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学校通信
校長室だより
№32
平成 25 年 1 月 21 日発行
柏原市立玉手小学校
今年度学校目標
確かな学力と心豊かな子どもの育成
新しい年がはじまりました。
本年もよろしくお願いいたします。
玉手小学校教職員一同
クリスマスツリー(3年生)
1・17
1月 17 日、地震を想定した避難訓練をしました。
訓練に先立って、18 年前に起きた阪神・淡路大震災のビデオを全校放送で視聴しまし
た。見ていると、
「夢ではないか」とさえ思った当時の大災害を思い出しました。その後、
「近畿地方を強い地震が襲った」という想定で避難訓練をしました。子ども達は、ノート
や座布団を頭にのせて、静かに運動場に避難をしていました。
講話では、実際に神戸の灘区で被災され、倒壊家屋に3時間閉じ込められ、救出された、
知り合いの先生の話を子ども達に紹介しました。
また、同時に、登下校中に地震が起きた場合の対処について話しました。3年前の東日
本大震災では午後2時 46 分に地震が発生したからです。
・看板やガラスが落ちてきたりするので、身の回りのもので頭を守ること。
・ブロック塀が倒れたり、屋根瓦がおちてきたりすることがあるので、注意をすること。
・登校途中や下校途中に地震が起こった場合は、学校と家、どちらか近い方に気をつけて
いくようにすること。学校に戻って来ても、おうちの人は必ず迎えに来てくださること。
・途中、垂れ下がっている電線があっても、絶対に触ってはいけないこと。
さらに、子ども達には、「おうちで、いざというときの集合場所や連絡方法について決
めておくこと」も話しました。
現在、地震活動期に入ったとされる我が国では、今後 30 年の間に起きる大地震の確率
は、東海地震は 88%、東南海地震は 60∼70%、南海地震は 60%と、信じられないほど
高い数字です。特に、東南海や南海地震が起これば、柏原は震度6の激震に襲われるとい
う予測です。
地震はいつおこるか分からない。それだけに、備えだけはしておきたい。
「とにかく、みなさんがまず無事でいてくれること、これをおうちの人や先生方はなによ
りも祈ります。自分の命は自分で守る、この心構えを持ってください」
●2年生の絵日記●
クリスマスやお正月ならではの経験
12月24日
12 月 24 日にクリスマスケーキを食べました。丸い
形のケーキは、はじめて見ました。作っているとき
はケーキを作るとしらなかったので作りおわっては
じめてきづきました。ケーキは毎年おかあさんの手
作りです。おかあさんの手作りのケーキはおいしい
ので、これからも作ってほしいです。おいしかったで
す。(2年1組 A)
1月1日
1月1日、おじいちゃんの家に行って、しん年
のあいさつをした。その時お年玉をもらった。
おせちをたべて、そのあと、かになべを食べた。
でもぼくはあんまり食べなかった。ぼくが一ば
んおいしかったのは、おせちに入っていたかま
ぼことごまめの小魚だった。めっちゃおいしか
った。(2年2組 B)
1月3日
1月1日は、おいわいしておとそをのみました。
おせちちょうりの、にんじんは、ぼくもかたを
ぬく、おてつだいをしました。にしきたまごの、
ゆでたまごのからむきもしました。ぼくは、だ
てまきが大すきです。かまぼことだてまきは、
ほとんど、ぼくが一人で食べてしまいました。
(2年3組 C)
3年1組 福田教諭、産休に入りました
3年1組の福田先生が、産休に入られました。元気な赤ちゃんを出産していただきたい
と思います。それに伴い、西村薫子先生(算数少人数指導)が学級担任をいたします。ま
た、少人数指導には、南野智子先生(2年2組体育軽減講師)が2月より担当します。な
お、2年2組の体育軽減講師につきましては、山下恵介先生(3年1組体育軽減講師)が
担当します。
ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。