KOSE NEWS RELEASE

NEWS
RELEASE
2013.3.27
店頭用の
店頭用の肌診断機器を
肌診断機器をリニューアル、
リニューアル、新たに「
たに「スキンカウンセル M」を導入
株式会社コーセー(本社:東京都中央区、代表取締役社長:小林 一俊)は、化粧品のカウンセリング
販売に従事する美容スタッフや販売員の顧客接点の充実を図るため、コンパクトタイプの肌診断機器を
リニューアルし、「スキンカウンセル M※」を 4 月より各店舗に導入します。
コーセーでは“顧客満足”を高めるために、1991 年より“お客様の期待に応え、
期待を超える“EMB(E
Expectation Meet Beyond)”活動を提唱し、美容スタッ
フの接客力を高めると共に、美容機器による店頭活動の支援を行っています。この
度導入する肌診断機器「スキンカウンセル M」は、従来の測定機能である肌の「油
分量」「水分量」「キメ」「毛穴」の状態に加え、「弾力」「メラニン」の状態を測定する
機能を新たに付加しました。また、測定した「キメ」や「メラニン」を 2 画面に表示し、
比較する機能を追加し、測定データの保存も可能にしました。
スキンカウンセル M
肌は季節や環境の影響を受けやすく、常に油分水分の
バランスなどが変わり、肌状態が変化します。主に好みで
選ぶメイク商品とは異なり、自分に適したスキンケア商品
の選択は、今の肌状態を正しく捉えることから始まります。
肌診断機器は、客観的な判断のために顧客にとっても重
要なツールです。「スキンカウンセル M」は初年度 1800 台
を導入予定で、コーセーの美容スタッフのみならず化粧
品専門店へも斡旋し、カウンセリング力を強化する店頭支
援を充実させていきます。
<肌診断機器“
肌診断機器“スキンカウンセル”
スキンカウンセル”の変遷>
変遷>
1990 年・・・百貨店に初めて肌診断機器を導入。
1991 年・・・キメの状態をスコープカメラで分析し、肌年齢を算出する“スキンカウンセル”を化粧品専門店に
導入。
1996 年・・・「キメ」「弾力」「皮膚温度」「肌色(メラニン・ヘモグロビン量)」「油分量」「水分量」計 6 種の肌診
断機能をひとつにまとめた“スキンカウンセルⅡ”を化粧品専門店・百貨店に導入。
2002 年・・・“スキンカウンセルⅢ”A・B・C の3タイプを開発。A・B タイプは肌の「透明度(メラニン)」
「油分量」「水分量」「バリア機能」「キメ」「毛穴」「弾力」の7項目を測定・分析できる機器で、百貨店・化粧品
専門店を中心に導入。ハンディサイズの C タイプは「油分量」「水分量」「キメ」「毛穴」を測定する機器で、
GMS・ドラッグストアを中心に導入。今回この C タイプを「スキンカウンセル M」としてニューアルします。
※M:モバイルタイプの略