うちこ往来

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専門学校生が商店街の魅力を映像に
「街のチカラ 映像のチカラ」
愛媛学園、河原学園に通う学生たちの映像作品を上映
子どもたちに野球の楽しさ伝えたい
愛媛マンダリンパイレーツ野球教室
四国経済産業局は2月 27 日、内子自治センターで、
「街
「愛媛マンダリンパイレーツ野球教室」
(内子町教育委員
のチカラ 映像のチカラ」を開きました。映像を学ぶ専
会、愛媛マンダリンパイレーツうちこ後援会主催)が2月
門学生が、内子本町商店街を舞台に撮影した作品を上
23 日、内子運動公園で開かれました。
映。商店主などが出席し、学生の視点で見た魅力や課題
プロ選手との交流を通して、より多くの子どもたちに
を知り、商店街の活性化につなげようと、意見交換を行
野球の楽しさを知ってもらうことがねらい。小田中学校
いました。この他、ある商店街の挑戦を描いた映画「商
野球部や五十崎ソフトボールクラブなどのメンバー 40
の上映などが行われました。
店街な人々」
(高橋和勧監督)
人が参加し、星野おさむ監督と4人の選手から、キャッ
かずゆき
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チボールやバッティングなどの基礎を教わりました。
子どもたちは約2時間にわたって、選手の指導に熱心
健康でおいしいワインの里づくり目指し
ワイン用ブドウ栽培の講習会を開催
内子産ブドウ 100㌫のワイン作りに取り組む企業組合
に耳を傾けながら練習。
「選手の打球は早くて、力強かっ
た」
「ゴロが苦手だったけれど、指導してもらって上手に
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なったような気がする」と感想を話していました。
としみち
「内子ワイナリー」
(藤渕利通代表理事)は2月 27 日、ワ
1_ 河添徹 選手からピッチングの指導を受ける 2_ 星
野おさむ監督(左)と選手 3_ 参加した子どもたち 4_ 金城 雅也選手はバッティングフォームをアドバイス
インに適したブドウの栽培技術などを学ぶ講習会を開き
ました。町内農家などが参加し、山ブドウ、巨峰、ピオー
ネなどの品種に応じた土壌作りや作業工程を学習。また
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まさや
白石雅也・愛媛大学名誉教授を招き、ワイン作りを通じ
白石雅也名誉教授の講義を聴く受講者
た新たな地域おこしの方策を考えました。
売り手も買い手も楽しさいっぱい
六日市おひなまつり「フリーマーケット」
けいすけ
内子まちづくり商店街協同組合(大西啓 介代表理事)
は3月3日、
「うちこ六日市おひなまつり」の催しの一つ
として初のフリーマーケットを開きました。
町内外から5組が出展し、農産物や日用品、手作りス
イーツ、
小物などを販売。大西代表は、
「天候にも恵まれ、
たくさんのお客さんに来ていただくことができた。今後
商店街内にある八幡神社境内で開かれたフリーマーケット
2013. 4 広報うちこ
でもらおうと、農村支援センターは2月 19、20 の両日、
「市民農園営農説明会」を開きました。肥料の種類や使い
方、種をまく時期など、さまざまな質問に対して、指導
員が丁寧に回答。参加者は、
「自己流のやり方を見直すこ
とができ、とても勉強になった」と話していました。
同センターでは年間を通して、営農相談などを実施。
気軽に利用してほしいと呼びかけています。
七反および五十崎地区の市民農園で開催
内子のものづくりを体験
小田小6年生「ミニ行灯作り」
あ ん ど ん
小田小学校6年生6人は2月 27 日、卒業記念制作と
愛媛県自然エネルギー利用推進協議会の設立総会が3
して、内子手しごとの会の「ミニ行灯作り」に挑戦しま
月 10 日、内子自治センターで開かれました。環境活動
した。同会のメンバーで、地元で“ものづくり”に取り組
に取り組む個人や企業など約 60 人が出席。会長には、
む正岡俊雄さん・ヤチヨさん夫妻=小田下=が講師を務
発起人である村田武・愛媛大学社会連携推進機構教授が
め、木枠の組み立てや、柿渋で染めた和紙の切り絵を貼
就任しました。自然エネルギーを活用した地産地消型の
「組み立てる
り付ける作業などを体験。戸玉紀江さんは、
エネルギー社会の構築と地域活性化を目指し、まずは勉
時に曲がったりして大変だったけれど、いい思い出がで
強会やネットワークづくりに取り組むということです。
きた」と完成を喜んでいました。
たけし
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市民農園を利用する人たちに農業の知識や技術を学ん
は定期的に開催したいと考えている」
と話していました。
自然エネルギーの利用推進を目指して
県内協議会設立総会を内子町で開催
初代会長に就任した村田武教授
農業に関する疑問に答えます
「市民農園営農説明会」
としお
と だ ま こと え
自分だけのミニ行灯が完成
広報うちこ 2013. 4
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