close

Enter

Log in using OpenID

別紙 平成28年度魚食文化普及プログラム事業委託仕様書 1 業務名

embedDownload
別紙 平成28年度魚食文化普及プログラム事業委託仕様書
1
業務名
平成28年度魚食文化普及プログラム事業委託
2
業務の目的
氷見市内の水産関連業等の事業者が減少する中、
「魚食文化をリードするまち氷見」の実
現をより確実なものとし、10年、100年先も氷見が魚のまちであり続けるため、魚食
文化の普及による市内の水産関連業等の振興を図るための魚食文化普及プログラム事業
(以下「プログラム事業」という。
)について、委託事業として実施する。
3
業務期間
契約締結日から平成29年3月24日まで
4
業務内容
市内の水産関連業等の振興を図るために、市内の各種団体及び事業者等(以下「事業者
等」という。
)が自主的・主体的に、別表「魚食文化リーディングプロジェクト成果指標」
に示す成果につながる(1)から(4)のいずれかに該当する事業とする。
(1)担い手づくり事業
就業体験の開催、技術や知識を習得するための研修会の開催、イメージアップを図る
情報発信、起業的な活動を行うための組織化、事業継承や業態転換など、市内の水産関
連業の担い手づくりにつながるもの。
(2)魚食拡大事業
魚郷土料理レシピの開発、魚料理教室の開催、魚食拡大の広告の作成、魚食中心の地
産地消ガイドブックの作成など、魚食の拡大による氷見の水産物の消費拡大につながる
もの。
(3)商品開発・販路拡大事業
魚料理メニューの開発、加工商品の開発、パッケージの開発、インターネット販売の
試行、カタログギフト販売の試行など、商品開発や販路拡大による氷見の水産物の消費
拡大につながるもの。
(4)魚食観光推進事業
観光客用メニューの開発、什器の開発、旅行商品の開発、魚に関するイベントの開催な
ど、魚食観光の推進による氷見の水産物の消費拡大につながるもの。
5
対象経費
(1)プログラム事業の対象となる経費は、第4項に規定する事業を実施する上で必要な経
-1-
費とする。
(2)プログラム事業を実施する上で財産取得に係る経費が必要な場合には、あらかじめ市
長の書面による承諾を得るものとする。
(3)プログラム事業の委託料の支払方法は、原則、精算払いとするが、市長が本事業実施
に必要であると認める場合には、概算払いすることができるものとする。
5
成果品
受託者は、プログラム事業が終了したときは、次の成果品を納品するものとする。
(1)成果品の一覧
①平成28年度魚食文化普及プログラム事業完了届
印刷物(1部)
②魚食文化普及プログラム事業実施報告書
印刷物(10部)及び電子データ
③次年度以降の実施計画書
印刷物(10部)及び電子データ
(2)成果品の納品方法
①電子データは、CD-R若しくはDVDで納品すること。
②汎用ソフトウェアで編集可能な形式で納品すること。
6
成果品の利用及び著作権
(1)プログラム事業の成果品(以下「成果品」という。)についての著作権法(昭和45
年法律第48号)第21条(複製権)、第23条(公衆送信権等)、第26条の2(譲
渡権)、第26条の3(貸与権)及び第28条(二次的著作物の利用に関する原著作者
の権利)に規定する権利については、氷見市に帰属するものとする。
(2)受託者は、氷見市又は氷見市が指定する第三者に対して、著作権法第18条(公表
権)、第19条(氏名表示権)及び第20条(同一性保持権)に規定する権利を行使し
ないものとする。
(3)受託者は、成果品が第三者の著作権を侵害しないことを保証し、第三者から成果品に
関して著作権侵害を主張された場合の一切の責任は、受託者が負うものとする。
7
納品場所
〒935-8686 富山県氷見市鞍川1060番地
氷見市市長政策・都市経営戦略部秘書・市民とともに創る未来政策課
TEL:0766-74-8011(直通)
-2-
8
その他
(1)本プロポーザルにおける企画提案書の作成等、応募に関する経費はすべて提案者の負
担とする。
(2)受託者は、本業務の目的を十分に理解した上で業務を遂行すること。
(3)本仕様書に明記されていない事項、又は業務遂行に関して疑義が生じた場合は、速や
かに本市担当者と協議のうえ、指示に従うこと。
-3-
別表 魚食文化リーディングプロジェクト成果指標
魚食文化普及プログラム事業の実施により、以下の成果のうち、少なくとも1つの成果を
出すものとする。
成果
左記の指標
事業所数の維持
事業所数
雇用者数の維持・増加
雇用者数
新規創業者数(業種転換数)
担い手の確保
事業継承数
売上の向上
魚食文化リーディングプロジェクトに関与した取り組みの付加
価値額
氷見産品を利用した商品開発件数
新規顧客の獲得
宿泊施設独自の体験プログラムや献立、土産を核としたプラン
数
インターネット販売比率
地域内の産品を積極的に買っていると回答した消費者数
顧客単価の増加
1家計当たりの魚介類全般の消費量
-4-
Author
Document
Category
Uncategorized
Views
1
File Size
192 KB
Tags
1/--pages
Report inappropriate content