実物の腎臓でしくみを学びました

実物の腎臓を使って学習しました
先日、2年生は理科の授業で、細胞でできた不要な物質が、どのようにし
て対外に排出されるかを学びました。ご存知のように「排出」とは、細胞呼
吸などによりできた体内の不要物を取り除き、体外に出すことです。これに
関わる主たる臓器は腎臓や肝臓です。
ふつうの授業では、教科書の図や資料集などを使って学習します。しか
し、本校の前田先生はブタの腎臓を使って、ダイナミックな授業を展開しま
した。
【ブタの腎臓を示しながら説明する】
【先生の説明を聞く生徒】
腎臓には、体内のバランスや血圧調節、ホルモンを作る働きなどがありま
すが、最もよく知られているのは尿をつくることです。これは血液をろ過し
て 生 成 さ れ ま す ( 下 図 参 照 )。 生 徒 た ち は 、 実 物 を 目 に す る こ と で 実 感 を 伴
った真の学びができているようでした。
【ブタの腎臓の実物】
【腎臓でのろ過、再吸収のしくみ】