GUIDE TO YOUR EVIDENCE 証拠物の提出に関するご案内 証拠物の提出について ギネス世界記録保持者になるのは、容易なことではありません。記録を達成するだけでなく、 その後、挑戦 内容を証明しなければなりません。 ギネスワールドレコーズから認定されるためには、様々な証拠物の提出が必要になります。提出が必要な 証拠物は、挑戦する記録によって異なりますが、 この証拠物の提出に関するご案内は、 ギネス世界記録へ の挑戦において、 そして、挑戦内容を証明する際のガイドとしての役割を果たします。 Page 2 目次 全てのギネス世界記録において必要な証拠物 以下の項目は、全てのギネス世界記録への挑戦において、提出が必要な証拠物のリストです。 これらは、挑 戦内容の審査のため、 ギネスワールドレコーズ宛にご提出いただく必要があります。 Cover Letter (カバーレター) 7 Witness Statement x2 (証人による証明書×2) 8 Photographic Evidence (証拠写真) 10 Video Evidence(証拠映像) 11 Schedules 2&3(提出する証拠物に関する権利放棄書) 別紙 挑戦される記録によって、上記の全てをご用意いただくことが難しいケースもあるかと存じます。 その場合 は、必ず挑戦を開始する前に、証拠物が不足していても申請を続行することが可能か、記録管理部宛にご 相談下さい。 ガイドライン (ルール) に特記された証拠物 ギネスワールドレコーズで認定している世界記録は、全て詳細なガイドラインに基づいて管理及び審査さ れています。 ガイドラインの中には、本書類に記載の基本的な証拠書類に加え、提出が必要な証拠物が書 かれている場合があります。実際に挑戦される際は、 その記録に関するガイドラインをご覧いただき、提出 が必要な証拠物を確認して下さい。 上記、 または下記の項目以外の証拠物の提出が必要とガイドラインに書かれていた場合は、記録管理部 宛にご確認下さい。 Timekeeper Statements (タイムキーパーによる証明書/時間に基づく記録) 12 Surveyors Statement (測量士による証明書/寸法に基づく記録) 14 Page 3 目次 Steward Statements (監視員による証明書/参加者多数の記録) 15 Log Books (ログブック/長時間に渡る記録) 16 Specialist Witness Statements (専門家の証人による証明書/専門的な記録) 17 Medical Professional Statement (医療の専門家による証明書/人体や医療に関する記録) 18 Veterinary Physician Statement (獣医による証明書/動物に関する記録) 19 必要とされている証拠物のリストに含まれていない資料を予備、 または参考資料としてお送りいただく事 も可能ですが、 これらは必要書類の代わりとはなりません。参考資料をご提出いただく際は、 参考資料で ある旨、明記して下さい。 本書類、及びガイドラインに記載されている証拠物の提出に不備・不足がある場合、 申請が却下される 可能性がありますので、証拠物をお送りいただく前に、必ずご確認下さい。 その他の重要な情報 挑戦内容の証明作業を進めるにあたり、 よくあるご質問と回答(FAQ) を掲載いたしますので、 ご参考まで にご覧下さい。 もしこちらに記載されている内容以外でご質問がある際は、記録管理部まで、 お問い合わ せ下さい。 Frequently Asked Questions (よくあるご質問と回答) 20 Page 4 挑戦内容の審査のために証拠物を提出するには 最も簡単に証拠物を提出する方法は、 ギネスワールドレコーズのウェブサイトのご自身の申請ページに アップロード (投稿) することです。 証拠物をアップロードする手順はこちらです: 1. ギネスワールドレコーズのウェブサイトより、 あなたのアカウントにログインしてください。 リスト の中から、正しい申請をご選択いただき (一件以上申請している場合にはご注意ください)、 ペー ジ中ほどの 「証拠物」 までスクロールダウンします。 ボタンより、 ご自身のコンピューター上に保存されている、 アップロードご希望 2. 「証拠物を選択」 のファイルをご選択いただきます。 「証拠物をアップロード」 ボタンをクリックします。 サイズの大き 3. ファイルをご選択いただいた後、 なファイルをアップロードする場合、 「テキストを追加」 より、 ビデオ映像等を保存してある、 イン ターネット上のドロップボックスなどのURLを記載することも可能です。 4. ガイドライン本文や、末尾のEvidence Requirements/提出が必要な証拠物のリストに書か れている項目を再度ご覧いただき、提出しようとしている証拠物に不備・不足が無いか、 ご確認 下さい。 「証拠物を保存」 し、 その後「証拠物を提出する」 5. 全ての必要な証拠物をアップロードした後は、 のボタンをクリックします。 この最後のステップを踏むまで、証拠物の審査は開始されませんの で、予めご了承下さい。 なお、証拠物が不足している場合、審査が通常より長引いたり、挑戦内容 が却下される可能性がございます。 証拠物をアップロードする際のポイント: ご提出いただいた証拠物に不明点がある場合、記録管理部より、 • わかり易くまとめることが重要です。 書類をわかり易く作り直して再提出するよう、 求められる可能性があります。 結果として、 審査が通常よ り長引いたり、挑戦内容が却下される可能性がございます。 • 提出する証拠物が複雑、 あるいは膨大な量である場合(例:長距離旅や参加者多数の記録) フォルダーにまとめてDropboxやHightailのような、 ファイルシェアサービスをご利用いただく ことをお勧めいたします。 • ファイル名はわかり易いものを使用して下さい。名前をつける際は、 ギネスワールドレコーズが使用し ているものと同様のものを使用して下さい (例:Cover Letter、Witness Statement、 等)。 • 可能な限り、写真には内容を説明する、 わかり易いタイトルをつけて下さい。 例: 「写真1-作成中」 や 「写真2-最終的な計測」 • 似た内容の書類は、 まとめて下さい。 ばらばらに投稿するのではなく、一つのファイルにまと • 監視員による証明書は、全てスキャンし、 めて投稿して下さい。 • 複数会場にて行う挑戦に関する証拠物を提出する際は、 各会場における証拠物をまとめてスキャン し、 一つのファイルとして投稿して下さい。 この際、 ファイル名は、 会場名や地名を使用して下さい。 Page 5 挑戦内容の審査のために証拠物を提出するには 証拠物をウェブサイト上から送信するのが難しい場合は、下記の住所宛に、 申請番号を明記の上、 お送り 下さい。 〒107-0061 東京都港区北青山2-11-15 蓮見ビル1F ギネスワールドレコーズジャパン 記録管理部 宛 パッケージには申請者の氏名と住所、 申請番号と記録名を明記して下さい。 Page 6 カバーレター カバーレターについて カバーレターとは、 あなたの記録挑戦の概要を記録管理部に説明するものです。 これは、他の全ての証拠 物が揃った後に、最後に記入するのが良いでしょう。記録管理部の担当者は、 まずこのカバーレターを読 み、 あなたの挑戦の全体像を理解し、挑戦内容の審査を進めていきます。公式認定員が立ち会わない記録 挑戦において、 このカバーレターは、挑戦の全体像をギネスワールドレコーズに伝える、重要な役割を果た します。 カバーレターに含める内容 必要な項目を全て記載するために、 ギネスワールドレコーズよりお送りするカバーレターのテンプレートを 使用することをお勧めします。 カバーレターには、以下の項目が含まれている必要があります: • 誰が記録を達成し、記録保持者として登録されるべきか (公式認定証を発送する際に必要な、 住所と連絡先を含む) • 何が最終的な記録数値か (寸法・人数・速度等の数値) • いつ記録挑戦が行われたか (日時) • どこで記録挑戦が行われたか (会場名や地名、市区町村や国等) • どのように記録が達成されたか、 そしてどのようにしてそれを計測したか • なぜ記録に挑戦しようと思ったのか、 その背景や経緯など • 提出する証拠物の詳細なリスト Page 7 証人による証明書 証人による証明書について 証人による証明書とは、独立した※、正当な証人達が実際の記録挑戦に立ち会い、挑戦者の挑戦内容を 証明するために記入する書類を指します。公式認定員が立ち会わない記録挑戦において、独立した証人 は公式認定員の目や耳の代わりを果たします。証人達は、挑戦の最初から最後まで立会い、起こったこと を監視し、 ガイドラインに沿って挑戦が行われたかを確認し、確認した詳細を証明書に記入します。証人 による証明書無しでは、 ほとんどの記録において、挑戦内容の審査をすることができかねます。 ※挑戦する記録によっては (例:医療関係の記録やスポーツに関する記録)、完全に独立した証人を手配することが難しいケー スがございます。挑戦する記録に独立した証人の立会いが必要か不明な場合、記録管理部にお問い合わせいただくか、記録毎 に設定されたガイドラインをご覧下さい。 独立した証人とは 独立した証人とは、挑戦者や参加者、 イベントの企画運営者や挑戦会場等と、全く関係の無い人物を指し ます。 そして、挑戦によって生まれる利益に関与していない必要があります。 また、両証人が、 同じ専門機関に属する場合、 または国立のスポーツ機関の関係者である場合を除き、 証 人は互いに無関係である必要があります(同じ会社や、関連企業に勤めている、等は不可)。 証人による証明書には何を書けば良いのか 専門家による証明書が必要な場合を除き (ガイドラインをご確認下さい) 、 ギネスワールドレコーズより送ら れる 「Witness statements/証人による証明書」 のテンプレートに、 証人自身が記入する必要があります。 を記載します。 ギネスワールドレコ • 証明書内に、証人の連絡先(氏名、住所、電話番号、Emailアドレス) ーズより、証明書に記載の内容の確認のため、連絡を取るケースがございます。有効な連絡先が書か れていない証人による証明書は認められません。 • 全ての項目において、 詳細を記入します。最終的な数値を記入しただけでは、認められません。証明書 には、 記録挑戦がガイドラインのどの項目に沿って行われ、 どの項目が満たされていなかったか、 という ことを明記する必要があります。 また、具体的な記録内容(数値)、 その計測方法も、記載します。 • 証人による証明書は、証人達が自分の言葉を使って、 自身で記入する必要があります。事前に挑戦者 や企画・運営者が用意した記入済みの証明書に証人が署名するだけでは、証明書として認められませ ん。 また、証人達全員が同じ文面を用意し、 それぞれ署名する、 というのも認められません。明らかに証 人自身が自分の言葉で書いていないと思われるもの、 あるいは複数の証人が同一の文面を提出した 場合、証拠として却下される可能性がございます。 Page 8 証人による証明書 どのような人物が証人として認められるのか • ギネスワールドレコーズ公式認定員。 ギネスワールドレコーズの公式認定員が挑戦イベントに立ち会 う場合、 その場で挑戦内容の審査を行い、新記録が達成された際は、 その場ですぐに記録達成を宣 言することが可能です。 こちらのサービスをご利用いただくと、公式認定員が証人の代わりを果たすた め、提出が必要な証拠物が少なくなります。公式認定員の派遣は有料サービスです。詳細につきまして は、 メールにてお問い合わせ下さい:[email protected] • 記録分野において資格や知識、経験のある、独立した立場の専門家。 スポーツの記録の場合はレフリ ー、長さに関する記録の場合は測量士、 等。挑戦内容に関連した分野の団体(連合や協会等)、国際 機関のメンバー、専門知識のある大学教授や専門家も認められます。記録によっては、 ガイドラインに 別途、証人に関する特記事項がある場合があります。 • 独立した監査法人や専門機関。記録挑戦者あるいは企画・運営者より雇用された、独立した立場で記 録挑戦に立ち会う法人、 あるいは機関を指します。参加者が5,000人を超えるMass participation/ 参加者多数の記録においては、監査法人の立ち会いが必須です。 証人による証明書は何枚必要か 基本的には、一つの挑戦につき、 最低でも2名の証人が立会い、 それぞれ、証人による証明書を提出する 必要があります (つまり、証人による証明書は計2セット)。挑戦する記録によっては、 2枚以上の証明書が 必要なケースもございますので、 ガイドラインをご確認下さい。 2枚以上の証人による証明書が必要な記録例: • 4時間以上記録挑戦が続く場合。 ギネス世界記録へ挑戦する際は、常時少なくとも2名の証人が立ち 会う必要があります。 これら証人の集中力や、判断力の低下を防ぐため、最長でも4時間のシフト制で 立ち会う必要があります。各証人による証明書には、何時から何時まで立会い、 自身がシフト中何を確 認したのかを明記します。最後のシフトを担当する証人達は、 それまで立ち会った証人達による証明 書を全て確認し、最終的な結果や記録数を判断し、 自身の証人による証明書にそれらを記入する必要 があります。 • 大旅行や探検に関する記録 (例:一箇所から一箇所に移動した最速時間、 ある種の交通手段だけを使 って旅行した最長距離、等) これらの記録は、 スタートだけでなく、移動の途中や、 フィニッシュ地点で も、証人の立ち会いが必要です。 Page 9 証拠写真 証拠写真について 全ての記録挑戦において、 写真の提出は義務付けられています。 証拠写真にて、 最終的な記録数や、 ガイド ラインに沿って挑戦が行われていたか、等の確認が取れる必要があります。 また、高画質で記録内容がはっきりと写された写真を送付していただくと、 ギネスワールドレコーズの書籍 やウェブサイトの記事に、 あなたの記録が掲載される可能性が高くなります。 ただし、写真を送っていただ いた皆様の記録が掲載されるという確約ではございませんので、 ご了承下さい。 どのような写真が必要なのか 挑戦内容の審査の際に証拠として扱われますので、挑戦時の重要な瞬間瞬間を、写真に収める必要があ ります。 ビデオ映像から見てとれる挑戦模様を、挑戦の流れに沿って要所要所写真に撮る、 というイメー ジです。 そのため、挑戦の異なる段階(準備、挑戦、結果) をそれぞれ、写真に収めます。 これらの段階にお いて、 ガイドライン上、重要な点(例:使用しているアイテムが市販品であるということ、材料の計量、証人 が立ち会っている様子、等) を逃さないよう、工夫します。 提出する写真は: • 色々な種類を含めましょう。多様なアングルや位置から撮ったものや、挑戦の異なる段階で撮られた 写真(スタートや、挑戦最中、 フィニッシュ、 その後、等) を含めます。 • スケール観がわかるようにします。 参加者大勢で記録に挑戦したり、世界で最も大きな何かを作るの であれば、 そのスケールが伝わるように写真を撮ります。 • アクションをとらえましょう。挑戦者のアクションや挑戦最中の様子をとらえるように写真を撮り ます。 写真を提出する形式 JPEG等のファイルとして、 ギネスワールドレコーズのウェブサイトへアップロードして下さい。写真を提出 する際は、 内容が明らかにわかるよう、 ラベルや説明書きを添付して下さい。 郵送でご提出いただく際は、 デジタルフォーマット (DVD、USBや外付けハードディスクに保存されたも の) をお送り下さい。 デジタル写真のプリントは、 オリジナルのデータと共に提出される場合に限り、 受付け ます。 Page 10 証拠映像 証拠映像について 記録管理部が証拠物の審査を行う際、挑戦内容を確認したり、証人による証明書に書かれた内容が正し いかを判断する材料として、挑戦の全てを映したビデオ映像が重要になります。 どのような映像が必要なのか • 挑戦の長さに関わらず、 必ず挑戦の最初から最後までを撮影する必要があります。 カメラのバッテリーやテープを交換する必要が出て • マラソン記録など、長時間挑戦が続く場合、 くることが予想されます。映像が途切れてしまわぬよう、二つ目のカメラを用意しておく必要が あります。 • 挑戦が1時間以上続く場合、挑戦の各段階を明らかにする必要があります。映像を段階毎のチ ャプターに分けたり、各段階のタイミングがわかる、時間が明記されたリストを別途ご提出下さ い。 • カメラは挑戦模様にフォーカスしている必要があります。挑戦内容の審査時に挑戦内容が明らかに見 て取れる必要があります。 • 映像内で、最終的な記録数(例:参加者多数の記録の場合は参加者の人数のカウント、重さに基づく 最大の食べ物の場合はその食べ物を計量した際の数値、等) が映されている必要があります。 • ガイドラインに書かれている項目全てが映っている必要があります。例えば、最大の食べ物に関する 記録の場合、準備段階についてもガイドラインで触れていますので、 この段階から、映像が必要になり ます。 • 挑戦に関する簡単な紹介を映像の最初に含めることをお勧めします。挑戦者個人や団体の名前、 申請 番号、何の記録に挑戦するのか、 などを含めます。 映像を提出する形式 ビデオ映像はPCで再生できるフォーマットでお送り下さい (例:mp4, avi等)。 証拠物を郵送する場合は、DVD (ブルーレイ不可) 、 USBや外付けハードディスクに落としていただきます。 オンライン上にアップロードされている場合は、 こちらでダウンロードをするためのリンクをお送り下さい。 Page 11 記録に特化した証拠物 タイムキーパーによる証明書 タイムキーパーによる証明書が必要な記録 時間に基づく記録全てにおいて、 2名のタイムキーパーによって書かれた証明書が必要です。例として、 マ ラソン記録(最も長い時間何かを行うという記録) や、制限時間内に最も多く何かを行う記録等が挙げら れます。 タイムキーパーによる証明書は、 証人による証明書とは別に必要です。 ただし、制限時間が1時間 以上に設定された 「制限時間内に最も多く何かを行う」記録カテゴリーでは、例外として、証人達がタイム キーパーの役目を兼任することが許されます。 なお、 以前より開催されているレース等の大会において記録挑戦を行う場合(例:サンタクロースの格好を して走った最速のマラソン)、 タイムの測定は、 コースの両端に設置されたセンサーでスタートとストップが 管理される、 クロノグラフで行う必要があります。 この機器は、 タイムキーパーとしての経験や資格を有す る人物によって管理される必要があります。 また、 タイムの証明のため、 レースの運営団体より公式結果を 提出するか、ICチップを使用した場合は、 レース結果のプリントを提出します。 これらの用意が難しい場合 は、 レースの運営団体がレターヘッドを使用して発行する、挑戦者のレース番号や最終的なタイムなどの 証明書が必要です。 タイムキーパーの役割について タイムキーパーは、時間に基づく記録挑戦において、時間の計測が正しくなされたことを証明する重要な 役割を果たします。時間に基づく記録は、時間の計測に誤りがあると認定することが不可能になります。独 立した証人達の役目は挑戦内容の確認であるため、 タイムキーパーが時間のチェックを行います。 「最も早く何かを行う」 という記録の場合は、0.01秒単位の正確なタイムを計れるストップウォッチを用 いて、 2名のタイムキーパーがそれぞれタイムを計測し、少しでも誤差が出た場合は、二つのタイムの平均 を公式タイムとして提出します。 「時間制限内に最も多く何かを行う」 という記録の場合は、 1分間などの時間を、 2名のタイムキーパー が0.01秒単位の正確なタイムを計れるストップウォッチにて計測します。 タイムキーパーは、大きな音や 声で、 タイムのスタートとストップの合図を出す必要があります。 制限時間が1時間以上に設定された 「制限時間内に最も多く何かを行う」 という記録に挑戦する場合、 証 人達がタイムキーパーの役目を兼任することが許されます。 ただし、証人による証明書内に、 どのようにし て正確な時間を計測したのかを明記する必要があります。 Page 12 記録に特化した証拠物 タイムキーパーによる証明書 タイムキーパーによる証明書に含める内容 タイムキーパーによる証明書は、 タイムキーパー自身の言葉を使って、 自身で記入する必要があります。 記載する内容として: • タイムキーパーの氏名と連絡先 • タイムキーパーとしての資格や経験についての詳細 • 挑戦された記録についての説明 • 挑戦が行われた日時と場所 • どのようにして、何を用いてタイムを計測したかの説明 • ガイドラインに沿って計測した、最終的なタイム 独立した証人がタイムキーパーの役割も兼任している場合、証人による証明書のみの提出で認められま すが、 タイムキーパーによる証明書で提出が義務付けられている上記の項目も、併せて記載する必要があ ります。 あなたの挑戦にタイムキーパーの立ち合いが必要か不明な場合は、 記録管理部宛にお問い合わせ下さい。 どのような人物がタイムキーパーとして認められるのか タイムキーパーとしての経験や資格を有する人物である必要があります。例として、地域の陸上クラブに勤 めている人物や、 スポーツの審判/コーチ、体育教師などが挙げられます。 Page 13 記録に特化した証拠物 測量士による証明書 測量士による証明書が必要な記録 最大のモザイクや像、建造物や構造物など、 寸法に基づく記録全てにおいて、測量士によって書かれた 証明書が必要です。 ガイドラインに沿って、 これらの正確な寸法を測量士が計測し、証明する必要があり ます。 何かのアイテムを作ることに関するギネス世界記録は、基本的に寸法に基づいて審査されます (例外もご ざいますので、詳しくはガイドラインをご覧下さい)。 そのため、 2名の独立した証人達の立ち合いの下、測 量士が、正確にその寸法を計測し、証人たちも確認した結果を証人による証明書に記載する必要があり ます。 測量士とは 測量士の資格を有する人を指します。土地家屋調査士なども、測量の経験によって、認められます。 測量士の証明書に含める内容 測量士が所属している測量士事務所などのレターヘッドを使用して発行します。含める内容は以下の通 りです。 • 担当した測量士の氏名と連絡先 • 挑戦の詳細(場所、 日時、計測結果、 どのような証拠があるか) • 自身が挑戦に立ち会った際の役割 • 測量士としての経歴 • 資格証明(証明書と共に、資格証明のコピーの提出が必須です) メートル法、及びヤー • 計測結果の詳細(ガイドラインに沿って、計測した寸法の全てを記載。寸法は、 ド・ポンド法での記載が必要) • 計測に使用した機器や方法の説明 あなたの挑戦に測量士の立ち合いが必要か不明な場合は、記録管理部宛にお問い合わせ下さい。 Page 14 記録に特化した証拠物 監視員による証明書(参加者多数の記録) 監視員とは 参加者多数の記録、 つまり、参加者の人数に基づく記録や大勢で何かを行う記録に挑戦する場合、最終 的にガイドライン通りに参加した、正確な人数を把握することが重要になります。 ただイベントに参加した 人数を把握するのではなく、成功した人数を確認するため、監視員と呼ばれる、 独立した存在の人々が、 少なくとも50名の参加者につき1名(記録によっては監視員をより多く必要とするものがございますの で、詳しくはガイドラインをご確認下さい)、立ち会う必要があります。 そして、 この監視員が、 自身の担当し たグループの中での失格者の確認を行います。 監視員による証明書に含める内容 ギネスワールドレコーズより提供しております、監視員による証明書のテンプレートをご利用下さい。 監視 員による証明書には、以下の項目の記載が必要です。 • 各監視員の連絡先(ギネスワールドレコーズより、確認のために連絡を取る可能性がありますので、有 効な連絡先である必要があります) • 挑戦に立ち会った日時 • カウント方法(自身のグル―プの人数や失格者の人数をどのようにして把握したか) • 自身のグループにいた参加者の人数 • 自身のグループ内で失格になった参加者の人数と失格の理由 • ギネス世界記録への挑戦に関するガイドラインを企画・運営者より提供され、 その内容を理解してい たということ 監視員による証明書はどうすれば良いのか 監視員による証明書は、挑戦終了後、監視員達が記入した後、独立した証人達に渡します。証人達は、 自 分達が元々カウントしていた全体の参加者人数から、監視員達が失格にした人数を引き、最終的にガイド ライン通りに参加した人数を確認します。 あなたの挑戦に監視員の立ち合いが必要か不明な場合は、記録管理部宛にお問い合わせ下さい。 Page 15 記録に特化した証拠物 ログブック ログブックが必要な記録 1時間以上挑戦が続く記録の場合(旅、探検等、長期間続く記録を含む)、 ログブックが必要になります。 長時間に渡る挑戦において、 ログブックは、証拠映像と共に、 いつ、 どこで、何が達成されたのかをギネスワ ールドレコーズが確認するのに必要な証拠物となります。特にマラソン系(スポーツ以外の耐久記録を含 む) の記録の場合、休憩や挑戦のタイミングなど、 ガイドラインに沿って挑戦が行われていたかを確認す る、重要な証拠物になります。 このような記録の場合、 ログブックは、独立した証人が管理するものです。旅 や探検など移動を含む記録の場合、挑戦する個人やチーム、 あるいはサポートチームなどが挑戦の最初 から最後までをログブックに記入します。 ログブックに含める内容 • 24時間以内の、耐久記録で無い記録の場合、少なくとも1時間に1回、 いつ、何が行われたのかを、記 入する必要があります。 • 予想していなかったハプニングなどがあった場合(例:天候の悪化、怪我、機器の故障やその他)、時間 と共にその詳細を記入する必要があります。 (耐久)記録に関しては、 スタートとストップ時点、 そして休憩のタイミングを必ず記入します。 • マラソン ガイドラインにログブックのテンプレートが含まれていますので、 そちらをご使用下さい。 • その他ガイドラインに明記されている項目。 挑戦する記録毎に記入する項目が異なりますので、 必ずガ イドラインをよくお読みいただき、 そちらに沿ってログブックを作成して下さい。 Page 16 記録に特化した証拠物 専門家による証明書 専門家による証明書について 全てのギネス世界記録への挑戦において、 それぞれの記録に関する専門知識を持った証人に立ち会いを 依頼することをお勧めします。 ただし、様々な種類の記録が存在する中で、専門家がいない場合もあること が想定されます。 専門家による証明書が必要な記録 挑戦する記録毎に発行されるガイドラインに、 どのような専門家の立ち会いが必要か、明記されています (例:最も速いラグビーボールのスローという記録の場合、 ラグビーのコーチが証人として立ち会う、等) 。 専門家の立ち会いが必須の場合、挑戦の全段階に立ち会い、専門家による証明書をその他の証拠物と併 せて提出することが義務づけられます。 また、専門家が2名の証人の内1名、 あるいは両名の代わりとして 立ち会う場合と、 2名の証人に加えて専門家の立会いが必要な場合がございます。 そのため、 ガイドライン をよくご確認下さい。 またガイドラインにてどのような専門家が必要か、説明しているケースもございます。 あなたの記録挑戦に、専門家の立ち会いが必要か不明な場合は、記録管理部までお問い合わせ下さい。 専門家による証明書に含める内容 専門家も、証人として立ち会うため、挑戦者や挑戦イベント等と関係の無い独立した人物である必要があ ります。 そのため、専門家による証明書には、証人による証明書と同じ内容が含まれている必要があります。 通常の証人による証明書の内容に加え、専門家による証明書は、専門家が所属している団体のレターヘ ッドを使用して発行される必要があり、以下を含む必要があります。 • 専門分野の説明 • 挑戦において、技術的な面でガイドライン記載のスタンダードを満たしていたかの説明 その • 専門家であることの証明(記録によって、資格証明書のコピーを求められる場合がありますので、 コピーを専門家による証明書と共に提出します。 ガイドラインに明記されていない場合、最低でも名刺 を提出する必要があります) 証明書に含めるその他の項目については、前記の証人による証明書のページをご覧下さい。 Page 17 記録に特化した証拠物 医療の専門家による証明書 医療の専門家による証明書が必要な記録 医療の専門家による証明書は、多くの人体に関する記録や、医療関係の記録で必要になります。 医療の専門家による証明書が必要になる記録のカテゴリーの例をご紹介します。 人体に関する記録: 人体の計測に関する記録全てにおいて、 2名の証人の立ち会いの下、 ガイドラインに 記載の方法を用いて医療の専門家による計測が必要になります。医師や生理学者など、記録内容に合っ た資格を持った人間の立ち会いが必要になり、資格証明の提出も専門家による証明書と共に、求められ ます。 これらの記録においては、医療の専門家による証明書は証人による証明書の代わりとはならず、追加 で必要となります。 医療関係の記録: ギネスワールドレコーズでは、個人の医療歴(例:特定の手術を受けた後の生存年数、 取り出した臓器のサイズ、等) に関する記録を複数扱っております。 これらの記録は、率先して挑戦するも のではないため、独立した証人の立会いが可能ではありません。 そのため、現場に立ち会った、 あるいは該 当する書類にアクセスできる、医療の専門家による証明書の提出が必要になります。医療の専門家による 証明書が必要な場合は、 どのような専門家より、 どのような書類の提出が必要か、 ガイドラインに記載され ております。基本的には、 これらの記録において、少なくとも2名の医療の専門家からの証明書が必要とな り、 それらが、2枚の証人による証明書の代わりを果たします。 ただし、完全に独立した立場の専門家をご 用意いただくのは難しいことが予想されますので、可能なかぎり、2名以上の専門家から、証明書を発行し ていただくことをお勧めいたします。 医療に関する参加者多数の記録:参加者多数で行う医療スクリーニングに関する記録挑戦において、必 ず、少なくとも1名の医療の専門家の立会いが必要です。 テストが正しい手順と方法で行われたことの証 明のため、 専門家が、 証明書を発行する必要があります。 この場合、 17ページに記載されている、 「専門家」 としての立会いとなります。 あなたの記録挑戦に医療の専門家の立ち会いが必要か不明な場合は、記録管理部までお問い合わせ下 さい。 医療の専門家による証明書に含める内容 医療の専門家による証明書は、担当した医師などが所属している病院や団体のレターヘッドを使用して 発行される必要があり、以下を含む必要があります。 • 担当した医療関係者の氏名と連絡先 • 挑戦の詳細(場所、 日時、計測結果) • 自身が挑戦に立ち会った/確認作業を行った際の役割 • 医療の専門家としての経歴 • 資格証明(証明書とともに、資格証明のコピーの提出が必須です) Page 18 記録に特化した証拠物 獣医による証明書 獣医による証明書が必要な記録 獣医による証明書は、動物に関する全ての記録で必要になります。証明書の中で、挑戦する動物が成年 (通常満1歳以上) であり、健康であることを証明する必要があります。 動物に関する記録の中には、 より詳細な内容を獣医が証明することを求められるケースがあります。 ガイドラインにその内容が記載されますが、 いくつか例を以下にご紹介いたします。 動物のサイズに関する記録: 動物の寸法に関する記録全てにおいて、 2名の独立した証人の立会いの 下、獣医による計測が必要になります。獣医による証明書は、証人による証明書の代わりにはなりません。 動物の年齢に関する記録: ギネスワールドレコーズでは、動物の年齢に関する記録を多数扱っておりま すが、 これらの記録は、率先して挑戦するものではないため、独立した証人の立会いが可能ではありませ ん。 そのため、該当する書類にアクセス可能であり、且つ動物の年齢を証明できる、獣医による証明書の提 出が必要になります。獣医による証明書は、証人による証明書の代わりにはなりません。 あなたの記録挑戦に獣医の立ち会いが必要か不明な場合は、記録管理部までお問い合わせ下さい。 獣医による証明書に含める内容 獣医による証明書は、担当した獣医などが所属している動物病院や団体のレターヘッドを使用して発行 される必要があり、以下を含む必要があります。 • 担当した獣医の氏名と連絡先 • 挑戦の詳細(場所、 日時、計測結果、年齢、健康状態、 どのような証拠があるか) • 自身が挑戦に立ち会った/確認作業を行った際の役割 • 動物に関する専門家としての経歴 • 資格証明(証明書とともに、資格証明のコピーの提出が必須です) Page 19 よくあるご質問と回答 ご提出いただく証拠物について 1) 証拠物の提出に関するアドバイスはありますか。 挑戦内容の証明を行うために必要な証拠物をご用意いただくのは、挑戦者の責任になります。挑戦を行う 前に、 ご自身が挑戦される記録のガイドラインと、提出が必要になる証拠物を必ずよくご確認いただくこと をお勧めいたします。証拠物の準備には時間をかけ、提出する内容をよく確認しましょう。証拠物のほとん どは、挑戦が終わった後に集められるものではありませんので、事前の準備が必要です。 ギネス世界記録 に挑戦する際、挑戦自体と同じ程度、証明作業が重要になってきます。提出する際は、 わかり易く、見易い 形式にしましょう。 2) 最終的に出来上がった作品を送る必要はありますか。 また、計測に使用した機器を送 る必要はありますか。 ガイドラインに明記されていない限り、提出は必要ありません。 ただし、 これらは、少なくとも挑戦内容の審 査結果が出るまで、 お手元に置いておいた方が良いでしょう。再度計測が必要になったり、追加で証拠物 が必要になる可能性がございます。 3) 全ての証拠物において、原本を送るべきなのか、 それともコピーの提出でも良いので しょうか。 ギネスワールドレコーズでは、証人による証明書とログブックは、原本の提出を必須としております。 コピー は認められません。 ビデオ映像、写真、資格証明書やその他の参考書類に関しましては、 コピーを受付け ます。 ただし、 コピーでは十分でないとギネスワールドレコーズが判断した場合、原本の提出をお願いする ことがございますので、予めご了承下さい。 4) メディアで報道された内容も証拠物と一緒に提出した方が良いですか。 新聞に掲載された記事の切り取りや、雑誌の記事、 テレビやラジオ番組の録画・録音されたものなどをお 送りいただくことも可能です。 ただし、 これらの提出は必須ではございません。 5) 提出する証拠物に関する権利放棄書は提出しなければいけませんか。 ギネスワールドレコーズに証拠物をお送りいただく際、必ず提出する証拠物に関する権利放棄書を共に 提出する必要があります。権利放棄書は、必ず記録の申請をした際に同意書に署名した方 (すなわち、挑 戦イベントの企画運営者、 または実際に挑戦された方) と同じ人物に署名していただく必要があります。 ま た、 もしビデオ映像や写真のような証拠物が企画運営者や挑戦者でない第三者からの提出となる場合 は、 それらの使用権利を持っている方にも、別途署名していただく必要があります。 挑戦に関わった証人や参加者などは、 この別紙に署名していただく必要はございません。 Page 20 よくあるご質問と回答 6) ギネスワールドレコーズに送った証拠物は戻ってきますか。 ギネスワールドレコーズには、 日々膨大な量の書類が送られてくるため、 ご提出いただいたものを返送する ことはできかねます。 パスポートや出生証明書などの提出が必要な場合は、 コピーを受け付けることも可 能ですが、 それらはcertified copy (認証コピー)である必要があります。認証コピーの作成方法は国によ って違いますが、通常弁護士や行政書士などの面前でコピーを作成し、署名や証明印を押してもらう必要 があります。 7) ガイドラインが届いてから、挑戦や証拠物の提出まで期限はありますか。 はい。 ガイドラインが送られてから、基本的には一年間が、挑戦から証拠物提出までの有効期限となりま す。記録は常に更新される可能性があり、 また、 ガイドラインの見直しも常時行われておりますので、 ルー ルが改定される可能性もございます。 ガイドラインや現行の記録の詳細が届いてから、挑戦や証明作業ま でに時間がかかった場合、記録が更新されていたり、 ルールが変更になっているケースがございます。 その ため、記録挑戦を行う直前に、最新の記録情報を記録管理部宛にご確認ください。 なお、 申請の有効期限 が切れた場合、 自動メールでお知らせします。 8) 証拠物の審査にはどれだけ時間がかかりますか。 ご利用いただく申請サービスや、審査が行われる時期によって変わってまいります。 ご申請いただいた際 に行います申請内容の審査と、記録に挑戦後お送りいただく証拠物の審査に要する時間は、 おおよそ同じ になりますので、 ギネスワールドレコーズのウェブサイトより、最新のスケジュールをご確認下さい。 なお、 記録によっては、 ギネスワールドレコーズのコンサルタントや専門家との確認が必要なことがあり、 その場 合、審査に通常よりお時間をいただくことがあります。 なお、 あなたの申請の状況は、 ギネスワールドレコーズのウェブサイトより、 アカウントにログインしていた だくことでご確認いただけます。 または、記録管理部宛にお問い合わせください。 9) 審査を早めたいのですが。 有料申請にアップグレードすることで、証拠物の審査をスピードアップすることが可能です。有料サービス に関するサービス内容はギネスワールドレコーズのウェブサイトよりご覧いただけます。 サービス内容や料 金に関して、担当者に直接お問い合わせをご希望の場合は、[email protected] までご連絡下さい。 Page 21 よくあるご質問と回答 挑戦する記録について 1) 自分が入れた申請の審査状況はどこから確認できますか。 申請状況は、 ギネスワールドレコーズのウェブサイトよりアカウントにログインしていただくことでご覧いた だけます。一件以上申請している場合には、該当の申請をお選びいただき、 その申請のステータスをご確 認下さい。 または、 アカウント画面のメッセージフォームより、記録管理部宛にお問い合わせ下さい。記録 管理部より返信が届いたら、 システムよりお知らせメールが届きます。 返信の内容はメッセージを送信して いただいたメンバーズページ内のメッセージ履歴画面からご覧いただけます。 2) ガイドラインや証拠物に関して質問がある場合、 どうすれば良いですか。 記録管理部宛にお問い合わせ下さい。 ガイドラインや提出が必要な証拠物に関してわからない事がある 場合は、挑戦前にお問い合わせいただくことをお勧めいたします。 3) どうやって記録管理部に問い合わせれば良いですか。 記録管理部へのお問い合わせ方法は、 以下の通りです。 メールでのお問い合わせ:ご申請者様と記録管理部の両者において、 お問い合わせ内容や回答の履歴が 残ることにより、 その後のやりとりがスムーズに進みますので、 メールでのお問い合わせをお勧めいたしま す。記録管理部へメールでお問い合わせをご希望の場合は、 ギネスワールドレコーズのウェブサイトから アカウントへログインして下さい。 ログイン後、該当の申請番号をご選択の上、 申請画面の下部にございま す、 メッセージフォームより送信可能です。 こちらよりお問い合わせいただきますと、 あなたの申請を担当し ている記録管理部の者に、直接メッセージが届きます。返信までに頂戴いたしますお時間は、 ギネスワー ルドレコーズのウェブサイト上でご案内しております。 電話でのお問い合わせ:有料申請をご利用の場合、記録管理部の担当者へお電話でお問い合わせいただ くことが可能です。営業時間は、平日の9:30-18:00です。担当者の電話番号は、 ギネスワールドレコーズ より送付いたしますメールに記載されておりますので、 お問い合わせの際は申請番号をお手元にご用意 の上、 お電話ください。 4) 挑戦する記録の最新情報を知りたいのですが。 ギネスワールドレコーズのウェブサイトよりアカウントにログインしていただき、該当の申請をクリックして いただきますと、現在の記録の詳細をご覧いただけます。 ご不明な点がございます場合は、 同ページの下 部にございます、 メッセージフォームよりお問い合わせ下さい。 Page 22 よくあるご質問と回答 5) 1つの申請内で、申請した内容と違う記録に挑戦できますか。 いいえ。 ご申請いただきました内容に合わせて、1つの記録内容をご案内しております。複数の記録に挑戦 したい、 あるいは申請内容を変更したい、 という場合は、新たにご申請いただく必要があります。 アカウント 登録は、一度していただくだけですので、 2回目以降のご申請は、 アカウントにログインしていただき、 「記 録を申請」 タブより、新しく申請を作成して下さい。 6) 挑戦が失敗した場合、 またチャレンジできますか。 もちろんです。 ギネス世界記録へ挑戦なさる方々の多くは、何回もチャレンジされています。 ただし、 1つの 申請につき、 1回の挑戦の審査のみ行うシステムとなっております。 そのため、挑戦内容が却下された場合 は、新しく申請を作成していただき、 ガイドラインを入手し挑戦する、 というプロセスを最初からやり直して いただく必要があります。 Page 23 GUINNESS WORLD RECORDS Cover Letter (カバーレター) 1) 記録名: (例:最も背の高い犬) (ギネスワールドレコーズ 2) 申請番号: からのメールに記載) 3) 現在のギネス世界記録または標準記録(あなたの挑戦前の数値): (例:453.59 kg / 1000 lb) 4) あなたが挑戦して達成した記録(あなたの数値): (例:680.39 kg / 1500 lb) 5) この記録挑戦がギネス世界記録に認定された場合、新しい記録挑戦者となるのは: 姓(漢字とローマ字): 生年月日: 名(漢字とローマ字): 性別: 男 郵便番号: 国籍: 国: ウェブサイト: 都道府県: メールアドレス: 住所(漢字とローマ字): 電話番号: / / (年/月/日) 女 団体/企業名: 6) 記録挑戦に関する詳細をお知らせ下さい(別紙添付可): 挑戦が行われた場所: 挑戦日: / 7) 挑戦した内容の審査に必要な下記証拠物をギネスワールドレコ ーズ宛に提出します: 証人による証明書 / (年/月/日) 証人の氏名: その他: 証拠映像 • なぜこの記録に挑戦したのか • 記録挑戦イベントの説明 証拠写真 • どのようにして挑戦内容を計測したか(例:メジャーホイールや業務用 スケール、カウンターを使用して、等) ガイドラインに書かれた記録に特化した証拠 その他(詳細を記載して下さい) 8)このカバーレターに記入した方の情報: 姓: 名: 日付: / / (年/月/日) Page 24 GUINNESS WORLD RECORDS Witness Statement (証人による証明書) 1) 宣言: 私、 (氏名)は、本記録の挑戦、そして挑戦者から企画・運営者、及び参加者と いかなる形でも利害関係が無いことを誓います。第三者という立場から、以下のギネス世界記録への挑戦に証人として立会い、確認 した内容を証明します。 記録名: 申請番号: 2) 証人の連絡先情報: 姓(漢字とローマ字): 郵便番号: 名(漢字とローマ字): 国籍: 国: メールアドレス: 都道府県: 電話番号: 住所(漢字とローマ字): 団体/企業名: 名刺を本証明書に添付します: はい 3) 証人として、あなたは何を見/計り/判断しましたか: いいえ 5) 最終的に計測/確認した数値: 6) 挑戦が行われた場所: 会場名: 国/都道府県: 市区町村: 7) 記録挑戦中、いつからいつまで立ち会いましたか(日付、時間): 4) 証人の専門分野や資格に関する詳細: 8) この証人による証明書に記入した方の情報: 私はギネスワールドレコーズより本記録挑戦に関しての問い合わせ があった際は、対応する義務があることを理解し、これを了承します。 署名: 日付: / / (年/月/日) Page 25 GUINNESS WORLD RECORDS Steward Statement (監視員による証明書) 1) 宣言: 私、 下記の証明書を提出します。 (氏名)は、ギネス世界記録の挑戦に関する監視員としての役目を果たしたため、 記録名: 申請番号: 2) 現在の職業: 役職: 勤務先: 3) 監視員の連絡先情報: 住所 (漢字とローマ字): 氏名(漢字とローマ字): メールアドレス: 電話番号: 4) 挑戦が行われた場所: 挑戦が行われた会場名: 国: 市区町村(漢字とローマ字): 5) 記録挑戦中、いつからいつまで立ち会いましたか(日付、時間): 8) あなたが数えた参加人数のうち、何名がガイドラインに沿って 6) 監視員としてどのような役割を果たしましたか: 9) あなたが数えた参加人数のうち、失格となった人数、又その理 挑戦に臨んでいましたか (合計から失格者を除いた人数): 由を記載して下さい: 7) あなたが数えた参加者の合計人数を記載して下さい。又、どの ようにして参加者の人数を数えたか記載して下さい: 私はギネスワールドレコーズより本記録挑戦に関しての問い合わせがあった際は、対応する義務があることを理解しこれを了承します。 署名: 日付: / / (年/月/日) Page 26 長期間続く記録挑戦に使用するログブックのサンプル Page 27 長期間続く記録挑戦に使用するログブックのテンプレート Page 28 証拠物に関する権利放棄書 Guinness World Records (「GWR」)御中 3rd Floor, 184-192 Drummond Street, London NW1 3HP 資料の所有者氏名:_______________________________ 住所:________________________________________ 日付:_______________________________________ 本記録挑戦について 本記録挑戦者氏名: ______________________________________________________ 申請番号: _______________________________________ 1英ポンド (その受領及び適切さは確認される) の対価で、私はGWRに対し、本記録挑戦に関して提出さ れた資料(「本資料」) について、GWRの刊行物の発行及び販売、並びに他のメディアでのGWRブランド の利用のために使用するため、排他的、撤回不可能、無償、譲渡可能、 かつサブラインセンス可能なライセ ンスを恒久的に付与する。 私は、更に、本資料についてCopyright, Designs and Patents Act of 1988に定める 「Moral Rights」及び世界中の他国での同様の権利を放棄する。 私は、本資料の単独の所有者であり、私は上記のライセンスを付与する権原を有しており、 かつ本資料に 対する権利を本書面によるライセンスを損なう態様で処分又は担保設定していないことを保証する。 私は、上記のライセンスをGWR又はその承継人及びライセンシーについて確認するためGWRが必要と する行為をなし、文書に署名することに同意する。 本書面はイングランド及びウェールズの法令に規律されこれにより解釈され、両当事者はイングランドの 裁判所の専属管轄に服するものとする。法廷地又は人的管轄に関する異議は放棄する。 署名: _______________________________________________ 氏名(楷書) : ___________________________________________ 資料の説明: __________________________________________ 資料の作成日付: ________________________________________ 別紙
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