タラヴェラの戦い

タラヴェラの戦い
30年度版
および
マリー・ルイーズ版の為の
特別ルール
2
タラヴェラの戦い
発効日: 2011年10月28日
5.0 地形
鷲の紋章が印されている、または灰色の背景が
付いているルールは、30年度ルールを使用する
プレイヤーのみに適用される。
5.1 パジャール・デ・ヴェルガラ堡塁
ここに納められているルールは、矛盾する場合は
シリーズルールのルールよりも優先されるものである。
1.0 はじめに
タラヴェラの戦いは、1809年7月27日および
28日にクエスタ将軍とウェルズリーの連合軍に対する
ジョセフの攻撃の戦術級ナポレオニックゲームである。
2.0 ルールへの質疑
以下の住所に質問またはコメントを送ってください:
Clash of Arms Games
1804 Hoffmansville Road
PO Box 212
Sassamansville,PA. 19472-0212
または下記までEメールしてください: [email protected]
“件名: タラヴェラルール質疑”
またはコンシムワールドのバタイユのフォーラムを
チェックしてください: http://www.consimworld.com.
3.0 ゲームの備品類
タラヴェラの戦い一式には、以下の備品類が含まれて
いる:
1. 34”×22”大地図 2枚
2. 駒多数
3. シリーズルールブック 1冊
4. 特別ルールブック 2冊(30年度版ルール
およびマリールイズ版ルール)
5. 図表類
6. 6枚の編制ディスプレイ
7. ゲームターン記録欄
8. 地形効果表
これらは、ゲーム地図のほとんど中央部に位置する
小さな土塁の上の4つのへクスサイドである。
5.1.1 地図上のイギリス-スペイン軍(矩形)側の
ユニットのみが恩恵を受けることができ、そしてこれらの
ヘクスの平地側から攻撃されたユニットは、平地地形に
いるものとみなされる。
5.1.2 騎兵は堡塁ヘクスサイド通して突撃を行うことが
できない。堡塁ヘクスサイドを通して襲撃を行う歩兵は
その近接の試みのサイ振り判定から9を引かなければ
ならない。
5.1.3 堡塁ヘクスサイドを通して襲撃された場合、その
防御側の抗戦の試みのサイの目は有利な方に9修正される。
5.2 町
礼拝堂を除いた全ての住居へクスは、町へクスである。
5.2.1 襲撃または突撃に対して防御する町へクス内
ユニットは、その抗戦の試みを+6修正する。
5.2.2 町へクス内のユニットを襲撃するユニットは、
その近接の試みを-6修正される。
5.3 礼拝堂
礼拝堂は特別構築物である。視認線を妨害する。特別
構築物への襲撃および突撃に関する全ての適用可能な
シリーズルールは、適用される。
5.4 オリーブ園
5.4.1 視認線: オリーブ園へクスは、視認線を妨害する。
5.4.2 スタック: オリーブ園へクスは整列状態ユニット
(つまり散兵隊形、混乱状態または大混乱状態ではない)
に、進入した時は通常隊形を採ることを要求する。
5.4.3 騎兵突撃: 騎兵はオリーブ園へクス内に退却
ユニットを追撃できない。追撃は、オリーブ園の縁部で
停止する。
5.4.4 砲兵: 砲兵は繋がっている小道または道路へクス
を通してのみオリーブ園に進入できる。それらは、
オリーブ園へクス内で非牽引状態になることはできない。
5.5 果樹園
果樹園へクスは、視認線を妨害する。
5.6 小河川
小河川の唯一の影響は、渡河する騎兵および砲兵に
対する追加コストのみである。
4.0 必要な追加指揮官
5.7 タグス河
以下の指揮官駒は指揮システムの為に必要である。駒は
この冊子掲載のウェブサイトに用意されている。
いかなるユニットも任意にタグス河へクスに進入
できない。非任意に河川へクス内に移動するユニットは、
除去される。
4.1 フランス軍
5.8 タグス河橋梁
ボーモン(軽騎/第Ⅰ軍団)
ユニットはタグス河橋梁へクスサイドを渡って襲撃
または突撃できるが、以下の条件が適用される。小河川を
越える橋梁は、戦闘に影響しない。
5.8.1 歩兵: 橋梁へクスサイドを渡って襲撃する
ユニットは、縦隊隊形でなければならない。橋梁へクス
サイドを渡って襲撃するユニットは、その襲撃時に攻勢
射撃攻撃を実施できない。最大4インクリメントが橋梁
へクスサイドを渡って襲撃できる。襲撃側スタックは
5インクリメント以上の合計でも構わないが、超過分の
インクリメントは攻撃側ユニットの白兵戦値を計算する
時に無視される。襲撃側ユニットは、その接近の試みの
サイ振り判定から6を引く。浅瀬へクスサイドを越えて
襲撃するユニットのみによる襲撃に対して防御する歩兵は、
+6の抗戦の試み修正を受ける。
5.8.2 騎兵: 橋梁へクスサイドを渡って突撃する騎兵は、
縦隊隊形でなければならない。橋梁へクスサイドを渡って
突撃する時、騎兵はその白兵戦値を1/3させる。橋梁
へクスサイドを越えて突撃するユニットのみによる突撃に
4.2 スペイン軍
ザヤス(前衛)
ザヤス(第1師)
4.3 イギリス軍
フェーン(重/騎)
コットン(第1軽/騎)
アンストン(第2軽/騎)
キャンプベル(第1近/第1師)
キャメロン(第2/第1師)
ラングヴェルト(第1KGL/第1師)
ロウ(第2KGL/第1師)
ティルソン(第3/第2師)
スチュワート(第4/第2師)
ドンキン(第6/第3師)
ケンミス(第8/第4師)
クラッシュ・オブ・アームズ・ゲームズ
対して防御する歩兵は、+6の抗戦の試み修正を受ける。
5.9 通常隊形
以下の地形では、進入する時に秩序状態ユニットに通常
隊形を採らせることを要求される:
・ オリーブ園
・ 礼拝堂
・ 町
5.10 兵站
5.10.1 フランス軍: カルディエル街道または
マドリッド街道(どちらか近い方)。
5.10.2 イギリス/スペイン軍: オラペサ街道。
5.11
地形と砲兵の跳弾
以下のへクスを目標とする砲兵射撃は、それら
で止る。跳弾射撃は中に転がるが、以下のへクス
を通らない:
・ 礼拝堂/町
・ オリーブ園
注意: 砲兵跳弾は、30年度版ルールのみに適用
される。
5.11.1 斜面と砲兵跳弾: 砲兵跳弾は、上り斜面に
当たったところで止る。砲兵跳弾が下り斜面へクスサイド
に当たる場所では、その斜面は射撃弾道に沿って飛び
続ける前に砲弾が影響無しに通過する1へクスの陰を
作り出す。
6.0 指揮系統
編制およびディスプレイ表によって、軍の指揮系統が
表示されている。必要に応じて参照すること。
6.1 フランス軍
6.1.1 指揮ポイント: フランス軍には、1人の軍司令官
(ジュールダン)および2人の軍団長(ヴィクトール
およびセバスティアーニ)が戦場に存在する。フランス軍
はジュールダン、ヴィクトールおよびセバスティアーニ
に対してそれぞれ1指揮ポイント、シナリオによって合計
最大3指揮ポイントを受け取る。スペイン王も存在して
いるが、特別な許可条件が以下の通りに実施される。
6.1.2 機動単位部隊規模: フランス軍が創設できる
最大の機動単位部隊は、軍団である。
6.1.3 スペイン近衛兵: 指揮ポイントによる創設以外
の1つの追加機動単位部隊として、ホセ王がデソル将軍と
スタックしている場合、スペイン近衛兵として創設される。
6.1.4 第Ⅰ軍団: 第Ⅰ軍団の第1、第2、および
第3徒歩砲兵隊は、それぞれ第Ⅰ軍団の第1、第2、
および第3師団に分遣されている。
6.1.5 第Ⅳ軍団: セバスティアーニは第Ⅳ軍団
第1師団の師団長であるのと同時に、軍団長でもある。
ヴァン・メルリンの騎兵師団は、第Ⅳ軍団に所属する。
第Ⅳ軍団に所属する騎砲兵隊は、この師団に分遣されて
いる。第Ⅳ軍団の第1、第2、および第3徒歩砲兵隊は、
それぞれ第Ⅰ軍団の第1、第2、および第3師団に分遣
されている。
6.1.6 第Ⅳ軍団第2師団: 第Ⅳ軍団第2師団の大部分
はマドリッドの援護に配置されており、参加して
いなかった。師団の残り、第4ポーランド戦列歩兵連隊は、
第3師団の一部として行動していた。指揮系統目的上、
第2師団のユニットは第3師団の一部とみなされる。
つまり、第3師団機動単位部隊の一部となることができる。
ヴァレンス指揮官駒は、彼が参加していなかったことから
プレイに必要ではない。
6.1.7 指揮官負傷: 以下の指揮官は補充できない:
ジョセフ、ジュールダン、ヴィクトール、
セバスティアーニ。
6.1.7.1 ホセ-ナポレオン: ホセ-ナポレオンが死亡
した場合、ナポレオンの敵対者達は直ちに勝利を得る。
ホセ-ナポレオンが捕獲された場合、ナポレオンの
敵対者達は直ちに決定的勝利を得る。
3
6.1.8 特別能力指揮官: 特別能力の指揮官は参加して
いない。
6.1.9 軽騎兵指揮官: 以下の軽騎兵指揮官は、それ自身
の機動単位部隊を構成するために統率力に対するサイ振り
判定を行える。
ボーモン(LC/Ⅰ)、メルリン(LC/Ⅳ)
6.2 スペイン軍
6.2.1 指揮ポイント: スペイン軍はクエスタによる
1指揮ポイントを受け取る。
6.2.2 機動単位部隊規模: スペイン軍が創設できる
最大の機動単位部隊は、師団である。どのスペイン軍師団
も、1個分遣砲兵隊を含めることができる。
6.2.3 指揮官負傷: 以下の指揮官は補充できない:
ホセ・ザヤス、ザヤス候、イグレシアス、ポルテゴ、
マングラノ、バスクート、へネストロサ、アルブルケルク。
そのそれぞれの師団のユニットは、シナリオの期間中は
指揮範囲外状態を続ける。
6.2.3.1 クエスタ: クエスタが死亡した場合、
アルブルケルク伯が軍の指揮を執るが、第2騎兵師団の
指揮は継続する。アルブルケルクは、指揮官チット時に
移動できない。彼は自分自身と彼の師団の機動単位部隊を
創出し、自分のチットを引いた時に移動することでのみ
移動できる。
6.2.4 ザヤス: 旅団長ホセ・パスカル・デ・ザヤス・
シャコン(前衛)は、元帥ホアン・バーシ―、ザヤス候
(第1歩兵師団)と混同してはならない。
6.3 イギリス軍
6.3.1 指揮ポイント: ウェルズリーは指揮ポイントを
創出しない。代わりに、旅団長にその旅団の機動単位部隊
を創設させるために彼は彼の騎行と彼の副官の“直接長躯”
を実施する。
6.3.2 機動単位部隊規模: イギリス連合軍が創設できる
最大の機動単位部隊は、旅団である。
6.3.2.1 砲兵: どのイギリス軍歩兵旅団も、最大1個
砲兵隊を分遣させることができる。
6.3.3 ウェルズリーの騎行: ウェルズリー(軍司令官)
は指揮ポイントを創出しない。彼は彼の“騎行”によって
旅団長を活性化させる。指揮ポイントフェイズ時に
ウェルズリーの駒は移動し、彼の副官達は彼と同道できる。
この移動中にウェルズリーの駒と接触した全ての旅団長は
このターン(そしてこのターンのみ)に活性化され、機動
単位部隊を構成する。この“騎行”中にウェルズリーの
駒は:
・ その全移動能力まで移動できる。
・ 活性化される各旅団長のへクス内で1移動ポイントを
使用しなければならない(これはそのへクス自身の
移動ポイントコストに加算される)。
・ 彼の移動能力が許す限りは、幾つの旅団長にでも接触
できる。
ウェルズリー駒は、指揮ポイントフェイズ時に移動した
ターンに移動フェイズにおいて、自分の印刷移動能力の
半分(つまり5.5移動ポイント)まで移動できる。
5.2.4 ウェルズリーの副官: このようにウェルズリー
によって活性化される旅団長に加えて、彼に随行している
副官(ムーレイとバークレイ)は、旅団長を活性化でき、
機動単位部隊を構成できる。それを行うためには、以下の
通りにしなければならない:
・ ウェルズリー駒とスタック状態で指揮ポイント
フェイズを開始する。
・ それらは地図上のどの旅団長のところにでも“直接
長躯”することができる(つまり、それらはこの移動
に関しては無限の移動能力を持つ)。
・ それらは、彼の活性化のターンを通して活性化させた
旅団長とスタック状態で残らなければならない。この
活性化は、単一ターンのみで終了する。
6.3.4.1 これら2個の副官は自軍旅団長に“直接長躯”
するが、ウェルズリープレイヤーが後に旅団長活性化の
為に再び使用することを望む場合は、それらは通過した
へクスに対する通常の移動ポイントを消費しながら
4
タラヴェラの戦い
ウェルズリー駒に戻らなければならない。
6.3.5 指揮官負傷: 以下の指揮官は補充できない: ウェルズリー、ペイネ、シェアブルック、カンプベル、
ムーレイおよびバークレイ。
6.3.5.1 旅団長が死亡した場合、彼はマッケンジーおよび
カンプベルを含めたウェルズリーの副官の1人によって
補充することができる。ペイネもまた、彼の3人の旅団等
のどれでも補充することができる。
6.3.6 特別能力指揮官: 特別能力の指揮官は参加して
いない。
6.3.7 軽騎兵指揮官: 以下の軽騎兵指揮官は、それ
自身の機動単位部隊を構成するために統率力に対する
サイ振り判定を行える。
アンソン(第1軽旅団)、コットン(第2軽旅団)
7.0 特別ルール
7.1
騎兵散兵隊形
射撃防御表および移動表の欄に騎兵散兵用の
横列があるが、これは30年度版ルールを使用
するプレイヤーのみに適用される。
まで半中隊を分遣または吸収することができる。2個
半中隊は、1インクリメントに相当する。大隊は、何度
でも完全に中隊まで減少されたり、後に再統合することが
できる。
7.7.2 スタック: その親大隊の一部ではない場合、
イギリス軍ライフル銃兵中隊は常にイギリス軍または
ドイツ人傭兵部隊(KGL)歩兵大隊と一緒にスタック
していなければならない。それらは、一緒にスタックして
いる大隊と同じ向きおよび散兵隊形も含めて隊形を採る。
それらは、スタック、射撃戦闘または白兵戦に影響しない。
それらは、一緒にスタックしている大隊と同じ戦闘結果を
受けるが、その宿主大隊が全滅した時のみに全滅する。
同じへクス内に2個大隊がある、または隣接している場合、
ライフル銃兵中隊はある大隊から他へ移り変わることが
できる。
7.7.3 戦闘への影響: イギリス軍ライフル銃兵半中隊は、
常に以下の影響を持っている。第60歩兵連隊第5大隊は、
散兵隊形で展開している場合に以下の影響も持つ。
注意: 第60王立アメリカ人連隊第5大隊はベイカー
ライフル銃で装備されており、敵将校の狙撃を特務として
いた。
シナリオ1から5において、砲兵はシナリオ中に弾薬を
再補給はできない。シナリオ6において、砲兵は砲兵隊
毎に、または使用している場合は砲兵弾薬荷車毎に1回
弾薬を再補給できる。しかしながら、次のシナリオに継続
する場合は全ての砲兵弾薬は自動的に再補給される。
7.7.3.1 士気への影響: フランス軍ユニットがイギリス
軍ライフル銃兵ユニットと隣接した状態で士気または近接
の試みをチェックする機会毎に、サイの目から6を引く
ことになる。
7.7.3.2 指揮官負傷: 射撃するイギリス軍ライフル銃兵
中隊は、修正前の61-66の目で指揮官負傷を生じさせる。
7.7.3.3 砲兵: フランス軍砲兵は、ライフル銃兵
ユニットの2へクス以内および視認線内で非牽引状態に
なることができない。
7.3 強行軍
7.8 イギリス軍軽中隊
シナリオ中に、ユニットは強行軍を行うことができない。
そのように表示されていなくても、イギリス軍軽中隊は
1インクリメントを持っているものとみなされる。以下
記載されていることの除いて、それらは全ての面において
歩兵として扱われる。
7.8.1 射撃: 射撃攻撃を実施する場合、それらは射撃
影響表に表示されている射撃倍数を使用する。混乱状態で
ある場合は縦隊の射撃倍数を使用し、混乱状態による半減
を適用すること。
7.2 砲兵の弾薬
7.4 熱波
シナリオ2、3および4における全てのターン、および
シナリオ5時の昼間ターンは、晴天天候ターンである。
しかしながら、熱波によって、騎兵は疲労状態あるいは
消耗状態から回復するためには、2倍の手間がかかる。
2枚の疲労/消耗マーカーによって表示することを推奨
する。消耗状態の騎兵は、疲労状態になるためにもう
1枚減少させる前に、1枚の消耗マーカーを除去する。
7.5 連合軍協調
7.5.1 スタック: スペイン軍ユニットは、ドイツ人
傭兵部隊(KGL)およびイギリス軍ユニットとスタック
することができない。スタックを強制された場合、統合
スタックはサイの目に-12修正を適用しながら士気
チェックを実施し、スタック違反表を照合する。
7.5.2 スペイン軍砲兵: スペイン軍砲兵は、スペイン
軍人物と一緒にスタックしている場合のみ、牽引状態に
なることを試みることができる。
7.5.3 イギリス軍およびドイツ人傭兵部隊(KGL)砲兵:
イギリス軍およびドイツ人傭兵部隊(KGL)砲兵は、
目標が両方の砲兵隊に隣接している、あるいはそれら両方
がウェルズリーの4へクス以内にいない限り、1つの目標
に協同射撃することができない。
7.6 スペイン軍騎兵
スペイン軍騎兵ユニットは例えスタックしていても、
決して他のスペイン軍騎兵ユニットと協同して敵ユニット
を突撃、反応突撃、または臨機突撃することができない。
7.7 第60歩兵連隊第5大隊
第60王立アメリカ人連隊第5大隊は、イギリス軍師団
に配属された10個の半中隊から構成される。
7.7.1 編制表示: 大隊は単一の大隊として存在する
こともでき、その場合は全ての半中隊が地図から取り
除かれる。あるいは、編制ディスプレイに表示されている
通りに半中隊に完全に分割されて存在することもできる。
大隊は、適宜にその戦力を調整しながら自由に1度に2個
7.9 交戦中止
一部のシナリオ終了時点で、プレイヤーは他のシナリオ
で戦闘を継続できる。プレイを再開する前に交戦中止
フェイズが実施され、そこで敵ユニットに隣接する全ての
ユニットは交戦中止しなければならない。
例外: 堡塁または特別構築物内のユニットは交戦
中止する必要は無く、その場に残ることができる。そして
そのような場所のユニットは、降伏しない。
7.9.1 手順: 北から南に向けて、フランス軍プレイヤー
は敵ユニットに隣接している自軍ユニットを先にシリーズ
ルールの退却優先優先順位に従って敵から1へクス離れる
ように移動させる。イギリス-スペイン軍プレイヤーは
同時に、自軍戦闘ユニットをそのユニットが2へクス間隔
があるように敵から1へクス離れるように移動させる。
この手順は、全てのフランス軍およびイギリス-スペイン軍
ユニットが最低限1へクス離れるようになるまで続け
られる。交戦中止フェイズの終了時に、敵ユニットおよび/
またはその影響範囲に囲まれているユニットは降服し、
プレイから除去される。つまりそのユニットと味方兵站
へクスの間に敵ユニットおよびその影響範囲に妨害されて
いない無制限の距離の経路を引くことが不可能なユニット
は降服し、プレイから除去されなければならない。その
損失は、勝利ポイントに対する損失に対して計上されない。
7.9.2 制限:
・ 交戦中止は同時であり、どちらのプレイヤーも先に
交戦中止したとはみなされない。
・ ユニットは、敵影響範囲内に交戦中止することが
できない。しかしながら、プレイヤーは交戦中止は
同時であり、ユニットは交戦中止開始時に影響範囲
に囲まれているが、敵ユニット自身の交戦中止に
クラッシュ・オブ・アームズ・ゲームズ
5
よって解放される可能性があることに注意を払う
べきである。議論になる場合、プレイヤーは
友好的なサイ振りによる状況の解決をするべきで
ある。
・ スタック制限違反無しに交戦中止できないユニット
は基本ルールに従ってスタック違反結果表を照合し、
基本ルールに従って再配置できる。
・ ユニットは地図外に交戦中止できず、それを強制
される場合は除去される。
・ 交戦中止によって、臨機対応行動は引き起こ
されない。
コルンナの戦い
6
8.0 シナリオ 1: ルーファンの
夜間攻撃
タラヴェラの戦い
夜間移動表
8.1 はじめに
このシナリオは、セロ・デ・メデリンにおける7月
27日の最初の夜間行動を再現する。
指定ヘクス
8.2 時間
7月27日午後8:20ターンから開始され、28日
午前1:00ターンに終了する。
ユニット
8.3 境界
セロ・デ・メデリン地図
8.4 指揮系統
フランス軍: ヴィクトール元帥は、例え地図上に存在
していなくても1指揮ポイントを提供する。
イギリス-スペイン軍: イギリス軍およびドイツ人傭兵
部隊(KGL)ユニットは、解除されるまで機動単位部隊
を創設できない。一度ドイツ人傭兵部隊(KGL)
ユニットが解除されたならば、シャーブルック将軍は
以降のターンに1指揮ポイントを提供する。一度イギリス
軍ユニットが解除されたならば、ヒル将軍は以降のターン
に1指揮ポイントを提供する。従って結果としてイギリス
軍はターン毎に2指揮ポイントを受け取る。
8.4.1 イギリス軍解除: スチュワート旅団は、
フランス軍ユニットが彼の旅団の5へクス以内に移動して
きたターンに続くターンに解除される。午後10:20
ターンの開始時に、全イギリス軍ユニットは解除される。
8.4.2 ドイツ人傭兵部隊(KGL): ドイツ人傭兵
部隊(KGL)旅団は、フランス軍ユニットがその旅団の
5へクス以内に移動してきたターンに続くターンに解除
される。午後9:20ターンの開始時に、全イギリス軍
ユニットは解除される。
8.5 夜間ルール
夜間に移動する場合に、ユニットはその態勢を維持する
のは大変に困難であった。夜間に移送する場合、以下の
ルールを適用すること。
8.5.1 進路喪失: 戦闘ユニットのスタックを任意に
移動させる前に、移動側プレイヤーは自軍ユニットが
入ろうとしているへクスを指定する。この手順は進入
される各へクス毎に実施される。プレイヤーはそれから
サイコロ1個を振り、夜間移動表を照合する。表は
ユニットの直接前面のへクスを指定しているが、それは
ユニットの前面方向内のどのへクスにでもすることができ、
サイの目パターンは同様に適用される。意図しないへクス
に進入するユニットは、同じ向きと隊形を維持する。
+1 指揮官とスタックしている場合
+1 午後9:20より前のターン
1または2のサイの目でユニットは移動しないが、指定
したへクスに進入する為に必要な移動ポイントを消費する。
3または4のサイの目でユニットは指定したへクスの
それぞれ右または左にずれる。5または6のサイの目で
ユニットは、指定したへクスに進入する。
8.5.1.1 特別な状況:
・ ユニットが夜間移動表で進入するために十分な移動
ポイントを持っていない場合、その現行へクス内に
残り、士気チェックを実施する。
例外: 現行機動セグメント時の最初に試みられる
へクスである場合、ユニットは最低限1へクス移動できる。
それらは夜間移動表を照合し、結果を適用しなければ
ならない。
・ スタックが左または右にずれることで意図せずに
味方ユニットのへクスに進入する場合、そのへクス
内の全ユニットは士気チェックを行い、スタック
違反結果表を照合する。
・ ユニットが意図せずに敵戦闘ユニットのへクス内に
進入を試みる場合、そのユニットを襲撃しなければ
ならない。近接の試みの距離は1へクスである。
8.5.2 複数へクスユニット: 複数へクスに
拡張するまたは複数へクスから縮小するユニット
は、夜間移動表を照合しない。向き変更のために
旋回する複数へクスユニットは、夜間移動表を
照合しない。
8.5.3 指揮官: 指揮官には夜間移動表ルールを適用
されない。しかしながら、敵戦闘ユニットが指揮官のみが
含まれるへクス内に進入する場合、その指揮官は指揮官
負傷表でそれぞれサイ振り判定を行う。
8.5.4 移動コスト: 地形および隊形変換に関する全ての
移動コストは、2倍になる。
8.5.5 射撃戦闘: ユニットは隣接目標のみに射撃攻撃を
実施できる。
8.5.6 士気チェック: 士気チェックを行う全ての
ユニットは、サイの目から6を引かなければならない。
8.5.7 敵影響地域からの退却: 敵影響地域から後退
または潰走するユニットは、通常の1インクリメントの
代わりに退出するへクス毎に2インクリメントを喪失する。
8.5.8 フランス軍隊形: フランス軍ユニットは、横隊
隊形を採ることができない。
8.5.9 KGL奇襲: ドイツ人傭兵部隊(KGL)
ユニットは、夜間攻撃シナリオ中に“フザー”突撃を実施
できない。加えて、初めての機会に襲撃されるドイツ人
傭兵部隊(KGL)ユニットは、その抗戦の試みのサイ
振り判定から9を引く。どのドイツ人傭兵部隊(KGL)
ユニットが既に抗戦の試みを実施したか、記録すること。
旅団が解除された後は、KGL奇襲修正は最早適用
されない。
デザイナーズノート: ドイツ人傭兵部隊(KGL)
クラッシュ・オブ・アームズ・ゲームズ
部隊は夜の帳が下りる前に警戒部隊を配置しなかった。
結果として、彼らはフランス軍夜襲によって奇襲を受けた。
ローの部隊は四散し、後方に追い立てられ、そこで回復に
時間が掛った。
8.6 勝利条件
イギリス軍勝利: フランス軍が勝利を宣言することを
阻止すること。
フランス軍勝利: セロ・デ・メドリンの頂上へクス全て
を占領し、シナリオ終了時までそれらを保持すること。
頂上は、TI、DOの2または3へクス以内およびSTの
4へクス以内の4へクスとして規定される。
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ノーザンプトンシャー第48歩兵連隊、
第1大隊、軽中隊
分遣隊第1大隊
8.9 フランス軍配置
Ⅳから4ヘクス以内に縦隊隊形で配置すること。
第Ⅰ軍団、第1師団
師団将軍フランソワ・アンブル・ルーファン、
帝國伯爵
第9軽歩兵連隊(第1、第2、第3大隊)
第24戦列歩兵連隊(第1、第2、第3大隊)
第96戦列歩兵連隊(第1、第2、第3大隊)
これ以上の高い勝利段階は無い。
8.7 28日へのプレイ継続
勝利が判定された後、プレイヤーがシナリオ2または6
にゲームを継続することを望む場合、プレイヤーは交戦
中止フェイズを実施し、それから損失と負傷指揮官の回復
を行う。
8.7.1 落伍兵回復: 損害を受けている各ユニットに
対して、27日に発生した全ての損失を1インクリメント
に減少させること。しかしながら、損失は決して1以下
にはならない。つまり、1インクリメント喪失ユニットは、
その1喪失を維持する。降伏したユニットは、プレイに
復帰しない。イギリス軍軽中隊は、損失無しでプレイに
復帰する。全て他の除去ユニットは、1インクリメント
喪失でプレイに復帰する。つまり、5インクリメントの
除去ユニットは、1喪失を残しながらプレイに復帰する
ことになる。
8.7.2 負傷指揮官: 指揮官の負傷からの回復に関して、
シナリオ間のターン数を数えること。
8.8 イギリス軍配置
LAの1へクス以内に配置すること。これらのユニット
はフランス軍戦闘ユニットが隣に移動するまで、移動する
ことができない。
第1師団
中将ジョン・コープ・シャーブルック卿
第1ドイツ人傭兵部隊(KGL)旅団
准将エルンスト・エーベルハルト・クーノ、
ランクベルト・フォン・シーメルン男爵
第1ドイツ人傭兵部隊(KGL)戦列連隊
第2ドイツ人傭兵部隊(KGL)戦列連隊
ドイツ人傭兵部隊狙撃兵大隊(軽大隊)
LOの2へクス以内に配置すること。これらのユニットは
フランス軍戦闘ユニットが隣に移動するまで、移動する
ことができない。
第2ドイツ人傭兵部隊(KGL)旅団
准将シグシムンド、ロー男爵
第5ドイツ人傭兵部隊(KGL)戦列連隊
第7ドイツ人傭兵部隊(KGL)戦列連隊
STの1へクス以内に配置すること。これらのユニットは
フランス軍戦闘ユニットがSTの5ヘクス以内に移動する
まで、移動することができない。
第2師団
少将ローランド・ヒル
第4旅団
准将リチャード・スチュワート
ウォーセスターシャー第29歩兵連隊、
第1大隊
ウォーセスターシャー第29歩兵連隊、
第1大隊、軽中隊
ノーザンプトンシャー第48歩兵連隊、
第1大隊
9.0 シナリオ 2: ヴィクトール
元帥朝の攻撃
9.1 はじめに
この攻撃は、充分に支援を受けていれば、決定的なもの
になる可能性があった。帝国にとって不幸にも、梯隊の
第1波は、撃退されてしまった。
9.2 時間
7月28日午前5:00ターンから開始され、
午前9:00ターンに終了する。
9.3 指揮系統
フランス軍: ヴィクトール元帥のみがシナリオ4を開始
することが宣言されるまで、1指揮ポイントを創出する。
シナリオ4が開始されるまで、メルリン旅団は第Ⅰ軍団の
所属とみなされる。
イギリス-スペイン軍: E6.2 および E6.3に従う。
9.4 特別指揮系統ルール
9.4.1 フランス軍がDOを占領するまで、ボーモンと
メルリンの騎兵旅団、ルーファンの歩兵師団、第Ⅰ軍団の
砲兵予備(分遣された近衛砲兵を含める)および
ヴィクトール元帥のみが、機動単位部隊の一部になること
ができ、移動できる。
9.4.2 フランス軍またはフランス同盟軍戦闘ユニットが
DOに進入したら直ちにヴィラット師団の全てが解除され、
以後のターンに指揮系統ルールに従って機動単位部隊の
一部になることができる。
9.4.3 いずれかのイギリス-スペイン軍ユニットが上記に
リストされていないフランス軍ユニットの4へクス以内に
接近した場合、全フランス軍ユニットは解除され、以後の
ターンに指揮系統ルールに従って機動単位部隊の一部に
なることができる。
9.4.4 フランス軍またはフランス同盟軍戦闘ユニットが
ヘクスLAに進入した場合、シナリオ4は開始される。
9.5 境界
シナリオ4が引き起こされるまでは、セロ・デ・
メデリン地図。
9.6 勝利条件
イギリス-スペイン軍勝利: フランス軍が勝利を宣言
することを阻止すること。
フランス軍勝利: へクスLAを占領することで、
シナリオ4を引き起こすこと。
9.7 午後へのプレイ継続
シナリオ4を引き起こされない(つまりイギリススペイン軍勝利)場合、そしてプレイヤーがシナリオ4に
ゲームを継続することを望む場合、プレイヤーは交戦中止
フェイズを実施し、それから損失と負傷指揮官の回復を
行う。
9.7.1 落伍兵回復: 朝に発生した全ての損失を半減させ、
端数を切り捨てることで減少させること。しかしながら、
損失は決して1以下にはならない。つまり、
8
1インクリメント喪失ユニットは、その1喪失を維持する。
例として、3損失の5インクリメントのユニットは、
1損失を回復して午後に3インクリメント残っていること
になる。降伏したユニットは、プレイに復帰しない。
イギリス軍軽中隊は、損失無しでプレイに復帰する。全て
他の除去ユニットは、端数切捨ての半分の戦力でプレイに
復帰する。つまり、5インクリメントの除去ユニットは、
3喪失を残しながらプレイに復帰することになる。生き
残ったユニットは、次にプレイされるシナリオに従って
配置される。
9.7.2 負傷指揮官: 指揮官の負傷からの回復に関して、
シナリオ間のターン数を数えること。
9.8 フランス軍配置
JNの3へクス以内
スペイン王軍
ホセ-ナポレオン・ボナパルテ大公、スペイン
並びにインド王
参謀総長: 元帥ジャン-バプティスト・
ジュールダン
副官、ホセ-ナポレオン
副官、ホセ-ナポレオン
ホセ-ナポレオン、護衛中隊
スペイン近衛兵
師団将軍ジャン・ジョセフ・パウル・デソル
第27猟騎兵連隊
近衛擲弾兵連隊(第1、第2、第3大隊)
第12軽歩兵連隊(第1、第2、第3大隊)
第51戦列歩兵連隊(第1、第2、第3大隊)
LMの3へクス以内
第1龍騎兵師団
師団将軍マリー・ヴィクトール-ニコラ・ド・
ファイ・ラトゥール-モーブール
第Ⅰ軍団、第1騎砲兵隊
第1龍騎兵連隊
第2龍騎兵連隊
第4龍騎兵連隊
第9龍騎兵連隊
第14龍騎兵連隊
第26龍騎兵連隊
MIの3へクス以内
第2龍騎兵師団
師団将軍エドアール・ジャン・ミロー
第5龍騎兵連隊
第12龍騎兵連隊
第16龍騎兵連隊
第20龍騎兵連隊
第21龍騎兵連隊
第3オランダ兵驃騎兵連隊
1の3へクス以内
第Ⅰ軍団
元帥クロード・ヴィクトール-ペリン、ベルノ公
副官、第Ⅰ軍団
副官、第Ⅰ軍団
第Ⅰ軍団砲兵予備
第4徒歩砲兵隊
第5徒歩砲兵隊
第6徒歩砲兵隊
タラヴェラの戦い
1Rの5へクス以内
第Ⅰ軍団軽騎兵
旅団将軍ルイ-シェルティアン・カリェール・ド・
ボーモン
第2驃騎兵連隊
第5猟騎兵連隊
第Ⅳ軍団軽騎兵
第Ⅳ軍団軽騎兵
師団将軍クリストフ-アントワーヌ、メルリン伯
第1オランダ兵騎砲兵隊
第10猟騎兵連隊
第26猟騎兵連隊
ポーランド兵槍軽騎兵連隊
ウェストファーレン軽騎兵連隊
1Rの3へクス以内
第Ⅰ軍団、第1師団
師団将軍フランソワ・アンブル・ルーファン、
帝國伯爵
第1徒歩砲兵隊
第9軽歩兵連隊(第1、第2、第3大隊)
第24戦列歩兵連隊(第1、第2、第3大隊)
第96戦列歩兵連隊(第1、第2、第3大隊)
1Lの3へクス以内
第Ⅰ軍団、第2師団
師団将軍ピェール・ラピス男爵
第2徒歩砲兵隊
第16軽歩兵連隊(第1、第2、第3大隊)
第8戦列歩兵連隊(第1、第2、第3大隊)
第45戦列歩兵連隊(第1、第2、第3大隊)
第54戦列歩兵連隊(第1、第2、第3大隊)
1Vの3へクス以内
第Ⅰ軍団、第3師団
師団将軍ウージーヌ-カシミール・ヴィラット
第3徒歩砲兵隊
第27軽歩兵連隊(第1、第2、第3大隊)
第86戦列歩兵連隊(第1、第2、第3大隊)
第94戦列歩兵連隊(第1、第2、第3大隊)
第95戦列歩兵連隊(第1、第2、第3大隊)
4Sの3へクス以内
第Ⅳ軍団
師団将軍オラス-フランスワ-バスティアン・
セバスティアーニ
参謀長: 旅団将軍ジャン-バプティスト-マリー・
フランチェスキ(第Ⅳ軍団副官)
第Ⅳ軍団、第1師団
(セバスティアーニ)
第1徒歩砲兵隊(第7連隊第8中隊)
第28戦列歩兵連隊(第1、第2、第3大隊)
第32戦列歩兵連隊(第1、第2、第3大隊)
第58戦列歩兵連隊(第1、第2、第3大隊)
第75戦列歩兵連隊(第1、第2、第3大隊)
4Lの3へクス以内
第Ⅳ軍団、第3師団
師団将軍ジャン-フランソワ、ルヴァル男爵
第2徒歩砲兵隊(第7連隊第13中隊)
第3徒歩砲兵隊(第2ヘッセン-ダルムシュタッド
連隊第3バーデン中隊)
第4ポーランド兵戦列歩兵連隊(第1、第2大隊)
バーデン第4連隊(第1、第2大隊)
クラッシュ・オブ・アームズ・ゲームズ
9
オランダ兵連隊(第2第1および第4第2大隊)
ヘッセン-ダルムシュタッド大公世子(第1、
第2大隊)
ナッソウ第連隊(第1、第2大隊)
フランクフルト-アム-マイン大隊
第3アフリカ大隊
ムルシア大隊
レイニャ第1大隊
レアル海兵隊大隊
シグエンザ県大隊
9.9 スペイン軍配置
ⅠCの3へクス以内
自軍の師団長のいずれかとスタック。
エストラマドーラ軍司令部要員
グレゴリオ・デ・ラ・クエスタ・イ・フェルナンデス・
デ・セリス上級中将
VAの3へクス以内
前衛師団
旅団長ホセ・パスカル・デ・ザヤン・イ・シャコン
カタロニア義勇兵第2大隊
バルバストロ・カサドール(軽歩兵)第2大隊
カンポ-マーヨ・カサドール(軽歩兵)大隊
ヴァレンシア・イ・アルブルケルク・カサドール
(軽歩兵)大隊
ヴァレンシア義勇兵カサドール(軽歩兵)
第2大隊
Aの3へクス以内
第1師団
元帥ホアン・バーシ―、ザヤス侯爵
第1師団徒歩師団砲兵隊
カンタバリ連隊(第1、第2、第3大隊)
カナリアス大隊
グラナダ県大隊
ド・トロクシーヨ県大隊
第1騎兵師団
中将ホアン・デ・へネストロサ
エスパーニャ義勇兵連隊
セヴィリア・カサドール(軽)騎兵連隊
トレド近衛連隊
レイ龍騎兵連隊
カラトラヴァ龍騎兵連隊
マドリード・カサドール(軽)騎兵連隊
レイニャ龍騎兵連隊
ヴィリヤヴィシオサ龍騎兵連隊
ⅡCの3へクス以内
第2騎兵師団
中将アルブルケルク侯爵
レアル銃騎兵連隊
第1エストラマドォーラ驃騎兵連隊
第2エストラマドォーラ驃騎兵連隊
アラカンタラ龍騎兵連隊
パヴィア龍騎兵連隊
アラマンサ龍騎兵連隊
内親王龍騎兵連隊
9.10 イギリス軍配置
いずれかのイギリス軍またはドイツ人傭兵部隊(KGL)
ユニットとスタック。
Bの3へクス以内
ポルトガル方面軍司令部要員
第2師団
元帥ヴィンセンテ・イグレシアス
第2師団徒歩師団砲兵隊
ヴェレズ-マラガ連隊(第1、第2大隊)
オスナ連隊(第1、第2大隊)
マヨルカ第2大隊
外人義勇兵大隊
ブルゴス県大隊
中将アーサー・ウェルズリー卿
副官、ウェルズリー、ジョージ・ムーレイ大佐
副官、ウェルズリー、少佐ジョージ・バークレイ卿、
第35歩兵
Cの3へクス以内
第3師団
元帥ポルタゴ侯爵
第3師団徒歩師団砲兵隊
バダホス連隊(第1、第2大隊)
アンテクアエラ第2連隊、大隊
トレド近衛大隊
バダホス県大隊
グアディス県大隊
第4師団
元帥ラファエル・マングラノ
第4師団徒歩師団砲兵隊
アイルランド兵連隊(第1、第2大隊)
ハエン連隊(第1、第2大隊)
レアレス・デ・フェルナンドⅦ世大隊
マドリード義勇兵第2大隊
ラ・コロナ義勇兵大隊
1個砲兵隊はパジャール・デ・ヴェルガラ堡塁内で開始
しなければならない(非牽引状態で)。残りはいずれかの
旅団の開始位置の2へクス内に、旅団毎に1個砲兵隊まで
である。
ポルトガル方面軍砲兵隊
王立砲兵3ポンド砲兵隊 R.ローソン大佐
王立砲兵6ポンド砲兵隊 C.D.シルリー大佐
王立砲兵6ポンド砲兵隊 W.G.エリオット大佐
ドイツ人傭兵部隊(KGL)6ポンド砲兵隊
ヘイズ大佐
ドイツ人傭兵部隊(KGL)6ポンド砲兵隊
ド・ロッテンベルク中佐
PAの2へクス以内
騎兵師団、司令部要員
中将ウィリアム・ペイン
重騎兵旅団
ヘンリー・フェーン准将
皇太子第3近衛龍騎兵連隊
女王直属第4近衛龍騎兵連隊
Eの3へクス以内
第5師団
元帥ルイス・アルジャンドロ・バスクート
第5師団徒歩師団砲兵隊
第1連隊(第1、第2、第3大隊)
TIの7へクス以内
第1軽騎兵旅団
ステファン・コットン准将
ヨーク公爵直属第14軽龍騎兵連隊
女王直属第16軽龍騎兵連隊
10
第2軽騎兵旅団
ジョージ・アンソン准将
第23軽龍騎兵連隊
第1ドイツ人傭兵部隊(KGL)軽龍騎兵連隊
配下旅団長のいずれかとスタック
第1師団司令部要員
中将ジョン・コープ・シャーブルック卿
タラヴェラの戦い
STの2へクス以内。
第2師団、第4旅団
准将リチャード・スチュワート
ウォーセスターシャー第29歩兵連隊、第1大隊
ウォーセスターシャー第29歩兵連隊、第1大隊、
軽中隊
ノーザンプトンシャー第48歩兵連隊、第1大隊
ノーザンプトンシャー第48歩兵連隊、第1大隊、
軽中隊
分遣隊第1大隊
GDの2へクス以内
第1師団、第1(近衛)旅団
ヘンリー・カンプベル准将
コールドストリーム近衛第2歩兵連隊
(2個半大隊)
コールドストリーム近衛第2歩兵連隊、軽中隊
スコットランド兵近衛第3歩兵連隊(2個半大隊)
スコットランド兵近衛第3歩兵連隊、軽中隊
王立アメリカ兵第60連隊第5大隊
ライフル銃兵中隊
CAの2へクス以内
第1師団、第2旅団
准将アラン・キャメロン・オブ・エラクト卿
南グロチェスターシャー第61連隊第1大隊
南グロチェスターシャー第61連隊第1大隊、
軽中隊
第83歩兵連隊第1大隊
第83歩兵連隊第1大隊、軽中隊
王立アメリカ兵第60連隊第5大隊
ライフル銃兵中隊
LAの2へクス以内
第1ドイツ人傭兵部隊(KGL)旅団
准将エルンスト・エーベルハルト・クーノ、
ランクベルト・フォン・シーメルン男爵
第1ドイツ人傭兵部隊(KGL)戦列連隊
第2ドイツ人傭兵部隊(KGL)戦列連隊
ドイツ人傭兵部隊狙撃兵大隊(軽大隊)
LOの2へクス以内。
第2ドイツ人傭兵部隊(KGL)旅団
准将シグシムンド、ロー男爵
第5ドイツ人傭兵部隊(KGL)戦列連隊
第7ドイツ人傭兵部隊(KGL)戦列連隊
配下旅団長のいずれかとスタック
第2師団司令部要員
少将ローランド・ヒル
TIの2へクス以内。
第2師団、第3旅団
准将ジョン・マッケンジー・クリストファー・
ティルソン
東ケント第3歩兵連隊、第1大隊(バフ上着)
東ケント第3歩兵連隊、第1大隊(バフ上着)、
軽中隊
ノーザンプトンシャー第48歩兵連隊、第2大隊
ノーザンプトンシャー第48歩兵連隊、第2大隊、
軽中隊
バークシャー第66歩兵連隊
バークシャー第66歩兵連隊、軽中隊
王立アメリカ兵第60連隊第5大隊
ライフル銃兵中隊
DOの2へクス以内。
第3師団司令部要員
少将ジョン・ランドル・マッケンジー・オブ・
サディー
第3師団、第5旅団
(マッケンジー)
ウォーウィックシャー第24歩兵連隊、第2大隊
ウォーウィックシャー第24歩兵連隊、第2大隊、
軽中隊
ハンティングトンシャー第31歩兵連隊、
第2大隊
ハンティングトンシャー第31歩兵連隊、
第2大隊、軽中隊
ノティングガムシャー第45歩兵連隊、第1大隊
ノティングガムシャー第45歩兵連隊、第1大隊、
軽中隊
ACの2へクス以内。
第3師団、第6旅団
リューフェン・ショー・ドンキン大佐
皇太子アイルランド兵第87歩兵連隊第2大隊
皇太子アイルランド兵第87歩兵連隊第2大隊、
軽中隊
コンノート・レンジャー兵第88歩兵連隊第1大隊
コンノート・レンジャー兵第88歩兵連隊第1大隊、
軽中隊
王立アメリカ兵第60連隊第5大隊
4個ライフル銃兵中隊による大隊
王立アメリカ兵第60連隊第5大隊
4個ライフル銃兵中隊
KEの2へクス以内。
第4師団司令部要員
准将アレクサンダー・カンプベル
第4師団、第7旅団
(カンプベル)
ショロプシャー第53歩兵連隊、第2大隊
ショロプシャー第53歩兵連隊、第2大隊、
軽中隊
第7王立燧石銃兵連隊、第1大隊
王立アメリカ兵第60連隊第5大隊
ライフル銃兵中隊
MAの2へクス以内。
第4師団、第8旅団
ジェームズ・ケンミス大佐
第2サマセットシャー第40歩兵連隊第1大隊
第2サマセットシャー第40歩兵連隊第1大隊、
軽中隊
女王所属ドイツ兵第97歩兵連隊、第1大隊
分遣隊第2大隊
王立アメリカ兵第60連隊第5大隊
ライフル銃兵中隊
クラッシュ・オブ・アームズ・ゲームズ
10.0 シナリオ 3: ジュールダン
元帥の作戦
10.1 はじめに
このシナリオでは民兵隊に対して、国籍混成のフランス
軍団を戦わせる。
10.2 時間
7月28日午前9:00ターンから開始され、
午後5:30ターンに終了する。
10.3 指揮系統
フランス軍: ジュールダンおよびセバスティアーニ
将軍がそれぞれ指揮ポイントを創出する。
連合軍: クエスタが1指揮ポイントを創出する。
10.4 特別ルール
10.4.1 全ての時間帯の開始時に、各フランス軍/フランス
同盟軍歩兵および龍騎兵師団および騎兵旅団毎にサイコロ
を1個振る。(1/Ⅳ、2/Ⅳ、3/Ⅳ、LC/Ⅳ、第1龍騎)。
近衛兵は、活性化する場合は歩兵師団として数えられる。
サイの目が、1あるいは2の場合、その師団の全ての部隊
はその時間帯の最初のターンに、戦闘による結果を除いて
移動することができない。
10.4.2 スペイン近衛兵: スペイン近衛兵のユニットは、
第Ⅳ軍団が戦意レベル2になるまで移動できない。
10.5 境界
両方の地図
10.6 勝利条件
スペイン軍勝利: フランス軍が勝利を宣言することを
阻止すること。
フランス軍勝利: タラベラから、スペイン軍部隊を
完全に一掃すること。
10.7 フランス軍配置
4Sの3へクス以内
スペイン国王軍
参謀総長: 元帥ジャン-バプティスト・
ジュールダン
第Ⅳ軍団
師団将軍オラス-フランスワ-バスティアン・
セバスティアーニ
参謀長: 旅団将軍ジャン-バプティスト-マリー・
フランチェスキ(第Ⅳ軍団副官)
第Ⅳ軍団、第1師団
(セバスティアーニ)
第1徒歩砲兵隊(第7連隊第8中隊)
第28戦列歩兵連隊(第1、第2、第3大隊)
第32戦列歩兵連隊(第1、第2、第3大隊)
第58戦列歩兵連隊(第1、第2、第3大隊)
第75戦列歩兵連隊(第1、第2、第3大隊)
MIの3へクス以内
第2龍騎兵師団
師団将軍エドアール・ジャン・ミロー
第5龍騎兵連隊
第12龍騎兵連隊
第16龍騎兵連隊
第20龍騎兵連隊
第21龍騎兵連隊
第3オランダ兵驃騎兵連隊
11
4の3へクス以内
第Ⅳ軍団軽騎兵
師団将軍クリストフ-アントワーヌ、メルリン伯
第1オランダ兵騎砲兵隊
第10猟騎兵連隊
第26猟騎兵連隊
ポーランド兵槍軽騎兵連隊
ウェストファーレン軽騎兵連隊
4Lの3へクス以内
第Ⅳ軍団、第3師団
師団将軍ジャン-フランソワ、ルヴァル男爵
第2徒歩砲兵隊(第7連隊第13中隊)
第3徒歩砲兵隊(第2ヘッセン-ダルムシュタッド
連隊第3バーデン中隊)
第4ポーランド兵戦列歩兵連隊(第1、第2大隊)
バーデン第4連隊(第1、第2大隊)
オランダ兵連隊(第2第1および第4第2大隊)
ヘッセン-ダルムシュタッド大公世子(第1、
第2大隊)
ナッソウ第連隊(第1、第2大隊)
フランクフルト-アム-マイン大隊
JNの3へクス以内
スペイン近衛兵
師団将軍ジャン・ジョセフ・パウル・デソル
第27猟騎兵連隊
近衛擲弾兵連隊(第1、第2、第3大隊)
第12軽歩兵連隊(第1、第2、第3大隊)
第51戦列歩兵連隊(第1、第2、第3大隊)
10.8 スペイン軍配置
自軍の師団長のいずれかとスタック。
エストラマドーラ軍司令部要員
グレゴリオ・デ・ラ・クエスタ・イ・フェルナンデス・
デ・セリス上級中将
VAの3へクス以内
前衛師団
旅団長ホセ・パスカル・デ・ザヤン・イ・シャコン
カタロニア義勇兵第2大隊
バルバストロ・カサドール(軽歩兵)第2大隊
カンポ-マーヨ・カサドール(軽歩兵)大隊
ヴァレンシア・イ・アルブルケルク・カサドール
(軽歩兵)大隊
ヴァレンシア義勇兵カサドール(軽歩兵)
第2大隊
Aの3へクス以内
第1師団
元帥ホアン・バーシ―、ザヤス侯爵
第1師団徒歩師団砲兵隊
カンタバリ連隊(第1、第2、第3大隊)
カナリアス大隊
グラナダ県大隊
ド・トロクシーヨ県大隊
12
タラヴェラの戦い
Bの3へクス以内
第2師団
元帥ヴィンセンテ・イグレシアス
第2師団徒歩師団砲兵隊
ヴェレズ-マラガ連隊(第1、第2大隊)
オスナ連隊(第1、第2大隊)
マヨルカ第2大隊
外人義勇兵大隊
ブルゴス県大隊
Cの3へクス以内
第3師団
元帥ポルタゴ侯爵
第3師団徒歩師団砲兵隊
バダホス連隊(第1、第2大隊)
アンテクアエラ第2連隊、大隊
トレド近衛大隊
バダホス県大隊
グアディス県大隊
Dの3へクス以内
第4師団
元帥ラファエル・マングラノ
第4師団徒歩師団砲兵隊
アイルランド兵連隊(第1、第2大隊)
ハエン連隊(第1、第2大隊)
レアレス・デ・フェルナンドⅦ世大隊
マドリード義勇兵第2大隊
ラ・コロナ義勇兵大隊
11.0 シナリオ 4:午後の強襲
Eの3へクス以内
11.1 はじめに
第5師団
元帥ルイス・アルジャンドロ・バスクート
第5師団徒歩師団砲兵隊
第1連隊(第1、第2、第3大隊)
第3アフリカ大隊
ムルシア大隊
レイニャ第1大隊
レアル海兵隊大隊
シグエンザ県大隊
ⅠCの3へクス以内
第1騎兵師団
中将ホアン・デ・へネストロサ
エスパーニャ義勇兵連隊
セヴィリア・カサドール(軽)騎兵連隊
トレド近衛連隊
レイ龍騎兵連隊
カラトラヴァ龍騎兵連隊
マドリード・カサドール(軽)騎兵連隊
レイニャ龍騎兵連隊
ヴィリヤヴィシオサ龍騎兵連隊
ⅡCの3へクス以内
第2騎兵師団
中将アルブルケルク侯爵
レアル銃騎兵連隊
第1エストラマドォーラ驃騎兵連隊
第2エストラマドォーラ驃騎兵連隊
アラカンタラ龍騎兵連隊
パヴィア龍騎兵連隊
アラマンサ龍騎兵連隊
内親王龍騎兵連隊
ホセ・ボナパルテ、スペイン王
このシナリオは、全くの誇張なしにウェルズリー公の
攻勢とジョセフ王のスペイン王座に残留する権利の
“最高潮”である。
11.2 時間
7月28日午前11:40ターンから開始され、
午後8:00ターンに終了する。
11.3 指揮系統
E6.0の通りである。
11.4 境界
両方の地図
11.5 勝利条件
イギリス-スペイン軍勝利
圧倒的: 両方のフランス軍団をレベル2以上に上昇
させる、あるいはスペイン王を捕縛すること。
勝利: 両方のフランス軍団をレベル1に上昇させる。
フランス軍勝利
圧倒的: オロペサ街道から1個軍団を退出させること。
この軍団はレベル1であっても構わないが、それを越えて
いてはならない。
勝利: 敵部隊をタラベラの全てのヘクスから一掃する、
あるいはポルトガル方面軍をレベル2以上に上昇させる
こと。
クラッシュ・オブ・アームズ・ゲームズ
13
11.6 フランス軍配置
1Lの3へクス以内
JNの3へクス以内
第Ⅰ軍団、第2師団
師団将軍ピェール・ラピス男爵
第2徒歩砲兵隊
第16軽歩兵連隊(第1、第2、第3大隊)
第8戦列歩兵連隊(第1、第2、第3大隊)
第45戦列歩兵連隊(第1、第2、第3大隊)
第54戦列歩兵連隊(第1、第2、第3大隊)
スペイン王軍
ホセ-ナポレオン・ボナパルテ大公、スペイン
並びにインド王
参謀総長: 元帥ジャン-バプティスト・
ジュールダン
副官、ホセ-ナポレオン
副官、ホセ-ナポレオン
ホセ-ナポレオン、護衛中隊
1Vの3へクス以内
スペイン近衛兵
師団将軍ジャン・ジョセフ・パウル・デソル
第27猟騎兵連隊
近衛擲弾兵連隊(第1、第2、第3大隊)
第12軽歩兵連隊(第1、第2、第3大隊)
第51戦列歩兵連隊(第1、第2、第3大隊)
第Ⅰ軍団、第3師団
師団将軍ウージーヌ-カシミール・ヴィラット
第3徒歩砲兵隊
第27軽歩兵連隊(第1、第2、第3大隊)
第86戦列歩兵連隊(第1、第2、第3大隊)
第94戦列歩兵連隊(第1、第2、第3大隊)
第95戦列歩兵連隊(第1、第2、第3大隊)
LMの3へクス以内
4の3へクス以内
第1龍騎兵師団
師団将軍マリー-ヴィクトール-ニコラ・ド・ファイ・
ラトゥール-モーブール
第Ⅰ軍団、第1騎砲兵隊
第1龍騎兵連隊
第2龍騎兵連隊
第4龍騎兵連隊
第9龍騎兵連隊
第14龍騎兵連隊
第26龍騎兵連隊
第Ⅳ軍団軽騎兵
師団将軍クリストフ-アントワーヌ、メルリン伯
第1オランダ兵騎砲兵隊
第10猟騎兵連隊
第26猟騎兵連隊
ポーランド兵槍軽騎兵連隊
ウェストファーレン軽騎兵連隊
MIの3へクス以内
第2龍騎兵師団
師団将軍エドアール・ジャン・ミロー
第5龍騎兵連隊
第12龍騎兵連隊
第16龍騎兵連隊
第20龍騎兵連隊
第21龍騎兵連隊
第3オランダ兵驃騎兵連隊
1の3へクス以内
第Ⅰ軍団
元帥クロード・ヴィクトール-ペリン、ベルノ公
副官、第Ⅰ軍団
副官、第Ⅰ軍団
第Ⅰ軍団砲兵予備
第4徒歩砲兵隊
第5徒歩砲兵隊
第6徒歩砲兵隊
第Ⅰ軍団軽騎兵
旅団将軍ルイ-シェルティアン・カリェール・ド・
ボーモン
第2驃騎兵連隊
第5猟騎兵連隊
4Sの3へクス以内
第Ⅳ軍団
師団将軍オラス-フランスワ-バスティアン・
セバスティアーニ
参謀長: 旅団将軍ジャン-バプティスト-マリー・
フランチェスキ(第Ⅳ軍団副官)
第Ⅳ軍団、第1師団
(セバスティアーニ)
第1徒歩砲兵隊(第7連隊第8中隊)
第28戦列歩兵連隊(第1、第2、第3大隊)
第32戦列歩兵連隊(第1、第2、第3大隊)
第58戦列歩兵連隊(第1、第2、第3大隊)
第75戦列歩兵連隊(第1、第2、第3大隊)
4Lの3へクス以内
第Ⅳ軍団、第3師団
師団将軍ジャン-フランスワ、ルヴァル男爵
第2徒歩砲兵隊(第7連隊第13中隊)
第3徒歩砲兵隊(第2ヘッセン-ダルムシュタッド
連隊第3バーデン中隊)
第4ポーランド兵戦列歩兵連隊(第1、第2大隊)
バーデン第4連隊(第1、第2大隊)
オランダ兵連隊(第2第1および第4第2大隊)
ヘッセン-ダルムシュタッド大公世子(第1、
第2大隊)
ナッソウ第連隊(第1、第2大隊)
フランクフルト-アム-マイン大隊
11.7 スペイン軍配置
1Rの3へクス以内
自軍の師団長のいずれかとスタック。
第Ⅰ軍団、第1師団
師団将軍フランソワ・アンブル・ルーファン、
帝國伯爵
第1徒歩砲兵隊
第9軽歩兵連隊(第1、第2、第3大隊)
第24戦列歩兵連隊(第1、第2、第3大隊)
第96戦列歩兵連隊(第1、第2、第3大隊)
エストラマドーラ軍司令部要員
グレゴリオ・デ・ラ・クエスタ・イ・フェルナンデス・
デ・セリス上級中将
14
VAの3へクス以内
前衛師団
旅団長ホセ・パスカル・デ・ザヤン・イ・シャコン
カタロニア義勇兵第2大隊
バルバストロ・カサドール(軽歩兵)第2大隊
カンポ-マーヨ・カサドール(軽歩兵)大隊
ヴァレンシア・イ・アルブルケルク・カサドール
(軽歩兵)大隊
ヴァレンシア義勇兵カサドール(軽歩兵)
第2大隊
Aの3へクス以内
第1師団
元帥ホアン・バーシ―、ザヤス侯爵
第1師団徒歩師団砲兵隊
カンタバリ連隊(第1、第2、第3大隊)
カナリアス大隊
グラナダ県大隊
ド・トロクシーヨ県大隊
Bの3へクス以内
第2師団
元帥ヴィンセンテ・イグレシアス
第2師団徒歩師団砲兵隊
ヴェレズ-マラガ連隊(第1、第2大隊)
オスナ連隊(第1、第2大隊)
マヨルカ第2大隊
外人義勇兵大隊
ブルゴス県大隊
タラヴェラの戦い
セヴィリア・カサドール(軽)騎兵連隊
トレド近衛連隊
レイ龍騎兵連隊
カラトラヴァ龍騎兵連隊
マドリード・カサドール(軽)騎兵連隊
レイニャ龍騎兵連隊
ヴィリヤヴィシオサ龍騎兵連隊
ⅡCの3へクス以内
第2騎兵師団
中将アルブルケルク侯爵
レアル銃騎兵連隊
第1エストラマドォーラ驃騎兵連隊
第2エストラマドォーラ驃騎兵連隊
アラカンタラ龍騎兵連隊
パヴィア龍騎兵連隊
アラマンサ龍騎兵連隊
内親王龍騎兵連隊
11.8 イギリス軍配置
いずれかのイギリス軍またはドイツ人傭兵部隊(KGL)
ユニットとスタック。
ポルトガル方面軍司令部要員
中将アーサー・ウェルズリー卿
副官、ウェルズリー、ジョージ・ムーレイ大佐
副官、ウェルズリー、少佐ジョージ・バークレイ卿、
第35歩兵
Cの3へクス以内
1個砲兵隊はパジャール・デ・ヴェルガラ堡塁内で開始
しなければならない(非牽引状態で)。残りはいずれかの
旅団の開始位置の2へクス内に、旅団毎に1個砲兵隊まで
である。
第3師団
元帥ポルタゴ侯爵
第3師団徒歩師団砲兵隊
バダホス連隊(第1、第2大隊)
アンテクアエラ第2連隊、大隊
トレド近衛大隊
バダホス県大隊
グアディス県大隊
ポルトガル方面軍砲兵隊
王立砲兵3ポンド砲兵隊 R.ローソン大佐
王立砲兵6ポンド砲兵隊 C.D.シルリー大佐
王立砲兵6ポンド砲兵隊 W.G.エリオット大佐
ドイツ人傭兵部隊(KGL)6ポンド砲兵隊
ヘイズ大佐
ドイツ人傭兵部隊(KGL)6ポンド砲兵隊
ド・ロッテンベルク中佐
Dの3へクス以内
PAの2へクス以内
第4師団
元帥ラファエル・マングラノ
第4師団徒歩師団砲兵隊
アイルランド兵連隊(第1、第2大隊)
ハエン連隊(第1、第2大隊)
レアレス・デ・フェルナンドⅦ世大隊
マドリード義勇兵第2大隊
ラ・コロナ義勇兵大隊
騎兵師団、司令部要員
中将ウィリアム・ペイン
Eの3へクス以内
第5師団
元帥ルイス・アルジャンドロ・バスクート
第5師団徒歩師団砲兵隊
第1連隊(第1、第2、第3大隊)
第3アフリカ大隊
ムルシア大隊
レイニャ第1大隊
レアル海兵隊大隊
シグエンザ県大隊
ⅠCの3へクス以内
第1騎兵師団
中将ホアン・デ・へネストロサ
エスパーニャ義勇兵連隊
重騎兵旅団
ヘンリー・フェーン准将
皇太子第3近衛龍騎兵連隊
女王直属第4近衛龍騎兵連隊
第1軽騎兵旅団
ステファン・コットン准将
ヨーク公爵直属第14軽龍騎兵連隊
女王直属第16軽龍騎兵連隊
第2軽騎兵旅団
ジョージ・ステファン准将
第23軽龍騎兵連隊
第1ドイツ人傭兵部隊(KGL)軽龍騎兵連隊
配下旅団長のいずれかとスタック
第1師団司令部要員
中将ジョン・コープ・シャーブルック卿
クラッシュ・オブ・アームズ・ゲームズ
GDの2へクス以内
第1師団、第1(近衛)旅団
ヘンリー・カンプベル准将
コールドストリーム近衛第2歩兵連隊
(2個半大隊)
コールドストリーム近衛第2歩兵連隊、軽中隊
スコットランド兵近衛第3歩兵連隊
(2個半大隊)
スコットランド兵近衛第3歩兵連隊、軽中隊
王立アメリカ兵第60連隊第5大隊
ライフル銃兵中隊
CAの2へクス以内
第1師団、第2旅団
准将アラン・キャメロン・オブ・エラクト卿
南グロチェスターシャー第61連隊第1大隊
南グロチェスターシャー第61連隊第1大隊、
軽中隊
第83歩兵連隊第1大隊
第83歩兵連隊第1大隊、軽中隊
王立アメリカ兵第60連隊第5大隊
ライフル銃兵中隊
LAの2へクス以内
第1ドイツ人傭兵部隊(KGL)旅団
准将エルンスト・エーベルハルト・クーノ、
ランクベルト・フォン・シーメルン男爵
第1ドイツ人傭兵部隊(KGL)戦列連隊
第2ドイツ人傭兵部隊(KGL)戦列連隊
ドイツ人傭兵部隊狙撃兵大隊(軽大隊)
LOの2へクス以内。
第1師団、第2ドイツ人傭兵部隊
(KGL)旅団
准将シグシムンド、ロー男爵
第5ドイツ人傭兵部隊(KGL)戦列連隊
第7ドイツ人傭兵部隊(KGL)戦列連隊
配下旅団長のいずれかとスタック
第2師団司令部要員
少将ローランド・ヒル
TIの2へクス以内。
第2師団、第3旅団
准将ジョン・マッケンジー・クリストファー・
ティルソン
東ケント第3歩兵連隊、第1大隊(バフ上着)
東ケント第3歩兵連隊、第1大隊(バフ上着)、
軽中隊
ノーザンプトンシャー第48歩兵連隊、第2大隊
ノーザンプトンシャー第48歩兵連隊、第2大隊、
軽中隊
バークシャー第66歩兵連隊
バークシャー第66歩兵連隊、軽中隊
王立アメリカ兵第60連隊第5大隊
ライフル銃兵中隊
STの2へクス以内。
第2師団、第4旅団
准将リチャード・スチュワート
ウォーセスターシャー第29歩兵連隊、第1大隊
ウォーセスターシャー第29歩兵連隊、第1大隊、
軽中隊
ノーザンプトンシャー第48歩兵連隊、第1大隊
15
ノーザンプトンシャー第48歩兵連隊、第1大隊、
軽中隊
分遣隊第1大隊
DOの2へクス以内。
第3師団司令部要員
少将ジョン・ランドル・マッケンジー・オブ・
サディー
第3師団、第5旅団
(マッケンジー)
ウォーウィックシャー第24歩兵連隊、第2大隊
ウォーウィックシャー第24歩兵連隊、第2大隊、
軽中隊
ハンティングトンシャー第31歩兵連隊、
第2大隊
ハンティングトンシャー第31歩兵連隊、
第2大隊、軽中隊
ノティングガムシャー第45歩兵連隊、第1大隊
ノティングガムシャー第45歩兵連隊、第1大隊、
軽中隊
ACの2へクス以内。
第3師団、第6旅団
リューフェン・ショー・ドンキン大佐
皇太子アイルランド兵第87歩兵連隊第2大隊
皇太子アイルランド兵第87歩兵連隊第2大隊、
軽中隊
コンノート・レンジャー兵第88歩兵連隊
第1大隊
コンノート・レンジャー兵第88歩兵連隊
第1大隊、軽中隊
王立アメリカ兵第60連隊第5大隊
4個ライフル銃兵中隊による大隊
王立アメリカ兵第60連隊第5大隊
4個ライフル銃兵中隊
KEの2へクス以内。
第4師団司令部要員
准将アレクサンダー・カンプベル
第4師団、第7旅団
(カンプベル)
ショロプシャー第53歩兵連隊、第2大隊
ショロプシャー第53歩兵連隊、第2大隊、
軽中隊
第7王立燧石銃兵連隊、第1大隊
王立アメリカ兵第60連隊第5大隊
ライフル銃兵中隊
MAの2へクス以内。
第4師団、第8旅団
ジェームズ・ケンミス大佐
第2サマセットシャー第40歩兵連隊第1大隊
第2サマセットシャー第40歩兵連隊第1大隊、
軽中隊
女王所属ドイツ兵第97歩兵連隊、第1大隊
分遣隊第2大隊
王立アメリカ兵第60連隊第5大隊
ライフル銃兵中隊
16
タラヴェラの戦い
将軍セバスティアーニ・ド・ラ・ポルタ伯爵
アーサー・ウェルズリー卿
12.0 シナリオ 5: エスパニョルタラベラの戦い - 史実版会戦
12.1 はじめに:
シナリオ1、2および4を続けてプレイすることに
よって、余暇の合間に会戦の全体像を再現することが
できる。
ヴィクトール元帥
12.2 時間
7月27日午後8:20ターンから開始され、7月
28日午後8:00ターンに終了する。
12.3 指揮系統
シナリオを参照のこと。
12.4 開始位置
イギリス軍部隊はPAから12ヘクス以内に開始する
ようになるが、ヘクスSTから7ヘクスより遠く離れて
いてはならない。いかなるイギリス軍(あるいはKGL)
旅団は、他のイギリス軍(あるいはKGL)旅団から
2ヘクス以内に近く配置することができない。他の全ての
部隊は、シナリオ4において指定されている場所において
開始する。
シナリオに関する通りである。
12.5 特別ルール
フランス軍がシナリオ1において勝利した場合、
フランス軍の勝利を認めてイギリス‐スペイン連合軍は
撤退することができる。あるいはシナリオ2を飛ばして、
直接シナリオ4へと進むことができるが、午前5:00
ターンから開始される。ルーファン師団は、このシナリオ
をTIあるいはDOのいずれから3ヘクス以内で開始する
ことになる。TI、DO、AC、GD、LAあるいはST
においてシナリオ4を開始する予定であった全ての
13.0 シナリオ 6: エスパニョルタラベラの戦い
13.1 はじめに:
このシナリオは、彼らが何を為すべきかジョセフ、
ジュールダンおよびヴィクトールが全て合意しているもの
とする“仮想”シナリオである。プレイヤーは、望む
ならばシナリオ1から開始してこのシナリオに継続し、
一日の終わりか勝利までプレイすることができる!
13.2 時間
7月28日午前5:00ターンから開始され、
午後8:00ターンに終了する。
13.3 指揮系統
E6.0に従うこと。
13.4 特別ルール
ジュールダン元帥
フランス軍がシナリオ1において勝利した場合、
フランス軍の勝利を認めてイギリス‐スペイン連合軍は
撤退することができる。あるいは、直接シナリオ6へと
進むことができる。ルーファン師団は、このシナリオを
TIあるいはDOのいずれから3ヘクス以内で開始する
ことになる。TI、DO、AC、GD、LAあるいはST
においてシナリオ4を開始する予定であった全ての
クラッシュ・オブ・アームズ・ゲームズ
イギリス軍部隊はPAから12ヘクス以内に開始する
ようになるが、ヘクスSTから7ヘクスより遠く離れて
いてはならない。いかなるイギリス軍(あるいはKGL)
旅団は、他のイギリス軍(あるいはKGL)旅団から
2ヘクス以内に近く配置することができない。他の全ての
部隊は、シナリオ6において指定されている場所において
開始する。
13.5 境界
シナリオ4が引き起こされるまでは、セロ・デ・
メデリン地図。
13.6 勝利条件
17
第3オランダ兵驃騎兵連隊
1の3へクス以内
第Ⅰ軍団
元帥クロード・ヴィクトール-ペリン、ベルノ公
副官、第Ⅰ軍団
副官、第Ⅰ軍団
第Ⅰ軍団砲兵予備
第4徒歩砲兵隊
第5徒歩砲兵隊
第6徒歩砲兵隊
イギリス-スペイン軍勝利
1Rの5へクス以内
圧倒的: 両方のフランス軍団をレベル2以上に上昇
させる、あるいはスペイン王を捕縛すること。
勝利: 両方のフランス軍団をレベル1に上昇させる。
フランス軍勝利
第Ⅰ軍団軽騎兵
旅団将軍ルイ-シェルティアン・カリェール・ド・
ボーモン
第2驃騎兵連隊
第5猟騎兵連隊
勝利: 敵部隊をタラベラの全てのヘクスから一掃する、
あるいはポルトガル方面軍をレベル2以上に上昇させる
こと。
第Ⅳ軍団軽騎兵
師団将軍クリストフ-アントワーヌ、メルリン伯
第1オランダ兵騎砲兵隊
第10猟騎兵連隊
第26猟騎兵連隊
ポーランド兵槍軽騎兵連隊
ウェストファーレン軽騎兵連隊
13.7 フランス軍配置
1Rの3へクス以内
圧倒的: オロペサ街道から1個軍団を退出させること。
この軍団はレベル1であっても構わないが、それを越えて
いてはならない。
JNの3へクス以内
スペイン王軍
ホセ-ナポレオン・ボナパルテ大公、スペイン
並びにインド王
参謀総長: 元帥ジャン-バプティスト・
ジュールダン
副官、ジョセフ-ナポレオン
副官、ジョセフ-ナポレオン
ジョセフ-ナポレオン、護衛中隊
スペイン近衛兵
第Ⅰ軍団、第1師団
師団将軍フランソワ・アンブル・ルーファン、
帝國伯爵
第1徒歩砲兵隊
第9軽歩兵連隊(第1、第2、第3大隊)
第24戦列歩兵連隊(第1、第2、第3大隊)
第96戦列歩兵連隊(第1、第2、第3大隊)
1Lの3へクス以内
師団将軍ジャン・ジョセフ・パウル・デソル
第27猟騎兵連隊
近衛擲弾兵連隊(第1、第2、第3大隊)
第12軽歩兵連隊(第1、第2、第3大隊)
第51戦列歩兵連隊(第1、第2、第3大隊)
第Ⅰ軍団、第2師団
師団将軍ピェール・ラピス男爵
第2徒歩砲兵隊
第16軽歩兵連隊(第1、第2、第3大隊)
第8戦列歩兵連隊(第1、第2、第3大隊)
第45戦列歩兵連隊(第1、第2、第3大隊)
第54戦列歩兵連隊(第1、第2、第3大隊)
LMの3へクス以内
1Vの3へクス以内
第1龍騎兵師団
師団将軍マリー・ヴィクトール・ニコラ・ド・ファイ・
ラトゥール・モーブール
第Ⅰ軍団、第1騎砲兵隊
第1龍騎兵連隊
第2龍騎兵連隊
第4龍騎兵連隊
第9龍騎兵連隊
第14龍騎兵連隊
第26龍騎兵連隊
第Ⅰ軍団、第3師団
師団将軍ウージーヌ-カシミール・ヴィラット
第3徒歩砲兵隊
第27軽歩兵連隊(第1、第2、第3大隊)
第86戦列歩兵連隊(第1、第2、第3大隊)
第94戦列歩兵連隊(第1、第2、第3大隊)
第95戦列歩兵連隊(第1、第2、第3大隊)
MIの3へクス以内
第2龍騎兵師団
師団将軍エドアール・ジャン・ミロー
第5龍騎兵連隊
第12龍騎兵連隊
第16龍騎兵連隊
第20龍騎兵連隊
第21龍騎兵連隊
4Sの3へクス以内
第Ⅳ軍団
師団将軍オラス-フランスワ-バスティアン・
セバスティアーニ
参謀長: 旅団将軍ジャン-バプティスト-マリー・
フランチェスキ(第Ⅳ軍団副官)
第Ⅳ軍団、第1師団
(セバスティアーニ)
第1徒歩砲兵隊(第7連隊第8中隊)
第28戦列歩兵連隊(第1、第2、第3大隊)
18
第32戦列歩兵連隊(第1、第2、第3大隊)
第58戦列歩兵連隊(第1、第2、第3大隊)
第75戦列歩兵連隊(第1、第2、第3大隊)
4Lの3へクス以内
第Ⅳ軍団、第3師団
師団将軍ジャン-フランスワ、ルヴァル男爵
第2徒歩砲兵隊(第7連隊第13中隊)
第3徒歩砲兵隊(第2ヘッセン-ダルムシュ
タッド連隊第3バーデン中隊)
第4ポーランド兵戦列歩兵連隊(第1、第2大隊)
バーデン第4連隊(第1、第2大隊)
オランダ兵連隊(第2第1および第4第2大隊)
ヘッセン-ダルムシュタッド大公世子(第1、
第2大隊)
ナッソウ第連隊(第1、第2大隊)
フランクフルト-アム-マイン大隊
13.8 スペイン軍配置
自軍の師団長のいずれかとスタック。
エストラマドーラ軍司令部要員
グレゴリオ・デ・ラ・クエスタ・イ・フェルナンデス・
デ・セリス上級中将
VAの3へクス以内
前衛師団
旅団長ホセ・パスカル・デ・ザヤス・イ・シャコン
カタロニア義勇兵第2大隊
バルバストロ・カサドール(軽歩兵)第2大隊
カンポ-マーヨ・カサドール(軽歩兵)大隊
ヴァレンシア・イ・アルブルケルク・カサドール
(軽歩兵)大隊
ヴァレンシア義勇兵カサドール(軽歩兵)
第2大隊
タラヴェラの戦い
Dの3へクス以内
第4師団
元帥ラファエル・マングラノ
第4師団徒歩師団砲兵隊
アイルランド兵連隊(第1、第2大隊)
ハエン連隊(第1、第2大隊)
レアレス・デ・フェルナンドⅦ世大隊
マドリード義勇兵第2大隊
ラ・コロナ義勇兵大隊
Eの3へクス以内
第5師団
元帥ルイス・アルジャンドロ・バスクート
第5師団徒歩師団砲兵隊
第1連隊(第1、第2、第3大隊)
第3アフリカ大隊
ムルシア大隊
レイニャ第1大隊
レアル海兵隊大隊
シグエンザ県大隊
ⅠCの3へクス以内
第1騎兵師団
中将ホアン・デ・へネストロサ
エスパーニャ義勇兵連隊
セヴィリア・カサドール(軽)騎兵連隊
トレド近衛連隊
レイ龍騎兵連隊
カラトラヴァ龍騎兵連隊
マドリード・カサドール(軽)騎兵連隊
レイニャ龍騎兵連隊
ヴィリヤヴィシオサ龍騎兵連隊
ⅡCの3へクス以内
第1師団
元帥ホアン・バーシ―、ザヤス侯爵
第1師団徒歩師団砲兵隊
カンタバリ連隊(第1、第2、第3大隊)
カナリアス大隊
グラナダ県大隊
ド・トロクシーヨ県大隊
第2騎兵師団
中将アルブルケルク侯爵
レアル銃騎兵連隊
第1エストラマドォーラ驃騎兵連隊
第2エストラマドォーラ驃騎兵連隊
アラカンタラ龍騎兵連隊
パヴィア龍騎兵連隊
アラマンサ龍騎兵連隊
内親王龍騎兵連隊
Bの3へクス以内
13.9 イギリス軍配置
Aの3へクス以内
第2師団
元帥ヴィンセンテ・イグレシアス
第2師団徒歩師団砲兵隊
ヴェレズ-マラガ連隊(第1、第2大隊)
オスナ連隊(第1、第2大隊)
マヨルカ第2大隊
外人義勇兵大隊
ブルゴス県大隊
Cの3へクス以内
第3師団
元帥ポルタゴ侯爵
第3師団徒歩師団砲兵隊
バダホス連隊(第1、第2大隊)
アンテクアエラ第2連隊、大隊
トレド近衛大隊
バダホス県大隊
グアディス県大隊
いずれかのイギリス軍またはドイツ人傭兵部隊(KGL)
ユニットとスタック。
ポルトガル方面軍司令部要員
中将アーサー・ウェルズリー卿
副官、ウェルズリー、ジョージ・ムーレイ大佐
副官、ウェルズリー、少佐ジョージ・
バークレイ卿、第35歩兵
1個砲兵隊はパジャール・デ・ヴェルガラ堡塁内で開始
しなければならない(非牽引状態で)。残りはいずれかの
旅団の開始位置の2へクス内に、旅団毎に1個砲兵隊まで
である。
ポルトガル方面軍砲兵隊
王立砲兵3ポンド砲兵隊 R.ローソン大佐
王立砲兵6ポンド砲兵隊 C.D.シルリー大佐
王立砲兵6ポンド砲兵隊 W.G.エリオット大佐
ドイツ人傭兵部隊(KGL)6ポンド砲兵隊
ヘイズ大佐
ドイツ人傭兵部隊(KGL)6ポンド砲兵隊
ド・ロッテンベルク中佐
クラッシュ・オブ・アームズ・ゲームズ
19
PAの2へクス以内
配下旅団長のいずれかとスタック
騎兵師団、司令部要員
中将ウィリアム・ペイン
第2師団司令部要員
少将ローランド・ヒル
重騎兵旅団
ヘンリー・フェーン准将
皇太子第3近衛龍騎兵連隊
女王直属第4近衛龍騎兵連隊
TIの2へクス以内。
TIの7へクス以内
第1軽騎兵旅団
ステファン・コットン准将
ヨーク公爵直属第14軽龍騎兵連隊
女王直属第16軽龍騎兵連隊
第2軽騎兵旅団
ジョージ・ステファン准将
第23軽龍騎兵連隊
第1ドイツ人傭兵部隊(KGL)軽龍騎兵連隊
第2師団、第3旅団
准将ジョン・マッケンジー・クリストファー・
ティルソン
東ケント第3歩兵連隊、第1大隊(バフ上着)
東ケント第3歩兵連隊、第1大隊(バフ上着)、
軽中隊
ノーザンプトンシャー第48歩兵連隊、第2大隊
ノーザンプトンシャー第48歩兵連隊、第2大隊、
軽中隊
バークシャー第66歩兵連隊
バークシャー第66歩兵連隊、軽中隊
王立アメリカ兵第60連隊第5大隊
ライフル銃兵中隊
STの2へクス以内。
配下旅団長のいずれかとスタック
第1師団司令部要員
中将ジョン・コープ・シャーブルック卿
GDの2へクス以内
第1師団、第1(近衛)旅団
ヘンリー・カンプベル准将
コールドストリーム近衛第2歩兵連隊
(2個半大隊)
コールドストリーム近衛第2歩兵連隊、軽中隊
スコットランド兵近衛第3歩兵連隊(2個半大隊)
スコットランド兵近衛第3歩兵連隊、軽中隊
王立アメリカ兵第60連隊第5大隊
ライフル銃兵中隊
CAの2へクス以内
第1師団、第2旅団
准将アラン・キャメロン・オブ・エラクト卿
南グロチェスターシャー第61連隊第1大隊
南グロチェスターシャー第61連隊第1大隊、
軽中隊
第83歩兵連隊第1大隊
第83歩兵連隊第1大隊、軽中隊
王立アメリカ兵第60連隊第5大隊
ライフル銃兵中隊
第2師団、第4旅団
准将リチャード・スチュワート
ウォーセスターシャー第29歩兵連隊、第1大隊
ウォーセスターシャー第29歩兵連隊、第1大隊、
軽中隊
ノーザンプトンシャー第48歩兵連隊、第1大隊
ノーザンプトンシャー第48歩兵連隊、第1大隊、
軽中隊
分遣隊第1大隊
DOの2へクス以内。
第3師団司令部要員
少将ジョン・ランドル・マッケンジー・オブ・
サディー
第3師団、第5旅団
(マッケンジー)
ウォーウィックシャー第24歩兵連隊、第2大隊
ウォーウィックシャー第24歩兵連隊、第2大隊、
軽中隊
ハンティングトンシャー第31歩兵連隊、
第2大隊
ハンティングトンシャー第31歩兵連隊、
第2大隊、軽中隊
ノティングガムシャー第45歩兵連隊、第1大隊
ノティングガムシャー第45歩兵連隊、第1大隊、
軽中隊
LAの2へクス以内
第1ドイツ人傭兵部隊(KGL)旅団
准将エルンスト・エーベルハルト・クーノ、
ランクベルト・フォン・シーメルン男爵
第1ドイツ人傭兵部隊(KGL)戦列連隊
第2ドイツ人傭兵部隊(KGL)戦列連隊
ドイツ人傭兵部隊狙撃兵大隊(軽大隊)
LOの2へクス以内。
第1師団、第2ドイツ人傭兵部隊
(KGL)旅団
准将シグシムンド、ロー男爵
第5ドイツ人傭兵部隊(KGL)戦列連隊
第7ドイツ人傭兵部隊(KGL)戦列連隊
ACの2へクス以内。
第3師団、第6旅団
リューフェン・ショー・ドンキン大佐
皇太子アイルランド兵第87歩兵連隊第2大隊
皇太子アイルランド兵第87歩兵連隊第2大隊、
軽中隊
コンノート・レンジャー兵第88歩兵連隊
第1大隊
コンノート・レンジャー兵第88歩兵連隊
第1大隊、軽中隊
王立アメリカ兵第60連隊第5大隊
4個ライフル銃兵中隊による大隊
王立アメリカ兵第60連隊第5大隊4個
ライフル銃兵中隊
KEの2へクス以内。
第4師団司令部要員
准将アレクサンダー・カンプベル
20
第4師団、第7旅団
(カンプベル)
ショロプシャー第53歩兵連隊、第2大隊
ショロプシャー第53歩兵連隊、第2大隊、
軽中隊
第7王立燧石銃兵連隊、第1大隊
王立アメリカ兵第60連隊第5大隊
ライフル銃兵中隊
タラヴェラの戦い
MAの2へクス以内。
第4師団、第8旅団
ジェームズ・ケンミス大佐
第2サマセットシャー第40歩兵連隊第1大隊
第2サマセットシャー第40歩兵連隊第1大隊、
軽中隊
女王所属ドイツ兵第97歩兵連隊、第1大隊
分遣隊第2大隊
王立アメリカ兵第60連隊第5大隊
ライフル銃兵中隊
タラヴェラの戦い
射撃効果表
フランス軍
横隊
縦隊
方陣
通常隊形
散兵
戦列歩兵 x3
印刷値
x3
印刷値
不可
軽歩兵 x3
印刷値
x3
印刷値
x3
近衛兵 x4
印刷値
x4
印刷値
不可
フランス同盟軍
横隊
縦隊
方陣
通常隊形
散兵
ポーランド兵 x3
印刷値
x3
印刷値
不可
オランダ兵 、 ヘッセ-ダルムシュタッド兵 、 ナッソー兵 、 バーデン兵 、 フランクフルト兵
x2
印刷値
x2
印刷値
不可
イギリス軍/KGL
横隊
縦隊
方陣
通常隊形
散兵
第2&第3近衛歩兵大隊
x5
印刷値
x5
印刷値
不可
イギリス軍近衛軽中隊 x5
5
x5
x8
x8
イギリス軍歩兵
x4
印刷値
x4
印刷値
不可
x7
イギリス軍歩兵軽中隊 x4
4
x4
x7
第 6 0 歩 兵 連 隊 / 第 5 大 隊 ラ イ フ ル 銃 中 隊 1,2
不可
不可
不可
不可
不可
KGL戦列歩兵
KGL軽歩兵 1
x4
印刷値
x4
印刷値
x5
印刷値
x5
印刷値
不可
x 51
スペイン軍
横隊
縦隊
方陣
通常隊形
散兵
戦列歩兵(MP=5)
x2
印刷値
x2
印刷値
不可
軽歩兵
x2
印刷値
x2
印刷値
x2
地方県歩兵、義勇兵(MP=4)
x1
印刷値
x1
印刷値
不可
1.ライフル銃装備中隊、2ヘクス射程で半減されない。
2.ライフル銃兵中隊は61-66で指揮官負傷を生じさせ、全ての士気チェックは-6修正される。
射撃防御表
平地
歩兵
騎兵
オリーブ園
町/礼拝堂
村
縦隊 6
7
-
-
-
横隊 9
10
-
-
-
方陣 62
62
-
-
-
散兵隊形 14
14
16
20
20
イギリス軍軽中隊
16
16
18
20
20
通常隊形 -
-
12
16
18
混乱状態 10
16
20
20
18
大混乱状態 10
16
20
20
18
縦隊 6
6
-
-
-
横隊 8
8
-
-
-
12
12
14
-
-
3
散兵隊形 通常隊形 -
-
12
16
16
16
16
20
20
16
牽引状態 6
6
6
6
6
非牽引状態 8
8
12
12
14
4
歩兵と一緒 6
6
10
10
10
大混乱状態 砲兵 1
果樹園
1 . 混乱状態の砲兵はこの表の目的上、非牽引状態または牽引状態のどちらかである。
2 . 9インクリメントを越えている場合は4に減少すること。
3 . 騎兵散兵隊形は、30年度版ルールを使用するプレイヤーのみに適用される。
4 . 砲兵と一緒にスタックしている歩兵が射撃攻撃目標ならば、使用すること。
注 意 : 伏せ状態歩兵ユニットはその射撃防御に+2を加え、散兵または砲兵のみによる目標になる。それらは跳弾射撃を受けない。
タラヴェラの戦い
移動表
騎兵 3
歩兵
砲兵
指揮官
散兵
平地
1
1
1
1
果樹園
2
4
3
1
オリーブ園
2
5
3
2
町 /礼拝 堂
2
小河川
3
5
3
3
-
+2
+2
-
斜 面 ヘ ク ス サ イ ド上 り
+2
+3
禁止
+1
斜 面 ヘ ク ス サ イ ド下 り
+1
+5
禁止
-
堡塁ヘクスサイド
道路 1
+3
禁止
禁止
+2
3/4
3/4
3/4
3/4
-
-
-
1/禁止
橋梁 1
1 . 橋梁および道路は、そのヘクスは道路で繋がっており、そしてユニットが道路縦隊であるという条件でその地形の移動コストを無視できる。散兵は道路縦隊では
ないと定義されることによって、そのヘクス内の他の地形をコストを支払う。
3
2 . コストは進入するヘクス内の他の地形コストに加えられる。
3 . 散兵隊形騎兵ユニットは騎兵の移動値を使用する。30年度ルールのみに適用すること。
方陣隊形表
フランス軍
方陣形成
混乱状態
大混乱状態
4ヘクス 3ヘクス 2ヘクス 隣接 ホセ近衛兵連隊
11-54
11-51
11-35
11-31
55-66
52-62
36-51
32-42
63-66
52-66
43-66
-6
フランス同盟軍
方陣形成
混乱状態
大混乱状態
4ヘクス 3ヘクス 2ヘクス 隣接 ポーランド兵
オランダ兵
11-45
11-36
11-25
11-21
46-63
41-54
26-46
22-35
64-66
55-66
51-66
36-66
-6
-3
イギリス軍
方陣形成
混乱状態
大混乱状態
4ヘクス 3ヘクス 2ヘクス 隣接 第2&第3近衛大隊
第60歩兵連隊第5大隊
11-63
11-61
11-52
11-43
64-66
62-65
53-63
44-55
66
64-66
56-66
-6
-3
KGL
方陣形成
混乱状態
大混乱状態
4ヘクス 3ヘクス 2ヘクス 隣接 11-56
11-53
11-45
11-34
61-66
54-62
46-54
35-46
63-66
55-66
51-66
スペイン軍
方陣形成
混乱状態
大混乱状態
32-51
26-46
21-32
14-25
52-66
51-66
33-66
26-66
4ヘクス 11-31
3ヘクス 11-25
2ヘクス 11-16
隣接 11-13
全てに適用される
人物がヘクス内である場合
横隊からの方陣形成
影付斜面内で方陣を形成
軽騎兵による突撃
槍騎兵による突撃
大突撃の突撃ゾーン内である場合。30年度版ルールのみに適用される。
-6
-3
+6
+3
+6
+6
タラヴェラの戦い
スタック表
歩兵
騎兵
砲兵
4
平地
町 /礼 拝 所
果樹園
オリーブ園
1個連隊または
18 縦隊、横隊、方陣
3 散兵 1,2
1個連隊または
3
18 縦隊 、横隊
3 散兵 1,2
3 牽引状態 /
非牽引状態
1/6共同
1個大隊または:
8 通常隊形
3 散兵1,2
1個連隊または
8 通常隊形
1 個連隊または
18 縦隊、横隊、方陣
3 散兵 2、3
1 個連隊または
3
1 2 縦隊 、横隊
3 散兵 1,2
1個砲兵隊
1/6共同
1個大隊 または
18 縦隊、 横隊、方陣
3 散兵 2、3
1個連隊 または
3
12 縦隊、横隊
3 散兵 1,2
1個砲兵 隊
1/6共 同
3 牽引状態/
非牽引状態
1/6共同
1 . 7イ ンクリメント以上の2ヘクス内の散兵隊形の歩兵大 隊に関して、超過インクリメント(3/ヘクスを超えた分)は無視される。
散兵隊形の騎兵ユニットはインクリメント に関係無く常に2ヘクスに展開できる。2ヘクスの ユニットに対する言及は、30年度版
ルールのみに適用される。
2 . 散 兵隊形のユニットは他のユニットを通して移動するこ とができ、または他のユニットがそれらを通り抜け ることができるが、
それらのユニットは決して他のユニット とスタック状態で残ることができない。
3 . 3 0年度版ルールに関して、中隊基縦隊隊形の間に騎 兵4インクリメントのみがヘクス毎にスタックできる 。
歩 兵と
時
砲兵
リ
ト
歩兵
リ
ト
等
兵站位置
フ ラ ン ス軍 : カルディエル街道またはマドリッド街道。
イ ギ リ ス / ス ペ イ ン軍 : オラペサ街道。
夜間移動表
指定ヘクス
ユニット
+1 指揮官とスタックしている場合
+1 午後9:20より前のターン
タラヴェラの戦い
騎兵召還表
追加白兵戦修正
国籍
成功
条件
修正
フランス軍/ポーランド軍
1-5
タグス河橋梁ヘクスサイドを通して突撃
イギリス軍
1-2
する騎兵ユニット(E5.8.2)
スペイン軍
1-4
条件
修正
騎兵白兵戦ボーナスの指揮官と
指揮連携
砲兵牽引化表
牽引化
徒歩砲兵
1-2
イギリス軍&KGL
牽引化
徒歩砲兵
1
スペイン軍
指揮範囲表
-1
一緒にスタックしている場合
フランス軍
1 . 軍団長が旅団長を直接指揮し、そしてその旅団長が
師団長に所属していない時に使用すること。
2 . 軽騎兵指揮官は、成功した統率力チェックの結果
として機動単位部隊を創設した時にその騎兵白兵戦
砲兵ボーナス付の指揮官と一緒に
スタック
フランス軍元帥またはウェルズリー将軍と
一緒にスタック
修正
値を指揮範囲として使用する。
-1
騎兵散兵移動妨害表
( 1 2 .1 0 .7 .1 )
-2
地形種類
1.牽引状態なるためにスペイン軍指揮官とスタック
していなければならない。
修正
-6
襲撃目標が高い高度の地面にいる
場合(これはシリーズルール修正
-9
よりも優先される)
タグス河橋梁ヘクスサイドを越えて
襲撃する場合(E5.8.1)
-6
スタックがその正面ヘクスサイドを
通して堡塁を襲撃する場合
-9
(E5.1.2)
追加抗戦の試み修正
条件
町内で防御している場合(E5.2.1)
修正
+6
全てタグス河橋梁ヘクスサイドを越える
襲撃または突撃から防御する場合
+6
(E5.8)
奇襲されたKGLユニット(E8.5.9)
-9
襲撃目標が堡塁前面ヘクスサイドのみを
通している場合(E5.1.3)
防御値
平地
2
果樹園
3
基本防御値への修正:
追加近接の試み修正
襲撃する場合(E5.2.2)
10
6
61
32
32
22
1
条件
襲撃スタックが町ヘクスを
範 囲 ヘ ク ス数
軍 司 令 官 か ら軍 団 長
軍 団 長 か ら師 団 長
軍 団 長 か ら旅 団 長
師 団 長 か ら旅 団 長
師 団 長 か らユ ニ ッ ト
旅 団 長 か らユ ニ ッ ト
牽引化
徒歩砲兵
条件
x1/3
+6
騎兵散兵
+1
戦闘前退却
+2
大混乱状態の騎兵または騎砲兵
+1
エスパニョル-タラヴェラの戦い
指揮範囲表
指揮連携
範囲ヘクス数
軍司令官から翼司令官または軍団長、翼司令官から
軍団長
軍団長から師団長または旅団長
師団長から旅団長またはユニット
旅団長からユニット
10
61
32
22
1.軍団長が旅団長を直接指揮し、そしてその旅団長が師団長に所属していない時に
使用すること。
2.軽騎兵指揮官は、成功した統率力チェックの結果として機動単位部隊を創設した時に
スペイン国王軍(CP)
ホセ/ジュールダン
その騎兵白兵戦値を指揮範囲として使用する。
近衛兵(CP)
ホセ
CP 指揮ポイント創出
師団
デソル
第Ⅰ軍団(CP)
ヴィクトール
第Ⅳ軍団(CP)
セバスティアーニ
騎兵
軽騎兵旅団
ボーモン
軽騎兵旅団
メルリン
第1龍騎兵師団
ラトゥール-モーブール
軍団予備砲兵
セナモン
第1師団
(セバスティアーニ)
第2龍騎兵師団
ミロ―
第1師団
ルーファン
第3師団
ルヴァル
軽騎兵統率力に対するサイ振り判定可能
第2師団
ラピス
第3師団
ヴィラット
エスパニョル-タラヴェラの戦い
指揮範囲表
指揮連 携
範 囲ヘクス数
軍 司 令 官 か ら 翼 司 令 官 ま た は軍 団 長 、 翼 司 令 官 か ら
軍団長
軍 団 長 か ら 師 団 長ま た は 旅 団 長
師団長から旅団長またはユニット
旅 団 長 か らユ ニ ッ ト
10
CP 指揮ポイント創出
軽騎兵統率力に対するサイ振り判定可能
61
32
22
1 . 軍団長が旅団長を直接指揮し、そしてその旅団長が師団長に所属していない時に
使用すること。
2 . 軽騎兵指揮官は、成功した統率力チェックの結果として機動単位部隊を創設した時に
その騎兵白兵戦値を指揮範囲として使用する。
エストラマドーラ方面軍
クエスタ(CP)
ポルトガル方面軍
ウェルズリー(CP)
前衛師団
ザヤス
第4師団
マングラノ
第1師団
ザヤス
第5師団
バスクート
第2師団
イグレシアス
第1騎兵師団
へネストロサ
重騎兵旅団
フェーン
第1近衛旅団
H.カンプベル
第3師団
ポルタゴ
第2騎兵師団
アルブルケルク
第1軽騎兵旅団
コットン
第2旅団
キャメロン
第2軽騎兵旅団
アンソン
第1KGL旅団
ランクベルト
騎兵師団
ペイン
第1師団
シャーブルック
第2KGL旅団
ロー
第2師団
ヒル
第3師団
マッケンジー
第4師団
A.カンプベル
第3旅団
ティルソン
第5旅団
(マッケンジー)
第7旅団
(A.カンプベル)
第4旅団
スチュアート
第6旅団
ドンキン
第8旅団
ケンミス
エスパニョル-タラヴェラの戦い
スペイン王軍
ホセ
ジュールダン CP
副官; ホセ α
副官; ホセ α
護衛中隊
第1龍騎兵師団
(ラトゥール-モーブール)
第Ⅰ軍団、第1騎砲兵隊
第1龍騎兵連隊
第2龍騎兵連隊
第4龍騎兵連隊
第9龍騎兵連隊
第14龍騎兵連隊
第26龍騎兵連隊
第Ⅰ軍団、第1騎砲兵隊
第2龍騎兵師団
(ミロー)
第5龍騎兵連隊
第12龍騎兵連隊
第16龍騎兵連隊
第20龍騎兵連隊
第21龍騎兵連隊
第3オランダ兵驃騎兵連隊
近衛兵
(デソル)
第27猟騎兵連隊
3 x 近衛擲弾兵連隊
3 x 第12軽歩兵連隊
3 x 第51戦列歩兵連隊
第Ⅰ軍団
第Ⅳ軍団
(ヴィクトール) CP
(セバスティアーニ) CP
副官: ヴィクトール γ
副官: ヴィクトール γ
副官: フランチェスキ γ
軍団予備砲兵
(メルリン)
第10猟騎兵連隊
第26猟騎兵連隊
ポーランド兵槍軽騎兵連隊
ヴェストファーレン軽騎兵連隊
第1オランダ兵騎砲兵隊
軽騎兵旅団
第4徒歩砲兵隊/
第Ⅰ軍団 γ
第5徒歩砲兵隊/
第Ⅰ軍団 γ
第6徒歩砲兵隊/
第Ⅰ軍団 γ
第1師団
軽騎兵旅団
(ボーモン)
第5猟騎兵連隊
第2驃騎兵連隊
第1師団
(ルーファン)
3 x 第9軽歩兵連隊
3 x 第24戦列歩兵連隊
3 x 第96戦列歩兵連隊
第1徒歩砲兵隊/第Ⅰ軍団
第2師団
(ラピス)
3 x 第16軽歩兵連隊
3 x 第8戦列歩兵連隊
3 x 第45戦列歩兵連隊
3 x 第54戦列歩兵連隊
第2徒歩砲兵隊/第Ⅰ軍団
(セバスティアーニ)
3 x 第28戦列歩兵連隊
3 x 第32戦列歩兵連隊
3 x 第58戦列歩兵連隊
3 x 第75戦列歩兵連隊
第1徒歩砲兵隊/第Ⅳ軍団
第3師団
(ルヴァル)
2 x バーデン第4連隊
2 x オランダ兵連隊
2 x ヘッセン-ダルムシュタッド
大公世子連隊
2 x ナッソウ第連隊
1 x フランクフルト-アム-マイン大隊
2 x 第4ポーランド兵戦列
歩兵連隊
第2徒歩砲兵隊/第Ⅳ軍団
第3徒歩砲兵隊/第Ⅳ軍団
第3師団
(ヴィラット)
3 x 第27軽歩兵連隊
3 x 第86戦列歩兵連隊
3 x 第94戦列歩兵連隊
3 x 第95戦列歩兵連隊
第3徒歩砲兵隊/第Ⅰ軍団
CP=指揮ポイント創出 α=軍補助部隊 γ=軍団補助部隊 =指揮官補充不可
エスパニョル-タラヴェラの戦い
ポルトガル方面軍
第2師団
(ヒル)
ウェルズリー
第3旅団
副官: ムーレイ α
副官: バークレイ α
王立砲兵隊ローソン α
王立砲兵隊シルリー α
王立砲兵隊エリオット α
KGL砲兵隊ヘイズ α
KGL砲兵隊ロッテンベルク α
(ティルソン)
1 x 第29連隊&軽中隊
1 x 第48連隊&軽中隊
1 x 分遣隊大隊
1 x 第60連隊第5大隊
ライフル銃兵中隊
騎兵師団
重騎兵旅団
(スチュワート)
1 x 第51連隊&軽中隊
1 x 第59連隊&軽中隊
1 x 第76連隊&軽中隊
(フェーン)
第3近衛龍騎兵連隊
第4近衛龍騎兵連隊
第3師団
(マッケンジー)
(ペイン)
第4旅団
第1軽歩兵旅団
第5旅団
(マッケンジー)
1 x 第24連隊&軽中隊
1 x 第31連隊&軽中隊
1 x 第45連隊&軽中隊
第2軽歩兵旅団
第6旅団
第23軽龍騎兵連隊
(ドンキン)
第1KGL軽龍騎兵連隊 1 x 第87連隊&軽中隊
第1師団
(シャーブルック)
第1近衛旅団
(H.カンプベル)
2 x 近衛第2歩兵連隊
&軽中隊
2 x 近衛第3歩兵連隊
&軽中隊
1 x 第60連隊第5大隊
ライフル銃兵中隊
第2旅団
(キャメロン)
1 x 第61連隊&軽中隊
1 x 第83連隊&軽中隊
1 x 第60連隊第5大隊
ライフル銃兵中隊
第1KGL旅団
(ランクベルト)
1 x 第1KGL戦列連隊
1 x 第2KGL戦列連隊
1 x KGL狙撃兵大隊
第2KGL旅団
(ロー)
1 x 第5KGL戦列連隊
1 x 第7KGL戦列連隊
クエスタ CP
前衛師団
(ザヤス)
1 x カタロニア義勇兵
1 x バルバストロ・カサドール
1 x カンポ-マーヨ・カサドール
1 x ヴァレンシア・イ・
アルブルケルク・カサドール
1 x ヴァレンシア義勇兵
カサドール
第1師団
(ザヤス)
(コットン)
第14軽龍騎兵連隊
第16軽龍騎兵連隊
(アンソン)
エストラマドーラ方面軍
1 x 第88高地人連隊
&軽中隊
1 x 第60連隊第5大隊
(4個中隊)
1 x 第60連隊第5大隊
ライフル銃兵中隊
第4師団
(A.カンプベル)
第7旅団
(A.カンプベル)
1 x 第53連隊&軽中隊
1 x 第7燧石銃兵連隊
1 x 第60連隊第5大隊
ライフル銃兵中隊
第8旅団
(ケンミス)
1 x 第40連隊&軽中隊
1 x 第97高地人連隊
&軽中隊
1 x 分遣隊大隊
1 x 第60連隊第5大隊
ライフル銃兵中隊
1
3
1
1
1
x
x
x
x
x
第1師団徒歩砲兵隊
カンタバリ連隊
カナリアス大隊
グラナダ県大隊
ド・トロクシーヨ県大隊
第1騎兵師団
(へネストロサ)
エスパーニャ義勇兵連隊
セヴィリア・カサドール騎兵連隊
トレド近衛連隊
レイ龍騎兵連隊
カラトラヴァ龍騎兵連隊
マドリード・カサドール騎兵連隊
レイニャ龍騎兵連隊
ヴィリヤヴィシオサ龍騎兵連隊
第2騎兵師団
(アルブルケルク)
レアル銃騎兵連隊
第1エストラマドォーラ驃騎兵連隊
第2エストラマドォーラ驃騎兵連隊
アラカンタラ龍騎兵連隊
パヴィア龍騎兵連隊
アラマンサ龍騎兵連隊
内親王龍騎兵連隊
第2師団
(イグレシアス)
1
2
2
1
1
1
x
x
x
x
x
x
第2師団徒歩砲兵隊
ヴェレズ-マラガ連隊
オスナ連隊
マヨルカ第2大隊
外人義勇兵大隊
ブルゴス県大隊
第3師団
(ポルタゴ)
1
2
1
1
1
1
x
x
x
x
x
x
第3師団徒歩砲兵隊
バダホス連隊
アンテクアエラ第2連隊
トレド近衛大隊
バダホス県大隊
グアディス県大隊
第4師団
(マングラノ)
1 x 第4師団徒歩砲兵隊
2 x アイルランド兵連隊
2 x ハエン連隊
1 x レアレス・デ・
フェルナンドⅦ世大隊
1 x マドリード義勇兵
1 x ラ・コロナ義勇兵大隊
第5師団
(バスクート)
1
3
1
1
1
1
1
x 第5師団徒歩砲兵隊
x第1連隊
x第3アフリカ大隊
xムルシア大隊
xレイニャ第1大隊
xレアル海兵隊大隊
xシグエンザ県大隊
CP=指揮ポイント創出 α=軍補助部隊 γ=軍団補助部隊 =指揮官補充不可