「ヴァレオ・イノベーション・チャレンジ」第 2 回

J.14.8
2014 年 6 月 3 日パリ発表プレスリリース意訳
グローバルなイノベーション・コンテスト
「ヴァレオ・イノベーション・チャレンジ」第 2 回を開催
この秋に、ヴァレオは全世界的のエンジニアリング分野の学生向けのグローバルなコンテス
ト「ヴァレオ・イノベーション・チャレンジ」第 2 回を開始します。優勝チームには賞金 10 万ユ
ーロが授与されます。
ヴァレオはこのコンテストで世界の若いエンジニアに、2030 年の自動車をよりインテリジェン
トで直観的にする装備を考えてもらうことで、自動車のイノベーションに自ら関わる機会を提
供します。今年のコンテストの募集要項と応募条件の詳細は 2014 年のパリモーターショー
で発表されます。
学生たちに 2 人から 5 人のメンバーでチームを組み、革新的で斬新なプロジェクトを発案し
て英語で WEB サイト valeoinnovationchallenge.valeo.com にご応募いただきます。
参加する学生は、自動車の将来に向けて骨太で革新的なソリューションを開発することが求
められます。このコンテストは、学生の皆さんが社会科学やデザイン、都市計画など専門分
野の異なる学生とともに多様なチームを組んで、創造性を発揮するきっかけになることを目
指しています。
第一次選考で優秀とみなされた 20 組は、モックアップやアプリケーションなど自らが選んだ
形式でモデルを作成するように求められます。アイディアを具体化し、展示物を作成する費
用として、各チームに 5,000 ユーロが提供されます。
最終選考に残った 3 チームには、2015 年のフランクフルトモーターショーの会場で、プロジ
ェクトを「ヴァレオ・イノベーション・チャレンジ」の審査員団に発表していただきます。審査員
団は、ヴァレオグループ CEO のジャック・アシェンブロワを議長とし、外部の専門家を含むメ
ンバーで構成されます。優勝チームは、賞金として 10 万ユーロを獲得します。
「ヴァレオ・イノベーション・チャレンジ」は、ヴァレオのイノベーション戦略の一環となっていま
す。グループは毎年、研究開発に 10 億ユーロを超える予算を割いています。イノベーション
は、世界の主要メーカーの技術パートナーとしてのヴァレオの成長を加速させるエンジンで
す。
2013 年に 800 件を超える特許を出願したヴァレオでは、1 万人の研究者が日々たゆまず
明日の自動車を作る、多くの人に手が届くイノベーションを開発すべく研究を行っています。
こうしたイノベーションへの取り組みが評価され、2013 年、ヴァレオは 2 年連続で、トムソン
ロイターのトップ 100 グローバル・イノベーターに選出されました。
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グループは、年間 1,000 人以上のエンジニアと技術者を採用する予定であり、このうち 400
人はフランスで採用します。
日本のヴァレオグループは 3 カ所に研究開発センターを構え、CO2 排出量の削減と直観的
なドライビングに貢献する技術の開発に取り組んでいます。ヴァレオは日本でも新卒および
中途のエンジニア採用に力を入れており、入社後にはグローバルなキャリア機会を提供して
います。
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ヴァレオグループ
自動車部品サプライヤーであるヴァレオは、世界の全自動車メーカーのパートナーです。高
い技術力を持つヴァレオは、CO2 排出量の削減と直観的なドライビングの発展に貢献する
革新的な製品とシステムを提供します。
2013 年度のヴァレオグループの売上高は約 121 億ユーロであり、OEM 売上の 10%以上
を研究開発に投資しました。ヴァレオは、29 カ国に 124 カ所の工場、16 カ所の研究センタ
ー、35 カ所の開発センター、12 カ所の物流センターを構え、約 77,000 人の従業員を擁して
います。
日本におけるヴァレオグループ
ヴァレオの日本における歩みは、1985 年 12 月の日本法人設立から始まりました。現在、
(株)ヴァレオジャパン、ヴァレオユニシアトランスミッション(株)(合弁会社)からなる日本の
ヴァレオグループ 2 社は、日本国内に 9 カ所の生産拠点、3 カ所の研究開発センターを構
え、約 2,800 人の従業員を擁しています。また、ヴァレオは自動車用ランプ事業において市
光工業(株)と事業提携し、日本におけるアフターマーケット製品の販売において PIAA(株)
とビジネスパートナーシップを締結しています。
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