『東松山市マスコット着ぐるみ装着要領』(PDF:649.3KB)

東松山市マスコット着ぐるみ装着要領
【まっくん】
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3.
4.
5.
6.
1.
2.
3.
4.
5.
1.
2.
3.
4.
5.
【あゆみん】
確認事項
雨天時の屋外及び火気の付近での使用は厳禁とする。足元が濡れている会場
での使用についても厳禁とする。
1体につき1名以上の補助者をつける。
外から見えなく、着替え及び装着後の出入りができる控え室を確保する。
着ぐるみは、汚損しないように細心の注意を払い、シート等を利用し着ぐる
みを直接地面に置かないようにする。
着ぐるみに入る時間は1ステージ15分~30分以内で計画をする。
演技者は、身長160cm~170cm前後が望ましい。
運 搬
運搬時は2人以上の人員を確保し、慎重に取り扱う。
運搬車両はワンボックス等の屋根付きの車両で運搬する。着ぐるみの長さが
180cm必要で、積み重ねないで運べる車両を用意する。
運搬や搬入時には、付属の袋に入れる。
搬入・搬出に当たり、着ぐるみであることがわからないようにする。
頭部の羽(耳)だけを持たないようにする。故障の原因となるため、頭部を
持つときは顔本体を持つようにする。羽(耳)は弱く、変形しやすいので、
袋への収納時にも押しつぶしたままにしないようにする。
演技者の服装
頭部は、タオルを頭にかぶりアゴで結ぶ。
手は、軍手などの手袋を着用する。
上半身は、半袖不可、長袖Tシャツ、ジャージ等を着用
下半身は、半ズボン不可、ジャージ、スパッツ等を着用
する。
足は、靴下を着用する。
着ぐるみのパーツ
パーツ
まっくん(男の子)
あゆみん(女の子)
頭部
羽(耳)が上向き
羽(耳)が下向き
手袋
ボディ
ズボン
どちらも同じで左右なし
ハートなし
ハートあり
肩ベルトの留め具が前
どちらも同じで前後なし
靴
黄緑色
ピンク色
タスキ
まっくん
あゆみん
収納袋
頭部(緑色)・その他(ピンク色)
頭部
手袋
ボディ
タスキ
ズボン
靴
着用方法
1. ズボンをはく。ズボンの前後はなし。ゴム
が足の裏にくるようにはく。
2. 手袋の親指を上に向けて、手袋とボディの腕の部分をマジックテープで固定
する。
3. ボディは補助者が持ってかぶるように着せる。肩
ベルトを肩に乗せ、手袋の位置を調整する。ボデ
ィの位置はなるべく下に設定する。
4. タスキをかける。ずれる場合は、安全ピンで固定
する。
5. 靴をはく。サンダルのようになっているので足を
しっかり入れる。
6. 頭部は、補助者が持ってかぶせ
る。持つときに羽(耳)をもた
ないで頭部本体を持つようにす
る。肩ベルトの間に頭を通して、
ヘルメットにしっかり頭を固定
させる。視界は、左右の眼の部
分からみる。
演技
1. 足元の視界がないので、1人行動は禁物。補助者が段差の有無などを確認し、
一緒に行動する。
2. 視界は左右の眼から外を見るため、正面は死角となるので、顔の向きを斜め
にして歩行すると視界がいくらか確保できる。
3. お客様がいるところでは着ぐるみの着脱は行わない。
4. 声を出さないようにする。
5. 靴の幅を意識し、なるべく地面をずらないように足を持ち上げて歩く。
6. 大きな演技を心がけ、走らないようにする。
7. 補助者は、握手や、写真撮影などの整理も行う。
脱ぎ方
1. 頭部は、補助者が頭部本体を持ちあげて脱がせる。
2. ボディも補助者が持ちあげて脱がせる。
3. 手袋、靴、タスキを外す。
収納・返却
1. 着ぐるみは、破損しやすいので慎重かつ丁寧に取り扱う。
2. 使用後は、必ず陰干しをして十分に乾燥させる。
3. 靴の底の汚れを水拭きで拭き取る。
4. 頭部の中にあるヘルメット部分や、ベルト部分を固く絞ったタオルで水拭
きをする。
5. 頭、ボディ、靴に汚れがある場合は、石鹸水をしみこませたタオルを固く絞
って拭き洗いをする。拭き終わったら必ず陰干しで乾燥させる。
6. 手袋とズボンについては、汗や汚れがある場合に、クリーニング又は洗濯機
でネットを使用し洗濯する。指示がある場合は指示に従う。
7. 搬出搬入時は、収納袋にいれる。頭部は緑色の収納袋へ入れ、その他のパー
ツは、ピンク色の収納袋へ入れる。
8. 着ぐるみを損傷した場合は、勝手な判断で補修しないで返却時に申し出る。