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パラシュートジャンプの経験

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第 1 ブロック研究部
平成 26 年度
№5
研究主題
心ときめかせ、のびのびとかいたりつくったりすることを楽しむには
どのようにすればよいか。
(領域
表現
造形)
今年度2回目の研究保育を行ないました
平成 26 年 11 月 5 日(水)13:00~
靱幼稚園(西区)
保育の視点
・心ときめかせ、つくることを楽しんでいた場面はどんなところでしたか。
また、なぜ、そう思いましたか。
・どのような教師の援助や、環境構成、材料の準備が子どもたちの心ときめかせる姿につな
がりましたか。
<<全体>>
普段から異年齢でのかかわりが多く、つくって遊ぶ
活動でも刺激し合い一緒に遊んでいます。この日も園
庭全体を使ってつくって遊ぶ場を設け、思い思いの場
所で楽しい時間を過ごしました。つくったものをすぐに飾れる環境が整っ
ていたことで充実感、満足感を十分に味わうことができました。
【ジャングルでの動物づくり】
5歳児が運動会で「わん
【ごちそう・ケーキづくり】
ぱくだんのたからじま」を
近隣の公園で集めた豊富な
テーマに遊びを展開し、ジ
自然物と、毛糸やリボンなど
ャングル遊びが始まりまし
その他の素材を組み合わせて
た。その後、みんなで動物園に行ったことから
ごちそうやケーキをつくりま
動物づくりへ発展しました。
した。
素材に合った接着材料を教材研究し、材料が
分かりやすく整理されていました。
友達とイメージの共有を楽しみ、動物に「名
木工ボンドを生クリーム
に、スポンジをケーキに見立てて、種類豊富な
素材から材料を楽しく選んでいました。5歳児
前をつけよう」と愛着をもち
が3歳児のボンドを使った接着を、優しく手助
一つ一つの部分を試行錯誤し
けするなどのかかわりも見られました。
ながらつくっていました。
つくったものはトレ
—にのせて、お店やさ
んのように飾りました。
【虫づくり】
芋堀りの経験から芋づくりが始まり、土の中や
草の中の生き物にも興味をもち始めました。近く
に図鑑や絵本を用意し、虫へのイメージを広げ
やすい素材を精選して環境を整えました。友達や
先生と相談し合いながら、工夫して楽しくつくっていました。
【線路・電車づくり】
【花づくり】
バスや電車に乗って園外
地域の方と花を育てる活動をし
ています。花が大好きな子どもた
保育に行った経験をもとに、
ちはきれいな色の素材を目の前に
箱や段ボールを使って電車を
「どんな色にしようかな」と選ん
つくりました。使う材料や
接着方法などをじっくりと考え、友達と一緒に
でいました。
つくった花をジャングルの道に
つくったり動か
飾ったり、ごちそうづくりの近く
したりして遊び
に飾ったりしていました。
ました。
場面メモ 心ときめかせている姿をかいてください。H26.11.5 靱幼稚園 研究保育
1B 研究主題 “心ときめかせ、のびのびとかいたりつくったりすることを楽しむには
どのようにすればよいか”
保育の視点 ・心ときめかせ、つくることを楽しんでいた場面は、どのようなところ
でしたか。また、なぜそう思いましたか。
・どのような教師の援助や環境構成、材料の準備が、子どもたちの心と
きめかせる姿につながりましたか。
今回の研究保育では「場面メモ」
を用いて、保育を見ながら、“心と
きめいている姿”をかきとめるよう
にしました。保育終了後の分科会で
は、部員が5つのグループに分かれ
○○○○○・・・・・・・
てその場面メモをもとに研究討議
○○○○○・・・・・・・
を行いました。
指導講評
大阪市教育センター
<作品紹介>
主任指導主事
大阪市こども相談センター 係長
兼務
森
繁樹様
・保育をする上で、「子どもが楽しむために、教師が
楽しんでいるか」を頭においておくことが大切であ
る。また、ただ楽しんで終わるのではなく、心を動
かす体験(不思議、葛藤など)を仕かけることで、い
ろいろな経験を通して成長して欲しい。本時はその
ための仕かけがたくさん盛り込まれていた。
・子どもが感じ、体や絵で表現した喜び、楽しさを教
師が受け止め、具体的に認める言葉かけがたくさん
あった。このことは、次の表現への意欲、子どもら
しさが育つことにつながる。
各園でつくった作品を
持ち寄り紹介しました。
◎日吉幼稚園
・鳴くニワトリ
◎堀江幼稚園
・くるりんぱ
・6面パズル
・すず虫ジャンプ
・ふーふーロケット
◎九条幼稚園
・コスモスUFO
・パラシュート
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