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2013 ffコンサート 第弐部 [PDF 823KB]

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KAWAI MUSIC SCHOOL HIROSHIMA PRESENTS
2013 ff コンサート
カワイ音楽塾 ~課外授業へようこそ~
2013年6月2日(日) 開演17:00
会場:アステールプラザ中ホール
【カワイ音楽塾 第弐部】
スペシャルステージを終えて、ここからはカワイ音楽塾に戻ります!
■5時間目
「繰り返されるコード進行に、自由にメロディーをのせてみよう!」
15.Fairy Dolce 作曲者:→Pia-no-jaC← / ffアレンジ:環野直子
フレンチポップスのようなかわいい、さわやかな曲です。
イントロのキラキラしたアルペジオは、窓から差し込むやさしい朝日をイメージしています。
ビートに入ると、2-5-1-6の循感コードでのスライド奏法と叙情的なメロディ。軽快なツービートと多彩な楽しいパーカッ
ションが、まるでおもちゃ箱をひっくり返して無邪気に戯れる楽器たちと遊んでいるようです。
リズムやテンポなど、楽しいことをどんどん混ぜ合わせて、変化していく様子をお楽しみください。
そして本日は、この繰り返される循環コードにのせてみなさんもぜひご一緒に遊んでみましょう!
▲Concert Program Comment by N.Kanno
メロディにのせて片手ずつ違う動きをする脳トレや、様々な小物楽器の演出で、客席が幻想の世界へと引き込まれてい
きました。
■6時間目
「拍子について」
16.時計仕掛け 作曲者:山口圭一
普段生活に欠かせない時計。1分間=60秒ですが、音楽的にはBPM=60であるとか、♩=60と表記します。
この時計の針に合わせてさまざまなリズムが飛び出します。きっとみなさんは時計に操られます。
▲Concert Program Comment by K.Yamaguchi
時計の刻みに合わせ、様々なビートをドラム3台で表現!後半、ドラムセットが次々と撤収され、最終的になんにもなく
なった状態でリズムを刻み続ける(笑)演出もあり、会場を沸かせていました!ラストはなんと山口先生のドリマトーンソ
ロ演奏!!
■7時間目
「Electric Bassの魅力」
17.Blackbird〜Word Of Mouth 作曲者: John Lennon & Paul McCartney / Jaco Pastorius / ffアレンジ:田中翔太朗
僕のヒーロー、ジャコパス。彼がビートルズの名曲Blackbirdを自身のビッグバンドでカバーしたものです。
ベース界の常識を覆し続けた彼ですが、その中でも全盛期にアレンジされた一曲。
没後25年たった今、満25歳の田中翔太朗が挑みます。
▲Concert Program Comment by S.Tanaka
普段は、なかなか目立たない!
でも、実は演奏を下から支えてくれている、とても重要な楽器、ベースの魅力を田中先生が力説!
客席のみなさんもベースを見る観点が違ってきたのではないでしょうか?
そして、ここからは、エンディングステージ♪
18.Brazilian Rhyme 作曲者:Maurice White / ffアレンジ:増岡寿恵
原曲はアース・ウィンド&ファイアーの曲で、色々なアーティストがカバーしています。
とってもステキな塩谷哲バージョンをアレンジしたブラジリアンライムをお聞きください。
ボーカルは、歌詞のないスキャットで、元々は間奏曲として書かれました。
今の季節にピッタリのラテン且つjazzyな雰囲気をお楽しみください。
▲Concert Program Comment by T.Masuoka
エンディングステージ1曲目は、歌詞のないスキャット、ラテンとジャズがミックスされた「ブラジリアンライム」。
心地よい清涼感あるノリで、会場が包み込まれました。
19.Jusagroove 作詞者:EDWARDS BERNARD/作曲者:RODGERS NILE / ffアレンジ:竹内マキ
1970年代後半のディスコブームを巻き起こしたChicの"Jusagroove"に、TOTOの"Georgy Porgy”のフレーズを取り入れ、
カワイ独自の楽器編成でアレンジ。見て、聴いて、体で感じるショータイム!
▲Concert Program Comment by M.Takeuchi
客席をまぶしく照らすオープニングのムービング演出から、一気に心も体も踊るグルーブでメンバーも客席も気分は最
高潮!
20.体育祭 作詞者:小川美潮 / 作曲者:久米大作 / ffアレンジ:森光 明
この曲は、私達にとってはなくてはならないffコンサートのテーマ曲です。
お腹に響き渡るリズムと対照的にほのぼのとした歌詞。
この曲を演奏しているといつの間にか笑顔になってしまう、最高の曲です。
▲Concert Program Comment by K.Yamada
言わずと知れたffコンサート、エンディングソング♪
そして、曲の間奏でffオールスターズのメンバー紹介!
Sax 国重敦史
Tp 小尻佳奈
Dr 森川泰介
Gt 江田 徹
Ba 田中翔太朗
Ba 重高 恵
Per 石上由利
Per 澤田麻貴
Per 大屋恭代
Per 古賀晶子
Dr 山口圭一
Dr 波田克啓
Fl 丁 美佳
Vo 竹内マキ
Vn 岡田真貴子
es1 環野直子
DT7 山田久美 DT9 酒川真知子
MP8 森光 明
DT1 増岡寿恵
DT9 木村亜沙美 DT5 藤井小織
DT1 濵保春香
es1 三宅ひろか
最後は、たくさんお越しいただいたお客様に、感謝を込めてご挨拶!!
本当にありがとうございました!
何回リハを重ねても、本番で実際にお客様を前に、会場の雰囲気を感じながらのステージは、テンションが違うもの!
今回のメンバーのステージを見て、それを再認識させられました!
やはり、お客様の期待や、まなざし、声援が、メンバーのヤル気の源なんだと…
そして、そのメンバーの気持ちと、お客様の気持ちが通じ合うことで、より大きな感動が生まれる!
今回のffコンサートは、そんな、たくさんの感動をお客様と共に、共有できたコンサートだったと思います!
ご来場のみなさま!
その場所でしか、感じられない多くの感動を共有いただき、本当に、本当に、ありがとうございました!
カワイミュージックショップ広島 谷本
本ベルの中、暗転のまま私たちは舞台へ・・・会場から自然に湧いてくる拍手・・・
森光先生のカウント後一曲目の♪TANK!へ。'13ffコンサートが幕を開けました。
これからのコンサートに不安と緊張を感じながらも、勢いのある曲にみんなのテンションはすでにMAX?!
そして一曲目が終わった後の会場からの拍手・・・今でも思い出します・・・これまでのどのコンサートよりも大きくて暖
かい拍手。
この時に「今日のコンサートは何かが違う・・・」と感じました。
その予想通り、2時間30分強のコンサートは、会場のお客様に支えられながらとても色濃いものとなりました。
コンサートは演奏者だけでは作り上げられないものです。
スタッフ、そしてお客様の力を借りてはじめて、私たちのその時にしか出てこない“音楽のチカラ”が生まれてきます。
それまでの苦しさ、不安、緊張を本番が一瞬ですべてを吹き飛ばしてくれます。
やっぱりコンサートって楽しいですね♪
観に来て下さったみなさん、そしてスタッフのみなさん、それから何より24人のffオールスターズ・・・そのステキな時
間を共有できたことに感謝です!!
本当にありがとうございましたm(__)m
2013 ff コンサート、進行企画者、山田久美
「めちゃくちゃ楽しかった!」チームff、全員の感想です!
お客様からは演出も含め「全部よかった!」との感想を多くいただきました!
2時間45分があっという間だったとも。
今回、お客様より温かく気持ちの良い拍手と声援をたくさんいただき、出演者が完全に乗せられました!!
“ffコンサートの基本は、まず出演者が思いっきり楽しむこと。”
“そして、自分たちの大好きな音楽を分かりやすく伝えること。”
出演者全員がイチから話し合いで内容を決めていくこのffコンサートには、クリエイティブな力が要求されます。
4ヶ月前は白紙の状態。2度目の打合せでタイトルが決まると、それに向けて全員ベクトルが同じ方向へ。
後は、出演者それぞれが、自分の役割仕事を認識し、練習から雑用までスムーズに楽しみながらこなして行きまし
た。
新人講師陣4名と生徒さん13名の力も、コンサート成功の重要なファクターでした!ありがとう!
篠本照明チームの力も、その為に無くてはならないものでした!感謝です!
まとめ役として、骨のある素晴らしいメンバーとのステージ作り、最高に楽しかったです。チームff万歳!ありがとう!
ご来場いただいた皆様、応援いただいた皆様、そして、出演者のご家族、スタッフ関係者の皆様、
本当にありがとうございました!!
ffコンサートレポート、これで終わりではありません!
なんとっ!
カワイ音楽塾の3時間目、「リコーダーの魅力」で演奏した“ピタゴラスイッチ”の曲をバックに、写真とおもしろコメントによ
る衝撃の(笑)フラッシュ映像、番外編がございます!
本編以外のメンバーの素顔が垣間見れる、番外編!いますぐクリック、クリック!!
★★★ 2013 ff コンサート 番外編! ★★★
You Tubeサイトへジャンプします。
Bangaihen all photo by M.Hirata
Bangaihen editor M.Shigetaka
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