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4月号 - きのかわ支援学校

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発行元:和歌山県立きのかわ支援学校(橋本市高野口町向島101-3)
「かがやけ、いのち」
177人の歌声響く
式典の時に歌う歌、校歌
と共に、愛唱歌は子どもた
ちにとって大好きな曲です。
愛唱歌の歴史を紐解くと
誕生したのは開校した昭和
61年、作成の中心となっ
たのは校内校歌作成委員会
朝の日差しを いっぱい 受けて
でした。開校当時を知る先
小さな手 大きな手 つなぎあい
生に尋ねると、先生方が目
清い心 笑顔 かわして
指す学校像や子ども像につ
みんなの 命 輝かせ
いて語り合い、歌詞を作る
僕の 私の きのかわ支援
ため、キーワードを出し合
って、時間をかけて作成し
たそうです。それから27
年、愛唱歌は全校で歌い続
けている大切な曲です。
さて、177人の歌声が
響き渡ったのは4月10日
に行われた入学式の場面で
した。今年の 新入生は小学
部児童10名、中学部生徒
13名、高等部生徒25名
で全校児童生徒数は177
(和太鼓同好会による歓迎太鼓)
名となります。
入学式は、入学生紹介、武内新
校長の挨拶、堀田高等部生徒会長
の歓迎の言葉、今回紹介した愛唱
歌の斉唱、新入生代表並びに保護
者の挨拶、式後の歓迎太鼓と進行
し、無事終了いたしました。
愛唱歌に込められた思い、「清い
心」、「強い心」、「豊かな心」を教
育活動に位置づけ、平成24年度
「きのかわ支援学校」のスタートです。よろしくお願いします。
発行日:平成24年4月
日(
)
61年から取り組まれているとのことで、27年間、歴代の先生方
も職員室から九度山の鯉のぼりを眺めていたこととなります。
その後、鯉のぼりと共に九度山橋に1歳となる町内の子どもたち
の名前が書いている「のぼり」も飾られるようになり、この地域の
春の風物詩ともいえます。その九度山橋付近に小学部の子どもたち
は授業で春探しに行きます。そして、教室に帰り、見てきた鯉のぼ
りを思い出して作品を作ってくれました。
愛唱歌
かがやけ
いのち
(小学部1年生の作品)
(小学部2年生の作品)
今日も職員室でいると、体育の時間や昼休み、放課後の課題クラ
ブの取組等で学んでいる子どもたちの声がします。今年も職員室の
窓から、どんな出会いがあるか楽しみです。
(中学部体育の時間)
(課外クラブ、ソフトテニス)
花びらは何枚
校内にある八重桜は通常の桜よ
り、開花が2週間ほど遅く、4月
の中旬から咲き始め、4月の末ま
で咲いています。
先日、高等部の女生徒に花びら
が何枚あるが調べてもらいまし
た。結果は27枚でした。
鈴なりの花を一杯つけ、まるで
牡丹のような桜、今年は終わりま
したが、来年はご覧ください。
職員室から見える風景
春の珍事
本校の職員室は2階にあり、窓からは紀の川対岸の町、九度山町
の町並みや高野の山々が一望できます。
4月になると、九度山橋にたくさんの鯉のぼりが飾られ、職員室
からも見ることができます。鯉のぼりについて役場の方にお聞きす
ると、驚いたことに、この鯉のぼりの取組は、本校が開校した昭和
(犯人のカラス)
4月27日金曜日、快晴。場所は大
阪府立花の文化園。この日は高等部の
遠足でした。花が満開の庭園で生徒が
学年を超えてクラスの友達や同級生と
の交流を深め、季節の花の名前を覚え
る、そして、公共施設の利用の仕方等
学ぶには絶好のシチュエーションです。
事件が起きたのは、10時30分頃
テントを設営するために先発で現地に
来ていた先生がお弁当をテント下のテ
ーブルに置き、スクールバスで到着し
た生徒を誘導するため、その場から離
れました。生徒と共に戻ったその時、
カラスが美味しそうに先生の弁当を食
べていたのです。残った食材は漬け物
だけ、春の珍事、本当に困ったカラス
です。
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