2月21日号を掲載しました。

JA全厚連情報
(毎月 1日・11 日・21 日 発行)
№906 2010 年2月 21 日
目
□
次
中医協、平成 22 年度診療報酬改定を厚労相に答申 ....................
1
説明会は3月に都内で開催予定
□
処方せん「分量」、最小基本単位の1回量を記載 ......................
6
厚労省、内服薬処方せんの記載方法の在り方に関する検討会
□
医療制度決定過程、不満が8割超...................................
7
日本医療政策機構、「日本の医療に関する 2010 年世論調査」
通信員だより
勝田全国マラソンで看護師募集を PR(水戸協同病院) 8
信州ドクターヘリ事後検証会(佐久総合病院) 9
病病・病診連携会議を開催(JA鹿児島県厚生連) 10
お知らせ
◇会議日程
全国厚生農業協同組合連合会
JA全厚連
〒100-6827 東京都千代田区大手町 1-3-1 JAビル
TEL(03)3212-8000 FAX(03)3212-8008
E-Mail: [email protected](監理室)
http://www.ja-zenkouren.or.jp
編集責任者 瀧 幹男
11
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中医協、平成 22 年度診療報酬改定を厚労相に答申
説明会は3月に都内で開催予定
中央社会保険医療協議会(会長:遠藤久夫・学習院大経済学部教授)は2月
12 日に総会を開き、平成 22 年度診療報酬改定を長妻昭厚生労働相に答申した。
今回 10 年ぶりのプラス改定となった財源を、医師不足が指摘される救急・産
科・小児、外科等の医療の再建や、過重労働が強いられる病院勤務医の負担軽
減などに配分する内容となった。焦点となっていた再診料の病診格差は 69 点で
統一し、病院(現在 60 点)は9点引き上げられるのに対し、診療所(現在 71
点)は2点引き下げられる。
また、再診料を含む基本診療料の見直しに伴う財政影響や、明細書の発行状
況などについて検証する内容の附帯意見も提出された。
(後述
「資料」
のとおり)
主な改定の内容と点数は以下のとおり。
なお、
診療報酬改定に係る説明会は、
全国公私病院連盟主催が3月 10 日、日赤等三団体主催が3月 26 日にいずれも
都内で開催される予定となっている。
平成 22 年度診療報酬改定の主な項目
救急、産科、小児、外科等の医療の再建
○救命救急入院料の引き上げ(500 点→1,000 点)
○救急医療管理加算(600 点→800 点)
、乳幼児救急医療管理加算(150 点→200
点)の引き上げ
○「ハイケアユニット入院医療管理料」の引き上げ(3,700 点→4,500 点)
○「地域連携小児夜間・休日診療料」の引き上げ(50 点)、「地域連携夜間・
休日診療料」(100 点)の新設
○「小児入院医療管理料」に常勤小児科医を9名以上配置した場合の評価を新
設
○「ハイリスク分娩管理加算」の引き上げ(1日につき 2,000 点→3,000 点)
、
対象疾患の追加
○「妊産婦緊急搬送入院加算」の引き上げ(5,000 点→7,000 点)
○難易度の高い手術料を3~5割引き上げ
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病院勤務医の負担の軽減
○医療クラークを手厚く配置した場合に算定する区分として、
「15 対1補助
体制加算」
(810 点)と「20 対1補助体制加算」
(610 点)の新設、既存の
区分点数の引き上げ
○「急性期看護補助体制加算」の新設(看護補助者 50 対1配置の場合 120
点、同 75 対1配置の場合 80 点、14 日間まで)
○「栄養サポートチーム加算」
(週1回 200 点)、
「呼吸ケアチーム加算」
(同
150 点)の新設
○「医師事務作業補助体制加算」等の要件とされている勤務医の負担軽減計
画の策定を、「急性期看護補助加算」「栄養サポートチーム加算」
「呼吸ケ
アチーム加算」
「小児入院医療管理料」「救急救命入院料」にも拡大
○「地域連携診療計画退院計画加算」(100 点)、「地域連携診療計画退院時
指導料2」(300 点)、
「介護支援連携指導料」
(300 点)の新設
後期高齢者医療の診療報酬
○「後期高齢者診療料」の廃止
○「後期高齢者特定入院基本料」を「特定入院基本料」へ名称変更、対象を
全年齢に拡大
初・再診料
○再診料の病診格差をなくし 69 点に統一
○再診料に加算する「地域医療貢献加算」(3点)と「明細書発行体制等加
算」(1点)の創設
○「外来管理加算」(52 点)は引き下げず、
「5分ルール」を廃止して患者
が多忙などの理由で投薬のみを要請し簡単な継続処方を行った場合は算
定できないこととする。
入院料(一般病棟など)
○一般病棟での入院早期の加算引き上げ(428 点→450 点)
○一般病棟の 15 対1入院基本料の引き下げ(954 点→934 点)
○準7対1入院基本料の廃止
○7対1入院基本料に導入している入院患者の「看護必要度・重症度」の
概念を 10 対1入院基本料にも拡大
○「72 時間ルール」だけを満たせない場合に算定できる「7対1」
「10 対1」
特別入院基本料の新設(所定の入院基本料の 80%を3か月間を限度に算定)
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入院料(精神、療養病棟)
○精神病棟入院基本料は、「13 対1入院基本料」(920 点)の新設
○療養病棟入院基本料は、看護配置と重症度に応じた2段階の設定に変更
DPC
○段階的に廃止する調整係数に代わる新たな機能評価係数として、
「効率性
指数」など6項目を導入(詳細は本誌 No.905(2月 11 日号)参照)
がん対策
○がん診療に関する地域連携を評価するため、「がん治療連携計画策定料」
(退院時 750 点)、「がん治療連携指導料」(情報提供時 300 点)の新設
○「放射線治療病室管理加算」の引き上げ(500 点→2,500 点)、「がん患者
リハビリテーション料」の新設(1単位につき 200 点)
リハビリテーション
○「運動器リハビリテーション料」を2区分から3区分へ変更、手厚い人員
配置をする区分として「運動器リハビリテーション料1」(175 点)の新
設
○「脳血管疾患等リハビリテーション料」の引き上げ
(リハビリテーション料1:235 点→245 点、リハビリテーション料2:190 点→200 点)
(リハビリテーション料3と廃用症候群の場合の点数は据え置き)
○各疾患の「早期リハビリテーション加算」の引き上げ(1単位につき 30 点→45 点)
○「回復期リハビリテーション病棟入院料1」の引き上げ(1日につき 1,690
点→1,720 点)
○亜急性期病床で充実したリハビリテーションを提供している場合の評価
として「リハビリテーション提供体制加算」
(1日につき 50 点)の新設
後発品の使用促進
○「後発医薬品調剤体制加算」
(現行4点)の算定要件を現行の処方せんベ
ース(調剤率 30%以上)から数量ベースに改め、3段階の調剤率(20%
以上、25%以上、30%以上)でそれぞれ6点、13 点、17 点を加算。
○「後発医薬品使用体制加算」の新設(後発医薬品の採用品目数の割合が
20%以上の場合、入院基本料に 30 点を加算)
その他
○診療報酬明細書(レセプト)並みの医療費の明細書に関しては、レセプト
を電子請求している医療機関に対し、全患者への無料発行を原則義務化。
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【資 料】 答
申
書
平成22年2月12日
厚生労働大臣
長
妻
昭
殿
中央社会保険医療協議会
会
答
申
長
遠
藤
久
夫
書
(平成22年度診療報酬改定について)
平成22年1月15日付け厚生労働省発保0115第1号をもって諮問のあった件について、別紙1から
別紙6までの改正案を答申する。
なお、答申に当たっての本協議会の意見は、別添のとおりである。
(別添)
1 再診料や外来管理加算、入院基本料等の基本診療料については、その在り方について検討を行うこ
ととするほか、財政影響も含め、平成22年度診療報酬改定における見直しの影響を検証するととも
に、その結果を今後の診療報酬改定に反映させること。
2 慢性期入院医療の在り方を総合的に検討するため、一般病棟や療養病棟、障害者病棟を含めた横断
的な実態調査を行い、その結果を今後の診療報酬改定に反映させること。
3 新生児集中治療の評価や小児救急医療の評価、有床診療所・療養病床の後方病床機能の評価を含め、
平成22年度診療報酬改定で重点課題として評価した事項については、見直しにおける影響を検証す
るとともに、その結果を今後の診療報酬改定に反映させること。
4 平成22年度診療報酬改定で講じることとした、厳しい勤務実態にある病院勤務医の負担軽減及び
処遇改善に係る措置の効果を検証するとともに、その結果等を踏まえ、いわゆるドクターフィーの導
入の是非も含め、更なる取組の必要性について、検討を行うこと。
5 救急医療機関の勤務医の負担を軽減する観点から、保険者や地方公共団体をはじめとする各関係者
は、医療機関の適正受診に関する啓発を行うこと。また、その効果が現れない場合には、更なる取組
について検討を行うこと。
6 看護職員の厳しい勤務実態等を十分把握した上で、看護職員の配置や夜勤時間に関する要件の在り
方を含め、看護職員の負担軽減及び処遇改善に係る措置等について、検討を行うこと。
7 薬剤師の病棟配置の評価を含め、チーム医療に関する評価について、検討を行うこと。
8 訪問看護については、診療報酬と介護報酬の同時改定に向けて、訪問看護ステーションの安定的な
経営や、患者の病状に合わせた訪問に対する評価の在り方について、検討を行うこと。
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9 リハビリテーションや精神医療など、平成22年度診療報酬改定で大幅な見直しを行った分野につ
いては、その影響を検証するとともに、その結果を今後の診療報酬改定に反映させること。
10 平成22年度診療報酬改定以降順次実施するDPCの調整係数の廃止・新たな機能評価係数の導
入については、その影響を十分に評価するとともに、これを踏まえながら、今後、最終的に設定する
調整係数廃止後の評価方法等について引き続き検討を行うこと。また、併せて高額薬剤の取り扱い等
についても検討を行うこと。
11 診療報酬と介護報酬の同時改定に向け、必要な医療・介護サービスが切れ目無く円滑に提供され
るよう、検討を行うこと。
12 地域特性を踏まえた診療報酬の在り方について、検討を行うこと。
13 診療報酬体系の簡素・合理化について引き続き取り組むとともに、個々の診療報酬項目の名称に
ついて国民に分かりやすいものになるよう検討を行うこと。
14 診療報酬における包括化やIT化の進展等の状況変化を踏まえて、診療報酬の請求方法や、指
導・監査等適切な事後チェックに資するための検討を引き続き行うこと。
15 明細書発行の実施状況等を検証するとともに、その結果も踏まえながら、患者への情報提供の在
り方について検討を行うこと。
16 平成22年度診療報酬改定の実施後においては、特に以下の項目について調査・検証を行うこと
とすること。
(1) チーム医療に関する評価創設後の役割分担の状況や医療内容の変化及び病院勤務医の負担軽減
の状況
(2) 在宅医療の実施状況及び医療と介護の連携状況
(3) 在宅歯科医療及び障害者歯科医療の実施状況
(4) 義歯修理の実施状況、義歯に関する患者満足度の状況及び歯科技工士の雇用状況
(5) 後発医薬品の処方・調剤の状況
なお、上記の事項については、できるだけ早急に取組を開始するとともに、国民がより質の高い医療
を受けることが出来るよう、幅広い視点に立って、診療報酬のあり方について検討を行うこと。
( 別紙1~別紙6
略
)
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処方せん「分量」、最小基本単位の1回量を記載
厚労省、内服薬処方せんの記載方法の在り方に関する検討会
厚生労働省は1月 29 日、「内服薬処方せんの記載方法の在り方に関する検討
会」の報告書を公表した。
この検討会は、平成 21 年5月からこれまでに5回行われ、医療安全の観点か
ら、内服薬処方せんの記載方法の標準化等、今後の処方せんの記載方法の在り
方について検討された。
報告書では、処方せんの記載方法が統一されていないことに起因した記載ミ
ス、情報伝達エラーを防止する観点から、患者、医療従事者を含め、誰が見て
も記載内容を理解できる処方せんの記載方法を標準化し、医師法、歯科医師法
等の関連法規との整合性を含め、すべての医療機関において統一された記載方
法による処方せんが発行されることが望ましいとした。また、内服薬処方せん
記載の在るべき姿として、①「薬名」については、薬価基準に記載されている
製剤名を記載する②「分量」については、最小基本単位である1回量を記載す
る③散剤及び液剤の「分量」については、製剤量(原薬量ではなく、製剤とし
ての重量)を記載する④「用法・用量」における服用回数・服用のタイミング
については標準化を行い、
「1日3回に分けて」を意味する「分3」などの略語
等情報伝達エラーの生じやすい表現を排除し、
「1日3回朝昼夕食後」など日本
語で明確に記載する⑤「用法・用量」における服用日数は、実際の投与日数を
記載する―が基準として示された。
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№906 2010 年2月 21 日
医療制度決定過程、不満が8割超
日本医療政策機構、「日本の医療に関する 2010 年世論調査」
日本医療政策機構は8日、「日本の医療に関する 2010 年世論調査」の結果を
発表した。
この調査は、
2010 年1月に全国の 20 歳以上の男女 1,650 人を対象に実施し、
1,024 人(回答率 62%)から回答を得た。
これによると、現在の医療制度の満足度について、
「まあ満足」と「大いに満
足」を合わせると約6割の人が満足しているという結果となった。項目別には、
「診断・治療等の技術」
「安全性」など医療の内容に直接関わるものについては
過半数が「満足」しているのに対し、
「制度決定への市民参加の度合(制度に国
民の声が反映されているか)」や「制度決定プロセスの公正さ」には8割以上が
「不満」と回答した。将来の医療に対する不安については、
「必要なときによい
医療を受けられない」(74%)、「深刻な病気にかかった時に医療費を払えない」
(79%)
、
「医療ミスにあう」(80%)がいずれも7割を超えた。
75 歳以上の高齢者が加入する後期高齢者医療制度について、
「今後、現役世
代よりも高齢者の保険料がより大きく上がる仕組みとなっている」について
90%が「問題だ」と感じており、
「これまで被扶養者だった人など、一部の高齢
者の負担が上がった」、
「保険料が年金から天引きされる」等のすべての項目で、
「問題だ」が「問題でない」を上回った。
現政権の医療政策に対する評価については、
「事業仕分け」が 65%で最も評
価を集めた。次いで「医師養成数を 1.5 倍にする」
(64%)
、
「たばこ税の増税」
(60%)
、
「新型インフルエンザ対策」
(56%)には、過半数の人から評価を得ら
れた。
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№906 2010 年2月 21 日
勝田全国マラソンで看護師募集をPR
(水戸協同病院)
JA茨城県厚生連・水戸協同病院(平野篤院長)では1月 31 日、茨城県ひた
ちなか市にて開催された第 58 回勝田全国マラソン大会に、
昨年に引き続き同病
院職員が参加し、市民の歓声の中を参加した職員全員が完走を遂げました。
今大会は、史上最多となる 14,781 名の選手が参加し、同病院からは 16 名(医
師6名、看護師4名、検査技師2名、理学療法士2名、事務職員2名)が参加
しました。
このうち7名がフルマラソンの部に、9名が 10 ㎞の部に出場しました。職員
らは、グレーのシャツに「筑波大学水戸センター・水戸協同病院」の名を背負
い、加えて「看護師募集」の5文字をPRしながら、ひたちなかの街を駆け抜
けました。
10 ㎞の部に出場した看護師の山本梨香さんは「市民の皆さんに『看護師募集』
を出来るだけPRできるように、ゆっくりと走りました」と楽しげに語りまし
た。
看護師募集の文字を背に駆ける職員ら
(赤津俊光通信員)
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№906 2010 年2月 21 日
信州ドクターヘリ事後検証会
(佐久総合病院)
JA長野厚生連・佐久総合病院(夏川周介院長)は1月 28 日、佐久市の農村
保健研修センターで信州ドクターヘリ事後検証会を開催しました。
平成 17 年の
信州ドクターヘリ導入後、毎月1回開催し、今回で 53 回目。同病院のドクター
ヘリスタッフ、救急隊、受入病院の医師など約 60 人が参加しました。
同病院が選んだ3事例について、救急隊、フライトドクター・ナース、受入
病院それぞれから発表がありました。実際の現場の写真や、フライトドクター
のゴーグルにつけたカメラの映像なども使用しながら、事故・急病の発生から
ヘリの要請、病院到着までの問題点や反省点を挙げていました。
発表終了後の質疑応答では、ヘリを要請する役割である救急隊から「判断は
正しかったか。今後はどうすればよいか」
などの質問が熱心にされていました。
検証会の様子
(西澤早織通信員)
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№906 2010 年2月 21 日
病病・病診連携会議を開催
(JA鹿児島県厚生連)
JA鹿児島県厚生連(春田俊博・代表理事理事長)では1月 19 日(火)
、鹿
児島市内のホテルにおいて「平成 22 年病病・病診連携会議」を開催しました。
この会議は鹿児島大学病院をはじめ、鹿児島厚生連病院・健康管理センター
と協力関係にある医療機関や関係機関の代表者など、日頃から連携を行ってい
る方々に参加いただき、相互の意見交換や交流を図ることを目的に毎年開催し
ているものです。
今回は鹿児島大学医学部の教授をはじめ、開業医の先生方など、また、厚生
連からも川井田会長、前之原院長ほか、病院および健康管理センターの医師な
ど、総勢 150 名を超える盛大な会議となりました。
最近の医療を取り巻く環境は、不透明で厳しい情勢が続いていますが、この
機会に意見交換を行ったり、日頃の御礼・感謝の気持ちを伝えたりするなど、
相互の親睦が深められた有意義な会議となりました。
今後はこの連携の絆を活かして、地域住民の皆様が安心して医療を受けられ
るように、また、地域医療の発展に貢献できるように鋭意取り組んでいきます。
(武元博子通信員)
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№906 2010 年2月 21 日
□会議日程
3月 4日(木) 臨時総会 11時から(東京・浅草ビューホテル3階「祥雲」)
3月15日(月) 病院・施設経営対策委員会 13時から(東京・大手町・JAビル27階「全厚連会
議室」)
3月17日(水) 賃金・労務研究会 11時から(東京・大手町・JAビル4階「401会議室」)
3月24日(水) 理事会 15時から(東京・大手町・JAビル27階「全厚連会議室」)
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