「ハンガリーの旅の思い出」

「ハンガリーの旅の思い出」
小泉 勝雄
今回で欧州への旅は、実に12回めになる。いつも妻を連れての旅だ。毎回旅を終えて、成田空
港へ飛行機がランディと同時に妻と異口同音で次は何処へ行こうか?・・・との話題になる。
昨年は個人でドイツ方面に鉄道で20日間の旅をしてきた。
今年もツアーによる団体旅行ではなく、個人で自由にハンガリー方面へ行こうと決めたのは、妻
の強い要望を取り入れたのだ。何故ハンガリー?・・・実は、妻が美貌の皇妃「エリザベート」に逢
いたいがキイワードとなったからだ!
ハンガリーへは、過去に団体ツアーで訪れたことがある。ブタペストや郊外のセンテンドレなどオ
プショナルツアーでドナウの流れを満喫した。ブタペストでは王宮の丘(王宮、漁夫の砦、マーチャ
ーシュ教会など)でペスト地区を眺めたり、「ドナウの真珠」をナイトクルージングで堪能、クサリ橋
や国会議事堂の素晴らしい夜景を思いだす。マルギット島の中にあるホテル(宿泊した)で妻の趣
味のフォークダンスの着用するカロチャ刺繍を施した民族衣装を買ったり、とてもきれいなヘレンド
の紅茶カップを求めた思い出が強く心に残る。
今回はブダペストを中心にエリザベート・愛称、「シシイ」所縁のゲデレー宮殿や古い歴史のある
「セーケシュフェへールヴァール(なかなかこの地の名称は覚えられない)へ行ったり、又ブタペス
トの国会議事堂内部見学ツアーやハンガリー民族舞踊(フォークダンス)を生で観ようとの思いで
旅立ったのだ。
以下日記形式で紀行を文にしてみよう。
6月12日 一路オーストリア航空でウイーンへ(ハンガリーへ日本からの直行便はない)。
6月13日 鉄道でウイーン西駅からブタペストへ旅立つ。
6 月 13 日初日
ブタペスト市内とドゥナ・パロタでの民族舞踊観賞
天気 晴れ
時差の関係もあり、いつもそうだが朝早く目覚めてしまう。
念のため今日、ブタペストへ向かうホームを確認しに、早朝ホテルから至近距離にあるウイーン
西駅まで散歩をした。
AM7 時、インターシティホテルの朝食。いつもながら、欧州でのソーセージは旨い。自国で毎日
の朝食もパンだが、外国でのパンも、全然抵抗なく、毎食パンでも大丈夫。要するにパンが二人と
も好きなのだ。
美味しいソーセージお変わり!
綺麗なレストランで、味も良く
大満足のワンショット。
1
ウイーン西駅からブタペストへオーストリア国鉄(QBB)のRJ(レイルジェット)・最新型列車で 3
時間の鉄道の旅だ。当初、バスにしようか航空機にしようか迷ったが、ハンガリー観光局の勧めも
あり鉄道に決めたのだ(安全性高く、また時間が正確かつ合理的)。
昨年のドイツ鉄道の旅は全て1等車に乗ったが、今回はエコノミー(2等車)にした。座席は日本
の新幹線で言えばグリーン車に匹敵するほどの座席。快適な鉄道の旅。ハンガリーに入ると、車
掌さんも変わるようだ。切符の(2度目)検札に来た様子で印象が違うのでハンガリー人かなと予
想。パスポートのチェックはなかった。
ほぼ定刻にブタペスト東駅に着く。暑い、暑い、日差しがウイーンとは全然違う。先ずは駅の切
符売り場に行く。
ウイーンで往復切符を求めなかった理由は、どうも同じ路線でも、ハンガリー国内で購入のほう
が割安とのインターネット情報を参考にしたり、また国内での小旅行の切符を求めたりの作業がと
ても時間を要することになる。
英語が通じない、売り場のお兄さん、安直でミスが多く切符購入を 3 回もやり直しさせたのだ。帰
りの切符は国を跨るので売り場が異なる。別な場所に行き、番号札を取り、結構な時間待たされ
た。ここは英語が通じたが思うようには行かず、自由席で良かったのだが、座席指定券つきでの
購入となってしまった。
フォリント(ハンガリーの通貨)額では思ったより割高かな?・・と思ったが、帰国してからクレジッ
ト代金決済の明細書を見たら、予想通りリーズナブルだった!
暑いので、駅のホームのアイスクリーム売りのお姉さんから、日本で言う「ソフトクリーム」を買い、
ひと息入れて次に、ブタペスト市街地を走る、乗り物のフリーパスを求める!場所が分からず、大
変だったが何とかゲット。
このフリーパスは、トラム(路面電車)、バス、地下鉄乗り放題、私は1週間券を4,600フリント
で求めた、とても割安で便利だった、お勧めのチケットだ。
何とか、ホテルの最寄の駅(地下鉄で)に着いた。乗った地下鉄がびっくり、汚い、うるさい、暗い
(電気が)で当惑した。しかし何度も乗ると慣れたのか気にならない、治安の不安は無く安心な乗
り物と感じた。
ホテルのチェックインの時にいろいろ勧められたが(ワンランク上の部屋はいかが?朝食付きに
しないか)断った。
デアーク広場近くに位置し、ガイドブックでは最高級の評価。予想通り、地下鉄や自由橋方面に
行くトラム(47,49番)の乗り場がすぐ近く、エリザベート広場が窓からすぐ下、又聖イシュトヴァー
ン大聖堂も近くに見えるロケーションだ。ホテルの部屋が最上階であったことも幸いした。
2
RJ・列車を牽引する機関車
エコノミー車内
JRのグリーン車並みの様だ
ブタペスト地下鉄2号線
屋根など錆び付いている。
ホテルから便利なトラム49番
今回の旅は、2都市(ブタペスト、ウイーン)を拠点としての観光を目的。ホテルを次々変える必
要が無いので、良質な(ガイドブックでは最高級)ホテル、五つ星を選んだ。
ホテルで一休み後、今夜妻が所望の国立民族舞踊を見るために、「ドゥナ・パロタ」と言う劇場を
探しに行き、チケットを購入するのだ。事前に調べて、ホテルから徒歩圏にありそう、ドナウ川方面
に行き、フォーシーズンズホテルの傍のようだ。地図を見ながら探して行くと意外と、簡単に見つ
かった。チケットも容易にゲットできた。夜8時開演なので、町を散策してホテルに戻った。
ホテル近くのデリカテッセンで飲食物を買う。フォリント(ハンガリー通貨)を成田空港で両替して
きたのだが心細い金額に思えて、当初、東駅近くの銀行(手数料なく良い値で交換可能)で両替し
ようと思ったが、到着日が日曜日で銀行は休み。14日(月)に両替する予定の別の銀行を探し、
ホテルに程近い銀行が見つかり、一安心。
夕食は、イタリアンにしようと、目当てのレストランに徒歩で行こうと歩き始めた。かなり遠い、途
中で諦めてヴァーツィ通り(かなり賑やかな)をゆっくり歩き、ファーストフードでの軽食となり、空腹
は満たされた。 「ドゥナ・パロタ」へは、予定時間に辿りつけた。
劇場の座席右前列のご婦人は、ニューヨークから観光に来たとのこと。雑談をしたがお互いに大
体理解できたよう!素晴らしい演奏と踊りに感動!
22時頃に終演。ホテルに戻り、初日はEND。大満足の1日。
3
独立した建物ではないので
この看板がないと分からない。
「ドゥナ・パロタ」劇場
劇場内部・内装は素晴らしい
頭にワイン・デカンタをのせての踊り
6月 14日(2日目)
ブタペストでの観光(ホテルシシイとシシイミュージアムへ)・国会議事堂内ガイドツアー
天気 晴れ、時々雷、急な雨
朝早く起きて、AM5:30 ドナウ川に架かる、クサリ橋へ徒歩で向かい散策。
国会議事堂内ツアーのチケットは、AM8:00に議事堂に行き並ばなくてはならない。ドナウ川岸
辺周辺で散歩をして2番のトラムに乗り国会議事堂前まで行く(1つ先の停留場だ)。
チケットをゲット、ツアーは AM10:00 と言う。団体優先らしい、ガイドブックに依ればAM8:00 から
ツアーが出来るのだが!
トラムで中央市場に行き、遅めの朝食を取る。みやげ物など下見をした。
AM10:00 近くになったので、再びトラムで議事堂に向かう。凄い雷雨だ。
定時に議事堂の見学開始。英語でのガイドだが、何とか意味は理解できる。内部の装飾は素晴
らしい。敷き詰めた赤い絨毯は確か総延長20km 超と記憶していた。
相対的に日本の経済面での比較で、決して裕福とは思えない国だが、このような設備は日本と
比べ様もない・・・
素晴らしい、見事だ!
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AM4:30聖イーストバーン聖堂と
アカネ空・ホテルの部屋から撮影
ブタペストにある国会議事堂の外部と内部
ドナウ川面から見た議事堂・このロケーションが1番美しい。ドナウの真珠と言われる所以だ!
早朝のクサリ橋ペスト側から背後に王宮を望む
2番のトラム、議事堂や中央市場への利用が便利
議事堂内ツアーは45分で終了。その後、昨日目当ての、ホテル近くの銀行に行きハンガリー通
貨・FT(フォリント)を円からFTに、2万円が48千FTと割かし良い値で両替。その後、綺麗なスー
パーを見つけてビール(ハイネケン)やら食料買う。かなり買ったが、日本円で千円程度、かなり物
価が安い感じ。
ホテルで休息、午後から市内散策をした。地下鉄やトラムを駆使して、妻の好きな場所を優先に
歩く。フランツ・ヨーゼフ1世の皇妃・シシイ名のホテルへ、最寄の地下鉄駅から地上へ上がるも地
理がチンプンカンプン、そこへ親切な地元の方と思われる中年の男性が鼻歌交じりでホテル前ま
で案内してくれて、何事もなかった様に去ってゆく。いつもながら海外の旅でしか味あえない出来
事だ。感謝、感謝だ!ガイドブックではそこのホテルには、グッズなる物が売っているようだったが、
少々の品物が展示してあり、とても商品には見えない。写真撮影のみで別な場所に移ろうと歩く、
電車どおりに出て、小さな布地屋に寄り、生地を買う。息子らしき若い男の人が応対、何とか言葉
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は通じたが、奥から爺さん(息子の親か?)が珍しい客が来たと感ずき顔を出す。何ともローカル
なムードだ。
せっかくなので、これから行く場所を聞いたがとても回答にならない、「ただ遠いよ!」のみ。自分
なりに判断して、トラムに乗る、途中何度か見知らぬ店に飛び込み、目当ての「シシイ」ミュージア
ムに辿り着いたが、休日で閉店。
ウインドウの写真のみ撮って、次の予定、明日観劇のブダイ・ヴィガドー(国立民舞劇場)のチケッ
トを求めて今日のスケジュールは無事終了した。
シシイミュージアムウインドウ写真
ホテル・シシイの前
ホテル内のシシイ写真
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6月 15日(3日目)(火)
シシイ所縁の、ゲデレー宮殿へ。夜はブダイ・ヴィガドーで民舞鑑賞
天気
晴れ
朝食・ホテルの部屋で、ポットで水をボイル。コーヒー、紅茶を飲む。パンをかじる。バナナ、りん
ごのフルーツ。
日本から持ってきた、食べる煮干(カルシウム源、かなり前から毎朝食べている)で海外でも変
わらず食す。
日の出から快晴だが東方から黒い雲が流れてきている。昨日に続き雷雨、にわか雨があっても
不思議ではないか?
地下鉄2号線で終点まで行き、郊外電車に乗り換えてゲデレー宮殿まで行く。郊外電車は車内
で車掌さんが、昔ながら(私が小学生時だから、昭和20年代の様)の切符を1枚、1枚指をなめて
在庫確認、そしてぺンチのような切符切りで車内販売だ。13日に東駅で帰りのウイーン行き切符
を求めた時気付いたのだがオフィスの合理化は遅れていて、今だに手書きで、伝票を書き、切符
は印字されているが、古い帳簿に売上額を記載しての交付、日本では見られないので、懐かしい
感じ。
無事目的地のゲデレー宮殿へ着く。駅から宮殿が見えた。ホテルからだとドアツードアで1時間
30 分程度で着いた。しかし遠い田舎に来た感じ。道路の中央で交通整理でもしているのかなと思
ったが、後から分かったのは、ども如何わしい物をさばいてるらしい、何箇所かで見かけたが同じ
雑誌を目印にして捌いているらしい。
宮殿の開館は AM10時だ、30分前に入口に到着。団体客が待っている。日本人はいない様だ。
人の良さそうなおじさんにツーショットを頼む。
入口辺りうろうろしてると開館時間が迫った、切符を求めて中に入る、ガーデンやショップなどを回
り、ブタペストに戻る、11時23分発の電車に乗り、ブタペスト市内には正午頃に戻れた。
宿泊しているホテル傍の始発駅からトラムに乗って、下見をしておいた中央市場に買い物に行く。
市場内で軽食を取る。1階フロアーでオレンジをその場で絞って売っている、正真正銘の生ジュー
スが美味だった。トカイワインやカロチャ刺繍のテーブルクロスなどを買う。14:00頃にホテルに
戻った。
夜は、ブダイ・ヴィガドーで民舞を見るのでホテルの部屋で休憩タイム。
M2(地下鉄 2 号線)で 19 時少し前にホテルを出た。明日、セーケシュフェへールヴァールへ行く
電車の始発駅を下見してから、ブダイ・ヴィガドーに向かう。開演(民舞)少し前に到着、安いチケ
ットなのに、前列 2 番目の席で踊りが凄い迫力を感じながらの鑑賞で感動した。
22 時近くに終わり、夜のドナウ川から議事堂やクサリ橋の夜景の美しさに感激。M2で戻り、今
日も満足の 1 日。
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ゲデレー宮殿へ行く郊外電車(ヘーヴ)
ゲデレー宮殿最寄り駅
(駅から宮殿が見える美しいゲデレー宮殿)
ゲデレー宮殿内ガーデン
ブダ側からのクサリ橋夜景
ゲデレー宮殿前でのツーショット
ブダ側からの議事堂夜景
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6月 16日(4日目)(水)
セーケシュフェへールヴァールへ(ブタペスト最終日)
天気
雨のち曇り
AM4:00起床。雨が音を立てて降っている。4:35部屋内で朝食。ブレッドとカプチーノ。わかめ
スープ(日本から持ち込み)、小魚、バナナなどを食べる。
メル友に国際メール送信(相手にも着信料金かかるので何度も長い迷惑メールは、できない)。
AM7:20 にホテルを出る。AM 8:06 南駅発の電車に乗るのであまり余裕はない。
昨日下見しておいたのだが、時刻表を見ても出発ホームが良く分からない。インフォメーションで
も明快な答えなし。
警官、駅員らしき人物、ガードマン手当たり次第聞く、何とか電車に乗れたが、汚い、古い列車、コ
ンパートメント(6人掛け個室しか連結してないようだ)は妻が好みではないが(変な乗客との乗り
合わせが嫌だと言う)、多分、目的駅まで空いており、私たち二人のみと思って座ったが、予想通
り誰もコンパートメントには、来なかった。
セーケシュフェへールヴァールは、ブタペストから西へ約50kmくらい。車内検札があり、ハンガ
リー語(日本で指さし本・ハンガリー語を購入した本から引用)でどのくらいで目的地に着くのか聞
いて、大まかな目当てを想定、AM9:14に着いた。南駅からほぼ 1 時間の乗車だった。雨が降っ
てる。町まではバスで行くのだが、心細い!目的地まで行くらしいバスが駅前に入ってきたので、
そのバスに乗り、街中まで到達。さて帰りは何処から乗れば戻れるのかバスターミナルに行き、そ
このインフォメーションに行っても、言葉(英語で)が通じない。仕方なくハンガリー語をメモに書い
て何とか、乗り場の方向が理解できた。
雨は上がり、古い町に似合わないショッピングセンターに立寄るも魅力なし。旧市街地へ足を踏
み込みまだAM10:30だがレストランに入り早昼食をとることにした。
レストラン・・建物、設備などまあまあだが接客態度がひどい、中に入ってもなんの言動ない。挨
拶も無い、若いお姉さん、お兄さんがカウンターで喋り、何か口にしている様子。こうなったら我慢
比べ!勝手にテーブル席に座った。間もなく一人のお兄さんがメニューを持ってくる。メニューを見
てパスタなどポピュラーなオーダーをして腹に入れた。その間、オーナーらしい中年の男性と、こ
れまた中年のオバさんが面接らしきご様子。私たち客が居てもお構いなし、とても滑稽な光景だっ
た。
雨の降りが強く街中をざっと観て、早々とこの街を後にして、ブタペストに戻ることにした。AM1
1:38発の電車(列車)でブタペスト南駅に着いた。雨が降っていたが、往きとは違い屋根付きの
プラットホームだったので雨に濡れずに地下鉄ホームまで行けた。
ホテルで昼寝をして、夕方、アンドラシー通りを散策。ここはオペラ座通りなのでとても高級な店
が連ねているようだ。幸い雨も上がり、ブタペスト最後の日になり心もかなり落ちついた。
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セーケシュフェへールヴァールの街中大粒の雨が落ちていて、行き交う人も少なく
寂しい観光になってしまった。
ブタペスト(ハンガリー)総括
とにもかくにも不思議な国である。建物など造形物は素晴らしいし、駅などの床もしっかり(大理
石などで)しているが、そのようなハードを活かされていないようだ。公共的な建物内部は暗い(多
分、電気が暗いのだろう、経費節減か、電力事情か?)、地下鉄・電車・バスも古い、地方の駅な
ど整備がされていない。経済的に貧しいのだろう!
例えば、地下鉄の切符の確認を通路で幾人もの目付きの悪い人が数人で摘発するような態度
で待ち構えている。
別な合理的な方法を考えたら良いと思う。しかし2番トラムの中央市場最寄の駅は綺麗な地下
駅となっており、時間はかかりそうだが、観光都市としての機能は変貌する予感は感じた。
しかし、民舞は凄い、特に男性の革長靴の側面を叩いて踊るダンスは素晴らしい。伝統を残す
のは素晴らしいが、新しいものにチャレンジするには時間がかかりそう。
だが、何故か又行きたくなるブタペスト、今度行くときは、先ずはブタペストで行けなかった、観
られなかったところ、登山鉄道、子供鉄道に乗り、ヤノーシュ山に登り、市街地を眺めたり、温泉に
入ったり、国立オペラ劇場内ツアー、聖イシュトヴァーン大聖堂の展望台から旧郵便貯金銀行の
美しい屋根を見たり又郊外の、牧歌的風景の、田舎へ訪れて貴腐ワインや蜂蜜など味わいたいと
思う。
ドナウ川沿いのロケーションのほかに、印象に残った写真を最後に添付しておこう。
①中央市場
(市場外観)
(1階売り場・酒、パプリカなど食料品が主) 土産売り場で値切り交渉。
TV旅番組で何度も紹介されたと
トカイワインがリーズナブル
日本語達者なお兄さん。
ころ。屋根、外壁のレンガが美しい、 でゲットできた。
おまけしてくれて大満足。
10
軽食売り場のお姉さんたち
とても愛想が良い。
聖イシュトヴァーン大聖堂傍に立つと
圧倒されそう。展望台に行けず残念。
②アンドラシー通り(国立オペラ劇場や素晴らしいカフェがたくさん)
街路も素敵だが、立ち並ぶ建物やカフェも重厚さで感激。
ゆっくりカフェで過ごしたかった。今度来るときのお楽しみとしよう。
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