北友会 会報 - 北九州市立大学 同窓会

2016年
北九州市立大学同窓会会報
特集
北友会
入学歓迎号
会報
平成28年4月4日発行
飛躍の大学70年
輝かしい未来の
「70周年1期生」
「あすの同窓会」
築く学生会員を支援
北九州市立大学同窓会
会 長 田村 允雄
北九州市立大学は今年の創立70周年をバネに、輝かしい未来
に向かって大きく羽ばたこうとしています。その大学の“難関入
事業を成功させるべく、
「あとから来る者のために」を“合言葉”に
全国の48支部と一体となって「支援募金」活動を続けています。
試”を見事に突破され、晴々しい気持ちで校門をくぐられた新入
生の皆さんのご入学を心からお祝い申し上げます。と同時に、
6
万人に達する同窓会組織の中の学生会員としての仲間入りを熱
多彩な記念事業の概要も、
この冊子の中で紹介していますが、
皮切りは入学式の後に予定されている北方キャンパスの「新し
い図書館」の開館です。“知の創造”の拠点にふさわしい蔵書規模
烈に歓迎します。
ご承知のように、北九州市立大学の母体は終戦の翌年(昭和21
年)
に開学した小倉外事専門学校で、以来70年の風雪を経て今日
や閲覧システム、館内設備などは、北九州市立大学の“新しい顔”
として各界の注目を集めることは間違いありません。
さらに皆さんをはじめ在校生のキャンパスライフに新たな“潤
のように全国でも注目される公立の総合大学として発展してき
ました。その歩みは、
この冊子の特集ページの写真と年表で紹介
していますが、校舎や付属施設、教育・研究態勢が不十分な時代
の母校のキャンパスで学んだ卒業生には、
「よくぞ、ここまで」と
感慨深いものがあります。
それだけに、近年は北九州市立大学の知名度が“全国区”で急
上昇し、輩出した同窓人材が社会の広範な分野で活躍している
ことを見聞するにつけ、
「北九大」が“上げ潮”に乗った道のりには
大学や同窓関係者の努力や苦労などがあったことを忘れるわけ
にいきません。新入生の皆さんはこのことをしっかり肝に銘じ、
勉学やサークル活動などを通じて自分を大いに磨いてください。
折しも、皆さんは「大学創立70周年」の記念すべき年に入学し
た「70周年入学第1期生」
として、大学の新しい歴史を作る担い手
でもあります。その皆さんの雄飛を期待する思いを込め、大学は
30年先の100周年に向けてさらなる飛躍につながる多くの記念事
業を策定し、展開することになりました。また同窓会はこの記念
い”や“活力”をもたらす施設の拡充、新設なども記念事業の“目玉
メニュー”に挙げています。北方キャンパスの厚生会館(生協食
堂)のリニューアルや老朽化が進むサークル会館の改修、開設15
周年を迎えるひびきのキャンパスでのサーク棟の新設などがそ
うです。
これらの施設整備は、在校生の積年の悲願でもありましたが、
整備費用は公費で賄えないことから70周年記念事業を機に、大
学と同窓会と後援会が力を合わせて費用を調達することになり、
同窓会は前述したように「支援募金」活動に取り組んでいます。
いま施設整備に向けて具体的な作業が進められています。
同窓会は既卒会員だけの組織ではありません。在校中の学生
会員
(約6,500人)の若いエネルギーが「あすの同窓会」を築き、発
展させる源です。これを確信し、昨年から同窓会は「学生支援事
業」の充実を掲げています。新入生の皆さんが同窓会をより身近
に感じ、北九大で学ぶ「誇り」
と
「自信」を培ってもらえるよう行き
届いた支援に精力を注ぎます。
同 窓 会 本 部 役 員 名 簿 (平成28年3月1日現在)
役 職 名
相
談
会
幹
1
事
氏 名
卒年・学科
所属支部
役 職 名
氏 名
卒年・学科
所属支部
役 山 下 建 治 S33・商
小 倉
幹事(組織対策) 山 邊 由紀子 H2・英米
小 倉
長 田 村 允 雄 S42・商
福 岡
幹事(組織対策) 田 嶋 美 保 H8・経営
小 倉
長 奥 村 英 行 S46・国文
福 岡
幹事(組織対策) 実 藤 康 文 H21・経済
八 幡
副
幹
事
長 延 吉 和 典 S43・米英
小 倉
副会長(広報・情報) 吉 村 和 S42・米英
下 関
副
幹
事
長 前 島 和 也 S55・法律
戸 畑
幹事(広報・情報) 屋 地 公 克 S43・米英
八 幡
副会長(総務・企画) 野 田 栄 市 S47・中国
八 幡
幹事(広報・情報) 林 寛 之 H10・経済
門 司
幹事(総務・企画) 重 留 正 弘 S40・商
小 倉
田 川
幹事(総務・企画)兼事務局長 福 田 信 夫 S44・経営
小 倉
幹事(広報・情報) 田 中 美 里 H12・経情
幹事(広報・情報) 松 波 勲 H17/19/22・
幹事(総務・企画) 黒 土 耕 吉 S53・政治
小 倉
幹事(総務・企画) 石 松 秀 喜 S53・経営
幹事(広報・情報) 辻 秀 幸 H18・法律
門 司
八 幡
幹事(総務・企画) 今 泉 健 H16/23・法/院
幹事(広報・情報) 小 林 真由美 H19/24・文/院
八 幡
副会長(組織対策) 柳 喜 久 子 S48・英文
・
幹事
(組織対策) 藏 園 徹 S62/H26
法律/院
幹事
(組織対策) 隅 川 智 宏 H1・経済
幹事(財務・会計) 鈴 木 雅 子 S52・経済
戸 畑
幹事(財務・会計) 河 北 聖 一 S53・法律
戸 畑
監
査 八 尋 重 治 S45・経営
直 鞍
八 幡
福 岡
小 倉
小 倉
監
査 山 本 雅 男 S49・商
幹事
(組織対策) 濱 田 孝 洋 H1・法律
八 幡
情報メディア/院
若 松
行橋・京都
全国展開の同窓ネットワーク
母校の後輩励ます支部パワー
(平成28年3月1日現在)
支 部
支 部 長
卒年・学科
電 話
北 海 道
卒年・学科
電 話
為 近 久 治
S37・米英
☎(011)853-5410
若 松
吉 原 昭 彦
S57・経済
☎(090)
5080-0258
北 陸
村 田 淳
S35・米英
☎(0762)42-0444
中 間・遠 賀
岸 野 利 之
S34・米英
☎(093)
201-4390
神 奈 川
神 﨑 英 昭
S41・米英
☎(046)836-4570
福 岡
岩 崎 六 雄
S46・経営
☎(092)
567-0795
千 葉
山 下 稔 彦
S47・米英
☎(047)374-2240
嘉
飯
上 瀧 征 博
S42・商
☎(0948)
24-7430
関 東
田 中 政 治
S45・経済
☎(0298)73-3676
直 鞍
青 柳 剛 機
S43・商
☎(0949)
22-4806
静 岡
佐 田 正 博
S48・経営
☎(0545)38-0356
田 川
栗 山 正 人
S35・米英
☎(0947)
32-2852
中 京
大 迫 與四美
S50・経営
☎(0561)53-0977
行 橋・京 都
伊 塚 弘
S44・商
☎(093)
434-3563
関 西
大 道 久美子
S45・英文
☎(0742)49-0908
豊 前・築 上
片 山 益 朗
S45・国文
☎(0930)
56-4199
和
山
有 松 敏 幸
S36・米英
☎(0734)45-8034
福 岡 県 南
平 岡 三 光
S40・米英
☎(0943)
32-0403
兵 庫
安 徳 信 義
S44・商
☎(078)917-1367
佐 賀
森 山 正 孝
S44・米英
☎(0954)
66-3069
島 根
内 藤 博
S50・経営
☎(0852)23-7398
長 崎
高 橋 武 志
S44・商
☎(095)
822-1673
岡 山 県
中 西 好 昭
S47・経営
☎(086)446-4881
熊 本
井 上 俊 夫
S47・英文
☎(096)
365-1259
福 山
田 中 捷 次
S40・米英
☎(0848)46-2032
大 分
千 綾 奉 文
S43・商
☎(097)
568-8829
広 島
沖 田 康 尚
S40・米英
☎(0829)31-4800
中 津
北 山 一 彦
S44・商
☎(0979)
52-3523
山口県東部
樫 部 清 人
S45・経済
☎(0834)31-0436
宇 佐・ 高 田
坂 本 征四郎
S38・米英
☎(0978)
38-1248
防 府
濵 實 夫
S43・商
☎(0835)21-3469
日 田・ 玖 珠
井 上 博 愛
S48・経営
☎(0973)
29-2274
下 関
上 山 哲 司
S38・商
☎(083)233-5725
宮 崎
有 村 文 伸
S48・経営
☎(0985)
52-2164
山 口
杉 山 昭 郎
S38・米英
☎(083)928-0614
宮 崎 県 北
高 見 和嗣郎
S50・経済
☎(0982)
47-3318
宇 部
引 頭 遵次郎
S33・米英
☎(0836)74-8061
鹿 児 島
柿 木 正 敏
S47・国文
☎(099)
294-3863
萩・長 門・美 祢
月 成 庄 造
S56・米英
☎(0838)25-6543
沖 吉 田 一 夫
S33・商
☎(098)
859-0606
香 川
乙 武 洋 一
S42・米英
☎(087)881-2662
徳 島
田 中 学
S46・米英
☎(088)669-0707
高 知
田 村 昭 夫
S40・中国
☎(088)846-9002
県 名
連 絡 窓 口
愛 媛
松 田 孝 雄
S53・国文
☎(090)3788-1401
宮 城 県
門 司
森 下 博 司
S47・中国
☎(093)372-2103
小 倉
進 昭 紘
S40・商
八 幡
北 山 清 種
戸 畑
大 野 真由美
歌
ため
むら
かん
やま
た
さ
おお
おお
あり
あん
ない
なか
た
おき
かし
ちか
た
ざき
した
なか
た
さこ
みち
まつ
とく
にし
なか
た
べ
すぎ
いん
つき
おと
た
た
まつ
もり
やま
どう
なり
たけ
おお
とし
まさ
まさ
むら
だ
した
の
ひこ
はる
ひろ
く み こ
とし
のぶ
ゆき
よし
ひろし
よし
しょう
やす
きよ
てつ
あき
あき
じ
ひさ
と
お
じ
ろう
じゅん じ ろう
しょう
よう
ぞう
いち
まなぶ
あき
たか
ひろ
あき
やま
あき
よ し み
なか
しん
きた
ひで
じつ
やま
はる
じゅん
とう
はま
かみ
ひさ
きよ
お
お
し
ひろ
たね
ま ゆ み
支 部
支 部 長
縄
よし
きし
いわ
こう
あお
くり
い
かた
ひら
もり
たか
いの
ち
きた
さか
いの
あり
たか
かきの
よし
はら
の
さき
たき
やぎ
やま
あき
とし
むつ
まさ
たけ
まさ
づか
やま
おか
やま
はし
うえ
あや
やま
もと
うえ
むら
み
き
だ
ひこ
ゆき
お
ひろ
き
と
ひろし
ます
さん
まさ
たけ
とし
ほう
かず
お
こう
たか
し
お
ぶん
ひこ
せい し ろう
ひろ
ふみ
え
のぶ
わ し ろう
まさ
かず
とし
お
支部がない県の連絡先
卒年・学科
電 話
野 林 徹
S49・経営
☎(090)
3402-0906
山 形 県
森 下 志 朗
S35・商
☎(0235)
23-1362
☎(093)472-5659
山 梨 県
清 水 恭 輔
S35・商
☎(0551)
25-3057
S36・米英
☎(093)681-3807
長 野 県
友 保 潤 一
S57・経営
☎(0265)
53-8438
S49・米英
☎(093)882-4995
鳥 取 県
又 野 史 郎
H7・政治
☎(0859)
27-0776
の
もり
し
とも
また
ばやし
した
みず
やす
の
とおる
し
きょう
じゅん
し
ろう
すけ
いち
ろう
2
大学創立70周年記念事業-------------------------------------------------------
同窓会が
「支援募金」
今年、創立70周年を迎えた北九州市立大学は、3つのビ
ちなみに、熊本県出身の詩人坂村真民に「あとから来る
ジョン
「地域」
「 環境」
「 世界(地球)」をキーコンセプトに、
者のために」と題した詩があり、その後半にこうあります。
30年先の
「創立100周年」の未来に向かって大きく羽ばた
こうと、新図書館の建設などさまざまな創立70周年記念
事業に取り組んでいます。
同窓会はこの記念事業を成功させるため、全国48支部
と一体となって精力的に
「支援募金」を進めています。支援
「(略)あとから来る者のために/苦労をし/我慢をし
/みなそれぞれの力を傾けるのだ/あとからあとか
ら続いてくる/あの可愛い者たちのために/みなそ
れぞれ自分にできるなにかをしてゆくのだ」
募金は、新図書館をはじめ、厚生会館(生協食堂)やサーク
この詩の心を胸に、同窓会の支援募金は2017年3月末
ル会館・棟など、学生の皆さんが毎日利用する施設の整備
まで続けます。
と充実に充てられます。
以下は、大学創立70周年記念事業の概要の紹介です。
新図書館 ―大学の新しい“顔”
“知の創造”の拠点
「
『世界の環境首都』
北九州市にふさわしい新図書館」
を
コンセプトに、
創立70周年記念事業の
“目玉”
に位置付けら
れています。
大学の新しい
“顔”
として4月に開館する新図書館は、
現
在の図書館と連結する形で、地上4階建て、延べ床面積
3,845㎡。
1階部分には、
学生の皆さんの自主的・協同的な学
びの場、
知の創造の拠点としての
「ラーニングコモンズ」
が
設けられました。
また環境に配慮した設備技術を取り入
れ,
ECO図書館として消費エネルギーを抑える
「低炭素
図書館」
です。
蔵書スペースは、
新築部分と現在の
図書館あわせて約
58万冊から約72万
冊へと拡大し、
より
多くの蔵書を閲覧
できます。
北九州市
立大学は
「地域に開
かれた大学であり、
これまで通り市民
も利用できる
「市民
開放型図書館」
とし
ての役割も担いま
いる厚生会館
(生協食堂)は建
築から40年も経
ち、老 朽 化 が 進
ん で い ま す。加
え て、学 部 の 増
設によって学生
現在は
“満席ランチタイム”
で不評の厚生会館
(生協食堂)
も
数が増えて手狭 “快適レストラン”へのリニューアルが計画中
になり、使い勝手も悪くなっています。ランチタイムに
は入り口に順番待ちの列が延び、雨の日は傘の行列で
す。食べ終わると、列をつくって待っている学生のため
に、そそくさと席を立たなければなりません。
そこで、会館をもっと便利に、もっと快適にするため
思い切ったリニューアルをします。食事しながら、友人
と語り合える「潤いのあるキャンパスのオアシス」―そ
んな空間がイメージされています。
サークル会館改修(北方)、
サークル棟整備(ひびきの)
充実した、豊かなキャンパスライフに、サークル活動
は欠かせません。ところが、北方のサークル会館は建築
から40年が過ぎ、あちこちの部室のドアが破れ、通路の
天井には穴が開くなど、傷みがひどくなっています。こ
の会館を快適な環境にするために改修が計画されてい
るのです。
す。現 在 の 図 書 館
大学創立70周年記念事業の“目玉”として建設された
新図書館の全景(上)
と正面
(下)
は書庫棟として活
用されます。
厚生会館
(生協食堂)
の改修
生まれ変わる“オアシス”
北方キャンパスで主に学生の食堂として利用されて
3
一 方、
「ひびき
の」では、サークル
活動の活発化に
伴ってサークル数
が 増 え、部 室 が 不
足 し て い ま す。部
老朽化がひどく、改修計画の具体化が進む北方キャン
パスのサークル会館
室 不 足 を 解 消 し、
充 実、快 適 な 活 動
ができるようにするため、サークル棟の整備が計画さ
れています。
イ・バンコクで、第2回が翌2014年にインドネシア・バ
リ島で、それぞれ開かれました。3回目となる今回は9
月29日(木)~10月3日(月)に北九州で開かれる予定
で、日本では初めての開催です。
アジアを中心とした世界各国から、日本に関心のあ
国際交流施設
(仮称)
の設置
北九州市立大学は、
「 地域に根ざし、時代をリードす
る人材の育成と知の創造」という目標を掲げ、優れた語
学力、多様性を受け入れる柔軟性、卓越したコミュニ
る若手や中堅の研究者約350人、のべ約1,000人が北九州
市に集まって、自然科学、社会科学、人文科学の各分野
の研究発表、ディスカッションが行われる予定です。本
ケーション能力、さらに高いモチベーションをもって
世界の舞台で活躍できる人材の育成を目指していま
す。
そうした教育目標の実現に向けて設置を検討してい
学がホスト校を務めることになり、母校の存在感を国
内外に示すまたとない好機と言えるでしょう。
るのが、国際交流施設
(仮称)です。日本人学生と留学生
がルームシェア
(ユニット型)方式で生活し、互いに切
磋琢磨し、異文化の交流、豊かな人間形成、語学力、コ
ミュニケーション能力の向上などを図ることで、グ
ローバル人材の育成を行いたい、と大学は考えていま
す。
「ひびきの」には留学生用の宿舎が整備されており、
「北方」にもぜひ、ということです。留学生にとっても、
こうした受け入れ施設があれば安心して北九州市立大
学へ留学できます。
環境技術研究所の充実
ひびきのキャンパス
開設15周年記念事業
ひびきのキャンパスは、本学初の理系学部である国
際環境工学部が設置された2001年4月に北九州市若松
区の北九州学術研究都市に開設され、今年が開設15周
年に当たります。同キャンパスには、国際環境工学部
(5学科)、大学院国際環境工学研究科(博士前期課程・
後期課程:3専攻)、環境技術研究所(前出)などがあり、
北九州学術研究都市内に集積する大学院との連携や企
業等との共同研究を行っています。今年は開設15周年
記念講演会などの記念事業が計画されています。
この研究所は、環境・エネルギー、情報分野などの研
究・開発を戦略的かつ一元的に進めることを目的に2012
年、北九州学術研究都市に開所しました。国際環境工学
部
(ひびきのキャンパス)
の教員全員が研究員で、
企業な
どと連携して災害対策の技術、産業技術を開発するほ
か、
海外の研究機関とも学術交流を行っています。
現 在、ワ ク
チンや免疫製
剤の開発など
バイオメディ
カル分野の研
究で成果が得
研究所の掲示板を掛ける近藤倫明学長
(左)
と梶原昭博副学長
兼環境技術研究所長
(2012年3月1日)
ら れ、大 き な
プロジェクト
が進展してい
ます。プロジェクトを推進し、北九州市の新成長戦略の
一環として世界的な競争力のある研究開発基盤を形成
する拠点として、
施設などの充実を図ります。
日本で初開催の
「アジア未来会議」
―本学がホスト校
国際会議
「アジア未来会議」は、第1回が2013年にタ
開設から15年ー総合大学としての名声向上に貢献したひびきのキャンパスの国際環
境工学部の全景
創立70周年記念式典・
記念祝賀会・記念講演会
記念式典と記念祝賀会は11月4日(金)、北九州市小
倉北区のホテルで開催される予定です。記念講演会の
日時、講師、演題などは未定です。
その他の事業
「創立70周年記念誌」
「 記念論文集」
「 シリーズ北九大
の挑戦」などの出版も計画され、シリーズ書籍の一部は
すでに刊行が進んでいます。
4
写真で
振り返る
S.21—S.30
1946 — 1955
本部正門と、
大学本部として使われた旧陸軍偕行社 (昭和30年頃)
小倉外事専門学校思い出の門標
(昭和24年1月 和田昭雄氏 専中1・提供)
5
70年
北九州外国語大学時代の正門
小倉外事専門学校の中国科第2期生 (昭和25年1月25日)
懐かしの学舎 (昭和20年代)
小倉外事専門学校の同窓会 第1回(設立)総会 (昭和26年1月28日)
北九州外国語大学のころの校庭 (昭和26年)
大学開学時の校舎とグラウンド
北九州外国語大学第1回卒業記念 (昭和28年3月)
ゼロ
0
からの大躍進
大島直治初代学長の胸像
(昭和32年11月17日竣工)
若戸大橋開通 (昭和37年9月)
第11回同窓会総会の懇親会に出席の大島初代学長 (昭和35年11月6日)
1956 — 1965
北九州大学創立10周年の記念アーチ (昭和31年)
旧図書館が落成 (昭和31年3月30日)
旧体育館落成 (昭和38年8月7日)
ライシャワー駐日米大使が来学し「大学論」のテーマで
記念講演 (昭和36年10月17日)
(創立15周年)
S.31—S.40
第1回北九州市民音楽祭 (昭和40年9月)
校舎とグラウンドと足立山
(昭和36年11月25日 毎日新聞社提供)
15周年記念式典 (昭和36年11月1日)
北九州市開庁式 (昭和38年2月10日)
6
S.41—S.50
1966 — 1975
7
北九州大学創立20周年記念式典 (昭和41年11月11日)
創立20周年・大学祭後夜祭フィナーレの“ファイヤーストーム” (昭和41年11月11日)
旧本館及び研究室竣工 (昭和43年12月11日)
同窓会活動の拠点 同窓会館が竣工 (昭和42年2月16日)
全共闘系学生が学友会本部を占拠、昭和44年4月16日深夜から17日までにらみあい。
北九州市の新市庁舎が勝山公園に完成 (昭和47年)
校舎全景 (昭和45年7月15日 読売新聞社提供)
新たになった大学正門 (昭和48年)
S.51—S.60
1976 — 1985
昭和51年ごろの北方キャンパスの風景
同窓会創立25周年記念総会 (昭和51年11月7日、旧図書館前で)
第30回同窓会総会の懇親会で挨拶する谷伍平市長
(昭和54年10月28日)
「同窓会25年史」発刊 (昭和52年3月29日)
「母校発展のときを刻め」と同窓会が開学30周年
を記念して贈った時計塔 (昭和53年3月18日)
新装なった大学院棟(昭和58年)
モノレール建設のため廃止された西鉄北方線
(昭和55年11月)
1954年から1981年まで大学本館として親しまれた
旧陸軍偕行社 (昭和57年1月解体)
小倉駅開業にあわせ北九州都市モノレール小倉線が開業 (昭和60年1月)
北九州大学名誉教授会が発会、事務局は同窓会本部
に設置
(昭和60年10月13日)
同窓会婦人部・ますみ会第2回総会 (昭和57年8月22日)
8
S.61—H.7
1986 — 1995
北九州大学の全景 (昭和61年 読売新聞社提供)
開学40周年記念式典 (昭和61年11月9日)
ブロンズ像
「飛翔」
の除幕式の参列者 (昭和63年3月)
開学40周年記念の体育館兼講堂が完成 (昭和61年10月13日)
開学40周年記念で竣工した体育館兼講堂に同窓会
が寄贈した緞帳
(昭和63年)
9
北九州市の7区が一緒に楽しむ「わっしょい百万夏まつり」
がスタート (昭和63年7月)
開学40周年を記念して同窓会が贈ったブロンズ像「飛翔」
(昭和63年3月)
北九州空港定期便再開 (平成3年3月)
左:西日本の大学では最高層の新館が完成(平成7年7月9日)
右:新館竣工記念のオベリスク
平成7年7月9日に完成した本館から足立山を望む
H.8—H.17
1996 — 2005
1996年頃の大学全景 (平成8年)
創立50周年記念式典・記念講演会の会場風景 (平成8年11月3日)
創立50周年記念式典に出席した外国友好大学の
学長や副学長 (平成8年11月3日)
創立50周年の記念祝賀会と合同で開かれた第47回
同窓会総会の懇親会
江口会長から田中慎一郎学長に記念品の目録を贈呈
同窓会が寄贈した校歌碑を除幕
北九州学術研究都市(若松区ひびきの)に開設された
国際環境工学部の全景(平成13年4月)
産学官の共同研究施設「北九州テクノセンター」が完成
(平成9年)
創立50周年を記念して同窓会と後援会が寄贈した無人自動演奏ができるグランドピアノ
(平成7年11月3日)
同窓会創立50周年史を刊行 (平成13年5月)
北九州学術研究都市の竣工披露式 (平成13年3月30日)
10
H.18—H.28
2006 — 2016
北九州市立大学の
「車両ラッピング広告」
のモノレール (平成24年11月〜)
「同窓の絆たすき」支部リレー・ウオークスタート
(福岡市・天神/平成24年3月11日)
同窓の絆たすき」支部リレー・ウオークゴール
東日本大震災復興支援活動中の北九州市職員
(北九州市・小倉 北方キャンパス/平成24年5月6日) (釜石市)
北九州市制50周年記念式典 (平成25年2月10日)
11
「北方」
「ひびきの」両キャンパスを結ぶシャトルバスが運行開始(平成25年4月)
ひびきのキャンパス開設15周年に向けての特別講演会
(第65回総会 平成25年10月25日)
同窓生が応援した北九州市制50周年記念「北九州マラソン2014」
(北九州市庁舎前のスタート地点)
(平成26年2月9日)
大学創立70周年記念事業として建設された新図書館(平成28年4月)
風雪
発展
乗り越え
西暦
和暦
月
日
1946
21
7
13
9
23
21
1947
22
4
9
20
1948
23
11
20〜23
1950
25
2
20
3
31
5
1
6
24
1
28
4
26
1951
26
1952
27
1
17
1953
28
3
23
12
23
6
1
8
6
12
12
1954
29
1955
30
10
16
1956
31
3
30
6
28
11
16
1957
32
3
31
1958
33
3
1
1959
1960
1961
大 学
小倉外事専門学校設置認可
(米英科・中国科)
第1回入学式(小倉市天神島国民
学校の仮校舎)
小倉市北方の旧軍用建造物に校舎
移転(現在の北方キャンパス)
第1回開校記念日
大学創立70周年 年表
同 窓 会
短期大学部(英語商業科)
第1回
入学式
校名を北九州大学と変更。
商学
部増設認可
旧偕行社建造物に本学本部を移転
(北方キャンパス)
図書館落成式
旧小倉市→北九州市
第1回小倉競輪を開催
学内公募で在学生2人が作詞、
作曲の校歌誕生
北九州外国語大学設置認可
大島直治氏が北九州外国語大学
の初代学長に就任
北九州外国語大学第1回入学式
小倉市制50周年記念行事施行
同窓会準備会を大学会議室で開催
同窓会発会式/初代会長に大島
直治学長を選任
小倉市役所庁舎が焼失
北九州大学同窓会と改称
小倉市役所新庁舎が落成
土屋清第2代会長就任
北九州大学同窓会と短期大学部
同窓会が合併
同窓会奨学金第1回募集
古野清人氏第2代学長に就任
国有地の土地・建物を買収(本部・
体育館等)
国鉄
(今のJR)
小倉駅が現在地に
移転
九州六大学野球秋季リーグ戦で初
優勝
34
6
20
35
7〜
3
〜5
7
20
〜22
9
体育会部室「青嵐館」完成
12
16
馬場誠氏第3代学長に就任
11
1
開学15周年記念式典
36
の歩み
小倉市がタコマ市と姉妹都市提携
小倉城天守閣の復元。
市制施行60周年記念
『伸びゆく
北九州小倉大博覧会』
開催
1962
37
9
27
若戸大橋開通式
1963
38
2
10
北九州市発足
(旧5市合併)
3
15
初代北九州市長に吉田法晴氏就任
4
1
政令指定都市となる
8
7
4
1
商学部経営学科開設
4
26
今中次麿氏第4代学長就任に就任
6
4
第3号館完成
2
20
4
1
9
1
商学部経済学科、文学部(国文学
科・英文学科)開設
第2号館完成
11
11
創立20周年記念式典
1965
1966
40
41
体育館兼講堂落成
マスタープラン5カ年計画スタート
同窓会館完成
12
西暦
1967
42
1968
43
1969
44
1970
45
1971
1972
46
47
1973
48
1974
49
1975
50
1976
51
1977
52
1978
53
1979
54
1980
55
1982
1983
57
58
1984
1985
59
60
月
日
2
23
9
11
12
5
5
9
2
3
11
2
3
4
3
4
11
3
4
11
4
7
2
3
10
5
7
10
12
3
5
3
22
1
11
16~23
17
12~14
20
30
8
14
11
19
12
2
10
8
11
9
1
3
7
1
17
4
28
25
2
19
30
31
15
9
11
25
2
大 学
16
2
25
10
30
31
1
14
1
1
9
10
31
1
15
12
14
19
14
8
1886
1987
61
62
11
2
9
20
1988
63
3
19
1
7
7
7
2
1989
13
和暦
同 窓 会
第1号館完成
佐々木正典第3代会長就任
旧小倉市→北九州市
谷伍平氏第2代北九州市長に就任
本館(本部、研究室)完成
全学ストライキ
北九州大学生活協同組合発足
本館封鎖
付属図書館に絵画
(50号)
を贈呈
付属属図書館竣工
濱田勝憲第4代会長就任
谷伍平氏第3代北九州市長に就任
第4号館竣工
林田和博氏第5代学長に就任
厚生会館完成
新市庁舎開庁
同窓会会報を北友会会報に改称
武道館完成
法学部開設
北九州道路全線開通・関門橋開通
7区制スタート
サークル会館完成
谷伍平氏第4代北九州市長に就任
山陽新幹線小倉駅開業
第5号館完成
吉富重夫氏第6代学長に就任
石原文雄氏第7代学長に就任
表彰規程を制定
開学30周年記念講演会
同窓会二十五年史を発刊
西日本総合展示場が開設
第2グラウンド完成
開学30周年記念に“時計塔”を寄贈
土屋清第5代会長就任
(2回目の
会長職)
谷伍平氏第5代北九州市長に就任
第30回同窓会記念総会
婦人部創設
(ますみ会)
西鉄電車北方線廃止
北九州経済同友会発足
谷伍平氏第6代市長に就任
第6号館(大学院棟)完成
川崎文治氏第8代学長に就任
開学40周年記念式典
15
中谷哲郎氏第9代学長に就任
29~30
1
「北九州大学国際交流基金」
設立
25~28
北友会会報カラー版となる
(第
53号)
開学40周年記念事業「ブロンズ
像“飛翔”」
寄贈
体育館兼講堂の緞帳寄贈
北九州モノレール開通
末吉興一氏第7代市長に就任
第1回わっしょい百万夏まつり
第1回九州国際モーターショー
西暦
和暦
月
日
1991
3
2
3
1993
5
1990
1995
1996
2
7
8
1998
10
1999
11
11
4
4
1
26
2
5
3
25
7
9
6
15
7
15
田中慎一郎氏第10代学長に就任
11
3
創立50周年記念式典
4
1
6
6
1
31
6
1
12
10
22
2001
13
4
1
2002
14
7
15
2003
15
1
26
2004
16
5
22
2005
17
4
1
2006
18
3
16
2007
19
2
4
10
27
2009
21
4
1
2010
22
5
22
2011
23
2
6
3
24
2013
25
2014
2015
2016
26
27
28
4
1
3
〜5
2
11〜
6
10
3
19
4
4
5
1
2
9
12
21
2
20
4
1
4
4
4
4
11
4
同 窓 会
旧小倉市→北九州市
末吉興一氏第8代市長に就任
6
2000
2012
大 学
留学生後援会発足
学部・学科の再編
仰木忠幹第6代会長就任
末吉興一氏第9代市長に就任
門司レトログランドオープン
新館(本館)完成
藤井健一第7代会長就任
北九州モノレール小倉駅乗り入れ
江口博明第8代会長就任
末吉興一氏第10代北九州市長に就任
北九州市立大学に改称
国際環境工学部開設(ひびきの
キャンパス)
吉崎康博氏第11代に学長就任
矢田俊文氏第12代学長に就任
公立大学法人化
第1期 中 期 目 標・計 画 ス タ ー ト
(平成17〜22年度)
地域創生学群を開設
同窓会ホームページ開設
同 窓 会 創 立50周 年 記 念 式 典・
校歌碑を寄贈
山下建治第9代会長就任
同窓会で初の「長期構想」
(第一次)
を策定
末吉興一氏第11代北九州市長に
就任
新北九州空港開業
北橋健治氏第12代北九州市長に
就任
田村允雄第10代会長就任
北橋健治氏第13代市長に就任
北九州市立大学校歌4番・5番増補
近藤倫明氏第13代学長に就任
第2期 中 期 目 標・計 画 ス タ ー ト
(平成23〜28年度)
創立70周年記念事業実行委員会
設立
創立70周年記念事業の募金趣意
書を発行
創立70周年記念事業の新図書館
落成オープンセレモニー
創立70周年記念式典・記念祝賀会
「同窓の絆たすき」支部リレー・
ウオーク
市制50周年記念式典
北友会会報「入学歓迎号」創刊
(カラー版)
同窓会で初の「学生アンケート」
実施
「北九州マラソン 2014」応援参加 市制50周年記念「北九州マラソン
2014」
(実行委員会)
北橋健治氏第14代市長に就任
第二次長期構想がスタート
大学70周年支援募金同窓会実行
委員会の発足
14
同窓会事業
同窓会の国際交流基金
グローバル人材の育成を目指して海外で学ぶ夢の実現を手助けします
「大学生になったら1年ぐらい留学して外国語を身
につけ、
国際的な視野を広げたい」
-こんな夢を描い
て北九州市立大学の門をくぐった学生は少なくない
と思います。
この海外留学という夢の実現に向けて背
中を押してくれるのが
「国際交流基金」
です。
この国際交流基金は、昭和63年に大学創立40周年
記念事業としてスタートしました。
大学を支援する二
つの大きな組織の
「同窓会」
と
「後援会」が拠出した基
金をもとに設立された国際交流基金は、
4半世紀の歴
史を刻む中で学生たちを大きく育ててきました。
国際交流基金のことや留学のことについては同窓
会事務局にお気軽にお尋ねください。
各種留学プログラム
交換留学
派遣留学
♦英語圏
夏期・春期の休業期間中に
度です。派遣期間は約1年。全学部・学群の
タコマ・コミュニティカレッジ
(米国・ワシントン州)
海外の協定校で開かれる
学生が対象です。派遣学生は広く公募し、
全学部・学群の学生が対象です。
1学期は30人、
2学期は
3~4週間の語学研修プ
選考の上決定します。
25人の年間計55人を派遣しています。期間はそれぞれ
ロ グ ラ ム で す。全 学 部・学
半年で、
語学力を磨き、
異文化交流を行う、
本学のための
群の学生が対象で、基本的
特別プログラムとなっています。
には人数制限がないので、
フォート・ルイス大学
(米国・コロラド州)
希望者は全員何回でも参
全学部・学群の学生が対象です。
年間5人を派遣します。
加できます。内容は研修先
期間は1年で、
学士課程のコースを受講します。
ごとに異なります。研修先
♦中国語圏
での成績は、本学の単位と
北京語言大学(中国・北京市)
・同済大学
して認定することもでき
全学部・学群の学生が対象です。
年間合計9人を派遣し
ます。
交換留学の3つのメリット
●安心/信頼のおける協定校が留学先なの
で安心。
●経済的/授業料は北九州市立大学の授業
料のみで、受入先での授業料は発生しま
せん。また、派遣学生のうち成績優秀者に
は奨学金が支給される制度もあります。
●単位互換/単位互換が可能なので、留年
せずに卒業することもできます。
ます。
期間は半年もしくは、
1年間で、
主に語学力向上を
目的とした授業を受けます。
主な学生交流協定校
15
海外語学研修
在学したまま海外の協定校に留学する制
( 学 部・学 科・学 群・学 類 に
よる)
同窓会の奨学金制度
半世紀以上にわたって数多くの優秀な卒業生を送り出してきました
学創立70周年の記念の年を迎え、将来に向けた学生支
援事業のあり方を模索中です。
北九州市立大学が目指す、
「30年後のあるべき大学
像」
実現に寄与するため、
同窓会は大学や学生にとって
さらに有意義な支援態勢を構築し、大学とともに成長
する同窓会を目指すため、奨学金制度の見直しを含め
た学生支援事業全体のあるべき姿を見いだしてまいり
ます。
同窓会の奨学金制度は昭和31年4月に創設されまし
た。同窓会の奨学金は、日本学生支援機構などが行う
「貸与型」ではなく、社会に出てからも返済の必要がな
い「給付型」の奨学金として、給付を受けた学生に感謝
されながら、
60年にわたって数多くの優秀な卒業生を
社会に送り出してきました。
しかしながら、創設当時とくらべて奨学金制度を取
り巻く環境も大きく様変わりしました。同窓会では大
同窓会の褒賞制度
学内の体育サークルや文化・学術の活動に頑張るあなたを応援します
学内の体育サークルや文化サークルの活動、専門
的な学術研究などで優秀な成績を収めた場合、同窓
会ではこれを評価し、その団体や個人に対して褒賞
金を給付しています。
北九州市立大学の北方キャンパスやひびきのキャ
ンパスには体育系、文科系あわせて100を超えるサー
クルがあります。日々の授業だけでなく、こうした
サークルに所属してスポーツや文化面で自己研鑽に
励み、自らの能力や資質を高めることはキャンパス
ライフをさらに稔り豊かなものにしてくれます。
学内で公認された体育系・文化系のサークルだけ
でなく、
学内での活動であれば選考対象となります。
同窓会事務局に申請書がありますので、必要事項
を記入し、表彰状など成果を証明するものを添えて
提出してください。
(単位:万円)
競技及び活動の規模など 区分
国際・全国大会
(全国的規模)
西日本大会
Aランク
(西日本規模)
九州大会
(九州規模)
全国大会
(全国的規模)
西日本大会
Bランク
(西日本規模)
九州大会
(九州規模)
全国大会
(全国的規模)
西日本大会
Cランク
(西日本規模)
九州大会
(九州規模)
団体
個人
団体
個人
団体
個人
団体
個人
団体
個人
団体
個人
団体
個人
団体
個人
団体
個人
1位
2位
3位
極めて優秀な成 左 記 に 次 ぐ 成 優 秀な成 績・成
績・成果・活動
績・成果・活動
果・活動
50
40
30
25
20
15
30
25
20
15
12
10
20
15
10
10
7.5
5
30
20
15
15
10
7.5
15
12
10
7.5
6
5
10
7.5
5
5
3
2.5
15
10
7.5
7.5
5
3
7.5
6
5
3
3
2.5
5
3
2
2.5
1.5
1
同窓会の就職支援
社会で活躍する同窓生のネットワークで学生会員の就職を支援します
北九州市立大学では昭和24年に第1期卒業生を送り
出して以来、
70年の歴史の中で六万人を超える卒業生
が社会に巣立っていきました。また、昭和26年に設立さ
れた同窓会は、全国48支部からなる大きな組織体とし
て65年の歴史を刻んできました。
この同窓会の持つ最大のパワーは「同窓生のネット
ワーク」です。建学の精神である「フロンティアスピ
リット」
の不屈の魂で、先輩たちが切り開いてきた日本
中の企業には数万人の同窓生が頑張っています。
そして、卒業してくる北九州市立大学の学生たちの
若い力に大きな期待をかけています。
そこで、同窓会ではこのネットワークを活用した就
職支援事業に、
今後さらに力を入れてまいります。
10月からスタートする大学のキャリアセンターが主
催する
「就職ガイダンス」
には、
同窓会として参画し、
各
企業で活躍中の現役バリバリの同窓生による講座を開
設しています。
就職先や職種などについての相談はキャリアセン
ターだけでなく同窓会でも応じますので、同窓会事務
局で企業や同窓生の情報など気軽にお尋ねください。
16
思いっきり楽しもうキャンパスライフ!
多彩なサークルで仲間づくり!
北方
ス
キャンパ
文 化 会
(46団体)※準公認サークルを除く
●音楽系
●展示・発表系
ジャズ研究会K&K 吹奏楽団
囲碁/将棋部 映画研究部 演劇研究部 茶道研究部 写真部
ピアノ会 マンドリンクラブ
美術研究会 放送研究会 落語研究会 ワークキャンプ 漫画研究会
混声合唱団コール
SF研究会 大道芸愛好会 生涯学習研究会学び舎 北九州ボランティアリーダー
ユーフォニー アカペラの森
映像制作集団ロマンダム よさこいサークル灯炎 国際協力ボランティアサークルLinc.
アコースティックギター部
広告研究会 都道府県研究会 声劇研究会
ピアノ会
管弦楽団 軽音楽FLASH
●学術系
軽音ナイツ 軽音楽ウインドフォールズ BREMEN
会計学研究会 現代社会研究会 文芸研究会 古文書研究会
●語学系
法学研究会 民俗学研究会 心理学研究会 ラテンアメリカ研究会
E.S.S.(米英研究会) 中国言語文化研究会 PECC
パソコン研究会「chair」 模擬国連 ISA
体 育 会
(31団体)
●グラウンド系
●武道館系
空手道部
サッカー部
少林寺拳法部
陸上競技部
柔道部 剣道部
ラグビー部
ボクシング部
硬式野球部
重量拳部(休部中)
軟式野球部
硬式庭球部
弓道部
合気道部(休部中)
ソフトテニス部
少林寺拳法部
ラクロス部
●体育館系
バスケットボール部
●学外系
バドミントン部
航空部
バレーボール部
馬術部(休部中)
卓球部
ヨット部
(休部中)
ワンダーフォーゲル部
ハンドボール部
(休部中)
Ⅱ部バスケットボール部
Ⅱ部バドミントン部
ラクロス部
バスケットボール部
サイクリング部
山岳部
(休部中)
フットサル部
サイクリング部
水泳部
ひびきの
ス 文 化 会
キャンパ
(16団体)
ギターサークル
ダンスサークル バスケットボールサークル ひびきの芸術サークル
バドミントンサークル バレーボールサークル 写真サークル『photo.poto』
水泳サークル フットサルサークル 学生フォーミュラサークル
サイクリングサークル ひびきの自動車部 軽音楽サークル
ひびきのテニスサークル HIBIKINO RC(陸上) ブラスバンドサークル
茶道サークル
17
・ 体 育 会
(7団体)
学生フォーミュラサークル
野球サークル 卓球サークル サッカーサークル 柔道サークル バイクサークル 空手道部
同窓会本部事務局の紹介-------------------------------------------------------------------------------------
同窓会館へ気軽にお越しください!
皆さん、ご入学おめでとうございます。モノレールの
OB同窓生のみならず
「現役学生
(学生会員)
」
のキャンパス
競馬場前駅
(北九州市立大学前)から降りてすぐの、青嵐
ライフのことや地域情報の発信など様々な質問に懇切丁
門スロープをあがった目の前にあるのが同窓会館(2階
寧にお答えしていますので、
ぜひ足を運んでください。
建て)
です。
同窓会館のスタッフは日頃から「学生会員」の皆さん
そこには、
事務局長ほか2人の女性事務局員が常駐して、
を支援するため、
以下のような活動を行っています。
●同窓会独自の奨学金(返済不要)の受付
●「同窓会よろず相談」
この
「入学歓迎号」
の中でも紹介していますが、
同窓会が
就職活動へのアドバイスや、
北は北海道から南は沖縄ま
独自に設けている返済不要の奨学金制度があります。
で全国にある48支部の支部活動の紹介など、
学生会員の皆
新入生を含む学部、
大学院の全学年の学生会員を対象に
さんには、
同窓会への
「要望」
「意見」
「質問」
などがたくさんあ
しており、
現行の給付額は月額25,000円で、
例年7月ごろから
ると思います。
どんなことでも結構ですから
「同窓会よろず
受給申請を同窓会事務局で受け付けます。
奨学生募集資料
相談」
をお受けしますので、
気軽にお声掛けをしてください。
は学内掲示のほか、
同窓会のホームページに掲載しています
が、
同窓会事務局でも受給手続きなど詳しく説明しています。
●卒業をした先輩の消息
●同窓会活動の資料
(北友会会報バックナンバーなど)の閲覧
同窓会本部や全国に48ある支部の活動などは、
年2回
事務局では、卒業した先輩に関する情報が約35,000
(7月・12月)
発行の北友会会報やホームページで紹介し
人分をデータベースとして整備・保存されています。
ており、
会報は、
現役学生の皆さんのご実家へも送付して
知己の先輩などの消息が知りたい場合、同窓会事務局
います。
過去の会報
(バックナンバーなど)
も、
全て揃えて
までお越しください。データの開示に一定の制約があり
おり、
その他の参考資料なども保存しておりますので、
自
ますが、
できるだけご要望にお応えします。
由に閲覧することができます。
●同窓会館の利用
利用した
の声
学生さん
私たち北九州市立大学太鼓部は、留学生会の依頼
サークル活動や大学祭実行委員会の会議・催しなど
で10月9日にこの同窓会館1階の多目的ホールで留
に、
同窓会館1階の多目的ホール
(約130㎡、
冷暖房完備)
学生の皆さんに「日本の文化」や「北九州の祭り」など
を簡単な手続きで利用することができます。
事務局へ
お尋ねください。
卒業シーズンには、
を知ってもらうために「小倉祇園太鼓」のプレゼン
テーションを行いました。留学生一人一人に太鼓を
たたく体験をしてもらった後、お菓子やお寿司を食
就職活動に必要な顔写真の撮影や
べながら日本文化・習慣などの知識を深めてもらい交流を温めました。同窓会館に
袴の展示会、
リクルートスーツの販
は机・椅子などのほか、エアコンも完備しており今後も利用させてもらっていく予
売会も行われています。
また、
テント
定です。皆さんも気軽に利用しましょう。
の貸し出しもしています。
●同窓会ホームページのトップページです
同窓会会報の
バックナンバー
が見れます
全国の支部
総会のご案内
が見れます
在学生への
活動支援は
ここで!
同窓会館のホール
申請などこちらか
らどうぞ!
住所変更は
こちらからでも
できます。
(太鼓部 江草 雅恵/法学部政策学科 1年)
●「入学歓迎号」を大いに活用してください
◆ご入学おめでとうございます。今日からあなたも北九州
市立大学同窓会の一員です。
◆北九州市立大学同窓会は卒業生だけの集まりでなく、在
校生も
「学生会員」として受け入れ
(同窓会会則第6条、
第10条)
、一緒になって北九州市立大学の発展や会員相
互の交流など幅広い活動を行っています。
◆この冊子は、あなた方の入学を機に、同窓会の広報誌「北
友会会報」
(年2回発行)の
「入学歓迎号」として発行しま
した。
◆あなた方のこれからのキャンパスライフに役立つ情報
を載せていますので、大いに活用してください。
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北方Campus Map
2号館 国際教育交流センター
1号館
掲示板
学生交流スペース
本館
3号館
現図書館
体育館・講堂
武道場
新図書館
4月4日オープン
同窓会館
モノレール
競馬場前
厚生会館
4号館
サークル会館
ひびきのCampus Map
(北九州市立大学前)
青嵐門
弓道場
技術開発交流センター
サークル棟
花村池
学術情報センター
北九州市立大学
ひびきのキャンパス
産学連携センター
テニスコート
体育館
会議場
運動場
情報技術高度化センター
特殊実験棟
ひびきの留学生会館
計測・分析センター
共同開発研究センター
環境エネルギーセンター
同窓会ホームページへご招待!!
今日の楽しみ、
明日への希望
同窓会の活動が一目でわかるホームページ。最新のニュースを満載してお待ちしています。
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