ブラジル・インフラ 関連株ファンド 運用報告書

★当ファンドの仕組みは次の通りです。
商 品 分 類 追加型投信/海外/株式
信 託 期 間
ブラジル・インフラ
関連株ファンド
9 年 9 カ月間(2009年11月27日∼2019年 8 月26日)
運 用 方 針 信託財産の成長をめざして運用を行ないます。
主要投資対象
1.ブラジルの金融商品取引所上場株式および店
頭登録株式(DR(預託証券)を含みます。ま
た、上場予定および店頭登録予定を含みます。)
2.ブラジルの企業のDR(預託証券)
①主としてブラジルの株式(DR(預託証券)
を含みます。以下同じ。
)の中から、ブラジル国
内のインフラ投資拡大の恩恵を受けると考えら
れる銘柄に投資することにより、信託財産の成
長をめざして運用を行ないます。
②運用にあたっては、以下の点に留意して投資
することを基本とします。
イ.インフラの構築、整備、運営やインフラ
投資の支援事業に関連すると判断される銘
柄群の中から投資対象銘柄を選定します。
ロ.経済情勢や業界動向等の分析を行なうと
ともに、個別企業のファンダメンタルズ、
成長性、株価バリュエーション等を総合的
運 用 方 法
に勘案してポートフォリオを構築します。
③外貨建資産の運用にあたっては、ダイワ・ア
セット・マネジメント(アメリカ)リミテッド
に運用の指図にかかる権限を委託します。ダイ
ワ・アセット・マネジメント(アメリカ)リミ
テッドは、当該外貨建資産の運用について、サ
ンタンデール アセット マネジメント(ブラジ
ル)の助言を受けます。
④株式の組入比率は、通常の状態で信託財産の
純資産総額の80%程度以上に維持することを基
本とします。
⑤為替変動リスクを回避するための為替ヘッジ
は原則として行ないません。
運用報告書
第 8 期(決算日 2011年11月28日)
第 9 期(決算日 2012年 2 月27日)
受益者のみなさまへ
毎々、格別のご愛顧にあずかり厚くお礼申
し上げます。
さて、「ブラジル・インフラ関連株ファン
ド」は、このたび、第 9 期の決算を行ないま
した。
ここに、第 8 期、第 9 期中の運用状況をご
報告申し上げます。
今後とも一層のお引立てを賜りますよう、
お願い申し上げます。
株式組入制限 無制限
分配対象額は、経費控除後の配当等収益と売買
益(評価益を含みます。)等とし、原則として、
分 配 方 針 基準価額の水準等を勘案して分配金額を決定し
ます。ただし、分配対象額が少額の場合には、
分配を行なわないことがあります。
東京都中央区日本橋茅場町 2 丁目10番 5 号
お問い合わせ先(コールセンター)
TEL 0 1 2 0 ― 1 0 6 2 1 2
(営業日の 9:00∼17:00)
h t t p : / / w w w . d a i w a−a m . c o . j p /
<3115>
ブラジル・インフラ関連株ファンド
■運用実績
最近 6 期間の基準価額と純資産総額の推移
(円)
12 000
(億円)
100
純資産総額(右軸)
基準価額(左軸)
11 000
80
10 000
60
9 000
40
8 000
20
7 000
第 3 期末
(10 8 26)
第 4 期末
(10 11 26)
第 5 期末
(11 2 28)
第 6 期末
(11 5 26)
第 7 期末
(11 8 26)
第 8 期末
(11 11 28)
0
第 9 期末
(12 2 27)
設定以来の運用実績
基
準
価
ボ ベ ス パ 指 数 ボ ベ ス パ 指 数 ブラジル・レアル
(円建て)
(ブラジル・レアル建て) 為 替 レ ー ト
額
期 別
税込み
分配金
円
1 期末(2010年 2 月26日) 9 480
円
期 中
期 中
期 中
(参考指数)
(参考指数)
騰落率
騰落率
騰落率
%
0 △ 5 2
%
%
9 893 △ 1 1 66 121 04 △ 0 4
期 中
騰落率
円
株 式
組 入
比 率
株 式
先 物
比 率
純資産
%
%
%
百万円
48 99 △ 0 7
97 4
―
8 836
2 期末(2010年 5 月26日) 8 255
0 △ 12 9
8 840 △ 10 6 59 184 08 △ 10 5
48 91 △ 0 2
97 4
―
9 394
3 期末(2010年 8 月26日) 9 441
0
14 4
9 486
7 3 64 803 43
9 5
47 93 △ 2 0
96 8
―
7 111
12 3
10 316
8 8 69 361 63
3 467
4 期末(2010年11月26日) 10 603
0
5 期末(2011年 2 月28日) 9 836
0 △ 7 2
6 期末(2011年 5 月26日) 10 181
0
3 5
7 0
48 70
1 6
94 1
―
10 040 △ 2 7 66 902 53 △ 3 5
49 14
0 9
93 4
―
2 272
9 747 △ 2 9 63 388 44 △ 5 3
50 35
2 5
94 0
―
1 669
1 265
7 期末(2011年 8 月26日) 8 308
0 △ 18 4
7 770 △ 20 3 52 953 30 △ 16 5
48 05 △ 4 6
95 0
―
8 期末(2011年11月28日) 7 296
0 △ 12 2
6 880 △ 11 5 54 894 49
41 04 △ 14 6
95 8
―
995
9 期末(2012年 2 月27日) 9 752
0
9 576
47 55
95 4
―
1 209
33 7
39 2 65 942 73
3 7
20 1
15 9
(注 1 )ボベスパ指数(円建て)は、ボベスパ指数(ブラジル・レアル建て)を円換算し、当ファンド設定時を10 000として大和投資信託が計算した
ものです。
(注 2 )海外の株価指数は、基準価額への反映を考慮して、現地前営業日の終値を採用しています。
(注 3 )為替レートは、投資信託協会が指定した金融機関による当日のわが国の対顧客電信売買相場の仲値を採用しています。
(注 4 )株式先物比率は買建比率−売建比率です。
1
ブラジル・インフラ関連株ファンド
■当作成期間(第 8 期・第 9 期)中の基準価額と市況の推移
ボ ベ ス パ 指 数 ボ ベ ス パ 指 数 ブラジル・レアル
(ブラジル・レアル建て) 為 替 レ ー ト 株 式 株 式
(円建て)
組 入 先 物
騰落率 比 率 比 率
騰落率 (参考指数) 騰落率 (参考指数) 騰落率
基 準 価 額
年 月 日
円
(期首)
2011年 8 月26日
8 月末
9 月末
第8期
10月末
(期末)
2011年11月28日
(期首)
2011年11月28日
11月末
第9期
12月末
2012年 1 月末
(期末)
2012年 2 月27日
8
8
7
8
7
7
7
7
8
9
%
308
―
755
5 4
402 △10 9
355
0 6
296 △12 2
296
―
494
2 7
747
6 2
426
15 5
752
33 7
%
7
8
6
8
6
6
7
7
8
9
770
―
161
5 0
831 △12 1
231
5 9
880 △11 5
880
―
144
3 8
188
4 5
369
21 6
576
39 2
%
52
55
53
59
54
54
55
56
62
65
953
385
384
513
894
894
299
754
770
942
30
03
67
13
49
49
76
08
01
73
―
4 6
0 8
12 4
3 7
―
0 7
3 4
14 3
20 1
円
48
48
41
45
41
41
42
41
43
47
%
05
―
25
0 4
90 △12 8
29 △ 5 7
04 △14 6
04
―
30
3 1
47
1 0
66
6 4
55
15 9
%
95
93
94
94
95
95
96
96
96
95
0
6
8
6
8
8
3
0
0
4
%
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
(注)騰落率は期首比。
《運用経過》
◆ブラジル株式市況
ボベスパ指数(ブラジル・レアル建て)…第 8 期首:52 953 30 第 9 期末:65 942 73
・ブラジル株式市況は、ボベスパ指数(ブラジル・レアル建て)で見ると24 5%の上昇となりました。
・第 8 期首から2011年 9 月上旬にかけて、米国における追加緩和策への期待、ブラジルの利下げ期待などを手掛かりに上
昇しました。ブラジル中央銀行(以下、中央銀行)が市場予想に反して0 5%ポイントの利下げを実施すると一段高と
なりました。
・ 9 月下旬には、ブラジルでインフレ懸念が高まったことに加えて、中国の景気の減速や欧米の景気後退への懸念から、
世界的に株式市況が下落したことにより大きく調整しましたが、10月から11月上旬にかけて、米国や中国の景気見通し
に対する懸念が後退したことや、欧州における債務問題の解決に向けた動きが投資家の不安心理の緩和につながったこ
となどから、上昇に転じました。
・その後、混迷する欧州債務問題や国内外の経済指標に一喜一憂する値動きが続きましたが、2012年 1 月に入り、イタリ
アやスペイン国債の金利が低下する中、中国や米国、国内の堅調な経済指標なども投資家心理の改善を後押しし、再び
上昇基調となりました。 2 月も世界的な投資家のリスク選好の地合いは続き、第 8 期首を大幅に上回って第 9 期末を迎
えました。
2
ブラジル・インフラ関連株ファンド
◆為替相場
・対円で見たブラジル・レアルは、48円台で始まりました。米国や欧州の債務問題や世界的な景気減速懸念からリスク回
避的な動きが強まったことや、2011年 8 月の金融政策委員会での予想外の利下げなどもあり、 9 月にかけてレアルは大
きく下落し、10月上旬には一時40円台をつけました。
・10月末にかけては、欧州債務問題の解決への期待などから買い戻され、一時45円台まで反発しましたが、イタリア国債
の金利急騰やドイツ国債入札の札割れなど欧州債務問題への懸念から世界的にリスク回避の動きが再び強まったため、
11月には下落しました。
・その後、2011年末にかけて41円を挟んでの値動きが続きましたが、2012年に入り、世界景気や欧州債務問題に対する警
戒感が弱まったことから投資家のリスク回避姿勢が緩和され、第 9 期末にかけて47円台まで再び上昇しました。
◆当作成期間の運用実績
【基準価額・騰落率】
第 8 期首:8 308円 第 9 期末:9 752円 騰落率:17 4%
【主な要因】
当期間の基準価額は、国内のインフレ見通しの改善、世界景気や欧州債務問題に対する懸念の後退などから株式市況が上
昇したことがプラス要因となり、第 8 期首を上回って第 9 期末を迎えました。
◆参考指数との差異および要因分析
【騰落率差】
参考指数(ボベスパ指数(円建て))の騰落率は23 2%となりました。一方、当ファンドの騰落率は17 4%となりました。
【要因分析(プラス要因:
(+)、マイナス要因:
(−))】
(1)株式組入比率
(−)
当期間の参考指数(ボベスパ指数(円建て))のパフォーマンスがプラスとなったため、ファンドが保有する現金
部分が参考指数に対してマイナス要因となりました。
(2)業種構成
(+)
高位組入れとした資本財・サービスセクターがアウトパフォームしたことなどが、プラスに寄与しました。
(−)
低位組入れとしたエネルギーセクターのアウトパフォームや、高位組入れとした電気通信・サービスセクターがア
ンダーパフォームしたことなどが、マイナスに働きました。
(3)銘柄構成
(+)堅調な業績や金利低下などを手掛かりに大きく上昇した EZ TEC(一般消費財・サービス)
、配当や合併のシナ
ジー効果への期待から大きく上昇した TELEFONICA BRASIL 優先株(電気通信サービス)のオーバーウエート、
主要拡張計画の進捗見通しが悪化したことからさえない値動きとなった LLX LOGISTICA(資本財・サービス)の
アンダーウエートなどがプラス要因となりました。
(−)洪水や追徴課税問題などへの懸念から軟調に推移した VALE 普通株(素材)や高速道路運営権の落札において収
益性が懸念された ECORODOVIAS(資本財・サービス)のオーバーウエートなどがマイナス要因となりました。
3
ブラジル・インフラ関連株ファンド
◆前作成期間末における「今後の運用方針」
・株式組入比率
基本的に株式組入比率は高位とする方針です。
・ポートフォリオ
インフラの構築、整備、運営やインフラ投資の支援事業に関連すると判断される投資対象銘柄の中から、経済情勢や
業界動向等の分析と個別企業のファンダメンタルズ、成長性、株価バリュエーション等の分析の組合わせにより、ポー
トフォリオを構築します。なお、外貨建資産の運用にあたっては、ダイワ・アセット・マネジメント(アメリカ)リミ
テッドに運用の指図にかかる権限を委託します。なお、ダイワ・アセット・マネジメント(アメリカ)リミテッドは、
当該外貨建資産の運用について、サンタンデール アセット マネジメント(ブラジル)の助言を受けます。
◆当作成期間の運用経過
(1)株式組入比率
(%)
100 0
株式組入比率の推移(月末値)
95 0
90 0
85 0
80 0
75 0
第 7 期末
8
(2011年)
9
10
第 8 期末
11
12
1
第 9 期末
(2012年)
株式組入比率は、当期間中、おおむね95%程度としました。
4
ブラジル・インフラ関連株ファンド
(2)個別銘柄
組入上位銘柄の推移
第 7 期末
銘 柄 名
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
TELESP-PREF ADR
VALE SA-SP ADR
CCR
CESP-PREF B
BR MALLS
PDG REALTY SA
SANTOS BRASIL-UNITS
TIM PARTICIPACOES SA
MILLS
TOTVS SA
VALE SA PREF A-ADR
ECORODOVIAS
PETROBRAS PREF-SPON ADR
AMIL PARTICIPACOES SA
MPX ENERGIA SA
第 9 期末
組入比率
%
11 4
9 9
7 3
4 9
4 1
4 0
3 9
3 6
3 4
3 1
2 9
2 8
2 7
2 4
2 1
銘 柄 名
➡
VALE SA-SP ADR
VALE SA PREF A-ADR
EZ TEC EMPREENDIMENTOS E
SANTOS BRASIL-UNITS
TELEFONICA BRASIL PF-ADR
CCR
PETROBRAS PREF-SPON ADR
ECORODOVIAS
TIM PARTICIPACOES SA
ULTRAPAR PARTICPAC ADR
MILLS
IOCHPE-MAXION SA
COSAN
CYRELA
OGX PETROLEO E GAS
組入比率
%
9 9
9 8
6 9
6 3
5 5
5 4
5 4
5 3
3 8
3 6
3 5
3 3
2 9
2 8
2 3
(注)比率は純資産総額に対する評価額の割合。
インフラの構築、整備、運営やインフラ投資の支援事業に関連すると判断される投資対象銘柄の中から、経済情勢や業
界動向等の分析と個別企業のファンダメンタルズ、成長性、株価バリュエーション等の分析の組合わせにより、ポート
フォリオを構築しました。
《収益分配金》
◆収益分配金
・第 8 期 0 円。
・第 9 期 0 円。
◆決定根拠、留保益の今後の運用方針
第 8 期および第 9 期の収益分配につきましては、基準価額の水準等を勘案し、見送らせていただきました。
なお、留保益につきましては、今後の運用方針に基づいて運用させていただきます。
5
ブラジル・インフラ関連株ファンド
《今後の運用方針》
◆全体見通し
・ブラジルでは政府の経済成長促進計画の下で、住宅建設、深海油田開発、空港、高速道路、鉄道やバスなど公共交通機関
の拡充が進められる予定です。2014年サッカー・ワールドカップや2016年夏季オリンピックの開催を控え、空港や高速鉄
道などの拡張、建設が急務となっており、個人消費の拡大とともに、こうしたインフラ(社会基盤)構築がブラジルの中
長期的な成長を押し上げていく見通しです。足元では、経済成長に減速傾向が強まり、ブラジルは政策金利の引下げに踏
み切ったほか、IOF税(金融取引税)やIPI税(工業製品税)の減税などの景気浮揚策も実施してきました。インフ
レが落ち着きを見せる中、国内の景気減速と欧州債務問題への懸念から、中央銀行は利下げ継続姿勢を強調しています。
追加利下げは株式市場への支援材料になりますが、2012年後半以降については、景気刺激策がインフレ圧力を高めるかど
うか注視していく必要があると考えます。海外について見ると、欧州債務問題は、抜本的な解決策をめぐって引続き事態
の混迷が予想されます。一方、世界景気は、米国や中国など底堅く推移しており、中国は減速懸念が高まれば積極的な金
融緩和策を取る考えを示唆したほか、米国は低金利政策の長期化を示すなど、世界的な景気の下振れリスクは後退しつつ
あると考えます。
・ブラジル株式市場は、インフレや世界景気、欧州債務問題などの動向次第では短期的に相場が不安定になる可能性が予想
されます。しかし、利下げ継続が相場の下支えとなることが見込まれ、懸念材料に対する過度に悲観的な見方が後退し、
国内の景気刺激策の効果が確認されるに従って、企業のファンダメンタルズに市場の関心は移り、インフラ投資計画の進
捗とともに拡大が期待されるインフラ関連企業は底堅く推移するとみています。
◆株式組入比率
上記のような投資環境を想定し、基本的に株式組入比率は高位とする方針です。
◆ポートフォリオ
インフラの構築、整備、運営やインフラ投資の支援事業に関連すると判断される銘柄群の中から、経済情勢や業界動向等
の分析と個別企業のファンダメンタルズ、成長性、株価バリュエーション等の分析の組合わせにより、ポートフォリオを構
築します。なお、外貨建資産の運用にあたっては、ダイワ・アセット・マネジメント(アメリカ)リミテッドに運用の指図
にかかる権限を委託します。なお、ダイワ・アセット・マネジメント(アメリカ)リミテッドは、当該外貨建資産の運用に
ついて、サンタンデール アセット マネジメント(ブラジル)の助言を受けます。
6
ブラジル・インフラ関連株ファンド
■計算期間
第 8 期 自 2011年 8 月27日 至 2011年11月28日
第 9 期 自 2011年11月29日 至 2012年 2 月27日
■売買および取引の状況
株 式
(2011年 8 月27日から2012年 2 月27日まで)
決 算 期
■ 1 万口(元本10 000円)当りの費用の明細
目
第8期
託
信
売
託
報
会
会
銀
(b)売 買
(株
委 託
手
数
料
式)
(c)有 価
(株
証
取
引
税
式)
(d)保
管
券
費
合
酬
社)
社)
行)
用
(
(
(
36円
17)
17)
2)
第9期
(
(
(
37円
17)
17)
2)
(
5
5)
(
8
8)
(
1
1)
(
1
1)
等
計
9
5
51
51
外
国
項
(a)信
(投
(販
(受
第 8 期 ∼ 第 9 期
付
売
金 額
株 数
買
株 数
百株
百株
ブラジル (
千アメリカ・ドル
927
―)(
アメリカ (
2 227
―)
千ブラジル・レアル
3 944
828)(
7 104
―)
百株
1 252 34
付
金 額
千アメリカ・ドル
2 564
百株
6 690
千ブラジル・レアル
11 154
(注 1 )金額は受渡し代金。
(注 2 )
( )内は株式分割、合併等による増減分で、上段の数字には含まれており
ません。
(注 3 )金額の単位未満は切捨て。
■株式売買金額の平均組入株式時価総額に対する割合
(2011年 8 月27日から2012年 2 月27日まで)
項
(注 1 )期中の費用(消費税のかかるものは消費税を含む)は追加、解約によって
受益権口数に変動があるため、下記の簡便法により算出した結果です。
(a)信託報酬=期中の平均基準価額×信託報酬率
(b)売買委託手数料=期中の売買委託手数料/期中の平均受益権口数
(c)有価証券取引税=期中の有価証券取引税/期中の平均受益権口数
(d)保管費用等=期中の保管費用等/期中の平均受益権口数
(注 2 )各項目ごとに円未満は四捨五入してあります。
目
第 8 期 ∼ 第 9 期
(a)期 中 の 株 式 売 買 金 額
1 184 502千円
(b)期中の平均組入株式時価総額
1 054 687千円
(c)売 買 高 比 率 (a)
/(b)
1 12
(注 1 )(b)
は各月末現在の組入株式時価総額の平均。
(注 2 )単位未満は切捨て。
■主要な売買銘柄
株 式
(2011年 8 月27日から2012年 2 月27日まで)
第
8
買 付
銘 柄
株 数
金 額
千株
VALE SA PREF A-ADR(ブラジル)
EZ TEC EMPREENDIMENTOS E(ブラジル)
CYRELA(ブラジル)
PETROBRAS PREF-SPON ADR(ブラジル)
ECORODOVIAS(ブラジル)
COSAN(ブラジル)
IOCHPE-MAXION SA(ブラジル)
SANTOS BRASIL-UNITS(ブラジル)
ELETROBRAS-PREF B(ブラジル)
LOCALIZA RENT A CAR(ブラジル)
44 7
98
69 8
21 8
68 3
29
26
22 5
16
11 6
88
73
45
43
43
31
30
22
14
12
期
∼
平均単価
千円
円
783
211
433
517
262
227
452
603
346
962
1 986
747
650
1 996
633
1 076
1 171
1 004
896
1 117
第
9
期
売 付
銘 柄
株 数
金 額
千株
TELEFONICA BRASIL PF-ADR(ブラジル)
BR MALLS(ブラジル)
CESP-PREF B(ブラジル)
PDG REALTY SA(ブラジル)
CCR(ブラジル)
TRACTEBEL ENERGIA SA(ブラジル)
CYRELA(ブラジル)
TOTVS SA(ブラジル)
CEMIG SA -SPONS ADR(ブラジル)
MULTIPLAN(ブラジル)
(注 1 )金額は受渡し代金。
(注 2 )金額の単位未満は切捨て。
■利害関係人との取引状況
当作成期間(第 8 期∼第 9 期)中における利害関係人との取引はありません。
7
41 5
66 5
36 6
156
30 8
20 5
50 4
20
16 7
16
90
52
52
42
40
27
26
26
26
25
平均単価
千円
円
984
930
198
842
705
957
645
597
534
005
2 192
795
1 426
274
1 321
1 363
528
1 329
1 588
1 562
ブラジル・インフラ関連株ファンド
■組入資産明細表
外 国 株 式
第 7 期末
銘 柄
株 数
百株
(アメリカ)
BRASKEM SA-SPON ADR
GERDAU SA PREF-ADR
TIM PARTICIPACOES PREF-ADR
TELEFONICA BRASIL PF-ADR
PETROBRAS PREF-SPON ADR
CEMIG SA -SPONS ADR
VALE SA PREF A-ADR
VALE SA-SP ADR
COPEL PREF B-ADR
ULTRAPAR PARTICPAC ADR
株 数、 金 額
ア メ リ カ・ ド ル 通 貨 計
銘 柄 数 <比 率>
34
250
40 34
640
178
197
200
615
144
200
2 498 34
10 銘柄
百株
(ブラジル)
GERDAU SA-PREF
CEMIG-PREF
ELETROBRAS-PREF B
COSAN
CCR
CYRELA
CESP-PREF B
TIM PARTICIPACOES SA
C T EEP-PF
MPX ENERGIA SA
MMX MINERACAO E METALICOS SA
LOCALIZA RENT A CAR
TRACTEBEL ENERGIA SA
EDP - ENERGIAS DO BRASIL SA
PDG REALTY SA
MULTIPLAN
BR MALLS
EZ TEC EMPREENDIMENTOS E
EQUATORIAL ENERGIA SA
LOG-IN LOGISTICA
IOCHPE-MAXION SA
SANTOS BRASIL-UNITS
ECORODOVIAS
MILLS
BR PROPERTIES SA
TOTVS SA
AMIL PARTICIPACOES SA
OGX PETROLEO E GAS
株 数、 金 額
ブラジル ・レアル通貨計
銘柄数<比率>
株 数、 金 額
フ ァ ン ド 合 計
銘柄数<比率>
100
180
―
―
419
200
456
1 017 12
50
160
640
200
215
115
1 560
160
640
―
165
300
―
410
570
457
320
310
385
380
9 409 12
24 銘柄
11 907 46
34 銘柄
第
株 数
9
期
末
評
価
額
外貨 建金額
邦貨換算金額
百株
千アメリカ・ドル
―
―
―
274
281
123
583
571
105
236
2 173
7 銘柄
百株
―
―
―
812
799
282
1 457
1 466
257
531
5 608
千ブラジル・レアル
―
―
100
248
1 009
394
90
920 12
44
51
―
113
94
107
―
―
―
880
105
250
260
522
966
391
219
110
301
317
7 491 12
22 銘柄
9 664 12
29 銘柄
1
1
1
1
14
―
―
267
749
382
709
333
960
245
248
―
367
282
437
―
―
―
762
124
181
837
601
351
895
459
339
565
576
681
―
業
種
等
千円
―
―
―
66 085
64 986
22 946
118 480
119 244
20 963
43 222
455 929
<37 7%>
素材
素材
電気通信サービス
電気通信サービス
エネルギー
公益事業
素材
素材
公益事業
エネルギー
千円
―
―
12 729
35 660
65 729
33 722
15 868
45 676
11 695
11 819
―
17 462
13 453
20 809
―
―
―
83 813
5 941
8 618
39 808
76 151
64 260
42 594
21 837
16 130
26 907
27 403
698 094
<57 7%>
1 154 024
<95 4%>
素材
公益事業
公益事業
生活必需品
資本財・サービス
一般消費財・サービス
公益事業
電気通信サービス
公益事業
公益事業
素材
資本財・サービス
公益事業
公益事業
一般消費財・サービス
金融
金融
一般消費財・サービス
公益事業
資本財・サービス
資本財・サービス
資本財・サービス
資本財・サービス
資本財・サービス
金融
情報技術
ヘルスケア
エネルギー
(注 1 )邦貨換算金額は期末の時価をわが国の対顧客電信売買相場の仲値により、邦貨換算したものです。
(注 2 )< >は純資産総額に対する評価額の比率。
(注 3 )評価額の単位未満は切捨て。
8
ブラジル・インフラ関連株ファンド
■投資信託財産の構成
■損益の状況
2012年 2 月27日現在
項
第 9 期 末
評 価 額
比 率
目
千円
株
式
項
%
1 154 024
94 6
コ ー ル ・ ロ ー ン 等、 そ の 他
65 934
5 4
投 資 信 託 財 産 総 額
1 219 958
100 0
(注 1 )評価額の単位未満は切捨て。
(注 2 )外貨建資産は、期末の時価をわが国の対顧客電信売買相場の仲値により邦
貨換算したものです。なお、 2 月27日における邦貨換算レートは、 1 アメ
リカ・ドル=81 29円、 1 ブラジル・レアル=47 55円です。
(注 3 )第 9 期末における外貨建純資産(1 194 012千円)の投資信託財産総額
(1 219 958千円)に対する比率は、97 9% です。
■資産、負債、元本および基準価額の状況
(2011年11月28日)、(2012年 2 月27日)現在
項
目
第
8
期 末
第
(A)
資
産
1 005 374 180円
1
コール・ローン等
22 891 323
株
式(評価額)
953 761 305
1
未
収
入
金
4 670 577
未 収 配 当 金
24 050 975
(B)
負
債
9 559 687
未 払 解 約 金
4 324 274
未 払 信 託 報 酬
5 219 924
そ の 他 未 払 費 用
15 489
(C)
純資産総額(A−B)
995 814 493
1
元
本
1 364 944 032
1
次 期 繰 越 損 益 金 △ 369 129 539
△
(D)
受益権総口数
1 364 944 032口
1
1 万口当り基準価額(C/D)
7 296円
9
第 8 期 自2011年 8 月27日 至2011年11月28日
第 9 期 自2011年11月29日 至2012年 2 月27日
期 末
219 958 372円
39 062 879
154 024 116
―
26 871 377
10 361 507
5 688 118
4 644 123
29 266
209 596 865
240 376 636
30 779 771
240 376 636口
9 752円
目
(A)
配 当 等 収 益
受 取 配 当 金
受
取
利
息
(B)
有価証券売買損益
△
売
買
益
売
買
損 △
(C)
信 託 報 酬 等
△
当期損益金(A+B+C) △
(D)
(E)
前期繰越損益金
△
(F)
追加信託差損益金
(配 当 等 相 当 額)(
(売 買 損 益 相 当 額)(△
合 計(D+E+F) △
(G)
次期繰越損益金(G) △
追加信託差損益金
(配 当 等 相 当 額)(
(売 買 損 益 相 当 額)(△
分 配 準 備 積 立 金
繰 越 損 益 金 △
第
8
期
第
9
期
14 982 174円
6 918 466円
14 979 158
6 916 145
3 016
2 321
147 025 438
297 263 184
40 787 094
305 768 277
187 812 532
△
8 505 093
6 545 383
△
5 295 053
138 588 647
298 886 597
245 768 251
△ 339 440 684
15 227 359
9 774 316
16 573 290) (
17 221 058)
1 345 931) (△
7 446 742)
369 129 539
△
30 779 771
369 129 539
△
30 779 771
15 227 359
9 774 316
16 573 290) (
17 221 058)
1 345 931) (△
7 446 742)
78 896 439
76 474 812
463 253 337
△ 117 028 899
(注 1 )信託報酬等には信託報酬に対する消費税等相当額を含めて表示しておりま
す。
(注 2 )追加信託差損益金とは、追加信託金と元本との差額をいい、元本を下回る
場合は損失として、上回る場合は利益として処理されます。
(注 3 )収益分配金の計算過程
・第 8 期の分配対象額:95 469 729円(内訳:経費控除後の配当等収益
(8 436 791円)
、経費控除後の有価証券売買等損益( 0 円)
、収益調整金
(16 573 290円)
、分配準備積立金(70 459 648円))
・第 9 期の分配対象額:93 695 870円(内訳:経費控除後の配当等収益
(6 798 268円)
、経費控除後の有価証券売買等損益( 0 円)
、収益調整金
(17 221 058円)
、分配準備積立金(69 676 544円))
*第 7 期末における元本額は1 523 331 246円、当作成期間(第 8 期∼第 9 期)中
における追加設定元本額は55 915 484円、同解約元本額は338 870 094円です。
*第 9 期末の計算口数当りの純資産額は9 752円です。
*第 9 期末の純資産総額が元本額を下回っており、その差額は30 779 771円です。
《約款変更のお知らせ》
●取得申込および一部解約請求の受付停止日の除外
取得申込および一部解約請求の受付停止日としているロンドン証券取引所の休業日を、受付停止日から除外するため、信託約款
の変更を行ないました。
【本資料は、受益者のみなさまにファンドの運用状況をお知らせするためのものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。】
9