PPC アフィリエイト入門

Page 1 of 82
PPC アフィリエイト入門
アフィリエイト入門
著者
リーマン
1/82
Page 2 of 82
「一劇筆札∞」PDF 版(以下、本教材と表記)は、著作権法で保護されている著作物で
す。本レポートの使用に関しましては、以下の点にご注意ください。
■ 本教材の著作権は 御社のマーケティング部合同会社にあります。事前許可無く、
本教材の一部または全部をあらゆるデータ蓄積手段(印刷物、電子ファイルなど)によ
り、複製、流用および転売(オークション含む)することを禁じます。
著作権について
使用許諾契約書
本契約は、本レポートを購読した個人・法人(以下、甲と称す)と御社のマーケティン
グ部合同会社(以下、乙と称す)との間で合意した契約です。本レポートを甲が受け取
り、パッケージを開封又は購読することにより、甲はこの契約に同意したことになりま
す。
第1条 本契約の目的
乙が著作権を有する本レポートに含まれる情報を、本契約に基づき甲が非独占的に使用
する権利を承諾するものです。
第2条 禁止事項
本レポートに含まれる情報は、著作権法によって保護されています。甲は本レポートか
ら得た情報を、乙の書面による事前許可を得ずして出版・講演活動および電子メディア
による配信等により一般公開することを禁じます。特に当ファイルを第三者に渡すこと
は厳しく禁じます。甲は、自らの事業、所属する会社および関連組織においてのみ本レ
ポートに含まれる情報を使用できるものとします。
第3条 契約の解除
甲が本契約に違反したと乙が判断した場合には、乙は使用許諾契約書を解除することが
できるものとします。
第4条 損害賠償
甲が本契約の第2条に違反した場合、本契約の解除に関わらず、甲は乙に対し、その違
約金として、違約件数と損害金額を乗じたものの50倍の金額を支払うものとします。
2/82
Page 3 of 82
第5条 責任の範囲
本レポートの情報の使用の一切の責任は甲にあり、この情報を使って損害が生じたとしても一
切の責任を負いません。
3/82
Page 4 of 82
第1項 「PPCアフィリエイト
PPCアフィリエイト、
アフィリエイト、その前
その前に・・・」
・・・」
これからPPCアフィリエイトの基礎を習得していただきます。
と、その前に・・・まずは、こちらのマップを改めて眺めていただけますか?
http://cl-sc.net/dmry/c/01129.html
●なりたい自分
●得たい収入
これを具体的にイメージすることがアフィリエイトに限らずすべてのビジネス
必要不可欠な事です。
そこで、「なりたい自分」「得たい収入」を明確に意識していただくために、
(1)手近にある、出来れば新しいノートを一冊用意して一番最初のページに
「なりたい自分」と、「得たい収入」を大きく描き出してみてください。
(2)次のページに、ご自分の趣味など好きなこと、あるいは、得意なことを
箇条書きしてみてください。
(3)さらに、今までやろうとしていたのに、出来なかったこと、素通りして
しまったこと、途中で投げ出してしまったことを書いてみてください。
なぜ、稼がなければならないのか?どのようにして稼ぐかという問題意識がは
っきりすれば、PPCであれ何であれ上手くいくことでしょう。
4/82
Page 5 of 82
とりわけ、PPCアフィリエイトというのは、広告費をかけて成功報酬で回収
するという、投資ありきの稼ぎ方です。
しっかりとした目的意識なくしては成功は覚束きません。
具体的な話に入る前に、まずこのことをしっかりと押さえてくださいね。
第2項「PPCアフィリエイト
「PPCアフィリエイトで
アフィリエイトで稼ぐために必要
ぐために必要な
必要な能力」
能力」
前項ではこんなことをお話しました。
(1)手近にある、出来れば新しいノートを一冊用意して一番最初のページに
「なりたい自分」と、「得たい収入」を大きく描き出してみてください。
(2)次のページに、ご自分の趣味など好きなこと、あるいは、得意なことを
箇条書きしてみてください。
(3)さらに、今までやろうとしていたのに、出来なかったこと、素通りして
しまったこと、途中で投げ出してしまったことを書いてみてください。
「なぜ、こんなどうでもいいようなことを言うのだろうか?」
このように思ったかもしれませんね。
5/82
Page 6 of 82
では、その理由を説明します。
■アフィリエイトで稼ぐために必要な能力とは・・・
PPCアフィリエイトに限らず、どんな商売にも言えることだと思うのですが、
稼ぐために絶対的に不可欠な能力がたった「一つだけ」あります。
それは、「継続力」です。
「なかなか稼げないよ」という多くのアフィリエイターが、勘違いしているこ
とがあります。
それは、
「テクニックさえ身につければ、いつか必ず稼げるようになる」これホ
ント、とんでもない勘違いなんです。
たしかに、テクニックは、無いよりはあるに越したことはありません。
でも、ここらへんに囚われすぎていると、いつまでたっても稼げるようにはな
らないんですよ。
テクニックだけしか頭に無いアフィリエイターがやっていることは、効率化を
求めてテクニックを拾い集めに行くのに、実は、その「行為自体」が超非効率
的な無駄な時間に終わっていることが多いのです。
だから、アフィリエイトで成功するには、
「本質を押さえることが一番の近道で
ある」と言い切れます。
別に根性論を言うつもりは毛頭もないんです。根性論なんか話していたらそれ
こそ、あなたに無駄な時間を背負わせることになります。
6/82
Page 7 of 82
では、その「本質」って、いったい何なのか?それが、あなたの「継続力」の
源泉になります。
・
・
・
・
・
もう答えは出ています。
(1)(2)(3)でお願いしたことというのは、あなた自身を「棚卸し」する
作業です。
あなたを丸裸にして(笑)、
あなたの中に眠る「本質」を目覚めさせる作業なんです。
それが、答え。
この作業を通して、
「自分」という存在を再発見することができたのなら、それ
に忠実に従うべきなんです。
繰り返します。
7/82
Page 8 of 82
(1)手近にある、出来れば新しいノートを一冊用意して一番最初のページに
「なりたい自分」と、「得たい収入」を大きく描き出してみてください。
(2)次のページに、ご自分の趣味など好きなこと、あるいは、得意なことを
箇条書きしてみてください。
(3)さらに、今までやろうとしていたのに、出来なかったこと、素通りして
しまったこと、途中で投げ出してしまったことを書いてみてください。
そしてもう一つ付け加えます。
(4)「やりたくないことリスト」を作ってみてください。
「はあ?何それ」って思いましたか?いやいや。これから説明します^^
あなた自身を「棚卸し」した後は、ほんの10秒でもいいから目をつむってみ
てください。
そして目を開いたら、軽く深呼吸をしてみてください。
さあ、ノートに「こんなことは本当はやりたくない!」というものを箇条書き
にしてみましょう。
出来るだけ具体的につづってみたくださいね^^
あなたがこれまでの人生を振り返ってみて~「こんなことはもう嫌だなあ」と
か、
「こんな●●な行為だけは今後したくない」とか、何でもいいですから、書
きなぐってください。
8/82
Page 9 of 82
はい。さらに「本質」が炙り出されましたね^^
もし、あなたがアフィリエイトのご経験があって、
「やりたくないリスト」に「ア
フィリエイト」あるいは、
「PPCアフィリエイト」という言葉が出てきたのな
ら、本来は一刻でも早くそれを止めるべきでしょう。
「やりたくない」に書き出されたもので、今すぐやめることに支障がないもの
は、すぐ止めてください。
もちろん、やめたいけど、止められない環境があったりします。
それを無理に止めましょう!などと、私が言えるはずもありません。
ですが、人間って、案外無駄な行為を繰り返しているものです。ほんの一呼吸
おけば、すぐにでも止められる行為を、習慣という名のもとに、続けてしまっ
ているのです。
こういう無駄は出来るだけ排除していきたいですね。
これからPPCアフィリエイトで稼いでいただくために、やらなければいけな
いことは、それなりにありますからね。
・今すぐ止められるもの。
・●年後、●ケ月後までに止めるもの。
~とりあえずは、こんな感じで整理をしておけばよいかもしれません。
では、本項の内容を振り返ります。
9/82
Page 10 of 82
■アフィリエイトで稼ぐための最大の能力は「継続力」です。
■「継続力」を見出すために、あなた自身を「棚卸し」する。
■「やりたくないリスト」を作って、無駄な行動を排除する。
■これらを通して、あなたの中に眠る「本質」をえぐり出す。
■「本質」が理解できれば、アフィリエイトで挫折することはない。
■「本質」に忠実な行動をとれば、アフィリエイトで成功する。
よろしいでしょうか?
それでは、「本質」探しの旅は次回へと続きます・・・
以上です。
[レポートの紹介]
もし、
「アフィリエイト」のご経験が無い場合は、こちらのレポートをザックリ
読んでみていただいてから、あなたとアフィリエイトの関係が親密になりそう
か否か判断していただけばよろしいかと思います。
http://cl-sc.net/dmry/c/01165.html
このレポートは、ノウハウを電子書籍などの媒体でまとめた情報教材というも
のをアフィリエイトするための入門書となっています。
情報教材のほかにも、あなたも知っているような市場で有名な一般商品などを
扱う物販アフィリエイトというものがあるのですが、
http://cl-sc.net/dmry/c/01166.html
10/82
Page 11 of 82
↑
こちらのレポートは、メルマガやブログで情報教材だけをアフィリエイトする
前提で書かれています。
まずは「アフィリエイト」というビジネス自体を理解するにはうってつけの教
科書となりますから本当にザッとでいいのでご一読くださいね^^
11/82
Page 12 of 82
第3項「PPCアフィリ
PPCアフィリ、
アフィリ、稼ぎの本質
ぎの本質とは
本質とは」
とは」
さて、まずは前項のおさらいからです。
(4)「やりたいことリスト」を作ってみてください。
手がかりは・・・
・現在の趣味、過去趣味としていたこと、これから趣味にしたいこと
・好きなこと、得意なこと
はい。あなたがアフィリエイトで成功するために、ご自分を「棚卸し」する作
業を行っていただいています。
十分に棚卸しが出来ていますか?
もしそうなら、箇条的に整理した各項目は、すべてあなたの引き出しになり得
ます。
すでに「やりたくないこと」は排除していきましたよね?
ですから、目の前にあるのは「やりたいこと」の引き出しばかりです。
ワクワクしませんか?
たくさん引き出しがある人、少ししかない人。どちらでもいいんです。
要は、ひとつだけでも引き出しを探し当てればいいのです。
では・・・・次の作業は少し大変ですよ(笑)
12/82
Page 13 of 82
と、まずはその前に、整理した「引き出し」に優先順位を付けてみてください。
基準は「時間」です。
すぐにでもやりたい事から優先順位の上位を固めていきます。
そして、優先順位第1位と2位をピックアップしてください。
では、次の作業です。
(5)ピックアップした一つないし、二つのことの「専門家」になってくださ
い。焦らず、決して焦らず、まずは「一つ」の専門家に^^
■アフィリエイトで稼ぐための本質とは・・・
結論から言いますが、それは「専門性」です。新たに専門性を持つ必要なんか
ありません。
もともと好きだったこと、得意だったことでいいんです^^
苦手なジャンルの専門知識、スキルを磨くことほど、精神的に苦痛な作業はあ
りません。
好きなこと、得意なことを、徹底的に掘り下げていくというのは、
楽しいことで、ストレスも感じません。
とは言っても、本章冒頭で、
「好きなことでアフィリエイトしてください!」と
言ったりしたところで、「好きなこと、得意なことなんて見つからないよ!」
と返されてしまったら、話はそこで終わってしまったんですね。
13/82
Page 14 of 82
なので、「自分棚卸し」という工程が、どうしても必要だったわけです。
棚卸しをしてみると、「好き」や「得意なこと」が見つからなくても、『やって
みたいことならある』、という方が多いはずです。
だったら、その『やってみたいこと』を、少しずつ勉強していったらいいんで
す。
それが「好き」になったら、あとは専門家レベルの知識、スキルを手に入れる
のも、そうそう遠い話ではありません。
なぜ、「専門性」が本質なのかわかりますか?
それは「信頼性」に直結するからです。
たとえば、あなたが新しいパソコンが欲しくて、大型家電量販店のA店に行っ
たとします。
接客してくれたスタッフはとてもいい人柄なんだけど、何かおどおどしていて、
商品知識もあやふや。
次にB店に行ってみます。そこで応対してくれたスタッフは、自信に満ち溢れ、
どんな細かな質問を投げかけても、懇切丁寧な回答が返ってくる。
同じ型番のパソコンで、ほんの少しだけB店のほうが提示価格が高かったとし
ます。
あなたならどっちの店で買いますか?
消費者意識調査のアンケート統計によると、91%がB店で買うという結果が
出ています。
14/82
Page 15 of 82
これは単なるアンケート結果ですが、おそらく実態もそんなもんだと推測でき
ます。
消費者は「人柄」を買うのではありません。
「専門性」に裏打ちされた「信頼性」
を買うのです。
何かあった時に、頼りになるのは商品提供者の「信頼性」です。
これは絶対的な真実です。
つまり・・・これが「本質」になります。
さあ、「本質」がわかりましたね^^
ですが、あなたはこう思うかもしれません。
「たかだか、PPCアフィリエイトで専門性がいるのか?」
「広告を出すくらいで、専門的な知識なんか必要なのか?」
・
・
・
・
15/82
Page 16 of 82
これは、困りましたね。
もし、あなたが本気でそのように思ったのなら、かなりヤバイです(笑)
よろしいですか?
PPC広告は、広告タイトルと説明文を合わせて、わずか3行しかありません。
「たったの3行」です。
それゆえに、
「専門性は不要」などと思ったのなら、とんでもない勘違いをされ
ています。
いいですか?
わずか3行の文章で、商品を成約に導くためのアクションが始まるんですよ。
そして、ご商売をされている方なら誰でも知っている通り、ファースト・コン
タクトの印象は、後々の消費者心理に相当大きな影響を及ぼします。
PPC広告の場合は、こうです。
(※見込み客の視点から)
(1)広告文(3行広告)を見る(→
興味を感じる)
↓
(2)クリックする(→
ちょっと期待、あるいは「ホントかな?」)
↓
(3)ランディングページに着地する(→
16/82
3行広告の印象を引き摺る)
Page 17 of 82
広告の印象とランディング(着地)ページの印象に、大きな隔たりがあると、
その先には行ってくれません(ちなみにランディングページというのは、販売
者の公式ページに誘導させるためのサイトで、あなた自身が作ります)。
ここでは、ランディングページから販売者の公式ページに上手く誘導できたと
しましょう。
↓
(4)公式ページを見る
(→ 「3行広告」×「ランディングページ」の印象が複合的に絡み合う)
つまりは、広告文(3行広告)→ランディングページ、そして、販売者の公式
ページという全過程の中で、消費者の購買意欲というものが形成されていくわ
けです。
これは、実に微妙な心消費者心理の「移ろい」に左右されています。
このことが理解できない人は、
●いくらPPCアフィリエイトの教材を読み漁っても、
●いくらたくさん広告を打っても、
絶対に、ある一定の線までしか、稼ぐことはできません。
もしかしたら、累積赤字だけを抱えたまま、店じまい(PPCをやめる)なん
てことになる人もいるかもしれません。
17/82
Page 18 of 82
脅しているつもりはありませんよ。
そのくらい、PPCアフィリエイトというものは、難しく、奥が深いんですよ。
本来は・・・
でも、ご安心ください^^
本章で、
「本質」を理解してしまったら、難しい行動心理学なんて勉強する必要
はないですから。
あなたは、まず最初の数ヶ月間、ご自身の専門分野に絞り込んで、PPCアフ
ィリエイトに取り組んでみてください。
これが実は、最短距離で成功する戦略なんです。
あなたが、専門分野といえるくらい何らかの野に精通し、しかも、その分野の
ことが大好きなら、しめたもの。
●自分が書く広告
●自分で作るランディングページ
↑
これらはたとえ「感覚的に」作ったものであっても、
消費者心理を上手に衝いたものになっているはずです。
私の言う「本質」とは、以上です。
18/82
Page 19 of 82
ぜひ、好きなことを貪欲に追いかけてください。
そうすれば、アフィリエイトをするうえでの一番の能力といえる、
「継続力」も
培われますね。楽しいからこそ続けられます^^
間違っても、
「稼げそう」という理由だけで、興味もないような商品をアフィリ
エイトしませんように。
19/82
Page 20 of 82
第4項「流れを意識
れを意識せよ
意識せよ!
せよ! 」
前項のお話をザックリ振り返ると、こういうことでしたね。
1.自分を「棚卸し」してみる(「やりたくないことリスト」
「やりたいことリスト」)
↓
2.好きなこと、得意なことをより明確に認識する(再認識)
↓
3.その中から、まずは一つ選んで「専門家」になるくらいのつもりで。
↓
4.選んだジャンルでPPCアフィリエイトを実践する!
はい。以上のような手順でPPCアフィリエイトに参入していけば、成功する
確率はかなり高くなります。
なぜなら、これが、
「継続力」を生み出す源泉である「本質」をしっかり押さえ
た手順だからですね。
次にやるべきことは、あなたが選んだジャンルの何らかのキーワードを検索し
てみることです。
Google や Yahoo で検索すると、上のほうや右側のスポンサー枠に一覧される広
告がPPC広告ですね。
20/82
Page 21 of 82
どれでも良いので一つクリックしてみましょう。
クリックして、直接商品の公式ページにリンクした、それが販売者本人が出稿
した広告です。
もし、直接公式ページに飛ばずに、「詳細はこちら」「入り口はこちら」あるい
は「公式ページへ・・・」といった感じで、公式ページへの誘導を促している
サイトにリンクしたら、それはほぼ、アフィリエイトするためのランディング
ページであると考えて良いでしょう。
そのランディングページを見つけたら、よく観察しておいてください。
これがあなたのライバルとなります。
どこに注目するかというと、
「広告文」→「ランディングページ」→「公式ページ」の流れがうまくいって
いるかどうかです。
あくまで、あなたの主観で、一閲覧者の立場として、スムーズにクリックし続
けることができたかどうか。ご自分の眼を信じてくださいね。
なにしろ、「自分棚卸し」をした後の「眼」ですからね!
広告文と、ランディングページ、公式ページに書いてある内容や、各サイトの
印象が違和感なく感じ取れるものであるなら、かなりアフィリエイトでうまく
いっている事例だと思います。
こうした事例を目に焼きつけておくことです。
そして今度は、一週間程度たってから、また同じキーワードで検索してみてく
ださい。
前に目に焼き付けた広告が、まだ掲載されているようなら、たぶんその広告は
アフィリエイトがうまくいっていると思います。
21/82
Page 22 of 82
少なくとも、赤字である可能性は極めて低いです(赤字なら、広告を取り下げ
ているでしょうから)。
そうしたら、それと同じ情報教材や商品をアフィリエイトしてみることです。
問題は、その商品がどのASPに登録されているかですが、これにはご自身で
多くの ASP にアフィリエイター登録しておくことで調べやすくなります。
以下の代表的なASPには全部登録しておいてください。
ASPに登録したら管理画面から、扱っている教材、商品を調べることができ
ます。
(1)物販資料請求系・主要ASP
1.A8ネット
https://www.a8.net/as/asPromo.html
2.TGアフィリエイト
https://www.trafficgate.net/affiliate/input.cgi
3.バリューコマース
https://www.valuecommerce.ne.jp/privacy/pmark/affiliate_signup.html
4.アフィリエイトB
http://www.affiliate-b.com/web/terms/
他にもたくさんありますが、取りあえず以上で十分でしょう。それぞれのプロ
グラムには独自の個性、特色がありますから、全て登録しておくことをオスス
メします。
22/82
Page 23 of 82
(2)情報教材系・主要ASP
1.インフォトップ
https://www.infotop.jp/afi/register/form?init=1
情報教材系もインフォトップ以外にもたくさんのASPがありますが、取りあ
えずインフォトップで十分です。
以上、ASP に登録しアフィリエイトするプログラム(教材、商品)を選んでい
きます。
すると必ず、長く安定するプログラムに出会います。
売れる情報教材や、商品に出会うことに比べたら、広告文やランディングペー
ジの作成なんか簡単なものです。
そのような技術的なことばかりを気にしていてもダメですよ!
まずは、
「そこにポンと置くだけで」売れ続ける商品を選ぶことが大切なんです。
※これみたいに(これは私の得意分野です)。
http://cl-sc.net/dmry/c/01203.html
その教材、商品を含むジャンルについて、あなたが「目利き」であればあるほ
ど有利になります。
「専門性」「好き」「得意」に私がこだわっている、最初の理由はそういうこと
なのです。
23/82
Page 24 of 82
第5項「実践なくして
実践なくして、
なくして、成果なし
成果なし」
なし」
PPCアフィリエイトを早くマスターするコツは、とにかくドンドン手を動か
していくことです。
「理論、理屈は分かるんだけど、実践がどうも・・・」
というのは、おかしな話なのです。
理論は、実践のためにあります。実践できてはじめて、理論・理屈が分かった!
ということになるんです。
これまでお伝えしたことは、実践し始めてからでは、修正が効きにくいことば
かりに絞ってきました。
特に「何を」アフィリエイトするかということは、きわめて重要です。
私の結論は、「あなたの専門性に従う」ということで揺るぎありません。
好きなこと、得意なこと、やってみたいこと。
これで攻めてみてください。
Google アドワーズ、Yahoo!リスティング(旧オーバーチュア)への登録をし
てなかったら、早く登録してみてくださいね。
そうしないと、これから先の話がまるで理解できなくなります。
頭で考えているレベルと、実際に行動を起こして、何かを感じ取るレベルとで
は、まったく質的に異なるステージなのです。
24/82
Page 25 of 82
※登録のしかたはコチラです。
http://cl-sc.net/dmry/c/01260.html
アドワーズは後払いが選択できるので登録時点ではアカウント開設費用(500
円)以外にお金がかかりません。
コンビニ払いという選択肢もあるので、とりあえずはアドワーズだけ登録して
みるのも良いでしょう!
なお、「物販」にするか「情報教材」にするか?
※人気商品、有名商品をアフィリエイトする→「物販」
(~たしかにとても売れやすいです^^)
※高額なアフィリエイト報酬を狙う→「情報教材」
(~1件1万円以上のプログラムもたくさんあります)
それぞれ特徴はありますが、基本はどちらも変わりません。あなたの興味のあ
るほうで攻めてください。
25/82
Page 26 of 82
第6項「いよいよ、PPC
いよいよ、PPC広告
、PPC広告を
広告を出稿!
出稿! 」
このへんで、これまでの総復習をしてみましょう。
http://cl-sc.net/dmry/c/01271.html
はい。マップを見ながら説明を聴いてください。
前項までのお話で、実は右側の4つのテーマについては、「全て終わっている」
といったら、どう思いますか?
意外に感じるかもしれませんね。
でも、右の4つの枝(テーマ)の大筋は、過去5項ーで語りつくしました^^
あとは、左側の枝・・・・そう。実践的なお話をしていく中で、右側のいくつ
かの部分をも話題に上げることがあるでしょう。
ですが、本質的なことはもうお話し尽したと言えるので、もし、まだ「ピン」
ときていないようなら、これまでお話を読み返してみてください。
すると、「専門性」がいかに大切であるかを、再認識することでしょう。
あなたの「専門性」を活かしてアフィリエイトする。このことが、いかに###na
作業効率UPに貢献するか。報酬UPに貢献するか、計り知れません。
26/82
Page 27 of 82
■お客さんのことをもっと知ろう
「教えて!goo」という質問&回答コミュニティサイトがあります。
こちら→ http://cl-sc.net/dmry/c/01272.html
あばたがお選びになったジャンルで、どんな悩みを持っている人がいるかリサ
ーチしてみてください。
理由は、「顧客知」です。
見込み客のこと深く知っていれば、PPC広告の出稿準備作業にとまどうこと
はありません。
で、PPCアフィリエイトでなかなか実績の上がらない、多くの方に共通して
見受けられる現象に、見込み客のことを知ったつもりになっている。
↑
こうしたことが得てしてあります。
たとえば、「教えて!goo」は、見込み客がどんな悩みを持っているのかを知る
ためにとても参考になる情報を与えてくれるものですが、ご自分の「好きなこ
と」「得意なこと」「やってみたいこと」・・・つまりは『専門性』。
これを“あやふや”にしておいたまま、「教えて!goo」のような情報サイトを
参考にしてみたところで、得られる情報を最大限に活用することは困難でしょ
う。
たしかにこれらのお悩み解決系サイトから、時に、お宝的なキーワードを発見
することができますから活用しないよりは、したほうがいいに決まっています。
27/82
Page 28 of 82
でも、その前に『専門性』です。
「何がお宝」で、「何がお宝でないか」。付け焼刃の知識では、正確に識別でき
るはずなんてありません。
だから、私は『専門』『専門』とウルサイのです。
ですが、私の中の『専門星人』も、ようやく理屈とさよならし、やっと、実践
的な話に入ることができそうです(笑
それでは、本項のメイントピックに入りますよ。準備はいいですか!?
■PPC広告出稿「基礎」
マップでは左側の部分に入ります。
http://cl-sc.net/dmry/c/01273.html
ここでは、基本的な広告設定の仕方を説明しますが、まずは、広告グループの
作り方が大切です。
本講の参加者さんは、少なくとも、アドワーズの登録がお済みのはずですから、
今日、明日と、アドワーズを前提にお話します。
アドワーズに登録していないと、本講を読んでもまったく理解できません。
なので、もし未登録でしたら、早めに登録を済ませておいてください。
28/82
Page 29 of 82
このレポートを参考に・・・
http://cl-sc.net/dmry/c/01274.html
※アドワーズは登録時点では、アカウント開設費用(500 円)以外にお金はかか
りません。
(1)広告キャンペーン
登録してまず最初にすることは、「キャンペーンの新規追加」ですね。
ここでの注意点は、「キャンペーン名」くらいでしょうか。
できるだけ、大きな集客が見込めるビッグキーワードを含んだキャンペーン名
としたほうがベターですが、ここは、
「絶対にそうでなければいけない」という
ことはありません。
できるだけ、そのようにしましょう!といった程度です。
たとえば、あなたが宅建資格に関心があり、過去に試験を受けたことがある、
これから受けたい、あるいは、すでに合格している、としましょうか。
これだけで、一般人からみたら、あなたは溢れ出さんばかりの「専門性」を持
っていることになります(※ちなみに、試験関係でアフィリエイトできるもの
はたくさんあります)。
そうしたら、キャンペーン名は『宅建』程度でいいでしょう。
ここはあまり悩まないでください。
問題はその次です。
29/82
Page 30 of 82
(2)広告グループの作成
ここは登録方法のレポートではサラリと流してしまっていますが、きわめて重
要な部分ですので、しっかり聴いてください。
まず、「広告グループ」はできるだけ多く作るということです。
一つのキャンペーンの中に設定する広告グループは、出来れば10個程度は作
ってください。
多くの人が、3~5個程度作っておしまいにしたりしていますが、これでは、
幅広い見込み客をキャッチすることができないのです。
しかし、こういう声があがってきそうです。
「1つのキャンペーンに10個のグループなんて作れないよ」
それはなぜでしょうか?
あなたがそのように思うのは、おそらく「専門性」から離れた分野でアフィリ
エイトしようとしているからです。
ご自分の「専門性」に忠実に従えば、10個でも足りないと思うのですが・・・
たとえば、
「宅建」というキャンペーンで、宅建試験に関心のあるターゲットに
絞ってグルーピングする場合ですが、ごく簡単に以下のような広告グループは
すぐに思いつきますね。
「宅建試験」
「宅建資格」
30/82
Page 31 of 82
「宅建合格」
「宅建スクール」
「宅建教室」
「宅建講座」
・
・
・
・
あとは、「ウーン」と唸ってしまいそうですか?
普通はそうです^^
でも、
「宅建資格」の分野のスペシャリストである人なら、すぐに次のようなグ
ルーピングも思いつきます。
「法制上の制限」
「制限法令」
「建築基準法」
「土地区画整理法」
31/82
Page 32 of 82
「区分所有法」
「都市計画法」
「国土利用計画法」
「宅建 民法」
「宅建 権利関係」
・
・
・
果てしなく、出てきます。
宅建試験に興味がない人には馴染みの薄い言葉たちですが、これらは宅建に合
格したい人が、何とか攻略したい手ごわい法令科目なのです。
そして、1つの広告グループの中に、10個~20個程度のキーワードを作成
し入札していくわけですね。
これが「専門性」がきわめて重要であることの、一つの具体的事例です。
32/82
Page 33 of 82
第7項「広告設定動画解説」
広告設定動画解説」
私の広告設定法は何も特別なことをしているわけではありませんが、きわめて
基本に忠実であることだけは事実です。
「基本に忠実」という意味は、「アドワーズに好かれる」ということです。
アドワーズのロボット(アズボット)に認識されやすく、やさしい資料(広告)
を提供する。
ただ、それだけです。
SEM コンサルタントが企業に指導しているような、「基本に忠実」なPPC広
告の設定方法です。
こちらの動画をご覧ください!
http://cl-sc.net/dmry/c/01367.html
2年ほど前に収録された、ちょっと古いものなんですが、基本的な考え方は今
でも通用します。
SEM をコンサルしているような立場の方から見たら、きわめて当たり前の話を
していると思います。
ですが、PPCアフィリエイターには、基本的な広告設定を知らない人が非常
に多いようです。
知らないことは、覚えればいいだけです。
http://cl-sc.net/dmry/c/01367.html
33/82
Page 34 of 82
第8項「PPC 広告設定の
広告設定のポイントは
ポイントは3つ」
広告設定する模様を動画でご覧いただいたわけですが、いかがでしたか?
http://cl-sc.net/dmry/c/01367.html
「~何だ、意外と簡単じゃないか!」
このように感じたかもしれませんね^^
その通りなんです。
PPC広告の設定の基本は、とってもシンプル。難しく考える必要はありませ
ん。
ポイントは3つ。
(1)1つのキャンペーンに広告グループをたくさん作る
(2)1つの広告グループ中にキーワードを10~20個程度作り、それぞれ
必ず「広告グループ名」を含んだものにする。
(3)広告文のタイトルと説明文は「広告グループ名」をそのまま入れつつ、
全体を魅力ある文章にする
これだけでもすっきりと整理整頓されたアドワーズに好まれやすい広告となり
ます。
「好まれやすい」ということは、広告表示回数が増加しやすい基盤が整ったと
いうことです。
34/82
Page 35 of 82
あとは、広告文で見込み客をどこまで誘引できるかです。そうすれば「クリッ
ク率」が高まります。
クリック率が高くなれば、広告の品質(品質スコア)が高位に保たれるように
なり、さらに安定して表示されるようになります。
で、そのためには「ライティング」のスキルを磨く、ということに尽きるので
すが、その前に・・・・
※1つの広告グループに設定する広告文を複数作ってみましょう。
そうですね。広告文を3パターンほど設定すると良いです。
どの広告文が爆発的にヒットするかは、出稿してみなければわかりません。
いくら、ご自分で納得のいく広告文が書けた!と思っても、それを判断するの
は「アドワーズ」と、「ユーザー」です。
なので、出来るだけ印象を変えた広告文を3パターン用意します。
すでに広告文を1個設定している場合は、もう1個。さらに頑張って1個追加
して3パターンにしてみてください。
こうすることによって、その広告に最適な広告文がチョイスされ、安定表示さ
れるようになります。
するとクリックもされやすくなり、品質スコアの向上に貢献してくれますね。
以上、アドワーズを前提にお話しておりますが、基本的な設定方法については、
Yahoo リスティングのスポンサードサーチも変わりません。
ただ、両者にはそれぞれ「強み」と「弱み」がありまして、そこを「戦略的に
どう使いこなすのか?」という発想が必要です。
35/82
Page 36 of 82
第9項「アドワーズと
アドワーズと Yahoo リスティングの
リスティングの特徴 」
キーワードを購入するということは、あくまでも競争入札の世界ですから、人
気のあるキーワードは高値がつきます。
できれば、高値合戦を避けたいところですが、この問題をどうするかが、PP
Cで稼ぐための戦略になってきます。
結論を先に言いますと、
(1)アドワーズの検索連動型広告
(2)アドワーズのコンテンツ連動型広告
(3)Yahoo リスティングの検索連動型広告(スポンサードサーチ)
~以上の3つに役割分担を持たせるという考え方が大切です。
これについて詳しく述べる前に、まずは、アドワーズと、Yahoo リスティング
の特徴を、ザックリとお話していきましょう。
■アドワーズの特徴
アドワーズの最大の特徴は、広告表示される提携企業が圧倒的に多いというこ
とです。
検索エンジン経由で表示される検索連動型広告もインフォシークはじめ有力な
企業と提携していますが、何といっても圧巻なのは、コンテンツ連動型広告で
して、主要な情報サイトの7割方は、アドワーズが押さえてしまっている、と
いっても過言ではありません。
36/82
Page 37 of 82
これら提携情報サイトの記事内容に連動して掲載されるのが、
「コンテンツ連動
型広告」です。
■スポンサードサーチの特徴
対して、Yahoo リスティングの検索連動型広告であるスポンサードサーチにも
独自の強みがあると言えます。
日本国内の検索連動型広告のシェアでは、相変わらずヤフーが断トツのNO.1
で、約60%を占めます。
ちなみに Google がこれに続いて、約35%です。お気づきのように、アドワー
ズとオーバーチュアのそれぞれの「強み」と「弱み」は、コンテンツ連動型広
告、検索連動型広告と、まったく逆になっているのです。
■ 結
論
以上、それぞれの大まかな特徴を押さえれば、取るべき対策が自ずと見えてき
ます。
つまり・・・
※アドワーズ攻略の鍵は、コンテンツ連動型広告にあると言えます。
対して・・・
※検索連動型広告の攻略は、スポンサードサーチが鍵を握っていると言えます。
当然ながら、企業間の競争は日々変化していますから、上記のような状況が固
定化されているわけではありません。
37/82
Page 38 of 82
ヤフーもコンテンツ広告での巻き返しを図っており、いろいろ手を尽くしてお
りますし、それが今インタレストマッチという形になっています。
ただ、今現在のPPC広告市場は、先に述べた通りですので、これに素直に従
っておくことが得策といえるでしょう。
なので、「私の場合」は
●アドワーズでは検索連動型広告を「無視」ないし「軽視」しています。
●オーバーチュアではコンテンツ連動型広告を「ほぼ無視」しています。
(ちなみに本講座では、インタレストマッチにつては触れません)
私自身は、アドワーズの検索連動型広告を無視、軽視していますが、それでも
Yahoo コンテンツ広告と比べれば多少は使えます。
また、検索連動型広告もコンテンツ連動型広告も、選ぶキーワードは一緒です
し、アドワーズの検索連動型広告では、安いキーワード単価で「引っかかれば
御の字」くらいに考えていますので、一応は検索連動型も「オン」にしておき
ます。
こんな感じで実践していますので、あるキーワードで「単価が First Page Bid
の見積もり●●円を下回っています。」などという有難いご忠告(笑)があった
としても、基本はそのまま放置です。
どうしても気になるキーワード、検索表示させた方が良いと思われるキーワー
ドの場合のみ、最低単価●●円に設定することもありますが、このように設定
しなおすことはきわめて稀です。
↑
38/82
Page 39 of 82
これが、アドワーズに関して検索連動型広告を「無視ないし軽視」している、
ということの意味であり、コンテンツのほうで稼ごうという意図です。
どうしても検索連動型というのは値が上がりやすいのです。
そんな泥仕合にわが身を沈めてしまったら、財布がいくつあっても足りません。
それにひきかえ、コンテンツ連動型広告なら10円前後の低単価で十分戦えま
す。
なので、アドワーズはコンテンツ連動型広告を攻略することです!
39/82
Page 40 of 82
第10項
10項「PPCアフィリエイト
PPCアフィリエイト基本方針
アフィリエイト基本方針 」
Yahoo リスティングに登録していない場合は、ぜひ登録してみてください。広
告設定の仕方、キーワードリストの作り方など、基本はアドワーズとほとんど
変わりませんから、アドワーズ広告の設定を復習したい場合は、
こちらのオンライン動画をご覧ください。
http://cl-sc.net/dmry/c/01403.html
ところで、前回はこのようなお話をしましたね。
(1)アドワーズ検索連動型広告
(2)アドワーズコンテンツ連動型広告
(3)Yahoo 検索連動型広告
~以上の3つに役割分担を持たせるという考え方が大切。
これをふまえ、改めて私の PPC アフィリの基本姿勢を説明していきます。
■私のPPCアフィリエイト基本方針
1.自分の好き、得意なジャンルの商品(情報教材、物販)を攻める。
※私の場合は女房の得意分野の知識も積極的に仕入れています。
2.まず、商品を1つに絞り込み、アドワーズに広告出稿する。
※同系ジャンルの商品は一つに絞り込んでおいたほうが、広告設定が楽にでき
ます。
40/82
Page 41 of 82
3.アドワーズはコンテンツ連動広告で集客する。
※検索連動広告も一応別のキャンペーンで設定しオンにしておきます。
※コンテンツの単価は、最初は 10 円前後から。
あとは1~2週間単位でアクセスに応じて調整します。
→安定した広告表示とクリックがされているようならそのまま。
→表示回数も大きく、クリックされすぎる状態が続くなら
1週間単位で3~5円刻みで単価を下げる。
→まるで広告表示されなかったら、1~2週間単位で3~5円刻みで単価を上
げる。(※急激に単価を上げたり、下げたりしないでください。)
4.スポンサードサーチを稼動する
※アドワーズのコンテンツ広告でかなり利益が取れる商品なら、Yahoo リステ
ィングのスポンサードサーチにも出稿します。
※アドワーズのコンテンツ広告でそこそこの利益なら、その商品はアドワーズ
だけで勝負します。
※スポンサードサーチでは、アドワーズとは逆に、検索連動型広告で勝負しま
す。
理由はお分かりですね。
→Yahoo 検索という激しい戦場に1週間程度派兵し、それでも勝算がある(利
益が取れる)なら継続します。
41/82
Page 42 of 82
~非常に大雑把ではありますが、以上が私がリアルタイムで実践していること
の概略です。
つまり、
●アドワーズのコンテンツ連動型広告で、利益を出しながらテストしつつ、
●Yahoo の検索連動型広告で、大勝負をする。
こういうことです.
検索連動型広告というのは、どうしても競争経費がかかりますが、より悩みが
深い、あるいは気持ちが積極的な見込み客を集客できますから、大きく売り上
げることができるのです。
しかも、全検索ユーザーの60%以上を占める Yahoo をうまく活用すれば、と
ても大きな売り上げをもたらしてくれます。
あとは、常に損益状況を把握し、赤字にならないように目を光らせておくこと
です。
アドワーズ、オーバーチュアを通じて、40~50%程度の利益率を確保する
ことができれば、成功と言えます。
何となくイメージつかんでいただけましたか?
42/82
Page 43 of 82
第11項
11項「小さな失敗
さな失敗は
失敗は、したもん勝
したもん勝ち 」
未だアドワーズ広告を出稿していない方は、好きなジャンル、得意なジャンル
の商品(情報教材、物販)を選び、とにかく出稿してみてくださいね。
1日の予算は数千円とかいくらでも構いません。小額だと多くの集客は期待で
きませんが、とにかく行動することのほうが大切です!
とりあえず、一つの商品に的を絞ってPPC広告を出稿する、行動する、とい
うことが大切なわけですが、ここで1日の予算を、たとえば3,000円とか
に設定しても、設定当初は3,000円の経費がかかるなどということは
ほとんど無いでしょう(絶対にないとは言い切れません)。
アドワーズのロボットに広告が認識され、徐々に広告が表示されていくわけで
すが、正直、1日の予算が3,000円程度であれば、表示機会にそれなりの
制限がかけられ、実際に3,000円もかかることは稀です。
逆に言うと、もし3,000円の予算を順調に(!)食うようであったなら、
それは、非常に上手に広告を設定できた証拠です。
断言はいたしかねますが、それなりの売り上げを回収できることができるでし
ょう。
心配な場合は、1日1回は、アドワーズの管理画面をチェックすることです。
そして、前回も言いましたが、1週間程度のタームで単価調整を行うことで、
経費管理、売上管理をしていきます。
ここでマズイのは、毎日コロコロ単価を変えることです。そんなにコロコロ変
えられたんじゃあ、アドワーズだって混乱します。
43/82
Page 44 of 82
(品質スコア低下の一因となります)
本来、1度設定した広告は、広告文も、キーワードリストも、そして・・・
単価設定も変更しないことが、広告を認識する側(=アドワーズ)にはやさし
い配慮だというべきでしょう。
そのために大切なことは、第一に事前の出稿計画をしっかり練ることと、
第二に変更するなら「週間単位」の経費管理という緩やかな変更であると一応
は言えます。
ただ、アドワーズをいじったことの無い人が、
「出稿計画」といってみたところ
で、絶対にイメージすることはできなでしょう。
なので、私はあえて、「出稿計画」を練る以前に、小額予算での「アクション」
が必要だと考えます。
間違っても冒険は禁物です。
ですが、成功も失敗も、実際に体験してみないと感覚が掴めないのです。
小さな成功を繰り返すためには、なるべく早く小さな失敗を見つけることです。
そこから必ず大きな成功を生み出すキッカケを、探り当てることが出来ていき
ます。
ほとんどのPPC教材では、赤字回避のために計数管理と行動計画の大切さを
唱えていますが、それはビジネスである以上当然のことです。
ですが・・・
44/82
Page 45 of 82
理屈先行で、頭で考えるレベルで停滞している人が非常に多いのです。
最終的に稼ぐためには、いっとき損することも大切です。
この感覚がイメージできない方は、PPCアフィリエイトは不向きかもしれま
せん。
大丈夫。
まずは動く。
週間単位で反省し、修正する。
これだけで、大きな一歩を踏み出せたといえます。
45/82
Page 46 of 82
第12項
12項「顧客の
顧客の感情論 」
■検索連動型広告におけるキーワードとは・・・
「顧客の感情」を理解するには、あなたご自身を振り返ってみることです。
検索エンジンを利用するときの心理状態にフォーカスしてください。
たとえば、あなたが、ビジネススキル、具体的にはパソコンスキルを究めたい
としましょう。
このとき、リアルでは書店でパソコン関係の本を立ち読みして、気に入ったも
のがあればお買い上げになることもあるでしょう。
ただ、書店に行く前にアマゾンなどで予め書籍をチェックするかもしれません。
また、インターネットでは無料で有益な情報を取得することが可能です。
そこで、あなたが一次的に情報収集する際には、やはり、インターネット検索
をすることが一般的になってくるのではないでしょうか?
このとき、
「ビジネス パソコン 使い方」
「パソコン 活用」
「パソコン 上達」な
ど、ご自身が決めたキーワードで検索しますよね。
そう、自分自身で決めたキーワードです。
この「キーワード」こそが、あなたの現在の最大の関心事なわけです。
欲しくてたまらない情報に向けての感情が、
「キーワード」になって現れてくる
ということです。
46/82
Page 47 of 82
つまり、検索エンジンで検索されるキーワードは、「感情の塊」なんですね。
検索ユーザーの高ぶる感情。気持ちが「前」に向いています。
なので、検索後に表示された広告に過敏に反応するのです。
当たり前の話だからと言って、ここいらへんをサラリと流してしまう人は、P
PCで稼ぎ続けることは絶対にできないと思います。
■コンテンツ連動型広告におけるキーワードとは・・・
では、コンテンツ連動型広告の場合はどうでしょう?
無事にパソコン関係の情報サイトにたどり着いたら、そこでいろんな記事を興
味深く読み耽っています。
このとき、記事の傍にはコンテンツマッチ広告なるものが表示されていたりす
るのですが、なかなかその存在にあなたは気づきません。
当然ですよね!?
ようやくお気に入りのサイトを発見し、非常に参考になるコンテンツ(記事)
があったので、集中して読み込んでいるのです。
普通は広告の存在なんか、気づきません。
いや、より正確には、存在自体目には入っているのですが、その意味内容が認
識されることは、90%以上ないんです。
ここでも・・・
情報サイト閲覧者の高ぶる感情。気持ちが「前」に向いています。
47/82
Page 48 of 82
ただし、この場合の感情の方向はコンテンツ(記事)に向けられたものです。
広告に向けられたものではありません。
なので、コンテンツ(記事)自体には過敏に反応しても、コンテンツ連動型広
告には酷く鈍感といえます
検索連動型広告とコンテンツ広告に対するユーザー側の感情は、まるで異なる
方向を指しているといって良いでしょう。
検索連動型広告は、検索ユーザーの感情にダイレクトに響きます。
これに対して、コンテンツ連動型広告の場合は、ユーザーの感情がダイレクト
に向いているのはコンテンツです。
したがって、コンテンツから「広告自体」に目を向けさせる、工夫が必要とな
ってくるのです。
■結論を出します。
では、どうしたらコンテンツ連動型広告に目を向けさせるのか?
もうお分かりですよね?
コンテンツ連動型広告を攻略する最も重要なスキル。
⇒
⇒
⇒
それが「ライティング」なのです。
48/82
Page 49 of 82
第13項
13項「PPCアフィリ
「PPCアフィリエイター
アフィリエイターの
エイターの本分」
本分」
■広告文の重要性
初めに申し上げておきますが、PPCアフィリエイトで稼ぐために最も大切な
要素。これを「一つだけ挙げよ」と問われたら、私なら迷わず「広告文」と返
すわけです。
なぜか、わかりますか?
多くの方がまず思い浮かぶ要素は「キーワード」。それから、「損益管理」とい
ったところではないでしょうか?
「キーワード」は私にとってはあまり重要度は高くはありません。意外に思わ
れるかもしれませんが、それは事実です。
もちろん、キーワードの設定一つで、
「損益管理」にも影響してきますから、一
般的には重要度は極めて高いといえるでしょう。
ただ、キーワード選びの基本は、アドワーズやオーバーチュアが提供している
「キーワードツール」で機械的に処理していくことが第一で、次に、顧客にフ
ォーカスしたキーワードを、あなたのフィルターを通して選定していけば良い。
これが基本なんです。
なぜなら、「あなたの好きな分野」「あなたの得意分野」で攻めるという戦略で
臨んでいるわけであって、ご自身が熟知している情報を、顧客目線でキーワー
ド化すればよいだけの話なんです。本来は。
↑
(ここいらの話はもうご理解いただけますよね^^)
49/82
Page 50 of 82
こうした事情で、私はキーワード選びにほとんど悩んだことが無いので、重要
度は相対的に低くなります。
一方、「損益管理」「予算管理」ですが、こうした当たり前のことを重要ランク
第一位に取り上げることはできません。
一般的なビジネス、会社経営なんかに置き換えてイメージしてみればわかりま
す。
「うちの会社で一番重要な部署は経理部だよ」
↑
こんなことを本気で考えている社長さんがいたら、びっくり仰天しませんか。
経理部はきわめて重要なセクションに相違ありませんが、会社経営の重要ラン
ク第一位に取り上げるほどではありませんし、逆に、そうであってはマズイの
です。
「うちの会社は何で儲けているのか」
社長さんもちょっと冷静に自問自答すれば、すぐに反省することになるのです。
「営業」「製品開発」など。
↑
次に社長の口から、これらの言葉が重要ランク第一位に出てくることは、間違
いないでしょう。
まずは、営業力、製品開発力をつけずしてお金の勘定ばかり追っかけている企
業など、絶対に成功するはずなんかないですよね。
前置きが長くなりましたが、「会社経営」を、「PPCアフィリエイト運営」に
置き換えてもまったく同じことだと思いませんか?
「何で儲けているのか、儲けていくのか?」
50/82
Page 51 of 82
↑
ここにフォーカスしていけば、自ずと答えは出てきます。
PPCアフィリエイターにとって、最も大事なのは「宣伝広告」です。
なぜなら、アフィリエイトとは、提携する販売者が提供する商品等を、広告を
使って紹介して差し上げることを業務とするからです。
つまり、アフィリエイターとしての本業、本分を、忘れてはいけないというこ
とでして、そうであるなら、あなたにとって一番重要なお仕事は、
「人を惹きつ
ける広告文を作る」ということに決まりきっています。
■広告文の役割とは・・・
次に広告文の役割を考えてみましょう!
これについては、SEMコンサルタントの泉浩人さんが、とてもうまい表現を
使ってズバリ指摘されています。
「広告文には2つの役割がある。検索ユーザーをサイトに呼び込むための『橋』
としての役割と、その反対に、特定のユーザー以外は通さない、
『関所』として
の役割です。」
「クリックさせる工夫ばかりではなく、時にはクリックをさせない工夫をする
ことも必要だということになります。」
(参考:泉浩人著「SEM成功の法則」ソーテック社刊)
私もまったく同感です。
そこで、以下のようなことを意識していくと、飛躍的に実力がつくのでお試し
ください。
51/82
Page 52 of 82
※あなたが今出稿しているPPC広告の広告文が、
「橋」になっているか、「関所」になっているかチェックしてください。
そして、
(1)「橋」になっている場合は⇒「関所」の広告文を、
(2)「関所」になっている場合は⇒「橋」の広告文を、
~それぞれ作成する練習をしてみてください!
52/82
Page 53 of 82
第14項
14項「3行ライティング」
ライティング」
それでは、「橋」の役割を一緒に考えてみましょう!
■「橋」の広告文の役割とは・・・
広告を見た出来るだけ多くの人に確実にクリックさせ、ランディングページに
誘導するのが「橋」の役割です。
うまい橋渡しができてクリック率が向上しますと、広告が評価されて、品質が
高まります。
これは、スポンサードサーチでもアドワーズでも同じことで、クリック率のU
Pは品質向上の重要な要素となります。
広告の品質は、検索順位の決定に多大な影響を及ぼします。
つまり、検索結果において広告を上位表示させるには、
「入札単価」だけでなく、
「広告の品質」によっても、決定付けられるのです。
これは競争の激しい検索連動型広告で上位表示させるために、とくに忘れては
ならないことです。
クリック率は、広告の表示回数に対して、何回クリックされたか、によって定
まります。
たとえば、
・広告表示回数:1000回
・クリック数:5回
53/82
Page 54 of 82
・クリック率:0.5%
↑
このような広告よりも~
・広告表示回数:100回
・クリック数:2回
・クリック率:2.0%
↑
理論上はこんな広告のほうが品質を押し上げる要因になり得ます。
これはどういうことを意味するか。
つまり、競争相手に合わせてキーワードの価格を上げなくても良い、というこ
とです。
もっと言うと、当初は低単価でキーワードを購入し、クリック率を高めること
で、低単価のまま広告を上位表示させる戦略に立つということが大切になって
きます。
お分かりのように、ここで大切になってくるのが、
『確実にクリックさせる広告
文を作成する』ということです。
これが出来れば、低単価でも徐々に検索順位を上げることができます。
これは、同じ予算内で多くの見込み客を集め、売上をUPする要因となります。
そのために、広告を作成するにあたっては、
「橋渡し」としての役割に優れてい
るか否かを意識していくことが大切になってきますよね。
54/82
Page 55 of 82
これが「橋」の広告文の機能です。
一例を挙げましょう。
私が以前作成した広告文に次のようなものがありました。
タイトル:
大きくなったら二度と戻りません
説明文
:
まだ知らないの?大きくなったら二度と戻らない豊胸バストアップ法
これはバストアップ系の情報教材をアフィリエイトしたものですが、広告タイ
トルに「バストアップ」
「豊胸」といった重要なキーワードを入れておりません
ので、一般的なセオリーを無視した型になっています。
(もちろん説明文にはしっかりと入れてあります)
単価もたとえば「バストアップ法」という人気キーワードで、36円というそ
こそこの価格から始めました。
結果どうなったか。
今では100円以上の入札単価がひしめく「バストアップ法」という激戦キー
ワードにおいて、コツコツと掲載順位を上げていったのです。
平均で3%程度のクリック率を維持していましたので、広告の品質スコアはす
ぐに最高ランクとなり、3週間後からは常に検索結果の3~5位をキープする
ようになったのです。
当然ながらこの情報教材は売れまくりました。
しかし・・・
55/82
Page 56 of 82
面白いものですね。
私の書いた広告文、マネをする人が次々と現われてきたんです。
今では「大きくなったら戻りません・・・・」という表現の広告文を、アチコ
チで見かけるようになりました(笑)
こうなったら、広告効果は薄れます。
でも、それはそれで良しとします。
なぜなら、すぐに次の「作品」を書くことに集中すれば、良いのですから。
この「大きくなったら・・・」は、私にとても大きな利益をもたらせてくれま
した。
本当に広告文一つで、売上だけでなく、純利益を一気に増加させることが可能
なんです。
ところで、あなたは、この広告文がなぜそれほどクリックされたのか理解でき
ますか?
タイトルに「キーワード」も入れていないような、本来的には劣悪とも言える
広告文・・・・
なぜでしょう?
・
・
・
・
56/82
Page 57 of 82
それは、検索ユーザーの心理にフォーカスしているからです。
※ポイントは3つ。
これを外さなければ、より確実な「橋渡し」に成功します。
(1)「それって何?」という疑問、疑念を抱かせるタイトル
(2)しかも、他の広告で使用されていないキャッチーなタイトル
(3)「私だけが知らないの?」という不安感を増殖させる説明文
3つのツボをよく心得たうえで、ライティングの練習を積んでいけば、
「バスト
アップ」
「ダイエット」のような人気の高い高額キーワードであっても十分に戦
えます。
もちろん、
「バストアップ+●●」などの複合キーワードや、より対象を狭めた
スモールキーワードでは10~20円前後で存分に戦えますし、あなたの得意
分野から引っ張ってきた、
「お宝キーワード」なら10円前後で十分かもしれま
せん。
いかがでしょう?
なぜ私が「広告文が一番重要!」と言っているのか、わかってもらえましたか?
あなたが次に出稿しようとお考えのPPC広告の広告文を、「3つのポイント」
を意識して作成する練習をしてみてください。
57/82
Page 58 of 82
第15項
15項「3行ライティング(
ライティング(その2
その2) 」
■「関所」の広告文の役割とは・・・
「クリックをさせない広告文」
これが、「関所」の広告文の役割です。
前項は「バストアップ法」という超人気キーワードで、あえて「橋」の広告文
の事例を紹介しましたが、本来、単価の高い人気キーワードでは、
「関所」の広
告文のほうが有効な場合もあります。
PPCアフィリエイターを含む広告主というのは、一般的には多くの人のクリ
ックさせて、見込み客を誘導したいと思っています。
事実、
「クリックさせよう」という強い意識が反映された広告文というのはとて
も多いです。
では、
「クリックさせたくない」という意識が働いた「関所」の広告文はどんな
意味があるのでしょうか?
その答えは・・・当然ながら、「無駄なクリックをさせない」ということです。
たとえば、「高校受験」というキーワードも、「バストアップ」同様に、人気の
高いキーワードです。
試しに、「高校受験」というビッグキーワードで、ヤフーか Google で検索をか
けてみてください。
そこで、どんな広告文が出稿されているのか、チェックします。
58/82
Page 59 of 82
進学塾や家庭教師、情報教材販売者など、広告主はさまざまでしょうが、たぶ
ん「橋」の広告文のほうが圧倒的に多いのではないかと思います。
さてここで、次のような広告文があったら、目を惹くと思いませんか?
タイトル:
●中学2年生からの高校受験対策
説明文
:
●中学2年生の親御さんへ~お子さんを後悔させないための高校受験対策
お気づきのように、対象をものすごく狭めた広告をなっています。
想定した見込み客は、当然、「中学2年生のお子さんを持つ親御さん」で、「高
校受験を相当に意識しつつある人たち」です。
それ以外の対象には、切迫感を与える広告文ではありませんが、ズバリ!その
対象層には、かなりの緊急性を煽ります。
つまり、一部の対象ドンピシャリ以外には、クリックさせない意図を働かせた
広告文です。
これが、「関所ライティング」というものです。
あなたは、もしかしたら・・・今までうまく「橋渡し」することばかり考えて
いませんでしたか?
時には、こうした「関所ライティング」を使いこなして、対象者以外は通行さ
せない!といった厳しさを持つことも大切です。
59/82
Page 60 of 82
では、どのような場合に「関所」を機能させることが有効でしょうか?
このライティング手法は、物販か情報教材かでいえば、情報教材アフィリエイ
トにとって、より有効といえます。
物販は人気のある商品プログラムを選ぶことに専念し、うまく橋渡しすること
だけを考えたほうがうまくいきます。
情報教材の場合、そもそも一般人にはその存在すら知られていないことも多い
ですよね。
こうした情報教材は見込み客を広く想定するより、極限まで狭めて濃い集客を
狙ったほうがうまくいくことがとっても多いんです。
※ポイントは、情報教材のセールスレターを、何度でもよく読みこむことです!
すると、レターの表現から、極限まで絞り込んだ対象者をイメージすることが
可能となるのです。
また、レターによっては、最初から対象者をかなり絞り込んだ表現を使ってい
るものもあります。
これは、販売者がマーケティングというものをよく熟知している方だったりし
ます。
しっかりと、
「関所止め」してからこうした教材のレターにつないでいけば、そ
れは売れるに相違ありません!
ほんのちょっとしたことなんですが・・・・
こうした作業を確実にこなしていくことが、とっても大切なんですね。
60/82
Page 61 of 82
第16回
16回「3行ライティング(
ライティング(その3
その3) 」
今回は、
「コンテンツ連動型広告」における広告文を一緒に考えてみましょう!
~と、その前に。コンテンツ連動型広告の特徴をしっかり押さえておくことが
非常に大切なので、簡単にふれておきましょう。
■コンテンツ連動型広告が注目されている理由
以前はPPC広告といえば、検索連動型広告のことを指している、といっても
過言ではなく、コンテンツ広告は一般にはそれくらいにマイナーな印象を持た
れていました。
といっても、これはあくまで広告主側からの見方であり、広告を掲載する側、
つまり、ブログやサイトの運営者側からは、コンテンツ広告は貴重な収入源と
なっていました。
代表的な例としては、Google アドセンスですね。あなたも、アドセンス、やっ
たことがあるかもしれませんね。
ただやはり、PPC対策=検索ユーザー対策、という図式が長らく半固定化さ
れていたことは事実です。
では、なぜ今になって「コンテンツ連動型広告」がガゼン注目されてきている
のでしょうか。
それは、検索ユーザー人口が年々頭打ちになってきているからです。
つまり、検索エンジンにとっての重要な収入源であった、検索連動型広告では、
中長期的な成長を見込むことができない。
61/82
Page 62 of 82
そこで、検索連動型で集めた広告を、検索エンジンの検索結果以外のページで
も表示させて、売上を上げていこうと懸命になっているわけです。
これが、「コンテンツ連動型広告」。検索エンジン側の目論見は見事、当たって
います。
頭打ちになっている検索ユーザー人口に対し、ブログの記事数は毎月5,000
万件のペースで増え続けているのです。
あなたがもし、ブログを運営しているならお分かりだと思いますが、こうした
記事は更新作業によって時間の経過とともに増殖していきます。
つまり、Yahoo や Google の収入源となり得る市場規模が、秒単位で拡大してい
ることを意味するのです。
なので、Yahoo や Google がコンテンツ広告に力を入れるのは、当然の結果であ
ったと言うべきでしょう。
こうした、成長株であるコンテンツ連動広告を上手に利用することが、PPC
アフィリエイターにとっても、重要な視点となってきています。
■検索連動型広告との違い
コンテンツ連動型広告は当初、検索連動型広告のオプションのような位置づけ
でしたが、現在ではかなり独立性をもった広告と捉えることができます。
というのは、両者は性格的にまったく異なる広告なので、別に分けて考えたほ
うが合理的なんです。
検索連動型広告というのは、何かを探している、求めている検索ユーザーに対
して、広告を提供するものですよね。
62/82
Page 63 of 82
検索ユーザーというのは、
「悩みを解決したい」
「自己実現をしたい」といった、
ある種の目的に対して非常に積極的な人たちです。
こうした人たちは、広告にも敏感に反応します。
ところが、コンテンツ連動型広告の場合はどうでしょう!?
コンテンツ広告を見ている(?)のは、ブログやサイトを訪問した人たちです
よね?
この人たちは、自分が興味を持ったブログやサイトの「記事」を読むために訪
問しているのであって、「広告」を見に来ているのではありません。
そうですよね?
あなたも逆の立場に立って考えてみたら、すぐにわかりますよね?
たとえば、あなたがゴルフに興味があって、石川遼選手に関するニュースをチ
ェックしようと、ゴルフ関連の情報サイトを訪問したとしましょう。
サイトのコンテンツには石川遼選手の海外での活躍ぶりを、記事だけでなく写
真や動画でも紹介してたりします。
遼君ファンなら夢中になりますよね?
その脇にちょこっと表示されている、
『ゴルフ上達したいなら・・・・』などと
いう広告を、どこの誰が読んでくれるでしょうか!?
ふつうは読まれるどころか、サイト訪問者の目にすら入っていないのです。
いや、より正確には、目には入っているかもしれませんが、脳がソレと、認識
してはいません。
63/82
Page 64 of 82
検索連動型広告とコンテンツ連動型広告とのこのような違いは、クリック率と
いう数値結果によっても明確に表れます。
検索連動型広告で1%以上のクリック率を持っていても、同じ広告がコンテン
ツ連動型では0.01%にも満たない・・・
こんなことが当たり前のように起こります。
では、このような事態に、PPCアフィリエイターとしては、どう対応してい
ったら良いのでしょうか!?
■コンテンツ連動型広告「独自」の広告文という発想
こうした事情をふまえ、それでもなお、コンテンツ連動型広告で一定以上のク
リック率を確保するためには、コンテンツ連動型広告に「独自」の広告文を作
成する、という発想がとっても大切になってきます。
先ほどもお話したとおり、ブログやサイトの記事を読む目的でやって来た、い
わば「通りすがり」の人たちに対して、嫌でも目に入らざるを得ないような、
「脳
髄」を刺激する広告文が必要になってくるのです。
そのため、どうしても過激な広告表現とならざるを得ない場合もあります。
たとえば・・・
「絶対に●●です」「間違いなく●●です」
「まだ●●を知らないのですか?」
「●●なしの人生でいいのか?」
64/82
Page 65 of 82
「●●せずして死ねるか!」
↑
酷いもんですね(笑)まだまだいくらでも出てきますが・・・・
ポイントは、
(1)絶対化する
(2)誇大化する
(3)断言する、断定する
これを躊躇なく表現できる人なら、コンテンツ連動型広告のクリック率を上げ
ることが可能です。
このような広告表現を使うのって嫌ですか?
嫌ならやらないでくださいね!!
・・・でも少しだけ、考えてみてください。
コンテンツ連動型広告は検索連動型とは違って、そもそも広告なんか見るつも
りが全くない人たちを相手にしているんです。
そんな人たちにも、まずはクリックしてもらわないと、アフィリエイトは成り
立ちません。
それが嫌なら違う商売はいくらでもあるのだから、PPCアフィリエイトを止
めれば良いだけの話です。
ただ、そうは言っても、このような「絶対」「誇大」「断定」的な表現を使わな
くても、検索連動型広告なら、
「橋渡し」と「関所止め」を意識するだけで、十
分にクリックされる広告文を書くことは可能です。
65/82
Page 66 of 82
ですので、検索連動型広告オンリーで勝負してみるって手もありますね。
ことほどさように、コンテンツ連動型と検索連動型は、性格的にまったく異質
なもの同士なんです。
なので、結論としては、コンテンツ連動型広告を、検索連動型広告とは、別の
キャンペーンに分けて、管理していくことが絶対に必要です。
コンテンツ連動型広告専用のキャンペーン、広告グループを作り、そこにコン
テンツ広告独自の「過激」な広告文を作成する。
とりわけコンテンツ連動型広告が充実しているアドワーズでは、本来ならここ
までやる必要があると、私は考えます。
※ただし、2011 年 11 月現在の広告審査状況をみると、絶対化するような広告
文では、審査落ちする現象が見られています。程度問題ですね。
コンテンツ連動型広告は、物販よりも情報教材アフィリエイトに向いています。
有名商品、人気商品などの物販アフィリエイトの場合、コンテンツ広告といえ
ども、あまりに過激な表現は、販売者と要らぬトラブルに発展しかねませんか
ら、自己責任において十分に注意してくださいね。
66/82
Page 67 of 82
第17項
17項「昔あった Google スラップ」
スラップ」
今回のテーマは、数年前によくあった「Google スラップ」についてです。
■Google スラップとは何か
アドワーズ広告で、昨日まで順調に表示されていたキーワードで、軒並み「非
表示」になったりすることがあります。
あるいは、さっきまで品質スコア「7」
(満点は10)だったのに、いきなり品
質スコア「1」とかになったりすることもあり得ます。
これは、有難くも、アドワーズのロボットの巡回によってもたらされた現象で、
一般に「Google スラップ」と呼ばれています。
-------------------------------------------------------※2011 年 11 月現在は、いわゆる Google スラップという現象は存在しないこと
になっています。
--------------------------------------------------------
アズボットが何のために巡回しているかというと、登録キーワードの広告が、
アドワーズが提供するにふさわしい品質を保っているか否かを査定をするため
です。
この巡回システムはかなり良くできていて、リンク先のページをチェックして
サイトのコンテンツが充実しているかどうかを確認するだけでなく、さらにま
た、ランディングページから先のURLもしっかりチェックされます。
67/82
Page 68 of 82
噛み砕いて言うと、あなたがお作りになったランディングページだけでなく、
そこから先の公式販売ページ(セールスレター)や、特定商取引法表記のペー
ジも精査されるということです。
ここで、
「品質がなっていない!」という烙印を押されますと、冒頭申し上げた
ような残念な結果となります。
この畏れ多いアドワーズ・ロボット君のパトロールは、およそ2週間に一度~、
月1回やってくるとされています。
必ずやってくるのだから、仕方ありません。
「来るな!!」とは言えないのです。
そして、
「品質悪し」と判断されますと、そこで全てが台無しになるってわけで
はなく、キーワードの最小クリック単価が自動的に引き上げられるのです。
2008 年の 7 月、10 月あたりに多かった現象としては、たとえば、さっきまで単
価10円台でガッポガポ稼いでいたのに、次の瞬間から最小クリック単価12
00円なんてことになって、広告表示されなくなった~~
なんて事例が、私のところにも多数報告されています。
たぶん、こうした現象は今後も起こり得るでしょうし、ここまで極端でなくて
も、品質スコアの急落現象は、日常的に起こっています。
68/82
Page 69 of 82
■避けることはできるのか?
一応、アドワーズのガイドラインがあるので、必ず一度は読んでおいてくださ
い。
http://cl-sc.net/dmry/c/01547.html
で、その上で結論から申しますが、品質スコアのダウンを事前に避けることは
できません。
残念ながら、一個人レベルのアフィリエイターが、どんなに頭を捻ったところ
で、絶対に避けることはできない!と思っておいたほうが良いです。
確かに、ガイドラインを読むとたくさんのヒントを得ることはできます。
●関連性の高い独自のコンテンツ
●透明性
●明確性
ただ、これらはヒントであって、自分の身に起こったスラップ現象に対する個
別具体的な処方箋を提供してくれるほどアドワーズも暇ではありません。
これは、個別にアドワーズに問い合わせてみても同じコトで、
「どの部分が悪い
のか?」といったことに対する解決策が提供されることはほぼ無い、といって
いいでしょう。
たとえば、
「リンク先ページのコンテンツを充実せよ」と、言われたって、どの
程度何を充実したら良いのかなど、一個人レベルのアフィリエイターが把握し
ようもありません。
私も一時、同じキーワードで安定表示されているあるページを、まるでストー
カーのようにつけまくり、HTML ソースをとったりしてマネしてみようとしま
したが、まったくの徒労に終わりました><
69/82
Page 70 of 82
ましてや、アフィリエイターが作れるのは、ランディングページであって、販
売ページではありません。
しっかりと販売ページに誘導できるランディングページがあってこそ、アフィ
リエイトが成り立つのです。
■誘導率のすぐれたランディングページとは・・・・
ところで、しっかりと販売ページに誘導できるランディングページって、どん
なページなのかというと、2通りあります。
(1)販売ページへ誘導するためだけに目的化されたシンプルなページ
(2)販売ページの全体的印象と「同化」したデザインを備えたページ
↑
これまで「呆れるほど」の実験を繰り返してきたうえでの結論です。
しかし、これではアドワーズのガイドラインに反していると思いませんか?
http://cl-sc.net/dmry/c/01548.html
はい。「ブリッジ ページ」「ミラー ページ」あたりの記述が大いに気になって
くるところだと思います。
結局、ここいらが現時点でのアドワーズ・アフィリエイトの限界です。
独自のコンテンツを盛り込んだ凝ったランディングページを作ったところで、
公式販売ページ(セールスレター)に移動してくれなきゃ話にならないわけで
す。
ですが、特定サイトに誘導する目的のみに特化したページでは、いずれ品質低
下を招くことは必至です。
70/82
Page 71 of 82
※大切なことは、このへんの矛盾を飲み込んだうえで、とにかく、足止めしな
いでPPCアフィリエイトに取り組むってことです。
第18回「伝説の
伝説の PPC 教材とは
教材とは 」
前回は、
「Google スラップ」について説明し、関連する話題としてリンク先ペー
ジ(ランディングページ)についてもふれてみました。
そこでは、誘導率のすぐれたランディングページとして、以下の2点を提示し
ましたね。
(1)販売ページへ誘導するためだけに目的化されたシンプルなページ
(2)販売ページの全体的印象と「同化」したデザインを備えたページ
ところであなたは、LPO(Landing Page Optimization)という言葉を聞いた
事がありますか?
日本語に訳すと、
「着地ページ最適化」という意味ですが、問題は、着地ページ
を「何」に対して最適化するのか?という点です。
もちろん、正解は・・・「成約」に向けての最適化ということになります。
Google スラップの時に説明した通り、アドワーズシステムは、ランディングペ
ージ等の品質をジャッジしています。
その品質の根拠は何かというと、「顧客の利便性」ということになっています。
71/82
Page 72 of 82
でも、ここで注意しなければいけないのは、
「顧客の利便性」を判断しているの
は顧客本人ではなく、アドワーズのロボットだということです。
お客が本当に知りたいことは何なのか?
ここに焦点を合わせると、どんなランディングページを作るべきか、自ずと答
えは見えてきませんか?
そこで、今回のテーマは・・・・「PPCアフィリエイトに相応しいランディン
グページ」とは~についてお話します。
今さら言うまでもなく、PPCアフィリエイトにおけるランディングページの
役割は、ユーザーを着地点から上手に行動まで導くことです。
あまり余計なことは考えず、ただこの一点にのみ集中すれば良いのです。
この一点に忠実にしたがって作成したページであれば、結果的に「顧客の利便
性」に繋がるし、「成約」に向けても最適化されるのです。
当然ながら、ここでいう「顧客の利便性」とは、アドワーズのロボットが判断
する類のものではありません。
では誰が判断するか・・・
それは、一ユーザーとしての視点を持ったあなた自身がまずは判断するのです。
それでは、少し流れを追って考えてみましょう!
あるユーザーが、検索エンジンで「行政書士 合格 在宅」というキーワードで
検索をかけたとしましょうか。
72/82
Page 73 of 82
このような細かい複合キーワードで検索をする人って、かなりはっきりとした
目的を持っているユーザーといえますよね。
『在宅学習で行政書士試験に合格したい人』
↑
言葉の意味通り、このように単純にとらえることは可能ですし、さらに細分化
すると・・・
『専業主婦で家事・育児の合間に自宅で勉強したい人』
『高額な資格予備校の受講料に面食らっていて、何とか安く上げたい人』
このように、いくらでもイメージすることができますよね^^
仮に、この人が、次のような広告文を見たらどうでしょうか?
----------------------------------------
(タイトル)行政書士試験在宅合格の掟
(説明文1)行政書士合格に高額なスクールは不要
(説明文2)多忙なご家庭の主婦でも楽々在宅学習
(URL)
http://cl-sc.net/dmry/c/01568.html●m
----------------------------------------
かなりククリックされるでしょうねー
そして、リンク先には、行政書士試験の在宅学習プログラムや、行政書士試験
関係の情報教材などをアフィリエイトするためのランディングページに移動す
るわけです。
73/82
Page 74 of 82
さて、このランディングページですが・・・
先ほどの広告文を見た検索ユーザーが受けた第一印象そのままに、すんなり受
け入れてもらえるような性格のものでないと、非常にマズイのです。
↑
これ、意識したことがありますか?
たとえば、広告文の内容とまったく関係のない、あるいは、関係の薄い情報を
ランディングページに羅列したら、そこから先へは行ってくれない可能性が高
くなります。
アフィリエイトリンクを踏んでくれない、という意味ですね。
つまりは、こういうことです。
(1)ある主婦が検索したキーワードと、あなたが購入したキーワードが一致
した。
↓
(2)ある主婦にドンピシャリの広告文をあなたが用意していたので、スンナ
リとクリックしてくれた。
↓
(3)ところが、ランディングページの印象が、その主婦の気持ちと「ドンピ
シャリ」ではなかったので、戻ってしまった。
実は、こういうのも含めて、無駄クリックといいます。
せっかくいい所までいったのに・・・無駄はムダに違いありません。
74/82
Page 75 of 82
では、これを避けるにはどうすればよいでしょうか?
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
答えは、『ブルーオーシャン PPC』という2万円の教材に書いてあります。
75/82
Page 76 of 82
この教材は、私が少し前に執筆した教材ですが、あまりに売れすぎたため、つ
い最近公開を終了してしまったみ伝説といわれるほどの教材です。
この教材を読めば、誰でも「競合不在」の検索市場で、稼ぎまくることが可能
となる、思考が学べます。
ただ・・・
今はもう、普通には手に入れることはできない。どんなに頑張ってお金を積も
うとも・・・
ただし、この教材、せっかくなので本章を学んでいる方には補助教材として差
し上げています。
76/82
Page 77 of 82
第19項
19項「ブルーオーシャン PPC プレゼント 」
前回は、
「成約」に向けて最適化するランディングページ、というものを考えて
みました。ちょっと復習してみましょうか。
(1)ユーザーが検索したキーワードと、あなたのキーワードが一致。
↓
(2)検索ユーザーにドンピシャリの広告文をあなたが用意していたので、ス
ンナリとクリック。
↓
(3)ところが、ランディングページの印象が、ユーザーの気持ちと「ドンピ
シャリ」ではなかったので、逃げられてしまった。
こうしたことを避けて、確実にアフィリエイトリンクを踏んでもらうためには、
----------------------------------------------------
(1)販売ページへ誘導するためだけに目的化されたシンプルなページ
(2)販売ページの全体的印象と「同化」したデザインを備えたページ
----------------------------------------------------
↑
こんなことを注意したページを作成すれば良いということです。
77/82
Page 78 of 82
だけど・・・
『それって一体、どんなランディングページよ?』って話ですよね?
そこで、本稿の補助教材として登場してもらうのが、「ブルーオーシャン PPC」
という今はもう普通には手にい入らない伝説の PPC 教材です。
大変なボリュームですが、こちらからダウンロードして熟読ください。
ブルーオーシャン PPC
0-1 章
http://1geki-affiliate.com/bop/bop0-1.zip
2章
http://1geki-affiliate.com/bop/bop2.zip
3章
http://1geki-affiliate.com/bop/bop23.zip
4章
http://1geki-affiliate.com/bop/bop74.zip
5章
http://1geki-affiliate.com/bop/bop35.zip
6章
http://1geki-affiliate.com/bop/bop96.zip
補助資料
http://1geki-affiliate.com/text/bop-hojo.pdf
78/82
Page 79 of 82
第20項
20項「リスク分散
リスク分散」
分散」
講座の内容につきましては、一応こちらのマップガイドに沿って
行うようにしてまいりましたが~
http://cl-sc.net/dmry/c/01631.html
最後に、アフィリエイトにおける、
「リスクの分散」という話をしておきたいと
い思います。
■アフィリエイトプログラムの分散
まず一つ言えることは、ASPと商品プログラムを分散することです。
これには、主力ASP、主力商品プログラムを1~2つ作っておいて、そのう
えでそこからあがった利益で新たなASP及び商品プログラムをいくつかテス
トするという前提で臨むと良いです。
また、情報教材をメインに取り組んでいる場合でも、同じジャンルの物販、資
料請求系を取り組むとか、逆に、物販オンリーで攻めてきた場合でも、同系の
情報教材アフィリエイトに挑戦してみるのです。
基本的には最初のうちは、アフィリエイトの対象を1つ2つに絞り込むとコツ
が掴めてきて成果が出やすいですが、いつまでもその成果が維持できる保証は
ありません。
なので、あらゆるASPにはあらかじめ登録だけはしておいて、新着情報、売
れ筋情報には常に目を光らせておくことが大切です。
■アフィリエイト手法の分散
また、アフィリエイトで稼ぎ続けるためには、PPC一辺倒でもいけません。
79/82
Page 80 of 82
一つのアフィリエイト手法である程度稼げるようになるまでは、一点に集中し
たほうが良いことは事実です。
ですが、少しずつ稼げるようになったら、少しずつアフィリエイト手法の幅を
広げていくと良いのです。
たとえば、初期の段階では、まずPPCで毎月●万円以上の利益という目標設
定を具体的にしておいて、それをクリアできるようになったなら、
(1)PPCアフィリエイトの利益目標額をUPする。
~と同時に、
(2)PPC以外のアフィリエイトにもチャレンジする。
~こうした型で、「利益の幅」を拡げることと、「利益を生み出す場所」を増や
すことを意識してみてください。
PPCアフィリエイトで毎月30万円稼ぐよりも、
・PPCアフィリエイトで15万円
・サイトアフィリエイト5で万円
・メルマガアフィリエイトで5万円
・その他の方法で5万円
~こんな感じで臨んだほうが、商売としては堅いです。
私の場合は、もともとブログアフィリエイト、サイトアフィリエイトから始ま
って、並行してメルマガ、ステップメールに取り組み、いつしかPPCをやる
ようになった・・・
80/82
Page 81 of 82
こんな感じなんですが、昔作り込んだサイトからの収入が、いまだに上がった
り、たまにメルマガでアフィリエイトしてみると、期待していた以上に成約し
たり、まあ、いろいろ良いことがあるわけです。
ここは強調しておきたいのですが、稼ぎの幅、稼ぎを生み出す場所を拡げる行
為を、PPCアフィリエイトの成果が順調なときに踏み切る、というリスク管
理の視点です!
そのために、まずはPPCアフィリエイトで、月3万でも5万でも良いから毎
月利益が上がるような実力を身につけることです。
■PPC×ステップメールアフィリエイト最強論
私が現在最も力を入れ、また、実際に得意としてい方法は、PPC広告とステ
ップメールという複数のキャッシュポイントを攻めるという手法です。
もっと詳しく、正確に言うと、
(1)PPCアフィリエイトで「稼ぎ」ながら
↓
(2)「同時」に、濃い属性のリストを集め続け
↓
(3)ステップメールで「リスト」に対してもアタックする
~このような型でアフィリエイトしているわけですが、
実は、この先があります。
↓
81/82
Page 82 of 82
(4)蓄積されたリストに対して、メルマガを発行する。
つまり、ステップメールっていうのは、読者登録順に第1回目から指定した回
数ぶん、定期的にメール配信するシステムですが、設定したシナリオ本数(回
数)が終了することで、リストだけが残ります。
↑
これが非常にもったいないんですね。
なので、さらにそのリストに対して次なるステップメールへの登録や、メルマ
ガ登録をオファーしていくのです。
このようにして、半永久的に、いつでもアフィリエイトしているって状況を生
み出す。
これが、私がこれまで経験した中で最も安定し、なおかつ利幅も大きい「最強
のアフィリエイト手法」なんです。
以上で、PPC アフィリエイト入門は終了です。
82/82