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市に対する意見・要望・提言 市議会に対する意見・要望・提言

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□市議会に対する意見・要望・提言
質 問
回 答
議会報告会
参加者が非常に少ないが、こ
れについてどのように考える
か。
議会としても、どうすれば市民の皆さんがたくさん来ていただけるかを毎
回検討している。皆さんのご意見を参考にさらに工夫していきたい。
議会運営
報告会に初めて参加したが、
議員と直接話ができるので大変
良かったと感じる。
今後は、さらに多くの市民の皆さんに集まってもらえるよう、告知方法や
開催方法など検討していく必要がある。
議会活動
行政視察の成果が、市の施策
に反映されたものがあるのか報
告してほしい。
子ども議会を続けてほしい。
議会の一般質問や担当課所への提案などの形で役に立っているし、具体例
としては、庁舎建設のコスト削減や小・中一体型校舎の建築などに生かされ
ている。
27年度は、小学生を対象とした子ども議会(模擬議会)を開催予定であ
る。湯沢市の将来を担う子どもたちに、議会や行政の役割などを身近に感
じ、関心を持ってもらえるいい機会であると考えているため、今後も継続し
ていきたい。
□市に対する意見・要望・提言
質 問
法務局
湯沢市にある法務局支局につ
いて閉鎖するという噂が出てい
るが、一部業務を市役所や地域
振興局で行うことができないも
のか。
予算執行
公金不適切支出問題に対し
て、まだすっきりしない。との
声があったが、市側の対応はど
うか。
地方創生
地方創生は独自色とともに継
続性のある施策を考える必要が
あると思う。市や議会だけでな
く市民も真剣に考えていく必要
があるが、提案の仕方はどう
なっているのか。
若い人が地元に残るような町
をつくる必要があると思うがど
うか。
また、人口減少対策について
はどのように考えるのか。
回 答
法務局の業務は、不動産登記、商業登記、公証関係などの多方面に渡り、
その業務は法務大臣が行うこととされており、実質的には各分野の専門官が
行っている。また、そのデータも国が保有するものであり、人的および物理
的側面、さらには法律的な面からも、市において、その業務を担うことは困
難と考える。なお、平成20年12月8日地方分権改革推進委員会第2次勧
告において、法務局については、「現行の組織を残す。」とされている。
公費の不適切な支出については、市議会、公費支出に関する第三者調査委
員会および監査委員から、是正・改善を指摘されている。市では、不適切と
された支出について既に返還し、関係職員についても処分を行っている。さ
らには、1月1日に「湯沢市市長交際費取扱基準」および「湯沢市食糧費取
扱基準」を施行しているほか、旅費についても「旅費支給に関する基本的な
考え方」を見直し、これらに基づき適正に執行している。
地方版総合戦略は平成27年度からの5カ年計画になっているが、人口減
少問題に対応した施策は長期的視点に立って、継続的な実施が求められる。
計画の策定に当たっては、さまざまな人の幅広い意見を頂戴しながら進め
る必要があることから、市議会との協議は当然だが、産業関係団体、地域づ
くり団体などとの意見交換会の実施や広く市民から事業提案をお願いするな
ど、市民の意見が反映されるよう取り組んでいる。また、一般市民へのアン
ケートのほか、高校3年生、新成人、子育て中のかたへのアンケートを実施
し、計画策定の参考にしている。
高校または大学等を卒業した後に地元に定着する割合は平成19年度の秋田
県調査では53%にとどまっている。こういった若者の県外流出は、人口減
少の大きな要因になっていることから、早急な対策が必要だと考えている。
雇用創出など、若者の就業機会を拡大させる取り組みが重要と考えている
が、市内企業に関する情報不足や、各家庭や社会全体での地元愛を育む取り
組み不足が流出を拡大させているとの指摘もあり、多方面によるきめ細かな
取り組みが必要ではないかと考えている。
1
対話集会等
市長との対話集会について部
課長に説明させるだけでなく、
地域のいろんな課題について意
見交換したい。
対話集会の中身の在り方を考
えてもらいたい。
若い人が湯沢のことを考える
必要がある。若い世代の意見の
吸い上げ方を考えてほしい。
山形新幹線
山形新幹線の延伸運動は続け
ていくのか。
また、利便性を上げるため新
庄駅までの快速電車を増やすこ
とはできないか。
地熱活用
地熱開発を湯沢市として、ど
のように活用していくのか。
また、地元へはどのような恩
恵が期待されるのか。
地熱発電施設があるので、誘致
する企業に例えば電気料を安く
するなどして、企業を呼ぶこと
はできないか。
市長との対話集会では、地域のさまざまな課題について、皆さんと意見交
換しているが、地域の要望に沿った対話集会を開催し、意見交換の場にして
いきたい。
将来にわたって活力があり、安心して暮らせるまちづくりを推進するた
め、5月に湯沢市地方創生推進会議を立ち上げたが、その委員に若い世代の
人たちにも入ってもらい、さまざまな意見を頂いている。また、若い世代の
人たちの集いやイベントにも積極的に足を運び、さまざまな声や意見をたく
さん聞いて市政に反映させていきたい。
山形新幹線の延伸活動につきましては、秋田県側の延伸推進会議、山形県
側と合同で組織している延伸早期実現期成同盟会の2団体が連携して取り組
んできた。実現までのハードルは高いものの、奥羽南線の高速化は当地域の
みならず、秋田県および東北の活性化に必要なものと考え、継続して活動を
行っている。
併せて、山形新幹線への接続について、快速電車の増便やダイヤ改正を要
望していく。
地熱資源の活用は、温泉観光施設での利用以外、水耕ミツバ栽培や食品加
工、最近ではトマトの周年栽培を進めるための実証実験などに活用してお
り、今後、農業等への利用拡大に期待を寄せている。
また、山葵沢地熱発電所の建設工事が5月から開始され、地熱資源に対す
る注目が集まっているが、発電所建設による直接的メリットとして、固定資
産税の増収、視察等による宿泊客数の増加、その他開発事業者からの地域貢
献に期待しているところである。
具体的な地域貢献の内容については、これから事業者等と協議を進める予
定になっている。
地熱発電を行う開発事業者の地域貢献として、発電された電気を安く地域
に提供いただき、企業誘致などに活用する方法は考えられるが、商品である
電気の提供は企業収益に直結する問題であり、事業者と慎重に協議を進めて
いく。
本市の地熱は、将来にわたる有望なエネルギーであり、全国でも22年ぶ
りになる大型地熱発電所の工事が着手され、大いに期待しているところであ
る。この重要な資源の活用について、現在、さまざまな角度から鋭意検討を
しいる。
この地域の地熱が本市の「強み」になり、企業誘致の優位性が高まるもの
と期待している。
公有財産管理
旧横堀小学校や旧小野小学校
の指定管理を含めた、今後の活
用についてはどうなっているの
か。
旧横堀小学校については、横堀交流センターとして活用し、12月から「横
堀地域づくり協議会」を指定管理者に指定する。旧小野小学校については、
体育館と音楽室棟に小野地区センターを移転するほか、校舎棟については民
間企業による利活用が決定してる。
旧須川中学校跡地の活用につ
いてはどうなっているのか。
今後、行政上の施設として活用する計画はなく、売却や民間での利活用に
向けた準備を進めていく。
旧北小学校の雑草対策につい
てはどうなっているのか。
旧校舎を市役所倉庫として活用しているほかは、特に目的を持った使用を
ほじょう
していないが、あぜ道・圃場との境やグラウンドについて、年に1回、初夏
この地域にとって、いこいの
村は重要施設であったが、もっ
とサポートする体制があっても
良かったのではないか。
旧雄勝中央病院の跡地利用に
ついてはどうなっているのか。
に草刈り作業を実施している。
秋田いこいの村の営業停止後の対応については、この施設が地域の活性化
に資する施設として、民間の利活用が実現するよう土地・建物・設備を無償
で譲渡することなど、最大限の優遇制度を設けて取り組んだところである。
現在、「ゆざわ新鮮楽市」の会場や観光イベントの際の臨時駐車場のほ
か、市職員駐車場として利用している。今後の本格的な利用計画は現在のと
ころ決定していない。
2
庁舎管理
雄勝庁舎機能の移転について
・一部残してほしいとの声があ
るが、今後の予定はどうなって
いるのか。
・農業研修センターへ3団体が
予定どおり10月に移転できる
のか。
税務
湯沢市に入るたばこ税は過去
10年の間、どれくらいで推移し
ているか
空き家対策
私的財産への補助なので基準
が厳しいので、条件緩和できな
いか。固定資産税等の税制改正
も必要だと思う。
保育園
皆瀬地区の保育園の存続が危
惧されている。少人数のメリッ
ト、デメリットを総合的に考
え、子どもや保護者が不便を感
じないよう、きめ細かい対応を
お願いしたい。
10月を目途に建築専門家から意匠を残したままの改修工事の可能性、改
修後の活用方法等について提案をしてもらうことになっており、その内容を
基に協議を進め、保存の可否について結論を出していく。
現在、雄勝農業研修センターを使用している3団体の事務所については、
12月に横堀交流センターへ移転する予定である。
平成18年度の収入額は、299,392千円で、それ以降減少傾向と
だったが、平成22年10月の引き上げで平成23年度の収入は311,5
19千円になり、さらに県からの税源移譲で平成25年度は340,987
千円になったが、平成26年度は消費税増税の影響もあり333,201千
円とやや減少になった。
なお、市税全体に占める割合は、8.25%で、ほぼ前年並みになってい
る。
また、平成27年度税制改正により、平成28年4月1日から平成31年
4月1日までに旧3級品の製造たばこに係る特例税率を4段階で引き上げす
ることになっている。
(空き家解体撤去資金助成関係)
市が実施している危険老朽空き家解体撤去資金助成は、住宅の不良度測定
基準により、一定の評点を得た空き家を危険老朽空き家と認定し、解体撤去
資金の助成を実施している。
平成26年度は、申請された13件のうち、基準に満たない物件が1件あ
り、申請を却下している。平成27年度から、住宅の不良度測定基準に周辺
家屋等への影響と生活環境への影響の項目を追加し、住宅の不良度測定基準
を緩和している。その結果、これまで17件の申請を受け付けているが、基
準を満たさず却下したものはない。
(固定資産税関係)
平成27年度税制改正により、空き家等対策の推進に関する特別措置法に基
づく勧告の対象になった特定空き家等に係る土地を、住宅用地特例の対象か
ら除外することになっている。
これは、固定資産税の住宅用地に対する課税標準の特例として、住宅1戸
につき200㎡以下の部分は6分の1に減額、200㎡を超えた部分は3分
の1に減額する措置が適用されるが、倒壊等が著しく保安上危険となる恐れ
のある状態などの空き家であり、特例措置の勧告対象になった場合は、固定
資産税の負担が多くなることになり、管理不全の空き家の除去・適正管理の
促進やその跡地の有効活用が進むものと期待される。
一方、空き家を自主的に解体した場合の税の負担軽減策として、例えば、
住宅用地特例を一定期間継続することが挙げられるが、公平性の観点から現
在のところ困難と考えている。
皆瀬保育園は、9月1日現在、53人の子どもが利用し、今後も20人以
上の利用が見込まれることから、施設の存続は必要と考えている。
3月に策定した「湯沢市子ども・子育て支援事業計画」では、利用定員を
60人としている。また、子ども・子育て支援制度における教育・保育施設
の最低利用定員は20人と規定されていることから、利用する子どもが減少
しても事業運営の存続は可能である。
施設管理と運営の方法については、指定管理方式から、効率的で持続可能
になる法人化に移行することとし、なお一層きめ細やかな保育サービスを提
供できるよう協議、検討を進めていく。
3
生活困窮
生活困窮者制度について、今
ひとつ市民の理解が追いついて
いないように感じる。今後も周
知をはかり、自立しようとがん
ばっている人への支えになって
ほしい。
介護保険
保険料について、市民が納得
のいくような説明努力をしてい
るように思えない。説明がきち
んとできていれば、ある程度の
理解は得られる。広報にも掲載
しているが、文字ばかりでわか
りにくいので、保険料の事務担
当者も内容の精査が必要と思
う。
学校
須川小学校の統合の考えはあ
るのか。子どもがよりよい環境
で勉学するのを望むのは、保護
者として当たり前のことなの
で、計画がある場合、事後報告
などせず、きちんと理解を得ら
れるよう進めてほしい。
スポーツ施設整備計画
旧商工高校跡地利用はどうな
るのか。整備計画は取り組み中
だろうが、途中経過など、広報
を活用し、市民に周知するなど
して、スポーツを楽しみにして
いる人たちに不安を抱かせない
よう、努力するべき。
皆瀬のスポーツクラブに所属
しているが、スポーツ施設の存
続・廃止について少し危惧して
いる。
稲川スキー場の全面改修は費用
面で難しいと思うが、トイレ改
修は、早期に実現してほしい。
農業
農業夢プランについての補助
は大規模農家、法人向けであり
小規模農家にも援助できる仕組
みが必要と思う。
制度の周知のため、広報ゆざわへの折り込みチラシ(平成26年度2回、平
成27年度1回)やモデル事業の中間報告会(平成26年7月)、地域福祉セミ
ナー(平成27年3月)開催のほか、各地区の民生児童委員定例会においての
事業説明、啓発用品(ポケットティッシュ)配布などを行ってきたが、ご指
摘のとおり、市民の皆さんに制度が広く理解されているかと言えばまだまだ
と感じている。
今後は、これまで以上に広報を活用しての周知に努めるとともに、これま
でなかなか手をかけることができなかった「ひきこもり」や「ニート」の現
状を把握し、地域で支える仕組みづくりに取り組んでいく。
介護保険料については、平成27年度が改正の年であり、市民の皆さんに
6月15日号の広報ゆざわでお知らせした。
保険料の算定は介護保険計画に基づいて行われるが、広報紙面の制約もあ
り、算定根拠などの説明がされていないため、ご指摘があったものと思う。
今後は、保険料のみならず、介護保険制度の理解を深めていただけるよ
う、きめ細やかな説明に努めていく。
現段階で、須川小学校の統合について具体的な計画を示して協議を進める
予定はない。
統合を含めた学校のあり方については、児童生徒数の推移や地域の要望を
踏まえ、あくまでも児童生徒の教育条件の改善の観点を中心に、保護者や地
域住民と丁寧に検討を進める考えである。
旧商工高校跡地利用については、スポーツ施設の整備候補地としても考え
られているが、新規に整備が必要かどうかも含めて、住民アンケートの調査
結果や学校および関係団体から寄せられた意見等を参考に方針を決め、「湯
沢市スポーツ施設整備基本計画」に盛り込むことにしている。この計画にお
いて、新規整備する場合は、広報ゆざわ等を活用するなど、適時の周知を検
討していく。
スポーツ施設の再編・整備については、利用状況の推移や実績、将来性な
どを分析するとともに、住民アンケートの調査結果や学校および関係団体か
ら寄せられた意見などを参考に策定する「湯沢市スポーツ施設整備基本計
画」に基づき進めていくことにしている。
担い手以外の意欲ある農家への支援策は「特色ある作物栽培チャレンジ事
業」で事業化している。毎年、4月下旬に全農家に配付する「水田農業のあ
らまし」に掲載するとともに5月15日号の広報ゆざわでも周知し、市が設
定する地域振興作物(36品目)の生産に要する機械・施設等へ、5/12以
内を支援するとともに新規・拡大分に係る種苗費・資材費の1/3以内を支
援する内容になっている。
4
商工
こまち商品券が希望者に行き
渡っていない。やり方に問題が
あったのではないか。検証して
ほしい。
企業誘致活動を積極的に行っ
ているのか。市民にも誘致活動
について知らせてほしい。
本事業は、定額給付のような一時的に消費者の可処分所得を増やすもので
はなく、購買意欲のある消費者に商品券を販売消費喚起につなげるものであ
るが、前評判が高かったこともあり、商品券を求め、早朝から大勢の人が列
を成し、即日完売したため、購入できなかった人も大勢いると伺っている。
この点については、湯沢市商品券事業協議会においても、十分議論してい
く。
企業誘致活動は、市長のトップセールスを始め、積極的に行っており、昨
年には縫製工場の㈱YGF(新庄市)や温泉宿泊場の共立メンテナンス(東
京都)など実績を上げているので、今後も活動を継続する。
なお、誘致交渉については、相手企業のこともあるので、進出に合意でき
た時点で、広報ゆざわや新聞報道などを通じて、お知らせする。
地場産業の後継者対策(待遇 人口減少による若者定着率向上は、本市だけでなく地方の重要課題と認識
改善含め)、若年層の地元定着対 している。現在、「まち・ひと ・しごと創生総合戦略」を策定中なので、そ
策を市に望む。
の中に、移住促進、若年層の地元定着対策を盛り込んでいきたいと考えてい
る。
観光
湯沢には良い酒、食べ物、居
酒屋がある。全国的人気番組で
ある吉田類の酒場放浪記で取り
上げてもらえれば宣伝効果も大
きく湯沢もにぎわうと思う。
湯沢駅周辺整備
湯沢駅前通りの現状と新駅舎
となってからの展望について伺
う。
駅が新しくなるので、夜間の
無人化の解消など強い意志など
ないものか。
宣伝・PRにはさまざまな手法があるが、特にテレビなどのメディア活用
は有効な手段と考えており、全国放送の番組もその一つだと思う。
しかし、その有効さゆえ、多額の費用がかかる場合もある。宣伝・PRす
るターゲット層に合った媒体などの宣伝方法を検討し、低コストで最大の効
果が得られるよう努めていく。
湯沢駅周辺において、JRにより地域が分断されていることやバスと電車
などとの交通結節機能に欠けていること、並びに都市計画道路のネットワー
ク機能が低いことなどへの対策として「湯沢駅周辺地区環境整備事業」を実
施している。
この整備事業は、駅東西地区の連携強化、広場の機能強化を図り、市の中
心市街地の活力を高め、一体感の醸成を目指すものとして、都市計画事業に
より駅舎や東西自由通路、広場および駅に連結する街路の整備を進めている
ところである。
また、駅前や駅通り商店街は、ほかの商店街に比べ、空き店舗数が多く、
魅力低下が著しい現状と認識している。
現在、駅通り商店街組合では”核”となるコミュニティ拠点の整備計画を
進め、このコミュニティ拠点としての「たまり場」になる場所をつくり、広
く市民に開放することで世代間の交流を図り、商店街に足を向ける機会を促
進させながら、滞留時間を増やしていきたいと考えている。
昨年は新庁舎が完成し、今年は新駅舎や東西自由通路も完成する。これら
を結ぶ駅通り商店街を”まちなかの軸”として位置づけ、周辺商店街の回遊
性を高めながら、地域コミュニティの再構築を目指していく。
夜間無人化解消については、継続して要望しているが、JR側としては、
利用状況により、営業時間を見直すという回答であり、市民の皆さんに利用
していただくことが一番の対策である。
市としも、率先して利用に努めるほか、引き続き無人化解消に向けて、要
望を継続する。
なお、「湯沢駅周辺地区環境整備事業」により新駅舎や東西自由通路が整
備されるが、夜間の無人化への安全対策として、防犯カメラ15基の設置や
火災等の緊急時対応として警備保障会社委託を予定している。
5
住宅
市営住宅の建替えも大事であ
るが空き家を買い取って、利用
できないものか。
市の活性化のために市営住宅
には地元産材を使用できるよう
にしてほしい。
国費を活用できる公営住宅としての買い取りは、空き家所有者に公営住宅
整備基準に適合させる改修費が発生するため、困難と考えられる。
公営住宅整備基準によらない市営住宅としての利用であれば、空き家の状
態、立地条件等により可能と考えられるが、国費は活用できないため、財源
上の問題をクリアする必要がある。
建設工事等入札参加有資格業者に対し、平成24年4月23日付、湯財第
53号にて発出されている【下請負等における市内業者の活用促進につい
て】でも、工事の施工に必要な建設資材は地元産材を優先して使用するよう
努めることをお願いしていることから、市営住宅についても、引き続きお願
いしていく。
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