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履修の手引き - 東京外国語大学 国際コミュニケーション・通訳コース

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国際コミュニケーション・通訳特化コースの履修の手引き
1
3 年次進級に先立って次の科目から 12 単位以上履修していること。
地域基礎 8 単位は別途履修するものとします。
下記の科目は、国際コミュニケーション・通訳特化コースに進学を希望する者で、1・2 年次のうちに修得し
ておく必要がある授業科目を示しています。希望の学生は必ず履修しておくこと。
【専修基礎科目】
表1.専修基礎科目
授業科目名
地域・国際研究基礎
経済学基礎
法学基礎
国際関係論基礎
政治学基礎
【専修専門科目】
表2.専修専門科目
授業科目名
国際経済学
国際政治学
以下については、特化コース(3 年次)に進級した際の授業科目を案として示しています。
2
コース指定科目
表3.コース指定科目(3年次必修 16 単位)
授業科目名
授業題目名
通訳演習
翻訳演習Ⅰ(英→日)
木3
2
光藤京子
翻訳演習Ⅱ(日→英)
火5
2
石川園子
通訳基礎Ⅰ
木4
2
新崎隆子
通訳基礎Ⅱ
金1
2
内藤稔
2
鶴田知佳子
英語演習
単位
English through
Mass Media
教員名
月3
Business English
火4
2
ポール・デル・ロザリオ
English Debate
集中
2
井上敏之/ティム・ライト
Public Speaking
月4
2
石黒弓美子
1
表4.コース指定科目(4年次必修4単位)
授業科目名
授業題目名
通訳研究演習
通訳研究演習
単位
4
教員名
鶴田
(注)
「通訳演習」は、国際コミュニケーション・通訳特化コース生のみの履修科目、
「英語演習」は、国際協
力特化コース生が選択必修科目として履修する「国際交渉言語」と共通科目です。
選択必修(12単位以上)
:以下の英語関連科目および専修専門科目の中から、12単位以上を履修すること。
【英語関連の科目】
表5.英語関連の科目
授業科目名
英語表現演習Ⅰ
英語 C
英語表現演習Ⅱ
※ 英語専攻の学生が、「英語表現演習Ⅰ」「英語表現演習Ⅱ」を履修する場合は、後期専攻語科目とし
て履修してください。
(履修コードに注意してください。
)
※ 英語専攻以外の学生が、「英語表現演習Ⅰ」「英語表現演習Ⅱ」を履修する場合は、別途課題を課し
ます。
【専修専門科目】
表6.専修専門科目
授業科目名
授業題目名
言語学特殊研究
インターンシップ(注1)
通訳論
通訳臨地研究
表7.専修専門科目
授業科目名
国際関係論
国際政治学
国際経済学
経済学
法学
経営学
国際法学
政治学
国際社会学
(注1)インターン先については、指導教員と相談の上、各自で探すこと。機関の認定や単位認定につ
いては所定の手続きを経て行います。最終評価は、インターン受け入れ機関より記入してもらう評価シ
ート、インターンシップ終了後に各自で作成する報告書・レポート、口頭発表の総合評価によります。
2
3
大学院国際コミュニケーション・通訳専修コース科目について
国際コミュニケーション・通訳特化コース在籍中に、本学大学院の国際コミュニケーション・通訳専修
コースで開講されている科目のうち、専攻専門科目の中から 10 単位まで履修することができます。た
だし、これらは卒業単位には数えず、卒業後、国際コミュニケーション・通訳専修コースに入学した場
合に限り、遡って単位認定を行うものとします。
必修科目
【専攻専門科目】
(4・5 年次)
(16 単位)
学術表現演習は、Academic Presentation と時事英語を履修することが望ましい。
表8.専攻専門科目
4
年
授業科目名
通訳理論(木 3)
通訳理論(木 3)
英語逐次通訳演習(木 5)
授業題目名
通訳翻訳学
通訳翻訳学
逐次通訳演習Ⅰ
(英→日)
逐次通訳演習Ⅱ
(英→日)
逐次通訳演習Ⅰ
(日→英)
逐次通訳演習Ⅱ
(日→英)
Academic Presentation
単位
2
2
1
教員名
河原清志
河原清志
新崎隆子
1
新崎隆子
1
光藤京子
1
光藤京子
1
ジョン・マンキューソ
英語学術表現演習(火 3) Academic Presentation
1
ジョン・マンキューソ
英語同時通訳演習(月 5) 同時通訳演習Ⅰ
(英→日)
英語同時通訳演習(月 5) 同時通訳演習Ⅱ
(英→日)
英語同時通訳演習(金4) 同時通訳演習Ⅰ
(日→英)
英語同時通訳演習(金4) 同時通訳演習Ⅱ
(日→英)
英語学術表現演習(月4) 時事英語
1
鶴田知佳子
1
鶴田知佳子
1
鶴田知佳子
1
鶴田知佳子
1
鶴田知佳子
英語学術表現演習(月4) 時事英語
1
鶴田知佳子
英語同時通訳演習(金 5) 実践同時通訳演習
1
鶴田知佳子、内藤稔
英語同時通訳演習(金 5) 実践同時通訳演習
1
鶴田知佳子、内藤稔
英語学術表現演習(金 2) 英文ライティング
1
内藤稔
英語学術表現演習(金 2) 英文ライティング
1
内藤稔
英語学術表現演習(水 1) 翻訳実務
1
内藤稔
英語逐次通訳演習(木 5)
英語逐次通訳演習(木 4)
英語逐次通訳演習(木 4)
英語学術表現演習(火 3)
5
年
こ
の
中
か
ら
選
択
3
英語学術表現演習(水 1) 翻訳実務
1
英語学術表現演習
Academic Writing
1
英語学術表現演習
Academic Writing
1
英語学術表現演習
Academic Writing
1
英語学術表現演習
Academic Writing
1
日本語表現演習
表現基礎演習
1
日本語表現演習
表現応用演習
1
内藤稔
※5 年次の科目は 4 年次に英語逐次通訳演習Ⅰ,Ⅱを履修していることが前提となります。
※二重線以上の科目を履修するのが望ましいが、事情がある場合には学術表現演習と日本語表現演習を
16 単位の範囲内でこの中から選択することも可能。
選択必修(10 単位)
以下の専攻関連科目から計 10 単位を履修すること。
【専攻関連科目】
(5 年次 10 単位)
以下の科目「通訳実務」を履修することが望ましい。
表9.専攻関連科目(1)
授業科目名
授業題目名
単位
教員名
通訳実務(月 3)
通訳実務
2
内藤稔
通訳実務(月 3)
通訳実務
2
内藤稔
表10.専攻関連科目(2)
授業科目名
国際関係論研究
国際経済論研究
国際協力論研究
国際文化論研究
国際法研究
環境経済論研究
開発経済論研究
金融論研究
比較政治論研究
比較法制度論研究
比較社会論研究
比較宗教論研究
4
【専門特殊研究】
(5 年次 4 単位)
表11.専門特殊科目
授業科目名
専門特殊研究
[修士論文/ 修士修了研究]
表12.分野と課題例
分野
通訳理論分野
言語学関連分野
通訳技術関連
通訳教育・訓練関連
コミュニティ通訳関連
通訳の実践関連
主な課題
情報処理パラダイム、ワーキングメモリ研究、通訳プロセ
スのオンライン処理
認知語用論、関連性理論、フレーム意味論、メンタルモデ
ル理論
同時通訳の EVS、逐次通訳のノートテーキング方法、同時
通訳者のジェスチャー
シャドーイング、通訳訓練方法と英語教育との接点、通訳
養成カリキュラム
法廷通訳、医療通訳、多言語多文化社会での通訳者の役割
IT 分野、IR 分野、金融経済分野などの用語集作成
通訳研究の修士論文・修士修了研究指導の例:
特化コース 3 年次の後期から修士修了までの履修スケジュールの例は次のようになる。本コースでは修士
論文もしくは通訳実践における用語集を作成、あるいは日英翻訳を仕上げる。
まず、3 年次の後期にテーマを決定する。4 年次に全員「通訳理論」を履修して自分のテーマについて発表
する。実践関連の研究を希望するものは「通訳実務」を履修し選択したテーマについての理解を深める。4
年次の 1 月に論文構想会において発表をする。2 月に大学院生の論文発表会での発表の逐次通訳を行う。大
学院(特化コース 5 年次)の 7 月に、論文中間発表会として大学院生と担当教員の前で発表を行い、修士論
文/修士研究としてまとめる。その後 2 月に論文発表会において発表する。
この間、日本通訳翻訳学会には積極的に参加し発表の機会をもつことを勧める。
3 年次後期
テーマ決定
4 年次前期
発表・実践
4 年次後期
大学院 1 年前期 大学院 1 年後期
論文構想会
修士論文中間発表会 論文提出
大学院生の論文発表会通訳
論文発表会
5
5.修了所要単位
修了要件の詳細は表 1 のとおり。
表 1. 修了要件(学部卒業要件を含む対照表)
国際コミュニケーション・通訳
特化コース修了要件
履修年次
コース必要な最低修得単位
数
第 1~2 年 1 で示すコース指定の科目
次
の中から 12 単位を履修し、
左記卒業要件を満たすこと。
卒業要件
区分
専
修
科
目
専修基礎科目
専修専門科目
卒業論文演習
卒業研究演習
卒業論文または
卒業研究
専
攻
専
門
科
目
履修年次
最低修得単位数
第 1~3 年
次
第 2~4 年
次
12 単位
言語・情報コース
総合文化コース
地域国際コース
20 単位
第 3~4 年
次
2 で示すコース指定科目の
中から必修科目 20 単位、選
択必修科目 12 単位、計 32 単
位を履修すること。
最終年次
4 単位
最終年次
8 単位
合計
44 単位(他科目合計 126 単位)
合計
44 単位(他科目合計 126 単位)
16 単位
第 4 年次
3 で示す専攻専門科目の中か
ら 10 単位まで履修可能。
第 5 年次
3 で示す専攻専門科目の中か
ら履修し、第 4 年次に修得し
た単位を含め、左記修了要件
を満たすこと。
大学院専修コー
ス科目
専
攻
関
連
科
目
大学院専修コー
ス科目
10 単位
第5年次
3 で示す専攻関連科目の中か
ら、10 単位以上履修するこ
と。
専
門
特
殊
研
究
大学院専修コー
ス科目
4 単位
第 5 年次
3 で示す専門特殊研究の中か
ら、4 単位履修すること(修
士論文または修士修了研
究)
。
30 単位
合
30 単位(合計 156 単位)
合計
計
学部科目履修要件:言語科目,地域科目,専修科目(専修基礎科目),総合科目および自由科目についての卒業
所要単位は「言語・情報」コース、
「総合文化」コース、
「地域・国際」コースと同じ。
大学院科目履修要件:専修コースの履修用件に従う。
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