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第62回前橋市児童生徒音楽会 一年生動物ふれあい教室

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学校教育目標
心身ともに健康で、自ら考え、主体的に判断し、行動できる力を身につけた心豊かな児童を育成する
やさしい心と自分の力でやりぬく子
東小学校だより
平成27年 10月30日
No.17
しかしながら、当日は、青空のもと、多くのご家族や地域の方々にご来場いただき感謝いたします。
第62回前橋市児童生徒音楽会
10月22日・23
日・26日の3日間、
市内72校の小中学
校が参加して、前橋市
児童生徒音楽会が、前
橋市民文化会館で開
催されました。
本校は26日最終
日の午前の発表でし
た。5年生129名の
美しいハーモニーが
会場いっぱいに響き
ました。
5年生は、20日の
音楽集会で、全校にそ
の歌声を披露しまし
たが、それに増して、表情豊かに楽しそうに「星の大地に」と「地球をつつむ歌声」を歌いました。
とても感動しました。お忙しい中、たくさんの保護者の方の応援をいただき、ありがとうございま
した。
一年生動物ふれあい教室
10月21日と23日に市内の15名(のべ数)の獣医さん
をお呼びして、1年生どうぶつふれあい教室を行いました。う
さぎをだっこしたりうさぎの心音を聞いたりするなどして、動
物とふれあうことができました。また、獣医さんから、適切な
動物の世話の仕方やふれあい方などを教えていただきました。
動物の命のぬくもりを感じ、動物愛護の心、命の大切さを感じ
たと思います。
四年生社会科見学
天狗岩用水見学
27日(火)
「一本木稲荷神社」をスタートし「午王
頭川と交差するところ」、
「立石橋」、「光
厳寺付近の橋」「光厳寺の力田遺愛碑」、
「宝塔山の秋元家の墓」を見学してきま
した。現在の天狗岩用水を見ながら、天
狗岩用水を切り開いた、昔の人たちの思
い、それから、天狗岩用水の工事
の苦労や努力について考えました。
また、当時の農民の願いをきき、
用水作りに力を注いだ秋元長朝の
人柄にも触れたことと思われます。
「いのちの授業」
音楽会で5年生の歌った、「地球をつつむ歌声」の作詞者は、聖路加国際病院名誉院長の日野原
重明さんです。104歳となった現在も、医師としての活動を続け、医療の中で人々の心を癒やす音
楽の力の可能性を探る音楽療法の普及活動にも力を入れているそうです。そ
の歌詞に「みんなが集まって生きるところにはかならず歌が生まれ」とあり、
そして、「歌は人とともに育ちました」とあります。うれしい歌、元気な歌、
明るい歌、寂しい歌、悲しい歌といろんな歌があります。歌は生きることと
強いつながりがあります。
日野原先生は、いのちの大切さ、平和の尊さを日本の未来を担う子どもた
ちに伝えたいと、各地の小学校を訪問し、「いのちの授業」を行っています
(95歳のときには著書「いのちの授業」を出版)。
日野原先生は、「いのちの授業」の中で、
「いのち」とは心臓ではなく、寿命であり時間である。いのちは自分がもっている時間。自分が
使える時間だと言っています。そして、日野原先生は、「自分以外の人のために使うことができな
いか考えてみよう」と投げかけています。
確かに、多くの子どもたちは、寝たり、勉強したり、テレビをみたり、ゲームをしたりと、もっ
ている時間を自分自身のために使っています。自分がもっている時間(いのち)を人のために使いま
しょうと言うのです。自分のいのちと同じように、他人のいのちを大切にしていったら、いじめやけんかは
なくなり、戦争もなくなるでしょうと伝えています。
それでは、自分以外の人のために使う時間にはどんなことがあるでしょうか。家庭では、食事の
後片付け、玄関や風呂場の掃除などの手伝いをする時間。学校では、係や委員会の仕事や、困って
いる友達のことを思い合ったり、手助けをしてやったりする時間などがあるでしょう。この他にも
たくさんあるでしょう。
それぞれ、自分以外の人のために使う時間について考えてみたいものです。そして、自分のよさ、
友だちのよさをたくさん感じ、たとえ、自分が損することになってしまったとしても、人のために
動いたり人のために働いたり自分のもっている時間を他の人のため精一杯使っていける子どもに
成長して欲しいです。これが「いのちを大切にする」ということですね。
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