平成24年 3月期決算公告

貸 借 対 照 表
(平成24年3月31日現在)
科 目
(資 産 の 部)
流動資産
現金及び預金
受取手形
完成工事未収入金
未成工事支出金
貯蔵品
短期貸付金
未収収益
繰延税金資産
その他
貸倒引当金
固定資産
有形固定資産
建物
構築物
機械装置
車両運搬具
工具器具備品
土地
リース資産
無形固定資産
電話加入権
ソフトウエアー
投資その他資産
出資金
投資有価証券 繰延税金資産
その他
資産合計
金 額
科 目
(負 債 の 部)
2,908,316 流動負債
26,735
支払手形
6,850
買掛金
782,403
リース債務
326
未払費用
5,979
未払法人税等
2,023,241
未払消費税等
2,549
預り金
55,824
前受金
4,834
賞与引当金
△ 430
固定負債
リース債務
長期預り敷金
退職給付引当金
役員退職慰労引当金
1,042,600
408,425
302,359
598
20,883
負債合計
17,078
12,967
(純 資 産 の 部)
49,132
5,406 株主資本
資本金
12,350
1,280
11,070
利益剰余金
利益準備金
621,823
387
457,640
157,098
6,697
3,950,916
(単位:千円)
金 額
944,303
348,755
287,028
1,758
105,783
54,736
28,913
6,329
242
110,756
432,579
3,918
600
393,507
34,554
1,376,883
2,574,032
66,000
2,508,032
16,500
その他利益剰余金
建設積立金
別途積立金
繰越利益剰余金
2,491,532
230,000
1,745,000
516,532
純資産合計
2,574,032
負債・純資産合計
3,950,916
個
別
注
記
表
自 平成23年 4月 1日
至 平成24年 3月31日
1 重要な会計方針に関する注記
(1) 資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券の評価基準及び評価方法
・ その他有価証券で時価のないもの
移動平均法に基づく原価法によっています。
・ 関係会社株式
移動平均法に基づく原価法によっています。
② 棚卸資産の評価基準及び評価方法
(ア) 未成工事支出金
個別法に基づく原価法によっています。(貸借対照表価額は、収益性の低下による簿価切
り下げの方法により算定)
(イ) 貯蔵品
先入先出法に基づく原価法によっています。(貸借対照表価額は、収益性の低下による簿
価切り下げの方法により算定)
(2) 固定資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
(ア) 平成19年4月1日以降取得資産
法人税法に定める定率法を採用しています。
ただし、建物については法人税法に定める定額法を採用しています。
(イ) 平成19年3月31日以前取得資産
法人税法に定める旧定率法を採用しています。
ただし、平成12年12月から平成19年3月までに取得した建物については、法人税法に定
める旧定額法を採用しています。
② 無形固定資産(リース資産を除く)
法人税法に定める定額法を適用しています。
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法に
よっております。
③ リース資産
・ 所有権移転ファイナンス・リース取引に係るリース資産
自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法を採用しています。
・ 所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しています。
(3) 引当金の計上基準
① 貸倒引当金
売上債権等の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率によって計上
しています。
② 賞与引当金
従業員賞与の支給に備えるため、翌期の支給見込額のうち当期の負担額を計上しています。
③ 退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務の見込額に基づき、計
上しています。
④ 役員退職慰労引当金
役員の退職慰労金の支給に備えるため、内規に基づく期末要支給額を計上しています。
(4) 収益及び費用の計上基準
① 完成工事高及び完成工事原価の計上基準
当期末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事契約については工事進行基
準を適用し、その他の工事契約については、工事完成基準を適用しています。
なお、工事進行基準を適用する工事の当期末における進捗度の見積もりは、原価比例法によ
っています。
(5) その他計算書類作成のための基本となる重要な事項
① リース取引の処理方法
リース物件の所有権が借主に移転すると認められるもの以外のファイナンス・リース取引のう
ち、リース取引開始時が企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」の適用初年度
開始前のリース取引については、通常の賃貸借取引に準じた会計処理によっています。
② 消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は税抜方式によっています。
(追加情報)
当期首以後に行われる会計上の変更及び過去の誤謬の訂正により、「会計上の変更及び誤謬
の訂正に関する会計基準」(企業会計基準第24号 平成21年12月4日)及び「会計上の変更及
び誤謬の訂正に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第24号 平成21年12
月4日)を適用しています。
2 貸借対照表に関する注記
(1) 有形固定資産の減価償却累計額
(2) 有形固定資産(土地)の減損損失累計額
(3) 関係会社に対する金銭債権及び金銭債務
短期金銭債権
527,415 千円
短期金銭債務
7,665 千円
長期金銭債権
449 千円
602,849 千円
46,866 千円
(4) 退職給付債務
退職給付債務
393,507 千円
3 損益計算書に関する注記
(1) 関係会社との取引高
営業取引による取引高
売上高
費
3,335,190 千円
用
64,922 千円
4 株主資本変動計算書に関する注記
(1) 発行済株式数
普通株式
101,200 株
(2) 剰余金の配当
平成23年6月27日の定時株主総会における配当決議
株式の種類
普通株式
配当金の総額
62,946 千円
1株当たり配当金
622 円
基準日
平成23年3月31日
効力発生日
平成23年6月28日
平成24年6月27日の定時株主総会において予定している配当決議
株式の種類
普通株式
配当の原資
利益剰余金
配当金の総額
32,991 千円
1株当り配当金
326 円
基準日
平成24年3月31日
効力発生日
平成24年6月28日
5 税効果会計に関する注記
繰延税金資産発生の主な原因は、賞与引当金、退職給付引当金の否認等です。
(追加情報)
「経済社会の構造の変化に対応した税制の構築を図るための所得税法等の一部を改正する法律」
(平成23年法律第114号)及び「東日本大震災からの復興のための施策を実施するために必要な
財源の確保に関する特別措置法」が平成23年12月 2日に公布されたことに伴い、当事業年度の
繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用した法定実効税率が前期から変更されております。
これに伴い、繰延税金資産の金額が24,544千円減少し、法人税調整額が24,544千円増加して
います。
6 リースにより使用する固定資産に関する注記
貸借対照表に計上した固定資産のほか、《事務機器及び自動車等》を所有権移転外ファイナンス・リ
ース契約により使用しています。
7 金融商品に関する注記
(1) 金融商品の状況に関する事項
資金の運用と調達については、グループ内の資金を有効に活用するCMSを活用することを基本
としており、毎月、資金計画を作成する方法により、取引状況を管理しています。
なお、短期貸付金については全額CMSへの預け金です。
(2) 金融商品の時価等に関する事項
平成24年3月31日(当期の決算日)における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額につい
ては、次のとおりです。
(単位:千円)
貸借対照表
計上額
(1) 完成工事未収入金
(2) 短 期 貸 付 金
時
価
差
額
782,403
782,403
―
2,023,241
2,023,241
―
(3) 支 払 手 形
(*)
348,755
348,755
―
(4) 買 掛 金
(*)
287,028
287,028
―
記
事
(*) 負債に計上されているものを、示しています。
(注 1) 金融商品の時価算定方法
(1) 完成工事未収入金 及び (2) 短期貸付金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価
額によっています。
(3) 支払手形 及び (4) 買掛金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価
額によっています。
(注 2) 投資有価証券(貸借対照表計上額 457,640)は、すべて非上場株式であり市場価格
がなく、かつ、将来キャッシュ・フローを見積もることなどができず、時価を把握することが
極めて困難と認められるため、含めていません。
8 1株当たり情報に関する注記
1株当たり純資産額
1株当たり当期純利益
25,435円09銭
1,122円75銭
9 その他の注記
貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書及び個別注記表に記載されている金額は、千円
未満を切り捨て表示しています。