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AP-1200ユーザーガイド

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ユーザーガイド
Ver A 07/2014
AP-1200(MTF・MTP)
AP-1200 製品情報 http://vitalcrew.com/ap1200/
株式会社バイタルクルー
〒101-0041
東京都千代田区神田須田町2-15-3
NARAビル6F
03-5298-6576
[email protected]
03-5298-6577
vitalcrew.com
安全操作について ............................................................................................ Page 2
AP-1200の仕様................................................................................................ Page 3
基本操作........................................................................................................... Page 4
タッチスクリーンの操作(ホームスクリーン)....................................................... Page 5
タッチスクリーンの操作(設定).......................................................................... Page 6
タッチスクリーンの操作(フィードの設定).......................................................... Page 7
タッチスクリーンの操作(処理カウント・統計).................................................... Page 8
フィード設定(ミックス厚セパレーター)............................................................. Page 9
フィード設定(サポートガイド)........................................................................... Page 10
プリンターの調整 .............................................................................................. Page 11
安全操作について
安全操作について
注意:機器メンテナンスの前には、必ず電源コードを抜いてから行って下さい。
機器に電源を供給するときは、機器の銘板を確認して正しい電源を供給して下さい。
予防策
自動機器を操作するときは、静電気が蓄積する場合があります。静電気の影響を少なくするため
下記の様な対策をとることをお勧めいたします。
1.推奨されている温度、湿度の環境下で機器操作をして下さい。
2.適当な場所で静電防止マットを使って下さい。
3.必要であれば、イオン空気清浄器を使い、機器周辺の静電気発生を防止して下さい。
更なる対策については、機器納入業者に御相談ください。
安全対策
1.機器の操作は、機器の操作トレーニングが完了したオペレータに限り操作が出来るように
して下さい。
機器操作トレーニングの完了していないオペレータが機器操作をして、発生する事故、けが
等は、機器製造元の責任とはなりませんので御注意ください。
2.機器の安全カバーを開けるときは、機器を熟知したオペレータが行って下さい。
また、
カバーが開いているとき機器は作動しません。
3.髪の毛、指、
アクセサリー等は稼働している部分に近ずけないで下さい。
4.電源コードは簡単に抜き、差し出来る位置にあり、必ずアース配線をして下さい。
5.過電流検出ブレーカが(20A)設置されている電源を使う、電源コード、他連動機器
とのケーブルを抜くと電源が切れるようにして下さい。
日本の電源について注意事項
電源投入前に、必ずアース線が接続されているか確認して下さい。
アース線を外す前に、電源線が外れているか確認して下さい。
アース線は電源線がはずされたことを確認して外して下さい。
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AP-1200 仕様
機器機構名称
Hopper(ホッパー)・・・ メデイアを積む(ロード)するところ
ON/OFF ・・・・・・・・・・・・機器電源をオン・オフするスィツチ
SpeedControl ・・・・・・・機器稼働スピードを可変するノブ
TouchScree ・・・・・・・・・機器の設定を変えるタッチスクリーン
Separator・・・・・・・・・・・メディアを常に1枚ずつにする機構
PrintheadpowerSW ・・プリントヘッドを働かせる電源スィツチ
Printhead ・・・・・・・・・・・メデイアに印字するヘッド部分
Platform ・・・・・・・・・・・・プリント場所までメディアを搬送する機構
PlatformADJ Knob ・・・プラットフオームの高さを調整するノブ
AP-1200 プリンター仕様
機器寸法・・・・・・・・・・・・・・L1415x D475 x H386
機器重量・・・・・・・・・・・・・・75Kg
電源・・・・・・・・・・・・・・・・・・100V4A
稼働音・・・・・・・・・・・・・・・・67db
最大封筒厚・・・・・・・・・・・・12mm
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基本操作
ON/OFFスイッチ
AP−1200には2つの電源スィツチがあり、MTF部分(フィーダとして)
または
MTP(プリンターとして)別々に使用できます。
メインパワースイッチ
メインパワースイッチ
I で主電源オン
o で主電源オフ
プリントヘッドパワースイッチ
メインパワースイッチ
I で主電源オン
o で主電源オフ
常にプリンターとして、限定された使い方の場合には、MTFの電源スイッチでプリンター部分
の電源ON/OFFの操作やスピードコントロールする使い方ができます。
プリンタ仕様配線では、主電源をオフにするすると、
プリンター電源は入りません。
スピード可変ノブ
AP−1200はモータースピードを
コントロールすることで、搬送スピードが
変えられます。
(0−100%)
スピードを上げるには時計方向にノブを回す。
スピードを下げるには反時計方向にノブを回す。
Page4
タッチスクリーンの操作
タッチスクリーン操作
115mmタッチスクリーンで下記のような設定ができます。
スタート/ストツプ
リセット可カウンター
バッチカウンター
レート・カウント
総通数
モーター稼働時間
スピード%
デマンドフィード
デレィフィード
アイドル・オフ
ジヤム・オフ
フアクトリ・リセツト
ホームスクリーン
電源投入後数秒でホームスクリーンが表示されます。
機器のオン・オフ
設定を始める時に選択
現在のカウント値
カウンターをリセット
Page5
タッチスクリーンの操作
設定
設定するにはホーム画面上で
(Setting)を押す。
設定画面は3つのページがあります。
UPキー、DOWNキーでページ移動。
Backで、ホーム画面に戻る。
設定ページ1
フィード設定を
する際に押す
バッチカウンターに
移る際に押す
設定ページ2
アイドルシャットオフの
切り替え
ジャムシャットオフの
切り替え
アイドルシャットオフとジャムシャットオフは
工場出荷時の初期設定はONです
設定ページ3
統計に移る際に
押す
工場出荷時の
初期値に復元
Factory Reset を押すと工場出荷状態にリセットされますが、
今までの統計データはリセットされません。
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タッチスクリーンの操作
フィードの設定
フィード設定は
を押していずれかのフィードを選びます。
フィード設定メニューへアクセスすると機械は停止しますのでご注意下さい。
フィード設定メニューは3種類あり、AP−1200の分離および印刷品質を向上ための
設定ができます。
Basic..................... 媒体は連続して送られれます。
On Demand....... 媒体はフィーダーの最後に停止し、プリンタは待機状態になります。
On Delay............. 媒体はフィード間隔はミリ秒単位 (msec) で設定できます。
フィードモードを変更するには、以下の画面に対応するモードを押します。
現在のフィードモードが強調表示されます。
フィード設定
ページ1
フィード設定
ページ 2
フィード間隔(時間)の設定 単位 msec
上記の図は1枚目のページをフィードした後、2枚目のページをフィードするまでの
時間設定を表しています。単位はmsecになります。
一秒間隔でフィードする場合は1000と入力します。
0.5秒間隔でフィードする場合は500と入力します。
このDelay Timerを使うと媒体が1枚づつ正確にフィードされます。
特にサイズが大きくて厚みのある媒体をフィードするときに有効です。
Page7
タッチスクリーンの操作
処理カウント (Batch Counter) Batch Counterを使うには のボタンを押します。
Batch Counterにセットした数値で機械を止めるには、その数値を下に示してある
Batch Counterスクリーンに入力します。
Batch Counterの数字を
変更する場合に押す
セットした数字がここに表示され
0になった時、機械が止まります
次の処理も同じBatch セット
(数字)に
設定する時に押します
統計 (Statistics)
ボタンで機械の各種統計が確認できます。
4種類の統計情報はスクリーンの右側にある ボタンを使って確認できます。
Statistics ページ1
今使っていた機械の1時間あたりの処理量
Statistics ページ2
モーターのトータルの稼働時間
Statistics ページ3
総通数(今までに媒体をフィードした数)
Statistics ページ4
今使っていたモータースピード。
(%表示)
Page8
フィード設定
ミックス厚セパレーター (Mixed Thickness Separator)
媒体の厚みと大きさがミックスされていてもフィード可能ですが、
媒体の種類は同一である方がフィードはより安定します。
セパレーターは媒体の厚さによって3のメカニズムで調整できる機構です。
セパレーターを下げるにはセパレーターノブを時計回りに回します。
セパレーターを上げるにはセパレーターノブを反時計回りに回します。
初期状態ポジション
Default Position 初期状態
セパレーターベルトはトラックの2mm上
厚さ8mmまでの媒体に適しています。
セパレーターノブ
最大Maximum Position
セパレーター
セパレーターベルト
トラック
Minimum Position
最大厚ポジション
8mmから12mmまでの厚さの
設定に適しています。
最小厚ポジション
ハガキや1枚ものの用紙に適した設 定です。
Page9
フィード設定
サポートガイド(Support Guide)
媒体をスムーズにフィードさせるためのガイドです。
マグネットで固定できます。
メディアをまとめてセットする際にその全重量が
フィードベルトに乗りかからないようセットします。
サポートガイド
左のように封筒がサポートガイドを使って
媒体の全重量がフィードベルトに乗りかからない
ようにしています。
左のようにサポートガイドの置き方に角度を
つけることで媒体が曲がってフィードされる
のを防ぐことができます。
左のようにサポートガイドを後退させることで
大きな媒体もフィードさせることができます。
Page10
プリンターの調整
プリントヘッドの位置決め
プリントヘッドはブリッジに沿って移動できます。
プリントヘッドは上下しませんがプラットフオームは
印刷物が常にヘッドに押し付けながら、通過するように
設計されています。
プリントヘッドの移動は、ハンドルを反時計方向に回し、
ハンドルが緩んだのを確認後、ヘッド希望する位置に
セットして締めてください。
注意:プリントヘツドを機械奥側へセットする際、
前方のスチールガイドにあてないように
注意してください。
ヘッド移動ハンドル
プリントヘッド
プラットフォーム
プラットフォームの高さ調整
厚物に印字するときは、
プラットフォームの高さ
調整ノブで、
あらかじめフラットフォームを下げた
状態にしておきます。
下に下げる時は、
ノブを時計方向に回します。
プラットフォームを上げる時はノブを反時計方向に
回します。
プラットフォームの高さ調整ノブ
Page11
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