基礎科目 - 日本赤十字秋田看護大学・日本赤十字秋田短期大学

目
次
Ⅰ.日本赤十字秋田看護大学 建学の精神、教育理念、教育目的、教育目標、
ディプロマポリシー、教育課程の主要概念、本学の教育特色・・ 3
Ⅱ.授業科目および単位数・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
9
Ⅲ.教育課程
<平成27年度>
基礎分野
人間の心と身体を理解するための知と技術
人間工学・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
心理学・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
人間関係の心理学・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
27
28
29
健康科学・レクリエーション実技Ⅰ・・・・・・・・・・・
健康科学・レクリエーション実技Ⅱ・・・・・・・・・・・
体育・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
教育社会学・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
30
31
32
33
人間と社会・文化に関する知
哲学・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
宗教学・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
日本国憲法Ⅰ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
34
35
36
日本国憲法Ⅱ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
日本国憲法・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
法学・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
教育原論・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
社会学・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
37
38
39
40
41
郷土文学・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
音楽論・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
物理学・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
42
43
44
人間と情報に関する知と技術
基礎統計学・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
看護情報学・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
コンピュータと医療社会・・・・・・・・・・・・・・・・
45
46
47
人間と自然に関する知
生命科学・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
環境科学・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
48
49
国際化社会を生きるための人間に必要な知と技術
国際関係論・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
赤十字原論・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
国際保健学・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
異文化論・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
医学英語・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
50
51
52
53
54
英語 L・S・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 55
英語 R・W・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 56
英語 海外研修・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 57
英語表現・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 58
中国語 L・S・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 59
中国語 R・W・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 60
フランス語 L・S・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 61
フランス語 R・W・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 62
演習
教養ゼミナール・・・・・・・・・・・・・・・・・・・63~71
専門基礎分野
人間と健康
形態機能学・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
遺伝学・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
生化学・栄養学・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
感染免疫学・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
72
73
74
75
薬理学・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
食生態学・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
社会福祉概論・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
臓器移植・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
76
77
78
79
疾病と治癒過程
病理学・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
病態生理学・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
80
81
疾病治療論
総論・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
82
疾病治療論
疾病治療論
疾病治療論
疾病治療論
外科的治療・・・・・・・・・・・・・・・・
成人・老年・・・・・・・・・・・・・・・・
母性・小児・・・・・・・・・・・・・・・・
精神・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
83
84
86
87
保健医療福祉
疫学・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
公衆衛生学・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
保健統計学・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
88
89
90
保健医療福祉行政論・・・・・・・・・・・・・・・・・・
家族援助論・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
生活論・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
地域リハビリテーション・・・・・・・・・・・・・・・・
91
92
93
94
医療概論・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
95
専門分野
基礎看護学領域
看護学概論・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
96
看護基礎理論・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 97
援助的人間関係論・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 98
看護過程・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 99
フィジカルアセスメント・・・・・・・・・・・・・・・・ 100
基礎看護技術論・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
基礎看護方法論・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
基礎看護学実習Ⅰ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
基礎看護学実習Ⅱ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
101
102
103
104
臨床看護学領域
成人看護学概論・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 105
急性期看護論・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 106
慢性期看護論・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 107
成人看護方法論・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
成人看護学実習Ⅰ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
成人看護学実習Ⅱ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
老年看護学概論・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
108
109
110
111
老年看護援助論・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 112
老年看護方法論・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
老年看護学実習Ⅰ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
老年看護学実習Ⅱ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
小児看護学概論・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
113
114
115
116
小児看護援助論・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
小児看護方法論・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
小児看護学実習・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
母性看護学概論・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
母性看護援助論・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
117
118
119
120
121
母性看護方法論・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 122
母性看護学実習・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 123
広域看護学領域
精神看護学概論・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
精神看護援助論・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
精神看護方法論・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
精神看護学実習・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
公衆衛生看護学概論・・・・・・・・・・・・・・・・・・
124
125
126
127
128
在宅看護論・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
学校看護論・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
産業看護論・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
公衆衛生看護診断論・・・・・・・・・・・・・・・・・・
129
130
131
132
公衆衛生看護援助論・方法論・・・・・・・・・・・・・・
在宅看護方法論・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・
在宅看護論実習・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
公衆衛生看護学実習・・・・・・・・・・・・・・・・・・
133
134
135
136
展開看護学領域
がん治療看護論・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 137
ホスピスケア/エンドオブライフケア論・・・・・・・・・ 138
認知症看護論・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 139
嚥下障害・構音障害者ケア・・・・・・・・・・・・・・・
発達障害児看護論・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
小児がん看護論・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
女性論・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
140
141
142
143
周産期医療のトピックス・・・・・・・・・・・・・・・・ 144
精神リハビリテーション・・・・・・・・・・・・・・・・
精神生活技能訓練法・・・・・・・・・・・・・・・・・・
感染看護論・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
遺伝看護相談論・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
145
146
147
148
看護生命倫理学・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
看護政策論・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
看護管理学・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
公衆衛生看護管理論・・・・・・・・・・・・・・・・・・
医療看護システム論・・・・・・・・・・・・・・・・・・
149
150
151
152
153
リスクマネジメント論・・・・・・・・・・・・・・・・・
災害看護学・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
国際看護学・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
赤十字救急法・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
154
155
156
157
赤十字幼児安全法・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
赤十字健康生活支援法・・・・・・・・・・・・・・・・・
看護教育学・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
海外看護演習・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
看護研究方法論・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
158
159
160
161
162
卒業研究・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 163
統合看護技術・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 164
統合実習・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 165
<平成28年度>
専門分野
広域看護学領域
公衆衛生看護学実習・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 166
日本赤十字秋田看護大学
看護学部 シラバス
セメスター
単位数
時間数
必修/選択
1
1
30
選択
1 授業科目名
人間工学
2 担当教員
重川敬三
3 授業の概要
人間の身体的・生理的特性に基づいて、今日の人間を取り巻く環境をよりよく設計す
ることや、それら環境での生活を設計することを学ぶ。そして、これらを基礎理解と
して看護人間工学の基礎領域を学ぶ。
4 学 生 の
到達目標
1)身体的・生理的特性の基礎的知識を理解することができる。
2)人の生活習慣を分析することができる。
3)人間工学における今後の展望について理解を深めることができる。
回
授業内容
1
人間工学の定義について
2
人間工学の貢献分野について
3
人間工学の貢献分野について
4
有酸素による身体活動
5
シェイプアップのための運動
授業方法
事前・事後学習
(学習課題)
担当
資料を読む
講義
生活習慣病に影響する食傾向の調査結果
より
5 授業内容、
人間の行動によって影響される生活習慣
授業方法、 7
病
事前・事後
学 習 ( 学 習 8 疾病の予防改善のための身体活動につい
て
課題)
9 有酸素による身体活動
1~5 のレポート
6
10
柔軟性の意義
11
姿勢を科学する
12
「適度または適切」といわれる身体活動
とは
13
青年期に必要な身体活動Ⅰ
14
青年期に必要な身体活動Ⅱ
15
人間工学が果たす役割・まとめ
資料を読む
重川
6~8 のレポート
演習
資料を読む
講義
まとめのレポート
6 成績評価
方法・基準
授業への参加度 60%以上の学生を対象に、レポートにより評価(S90 点、A80 点、B70
点、C60 点)する。
7 テキスト
なし
8 参考文献
「マネジメント人間工学」小松原明哲・辛島光彦(朝倉書店)
「身体運動学」樋口貴広・森岡周(三輪書店)
「人間工学の百科事典」大島正光監修(丸善)
9 履修条件
なし
10 学習相談・
助言体制
メールで受け付け、回答する。
11 備 考
日本赤十字秋田看護大学
単位数
時間数
必修/選択
1
1
30
必修
1 授業科目名 心理学
2 担当教員
看護学部 シラバス
セメスター
齋藤和樹
1.
3 授業の概要
4 学 生 の
到達目標
患者や家族、また医療チームメンバーや自分自身の心理を知るために、人間の心理的側
面(知覚、記憶、記憶・思考・想像・言語、知能、学習、適応、性格、集団心理、発達)
について学習する。
2. 看護研究で心理学的方法を使うときに備えて、心理学的研究方法の基礎的事柄を学ぶ。
1.心理学の歴史的概略と現代心理学の研究対象を簡潔に説明することができる。
2.基本的な心理学的研究方法について説明できる。
3.人間の知覚、記憶、思考・想像・言語、知能と知能検査、学習、感情・情緒・情操、適応、
性格と性格検査、集団の心理、発達について説明できる。
事前・事後学習
回
授業内容
授業方法
担当
(学習課題)
オリエンテーション・心理学の対
教科書第1章の講義
1
講義
内容を読む。
象・歴史・領域
講義
教科書第1章の講義
内容を読む。
知覚
Quiz・講義
教科書第2章を読む
4
記憶
講義
5
思考・想像・言語
6
知能と知能検査
2
心理学の研究方法
3
5 授業内容、
授業方法、 7
事前・事後
学習(学習 8
課題)
学習
感情・情緒・情操
Quiz・講義
講義
Quiz・講義
講義
9
適応
10
性格と性格検査
11
集団心理
12
発達
講義
13
発達
Quiz・講義
14
カウンセリング・医療と心理学
15
まとめ
Quiz・講義
講義
Quiz・講義
講義
理解度のチェック
教科書第3章を読
む。Quiz 復習。
教科書第4章を読
む。
教科書第5章を読
む。Quiz 復習。
教科書第6章を読
む。
教科書第7章を読
む。Quiz 復習。
齋藤
教科書8章を読む。
教科書第9章を読
む。Quiz 復習。
教科書第 10 章を読
む。Quiz 復習。
教科書第 11 章を読
む。
教科書第 11 章を読
む。Quiz 復習。
教科書第 12 章 13 章
を読む。Quiz 復習。
全学習内容を復習し
てくること。
6 成績評価
単位認定試験受験資格者に筆記試験を実施する(90 点満点)、6 回の Quiz(小テスト)の平
方法・基準 均点(10 点満点)の合計で評価する(Quiz を欠席すると平均点が下がるので要注意)。
7 テキスト
辰野千寿「系統別看護学講座 心理学」医学書院 1996
8 参考文献
全国赤十字臨床心理技術者の会編「総合病院の心理臨床
その他の文献については、講義時間内に適宜紹介する
9 履修条件
特になし
赤十字の実践」勁草書房
2013
10 学習相談・ 質問は講義時間内に口頭・質問用紙、オフィスアワーで受けつけ、次回講義時間またはメー
助言体制
ル等で回答する。
講義で使用した資料は、一斉メールで配布します。事前に教科書に目を通しておくと、講義
11 備 考
がわかりやすくなります。Quiz(小テスト)に備えるためにしっかり復習してください。わ
からないことは、遠慮なく積極的に質問してください。
日本赤十字秋田看護大学
1 授業科目名 人間関係の心理学
2 担当教員
3 授業の概要
4 学 生 の
到達目標
看護学部 シラバス
セメスター
単位数
時間数
必修/選択
1
1
30
必修
齋藤和樹
1.対人援助職で必要な人間関係に関する心理学的知見の基礎を学ぶ。
2. 対人援助職で必要な対人関係スキルを身につける。
3.医療における人間関係の諸問題とチーム医療における人間関係について学ぶ。
1.人間関係について心理学的見地から説明できる。
2.対人関係スキルを使うことができる。
3.医療における人間関係の諸問題について説明できる。
事前・事後学習
回
授業内容
授業方法
担当
(学習課題)
人間存在と人間関係、医療における人
ビデオに関するレ
1
講義・ビデオ視聴
齋藤和樹
ポートを書く
間関係
社会的役割、先行経験、印象操作、初
2 頭効果、新近効果、対等仮説、相補性 講義
齋藤和樹
説
3
4
5
6
5 授業内容、
授業方法、 7
事前・事後
学習(学習 8
課題)
9
10
11
アイスブレイキング
講義・体験学習
齋藤和樹
良いところ探し、コンプリメント、リ
講義・体験学習
フレーミング
一方通行のコミュニケーションと双方
講義・体験学習
向のコミュニケーション
非言語を読む
言語化された感情と言語化されない感
情、「私が言いたいのは・・・」
サポートとヘルプ、エンパシーとシン
パシー
心理的郷里と物理的距離、座り方、
FELOR
閉じられた質問、開かれた質問、スケ
ーリングクエスチョン、フェイス・ス
ケール
アサーション、セルフチェック、DESC
法
齋藤和樹
齋藤和樹
講義
齋藤和樹
講義・体験学習
齋藤和樹
講義
齋藤和樹
講義と体験学習
齋藤和樹
講義。体験学習
齋藤和樹
講義と体験学習
齋藤和樹
12
チーム医療における人間関係
発表とディスカッ
ション
13
チーム医療における人間関係
同上
14
ロールプレイ
体験学習
15
まとめ
学習内容の理解度
チェック
グループ発表の準
備
齋藤和樹
齋藤和樹
齋藤和樹
事前に学習内容を
復習してくること
齋藤和樹
6 成績評価
授業への参加度(10%)筆記試験(90 点満点)の 100%について、日本赤十字秋田看護大学
方法・基準 の成績評価基準に基づいて評価を行う。
7 テキスト
8 参考文献
9 履修条件
全国赤十字臨床心理技術者の会編「総合病院の心理臨床 赤十字の実践」勁草書房 2013
講義資料の電子データを配布する。
長谷川浩編「系統看護学講座基礎分野 人間関係論」医学書院 2004
平木典子「アサーショントレーニング」金子書房 1993 その他講義時間内に適宜紹介する
心理学の基礎を既に学習していること。
10 学習相談・
質問は講義時間内に口頭で受け付ける。また、オフィスアワーで受け付ける。
助言体制
11 備 考
体験学習には、積極的に参加してください。
日本赤十字秋田看護大学
看護学部 シラバス
セメスター
単位数
時間数
必修/選択
1
1
15
必修
1 授業科目名
健康科学・レクリエーション実技Ⅰ
2 担当教員
重川敬三
3 授業の概要
近年の健康障害について、全人的な対応を学際的に統合して分析・評価し、予防と改善
について考察する。また、レクリエーション実技を通して、よりよい生活の再創出すな
わち QOL の維持及び向上のための方法を学ぶ。
4 学 生 の
到達目標
1)どのような状態が健康かを理解することができる。
2)健康の維持増進の方法について理解することができる。
3)健康の維持増進を実践に結びつけることができる。
回
授業内容
授業方法
事前・事後学習
(学習課題)
1
健康の定義について
資料を読む
2
健康の定義(Spiritual health と A dynamic
state について)
1~2 のレポート
5 授業内容、
3
授業方法、
事前・事後 4
学習(学習
5
課題)
担当
身体活動時における心肺機能について
資料を読む
身体活動時における循環器系の応答
講義
健康の維持増進のための生活体力
重川
3~5 のレポート
6
レクリエーションの意義について
生活体力維持増進のためのレクリエーシ
ョン
資料を読む
7
8
まとめ
6~7 のレポート
6 成績評価
授業への参加度 60%以上の学生を対象に、レポートにより評価(S90 点、A80 点、B70 点、
方法・基準 C60 点)する。
7 テキスト
なし
8 参考文献
健康と霊性」小田晋 他(宗教心理)
「スポーツ文化の脱構築」稲垣正浩(叢文社)
「美しく立つ」渡會広治(文光堂)
「乳酸をどう活かすか」八田秀雄(杏林書院)
9 履修条件
なし
10 学習相談・
メールで受け付け、回答する。
助言体制
11 備 考
日本赤十字秋田看護大学
看護学部 シラバス
セメスター
単位数
時間数
必修/選択
1
1
15
選択
1 授業科目名
健康科学・レクリエーション実技Ⅱ
2 担当教員
重川敬三・佐藤美佳・柏木ゆきえ・鈴木美里
3 授業の概要
スキーまたは登山の実技を通して、心身の健康と集団生活の中での社会性と自律心を養
うことを目的とする。
4 学 生 の
到達目標
1)健康の保持について理解し、実践方法を身に付けることができる。
2)仲間との共同生活の中から自制心と自律心・社会性を身に付けることができる。
3)実習を通して協力協同協調の精神を理解することができる。
回
授業内容
1
スキーまたは登山の実技についてどちらかを
選択
2
5 授業内容、
3
授業方法、
事前・事後 4
学習(学習
5
課題)
◎スキー
・場所は、田沢湖スキー場を予定。
・スキー指導員によるスキー教室を開校
・実施予定日は、
平成 28 年 1 月 6 日から 8 日。
◎登山
・目的地は、秋田駒ヶ岳を予定。
7 ・実施予定日は、
平成 28 年 7 月 9 日から 10 日。
8
6
6 成績評価
実習への参加度 100%
方法・基準
7 テキスト
なし
8 参考文献
なし
9 履修条件
なし
10 学習相談・
メールで受け付け、回答する。
助言体制
11 備 考
保健師課程選択者には必須科目である。
授業方法
実習
事前・事後学習
(学習課題)
担当
資料を読む
重川
佐藤
柏木
鈴木
日本赤十字秋田看護大学
看護学部 シラバス
セメスター
単位数
時間数
必修/選択
8
1
15
選択
1 授業科目名
体育
2 担当教員
重川敬三
3 授業の概要
生涯にわたって健康な生活を享受するために運動や健康な身体づくりの価値や知識につい
て知り、継続的に行っていくことは人間にとって重要なことである。本授業では、運動や
健康な身体づくりの行為能力や基礎知識を身につけることを目標とする。特定の運動財を
実技として行うことで、運動の行い方や基礎的な技能を知り行えるようにする。また、特
定の運動を通して運動を行う上での身体の重要性に気づき、身体のコンディションを整え
るための行い方を学ぶ。
4 学 生 の
到達目標
1)ストレッチやヨガ、ボディーワークによって身体のコンディションを整える行い方やそ
の効果について理解する。
2)青年期にふさわしい体力の維持向上の方法を理解する。
3)健康づくりのための身体活動を通して、健康の維持増進の方法を理解する。
回
授業内容
1
ストレッチ、ヨガ
2
有酸素運動の実際Ⅰ
5 授業内容、
3
授業方法、
事前・事後 4
学習(学習
5
課題)
授業方法
事前・事後学習
(学習課題)
担当
資料を読む
重川
有酸素運動の実際Ⅱ
ストレッチ、ヨガ、ボディーワーク
演習
筋力トレーニングの実際
6
スポーツ実技Ⅰ
7
スポーツ実技Ⅱ
8
生活に必要な体力づくり
6 成績評価
方法・基準
授業への参加度 60%以上の学生を対象に、実技試験により評価(S90 点、A80 点、B70
点、C60 点)する。
7 テキスト
なし
8 参考文献
「美しく立つ」渡會広治(文光堂)
「乳酸をどう活かすか」八田秀雄(杏林書院)
9 履修条件
運動にふさわしい服装で参加すること
10 学習相談・
助言体制
メールで受け付け、回答する。
11 備 考
日本赤十字秋田看護大学
1 授業科目名 教育社会学
2 担当教員
看護学部 シラバス
セメスター
単位数
時間数
必修/選択
2
1
15
選択
穂坂明徳
子どもの「成長と発達」と「教育と社会」との関係性の視点から、日本の幼児期の家族環境
や社会環境の変化を取り上げる。現代の子育ての問題状況やソーシアルキャピタルについて
3 授業の概要
考えながら、幼児教育の現代的な課題をさぐる。最後に看護との係りの視点から、特別支援
教育や院内学級などについても考察を広げ、まとめとする。
1.日本の家族と子どもを取り巻く状況について、歴史的な変化と現代の問題を理解する
4 学 生 の
2.幼児教育の現状と保育・教育の連携の課題を理解する
到達目標
3.特別支援教育や院内学級などと看護のかかわりを理解する
事前・事後学習
回
授業内容
授業方法
担当
(学習課題)
イントロダクション 教育社会学とは、教育
1
の持つ社会的性格について
日本の家族の歴史と現状~子どもの生活の変
自分の家族環境を考
2
えてみる
化
自分の家族の子育て
家族の変化と子育ての問題
5 授業内容、 3
を振り返る
授業方法、
子育て支援の現状と社会的施策~幼児教育の
社会的施策の現状を
講義
穂坂
事前・事後 4 多様化と市場化
調べておく
学習(学習
ソーシアルキャピタ
子育て支援とソーシアルキャピタル
課題)
5 ~ワーク・ライフ・バランスについて
ルの具体的な例を集
6
7
特別支援教育の歴史と現状
院内学級、訪問学級などの支援課題
める
学校生活を振り返
り、問題点を探る
具体的な現実を情報
収集
<まとめ>看護の世界と教育への介入を考え
レポートにまとめる
る
6 成績評価 授業テーマに関する発言度や参加意欲など(30%)、期末レポート(70%)を合わせて総合
的に評価する
方法・基準
8
7 テキスト
『教育と社会』陣内・穂坂・木村編著、学文社、2012 年発行
8 参考文献
授業の中で適宜、参考資料や参考文献を紹介する
9 履修条件
特になし
10 学習相談・
講義の前後及びオフィスアワーを利用のこと
助言体制
11 備 考
欠席回数が 1/3 を超えた場合、またレポート課題等が提出されない時は単位は認められない
日本赤十字秋田看護大学
看護学部 シラバス
セメスター
単位数
時間数
必修/選択
1
1
30
必修
1 授業科目名 哲学
2 担当教員
田子多津子(非常勤講師)
3 授業の概要
人間への理解を深めるために、<わたし>への問いを手がかりとして、自己と他者、身
体等に関する哲学的な思考の意義を学ぶ。
4 学 生 の
到達目標
・<わたし>に関し、どのような哲学的問題があるかを述べることができる。
・自己と他者、身体等に関する哲学的見解について基本的知識を身につける。
回
授業内容
授業方法
1
導入―汝自身を知れ
講義
2
わたしってだれ?
講義
3
男になる?女になる?
講義
4
5
6
5 授業内容、
授業方法、 7
事前・事後
学習(学習 8
課題)
9
10
11
12
13
14
15
自分の内と自分の外(1)
―じぶんのかたち―
〃
(2)
―<わたし>になる―
語りだされる自分(1)
―アイデンティティ―
語りだされるじぶん(2)
―私と<非-わたし>―
〃
(3)
―番号として扱われる意味―
〃
(4)
―物語られるいのち―
他者の他者であるということ(1)
―あるひとの<ために>―
〃
(2)
―自他関係―
<顔>について考える(1)
―様々な視線―
<顔>について考える(2)
―ポジティヴな受け身―
<わたし>という言葉のさすもの
エピローグ―<わたし>という物語
講義
講義
講義・レポート課
題提示
講義・次回用のプ
リント配付
講義
講義
講義
講義
講義
講義
講義
講義
事前・事後学習
(学習課題)
「プロローグ」を
読んでおく
第 1 章を読んでお
く
〃
第 2 章を読んでお
く
〃
第 3 章を読んでお
く
〃
前回配付のプリン
トを読んでおく
〃
第 4 章を読んでお
く
〃
第 5 章を読んでお
く
〃
第 6 章を読んでお
く
テキスト全体を読
み返しておく
6 成績評価
試験 60%(60 点満点), レポート 40%(A 40 点, B 30 点, C 20 点)
方法・基準
7 テキスト
鷲田清一『じぶん・この不思議な存在』講談社現代新書,1996
8 参考文献
V.フランクル『夜と霧』みすず書房,2002。その他、授業の中で適宜紹介する。
9 履修条件
特になし
10 学習相談・
メールで受け付け、回答する。
助言体制
11 備 考
担当
各回とも、全員が教科書の指定箇所を読んでいることを前提に講義を進めます。
田子
日本赤十字秋田看護大学
セメスター
単位数
時間数
必修/選択
2
1
30
選択
1 授業科目名 宗教学
2 担当教員
看護学部 シラバス
袴田俊英(非常勤講師)
宗教を今日的意味に捉え直し、生と死にかかわる諸問題を西洋科学の枠組みを超えて新
3 授業の概要 たな視点から考えることで幅広い死生観の醸成を図り、看護に携わる人間としてふさわ
しい内面形成を図る。
4 学 生 の
到達目標
医療と宗教の関連について思考し、ホリスッティクな医療についての見識を身に着け、その
知見を言葉で表現できる。
回
授業内容
授業方法
1
宗教について
講義
2
仏教概説Ⅰ
講義
3
仏教概説Ⅱ
講義
4
宗教と医療Ⅰ
講義
5
宗教と医療Ⅱ
講義
6
自死問題と宗教
講義
ターミナルケアと宗教
講義
命をめぐる諸問題と宗教Ⅰ
講義
9
命をめぐる諸問題と宗教Ⅱ
講義
10
グローバル経済と命Ⅰ
講義
11
グローバル経済と命Ⅱ
講義
12
現代哲学と生命観の諸相
講義
13
日本人の死生観について
講義
14
死生観についての考察
15
看護と宗教
5 授業内容、
授業方法、 7
事前・事後
学習(学習 8
課題)
小論文作成
講義
6 成績評価
小論文 30% 最終講義後課題提出 50% 授業への参加度 20%
方法・基準
7 テキスト
プリント
8 参考文献
講義で紹介
9 履修条件
特になし
10 学習相談・
いつでも相談に応じます(携帯 090-3120-4620)
助言体制
11 備 考
宗教を理解することで人間的な視野を広げていただきたい。
事前・事後学習
(学習課題)
担当
授業時に提示する
袴田俊英
日本赤十字秋田看護大学
看護学部 シラバス
セメスター
単位数
時間数
必修/選択
2
1
15
必修
1 授業科目名 日本国憲法Ⅰ
2 担当教員
瀬田川 昌裕(非常勤講師)
3 授業の概要
憲法は日本という国家の根本を支える法です
日本国国民の一人として、憲法の教養は、必ず身につけておかなければなりません。
4 学 生 の
到達目標
憲法Ⅰは人権を扱います。日本人として、人権感覚をやしなってください。
回
授業内容
1
人権の歴史
2
権利保障の基本問題
5 授業内容、
3
授業方法、
事前・事後 4
学習(学習
5
課題)
授業方法
事前・事後学習
(学習課題)
担当
講義
授業時に提示
瀬田川
包括的基本権(プライバシー・環境権)
平等権(不合理な差別 ジェンダー)
自由権Ⅰ(精神的自由)
6
自由権Ⅱ(経済的自由 人身の自由)
7
社会権Ⅰ(生存権
8
社会権Ⅱ(労働権)
教育権)
6 成績評価
講義への参加度、試験、授業態度などで、総合的に判断します。
方法・基準
7 テキスト
今年度は特に指定しません。毎回プリントを配布します。
8 参考文献
授業でその都度紹介します。
9 履修条件
とくにありません。
10 学習相談・
出席カードに質問をかいて下さい。次の時間にお答えします。もちろん授業中でもOKです。
助言体制
11 備 考
教養ある看護師を目指してください。
日本赤十字秋田看護大学
セメスター
単位数
時間数
必修/選択
2
1
15
選択
1 授業科目名 日本国憲法Ⅱ
2 担当教員
看護学部 シラバス
瀬田川 昌裕(非常勤講師)
3 授業の概要 日本の政治機構の基本である統治機構を学習します。
4 学 生 の
到達目標
政治と憲法がいかに大切かを学んでください。
回
授業内容
1
憲法の歴史
2
象徴天皇制
5 授業内容、
3
授業方法、
事前・事後 4
学習(学習
5
課題)
授業方法
事前・事後学習
(学習課題)
担当
講義
授業時に提示
瀬田川
平和主義
参政権と国務請求権
国会
6
内閣
7
裁判所
8
地方自治
6 成績評価
講義への参加度、試験、授業態度などで、総合的に評価します。
方法・基準
7 テキスト
今年度はテキストは指定しません。毎回プリントを配ります。
8 参考文献
授業中にその都度紹介します。
9 履修条件
とくにありません。
10 学習相談・
出席カードに質問をかいて下さい。次の時間にお答えします。もちろん授業中でもOKです。
助言体制
11 備 考
教養ある看護師になって下さい。
日本赤十字秋田看護大学
セメスター
単位数
時間数
必修/選択
8
2
30
選択
1 授業科目名 日本国憲法
2 担当教員
看護学部 シラバス
瀬田川 昌裕(非常勤講師)
3 授業の概要 憲法は日本国の基本法です。憲法を学ぶことによって、人権や統治機構を学習しましょう。
4 学 生 の
到達目標
身近にある様々な憲法問題を、自分の力で考えていくことを希望します。
回
授業内容
1
憲法とは何か。
2
憲法と人権の歴史
3
平和主義と象徴天皇制
4
権利保護の基本問題
5
包括的基本権
6
平等権
5 授業内容、
授業方法、 7
事前・事後
学習(学習 8
課題)
授業方法
事前・事後学習
(学習課題)
担当
講義
授業時に提示
瀬田川
精神的自由権
経済的自由権
9
人身の自由
10
生存権 教育権
11
労働権
12
参政権と国務請求権
13
国会
14
内閣
15
裁判所
6 成績評価
講義への参加度、試験、授業態度などで、総合的に判断します。
方法・基準
7 テキスト
今年度は特に指定しません。毎回プリントを配布します。
8 参考文献
授業でその都度紹介します。
9 履修条件
とくにありません
10 学習相談・
出席カードに質問をかいて下さい。次の時間にお答えします。もちろん授業中でもOKです。
助言体制
11 備 考
教養ある看護師を目指してください。
日本赤十字秋田看護大学
看護学部 シラバス
セメスター
単位数
時間数
必修/選択
1
1
15
選択
1 授業科目名 法学
2 担当教員
瀬田川 昌裕 (非常勤講師)
3 授業の概要
この講義は、看護の現場で発生する様々な法的諸問題をとりあげ、将来看護師を目指す人た
ちのために役立つ法知識を提供したいと思います。
4 学 生 の
到達目標
自分自身の問題として、テキストにあるケースを検討し、自分なりの答えを出すことを希望
します。
回
授業内容
1
看護と法
2
犯罪と刑事手続き
5 授業内容、
3
授業方法、
事前・事後 4
学習(学習
5
課題)
授業方法
事前・事後学習
(学習課題)
担当
講義
授業時に提示
瀬田川
看護師の刑事責任
民事責任と医療事故
看護師の過失
6
看護と個人情報
7
看護と労働法
8
看護師の法的位置づけ
6 成績評価
講義への参加度と試験、および授業態度で総合的に評価します。
方法・基準
7 テキスト
野崎和義他『看護のための法学[第 3 版]』 ミネルヴァ書房
8 参考文献
講義の中で、その都度紹介します。
9 履修条件
とくにありません。
10 学習相談・
出席カードに質問をかいて下さい。次の時間にお答えします。もちろん授業中でもOKです。
助言体制
11 備 考
教養ある看護師を目指してください。
日本赤十字秋田看護大学
1 授業科目名 教育原論
看護学部 シラバス
セメスター
単位数
時間数
必修/選択
3
1
30
必修
2 担当教員
穂坂明徳
3 授業の概要
人間と教育の関わり、学校という教育システムの歴史と特質、教育と看護の関係性、などを
テーマに学習する
4 学 生 の
到達目標
1.人間の成長・発達の特質 2.教育の社会的・歴史的な発展過程
関係や現実の働き、などについて理解し批判的に考察できる
回
授業内容
授業方法
3.看護と教育の
事前・事後学習
(学習課題)
1
ヒトとは何か、教育の始まり
自己の成長の振り
返り
2
社会的な営みとしての公教育
前時の復習
3
共同体の教育・通過儀礼の役割
ふるさとの儀礼を
調べる
4
日本の学校教育の歴史1
江戸時代
前時の復習
5
日本の学校教育の歴史2
明治~現代
前時の復習
6
5 授業内容、
授業方法、 7
事前・事後
学習(学習 8
課題)
子どもの生きる権利~成長と発達の社会的
な保証
社会における看護と教育の働き~人間関係
論
現代社会と子どもの問題~いじめ・不登校・
虐待
担当
子どもに関する法
整備を調べる
看護と教育の特質
をまとめる
講義
これまでの学校体
験を振り返る
9
学校教育と養護教諭の役割
前時の復習
10
特別支援教育の歴史と現状1
前時の復習
11
特別支援教育の歴史と現状2
社会の現状を考察
12
院内学級と訪問学級
前時の復習
13
全人的な教育方法論~教育と看護
教育と看護の類似
性・差異性を比較
14
ガイダンスと人間的関わり
前時の復習
15
<まとめ>教育課題とよりよく生きられる
教育
最終レポート課題
穂坂
6 成績評価
小レポート(30%)、期末レポート(70%)を総合して評価する
方法・基準
7 テキスト
授業時にプリント、資料等を配布
8 参考文献
授業の中で、適宜紹介する
9 履修条件
特になし
10 学習相談・
講義の前後およびオフィスアワーを利用のこと
助言体制
11 備 考
欠席回数が 1/3 を超えた場合、また課題レポートの不提出や内容が不十分の場合は単位修得
は認められない
日本赤十字秋田看護大学
セメスター
単位数
時間数
必修/選択
3
1
15
必修
1 授業科目名 社会学
2 担当教員
庄司
看護学部 シラバス
信(非常勤講師)
①「人間の生は、社会や文化(個人を越えたもの)によって規定されている」という人間の
見方と、②現代社会の特徴の一端を理解することを目指す。①は、近年隆盛の社会疫学に通
3 授業の概要
じる人間観であり、②は、社会に翻弄されるだけでなく、市民として国民(主権者)として
主体的に生きるために是非知ってほしいことである。
4 学 生 の
到達目標
現在の日本が直面する諸問題の呼称とその概要を述べることができる。
稚拙でもよいので、理由を挙げて自分の意見を述べるようになる。
回
授業内容
1
授業の概要
2
個人と社会の関係を考える
5 授業内容、
3
授業方法、
事前・事後 4
学習(学習
5
課題)
授業方法
事前・事後学習
(学習課題)
担当
講義
配布資料を読む
庄司
資本主義社会とはどのような社会か
グローバル化に関わる諸問題
少子高齢化に関わる諸問題
6
政府の政策と野党の批判
7
これからの社会を展望する
8
私たち一人ひとりに求められること
6 成績評価
試験またはレポート 80%、授業への参加度 20%
方法・基準
7 テキスト
レジュメを用意する
8 参考文献
高校の「現代社会」や「政治・経済」の教科書・資料集。広井良典、水野和夫、藻谷浩介の
著書
9 履修条件
特になし
10 学習相談・
授業終了時に声をかけて下さい。希望があれば随時、面談の機会を設けます。
助言体制
11 備 考
講義ではたくさんのトピックに言及する。話は広く浅くにならざるを得ないので、自分で新
聞、テレビ、ネットを見るなどして、知見を広め、かつ深める努力をして下さい。
日本赤十字秋田看護大学
看護学部 シラバス
セメスター
単位数
時間数
必修/選択
2
1
15
選択
1 授業科目名 郷土文学
2 担当教員
山﨑義光(非常勤講師 秋田大学教育文化学部)
3 授業の概要
「郷土」あるいは類語である「故郷(ふるさと)」とは何か、いくつかの文学作品(広い意
味で理解)を読んで理解する。加えて、自らの考えを表現することを通して考える。
4 学 生 の
到達目標
1.「郷土」「故郷」とは何かについて説明することができる。
2.日本の近代化と「故郷」の関係について説明することができる。
3.東北、秋田にゆかりの文学作品について、その特質を説明できる。
4.自らの考えを記述・口頭で表現できる。
事前・事後学習
回
授業内容
授業方法
(学習課題)
1
概説、「郷土」とはなんだろうか
講義
小論文
2
日本の近代化と「故郷」意識
講義
配付資料を読む
「ふるさと」を表現した文学
講義
配付資料を読む
国木田独歩「帰去来」
講義
配付資料を読む
私の「故郷」
講義
小論文
6
秋田と文学(1)石川達三
講義
配付資料を読む
7
秋田と文学(2)島木健作
講義
配付資料を読む
8
まとめ
5 授業内容、
3
授業方法、
事前・事後 4
学習(学習
5
課題)
表現・ディスカッ
ション
担当
山﨑
レポート作成
6 成績評価
授業の内容や発問に対する回答を記す課題・小論文を提出(50%)。
「レポート」の提出(40%)
。
方法・基準 授業への積極的参加(10%)。それらを総合して評価する。
7 テキスト
必要に応じて使用するプリントを配布する。事前に配布された資料は必ず読んでおく。
8 参考文献
必要に応じて適宜授業で紹介する。
9 履修条件
資料や講義の内容を理解することとともに、自分の考えを練り表現することを重視する。
10 学習相談・
授業、課題・小論文の提出用紙およびメールで受け付け、授業やメールで回答する。
助言体制
11 備 考
授業では、自分の考えを表現する課題や授業の場で意見を述べ合う機会をつくります。積極
的に参加してください。
日本赤十字秋田看護大学
セメスター
単位数
時間数
必修/選択
1
1
30
選択
1 授業科目名 音楽論
2 担当教員
坂本
看護学部 シラバス
昌(非常勤講師)
音楽は現代生活の中に必需品として組み込まれていて、我々はそれを漫然と受け入れながらも、その中で快,不快
が生じているのは確かである。その要因はどこにあるかを探りながら、音楽表現をする中で音楽は自分を介して伝
わっている、ということを実感する。
3 授業の目的 ここでは演奏技術はともあれ、どのような雰囲気の仲間で、音のキャッチボールをしたら心地よい音楽になるかを
実感するために、自分を主張しながら相手(他のパート)と協調する必要のあるアンサンブルの学習形態を重要視
しながら学習する。
○個々人が、今持っている音楽的能力を最大限発揮してアンサンブルを楽しむことができる。
4 学 生 の
○アンサンブルは自分を主張しながら他のパートに合わせなければならない.ここでは技術を磨きながらも合奏を
通して音楽をノンバーバルコミュニケーションのツールとして感じることができる。
到達目標
○音楽の楽しさを身体全体で表現することができる
事前・事後学習
回
授業内容
授業方法
担当
(学習課題)
●科目オリエンテーション
●管楽器と弦
1 ●受講生の音楽的経験(興味、関心、特技)を把握するためのア 楽器のグルー
ンケート調査の実施。
プに分かれる
●音楽と人間の関わり
2
講義
ア)宗教と音楽 イ)産業革命と音楽 ウ)戦争と音楽
●ノンバーバルコミニケーションとしての音楽(打楽器による)
3
講義と実技
●即興演奏の試み(鍵盤楽器と打楽器)
●実技にそなえて
a,吹奏楽器と打楽器・ギター、ウクレレのアンサンブル形態
講義
4
b,ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス によるアンサ
5 授業内容、
ンブル形態の特徴について学習する
授業方法、
a,楽器を選択し試奏の後決定する。
個人およびグ
5
b,各弦楽器の特徴を知り自分に合う弦楽器を選択する
ループ学習
事前・事後
a,Guit と U.K の基本的コード進行を知る。
学習(学習
●配布された
C,F.G.G7.Dm.Gm.Fm.A.Am etc
講義と実技
6
楽譜に目を
課題)
b,調弦とボーイングの基本を知る
通しておく。
a,Fdur のスケールと楽曲の練習をする。
a,は管楽器と楽 7
講義と実技
b,Ddur のスケールと楽曲の練習をする
●音階、ロング
器、ギター、
坂本
トーン、ボー
ウクレレのグ 8 a,合奏曲を決定パート練習
講義と実技
b,スラーの奏法と
Gdur
スケール
イ
ン
グ
な
ど
ループ。
の基礎練習
9 ●音楽表現とダンスの重要性について
b,はヴァイオリ
講義と実技
をする
ン、ヴィオラ、
a,b,ルンバ・マンボ,4 ビート・8 ビートの「ノリ」について知る
チェロ、コン
a,アンサンブル(1)
講義と実技
10
トラバスの弦
b,「オルガ地方の踊り」のパート練習
楽器グループ
a,アンサンブル(2)
講義と実技
11
b,「オルガ地方の踊り」のパート練習と合奏
a,アンサンブル(3)
講義と実技
12 b,「オランダの踊り」のパート練習
13
14
15
a,アンサンブル(4)
b,「オランダの踊り」のパート練習ト合奏
●音楽の多様性について、(芸術音楽、商業音楽民族音楽、生活の
中からうまれた音楽)
a,b,2 グループによるゲネラルプログラム
●まとめ(小演奏会)
a,ラテン音楽を含む小曲 2〜3 曲演奏
b,組曲Let’s Dance(P.レッグ作曲)
講義と実技
講義とアンサ
ンブル
体育館で小演
奏会を開催
6 成績評価
レポート(30%)および実技(70%)
方法・基準
7 テキスト
なし
8 参考文献
授業の中で紹介する
9 履修条件
なし
10 学習相談・
授業終了時
助言体制
管楽器の経験のある方、ギター、ウクレレ、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバ
11 備 考
ス等弦楽器に興味のある方は気軽に選択してください
日本赤十字秋田看護大学
1 授業科目名 物理学
看護学部 シラバス
セメスター
単位数
時間数
必修/選択
1
1
15
選択
2 担当教員
林正彦(非常勤講師 秋田大学教育文化学部)
3 授業の概要
物理学の法則や知識を様々な看護の場面に活かすために、力、熱、電磁・磁気、原子、放射
線など、物理学の基本概念とその応用について学習する。
4 学 生 の
到達目標
力のモーメントなど物理学の法則を、体位変換など、看護の現場で活かすことができる。
物理学の知識を、電気や放射線など、医療に関係する様々な技術の適切な利用に役立てるこ
とができる。
事前・事後学習
回
授業内容
授業方法
担当
(学習課題)
1
力とそのつりあい
講義・演習
参考文献,第 1 節
2
力のモーメントと体位変換への応用
講義・演習
第 2,3 節
仕事とエネルギー
講義・演習
第4節
電流・電圧・抵抗
講義・演習
第 14 節
電磁波とその応用
講義・演習
第 33 節
6
比熱と熱の伝わり方
講義・演習
第 11,12,13 節
7
原子・分子と物質の性質
講義・演習
第 34 節
8
放射線とその応用
講義・演習
第 34 節
5 授業内容、
3
授業方法、
事前・事後 4
学習(学習
5
課題)
林
6 成績評価
講義への参加度 40%、課題提出 60%(A60 点、B40 点、C20 点)
方法・基準
7 テキスト
特に指定しない
8 参考文献
平田雅子著「ベッドサイドを科学する— 看護に活かす物理学— 」学研、2000 年
9 履修条件
特になし
10 学習相談・
メールで受け付け、回答する。
助言体制
11 備 考
日本赤十字秋田看護大学
セメスター
単位数
時間数
必修/選択
2
1
30
必修
事前・事後学習
(学習課題)
担当
各回のテーマに沿った
練習問題を解く。
佐藤
1 授業科目名 基礎統計学
2 担当教員
看護学部 シラバス
佐藤考司
3 授業の概要 看護研究で必要とする統計処理の基礎的な知識・技術を習得する。
4 学 生 の
到達目標
1)統計学における基礎的な知識・技能を身につけることができる。
2)統計学を用いて、統計処理が出来る。
3)度数分布表やヒストグラム、代表値について理解できる。
4)仮説検定について理解し、実際に行うことが出来る。
回
授業内容
1
ガイダンス
2
データの収集
3
データの種類、統計図表
4
量的データの分布の記述
5
統計的推定 1
5 授業内容、 6
授業方法、 7
事前・事後
学習(学習 8
課題)
統計的推定 2
授業方法
2 郡の平均値に関する推測 1
講義
2 郡の平均値に関する推測 2
9
多群の平均値に関する推測
10
分割表に関する統計的推測 1
11
分割表に関する統計的推測 2
12
多変量データ解析の準備
13
多変量データ解析の実際
14
計算演習
15
まとめ
6 成績評価
筆記試験(100%)
方法・基準
7 テキスト
人間科学のための統計分析(医歯薬出版株式会社)
8 参考文献
なし
9 履修条件
なし
10 学習相談・
メールにて受付、回答する
助言体制
11 備 考
計算時、電卓が必要です。
日本赤十字秋田看護大学
セメスター
単位数
時間数
必修/選択
1
1
30
必修
1 授業科目名 看護情報学
2 担当教員
3 授業の概要
看護学部 シラバス
佐藤考司
・初回は、大学のコンピュータシステムの利用に関してのガイダンスを行います。
・全回の最初(10~15 程度)には、タイピング練習を実施します。
・各回の進行としては、最初にコンピュータ操作について説明した後に各自で演習を実施してもらい
ます。
・全体の内容としては、学生生活を送る上で欠かせない基礎的な情報スキルと知識を身に着け
てもらいます。
4 学 生 の
到達目標
1.素早く正確なタイピングができるようになる。
2.インターネット上の情報を適切に処理、編集し表現することができる
3.コンピュータを用いて統計処理を行い、結果を理解できる。
4.わかりやすく、聴衆を飽きさせないプレゼンテーションができる。
回
授業内容
授業方法
1
学内コンピュータシステム ガイダンス
演習
2
アウトラインプロセッサ
演習
3
コンピュータ操作
演習
4
IT マナーについて
演習
5
行計算ソフト 入門
演習
5 授業内容、 6
授業方法、
事前・事後 7
学習(学習
8
課題)
応用
統計処理:データ入力
グループワーク
演習
データベースの解析
統計処理:検定 1
演習
t-検定練習問題
9
統計処理:検定 2
演習
χ2 乗検定練習問題
10
プレゼンテーション:制作
グループワーク
11
プレゼンテーション:制作
グループワーク
12
プレゼンテーション:発表
グループワーク
発表と相互評価
13
プレゼンテーション:制作
グループワーク
プレゼンソフトの
様々な機能を理解す
る
14
プレゼンテーション:発表
グループワーク
発表と相互評価
15
まとめ
7 テキスト
なし
8 参考文献
なし
9 履修条件
なし
10 学習相談・
メールにて受付、回答する
助言体制
担当
アウトラを用いてレ
ポート作成
各自で新たな応用操
作を見つけること
SNS にまつわるトラ
ブルについて調査す
ること
ソフトを用いて家計
簿を作成すること
大量の調査データを
まとめる
統計処理:クロス集計等
6 成績評価
講義への参加度(10%)、課題(70%)、タイピング速度(20%)
方法・基準
11 備 考
事前・事後学習
(学習課題)
独自の病院構想をま
とめる
佐藤
日本赤十字秋田看護大学
セメスター
単位数
時間数
必修/選択
4
1
15
選択
1 授業科目名 コンピュータと医療社会
2 担当教員
看護学部 シラバス
佐藤考司
・病院における医療情報通信技術について理解するために、医療情報の特性やシステムにつ
3 授業の概要 いて学ぶ。
・一般市民における医療情報の電子化について理解するために eHealth について学ぶ。
4 学 生 の
到達目標
1)医療情報の電子化における諸問題について理解、説明できる。
2) PHR、eHealth、Digital Divide 等の語句を理解し、説明できる。
3)医療情報の課題について自身の意見を述べることができる。
回
授業内容
1
ガイダンス
2
医療情報の歴史
5 授業内容、
3
授業方法、
事前・事後 4
学習(学習
5
課題)
授業方法
医療情報の特性
講義
個人情報の倫理
7
PHR、eHealth
新たな PHR を考案する
8
医療情報リテラシ
リテラシの測定方法に
ついて理解する
6 成績評価
講義への参加度 (30%)、レポートにて評価(70%)
方法・基準
なし
8 参考文献
なし
9 履修条件
なし
10 学習相談・
メールにて受付、回答する
助言体制
11 備 考
情報倫理に関するトラ
ブル事例を理解し、適切
な対応を検討する
6
7 テキスト
担当
院内での情報システム
について理解すること
病院での医療情報
医療情報倫理
事前・事後学習
(学習課題)
保健師の資格取得を検討している学生は履修すること
佐藤
日本赤十字秋田看護大学
セメスター
単位数
時間数
必修/選択
1
1
30
必修
1 授業科目名 生命科学
2 担当教員
看護学部 シラバス
尾高雅文(非常勤講師 秋田大学大学院 工学資源学研究科)
生命現象は極めて複雑であるが、全ての生命現象は本質的に細胞や分子の科学で説明される
3 授業の概要 はずです。この授業では、細胞の構造から始め、エネルギー代謝、細胞周期、遺伝現象など
主要な生命現象を細胞と分子のレベルで理解できるようになることを目的とする。
4 学 生 の
到達目標
① 原核及び真核生物の細胞の構造と機能について、基本的な多様性・共通性を説明できる。
② タンパク質の構造と機能について、例示して説明できる。
③ 細胞のエネルギー代謝の仕組みを理解し、説明できる。
④遺伝現象の基本を理解し、遺伝子発現機構を説明できる。
⑤細胞分裂の仕組みを理解し、細胞周期の基本を説明できる。
事前・事後学習
回
授業内容
授業方法
担当
(学習課題)
1
細胞の多様性と共通性
2
細胞の構成成分と構造(細胞小器官)
3
タンパク質の構造
4
様々なタンパク質とその機能
5
細胞のエネルギー代謝①:解糖系
6
細胞のエネルギー代謝②:TCA 回路
5 授業内容、
授業方法、 7
事前・事後
学習(学習 8
課題)
細胞のエネルギー代謝③:電子伝達系
遺伝子発現①:転写と遺伝暗号
9
遺伝子発現②:翻訳機構
10
遺伝子発現③:発現調節機構
11
シグナル伝達
12
細胞周期①:体細胞分裂のしくみ
13
細胞周期②:DNA の複製
14
減数分裂と有性生殖
15
学習した内容の点検と確認
全て講義
毎回の授業内容の
キーワードを調べ
ておく。学習課題
に関しては、授業
でチェックする
尾高
6 成績評価
小テスト(レポート)、期末試験、講義への参加状況を総合して評価する
方法・基準
7 テキスト
授業で使用する資料は用意する
8 参考文献
Essential 細胞生物学 原書第 3 版 原著 Alberts, B.et al. 監訳 中村桂子/松原謙一 南江堂
9 履修条件
特になし
10 学習相談・
講義終了後の時間、またはメールにて随時受け付ける
助言体制
11 備 考
高校で生物学を学んでいない学生には、耳慣れない専門用語が出てきます。毎回の授業終了
後に、わからなかった単語をよく調べて理解するように心がけてください。
日本赤十字秋田看護大学
看護学部 シラバス
セメスター
単位数
時間数
必修/選択
3
1
15
選択
1 授業科目名
環境科学
2 担当教員
岩田朗子(非常勤講師)
3 授業の概要
現代の私たちの豊かで快適な生活は、様々な物質を作り出すことにより支えられている。
しかし、その活動が地球環境に深刻な影響を及ぼし,さらに、我々自身にも危機をもたら
しつつある。その関わりを理解するために、日常生活から生ずる様々な物質についての性
質を科学的に学ぶ。さらに、環境にやさしく、持続可能な社会を築くための方向性を学ぶ。
4 学 生 の
到達目標
日常生活から生ずる種々の物質について、それらの科学的性質を踏まえて、地球環境に及
ぼす影響について説明できる。
いくつかの環境問題について説明でき、その解決方法について提示できる。
回
1
2
5 授業内容、 3
授業方法、
事前・事後 4
学習(学習
課題)
5
6
7
8
授業内容
地球の成り立ちから現在の“人間の
生存可能な環境”が整うまで
地球大気の構造と成分 / 大気汚染
物質
水資源と環境 / 水の性質
地球温暖化の現状 / 赤外線の吸収
と温室効果ガス
オゾン層の役割 / オゾン層破壊物
質
エネルギー問題の現状と課題
身のまわりの高分子化合物 / 生分
解性プラスチック
リサイクルの意義 / リサイクルの
現状と問題点
授業方法
事前・事後学習
(学習課題)
担当
講義
講義
講義
講義
事前に教科書の第1章を読む
事後に課題レポート
事前に教科書の第2章を読む
事後に課題レポート
事前に教科書の第3章を読む
岩田
講義
事前に教科書の第4章を読む
講義
事前に教科書の第5章を読む
講義
事前に教科書の第7章を読む
事後に課題レポート
講義
事前に教科書の第8章を読む
6 成績評価
方法・基準
講義への参加度 40%、課題レポート 60%
7 テキスト
「環境と化学 グリーンケミストリー入門 第 2 版」荻野和子・竹内茂彌・柘植秀樹 編
(東京化学同人)
8 参考文献
高校化学の教科書や図録等
9 履修条件
特になし
10 学習相談・
助言体制
メールで受け付け、回答する
11 備 考
課題レポートとして、特に、医療に関わる環境問題について考察する内容を課します
日本赤十字秋田看護大学
セメスター
単位数
時間数
必修/選択
2
1
30
必修
1 授業科目名 国際関係論
2 担当教員
新沼
看護学部 シラバス
剛
現代社会において、人間の「生命と健康」は紛争・自然災害・貧困等、グローバルな脅威に
3 授業の概要 さらされている。人間の「生命と健康」を支える専門職である看護師を志す者として、グロ
ーバリゼーションがもたらす諸問題とその解決策について考察する。
4 学 生 の
到達目標
①
②
③
国際社会の一員の自覚を持ち、地域にあっても世界的視野で行動することができる。
看護学生としてミレニアム開発目標の健康問題を理解し、説明することができる。
国際人道支援活動の現状と課題を説明することができる。
事前・事後学習
授業内容
授業方法
担当
(学習課題)
回
1
現代世界と国際社会
講義
2
グローバリズムとは何か
講義
3
国際平和と安全保障体制
講義
4
冷戦後の紛争と国際平和活動
5
世界の人権問題
講義
6
人間の安全保障(1)MDGsとは
講義
5 授業内容、
7
授業方法、
事前・事後 8
学習(学習
9
課題)
人間の安全保障(2)貧困と健康
講義
人間の安全保障(3)環境問題、地球温
暖化、生物多様性
講義
10
世界の諸問題の現状(ビデオ鑑賞)
11
世界経済
12
13
14
15
講義、ビデオ
国際人道支援活動(1)
国際人道支援活動に関与する組織
国際人道支援活動(2)
赤十字の国際救援・開発協力活動
国際人道支援活動(3)
人道支援活動の今日的課題
各回の授業内容に
関連した文献を購
読する。また新聞
やインターネット
で関連する記事を
閲覧する。
新沼
講義、ビデオ
講義
講義
講義、ビデオ
講義
まとめ
6 成績評価
講義への参加度〔20%〕、記述式試験〔80%〕
方法・基準
7 テキスト
なし
8 参考文献
篠田英朗『平和構築入門―その思想と方法を問いなおす』ちくま新書、2013 年。
最上敏樹『いま平和とは―人権と人道をめぐる9話』岩波新書、2006 年。
長有紀枝『入門 人間の安全保障 恐怖・欠乏からの自由を求めて』中公新書、2012 年。
9 履修条件
なし
10 学習相談・
質問は出席カードに記載。次の授業でお答えします。また、随時研究室でも受け付けます。
助言体制
11 備 考
日本赤十字秋田看護大学
セメスター
単位数
時間数
必修/選択
1
1
30
必修
1 授業科目名 赤十字原論
2 担当教員
新沼
看護学部 シラバス
剛
人道を実践する看護師として必要な資質を養うために、赤十字の看護大学生として最低限習
3 授業の概要 得すべき赤十字の歴史、目的、基本原則、活動、組織等について理解する。講義内容は 2 年
次の赤十字・PBL を進める上での基礎知識となる。
4 学 生 の
到達目標
①
②
赤十字の歴史、原則、国際人道法、諸活動、組織について説明することができる。
人道的価値観を体得し、赤十字の基本原則を踏まえた行動がとれる。
回
授業内容
授業方法
1
赤十字の起源とアンリ・デュナンの功績
講義
2
赤十字と国際人道法の発展
講義
3
4
5
5 授業内容、 6
授業方法、
事前・事後 7
学習(学習
8
課題)
国際赤十字・赤新月運動のしくみと活動
(1)
国際赤十字・赤新月運動のしくみと活動
(2)
日本赤十字社の誕生
赤十字に関連した映画の鑑賞
国際人道法の基礎知識
講義、ビデオ
事前・事後学習
(学習課題)
担当
赤十字関連の文献
の購読、日本赤十
字社 HP や赤十字関
連機関の HP の閲
覧。
講義
講義、ビデオ
映画鑑賞
『わたしの中の赤
十字』の購読
レポート提出
講義、クイズ
赤十字標章の適正使用について
講義
9
赤十字の基本原則(1)
講義
10
赤十字の基本原則(2)
講義
11
日本赤十字社のしくみと活動(1)
講義、ビデオ
12
日本赤十字社のしくみと活動(2)
講義
13
日本赤十字社のしくみと活動(3)
講義
14
有事の日本赤十字社の役割
講義
15
まとめ
講義
新沼
テキストの購読
赤十字関連の文献
の購読、日本赤十
字社 HP や赤十字関
連機関の HP の閲
覧。
6 成績評価
講義への参加度〔20%〕、レポート評価〔20%:A20 点、B15 点、C10 点〕
、試験結果〔60%〕
方法・基準
7 テキスト
8 参考文献
9 履修条件
ジャン・ピクテ著/井上忠男訳『解説 赤十字の基本原則』東信堂、2007 年、1050 円。
日本赤十字社『赤十字と国際人道法』日赤サービス、2006 年、250 円。
石巻赤十字病院、由井りょう子『石巻赤十字病院の 100 日間』小学館、2011 年。
赤十字看護研究会『新人看護師 若葉と読む 赤十字の基本原則』
、赤十字看護研究会、2012
年。
特になし
10 学習相談・
質問は出席カードに記載。次の授業でお答えします。また、随時研究室でも受け付けます。
助言体制
11 備 考
日本赤十字秋田看護大学
看護学部 シラバス
セメスター
単位数
時間数
必修/選択
5
1
15
必修
1 授業科目名
国際保健学
2 担当教員
夏原和美
3 授業の概要
看護を行う上で身につけておきたい国際的な視野を養うために、世界の健康問題とそれに
対して行われる国際協力活動の現状と課題について学ぶ。将来海外で看護・保健活動を実
践したいという学生だけでなく、日本の中での看護にも役立つ視点を身につける。
4 学 生 の
到達目標
・世界の人びとの健康課題と健康に関わる諸要因について説明することができる
・保健医療分野の国際協力活動の方法と特徴について説明することができる
・文化についての気づきを自分の看護実践と関係づけられる
回
5 授業内容、
授業方法、
事前・事後
学習(学習
課題)
授業内容
事前・事後学習
(学習課題)
授業方法
(事前)世界の健康に関するニ
ュースのポートフォリオ
(事後)ゴールシート
(事後)Gapminder
http://www.gapminder.org/を
用いた課題
1
オリエンテーション
世界の現状を知る・想像する
2
世界の人びとの健康課題
健康に関わる諸要因
3
国際協力活動・国際医療活動の目的
人間開発、人間の安全保障、ミレニ
アム開発目標
4
プライマリヘルスケアの概念
-Cure モデルから Care モデルへ-
5
ジェンダーを世界から見てみる
-女性に生まれるということ-
6
HIV/AIDS
(事前) HIV/AIDS に関するプ
レゼンテーションの準備課題
7
国際医療協力諸機関と協力の仕組み
(事前)国際協力活動・国際医療
活動事例についての課題
8
文化とケア
国際保健における対象の捉え方
(事前) インターネットや書籍
等でさまざまな国の日常生活
に関連する習慣の例を収集す
る課題
(事前)第 2 回講義時に提示す
るミレニアム開発目標に関す
る課題
講義・グル
ープディス
カッショ
ン、プレゼ
ンテーショ
ン
( 事 前 )Where there is no
doctor(日本語版)ブラウン
ページを読んでくる
(事前)男女の役割に関する課
題
6 成績評価
方法・基準
毎回の課題(成長報告書含む)40%
テスト 60%(6 回以上出席で受験資格あり)
7 テキスト
テキストは特に指定せず、プリントを配布する
各回の授業で用いる参考文献があればその都度知らせる
8 参考文献
Where there is no doctor.
http://hesperian.org/books-and-resources/resources-in-japanese/#
9 履修条件
10 学習相談・
助言体制
11 備
考
担当
夏原
新聞・雑誌・テレビ・ラジオ・インターネット等の国際ニュースの中で、特に人間の健康
に影響を与える出来事に注意を払い A4 クリアファイルに情報を収集しておくこと。その
際、日付・情報源とそれに対する自分の考えを必ず記入しておくこと
ポートフォリオの作り方や課題について質問があれば講義開始前でもどうぞ
メール([email protected])で問い合わせか、オフィスアワーで受け付けます
20 分までの遅刻は3回で欠席1回とする。
事前および事後の学習課題は共有し、学生同士のピア評価を行う
授業に出てきた用語はパラフレーズし、今まで学んだ用語との関連付けをするとよい
日本赤十字秋田看護大学
1 授業科目名 異文化論
看護学部 シラバス
セメスター
単位数
時間数
必修/選択
1
1
15
選択
2 担当教員
髙村竜平(非常勤講師 秋田大学教育文化学部)
3 授業の概要
異文化を理解するための一助となるよう、文化研究の一分野としての(文化)人類学と、人
類学の主要な調査方法としてのフィールドワークについて知る。
4 学 生 の
到達目標
人類学における「文化」の概念について説明することができる。
フィールドワークという研究方法とその現代的意義を説明することができる。
回
授業内容
授業方法
事前・事後学習
(学習課題)
1
ガイダンス-生活文化への注目
講義
生活文化に関する
簡単な調査
2
生活文化の歴史性と多様性
講義
テキスト「はじめ
に」を読んでおく
文化人類学の始まり-フィールドワーク 1.0
講義
テキスト「II」を
読んでおく
『菊と刀』とその限界
講義
『菊と刀』につい
て調べておく
生活のメディア化と個人化
講義
テキスト「Ⅲ」を
よんでおく
6
現代における人類学の意義-フィールドワー
ク 2.0
講義
テキスト「IV」
を読んでおく
7
人類学の研究事例紹介I
講義
テキスト「V」を
読んでおく
8
人類学の研究事例紹介II
講義
レポート計画を立
てる
5 授業内容、 3
授業方法、
事前・事後 4
学習(学習
課題)
5
担当
髙村
6 成績評価
レポートまたは試験 60%、授業時の応答と学習課題 40%
方法・基準 レポートにするか試験にするかは、受講者数によって決定する。
7 テキスト
佐藤知久『フィールドワーク 2.0』風響社、2013 年、800 円
8 参考文献
高取正男『日本的思考の原型』平凡社、1995
ルース・ベネディクト『菊と刀』平凡社、2013
菅原和孝編著『フィールドワークへの挑戦』世界思想社、2006 ほか、授業中に紹介する。
9 履修条件
なし
10 学習相談・
コメントシートによる質問を受けつけ、授業の中で回答する。
助言体制
11 備 考
授業中にグループワークをしたり、発表してもらうこともあります。
日本赤十字秋田看護大学
医学英語
1 授業科目名
(English for Medical Professionals)
2 担当教員
看護学部 シラバス
セメスター
単位数
時間数
必修/選択
4
1
15
必修
廣渡太郎 (Taro Hirowatari)
The course is designed to help nursing students understand and obtain a knowledge of basic medical
3 授業の概要 terminology which is the professional language of those who are directly or indirectly engaged in the
art of healing.
4 学 生 の
到達目標
By the end, students will be able to:
1) identify prefixes, stems and suffixes pertaining to medical terminology
2) explain how a prefix, a stem and a suffix are used in combination to describe a medical term.
3) convert a suffix in a medical term into lay terminology.
4) explain basic acronyms and abbreviations for medical professionals.
事前・事後学習
回
授業内容
授業方法
担当
(学習課題)
1
Class Guidance クラスガイダンス
・Body Parts 人体各部の名称
・Illness, Injuries, Symptoms, and Disabilities
Lecture
Work sheet 1: Body
Work sheet 2: Heart
2
I n t ro d u c t i on 1 医学専門用語の基本 1
・医学用語の基本的な語源分解法
Lecture, Exercises
Work sheet 3:
Suffixes
3
I n t ro d u c t i on 2 医学専門用語の基本 2
・医学用語の基本的な語源分解法
Lecture, Exercises
Su f f i xes 1 接尾語 1
・症状に関する接尾語
Lecture, Exercises
Su f f i xes 2 接尾語 2
・診断に関する接尾語
Lecture, Exercises
Su f f i xes 3 接尾語 3
・手術に関する接尾語
Lecture, Exercises
5 授業内容、
授業方法、 4
事前・事後
学習(学習
課題)
5
6
7
8
Comprehension Practice 1 演習 1
・語源分解法の実際
・医療現場で使われる略語
Comprehension Practice 2 演習 2
・医療職と病院診療科の英語名
・検査とコメディカルの英語名
Reading 1:
Pertaining to
symptoms
Reading 2:
Pertaining to
diagnosis
Reading 3:
Pertaining to
operative
procedures
Work sheet 4:
Common medical
abbreviations
Exercises, Peer work
Work sheet 5:
Word analysis
Exercises, Peer work
Work Sheet 6 & 7:
Medical
knowledge
廣渡
6 成績評価
Your grade for this course will be determined roughly as follows: class participation (30%), quizzes,
方法・基準 completed homework and self-study at the CALL room (40%), final exam (30%)
7 テキスト
津波古澄子、マリオン・ゾボスキー(2011)
「基本の 101 語を組み合わせて学ぶ医学英語」
(日本看護
協会出版会)
8 参考文献
Reading assignments and other materials will be provided in class
9 履修条件
N/A
10 学習相談・
Please feel free to stop by during my office hours or e-mail me for appointment.
助言体制
Please note that the instructor relies on an interactive approach to teaching, and assume that
students take responsibility for their own learning. The instructor expects students to articulate the
11 備 考
utility of this class to their life outside of class, to contribute thoughtfully to class meetings and to
actively listen to their peers.
日本赤十字秋田看護大学
セメスター
単位数
時間数
必修/選択
1
1
30
必修
英語L・S
1 授業科目名
(Basic English for Communication 1)
2 担当教員
看護学部 シラバス
廣渡太郎 (Taro Hirowatari)
This course is designed to develop the basic communication skills of English with an emphasis on
listening and speaking. Language study will be supplemented with traveling abroad information that
3 授業の概要
will provide a cultural lens into the English-speaking world. The course also orients students to the
new culture while acquiring the basic mechanical skills of the English language.
4 学 生 の
到達目標
By the end, student should be able to communicate in English to a reasonable degree of
effectiveness in a variety of situations. This includes demonstrating an ability to communicate basic
needs and courtesies as well as a variety of interactive and transactional tasks.
事前・事後学習
回
授業内容
授業方法
担当
(学習課題)
Class Guidance
Lecture, Group
Task sheet 1
1
work
Self-study at CALL
Introducing your classmate (1)
Introducing your classmate (2)
Group work,
Task sheet 2
2 English can be enjoyable
Exercises
Self-study at CALL
Pakkun’s English Quiz
3
The heart of Japanese language:
4
Asking for things on flight
5
Answering questions at Immigration
5 授業内容、 6
授業方法、
事前・事後 7
学習(学習
8
課題)
One Piece and Kimini Todoke
Unit 1
Unit 2
Asking for things you need
Unit 4
Ordering a meal
Unit 5
Special Lesson
Spirited Away Part I
9
Special Lesson
10
Asking for directions (1)
11
Asking for directions (2)
12
Getting money at a bank
13
Reserving a hotel room
14
Getting help for minor medical problems
15
Assessing symptoms and taking vital signs
Spirited Away Part II
Unit 6
Unit 7
Unit 8
Unit 9
Group discussion
Quiz, Exercises
Quiz, Exercises
Quiz, Exercises
Quiz, Exercises
Task sheet 3, 4
Self-study at CALL
Work sheet for U. 1
Self-study at CALL
Work sheet for U. 2
Self-study at CALL
Work sheet for U. 4
Self-study at CALL
Work sheet for U. 5
Self-study at CALL
Exercises
Task sheet 5, 6
Exercises
Task sheet 7, 8
Quiz, Exercises
Quiz, Exercises
Quiz, Exercises
Quiz, Exercises
Lecture, Quiz, Peer
work
Lecture, Quiz, Peer
work
廣渡
Work sheet for U. 6
Self-study at CALL
Task sheet 9
Self-study at CALL
Work sheet for U. 7
Self-study at CALL
Work sheet for U. 8
Self-study at CALL
Work sheet for U. 9
Self-study at CALL
Task sheet 10
Self-study at CALL
6 成績評価
Your grade for this course will be determined roughly as follows: class participation (30%), quizzes,
方法・基準 impromptu writing, self-study at the CALL room and homework (40%), final exam (30%).
Buckingham, A. et.al. (2010) Passport 1 (2nd. Ed) Oxford University Press
7 テキスト
Hirowatari, Taro. (2009) Guess What? : A Vocab Quiz Book Cengage Learning
8 参考文献
Other materials will be provided in class.
9 履修条件
N/A
10 学習相談・
Please feel free to stop by during my office hours or e-mail me for appointment.
助言体制
I rely on an interactive approach to teaching, and assume that students take responsibility for their
own learning. I expect students to articulate the utility of this class to their life outside of class, to
11 備 考
contribute thoughtfully to class meetings and to actively listen to their peers.
日本赤十字秋田看護大学
英語R・W
1 授業科目名
(Basic English for Communication 2)
2 担当教員
看護学部 シラバス
セメスター
単位数
時間数
必修/選択
2
1
30
必修
廣渡太郎 (Taro Hirowatari)
In this course, students are given the opportunity to further develop the language skills learned in
the first semester with an emphasis on reading and writing. Students are expected to initiate speech
3 授業の概要
in English, and through the use of presentational activities, will improve their ability to converse and
write with improved accuracy and fluency.
By the end, student should be able to demonstrate ability to communicate meaningful, purposeful
4 学 生 の
messages, awareness of linguistic and organizational features of the text. Students should also
demonstrate ability to approach and perform tasks in a logical manner as well as ability to make a
到達目標
presentation on a researched topic.
事前・事後学習
回
授業内容
授業方法
担当
(学習課題)
1
Class Guidance
2
Say it in English:
3
Self-introduction Speech 1
4
Self-introduction Speech 2
5
Presentation Skills 1:
6
5 授業内容、
授業方法、 7
事前・事後
学習(学習 8
課題)
Yoroshiku and Otsukaresama
How to introduce yourself
Give a self-introduction speech
Structure of Oral Presentation
Presentation Skills 2 :
Introduction (1)
Presentation Skills 3:
Introduction (2) and Body (1)
Special Lesson
High School Musical Part I
Lecture
Self-study at CALL
Quiz, Lecture,
Exercises
Quiz, Lecture,
Exercises
Quiz, Lecture,
Exercises
Task sheet 1
Self-study at CALL
Task sheet 2
Self-study at CALL
Task sheet 3
Self-study at CALL
The Story Message1
Self-study at CALL
The Story Message2
Introduction
The Story Message3
Self-study at CALL
Exercises
Task sheet 4, 5
Exercises
Task sheet 6, 7
Quiz, Lecture,
Exercises
Quiz, Lecture,
Exercises
The Story Message4
Self-study at CALL
The Story Message5
Self-study at CALL n
Task sheet 8
Self-study at CALL
Group work
Quiz, Group
discussion
Quiz, Group work
9
Special Lesson
10
Presentation Skills 4:
11
Presentation Skills 5:
12
Holiday Season Special Lesson
13
Preparation for your own presentation
Lecture, Peer work
Task sheet 9, 10
14
Final Presentation
Presentation
Peer evaluation
15
Final Presentation
Presentation
Peer evaluation
High School Musical Part II
Body (2)
Conclusion
A Charlie Brown Christmas
Quiz, Exercises
廣渡
Your grade for this course will be determined roughly as follows: class participation (30%), quizzes,
6 成績評価
exchange journal entries, self-study at the CALL room and homework (40%), final presentation in
方法・基準
class (30%)
Harrington, D. & LeBeau, C. (2009) Speaking of Speech (New Edition) Mamillan LanguageHouse
7 テキスト
Hirowatari, Taro. (2009) Guess What? : A Vocab Quiz Book Cengage Learning
8 参考文献
Other materials will be provided in class
9 履修条件
N/A
10 学習相談・
Please feel free to stop by during my office hours or e-mail me for appointment.
助言体制
11 備 考
Since learning advanced language skills requires excellent study habits, this course will require
substantial study time outside of class. Students will also be required to keep an exchange journal in
English with their classmates outside of class throughout the semester.
日本赤十字秋田看護大学
1 授業科目名 英語
2 担当教員
海外研修
看護学部 シラバス
セメスター
単位数
時間数
必修/選択
1~5
1
30
選択必修
廣渡太郎 (Taro Hirowatari)
国際社会において、グローバルな視点に立って活躍することのできる医療従事者を養成する
という本学の理念の一環として、英語コミュニケーションスキルの基礎力向上をはかるため
に、オーストラリア・メルボルン市のモナッシュ大学で行われる集中英語研修に参加する。
3 授業の概要
オーストラリア滞在中は、メルボルン市内の一般家庭にホームステイしながら、さまざま
な国籍の学生が集まるキャンパスで英語力の強化を図る。加えて、異文化での実生活を通じ
て、より広い世界へと視野を拡げ、豊かな人間性を養う。
世界に連なる赤十字の一員としてグローバルな視野を拡げ、将来、国際的な舞台で活躍でき
る人材となるための基礎訓練として、
4 学 生 の
1) 「話す」
「聞く」
「読む」
「書く」の 4 技能を統合した基礎的な英語運用能力を磨き、
到達目標
積極的に意思疎通を行うことができる。
2)世界各国から参加しているクラスメイトやホストファミリーとの英語によるコミュニ
ケーションを通じて、国際親善の輪を拡げることができる。
事前・事後学習
回
授業内容
授業方法
担当
(学習課題)
履修者は、モナッシュ大学の一般英語コースである Monash English (ME) に
参加する。
プレイスメントテストをオーストラリア渡航前(reading and writing)
、
および、渡航直後(speaking and listening)に実施し、その結果に基づき
英語能力別クラスに入る。
5 授業内容、
授業方法、
事前・事後
学習(学習
課題)
The Monash English (ME) program focuses on English language development; IELTS
test preparation and academic skills development.
It is designed specifically for students who want to improve their English language
skills for further study. All students receive an Individual Learning Plan developed
in conjunction with their teachers and/or Director of Studies. This will include:
1) A map of the Academic and IELTS Test preparation modules students will need
to complete in order to meet their long-term language goals.
2) Short-term language goals with set learning strategies and recommended
resources based on diagnostic and formative work completed in class
廣渡
および
モナッシ
ュ大英語
担当教員
This plan is based on students’ placement level and their personal learning
objectives. Throughout the program students are provided with regular individual
feedback and counseling from teaching staff on their progress towards their
learning goals.
6 成績評価
モナッシュ大学から発行される成績評価(50%)
、渡航前の事前学習会への参加(30%)
、およ
方法・基準 び、帰国後に行うセミナーへの出席(20%)を総合して評価する。
7 テキスト
モナッシュ大学での指示に従う。
8 参考文献
別途指示する。
9 履修条件
能力別クラスに分かれて訓練を行うため、渡航前の英語力は問わない。主体的、積極的な学
習への取り組みを期待する。
10 学習相談・
担当教員のオフィスアワー内、または、Eメールにより随時相談を受け付ける。
助言体制
11 備 考
参加希望者は 4 月に配布する「募集案内」を確認し、締切日までに申込み手続きを行うこと。
プログラムの詳細については「英語海外研修事前説明会」で説明するので必ず出席すること。
日本赤十字秋田看護大学
1 授業科目名 英語表現
2 担当教員
看護学部 シラバス
セメスター
単位数
時間数
必修/選択
4
1
30
選択必修
ティム・アーンスト(非常勤講師)
CONVERSATIONNAL ENGLISH SKILLS AND INTERNATIONAL MEDICAL VOCABULARY.
3 授業の概要 TO IMPROUE STUDENT’S SKILLS IN ORAL ENGLISH COMMUNICATION WITH FOREIGN PATIENTS
AND INTERNATIONAL VOLUNTEER ACTIVITIES.
STUDENTS WILL EXPECTED TO MEMORIZE 3 DIALOGS ND 20 FLAGS AND COUNTRIES.
4 学 生 の
STUDENTS WILL LEARN BASIC ANTAOMY FOR INTERNAL ORGANS IN ENGLISH AND BE TESTED ON
到達目標
THEM.STUDENTS WILL HAVE FUN LEARNING COMMUNICATION THROUGH GAMES.
回
1
DISCUSS
AND PRACTICE
事前・事後学習
(学習課題)
START
MEMORIZING
DIALOG
INJURY AND
ILLNESS
SKETCHES
WHO LIVES WHERE
SHEET
ORAL TESTING
PRACTICE DIA.2
MEMORIZE
TRANSLATE SHEET
DISCUSS
AND PRACTICE
WHERE IS
MY WORKSHEET
GAME VOCAB SHEET
MEMORIZE
GAME VOCAB
ORAL TEST
PRAC.DIA.3
MEMORIZE
TRANSRATE PAGE
DISCUSS AND
PRACTICE
DOCTORS AND
NURSES SHEET
DISCUSS AND PLAY
KINDS OF MEDICAL
PROF
ORAL TEST DISCUSS
NO HOMEWORK
DISCUSS AND
PRACTICE
NO HOMEWORK
PREPARE FINAL
REVIEW ALL
MATERIALS
NO HOMEWORK
REVIEW
NO HOMEWORK
FINAL TEST
NO HOMEWORK
授業内容
授業方法
INTRODUCE FLAGS AND ANATOMY SHEET GIVE DIALOGUE ASK
QUESTIONS
INTRODUCTION+ DIALOG 1
DO WORKSHEET
2
3
4
5
5 授業内容、 6
授業方法、
事前・事後
7
学習(学習
課題)題
8
9
10
11
12
13
14
15
INTRODUCE FLAG SET 2 ANATOMY PAGE2 DISCUSS
TYPES OF INJURY AND ILLNESS
AND PRACTICE
INTRODUCE FLAG SET 3 ANATOMY 3
/YOU HAVE SHEET
ORAL TEST DIALOGUE 1
INTRODUCE DIALOGUE 2
/FLAGS 4 ANATOMY 4
INTRODUCE ANATOMY 5
/FLAGS 5 PERSONALITY SHEET
FLAG SET 6/ANATOMY 6
“PLEASE”VOCAB SHEET
ORAL TEST DIALOGUE 2
INTRODUCE DIALOGUE 3/FLAGS 7 ANATOMY 7
ANATOMY 8/FLAG SET 8
INTERVIEW VOCAB PAGE
ANATOMY 9/FLAG SET 9
PLAY GAME “FUNNY BONES”
ORAL TEST DIALOGUE 3
GIVE HOW OFTEN SHEET
COMMON ILLNESS WORKSHEET FLAG SETS
PRE-TEST
SUFFIXES WORKSHEET START REVIEWING
COURSE
REVIEW ALL COURSE MATERIALS FOR FINAL
TEST PREPARATION
FINAL EXAM OF ALL RELATED STUDIES
DISCUSS FINAL TEST RESULTS LAST CLASS DISCUSS AND PLAY
GAMES
ACTIVITIES
6 成績評価
授業参加への度合い, 試験の得点及び授業態度。
方法・基準
7 テキスト
なし(プリントを使用します)
。
8 参考文献
なし。
9 履修条件
なし。
10 学習相談・
メールで受け付け, 回答する。
助言体制
11 備 考
NO MORE!
担当
ティム・
アーンス
ト
日本赤十字秋田看護大学
セメスター
単位数
時間数
必修/選択
3
1
30
選択必修
1 授業科目名 中国語 L・S
2 担当教員
看護学部 シラバス
張雅麗(非常勤講師)
入門中国語の基礎能力を身につけるために、まず中国語のアクセントと発音記号を勉強した
上で、日常的な挨拶、自己紹介の表現、簡単な医療用語、基本文型を勉強する。
3 授業の概要
繰り返し音読したり、基本文型を中心に会話をしたり、発表をしたりして,中国語を身体で
覚える。
1)中国語のアクセント(四声)や発音記号(ピンイン)を聞き分けしたり、正しく発音した
りすることができる。
4 学 生 の
2)簡単な挨拶や自己紹介ができる。
到達目標
3)基本文(例えば形容詞の文、動詞の文など)を聴いたり、読んだり、書いたり,話したり
することができる。
事前・事後学習
回
授業内容
授業方法
担当
(学習課題)
1
発音(挨拶1)
講義
授業時に指示する
2
発音(挨拶2)
講義
授業時に指示する
3
発音(挨拶3)
講義
授業時に指示する
4
人称代名詞、自己紹介
講義
授業時に指示する
5
「私は日本人です」
:名詞述語文
講義
授業時に指示する
6
「今日は涼しい」:形容詞述語文
講義
授業時に指示する
「私は中国語を勉強する」
:動詞述語文
講義
授業時に指示する
「誰、何、なぜ⋯」:疑問詞による疑問文
講義
授業時に指示する
数字に関連する表現(日付、曜日、時間)
講義
授業時に指示する
10
「~は⋯ を持っている」「~には⋯ があ
る」:
「有」の構文
講義
授業時に指示する
11
「~ですか?」
:反復疑問文
講義
授業時に指示する
12
「何本のボールペン」
:量詞、
「~から」、「~まで」
:前置詞
講義
授業時に指示する
13
「~をした」:完了を表す助詞
講義
授業時に指示する
14
「~に乗って行く」:手段を表す連動式
講義
授業時に指示する
15
まとめ
講義
5 授業内容、
授業方法、 7
事前・事後
8
学習(学習
課題)
9
6 成績評価
期末試験 80%,平常点 20%(受講態度、小テストなど)
方法・基準
7 テキスト
「中国語入門ポイント45」山下輝彦(三修社)
8 参考文献
必要に応じて、教室にて指示する
9 履修条件
特になし
(ISBN978-4-384-41035-8)
10 学習相談・
授業終了時
助言体制
11 備 考
恥ずかしがらずに、積極的に声を出して授業に参加して下さい。
張雅麗
日本赤十字秋田看護大学
セメスター
単位数
時間数
必修/選択
4
1
30
選択必修
1 授業科目名 中国語 R・W
2 担当教員
看護学部 シラバス
張雅麗(非常勤講師)
初級中国語の基礎能力を身につけるために、入門中国語(中国語 L・S)で習得した知識をベ
3 授業の概要 ースに、表現の幅を広げ,日常の簡単な会話、医療現場で使える表現、気持ちの表し方や連
動文、補語などの文型を勉強する。
1)発音記号(ピンイン)に慣れ、自分で綴りを読んだり、聞き分けしたりすることができる。
4 学 生 の
2)勉強した日常会話を使うことができる。
到達目標
3)初級中国語の文法について理解し、基本文を聴いたり、読んだり、書いたり,話したりす
ることができる。
事前・事後学習
回
授業内容
授業方法
担当
(学習課題)
1
「~がしたい」、
「~をしてもよい」
:助動詞①
講義
授業時に指示する
2
「~をしたことがある」
:過去の経験
講義
授業時に指示する
3
「~は⋯ をするのが~」
:程度補語
講義
授業時に指示する
4
「~をすることができる」
:助動詞②
講義
授業時に指示する
5
「~は⋯ にある」:存在を表す動詞「在」
講義
授業時に指示する
6
「テレビを見ている」
:動作の進行、
「帰っていく」
:方向補語
講義
授業時に指示する
「~をしに行く」:目的を表す連動式
講義
授業時に指示する
「学習し終える」:結果補語
講義
授業時に指示する
9
「~は⋯ より⋯ 」:比較表現
「まもなく~」
:近未来の表し方
講義
授業時に指示する
10
「~に⋯ させる」:使役文
講義
授業時に指示する
11
「~に⋯ される」:受身文
講義
授業時に指示する
12
「 ~ を し て い る 」、「 そ こ に 本 が 置 い て あ
る」:動作・状態の継続
講義
授業時に指示する
13
「日が出る」:存在や出現を表す存現文
講義
授業時に指示する
14
「食べきれる」
:可能補語
講義
授業時に指示する
15
まとめ
講義
5 授業内容、
授業方法、 7
事前・事後
学習(学習 8
課題)
6 成績評価
期末試験 80%,平常点 20%(受講態度、小テストなど)
方法・基準
7 テキスト
「中国語入門ポイント45」山下輝彦(三修社)
8 参考文献
必要に応じて、教室にて指示する
9 履修条件
中国語 L・S が履修済みである。
(ISBN978-4-384-41035-8)
10 学習相談・
授業終了時
助言体制
11 備 考
恥ずかしがらずに、積極的に声を出して授業に参加して下さい。
張雅麗
日本赤十字秋田看護大学
1 授業科目名 フランス語
看護学部 シラバス
セメスター
単位数
時間数
必修/選択
3
1
30
選択必修
L・S
2 担当教員
辻野稔哉(非常勤講師 秋田大学教育文化学部)
3 授業の概要
国連をはじめとする世界の様々な活動において使用されているフランス語の基礎を学び、複
眼的な国際感覚を養う。
4 学 生 の
到達目標
フランス語の基本的な仕組みに接し、ごく簡単な会話ができるようになる。
回
授業内容
授業方法
事前・事後学習
(学習課題)
1
イントロダクション、授業概要説明
講義
2
フランス語の綴りと発音
演習
3
主語人称代名詞、国籍を表す形容詞、動詞
être
演習
前回授業の復習
4
前週の復習と練習問題
演習
前回授業の復習
5
名詞と不定冠詞、指示代名詞 ce、
形容詞の性・数の一致
演習
前回授業の復習
6
前週の復習と練習問題
演習
前回授業の復習
-er 動詞、定冠詞、疑問文
演習
前回授業の復習
演習
前回授業の復習
5 授業内容、
授業方法、 7
事前・事後
学習(学習 8
課題)
前週の復習と練習問題
9
動詞 avoir、形容詞の位置、否定文、人称
代名詞の強勢形
演習
前回授業の復習
10
前週の復習と練習問題
演習
前回授業の復習
11
動詞 aller と近接未来、指示形容詞、
動詞 faire
演習
前回授業の復習
12
前週の復習と練習問題
演習
前回授業の復習
13
所有形容詞、疑問形容詞、動詞 pouvoir
演習
前回授業の復習
14
前週の復習と練習問題
演習
前回授業の復習
15
前期の総復習とまとめ
演習
前回授業の復習
6 成績評価
授業への積極的参加 40%、期末試験 60%
方法・基準
7 テキスト
藤田裕二・東海麻衣子『タルト・タタン』駿河台出版社
8 参考文献
初回に主な参考文献を挙げる他、必要に応じて授業内で紹介する。
9 履修条件
予習は特に必要としないが、復習はきちんと行うこと。
10 学習相談・
助言体制
11 備 考
担当
辻野
日本赤十字秋田看護大学
1 授業科目名 フランス語
2 担当教員
看護学部 シラバス
セメスター
単位数
時間数
必修/選択
4
1
30
選択必修
R・W
辻野稔哉(非常勤講師 秋田大学教育文化学部)
3 授業の概要 前期に引き続いてフランス語の基礎やフランス文化の一端を学ぶ。
4 学 生 の
到達目標
フランス語の簡単な文章を理解し、使えるようになる。
回
授業内容
授業方法
事前・事後学習
(学習課題)
1
イントロダクション、授業概要説明
講義
2
疑問代名詞 qui, que,
縮約
演習
3
前週の復習と練習問題
演習
前回授業の復習
4
動詞 vouloir と prendre, 部分冠詞,
女性形容詞の特殊な形
演習
前回授業の復習
5
前週の復習と練習問題
演習
前回授業の復習
動詞 venir と近接過去, -ir 動詞,
補語人称代名詞
演習
前回授業の復習
前週の復習と練習問題
演習
前回授業の復習
複合過去,中性代名詞 en, y
演習
前回授業の復習
9
前週の復習と練習問題
演習
前回授業の復習
10
半過去, 動詞 savoir と connaître
演習
前回授業の復習
11
前週の復習と練習問題
演習
前回授業の復習
12
非人称構文, 代名動詞,
感嘆文 quel と que
演習
前回授業の復習
13
前週の復習と練習問題
演習
前回授業の復習
14
比較級, 最上級, 指示代名詞 celui
演習
前回授業の復習
15
後期の復習とまとめ
演習
前回授業の復習
5 授業内容、 6
授業方法、
事前・事後 7
学習(学習 8
課題)
il y a, 定冠詞の
6 成績評価
授業への積極的参加 40%、期末試験 60%
方法・基準
7 テキスト
藤田裕二・東海麻衣子『タルト・タタン』駿河台出版社
8 参考文献
初回に主な参考文献を挙げる他、必要に応じて授業内で紹介する。
9 履修条件
年次は問わないが、「フランス語 L・S」の単位を取得していること。
最低限の予習・復習は、きちんと行うこと。
10 学習相談・
実用フランス語技能検定試験についての助言を行う。
助言体制
11 備 考
担当
辻野
日本赤十字秋田看護大学
看護学部 シラバス
セメスター
単位数
時間数
必修/選択
1
1
30
必修
1 授業科目名 教養ゼミナール
2 担当教員
穂坂明徳
3 授業の概要
・最初の 3 回は全体授業で、大学におけるレポートの書き方、文献検索(図書館、インターネット)
などの検索指導をする。
・本ゼミナールは、テーマごとにグループを作り、自分の出身地に残る通過儀礼を調べ、特に子供の
成長に関するものを選び、自ら研究することを通し、文献検索、プレゼンテーション、討議、レポ
ート作成等の基本的な学習方法を身につける。図書館、パソコンなどを有効に利用して、グループ
の中で自分が取り組むテーマについて焦点を絞り、討議、パワーポイントの作成、発表を通して論
理構成、表現力などの基礎を学ぶ。最終的には、グループ全体でパワーポイントを作成して発表す
る中で、テーマの立て方、文献検索、説得力のある論述の仕方など大学生として必要なスキルを身
につける。
【ゼミナールの共通テーマ:ふるさとの通過儀礼】
4 学 生 の
到達目標
1 図書館、インターネットなどでの文献探しに慣れる。
2 テーマを設定して、分かりやすいレポート作成のポイントをつかむ。
3 発表や討議に慣れる。パワーポイント作成のスキルを身につける。
回
授業内容
授業方法
1
レポートの書き方1(作成の基礎論)
講義
2
3
レポートの書き方2 (看護を学ぶ
ことと言語化)
レポートの書き方(演習)
講義
パソコン検索
事前・事後学習
(学習課題)
大学生のレポー
ト
看護大学生のレ
ポート
文献検索の仕方
6 成績評価
方法・基準
7 テキスト
必要な資料や論文は、コピーを配布
8 参考文献
授業の中で適宜紹介する
9 履修条件
出席時間数が総時間数の5分の4以上とする
10 学習相談・
助言体制
11 備 考
穂坂
夏原
佐藤(考)
(柴田司書)
ガイダンス①テーマの解説 ②昨
講義
内容をまとめる
年度の取り組み紹介
5~7 【5~7 回】「通過儀礼」及び「人間 演習 講読と討議 分担部分を読ん
でまとめる
の成長・発達」に関する習俗・儀礼な
どの文献購読。各自分担して、読んで
きたものを発表し、討議する。
8 ~ 【8~11 回】ふるさとの成長儀礼に
11
関する行事や言い伝え、慣習などを選 調べ学習(グルー 調べ方の工夫を
する
穂坂
び、グループとして調べ活動に取り組 プで)
図書館、
む。文献検索、現地調査、インタビュ
パソコン室など
ーなどの方法で、歴史資料や写真、談
話などを収集し、まとめる。
【12~14回】各自でまず分担テー パソコンでパワー パワーポイント
12~
マのパワーポイントづくりを行い、そ ポイントの作成
14
のスキルを調べ
れらを集めてグループ全体のものに
て使う
仕上げる。全体のテーマに沿った論理
構成や表現方法、説得性などに気を付
ける。
グループごと、パワーポイントを使 プレゼンテーショ 効果的なプレゼ
15
ンの方法
い、各自が発表し意見を述べ合う。 ン
調べ方(よく調べたかどうか)
、まとめ方(分かりやすいレポートかどうか)
〔以上 50%〕、
発表の仕方(説得力があるかどうか)
、聴き方、意見の述べ方など〔以上 50%〕を総合的
に評価。
4
5 授業内容、
授業方法、
事前・事後
学習(学習
課題)
担当
授業前後やオフィスアワーなどを利用のこと
1~3回は全体授業である。
4回以降はゼミのテーマに沿って、グループに分かれて活動する。
日本赤十字秋田看護大学
看護学部 シラバス
セメスター
単位数
時間数
必修/選択
1
1
30
必修
1 授業科目名 教養ゼミナール
2 担当教員
飯島純夫
3 授業の概要
・最初の 3 回は全体授業で、大学におけるレポートの書き方、文献検索(図書館、インターネット)
などの検索指導をする。
・ゼミナール形式で、自ら研究実践することを通し、文献検索、プレゼンテーション、討議、レポー
ト作成等の基本的な学習方法を身につける。
・各教員のゼミに分かれ、図書館、パソコンなどを有効に利用して、そのテーマについて問題点を絞
り、レポート作成、討議、発表を通して論理構成、表現力などの基礎を学ぶ。最終的には、テーマ
の立て方、文献検索、説得力のある論述の仕方など大学生として必要なスキルを身につける。
【ゼミナールのテーマ:環境と健康】
4 学 生 の
到達目標
1 図書館、インターネットなどでの文献探しに慣れる。
2 テーマを設定して、分かりやすいレポート作成のポイントをつかむ。
3 発表や討議に慣れる。
事前・事後学習
(学習課題)
回
授業内容
授業方法
1
レポートの書き方1(作成の基礎論)
講義
大学生のレポート
穂坂
講義
看護大学生のレポー
ト
夏原
2
3
4
5
6
5 授業内容、
授業方法、 7
事前・事後
学習(学習 8
課題)
9
10
11
12
13
14
15
レポートの書き方2 (看護を学ぶこ
とと言語化)
レポートの書き方(演習)
水俣病の過去と現在
化学物質と健康
化学物質過敏症、シックハウス症候群
環境ホルモン
原子力発電所の事故
(チェルノブイリ、福島など)
電磁場と健康(携帯電話、リニアモー
ターカー、高圧電線など)
ゴミ問題
上記のようなテーマについて DVD や資
料を使ってゼミ形式により課題につ
いて話し合う。
調べるテーマは上記から選んでもよ
いし、上記以外に「環境と健康」に関
する興味あるテーマを設定してもよ
い。
○学習成果を試す
自由テーマで作成したレポートの発
表と討議
パソコン検索
ゼミ演習形式
文献検索の仕方
担当
佐藤(考)
(柴田司書)
授業や DVD の感想
飯島
発表会
プレゼンテーション
の方法を学ぶ
調べ方(よく調べたかどうか)
、まとめ方(分かりやすいレポートかどうか)
〔以上 50%〕
、
6 成績評価
発表の仕方(説得力があるかどうか)
、聴き方、意見の述べ方など〔以上 50%〕を総合的に
方法・基準
評価。
7 テキスト
なし
8 参考文献
授業の中で紹介する
9 履修条件
出席時間数が総時間数の5分の4以上とする
10 学習相談・
ゼミ時、オフィスアワー、メール等で対応する。
助言体制
1~3回は全体授業である。
11 備 考
4回以降は各教員のゼミに分かれる。
日本赤十字秋田看護大学
看護学部 シラバス
セメスター
単位数
時間数
必修/選択
1
1
30
必修
1 授業科目名 教養ゼミナール
2 担当教員
大友和夫
3 授業の概要
・最初の 3 回は全体授業で、大学におけるレポートの書き方、文献検索(図書館、インターネット)
などの検索指導をする。
・ゼミナール形式で、自ら研究実践することを通し、文献検索、プレゼンテーション、討議、レポー
ト作成等の基本的な学習方法を身につける。
・各教員のゼミに分かれ、図書館、パソコンなどを有効に利用して、そのテーマについて問題点を絞
り、レポート作成、討議、発表を通して論理構成、表現力などの基礎を学ぶ。最終的には、テーマ
の立て方、文献検索、説得力のある論述の仕方など大学生として必要なスキルを身につける。
【ゼミナールのテーマ:細胞の世界を考える 】
4 学 生 の
到達目標
1 図書館、インターネットなどでの文献探しに慣れる。
2 テーマを設定して、分かりやすいレポート作成のポイントをつかむ。
3 発表や討議に慣れる。
回
1
2
3
4
5
5 授業内容、 6
授業方法、
事前・事後 7
学習(学習 8
課題)
9
10
11
授業内容
レポートの書き方1(作成の基礎論)
レポートの書き方2 (看護を学ぶこと
と言語化)
レポートの書き方(演習)
生命科学について生命の最小単位から
生態系について講義、討論、視聴覚教
材を通して学ぶ。
1;細胞と生命
2;生体膜
3;細胞膜小器官
4;細胞の分泌と吸収
5;細胞骨格と細胞運動
6;核と遺伝物質
7;細胞の情報伝達
8;細胞の分化・老化・死
9;生体防御
10;生態系
授業方法
講義
講義
パソコン検索
講義・発表・討
議
事前・事後学習
(学習課題)
大学生のレポ ー
ト
看護大学生の レ
ポート
文献検索の仕方
配 付 資 料 を読
んでおく
担当
穂坂
夏原
佐藤(考)
(柴田司書)
大友
12
13
14
15
○学習成果を試す
自由テーマで作成したレポートの発表
と討議
調べ方(よく調べたかどうか)
、まとめ方(分かりやすいレポートかどうか)
〔以上50%〕、
6 成績評価
発表の仕方(説得力があるかどうか)
、聴き方、意見の述べ方など〔以上 50%〕を総合的に
方法・基準
評価。
7 テキスト
なし
8 参考文献
授業の中で適宜紹介する
9 履修条件
出席時間数が総時間数の5分の4以上とする
10 学習相談・
オフィスアワーなどを利用のこと
助言体制
11 備 考
1~3回は全体授業である。
4回以降は各教員のゼミに分かれる。
日本赤十字秋田看護大学
セメスター
単位数
時間数
必修/選択
1
1
30
必修
1 授業科目名 教養ゼミナール
2 担当教員
3 授業の概要
看護学部 シラバス
夏原和美
・最初の 3 回は全体授業で、大学におけるレポートの書き方、文献検索(図書館、インターネット)
の基本を学ぶ。
・4 回目以降はゼミナール形式で行う。図書館、パソコンなどを有効に利用して、そのテーマについて
文献検索を行い情報を収集する。それをもとに問題点を絞り、レポート作成、プレゼンテーション、
討議を通して論理構成、表現力などの基礎を学ぶ。最終的には、テーマの立て方、説得力のある論述
の仕方など大学生として必要なスキルを身につける。
【ゼミナールのテーマ:健康状態は何で決まるか】
4 学 生 の
到達目標
1 図書館、インターネットなどでの文献探しに慣れる。
2 テーマを設定して、分かりやすいレポート作成のポイントをつかむ。
3 発表や討議に慣れる。
事前・事後学習
(学習課題)
回
授業内容
授業方法
1
レポートの書き方1
(作成の基礎論)
講義
大学生のレポート
穂坂
2
レポートの書き方2
(看護を学ぶことと言語化)
講義
看 護 大 学 生 の レ ポー
ト
夏原
3
レポートの書き方
(演習)
パソコン検索
4
ゼミのすすめ方について
ゼミのテーマについて
演習
5 授業内容、 5
授業方法、
6
事前・事後
学習(学習 7
課題)
健康とは何か
健康転換・疫学転換
8
9
10
11
健康に影響を与える要因その1
個人的要因
12
健康に影響を与える要因その2
社会的要因
13
最終レポートのテーマの決定
14
各自のテーマで作成した最終レ
ポートの発表とフィードバック
15
奇数回
:資料の理解とプ
レゼンテーショ
ンの準備
偶数回
:プレゼンテーシ
ョンとフィード
バック
演習
文献検索の仕方
担当
佐藤(考)
(柴田司書)
自己紹介のチラシ(A4
用紙 1 枚)を作成して
くる
①奇数回の事前には、
テ ー マ に 関 す る 資料
を 探 し て 読 み 、 疑問
点、問題意識をまとめ
る
②偶数回の事前には、
プ レ ゼ ン テ ー シ ョン
の準備をする。事後課
題として、フィードバ
ッ ク さ れ た 意 見 をも
と に プ レ ゼ ン テ ーシ
ョ ン 資 料 を 再 構 築す
る
③ プ レ ゼ ン テ ー ショ
ンには、テーマに関係
す る 人 へ の イ ン タビ
ューの内容を 1 回は入
れること
夏原
調べ方(よく調べたかどうか)
、まとめ方(分かりやすいレポートかどうか)
〔以上 50%〕、
6 成績評価
発表の仕方(説得力があるかどうか)
、聴き方、意見の述べ方など〔以上 50%〕を総合的に
方法・基準
評価する。
大島弥生他著「ピアで学ぶ大学生の日本語表現[第 2 版]」ひつじ書房 2014 年(\1,728)
7 テキスト
その他の資料はプリントで配付する。
8 参考文献
A.W.コーンハウザー著「大学で勉強する方法」玉川大学出版部 1995 年 (\1,049)
9 履修条件
出席時間数が総時間数の5分の4以上とする。
10 学習相談・
オフィスアワーおよびメールで対応する。
助言体制
1~3回は全体講義である。4回以降は各教員のゼミに分かれる。
11 備 考
15 分以内の遅刻は 3 回で欠席 1 回とする。授業の準備をしてこない場合は欠席とみなす。
日本赤十字秋田看護大学
1 授業科目名 教養ゼミナール(English Through Movie & TV Show)
2 担当教員
看護学部 シラバス
セメスター
単位数
時間数
必修/選択
1
1
30
必修
廣渡太郎(Taro Hirowatari)
・最初の 3 回は全体授業で、大学におけるレポートの書き方、文献検索(図書館、インターネット)
などの検索指導をする。
・ゼミナール形式で、自ら研究実践することを通し、文献検索、プレゼンテーション、討議、レポー
ト作成等の基本的な学習方法を身につける。
・各教員のゼミに分かれ、図書館、パソコンなどを有効に利用して、そのテーマについて問題点を絞
3 授業の概要
り、レポート作成、討議、発表を通して論理構成、表現力などの基礎を学ぶ。最終的には、テーマ
の立て方、文献検索、説得力のある論述の仕方など大学生として必要なスキルを身につける。
【ゼミナールのテーマ:映画で学ぶ英語―映画を活用し、楽しみながら「使える英語」を身につける
ための学習法を演習形式で学ぶと共に、内容に関する情報のリサーチやディスカッション、および、
学習結果のプレゼンテーションを行う】
1 ウェブや図書館などでの文献探しに慣れる。
4 学 生 の
2 テーマを設定して、分かりやすいレポート作成のポイントをつかむ。
到達目標
3 発表や討議に慣れる。
事前・事後学習
回
授業内容
授業方法
担当
(学習課題)
1 レポートの書き方 1(作成の基礎論)
講義
大学生のレポート
穂坂
レポートの書き方 2 (看護を学ぶことと
看護大学生のレポ
2
講義
夏原
言語化)
ート
佐藤(考)
3 レポートの書き方(演習)
パソコン検索
文献検索の仕方
(柴田司書)
Lecture, Group
Task sheet 1, 2
●映画を使った英語学習法を学ぶ
4
Self-study at CALL
・映画賞受賞作、話題作、日本のアニメ work, Exercises
Group work,
Task sheet 3, 4
映画の英語吹替版、
海外テレビドラマな
5
Self-study at CALL
どをまるごと視聴し、
英語力向上に役立 Exercises
Lecture, Group
Task sheet 5 – 8
つ学習ストラテジーやテクニックを学
6
work,
Exercises
Self-study at CALL
ぶ。
5 授業内容、
Group
work,
Task sheet 9 – 12
授業方法、 7 【使用予定作品】:One Piece「ワンピー Exercises
Self-study at CALL
ス」
、The Suite Life of Zac and Cody
事前・事後
Lecture,
Group
Task sheet 13 – 16
「スイートライフ」
、5 Centimeters Per
8
学習(学習
work, Exercises
Self-study at CALL
Second「秒速 5 センチメートル」
、Ponyo
Group
work,
Task sheet 17 – 20
課題)
「崖の上のポニョ」、Where The Wild
9
Exercises
Self-study at CALL
Things Are「かいじゅうたちのいること
廣渡
Lecture, Group
Task sheet 21, 22
10
ころ」など。
work, Exercises
Self-study at CALL
●作品の情報を収集・分析し、共有する
Group discussion,
Task sheet 23, 24
11 ・各自が興味のある映画作品を選び、課
Exercises
Self-study at CALL
外で複数回視聴しながら、
習得した学習 Group discussion,
Task sheet 25, 26
12
法の実践に向けた準備作業を行う。
Exercises
Self-study at CALL
・当該作品の批評や関連情報を調査・分 Lecture , Group
Task sheet 27, 28
13
析し、教室で結果を発表・共有する。
discussion, Exercises Self-study at CALL
●学習の成果を試し報告する
Presentation
Peer evaluation
14
・習得した学習法を課外で実践し、その
結果をプロジェクトレポートとしてま
15
Presentation
Peer evaluation
とめてプレゼンテーションを行う。
6 成績評価
調べ方(よく調べたかどうか)、まとめ方(わかりやすいレポートかどうか)(50%)、発表の仕方(説
方法・基準 得力があるかどうか)、聴き方、意見の述べ方など(50%)を総合的に評価。
7 テキスト
なし。必要な資料および Task sheet は授業時に配付する。
8 参考文献
別途指示する。
9 履修条件
出席時間数が総時間数の5分の4以上とする。
10 学習相談・
廣渡のオフィスアワー内または E メールで随時受け付ける。
助言体制
11 備 考
・1~3回は全体講義である。4回以降は各教員のゼミに分かれる。
・
「使える英語」の習得に興味がある学生を歓迎する。
(現在の英語力に自信がなくても参加可能)
・自宅に DVD を視聴できるプレイヤーかレコーダー、あるいは、PC を所有していることが望ましい。
・毎回の授業時に必ず英和辞書(電子辞書可)を持参すること。
日本赤十字秋田看護大学
看護学部 シラバス
セメスター
単位数
時間数
必修/選択
1
1
30
必修
1 授業科目名 教養ゼミナール
2 担当教員
齋藤和樹
3 授業の概要
・最初の 3 回は全体授業で、大学におけるレポートの書き方、文献検索(図書館、インターネット)
などの検索指導をする。
・ゼミナール形式で、自ら研究実践することを通し、文献検索、プレゼンテーション、討議、レポー
ト作成等の基本的な学習方法を身につける。
・各教員のゼミに分かれ、テーマに応じて図書館、パソコンなどを有効に利用して、そのテーマにつ
いて問題点を絞り、文献検索、討議、発表を通して論理構成、表現力などの基礎を学ぶ。最終的に
は、テーマの立て方、文献検索、説得力のある論述の仕方など大学生として必要な資質能力を身に
つける。
【ゼミナールのテーマ:「言葉」を心理学する】
4 学 生 の
到達目標
1 図書館、インターネットなどでの文献探しに慣れる。
2 テーマを設定して、分かりやすいレポート作成のポイントをつかむ。
3 発表や討議に慣れる。
回
授業内容
授業方法
事前・事後学習
(学習課題)
担当
1
レポートの書き方1(作成の基礎論)
講義
大学生のレポート
穂坂
2
レポートの書き方2(看護を学ぶことと
言語化)
講義
看護大学生のレポー
ト
夏原
3
レポートの書き方(演習)
パソコン検
索
4
発表・討議
5
発表・討議
5 授業内容、 6
授業方法、
事前・事後 7
学習(学習
8
課題)
文献検索の仕方
ガイダンスとデモン
ストレーション
デモンストレーショ
ン
発表・討議
発表準備
発表・討議
発表準備
発表・討議
発表準備
発表・討議
発表準備
発表・討議
発表準備
11
発表・討議
発表準備
12
発表・討議
発表準備
13
発表・討議
発表準備
9
10
ガイダンス・オリエンテーション
教員によるデモンストレーション
学生のプレゼンテーションとディスカ
ッション
歌詞、小説・映画・ドラマ・芝居等のセ
リフ、名言などの「言葉」を持ち寄り、
各自がどこに感動したかや作者の気持
ちなどをディスカッションする
佐藤(考)
(柴田司書)
齋藤(和)
○学習成果を試す
発表・討議
発表準備
自由テーマで作成したレポートの発表
15 と討議
発表・討議
発表準備
調べ方(よく調べたかどうか)
、まとめ方(分かりやすいレポートかどうか)
〔以上 50%〕、
6 成績評価
発表の仕方(説得力があるかどうか)
、聴き方、意見の述べ方などを〔以上 50%〕総合的に
方法・基準
評価。
14
7 テキスト
なし
8 参考文献
適宜紹介する
9 履修条件
出席時間数が総時間数の5分の4以上とする
10 学習相談・
講義時間内とオフィスアワーで対応する。
助言体制
11 備 考
1~3回は全体授業である。4回以降は各教員のゼミに分かれる。
日本赤十字秋田看護大学
看護学部 シラバス
セメスター
単位数
時間数
必修/選択
1
1
30
必修
1 授業科目名
教養ゼミナール
2 担当教員
重川敬三
3 授業の概要
・最初の 3 回は全体授業で、大学におけるレポートの書き方、文献検索(図書館、インターネット)
などの検索指導をする。
・ゼミナール形式で、自ら研究実践することを通し、文献検索、プレゼンテーション、討議、レポー
ト作成等の基本的な学習方法を身につける。
・各教員のゼミに分かれ、図書館、パソコンなどを有効に利用して、そのテーマについて問題点を絞
り、レポート作成、討議、発表を通して論理構成、表現力などの基礎を学ぶ。最終的には、テーマ
の立て方、文献検索、説得力のある論述の仕方など大学生として必要なスキルを身につける。
【ゼミナールのテーマ(重川)
:
「からだ」気づき】
4 学 生 の
到達目標
1 図書館、インターネットなどでの文献探しに慣れる。
2 テーマを設定して、分かりやすいレポート作成のポイントをつかむ。
3 発表や討議に慣れる。
回
授業内容
授業方法
1
レポートの書き方1(作成の基礎論)
講義
2
レポートの書き方2(看護を学ぶことと言
語化)
講義
3
レポートの書き方(演習)
4
「動くⅠ」人間が二足歩行になるまでに
5
「動くⅡ」人としての歩き
5 授業内容、 6
授業方法、
7
事前・事後
学習(学習 8
課題)
大学生のレポ ー
ト
看護大学生の レ
ポート
文献検索の仕方
担当
穂坂
夏原
佐藤(考)
(柴田司書)
「表すⅠ」まねっこ歩き
「表すⅡ」新聞紙の気持ち
「開く」呼吸
9
「かかわるⅠ」与えること・受け取ること
10
「かかわるⅡ」 手当て・腰で感じて一緒に
歩く
11
「感じる」目隠し歩き
12
操体法より
快・不快の動き感覚Ⅰ
13
操体法より
快・不快の動き感覚Ⅱ
14
○学習成果を試す
自由テーマで作成したレポートの発表と討
議
15
パソコン検
索
事前・事後学習
(学習課題)
演習
資料を読む
重川
レポート作成
講義
レポート発表 準
備
調べ方(よく調べたかどうか)
、まとめ方(分かりやすいレポートかどうか)
〔以上 50%〕、
6 成績評価
発表の仕方(説得力があるかどうか)
、聴き方、意見の述べ方などを〔以上 50%〕総合的に
方法・基準
評価。
7 テキスト
特に指定せず
8 参考文献
「からだ」を生きる」久保健 他(創文企画);
「万病を治せる妙療法」橋本敬三(農文協)
9 履修条件
出席時間数が総時間数の5分の4以上とする
10 学習相談・
メールで受け付け、回答する。
助言体制
1~3回は全体授業である。
11 備 考
4回以降は各教員のゼミに分かれる。
日本赤十字秋田看護大学
看護学部 シラバス
セメスター
単位数
時間数
必修/選択
1
1
30
必修
1 授業科目名 教養ゼミナール
2 担当教員
新沼
剛
3 授業の概要
・最初の 3 回は全体授業で、大学におけるレポートの書き方、文献検索(図書館、インターネット)
などの検索指導をする。
・ゼミナール形式で、自ら研究実践することを通し、文献検索、プレゼンテーション、討議、レポー
ト作成等の基本的な学習方法を身につける。
・各教員のゼミに分かれ、図書館、パソコンなどを有効に利用して、そのテーマについて問題点を絞
り、レポート作成、討議、発表を通して論理構成、表現力などの基礎を学ぶ。最終的には、テーマ
の立て方、文献検索、説得力のある論述の仕方など大学生として必要なスキルを身につける。
【ゼミナールのテーマ:国際協力と人間の安全保障】
4 学 生 の
到達目標
1 図書館、インターネットなどでの文献探しに慣れる。
2 テーマを設定して、分かりやすいレポート作成のポイントをつかむ。
3 発表や討議に慣れる。
回
授業内容
授業方法
事前・事後学習
(学習課題)
担当
1
レポートの書き方1(作成の基礎論)
講義
大学生のレポート
穂坂
2
レポートの書き方2(看護を学ぶこと
と言語化)
講義
看護大学生レポー
ト
夏原
3
レポートの書き方(演習)
4
ガイダンス
5
国際社会とは何か
テキスト第 1 章
精読
紛争違法化の歴史と国際人道法
同第 2 章 精読
「人間の安全保障」概念の形成と発展
同第 3 章 精読
5 授業内容、 6
授業方法、
事前・事後 7
学習(学習 8
課題)
パソコン検索
DVD 鑑賞、演習
「人間の安全保障」の担い手
文献検索の仕方
佐藤(考)
(柴田司書)
世界の諸問題
同第 4 章 精読
演習
9
「恐怖からの自由」と「欠乏からの自由」
同第 5 章 精読
10
「人間の安全保障」領域に対する取り組み
同第 6 章 精読
11
保護する責任
同第 7 章 精読
12
東日本大震災と「人間の安全保障」
同第 8 章 精読
13
「人間の安全保障」実現のために
同第 9 章 精読
新沼
○学習成果を試す
プレゼンテーシ 世界の諸問題につ
自由テーマで作成したレポートの発表 ョン
いての発表の準備
15 と討議
調べ方(よく調べたかどうか)
、まとめ方(分かりやすいレポートかどうか)
〔以上 50%〕
、
6 成績評価
発表の仕方(説得力があるかどうか)
、聴き方、意見の述べ方などを〔以上 50%〕総合的に
方法・基準
評価。
14
7 テキスト
長
有紀枝『入門 人間の安全保障-恐怖・欠乏からの自由を求めて』中公新書 2012 年
8 参考文献
最上敏樹『いま平和とは-人権と人道をめぐる9話』岩波新書 2006 年
篠田英朗『平和構築入門-その思想と方法を問いなおす』ちくま新書 2013 年
9 履修条件
出席時間数が総時間数の5分の4以上とする
10 学習相談・
質問・相談などがある場合は、事前にメールでアポイントを取ること。
助言体制
1~3回は全体授業である。
11 備 考
4回以降は各教員のゼミに分かれる。
\882
日本赤十字秋田看護大学
看護学部 シラバス
セメスター
単位数
時間数
必修/選択
1
1
30
必修
1 授業科目名 教養ゼミナール
2 担当教員
佐藤考司
3 授業の概要
・最初の 3 回は全体授業で、大学におけるレポートの書き方、文献検索(図書館、インターネット)
などの検索指導をする。
・ゼミナール形式で、自ら研究実践することを通し、文献検索、プレゼンテーション、討議、レポー
ト作成等の基本的な学習方法を身につける。
・各教員のゼミに分かれ、テーマに応じて図書館、パソコンなどを有効に利用して、そのテーマにつ
いて問題点を絞り、文献検索、討議、発表を通して論理構成、表現力などの基礎を学ぶ。最終的に
は、テーマの立て方、文献検索、説得力のある論述の仕方など大学生として必要な資質能力を身に
つける。
【ゼミナールのテーマ:ダウトを探せ、ハッカー養成講座】
4 学 生 の
到達目標
1 図書館、インターネットなどでの文献探しに慣れる。
2 テーマを設定して、分かりやすいレポート作成のポイントをつかむ。
3 発表や討議に慣れる。
回
授業内容
授業方法
事前・事後学習
(学習課題)
担当
1
レポートの書き方1(作成の基礎論)
講義
大学生のレポート
穂坂
2
レポートの書き方2(看護を学ぶことと
言語化)
講義
看護大学生レポート
夏原
3
レポートの書き方(演習)
4
「ダウトを探せ」
インターネット上の間違い情報を探し、
正しい情報とその根拠についてインタ
ーネット検索、図書検索を駆使し、まと
める。
5
5 授業内容、 6
授業方法、
事前・事後 7
学習(学習
8
課題)
10
11
発表練習 2
12
最終回に向け、上記 2 テーマにて身に着
けた知見をレポートにまとめる。
13
演習
演習
演習
文献検索の仕方
佐藤(考)
(柴田司書)
テーマ設定、
資料収集
資料収集
レポート作成
レポート作成
発表練習 1
「ハッカー養成講座」
各自のテーマに基づきインターネット
検索を行い、他の学生にわかりやすくま
とめる。
9
パソコン
検索
演習
演習
テーマ設定、
資料収集
資料収集
レポート作成
演習
レポート作成
演習
レポート作成
演習
レポート作成
佐藤(考)
○学習成果を試す
自由テーマで作成したレポートの発表
15 と討議
調べ方(よく調べたかどうか)
、まとめ方(分かりやすいレポートかどうか)
〔以上 50%〕、
6 成績評価
発表の仕方(説得力があるかどうか)
、聴き方、意見の述べ方などを〔以上 50%〕総合的に
方法・基準
評価。
14
7 テキスト
特になし
8 参考文献
9 履修条件
出席時間数が総時間数の5分の4以上とする
10 学習相談・
メールにて相談日時を決め、対応する。
助言体制
1~3回は全体講義である。
11 備 考
4回以降は各教員のゼミに分かれる。