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2016 年 1 月 - カトリック古賀教会

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2016 年 1 月 (第 459 号)
【発行】カトリック古賀教会
広報部編集
〒811-3112 古賀市花見東 2・23・1
Tel(092)942-2171
Fax(092)944-6928
「すばらしい言葉」
ジュード・ピリスプッレ神父
2016 年、新しい年がはじまりました。
教会の祈り、典礼も変わりながら、わたしたちも新しくな
るように呼びかけられています。
新しくなるために色々考える中で、前向きになることは大
事だと思います。
そのためには・・・。
L=listen:聞く耳を持つことは大事です。時の印を理解す
る必要があります。
O=open:環境や、周りのこと、アドバイス、批判にも心を開く必要があります。
V=vision:これからどのようになっていくか、敏感になる必要があります。
E=encounter 人との関わり、環境との関わり、神との関わりが大切です。
このことをふまえて下記の「すばらしい言葉」を考えてみましょう。
豪雨は、生活の中での課題を私たちに思い出させます。軽い雨を求める必要はあり
ません、その代わりに良い傘求めましょう。つまりそれはわたしたちの態度です。
美しい顔の人を探すよりは、良い心の人を探すのは大事です。なぜなら 美しいも
のは必ずしも良いものではありませんが、良いものは常に美しいです。
自分がもっているカードがどれほど大事かではなく自分の持っているカードで、い
かによいプレーをするか大事です。
多くの時に希望をなくして全てが終わりと思うときに、神を思い出しながらそれは
終わりではなく曲がっているだけと思いましょう。
神と人間の違いは、神は与えて許してくださいます。けれども人間はいただいたの
に、いただいたことを忘れてしまっているのですからいつも神に感謝しましょう。
今日の朝あなたが「目覚まし時計が起こしてくれた」と思ったらなら目覚まし時計
は遺体のところにおいてください。目覚まし時計が起こしたではなく神の恵みが起こ
しています。
巻頭言
・・・・・
1~2
初聖体を拝領して・初聖体、洗礼名を頂いて
・・・・・
2~3
イエスが子どもたちを愛した理由
婦人会役員会報告
教会行事
アクセス
委員会報告
・・・・・
3
・・・・・
4
・・・・・
4~5
・・・・・
6~7
・・・・・
8
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カトリック古賀教会
神様はいつもわたしたちと一緒にいてくださいます。わたしたちはそれを忘れてい
ます。
昨年というすばらしい一年をくださった神様に感謝し、新しい今年も神様の恵みに
感謝して過ごしていくことができますように神様の力を願いながら生きていきましょ
う。
「初聖体を拝領して」
パウロ
是則
政男(東郷・日の里)
11月29日第五主日、待降節初日、本年復活祭に予定されてい
る洗礼式のための洗礼志願者入門式が行われ、私たち夫婦はプロテ
スタントから改宗し、一足早くこの日にカトリック信徒となったこ
とが宣言された。
4月以来今に至るもミサの式次第に不慣れで、ジュード神父様、
深堀様ご夫妻、下川孝子様にご心配をおかけしたことと思う。ここ
に深く感謝申し上げる次第です。
天の父なる御神様
あなたが宮居と定め給うた
この教会を人々の働きの故に
全き聖堂となさしめてください。
主イエス・キリストの御名を通してこの祈りを御前にお献げ致します。
アーメン
「初聖体、洗礼名を頂いて」
ルツ 是則 喜代子(東郷・日の里)
信徒にならせていただいてありがとうございます。初めて教会
に行き始めたのは小学生の時下関彦島教会という小さな教会が始
まりでした。その後は中学高校大学とミッションスクールでした
ので毎日の礼拝聖書の勉強はしていました。このたび古賀教会に
こさせて頂いて本当によかった・・・と思って居ります。
主人の転勤で東京から宗像に来てベビーシッターをしていたと
きには古賀教会の幼稚園にお子さんをお迎えに伺っていました。
10年前の話です。
今、こうして古賀教会に伺う様になって洗礼名を頂いて本当になつかしく嬉しく思
平成 28 年 1 月
カトリック古賀教会
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います。
どうかこれからもよろしくお願いいたします。
「イエスが子どもたちを愛した理由」
大阪教区神学生 パトリック
今回、初聖体をうけた 9 名の子どもたち、本当におめでとう
ございます。長い長い勉強の末、やっと喜びの日を迎えることが
上田
憲
できました。思い返せば、みんなの真剣なまなざし、つまらない
話をしたときには、はっきりと「わからない!」って教えてくれ
てありがとう!
初聖体の準備をするにあたって、みんなに何を伝えようか、み
んなには何を知ってもらいたいかをよく考えました。その結果が、
「神様はみんなのことが大好き!」という結論になりました。私たちは、いつの間に
かその大切なことを忘れてしまっています。すべての秘跡が、聖体を頂点とするよう
に、わたしたちカトリックの信仰は「神の愛」に集約されます。この愛は、難しい言
葉ではなく、愛する人へのまなざし、イエスが子どもたちを見つめるそのまなざしに
秘められています。
子どもたちは、長い勉強があっても、「今日は、何すると?」って尋ね、少しずつ、
神様が、いかに私たちのことが大好きなのかを理解していきました。天地創造に始ま
り、祈り、教会、ミサ、その他、たくさんのことを学びました。初めは受け身な形だ
ったかもしれませんが、最後には、自ら、
「キリストの御体」という問いに対して、
「ア
ーメン」と述べました。ここに、イエスの子どもたちを愛する理由があります。みん
なは、神様に愛されていることを知り、そして、自分もまた神様のことを愛している
ことに気付きました。それは、まぎれもなく、内から湧き出る喜びであり、自分が愛
されていることを知り、他者に向けるまなざしへとつながっていくものです。そして、
イエスが私たちを愛し抜かれた、その姿に、私たちは「アーメン」と答え、福音を宣
べ伝えていきます。
今回、初聖体を受けた子供たちに、私もまた、多くのことを学ばせていただきまし
た。心から感謝いたします。ありがとうございました。そして、今回、子供たちとと
もに、そのご両親も勉強に参加してくださり、本当にありがとうございました。ご両
親が子どもたちに向けるまなざしは、イエスが、子供たちに向けるまなざしそのもの
です。どうか、これからも愛されている自分を知り、その愛を子どもたちへと伝えて
いくことができますように。心からお祈りしています。
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「2015年度第3回
カトリック古賀教会
婦人会役員会報告」
マリア
・古賀教会バザーの報告
古賀地区・・・紅茶セット、無料のお茶 バザー券
福津地区・・・おでん、手芸品
東郷・日の里地区・・・焼きそば、余剰品
赤間・自由が丘地区・・・カレー、古着
東区・新宮地区・・・余剰品、ごみ箱
課題 ガスが今年も使えない事態が起こった
中西
文子(婦人会長)
550 枚販売
→対応:ご飯を炊く時には他のコンロを止める。
当日券の交換時間の厳守が必要。
→対応:婦人部の人の食券は代表の方に並んで買ってもらう。
・七五三のお祝い
赤間・自由が丘地区
男の子 2名+1名
女の子 2名参加
・病人のお見舞い
東区・新宮地区
・クリスマスのお祝い 各地区の振り分けと予算の説明
・新年会・成人お祝い
古賀地区
・ボランティア委員 年に1・2回でもいいので若い人も参加してほしい。
4月より笹栗荘から8人乗りの送迎車を出る。保険にも加入します。
・その他:敬老のお祝いのお菓子を変更?クリスマスのお花の時間を連絡して欲しい。
※次回 第4回婦人会集会は、平成27年2月21日の予定です。
「入門式・初聖体」
11月29日(日)ミサの内で、是則ご夫婦の初聖体式と、9月から勉強を続けてお
られる洗礼志願者の方々の入門式が行われました。
平成 28 年 1 月
カトリック古賀教会
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「初聖体と洗礼・分かち合い」
おめでとうございます。12月13日(日)教会学校の9名の子供達の初聖体式と大
谷実樹さんの洗礼式がミサの内で行われました。
子供達の感想は来月号に掲載する予定です。今回は教会学校の先生、上田神学生に
お願い致しました。
同じ日に「分ち合い」も小人ずつのグループに分かれてありましたが、昨年の半分
くらいの出席者しかなく寂しい思いです。
受洗
カタリナ
大谷
実樹
2007 年 (福津)
初聖体
ペトロ
マリア・カタリナ
ヨナ
フランシスコザビエル
代母
ミカエル
井戸渕
榎本
増井
山下
壮
扇悠
預那
翼
8才
(古賀)
ノエミ
8才
(赤間・自由ケ丘)
ノア
10 才
(古賀)
マリア
10 才
(古賀)
カタリナ
松尾
原
原
浅田
大谷
アグネス
虎太郎
のえみ
乃亜
菜々子
実樹
辻本
みどり
9才
(福津)
10 才
(古賀)
8才
(古賀)
8才
(東区・新宮)
8才
(福津)
「クリスマスをいわう会(暁の星幼稚園)」
12月19日(土) 「クリスマスをいわう会」が暁の星幼稚園の子供達により聖堂
でありました。18日の父兄の会に続き、沢山の信徒が見に来てくれました。
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カトリック古賀教会
「今が旬ですよ♪」
フランシスコ・アシジ 谷口尚志神父(福岡コレジオ)
「冬将軍が二泊三日でやって来くるので、全国的に寒さが厳しく
なるでしょう。寒さのピークは 12 月 16 日夜半から 18 日にかけての
見込みです。」との天気予報士の言葉に、どこか安堵感のような感情
を抱きました。日本では春夏秋冬を肌身で感じ、それぞれの季節に
おいて自然界から恩恵を受けて自らの体調や心を整えたり、気持ち
を切り替えたり(身なりもそうですが)、次の歩みへの準備をするこ
とが大切と考える人がほとんどだと言っていいほどでしょうから、
最近よく耳にする「暖冬」だとか「酷暑」、反対に「冷夏」などの言葉を聞くたびに、
いわゆる“旬”というものを見失ってしまうことへの危機感を感じているのは私だけ
ではないはずです。「あぁ、寒い!」“旬”を体験した安堵感からくる言葉となっても
いいのではないでしょうか。天気予報士の予報どおりに 12 月 17 日は福岡市内で午前、
午後とも気温がほぼ変動せず、一ケタ台となりました。まさに「あぁ、寒い!」と漏
らす一日となったわけです。
さて、この日はちょうど主の降誕まで残すところあと一週間という節目の日にあた
っており、司祭の聖務日課となっている『教会の祈り』にも固有の箇所が用意されて
います。その中に読書課というものがあって聖書や聖人たちの残した著作を用いて黙
想しながら祈るのですが、この日の第二朗読で用いられているものは聖レオ一世教皇
の手紙からの抜粋です。彼は「マタイはイエス・キリストの系図と述べてキリストの
人間としての起源を追い、ルカは家系の順序を逆にヨセフから人祖に至るようにして
アダムとキリストとが同じ本性を持つことを示そうとし、
(ヨハネは)聖霊が彼女(マ
リア)に臨んだのは、ことばが肉となって神の姿としもべの姿が一つの位格に合体し
て、時の創造主が時の中に生まれるためであり、すべてのものを自分によって造られ
た方が、すべてのものの中に生まれるためでした。『毎日の読書 第一巻』p.57-58 参
照」と述べています。
主の降誕はどんな時でも黙想し、お祝いできるわけですが、教会は“旬”である時
を提示してふさわしくその“旬”を味わい、深めるように招いています。
「あぁ、寒い!」
が“旬”を体験した安堵感からくる言葉であるなら、
「あぁ、あたたかい!」こそが主
の降誕の時のそれに該当すると言えます。わたしたち皆が揃って“旬”を味わう喜び
を共有し、世に伝えていくことができますように。
*谷口神父様には11月23日(日)に古賀教会のミサ司式をして頂きました。
平成 28 年 1 月
カトリック古賀教会
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「日本に始めてきました。」
クリステイー・ピリスプッレ(ジュード神父様のお兄さん)
古賀教会の広報に記事を書く機会を与えてくださってありがとう
ございます。日本で過ごした 1 ヶ月で沢山の経験をすることが出来
ました。教会に寝起きすると、30年ほど離れて暮らしていた弟の
立場がよくわかりました。日本はアジアの国と言われていても、欧
米とミックスの部分が多いと思いました。
最初の週で教会の動き、特にバザーの時色々経験したことを少し
書きます。私の感じでは、教会と関わっている人が精一杯教会のた
め奉仕している姿です。スリランカと比べたら年配の方が多いにも関わらず、元気で
働く姿を見て驚きました。バザーの手伝いをしながら、皆さんのチームワークはすば
らしいと感じました。利益のためではなく福祉のためにしているバザーと言うことが
分かり、心を一つにして働くことは絶対無駄にならないということがいえるでしょう。
この小さな経験から言うと古賀教会の皆さんの鼓動が分かります。
もう一つは、教会に関わる若者が少ないと思いました。若者が教会に関わるにあた
って、親の関わり指導が大事だと思います。小さいときから子供をそのように指導し
(
ていくとき、時間がたつと共に周りが変わっていくことでしょう。それは、家族、教
会だけでなく社会にも大きな影響を与えます。神様がこの国に与えている宝が沢山あ
ります。その宝を生かして行くことでもっともっと発展していくでしょう。
食事はスリランカと違っていて、最初は抵抗がありましたが少しなれ、次第に好き
になりスリランカの食事以外にも美味しいものがあると感じ
ました。特に健康にはいいものだと思いました。日本人が長
「
生きする秘密はそこにあると思います。
折
恙 蝋 ク ザ 冬
々
弟のおかげで温泉の経験をすることが出来ました。スリラ
無 梅 リ ビ の
の
き の ス エ 月
ンカには温泉やこのような習慣がないので最初は驚きました
か
事 膨 マ ル ひ
が
が、だんだん慣れてきて、すきになって、裸の付き合いの大
恩 ら ス 忌 そ
み
寵 み リ ロ と
」
切はよく分かりました。
や し ー ザ 掲 セ
シ
発展している国と言うことで、すべてがきれいに並べてあ
冬 ま ス リ げ リ
に ま 納 オ ぬ ア
り、途切れていると気になるくらいです。どうしたら私達の
入 凍 骨 い 聖
国もこのように出来るか考え、学ぶものが沢山ありました。
る て 堂 つ 十 片
岡
に の も 字
環境だけでなく、沢山の大切な人と出会うことが出来て本当
け 戸 ポ
敬
に嬉しくて、いい経験でした。
子
り に シ
ェ
赤
神様がこの国の人々に与えられているものを守り発展させ
間
ッ
・
ますように。特に若者に伝えていくことは大事だと思いまし
ト
自
に
由
た。そうすると今の価値観が続きます。
ケ
丘
)
神様が私に与えられた様々な経験に、体験に感謝します。
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カトリック古賀教会
12 月 6 日(日)
出席:ジュード神父様
各委員
《各部会報告および協議事項》
【婦人部】
・11 月 29 日の婦人会集会で病院訪問、ご降誕ミサ後パーティについて話し合い。
【典礼部】
・聖堂飾りつけの御礼とクリスマス典礼の案内が報告された。
【冠婚葬祭部】
・広報で紹介された南粕屋教会の葬儀事例について、現在黒崎部長にて調査中。
【その他】
・バザー委員会:収支報告があり、差額使用用途を決定した。
・福岡黙想の家:後援会より、黙想会開催の提案と施設利用のお願い
・パイプオルガンの維持費用に、定額の積立が必要。(部品鹿革貼替え)
《今後の予定》
・12/12(土)土曜学校
・12/25(金)00:00、9:30 ご降誕ミサ
・12/19(土)14:00 クリスマス典礼打合せ
・12/31(木)23:30 赦しと感謝 24:00 ミサ
・12/20(日)ゆるしの秘跡
・1/3(日)新成人の祝い・新年会。小教区委員会
・12/24(木)19:00 ご降誕ミサ、パーティ ・1/6~2/9
ジュード神父様スリランカ帰国
【帰天】永遠の安息をお祈りいたします
ビンセント 坂元 良美 さま 12月16日帰天(享年85)
【転入】(東郷・日の里)〒811-3425 宗像市日の里
パウロ
是則 政男 (75才)
ルツ
喜代子(71才)
【洗礼転入】(福津)〒811-3113 古賀市千鳥
カタリナ
大谷 実樹 (8才)
【住所変更】(東区・新宮)〒811-0204 福岡市東区奈多
ミカエル
海津 翔大
(結婚転入)カタリナ
真理恵(25才)
感謝してご報告いたします。
土佐神父様カレンダー
102,000円 (教会会計)
夜明けの会へ送金いたしました。
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