アタッカ・カルテット

プログラム
・FJ.ハイドン:弦楽四重奏曲
ニ長調『ひばり』第 1 楽章
・M.ラヴェル:弦楽四重奏曲
ヘ長調第 2 楽章
・P,チャイコフスキー:弦楽四重奏曲
第 1 番第 2 楽章
『アンダンテ・カンタービレ』
・A.ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲
第 12 番『アメリカ』
アタッカ・カルテット
Attacca Quartet
2003 年に結成されたアタッカ・カルテットは、現在米国でも注目を浴びている屈指の若手弦楽四重奏団である。
ジュリアード音楽院在学中からジュリアード・カルテットや東京クァルテットに師事。2011 年 9 月から 2 年間
ジュリアード音楽院の弦楽四重奏アーティスト・ディプロマコースに在籍し、ジュリアード・カルテットの
アシスタントとしてソロや室内楽を指導した。そのほかにも米国各地で子供のためのアウトリーチに力を注いでいる。
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エイミー・シュローダー(第1ヴァイオリン)
、徳永慶子(第2ヴァイオリン)、ルーク・フレミング(ヴィオラ)、
アンドリュー・イー(チェロ)の 4 人から構成されるアタッカ・カルテットは、これまでに第 7 回大阪国際室内楽コンクール
優勝、
(2011 年)第 6 回メルボルン国際室内楽コンクール第 3 位および第 60 回コールマン国際室内楽コンクール総合優勝、
など多数のコンクールで入賞している。2007 年にカーネギーホールでデビューリサイタルを行っている。
キャンサーリボンズ
ハウス