平成19年 9月21日 DIニュース

平成19年9月21日
DIニュース
Drug Information News
薬剤部DI室(2274) No.146
1. 新規採用医薬品
薬事委員会での決定により以下の医薬品が採用となります。詳細は別紙「新薬のお知らせ」を参照して下さい。
1)取り扱い開始日:平成19年10月1日(月)
薬 品 名
セレコックス錠100mg
規 格
一 般 名
1T:100mg
セレコキシブ
薬 効 等
非ステロイド性消炎・鎮痛剤(COX-2
選択的阻害剤)
エパデールS900mg
内 ゼチーア錠10mg
1包:900mg
イコサペント酸エチル
EPA製剤
1T:10mg
エゼチミブ
小腸コレステロールトランスポーター阻害剤
(高脂血症治療剤)
用 ラクツロース・シラップ「コーワ」
1本:500mL
ラクツロース
経口用二糖類製剤
◎販売会社変更による商品名変更
薬 クラシエ 黄連解毒湯エキス錠
クラシエ 桂枝茯苓丸料エキス錠
1包:3錠入:ケイヒ、ブクリョウ、ボタンピ、トウニン、シャクヤク
クラシエ 補中益気湯エキス細粒
ニンジン、ビャクジュツ、オウギ、トウキ、タイソウ、サイコ、カンゾ
アドエア100ディスカス
外
用
薬
1包:3錠入:オウレン、オウバク、オウゴン、サンシシ
アドエア250ディスカス
漢方製剤
◎販売会社変更による商品名変更
ウ、ショウキョウ、ショウマ、チンピ
①50μg(サルメテロール
喘息治療配合剤
として)
①サルメテロールキシ
◎28ブリスター/キット
ナホ酸塩
②100μg
①50μg(サルメテロール ②フルチカゾンプロピオ
として)
ン酸エステル
②250μg
アンナカ注フソー20%
1A(1mL):200mg
安息香酸ナトリウムカフ 中枢興奮・鎮痛剤
ェイン
注
射 (毒) アンカロン注150mg
1A(3mL):150mg
薬 ヒューマログミックス50注カート 1カートリッジ
300単位/3mL
塩酸アミオダロン
不整脈治療剤
インスリン リスプロ(遺伝 抗糖尿病剤
(3mL):300単位
1
子組換え)
薬 品 名
規 格
ビカーボン注500mL
1袋:500mL
一 般 名
(重炭酸リンゲル液)
(バッグ製剤)
マイオザイム点滴静注用50mg
1シリンジ
フォンダパリヌクスナトリ 合成Xa阻害剤
(0.5mL):2.5mg
ウム
1V:52.5mg
アルグルコシダーゼ ア 遺伝子組換え糖原病Ⅱ型治療剤
ルファ(遺伝子組換え)
射
フエロン100万単位
1V:100万単位
1V:1mg
薬 注射用フィルデシン3mg
1V:3mg
請
※ 用時購入薬品
インターフェロン ベータ 天然型インターフェロン ベータ製剤
◎注射用水2mL添付
注射用フィルデシン1mg
甲
細胞外液補充液
◎ボトル製剤との変更
アリクストラ皮下注2.5mg
注
薬 効 等
ビンデシン硫酸塩
抗悪性腫瘍剤
注射用サイメリン50mg
1V:50mg
注射用サイメリン100mg
1V:100mg
ロイスタチン注8mg
1V(8mL):8mg
グラドリビン
サージセル・アブソーバブル・
1枚:15.2×22.9cm
酸化セルロース
1シリンジ(20mL):
ガドペンテト酸ジメグル MRI用造影剤
ラニムスチン
※ 用時購入薬品
可吸収性止血剤
ヘモスタット(ニューニット)
マグネビストシリンジ20mL
7428mg(ガドペン ミン
求
テト酸メグルミンとし
て)
2)取り扱い開始日:未定(別途、お知らせします)
薬 品 名
内
一 般 名
ベネット錠17.5mg
備 考
リセドロン酸ナトリウム水和物
骨粗鬆症治療剤
ポリエチレングリコール処理人免疫グロブリン
血漿分画製剤
用
注
射
(特生) 献血ヴェノグロブリン−IH
※)
ヨシトミ5000mg/100mL
※献血ヴェノグロブリン−IHヨシトミ 2500mgの在庫なくなり次第、5000mg製剤に変更となります。
2. 取り扱い中止医薬品
薬事委員会での決定により、以下の医薬品が取り扱い中止となります。
※印の薬品については、院外処方が可能です。
1)在宅自己管理材料の供給方法の変更に伴う取り扱い中止
薬剤部での取り扱い期限:平成19年9月17日(月)
2
中 止 薬 品 名
備
考
※ BDロードーズ29G
※ BDプラスチパック29G
※ ペンニードル30G
ノボペン300
平成19年9月18日(火)以降
病棟使用分 ⇒ 中央材料部(物品オーダシステム)での取り扱い
外来患者持ち帰り分 ⇒ 医療情報端末の在宅自己管理材料よりオーダ
グルテストセンサー
注:BDロードーズ29G,BDプラスチパック29G,ペンニードル30Gは薬液と同時処方の場合、院外処方可
2)取り扱い期限:平成19年 9月30日(日)
中 止 薬 品 名
備
考
※ タンボコール錠
アンカロン注150mgの採用に伴う中止
※ リドーラ錠3mg
アリクストラ皮下注2.5mgの採用に伴う中止
※ カフェルゴット錠
セレコックス錠100mgの採用に伴う中止
※ エパデールS600mg
エパデールS900mgに切り替えのため
※ ケテック錠300mg
アドエア100ディスカスの採用に伴う中止
※ ボナロン錠5mg
ボナロン錠35mg(7月9日採用)に切り替えのため
ラクツロース・シラップ「日研」
ラクツロース・シラップ「コーワ」に切り替え(販売会社変更による商品名変更)
カネボウ 黄連解毒湯エキス錠
クラシエ 黄連解毒湯エキス錠に切り替え(販売会社変更による商品名変更)
カネボウ 桂枝茯苓丸料エキス錠
クラシエ 桂枝茯苓丸料エキス錠に切り替え(販売会社変更による商品名変更)
カネボウ補中益気湯エキス細粒
クラシエ 補中益気湯エキス細粒に切り替え(販売会社変更による商品名変更)
ハリホット
※ イノレット50R注300単位
アンナカ注フソー20%の採用に伴う中止(ハリホットは販売中止)
ヒューマログミックス50注カートの採用に伴う中止
ビカーボン注500mL(ボトル製剤)
ビカーボン注500mL(バッグ製剤)に切り替えのため
注射用水5mL
サージセル・アブソーバブル・ヘモスタット(ニューニット)の採用に伴う中止
IFNβモチダ注射用100万単位
フエロン100万単位の採用に伴う中止
イオパミロン注150 50mL
マグネビストシリンジ20mLの採用に伴う中止
3)取り扱い期限:未定(中止日は、別途お知らせします)
中 止 薬 品 名
備
考
ポリグロビンN2.5g
ゼチーア錠10mgの採用に伴う中止
献血ウェノグロブリン-IHヨシトミ 2500mg
献血ウェノグロブリン-IHヨシトミ 5000mgに切り替えのため
3.今月のトピックス
Ⅰ.医薬品に関する事項について
1) 新規登録院外処方専用医薬品 (平成19年10月1日よりオーダ開始予定)
3
薬 品 名
規 格
クラシエ 人参湯エキス細粒
3g/包
クラシエ 六味丸料エキス細粒
3g/包
クラシエ 桂枝加芍薬湯エキス細粒
3g/包
クラシエ 桂枝加竜骨牡蠣湯エキス細粒
3g/包
グリミクロンHA錠20mg
1T:20mg
一 般 名
薬 効 等
ニンジン、ビャクジュツ、カンゾウ、カンキョウ
ジオウ、サンシュユ、サンヤク、タクシャ、ブクリョ
ウ、ボタンピ
漢方製剤
ケイヒ、シャクヤク、タイソウ、ショウキョウ、カンゾウ
(1日2回スティック包装)
ケイヒ、シャクヤク、タイソウ、ショウキョウ、カンゾ
ウ、リュウコツ、ボレイ
スルホニルウレア系経口血
グリクラジド
糖降下剤
2) オーダマスタ登録名称の変更
今般、「医療事故を防止するための医薬品の表示事項及び販売名の取り扱いについて(平成12年9月:医薬発
第 935 号)」に基づき販売名が変更された医薬品、ならびに販売会社変更のため販売名が変更された下記医薬
品について、平成19年10月1日(月)よりオーダ登録名称を変更します。なお、変更日以降も、複写による
オーダは可能です。
新オーダマスタ登録名
現オーダマスタ登録名
アスパラカリウム散50%<成分量オーダ>
アスパラK散50%<成分量オーダ>
アスパラカリウム錠300mg
アスパラK錠300mg
ガスコンドロップ内用液2%
ガスコンドロップ
ガスコンドロップ内用液2%(検査用)
ガスコンドロップ(検査用)
内 ガスコンドロップ内用液2%(X線用)
ガスコンドロップ(X線用)
カフェルゴット錠
カフェルゴット
用 クラリスドライシロップ10%小児用<成分量オーダ>
サーカネッテン錠
クラリスドライシロップ小児用10%<成分量オーダ>
サーカネッテン
薬 タウリン散98%「大正」 (1000mg/包)
タウリン散「大正」 (1000mg/包)
タナドーパ顆粒75%(750mg/包)
タナドーパ顆粒(750mg/包)
フェロベリン錠
フェロベリンA錠
メタルカプターゼカプセル100mg
メタルカプターゼ100mg
メタルカプターゼカプセル200mg
メタルカプターゼ200mg
新オーダマスタ登録名
現オーダマスタ登録名
内 アトックドライシロップ40μg <成分量オーダ>
用
グルコンサンK錠5mEq
薬
・ ケイキサレート散(5g/包)
アトックドライシロップ0.004% <成分量オーダ>
グルコンサンK錠
ケイキサレート(5g/包)
4
院 ジキリオンシロップ0.02%(2mL/包)
外
専 ジキリオンシロップ0.02%(3mL/包)
用
ジキリオンシロップ0.02%(5mL/包)
ジキリオンシロップ(2mL/包)
ジキリオンシロップ(3mL/包)
ジキリオンシロップ(5mL/包)
ネオフィリン原末(アミノフィリン)
アミノフィリン
アクアチムクリーム1% 10g
アクアチムクリーム10g
アクアチムローション1% 20mL
アクアチムローション20mL
ウレパールクリーム10% 20g
ウレパール10% 20g
エイゾプト懸濁性点眼液1% 5mL
エイゾプト1%点眼液5mL
オラドールトローチ0.5mg
オラドール口中錠
キンダベート軟膏0.05% 5g
キンダベート軟膏5g
外 ゾビラックス眼軟膏3% 5g
ゾビラックス眼軟膏5g
タチオン点眼用2%
タチオン点眼用
用 デルモベートクリーム0.05% 5g
デルモベートクリーム5g
デルモベートスカルプローション0.05% 10g
デルモベートスカルプ10g
薬 デルモベート軟膏0.05% 5g
外
用
薬
・
院
外
専
用
デルモベート軟膏5g
ニゾラールクリーム2% 10g
ニゾラールクリーム10g
パルミコート200μgタービュヘイラー 56吸入
パルミコート200μgタービュヘイラー(11.2mg/瓶)
ブレオS軟膏5mg/g(5g/本)
ブレオS軟膏5g
ラミシールクリーム1% 10g
ラミシールクリーム10g
リザベン点眼液0.5% 5mL
リザベン点眼液5mL
レスキュラ点眼液0.12% 5mL
レスキュラ点眼液5mL
ハイアラージン軟膏2% 10g
ハイアラージン軟膏10g
パラベールクリーム1% 10g
パラベールクリーム10g
パラベールローション1% 10mL
パラベール液10mL
パンデルクリーム0.1% 5g
パンデルクリーム5g
パンデル軟膏0.1% 5g
パンデル軟膏5g
フルナーゼ点鼻液50μg 28噴霧用
フルナーゼ点鼻液50
リボスチン点鼻液0.025mg 112噴霧用
リボスチン点鼻液0.025%
小児用フルナーゼ点鼻液25μg 56噴霧用
小児用フルナーゼ点鼻液25μg 4mL
新オーダマスタ登録名
現オーダマスタ登録名
注 ワソラン静注 5mg/2mL
ワソラン注 5mg/2mL
アプレゾリン注射用20mg
注射用アプレゾリン20mg
射 エリル点滴静注液 30mg/2mL
エリル注S 30mg/2mL
5
ネオラミン・マルチV注射用
ネオラミン・マルチV
薬 フェジン静注 40mg/2mL
甲
薬品
フェジン 40mg/2mL
オルダミン注射用1g
オルダミン注射用10g
強力ネオミノファーゲンシー静注20mL
強力ネオミノファーゲンシー20mL
デトキソール静注液2g/20mL
デトキソール10% 2g/20mL
デスフェラール注射用500mg
デスフェラールバイアル500mg
ペプレオ注射用5mg
ペプレオ注5mg
ダウノマイシン静注用20mg
ダウノマイシン20mg
アイオピジンUD点眼液1% 0.1mL
アイオピジン1%
◎ 販売会社変更による商品名の変更
新オーダマスタ登録名
現オーダマスタ登録名
内
ラクツロース・シラップ「コーワ」
ラクツロース・シラップ「日研」
用
全てのカネボウ漢方薬の社名変更
例) クラシエ補中益気湯エキス細粒
カネボウ補中益気湯エキス細粒
薬
3) パントシン散20%のオーダマスタ変更について
処方量を明確にするためパントシン散20%のオーダマスタの登録を以下のように変更します。
旧オーダ名称
オーダ単位
パントシン散20%(200mg/g)
g
新オーダ名称
オーダ単位
パントシン散20%(200mg/包)<成分量オーダ>
包
mg
注) パントシン散20%は単位も変更となるため、変更日以降は旧名称の複写によるオーダはできません。
改めてパントシン散20%を選択の上、包数または成分量(mg)でオーダして下さい。
マスタ登録変更日
平成19年10月1日(月)
4) 緊急仮採用医薬品のオーダリング対応について
特定患者に対する緊急仮採用医薬品については、これまで手書き処方せんにより運用してきましたが、10月
1日(月)よりオーダリングによる処方を開始します[一部の薬品請求(甲請求)薬品を除く]。
6
緊急仮採用医薬品のオーダリング化に伴い以下の点にご留意下さい。
●新規にマスタ登録する必要のある医薬品の場合、オーダリングの準備が整うまで手書き
処方による運用となることがあります。
●採用依頼書に記載の使用期間が経過した場合、当該患者へのオーダリングはできなくなり
ます。使用期間を延長する場合は、必ず事前に緊急仮採用期間延長願を提出して下さい。
※緊急仮採用医薬品の申込みの際は、従来通り「医薬品緊急仮採用依頼書」、
使用期間延長の際は、「医薬品緊急仮採用期間延長願」が必要です。
5) 投与日数制限解除
10月1日(月)より、1回14日分までの投薬期間制限が解除される医薬品は以下の通りです。
<内用薬>
イトリゾール内用液1% (院外専用医薬品)
ガバペン錠200mg (院外専用医薬品)
ガバペン錠300mg (院外専用医薬品)
ガバペン錠400mg (院外専用医薬品)
テモダールカプセル20mg (院外専用医薬品)
テモダールカプセル100mg (院外専用医薬品)
バラクルード錠0.5mg
フォサマック錠35mg (院外専用医薬品)
ボナロン錠35mg
<外用薬>
パタノール点眼液0.1% 5mL (院外専用医薬品)
パルミコート吸入液0.25mg/2mL
パルミコート吸入液0.5mg/2mL (院外専用医薬品)
ベガモックス点眼液0.5% 5mL (院外専用医薬品)
6) 販売元社名変更
(株) カネボウ薬品
⇒
(株)クラシエ薬品
平成19年7月1日より
(「クラシエ」ブランドの漢方薬の取り扱い開始日は10月1日です)
7
(株) 田辺製薬と(株) 三菱ウェルファーマの合併により、(株) 田辺三菱製薬に社名が変更となります
平成19年10月1日より
Ⅱ.最近のお知らせについて
・ ジヒデルゴット錠1mgの回収のお知らせ
平成19年8月28日
・ 「医薬品・医療用具等安全性情報No.239」発行のお知らせ
平成19年8月31日
・ 在宅自己管理材料の供給方法一部変更について
平成19年9月 7日
・ コニール錠4mgの回収と対応について
平成19年9月11日
・ 院外専用薬「ジプレキサ錠5mg」のロット回収について
平成19年9月11日
・ 麻薬年度切り換え手続きについて
平成19年9月21日
8
4.添付文書改訂情報
Ⅰ.下記の薬品の「効能・効果」・「用法・用量」が追加されました
薬品名
(劇)
アリセプトD錠
《院外専用》
アリセプト錠・細粒
オメプラゾン錠
改訂箇所
効能
下線部
アルツハイマー型認知症における認知症症状の進行抑制
改訂
用法・
用量
通常、成人には塩酸ドネペジルとして 1 日 1 回 3mg から開始し、
下線部 1∼2 週間後に 5mg に増量し、経口投与する。高度のアルツハイマー型
追加 認知症患者には、5mg で 4 週間以上経過後、10mg に増量する。
なお、症状により適宜減量する。
用法・
用量
胃潰瘍又は十二指腸潰瘍におけるヘリコバクター・ピロリの除菌の補
助通常、成人にはオメプラゾールとして 1 回 20mg、アモキシシリンとして 1
回 750mg(力価)及びクラリスロマイシンとして 1 回 200mg(力価)の 3
剤を同時に 1 日 2 回、7 日間経口投与する。なお、クラリスロマイシン
は、必要に応じて適宜増量することができる。ただし、1 回
下線部
400mg(力価)1 日 2 回を上限とする。プロトンポンプインヒビター、アモキシ
追加
シリン及びクラリスロマイシンの 3 剤投与によるヘリコバクター・ピロリの除菌治
療が不成功の場合は、これに代わる治療として、通常、成人に
はオメプラゾールとして 1 回 20mg、アモキシシリンとして 1 回 750mg(力
価)及びメトロニダゾールとして 1 回 250mg の 3 剤を同時に 1 日 2
回、7 日間経口投与する。
用法・
用量
胃潰瘍又は十二指腸潰瘍におけるヘリコバクター・ピロリの除菌の補
助の場合:通常、成人にはランソプラゾールとして 1 回 30mg、アモキシシリ
ンとして 1 回 750mg(力価)及びクラリスロマイシンとして 1 回 200mg(力
価)の 3 剤を同時に 1 日 2 回、7 日間経口投与する。なお、クラリス
ロマイシンは、必要に応じて適宜増量することができる。ただし 1
下線部
回 400mg(力価)、1 日 2 回を限度とする。プロトンポンプインヒビター、
追加
アモキシシリン及びクラリスロマイシンの 3 剤投与によるヘリコバクター・ピロリの除
菌治療が不成功の場合は、これに代わる治療として、通常、成
人にはランソプラゾールとして 1 回 30mg、アモキシシリンとして 1 回
750mg(力価)及びメトロニダゾールとして 1 回 250mg の 3 剤を同時
に 1 日 2 回、7 日間経口投与する。
タケプロンOD錠
《院外専用》
タケプロンカプセル
改訂内容
9
パリエット錠10mg
用法・
用量
胃潰瘍又は十二指腸潰瘍におけるヘリコバクター・ピロリの除菌の補
助通常、成人にはラベプラゾールナトリウムとして 1 回 10mg、アモキシシリン
として 1 回 750mg(力価)及びクラリスロマイシンとして 1 回 200mg(力
価)の 3 剤を同時に 1 日 2 回、7 日間経口投与する。なお、クラリス
ロマイシンは、必要に応じて適宜増量することができる。ただし、1
下線部
回 400mg(力価)1 日 2 回を上限とする。プロトンポンプインヒビター、ア
追加
モキシシリン及びクラリスロマイシンの 3 剤投与によるヘリコバクター・ピロリの除
菌治療が不成功の場合は、これに代わる治療として、通常、成
人にはラベプラゾールナトリウムとして 1 回 10mg、アモキシシリンとして 1 回
750mg(力価)及びメトロニダゾールとして 1 回 250mg の 3 剤を同時
に 1 日 2 回、7 日間経口投与する。
(劇)
デスフェラール
注射用
成分
(劇)
ティーエスワン
カプセル
効能
追加
胆道癌
効能
追加
胃潰瘍・十二指腸潰瘍におけるヘリコバクター・ピロリ感染症
追加
胃潰瘍・十二指腸潰瘍におけるヘリコバクター・ピロリ感染症
(アモキシシリン、クラリスロマイシン及びプロトンポンプインヒビター併用によるヘリコ
バクター・ピロリの除菌治療が不成功の場合)
通常、成人にはメトロニダゾールとして 1 回 250mg、アモキシシリンとして 1
回 750mg(力価)及びプロトンポンプインヒビターの 3 剤を同時に 1 日 2
回、7 日間経口投与する。
小児用
量追加
1.全身麻酔、全身麻酔における鎮痛
通常、小児には、下記用量を用いる。なお、患者の年齢、全身状
態に応じて適宜増減する。
〔バランス麻酔又は大量フェンタニル麻酔に用いる場合〕
麻酔導入時:フェンタニル注射液として 0.02∼0.1mL/kg(フェンタニルと
して 1∼5μg/kg)を緩徐に静注するか、又はブドウ糖液など
に希釈して点滴静注する。大量フェンタニル麻酔に用いる場合は、
通常、フェンタニル注射液として 2mL/kg(フェンタニルとして 100μg/kg)
まで投与できる。
麻酔維持:フェンタニル注射液として 0.02∼0.1mL/kg(フェンタニルとし
て 1∼5μg/kg)ずつ間欠的に静注するか、又はブドウ糖液な
どに希釈して点滴静注する
フラジール錠
《緊急仮採用》
(麻)(劇)
フェンタニル注射液
「三共」
用法・
用量
用法・
用量
一般名
メシル酸デフェロキサミン → デフェロキサミンメシル酸塩
改訂
10
2.局所麻酔における鎮痛の補助
通常、成人には、フェンタニル注射液として 0.02∼0.06mL/kg(フェンタ
ニルとして 1∼3μg/kg)を静注する。なお、患者の年齢、全身状
態、疼痛の程度に応じて適宜増減する。
3.激しい疼痛(術後疼痛、癌性疼痛など)に対する鎮痛通常、
(麻)(劇)
フェンタニル注射液
「三共」
用法・
下線部
用量
追加
成人には、下記用量を用いる。なお、患者の年齢、症状に応じ
て適宜増減する。
[静脈内投与の場合]術後疼痛に用いる場合は、フェンタニル注射液
として 0.02∼0.04mL/kg(フェンタニルとして 1∼2μg/kg)を緩徐
に静注後、フェンタニル注射液として 0.02∼0.04mL/kg/h(フェンタニル
として 1∼2μg/kg/h)の速さで点滴静注する。癌性疼痛に対
して点滴静注する場合は、フェンタニル注射液として 1 日 2∼6mL(フ
ェンタニルとして 0.1∼0.3mg)から開始し、患者の症状に応じて
適宜増量する。
11
Ⅱ.使用上の注意の改訂について
薬品名
(毒)
ミオブロック静注
改訂箇所
相互作用
改訂内容
[併用注意]
・サクシニルコリン(スキサメトニウム塩化物水和物):スキサメトニウム投与後に本剤
を投与すると、本剤の筋弛緩作用が増強されることがある。
また本剤投与後、スキサメトニウムを投与すると本剤の作用が増強
又は減弱される。
・他の非脱分極性筋弛緩剤:本剤と他の非脱分極性筋弛緩剤
との投与順により、本剤の筋弛緩作用が減弱あるいは、増強
することがある。
・吸入麻酔剤(イソフルラン、セボフルラン、エンフルラン、ハロタン、エーテル等)、リチウム
塩製剤、カルシウム拮抗剤、ブピバカイン:本剤の筋弛緩作用が増強
されることがあるので、併用する場合には減量するなど注
下線部 意すること。
追加
・抗生物質(アミノグリコシド系、リンコマイシン系、ポリペプチド系、アシルアミ
ノペニシリン系)、マグネシウム塩製剤、キニジン、キニーネ:本剤の筋弛緩作用
が増強されることがあるので、併用する場合には減量する
など注意すること。また、これらの薬剤を術後に投与した場
合、本剤の筋弛緩作用が再発現(再クラーレ化)することがある。
・フェニトイン:術中の静脈内投与により本剤の筋弛緩作用が増強
されることがあるので、併用する場合には注意すること。
・プロテアーゼ阻害剤(ガベキサート、ウリナスタチン):本剤の筋弛緩作用が
減弱されることがある。
・リドカイン:本剤の筋弛緩作用が増強されることがあるので、
併用する場合には減量するなど注意すること。また、リドカイン
の作用発現が早まることがある。
12
[併用注意]
・サクシニルコリン(スキサメトニウム塩化物水和物):スキサメトニウム投与後に本剤
を投与すると、本剤の筋弛緩作用が増強されることがある。
また本剤投与後、スキサメトニウムを投与すると本剤の作用が増強
又は減弱される。
・他の非脱分極性筋弛緩剤:本剤と他の非脱分極性筋弛緩剤
との投与順により、本剤の筋弛緩作用が減弱あるいは、増強
することがある。
・吸入麻酔剤(イソフルラン、セボフルラン、エンフルラン、ハロタン、エーテル等)、リチウム
下線部
塩製剤、カルシウム拮抗剤、シメチジン、ブピバカイン:本剤の筋弛緩作用
追加
が増強されることがあるので、併用する場合には減量する
など注意すること。
・抗生物質(アミノグリコシド系、リンコマイシン系、ポリペプチド系、アシルアミ
ノペニシリン系)、マグネシウム塩製剤、キニジン、キニーネ:本剤の筋弛緩作用
が増強されることがあるので、併用する場合には減量する
など注意すること。また、これらの薬剤を術後に投与した場
合、本剤の筋弛緩作用が再発現(再クラーレ化)することがある。
・プロテアーゼ阻害剤(ガベキサート、ウリナスタチン):本剤の筋弛緩作用が
減弱されることがある。
(毒)
マスキュラックス静
注用
相互作用
ゾビラックス眼軟膏
禁忌
下線部
改訂
本剤の成分あるいはバラシクロビル塩酸塩に対し過敏症の既往
歴のある患者
相互作用
下線部
改訂
[併用注意]
・非ステロイド性消炎鎮痛剤(インドメタシン等):本剤の降圧作用が減
弱されるおそれがある。腎機能が悪化している患者では、さ
らに腎機能が悪化するおそれがある。
その他の
副作用
追加
相互作用
下線部
追加
その他の
副作用
追加
[皮膚]紅斑
[その他]関節痛
その他の
副作用
追加
[過敏症]発疹
ニューロタン錠
プレミネント錠
アーガメイトゼリー
[皮膚]紅斑
[その他]関節痛
[併用注意]
・非ステロイド性消炎鎮痛剤(インドメタシン等):本剤の降圧作用が減
弱されるおそれがある。腎機能が悪化している患者では、さ
らに腎機能が悪化するおそれがある。
13
追加
肝機能障害、黄疸:AST(GOT)、ALT(GPT)、γ-GTP 等の著しい
上昇、発熱、倦怠感等を伴う肝機能障害、黄疸があらわれる
ことがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合
には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
その他の
副作用
追加
[肝臓]:肝機能検査値異常〔AST(GOT)上昇、ALT(GPT)上昇、
γ-GTP 上昇等〕
[その他]:発汗、発熱、倦怠感
その他の
副作用
追加
[皮膚](投与部位)紫斑
相互作用
追加
[併用注意]
・葉酸代謝拮抗剤(スルファメトキサゾール・トリメトプリム等):これらの薬
剤の作用が減弱することがある。
相互作用
下線部
追加
[併用注意]
血糖降下作用を増強する薬剤
・シプロフロキサシン、レボフロキサシン
重大な
副作用
下線部
追加
低血糖:低血糖(初期症状:脱力感、高度の空腹感、発汗等)が
あらわれることがある。なお、徐々に進行する低血糖では、
精神障害、意識障害等が主である場合があるので注意する
こと。
また、本剤の投与により低血糖症状(脱力感、高度の空腹感、
発汗、動悸、振戦、頭痛、知覚異常、不安、興奮、神経過敏、集中
力低下、精神障害、意識障害、痙攣等)が認められた場合には
通常はショ糖を投与し、α‐グルコシダーゼ阻害剤(アカル
ボース、ボグリボース等)との併用により低血糖症状が認め
られた場合にはブドウ糖を投与すること。
相互作用
下線部
追加
[併用注意]
血糖降下作用を増強する薬剤
・α-グルコシダーゼ阻害剤(アカルボース、ボグリボース等)
・シプロフロキサシン、レボフロキサシン
下線部
追加
低血糖:低血糖(初期症状:脱力感、高度の空腹感、発汗等)が
あらわれることがある。なお、徐々に進行する低血糖では、
精神障害、意識障害等が主である場合があるので注意する
こと。
重大な
副作用
(劇)
チラーヂンS錠
ヒルドイドソフト/
ローション
アイソボリン注
(劇)
アマリール錠
(劇)
オイグルコン錠
重大な
副作用
14
(劇)
また、本剤の投与により低血糖症状(脱力感、高度の空腹感、
発汗、動悸、振戦、頭痛、知覚異常、不安、興奮、神経過敏、集中
力低下、精神障害、意識障害、痙攣等)が認められた場合には
通常はショ糖を投与し、α-グルコシダーゼ阻害剤(アカル
ボース、ボグリボース等)との併用により低血糖症状が認め
られた場合にはブドウ糖を投与すること。
重大な
副作用
下線部
追加
(劇)
ティーエスワンカプ
セル
その他の
副作用
追加
[眼]角膜びらん角膜潰瘍
(劇)
カンプト注
その他の
副作用
追加
[その他]体重増加
相互作用
下線部
追加
[併用注意]
腎毒性を有する薬剤(シクロスポリン、タクロリムス、アムホテリシン B、ホスカルネット
等):腎障害が発現、悪化するおそれがある。
重大な
副作用
下線部
追加
第 8 脳神経障害:眩暈、耳鳴、難聴等の第 8 脳神経障害があら
われることがあるので、観察を十分に行い、このような症状
があらわれた場合には投与を中止することが望ましいが、
やむを得ず投与を続ける必要がある場合には慎重に投与す
ること。
その他の
副作用
追加
[過敏症]蕁麻疹
警告
追加
意識消失、肝炎等の重大な副作用があらわれることがある
ので、他の抗菌剤が使用できないか、無効の場合にのみ適用
を考慮すること。
禁忌
追加
重症筋無力症の患者
重大な
副作用
下線部
追加
その他の
副作用
追加
[皮膚及び皮下組織障害]発疹
禁忌
削除
2 歳以下の乳児、小児
オイグルコン錠
(劇)
ゲンタシン注
ケテック錠
(劇)
バラクルード錠
(麻)(劇)
フェンタニル注射液
「三共」
重症筋無力症の悪化:重症筋無力症の患者で症状の悪化が
報告されている。呼吸器感染症に本剤を投与し、急性呼吸不
全を起こした致死的な例も報告されている。
15
妊・授・
小児等へ
の投与
下線部
追加
[妊婦、産婦、授乳婦等への投与]
1.妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には、治療上の
有益性が危険性を上まわると判断される場合にのみ投与す
ること[妊婦に対する安全性は確立されていない。また、動
物実験(マウス、ラット)で生仔平均体重の低下が報告されてい
る。]
2.授乳中の婦人には、本剤投与中は授乳を避けさせること
[ヒトで母乳中への移行が報告されている。]。
[小児等への投与]
低出生体重児、新生児及び乳児に自発呼吸下で投与する場
合は、低用量から開始するなど患者の状態を観察しながら
慎重に投与すること[呼吸抑制を起こしやすい。]。
5.薬剤情報提供
Ⅰ.今月の新規採用薬の薬剤情報を下記の内容で提供します。
標準文
薬品名
薬の作用
注意事項
心臓がドキドキする、発疹、胃痛、胸痛、ろれつが回らな
い、息切れ、皮膚や白目が黄色くなる、発熱、出血しや
すい、のどの痛み、手足のむくみ等がみられたらご連絡
下さい。
消化性潰瘍、アスピリン喘息又はその既往歴のある方、
妊娠末期の方は通常服用できません。
セレコックス錠100mg
痛みをやわらげたり、炎
症を抑えるお薬です。
エパデール S 900mg
血液が固まるのを防いだ
り、コレステロールも下げ
るお薬です。
アドエア100ディスカス
アドエア250ディスカス
気道の炎症を抑える作用
と気管支を拡げて呼吸を 蕁麻疹がでる、心臓がドキドキする、手足がしびれる、力
楽にする2つの作用を併 が入らない等がみられたらご連絡下さい。
せ持つ喘息治療剤です。
16
ヒューマログミックス
50注カート
血糖を下げるホルモンで
あるインスリンの注射剤で
す。効果がより速く現れる
タイプと長く続くタイプを
混合したものです。
冷や汗がでる、ふらつく、蕁麻疹がでる、心臓がドキドキ
する等がみられたらご連絡下さい。
ゼチーア錠10mg
高脂血症のお薬です。腸
からのコレステロールの
吸収を抑えます。
筋肉が痛む・こわばる、赤い尿がでる、発疹等がみられ
たらご連絡下さい。
Ⅱ.緊急仮採用医薬品の薬剤情報を下記の内容で提供します。
標準文
薬品名
薬の作用
注意事項
エレンタールP
各種の栄養素が腸で吸
収しやすいように配合さ
れた新生児・乳幼児用栄
養剤です。
エンテルード
食事の摂取が困難なとき
の栄養補給に用いられま
す。
トラクリア錠62.5mg
肺高血圧症のいろいろな
症状を軽減するお薬で
す。
発疹、貧血、手足に赤い点やアザができる等がみられた
らご連絡下さい。妊婦や妊娠している可能性のある方は
通常服用できません。グリベンクラミド、シクロスポリン、タ
クロリムスとは同時に服用できません。
プログラフ顆粒0.2mg
臓器移植や骨髄移植で
の拒絶反応を抑えるお薬
です。また、全身型重症
筋無力症や関節リウマチ
にも使われます。
息切れがする、尿量が減る、出血しやすい、のどが痛
む、めまい、手足のしびれ、胸が痛い・圧迫される感じ、
顔や手足のむくみ、急な腹痛、のどの渇き等がみられた
らご連絡下さい。
妊婦や妊娠している可能性のある方は通常服用できま
せん。シクロスポリン、ボセンタン、アルダクトンAとは同
時に服用できません
冷や汗がでる、ふらつく等がみられたらご連絡下さい。
17
プリモボラン錠5mg
<特別文3>
体の免疫機能の異常を
抑えて、尿蛋白などの腎
症状を改善するお薬で
す。
息切れがする、尿量が減る、出血しやすい、のどが痛
む、めまい、手足のしびれ、胸が痛い・圧迫される感じ、
顔や手足のむくみ、急な腹痛、のどの渇き等がみられた
らご連絡下さい。
妊婦や妊娠している可能性のある方は通常服用できま
せん。シクロスポリン、ボセンタン、アルダクトンAとは同
時に服用できません
<特別文4>
体の免疫機能の異常を
抑えて、関節の腫れ、痛
み、こわばりなどの症状を
和らげるお薬です。
息切れがする、尿量が減る、出血しやすい、のどが痛
む、めまい、手足のしびれ、胸が痛い・圧迫される感じ、
顔や手足のむくみ、急な腹痛、のどの渇き等がみられた
らご連絡下さい。
妊婦や妊娠している可能性のある方は通常服用できま
せん。シクロスポリン、ボセンタン、アルダクトンAとは同
時に服用できません
造血作用を有し、貧血の
治療に用いられるお薬で
す。
妊婦や妊娠している可能性のある方は通常服用できま
せん。
<特別文3>
体内のカルシウム量を増
やし、骨成長を促進する
骨粗鬆症治療薬です。
妊婦や妊娠している可能性のある方は通常服用できま
せん。
<特別文4>
体内で蛋白合成を促し、
いろいろな疾患において
消耗状態を改善するお
薬です。
ヘプセラ錠10mg
サラゾピリン坐剤500mg
妊婦や妊娠している可能性のある方は通常服用できま
せん。
ウイルスの増殖を抑え肝
顔や手足のむくみ、尿量が減る、強い全身のだるさ、腹
臓の機能を改善するお薬
痛、吐き気等がみられたらご連絡下さい。
です。
潰瘍性大腸炎の治療に
用いられるお薬です。
出血しやすい、のどや胃の痛み、皮膚が熱い・斑に赤く
なる、息苦しさ、胸の痛み、発熱、尿量が減る、貧血症
状、皮膚や白目が黄色くなる等がみられたらご連絡下さ
い。
18
Ⅲ.添付文書が改訂された薬品の薬剤情報を下記の内容に変更します。
薬品名
改訂箇所
変更内容
チラージンS錠
乾燥甲状腺末
(院内専用)
注意事項
下線部
追加
胸が痛い・圧迫されている感じ、発熱、発疹、皮膚や白
目が黄色くなる等がみられたらご連絡下さい
19