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 2014 年年 11 ⽉月 25 ⽇日 ⽇日本メーカー初のマニュファクチャラーズチャンピオン獲得を⽬目指して 最終戦サンパウロ 6 時間へ トヨタ・レーシングは、FIA 世界耐久選⼿手権(WEC)の年年間タイトル獲得を⽬目前に控え、今週末のブラジル・サン
パウロのインテルラゴス・サーキットで開催される WEC 最終戦サンパウロ 6 時間レースに向かいます。 TS040 H YBRID 8 号⾞車車を駆るアンソニー・デビッ
ドソンとセバスチャン・ブエミは、既に 1 週間前に
⾏行行われた、第 7 戦バーレーン 6 時間レースでドライ
バーズチャンピオンを獲得しており、チームもまさ
に、マニュファクチャラーズ選⼿手権のタイトル獲得
という歴史的瞬間を⽬目前にしています。 トヨタは、その呼び名は変遷があったものの、
1953 年年の開始以来⾏行行われて来た世界耐久選⼿手権の
カテゴリーで、年年間タイトルを獲る初めての⽇日本メ
ーカーになるかもしれません。 中嶋⼀一貴は、⽇日本のスーパーGT 参戦のため⽋欠場したバーレーン戦の後、TS040 H YBRID 7 号⾞車車のコックピット
に戻る予定でしたが、レース出場のための⼊入国ビザ取得が出来ず、最終戦に参戦することが出来なくなりました。
⾮非常に残念念ですが、これはチームに交渉余地のない領領域でのトラブルです。 1
彼の⽋欠場により、アレックス・ブルツとステファ
ン・サラザンは、再びマイク・コンウエイと組みま
す。このトリオは、先のバーレーンで優勝し、チー
ムに 3 連勝と今シーズン 7 戦中 5 勝をもたらしてい
ます。 インテルラゴスサーキットでは、既にトヨタ・レ
ーシングは好成績を残しています。2012 年年には、
わずか参戦 3 戦⽬目にして、7 号⾞車車がチーム初のポー
ルポジションと初優勝を達成しています。 ⼀一⽅方、昨年年は、この再現はかなわず、1 台での出場となった 8 号⾞車車がレース序盤に他⾞車車に接触され、リタイアを
余儀なくされました。 インテルラゴスでのレースイベントは⾦金金曜の公式練習⾛走⾏行行(1 回⽬目 13:00-‐‑‒14:30:⽇日本時間翌 29 ⽇日 0:00-‐‑‒1:30、
2 回⽬目 17:30-‐‑‒19:00:同 4:30-‐‑‒6:00)に始まり、⼟土曜⽇日には最終の公式練習⾛走⾏行行(10:00-‐‑‒11:00:同 21:00-‐‑‒22:00)
と予選(15:20-‐‑‒15:45:同 2:20-‐‑‒2:45)が続きます。6 時間レースの決勝は、⽇日曜⽇日 13:00(同 0:00)にスタート
となります。 ⽊木下美明 チーム代表: 「我々のブラジルでの課題は明確です。世界耐久選⼿手権でのマニュファクチャラーズタイトル獲得、これに尽きま
す。我々は⾮非常に良良い位置につけていますが、ブラジルでのチェッカードフラッグが振られるまで、何が起きるか
分かりません。インテルラゴスは我々の TS040 H YBRID には向いているサーキットであり、特にここでは 2 年年前
に初優勝したという嬉しい記憶があります。⽇日曜⽇日の夜にはそれ以上の喜びを味わえればと思いますが、それに思
いが⾄至る前に、いつもの通り、レースで強さを発揮できるよう、やれることは全てやります」 アレックス・ブルツ(TS040 HYBRID 7 号⾞車車): 「サンパウロは特別で、私にとっては懐かしい学校のようなものです。ここにはたくさんの歴史があり、ブラジル
のファンの皆さんは、いつも特別な雰囲気をもたらしてくれます。他の何⼈人かのドライバーと同様、このコースは
⼤大好きです。今年年は特に、コースの舗装が新しくなったのでどうなっているか、⾮非常に興味深いです。F1 のレー
スを⾒見見る限り路路⾯面のグリップが増えているようで、昨年年に⽐比べると、タイヤ選定を左右するいろいろな要素があり
そうです。この変化に対し、誰が最も早く、かつ的確に対応できるかがポイントになるでしょう」 2
ステファン・サラザン(TS040 HYBRID 7 号⾞車車): 「またブラジルで⾛走れるのを楽しみにしています。今年年の TS040 HYBRID は、どのサーキットでも本当に戦闘⼒力力
が⾼高く、今週末もまた、良良いパッケージが決められると確信しています。7 号⾞車車に乗る我々にとって、先⽇日のバー
レーンでの優勝は素晴らしいものでしたし、アンソニーとセバスチャンのドライバーズタイトル獲得ももちろん最
⾼高でした。でも今は仕事に戻り、我々の⽬目標であるマニュファクチャラーズタイトル獲得を⽬目指します。素晴らし
いシーズンの締め括りとしたいですね」 マイク・コンウェイ(TS040 HYBRID 7 号⾞車車): 「また 7 号⾞車車で⾛走れることを喜んでいます。ブラジルのレースに出場するとは思っていませんでした。様々な状況
を鑑みると、⼀一貴にとってはとても残念念なことですが、私個⼈人にはサプライズですね。私にとっては TS040 HYBRID で⾛走り込み、再びチームの皆と仕事をする良良い機会です。バーレーンでの週末は楽しかったし、特に優勝
が嬉しかったです。ブラジルに向けてはやる気満々です。世界選⼿手権タイトルに挑戦するチームにまた少しでも貢
献できればと、⼼心に決めています」 アンソニー・デビッドソン(TS040 HYBRID 8 号⾞車車): 「バーレーンでの緊張とその後のドライバーズタイトル獲得の喜びの後、セバスチャンと私にとって、ブラジル戦
は少しリラックスできると思います。でもそれは我々が事を簡単に考えているということでは全くありません。む
しろその反対です。シーズンを勝って終える。この素晴らしい 1 年年を締めくくるにはこれ以上ない終わりかたでし
ょう。最優先事項はチームのマニュファクチャラーズタイトル獲得です。今シーズン、我々は TS040 HYBRID と
いう最速のクルマを⼿手にしてきましたから、その強さには⾃自信があります」 セバスチャン・ブエミ(TS040 HYBRID 8 号⾞車車): 「先⽇日のバーレーン戦の後の数⽇日は楽しかったですし、ワールドチャンピオンと呼ばれるようになりました。それ
はとても嬉しいことですが、チームがマニュファクチャラーズチャンピオンとなるまで、まだ完璧とは⾔言えません。
それが 2014 年年における我々のパズルの最後のピースであり、我々のハイブリッドシステム、THS-‐‑‒R に相応しい
ものだと思います。過去 2 年年間、インテルラゴスでは速さを⾒見見せていたし、我々のハイブリッドシステムには相応
しいコースだと思います。コースの新しい舗装がどう作⽤用するか楽しみですが、我々は最前列列で戦えるだろうと信
じています」 インテルラゴス・サーキットでのトヨタ・レーシングの戦歴: 2012 年年 7 号⾞車車 予選 1 位、決勝レース 優勝 2013 年年 8 号⾞車車 予選 3 位、決勝レース リタイア(アクシデント) 以上 3
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