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2012-13年度 - 緩和ケア看護学分野

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Bulletin 2012-2013
Department of Palliative Nursing, Health Sciences,
Tohoku University Graduate School of Medicine
平成 24-25 年度
緩和ケア看護学分野
年報
東北大学大学院医学系研究科
保健学専攻
緩和ケア看護学分野
目次
目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1
巻頭言・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2
1. 研究業績・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4
受賞・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4
原著(査読あり)・・・・・・・・・・・ 4
総説(査読あり)・・・・・・・・・・・ 8
著書・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 8
研究報告・解説・・・・・・・・・・・ 8
学会発表・・・・・・・・・・・・・・・・・ 9
レターなど・・・・・・・・・・・・・・・・ 14
研究費・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 16
2. 学位論文・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 18
2012 年度・・・・・・・・・・・・・・・・ 18
2013 年度・・・・・・・・・・・・・・・・ 19
3. 研究会・ゼミ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 20
2012 年度・・・・・・・・・・・・・・・・ 20
2013 年度・・・・・・・・・・・・・・・・ 28
4. 研究室メンバー・・・・・・・・・・・・・・・・ 32
5. 卒業後の進路・・・・・・・・・・・・・・・・・ 33
1
巻頭言
年報の作成にあたり私と教室の今年 1 年を振り返りたいと思います。
4 月には修士課程に岩淵正博君、杉山育子さんが入学しました(杉山育子さんは入学後臨床経験を
積むために休学)。また、ウイメンズヘルス看護学分野から博士課程 2 年の竹内真帆さんが移籍しました。
腫瘍内科の佐藤悠子先生も本格的員本研究室と一緒に研究をすることになりました。事務補佐員として
石戸谷愛さん、鎌本梨香さんが加入しました。卒業研究の学生は今年度は少し絞ることにして、私の担当
が 3 人、佐藤先生の担当が 2 人と合計 5 人となりました。1 年生の森谷優香さんもたまに出入りするように
なりました。ずいぶん、人の入れ替わりがあった気がします。
今年から文部科学研究基盤(B)「緩和ケアの質の評価に関する研究」が採択され、3 年間でこの研究
を開始しました。本研究室で今後行いたかったテーマを全てあわせたような研究です。厚労科研では新し
く高橋班(がんと就労)、関班(早期からの緩和ケア)、村上班(受療行動調査)がはじまり、文部科研萌芽
研究で LCP の研究も採択されました。年度の途中からではありますが、がん研究開発費の木下班が開始
され、ここでは念願の Mortality follow-back surbvey に佐藤一樹先生を中心として取り組むことになりま
した。また、年末ごろに国のがん対策の評価のための厚労科研指定研究細川班、加藤班もはじまりまし
た。
4 月には菅野雄介家に長女が誕生しました。7 月に日本緩和医療学会が横浜であり、清水恵さん、菅
野雄介君(2 題)、五十嵐美幸さん、私が優秀ポスター賞を受賞しました。私のものは五十嵐さんの修士
論文の内容でしたので、実質的には五十嵐さんが 2 題受賞したようなものです(今年は優秀ポスター賞し
か賞がありませんでした)。
また、7 月には ELNEC-J 指導者養成プログラムを仙台で開催しました。英国で LCP の Independent
review が出たのも 7 月で、それ以降、菅野雄介君は対応や研究の全体像の修正に大忙しになりました。
9 月には念願の教室旅行が竹内真帆さんの尽力によって平泉方面への 1 泊 2 日の旅行として開催さ
れました。宴会での素晴らしい演出もあり、途中で大雨や宴会でつぶれた方などのアクシデントはありました
が、記憶に残るいい旅行になったと思います。
10 月には教授室が 2 階の 207 号室に引っ越しました。お手伝いいただいた方々、ありがとうございまし
た。10 月 12 日には芋煮会を広瀬川で行いました。11 月には看護アセスメント学分野から田頭真奈未さん
が移籍しました。また、雑誌「がん看護」の 11 月号では本研究室のメンバーを主体に「根拠に基づいた看
取りのケア」の特集号を出すことが出来ました。11 月~3 月に「緩和ケアサポート研修」、12 月と 3 月には
「ELNEC-J in 東北大学」が行われました。菅野喜久子さん、石戸谷さん、鎌本さんには大変お世話になり
ました。
1 月には卒研発表会があり、今年もみなさん立派に発表を終えることができました。卒研生が実際に調
査を行ったのは今年が初めてですが、みなさん、よくやってくださったと思います。2 月の修士論文発表会
では菅野喜久子さんが無事に発表を終え、修士課程を修了しました。清水恵さんは博士課程を修了し、
特別研究学生の御子柴直子さんも東京大学の博士課程を修了しました。今後に期待です。
2
今年までの研究として、厚労科研の江角班、木澤班が最終年度を迎えました。看護 GP も今年で終わり
ました。ご協力いただいた方々に感謝いたします。
今年の教室の新たな取り組みは 6 月から開始された「論文執筆推進プロジェクト」でしょう。まだ模索しな
がらすすめているものの、1 年間に 20 本のドラフトが書け、そのうち投稿まで行ったのが 12 本、採択された
ものが 4 本でした(この他に竹内真帆さんが前所属分野で書かれた論文が採択されています)。これは本
当に始めてよかったです。昨年までの 3 年間に投稿した論文が 1 本であったことを考えると大きな進歩だと
思います。小野寺麻衣さん、安藤早紀の卒業研究を投稿したものもそれぞれ受理されました。来年度は
投稿、採択ともに増やしていきたいと思います。管理業務をしてくださった石戸谷さんに感謝いたします。
3 月の卒業を待たずに菅野喜久子さんは石巻赤十字病院に復職されました。卒業生では村松有希さ
ん、長澤めぐみさんがご結婚されました。去る方がいれば来る方もいて、来年度は卒業研究の学生を 7 人
取ることになり、腫瘍内科の大石隆之先生も本研究室と一緒にプロジェクトに取り組むことになりました。
個人的なことになりますが、今年はいくつかの研究が終了し、また、高血圧になったり、その結果、禁煙
したりで、自分の今までの生き方を反省しなくてはならない年になりました。来年は、自分が研究活動にどう
いう姿勢で取り組んでいくか、教室をどのように運営していくかなどを改めて考え直す年にしたいと思ってい
ます。
教室も毎年人の入れ替わりがあり、プロジェクトが立ったり、終了したりでどんどん変わってきています。そ
のなかで、確実に先輩が後輩を教える風土が培われ、研究会のレベルが向上していると感じています。こ
の良いサイクルを継続し、さらなる発展を目指していきたいと思います。とりあえずはプロジェクトの運営と論
文のアウトプットです。がんばりましょう。
宮下光令
3
1. 研究業績(2012-2013 年)
【受賞】
1.
菅野雄介, 安藤秀明, 舩水祐子, 岸野恵, 前原絵美理, 高橋徹, 清水恵, 佐藤一樹, 宮下光
令. 看護師による臨終前後の患者と家族の看取りのケアに関する実践と看取りのケアに対する困難
感の関連要因の探索. 第 18 回日本緩和医療学会学術大会, 2013 Jun 21-22, 360, 横浜(優秀
ポスター)
2.
菅野雄介, 安藤秀明, 舩水祐子, 岸野恵, 前原絵美理, 高橋徹, 清水恵, 佐藤一樹, 宮下光
令. 看護師による臨終前後の患者と家族の看取りのケアの質を評価する尺度の信頼性と妥当性の
検証. 第 18 回日本緩和医療学会学術大会, 2013 Jun 21-22, 360, 横浜(優秀ポスター)
3.
宮下光令, 五十嵐美幸, 佐藤一樹, 清水恵, 菅野雄介, 菅野喜久子, 川原礼子. 2010 年の全
死亡およびがん死亡の都道府県別自宅死亡割合と医療社会的指標の地域相関分析. 第 18 回日
本緩和医療学会学術大会, 2013 Jun 21-22, 361, 横浜(優秀ポスター)
4.
五十嵐美幸, 宮下光令, 佐藤一樹, 清水恵, 川原礼子, 森田達也, 江口研二. がん患者の死
亡場所に関連する要因 死亡票の分析. 第 18 回日本緩和医療学会学術大会, 2013 Jun 21-22,
362, 横浜(優秀ポスター)
5.
清水恵, 宮下光令, 恒藤暁, 志真泰夫. 遺族によるケアの質の評価に関する研究 J-HOPE-study
~日本ホスピス緩和ケア協会会員施設で亡くなった患者の遺族を対象とした全国的大規模質問紙
調査~. 第 18 回日本緩和医療学会学術大会, 2013 Jun 21-22, 363, 横浜(優秀ポスター)
【原著(査読あり)】
1.
Takeuchi M, Yoshizawa T, Kusaka Y, Furusawa Y, Nakamura Y,Atogami F,Niikura H. Detecting
subclinical secondary lymphoedema using bioimpedance: A preliminary study. J
Lymphoedema; 2013;8(2):16-20
2.
MoritaT, Sato K, Miyashita M, Akiyama M, Kato M, Kawagoe S, Kinoshita H, Shirahige Y,
Yamakawa S, Yamada M, Eguchi K. Exploring the perceived changes and the reasons why
expected outcomes were not obtained in individual levels in a successful regional
palliative care intervention trial: an analysis for interpretations. Support Care Cancer.
2013 Dec;21(12): 3393-402.
3.
安藤早紀, 原田真里子, Weitzner MA, 久慈瑞希, 清水恵, 佐藤一樹, 宮下光令. Caregiver
Quality of Life Index - Cancer(CQOLC)日本語版の信頼性・妥当性の検証. Palliat Care Res.
2013; 8(2): 286-92
4.
日下裕子, 吉沢豊予子, 中野弘枝, 鈴木花菜, 千葉美貴, 竹内真帆, 中村康香. リンパ浮腫予
防教育プログラムの開発―知識教育に焦点をあてて―. リンパ浮腫管理の研究と実践.
2013;1(1):33-41.
4
5.
森田達也, 佐藤一樹, 五十嵐美幸, 宮下光令. 患者・遺族の緩和ケアの質評価・quality of life,
医師・看護師の困難感と施設要因との関連. 緩和ケア. 2013; 23(6): 497-501.
6.
Nakano K, Sato K, Katayama H, Miyashita M. Living with pleasure in daily life at the end of
life: Recommended care strategy for cancer patients from the perspective of physicians
and nurses. Palliat Support Care. 2013 Oct;11(5):405-13
7.
佐藤一樹, 志真泰夫, 羽川瞳, 安部奈津子, 竹内真帆, 宮下光令. 緩和ケア病棟は 10 年間に
どう変わったか:施設概要と利用状況に見られる変化と平均在棟日数との関連. Palliat Care Res.
2013; 8(2): 264-72.
8.
Kizawa Y, Morita T, Hamano J, Nagaoka H, Miyashita M, Tsuneto S. Specialized Palliative
Care Services in Japan: A Nationwide Survey of Resources and Utilization by Patients With
Cancer. Am J Hosp Palliat Care. 2013 Sep;30(6):552-5.
9.
小野寺麻衣, 熊田真紀子, 大桐規子, 浅野玲子, 小笠原喜美代, 後藤あき子, 柴田弘子, 庄
子由美, 仙石美枝子, 山内かず子, 門間典子, 宮下光令 看護師のがん看護に関する困難感尺
度の作成. Palliat Care Res. 2013; 8(2): 240-7.
10. 坂口幸弘, 宮下光令, 森田達也, 恒藤暁, 志真泰夫. ホスピス・緩和ケア病棟で近親者を亡くし
た遺族の複雑性悲嘆、抑うつ、希死念慮. Palliat Care Res. 2013; 8(2): 203-10.
11. 坂口幸弘, 宮下光令, 森田達也, 恒藤暁, 志真泰夫. ホスピス・緩和ケア病棟で死亡した患者の
遺族における遺族ケアサービスの評価とニーズ. Palliat Care Res. Palliat Care Res. 2013; 8(2):
217-22.
12. 西 智弘, 森 雅紀, 松本 禎久, 佐藤 恭子, 上元 洵子, 宮本 信吾, 三浦 智史, 厨 芽衣子,
中野 貴美子, 佐藤一樹, 下井 辰徳, 田上 恵太, 江角 悠太, 坂井 大介, 古川 孝広, 森田
達也. 緩和ケア医を志す若手医師の教育・研修に関連したニーズ―質的研究の結果から. Palliat
Care Res. 2013;8(2):184-91.
13. Deno M, Miyashita M, Fujisawa D, Nakajima S, Ito M. The influence of alexithymia to
psychological distress according to the seriousness of complicated grief and the time from
bereavement in the Japanese general population. J Affect Disord. 2013; 149(1-3): 202-8.
14. Morita T, Miyashita M, Yamagishi A, Akiyama M, Akizuki N, Hirai K, Imura C, Kato M, Kizawa
Y, Shirahige Y, Yamaguchi T, Eguchi K. Effects of a programme of interventions on regional
comprehensive palliative care for patients with cancer: a mixed-methods study. Lancet
Oncol. 2013;14(7): 638-46.
15. 中野貴美子, 佐藤一樹, 片山はるみ, 宮下光令. 終末期がん患者が「明るさを失わずに過ごす」
ための医療者の支援のあり方ー緩和ケア病棟の医師・看護師を対象としたエキスパート・インタビュ
ー調査ー. 緩和ケア; 2013:23(3): 250-6.
16. Kinoshita S. Miyashita M. Evaluation of end-of-life cancer care in the ICU: perceptions of
the bereaved family in Japan. Am J Hosp Palliat Med. 2013; 30(3): 225-30.
5
17. Shirado A, Morita T, Akazawa T, Miyashita M, Sato K, Tsuneto S, Shima Y. Both Maintaining
Hope and Preparing for Death: Effects of Physicians' and Nurses' Behaviors From Bereaved
Family Members' Perspectives. J Pain Symptom Manage. 2013; 45(5): 848-58.
18. 宮内貴子, 宮下光令, 山口拓洋. 無作為化クロスオーバー試験による進行期がん患者の倦怠感
に対するリフレクソロジーの有用性の検討. がん看護. 2013; 18(3): 395-400.
19. 大園康文, 石井容子, 宮下光令. 訪問看護師から見た終末期がん患者の在宅療養に関する問
題とその解決策. 日がん看会誌. 2012; 26(3): 52-60.
20. Ishii Y, Miyashita M, Sato K, Ozawa T. Family's difficulties in caring for a cancer patient at
the end of life at home in Japan. J Pain Symptom Manage. 2012 Oct;44(4):552-62.
21. Shin DW, Choi JE, Miyashita M, Choi JY, Kang J, Baik YJ, Mo HN, Kim YS, Heo DS, Shin HJ.
Measuring the Structure and process of end-of-life care of Korea: Validation of Korean
version of Care Evaluation Scale (CES). J Pain Symptom Manage. 2012 Oct;44(4):615-625.
22. Yamagishi A, Morita T, Miyashita M, Yoshida S, Akizuki N, Shirahige Y, Akiyama M, Eguchi K.
Preferred place of care and place of death of the general public and cancer patients in
Japan. Support Care Cancer. 2012 Oct;20(10):2575-82.
23. 森田達也, 宮下光令, 井上芙蓉子, 佐藤一樹, 五十嵐歩, 五十嵐美幸, 山口拓洋, 橋本修二.
遺族調査にもとづく自宅死亡を希望していると推定されるがん患者数. Palliat Care Res. 2012;
7(2): 403-7.
24. 白髭豊, 野田剛稔, 北條美能留, 後藤慎一, 冨安志郎, 出口雅浩, 奥平定之, 安中正和, 平
山美香, 吉原律子, 船本太栄子, 五十嵐歩, 宮下光令, 森田達也. OPTIM プロジェクト前後での
病院から在宅診療への移行率と病院医師・看護師の在宅の視点の変化. Palliat Care Res.
2012;7(2):389-94.
25. Furukawa F, Tanaka N, Miyashita M, Shikimori H, Kanazawa H. A Protective Mattress
Development for Patients with Peripheral Vascular Disease. 人間工学. 2012;48(4):196-203.
26. 森田達也, 秋月伸哉, 鈴木聡, 木下寛也, 白髭豊, 宮下光令. 異なる集計方法による地域での
専門緩和ケアサービス利用数の比較. Palliat Care Res. 2012;7(2):374-81.
27. 木下寛也, 松本禎久, 阿部恵子, 宮下光令, 森田 達也. がん専門病院緩和ケア病棟の運営方
針が地域の自宅がん死亡率に及ぼす影響. Palliat Care Res. 2012;7(2):348-53.
28. 山田博英, 小田切拓也, 津村明美, 井村千鶴, 宮下光令, 森田達也. 患者・遺族調査から作成
した医療者向け冊子「がん患者さん・ご家族の声」. Palliati Care Res. 2012;7(1):342-7
29. Choi JE, Miyashita M, Hirai K, Sato K, Morita T, Tsuneto S, Shima Y, Kim BH. Making the
Decision for Home Hospice: Perspectives of Bereaved Japanese Families who had Loved
Ones in Home Hospice. Jpn J Clin Oncol. 2012; 42(6): 498-505.
30. 市原香織, 宮下光令, 福田かおり, 茅根義和, 清原恵美, 森田達也, 田村恵子, 葉山有香, 大
石ふみ子. 看取りのケアにおける Liverpool Care Pathway 日本語版の意義と導入可能性:緩和ケ
6
ア病棟 2 施設におけるパイロットスタディ. Palliat Care Res. 2012; 7(1): 149-62.
31. Akiyama M, Takebayashi T, Morita T, Miyashita M, Hirai K, Matoba M, Akizuki N, Shirahige Y,
Yamagishi A, Eguchi K. Knowledge, beliefs, and concerns about opioids, palliative care,
and homecare of advanced cancer patients: a nationwide survey in Japan. Support Care
Cancer. 2012;20(5):923-31.
32. Nakazawa Y, Miyashita M, Morita T, Misawa T, Tsuneto S, Shima Y. The Current Status and
Issues Regarding Hospital-based Specialized Palliative Care Service in Japanese Regional
Cancer Centers: A Nationwide Questionnaire Survey. Jpn J Clin Oncol. 2012;42(5):432-41.
33. Sato K, Miyashita M, Morita T, Tsuneto S, Shima Y. Family member perspectives of deceased
relatives' end-of-life options on admission to a palliative care unit in Japan. Support Care
Cancer. 2012;20(5):893-900.
34. 森田達也, 野末よし子, 宮下光令, 小野宏志, 藤島百合子, 白髭豊, 川越正平. 在宅緩和ケア
を担う診療所として在宅特化型診療所とドクターネットは相互に排他的か? Palliat Care Res.
2012; 7(1): 317-22.
35. Yamagishi A, Morita T, Miyashita M, Igarashi A, Akiyama M, Akizuki N, Shirahige Y, Eguchi K.
Pain intensity, quality of life, quality of palliative care, and satisfaction in outpatients with
metastatic or recurrent cancer: a Japanese, nationwide, region-based, multicenter survey.
J Pain Symptom Manage. 2012;43(3):503-14.
36. 森田達也, 野末よし子, 花田芙蓉子, 宮下光令, 鈴木聡, 木下寛也, 白髭豊, 江口研二. 地
域対象の緩和ケアプログラムによる医療福祉従事者の自覚する変化: OPTIM-study. Palliat Care
Res 2012;7(1):121-35.
37. Akechi T, Miyashita M, Morita T, Okuyama T, Sakamoto M, Sagawa R, Uchitomi Y. Good
death in elderly adults with cancer in Japan based on perspectives of the general
population. J Am Geriatr Soc. 2012;60(2):271-6.
38. Deno M, Tashiro M, Miyashita M, Asakage T, Takahashi K, Saito K, Busujima Y, Mori Y, Saito H,
Ichikawa Y. The mediating effects of social support and self-efficacy on the relationship
between social distress and emotional distress in head and neck cancer outpatients with
facial disfigurement. Psychooncology. 2012;21(2):144-52.
39. Igarashi A, Miyashita M, Morita T, Akizuki N, Akiyama M, Shirahige Y, Eguchi K. A scale for
measuring feelings of support and security regarding cancer care in a region of Japan: a
potential new endpoint of cancer care. J Pain Symptom Manage. 2012;43(2):218-25.
40. Ishii Y, Miyashita M, Sato K, Ozawa T. Family's Difficulty Scale in End-of-Life Home Care: A
New Measure of the Family's Difficulties in Caring for Patients with Cancer at the End of
Life at Home from Bereaved Family's Perspective. J Palliat Med. 2012;15(2):210-5.
7
41. Ito M, Nakajima S, Fujisawa D, Miyashita M, Kim Y, Shear MK, Ghesquiere A, Wall MM. Brief
measure for screening complicated grief: reliability and discriminant validity. PLoS One.
2012;7(2):e31209.
42. Morita T, Miyashita M, Yamagishi A, Akizuki N, Kizawa Y, Shirahige Y, Akiyama M, Hirai K,
Matoba M, Yamada M, Matsumoto T, Yamaguchi T, Eguchi K. A region-based palliative care
intervention trial using the mixed-method approach: Japan OPTIM study. BMC Palliat Care.
2012;11(1):2.
43. Yamagishi A, Morita T, Miyashita M, Ichikawa T, Akizuki N, Shirahige Y, Akiyama M, Eguchi K.
Providing palliative care for cancer patients: the views and exposure of community general
practitioners and district nurses in Japan. J Pain Symptom Manage. 2012;43(1):59-67.
【総説(査読あり)】
(なし)
【著書】
1.
宮下光令, 中保利通. 緩和ケア. In: 吉川史隆, 倉智博久, 平松祐司, 産科婦人科疾患最新の
治療 2013-2015 東京: 南江堂; 2013. p. 263-4.
2.
宮下光令, ed. ナーシング・グラフィカ 成人看護学 7 緩和ケア, メディカ出版, 2012.
3.
宮下光令, 清水陽一, 佐藤一樹. 身体症状とその治療・看護. In: 宮下光令, ed. ナーシング・グ
ラフィカ 成人看護学 7 緩和ケア 大阪: メディカ出版; 2012. p. 44-125.
4.
佐藤一樹. 臨死期のケア. In: 宮下光令, ed. ナーシング・グラフィカ 成人看護学 7 緩和ケア 大
阪: メディカ出版; 2012. p. 206-27.
5.
佐藤一樹. 緩和ケアと生命倫理. In: 宮下光令, ed. ナーシング・グラフィカ 成人看護学 7 緩和
ケア 大阪: メディカ出版; 2012. p. 242-55.
6.
清水恵. 社会的ケア. In: 宮下光令, ed. ナーシング・グラフィカ 成人看護学 7 緩和ケア 大阪:
メディカ出版; 2012. p. 146-55.
7.
宮下光令. がん治療への緩和ケアの併用で生存期間が延長するのか?. In: 道又元裕, ed. ケア
の根拠 第 2 版 看護の疑問に答える 180 のエビデンス, 日本看護協会出版会; 2012. p. 118.
【研究報告・解説】
1.
清水恵, 白土明美, 牟田理恵子, 吉田沙蘭. 遺族の声を臨床に生かす J-HOPE 研究(多施設遺
族調査)からの学び(第 3 回) 先々について話し合う. がん看護. 2013; 18(7):738-43.
2.
竹内真帆. 【根拠に基づいた看取りのケア】 グリーフケア. がん看護. 2013; 18(7):727-9.
3.
清水恵. 【根拠に基づいた看取りのケア】 看取り期の家族ケア. がん看護. 2013; 18(7):715-7.
8
4.
佐藤一樹. 【根拠に基づいた看取りのケア】 看取りの時期での治療・ケアの見直し. がん看護.
2013; 18(7):711-4.
5.
菅野雄介. 【根拠に基づいた看取りのケア】 看取りのケアのクリニカルパス. がん看護. 2013;
18(7):684-8.
6.
菅野喜久子. 【根拠に基づいた看取りのケア】 臨死期にある患者・家族ケア. がん看護. 2013;
18(7):679-83.
7.
宮下光令, 菅野雄介. 【根拠に基づいた看取りのケア】 遺族によるわが国のがん患者の終末期ケ
ア・看取りケアの質の評価. がん看護. 2013; 18(7):675-8.
8.
菅野雄介, 茅根義和, 池永昌之, 宮下光令. 英国での看取りのケアのクリニカルパス Liverpool
Care Pathway の動向. 緩和ケア. 2013; 23(6):464-7.
9.
佐藤一樹. 遺族の声を臨床に生かす J-HOPE 研究(多施設遺族調査)からの学び J-HOPE 研究
からのメッセージ. がん看護. 2013; 18(5): 553-7.
10. 宮下光令, 今井涼生, 渡邊奏子. データでみる日本の緩和ケアの現状. ホスピス緩和ケア白書
2013. 2013; 54-69.
11. 佐藤一樹, 宮下光令, 森田達也. 緩和ケア普及のための地域プロジェクト(1) 緩和ケア普及のた
めの地域プロジェクトで使用した評価尺度. 保健の科学. 2013; 55(4): 230-5.
12. 宮下光令. 【いまさら聞けない臨床試験の読み方、活かし方】 QOL 評価 QOL はどう評価されてい
るの? 薬事. 2012;54(13):2159-65.
13. 菅野喜久子. 【多職種協働で推進する医療の力 先進的かつ効果を上げアウトカム評価がなされて
いいる事例より】 各専門職が高い役割意識をもちチームの存在感を高める 院内における緩和ケア
チームの役割と専従看護師の活躍. 看護管理 2012; 22(6): 456-61.
14. 宮下光令, 柴 信, 下川 宏. 循環器看護の最前線を知る(第 9 回) 末期心不全の緩和ケアを考
える. Heart. 2012;2(5):501-11.
15. 宮下光令. がん診療連携拠点病院の緩和ケアの動向と現状. (編)日本ホスピス・緩和ケア研究
振興財団「ホスピス・緩和ケア白書」編集委員会. ホスピス緩和ケア白書 2009. 2009; 30-9.
16. 佐藤一樹. 日本ホスピス緩和ケア協会の調査データからみた緩和ケア病棟の現状. (編)日本ホス
ピス・緩和ケア研究振興財団「ホスピス・緩和ケア白書」編集委員会. ホスピス緩和ケア白書 2012.
2012; 10-7.
【学会発表】
1.
佐々木百合花, 宮下光令, 早川ひと美, 岡村由紀子, 亀岡淳一, 塩飽仁, 門間典子. キャリア
プロモート支援に関する 3 年間の看護職員の認識の変化. 第 33 回日本看護科学学会学術集会,
307, 2013 Dec, 大阪.
9
2.
宮下光令, 加藤雅志, 清水恵, 佐藤一樹, 藤澤大介, 森田達也. 全国のがん患者の Quality of
Life: 平成 23 年度受療行動調査と一般市民の比較. 第 51 回日本癌治療学会学術集会, 2013
Oct 24-26, 仙台.
3.
佐藤一樹, 志真泰夫, 安部奈津子, 宮下光令. 緩和ケア病棟の施設概要と利用状況の東北地
方の特徴. 第 17 回東北緩和医療研究会, 2013 Oct 5, 31, 盛岡
4.
菅野雄介, 安藤秀明, 船水裕子, 岸野恵, 前原絵美理, 高橋徹, 清水恵, 佐藤一樹, 宮下光
令. 遺族による臨終前後の看取りのケアプロセス・アウトカムの評価. 第 17 回東北緩和医療研究会,
2013 Oct 5, 32, 盛岡
5.
宮下光令, 加藤雅志, 清水恵, 森田達也, 佐藤一樹, 藤澤大介. 日本のがん患者の QOL:受療
行動調査を用いた全国調査. 第 11 回日本臨床腫瘍学会学術集会, 2013 Aug 29-31, 仙台.
6.
江口研二, 森田達也, 宮下光令. 地域におけるがん緩和ケア構築をめざして. 第 11 回日本臨床
腫瘍学会学術集会, 2013 Aug 29-31, 仙台.
7.
佐藤悠子, 秋山聖子, 伊藤 祝栄, 古澤義人, 宮下光令, 中野弘枝, 小笠原喜美代, 小幡泉,
森隆弘, 石岡千加史. がん患者の利用できるシンボルマークの必要性と外出に対する意識調査.
第 11 回日本臨床腫瘍学会学術集会, 2013 Aug 29-31, 仙台.
8.
亀岡淳一, 宮下光令, 大久保智哉, 小熊絵美, 高橋文恵, 石井誠一, 金塚完. アウトカム評価
としての診療録ピアレビューシステムの信頼性の検討. 医学教育, 44 Suppl 89. 2013 Jul.
9.
亀岡淳一, 宮下光令, 大久保智哉, 小熊絵美, 高橋文恵, 石井誠一, 金塚完. 医学教育アウト
カム評価としての診療録ピアレビューシステムの信頼性の検討. 日本医療マネジメント学会雑誌. 14
Suppl 303, 2013 Jun.
10. 閏間愛, 彦田由子, 宇田和晃, 宮越浩一, 関根龍一, 緒方政美, 内山郁代, 宮下光令, 森田
達也. 客観的身体評価と主観的QOLはリハビリ介入前後でどのように相関するか:J-REACT. 第 18
回日本緩和医療学会学術大会, 2013 Jun 21-22, 328, 横浜
11. 緒方政美, 内山郁代, 閏間愛, 彦田由子, 宇田和晃, 宮越浩一, 関根龍一, 宮下光令, 森田
達也. 進行がん患者の廃用症候群に対するリハビリテーションはQOLの維持に貢献している可能性
がある:J-REACT. J-REACT. 第 18 回日本緩和医療学会学術大会, 2013 Jun 21-22, 328, 横浜
12. 山脇道晴, 森田達也, 清原恵美, 宮下光令, 清水恵, 恒藤暁, 志真泰夫. ご遺体へのケアを看
護師が家族と一緒に行うことについての家族の体験・評価. 18 回日本緩和医療学会学術大会,
2013 Jun 21-22, 347, 横浜
13. 菅野雄介, 安藤秀明, 舩水祐子, 岸野恵, 前原絵美理, 高橋徹, 清水恵, 佐藤一樹, 宮下光
令. 看護師による臨終前後の患者と家族の看取りのケアに関する実践と看取りのケアに対する困難
感の関連要因の探索. 第 18 回日本緩和医療学会学術大会, 2013 Jun 21-22, 360, 横浜
14. 菅野雄介, 安藤秀明, 舩水祐子, 岸野恵, 前原絵美理, 高橋徹, 清水恵, 佐藤一樹, 宮下光
令. 看護師による臨終前後の患者と家族の看取りのケアの質を評価する尺度の信頼性と妥当性の
検証. 第 18 回日本緩和医療学会学術大会, 2013 Jun 21-22, 360, 横浜
10
15. 宮下光令, 五十嵐美幸, 佐藤一樹, 清水恵, 菅野雄介, 菅野喜久子, 川原礼子. 2010 年の全
死亡およびがん死亡の都道府県別自宅死亡割合と医療社会的指標の地域相関分析. 第 18 回日
本緩和医療学会学術大会, 2013 Jun 21-22, 361, 横浜
16. 五十嵐美幸, 宮下光令, 佐藤一樹, 清水恵, 川原礼子, 森田達也, 江口研二. がん患者の死
亡場所に関連する要因 死亡票の分析. 第 18 回日本緩和医療学会学術大会, 2013 Jun 21-22,
362, 横浜
17. 清水恵, 宮下光令, 恒藤暁, 志真泰夫. 遺族によるケアの質の評価に関する研究 J-HOPE-study
~日本ホスピス緩和ケア協会会員施設で亡くなった患者の遺族を対象とした全国的大規模質問紙
調査~. 第 18 回日本緩和医療学会学術大会, 2013 Jun 21-22, 363, 横浜
18. 宮島伽耶, 藤澤大介, 宮下光令, 吉村公雄, 白波瀬丈一郎, 三村將. 複雑性悲嘆に対する終
末期医療の質の影響. 第 18 回日本緩和医療学会学術大会, 2013 Jun 21-22, 421, 横浜
19. 佐藤一樹, 橋本孝太郎, 内海純子, 出水明, 藤本肇, 森井正智, 永沢譲, 宮下光令, 鈴木雅
夫. 在宅緩和ケアを受けた終末期がん患者の在宅診療中止の関連要因. 第 18 回日本緩和医療
学会学術大会, 2013 Jun 21-22, 428, 横浜
20. 菅野雄介, 平原優美, 荒木和美, 松村優子, 八杉まゆみ, 川村幸子, 古賀友之, 宮下光令.
看取りのケアのクリニカルパス Liverpool Care Pathway 日本語版在宅バージョンの開発と実施可能
性の検討. 第 18 回日本緩和医療学会学術大会, 2013 Jun 21-22, 433, 横浜
21. 中澤葉宇子, 木澤義之, 橋爪隆弘, 森田達也, 笹原朋代, 宮下光令. がん診療連携拠点病院
緩和ケアチーム研修会の評価~研修後追跡調査結果~. 第 18 回日本緩和医療学会学術大会,
2013 Jun 21-22, 453, 横浜
22. 佐藤一樹, 志真泰夫, 羽川瞳, 宮下光令. 緩和ケア病棟の診療体制と利用状況の平均在棟日
数での違い. 第 18 回日本緩和医療学会学術大会, 2013 Jun 21-22, 505, 横浜
23. 木下里美, 宮下光令. 救急外来で死別した家族による医療評価:一般市民への調査結果から.
第 18 回日本緩和医療学会学術大会, 2013 Jun 21-22, 522, 横浜
24. 新城拓也, 森田達也, 平井啓, 宮下光令, 清水恵, 恒藤暁, 志真泰夫. 医療用麻薬の使用に
対する遺族の体験に基づいた認識と意向. 第 18 回日本緩和医療学会学術大会, 2013 Jun 21-22,
548, 横浜
25. 伊藤惠子, 宮下光令, 佐藤一樹, 林章敏, 東尚弘, 渡辺敏, 鈴木正寛, 關本翌子, 中村めぐ
み. 緩和ケア専門従事者の臨床現場の「質」評価に関する考察~「緩和ケア病棟臨床指標開発に
関するパイロット調査」に付帯して実施したヒアリングから~. 第 18 回日本緩和医療学会学術大会,
2013 Jun 21-22, 548, 横浜
26. 中野貴美子, 佐藤一樹, 片山はるみ, 宮下光令. 終末期がん患者が「楽しみになることがある」た
めの医療者の支援~緩和ケア病棟の医師と看護師の回答の比較~. 第 18 回日本緩和医療学会
学術大会, 2013 Jun 21-22, 549, 横浜
11
27. 谷向仁, 足立浩祥, 平井啓, 松井智子, 宮下光令, 清水恵, 恒藤暁, 志真泰夫. 悲嘆を経験
する遺族の睡眠障害の実態調査. 第 18 回日本緩和医療学会学術大会, 2013 Jun 21-22, 550,
横浜
28. 吉沢豊予子, 宮下光令, 深堀浩樹, 奈良間美保, 河野あゆみ, 柏木聖代, 跡上富美. 日本看
護科学学会研究・学術情報委員会企画 日本看護科学学会は看護系若手研究者をどう育て・支
援していくのか!, 第 32 回日本看護科学学会学術集会, 175, 2012 Nov 30-Dec 1, 東京.
29. 木下里美, 宮下光令. QODD(Quality of Dying and Death)による ICU 看護師の看取りの評価. 第
32 回日本看護科学学会学術集会, 430, 2012 Nov 30-Dec 1, 東京.
30. Fukahori H, Yamamoto-Mitani N, Sugiyama T, Chiba Y, Miyashita M, Mary Ersek. Staff
Perceptions of End-of-life Communication with Family Members in Japanese Nursing
Homes. GSA 65th Annual Scientific Meeting. 2012 Nov, San Diego.
31. 松村優子,八杉まゆみ,菅野雄介,宮下光令.看取りのケアのクリニカルパス Liverpool Care
Pathway 日本語版在宅バージョン試作版のパイロット使用経験.第 36 回日本死の臨床研究会年次
大会,2012 Nov 3-4,京都.
32. 舩水裕子, 後藤佳子, 宮下光令, 安藤秀明. 急性期病床における看取りのパス導入. 第 50 回日
本癌治療学会学術集会, 2012 Oct 25-27, 1045, 横浜.
33. 御子柴直子, 宮下光令, 酒井智子, 建石良介. 肝細胞癌サバイバーの抑うつの実態及び抑うつ
に関連する要因検討. 第 50 回日本癌治療学会学術集会, 2012 Oct 25-27, 1329, 横浜.
34. 佐藤一樹, 森田達也, 清水恵, 宮下光令.患者によるがん医療の質の構造・プロセス評価尺度
Cancer Care Evaluation Scale の開発. 第 50 回日本癌治療学会学術集会, 2012 Oct 25-27,
2672, 横浜.
35. 佐藤一樹, 清水恵, 宮下光令.がん患者の QOL 評価尺度として EORTC QLQ-C30 と FACT-G のい
ずれの使用が推奨されるか. 第 50 回日本癌治療学会学術集会, 2012 Oct 25-27, 1332, 横浜
36. 宮下光令, 加藤雅志, 清水恵, 佐藤一樹, 藤澤大介, 森田達也. 受療行動調査を用いて全国
のがん患者の療養生活の質(QOL)を測定するシステムの開発. 第 50 回日本癌治療学会学術集
会, 2012 Oct 25-27, 1036, 横浜.
37. 清水恵, 宮下光令. がん患者の療養生活の質の評価: モニター調査の結果より. 第 16 回東北緩
和医療研究会, 2012 Oct 13, 26, 仙台.
38. 宮下光令, 佐藤一樹, 清水恵, 菅野雄介, 五十嵐美幸, 菅野喜久子, 小野寺麻衣. 東北 6 県
の医師の緩和ケアに関する知識: 全国との比較と県別の検討. 第 16 回東北緩和医療研究会,
2012 Oct 13, 24, 仙台.
39. 佐藤一樹, 中保利通, 田島つかさ, 島田哲, 花房裕紀, 宮下光令. 緩和ケア病棟に入院した患
者による緩和ケアと QOL の評価. 第 16 回東北緩和医療研究会, 2012 Oct 13, 23, 仙台.
40. Fujisawa D, Miyashita M, Ito M, Nakajima S. Prevalence and determinants of complicated
grief in general population in Japan. The Third Meeting of EAPON, 2012 Sep,Beijing
12
41. 後藤佳子, 舩水裕子, 宮下光令, 菅野雄介. 急性期病棟における LCP 導入後の看取りのケアの
変化と課題. 第 36 回日本死の臨床研究会年次大会, 35(2), 317, 2012 Sep.
42. 櫁柑富貴子, 宮下光令. 看護師が経験した「困難なターミナルケア内容」と克服のプロセス コミュ
ニケーションに焦点を当てて. 第 36 回日本死の臨床研究会年次大会, 35(2), 249, 2012 Sep.
43. 泉澤晴香, 深堀浩樹, 遠藤貴子, 宮下光令. Liverpool Care Pathway の介護保険施設職員によ
る試用とその評価, 日本老年看護学会第 17 回学術集会, 2012, Jul, 金沢.
44. 亀岡淳一, 宮下光令, 小熊絵美, 高橋文恵, 田中克典, 石井誠一, 金塚完. アウトカム評価とし
ての診療録ピアレビューシステムの信頼性の検討. 第 44 回日本医学教育学会, 2012 Jul 27-28,
東京.
45. 宮下光令, 山田倫子, 高橋彩香, 和田信, 的場元弘. がん患者の疼痛と QOL の関連: 横断研
究による検討. 第 17 回日本緩和医療学会学術大会, 2012 Jun 22-23, 447, 神戸.
46. 中川恵一, 黒田祐次郎, 北沢裕, 小谷みどり, 宮下光令, 一ノ瀬正樹. がん医療に携わる当事
者の死生観研究 ~患者・医師・看護師の三者の比較の観点から~. 第 17 回日本緩和医療学会
学術大会, 2012 Jun 22-23, 446, 神戸.
47. 山本亮, 木澤義之, 佐藤哲観, 大出幸子, 中澤葉宇子, 宮下光令. PEACE 研修会受講により医
師の緩和ケアに対する知識は向上するか. 第 17 回日本緩和医療学会学術大会, 2012 Jun 22-23,
328, 神戸.
48. 山本亮, 木澤義之, 佐藤哲観, 中澤葉宇子, 宮下光令. PEACE 研修会において緩和ケアの知識
を測定するための尺度(PEACE-Q33)の作成と信頼性・妥当性の検討. 第 17 回日本緩和医療学会
学術大会, 2012 Jun 22-23, 327, 神戸.
49. 宮下光令, 國分彩果, 森田達也, 内田健夫, 加藤雅志, 江口研二. 日本の医師の緩和ケアに
関する知識に関連する要因: 多変量解析による検討. 第 17 回日本緩和医療学会学術大会,
2012 Jun 22-23, 327, 神戸.
50. 中野貴美子, 佐藤一樹, 片山はるみ, 宮下光令. 終末期がん患者が「明るさを失わずに過ごす」
ための医療者の支援のあり方 -緩和ケア病棟の医師・看護師を対象としたエキスパート・インタビュ
ー調査. 第 17 回日本緩和医療学会学術大会, 2012 Jun 22-23, 318, 神戸.
51. 宮下光令, 竹鼻靖子, 佐藤一樹, 清水恵, 井上芙蓉子, 菅野雄介, 五十嵐美幸. 一般市民か
ら抽出したがん・脳卒中・心疾患の遺族による終末期医療の評価. 第 17 回日本緩和医療学会学
術大会, 2012 Jun 22-23, 311, 神戸.
52. 清水恵, 宮下光令. 終末期がん患者の家族介護者の医療者との説明・話し合いにおける選好: 一
般市民を対象とした全国質問紙調査. 第 17 回日本緩和医療学会学術大会, 2012 Jun 22-23,
306, 神戸.
53. 白髭豊, 野田剛稔, 北條美能留, 後藤慎一, 冨安志郎, 出口雅浩, 奥平定之, 安中正和, 平
山美香, 宮下光令, 森田達也. OPTIM プロジェクト前後での病院から在宅診療への移行率と病院
13
医師・看護師の在宅の視点の変化. 第 17 回日本緩和医療学会学術大会, 2012 Jun 22-23, 306,
神戸.
54. 佐藤一樹, 宮下光令, 森田達也, 鈴木里奈, 嶋崎朱美, 恒藤暁, 志真泰夫. 緩和ケア病棟で
提供される終末期がん医療の施設間差による緩和ケアの質評価への影響. 第 17 回日本緩和医療
学会学術大会, 2012 Jun 22-23, 287, 神戸.
55. 佐藤一樹, 宮下光令, 森田達也, 嶋崎朱美, 鈴木里奈, 恒藤暁, 志真泰夫. 緩和ケア病棟で
提供される終末期がん医療の施設間差と施設背景の関連: 多施設診療記録調査. 第 17 回日本
緩和医療学会学術大会, 2012 Jun 22-23, 287, 神戸.
56. 菅野雄介, 原田奈緒美, 伊藤友美, 西出芙美, 森岡のぞみ, 田村恵子, 宮下光令. 急性期型
緩和ケア病棟から自宅退院した終末期がん患者の平均在院日数に関連する要因. 第 17 回日本
緩和医療学会学術大会, 2012 Jun 22-23, 287, 神戸.
57. 五十嵐美幸, 片倉梓, 佐藤一樹, 清水恵, 井上芙蓉子, 菅野雄介, 宮下光令. 一般市民から
抽出したがん患者の遺族による終末期医療の評価: 死亡場所別の検討. 第 17 回日本緩和医療
学会学術大会, 2012 Jun 22-23, 278, 神戸.
58. 山花令子, 高橋聡, 塚田信弘, 宮下光令. The European Organization for Reserch and
Treatment of Cancer (EORTC)Quality of Life Questionnaire-High dose Chemotherapy 20
(QLQ-HDC29)日本語版の作成, 第 35 回日本造血細胞移植学会, 2012 Mar 9.
59. Mori M, Kuwama Y, Parsons HA, Ashikaga T, Grunberg SM, Miyashita M. Acculturation and
preferences about end-of-life cancer care among individuals of Japanese ancestry living in
America. Oral presentation at The Annual Assembly of American Academy of Hospice and
Palliative Medicine & Hospice and Palliative Nurses Association, 2012 Mar 9,Denver,
Colorado, USA.
【レターなど】
1.
菅野雄介. Current Insight 英国での Liverpool Care Pathway の動向について. 日本緩和医療
学会ニューズレター61 号 2013 Nov.
2.
佐藤一樹. Journal Club 成人がん患者の診断後 1 年間での不安と抑うつの推移とその関連要因.
日本緩和医療学会ニューズレター61 号 2013 Nov.
3.
菅野雄介. Journal Club 終末期患者ケアでの医療者とのコミュニケーションと遺族の信頼感(がん
患者の子である遺族の全国調査). 日本緩和医療学会ニューズレター61 号 2013 Nov.
4.
竹内真帆. Journal Club 緩和ケアをうけたがん患者遺族の遷延性悲嘆のリスクファクターに関する
縦断的研究. 日本緩和医療学会ニューズレター61 号 2013 Nov.
5.
佐藤一樹. Journal Watch 日本緩和医療学会ニューズレター61 号 2013 Nov.
6.
佐藤一樹. Journal Club 終末期がん患者の呼吸困難に対する非侵襲的人工呼吸(NIV)と酸素療
法の無作為化比較試験. 日本緩和医療学会ニューズレター60 号 2013 Aug.
14
7.
菅野雄介. Journal Club がん患者と非がん患者における希望する死亡場所と実際の死亡場所の
一致に関する研究:系統的レビュー及びメタ分析. 日本緩和医療学会ニューズレター60 号 2013
Aug.
8.
竹内真帆. Journal Club 米国におけるがんサバイバーの心理社会的ケアの実態. 日本緩和医療
学会ニューズレター60 号 2013 Aug.
9.
佐藤一樹. Journal Watch. 日本緩和医療学会ニューズレター60 号 2013 Aug.
10. 佐藤一樹. Journal Club 進行がん患者の倦怠感に対する看護師主導の身体症状のモニタリング・
治療プロトコルでの介入に関する無作為化比較試験. 日本緩和医療学会ニューズレター59 号
2013 May.
11. 菅野雄介. Journal Club 終末期医療の話し合いの状況と終末期の積極治療の実施の関連. 日本
緩和医療学会ニューズレター59 号 2013 May.
12. 清水恵. Journal Club 終末期がん患者の家族介護者となることによる肯定的な影響と関連する要
因の探索:韓国での全国的遺族調査の結果より. 日本緩和医療学会ニューズレター59 号 2013
May.
13. 佐藤一樹. Journal Watch. 日本緩和医療学会ニューズレター59 号 2013 May.
14. 佐藤一樹. Journal Club 進行期がん患者の化学療法への期待の実態とその関連要因. 日本緩
和医療学会ニューズレター58 号 2013 Feb.
15. 佐藤一樹. Journal Club 患者評価による症状と医療者評価による症状のいずれがより予後を予測
するか. 日本緩和医療学会ニューズレター58 号 2013 Feb.
16. 清水恵. Journal Club 18 歳以下の子供を持つがん患者の、心理社会的苦痛や親役割に関する心
配事や不安を測るための尺度の開発(アメリカ):Parenting Concerns Questionnaire(PCQ). 日本
緩和医療学会ニューズレター58 号 2013 Feb.
17. 佐藤一樹. Journal Watch. 日本緩和医療学会ニューズレター58 号 2013 Feb.
18. 宮下光令. Journal Club コホート研究によるがん患者の終末期の QOL に関連する要因の検討 :
Coping with Cancer プロジェクト . 日本緩和医療学会ニューズレター57 号 2012 Nov.
19. 佐藤一樹. Journal Club 米国のホスピスケアを受けたがん患者での在宅死の関連要因. 日本緩
和医療学会ニューズレター57 号 2012 Nov.
20. 清水恵. Journal Club 早期からの緩和ケアチームが関わることは がん患者の疼痛マネジメントを
行ううえで効果的であるか. 日本緩和医療学会ニューズレター57 号 2012 Nov.
21. 菅野雄介. Journal Club ウェールズにおける看取りのケアパスの有用性の評価 :多施設診療記録
調査 . 日本緩和医療学会ニューズレター57 号 2012 Nov.
22. 宮下光令. Journal Club 乳がん、結腸がん、肺がん、前立腺がん外来患者における PMI を利用し
た疼痛治療の不適切さに関する前向き観察研究. 日本緩和医療学会ニューズレター56 号 2012
Aug.
15
23. 佐藤一樹. Journal Club がん性疼痛に対する心理社会的介入のメタアナリシス. 日本緩和医療学
会ニューズレター56 号 2012 Aug.
24. 清水恵. Journal Club 入院にて緩和ケアを受けている患者の家族への支援:心理教育的介入プロ
グラムの前後比較研究. 日本緩和医療学会ニューズレター56 号 2012 Aug.
25. 菅野雄介. Journal Club 進行がんの外来患者における疼痛の程度、QOL、緩和ケアの質、満足度
の評価:大規模多施設調査. 日本緩和医療学会ニューズレター56 号 2012 Aug.
26. 宮下光令. Journal Club 転移を有する非小細胞性肺がんに対する早期からの緩和ケアが化学療
法とホスピスケアへの紹介に与える影響. 日本緩和医療学会ニューズレター55 号 2012 May.
27. 宮下光令. Journal Club EAPC によるがん患者に対するオピオイド鎮痛薬使用に関する推奨. 日本
緩和医療学会ニューズレター55 号 2012 May.
28. 佐藤一樹. Journal Club 腫瘍内科医のがん性疼痛治療に対する認識と実践:米国の全国調査.
日本緩和医療学会ニューズレター55 号 2012 May.
29. 宮下光令. Journal Club 治癒を目的としたケアから緩和ケアへの移行に関する系統的レビュー.
日本緩和医療学会ニューズレター54 号 2012 Feb.
30. 佐藤一樹. Journal Club コンピューターを用いた簡便なコミュニケーション・スキル・トレーニングによ
る腫瘍医―患者間のコミュニケーションの改善:無作為化比較試験. 日本緩和医療学会ニューズ
レター54 号 2012 Feb.
31. 花田芙蓉子. Journal Club 進行がん患者における転倒の前向き調査. 日本緩和医療学会ニュー
ズレター54 号 2012 Feb.
32. 清水恵. Journal Club ‘good death’の達成のための要素として、死亡場所の選好は相対的にどの
程度重要であるか:イギリスでの進行がん患者への調査. 日本緩和医療学会ニューズレター54 号
2012 Feb.
【研究費】
1.
宮下光令(分担研究者). がん対策における緩和ケアの評価に関する研究.平成 25 年度厚生労働
省科学研究費補助金(がん臨床). 2013 Nov-2015 Mar
2.
宮下光令(分担研究者). がん診療拠点病院におけるがん疼痛緩和に対する取り組みの評価と改
善に関する研究.平成 25 年度厚生労働省科学研究費補助金(がん臨床). 2013 Nov-2015 Mar
3.
宮下光令(主任研究者), 佐藤一樹(研究分担者).がん患者に対する緩和医療の質の評価方法
の確立.平成 25 年度科学研究費助成事業(基盤研究 B). 2013 Apr-2016 Mar
4.
宮下光令(研究者). がん患者医療情報の高度活用による終末期医療・在宅医療の全国実態調
査に関する研究.平成 25 年度がん開発研究費. 2013 Apr-2016 Mar
5.
宮下光令(主任研究者), 佐藤一樹(研究分担者).終末期ケアに関わる看護師主導型の各種クリ
ニカル・パスの評価.平成 25 年度学術研究助成基金助成金(挑戦的萌芽研究). 2013 Apr-2015
Mar
16
6.
宮下光令(分担研究者). 受療行動調査により患者の満足度と意識・行動等の現状と推移、相互の
関連性及びその規程要因に関する研究. 平成 25 年度厚生労働省科学研究費補助金(政策科学
総合). 2013 Apr-2015 Mar
7.
宮下光令(分担研究者). がん患者・職場関係者・医療者に向けた就業支援カリキュラムの開発と
普及啓発手法に関する研究. 平成 25 年度厚生労働省科学研究費補助金(がん臨床). 2013
Apr-2014 Mar
8.
宮下光令(分担研究者). 被災地に展開可能ながん在宅緩和医療システムの構築に関する研究.
平成 25 年度厚生労働省科学研究費補助金(地域医療基盤開発推進). 2013 Apr-2014 Mar
9.
宮下光令(分担研究者). 緩和医療に携わる医療従事者の育成に関する研究. 平成 25 年度厚生
労働省科学研究費補助金(がん臨床). 2013 Apr-2014 Mar
10. 宮下光令(分担研究者). 診断時から早期に緩和ケアを提供する体制整備に関する研究. 平成
25 年度厚生労働省科学研究費補助金(がん臨床). 2013 Apr-2014 Mar
11. 宮下光令(研究者).看取りのケアの質の評価尺度の開発と信頼性・妥当性の検証に関する研究.
公益財団法人安田記念医学財団(癌看護研究助成事業). 2012 Jan -2013 Jan
12. 佐藤一樹(主任研究者). 在宅緩和ケアの質の簡便な評価方法の開発. 平成 24 年度学術研究助
成基金助成金(若手研究 B)). 2012 Apr- 2015 Mar.
13. 菅野雄介(主任研究者).在宅緩和ケアにおける看取りのケアのクリニカルパス Liverpool Care
Pathway 日本語版在宅バージョンの開発と有用性の検証.笹川記念保健協力財団研究助成(在
宅ホスピス緩和ケア事業). 2012 Apr-2013 Feb.
14. 宮下光令(分担研究者). 緩和ケアプログラムによる地域介入研究. 平成 22 年度厚生労働省科学
研究費補助金(第3次対がん総合戦略事業). 2011 Apr-2013 Mar
15. 宮下光令(主任研究者). 終末期ケアに関わる看護師主導型の各種クリニカル・パスの開発. 平成
23 年度学術振興会科学研究費(挑戦的萌芽研究). 2011 Apr-2013 Mar
16. 宮下光令(分担研究者). がん性疼痛治療の施設成績を評価する指標の妥当性を検証する研究.
平成 22 年度厚生労働省科学研究費補助金(がん臨床研究事業). 2010 Dec-2013 Mar
17. 佐藤一樹(主任研究者). 終末期がん患者への緩和ケア提供に係わる医療費のケースミックス分
類の開発. 平成 22 年度学術振興会科学研究費(研究活動スタート支援)). 2010 Oct-2012 Mar.
18. 宮下光令(分担研究者). QOL の向上をめざしたがん治療法の開発研究. 平成 22 年度厚生労働
省科学研究費補助金(第 3 次対がん総合戦略). 2010 Apr-2014 Mar
19. 宮下光令(主任研究者). がん対策に資するがん患者の療養生活の質の評価方法の確立に関する
研究. 平成 22 年度厚生労働省科学研究費補助金(がん臨床研究事業). 2010 Apr-2013 Mar
20. 宮下光令(分担研究者). 緩和医療に携わる医療従事者の育成に関する研究. 平成 22 年度厚生
労働省科学研究費補助金(がん臨床研究事業). 2010 Apr-2013 Mar
17
2. 学位論文
<2012 年度>
【修士論文】
(指導教員:宮下光令)
1.
菅野雄介. 看護師による看取りのケアの質の評価尺度の信頼性・妥当性と関連要因の探索
(指導教員:川原礼子)
2.
五十嵐美幸. がん患者の死亡場所に関連する要因 死亡票情報を用いた分析と都道府県別医療
社会的指標を用いた分析
【卒業論文】
(指導教員:宮下光令)
1.
安藤早紀. Caregiver Quality of Life Index - Cancer(CQOLC)日本語版尺度の信頼性・妥当性
の検証
2.
内山美理. 一般病棟で死亡したがん患者の遺族による緩和ケアの質の評価と施設要因の関連-
J-HOPE2 研究-
3.
小川桜. 緩和ケア病棟で死亡したがん患者の遺族による緩和ケアの質の評価と患者・遺族の背景
要因の関連-J-HOPE2 研究-
4.
加藤由佳. 在宅ホスピスを受けて死亡したがん患者の遺族による緩和ケアの質の評価と患者・遺族
の背景要因の関連-J-HOPE2 研究-
5.
久慈瑞希. がん患者の家族の QOL の一般市民との比較-SF36 による検討-
6.
高坂緒里恵. 一般病棟で死亡したがん患者の遺族のアンケ-トの自由記述に基づく改善点・要望と
良かったことの分析-J-HOPE2 研究-
7.
今野美咲. 緩和ケア病棟で死亡したがん患者の遺族による緩和ケアの質の評価と施設要因の関連
-J-HOPE2 研究-
8.
佐藤ゆか. 在宅ホスピスを受けて死亡したがん患者の遺族のアンケ-トの自由記述に基づく改善
点・要望と良かったことの分析-J-HOPE2 研究-
9.
千葉ますみ. 一般病棟で死亡したがん患者の遺族による緩和ケアの質の評価と患者・遺族の背景
要因の関連-J-HOPE2 研究-
10. 三浦世理佳. 在宅ホスピスを受けて死亡したがん患者の遺族による緩和ケアの質の評価と施設要
因の関連-J-HOPE2 研究-
11. 山田彩花. 緩和ケア病棟で死亡したがん患者の遺族のアンケ-トの自由記述に基づく改善点・要
望と良かったことの分析-J-HOPE2 研究-
18
(指導教員:佐藤一樹)
12. 羽川瞳. 緩和ケア病棟の施設概要・利用状況・研修受け入れ状況の平均在棟日数による比較
13. 花房裕紀緩和ケア病棟で療養する患者の家族の不安・抑うつの実態とその関連要因
14. 永沢譲. 在宅緩和ケアを受けたがん患者の在宅診療中止の実態とその関連要因-カルテ調査の
結果から-
<2013 年度>
【博士論文】
(指導教員:宮下光令)
1.
清水恵. 受領行動調査におけるがん患者の療養生活の質の評価のための項目の適切性に関する
研究
【修士論文】
(指導教員:宮下光令)
1.
菅野喜久子. 東日本大震災の被災沿岸地域の医療者へのインタビュー調査に基づく災害時におけ
るがん緩和ケア・在宅医療の在り方に関する研究
【卒業論文】
(指導教員:宮下光令)
1.
中畑美里. がん患者の遺族による緩和ケアの構造・プロセスの評価尺度 Care Evaluation Scale
ver2.0 の信頼性・妥当性の検討
2.
宮本蒼. 遺族によるがん患者の死亡前の症状の評価
3.
吉田早希. がん患者の遺族に対する終末期医療の質の評価に関する調査が遺族に 与える負担と
受益
(指導教員:佐藤一樹)
4.
伊藤咲. 緩和ケア病棟入院料改定前後での緩和ケア病棟の利用状況と施設概要の変化
5.
佐々木琴美. 在宅緩和ケアを受けた終末期がん患者の実態調査
19
3. 研究会・ゼミ
<2012 年度>
【大学院研究会】
4月
5月
6月
7月
8月
10 日
ジャーナル
クラブ
清水恵
17 日
佐藤一樹
プロジェクト
報告
佐藤一樹
24 日
菅野雄介
清水恵
1日
-
-
8日
五十嵐美幸
15 日
清水恵
プロジェクト
報告
櫁柑富貴子
22 日
佐藤一樹
菅野雄介
29 日
-
御子柴直子
5日
五十嵐美幸
12 日
清水恵
プロジェクト
報告
菅野雄介
19 日
宮下光令
五十嵐美幸
26 日
-
御子柴直子
3日
菅野喜久子
10 日
佐藤一樹
プロジェクト
報告
菅野雄介
17 日
菅野雄介
菅野喜久子
24 日
五十嵐美幸
宮下光令
31 日
清水恵
櫁柑富貴子
7日
菅野喜久子
14 日
-
プロジェクト
報告
-
21 日
-
-
28 日
佐藤一樹
櫁柑富貴子
個別発表
個別発表内容
がん対策のための戦略研究「緩和ケア普及のための地域プロジェク
ト」(OPTIM study)主要評価項目の介入前後比較結果(研究報
告)
受療行動調査におけるがん患者の療養生活の質を評価しうる項目
の妥当性・信頼性検証に関する研究(研究計画)
看護師が経験した「困難なターミナルケア内容」と克服のプロセス
(研究報告)
看取りのケアのクリニカルパス Livepool Care Pathway 日本語版の
評価尺度の開発と信頼性・妥当性の検証(研究計画)
進行肝細胞癌患者の Quality of Life に関する研究(研究計画)
看取りのケアのクリニカルパス Livepool Care Pathway 日本語版の
評価尺度の開発と信頼性・妥当性の検証(研究計画)
一般市民から抽出したがん患者の遺族による終末期医療の評価
(研究報告)
進行肝細胞癌患者の健康関連 QOL と予後との関連に関する研究
(研究計画)
看取りのケアのクリニカルパス Liverpool Care Pathway 日本語版
評価尺度の開発と信頼性・妥当性の検証(研究計画)
「退院支援パス」の可視化について(研究計画)
緩和ケア領域の研究の進め方・論文の仕上げ方(紹介)
がん患者へのターミナルケアに携わる看護師のコミュニケーション
技術に関する困難感とその克服方法(研究報告)
Impact of pain on quality of life in palliative care (研究報告)
20
9月
10 月
11 月
4日
ジャーナル
クラブ
菅野雄介
11 日
宮下光令
プロジェクト
報告
五十嵐美幸
18 日
五十嵐美幸
菅野雄介
25 日
-
御子柴直子
2日
清水恵
9日
-
プロジェクト
報告
御子柴直子
16 日
菅野喜久子
菅野雄介
23 日
佐藤一樹
菅野雄介
30 日
-
-
6日
-
プロジェクト
報告
菅野雄介
13 日
-
個別発表
宮下光令
五十嵐美幸
20 日
-
清水恵
五十嵐美幸
27 日
-
清水恵
五十嵐美幸
12 月
4日
11 日
佐藤一樹
-
プロジェクト
報告
菅野雄介
五十嵐美幸
菅野雄介
18 日
-
菅野喜久子
五十嵐美幸
25 日
個別発表内容
がん患者の死亡場所に及ぼす要因(研究計画)
看取りのケアの質の評価尺度の開発と信頼性・妥当性の検証(研
究計画)
Patient Reported Outcome を用いた手足口症候群の評価に関す
る研究(研究計画)
Patient Reported Outcome を用いた手足口症候群の評価に関す
る研究(研究計画)
看取りのケアの質の評価尺度の開発と信頼性・妥当性の検証(研
究計画)
看取りのケアの質の評価尺度の開発と信頼性・妥当性の検証(研
究計画)
看取りのケアの質の評価尺度の開発と信頼性・妥当性の検証(研
究計画)
無作為に抽出した一般市民を対象とした QOL に関する調査(研究
計画)
がん患者の死亡場所に関する研究(研究報告)
「療養生活についての質問票」に関する調査(研究報告)
がん患者の死亡場所に関する研究(研究報告)
「療養生活についての質問票」に関する調査(研究報告)
がん患者の死亡場所に関する研究(研究報告)
看取りのケアの質の評価尺度の開発と信頼性・妥当性の検証(研
究報告)
がん患者の死亡場所に関する研究(研究報告)
看取りのケアの質の評価尺度の開発と信頼性・妥当性の検証(研
究報告)
進行期・終末期がん患者の退院支援・退院調整に関する看護師に
対するインタビュー調査(研究報告)
がん患者の死亡場所に関する研究(研究報告)
-
21
1月
2月
3月
1日
ジャーナル
クラブ
-
8日
清水恵
15 日
菅野喜久子
22 日
佐藤一樹
29 日
清水恵
5日
菅野雄介
12 日
五十嵐美幸
19 日
菅野喜久子
佐藤一樹
29 日
佐藤一樹
宮下光令
5日
-
プロジェクト
報告
清水恵
12 日
宮下光令
19 日
清水恵
26 日
-
個別発表
プロジェクト
報告
菅野雄介
菅野/五十
嵐
菅野/五十
嵐
プロジェクト
報告
宮下光令・
清水恵
宮下、佐
藤、清水
菅野喜久子
個別発表内容
一般病棟における看取りのケアのクリニカルパス Liverpool Care
Pathway 日本語版の有用性の検証(研究報告)
修士論文発表会 予演
修士論文発表会 予演
日本ホスピス緩和ケア協会会員施設において死亡したがん患者の
遺族によるホスピス・緩和ケアの質の評価に関する研究
(J-HOPE3)(研究計画)
緩和ケアの構造・プロセス・アウトカム評価における代理評価の信頼
性の検証に関する研究(研究報告)
ELNEC-J とその評価(活動報告)
受動行動調査項目「自覚的健康度」に関するインタビュー調査(研
究報告)
全国のがん患者の療養生活の質を評価する上での国民生活基礎
調査(健康表)の利用可能性の検討(研究報告)"
「がん対策に資するがん患者の療養生活の質の評価方法の確立に
関する研究」班会議予演(活動報告)
東日本大震災のがん緩和ケア・在宅医療の経験に関する実態調
査と今後の課題(研究計画)
※ジャーナルクラブ担当(2012 年度)
宮下:
N Engl J Med, Lancet, Lancet Oncol, JAMA,BMJ, BMJ Support Palliat Care
佐藤:
Ann Intern Med, Arch Intern Med, J Clin Oncol
清水:
Ann Oncol, Eur J Cancer, Br J Cancer, Cancer
菅野:
J Pain Symptom Manage
五十嵐: Palliat Med
22
【学部ゼミ】
・英語論文抄読
・医療統計・テキスト輪読:一目でわかる医科統計学(Aviva Petrie, Caroline Sabin)
<英語論文抄>
2月
22 日
担当
内容
安藤
Weitzner MA, Jacobsen PB, Wagner H, Jr., Friedland J, Cox C. The
Caregiver Quality of Life Index-Cancer (CQOLC) scale: development and
validation of an instrument to measure quality of life of the family
caregiver of patients with cancer. Quality of Life Research.
1999;8(1-2):55-63.
Miyashita M, Morita T, Hirai K. Evaluation of end-of-life cancer care from
the perspective of bereaved family members: the Japanese experience.
Journal of Clinical Oncology. 2008;26(23):3845-52.
Morita T, Hirai K, Sakaguchi Y, Maeyama E, Tsuneto S, Shima Y. Measuring
the quality of structure and process in end-of-life care from the bereaved
family perspective. Journal of Pain and Symptom Management.
2004;27(6):492-501.
Miyashita M, Morita T, Sato K, Hirai K, Shima Y, Uchitomi Y. Good death
Inventory: A measure for evaluating good death from the bereaved family
member's perspective. Journal of Pain and Symptom Management.
2008;35(5):486-98.
Fukuhara S, Ware JE, Jr., Kosinski M, Wada S, Gandek B. Psychometric and
clinical tests of validity of the Japanese SF-36 Health Survey. Journal of
Clinical Epidemiology. 1998;51(11):1045-53. Epub 1998/11/17.
Klepstad P, Borchgrevink PC, Kaasa S. Effects on cancer patients'
health-related quality of life after the start of morphine therapy. Journal
of Pain and Symptom Management. 2000;20(1):19-26. Epub 2000/08/18.
Morita T, Chihara S, Kashiwagi T, Quality Audit Committee of the Japanese
Association of Hospice and Palliative Care U, Morita T, Chihara S, et al.
Family satisfaction with inpatient palliative care in Japan. Palliative
Medicine. 2002;16(3):185-93.
Addington-Hall JM, O'Callaghan AC. A comparison of the quality of care
provided to cancer patients in the UK in the last three months of life in
in-patient hospices compared with hospitals, from the perspective of
bereaved relatives: results from a survey using the VOICES questionnaire.
Palliative Medicine. 2009;23(3):190-7.
Deandrea S, Montanari M, Moja L, Apolone G. Prevalence of
undertreatment in cancer pain. A review of published literature. Annals
of Oncology. 2008;19(12):1985-91.
内山
小川
加藤
久慈
高坂
3月
2日
今野
佐藤
千葉
23
3月
9日
担当
内容
永沢
Fukui S, Fujita J, Tsujimura M, Sumikawa Y, Hayashi Y, Fukui N. Late
referrals to home palliative care service affecting eath at home in
advanced cancer patients in Japan: a nationwide survey. Annals of
Oncology. 2011;22(9):2113-20.
Rich SE, Gruber-Baldini AL. Differences in services provided by hospices
based on home health agency certification status. Medical Care.
2009;47(1):9-14.
O'Hara RE, Hull JG, Lyons KD, Bakitas M, Hegel MT, Li Z, et al. Impact on
caregiver burden of a patient-focused palliative care intervention for
patients with advanced cancer. Palliat Support Care. 010;8(4):395-404.
Teno JM, Clarridge BR, Casey V, Welch LC, Wetle T, Shield R, et al. Family
perspectives on end-of-life care at the last place of care. JAMA.
2004;291(1):88-93.
Shiozaki M, Morita T, Hirai K, Sakaguchi Y, Tsuneto S, Shima Y, et al. Why
are bereaved family members dissatisfied with specialised inpatient
palliative care service? A nationwide qualitative study. Palliative
Medicine. 2005;19(4):319-27.
Kim Y, Given BA. Quality of life of family caregivers of cancer survivors:
across the trajectory of the illness. Cancer. 2008;112(11 Suppl):2556-68.
Steinhauser KE, Christakis NA, Clipp EC, McNeilly M, McIntyre L, Tulsky JA.
Factors considered important at the end of life by patients, family,
physicians, and other care providers. JAMA. 2000;284(19):2476-82.
Curtis JR, Patrick DL, Engelberg RA, Norris K, Asp C, Byock I. A measure of
the quality of dying and death. Initial validation using after-death
interviews with family members. J Pain Symptom Manage.
2002;24(1):17-31.
Fakhoury WK, McCarthy M, Addington-Hall JM. Which informal carers are
most satisfied with services for dying cancer patients? Eur J Public
Health. 1996;6(3):181-7.
Grov EK, Dahl AA, Moum T, Fossa SD. Anxiety, depression, and quality of
life in caregivers of patients with cancer in late palliative phase. Ann
Oncol. 2005;16(7):1185-91.
羽川
花房
16 日
三浦
山田
4月
6日
安藤
内山
4月
13 日
小川
13 日
加藤
久慈
20 日
高坂
今野
佐藤
Heyland DK, Allan DE, Rocker G, Dodek P, Pichora D, Gafni A. Discussing
prognosis with patients and their families near the end of life: impact on
satisfaction with end-of-life care. Open Med. 2009;3(2):e101-10.
Neergaard MA, Olesen F, Jensen AB, Sondergaard J. Palliative care for
cancer patients in a primary health care setting: Bereaved relatives'
experience, a qualitative group interview study. BMC Palliat Care.
2008;7:1.
24
4月
27 日
担当
内容
千葉
Okuyama T, Wang XS, Akechi T, Mendoza TR, Hosaka T, Cleeland CS, et al.
Adequacy of cancer pain management in a Japanese Cancer Hospital. Jpn
J Clin Oncol. 2004;34(1):37-42.
Miyashita M, Sato K, Morita T, Suzuki M. Effect of a population-based
educational intervention focusing on end-of-life home care,
life-prolonging treatment and knowledge about palliative care. Palliat
Med. 2008;22(4):376-82.
Wachterman MW, Marcantonio ER, Davis RB, McCarthy EP. Association of
hospice agency profit status with patient diagnosis, location of care, and
length of stay. JAMA. 2011;305(5):472-9.
Sanjo M, Morita T, Miyashita M, Shiozaki M, Sato K, Hirai K, et al.
Caregiving Consequences Inventory: a measure for evaluating caregiving
consequences from the bereaved family member's perspective.
Psychooncology. 2009;18(6):657-66.
van der Heide A, de Vogel-Voogt E, Visser AP, van der Rijt CC, van der
Maas PJ. Dying at home or in an institution: perspectives of Dutch
physicians
and
bereaved
relatives.
Support
Care
Cancer.
2007;15(12):1413-21.
Shiozaki M, Hirai K, Dohke R, Morita T, Miyashita M, Sato K, et al.
Measuring the regret of bereaved family members regarding the decision
to admit cancer patients to palliative care units. Psychooncology.
2008;17(9):926-31.
永沢
6月
8日
羽川
花房
29 日
三浦
山田
<医学統計>
担当
2月
20 日
内容
安藤
1 データの種類
内山
2 データ入力
3 誤差のチェックと外れ値
小川
4 データのグラフ化
加藤
5 データの記述:代表値
6 データの記述:広がり
27 日
久慈
7 理論分布:正規分布
高坂
8 理論分布:他の分布(連続型確率分布まで)
今野
8 理論分布:他の分布(離散型確率分布)
佐藤
9 データ変換
25
担当
3月
5日
12 日
19 日
4月
9日
16 日
23 日
5月
7月
11 日
6日
20 日
内容
千葉
10 標本抽出と標本分布
永沢
11 信頼区間
羽川
12 研究デザインⅠ
花房
13 研究デザインⅡ
三浦
14 臨床試験
山田
15 コホート研究
安藤
16 症例対照研究
内山
17 仮説検定
小川
18 仮説検定の過誤
加藤
19 1 つの集団の場合(1 標本t検定)
久慈
19 1 つの集団の場合(符号検定)
高坂
20 関連のある 2 つの集団の場合(対応のあるt検定)
今野
20 関連のある 2 つの集団の場合(Wilcoxon 符号順位和検定)
佐藤
21 関連のない 2 つの集団の場合(対応のないt検定)
千葉
21 関連のない 2 つの集団の場合(Wilcoxon 順位和検定)
永沢
22 3 つ以上の集団の場合(一元配置分散分析)
羽川
22 3 つ以上の集団の場合(Kruskal-Wallis 検定)
花房
23 1 つの割合の場合(対応のない 2 つの群:χ2 検定)
三浦
24 2 つの割合の場合(対応のある 2 つの群:McNemar 検定)
山田
25 3 つ以上の割合の場合 (χ2 検定)
安藤
25 3 つ以上の割合の場合(χ2 値によるトレンドの検定)
内山
26 相関(Pearson の積率相関係数)
小川
26 相関(Spearman の順位相関係数)
加藤
27 線形回帰の理論
久慈
28 線形回帰分析を実施する
高坂
29 多重線形回帰
今野
30 2 値のアウトカムとロジスティック回帰
佐藤
33 統計学的モデルの説明変数
千葉
34 統計学的モデルの問題点
永沢
35 仮説を確認する
羽川
36 標本サイズの計算
花房
37 結果を示す
三浦
38 診断ツール
山田
40 科学的根拠に基づく医療(EBM)
安藤
43 システマティックレビューとメタアナリシス
内山
44 生存分析
26
<卒業論文論文ゼミ>
担当
9月
10 月
11 月
3日
内容
宮下
緩和ケア講義
教員・大学院生
研究プロジェクト紹介
13 日
永沢・羽川・花房
(卒業研究中間発表)
20 日
安藤・久慈
(卒業研究中間発表)
27 日
小川・加藤・千葉
(卒業研究中間発表)
4日
内山・今野・三浦
(卒業研究中間発表)
11 日
高坂・佐藤・山田
(卒業研究中間発表)
18 日
永沢・羽川・花房
(卒業研究中間発表)
25 日
(休み:がん治)
(卒業研究中間発表)
1日
安藤・久慈
(卒業研究中間発表)
8日
小川・加藤・千葉
(卒業研究中間発表)
15 日
内山・今野・三浦
(卒業研究中間発表)
22 日
高坂・佐藤・山田
(卒業研究中間発表)
12 月
27 日
(卒業研究発表予演)
1月
7日
(卒業研究発表予演)
27
<2013 年度>
【大学院研究会】
4月
5月
6月
7月
9日
ジャーナル
クラブ
-
16 日
菅野喜久子
オリエンテー
ション・
プロジェクト
報告
竹内真帆
23 日
佐藤一樹
-
30 日
(休み)
7日
-
個別発表
プロジェクト
報告
菅野雄介
14 日
清水恵
菅野雄介
21 日
竹内真帆
宮下光令
28 日
菅野喜久子
竹内真帆
4日
佐藤一樹
11 日
清水恵
プロジェクト
報告
菅野雄介
18 日
宮下光令
清水恵
25 日
(休み)
2日
岩淵正博
9日
菅野雄介
プロジェクト
報告
宮下光令
16 日
竹内真帆
菅野喜久子
23 日
-
御子柴直子
30 日
菅野喜久子
菅野雄介
個別発表内容
遺族の QOL および抑うつに関する研究(研究計画)
遺族による看取りのケアプロセス評価尺度の結果(研究報告)
遺族による看取りのケアのプロセス評価尺度とアウトカム評価尺度
の結果(研究報告)
がん患者の遺族による緩和ケアの構造・プロセスを評価する尺度と
しての Care Evaluation Scale 2.0 の信頼性・妥当性の検討(研究
計画)
遺族の健康アウトカムに関する研究(研究計画)
遺族による看取りのケアのプロセス評価尺度とアウトカム評価尺度
の結果(研究報告)
治癒不能ながん患者の家族が経験する意思決定における困難感・
負担感に関する研究(研究計画)
講演会聴講のため
がん患者医療情報の高度活用による終末期医療・在宅医療の全
国実態調査に関する研究(研究計画)
東日本大震災のがん緩和ケア・がん在宅医療の経験に関するイン
タビュー調査(研究計画)
経口抗悪性腫瘍薬による手足症候群への支援に関する研究(研
究報告)
Liverpool Care Pathway に関する一連の報道のまとめ(情報提
供)
28
8月
9月
10 月
11 月
12 月
6日
ジャーナル
クラブ
岩淵正博
13 日
(休み)
20 日
(休み)
27 日
菅野雄介
竹内真帆
3日
佐藤一樹
10 日
宮下光令
プロジェクト
報告
岩淵正博
17 日
-
宮下光令
24 日
菅野喜久子
宮下光令
1日
岩淵正博
8日
竹内真帆
プロジェクト
報告
菅野喜久子
15 日
菅野雄介
竹内真帆
J-HOPE2 アウトカムどうしの関連(研究報告
22 日
菅野喜久子
菅野雄介
29 日
(休み)
臨終前後の看取りのケアの実践・運用プログラムの開発(研究計
画)
(山室先生講演会聴講のため)
5日
岩淵正博
12 日
竹内真帆
プロジェクト
報告
佐藤一樹
19 日
菅野雄介
岩淵正博
26 日
佐藤一樹
菅野喜久子
3日
清水恵
10 日
宮下光令
プロジェクト
報告
菅野雄介
17 日
個別発表
個別発表内容
プロジェクト
報告
菅野喜久子
竹内真帆
緩和ケア病棟で死亡したがん患者の遺族による緩和ケアの質の評
価と施設要因の関連-J-HOPE2 研究から-(研究報告)
一般市民の QOL の分布とその関連要因(研究報告)
研究を進め、論文を書き、成果を広める-個人的な経験からの
Tips-(情報提供)
死亡小票を利用したがん患者遺族に対する終末期医療・在宅医
療の全国調査に関する研究(研究計画)
東日本大震災のがん緩和ケア・がん在宅医療の経験(研究報告)
死亡小票を利用した遺族に対する終末期医療・在宅医療の実態
調査に用いる遺族による終末期医療の質の評価指標の検討に関
する研究(研究計画)
受療行動調査の療養生活の質に関する項目の一般市民の QOL の
分布とその関連要因(研究報告)
東日本大震災のがん緩和ケア・がん在宅医療の経験(研究報告)
臨終前後の看取りのケアの教育・実践・運用プログラムの開発(研
究計画)
修士論文進捗報告
J-HOPE2 アウトカム同士の関連(研究報告)
29
ジャーナル
クラブ
1月
7日
岩淵正博
14 日
個別発表
プロジェクト
報告
佐藤一樹
竹内真帆
21 日
28 日
2月
3月
菅野雄介
田頭真奈未
菅野喜久子
菅野雄介、
清水恵
プロジェクト
報告
佐藤一樹
4日
岩淵正博
7日
-
11 日
-
18 日
竹内真帆
菅野雄介
25 日
杉山育子
竹内真帆
4日
佐藤一樹
11 日
清水恵
プロジェクト
報告
菅野雄介
18 日
宮下光令
25 日
菅野雄介
岩淵正博
菅野雄介
竹内真帆
宮下光令
個別発表内容
死亡小票を利用した遺族に対する終末期医療・在宅医療の実態
調査に用いる遺族による終末期医療の質の評価指標の検討に関
する研究(研究計画)
修士論文発表予演
死亡小票を利用した遺族に対する終末期医療・在宅医療の実態
調査に用いる遺族による終末期医療の質の評価指標の検討に関
する研究(研究計画)
(建国記念日)
英国の Independent Review 後の LCP の現状と日本での看取りの
ケアの教育支援プログラムの検討(研究計画)
遺族によるホスピス・緩和ケアの質の評価に関する研究(J-HOPE3
研究) 施設背景票について(研究計画)
看取りのケアの教育支援プログラムの開発と一般病棟での実施可
能性の検討(研究計画)
修士・博士中間発表予演
ELNEC-J とその後(研究報告)
※ジャーナルクラブ担当(2013 年度)
宮下光令:
N Engl J Med, Lancet, Lancet Oncol, JAMA, JAMA Intern Med, BMJ
佐藤一樹:
Ann Intern Med, J Clin Oncol, BMJ Support Palliat Car
清水恵:
Ann Oncol, Eur J Cancer, Br J Cancer, Cancer, Psychooncology
竹内真帆:
J Pain Symptom Manage
菅野雄介:
Palliat Med
修士大学院生: 指定なし
30
【学部ゼミ】
個別発表
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
ジャーナルクラブ
8日
「緩和ケア」教科書輪読
15 日
「緩和ケア」教科書輪読
13 日
(教室旅行)
22 日
-
20 日
英語論文抄読
26 日
-
27 日
英語論文抄読
8日
-
4日
英語論文抄読
9月
10 月
6日
英語論文抄読
15 日
「緩和ケア」教科書輪読
11 日
英語論文抄読
22 日
「緩和ケア」教科書輪読
18 日
英語論文抄読
29 日
-
25 日
英語論文抄読
5日
-
1日
英語論文抄読
8日
-
11 月
12 日
(日本緩和医療学会)
19 日
-
15 日
卒業研究進捗報告
26 日
-
22 日
-
3日
-
28 日
卒業研究進捗報告
10 日
「緩和ケア」教科書輪読
6日
(休み)
17 日
「緩和ケア」教科書輪読
13 日
(休み)
24 日
「緩和ケア」教科書輪読
20 日
卒業研究発表会予演
31 日
「緩和ケア」教科書輪読
7日
卒業研究発表会予演
7日
(休み)
14 日
(休み)
21 日
英語論文抄読
28 日
英語論文抄読
5日
12 月
1月
(教室旅行)
12 日
英語論文抄読
19 日
英語論文抄読
26 日
「緩和ケア」教科書輪読
2日
「緩和ケア」教科書輪読
9日
-
16 日
-
23 日
-
30 日
「緩和ケア」教科書輪読
31
4. 研究室メンバー
<2012 年度>
教授
宮下光令
助教
佐藤一樹
博士課程 2 年
清水恵
修士課程 2 年
菅野雄介、五十嵐美幸(老年保健看護学分野)
修士課程 1 年
菅野喜久子
学部 4 年
安藤早紀、内山美理、小川桜、加藤由佳、久慈瑞希、高坂緒里恵、今野美咲、
佐藤ゆか、千葉ますみ、三浦世理佳、山田彩花、羽川瞳、花房裕紀、永沢譲
事務
高橋裕美、長澤奈穂
特別研究学生
御子柴直子(東京大学)
大学院研究生
木下里美(神奈川県立保健福祉大学)、中澤葉宇子(国立がん研究センター)、
櫁柑富貴子(鹿児島大学)
教室研究生
朝倉千尋
<2013 年度>
教授
宮下光令
助教
佐藤一樹
博士課程 3 年
清水恵
博士課程 2 年
竹内真帆
博士課程 1 年
菅野雄介
修士課程 2 年
菅野喜久子
修士課程 1 年
岩淵正博、田頭真奈未
修士課程休学
杉山育子
学部 4 年
伊藤咲、佐々木琴美、中畑美里、宮本蒼、吉田早希
事務
石戸谷愛、鎌本梨香
特別研究学生
御子柴直子(東京大学)
大学院研究生
木下里美(神奈川県立保健福祉大学)、中澤葉宇子(国立がん研究センター)
教室研究生
五十嵐美幸(爽秋会岡部医院)
32
5. 卒業後の進路
<2012 年度>
【大学院】
・東北大学大学院医学系研究科 博士課程進学 1 名
・岡部医院 看護師
1名
【学部】
・東北大学病院 看護師
12 名
・虎の門病院 看護師
1名
・山形済生病院 看護師
1名
<2013 年度>
【大学院】
・仙台医師会看護学校 非常勤講師
1名
・石巻赤十字病院 看護師
1名
【学部】
・東北大学病院 看護師
4名
・金沢大学大学院医学系研究科 修士課程進学 1 名
33
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