ÿþT aro - 甲府市立西中学校

西中だより
青雲の鐘
No.17
甲府市立西中学校
平成25年度11月25日号
“合唱祭” 文化ホール大ホールに素晴らしい歌声が…!
「響け!超青雲歌(ウルトラソング)」~声が、息が、心が、つながる~ をテーマに!
15日(金)に“平成25年度西中学校合唱祭”がコラニ
ー文化ホール大ホールで開催されました。本年度、子ども
たちが掲げたテーマは「響け!超青雲歌(ウルトラソン
グ)」。学園祭のテーマ「超青雲魂(ウルトラソウル)」同
様、全校・学年・学級が一つにつながって、西中生らしい
聞く人に感動を与えられる最高(=超(ウルトラ))の合唱を
発表しようと考え取り組んできました。発表は、どの学年、
学級ともにこれまでの練習の成果を発揮した聞く人の心に
響く合唱で、講評をお願いした県教育委員会の薬袋貴指導
主事からも、入退場や発表の態度、合唱の内容いずれも質
の高いものであったとお褒めの言葉をいただきました。
一方、アトラクションとしてお願いした日本航空高校太
鼓隊の演奏は演奏する人たちの動きを含め迫力があり、日
本の伝統楽器の素晴らしさを堪能するとともに心を動かさ
れたひとときでした。太鼓隊には、本校を卒業した三科陽
生君が所属していて現在は副団長として活躍していました。
なお、当日はお忙しい中を263名の保護者の皆様におこしいただき、子どもたちの発表
に声援を送っていただきました。また、PTA役員の皆様には交通指導にご協力いただくと
ともに、合唱同好会の皆様にはアトラクションとして素晴らしい合唱をご披露いただきまし
た。これからも、西中生にふさわしい文化活動を積極的に取り入れて、子どもたちの情操を
豊に育てていきたいと考えています。ありがとうございました。
<薬袋指導主事の学年合唱の講評(一部省略)>
◆第1学年「みんなひとつの生命だから」…ナレーションの間、しっかりと会場の方に顔
を向けて堂々としている姿はとても立派です。「みんなひとつの生命だから」は、一年
生で歌うのには、とても難しい曲です。しかし、見事に挑戦し、歌い上げました。出だ
しのゆったりとした所、そして力強くはっきりと歌うところ、転調して柔らかく表現す
るところ、それぞれの変化がしっかりと捉えられており豊かな歌になっていました。よ
くここまで曲を理解し、学年全体で努力して取り組みました。舞台から降りるときも話
をすることなく、退場する姿はとてもよいです。どうぞ、これからもさらによい学年が
作れるよう頑張ってください。
◆第2学年「時の旅人」…とても堂々とした姿で入場しました。一度曲を止めて再度やり
直しをしました。その時、集中力を切らさないように、「静かにしよう!」と自然と声
が何人かからかけられ、仕切り直しができること、よかったです。そうした失敗を力に
していける頑張れる2学年のみなさんの「学年の力」がとても素晴らしいと思います。
いい学年ですね。皆で一つのことをやり遂げる場合、こうした皆で創り上げようとする、
頑張って向かっていく力が大切です。是非、これからも努力して、よりよい学年になる
よう頑張ってください。
◆第3学年「大地讃頌」…とても堂々とした落ち着いた雰囲気のある3年生です。リハー
サルの時から、聴く者を引きつける「学年の力」があります。このことは、最高学年と
しての責任と誇り、そして自信に満ちあふれた振る舞いから醸し出されるものです。後
輩たちを引っ張っていこうとする思いが伝わってきます。西中の顔として、とても素晴
らしい集団になっていることを実感します。大地讃頌では、ハーモニー感、そして一言
一言の言葉の深さ、ピアノ(P)からフォルテ(f)の表現の幅など、どれをとっても音楽的
で、しっかりと構成された音楽づくりができています。最後のハーモニーは圧巻です。
卒業に向けさらによい学年を作っていってください。
1年生 西中の代表として市の連合音楽会に参加!!
明るくはつらつとした合唱を他校生の前で堂々と発表していました!
13日(水)にコラニー文化ホール小ホールで第65回
甲府市小中学校連合音楽会が開催されました。この音楽
会は、「日頃の音楽学習の成果を発表するとともに他校
と音楽を通して交流する」ことを目的に戦後間もない頃
から続けられています。13日は中学校の部で、市内の
12中学校が参加して、箏(琴)合奏(1校)、合唱(7校)、
吹奏楽(4校)が演奏されました。多くの学校は2年生を
中心に参加していましたが、西中は例年通り1年生が学
校を代表して参加しました。参加した1年生50名の演
奏は、「Believe」(指揮:齊藤大弥太君、伴奏:羽柴伊吹君)と「みんなひとつの生命
だから」(指揮:内藤壱晟君、伴奏:吉井楓さん)の2曲でしたが、他校の2年生の合唱に勝
るとも劣らない素晴らしいもので、指導講評の先生からも高い評価をいただきました。この
日もお忙しい中をたくさんの保護者の皆様(市内で一番多かったです)におこしいただき、
子どもたちに温かい声援を送っていただきました。ありがとうございました。
文武両道!
! がんばる西中生!
! Part2!
<サッカー部県新人戦で準優 勝>
11月3日から始まった第61回山梨県中学校サッカー
新人大会でサッカー部が準優勝をしました。1回戦玉穂中
学校に2対1で勝った後、高根中(5-0)、御坂中(2-
0)、南西中(1-0)に勝ち、決勝戦は勝沼中との対戦に
なりました。16日に行われた決勝戦は、前半0対0で折
り返し善戦したのですが1対3で敗れ準優勝になりました。
新しいチームのスタート。部長の水下聖大君、キャプテン
の藤島秀太君を中心にチームとして力をつけてきています。
来年度の市や県の総体に向けてチーム力を高め、関東、全国に出場できるよう高い目標を掲
げて頑張ってほしいものです。
<1年4組の生徒 全国女子体育研究大会の公開演技に出演!>
11月16日(土)に第47回全国女子体育研究大会(山
梨大会)がコラニー文化ホールで開催されました。この大
会は、「つなぐ~こころ・からだ・未来~」をテーマに、
学校や地域の女子体育指導者の資質を向上させ、豊かな学
校体育・生涯教育の振興を図ることを目的に開催されまし
た。全体会の中で、公開演技として幼稚園生から大学生、
さらに社会人や障害者の方たちによる「富士の国から~自
然・心・未来~」をテーマにした創作ダンスが発表されま
した。この公開演技に山梨県の中学生を代表して1年4組
の生徒が出演しました。10月下旬から、山梨県女子体育連盟会長の岡部和子先生の指導を
受けながら、戦争・原爆・平和などをモチーフとする難しいダンスの動きを身につけ、当日
は心と体で表現し会場に集まった人たちに大きな感動を与え高い評価を得ました。
部活動や学習面等で西中の子どもたちの頑張りがどんどん発揮されよい成果をあげている
ことはうれしい限りです。これからも、子どもたちの輝く姿がたくさん見られるよう、様々
な機会を活用して挑戦する指導をしていきたいと考えています。保護者の皆様の変わらぬご
理解とご支援をよろしくお願いします。
<中高生のきみたちへ“エンジン01ハローワークin甲府”へ16名参加希望!>
国民文化祭関連で開催される「エンジン01(ゼロワン)文化戦略会議」の特別講義に本校
生徒3年生6名、2年生3名、1年生7名の16名が受講希望を出しています。この会は、
「日本全国に、果ては世界にも通用する“甲府出身の文化人”を育成することを目標に、各
界の一流文化人たちが講師になって、それぞれの職業を語り、指導を行う」ものです。様々
なことに興味や関心を持ち行動する意欲的な生徒が多くさすが西中生だと感心しています。