進行期肺癌に合併した肺血栓塞栓症の臨床的検討

人を対象とする医学系研究に関する公開情報
研究機関名:筑波メディカルセンター病院
倫理審査承認日:H28 年 5 月 30 日
研究課題名:進行期肺癌に合併した肺血栓塞栓症の臨床的検討
研究対象: 2006 年 1 月から 2015 年 12 月までの 10 年間に筑波メディカルセンター病院呼吸器
内科で診療した臨床病期ⅢB 期以上の進行期肺癌症例中、肺血栓塞栓症を合併した 11 例
対象材料
□病理材料(対象臓器名
)
□生検材料(対象臓器名
)
□血液材料 □遊離細胞 □その他(
上記材料の対象期間
西暦
)
年月~ 年月
意義・目的:
肺癌は静脈血栓症を合併しやすいことが知られており、危険因子として腺癌、進行病期、化学療法などがこれまでに
報告されている。呼吸器内科は主に手術不能の進行期肺癌症例を診療しているが、進行期肺癌に合併する肺血栓
塞栓症の臨床像に関する報告は乏しい。進行期肺癌に合併する肺血栓塞栓症の臨床的特徴を検討し今後の臨床
に資することを目的とする。
方法:
対象 11 例について、年齢、性別、肺癌の組織型、病期、Performance status、画像所見、肺癌
治療内容、肺血栓塞栓症治療内容、肺血栓塞栓症の転帰について、診療記録を retrospective に
調査する。
問い合わせ等の連絡先
筑波メディカルセンター病院 呼吸器内科・職員健康管理担当
金本幸司
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