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居住地校 交流について

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きょじゅうちこう
27/4/24
居住地校交流について
交流・共同学習部
現在,そして将来的にも,お子さんたちの生活の基盤は,
「自宅を中心とした地域」です。
成長するにつれ,地域に出て,多くの人とかかわる機会が増えていきますが,そのとき,
地域の方々の温かい理解や支えがあることで,お子さん自身もおうちの方々も安心して
生活していけるのではないかと思います。
大切な「地域とのつながり・かかわりを広げる」きっかけづくりとして,
『居住地校交流』
をスタートさせている保護者の方が増えています。
〈大変そう…。いろいろな不安があって
踏み出せない…。〉という方も多いと思いますが,経験された方の感想(裏面)をお読みい
ただき,関心をもたれた方は,ぜひ学級担任へご相談ください。
居住地校交流って何?
どんな交流をするの?
自分の住む校区の小・中学校で行う個人の交流です。
(交流の計画作りや相手校との調整は学校が行いますが,
実際の交流は,保護者の送迎・付き添いで行います)
内容や回数などは,保護者・当校・相手校で相談して決め
ます。
○全校行事への参加(文化祭や音楽祭,児童会祭りなど)
○特別支援学級との交流(クリスマス会やお楽しみ会などの行事,給食や清掃,休み時間,
朝・帰りの会など)
○普通学級との交流(国語,道徳,音楽,体育,図工など教科学習への参加)
※上記を組み合わせるケースもあります
どんな手続きをすればいいの?
まずは担任にご相談ください
①
どんな交流をしたいか
などのご希望をお聞き
します。
④
②
学校から,相手校へ
交流のお願いをしま
す。
当校の担当職員が交流の計画を作り
ます。それに基づいて交流が始まりま
す。(人により回数や時期は違います)
⑤
③
両校の担当職員で打合せを
します。(保護者の方にも同席
していただく場合があります)
今年度の交流が終わったら,感想を
お聞きします。(交流は 1 年ごとですが,
翌年も続ける方が多いです)
地域のお祭りや行事に参加したとき
に,地域の子どもが「○○さん」と声を
掛けてくれるようになりました。
兄弟の通っている学校で,昨年に引
き続きと,行き慣れているためか,親が
いなくても友だちの手引きでスムーズに
教室へ行き,楽しんでいました。
交流へ行くことを何日も前から楽
しみにしていました。保育園の時の
友だちに会うことも楽しみの一つの
ようです。玄関で待っていてくれた
り,帰りは見送りをしてくれたり,相
手の学校全体が温かく迎えてくれ
て,感謝しています。
朝の会に参加した時,司会に立候補
し,あいさつや進行の一部を交流校の
先生と一緒に一生懸命にやっている姿
を見ることができてうれしかったです。
回を重ねるごとに慣れてきて,挙
手をしてゲームに出るなど,積極的
に参加する様子を見ることができま
した。
普段とは違う授業を受けて,「こんな
こともできるんだ!」と母親の私もびっく
りすることがあり,とてもうれしかったで
す。
昨年からの交流の流れも
あり,新入生が加わっても抵
抗なく参加できていました。
毎回大喜びしており,帰ると
きは「帰りたくない!」と怒っ
たり,もう少し長い時間を過
ごしたい様子でした。
交流校の生徒から話しかけられてう
れしそうでした。家へ帰ってからも相手
の名前を覚えていたりして楽しかったん
だなあと思いました。
だいぶ慣れてきたようで,毎回楽しく参加
していたようです。家へ帰ってきたあとも,う
れしそうに交流のことを教えてくれました。
初めての交流で緊張してい
て,自分から会話ができなかっ
たと残念がっていました。「次
はいつ交流に行くの?」と聞い
てきます。交流で刺激を受け
たのか「歩きたい」と自分から
言ってくるようになりました。
昨年度,居住地校交流をした保護者の方からの感想(一部)です
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