講師略歴(PDF) - 東京大学大学院薬学系研究科・薬学部

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2005 年 1 月 10 日
東京大学医学部クリニカルバイオインフォマティクス研究ユニット
2005 年度「医療経営学概論」 講師プロフィール
木村 廣道 (東京大学大学院薬学系研究科客員教授)
東京大学薬学系研究科博士課程修了(薬学博士)、スタンフォード大学大学院ビジネススクー
ル修了(MBA)。協和発酵工業、モルガン銀行、アマシャム・ファルマシア・バイオテク代表取締
役社長、日本モンサント代表取締役社長、ヒュービットジェノミクス代表取締役社長を経て現職。
株式会社ファストトラックイニシアティブ代表取締役社長、日本スタンフォード協会副会長、経済
同友会幹事を兼務。
薄井 康紀 (内閣府大臣官房審議官、経済財政運営担当)
1976 年東京大学法学部卒、同年厚生省(現・厚生労働省)入省。保健医療局臓器移植対策室
長、年金福祉事業団資金運用事業部次長、健康政策局経済課長、社会保険庁運営部企画課
長、同庁総務部経理課長、総務部総務課長、運営部長を経て、2004 年 7 月より現職。
門永 宗之助 (マッキンゼー・アンド・カンパニー・インク・ジャパン ディレクター)
東京大学工学部卒、マサチューセッツ工科大学工学修士を経てマッキンゼー東京支社入社。
同社ヘルスケア部門の日本およびアジアのリーダーとして、ヘルスケア関連企業の全社戦略、
組織設計、新製品のマーケット戦略、営業組織のスキル構築などに従事する。
青木 初夫 (アステラス製薬株式会社代表取締役会長・日本製薬工業会会長)
東京大学大学院農学系研究科修了(農学博士)。1960 年藤沢薬品工業入社、研究開発総本
部副本部長兼国際開発本部長を経て 1988 年同社取締役、1999 年藤沢薬品工業代表取締役
社長、2005 年にアステラス製薬代表取締役会長に就任、現在に至る。竹中社長(旧山之内製
薬社長)とともにアステラス製薬誕生を実現し、本邦医薬品産業の活性化のため勢力的に活動
している。
三村 まり子 (GE 横河メディカルシステム株式会社、GE ヘルスケア・ジャパン法務部長、弁護士)
早稲田大学法学部卒業、中央大学大学院法学研究科博士後期課程修了、弁護士。最高裁判
所司法研修所入所、ブラウン・守屋・帆足・窪田法律事務所、西村総合法律事務所、ギブソン・
ダン・アンド・クラッチャー法律事務所、Quallion LLC、西村ときわ法律事務所パートナーを経て、
2005 年 1 月より現職。企業法務、医療法、知的財産法、国際取引に精通している。
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羽鳥 成一郎 (エスエス製薬株式会社代表取締役社長(CEO))
米オハイオ大学大学院東南アジア研究修士課程修了。エイボン・プロダクツ、日本ロレアルで
ブランド・マーケティングを手掛け、2004 年に日本ベーリンガーインゲルハイム(株)会長付顧問
に就任、子会社であるエスエス製薬顧問職を経て 2005 年 6 月より現職。営業本部長およびマ
ーケティング本部長を兼務。ベーリンガー・エスエスの合併後マネジメント、OTC 事業強化のた
めの選択・集中に尽力している。
大西
昭郎(日本メドトロニック㈱アジアパシフィック
取締役副社長)
東京大学工学部卒。ペンシルバニア大学ウォートンスクール修了(MBA)。通商産業省 機械
情報産業局、大臣官房、マッキンゼー・アンド・カンパニー、経済協力開発機構(OECD)、株
式会社インターネットイニシアティブ取締役、株式会社クロスウェイブコミュニケーションズ代表
取締役などを経て現職。その他、シュミレーションゲーミング学会前理事、千葉工業大学社会
システム科学部非常勤講師。
大谷 喜一 (株式会社アインファーマシーズ代表取締役社長)
日本大学理工学部薬学科卒。杏林製薬、オータニ社長、アインエイド社長、アインメディカルシ
ステムズ会長、第一臨床検査センター札幌ラボラトリー社長を経て現職。M&A を積極活用によ
りアインファーマシーズを業界首位に導いたほか、医薬分業時代の保険調剤薬局のあり方を
積極的に模索している。
三好 昌武 (メリルリンチ日本証券株式会社調査部ファースト・ヴァイスプレジデント・シニア・アナリスト)
京都産業大学法学部卒業。1985 年和光証券(現・新光証券)入社、89 年から同社経済研究所
にて医薬品業界のアナリスト業務に従事する。日経アナリストランキングの医薬品部門3位。厚
生労働省「医療機器産業ビジョン懇談会」ほか同省委員を歴任。幅広い見識に基づく評価は
国内外から定評がある。
江上 美芽 (エービーエヌ・アムロ・バンク・エヌ・ブイ法人金融本部ヘルスケア部長、株式会社ウ
ェルタイム・コーポレーション代表取締役)
一橋大学経済学部卒業。三菱銀行入行、シティバンク、米国プルデンシャル生命、カナダ
CIBCWG 証券等にて国際金融、デリバティブ、及び資本市場部長を歴任。その後独立し㈱ウェ
ルタイム・コーポレーションを設立、デリバティブおよび製薬業界のコンサルティング(一部現在
に至る)。1998 年 12 月より ABN アムロに参画、グローバルファイナンス、IPO および M&A 等アド
バイザリー業務を手掛ける。
冨山 和彦 (産業再生機構代表取締役専務(COO))
東京大学法学部卒、スタンフォード大学経営学大学院公共政策課程修了(MBA)。在学中に
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司法試験合格、卒業後ボストンコンサルティンググループに入社、その後コーポレイトディレク
ション設立に参画し後に同社代表を努める。2003 年から現職。カネボウ、ダイエーなど数多くの
企業再生を主導している。
滝沢 建也 (株式会社M&Aコンサルティング副社長)
東京大学法学部卒業、スタンフォード大学経営学大学院修了(MBA)。 警察庁、ボストン コン
サルティング グループ、在日米国大使館政治顧問を経て、村上氏(同社代表)らと共に同社を
設立、副社長に就任。株主の立場から企業価値適正化に向けて辣腕を振るい、積極的な提言
活動を行なう。
佐山 展生 (GCA 株式会社代表取締役パートナー)
京都大学工学部卒、ニューヨーク大学大学院ビジネススクール(STERN)修了(MBA)、東京工
業大学大学院社会理工学研究科博士後期課程修了(学術博士)。三井銀行(現三井住友銀
行)時代はM&A関連業務に従事。その後ユニゾン・キャピタル設立を経て 2004 年 4 月から
GCA 代表取締役パートナー。M&A アドバイザリー業の傍ら一橋大学大学院国際企業戦略研
究科教授として教育活動に携わる。
岡野 光夫 (東京女子医科大学先教授、株式会社セルシード取締役)
早稲田大学大学院高分子化学博士課程修了(工学博士)。専門は、バイオマテリアル、人工臓
器、ドラックデリバリーシステム、再生医工学等。細胞シート工学を提唱し、角膜、心筋などの再
生医療を目指している。早稲田大学生命医療工学研究所客員教授、米国ユタ大学教授、㈱セ
ルシード取締役を兼務。本年度の江崎玲於奈賞受賞。
長谷川 幸雄 (株式会社セルシード代表取締役社長)
自治医科大学大学院生体防御系医学博士課程修了(医学博士)。アマシャムファルマシ
アバイオテク株式会社(現在、アマシャムバイオサイエンス株式会社)グローバル R&D
東京サイト ヴァイスプレズデントなどを経て現職。細胞シート工学に基づく細胞シー
ト医薬の開発を行っている。
田村 栄作 (三菱商事株式会社理事、兼ヒューマンライフ事業本部 本部長)
東京大学理学部卒業。1971 年三菱商事開発事業部に入社、その後技術室長、事業開発室
長 、新機能事業グループ・ヘルスケア事業部長、ヒューマンケア事業本部長などを経て 2005
年 4 月より現職。バイオ関連の技術から在宅ケアやソーシャルケアを含むヘルスケアサービス
全般に幅広い経験と見識を有する。
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村山 浩(ライフタイム
パートナーズ㈱
代表取締役社長)
上智大学外国語学部、ハーバードビジネススクール修了(MBA)。1990 年三菱商事株式会社
入社。金融部門にて、主に日本、米国、アジアの M&A、ベンチャー投資、投資ファンド、LBO
ファイナンス、ストラクチャードファインナンスを担当。2001 年ライフタイム パートナーズ株式会
社設立。
高木 邦格 (学校法人国際医療福祉大学理事長、高邦会グループ理事長)
東京医科大学大学院博士課程修了(医学博士)。国立熱海病院や東京専売病院の運営を継
承するなどして、グループで関東・九州中心に病院・診療所・介護施設などを運営するほか、
金融機関と組み病院経営評価会社も設立するなど多角的な経営を行っている。、医療法人社
団高邦会理事長、医療法人財団順和会理事長を兼任。
松見 芳男 (伊藤忠商事株式会社 執行役員・経営企画部先端技術戦略室長)
大阪外国語大学外国語学部英語学科卒。長期の米国勤務など国際的な活動を経て現職。理
化学研究所・産業技術総合研究所など国内外の研究機関・大学との提携や国内外の有力ベ
ンチャーキャピタルへの投資などを通じ、知的財産の開発、技術移転、ベンチャー投資などを
積極的に推進している。
宮内 義彦 (規制改革・民間開放推進会議議長、オリックス株式会社代表執行役会長)
関西学院大学商学部卒、ワシントン大学経営学部大学院修士課程修了(MBA)。1960 年日綿
実業〈現・ニチメン〉入社、1964 年オリエント・リース(オリックスの前身)入社。現在は民間開放
推進会議議長、日本経団連評議員会副議長を努める傍ら、富士ゼロックス 、昭和シェル石油、
ソニーなどの社外取締役などを兼務し、企業のあり方に対して幅広い見識を有する。
Charles D. Lake II (アメリカンファミリー生命保険会社(AFLAC)副会長)
ハワイ州立大学卒業、東京大学大学院留学、ジョージ・ワシントン大学法学院修了(法学博士)
幼少時に日本に在住。米国通商代表部日本部長、次席通商代表付法律顧問などを歴任後、
デューイ・バレンタイン法律事務所にて弁護士として勤務。99 年当社入社後、統括法律顧問、
副社長などを経て、03 年 1 月日本における代表者・社長、05 年 4 月より現職。
立川 幸治 (名古屋大学医学部教授)
東京医科歯科大学医学部卒業。臨床医を経て米国医療政策シンクタンク客員研究員に就任、
帰国後に株式会社ドクターズオピニオンを設立。その後大手外資系企業医療管理サービス事
業部門の在日統括責任者、ベンチャー企業の創業経営者等を歴任。医療関連事業企画、業
務改革ベンチマーク、病院(特に急性期病院)の運営・経営改善コンサルティングを行う。
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永井 良三 (東京大学医学部付属病院長、器官病態内科学講座教授)
東京大学医学部卒(医学博士)。群馬大学医学部教授を経て東京大学大学院医学系研究科
循環器内科教授(現任)。2003 年 4 月より東京大学医学部付属病院長。
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