close

Enter

Log in using OpenID

第 74 回 TMI 月例セミナーのご案内 警告書が来てからでは遅すぎる

embedDownload
2014 年 8 月 12 日
TMI 総合法律事務所
<クライアント様各位>
第 74 回 TMI 月例セミナーのご案内
警告書が来てからでは遅すぎる!
米国特許訴訟で慌てないための基礎知識
日
会
時:
場:
2014年 9月12日(金)14:00~16:30(受付開始13:30)
TMI総合法律事務所(〒106-6123 東京都港区六本木6-10-1
六本木ヒルズ森タワー22階 セミナールーム)
パ ネ リ ス ト:TMI総合法律事務所
森 﨑 博 之 パートナー弁護士
伊 藤 健太郎 弁理士
Bracewell Giuliani法律事務所(シアトルオフィス)
Douglas F. Stewart パートナー弁護士
モデレーター:TMI総合法律事務所
外務省経済局政策課(日本企業支援室)
経済連携協定交渉専門員 白 石 和 泰 弁護士
参 加 費:
無料
*英語から日本語への通訳がございます。
謹啓 貴社ますますご盛栄のこととお喜び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し
上げます。
TMI総合法律事務所では、クライアント様を対象に情報提供の場として、毎月無料にて月例セミナーを
開催致しておりますが、第74回となる今回は、「警告書が来てからでは遅すぎる!米国特許訴訟で慌て
ないための基礎知識」と題するセミナーを、Bracewell & Giuliani法律事務所と共同で開催させていただ
きます。
本セミナーは二部構成とさせていただき、まず、第一部において、実務経験豊富なパネリストが、日米
の特許訴訟実務における最新動向を簡単にご紹介いたします。その後、第二部において、貴社に特許
権侵害を告げる警告状が届いたと仮定し、シミュレーション形式で、その日から始まる実務対応を時系
列的に追いかけつつ、各パネリストが、日本との特許訴訟制度を比較しながら、米国特許訴訟における
実務上の留意点を解説いたします。
本セミナーは、日米間の特許訴訟実務の基本的な違いを確認しながら、関連する最新の実務動向を
押さえることができる内容となっております。特に、アメリカの特許訴訟実務を押さえておきたいとお考え
になられているものの、手続が複雑とのイメージから二の足を踏まれていた方、特許訴訟対策は講じて
いるつもりだが、今一度対策に漏れがないか総点検されたい方などに最適なセミナーとなっております。
ご多忙中とは存じますが、お聴き逃しのないよう、是非とも奮ってご参加ください。
謹白
1/3
【第 74 回 TMI 月例セミナーの概要】
第一部(日米における特許訴訟実務の最新動向)
(1) 米国における最新動向(担当:Douglas F. Stewart 弁護士)
・改正特許法(AIA)が特許訴訟実務に与える影響(Post Grant Review の実務動向アップデート、等)
・アメリカにおけるパテント・トロールの最新動向
(2) 日本における最新動向(担当:森﨑博之弁護士、伊藤健太郎弁理士)
・特許異議申立制度の復活が実務に与える影響
・日本におけるパテント・トロールの動向(日本にパテント・トロールは存在するのか?)
第二部(パネルディスカッション:ついに来た警告状~その時あなたはどうしますか~)
貴社に特許権侵害を告げる警告状が届いてからトライアルまでの米国における特許訴訟の流れについ
て、シミュレーション形式にて、適宜日本の特許訴訟制度との比較を行いつつ、時系列的にディスカッシ
ョン・解説いたします。
(1) 警告状到達後にまず行うべきこと
(2) リティゲーションホールド/訴状の受領/答弁書の準備
(3) 日程会議(Scheduling Conference)
(4) 特許庁手続下での防御手段
・査定系再審査(Ex Parte Reexamination)
・当事者系レビュー制度(Inter Partes Review)
・付与後レビュー制度(Post Grant Review)
(5) ディスカバリへの対応(Fact Discovery/Expert Discovery/Summary Judgment)
(6) マークマンヒアリング(Markman hearing)
(7) トライアル前の手続
(8) トライアル
(9) トライアル後の手続
-質疑応答-
【第 74 回 パネリスト・モデレーター紹介】
森﨑博之
1989年
1989年
1990年
1992年
3月
4月
4月
4月
東京大学法学部第一類卒業
大和証券株式会社入社(大和総研)
最高裁判所司法研修所入所
第一東京弁護士会登録
TMI総合法律事務所勤務
ヒューストン大学ローセンター卒業 (LL. M.)
ローゼンタール&オーシャ特許法律事務所勤務
TMI総合法律事務所復帰
パートナー就任
1998年 5月
1998年 6月
1999年 8月
2001年 4月
2008年 4月
-2013年3月 中央大学ビジネススクール客員講師
*森﨑弁護士は、数多くの特許侵害訴訟、無効審判、審決取消訴訟、侵害鑑定、職務発明案件等の
特許関連業務を手掛けており、ローゼンタール&オーシャ特許法律事務所勤務を経て、日本の特
許訴訟制度はもちろん、米国の特許訴訟制度についても精通しています。
伊藤健太郎
1995年 3月
1997年 3月
1997年 4月
2003年 3月
2005年 4月
東京大学工学部計数工学科卒業
東京大学大学院工学系研究科計数工学専攻 修士課程修了
特許庁入庁
京都大学大学院経済学研究科経済動態分析専攻 修士課程修了
TMI総合法律事務所勤務
弁理士登録
2/3
2006年
-2012年 東京大学大学院新領域創成科学研究科非常勤講師
2009年 5月 サンタクララ大学ロースクール卒業(知的財産法専攻)卒業 (LL. M.)
2009年 7月 パロアルトのモルガン・ルイス&バッキアス法律事務所勤務
2010年 7月 TMI総合法律事務所復帰
*伊藤弁理士は、特許庁勤務の経験及び弁理士としての実務経験を生かし、数多くの特許訴訟事件
及び無効審判等の特許庁における各種手続案件に関与しています。モルガン・ルイス&バッキアス
法律事務所における勤務等を通じて、米国の特許訴訟実務についての知見を深めております。
Douglas F. Stewart
1998年
フロリダ大学 理学部卒業(B.S.)
2000年
ワシントン大学 化学修士課程終了(M.S.)
2003年
シアトル大学 ロースクール卒業(J.D.)
2003年
ワシントン州弁護士登録
2003年
Dorsey & Whitney LLP勤務
2010年
Dorsey & Whitney LLPパートナー就任
2007年
-現在 ワシントン大学 ロースクール客員講師
2014年9月
-現在 Bracewell & Giuliani LLP パートナー弁護士
*Stewart弁護士は、米国における特許訴訟事件を中心に、10年以上に亘り日本企業側代理人を務
めています。同弁護士は、Washington Super Lawyers等にも名を連ねており、幅広く深い知識と豊
富な経験に基づく的確な訴訟対応は、クライアントから高い評価を得ています。
白石和泰
1996年 3月
1998年
2002年 4月
2003年 10月
早稲田大学政治経済学部政治学科卒業
司法書士試験合格
最高裁判所司法研修所入所
第二東京弁護士会登録
TMI総合法律事務所勤務
2013年 6月 ワシントン大学ロースクール(知的財産権コース)卒業
2013年 9月 Dorsey & Whitney LLP 特許訴訟チームにて研修
2013年 10月 Bracewell & Giuliani LLP 特許訴訟チームにて研修
2014年 7月 TMI総合法律事務所復帰
外務省経済連携協定交渉専門員(経済局政策課)
*白石弁護士は、IT・通信関連法務、情報セキュリティ関連法務、訴訟案件、その他一般企業法務を
得意とし、現在は、その幅広い知識を生かし、外務省にて日本企業の海外進出支援業務のサポー
トも行っています。Bracewell & Giuliani LLP 特許訴訟チームにおける研修等を通じて、米国の特許
訴訟実務についての知見を深めております。
【お申込方法】
弊所ホームページ(http://www.tmi.gr.jp/)を開いていただき、トップページ左側下部の「セミナー・講演」
欄より本セミナー申込フォームにアクセスの上、必要事項を送信ください。
お申込期間
: 2014 年 8 月 14 日(木) 10:00 ~ 8 月 22 日(金) 17:00
お申込フォーム: http://www.tmi.gr.jp/seminar/2014/74thmonthlyseminar.html
※1 社 2 名様まで、先着 120 名様の受付とさせていただきます。
定員になり次第お申込受付を終了させていただきますので、何卒ご了承をお願いいたします。
<本件に関するお問い合わせ先>
TMI 総合法律事務所 月例セミナー担当: 森原・岡野
電話:(03)6438-5511(代表) e-mail: [email protected]
3/3
Author
Document
Category
Uncategorized
Views
2
File Size
240 KB
Tags
1/--pages
Report inappropriate content