と き:2014年10月3日(金) 10:30~16:30 ところ:アバンセ(佐賀県立男

と
き:2014年10月3日(金) 10:30~16:30
ところ:アバンセ(佐賀県立男女共同参画センター・佐賀県立生涯学習センター)
主
催:QC サークル九州支部
後
援:(財)日本科学技術連盟 QC サークル本部
時 間
10:00~10:30
10:30~10:35
10:35~10:38
10:38~10:41
10:41~11:44
11:44~12:29
12:29~13:32
13:32~13:42
13:42~14:45
14:45~14:55
14:55~15:55
15:55~16:05
16:05~16:20
16:20~16:25
西部九州地区
内
容
開場・受付
開会挨拶
竹下 昌章 (地区長 ㈱香蘭社)
大会要領説明とお願い事項
講評者挨拶・発表司会挨拶
改善事例発表(3件)
昼
食
改善事例発表(3件)
休
憩
改善事例発表(3件)
特別イベント準備・休憩
特別イベント
『有田焼400年のモノつくりと将来展望』
講 師:勝木 宏昭氏
準備・アンケート記入
審査結果の発表と表彰式・総合講評
閉会挨拶
石倉 政美 (副地区長 三菱電機㈱長崎製作所)
有料参加
発表者・アシスタント
役員
招待
合計
参加企業
148
19
17
24
208
39
賞
発表テーマ
サークル・グループ名
会社名
発表者
せつぞく どうたい
地区特別賞
接続導体における
めっき未付着不良ゼロ
さ
ぶ
あ
っ
し
ふちゃく ふ ぐ あ い
さんかく
ひ っ か か
ぜっとでぃー
PASSIONサ ー ク ル
あいでぃー そ う こ
大塚倉庫㈱
I D 倉庫プロジェクト
て
審査員奨励賞
し
あ
とり こ
しあ げ じか ん
釘本 浩文
森野 晋作
Bグループ鋳仕上げ
サークル
藤崎 勝弘
日之出水道機器㈱
手仕上げマンホールふたのロボッ
たんしゅく
佐賀工場
ト取込みによる仕上時間の短 縮
が い し でいしょう
アップルサークル
碍子 泥 漿 検査データの有効活用
地区長賞
㈱香蘭社
~暗黙知から形式知への第一歩~
ふ く ご う き しゅつりょく ひ よ う さくげん
審査員奨励賞
く
き ろく
りくようおおがた
ぶ ひ ん せいさく
さぎょう こ う り つ か
~ヘッダマーキングの作業効率化に向けて~
賞
名
地区長賞
地区特別賞
審査員奨励賞
審査員賞
百合野
松涛会
む
明浩
銀色クローバーG6グループ
こうすうていげん
陸用大型ボイラ部品製作における工数低減
審査員賞
矢野
社会福祉法人
み なお
ふれあい記録の見直し
真宏
ヤノえもんズグループ
長崎製作所
取り組み
特別賞
泊
三菱電機㈱
複合機 出 力 費用削減への
と
淳治
鉄の男達サークル
納富 靖人
大塚 順一
佐賀工場
引っ掛り Z D
審査員賞
鶴崎
㈱ブリヂストン
熱処理工程での三角プレート
地区長賞
悠
ベストウェルダーズサークル
トヨタ紡織九州㈱
ぼくめつ
スパッタ付着不具合の撲滅
ね つ し ょ り こうてい
高木
い
レール Sub-Assy
審査員賞
表面処理サークル
㈱戸上電機製作所
み ふ ち ゃ く ふりょう
三菱日立パワーシステムズ㈱
一恵
HEATTCH RIGINAL サークル
宮地
駿介
表 彰 基 準
特に優れた活動成果を発表したサークルに授与する。(1~2 件)
優れた活動成果を発表したサークルのうち、地区長賞に準ずる評価を受けたサークルに授与する。(1 件)
優れた活動成果を発表したサークルのうち、今後の活動が大いに期待できるサークルに授与する。(1~3 件)
地区長賞、地区特別賞、審査員奨励賞の受賞サークル以外の全てのサークルに授与する。
≪今大会の特徴≫
今大会は、西部九州地区「設立 40 周年」を迎える記念すべき大会となった。
様々な業種が発表し、9 企業による 9 サークルの発表と何れも興味深い内容であった。
また聴講参加企業も例年になく多くの企業から賛同して頂き、全員が非常に熱心で盛り上がった大会で
あった。
各サークルとも“データ化”“見える化”
“5W1H”で物事を捉えた活動を実施されており、参加者
にも有意義な大会となった。(アンケート結果より)
地区長賞
地区長賞
地区特別賞
(㈱ブリヂストン佐賀工場)
(㈱香蘭社)
(㈱戸上電機製作所)
講師:勝木 宏昭 氏
(佐賀県窯業技術センター 特別研究顧問)
有田で国産初の磁器が誕生して、約 400 年の節目を 2016 年に迎えます。
有田ではこの 400 年間に、まず江戸初期に陶器から磁器への大きな技術革新が
起こり、明治期には磁器製造を応用した磁器質の工業材料の製造が新たに開花し、
そして有田焼と共存しながら、先端的なファインセラミックス産業へと有田の窯業
が飛躍的に発展し続けています。
本講演では、有田焼の発展における素材や技術革新、量産化システム等を紹介し、
江戸時代の陶工の匠の技を継承しながら、現在、有田で新しい有田焼やファイン
セラミックスの研究開発や製造がどのように進展しているかを紹介する予定です。
(第 5629回QCサークル西部九州地区改善活動大会“要旨集”より)