PATROLLINE ELECTRONIC ADVANCE パトロールライン・カーセキュリティシステム Peugeot/Citroen用 取付資料 Rev.1d - OCT. 14, 11 Citroen 適合表 & アラーム本体の設定 接続ハーネス の品番 C2 ‘05~ C3 ‘05~ C4 ‘05~‘09 C4 Picasso ‘07~‘09 C4 ‘10~ ★ C5 ‘04~ C8 ‘06~ DS3 ‘09~ Jumpy ‘06~ Berlingo ‘08~ PSA PSA PSA PSA 18560 PSA PSA PSA PSA PSA Peugeot 接続ハーネス の品番 207 ‘06~ 307 ‘05~ 308 ‘07~ 308 RCZ ‘10~ 407 ‘04~ 508 ‘10~ ★ 807 ‘08~ 3008 ‘09~ 5008 ‘09~ Expert ‘06~ Partner ‘08~ PSA PSA PSA PSA PSA 18560 PSA PSA PSA PSA PSA アラーム本体 ダイヤル設定 ショックセンサーを内蔵していますが、使用しないため 「SHOCK」設定は一番左側(OFF) となります。 26 26 26 26 C0 26 26 26 26 26 Patrollineアラーム本体 上の写真のダイヤル設定は26です。 使用しません! アラーム本体 ダイヤル設定 26 26 26 26 26 2B 26 26 26 26 26 適合車を追加するための プログラムアップデート 専用コネクタです。 ダイヤル設定が正しくない場合 注意! アラームは作動しません! ★2010年式シトロエンC4はPSA用ハーネスに対応していません。 2010年式プジョー508はPSA用ハーネスに対応していません。 18560は独立接続ハーネスです(接続作業はP3∼5)。 PSAは車種別ハーネスです(接続作業はP6∼10)。 ※ 適合表に対応する本体のバージョンは「Car List 21」以降です。 ※ シトロエンC6は国内では実車未確認です。 Patrolline アラーム キット 衝撃センサーハーネス アラーム本体 アラーム本体設置用 結束バンド 両面テープ 窓ステッカー 動作確認LED 貼付タイプ 衝撃センサー 本体車種別 ハーネス(品番:PSA) 品番18560はP12にご覧頂けます。 PATROLLINE ELECTRONIC ADVANCE PPSの車内接続 注意: 純正アラーム非装着車の場合、PPSで車のアラーム 設定をONにする必要があります。 純正アラームが装着されているかどうか分からない場合は PPSでチェックし、設定をONしてください。 PATROLLINE ELECTRONIC ADVANCE 18560ハーネスの接続作業 配線を接続する前に、アラーム本体の設置場所を決め 注意! てください。 P5をご覧ください。 アラーム本体の電線色 赤(+12v) Peugeot 508(2010年∼) 車両の電線色と場所 薄茶(ステアリング・コラム内の灰色4ピンコネクタ) 黒(アース) 緑/黄(ステアリング・コラム内の灰色4ピンコネクタ) 白/緑(CAN-H) 黄(ステアリング・コラム内の灰色4ピンコネクタ) 白/茶(CAN-L) 緑(ステアリング・コラム内の灰色4ピンコネクタ) 車両の電線 アラーム本体の電線色 赤(+12v) Citroen C4(2010年∼) 車両の電線色と場所 紫(ステアリング・コラム内の灰色4ピンコネクタ) 黒(アース) 緑/黄(ステアリング・コラム内の灰色4ピンコネクタ) 白/緑(CAN-H) 薄青(ステアリング・コラム内の灰色4ピンコネクタ) 白/茶(CAN-L) 黄(ステアリング・コラム内の灰色4ピンコネクタ) 車両の電線 PATROLLINE ELECTRONIC ADVANCE 18560ハーネスの接続作業 配線を接続する前に、アラーム本体の設置場所を決め 注意! てください。 P5をご覧ください。 車両CAN線&電源線の接続 アラーム本体の赤、黒、 白/茶&白/緑線をネジタップで接続する。 2個のキャップ をはずす。 スロット付キャップ に車両配線を通す。 キャップを本体に挿入し、 本体をしっかり締める。 ネジタップ スロット アラーム線の被覆 を10mmほど剝き キャップを通す。 キャップを本体に 挿入し、キャップを しっかり締める。 コラム内の灰色4ピンコネクタ 10mm 508のCAN線への接続 ネジタップ ネジタップ 写真はイメージです。 接続作業に関する注意! 上記の配線は、 接続を間違えても故障はしませんが、 アラームは正常に作動しません。 PATROLLINE ELECTRONIC ADVANCE 18560ハーネスの接続作業 アラーム本体の設置場所(508&C4) 付属の結束バンドと両面テープで、本体を設置ください。 PATROLLINE ELECTRONIC ADVANCE PSAハーネスの接続作業 助手席側のパネルを開きます。 次に、BSI上の 「EA NOIR」 コネクターを見つけます。 BSI BSI 送信ユニット注意:現行車のみ 純正キーレス送信ユニットのハーネス がEA NOIRに接続しています。 PATROLLINE ELECTRONIC ADVANCE PSAコネクターを開く方法 1 2 3 4 5 6 07年まで車のBSIの“NOIR EA” PATROLLINE ELECTRONIC ADVANCE PSAハーネスの接続作業 純正送信ユニットの確認 ユニットはさわらないでください。 PATROLLINE ELECTRONIC ADVANCE PSAハーネスの接続作業 送信ユニットのハーネスがEA NOIRコネクターに接続されている場合、 下図のように外し、接続ハーネスの分岐コネクターへ接続します。 送信ユニット のハーネス 純正送信ユニットのコネクター アラーム本体接続ハーネス アラームコネクタ アラーム本体へ接続 送信ユニットのコネクタがBSIの EA NOIRに接続されていない 場合、接続ハーネスの分岐 コネクタは使用しません。 ショートしないように、 テーピング絶縁してください。 分岐コネクター 純正アラームや送信ユニット (+)12v コネクターへ接続 CAN-H (–)GND 1 2 4 CAN-L 6 PSAコネクター BSIの「EA NOIR」コネクターへ接続 ※接続ハーネスの「分岐コネクター」上の赤いマークは「ピン1、+12v」の意味です。 PATROLLINE ELECTRONIC ADVANCE PSAハーネスの接続作業 アラーム本体の設置場所 付属の結束バンドと両面テープで、本体を設置ください。 PATROLLINE ELECTRONIC ADVANCE 各パーツと窓ステッカーの設置 E E IN E CE C AN R O LL IN DV N V A T C E L E 3M VHB™ R O N E 24 D A A IC P A T EC N H 11 PS 8 6R 41 A- PT 00 L 00 18 EL O TR IC LL O TR PA IN LL RO T PA AN EL EC TR ON IC V AD E CE ● 現行のPeugeot/Citroen車(2008年以降、現行の508&C4以外)の場合は、BSIの「EA NOIR」 コネクタにPatrolline のPSAコネクタを直接接続することができます。 しかし、2007年までの適合車ではBSIのEA NOIRコネクタは形状が 異なるため、PatrollineのPSAコネクタを接続するには、PSAコネクタの外側プラスチックボディを外す必要があります。 ● 本体ユニットを固定する前、 また車のパネルを元にもどす前に、必ず(純正キーレス操作 & アラーム動作の) テストを行ってください。 テスト方法は、製品に同梱されている取扱い説明書を参照してください。 ● 純正キーレスでドアロック操作ができない場合は、すべての接続を確認してください。 特に、 アラームの 分岐コネクターの接続を確認してください。 純正送信ユニットのハーネスが接続されていないと、 キー レスリモコンは作動しません。 ● 本体ユニットは、付属の結束バンドおよび両面テープで車のフレームに設置してください。 ● 窓ステッカーはフロントドアの窓ガラスの後方下部分に貼ってください。 ● (ハーネスを隠すことを念頭におき)動作確認LEDをステアリングコラムの上やダッシュボード上に付属の 両面テープで貼り付けてください。 ● トランクリリースボタン付のキーレスリモコンの場合、 アラームセット中にトランクを開けると、警報クラクション が鳴ります。 トランクを開ける前に、必ずアンロックをしてください。 ● (センサーハーネスを隠すことを念頭において)衝撃センサーをセンターコンソールの外側の プラスチック上に付属の両面テープで貼り付けてください。 設置する前に必ず設置面の油膜を拭き取ってください。油膜や汚れが取り切れていないと 設置後(特に夏場)にセンサーが脱落する可能性があります。パーツクリーナーでセンサー設置面 をしっかり掃除してください。 また、 できる限り曲面にかかる場所には貼らないでください。 一度剥がれた両面テープは粘着力が弱まるため、必ず新しいものと交換してください。 衝撃センサー ● 衝撃センサーのテストで反応が鈍い場合は、 センサーの感度調整ツマミを触らず、 センサー自体の設置場所 を移動してください。通常は、 センサーの初期設定は変更する必要はありません。 PATROLLINE ELECTRONIC ADVANCE オプション接続: LEDスキャナー 18560ハーネス PSAハーネス OR オプションパーツ:LEDスキャナー 茶線は(‒)GWA 出力です。 茶線は(‒)GWA出力です。 ● ● ● ● ● ● ● 黄色(2本) :使用しません 青色:使用しません 青/赤色:使用しません 緑色(2本) :使用しません 緑/黒色:使用しません 白/赤:使用しません 黄/緑:使用しません ● ● ● ● 黒:(‒)アース電源入力 赤:(+)12v電源入力 白/緑:CANH入力 白/茶:CANL入力 橙色線は(+)12v出力です。 (橙色線は一部の取付ハーネス にはありません。) 下図を参照してください。 オプションのLEDスキャナーを接続するための出力線(GWA) について オプションのLEDスキャナーを取り付ける場合は、本体接続ハーネスの茶色線(GWA) を使用し ます。LEDスキャナーはアラームが警戒状態になった時のみ点滅作動します。 ・黒色線 バッテリーのマイナス・ターミナルまたは ボディ・アースに接続します。 − ○ ・黄色線 アラームの (−) GWA出力(茶)に接続します。 ・赤色線 アラームの (+) 12 v出力 (橙) に接続します。 PATROLLINE ELECTRONIC ADVANCE トラブルシューティング Q & A Q1: 純正キーレスでロックしても、動作確認LEDが点灯せず点滅したまま。 (動作しない) A1: 本体の車種(ダイヤル)設定は26ですか?(注意:508は2B、C4はC0。)P1の適合表を確認してくだ さい。 また、PPSで車両アラーム設定をONしましたか?(注意:2カ所でアラーム設定をONする必要あります。) ダイアル設定もアラーム設定も間違っていない場合は、次にカプラの接続状態を確認してください。 カプラ はしっかりに接続されていますか? また、本体に白いカプラはしっかり接続されていますか? カプラの接触が悪 いと、動作しなかったり、不安定動作を起こすことがあります。 Q2: 純正キーレスでドアロック操作ができない。なぜ? A2: すべての接続を確認してください。 特に、接続ハーネスの分岐コネクターの接続を確認してください。 送信ユニットのハーネスが接続されていない場合、キーレスリモコンは作動しません。 Q3: ダイヤル設定を間違えた場合、何が起きる? A3: 車両もアラームも、 まったく問題はありません。ただし、 アラームは作動しません。 この時、動作確認LEDは 点滅し続けます。 P1の適合表を確認し、正しいダイヤル設定を行ってください。 Q4: 付属の動作確認LEDと別のLEDを接続できる? A4: 本体にあるLED接続カプラに接続できるのは、付属の動作確認LEDのみです。付属品以外をご希望の場合は、 オプションのLEDスキャナーをご利用ください。 LEDスキャナーを接続する場合、動作確認LEDのカプラを使うこと はできません。P12を参照し、必ずGWA(茶色)線に接続してください。アラームがセットの時はGWA線は(−) アース を出力しLEDが光ります。 アラームはOFFの時には、GWA線の出力は消え、LEDも消灯します。 Q5: 本体付属の「赤色」動作確認LEDをブルーなど他の色に変えたいのですが。 A5: 本体付属品の変更、改造はサポート対象外となります。危機の故障や破損の可能性があるので、絶対にやめてください。 Q6: 衝撃センサーのテストで、警告音が出ないことがある。 A6: 衝撃センサーは一度反応すると次の反応まで3∼4秒の待機時間があります。 この時間を考慮して(念のため5 秒以上の間隔を開けて)テストを行ってください。警告音が鳴り終わったら動作確認LEDを見てください。 この待機時間の 間、LEDは点灯状態となります。 この間はセンサーが反応しません。LEDが点滅に変わってからテストを継続してください。 Q7: もしアラームが壊れたら、車両のエンジンは大丈夫? 悪い影響はない? A7: 大丈夫です。 ご安心してご利用ください。本アラームは車両CANのデジタル信号を見ているだけです。 更に、 アラームが見ている部分は「コンフォート」CANだけであり、 「エンジン」CANとは完全に独立しています。 従って、アラームを取付けた後に車に問題が発生した場合でも、アラームを取付けたことが原因ではありません。 念のためにアラームの本体接続ハーネスをBSIのEA NOIRカプラから抜いて症状が改善するかどうかを確認してください。 Q8: アラームを取り付けたことで消費電流がUPすると思うが、車両バッテリは大丈夫? A8: アラームの消費電流は5mAです。従って、バッテリ性能にはほとんど影響を与えません。車を運転するのが週 に1度、数時間程度の場合、 アラームの有無に関係なく (ほとんど充電ができないために)バッテリ上がりの危険性が 高まります。 このような車両ではわずか5mAでもまったく影響がないとは言えません。 長期間車を車を使用しない場合は、 「センサーバイパスモード」を設定して頂くことで、消費電流を1mAに下げることができます。 ヒント: センサーバイパスモードではセンサーがOFFになるため、ボディへの衝撃を検知することはできませんが、 ドアやトランクが開けられた場合には本警報が鳴ります。 PATROLLINE ELECTRONIC ADVANCE
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