女性アンケート自由記載(2014

7.意見・悩み・質問などの自由記載欄
<結婚・妊娠・出産について>
・結婚後の主な勤務体形、業務内容で多いものは何か
・他本部の者と結婚した際、居住位置等はどうしているか
・子育て中の方は、子供が病気の場合、勤務中に時間休などで早退しているか
・日勤者は残業が多いが、結婚して支障はないのか
・妊娠中の勤務服はどうしてるか
・同本部で結婚した場合、勤務体制はどうしているか
・結婚し子供がいらっしゃる方はどのような家庭環境か
・出産から現場復帰への期間はどのくらいか
・結婚を機に辞めた人はどれくらいいるか
・一般的に公務員は産休とりやすく職場復帰しやすいと言われるが、消防は一概にそうとは言えない。
今後少しでもこれが良い方向へ進むよう願っています。
・個人的に、2人目を産んで育休中なので隊に戻るか日勤になるか悩む
・隔勤中に妊娠した際の異動や結婚後の異動について不安におもうことがある
・結婚、出産後の業務についていつまでやれるのか若干不安がある。今後も色々な女性職員と情報交換を行いたい。
・今後、出産を考えているが、産後も現場で働きたい。救命士ではなく、救助・警防を兼任してきたが、今後も救助隊で
働きたい。しかし、当県では前例がなく、不安が強い。出産を終え、現場に戻り勤務されている職員(救急隊を含む)が
いたら意見交換したい。
・子供がいる方で、夫婦とも隔勤の方に質問。夫婦とも同じ勤務日に就く場合と違う勤務日に就く場合はどちらが良いと
考えるか。理由も知りたい。
【3交代制の場合(子供目線)】
1.夫婦同じ当務・・・1年のうち2/3は家族がそろう。しかし、丸1日は両親不在。
2.夫婦違う当務・・・1年のうち1/3しか家族がそろわない。しかし、必ずどちらかが家にいる。
・結婚出産について皆さんの考えが知りたい。同期や先輩が結婚出産を期に辞職しているのを聞いている。
・子どもを2,3人と考えた時、育児休暇を1人目と同じように取得できるか心配。他職員が人員不足で有休すら自由に
取れない状況で、復帰した後、勤務し続けられるかわかりません。
・現在育休中。子どものいる女性職員に仕事上の良かったこと、体験を聞いてみたい。
・現在不妊治療しているが通院の為日勤をしている。通院期間は決めているが今のままの勤務体系を続けたいと
いうのはわがままではないかと悩む。
・現在育児休暇中で復帰まで時間があるが復帰に不安。希望通り配慮してもらっているがどのような根拠に基づいて
いるのか(勤務形態など)等女性吏員が一律に同じ配慮がされるような冊子があればいいと思う。働きやすい
職場作り・仕事と家庭の両立の為そういった勉強をしたい。
・本部が女性は結婚したら現場は使えないと言う考え方が多く結婚しないほうがいいのかと思う。結婚しないのかなど
聞かれ時々しんどく感じる。若い女性救命士を採用したらその子のほうが現場で長く使えると言われ辛い。
隔勤でやっていくためには仕方ないのかとは思うが仕事の為私生活を犠牲にするのはどうなのか。
・復帰後何ができるか、日勤になりたいと思っていないが出産後日勤と言う考え方が多い。先のことが決まらず
私生活も決められない。
・結婚後現場に残れる可能性が低く、現場で人と接したいと思い消防に入ったので出産後日勤しかないのは辛い。
日勤の救急隊があればいい。
・年齢のこともあり早く出産したいが仕事を離れることに抵抗がある、休むことを考えると復帰後居場所があるか不安、
他本部の職員は出産妊娠のタイミング・復帰などをどうしているのか
・育児休暇中は周りから遅れると言う不安があった、復帰後も同じ部署ではあったが復帰前は不安だった。
・子供のことで休む機会が増え周囲から休みやすい環境を作ってもらってはいるが申し訳ない。
サポートしてもらいとても働きやすい。
・採用からタイミングが合わずずっと日勤で隔勤経験がなく出場経験がないため消防士として負い目があるが、
子供がいて核家族の為日勤しか希望できない
<業務内容ついて>
・40~50歳の現場活動経験者に体力体調面で何歳まで現場活動できると思うか聞いてみたい。
・消防隊へ配属されている方へ、現場でどんな活動をしているのか聞いてみたい。
・女性として職場にいることで、救急現場等で重すぎてストレッチャーが持ち上がらない時など
男性職員の方に申し訳ない。
・隔勤をずっとやりたいが体力、年齢的に無理なのか悩む。
・救命士だが業務にこだわりはなく警防・救助・通信指令・事務なんでもやりたい。将来は隊長になりたい。
・階級のない事務吏員には昇給・承認の機会がない。他本部の事務吏員の給与体系を聞きたい。
・女性ということで、仕事をする上で何か問題があっても、指摘しにくい部分があるのではないかと 思いますが、みなさんの本部ではどうですか。 ・どんな業務をしてみたいか。希望はすぐに通る職場か。現場に出ている人は何歳ぐらいまで
現場活動できると思うか、またしようとしているか。
・福島第1原発の事故から東日本を中心に放射線汚染が拡がり、野外での活動や災害対策に何らかの
支障がでているのでは…と心配しています。汚染されたものが燃えると炎や煙と一緒に放射性物質を多量に
吸い込んでしまうのでは…と不安です。男性にとっても同じですが,特に妊娠の可能性のある女性職員に
とっては良い環境ではないと思います。
・現在の物流から考えると東日本だけのことではなく、日本中の消防職員が情報交換し、要救だけでなく、
自分達を守っていく上での対策をたてていかないと健康を損ねてしまうのではないでしょうか。
全消協にそういったことを話せる場はありますか?
是非、全消防職員のために情報交換、情報公開の場を作ってください。
・採用から20年が経過して今後の定年まで仕事を続けていく上でのビジョンが見えない。
現場を知らない、日勤が長い私のキャリアでどのように進んでいけばよいか迷う。 昇任している自分の立場。
・女性でも責任職になれるか
・全国の女性職員の業務内容について
・将来的に、火災現場に出動したことのない女性がどのポジションでやっていくか。係長になってやっていけるか。
大きな消防本部ではないので居場所があるのか不安。
・火災現場などで他の男性と同じように出動または屋内進入してるか。実際の現場での対応を聞きたい。
・女性で管理職になっている方に、どのような意識を持って仕事をしているか聞きたい。
・現場に出たときに、もしも私が男だったら、できる仕事が増えるのになと感じることがよくある。 <全消協・女性連絡会について>
・全国の女性の意見が共有できるのは心強い。
・今の職場は人間関係や職場環境に恵まれ不満はないが、今後どうなるか分からないので女性連絡会を開催して
女性同士の絆を深め、何か起こった時に心強い味方がいると思うと頑張れる。
・今回のアンケート項目以外の具体的な悩み等に対し追跡調査してほしい
・毎日の業務に加え、消協活動お疲れ様です。働く女性職員がさらに活躍できるよう、女性職員採用が拡大することを
期待しています。
・そもそも、自分のいる地区の各ブロック女性幹事がどこのどなたなのか把握できていない現状に問題を感じる。
・全消協女性連絡会に参加してみたいが、どのようにすればようのかわからない。もっと交流・情報交換をしたい。
・女性同士での対人関係問題についても話してほしい
・すぐに相談できる所があれば心強いです。
・アンケート結果は研究集会等で活用とのことですが,他本部等の現状等も知りたいのでアンケートに協力した
女性職員の元も結果が届くようにお願いしたいです。
・以前、全消協の総会に合わせてだったか5ブロックそれぞれから女性職員を数名ずつ集めて交流会をしようと
話が出たことがあると思います。様々な事情により中止になりましたが…ぜひぜひそういった場を
設けていただければと思います。
・女性連絡会の活動お疲れ様です。連絡会立ち上げの時に幹事として参加させてもらっていましたが、
今でも続いていてうれしく思います。ただ今の幹事さんも私が前から知っている方がやられているようで、
うれしい反面、新しい方が参加してくれたらいいなとも思います。
消防というある種特殊な職業で同じ職業を持つ全国の仲間とのつながりはとても励みになりますので、
女性職員が交流できる機会が多くあるころを期待します。
私もこれからも機会があれば参加させていただきたいと思います。
・女性職員間のトラブルを解決できる人は職場にも単協職員の中にもいない。
協議会の中で起こっているパワハラ、モラハラ事案についても同じ。この様なアンケートの回収etcで
トラブルになった相手がいれば余計にしんどい。関わりたくない。
・男性からの意見も聞きたい
・マイナスイメージのアンケートが多いのでポジティブイメージもアンケートを聞いてみたい
・他の地域の現状を詳しく聞いてみたい。
・身近に女性吏員がおらず悩むが家庭のこともあり協議会の講習会などの参加は難しい。
家庭と仕事のバランスなどいろいろ考える。
<上記以外の悩み・質問・意見>
・本部の女性吏員は親切で辛いとき声をかけてもらい嬉しかった。自分も力になりたいが無理な人事などは
何も力になれず辛い。女性吏員同士悩み問題を共有できるような信頼関係を築きたい。
・同じ部署に女性吏員はいるがなかなか話す時間がない
・研修医等、同乗実習などで宿泊するものについて、仮眠室の対応はどのようにしているか(男女とも)
・自分ひとりなら何でも上申しやりたいが家庭のことを考えると好きに動くことも出来ず悩ましい
・やりづらくなったら困るので、普段意見は言いません。
・女性はどうしても日勤になることが多いが、同期などと比べて退職するまでの総支給額の差はどれくらいあるか
・もっと女性職員を採用してほしい。産休・育休をとるからとか、寿退社するなどマイナス面をみるのではなく、
人材育成も含めて、もっと女性が進出できる場を提供してほしい。良い人材を育てていくのも大切な仕事だと思う。
・職場内で女性が少ないため、まだ偏見を持っている男性がいて、その人と話をするのが少し苦痛。
・消防職員60名程度の本部にいる女性職員で、配偶者がいて日勤(時間調整希望)の方にお聞きします。
職員数が少ない中、また階級の職場なので、各部課の人員配置数に限りがあると思います。
その中で女性の配置はどのようにされてるか。
・与えられた環境で義務を果たし不具合があれば権利を主張する。男女関わらず不平不満を抱えている職員は
多いと思う。今の環境で本当に満足な仕事ができないか自分に問いかけてみるのも大切だと思っています。
・非番、週休の時間の使い方を聞いてみたい。
・10年後の自分の姿が見えない。
・自分が思っている不平不満が一般的なのか、過剰なのか、他に聞けないのでわからなくなる。
なので、男性側に言えない。私だけなら困るので。
以下余白