環境未来都市推進事業

1010005
通常評価
環境政策局地球温暖化対策室
環境未来都市推進事業
222-4555
地球温暖化対策課長 相部 髙宏
http://www.city.kyoto.lg.jp/kankyo/soshiki/5-7-0-0-0.html
任意的事業
4 規制・指導
一般会計
直営
平成
20
京都市地球温暖化対策計画(2011-2020)
0102 低炭素型のくらしやまちづくりの実現
環境モデル都市行動計画においては,シンボルプロジェクトなど,地域資源の一層の活用を通じて京都の特性
をさらに高める取組を進め,温室効果ガス排出量を大幅に削減し,2030年までに1990年レベルから40%,2050年
までに60%削減することを掲げている。また,それに加えて,京都市地球温暖化対策計画(2011-2020)におい
ては,2020年度までに1990年度比で25%削減することを目標として掲げている。
平成20年4月に,国が,温室効果ガスの大幅な削減など高い目標を掲げ,先駆的な取組にチャレンジする「環
境モデル都市」を選定するため,全国の自治体から提案を募集した。
本市は,これまでの取組に加え,京都のまちの特性をさらに高めるとともに,地域力,知的資源を活かす提案
を応募し,平成21年1月23日に「環境モデル都市」に選定された。
京都市,市民及び事業者
温室効果ガス排出量を大幅に削減するため,平成21~25年度は京都市環境モデル都市行動計画期間,平成26年
度からは第2期行動計画に基づき,次の3つのシンボルプロジェクトに取組む。
①人が主役の道づくり,まちづくりを目指す「歩くまち・京都」戦略(公共交通の利用促進,エコカーの普及・
拡大など)
②「低炭素景観の創造」を目指す「木の文化を大切にするまち・京都」戦略(景観との調和を目指した低炭素建
築物の普及,市内産木材の利用促進など)
③“DO YOU KYOTO?”ライフスタイルの変革と技術革新(小学校等における環境教育の推進など)
また,それらの取組をさらに発展させ,環境のみならず,超高齢化等にも対応することで,京都市ならではの
「環境未来都市」の実現を目指す。
報償費
負担金補助及び交付金
その他(旅費,需用費,使用料等)
コンソーシアム運営補助
基金繰入金
2,013
0
1,297
120
1,205
0
1,667
0
50
50
50
100
1,363
1,106
1,155
1,567
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
600
21
0
0
29.8
1.6
0.0
0.0
23,821
0.40
32,407
0.64
2,947
0.04
5,124
0.08
0.80
1.10
0.10
0.20
1.40
1.70
0.20
0.30
0
0
0
0
25,834
33,704
4,152
6,791
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
25,834
33,704
0.0
4,152
0.0
6,791
0.0
0.0
す。 かなり1325,,78悪03く544な,,った00 00
30.
-87.7
かなり良くなった
4, 152, 000
7918900
温環室平00000036
効主管課
境果成ガモス排2デ出0量年ルを大4幅都に月削市減す行るた,動め国計が画~5度おは京いて06シンボの期間プ平ロジなェかクらト第2ど7地高に9基域づき資,目次85源3標つを一掲層ルげ活先用取組駆む。通 的じて①人京が主都役の道特くチり性まャ62ちレさンら指ジすに「歩高める・」環戦略(境公共を交モ進35デ利8ル促,温エコ室市カー効普19及果拡選ガ大なス定ど) 排2出②量低た炭素景観の幅創全46造に国削7目指す減「木し自文化治0体切年5かるまちら・で京提都」戦案略6,4,(をと募調和レ集ベ3ル08。 建築物本%普及,市2内は産61材のこ利用れ促進になど)③削取“D579O減組YすUKる加T?と”えラをイフ,ス掲京タげル都て変.革い技ま術。新ち(小学た校等特,そ1お0性け8環境教さ育のら推7進になど高) め市地れ球も取温組を暖化発展対域せ策力計み画知(ず2的超91資齢10352-等源5応活するこかおとで,い京都て提なはら案の「環境未年来募度市し」ま実現平を目に指成。9 月比423日%削減す0るモこデとル都標」して選掲定げさ いれた。
京都市地球温暖化対策計画(
環境未来都市推進事業
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201 -2020) 環境未来都市推進事業
■より多くの市民に提供されるサービス(共同消費性)
■政策的意思決定を必要とするサービス(政策的)
□特定の個人または集団に提供されるサービス(個人消費性)
□経常業務の度合いが高いサービス(経常的)
□日常生活に必要不可欠なサービス(必需)
■行政上の専門知識を必要とするサービス(行政専門性)
■日常生活に必要不可欠でないサービス(選択)
□行政上の専門知識を必要としないサービス(一般専門性)
④ 選択・共同消費性
無
① 政策的・行政専門性
多数の人を対象とし,日常生活に欠かすことができないというほどではないサ
ービスが該当します。
行政が関与するのであれば,特に理由がある場合に最低限の範囲にとどめ
,また,受益者負担を伴うことが前提となります。
【例】 美術館・博物館の運営など
業務を進めていくうえで,政策的な判断が必要であり,また,そのために
行政の専門的な知識やノウハウ等が必要となります。
行政活動の中心となる業務であり,専門知識やノウハウ等の蓄積や人材
育成なども欠かせないため,原則として,行政が実施主体となる業務です。
環境モデル都市構想及び「環境未来都市」構想は国におい
て推進されている事業であり,現在,全国で環境モデル都
市には23都市,環境未来都市には11地域が選定されている
。
0.0
環境モデル都市に選定されている政令指定都市は本市及び横浜市,堺
市,北九州市,神戸市,新潟市
環境未来都市に選定されている政令指定都市は横浜市,北九州市
0
(目標達成度の指標としては「温室効果ガス排出量の削減量(平
成2年度比)」を設定することができるが,各年度の実績値の確
定が次々年度となるため,指標としては適さない)
無
無
変更無
変更無
事務事業
事業
1
25,834
25,834,000
1
33,704
33,704,000
30.5
1
4,152
4,152,000
-87.7
かなり悪くなった かなり良くなった
無
900
4152
環行政専門性
共同消費性
00000036
業主管課
政策的
33704
25834
選択
務を進めていくうえで,政境策的な判断が必要あり未また,そのめに行政専門来的な知識やノウハ等が必都要とります。 行政活動の市中心なる業務であり,専推門知識やノウハ等の蓄積進人材育成なども欠かせ事いため,原則として行政が業実施主体なる務です。
業務を
多数の人を
進めて
対象と
いく う
しえ
,で
日常生活に欠かす
, 政策的な 判断
こ と がで あり
が必要で
き な,
いと
ま た,
いう そのために行政の専
ほど で はな いサービ
ス が該当し
門的な
知識やノ
ま す。
ウハウ等が必要と な り ま す
行政が関与する ので あれば, 特に理由が
。
ある
行政活動の中心と
場合に最低限の範囲にと
な る 業務で
ど あり
め, ,
ま 専門
た,
受益者負担を
知識やノ
ウハウ等の蓄積や人材育成な
伴う こ と が前提と な り ま ど
す。
も
【 例】 いため,
欠かせな
美術館・原則と
博物館の運営な
し て , 行政が実施
ど
主体と な る 業務で す。
環境政策
局地球温
暖化対策
室
環(多目境数標のモ人達デを成対ル象度都とのし市,日指構に常標想生選活と及定しび欠てさか「れは環すこ境温といが未室でる来き効政な都果令市とガい指」うス構ほ定排想ど都で出は市量な国いのにサ本削ーおビ減ス及が量て該び推(当平横進しま成浜さす2れ。市年 て行,度政い堺が比る関)事与」すを北業設九での定あ州すりれ市,るば現こ神特在とに戸が理市全由で国,きあ新る潟場環が合市境に各 最モ低年デ限度ルの未範都囲来市実にと績どは値め,2のま3た都選確市受定益,さが者環れ負次境担て々を未い伴年来うるこ度都と政が市令前なに提指はた定り1めま都地す,市。指域 【はが標例】横選と美浜し定術て市館さは・れ,博適北物九いのなる州運営。市 )ど