よくある質問 - 奈良教育大学

【謝金】
Q1
A
謝金支出までの流れについて。
以下 URL を参照下さい。
http://www.nara-edu.ac.jp/ADMIN/KAIKEI/keiri/syakin/syakin-manual-bessi3.pdf
Q2
A
謝金支出に必要な書類について。
以下書類の提出が必要です。
・支出依頼書(注)科研費から支出する場合は請求書
・出勤表
・口座振込依頼書(新規・変更の場合のみ提出)
Q3
A
各書類記入例について。
以下 URL をご覧下さい。
・http://www.nara-edu.ac.jp/ADMIN/KAIKEI/keiri/syakin/syakin.html(科研費以外)
・http://www.nara-edu.ac.jp/ADMIN/KAIKEI/keiri/kaken/syakin-kaken.html(科研費)
Q4
A
支給単価について。
本学謝金支給要領により以下 URL の通り定めております。
http://www.nara-edu.ac.jp/ADMIN/KAIKEI/keiri/syakin/syakintanka.pdf
謝金実施単価に疑義が生じた場合は、委嘱前に会計課経理担当と協議して下さい。
Q5
A
給与単価の減額について。
減額は可能ですが奈良労働局が発効する最低賃金以上の単価となります。
奈良労働局 http://www.nararoudoukyoku.go.jp/06tingin/02saiteitingin.html
Q6
A
Q7
A
Q8
A
Q9
A
支出依頼者とは誰ですか。
実施予算管理者名(教員、課長、センター長)を記入して下さい。
出勤表内の確認者とは誰ですか。
委嘱内容を確認した本学教職員名を記入して下さい。
請求書(科研費)について。
実施者本人が作成・捺印のうえ、研究代表者が内容を確認後提出して下さい。
謝金に係る所得税について
謝金は、所得税法の報酬・料金等に該当しますので、源泉所得税の対象となります。
・委嘱期間が連続3ヶ月を超える場合は、1ヶ月に支払われる額の約3%を源泉徴収
します。
・講演、原稿料、著作権等の使用料、役務の提供については10%(非居住者の場合
20%)を源泉徴収します。
※この場合、交通費として支給される旅費についても10%(非居住者の場合
20%)を源泉徴収します。
・徴収された源泉所得税は、定まった期間に本人が確定申告することにより、所得税
控除の適用をうけ還付されることがあります。(非居住者を除く)
Q10
A
源泉所得税の免除について。
非居住者の方に講演等の謝金を支給する場合、通常20%の源泉徴収を行いますが、
非居住者の本国と我が国との間で租税条約が締結されている場合には、「租税条約に
関する届出書」を提出することにより、源泉所得税が免除される場合があります。
なお、アメリカ、イギリス、フランス、オーストラリアの4カ国(平成21年9月1
日現在)については、「租税条約に関する届出書」以外に、居住地国の権限ある当局
が発行した「居住者証明書」を提出する必要があります。
Q11
A
外国からの招へいで、来日時に現金を渡すことはできますか。
委嘱した業務が完了されてからの手続きとなりますので、事前に用意することはでき
ません。このため立替払いにて処理していただくことになります。
※非居住者の場合、20%の源泉徴収を行いますので、立替時にはご注意願います。
Q12
A
立替えた謝金の請求方法について。
・立替払請求書
・領収書(招へい者から立替者宛)
・出勤表
・支出依頼書
Q13
A
Q14
A
労働時間について。
謝金についても労働基準法が適用されます。
休憩時間の付与について。
労働基準法第 34 条により、労働時間が6時間を超える場合においては少くとも 45
分、8時間を超える場合においては少くとも1時間の休憩時間を労働時間の途中に与
えなければなりません。
Q15
A
学生等に支給する場合の注意点について。
純粋に研究遂行に必要な作業として、役務の提供を受ける場合に支払うことができま
すが、教育活動の一環として行われる場合は支払いできません。また、学業に支障が
ないこと及び授業・TA・RA・チューターの業務時間と重複しないよう注意が必要
です。
Q16
A
支払日について。
書類に不備がない場合、10日迄に提出して頂いたものについては30日、25日迄
に提出して頂いたものについては翌月15日に各指定口座に支払います。
支払日が土日祝祭日と重なる場合は前後にずれることになります。
Q17
A
Q18
A
書類の提出について。
各月の業務完了後、速やかに会計課経理担当又は担当課へ提出してください。
23年度からの謝金支給要領の改正内容について。
・一般講演講師(A・B)、指導講師(A・B・C)の単価区分をなくすとともに、
単価を変更しました。
・「保健業務に関すること」にカウンセラーを追加しました。
※以下 URL にて一覧表になっておりますので参照下さい。
http://www.nara-edu.ac.jp/ADMIN/KAIKEI/keiri/syakin/syakintanka.pdf
Q19
A
謝金において特に注意する点について。
・謝金支出に必要な書類(Q&A2参照)
・支給単価(謝金標準単価表)(Q&A4参照)
・出勤表の確認者は本学教職員(Q&A7参照)
・科研費の場合、実施者本人が請求書作成(Q&A8参照)
・休憩時間の付与(Q&A14 参照)