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家庭園芸用ホクコーオルトラン®粒剤

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平成 26 年 10 月 24 日
使用者の皆様へ
「家庭園芸用ホクコーオルトラン®粒剤」及び「家庭園芸用ホクコーオルトラン® 水和剤」
の登録内容変更のご案内
拝啓 時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼
申し上げます。
さて、弊社で取扱いしております殺虫剤「家庭園芸用ホクコーオルトラン®粒剤(農林水産省登録第
19568 号)」及び「家庭園芸用ホクコーオルトラン® 水和剤(農林水産省登録第 19566 号)」につきまし
ては、本年 11 月 17 日に登録内容が別紙のとおり 変更となる予定ですのでご連絡申し上げます。
使用者の皆様におかれましては、登録変更内容(別紙参照)を周知頂き、登録変更内容に従って
ご使用頂きますよう何卒宜しくお願い申し上げます。
敬具
〒103-0004 東京都中央区東日本橋 2-8-3 東日本橋グリーンビル
☎03-3864-1601 http://www.hokkosan.co.jp/
【家庭園芸用ホクコーオルトラン粒剤(登録番号:第 19568 号)】
1. 平成 26 年 11 月 17 日に登録変更となった後の全登録内容(変更箇所は赤太字で明示)。
作物名
適用病害虫名
使用量
使用時期
本剤の
使用回数
使用方法
3~6g/㎡
(1 株当り 1~2g)
定植時
1回
植穴処理
キャベツ
アオムシ、コナガ
ヨトウムシ
アブラムシ類
アブラムシ類
6g/㎡
育苗期
1回
散布
アオムシ、コナガ
ヨトウムシ
アブラムシ類
アブラムシ類
オンシツコナジラミ
アブラムシ類
アザミウマ類
オンシツコナジラミ
3~6g/㎡
(1 株当り 1~2g)
アブラムシ類
1 株当り 2g
株元散布
ブロッコリー
ヨトウムシ
6g/㎡
(1 株当り 2g)
株元散布
だいこん
アオムシ、コナガ
アブラムシ類
3~4g/㎡
はくさい
トマト
きゅうり
なす
ピーマン
かぶ
ばれいしょ
定植時
1回
は種前
収穫 21 日
前まで
植溝散布
1回
3 回以内(植付時
の処理は 1 回以
内、植付後は 2 回
以内)
植溝散布
収穫 21 日
前まで
3 回以
内
生育期株元
散布
植溝土壌混
和
播溝土壌混
和
なばな
アブラムシ類
6g/㎡
定植時
1回
は種時
きく
株元散布
1回
3~6g/㎡
1回
1回
植付時
ハスモンヨトウ
アザミウマ類
アブラムシ類
植溝散布
又は
植穴処理
3~6g/㎡
(1 株当り 1~2g)
えだまめ
花き類・
観葉植物
2 回以内(定植時
までの処理は 1
回以内、定植後
の散布は 1 回以
内)
植穴処理
4g/㎡
アブラムシ類
アセフェートを含む
農薬の総使用回数
3 回以内
1回
3~6g/㎡
ヨトウムシ類
ネキリムシ類
ハモグリバエ類
宿根スターチス
コガネムシ類幼虫
カーネーション
コナガ
株元散布
6g/㎡
アリウム
ネギコガ
芝
スジキリヨトウ
シバツトガ
10g/㎡
タマナヤガ
5~10g/㎡
発生初期
5 回以
内
5 回以内
全面散布
2. 適用病害虫の範囲または使用方法の変更の内容
農薬登録申請書第 7 項中次の事項を変更し、【変更前】を【変更後】に改める。
①
作物名「キャベツ」の「使用時期」
、
「本剤の使用回数」、
「使用方法」及び「アセフェートを含む農薬の
総使用回数」をそれぞれ「定植時及び収穫 21 日前までの生育期」から「定植時」、
「3 回以内」から「1
回」、「定植時植穴散布及び生育葉面散布」から「植穴処理」及び「3 回以内」から「2 回以内(定植時
までの処理は 1 回以内、定植後の散布は 1 回以内)」に変更する。
②
作物名「はくさい」の「使用時期」
、
「本剤の使用回数」、
「使用方法」及び「アセフェートを含む農薬の
総使用回数」をそれぞれ「定植時及び収穫 21 日前までの生育期」から「定植時」、
「3 回以内」から「1
回」、「植穴散布及び生育期株元散布」から「植穴処理」及び「3 回以内」から「1 回」に変更する。
③
作物名「トマト」の「使用時期」、
「本剤の使用回数」、
「使用方法」及び「アセフェートを含む農薬の総
使用回数」をそれぞれ「定植時及び収穫前日までの生育期」から「定植時」、「3 回以内」から「1 回」、
「定植時植溝又は植穴散布、生育期株元散布」から「植溝散布又は植穴処理」及び「3 回以内」から「1
回」に変更する。
④
作物名「ミニトマト」を削除する。
⑤
作物名「きゅうり、なす」の「使用時期」、
「本剤の使用回数」、
「使用方法」及び「アセフェートを含む
農薬の総使用回数」をそれぞれ「定植時及び収穫前日までの生育期」から「定植時」、
「3 回以内」から
「1 回」、
「定植時植溝又は植穴散布、生育期株元散布」から「植溝散布又は植穴処理」及び「3 回以内」
から「1 回」に変更する。
⑥
作物名「ピーマン」の「使用時期」
、
「本剤の使用回数」、
「使用方法」及び「アセフェートを含む農薬の
総使用回数」をそれぞれ「定植時及び収穫前日までの生育期」から「定植時」、
「3 回以内」から「1 回」、
「定植時植溝又は植穴散布、生育期株元散布」から「株元散布」及び「3 回以内」から「1 回」に変更
する。
⑦
作物名「ブロッコリー」の「使用時期」、「本剤の使用回数」、及び「アセフェートを含む農薬の総使用
回数」をそれぞれ「定植時及び収穫 14 日前までの生育期」から「定植時」、
「3 回以内」から「1 回」及
び「3 回以内」から「1 回」に変更する。
⑧
作物名「だいこん」の「使用方法」及び「アセフェートを含む農薬の総使用回数」をそれぞれ「は種前
植溝散布」から「植溝散布」及び「2 回以内(は種前及びは種時の処理は合計 1 回以内)」から「1 回」
に変更する。
⑨
作物名「はつかだいこん」を削除する。
⑩
作物名「かぶ」の「使用時期」を「収穫 14 日前まで」から「収穫 21 日前まで」に変更する。
⑪
作物名「ばれいしょ」の「アセフェートを含む農薬の総使用回数」を「5 回以内(植付時の処理は 1 回
以内、植付後は 4 回以内)」から「3 回以内(植付時の処理は 1 回以内、植付後は 2 回以内)」に変更す
る。
3. 変更後の使用上の注意事項
(1)使用量に合わせ秤量し、使いきること。
(2)土壌が極度に乾燥しているときは使用しないこと。
(3)芝のスジキリヨトウ、シバツトガ及びタマナヤガの防除に使用する場合、散布後 1 ㎡当り 500~1000
mL の散水処理は有効である。
(4)ミツバチ及び蚕に影響があるので注意して使用すること。
(5)間引き菜、つまみ菜に使用しないこと。
(6)適用作物群に属する作物又はその新品種に本剤を初めて使用する場合は、使用者の責任において事
前に薬害の有無を十分確認してから使用すること。なお、病害虫防除所等関係機関の指導を受ける
ことが望ましい。
以上
【家庭園芸用ホクコーオルトラン水和剤(登録番号:第 19566 号)】
1. 平成 26 年 11 月 17 日に登録変更となった後の全登録内容(変更箇所は赤太字で明示)。
作物名
適用病害虫名
希釈倍率
(倍)
ヨトウムシ、ハスモンヨトウ、タマナギンウワバ
1000~
1500
アオムシ、コナガ、アブラムシ類
1000~
2000
ャベツ
カブラハバチ、ヨトウムシ、ハスモンヨトウ
はくさい
レタス
アオムシ、コナガ、アブラムシ類
ヨトウムシ
オオタバコガ
非結球レタス
ヨトウムシ
オオタバコガ
しょうが
アワノメイガ
オクラ
アブラムシ類、ミドリヨコバイ
使用液量
アブラムシ類、ジャガイモガ
未成熟
とうもろこし
100~300
ml/㎡
1000~
1500
収穫 7 日
前まで
収穫 60 日
前まで
収穫 21 日
前まで
収穫 14 日
前まで
収穫 21 日
前まで
収穫 7 日
前まで
1000
たまねぎ
ネギアザミウマ
にんにく
ネギコガ、アブラムシ類
ぶどう
チャノキイロアザミウマ、フタテンヒメヨコバイ
いちじく
ハマキムシ類
カキクダアザミウマ、チャノキイロアザミウマ
カキノヘタムシガ
アザミウマ類
つつじ類
ツツジグンバイ
つばき類
チャドクガ
かき
さくら
花き類・
観葉植物
きく
ストック
宿根アスター
オンシジウム
カーネーション
ひまわり
斑入りアマドコロ
リアトリス
アメリカシロヒトリ
モンクロシャチホコ
アザミウマ類、アブラムシ類
アオムシ、ヨトウムシ類
マメハモグリバエ、オオタバコガ
コナガ、ハイマダラノメイガ
ヨメナスジハモグリバエ
カイガラムシ類
コナガ
タバコガ
1000
1500~
2000
1500
収穫 60 日
前まで
1500
2000
収穫 45 日
前まで
収穫開始
7日
前まで
収穫 30 日
前まで
ハスモンヨトウ、アブラムシ類
アブラムシ類
2 回以内
(定植時まで
の処理は 1
回以内、定
植後の散布
は 1 回以内)
3 回以内
3 回以内
2 回以内
2 回以内
1回
1回
収穫 21 日
前まで
だいず
いんげんまめ
アセフェートを
含む
農薬の総使用
回数
1回
アブラムシ類
えだまめ
使用方法
1回
テントウムシダマシ幼虫
ヨトウムシ
ばれいしょ
本剤の
使用回数
収穫 30 日
前まで
1500
1500~
2000
1000~
1500
1000
1000~
1500
1000
1000
使用時期
200~700
ml/㎡
収穫 45 日
前まで
散布
2 回以内
3 回以内
(植付時の処
理は 1 回以
内、植付後は
2 回以内)
2 回以内
2 回以内
3 回以内
3 回以内
5 回以内
5 回以内
2 回以内
2 回以内
1回
1回
2 回以内
2 回以内
1回
1回
1500
1500~
2000
1000~
1500
1000
100~300
ml/㎡
散布
発生初期
1000
5 回以内
5 回以内
100~300
ml/㎡
ハマキムシ類
表続く
作物名
適用病害虫名
希釈倍率
(倍)
樹木類
使用液量
使用時期
本剤の
使用回数
使用方法
200~700
ml/㎡
発生初期
5 回以内
散布
-
植付時
1回
アザミウマ類
グラジオラス
芝
シバツトガ、タマナヤガ、スジキリヨトウ、ケ
ラ
シバオサゾウムシ成虫
1000
アカフツヅリガ
1 ㎡当り 1~2ℓ散
布
1 ㎡当り 2ℓ散布
1 ㎡当り 0.5~1ℓ散
布
発生初期
5 回以内
10 分間
球根浸
漬
アセフェートを
含む
農薬の総使用
回数
5 回以内
散布
2. 適用病害虫の範囲または使用方法の変更の内容
①
以下の作物を削除する。
かんきつ
だいこん
②
トマト
なす
ミニトマト
はつかだいこん
ブロッコリー
作物名「キャベツ」の「使用時期」、
「本剤の使用回数」及び「アセフェートを含む農薬の総使用回数」をそ
れぞれ「収穫 7 日前まで」から「収穫 30 日前まで」、「3 回以内」から「1 回」及び「3 回以内」から「2 回
以内(定植時までの処理は 1 回以内、定植後の散布は 1 回以内)」に変更する。
③
作物名「はくさい」の「希釈倍数」、
「使用時期」、
「本剤の使用回数」及び「アセフェートを含む農薬の総使
用回数」をそれぞれ「1000~1500 倍又は 1000~2000 倍」を「1500 倍又は 1500 倍~2000 倍」、
「収穫 14 日前
まで」から「収穫 30 日前まで」、「3 回以内」から「1 回」及び「3 回以内」から「1 回」に変更する。
④
作物名「レタス」の「使用時期」を「収穫 14 日前まで」から「収穫 30 日前まで」に変更する。
⑤
作物名「ばれいしょ」の「使用時期」、
「本剤の使用回数」及び「アセフェートを含む農薬の総使用回数」を
それぞれ「収穫 7 日前まで」から「収穫 30 日前まで」、「4 回以内」から「2 回以内」及び「5 回以内(植付
時の処理は 1 回以内、植付後は 4 回以内)」から「3 回以内(植付時の処理は 1 回以内、植付後は 2 回以内)
」
に変更する。
⑥
作物名「とうもろこし」を「未成熟とうもろこし」に変更する。
⑦
作物名「ぶどう」の「使用時期」、
「本剤の使用回数」及び「アセフェートを含む農薬の総使用回数」をそれ
ぞれ「収穫 30 日前まで」から「収穫 60 日前まで」、
「2 回以内」から「1 回」及び「2 回以内」から「1 回」
に変更する。
⑧
作物名「かき」の「適用病害虫名」の「カキクダアザミウマ、チャノキイロアザミウマ、カキノヘタムシガ」
の「希釈倍数」を「1000~1500 倍」から「1500 倍」に変更し、「適用病害虫名」の「カキノヒメヨコバイ」
を削除する。
⑨
作物名「オクラ」の「使用時期」を「収穫 7 日前まで」から「収穫開始 7 日前まで」に変更する。
⑩
作物名「グラジオラス」の「アセフェートを含む農薬の総使用回数」を「1 回」から「5 回以内」に変更す
る。
⑪
別紙のとおり使用液量の欄を追加する。
以上
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