Ⅰ 平成27年区・自治会女性役員登用状況調査結果 アンケート配布数 100 区・自治会 問1 回答数 100 区・自治会 回答率 100% あなたの区・自治会には、女性の役員がいますか? 役員とは、三役(正副区長・自治会長、会計)区・自治会議員、公民館長・主事を 指します。 H20 H21 H22 H23 H24 H25 いる 12区 いる 15区 無回答 37区 いない 46区 いる 23区 無回答 37区 いない 64区 いる 26区 いない 64区 いる 20区 いない 66区 いる 27区 H26 H27 いない 49区 無回答 11区 無回答 8区 無回答 12区 いない 73区 いる 31区 いない 69区 いる 27区 いない 73区 ○市内各区・自治会における女性役員数 H27, 12人 三役 H26, 10人 H27, 39人 議員 公民館長・主事 H26, 42人 H27, 3人 H26, 4人 問2 H20 H21 H22 H23 役員に女性は必要だと思いますか。 必要 46区 不要 9区 必要 43区 無回答 43区 不要 8区 無回答 47区 必要 62区 不要 18区 必要 73区 無回答 18区 不要 12区 無回答 13区 無回答 28区 H24 H25 必要 63区 不要 7区 無回答 4区 必要 87区 不要 9区 ※平成 26 年 無回答 5区 H27 必要 86区 は未調査 不要 9区 <必要と思う理由はなんですか。>(複数回答) 女性の立場や視点での意見が必要である 71 高齢者、こども、女性の立場に配慮した細やかな対応ができる 49 男女に関係なく実力のある人を選出すべきである 46 区民の減少で男性だけでは役人の分担が困難である 35 区政が活性化する 26 場が明るくなる その他 20 2 <不要と思う理由はなんですか。>(複数回答) 女性は役員にならなくても活動してもらっていることがある 9 家庭の事情で夜遅くまでの会議や日曜日の行事への参加が 難しい 7 力仕事など女性には不向きな仕事がある 4 区・自治会の条例・規約に男性もしくは世帯主と制限されて いる 3 男の役員で賄える 3 順番制で男の役員を決めている 2 問3 H20 H21 H22 H23 H24 H25 H27 今後、女性役員の登用を考えていますか? 考えている(登用してい る) 31区 考えている(登用してい る) 25区 考えていない 24区 無回答 43区 考えていない 34区 無回答 39区 考えている(登用してい る) 58区 考えていない 23区 考えている(登用している) 58区 無回答 17区 考えていない 26区 考えていない 20区 考えている(登用している) 56区 考えている(登用してい る) 67区 無回答 14区 無回答 22区 考えていない 23区 無回答 10区 ※平成 26 年 考えている(登用してい る) 65区 考えていない 30区 無回答 5区 問4 すでに女性役員を登用している区・自治会へお聞きします。 女性役員がいて良かったことはなんですか。(複数回答) 女性の視点で細やかなところに気づいてくれる 25 女性ならではの発想力・具体的な意見が区・自治会の活動 に活かされている 16 役員会の雰囲気が和やかになった 12 高齢者や子供とのコミュニケーションが取れている 9 地域の状況・情報は女性のほうが詳しいので防災計画等で 役立っている 7 特に効果はない その他 3 1 問5 女性を役員に登用することについて、支障になっていることはありますか。(複数回答) 女性自身に役を受ける意識がない 35 役員が毎年改選されるため、女性役員登用の意識が根付か ない 30 役員の選挙権が世帯主しかない 11 女性が役員に就任することについて区民の理解を得るのが難 しい 11 区・自治会の条例や規約により、女性を登用することができな い その他 1 11 は未調査 問6 あなたの区・自治会では、女性を登用できる方策をとっていますか。(複数回答) 男女の区別なく選出可能にしている 45 総会等に女性も参加するようにし、区・自治会への参画の意 識を持ってもらうようにしている 31 特になし 24 隣組長等、役員以外に女性が就任するようにしている 15 世帯主から役員選出と決めず、女性も役員候補に挙がるよ うにしている 11 役員以外に女性が活躍できる役を設けている その他 9 4 女性役員登用について協議中である 3 役員以外の役職を経験してから役員に就任してもらうように している 3 「会計は女性とする」など女性が就任する役職をあらかじめ 決めている 3 問7 あなたの区・自治会では、防災組織に女性が参画をしていますか。 無回答, 4% いる, 58% いない, 32% 検討中, 6% ○どのような役職についていますか ○食糧対策(給食・給水、炊き出し) ○救護(救急対応) ○救出(避難・誘導) ○救出救護班(民生委員)、避難誘導班(小中 PTA)、給食給水班(公民館婦人部 長、日赤奉仕団長) というように、各役員が防災の各役職に就くよう組織されている ところもあります。 問8 男女共同参画に関する現状・ご意見 ○毎年の役員選挙では、世帯主の男性で名前が出てくるため、女性は難しい。女性1人の世帯だと高齢者のため候補 から外れてしまう。 ○公民館役員を中心に多くの方々に女性役員として活躍してもらっているが、区会議員は、力仕事や時間的な拘束が 支障となっている。 ○区民が、役員選出時に女性登用の意識を持っていない。 ○女性の参加意識の向上と家庭の協力が必要である。 ○女性の区会議員が定着してきている、今後も増やす予定である。 ○向き不向きを考慮した役付けや女性への押しつけにならない人選にするべき。 ○意欲ある方は積極的に参画していただくことは大歓迎である。 ○女性役員が増えることで、女性の区政への関心度が上がる。福祉面で活躍が期待できる。 ○女性を区役員に選任することは短時間でできることではないので、時間をかけて雰囲気作りからしていきたい。 ○男女共にそれぞれの良さを出しながらやっていくことが大切だと考える。 ○総会のあり方を検討する必要がある。 ○継続していくためには、複数名の女性役員を選出したらどうか。 ○市や市議会でも、率先して男女共同参画を進めるべき。
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