第1会場資料(事業概要等)(PDF:9129KB)

第 1 会場
事
1
2
3
4
5
6
業
対象事業資料
名
資
料
資料№
地域おこし協力隊事業
事務事業詳細説明様式
1-①
(企画部
地域おこし協力隊パンフレット
1-②
地域おこし協力隊について
1-③
地域おこし協力隊 ~活動までの基本的な流れ~
1-④
地域おこし協力隊事業の概要について
1-⑤
地域おこし協力隊活動状況一覧
1-⑥
足尾・栗山地域おこし協力隊活動について(H23・24)
1-⑦
栗山地域 旅サイト「5秒でくりやま」データ
1-⑧
事務事業チェックシート
1-⑨
DV防止啓発事業
事務事業詳細説明様式
2-①
(健康福祉部
配偶者暴力相談支援センター概要
2-②
DV講演実績
2-③
DV・児童虐待防止シンポジウム(チラシ)
2-④
日光市配偶者からの暴力を受けた者の緊急一時保護に関する要綱
2-⑤
日光市配偶者暴力防止対策ネットワーク会議設置要綱
2-⑥
パンフレット等参考資料一式(5種類)
2-⑦
事務事業チェックシート
2-⑧
ポイ捨て防止対策事業費
事務事業詳細説明様式
3-①
(産業環境部
全市クリーン大作戦「夏季」の実施について(依頼)
3-②
全市クリーン大作戦「秋季」の実施について(依頼)
3-③
日光市クリーン活動実施要綱
3-④
事務事業チェックシート
3-⑤
小学生氷上体育大会開催事業
事務事業詳細説明様式
4-①
(教育委員会事務局
競技日程
4-②
氷上体育大会写真
4-③
事務事業チェックシート
4-④
競技別市民スポーツ体育大会
事務事業詳細説明様式
5-①
(教育委員会事務局
競技別市民スポーツ大会要領(体育協会)
5-②
競技別市民スポーツ大会要領(ゲートボール)
5-③
平成24年度競技別市民スポーツ大会実績報告書
5-④
体育協会専門部・市補助金額
5-⑤
事務事業チェックシート
5-⑥
杉並木大学校運営業務
平成25年度杉並木大学校のご案内
6-①
(教育委員会事務局
平成25年度日光市杉並木大学校実施要領
6-②
平成24年度杉並木大学校事業実績
6-③
事務事業チェックシート
6-④
地域振興課)
人権・男女共同参画課)
廃棄物対策課)
学校教育課)
スポーツ振興課)
中央公民館)
1-①
(事務事業詳細説明様式①)
事務事業名:
地域おこし協力隊事業
(担当:地域振興課地域振興係)
(1)事業の位置づけ(国県等の政策・制度との関係や、市単独の政策等)
平成 21 年度より総務省が開始した制度であり、日光市においては平成 23 年度の 10 月に
足尾地域、11 月に栗山地域にそれぞれ 2 名の協力隊員を配置した。県内では初の制度導入
であり、協力隊員の報酬及び活動経費に関しては、国からの特別交付税の対象となる。(上
限有)
(2)事業導入の経緯及び導入後の経過
人口の減少が著しい過疎地域(足尾地域・栗山地域)において、外部人材を地域に入れる
ことで、地域の見守り活動の強化だけでなく、地元住民ではなかなか再認識できない地域の
資源を「よそ者」視点で再発掘することにより、地域の活力を復活させるために導入。
(3)事業内容・手段の具体的説明(対象者、制度の内容、実施基準、具体的な業務や手続きの流
れ等)
別紙のとおり
(4)事業の実績を表す数値
別紙のとおり
⏫
㸯㸫ղ
A
北海道 上士幌町
B
山形県 村山市
島根県 邑南町
「耕すシェフ」
として野菜の栽培から料理のプロデュースを行い、
起業・就業を目指す。
G
徳島県 三好市
C
茨城県 常陸太田市
地域おこし協力隊
地元家庭料理のレシピ化や、廃校を利活用した
宿泊施設の体験メニューづくりを、地域住民との協働により実施。
高知県 本山町
※ 地域サポート人ネットワーク
全国協議会も連携
耕作放棄地の開墾や6次産業化に向けた特産品・加工
品の企画開発、林業支援
(吉野川森林救援隊)
を実施。
I
総務省
支援
地方自治体
・NPO等の中間支援
団体の協力 等
・隊員募集、採用(委嘱)
・活動をサポート
「協力隊」
「地域」
「自治体」の
・H P等でPR 等
三者の連携・結束がポイント!
地 域
住民票を移し、
地域に住み込み
「地域協力活動」
を実施
■実施主体
空き家を利活用した交流拠点を中心に、
定期的なマルシェを
開催するなど町に人が歩く仕組みづくり。
H
ᵔᵏᵕӸᵆ࠯঺ᵐᵒ࠰ࡇཎКʩ˄ᆋἫὊἋᵇᵐᵎᵕᐯ඙˳ᵆᵑࡅჄὉᵐᵎᵒࠊထ஭ᵇ
473名
(平成24年7月1日現在)
173自治体(4府県・169市町村)
隊員数 *3年を超える場合は特別交付税による支援は受けられないが活動継続は可能
概ね1年以上最長3年
期間 ・ その他 隊員の募集や研修、マネジメント等の面で地方自治体をサポート
※ 協力隊員の募集から活動までサポートするNPO等の中間支援団体に対する委託費
についても、特別交付税により財政支援。
・ 財政支援(特別交付税)
511
311
(=報酬等(上限200万円)+活動費(上限150万円)
)
隊員1人につき350万円上限
対象経費 ○隊員の「募集」
「活動」に要する経費
○隊員の「定住」
「起業」
「就農」等の支援に要する経費
総務省による支援
地方自治体が、都市住民を受け入れ委嘱。地域おこし活動の支援や農
林漁業の応援、住民の生活支援など「地域協力活動」に従事してもらい、
あわせてその定住・定着を図りながら、地域の活性化につなげる。
地域おこし協力隊とは・・・
L
「山形ガールズ農場」
にて農作業、農産物加工品の製造、
販売を実施。
の人材を
が、都市部
地方自治体
け入れ、
協力隊」は
受
し
て
こ
し
お
と
域
手
「地
新たな担い
離島などの
です。
過疎地域・
る取り組み
図
を
化
強
・
実
充
の
力
地域
!
力になろう
未来を拓く
博物館において子どもたち向けに学芸員を務める等、
地域イベントなどにも積極的に参加。
D
新潟県 十日町市
E
山梨県 都留市
「ムササビとともに暮らす里山再生」活動として、
エコツアーや
都市農山交流等を企画運営。
地域おこしの支援(地域行事やイベントの応援、伝統芸能や祭りの復
活、地域ブランドや地場産品の開発・販売・プロモーション、空き店
舗活用など商店街活性化、都市との交流事業・教育交流事業の応援、
移住者受け入れ促進、地域メディアなどを使った情報発信 等)
農林水産業従事(農作業支援、耕作放棄地再生、畜産業支援 等)
水源保全・監視活動(水源地の整備・清掃活動 等)
環境保全活動(不法投棄パトロール、道路の清掃 等)
住民の生活支援(見守りサービス、通院・買物のサポート 等)
その他(健康づくり支援、野生鳥獣の保護管理、有形民俗資料保存、婚
活イベント開催 等)
「生物多様性保全」
「島デザイナー」
「レザークラフトで島お
こし」
「地域資源プロデューサー」
の4分野から活動を実施。
長崎県 対馬市
鹿児島県 瀬戸内町
移住交流事業の支援、
着地型観光のツーリズム商品などの
創出によって、
加計呂麻島の活性化を図る。
K
地域おこし協力隊員として活動を開始します。
地方自治体による選考
(書類審査、面接等)
の結果、採用が決
定します。
地方自治体から、委嘱状等の交付により「地域おこし協力隊」
としての委嘱を受けます。
募集している地方自治体へお申し込みください。
J O I N では合同募集説明会も行っています。
活動内容や条件、待遇等は各自治体によって異なります。
地方自治体による協力隊の募集情報を確認してください。
募集から開始までの主な流れは以下のとおりです。
地域おこし協力隊員になるには…
J
‡
‡
‡
‡
‡
地域協力活動の例
地域住民が気軽に集える場としてコミュニティカフェを
運営し、集落・世代を超えた支え合いの場を支援。
F
長野県 小谷村
沖縄県 沖縄市
中心市街地活性化に係る企画運営・情報発信に取り組む。
L
隊員と集落支援員がペアで
「地域づくり応援団」
として活動し、
伝統文化・食文化伝承など地域の課題に取組。
㸯㸫ճ
㐃ᦠ㻌
⥲㻌 ົ㻌 ┬㻌
ᨭ
ᨭ᥼㻌
䠄ཧ⪃䠅⥲ົ┬㏻▱䠄ᖹᡂ㻞㻝ᖺ㻟᭶㻌 㻟㻝᪥௜䛡⥲⾜ᛂ➨㻟㻤ྕ䠅㻌
䠄䠍䠅䛂タ⨨せ⥘䛃➼䜢᰿ᣐ䛸䛧䛶䛂ጤკ䛃㻌
䠄䠎䠅㝲ဨཬ䜃ᚑ஦䛩䜛ᆅᇦ༠ຊάື䛾ෆᐜ➼䜢ᗈሗㄅ䚸䝩䞊䝮䝨䞊䝆➼䛷䛂බ⾲䛃㻌
ᆅᇦ䛚䛣䛧༠ຊ㝲㻌
㟷ᖺᾏእ༠ຊ㝲䚸㻌
኱Ꮫ䛺䛹䛸䛾㐃ᦠ㻌
ᆅ᪉⮬἞య
἞య䠄䠄ᐇ᪋୺య䠅㻌
᥇⏝㻌
᪂⪺䚸䝔䝺䝡䚸᝟ሗㄅ㻌
ཱྀ䝁䝭䚸ᑓ㛛㞧ㄅ䛺䛹㻌
ᆅᇦ䛚䛣䛧༠ຊ㝲㻌
ఫẸ⚊䜢⛣䛧䚸ᆅᇦ䛻ఫ䜏㎸䜣䛷䛂ᆅᇦ༠ຊάື䛃䜢ᐇ᪋㻌
ไᗘᴫせ㻌
㻌 䋻㻌 ᆅᇦ༠ຊάື䛾౛㻌㻌
㻌 • ᆅᇦ䛚䛣䛧䛾ᨭ᥼䠄ᆅᇦ⾜஦䜔䜲䝧䞁䝖➼䝁䝭䝳䝙䝔䜱άື䛾ᛂ᥼䚸ఏ⤫ⱁ⬟䜔┅㋀䜚➼䛾
㻌 ᚟ά䚸ᆅᇦ䝤䝷䞁䝗䜔ᆅሙ⏘ရ䛾㛤Ⓨ䞉㈍኎㻌 䞉䝥䝻䝰䞊䝅䝵䞁䚸✵䛝ᗑ⯒ά⏝䛺䛹ၟᗑ⾤
άᛶ໬䚸㒔ᕷ䛸䛾஺ὶ஦ᴗ䚸ᩍ⫱஺ὶ஦ᴗᐇ᪋䛾ᛂ᥼䚸⛣ఫ⪅ཷ䛡ධ䜜ಁ㐍䚸ᆅᇦ䝯
㻌 䝕䜱䜰䛺䛹䜢౑䛳䛯᝟ሗⓎಙ㻌 ➼䠅㻌
タ⨨せ⥘➼䜢᰿ᣐ䛸䛧䛶ጤკ㻌
㻌 • ㎰ᯘỈ⏘ᴗᚑ஦➼䠄㎰సᴗᨭ᥼䚸⪔సᨺᲠᆅ෌⏕䚸␆⏘ᴗᨭ᥼㻌
➼䠅㻌 㻌 㻌 㻌㻌
•
Ỉ※ಖ඲䞉┘どάື䠄Ỉ※ᆅ䛾ᩚഛ䞉Ύᤲάື㻌
➼䠅㻌
㻌
• ⎔ቃಖ඲άື䠄୙ἲᢞᲠ䝟䝖䝻䞊䝹䚸㐨㊰➼䛾Ύᤲ㻌 ➼䠅㻌
㻌 ఫẸ䛾⏕άᨭ᥼㻔ぢᏲ䜚䝃䞊䝡䝇䚸㏻㝔䡡㈙≀➼䛾䝃䝫䞊䝖㻌 ➼䠅㻌
㻌 • 䛭䛾௚䠄೺ᗣ䛵䛟䜚ᨭ᥼䚸㔝⏕㫽⋇䛾ಖㆤ⟶⌮䚸᭷ᙧẸ಑㈨ᩱಖᏑ፧ά䜲䝧䞁䝖㛤ദ㻌
㻌 ➼䠅㻌
㻌䖩༠ຊ㝲ဨ䛾ເ㞟䛛䜙άື䜎䛷䝃䝫䞊䝖䛩䜛㻺㻼㻻➼䛾୰㛫ᨭ᥼ᅋయ䛻㻌
㻌㻌 㻌ᑐ䛩䜛ጤク㈝䛻䛴䛔䛶䜒䚸≉ู஺௜⛯䛻䜘䜚㈈ᨻᨭ᥼䚹㻌
㻌
䖩㝲ဨ䛾ᆅᇦせ௳䠄ᖹᡂ䠎䠏ᖺᗘ䜘䜚୍㒊᮲௳⦆࿴䠅㻌
㻌㻌 ᆅᇦ䛚䛣䛧༠ຊ㝲⤒㦂⪅䠄άື䠎ᖺ௨ୖ䚸䛛䛴䚸ゎკ䠍ᖺ௨ෆ䠅䛻䛴䛔䛶䛿䚸
㻌䠏኱㒔ᕷᅪእ䛾䛩䜉䛶䛾ᕷ⏫ᮧཬ䜃䠏኱㒔ᕷᅪෆ䛾᮲௳୙฼ᆅᇦ䛻㌿ධ䛜
㻌ྍ⬟䠄≉ู஺௜⛯䛾⟬ᐃᑐ㇟䠅䈜㻌
2
䈜㻌 ≉ู஺௜⛯ᥐ⨨䛾ᑐ㇟䛸䛧䛶䚸ཎ๎䛸䛧䛶䚸㌿ධᆅ䛾ᆅ᪉⮬἞య䛿䚸㝲ဨ䛜䛣䜜䜎䛷୍ᐃᮇ㛫䠄䠎ᖺ௨ୖ䠅ᆅᇦ䛚䛣䛧༠ຊ㝲䛸䛧䛶άື䛧䚸䛛䛴䚸ゎკ䛛䜙䠍ᖺ௨ෆ䛷䛒䜛䛣䛸䜢ゎ⫋≧➼䛻䜘䜚☜ㄆ䛷䛝䛯ሙྜ䛻㝈䜛䜒䛾䛸䛩䜛㻌
ᆅᇦ䝃䝫䞊䝖ே䝛䝑䝖
䝽䞊䜽඲ᅜ༠㆟఍㻌
୰㛫ᨭ᥼ᅋయ㻌
⛣ఫ䞉஺ὶ᥎㐍ᶵᵓ㻌
䠄䠦䠫䠥䠪䠅䛾ເ㞟䝃䜲䝖㻌
ᆅ᪉⮬἞య䛻䜘䜛ເ㞟㻌
䕿ᆅ᪉⮬἞య䛜 㒔ᕷఫẸ䜢ཷ䛡ධ䜜ጤკ ᆅᇦ䛚 䛧άື䛾ᨭ᥼䜔㎰ᯘ⁺ᴗ䛾ᛂ᥼ ఫẸ䛾⏕άᨭ᥼䛺䛹䛂ᆅᇦ༠ຊάື 䛻
䕿ᆅ᪉⮬἞య䛜䚸㒔ᕷఫẸ䜢ཷ䛡ධ䜜ጤკ䚹ᆅᇦ䛚䛣䛧άື䛾ᨭ᥼䜔㎰ᯘ⁺ᴗ䛾ᛂ᥼䚸ఫẸ䛾⏕άᨭ᥼䛺䛹䛂ᆅᇦ༠ຊάື䛃䛻㻌
㻌 㻌ᚑ஦䛧䛶䜒䜙䛔䚸䛒䜟䛫䛶䛭䛾ᐃఫ䞉ᐃ╔䜢ᅗ䜚䛺䛜䜙䚸ᆅᇦ䛾άᛶ໬䛻㈉⊩䚹㻌
䕿⥲ົ┬䛻䜘䜛ᨭ᥼㻌
㻌 䞉㻌㈈ᨻᨭ᥼䠄≉ู஺௜⛯䠅㻌 㝲ဨ㻝ே䛻䛴䛝㻠㻜㻜୓෇ୖ㝈䠄䠙ሗ㓘➼䠄ୖ㝈㻞㻜㻜୓෇䠅㻗άື㈝䠄ୖ㝈㻞㻜㻜୓෇䠅䠅䚸㻌
㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 䠖ᑐ㇟⤒㈝䠙㝲ဨ䛾䛂άື䛃䛻せ䛩䜛⤒㈝䚸㝲ဨ䛾䛂ᐃఫ䛃䛂㉳ᴗ䛃䛂ᑵ㎰䛃➼䛾ᨭ᥼䛻せ䛩䜛⤒㈝㻌
㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 ⮬἞య㻝ᅋయ䛒䛯䜚㻞㻜㻜୓෇ୖ㝈㻌
㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 䠖ເ㞟䛻ಀ䜛⤒㈝㻌
㻌 䞉㻌䛭䛾௚㻌 㝲ဨ䛾ເ㞟䜔◊ಟ䚸䝬䝛䝆䝯䞁䝖➼䛾㠃䛷ᆅ᪉⮬἞య䜢䝃䝫䞊䝖㻌
䕿ᮇ㛫㻌 ᴫ䛽㻝ᖺ௨ୖ᭱㛗㻟ᖺ㻌 䠆䠏ᖺ䜢㉸䛘䜛ሙྜ䛿≉ู஺௜⛯䛻䜘䜛ᨭ᥼䛿ཷ䛡䜙䜜䛺䛔䛜άື⥅⥆䛿ྍ⬟㻌 㻌
䕿㝲ဨᩘ㻌 䠒䠍䠓ྡ䠄ᖹᡂ䠎䠐ᖺ≉ู஺௜⛯䝧䞊䝇䠅䠎䠌䠓⮬἞య䠄䠏ᗓ┴䞉䠎䠌䠐ᕷ⏫ᮧ䠅㻌
䛂ᆅᇦ䛚䛣䛧༠ຊ㝲䛃䛻䛴䛔䛶㻌
䠏኱㒔ᕷᅪෆ㻌
㒔ᕷᆅᇦ
㻌
䐡
䐟
䐢
䐠
䠏኱㒔ᕷᅪእ㻌
䕿㻌 䠏኱㒔ᕷᅪෆ䛾㒔ᕷᆅᇦ㻌
ᕷᅪෆ 㒔ᕷᆅᇦ
䕿㻌 ᨻ௧ᣦᐃ㒔ᕷ㻌 䠄ὀ䠍䠅㻌
䛆㻌㌿㻌ฟ㻌ᆅ㻌䛇㻌
㒔
ᕷ
ᅪ㻌
ఫ
Ẹ
⚊
䜢
⛣
ື㻌
ᆅ
᪉
㒊㻌
㻌
᮲௳୙฼ᆅᇦ
㻌
᮲௳୙฼ᆅᇦ
㻌
䠏኱㒔ᕷᅪෆ㻌
䐡
䐟
䐢
䐠
䠏኱㒔ᕷᅪእ㻌
䕿㻌 䠏኱㒔ᕷᅪእ䛾䛩䜉䛶䛾ᕷ⏫ᮧ㻌
ᕷᅪእ 䛩䜉
ᕷ
䕿㻌 䠏኱㒔ᕷᅪෆ䛾᮲௳୙฼ᆅᇦ㻌
䛆㻌㌿㻌ධ㻌ᆅ㻌䛇㻌
䠏኱㒔ᕷᅪෆ㻌
㒔ᕷᆅᇦ
㻌
䐡
䐟
䐢
䐠
䠏኱㒔ᕷᅪእ㻌
䠄䕿㻌 䠏኱㒔ᕷᅪෆ䛾㒔ᕷᆅᇦ䠅㻌
኱㒔ᕷᅪෆ䛾㒔ᕷᆅᇦ䠅
䠄䕿㻌 ᨻ௧ᣦᐃ㒔ᕷ㻌 䠄ὀ䠍䠅䠅㻌
䕿㻌 䠏኱㒔ᕷᅪእ䛾㒔ᕷᆅᇦ㻌 㻌
䛆㻌㌿㻌ฟ㻌ᆅ㻌䛇㻌
ఫ
Ẹ
⚊
䜢
⛣
ື㻌
㒔ᕷᆅᇦ
㻌
᮲௳୙฼ᆅᇦ
㻌
᮲௳୙฼ᆅᇦ
㻌
䠏኱㒔ᕷᅪෆ㻌
䐡
䐟
䐢
䐠
䠏኱㒔ᕷᅪእ㻌
䕿䠄䠏኱㒔ᕷᅪ䛾ෆእ䜢ၥ䜟䛪䠅㻌
ᕷᅪ ෆእ䜢ၥ䜟䛪
㻌 㻌 ᮲௳୙฼ᆅᇦ㻌 䠄ὀ䠎䠅㻌
䛆㻌㌿㻌ධ㻌ᆅ㻌䛇㻌
䕺䛂䠏኱㒔ᕷᅪ䛃䛸䛿䚸ᇸ⋢┴䚸༓ⴥ┴䚸ᮾி㒔䚸⚄ዉᕝ┴䚸ᒱ㜧┴䚸ឡ▱┴䚸୕㔜┴䚸ி㒔ᗓ䚸኱㜰ᗓ䚸රᗜ┴ཬ䜃ዉⰋ┴䛾༊ᇦ䛾඲㒊䛸䛩䜛䚹㻌
䕺䛂᮲௳୙฼ᆅᇦ䛃䛸䛿䚸ḟ䛾䐟䡚䐥䛾䛔䛪䜜䛛䛾ᑐ㇟ᆅᇦ䞉ᣦᐃᆅᇦ䜢᭷䛩䜛ᕷ⏫ᮧ䛸䛧䚸䛂㒔ᕷᆅᇦ䛃䛸䛿䚸䛣䜜䛻ヱᙜ䛧䛺䛔ᕷ⏫ᮧ䛸䛩䜛䚹㻌
㻌 㻌 䐟㐣␯ᆅᇦ⮬❧ಁ㐍≉ูᥐ⨨ἲ䠄䜏䛺䛧㐣␯䚸୍㒊㐣␯䜢ྵ䜐䠅䚸䐠ᒣᮧ᣺⯆ἲ䚸䐡㞳ᓥ᣺⯆ἲ䚸䐢༙ᓥ᣺⯆ἲ䚸㻌
㻌 㻌 䐣዆⨾⩌ᓥ᣺⯆㛤Ⓨ≉ูᥐ⨨ἲ䚸䐤ᑠ➟ཎㅖᓥ᣺⯆㛤Ⓨ≉ูᥐ⨨ἲ䚸䐥Ἀ⦖᣺⯆≉ูᥐ⨨ἲ㻌
䕺㒔㐨ᗓ┴ศ䛻䛴䛔䛶䛿䚸ཎ๎䊠ཬ䜃ཎ๎䊡䚸ཎ๎䊢䜢‽⏝䛧䛶ྛ㝲ဨ䛾ఫẸ⚊䛾␗ື䜢ᢕᥱ䛩䜛䛣䛸䛷䚸≉ู஺௜⛯ᥐ⨨䛾ᑐ㇟⠊ᅖ䜢ุ᩿䛩䜛䚹㻌
㻌㻌
㻌㻌㻌
㻌㻌㻌
㻌
䛆ཎ๎䊡䛇㻌 ㌿ධᆅ䛜᮲௳୙฼ᆅᇦ䛾ሙྜ䛿䚸㌿ฟᆅ䛿䛩䜉䛶䛾㒔ᕷᆅᇦ䛜ᑐ㇟䛻䟿㻌
㻌㻌
㻌㻌㻌
㻌㻌㻌
㻌
䛆ཎ๎䊠䛇㻌 㒔ᕷᅪ䛛䜙ᆅ᪉㒊䜈䛾ே䛾ὶ䜜䜢๰ฟ䟿㻌
ᆅᇦ䛚䛣䛧༠ຊ㝲ဨ䛾ᆅᇦせ௳䛻䛴䛔䛶㻌
㒔ᕷᆅᇦ
11
≉ู஺௜⛯ᥐ⨨䛾ᑐ㇟
䛿䚸ཎ๎䛸䛧䛶䚸㻌
㝲ဨ䛾㌿ධᆅ䛜䚸᮲௳
୙฼ᆅᇦᣦᐃ䛾ᑐ㇟༊
ᇦෆ䛷䛒䜛ሙྜ䛻㻌
㝈䜛䜒䛾䛸䛩䜛㻌
㝲ဨ䛾㌿ฟᆅ䛜䚸ཎ๎
䊡䛾䛖䛱㻟኱㒔ᕷᅪእ䛾
㒔ᕷᆅᇦ䛷䛒䛳䛯ሙྜ㻌
䈜㻌ὀ䠎㻌
㻌
≉ู஺௜⛯ᥐ⨨䛾ᑐ㇟
䛿䚸ཎ๎䛸䛧䛶䚸㻌
㝲ဨ䛾㌿ฟᆅ䛜䚸᮲௳
୙฼ᆅᇦᣦᐃ䛾ᑐ㇟༊
ᇦ䠄౛䠖୍㒊㐣␯ᕷ⏫ᮧ
䛾୍㒊㐣␯༊ᇦ䚸㞳ᓥ
ᕷ⏫ᮧ䛾㞳ᓥ༊ᇦ䠅እ
䛷䛒䛳䛯ሙྜ䛻㝈䜛䜒䛾
䛸䛩䜛㻌
㝲ဨ䛾㌿ฟᆅ䛜䚸᮲௳
୙฼ᆅᇦᣦᐃ䜢ཷ䛡䛶
䛔䜛ᨻ௧ᣦᐃ㒔ᕷ䠄䐡䞉
䐢䠅䛷㻌
䛒䛳䛯ሙྜ㻌
䈜㻌ὀ䠍㻌
ᅗ୰䚸Ⅼ⥺ᅖෆ䛿㻌
ᨻ௧ᣦᐃ㒔ᕷ䜢ᣦ䛩㻌
䐟䛥䛔䛯䜎ᕷ䚸㻌
㻌 ༓ⴥᕷ䚸ᶓ὾ᕷ䚸㻌
㻌 ᕝᓮᕷ䚸ྡྂᒇᕷ䚸㻌
㻌 ኱㜰ᕷ䚸ሜᕷ䚸㻌
㻌 ⚄ᡞᕷ㻌
䐠ᮐᖠᕷ䚸⇃ᮏᕷ㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌
䐡ி㒔ᕷ䚸┦ᶍཎᕷ㻌
䐢௝ྎᕷ䚸᪂₲ᕷ䚸㻌
㻌 㟼ᒸᕷ䚸὾ᯇᕷ䚸㻌
㻌 ᒸᒣᕷ䚸ᗈᓥᕷ䚸㻌
㻌 ໭஑ᕞᕷ䚸⚟ᒸᕷ㻌
䠏኱㒔ᕷᅪෆ㻌
㒔ᕷᆅᇦ
㻌
䐡
䐟
䐢
䐠
䠏኱㒔ᕷᅪእ㻌
䛛䛴䚸ゎკ䛛䜙䠍ᖺ௨ෆ䛾⪅䠄ὀ䠐䠅㻌
䕿㻌 ୍ᐃᮇ㛫䠄䠎ᖺ௨ୖ䠅䛾㝲ဨ⤒㦂⪅䚸
㛫䠄䠎ᖺ௨ୖ䠅䛾㝲
䛆㻌㌿㻌ฟ㻌ᆅ㻌䛇㻌
ఫ
Ẹ
⚊
䜢
⛣
ື㻌
㻌
᮲௳୙฼ᆅᇦ
㻌
᮲௳୙฼ᆅᇦ
㻌
䠏኱㒔ᕷᅪෆ㻌
䐡
䐟
䐢
䐠
䠏኱㒔ᕷᅪእ㻌
䕿㻌 䠏኱㒔ᕷᅪෆ䛾᮲௳୙฼ᆅᇦ㻌
䕿㻌 䠏኱㒔ᕷᅪእ䛾䛩䜉䛶䛾ᕷ⏫ᮧ㻌
ᕷᅪእ䛾䛩䜉䛶䛾
䛆㻌㌿㻌ධ㻌ᆅ㻌䛇㻌
䕺㻌 ཎ๎䊠ཬ䜃ཎ๎䊡䛸ྠᵝ䚸ྠ୍ᕷ⏫ᮧෆ䛻䛚䛔䛶⛣ື䛧䛯⪅䜔䚸ጤკ䜢ཷ䛡䜛๓䛻᪤䛻ᙜヱᆅᇦ䛻ᐃఫ䞉ᐃ╔䛧䛶䛔䜛⪅䠄᪤䛻ఫẸ⚊䛾⛣ື䛜⾜䜟䜜䛶䛔䜛⪅➼䠅㻌
㻌 䛻䛴䛔䛶䛿䚸ᑐ㇟እ㻌
㻌㻌
㻌㻌㻌
㻌㻌㻌
㻌
䛆ཎ๎䊢䛇㻌 㝲ဨ⤒㦂⪅䛜௚䛾ᆅᇦ䛷ᆅᇦ༠ຊάື䛩䜛ሙྜ䜢ᑐ㇟䛻䟿䠄ὀ䠏䠅㻌
ᆅᇦ䛚䛣䛧༠ຊ㝲ဨ䛾ᆅᇦせ௳䛻䛴䛔䛶㻌
㒔ᕷᆅᇦ
㻌
12
≉ู஺௜⛯ᥐ⨨䛾ᑐ㇟
䛸䛧䛶䚸ཎ๎䛸䛧䛶䚸㌿ධ
ᆅ䛾ᆅ᪉⮬἞య䛿䚸㝲
ဨ䛜䛣䜜䜎䛷୍ᐃᮇ㛫
䠄䠎ᖺ௨ୖ䠅ᆅᇦ䛚䛣䛧༠
ຊ㝲䛸䛧䛶άື䛧䚸䛛䛴䚸
ゎკ䛛䜙䠍ᖺ௨ෆ䛷䛒䜛
䛣䛸䜢☜ㄆ䛷䛝䛯ሙྜ䛻
㝈䜛䜒䛾䛸䛩䜛㻌
䛣䜜䜎䛷䛻㝲ဨ䛸䛧䛶䚸䠎
ᖺ௨ୖ䛾⤒㦂䛜䛒䜚䚸
䛛䛴䚸ゎკ䛛䜙䠍ᖺ௨ෆ
䛷䛒䛳䛯ሙྜ㻌
䈜㻌ὀ䠐㻌
䛂⥲ົ┬㏻▱䛂䛄ᆅᇦ䛚䛣
䛧༠ຊ㝲䛅䛾᥎㐍䛻䛴䛔
䛶䛃䠄ᖹᡂ䠎䠍ᖺ䠏᭶䠏䠍᪥
௜䛡⥲⾜ᛂ➨䠏䠔ྕ䠄ู
ῧ㈨ᩱ䜢ྵ䜐䠅䠅䛻ᇶ䛵
䛝䚸䛂ᆅᇦ䛚䛣䛧༠ຊ㝲䛃
஦ᴗ䛻ྲྀ䜚⤌䜐ሙྜ䛻
㝈䜛䜒䛾䛸䛩䜛㻌
㝲ဨ⤒㦂⪅䛜௚䛾ᆅᇦ
䛷ᆅᇦ༠ຊάື䛩䜛ሙ
ྜ㻌
䈜㻌ὀ䠏㻌
㻌 䕿㎰ᯘỈ⏘ᴗ䜈䛾ᚑ஦➼
㻌 䕿Ỉ※ಖ඲䞉┘どάື
㻌 㻌 䞉Ỉ※ᆅ䛾ᩚഛ䞉Ύᤲάື➼
ᆅᇦ༠ຊάື䛾౛
㻌
㻌
㻌
㻌
䕿ᆅᇦ䛚䛣䛧䛾ᨭ᥼
䕿⎔ቃಖ඲άື
㻌 䞉ᆅᇦ⾜஦䚸ఏ⤫ⱁ⬟➼䝁䝭䝳䝙䝔䜱άື䛾ᛂ᥼➼
㻌 䞉୙ἲᢞᲠ䝟䝖䝻䞊䝹䚸㐨㊰➼䛾Ύᤲ➼
㻌 䞉㒔ᕷ䛸䛾஺ὶ஦ᴗ䚸ᩍ⫱஺ὶ஦ᴗᐇ᪋䛾ᛂ᥼➼㻌 㻌
䕿ఫẸ䛾⏕άᨭ᥼
㻌 䞉ぢᏲ䜚䝃䞊䝡䝇䚸㏻㝔䞉㈙≀➼䛾⛣ື䝃䝫䞊䝖➼ 㻌 䞉ᆅሙ⏘ရ䛾㈍኎䛭䛾௚ᆅ⏘ᆅᾘ䛾᥎㐍䛾䛯䜑䛾ྲྀ
㻌 㻌 䜚⤌䜏䛾ᛂ᥼➼
ᆅ᪉⮬἞య➼䛜ᐇ᪋䞉ᨭ᥼䛩䜛䜒䛾䛷䛒䛳䛶䚸ᆅᇦຊ䛾⥔ᣢ䞉ᙉ໬䛻㈨䛩䜛άື䜢䛔䛔䚸䛚䛚䜐䛽ḟ䛻౛♧䛩䜛䜒䛾䛸䛩䜛䚹
䛭䛾ලయⓗෆᐜ䛿䚸ಶ䚻ே䛾⬟ຊ䜔㐺ᛶཬ䜃ྛᆅᇦ䛾ᐇ᝟䛻ᛂ䛨䚸ᆅ᪉⮬἞య䛜⮬୺ⓗ䛺ุ᩿䛷Ỵᐃ䛩䜛䜒䛾䛸䛩䜛䚹
䛩䜛㒔ᕷᆅᇦ➼䛛䜙㐣␯䚸ᒣᮧ䚸㞳ᓥ䚸༙ᓥ➼䛾ᆅᇦ䛻⛣䛧䚸ఫẸ⚊䜢⛣ື䛥䛫䛯⪅䛃䛾ලయⓗ䛺ᑐ㇟⠊ᅖ䠅䛻
䛴䛔䛶䛿䚸ᆅ᪉⮬἞య䛛䜙䛾ពぢ➼䜢㋃䜎䛘௨ୗ䛾䛸䛚䜚䛸䛩䜛䚹
7
‫ۑ‬ᆅᇦ࠾ࡇࡋ༠ຊ㝲ဨࡢάື࡟せࡍࡿ⤒㈝
࣭㝲ဨࡢ◊ಟཷㅮ࡟せࡍࡿ⤒㈝
࣭ሗൾ㈝➼
࣭ᆅᇦఫẸ࡜ࡢ஺ὶࡸᆅᇦ࠾ࡇࡋ࡟㈨ࡍࡿ ࣭ఫᒃࠊάື⏝㌴୧ࡢ೉ୖ㈝
ྲྀࡾ⤌ࡳ࡟せࡍࡿ⤒㈝
࣭άື᪑㈝➼⛣ື࡟せࡍࡿ⤒㈝
࣭సᴗ㐨ල࣭ᾘ⪖ရ➼࡟せࡍࡿ⤒㈝ ࣭ᆅᇦ࠾ࡇࡋ༠ຊ㝲ဨࡢᐃఫ࣭ᐃ╔࡟ྥࡅ ࣭㛵ಀ⪅㛫ࡢㄪᩚ࣭ពぢ஺᥮఍➼࡟ ࡚ࡢᨭ᥼࡟せࡍࡿ⤒㈝ ➼㻌
せࡍࡿ஦ົⓗ࡞⤒㈝
㻌
≉ู஺௜⛯䛻䜘䜛㈈※ᡭᙜ䛾ᑐ㇟䛸䛩䜛ᆅᇦ䛚䛣䛧༠ຊ㝲ဨ䛾ᆅᇦせ௳䠄䛂⏕ά䛾ᣐⅬ䜢䠏኱㒔ᕷᅪ䜢䛿䛨䜑䛸
‫ۑ‬ᆅᇦ࠾ࡇࡋ༠ຊ㝲ဨࡢເ㞟➼࡟せࡍࡿ⤒㈝
࣭㒔ᕷ㒊࡟࠾ࡅࡿເ㞟࣭35㈝
࣭⫋ဨ᪑㈝
࣭ྛ✀ࢥ࣮ࢹ࢕ࢿ࣮ࢺࢆᐇ᪋ࡍࡿ132ἲே
➼࡟ᑐࡍࡿጤク㈝ ➼
㻔υ㻕̮χഩะ઄य̯кс˿ᇸ⋢┴ࠊ༓ⴥ┴ࠊᮾி㒔ࠊ⚄ዉᕝ┴ࠊᒱ㜧┴ࠊឡ▱┴ࠊ୕㔜┴ࠊி㒔ᗓࠊ኱㜰ᗓࠊරᗜ┴ཬࡧዉⰋ┴ࡢ༊ᇦࡢ඲㒊࡜ࡍࡿࠋ㻌
㻔φ㻕̮ะ઄൯‫̯ڎ‬кс˿ḟࡢࠕ㐣␯ࠊᒣᮧࠊ㞳ᓥࠊ༙ᓥ➼ࡢᆅᇦࠖ࡟ヱᙜࡋ࡞࠸ᕷ⏫ᮧ࡜ࡍࡿࠋ㻌
㻔χ㻕㻌̮݃ದ˺੣೾˺ᅏใ˺༴ใ๕р൯‫̮ܞٰ̢̯ڎ‬஼धྨᅄ൯‫̯ڎ‬кЖИ̣кс˿ḟࡢձ㹼շࡢ࠸ࡎࢀ࠿ࡢᑐ㇟ᆅᇦ࣭ᣦᐃᆅᇦࢆ᭷ࡍࡿᕷ⏫ᮧ࡜ࡍࡿࠋ
ձ㐣␯ᆅᇦ⮬❧ಁ㐍≉ูᥐ⨨ἲ㸦ࡳ࡞ࡋ㐣␯ࠊ୍㒊㐣␯ࢆྵࡴ㸧ղᒣᮧ᣺⯆ἲ ճ㞳ᓥ᣺⯆ἲ մ༙ᓥ᣺⯆ἲ յ዆⨾⩌ᓥ᣺⯆㛤Ⓨ≉ูᥐ⨨ἲ
նᑠ➟ཎㅖᓥ᣺⯆㛤Ⓨ≉ูᥐ⨨ἲ շἈ⦖᣺⯆≉ูᥐ⨨ἲ
‫ת‬൯‫ڎ‬МХЩࢂᅹത‫ڝ‬р൯‫ڎ‬ᄣध!
ᚲせ⤒㈝䛾౛
‫ש‬਴॑૸๒‫˾ޛ‬ഒ஧ईཧ!䞉ᴫ䛽ḟ䛻ᥖ䛢䜛⤒㈝䛻䛴䛔䛶䚸ཷධ䜜ഃᆅ᪉⮬἞య䠄㒔㐨ᗓ┴䞉ᕷ⏫ᮧ䠅䛜㈇ᢸ䛧䛯ሙྜ䚸ᆅᇦ䛚䛣䛧༠ຊ㝲ဨ䠍ே䛒䛯䜚
䠐䠌䠌୓෇䠄ሗൾ㈝➼䠎䠌䠌୓෇䚸䛭䛾௚䛾⤒㈝䠎䠌䠌୓෇䠅䚸ເ㞟䛻ಀ䜛⤒㈝䛻䛴䛔䛶⮬἞య䠍ᅋయ䛒䛯䜚䠎䠌䠌୓෇䜢ୖ㝈䛸
䛩䜛ᥐ⨨䜢⾜䛖䚹
φ! ਴॑ಠ൶!
‫ת‬൯‫ࢂڎ‬ᅹި๪
㻌 ͤ㻌 䛺䛚䚸ጤკ䛾᪉ἲ䚸ᮇ㛫䚸ྡ⛠➼䛿䚸ᆅᇦ䛾ᐇ᝟䛻ᛂ䛨䛶ᙎຊⓗ䛻ᑐᛂ䛩䜛䛣䛸䛷ᕪ䛧ᨭ䛘䛺䛔䚹
㻌 ͤ㻌 ྠ୍ᕷ⏫ᮧෆ䛻䛚䛔䛶⛣ື䛧䛯⪅䜔䚸ጤკ䜢ཷ䛡䜛๓䛻᪤䛻ᙜヱᆅᇦ䛻ᐃఫ䞉ᐃ╔䛧䛶䛔䜛⪅䠄᪤䛻ఫẸ⚊䛾⛣ື䛜⾜䜟䜜䛶䛔䜛⪅➼䠅䛻䛴䛔䛶䛿䚸ཎ๎䛸䛧䛶ྵ䜎䛺䛔䚹
‫ש‬൯‫ڎ‬МХЩࢂᅹത‫ ڝ‬䐟㻌 ᆅ᪉⮬἞య䛛䜙䚸ጤკ≧➼䛾஺௜䛻䜘䜛ጤკ䜢ཷ䛡䚸ᆅᇦ༠ຊάື䛻ᚑ஦䛩䜛⪅
䐠㻌 䐟䛾ጤკ䛻ᙜ䛯䜚䚸ᆅ᪉⮬἞య䛜䚸䛭䛾ᑐ㇟⪅ཬ䜃ᚑ஦䛩䜛ᆅᇦ༠ຊάື䛾ෆᐜ➼䜢ᗈሗㄅ䚸䝩䞊䝮䝨䞊䝆➼䛷බ⾲
䐡㻌 ᆅᇦ༠ຊάື䜢⾜䛖ᮇ㛫䛿䚸䛚䛚䜐䛽䠍ᖺ௨ୖ䠏ᖺ௨ୗ
䐢㻌 ⏕ά䛾ᣐⅬ䜢䠏኱㒔ᕷᅪ䜢䛿䛨䜑䛸䛩䜛㒔ᕷᆅᇦ➼䛛䜙㐣␯䚸ᒣᮧ䚸㞳ᓥ䚸༙ᓥ➼䛾ᆅᇦ䛻⛣䛧䚸
㻌 ఫẸ⚊䜢⛣ື䛥䛫䛯⪅㻌
υ! ഒ஧
ᆅᇦ䛚䛣䛧༠ຊ㝲䡚ᑐ㇟䛸㈈※ᥐ⨨䛻䛴䛔䛶䡚㻌
ᆅᇦ
䕔άື㛤ጞᚋ䛾୺䛺ྲྀ⤌㻌
䞉䝃䝫䞊䝖యไ䛾ᵓ⠏䠄㝲ဨάື䛾⌧≧ᢕ
ᥱ䞉㝲ဨ䛛䜙䛾┦ㄯయไ䛾ᩚഛ㻌㻌➼䠅㻌
䞉༠ຊ㝲䛾άື≧ἣ䜢䝩䞊䝮䝨䞊䝆䚸㻌
㻌 ᗈሗㄅ➼䛷䠬䠮㻌
䞉ᆅᇦ䛸䛾஺ὶ䛾ᶵ఍䛾☜ಖ㻌
䞉ᆅᇦ༠ຊάື䛻㈨䛩䜛◊ಟ䛾ᐇ᪋㻌
䞉ᐃఫ䞉ᐃ╔䜈䛾ᨭ᥼㻌
䞉≉ู஺௜⛯䛾ᇶ♏ᩘ್ሗ࿌㻌 㻌 ➼㻌
䐦άື㛤ጞ㻌
⮬἞య
ᆅᇦ䚸⮬἞య䛾ᑗ᮶䝡䝆䝵䞁䚸
㻌 ༠ຊ㝲䛻ᑐ䛩䜛䝭䝑䝅䝵䞁䜢
㻌 㻌 㻌 ᫂☜䛻䛩䜛䛣䛸䛜㔜せ䟿
ᆅᇦ䛚䛣䛧༠ຊ㝲
䛂༠ຊ㝲䛃䛂ᆅᇦ䛃䛂⮬἞య䛃
㻌 㻌 䛾୕⪅䛾㐃ᦠ䞉⤖᮰䛜䝫䜲䞁䝖䟿
䞉㝲ဨ䛾ఫẸ⚊䜢ཷධ
ᆅᇦ䛻⛣ື㻌
䐥ጤკᡭ⥆䛝㻌
䞉㆟఍䛾㆟Ỵ
䞉㆟఍䛾㆟Ỵ㻌
䈜ᑐ㇟⤒㈝䛻␃ព㻌
䐟ண⟬ᥐ⨨㻌
䞉ೃ⿵⪅䛾せᮃ⪺䛝ྲྀ䜚㻌
䈜ᆅᇦせ௳䛻␃ព㻌 㻌
䐢༠ຊ㝲䛾㑅⪃䞉㠃᥋㻌
䈜බເ䛻䜘䜛䛛䚸䜘䜙䛺䛔䛛䛿⮬἞యุ᩿㻌
䞉㒔ᕷ㒊䛷䛾ㄝ᫂఍䛾ᐇ᪋㻌
䞉㝲ဨ䜈䛾஦ᴗ䛾ヲ⣽䛾ㄝ᫂㻌
ᴗ䛾ヲ⣽䛾ㄝ᫂
䞉⌧ᆅㄝ᫂఍䛾ᐇ᪋䠄ఫẸ䛸䛾㢦ྜ䜟䛫䠅㻌 㻌
䞉ᆅᇦ䛷䛾༠ຊ㝲䛾ᙺ๭䞉ᚰᵓ䛘䛺䛹䜢Ꮫ䜆◊ಟ䛾ᐇ᪋㻌
䞉㝲ဨ䛾ᖺ㛫άືィ⏬䛾⟇ᐃ㻌 㻌 ➼㻌
䐤஦๓ㄝ᫂䞉‽ഛ㻌
䐡༠ຊ㝲䛾ເ㞟㻌
䛆ซ౛䛇㻌
㻌䞉㻌 㻌ලయⓗᡭ㡰㻌 㻌 㻌 㻌
䈜㻌 ␃ពⅬ㻌
䞉⮬἞య䛾䝃䜲䝖䚸⛣ఫ䞉஺ὶ᥎㐍ᶵᵓ
䠄㻶㻻㻵㻺䠅䛾䝃䜲䝖䚸ᗈሗㄅ➼䛷බເ㻌
䐣༠ຊ㝲䛾Ỵᐃ㻌
䞉ເ㞟ཎ✏䛾సᡂ㻌 㻌
䞉ເ㞟せ⥘䠄ᴗົᴫせ䚸ᚅ㐝➼䜢グ㍕䠅䛾㻌
㻌 సᡂ㻌 ➼㻌
䞉ᐇ᪋せ⥘䞉タ⨨せ⥘䛾సᡂ㻌
䞉ᆅᇦ䛾༠ຊ㝲ཷධ䜜䝙䞊䝈䛾ᢕᥱ㻌
䐠༠ຊ㝲㻌 㻌 ᐇ᪋せ⥘➼䛾సᡂ㻌
༠ຊ㝲䛾ເ㞟䛛䜙ᐇ㝿䛾άື䜎䛷䛾୍㐃䛾ὶ䜜䛾୰䛷䚸ᆅᇦせ௳➼䛾༠ຊ㝲䛻ಀ䜛ㅖ᮲௳䛾☜ㄆ䛾䜋䛛䚸༠ຊ㝲䛜䝇䝮䞊䝈
䛻άື䜢㛤ጞ䛷䛝䜛䜘䛖άື㛤ጞ๓䛾䝞䝑䜽䜰䝑䝥䛺䛹䛻␃ព䛩䜛䛣䛸䛜෇⁥䛺㐠Ⴀ䛾䝫䜲䞁䝖䛸䛺䜛㻌
ᆅᇦ䛚䛣䛧༠ຊ㝲䡚άື䜎䛷䛾ᇶᮏⓗ䛺ὶ䜜䡚㻌 㸯㸫մ
᪥ගᕷ௻⏬㒊ᆅᇦ᣺⯆ㄢ
ᆅᇦ䛚䛣䛧༠ຊ㝲஦ᴗ䛾
ᴫせ䛻䛴䛔䛶
㸯㸫յ
⌧ᅾ䠅
་⒪㠃䛾୙Ᏻ䜔஺㏻ᡭẁ䛾୙౽䛥䛜䚸䜔䛜䛶䚸ᆅᇦ䝁䝭䝳
䝙䝔䜱䛾ᔂቯ䚸㞟ⴠ䛾ᾘ⁛䛻䛴䛺䛜䜛༴㝤ᛶ
• ≉䛻ᒣ㛫ᆅᇦ䛷㧗㱋໬䛜㐍䜣䛷䛔䜛
䊻䛔䜟䜖䜛䛂㝈⏺㞟ⴠ䛃ၥ㢟
䠄
• ேཱྀ 䠔䠕䠈䠍䠎䠕ே
䠄
⌧ᅾ䠅
䈜ྜే᫬䠄
䠅ேཱྀ 䠕䠒䠈䠌䠕䠓ே
• 㧗㱋໬⋡ 䠎䠔䠊䠔䠂
䠄㊊ᑿᆅᇦ䠐䠔䠊䠒䠂䚸ᰩᒣᆅᇦ䠏䠕䠊䠔䠂䠅
᪥ගᕷ䛾⌧≧
ᆅᇦ⾜஦䜈䛾
㧗㱋⪅䛾ぢᏲ䜚 ᆅᇦ㈨※Ⓨ᥀ ᆅᇦ㛫஺ὶ䞉⛣ఫ
ཧຍ䞉༠ຊ
• ᆅᇦ䛾⮬Ⓨⓗάື䜢άᛶ໬䛩䜛䛻䛿䚸እ㒊
ேᮦ䛾ά⏝䜒᭷ຠ䛷䛒䜛䛣䛸䛛䜙䚸ᖹᡂ䠎䠎
ᖺᗘ䛛䜙䛾䚸㐣␯ᆅᇦ⮬❧ಁ㐍ィ⏬䛻䡞ᆅᇦ
䛚䛣䛧༠ຊ㝲䡟䛾ᑟධ䜢᫂グ
• ᖹᡂ䠎䠐ᖺᗘ䛛䜙䛾䚸㧗㱋໬㞟ⴠᑐ⟇ᐇ᪋ィ
⏬䠄➨䠎ᮇ䠅䛻஦ᴗෆᐜ䜢᫂グ
ᆅᇦ䛚䛣䛧༠ຊ㝲ᑟධ䛾⤒⦋
䠄ເ㞟せ㡯䛻グ㍕䛧䛯ෆᐜ䠅
䝁䝭䝳䝙䝔䜱䛾⥔ᣢ䛻㛵䛩䜛άື
ఫẸ䛾⏕άᨭ᥼䛻㛵䛩䜛άື
ᆅᇦ㈨※䛾Ⓨ᥀ཬ䜃ᆅᇦ㈨※ά⏝䛻䜘䜛
᣺⯆άື
ᆅᇦ㛫஺ὶཬ䜃௚ᆅᇦ䛛䜙䛾⛣ఫಁ㐍䛻
㛵䛩䜛άື
䛭䛾௚䚸ᆅᇦ䛾άᛶ໬䛸䛺䜛άື
㝲ဨ䛾ᴗົෆᐜ
᪥ගᕷ㠀ᖖ໅≉ู⫋䠄კクဨ䠅
᭶㢠䠍䠒୓෇䡚䠎䠌୓෇
䠄໅ົᖺᩘ䛻䜘䜚ኚ໬䠅
• ໅ົ᪥ ཎ๎᭶᭙᪥䡚㔠᭙᪥
䠔᫬䠏䠌ศ䡚䠍䠒᫬䠏䠌ศ 㐌䠏䠑᫬㛫
• 㞠⏝ᮇ㛫 ᇶᮏⓗ䛻 ᖺ䠄᭱኱ ᖺ䠅
• 䛭䛾௚ ఫᒃ䡡ᐙ㟁䡡ᕷ᭷㌴䡡䝟䝋䝁䞁➼㈚୚
సᴗ╔䞉㜵ᐮ╔䞉ྜ⩚䞉㛗㠐➼ᨭ⤥
• ㌟ศ
• ሗ㓘
㝲ဨ䛾ᚅ㐝
• ⛣ఫ䞉஺ὶ᥎㐍ᶵᵓ䠄䠦䠫䠥䠪䠅䛾䝃䜲䝖䜢ά⏝
• ጜጒ㒔ᕷ䞉཭ዲ㒔ᕷ 䛷䛾࿘▱
䠄ᑠ⏣ཎᕷ䚸ඵ⋤Ꮚᕷ䚸ྎᮾ༊䚸ᯈᶫ༊䠅
• ⥲ົ┬ᆅᇦຊ๰㐀䜾䝹䞊䝥䛾
䠄
䠅䠄
䛾䜏䠅
• 㒔ෆཬ䜃ᮾᾏᆅ᪉䛾᪂⪺➼
• ┴ෆྛ䝯䝕䜱䜰➼䠄᪂⪺䚸䝔䝺䝡䚸䝷䝆䜸➼䠅
• ᪥ගᕷ䝩䞊䝮䝨䞊䝆
㝲ဨ䛾ເ㞟᪉ἲ
άື㛤ጞ䛾䠐ྡ䛾ເ㞟ᯟ䛻䠔ྡ䛾ᛂເ
䠄ᮾி䠎䚸⚄ዉᕝ䠎䚸ᇸ⋢䠎䚸༓ⴥ䠍 ┴ෆ䠍䠅
䠄ᮾி䠐䚸ᇸ⋢䠍䚸༓ⴥ䠍䚸Ⲉᇛ䠍䚸ᐑᇛ䠍
ឡ▱䠍䚸኱㜰䠍䠅
• ㎡㏥䛻䜘䜚䠍ྡ䛾෌ເ㞟ᯟ䛻䠏ྡ䛾ᛂເ
䠄ᮾி䠎䚸༓ⴥ䠍䠅
άື㛤ጞ䛾䠐ྡ䛾ເ㞟ᯟ䛻䠍䠌ྡ䛾ᛂເ
•
ᛂເ⪅䛻䛴䛔䛶
䠄ᒚṔ᭩ཬ䜃άື┠ᶆ䝺䝫䞊䝖䠅
• ḟ㑅⪃䠖ಶே㠃᥋
䠄㠃᥋ᐁ ྡ䚸ᛂເ⪅ ྡ䛻䛴䛝⣙ ศ䠅
• ḟ㑅⪃䠖᭩㢮㑅⪃
㑅⪃䛾ὶ䜜
ᆅඖ䛾䛒䜙䜖䜛఍㆟䛻༠ຊ㝲䛜ཧຍ䛩䜛䛣䛸
䛻䜘䜚䚸䛭䜜䜎䛷䝬䞁䝛䝸Ẽ࿡䛷䛒䛳䛯఍㆟䛻
άẼ䛜ᡠ䜚䚸䛂௒䜎䛷䛸ྠ䛨䛷䛔䛔䜘䛃䛛䜙䛂䡚
䛧䛶䜏䛶䛿䠛䛃䛸䛔䛖⪃䛘䛻ኚ䜟䛳䛶䛝䛯
• ᆅඖఫẸ䛜ᆅᇦ䛾Ⰻ䛥䛻䛒䜙䛯䜑䛶Ẽ䛵䛝䚸
⌧≧⥔ᣢ䛷䛺䛟᭦䛻Ⰻ䛟䛧䜘䛖䛸ᛮ䛔䛿䛨䜑䜛
• ⾜ᨻ୺ᑟ䛷䛿䛺䛟䚸ᆅᇦఫẸ䛸⾜ᨻ䛻䜘䜛༠
ാ䛾ື䛝䛜ฟጞ䜑䜛
ᆅᇦ䛚䛣䛧༠ຊ㝲䛾ຠᯝ
䛭䛾䛯䜑䛻ᕷ䛜ᆅᇦ䛾ㄢ㢟䛸䛧䛶ㄆ㆑䛧䛶䛔䜛
㒊ศ䛸䚸༠ຊ㝲䛾ឤ䛨䛶䛔䜛ㄢ㢟䜢☜ㄆ䛧ྜ䛔
䛺䛜䜙䚸ලయⓗ䛺⾜ືィ⏬䜢༠ຊ㝲䛻ᣢ䛳䛶䜒
䜙䛖Ⅽ䛾䝃䝫䞊䝖䛜㔜せ䋻⫋ဨഃ䛾◊ಟ䜒ᚲせ
㝈䜙䜜䛯௵ᮇ䛾୰䛷ᆅᇦ䛾ㄢ㢟䜢྾䛔ୖ䛢䚸
ᆅᇦ䛚䛣䛧༠ຊ㝲䛸䛧䛶䛭䛾ㄢ㢟䜢ゎỴ䜒䛧䛟
䛿ᨵၿ䛩䜛䛯䜑䛾᫂☜䛺䝡䝆䝵䞁䜢᭷䛧䛯⾜ື
┠ᶆ䛾❧᱌䞉ᐇ⾜䛜ᚲせ䚹
௒ᚋ䛾ㄢ㢟
1-⑥
地域おこし協力隊活動状況一覧
2011(H23)
2012(H24)
2013(H25)
活動人数
4人
4人
6人
人数内訳
足尾地域2人
栗山地域2人
募集時
応募人数
募集:4人
応募:8人
足尾地域2人(新規)
足尾地域2人(継続)
栗山地域4人
栗山地域2人(継続)
(継続2・新規2)
募集:4人
応募:10人
(再募集:1人、応募:3人)
採用者
前住所地
東京都:3人
埼玉県:1人
東京都、千葉県
茨城県、大阪府
事業予算額
7,253,000円
11,790,000円
事業決算額
5,322,510円
9,557,253円
備考
19,074,000円
足尾地域は10月、栗山 ・H23採用の2名(足尾地 H23採用の2名(栗山地域)が任
地域は11月から活動を 域)はH24年度をもって退 期満了となるため、栗山地域に
開始。
職。うち1名は足尾地域に 新たに2名採用予定(活動はH2
定住。
6から)。
・隊員が退職する足尾地
域に新たに2人、栗山地域
は増員のため2人の計4
人を採用(活動はH25か
1-⑦
H23年度
23年度 足尾地域
足尾地域おこし
地域おこし協力隊
おこし協力隊の
協力隊の業務と
業務と成果
◎山芋品評会では、
「地場産業イベント」のポスターを作製したほか唐風呂だいこんの特徴「赤み」
を活かして「ボルシチ」や、山芋を使って「ポタージュ」の試作をしたものを提示し、農業関係者
から自分たちだけでは、こんなアイデアは浮かばないと大変喜ばれ「地域おこし協力隊デビュー」
交流を深めるよいきっかけとなった。
◎わたらせ渓谷鉄道各駅「イルミネーション」事業では、今年のテーマ「日本の冬 降りてみたく
なる駅」を提案、起用されPR用ポスター・チラシとなった。今年度の点灯式会場が足尾地域であ
ったため「足尾駅」での点灯式典・イベントの企画立案・「通洞駅」展示にも貢献した。
◎高齢化集落対策事業の補助活動として巡回相談時の講座等に参加、「紙きり講座」など担当し高齢者
から好評のため次年度にもつなげることになる。
◎国際医療福祉大学相談援助実習(事前合宿)プログラムの中で「地域の活動から学ぶ」テーマで地域おこ
し協力隊の講話の依頼を受ける。(H24.3.5開催予定)
◎栗山地区社会福祉協議会から「いきいきサロン」で紙きり講座実施の依頼がある。(H24.3.14開催予
定)
(その他の活動)
・移住促進ガイドパンフレットの作成
・活動内容等のブログへの掲載
・「足尾まるごと井戸端会議」に参画
・「WATARASE Art Project」に参画
・「足尾町わたらせ渓谷鉄道協力会」に参画
・足尾認定こども園もちつき参加
・庚申山まつり参加
1
足尾地域おこし協力隊
足尾
地域おこし協力隊 活動について
足尾地域おこし協力隊 皆川俊平・(天沼穂乃実)
平成25年 3月19日
1.平成 24 年度 活動実績
平成 24 年度は、23 年度から引き続き高齢化集落対策事業での高齢者生活支援を中心に、各種多様な
地域活動・団体と連携しながら、住民生活の細部に届く活動を行なった。
高齢化集落対策事業では、23 年度は各地区ともほぼ同じ講座内容を行なっていたが、参加者の要望や
反省点を踏まえ、各地区の特色に合わせた講座内容を行なった。この成果は参加者のアンケートから、事
業への満足度の向上に表れている。
なお、地域への若手人材の受け入れとして日光市個性ある地域振興事業へ「WATARASE Art Project」
の活動を申請し、足尾地域内に若手芸術家を滞在させるなど、協力隊活動全般と連携しながら公私にわ
たって生活支援や文化創成など地域に根ざした活動を行ったが、足尾での活動を通じ、根本的な地域課
題を見定め、今後の協力隊活動の中間支援およびさまざまな市民活動へのフィードバックを考えている。
<日光市からの意向
<日光市からの意向にそっ
の意向にそった
にそった活動実績
活動実績>
実績>
(1) コミュニティの維持に関する活動
①地域が主催する行事(祭、伝統芸能、イベント等)
・足尾町納涼祭(ブース出店:個性ある地域振興事業)
・あしおまつり(ポスター制作・記録写真)
・足尾芸術祭(作品出品・記録写真)
・山芋品評会(ポスター制作)
②コミュニティ支援-地域からの要望によるもの
・認定足尾こども園:各種行事への協力、補助
・足尾小学校:日光足尾地区小学生陸上大会-練習指導
③公民館講座の開催、市民活動への参加
・足尾公民館「はじめての油絵教室」開講
・足尾まるごと井戸端会議への参加
・地域のスポーツ活動(バレーボール、バドミントン)への参加
(2) 住民の生活支援に関する活動
①高齢化集落対策事業の補助とした巡回相談・講座事業
・原地区-造形講座を軸とした高齢者の自立意識と自信回復
・南橋地区-昔の足尾の聞き取りと世代間交流を軸とした記憶遺産の収集
・赤倉地区-世代間交流を軸としたコミュニティ意識の維持
②高齢者の見守り、生活支援に関する活動
・赤倉地区コミュニティ・カフェ開設へ向けての調査研究
(3) 地域資源の発掘及び地域資源活用による振興活動
①「個性」ある地域情報の発信を行うための地域情報のリサーチ
②歴史「記憶」遺産の聞き取り調査(記録集約し「もうひとつの足尾」を発掘する)
③わたらせ渓谷鐵道各駅イルミネーション事業の監修(実行委員会への主体的参加など)
2
④NPO 足尾に緑を育てる会「足尾グリーンフォーラム」シンポジウム-パネリスト参加、ワークショップ
(4) 地域間交流及び他地域からの移住促進に関する活動
①移住促進パンフレットの作成
②JOIN(移住・交流促進機構)のブログ掲載、各種イベントや研修会への参加
(5) その他、地域の活性化となる活動
①研修会や地域PR行事への参加
・栃木県商工会 宇都宮軽トラック市
・わたらせ渓谷鉄道関連のPR事業への参加
・日光市職員労働組合 地域を知る学習会 講師
・栃木県庁 地域づくり研修会 講師
・その他、日光市および栃木県の開催する研修会(ワールドカフェなど)への出席
②地域内外の市民団体及び他市町村からの依頼に基づくその他の協力
・群馬県桐生市観光交流課「まちなか再生総合支援事業」オブザーバー参加
・株式会社ユーズ-東京油田:視察のコーディネート、引率
・日本ルワンダ学生会議:視察のコーディネート
協力隊の独自活動および自主活動の実績>
<協力隊の独自活動および自主活動の実績
>
(1) コミュニティの維持に関する活動
コミュニティの維持に関する活動
◎コミュニティ支援
・こどもの造形空間「シンブンシャ」など:足尾地域中心市街地である松原地区での複数の空き店舗
活用による拠点整備と「こどもの居場所づくり」(個性ある地域振興事業)
(2) 住民の生活支援に関する活動
◎高齢者の見守り、生活支援に関する活動
・南橋地区への若手芸術家の派遣・交流(個性ある地域振興事業 / 高齢化集落対策事業との連携)
(3) 地域資源の発掘及び地域資源活用による振興活動
◎足尾地域およびわたらせ渓谷鐵道を活用したアート展覧会の実施(個性ある地域振興事業)
◎空き家・空き店舗のトラスト活動-空き家・空き店舗のオーナーからの物件譲渡や購入
(4) 地域間交流及び他地域からの移住促進に関する活動
◎若手芸術家の足尾地域への招聘、滞在活動拠点の整備と管理、活動の補助
(個性ある地域振興事業)
(5) その他、地域の活性化となる活動
◎新しいメディアを活用した情報発信(Facebook、Twitter など)
2.平成 25 年度 新規協力隊への引き継ぎと連携
平成 25 年度は、足尾総合支所総務課からの要請により「中間支援者」という位置づけで、25 年度から足
尾地域で活動を行なう新しい 2 名の協力隊と連携を図り、市民団体として地域振興活動を継続する。特に
高齢化集落対策事業での生活支援ワークショップの講座では、年度上半期については講座計画・実施を
行なう。
3
また新しい 2 名の協力隊が足尾地域へと早く浸透し、円滑な地域生活となるようサポートをするとともに、
さまざまな市民団体との連携を促し、協力隊それぞれの独自な視点での活動を進めるために現場の担い
手として参加する。
(1) 新たに見えてきた足尾地域の課題
高齢化集落と高齢化する市民団体 - 地域の人材
地域の人材不足
人材不足 / 世代交代の失敗
足尾地域は、圧倒的多数の高齢者が居住し、また商店主にも年配者が多くなっている。過疎化の進む地
域での根本的な課題であるが、地域の担い手となる人材が圧倒的に不足している。
しかし足尾地域で特徴的な点は、実際には活発に活動を行う地域活動・市民団体は多いものの、リーダ
ーシップを持つ 50 代〜60 代の世代を中心に活動が行なわれている。
現状からは、各団体・活動ともに複数の世代に渡る交流を持てていない状態のため、今日から 5 年後程
度までは維持できたとしても、その後の活動維持は困難となる可能性が高い。
また、複数の地域活動・団体がありながら、実際には各団体が狭い地域に反して連携を図っていない。
既存の地域活動・団体を包括的に取りまとめる仕組みづくりが重要な課題であるが、「担い手」の発掘や
育成についてまったく新しい視点から行なっていく必要もある。
情報発信と整備の不足
地域活動の認知度から、足尾地域の情報発信は遅れている。各活動ともに広域的な情報発信はされ
ておらず、足尾地域内のみへの情報発信しかできていないと感じられる。最低限でも日光市内全域、ま
た可能であれば近隣市町村や栃木県全体への情報発信を行なえる仕組みづくりが課題としてあげられ
る。
足尾銅山への固執
足尾地域の多くの地域活動は、足尾銅山に関わる物事に起因している。しかしながら、足尾の歴史の
本格的な収集や検証はこれまで市民の手ではさほどされておらず、後発的に現在になって始められた
ばかりである。足尾にいながら、主観的な足尾しか知らない住民が多いため、現在でも足尾の過去に捉
われているように感じられる。この点が、銅山閉山以後の世代(40 代以下)の地域活動への参加・関与を
疎外している要因とも感じられる。
(2) 課題の解決へ向けて
◎新しい視点・分野での地域活動
◎過去にとらわれずに「今」を見る - さびれた、不便、つまらないは NG ワード
◎こどもと高齢者も地域の「担い手」である - 原体験と記憶の伝達
足尾地域の今後を考えるうえで、地域を担う人材育成は必須である。現在の足尾のこどもたちを地域活
動へ積極的に参画させ、地域に関わり変えていくことが足尾での「原体験」とすることで、将来的に足尾へ
と U ターンするきっかけになると期待できる。また、こどもだけでなく高齢者の視点や体験、技能が、主観的
な「足尾=足尾銅山」像を脱却し、記憶を多視点的に次世代へ引き継ぐ重要な鍵となってくるだろう。
足尾銅山に固執するがあまり、現在の地域活動に台頭している 50 代以上の「リーダー」が言う、昔は良か
った、という言葉や感覚が、若い世代に郷土愛を喪失させ、都市部へと流出させている心理的な要因とな
ってしまっていることを再認識しなければならない。
4
(3) 新たな協力隊の役割
◎複数の地域活動の相互連携を促すプラットフォーム
◎情報発信のネットワーク
協力隊は、既存の足尾のイメージを転換させる人材である。さまざまな地域活動や世代の中間に立ち、
連携を促進させる可能性を持っている。プラットフォームとして協力隊の活動が機能することを期待したい。
また、情報発信において、新しいメディアの活用もさることながら、草の根的に複数地域をまたいだ、若い
世代による広域での情報ネットワークが構築されることを期待したい。なお足尾を紹介するなどの市民団体
のホームページは、技術的に統一したレベルでは整備されておらず十分ではない。協力隊の、特に若者
としての視点から、情報発信についてもプラットフォームの整備が促されることを期待したい。
(4) 協力隊退任後の活動
◎地域おこし協力隊中間支援者 - コーディネーターと地域の「担い手」
◎地域活動の自主的な継続 / 事業化による雇用の創出
◎足尾公民館からの要請による、公民
足尾公民館からの要請による、公民館
公民館講座などの
講座などの各種事業へ
各種事業への企画/
の企画/参加
◎足尾小学校からの要請による、小学校等の校外ボランティア
足尾小学校からの要請による、小学校等の校外ボランティア(授業支援・課外活動補助)
小学校等の校外ボランティア(授業支援・課外活動補助)
5
栗山地域おこし協力隊
栗山
地域おこし協力隊 活動について
栗山地域おこし協力隊 青山裕之、土屋小枝
平成 24 年 3 月 28 日
1.平成
1.平成 23 年度 活動実績
平成 23 年度は 11 月 1 日からの活動(配属)となったため、各種会議の出席、イベントなどへの積極的
な参加・協力により、栗山地域住民に顔を覚えてもらうことから活動を開始し、地域での聞き取り調査によ
る地域情報の収集に努めました。また、研修等への参加によるスキルアップを図りました。さらに、高齢化
集落である土呂部地区では、高齢者世帯への訪問や雪かき支援等の具体的な活動を始めています。
これまでの活動は、すぐに効果が現れるものではありませんが、土呂部地区での高齢者世帯への訪問
雪かき支援では、土呂部地区の方々と信頼関係の構築が図れており、話題づくりを容易にして、高齢者
の見守り、生活支援に関する活動につなげることができました。
<日光市からの
日光市からの意向にそっ
意向にそった
にそった活動実績
活動実績>
実績>
(1) コミュニティの維持に関する活動
①地域が主催する行事(祭、伝統芸能、イベント等)
②栗山地域審議会及び川俣小中学校跡地活用地域づくり検討委員会(オブザーバーとして)
(2) 住民の生活支援に関する活動
①高齢化集落対策事業の補助とした巡回相談・講座事業
②「雪かき体験塾」の補助及び一人暮らし高齢者宅等の降雪時除雪支援
③土呂部地区 高齢者世帯の全世帯訪問
④栗山小学校の「地域たんけん」行事、栗山地区社会福祉協議会主催の「交流会」
(3) 地域資源の発掘及び地域資源活用による振興活動
①栗山地域の特産品である「そば」等を活用した食の開発研究
②栗山総合支所観光課、湯西川・川俣・奥鬼怒温泉観光協会との情報意見交換会
③上都賀農業振興事務所職員と土呂部地区振興についての情報意見交換会
(4) その他、地域の活性化となる活動
①JOIN(移住・交流促進機構)のブログ掲載
②研修会や地域PR行事への参加
2.平成 24 年度 基本活動計画
基本活動計画
<日光市からの意向
<日光市からの意向にそっ
の意向にそった
にそった活動計画
活動計画>
計画>
(1) コミュニティの維持に関する活動
①地域が主催する行事(祭、伝統芸能、イベント等)
②栗山地域審議会・川俣小中学校跡地活用地域づくり検討委員会・日光市栗山地域高齢化対策検
討委員会・日光市栗山地域魅力ある観光地づくり検討委員会(オブザーバーとして)
(2) 住民の生活支援に関する活動
①高齢化集落対策事業の補助とした巡回相談・講座事業
②「雪かき体験塾」の補助及び一人暮らし高齢者宅等の降雪時除雪支援
③栗山小学校の「地域たんけん」行事、栗山地区社会福祉協議会主催の「交流会」
6
(3) 地域資源の発掘及び地域資源活用による振興活動
①栗山地域の特産品である「そば」等を活用した食の開発研究
②栗山総合支所観光課、湯西川・川俣・奥鬼怒温泉観光協会との情報意見交換会
③上都賀農業振興事務所職員と土呂部地区振興についての情報意見交換会
(4) その他、地域の活性化となる活動
①JOIN(移住・交流促進機構)のブログ掲載
②研修会や地域PR行事への参加
(5) 地域交流及び地域資源活用に
地域交流及び地域資源活用に関する
交流及び地域資源活用に関する活動
関する活動
①「移住促進パンフレット」の作成
3.平成 24 年度 地域おこし協力隊 新規活動計画
新規活動計画
5 ヶ月間の活動の中で、栗山地域の過疎化による地域コミュニティの存続の難しさや、若者や就職先の減
少など、様々な課題を実感しています。そのような中、地域おこし協力隊が1年間で貢献できることを考えま
した。それは、「観光」にテーマを絞った活動で、地域住民が栗山の魅力を再発見し、その魅力を広く伝え
ることによって観光客の増加につなげ、栗山全体を活気づけることです。
(1) 栗山地域 「観光」の課題
「観光」の課題
まだ十分に伝え切れていない栗山の「宝」があります
栗山地域の基幹産業は「観光」であり、栗山地域を元気にするために「観光」の振興は不可欠だと感じま
した。しかし、栗山地域は温泉、自然、文化など、魅力が豊富にあるにもかかわらず、まだ十分に伝え切れ
ていないとともに、知名度の高い“食”の存在もありません。
また、観光課資料「湯西川・川俣・奥鬼怒 年次別宿泊者数」によると、栗山地域の平成22年の宿泊者
数は、最も多かった平成 6 年と比べ約 5 割減であり、川俣・野門・日向地区においては約 8 割減でした。と
くに川俣地区は、実際に現地へ行っても観光客もあまり見られず、閑散としており寂しさを感じました。イベ
ントについても、湯西川地区は四季折々のイベントを行っていますが、平成 24 年度の川俣地区のイベント
は「新そば祭」と「夏の雪まつり」が予定されているだけです。
(2) 課題解決に向けた活動
課題解決に向けた活動
栗山をもっと、「若者が集まるふるさと」へ
栗山をもっと、「若者が集まるふるさと」へ
栗山地域の「観光」における課題を解決するため、平成 23 年度に行った高齢化集落支援などの基本事
項に加え、新たに「若者も集まるふるさと(観光地)づくり」をテーマとした活動を行います。現時点で考えて
いる具体的な活動は次の7つです。
① 観光イベントの
観光イベントの企画・
企画・運営補助
運営補助
四季を通じてのイベントの企画、運営補助、また既存イベントのリニューアル提案などを行い、宿泊
者増加につなげます。例としては、自作した「輪かんじき」を履いてのスノートレッキングや、栗山の豊
富な温泉資源を有効利用した「温泉めぐり」などです。
※ 湯西川・川俣・奥鬼怒温泉観光協会、奥鬼怒・川俣旅館組合、川俣自治会、川俣温泉自治会等
の協力を得て実施します。
7
② 民宿有効活用
「1泊2日夕朝食つき、温泉施設割引券つき ○○円」など、若い人向けの民宿格安プランを企画
します。単体で行うのではなく、他の企画とあわせて複合的に PR することで集客につなげます。
③ 伝統食をご当地グルメに
伝統食をご当地グルメに
昔から食べられていた「食」を後世に残し、栗山のご当地グルメとして観光客にも食べてもらう仕組
みを作ります。「ふるさと、斬新、インパクト、地元食材、若者」などをキーワードとします。
④ ボランティアとの共同活動
日光市社会福祉協議会と協力し、ボランティアとの共同作業を行います。具体的には、観光資源と
して利用価値の高い「大滝(土呂部)」への遊歩道の整備や、「草刈りイベント(土呂部)」などです。高
齢化集落支援、ボランティアと地元の方の交流づくり、栗山ファンの増加などを目的とします。
⑤ ホームページによる PR
3 月末に栗山の旅サイト(9r8m.jp)を仮公開しました。5 ヶ月生活して感じた栗山の魅力を、とくに若
者向けの言葉と写真で簡単に紹介します。
ただし、まだ取材できていない観光資源(人、物、春~秋の自然)が多いため、3 月時点での完成度は
20%程度です。1 年かけて情報を充実させ、観光 PR の強化につなげます。
⑥ 地元の方が主役の観光ポスター
地元の方が主役の観光ポスター、CM
観光ポスター、CMづくり
、CMづくり
地域おこし協力隊が中心となって、地元の人が主役のPRツールを作成します。専門の業者に頼ら
ず地域の人が中心になって行うことで話題づくりも狙います。
(参考 : 秋田びじょん http://common.pref.akita.lg.jp/akitavision/main/)
⑦ 地元の方の情報発信による PR
手軽にはじめられる Web ツール「ツイッター」を利用し、地元の方(とくに自営業)による自主的な観
光情報の発信を促します。新緑や紅葉の観光シーズンは問合せが多いため、事前に写真やコメント
で情報公開(おもてなし)することで、集客につなげます。ツイッターの使用方法は講座などで地元の
方へわかりやすく説明します。将来的にはホームページ上で、地元の方がツイッターで発信した情報
を一覧で見られるページを作成します。
4.その他、長期的
その他、長期的に
長期的に検討する活動計画
検討する活動計画
① 栗山のコンセプトづくり
課題:栗山とはどんな地域か、一言に集約されたコンセプトがほしいです
解決案:じっくり話し合い、コンセプトをつくります
② モデルコースづくり
課題:観光ガイド本での栗山の扱いがまだ小さく、モデルコースも少ない。栗山全体をめぐる観光の PR
も少なく感じました
解決:東照宮からの観光ルートの強化、周辺地域の PR の強化します
③ 栗山ソムリエの育成
栗山ソムリエの育成
課題:まだまだ情報発信できていない栗山の魅力があります
解決案:栗山に詳しいスペシャリストを育成し地域全体のおもてなし力 UP を図ります
8
日光市栗山地域おこし協力隊 活動報告
栗山地域おこし協力隊 青山裕之、土屋小枝
平成 25 年 3 月 22 日
1.平成 24 年度 活動実績
平成 23 年 11 月の配属から年半が過ぎ、地域おこし協力隊の存在も地域に徐々に浸透してきている。日光
市から指示のあった基本業務のほか、自主的に設定した活動テーマ「福祉」「観光」にそって活動し、コミュニ
ティの維持、住民の生活支援、地域振興などの分野で、微力ながらも効果を少しずつ出しはじめている。
栗山地域は活動範囲が広域であることから、今までの2名体制では困難なことも多かった。来年度からは2名
増員し、4人体制となる。そのため、今後は高齢化集落だけではなく全地区を回るようにし、また地域おこし協
力隊の事業を継続的に展開していくことも狙う。
<日光市からの意向にそった活動実績>
(1) コミュニティの維持
①地域主催の行事(祭、伝統芸能、イベント等)への参加
②参加可能団体(栗山地域審議会、川俣小中学校跡地活用地域づくり検討委員会)
(2) 住民の生活支援
①高齢化集落対策事業の補助(巡回相談・講座事業)
②高齢者の見守り、生活支援(見守り、聞き取り調査)
(3) 地域資源の発掘及び地域資源活用による振興活動
(4) 地域間交流、他地域からの移住促進
①移住促進パンフレットの作成
②移住促進イベントへの参加
(5
(5) その他
①JOIN(移住・交流促進機構)のブログ掲載
②セミナー・研修会や地域PR行事への参加
③地域おこし協力隊の活動発表
<協力隊の自主活動における実績>
平成 24 年度から活動テーマを「福祉
福祉」と「観光
観光」に設定。福祉は土屋、観光は青山がメイン担当。
年度から
福祉
観光
(1) 福祉
①高齢化集落基本業務
・聞き取り調査
・雪かき補助
②他組織との連携
・社会福祉協議会事業(地域サロン、ボランティア交流事業のサポート)
・公民館事業のサポート
・マッサージ教室
③委員会との連携
・高齢化対策検討委員会のサポート
9
・住民ニーズ調査におけるアンケート作成補助
・高齢者の生きがい支援、居場所づくり
(2) 観光
①委員会との連携
・魅力ある観光地づくり検討委員会のサポート
(栗山モニターツアーによる、若い女性に好まれる観光地づくり)
・観光資源の開発
②観光課・観光協会との連携
・年間 20 以上のイベントに参加、サポート
・「平家大祭アンケート」「大根スカイツリー設計」などの独自提案
・マスコットキャラの提案
③インターネットを活用した集客
・旅サイト「5 秒でくりやま」(9r8m.jp)を運用
(毎回 3000 人以上にファンに観光情報を発信。アクセスは毎月 8,000 ページ以上。)
・フェイスブックやツイッターを活用し、観光客・住民・職員などから応援される仕組みづくり
・地震災害の風評被害対策
2.平成 25 年度 基本活動計画
<日光市からの意向にそった活動計画>
(1) コミュニティの維持
①地域主催の行事(祭、伝統芸能、イベント等)への参加
②参加可能団体(栗山地域審議会、川俣小中学校跡地活用地域づくり検討委員会)
(2) 住民の生活支援
①高齢化集落対策事業の補助(巡回相談・講座事業)
②高齢者の見守り、生活支援(見守り、聞き取り調査)
(3) 地域資源の発掘及び地域資源活用による振興活動
地域資源の発掘及び地域資源活用による振興活動
(4) 地域間交流、他地域からの移住促進
①移住促進イベントへの参加
(5
(5) その他
①JOIN(移住・交流促進機構)のブログ掲載
②セミナー・研修会や地域PR行事への参加
③地域おこし協力隊の活動発表
3.平成 25 年度 活動目標
<協力隊の自主活動における実績>
平成 25 年度の活動を継続し、さらに新しい活動にも挑戦。
(1
(1) 福祉
①高齢化集落基本業務(協力隊の経験を生かした講座)
10
②他組織との連携(ボランティア交流事業の改善)
③委員会との連携(生きがい支援、居場所づくり)
④耕作放棄地対策(そばづくり)
(2)観光
(2)観光
①地震被害からの復興支援
②委員会との連携(観光 PR の強化、新しい観光資源の開発)
③観光課・観光協会との連携(独自提案の増加)
④インターネットを活用した集客(ファンのさらなる増加、温泉宿の紹介、栗山動画制作)
(3) 協力隊増員による新体制
協力隊増員による新体制
4月から4人体制。さらに広範囲の地域をサポートする。
①栗山地域を担当制で受け持つことで地域全体をカバーする
②自治会長と連絡を密に取ることで地域との連携を強化する
③協力隊個別の考えに基づいた活動も1人のみが行うのではなく、協力し合い共同で進める
11
1-⑧
5
2012 4
9r8m.jp
)
2013 7
31
2013 7
12,000""
10,000""
8,000""
6,000""
4,000""
2,000""
0""
2012 2012 2012 2012 2012 2012 2012 2012 2012 2013 2013 2013 2013 2013 2013 2013
04
05
06
07
08
09
10
11
12
01
02
03
04
05
06
07
5,633""5,669""5,550""6,892""7,446""6,950""8,228""7,032""6,668""7,807""6,878""6,506""9,163""8,618""10,488""
10,224""
916"" 1,237""1,426""2,174""2,485""2,536""2,904""2,476""2,334""2,719""2,664""2,708""3,650""4,096""4,634""4,642""
"
"
Web
PR
"
"
"
9r8m.jp/sakairoten02/
"
¥åÜòÞĄçóąâîé
§zs³2Îүƫ¸B+–5ȱÍÑ·¬³
+,ÇËÄÙÅÆ²À¾¾Ï¨ÞĄçóąâîéØ
“f©+È&?ÑZ8ÆÅŚgLj0©"
§åÜòÃÉúĆëćòàĀćüĈćÐ|¯©Ûć
ãĈòÃɇsÈ/Øt´¨øÚć.ȾÏÈ
VLĺ¾© ÄЎHØ)Ô¨«{¿?¬Ç
Á®Âɨ È01ÜûćòÈR$ĺÂÐ
d¹Ö®թ
åÜòŸ d›èðîßĈ
µÔÑ̝žìÞą§£èýĈïìÞą
{¡æĀïĉ{¿¡Ċ
¦iG
§ ¨^[p"Æ
ÅÊÈiG³1K©
_~;^[«²×­²Ô¬
Ÿ díăæÈÿÜći
ZyvÈPƒ‘
’Èb3w›œ¢œöîãĈçi
2-①
(事務事業詳細説明様式①)
事務事業名: DV防止啓発事業
(担当:人権・男女共同参画課 男女共同参画推進係)
(1)事業の位置づけ(国県等の政策・制度との関係や、市単独の政策等)
・
すべての人が安全で安心して暮らすために、暴力を防止し、許さない社会を目指す絶え間
ない取りくみが必要であることから、国において、平成 13 年 4 月に「配偶者からの暴力の
防止及び被害者の保護に関する法律」(以下DV防止法という)が制定されました。
DV防止法に基づき、当市においては、市町村合併を行った平成 18 年 3 月 20 日に「日光
市配偶者からの暴力を受けた者の緊急一時保護に関する要綱」を制定、その後、平成 22 年 3
月に「日光市配偶者からの暴力対策基本計画」を策定、同年 8 月 1 日に、被害者にとっても
っとも身近な行政の相談窓口として、DV相談に総合的かつ円滑に対応するため、日光市配
偶者暴力相談支援センターを設置しました。
・ 個人の尊厳を守り男女の性別に起因した暴力の根絶を推進するため、DV被害者の支
援、相談を行うとともに、市民に対しDV防止の啓発を行うことで、DVは身近に起こり
うることととらえ、その理解を深め、被害のない社会を目指すものです。
(2)事業導入の経緯及び導入後の経過
・H18.3.20 「日光市配偶者からの暴力を受けた者の緊急一時保護に関する要綱」制定
・H22.3 月 「日光市配偶者からの暴力対策基本計画」策定(計画期間平成 22 年度~平成 27 年度)
・H22.4.1 「日光市女性相談ほっとライン」設置
・H22.8.1 「日光市配偶者暴力防止対策ネットワーク会議設置要綱」策定
・H22.8.1 「日光市配偶者暴力相談支援センター」機能を福祉事務所に付帯
(配暴センターのDV相談体制は、母子自立支援員兼婦人相談員3人が対応。)
・H23.4.1 「日光市配偶者暴力相談支援センター」の機能強化のため、母子自立支援員兼
婦人相談員を4人に増員
(3)事業内容・手段の具体的説明(対象者、制度の内容、実施基準、具体的な業務や手続きの流
れ等)
・配偶者等暴力防止対策として、DV防止法第3条第2項により、日光市配偶者暴力相談支
援センターを設置し、DV被害者からの相談業務、一時保護、支援を行っている。
(「日光市女性相談ホットライン」は電話番号のみを情報公開し、担当課等相談場所が特定
できないようにしている。
)
・配偶者等からの暴力に対し、その防止対策並びに被害者の適切な保護及び自立支援について、
関係機関等と連携し、組織的に対応するために、日光市配偶者暴力防止対策ネットワーク会
議を設置して、配偶者等からの暴力問題に関する情報の収集及び関係機関への情報提供並び
にDV防止のための啓発活動を行っている。
(年1回開催)
・市民を対象に、DV防止啓発講演会を実施している。
(年1回実施)
・市内の高校生(3校)を対象に、デートDVの観点から、DVは重大な人権侵害であること、
1
暴力を認めない、相手の人権を尊重し自分を大切にするという正しい認識を深めるため、若
年層へのDV防止啓発を行っている。
(4)事業の実績を表す数値
・市内高校生(3校)を対象にしたデートDVセミナー
○日光明峰高校
○今市高校
7/12(木) 全校生徒及び教員 344名(女性171名・男性173名)
10/23(火) 3年生男女
○今市工業高校 12/11(火)1年生男女
144名(女子 13名・男子131名)
200名(女子138名・男子 62名)
・「日光市配偶者暴力相談支援センター」について ※別紙のとおり
・DV講演会実績 ※別紙のとおり
2
2-②
日光市配偶者暴力相談支援センター概要
1.
名
称
「日光市配偶者暴力相談支援センター」
2.
所在地
日光市今市本町1番地 日光市役所内
3.
設置日
平成 22 年 8 月 1 日
4.
趣
5.
業務内容
① 相談業務
② 自立支援(就業の促進・住宅の確保など)
③ 保護命令制度の利用についての支援
④ 居住させ、保護する施設の利用についての情報提供・関係機関との連
絡調整
6.
業務時間
7.
業務形態
8.
相談体制
9.
根拠法令等
旨
日光市配偶者からの暴力対策基本計画(平成22年3月策定)に掲げる、
被害者にとって最も身近な行政の相談窓口として、DV相談に総合的かつ円
滑に対応するため設置する。
年末年始(12 月 29 日~翌年 1 月 3 日)を除く平日
午前 8 時 30 分~午後 5 時 15 分
DV被害者及び相談員保護の観点から、「日光市女性相談ほ
っとライン」(TEL 0288-30-4140)のみを情報公開し、担当課
等相談場所が特定できないようにする。
来所相談の際は、市役所正面玄関等で待ち合わせし、所定
の相談室で相談を受ける。
母子自立支援員兼婦人相談員 4名
① 配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律
第3条第2項
② 府共第202号「配偶者からの暴力の防止及び被害者の保
護に関する法律」における配偶者暴力相談支援センター等
に係る規定の施行について
ሙᡤ
୰ኸබẸ㤋
୰䝩䞊䝹
䝔䞊䝬
₇㢟
୰ኸබẸ㤋
㻴㻞㻠
୰䝩䞊䝹
ㅮᖌ
⥲ྜィ
⿕⹢ᚅඣ䛛䜙䜏䜛ᐙ
⿕⹢ᚅ䜢䜑䛠䜛ᐙ᪘ స᪂Ꮫ㝔኱Ꮫᩍᤵ
㻴㻞㻠㻚㻝㻝㻚㻤 㻝㻟㻦㻟㻜 䡚 㻝㻢㻦㻟㻜 ᗞၥ㢟䛸ᭀຊ᰿⤯䛻
ၥ㢟䜢⪃䛘䜛
ఀ㐩ᝋᏊ
ྥ䛡䛶䛾ྲྀ䜚⤌䜏
䜶䞁䝟䝽䝯䞁䝖䞉䝉䞁
䝍䞊୺ᐓ䚷᳃⏣䜖䜚
ᐙᗞ䛻₯䜐䚸䜖䛜䜣
ἲ་Ꮫ⪅䛜ㄒ䜛ඣ❺ ᮥᯘ኱Ꮫᩍᤵ
㻴㻞㻞㻚㻝㻝㻚㻞 㻝㻟㻦㻟㻜 䡚 㻝㻢㻦㻜㻜 䛰䝟䝽䞊䛸䝁䞁䝖䝻䞊
⹢ᚅ䛸㻰㼂䛾┿ᐇ
బ⸨႐ᐉ
䝹䛾ᐇែ
Ꮚ䛹䜒䛯䛱䛾ᖾ䛫䛾 䝕䞊䝖䠠䠲䛳䛶ఱ䠛䡚
㼍㼣㼍㼞㼑䜰䜴䜵䜰௦⾲
㻴㻞㻞㻚㻞㻚㻟 㻝㻠㻦㻜㻜 䡚 㻝㻢㻦㻜㻜 䛯䜑䛻䞉䞉䞉䝕䞊䝖䠠䠲 ⱝ⪅䛾䝕䞊䝖䛻䜂䛭
ᒣཱྀ䛾䜚Ꮚ
䜢⪃䛘䜛
䜐䛂ຊ䛸ᨭ㓄䛃䡚
᪥᫬
⌮⏤䛜䛒䜜䜀ከᑡ
୰ኸබẸ㤋
䛾ᭀຊ䛿チ䛥䜜䜛䠛
㻴㻞㻟
㻴㻞㻟㻚㻝㻝㻚㻝㻜 㻝㻠㻦㻜㻜 䡚 㻝㻢㻦㻜㻜
䛂Ꮚ䛹䜒⹢ᚅ䛸㻰㼂䛃
୰䝩䞊䝹
䡚ᭀຊᐜㄆ♫఍䜢⪃
䛘䜛䡚
㻴㻞㻞
୰ኸබẸ㤋
㻴㻞㻝
୰䝩䞊䝹
ᖺᗘ
㻰㼂ㅮ₇఍ᐇ⦼
ዪ
㻤㻠
㻢㻟
㻢㻝
ㅰ
㔠
㻞㻢
㻟㻥
㻟㻠
ഛ⪃
㻝㻜㻜
㻝㻜㻜
䊡㒊䝟䝛䝹䝕䜱䝇
䜹䝑䝅䝵䞁
㻔㼍㼣㼍㼞㼑㻘㻹㼅㻌㼀㻾㻱㻱ᐇ
㊶ሗ࿌㻕
㻡㻜 ඣ❺⹢ᚅ䛸ඹྠ䛷
㻡㻜 㛤ദ
㻝㻡 㻝㻜㻜 㻌
㻠㻞㻥 㻟㻝㻡 㻝㻝㻠
㻜
㻤㻣
⏨
䠄ྡ䠅 䠄ྡ䠅
㻝㻠㻢 㻝㻜㻣
㻝㻝㻤
㻣㻤
䠄ྡ䠅
ྜィ
㸰㸫ճ
2-④
/25)
働省
1/12~11
労
1
(
生
間
厚
週
閣府・
す運動
主唱 内
力をなく
暴
る
す
月)
女性に対
月間(11
進
推
止
防
児童虐待
パープルリボン:女性に対する暴力根絶運動
オレンジリボン:児童虐待防止運動
一般家庭に潜む暴力の問題とは?暴力の根絶に向けた取り組みの現状とは?
家庭内暴力の問題と課題について、一緒に考えてみませんか。
と き
平成24年11月8日(木)午後1時30分~〔受付 午後1時〕
ところ
日光市中央公民館 中ホール
内 容
Ⅰ部 基調講演 〔午後1時30分~2時45分〕
演題 『被虐待をめぐる家族問題を考える』
講師 作新学院大学 教授 伊 達 悦 子(だて
えつこ)
氏
Ⅱ部 パネルディスカッション 〔午後3時~4時30分〕
コーディネーター 作新学院大学教授 伊達悦子(だてえつこ)氏
パネラー DV加害者プログラム実践者 吉祥眞佐緒(よしざきまさお)氏
MY TREEペアレンツプログラム実践者
中川和子(なかがわかずこ)氏
◎講師:作新学院大学教授 伊達悦子 氏
役職 作新学院大学人間文化学部教授、作新学院大学大学院心理学研究科長及び教授
作新こころの相談クリニック所長
栃木県臨床心理士会理事
栃木県教育委員会スクールカウンセリング・スーパーバイザー
略歴
日本大学文理学部心理学科卒業後、諏訪児童相談所心理判定員として勤務。
その後、栃木県中央・県北・県南児童相談所等心理判定員を経て、作新学院女
子短期大学幼児教育科教授となる。
主な著書 「保育士をめざす人の児童家庭福祉」編著(みらい)、
親と子の悩みに応える(栃木県連合教育会)共著、など。
主催:日光市
協賛:日光市配偶者暴力防止対策ネットワーク会議
日光市要保護児童対策地域協議会
参加申込不要
参加費・託児無料
〔お問合せ・託児申込先〕
日光市 健康福祉部 人権・男女共同参画課
電話 0288-21-5184 FAX 0288-21-5105
※託児要予約
〆切10/31
2-⑤
○日光市配偶者からの暴力を受けた者の緊急一時保護に関する要綱
平成18年3月20日
告示第27号
改正
平成24年1月6日告示第2号
(趣旨)
第1条
この要綱は、配偶者(婚姻の届出をしていないが事実上婚姻関係と同様の
事情にある者を含む。)からの暴力を受けた者(その同伴児を含む。以下「被害
者」という。)を緊急的、かつ、一時的に保護すること(以下「緊急一時保護」
という。)に関し必要な事項を定めるものとする。
(保護の実施)
第2条
市長は、次の各号のいずれかに該当することを知った場合において、被害
者が同意したときは、緊急一時保護を行うものとする。
(1)
当該被害者に必要な保護が夜間に発生した場合等、直ちにとちぎ男女共
同参画センターで保護することが著しく困難なとき。
(2)
2
3
前号のほか、特に必要と認めるとき。
緊急一時保護においては、次に掲げる事項を行うものとする。
(1)
被害者の受入れ
(2)
安全で、かつ、衛生及びプライバシーに配慮した生活空間の提供
(3)
食事及び日常生活を行う上で必要な日用品の提供
(4)
相談及び必要な情報の提供
(5)
被害者の自立の支援
(6)
前各号に掲げるもののほか、必要と認める保護等
緊急一時保護の期間は、2週間以内とする。ただし、市長が必要と認めるとき
は、この限りでない。
(平24告示2・一部改正)
(委託)
第3条
市長は、緊急一時保護の実施を、前条第2項各号に掲げる保護等を適切に
実施することができると認められる機関、団体等に委託するものとする。
(保護の決定)
第4条
市長は、緊急一時保護の必要が生じたことを確認したときは、前条の規定
による委託機関、団体等(以下「受託者」という。)に連絡し、当該受託者が被
害者の受入れが可能な場合は、直ちに被害者を保護するものとする。
2
前条の規定により被害者を保護したときは、市長は緊急一時保護委託書(様式
1
第1号)を、受託者は緊急一時保護受託書(様式第2号)を作成し、それぞれに
通知するものとする。この場合において、市長は、緊急一時保護委託決定通知書
(様式第3号)により保護を受けた被害者にあわせて通知するものとする。
(保護の廃止及び延長)
第5条
市長は、保護している被害者について、保護の必要がないと認めたときは、
受託者に緊急一時保護解除通知書(様式第4号)により通知するものとする。
2
受託者は、前項の通知を受けたときは、緊急一時保護結果報告書(様式第5号)
により当該被害者の状況等を市長に報告するものとする。
3
市長は、前項の報告を受けた場合で、当該被害者につき緊急一時保護の延長が
必要と認めたときは、緊急一時保護委託期間延長通知書(様式第6号)により受
託者に通知するものとする。
(実費徴収)
第6条
受託者は、その受け入れた被害者1人につき、当該受入れに要した経費と
して、1日当たり300円の実費を当該被害者から徴収することができる。
(連携)
第7条
市及び受託者は、被害者の処遇については、緊密な連携を図るものとする。
(備付台帳)
第8条
市長は、緊急一時保護の経過を明らかにするために、緊急一時保護委託台
帳(様式第7号)を備え付け、整備するものとする。
附
則
(施行期日)
1
この要綱は、平成18年3月20日から施行する。
(経過措置)
2
この要綱の施行の日の前日までに、合併前の配偶者等からの暴力を受けた者の
緊急一時保護に関する要綱(平成15年今市市制定)の規定によりなされた手続
その他の行為は、この要綱の相当規定によりなされたものとみなす。
附
則(平成24年1月6日告示第2号)
この要綱は、平成24年1月6日から施行する。
2
2-⑥
○日光市配偶者暴力防止対策ネットワーク会議設置要綱
平成22年8月1日
告示第100号
改正
平成24年8月1日告示第145号
(設置)
第1条
日光市配偶者からの暴力対策基本計画(平成22年3月日光市制定)に基
づき、配偶者(元配偶者、事実上婚姻関係にある者又はあった者を含む。以下同
じ。)からの暴力の被害に対し、その防止対策並びに被害者の適切な保護及び自
立支援について、これらに関係する機関及び団体(以下「関係機関等」という。)
相互の連携により組織的に対応するために、日光市配偶者暴力防止対策ネットワ
ーク会議(以下「ネットワーク会議」という。)を設置する。
(所掌事項)
第2条
ネットワーク会議は、次に掲げる事項を所掌する。
(1)
配偶者からの暴力問題に関する情報の収集及び関係機関等への情報提供
に関すること。
(2)
配偶者からの暴力の防止のための啓発活動に関すること。
(3)
配偶者からの暴力の防止対策並びに被害者の適切な保護及び自立支援の
ための関係機関等との連携促進に関すること。
(組織)
第3条
ネットワーク会議は、次に掲げる関係機関等をもって組織する。
(1)
上都賀郡市医師会北部地区医師会
(2)
日光市民生委員児童委員協議会連合会
(3)
日光人権擁護委員協議会
(4)
日光市ひとり親家庭福祉連合会
(5)
栃木県今市警察署生活安全課
(6)
栃木県日光警察署生活安全課
(7)
法務省宇都宮地方法務局日光支局
(8)
栃木県今市健康福祉センター
(9)
日光公共職業安定所
(10)
認定特定非営利活動法人ウイメンズハウスとちぎ
(11)
日光市校長会
(12)
社会福祉法人日光市社会福祉協議会
(13)
日光市
1
2
ア
健康福祉部長
イ
健康福祉部人権・男女共同参画課長
ネットワーク会議に会長及び副会長を置き、会長には前項第13号アに掲げる
者を、副会長には同号イに掲げる者をもってこれに充てる。
3
会長は会務を総理し、副会長は会長を補佐し、会長に事故あるときは、その職
務を代理する。
(平24告示145・一部改正)
(会議)
第4条
ネットワーク会議の会議(以下「会議」という。)は、前条第1項各号に
掲げる関係機関等の代表者その他の者(以下「構成員」という。)で組織し、必
要に応じて、会長が招集し、その議長となる。
2
前項の規定にかかわらず、構成員は特に会議の開催が必要と認めたときは、会
長に会議の招集を求めることができる。
3
ネットワーク会議は、必要と認めたときは、構成員以外の者に会議への出席を
求め、その意見若しくは説明を聴き、又は必要な資料の提出を求めることができ
る。
(秘密の保持)
第5条
構成員及び前条第3項の規定により会議に出席した者は、ネットワーク会
議の職務に関して知り得た秘密を他に漏らし、又はネットワーク会議の所掌事項
を行うため以外に利用してはならない。その職を退いた後においても、同様とす
る。
(事務局)
第6条
ネットワーク会議の庶務は、日光市健康福祉部人権・男女共同参画課にお
いて処理する。
(その他)
第7条
この要綱に定めるもののほか、ネットワーク会議の運営に関し必要な事項
は、会長が会議に諮って定める。
附
則
この要綱は、平成22年8月1日から施行する。
附
則(平成24年8月1日告示第145号)
この要綱は、平成24年8月1日から施行する。
2
3-①
(事務事業詳細説明様式①)
事務事業名:ポイ捨て防止対策事業費
((担当:廃棄物対策課廃棄物係)
(1)事業の位置づけ(国県等の政策・制度との関係や、市単独の政策等)
日光市総合計画後期基本計画で定めている、まちづくりの基本施策「第5節かけがえのない自
然環境を守る」の中で、不法投棄の防止を図るための主要事業の一つとして位置づけている。
(2)事業導入の経緯及び導入後の経過
旧今市市で実施していた事業であり、「二宮デー」の名称で夏季と秋季の2回実施していた。
平成18年度は従前どおり今市地域のみで実施し、平成19年度からは夏季実施を「可燃ごみ」、
「不燃ごみ」限って全市に拡大した(今市地域は従来どおり)。平成22年度は、実施方法を全
市で統一し、夏季は「可燃ごみ」と「不燃ごみ」を、秋季は「粗大ごみ」と「処理困難ごみ」を
対象として実施したが、秋季については、自治会が直接施設に搬入するため、距離が遠いことを
理由に参加を見送った自治会があった。そのため、平成23年度からは搬入施設を5カ所に増や
し、最寄りの施設を選択できるようにしたが、全て同時に受け入れる体制をとることができない
ため、実施日を3日間とした。
※処理困難ごみとは市の施設で処分することができず、処理業者に有料で処理を委託する廃棄物
(3)事業内容・手段の具体的説明(対象者、制度の内容、実施基準、具体的な業務や手続きの流
れ等)
【夏季】
実 施 日:6月第1日曜日
実施場所:日光市内全域(各自治会区域内)
実施内容:自治会ごとに対象ごみを集積し、市が業務委託により回収する。
対象ごみ:不法投棄された「可燃ごみ」、
「不燃ごみ」
そ の 他:ごみ袋、周知用回覧文配布
【秋季】
実 施 日:10月~11月日曜日のうち、3日間
実施場所:日光市内全域(各自治会区域内)
実施内容:自治会ごとに対象ごみを回収し、実施日ごとに指定された施設に搬入する。
対象ごみ:不法投棄された「粗大ごみ」、
「処理困難ごみ」
そ の 他:
「粗大ごみ」は減免により無料。
「処理困難ごみ」は 1/4 を一自治会が負担、3/4
は市が負担。
1
(4)事業の実績を表す数値
単位 18年度 19年度 20年度 21年度 22年度 23年度 24年度
夏季
89
133
110
144
165
168
164
人
11,414
10,559
10,741
11,183
11,898
9,898
10,019
可燃ごみ
㎏
7,160
8,790
8,890
11,520
8,690
11,910
10,920
不燃ごみ
㎏
4,690
5,320
4,940
6,348
5,150
4,500
4,560
粗大ごみ
㎏
6,000
6,680
6,160
6,760
3,890
420
300
処理困難ごみ ㎏
3,970
4,110
4,460
5,670
250
0
299
79
79
77
82
77
95
99
実施団体数
団体
参加人数
秋季
実施団体数
団体
参加人数
人
8,844
9,552
8,563
8,323
7,803
7,455
8,301
可燃ごみ
㎏
5,180
4,000
3,200
4,970
3,860
0
0
不燃ごみ
㎏
5,170
3,890
3,120
3,620
3,080
1,210
0
粗大ごみ
㎏
5,450
4,000
3,460
2,870
3,810
270
13,400
処理困難ごみ ㎏
2,620
3,230
3,140
3,000
1,520
4,710
3,193
2
3-②
日廃第21号
平成24年4月26日
自 治 会 長
各位
日光市長
斎 藤 文 夫
〔公印省略〕
全市クリーン大作戦「夏季」の実施について(依頼)
春暖の候、貴職におかれましては、益々ご健勝のこととお喜び申し上げます。ま
た、日頃より当市環境美化行政に格別のご理解とご協力を賜り感謝申し上げます。
さ て 、日 光 市 で は 、市 民 と の 協 働 に よ る 清 潔 で 快 適 な ま ち づ く り を 推 進 す る た め 、
全市クリーン大作戦「夏季」を実施します。貴職におかれましては、より多くの皆
様にご参加いただけますようご支援・ご協力をよろしくお願いします。
なお、誠に恐れ入りますが、ごみ拾いの実施箇所、ごみの集積所、参加者の集合
場 所 等 を 決 定 し て い た だ き 、 同 封 の は が き に よ り 5 月 8 日( 火 )ま で に ご 報 告 願
います。ご報告をもとに回覧用のチラシを作成させていただきます。
記
1.実施日時
平成24年6月3日(日) 午前7時~8時
○荒天(台風の接近による大雨等)の場合は、中止とします。
2.実施場所
日光市内全域
3.実施内容
別添資料をご覧ください。
○実施箇所、ごみ集積所、参加者集合場所は、各自治会で設定して下さい。
( 参 考 に 昨 年 「 夏 季 」 の 状 況 を 同 封 い た し ま す 。)
○一斉清掃実施中の事故については、市加入の市民総合賠償補償保険が適用
されます。
( ※ 但 し 、保 険 約 款 上 、故 意 、病 気 等 に よ る 災 害 な ど は 対 象 と な
ら な い 場 合 が あ り ま す 。)
○市では荒天の場合は中止としますが、中止とする判断、並びに地区住民の
方への連絡は各自治会でお願いします。
4.市民へのPR
○ チ ラ シ を 作 成 し 、 自 治 会 長 さ ん を 通 じ て 回 覧 し ま す 。( 5 月 中 旬 予 定 )
○ 同 時 に ご み 袋 ( 可 燃 ・不 燃 2 種 類 )、 ご み 集 積 所 の 目 印 等 も 配 布 し ま す 。
お問い合わせは 廃棄物対策課廃棄物対策係(電話21-5138)へ
...............
※6月3日(クリーン大作戦当日)は、
リサイクルセンター(電話21-7221)にお問合せ下さい。
※ 全 市 ク リ ー ン 大 作 戦 「夏 季 」は 、 粗 大 ご み ・ 処 理 困 難 ご み は 対 象 外 と な り ま す 。
全 市 クリーン大 作 戦 「夏 季 」実 施 内 容
全 市 ク リ ー ン 大 作 戦「 夏 季 」で は ,以 下 の 区 分 に 従 い 不 法 投 棄 ご み の 分 別・回 収 ・
処分をお願いします。
○まちの環境美化のため、道路周辺等に投棄された可燃ごみ・不燃ごみの回収を
お願いし
ます。家庭ごみは,通常のごみの日に出してください。
○ 多 量 の 草 は 収 集 車 で 回 収 を し ま せ ん 。乾 燥 させ、後 日 クリーンセンターに持 ち込 んで
下 さい。
○収集車は、午前9時にリサイクルセンターを出発し、順次、可燃ごみ・不燃ご
みの収
集を行います。
分別種類
内容
個別の回収方法
収集処分
方法
処理費
負担
ごみ袋に入れハガ
生 ご み ,紙 ,布 ,
可燃ごみ
キで報告したごみ
クリーン大
集積所に置いてく
作 戦 終 了
ださい。
後,市のご
プラスチック,
木片等
無料
み収集車で
ごみ袋に入れハガ
収 集 し ま
キで報告したごみ
ガ ラ ス ,陶 磁 器 ,
不燃ごみ
す。
集積所に置いてく
カン等
ださい。
【注意】
クリ ー ン大作戦「夏季 」での回収 は、「可 燃ごみ」「不 燃ご み」にな り
ます。
「 粗 大 ご み 」「 処 理 困 難 ご み 」は ク リ ー ン 大 作 戦「 秋 季 」で の 回 収 を お 願
いします。
お問
.い
.合
.わ
.せ
.は
. .廃
.棄
.物 対 策 課 ( 電 話 2 1 - 5 1 3 8 ) へ
※クリーン大作戦当日は、リサイクルセンター(電話21-7221)にお問合
せ下さい。
3-③
日廃110号
平成24年7月20日
自 治 会 長
各位
日光市長
斎 藤 文 夫
〔 公 印 省 略 〕
全市クリーン大作戦「秋季」の実施について(依頼)
盛夏の候、貴職におかれましては、益々ご健勝のこととお喜び申し上げます。また、日
頃より当市環境美化行政に格別のご理解とご協力を賜り感謝申し上げます。
さて、日光市では、市民との協働による清潔で快適なまちづくりを推進するため、全市
クリーン大作戦「秋季」を実施します。貴職におかれましては、より多くの皆様にご参加
いただけますようご支援・ご協力をよろしくお願いします。
なお、誠に恐れ入りますが、同封のはがきにより8月10日
10日(金)までに実施の有無
等をご報告願います。
記
1.
実施日時及び実施箇所
①平成
平成24
24年
30日
平成
24
年 9月30
日(日) 午前9
午前9時~12時
12時
【対象地域】 今市地域、日光地域、藤原地域
【搬 入 先】 日光市リサイクルセンター
②平成
平成24
10月14日
14日(日) 午前9
午前9時~12時
12時
平成24年
24年10月
【対象地域】 日光地域(中宮祠地域)、足尾地域
【搬 入 先】 中宮祠ストックヤード、足尾ストックヤード
③平成
平成2
10月
21日
午前9
12時
平成
24年10
月21
日(日) 午前
9時~12
時
【対象地域】 藤原地域(三依、川治地域)、栗山地域
【搬 入 先】 日向中継基地、湯西川中継基地
※上記に示す対象地域ではなく、他地域の実施日の選択も可能です。
※雨天決行します。ただし、荒天の場合は中止とします。
2.
実施内容
裏面をご覧ください。
3. 市民への PR
○チラシを作成し、自治会長様を通じて回覧します。(8月下旬予定)
○同時に集団清掃を実施する場合は、ごみ袋も配布します。
※全市クリーン大作戦につきましては、各自治会へお願いしていることから、環境美化委
員様ではなく、自治会長様へ実施の案内を送付させていただいているところです。何卒ご
了解いただけますようお願いいたします。
全市クリーン大作戦「秋季」実施内容
○全市クリーン大作戦「秋季」では、下表の区分に従い不法投棄された「粗大ごみ」・「処
理困難ごみ」を対象として実施します。自治会ごとに各施設まで搬入してください。
○各施設の受入時間は、『午前9時から正午まで
『午前9時から正午まで』
まで』です。
○全市クリーン大作戦「秋季」に合わせ、
「可燃ごみ」
・
「不燃ごみ」の清掃作業を実施され
る自治会は、「集団清掃実施届出書」を市廃棄物対策課へ提出してください。
なお、集団清掃により収集した「可燃ごみ」
・
「不燃ごみ」については、通常の収集日に、
各自治会内のごみステーションへ排出していただくようお願いします。
○中止とする判断並びに地区住民への連絡は各自治会でお願いします。
分別種類
内容
個別の回収方法
収集処分
方法
処理費
負担
家具、畳、合板、ベッド、
自治会ごとに各施設 持 ち 込 ま れ た 粗
自転車 など
免除申請に
※縦・横・高さの 1 辺が まで直接持ち込んで 大ごみは、市で処
より無料
処理困難ごみ・産
60cm 以 上 又 は 重 量 が ください。
分します。
業廃棄物を除く
10kg 以上
粗大ごみ
処理困難
ご
み
テレビ、エアコン、冷蔵庫、
洗濯機、バッテリー、消火
器、タイヤ、ガスボンベ
など
自治会ごとに各施設
まで直接持ち込んで
ください。
【注1】
市 で は 処 分 で き 自治会で
ません。
処理料の
処 理 業 者 に 処 分 一部負担
を依頼します。
【注2】
【注1】 処理困難ごみは、市で処分できないため、クリーン
クリーン大作戦
クリーン大作戦「
大作戦「秋季」
秋季」当日に
当日に限り、処理業
者(日光市資源リサイクル協同組合)による各施設場内受け入れを有料で行っておりま
す。当日以外は、各自治会で直接処理業者に搬送し処分(有料)を依頼してください。
また、ごみの種類によっては、受入れできないものがありますので予めご了承願います。
【注2】 不法投棄された処理困難ごみの処理費用及びごみ回収・搬入に要した経費の助成制度(上
限額有)があります。必要書類は、当日各施設でお渡しします。
お問い合わせは
日光市役所 廃棄物対策課 廃棄物対策係(電話21-5138)まで
...................
※搬入日当日は下記へお問い合わせください。
9月30日
10月14日・21日
リサイクルセンター(電話21-7221)
日光市役所代表
(電話22-1111)
3ー④
○日光市クリーン活動実施要綱
平成18年3月20日
告示第96号
(目的)
第1条
この要綱は、市及び市民(団体等を含む。以下同じ。)が協働してクリー
ン活動を実施することにより、環境の美化、ごみのポイ捨て防止及び市民の環境
意識の高揚を図り、清潔で快適なまちづくりを推進することを目的とする。
(定義)
第2条
この要綱において、次の各号に掲げる用語の意義は、当該各号に定めると
ころによる。
(1)
クリーン活動
市内の環境美化のための清掃活動及び不法投棄されたご
みを収集するため実施する市主催の市内一斉清掃及び市民の集団清掃をいう。
(2)
粗大ごみ
日光市廃棄物の処理及び清掃に関する条例(平成18年日光
市条例第163号)別表に規定する特定家庭用機器廃棄物(以下「特定家庭用
機器廃棄物」という。)以外の粗大ごみをいう。
(3)
処理困難ごみ
日光市廃棄物の処理及び清掃に関する条例第10条第1
項各号に掲げる排出禁止物及び特定家庭用機器廃棄物をいう。
(4)
一般ごみ
粗大ごみ及び処理困難ごみ以外の一般廃棄物をいう。
(市主催の市内一斉清掃)
第3条
市長は、第1条の目的を達成するため、次の各号に掲げる市内一斉清掃を、
当該各号に掲げる日に実施する。
(1)
全市クリーン大作戦(夏季)
原則として6月の第1日曜日
(2)
全市クリーン大作戦(秋季)
原則として11月の第3日曜日
(市民の集団清掃)
第4条
市民は、第1条の目的を達成するため、その地域において、市民の集団清
掃を実施するよう努めるものとする。
(市民の集団清掃への支援)
第5条
市長は、次に掲げる市民の集団清掃に対し、第3項の規定による届出によ
り、支援を行うものとする。ただし、第2号に掲げる市民の集団清掃が市主催の
事業によって実施されるものであるときは、当該事業の定めるところによる。
(1)
市主催の市内一斉清掃による市民の集団清掃
1
(2)
前号に掲げるもの以外の市民の集団清掃(営利を目的としたもの、又は
市以外の公共団体が主催するものを除く。)
2
3
前項本文の支援は、次のとおりとする。
(1)
ごみ袋の提供
(2)
市民の集団清掃の実施の広報
(3)
市が加入する全国市長会市民総合賠償補償保険による補償の実施
(4)
集団清掃に要した費用の助成
(5)
その他活動に必要な支援
市民の集団清掃の代表者(以下「代表者」という。)は、第1項本文の支援を
受けようとするときは、あらかじめ、その実施の要領を日光市集団清掃実施届出
書(様式第1号)により市長に届け出なければならない。
4
市民の集団清掃において収集したごみは、次に掲げる方法により回収・処分を
行うものとする。
(1)
一般ごみは、「可燃ごみ」と「不燃ごみ」に分別収集の上、あらかじめ
届け出たごみ収集場所に搬出し、市がこれを回収し、処分する。
(2)
粗大ごみは、ごみ収集後、市民自らがクリーンセンターに搬入し、市が
これを処分する。
(3)
処理困難ごみは、ごみ収集後、市民自らが市が指定する回収業者に搬入
し、処分を依頼する。この場合において、当該処分に要した費用については、
市民の負担とする。
5
市民の集団清掃の実施に当たっての安全対策等については、その参加者におい
て責任をもって当たるものとする。
6
代表者は、市民の集団清掃の中途に、その参加者に偶発的な事故が発生したと
きは、遅滞なくその状況を市長に報告するとともに、当該事故発生後3日以内に
事故報告書(様式第2号)を提出するものとする。
7
代表者は、市民の集団清掃を終了したときは、その終了後14日以内に、市長
に日光市集団清掃実施結果報告書(様式第3号)により報告するものとする。
(その他)
第6条
附
この要綱に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。
則
(施行期日)
2
1
この要綱は、平成18年3月20日から施行する。
(経過措置)
2
この要綱の施行の日の前日までに、合併前の今市市クリーン活動実施要綱(平
成16年今市市告示第123号)の規定によりなされた手続その他の行為は、こ
の要綱の相当規定によりなされたものとみなす。
3
4
5
6
7
様式第1号(第5条関係)
様式第2号(第5条関係)
様式第3号(第5条関係)
8
4-①
(事務事業詳細説明様式①)
事務事業名: 日光市小学生氷上体育大会開催事業
(担当:学校教育課 学校教育係)
(1)事業の位置づけ(国県等の政策・制度との関係や、市単独の政策等)
本事業は、日光市内の小学校に在学する児童に対し冬季スポーツに対する意欲や興味関心を
高めるとともに、運動技術の向上及び健康、体力の増進を図ることを目的とする。
(2)事業導入の経緯及び導入後の経過
昭和 28 年度(昭和 29 年 2 月実施)に第 1 回大会が開催され、平成 25 年度(平成 26 年 2
月実施)開催の大会で第 60 回大会をむかえる。平成 18 年の市町村合併以前に実施された大
会(平成 17 年度大会(平成 18 年 2 月実施))までは、小・中学生を対象とし、スピード・
フィギュア・アイスホッケーの 3 種を競技種目としていた。市町村合併後の平成 18 年度大
会(平成 19 年 2 月実施)からは、日光市内の小学校に在学する 4 年生以上の児童を対象と
し、4 年生・5 年生・6 年生(いずれも男・女別)ごとに 100m・500m・800mリレーを競技
種目としている。
(3)事業内容・手段の具体的説明(対象者、制度の内容、実施基準、具体的な業務や手続きの流
れ等)
9 月中旬
・栃木県スケート連盟と打ち合わせを実施(氷上大会の実施について・競技
~10 月
役員について)
。
・大会の実施要項を市内小学校校長会にて説明。
11 月
・市内小学校(26 校)へ大会実施要項を周知し、参加申込依頼。
・広報 1 月号へ氷上大会開催日時・場所等掲載依頼。
12 月
・市内小学校の参加申込者とりまとめ。
・大会参加選手の輸送手段である、バスの手配手続き(市内バス業者からの
バスの借り上げ・市有バスの利用申請)及び当日の輸送計画の作成。
・市職員に対して大会への動員協力依頼。
・大会プログラム作成。
1月
・スケート連盟・各競技係主任者・出場校教諭との打ち合わせ(係員の業務
内容・大会の運営などについて)。
・緊急連絡網の作成・物品の確認・賞状の発注など各種事務手続き
・定例記者会見において氷上大会開催発表。
・出場学校に対し貸し靴需要数調査。
2月
・スケートセンターにて打ち合わせ(整氷・貸し靴など朝の対応について)
。
・ 当日会場準備(会場及び物品の搬入・児童招集場所へのゴムマット補充
等)。
・大会当日の放射線量の測定及び公表。
1
(4)事業の実績を表す数値
平成 18 年度 申込者 12 校 延べ 401 名
平成 19 年度 申込者 12 校 延べ 420 名
平成 20 年度 申込者 13 校 延べ 454 名
平成 21 年度 申込者 12 校 延べ 497 名
平成 22 年度 申込者 13 校 延べ 454 名
平成 23 年度 申込者 14 校 延べ 446 名
平成 24 年度 申込者 13 校 延べ 466 名
2
4-②
競
技
日
程
1.会
場
星野・石幡記念日光霧降スケートセンター
2.集
合
午前7時40分
3.競技役員打合せ
午前7時50分
4.開
式
午前7時50分
間
開会式終了後~午前8時35分
氷
午前8時40分~午前8時55分
始
午前9時~
5.練
会
習
時
6.整
7.競
技
開
◇競技種目◇
競技種目◇
(1)4・5・6年生女子
500m
1組
(2)4・6年生男子
500m
1組
(3) 4年生女子
100m
6組
(4) 4年生男子
100m
5組
(5) 5年生女子
100m
4組
(6) 5年生男子
100m
8組
(7) 6年生女子
100m
7組
(8) 6年生男子
100m
8組
整
氷
作
業
(約20分)
(9) 4年生女子
800mリレー
1組(3 チーム)
(10) 4年生男子
800mリレー
1組(6 チーム)
(11) 5年生女子
800mリレー
1組(3 チーム)
(12) 5年生男子
800mリレー
2組(9 チーム)
(13) 6年生女子
800mリレー
1組(6 チーム)
(14) 6年生男子
800mリレー
1組(8 チーム)
8.閉
会
式
競技終了後(午前11時50分予定)
- 1 -
4-③
日光市小学生氷上体育大会 大会記録
◆ 平成21年度大会(第56回大会)
①
②
③
④
⑤
⑥
1
◆ 平成22年度大会(第57回大会)
⑦
⑧
⑩
⑨
⑪
⑫
◆平成23年度大会(第58回大会)
雨天により大会中止
2
◆ 平成24年度大会(第59回大会)
⑬
⑭
⑮
⑯
⑰
⑱
3
◆平成24年度 広報にっこう3月号掲載
4
5-①
(事務事業詳細説明様式①)
事務事業名: 競技別市民スポーツ大会
(担当:スポーツ振興課 スポーツ業務係)
(1)事業の位置づけ(国県等の政策・制度との関係や、市単独の政策等)
市総合計画後期基本計画のスポーツの振興施策に係る、地域スポーツ活性化支援事業及び市
スポーツ振興基本計画(平成20年3月策定)の競技スポーツの充実の中に位置づけられてい
る。
(2)事業導入の経緯及び導入後の経過
合併当初から実施している事業であり、市民の体力の向上や心身の健康の保持増進をはじめ、
スポーツを通した地域間交流、一体感の醸成を図っている。
(3)事業内容・手段の具体的説明(対象者、制度の内容、実施基準、具体的な業務や手続きの流
れ等)
市民の体力づくりと健康で生き生きとした生活を送ることを目的に、市民を対象として競技
別に市民スポーツ大会を実施している。実施に当たっては、「日光市競技別市民スポーツ大会
要領」(資料5-②、5-③)に基づき、市のスポーツ団体を総括する市体育協会及び市ゲー
トボール協会に大会開催を委託し、大会実施計画書及び収支予算書を提出させ、内容を審査し
適当と判断した場合は委託契約を締結する。また、大会が完了した時は、委託業務実施報告書
及び収支精算書を提出させ、内容を審査のうえで委託料の額を確定する。
(4)事業の実績を表す数値
大会参加者数
年度
個人数(人)
チーム数
23
1,213
221
24
1,301
229
詳細は、別添資料5-④のとおり。
5-②
日光市競技別市民スポーツ大会要領
日光市競技別市民スポーツ大会要領
1.趣旨
市民の体力つくりと健康で文化的な市民生活に資することを目的に市民を対象として
各種のスポーツ大会を開催する。
2.名称
日光市競技別市民スポーツ大会
3.実施競技名称
(1)
野球
(2)
陸上競技
(3)
卓球
(4)
ソフトテニス
(5)
サッカー
(6)
バスケットボール
(7)
バレーボール
(8)
剣道
(9)
柔道
(10)
スキー
(11)
バドミントン
(12)
アイスホッケー
(13)
テニス
(14)
射撃
(15)
空手
(16)
ゴルフ
(17)
ソフトボール
(18)
ボウリング
(19)
カーリング
(20)
グランドゴルフ
4.実施時期及び開催場所
大会の実施は、平成25年4月1日から平成26年3月31日まで市内の公共施設で
実施する。
1
5.実施の方法
日光市教育委員会が市を総括する日光市体育協会に委託して実施する。
6.委託経費
委託経費は、別紙予算表に定める金額以内とする。
7.参加対象
一般市民
8.実施計画
日光市体育協会長は日光市教育委員会教育長に実施計画書(様式4号A)を事前に提
出する。
9.委託手続き
(1)日光市体育協会長は事業実施20日前に次の関係書類を日光市教育委員会教育長
に提出する。
ア.競技別市民スポーツ大会実施計画書(様式第4号A)
イ.収支予算書(様式第4号B)
(2)日光市教育委員会教育長は、前号の関係書類の提出があった場合は内容を審査し、
委託することが適当と判断したときは日光市体育協会長と
委託契約を締結するも
のとする。
10.委託料の額の確定
(1)日光市体育協会長は、事業終了後14日以内に次の関係書類を日光市教育委員会
教育長に提出する。
ア.競技別市民スポーツ大会実績報告書(様式第5号A)
イ.収支精算書(様式第5号B)
(2)日光市教育委員会教育長は前号書類に基づいて委託業務の実施に要した経費を審
査し委託契約に定めた委託料の額又は当該委託業務に要した経費の額のいずれか
少ない額により委託料の額を確定するものとする。
2
5-③
日光市競技別市民スポーツ大会要領
日光市競技別市民スポーツ大会要領
1.趣旨
市民の体力つくりと健康で文化的な市民生活に資することを目的に市民を対象として
各種のスポーツ大会を開催する。
2.名称
日光市競技別市民スポーツ大会
(1)ゲートボール大会
3.実施競技名称
(1)ゲートボール
4.実施時期及び開催場所
大会の実施は、平成25年4月1日から平成26年3月31日まで市内の公共施設で
実施する。
5.実施の方法
日光市教育委員会が市を総括する日光市ゲートボール協会に委託して実施する。
6.委託経費
委託経費は、別紙予算表に定める金額以内とする。
7.参加対象
一般市民
8.実施計画
日光市ゲートボール協会長は日光市教育委員会教育長に実施計画書を事前に提出す
る。
9.委託手続き
(1)日光市ゲートボール協会長は事業実施20日前までに次の関係書類を日光市教育
委員会教育長に提出する。
ア.競技別市民スポーツ大会実施計画書(様式第1号)
イ.競技別市民スポーツ大会収支予算書(様式第2号)
(2)日光市教育委員会教育長は、前号の関係書類の提出があった場合は内容を審査し、
委託することが適当と判断したときは日光市ゲートボール協会長と
結するものとする。
10.委託料の額の確定
1
委託契約を締
(1)日光市ゲートボール協会長は、事業終了後14日以内に次の関係書類を日光市教
育委員会教育長に提出する。
ア.競技別市民スポーツ大会実績報告書(様式第3号)
イ.競技別市民スポーツ大会収支精算書(様式第4号)
(2)日光市教育委員会教育長は前号書類に基づいて委託業務の実施に要した経費を審
査し委託契約に定めた委託料の額又は当該委託業務に要した経費の額のいずれか
少ない額により委託料の額を確定するものとする。
2
5-④
競技別市民スポーツ大会実績報告書
24年度
N0
専門部・事業名
日程(H24年度)
23年度
会場
個人
チーム
個人
チーム
野球
・今市野球連盟会長杯(A級、B級、C級)
1
平成24年4月8日~5月6日 今市本球場、丸山球場
・八木沢金一記念杯(A級、B級、C級)
平成24年4月8日~5月6日 今市本球場、丸山球場
・各級大会(A級、B級、C級)
平成24年5月13日~6月24日
今市本球場、丸山球場
・日光市長杯争奪野球大会(A級,B級,C級)
平成24年7月15日~10月21日
今市本球場、丸山球場
今市ナイター大会(OPEN)
平成24年7月11日~7月25日
今市本球場、丸山球場
・今市野球連盟選手権大会(1部、2部)
平成24年9月9日~10月28日
今市本球場、丸山球場
134
120
陸上競技
2
―
・日光市ロードレース大会
―
中止
卓球
3
・日光市民卓球大会兼県民スポーツ大会予選会 平成24年7月7日
日光体育館
110
94
286
220
ソフトテニス
4
平成24年4月29日~8月11日 所野、丸山、藤原地区運動公園
・市民ソフトテニス大会
サッカー
5
・日光市サッカー大会
平成24年11月4、11、18、25日 今市・丸山運動公園サッカー場
・日光市社会人交流戦
平成25年3月3,10,17,24,31日 今市・丸山運動公園サッカー場
5
5
24
22
16
16
バスケットボール
6
・日光市バスケットボール選手権
平成24年10月7日、8日 今市運動公園体育センター他
バレーボール
7
平成24年6~7月、9~11月 豊岡中、大沢、日光、鬼怒川小
・日光市バレーボールリーグ戦
剣道
8
・日光市剣道大会
平成24年8月26日
豊岡中学校体育館
198
209
49
60
31
32
68
75
柔道
9
・日光市長杯柔道大会
平成24年8月19日
日光市体育館
スキー
10
・スノースポーツ教室
平成25年3月24日
エーデルワイススノーリゾート
バドミントン
11
・日光市民バドミントン大会(団体戦)
平成24年12月2日
今市運動公園体育センター
アイスホッケー
12
平成24年11月2日~17日 日光市営細尾ドームリンク
・日光市体育協会長杯I・H大会
11
13
テニス
13
・日光市民テニス大会(シングルス)
平成24年10月7日
丸山公園テニスコート
24
21
19
18
66
74
138
138
射撃
14
・日光市長杯射撃大会
平成24年5月6日
塩谷射撃場
空手
15
・日光市空手道連盟選手権大会
平成24年10月21日
大沢体育館
ゴルフ
16
・日光市長杯ゴルフ競技会
平成24年5月29日
サンレイクC・C
ソフトボール
17 ・日光市体育協会会長杯ソフトボール大会
・日光市長杯ソフトボール大会
平成24年7月9日~30日 豊岡運動公園他
平成24年9月24日~10月15日
豊岡運動公園他
21
25
ボウリング
18
―
・日光市長杯争奪市民ボウリング大会
大会中止
―
大会中止
カーリング
19
・日光市長杯争奪カーリング市民オープン大会 平成25年3月3日
細尾ドームリンク
24
24
288
248
グラウンドゴルフ
20
・日光市長杯グラウンドゴルフ大会
平成24年7月17日
所野運動公園
ゲートボール
21
・日光市長杯ゲートボール大会
平成24年10月31日
今市運動公園
合 計
20
18
1,301
229
1,213
221
5-⑤
平成24年度 日光市体育協会専門部・支部市補助金額
1 専門部
N0
専門部
1
野球部
2
陸上競技部
3
卓球部
4
ソフトテニス部
5
サッカー部
6
バスケットボール部
7
バレーボール部
8
剣道部
9
柔道部
10 スキー部
11 バドミントン部
12 アイスホッケー部
13 テニス部
14 射撃部
15 空手部
16 ゴルフ部
17 ソフトボール部
18 ボウリング部
19 カーリング部
20 グラウンドゴルフ部
21 弓道部
22 山岳部
23 ホッケー部
24 ダンススポーツ部
25 スケート部
26 馬術部
合 計
2 支部
N0
支部名
1
日光
2
藤原
3
足尾
4
栗山
5
今市
6
落合
7
豊岡
8
大沢
9
塩野室
合 計
(単位:円)
活動費(一部補助)
90,000
70,000
65,000
70,000
70,000
65,000
80,000
65,000
45,000
50,000
50,000
50,000
55,000
45,000
45,000
45,000
45,000
45,000
45,000
45,000
45,000
45,000
65,000
45,000
45,000
45,000
1,430,000
(単位:円)
市補助金
579,600
931,000
271,300
154,900
519,500
319,700
291,500
401,100
237,100
3,705,700
競技別市民スポーツ大会委託料
511,000
―
42,000
38,000
63,000
59,000
56,000
42,000
38,000
25,000
42,000
36,000
45,000
25,000
45,000
30,000
90,000
―
15,000
25,000
1,227,000
6-①
平成 25 年度杉並木大学校のご案内
内
杉並木大学校で
杉並木大学校で、多くの仲間
くの仲間たちと
仲間たちと出会
たちと出会い
出会い、豊か
で充実した
充実した人生
した人生の
人生の再スタートをきってみませんか?
スタートをきってみませんか?
対象はおおむね
対象はおおむね60
はおおむね60歳以上
60歳以上の
歳以上の健康な
健康な方となっていま
すが、60歳以下
60歳以下の
歳以下の方でも受付
でも受付けていますのでお
受付けていますのでお申込
けていますのでお申込ください
申込ください。
ください。
生きがいのある豊
きがいのある豊かな人生
かな人生の
人生の創造のため
創造のため、
のため、高齢者に
高齢者に学習の
学習の場を
提供するとともに
提供するとともに、
するとともに、高齢者が
高齢者が本大学校で
本大学校で得た知識、
知識、技術を
技術を生かし、
かし、
地域づくりや
地域づくりや指導
づくりや指導ボランティアとして
指導ボランティアとして社会参加
ボランティアとして社会参加をする
社会参加をする一助
をする一助となる
一助となる
ことを目的
ことを目的としています
目的としています。
としています。平成24
平成24年度
24年度までの
年度までの卒業者数
までの卒業者数は
卒業者数は 1,14
2名となります。
となります。学習期間
学習期間は
期間は2年間です
年間です。
です。
◎ 定 員 60名(各選択講座10名)
◇申込者多数の場合は抽選になります。(抽選後、当選した方の変更はできません。)
◎
募 集 期 間 4月5日(金)~4
)~4月19日
19日(金)
◇
過去に
過去に在学していた
在学していた方
していた方も申込みできます
申込みできます。
みできます。ただし、
ただし、同じ選択講
座を再度希望する
再度希望する場合
する場合は
場合は、講師と
講師と相談の
相談の上決定します
上決定します。
します。なお、
なお、申
込者が
込者が多数の
多数の場合は
場合は、いずれの場合
いずれの場合も
場合も新たに入学
たに入学を
入学を希望する
希望する方
する方が
優先されます
優先されます。
されます。
◇ 入 学 式
◎
5月8日(水)
教 養 講 座
「知識を深め、見聞を広げる学習」として、年間5回(2時間程度)の講座を開催
「知識を深め、見聞を広げる学習」として、年間5回(2時間程度)の講座を開催します。
時間程度)の講座を開催します。
全員が受講する講座です。毎年新しく楽しい講座を企画しています。杉並木大学校のメイン
全員が受講する講座です。毎年新しく楽しい講座を企画しています。杉並木大学校のメイン
講座です。
<平成25
<平成25年度教養
25年度教養講座の内容
年度教養講座の内容 (予定)
予定)> ※詳しい内容・講師等が未定
※詳しい内容・講師等が未定のものもあります。
未定のものもあります。
学習科目
開 催 日
内
容
教育・文化講座
第1回 6 月 19 日(水)
学んでみませんか“杉並木の歴史”
ボランティア講座
第 2 回 7 月 13 日(土)
日光杉並木街道・クリーン作戦 2013
2013
芸術・文化講座
第 3 回 8 月 28 日(水)
音楽に親しむ《雅楽ミニコンサート》
健 康 講 座
第4回 11 月 6 日 (水)
今市再発見と健康づくり《今市宿七福神巡り》
今市再発見と健康づくり《今市宿七福神巡り》
時事問題講座
第5回 2 月 5or12
or12 日(水) 時の話題を追って《講演会等
時の話題を追って《講演会等》
◎ 選 択 講 座
受講生が人生の充実を目指し、自ら選択し受講する講座です。 年間18回(陶芸講座は
16回)開催し、うち数回(講座ごとの回数は下記参照)の野外研修も実施します。
○写真講座
講師:髙野 康男 先生 (初回講座 5月10日
10日(金) 13:
13:00~
00~15:
15:00)
00)
実践的な風景・花・スナップなどフォトポイントを基に、それらに必要な技術を取り混ぜたわかり易い授業を目指
します。野外での撮影会も充実(年間4回)し、活動的な講座となります。
プログラムやオートモードでの撮影だけでなくマニュアル撮影で自分の世界へ・・・・・。
○料理講座
講師:辻 裕見子 先生 (初回講座 5月21日
21日(火) 10:
10:00~
00~12:
12:00)
00)
和風・中華、洋風料理からデザートまで料理のバラエティーを追及すべく、作っては食する講座です。和気あいあ
いの楽しい講座です。年2回、野外研修として体験学習を実施します。
○陶芸講座
講師:中川 勇 先生
(初回講座 5月16日
16日(木) 13:
13:00~
00~17:
17:00)
00)
陶芸の基礎から、作品作りまでの一連の作陶技術を学ぶ講座です。内容は、手びねり・たたら板造り・ひも造りの
3方法を基本に、茶碗・皿・花器などの作品を制作していきます。年2回野外研修(産地見学)を実施します。
○書道講座
講師:石井 澄子 先生 (初回講座 5月21日
21日(火) 10:
10:00~
00~12:
12:00)
00)
毛筆で自由に手紙が書けるようになったり、自分で書いた作品が掛け軸になったりします。基本は日本書道教育学
会通信講座で、楷書・行書・草書・かな と学んでいきます。年1回野外研修を実施します。
○水彩画講座 講師:中島 みち子 先生 (初回講座 5月17日
17日(金) 10:
10:00~
00~12:
12:00)
00)
水彩画の技法を用いて、心の具象を表現してゆきます。画材の説明から近代絵画の特徴などを学び、静物・風景・
人物などを描いて行きます。年3回の野外研修(スケッチ)を実施します。
○版画講座
講師:中野 善八 先生 (初回講座 5月16日
16日(木) 10:
10:00~
00~12:
12:00)
00)
木版画を基本に単色刷り・多色刷りの版画技術を学ぶ講座です。内容は、スケッチを基に版下のデザイン・版木の
彫り方・版の刷り方・色彩の選定などの基本を学び、作品を制作していきます。年2回野外研修を実施します。
◇ 受講料は無料ですが、2年間で下記の教材費
2年間で下記の教材費がかかります。
教材費がかかります。入学時に納入してください。
入学時に納入してください。
講座名
講 師
開催日
教材費
野外研修
写真講座
髙野 康男
第 2・4 金曜日(
金曜日(午後)
午後)
20,000 円
年4回
料理講座
辻 裕見子
第 3・4 火曜日
25,000 円
年2回
陶芸講座
中川
勇
第 3・4 木曜日
20,000
20,000 円
年2回
書道講座
石井 澄子
第 1・3 火曜日
25,500 円
年1回
水彩画講座
中島 みち子
第 1・3 金曜日
20,000 円
年3回
版画講座
中野 善八
第 1・3 木曜日
20,000
20,000 円
年2回
※開催日は、祝日等の関係で変更になる場合があります。
・ 就学期間は、5月から翌々年3月までの2年間です。
就学期間は、5月から翌々年3月までの2年間です。
・ 講座時間は原則として午前10時~12時までです。
(ただし、写真講座は午後1時~3時、陶芸講座は午後1時~5時まで。
)
・ 野外研修の
野外研修のバス代は無料、昼食代・入館料等は
バス代は無料、昼食代・入館料等は実費となります。
は無料、昼食代・入館料等は実費となります。
・ 講座によっては教材費の他に、
講座によっては教材費の他に、額装・プリント・
額装・プリント・表装代や落款代等が別途必要になります。
プリント・表装代や落款代等が別途必要になります。
6-②
平成25年度 日光市杉並木大学校 実施要項
1.目
的
高齢者の学習の場として開設し、生きがいのある豊かな人生を創造する
とともに、高齢者が当大学校で得た知識、技術を生かし、地域での指導ボ
ランティアとして社会参加をする一助となることを目的とする。
2.学習期間
2ヶ年
2年生(平成24年度入学者)36名
1年生(平成25年度入学者)60名(予定)
3.会
場
日光市中央公民館
4.主
催
日光市教育委員会(事務局:中央公民館)
等
5.対象者及び定員
日光市内在住で、おおむね60歳以上の方 各選択講座1学年10名
※ 再入学も受け入れる。
(計60名)
※ 定員を超えた場合、講師と協議の上、場合によっては抽選で決定する。
6.講座内容
◇教養講座
◇選択講座
6月19日(水)教育・文化講座 学んでみませんか「杉並木の歴史」
7月13日(水)ボランティア講座
「日光杉並木街道 クリーン作戦 2013 参加」
8月28日(水)芸術・文化講座 音楽に親しむ
「雅楽ミニコンサート」
11月 6日(水)健康講座 今市再発見と健康づくり
「今市宿七福神巡り」
2月 5日(水)か12日 事問題講座 時の話題を追って
「講演会」などを予定
写真講座、料理講座、陶芸講座、書道講座、水彩画講座、版画講座
※実施日程は別紙のとおり
7.募集方法
「広報にっこう」4月号に掲載するとともに、各公民館、市施設等窓口
にチラシ、ポスターを掲示する。
8.申込手続き
入学申込書を中央公民館に提出。郵送・FAX による申し込みも可とする。
9.募集期間
平成25年 4 月5日(金)から4月19日(金)まで。
6-③
【平成24年度杉並木大学校事業実績】
必修講座
講座名
健康講座
ボランティア講座
教育・文化講座
芸術文化講座
時事問題講座
期 日
6月27日
7月14日
8月29日
10月31日
2月6日
選択講座:受講者数&開催数
1年生
講座名
(平成24年度入学)
写 真
料 理
陶 芸
書 道
水彩画
版 画
計
人 数
6
7
5
4
6
5
33
開催数
18
18
16
18
18
18
106
内 容
参加人数
『楽しく体を動かそう』
51
日光杉並木街道クリーン作戦
45
人権について楽しく学びましょう
55
~音楽に親しむ~『邦楽コンサート』
50
『時の話題を追って』
45
計
246
2年生
(平成23年度入学)
人 数
6
13
10
5
6
6
46
開催数
18
18
16
18
18
18
106
合計
人 数
12
20
15
9
12
11
79
開催数
36
36
32
36
36
36
212
延べ人数
216
360
240
162
216
198
1392
実人数
194
310
221
145
202
178
1250
その他行事
期 日
入学式
5月9日
8月1日
杉大まつり実行委員会②
9月5日
杉大まつり実行委員会③
10月10日
杉大まつり
9月26日 ~ 9月30日
運営委員会
12月12日
卒業作品展
3月6日 ~ 3月10日
卒業式
3月下旬
杉大まつり実行委員会①
地域別受講者一覧
地域
男女
男性
今市
女性
男性
日光
女性
男性
藤原
女性
男性
足尾
女性
男性
栗山
女性
合計
H20入学
H21入学
H22入学
12
11
20
21
16
14
2
3
2
4
3
1
1
0
1
1
1
2
0
1
1
0
0
0
0
0
0
0
0
0
41
35
41
会 場
中央公民館
中央公民館
中央公民館
中央公民館
中央公民館
中央公民館
杉並木公園ギャラリ-
中央公民館
H23入学
12
25
4
2
2
1
0
0
0
0
46
受講者参加者数 観覧者数
34
33
36
25
198
400
12
46
325
46
※杉大まつり受講者参加者数内訳
在校生
82
卒業生
116
計
198
H24入学
13
12
2
4
2
0
0
0
0
0
33