シ ラ バ ス - 聖霊女子短期大学

2014(平成26)年度
シ ラ バ ス
聖 霊 女 子 短 期 大 学
共通科目
共通科目
《平成26年度生 1年次開講科目》 《平成25年度生 2年次開講科目》
科 目 名
[必修科目]
キリスト教学Ⅰ
女性論Ⅰ
体験学習Ⅰ
キャリアデザインⅠ
情報システム論
国語表現Ⅰ
[選択科目]
職場体験学習
心理学A
心理学B
哲学A
哲学B
福祉A
日本文学A
日本文学B
基礎経済論
時事経済
日本国憲法
法学
人間関係論
秋田の地域文化
比較文化A
比較文化B
日本文化史A
日本文化史B
基礎化学
環境A
環境B
社会情報学Ⅰ
プログラミングⅠ
表計算活用学A
表計算活用学B
ワードプロセッサ活用学A
スポーツ科学A
スポーツ科学B
頁
科 目 名
1
2
3
4-5
6-7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
本年度開講せず
本年度開講せず
17
18
19
本年度開講せず
20
21
22
23
24
25
本年度開講せず
26
27
28
29
30
31
32
[必修科目]
キリスト教学Ⅱ
女性論Ⅱ
キャリアデザインⅡ
[選択科目]
体験学習Ⅱ
職場体験学習
国語表現Ⅱ
社会情報学Ⅱ
プログラミングⅡ
プログラミングⅢ
表計算活用学
ワードプロセッサ活用学B
-I-
頁
33
34
35-36
37
9 頁参照
38
39
40
41
42
43
生活文化科生活文化専攻〈生活文化コース〉
《平成26年度生 1年次開講科目》
科 目 名
[専門教育科目コース必修]
生活文化論
[専門教育科目コース選択必修]
色彩デザイン演習A
色彩デザイン演習B
ファッションコーディネート
ファッションデザイン実習A
ファッションデザイン実習B
調理実習A
調理実習B
子育て演習
[教養教育科目選択]
英語A
英語B
[専門選択科目選択]
基礎デザイン論
衣服と生活
食生活論
健康と栄養
調理学
食品学
食品の衛生
食料経済
体験する人間行動科学
住まいと生活
秘書学概論
ビジネス実務総論
社会情報学Ⅰ
プログラミングⅠ
表計算活用学A
表計算活用学B
ワードプロセッサ活用学A
[コース自由選択科目]
情報表現学Ⅰ
情報表現学Ⅱ
マルチメディア活用学
アメリカ文化A
イギリス文化A
ドイツ語圏文化A
Basic English Skills Ⅰ
Basic English Skills Ⅱ
Listening Ⅰ
頁
科 目 名
45
46
47
48
49
50
51
52
本年度開講せず
187 頁参照
188 頁参照
53
54
55
56
57
58
59
60
61
62
219 頁参照
220 頁参照
26 頁参照
27 頁参照
28 頁参照
29 頁参照
30 頁参照
Listening Ⅱ
Oral Communication Ⅰ
Oral Communication Ⅱ
Writing Ⅰ
Reading A
Reading B
News English Ⅰ
TOEFL Ⅰ
TOEFL Ⅱ
TOEIC A
TOEIC B
英文法A
英文法B
ドイツ語Ⅰ
ドイツ語Ⅱ
韓国語Ⅰ
韓国語Ⅱ
中国語Ⅰ
中国語Ⅱ
[卒業所要単位に含まれない科目]
秘書実務Ⅰ
ビジネス実務演習Ⅰ
87 頁参照
88 頁参照
89 頁参照
本年度開講せず
90 頁参照
91 頁参照
77 頁参照
78 頁参照
79 頁参照
-II-
頁
82 頁参照
80-81 頁参照
83-84 頁参照
85 頁参照
86 頁参照
92 頁参照
93 頁参照
94 頁参照
117 頁参照
95 頁参照
96 頁参照
97 頁参照
98 頁参照
99 頁参照
100 頁参照
101 頁参照
102 頁参照
103 頁参照
104 頁参照
221 頁参照
223 頁参照
生活文化科生活文化専攻〈生活文化コース〉
生活文化科生活文化専攻〈文化コミュニケーションコース〉
《平成25年度生 2年次開講科目》 《平成26年度生 1年次開講科目》
科 目 名
[専門教育科目コース必修]
生活文化研究
[専門教育科目コース選択必修]
コンピュータグラフィックス
グラフィックスデザイン演習
調理学演習
食品の官能評価・鑑別演習
食品加工実習
心理学演習
[専門教育科目選択]
フードコーディネート論
食品学
食品の衛生
現代家族論
消費生活論
食料経済
保育学
コミュニケーション
インテリアコーディネートⅠ
インテリアコーディネートⅡ
簿記
社会情報学Ⅱ
プログラミングⅡ
プログラミングⅢ
表計算活用学
ワードプロセッサ活用学B
[コース自由選択科目]
情報表現学Ⅲ
アメリカ文化B
イギリス文化B
ドイツ語圏文化B
Listening Ⅲ
Listening Ⅳ
Writing Ⅱ
News English Ⅱ
TOEFL Ⅱ
TOEFL Ⅲ
TOEFL Ⅳ
ドイツ語Ⅲ
ドイツ語Ⅳ
[卒業所要単位に含まれない科目]
秘書実務Ⅱ
ビジネス実務演習Ⅱ
頁
科 目 名
頁
[専門教育科目コース必修]
63-65 社会情報学Ⅰ
26 頁参照
Basic English Skills Ⅰ
77
66 Basic English Skills Ⅱ
78
67 Listening Ⅰ
79
68 Oral Communication Ⅰ
80-81
69 [専門教育科目コース選択必修]
70 Listening Ⅱ
82
71 Oral Communication Ⅱ
83-84
Writing Ⅰ
85
72 Reading A
86
58 頁参照 [専門教育科目選択]
59 頁参照 プログラミングⅠ
27 頁参照
73 表計算活用学A
28 頁参照
本年度開講せず 表計算活用学B
39 頁参照
60 頁参照 ワードプロセッサ活用学A
30 頁参照
74 情報表現学Ⅰ
87
本年度開講せず 情報表現学Ⅱ
88
75 マルチメディア活用学
89
76 アメリカ文化A
本年度開講せず
本年度開講せず イギリス文化A
90
39 頁参照 ドイツ語圏文化A
91
40 頁参照 Reading B
92
41 頁参照 News English Ⅰ
93
42 頁参照 TOEFL Ⅰ
94
43 頁参照 TOEIC A
95
TOEIC B
96
111 頁参照 英文法A
97
本年度開講せず 英文法B
98
112 頁参照 ドイツ語Ⅰ
99
113 頁参照 ドイツ語Ⅱ
100
114 頁参照 韓国語Ⅰ
101
115 頁参照 韓国語Ⅱ
102
本年度開講せず 中国語Ⅰ
103
116 頁参照 中国語Ⅱ
104
117 頁参照 [コース自由選択科目]
本年度開講せず 基礎デザイン論
53 頁参照
本年度開講せず 色彩デザイン演習A
46 頁参照
118 頁参照 色彩デザイン演習B
47 頁参照
119 頁参照 ファッションコーディネート
48 頁参照
ファッションデザイン実習A
49 頁参照
222 頁参照 ファッションデザイン実習B
50 頁参照
224 頁参照 衣服と生活
54 頁参照
-III-
生活文化科生活文化専攻〈文化コミュニケーションコース〉
《平成25年度生 2年次開講科目》
科 目 名
頁
食生活論
健康と栄養
調理学
調理実習A
調理実習B
食品学
食品の衛生
食料経済
子育て演習
体験する人間行動科学
住まいと生活
秘書学概論
ビジネス実務総論
[卒業所要単位に含まれない科目]
秘書実務Ⅰ
ビジネス実務演習Ⅰ
55 頁参照
56 頁参照
57 頁参照
51 頁参照
52 頁参照
58 頁参照
59 頁参照
60 頁参照
本年度開講せず
61 頁参照
62 頁参照
219 頁参照
220 頁参照
科 目 名
頁
[専門教育科目コース必修]
卒業課題
105-110
[専門教育科目選択]
社会情報学Ⅱ
39 頁参照
プログラミングⅡ
40 頁参照
プログラミングⅢ
41 頁参照
表計算活用学
42 頁参照
ワードプロセッサ活用学B
43 頁参照
情報表現学Ⅲ
111
アメリカ文化B
本年度開講せず
イギリス文化B
112
ドイツ語圏文化B
113
Listening Ⅲ
114
Listening Ⅳ
115
221 頁参照 Writing Ⅱ
本年度開講せず
223 頁参照 News English Ⅱ
116
TOEFL Ⅱ
117
TOEFL Ⅲ
本年度開講せず
TOEFL Ⅳ
本年度開講せず
ドイツ語Ⅲ
118
ドイツ語Ⅳ
119
[コース自由選択科目]
コンピュータグラフィックス
66 頁参照
グラフィックスデザイン演習
67 頁参照
フードコーディネート論
72 頁参照
調理学演習
68 頁参照
食品の官能評価・鑑別演習
69 頁参照
食品学
58 頁参照
食品の衛生
59 頁参照
食品加工実習
70 頁参照
現代家族論
73 頁参照
消費生活論
本年度開講せず
食料経済
60 頁参照
保育学
74 頁参照
コミュニケーション
本年度開講せず
心理学演習
71 頁参照
インテリアコーディネートⅠ
75 頁参照
インテリアコーディネートⅡ
76 頁参照
簿記
本年度開講せず
[卒業所要単位に含まれない科目]
秘書実務Ⅱ
222 頁参照
ビジネス実務演習Ⅱ
224 頁参照
-IV-
生活文化科生活こども専攻
生活文化科生活こども専攻
《平成26年度生 1年次開講科目》 《平成25年度生 2年次開講科目》
科 目 名
[専門教育科目 必修]
保育原理
社会的養護
教育原理
教育心理学
こどもの保健ⅠA
こどもの保健ⅠB
[体育科目]
体育講義
体育実技
[外国語科目]
英語A
英語B
[教養教育科目 選択]
情報処理演習
[専門教育科目 選択]
こどもの保健Ⅱ
保育指導法
保育内容総論
保育内容(人間関係)
保育内容(言葉)
保育内容(表現)
乳児保育
社会的養護内容
こどもの国語
こどもの図画工作A
こどもの図画工作B
こどもの体育A
こどもの体育B
こどもの音楽A
こどもの音楽B
保育実習指導Ⅰ
保育実習ⅠA
幼稚園教育実習指導
幼稚園教育実習
頁
科 目 名
121
122
123
124
125
126
127
128
129
130
131
132
133
134
135
136
137
138
139
140
141
142
143
144
145
146
147
148
149
150
[専門教育科目 必修]
社会福祉
児童家庭福祉
教育心理学
家庭支援論
[専門教育科目 選択]
相談援助
教育心理学演習
こどもの食と栄養
コミュニケーション
人間関係論
保育内容(健康)
保育内容(環境)
障害児保育
保育相談支援
こどもの生活
こどもの英語
こどもの算数
こどもの音楽C
こどもの音楽D
鍵盤楽器奏法A
鍵盤楽器奏法B
教職実践演習(幼稚園・保育所)
保育実習ⅠB
保育実習指導ⅡA
保育実習指導ⅡB
保育実習ⅡA
保育実習ⅡB
教職概論(幼稚園・保育所)
教育制度論
教育課程総論
教育方法論
教育相談
幼稚園教育実習指導
幼稚園教育実習
-V-
頁
151
152
124 頁参照
153
154
155
156
本年度開講せず
19 頁参照
157
158
159
160
161
162
163
164
165
166
167
168
148 頁参照
169
170
171
171
172
173
174
175
176
149 頁参照
150 頁参照
生活文化科健康栄養専攻
《平成26年度生 1年次開講科目》
科 目 名
[専門教育科目 必修]
解剖生理学Ⅰ
生化学
食品学総論
食品学各論
食品衛生学
栄養学総論
ライフステージ栄養学
臨床栄養学Ⅰ
給食管理
調理学
[外国語科目]
英語A
英語B
[教養教育科目 選択]
秘書学概論
ビジネス実務総論
[専門教育科目 選択]
食品学実験
食品加工衛生学実験
基礎調理実習
応用調理実習
食生活論
学校栄養教育論
[卒業所要単位に含まれない科目]
教職概論
教育原理
教育制度論
教育心理学
教育課程総論
教育方法論
道徳及び特別活動
秘書実務Ⅰ
ビジネス実務演習Ⅰ
生活文化科健康栄養専攻
《平成25年度生 2年次開講科目》
頁
科 目 名
177
178
179
180
181
182
183
184
185
186
187
188
219 頁参照
220 頁参照
189
190-191
192
193
55 頁参照
194
195
196
173 頁参照
197
198
199
200
221 頁参照
223 頁参照
[専門教育科目 必修]
社会福祉概論
公衆衛生学
解剖生理学Ⅱ
運動生理学
臨床栄養学Ⅱ
スポーツ栄養学
公衆栄養学
ライフステージ栄養指導論
[外国語科目]
英語C
英語D
[専門教育科目 選択]
解剖生理学実験
生化学実験
栄養学実習
ライフステージ栄養学実習
臨床栄養学実習
栄養指導実習
ライフステージ栄養指導実習
給食管理実習Ⅰ
給食管理実習Ⅱ
食料経済
調理学実験
フードコーディネート論
食品の官能評価・鑑別演習
簿記
[卒業所要単位に含まれない科目]
秘書実務Ⅱ
ビジネス実務演習Ⅱ
-VI-
頁
201
202
203
204
205
206
207
208
本年度開講せず
本年度開講せず
209
210
211
212
213
214
215
216
217
60 頁参照
218
72 頁参照
69 頁参照
本年度開講せず
222 頁参照
224 頁参照
共 通 科 目
キリスト教学Ⅰ
【1年次・後期[講義]2単位 必修】全学
《目
御子神隆也
的》キリスト教思想における世界観、人間観を学ぶことを通して、人生
の意義や人間の尊厳、死に対する考え方を身につけ、人間らしく豊
かに生きるための指針を探る。
《到達目標》1. キリスト教思想に関する基礎知識・教養を習得し、それについて
説明できるようになる。
2.習得した知識・教養を活かして、人生の課題に主体的に取り組め
るようになる。
《評価基準》①試験・小論文(80%)
②受講態度(20%)
(日本聖書協会)
《テキスト》『聖書-旧約聖書続編つき 新共同訳』
アルフォンス・デーケン著『キリスト教と私』
(聖母の騎士社)
《指定図書》なし。
《履修上の注意》なし。
《授業計画》
1. 私は誰か
2. 今を生きる
3. 人生の意義(生きがい)について
4. 宗教とは何か(1)―宗教の起源
5. 宗教とは何か(2)―宗教が人間社会に果たす役割
6. 宗教とは何か(3)―宗教と科学との関係
7. 一神教(ユダヤ教)の成立
8. 聖書という書物
9. 創造物語(旧約聖書)の世界観
10. 創造物語(旧約聖書)の人間観
11. 人間の「罪」について―創世記3章「失楽園」の物語から
12. 苦しみについての問い―ヨブ記をめぐる考察
13. ユダヤ教からキリスト教へ―イエス・キリストの登場
14. イエス・キリストの言葉と行い(1)―マルコ福音書から
15. イエス・キリストの言葉と行い(2)―ルカ福音書から
-1-
女性論Ⅰ
【1年次・通年[講義]1単位 必修】全学
佐藤了子
《目
的》 女性としての尊厳に目覚め、家庭と社会、世界における自己の使命、
役割と責任を認識するとともに実行できる力を養う。
《到達目標》 ①聖霊学園建学の精神について知り、女性の生き方を自覚し、行動
できるようになる。
②生命の尊厳について学び、命の大切を深く考え、命を守ることが
できるようになる。
③マナーを身に付け、他の人を思いやる心を育み、行うことができ
るようになる。
《評価基準》 ①定期試験(50%)
②授業毎のレポート(30%)
③課題レポート(20%)
《テキスト》 『学園史-光のまなびや』
『マザー・テレサ~あふれる愛~』 沖 守弘(講談社)
《指定図書》 なし。
《履修上の注意》 各アセンブリー、C.G.等への出席も「女性論 I」の出席に含める。
学内、学外の講師の講話を主体とする。
《授業計画》
1. 建学の精神がめざす女性
2. 女性の尊厳Ⅰ
3. 犯罪被害に遭わないために
4. 健全な女性性について
5. 静修
6. 女性のマナー
7. 女性の尊厳Ⅱ
8. 愛に生きる女性マザー・テレサ
( 4 月 17 日)
( 4 月 24 日)
( 5 月 1 日)
( 7 月 10 日)
( 9 月 16 日)
(10 月 23 日)
(12 月 4 日)
(12 月 18 日)
-2-
平垣ヨシ子
平垣ヨシ子
外部講師
佐藤志つ枝
外部講師
小林紀子
平垣ヨシ子
尾崎恵
体験学習Ⅰ
【1年次・通年[実習]1単位 必修】全学
《目
御子神隆也
的》建学の精神が目指す隣人愛を体験に基づいて理解する。他者と関わ
る活動から、神から与えられている自己の能力に気づき、それを人
のために生かすことを学ぶ。助けを必要とする人々と接することを
とおして、共生社会実現への関心を深め、自己の役割に目覚める。
《到達目標》1. 助けを必要とする人と接するとき、助けの手を惜しまない者にな
る。
2. 共生社会がどのように実現しているか、地域社会の現状に関する
具体的な知識を得る。
3. 挨拶、礼儀など社会生活に求められることを実行できるようにな
る。
《評価基準》①受講・参加姿勢、特に施設における活動態度(80%)
。
②活動報告書4回(20%)
。
《テキスト》なし。
《指定図書》なし。
《履修上の注意》 単位取得には4回の施設活動が必要であり、所定の施設活動を欠
課した場合、その分を補う施設活動を行う。
時間割は、木曜午後に授業/活動を9回実施し、12月11日に街
頭募金を行う。木曜午後「年間計画」参照。
《授業計画》
1.講義・学習・発表
(1) オリエンテーション―社会福祉の現状と問題点
(2) 施設活動の留意点(学外講師)
(3) 施設別ガイダンス
(4) 本学の里子支援活動への協力(社会福祉委員会と連携)
(5) 街頭募金に関する指導
(6) 施設活動報告会―活動内容・成果の発表
2.学外活動
(1)施設活動4回(毎回、活動報告書を提出)
(2)街頭募金1回(社会福祉委員会と連携)
3.活動場所
施設活動:老人施設
10カ所
乳幼児/児童施設
2カ所
障がい者/児施設
2カ所
街頭募金:スーパー/商店前
4カ所
駅構内通路
1カ所
公共広場
1カ所
-3-
キャリアデザインⅠ(就職コース)
【1年次・通年[講義]1単位 必修】全学
《目
横溝眞理
的》卒業後の進路や職業選択に向けて、いま自分自身で知っておかなけ
ればならないこと、社会人として準備しておかなければならないこ
とをこの授業を通じて勉強し、行動するきっかけをつくる。
《到達目標》キャリアおよびキャリアデザインの意味を理解し、近い将来の就職、
自分が志望する職種、社会人像などについて理解できるようになる。
《評価基準》①レポート(70%)
②取組姿勢(30%)
《テキスト》『自分で動く就職』
(財団法人雇用開発センター発行)
《指定図書》あり(巻末参照)
。
《履修上の注意》 ①就職希望と進学希望と組み分けする。
②課題のレポート 100%提出を要す。
③進路指導アセンブリーの出席状況も評価の対象となる。
《授業計画》
1. 5/15 オリエンテーション
工藤就職部長
2. 5/22 各専攻ごとの授業
佐藤恵・佐藤眞由子・山谷昭美
3. 5/29 各専攻ごとの授業
佐藤恵・佐藤眞由子・山谷昭美
4. 7/10 講演「働く目的・自己理解の仕方」小林紀子
5. 9/ 4 社会人になるための基礎講座
(国語①・SPI2①)
近藤清兄・御子神隆也
6. 10/ 3 社会人になるための基礎講座
(国語②・SPI2②)
近藤清兄・御子神隆也
7. 10/30 自己理解のための就職模試
工藤就職部長
8. 10/30 自己理解のための就職模試
工藤就職部長
9. 11/ 6 各専攻ごとの授業
佐藤恵・佐藤眞由子・山谷昭美
10.11/13 各専攻ごとの授業
外部講師、工藤就職部長
佐藤恵・佐藤眞由子・山谷昭美
11.11/20 就職活動体験発表
工藤就職部長
12.12/18 グループディスカッション
工藤就職部長
13. 1/22 講演「面接講座」
(株)マイナビ・工藤就職部長
14. 1/29 各専攻ごとの授業
佐藤恵・佐藤眞由子・山谷昭美
15. 2/ 5 今年度の振り返り
工藤就職部長
-4-
キャリアデザインⅠ(進学コース)
【1年次・通年 [講義]1単位 必修】全学
横溝眞理
《目
的》四年制大学編入学に必要な英語力を身につける。
《到達目標》①編入学試験に必要な英語力を身につける。
②文法の復習をしながら、構文を正しく把握できる力を身につける。
《評価基準》①毎回の課題(50%)
②定期試験(50%)
《テキスト》プリントを用意する。
《指定図書》なし。
《履修上の注意》 ①毎回の予習・復習を欠かさないこと。
②授業に英和辞書を持参すること。
《授業計画》
1. 名詞構文の訳し方(1)
2. 名詞構文の訳し方(2)
3. 物主構文の訳し方
4. 分詞句と分詞構文(1)
5. 分詞句と分詞構文(2)
6. 関係代名詞(1)
7. 関係代名詞(2)
8. 関係代名詞(3)
9. 関係副詞
10. 前置詞の用法(1)
11. 前置詞の用法(2)
12. 長文読解練習(1)
13. 長文読解練習(2)
14. 長文読解練習(3)
15. 長文読解練習(4)
-5-
情報システム論
【1年次・前期[講義]2単位 必修】生活文化専攻・健康栄養専攻
《目
石崎利巳
的》 コンピュータをコミュニケーションの道具として活用する技術と能
力を習得する。
《到達目標》 ①インターネットを自在に活用する技術を身につける。
②エクセルのマクロを理解し、応用力を身につける。
③パワーポイントによるプレゼンテーション技術を身につける。
《評価基準》 ①実習課題の完成度(50%)
②プレゼンテーションにおけるスライドの完成度(30%)
③プレゼンテーションにおけるシナリオの完成度と発表態度(20%)
《テキスト》 講座で作成・配付する。
《指定図書》 なし。
《履修上の注意》授業時間内に達成できなかった課題は、空き時間を利用し、必ず次
週までに完成させておくこと。希望があれば個人指導を行う。
《授業計画》
1.コンピュータの基本操作。インターネットの使用法。
ファイルとフォルダの作成・保存・コピー・移動法。
“0”と“1”による情報の表現。ワードによる表の作成。
2.マクロとは。エクセルのマクロ記録機能利用によるセルの塗りつぶし。
3.エクセルのマクロ記録による請求書自動作成システムの作成 1。
(データベースの作成)
4.エクセルのマクロ記録による請求書自動作成システムの作成 2。
(請求書用紙デザインとマクロ記録)
5.エクセルのマクロ利用による万年カレンダー(表形式)の作成。
6.エクセルのマクロ利用による万年カレンダー(手帳形式)の作成。
7.エクセルのマクロ利用による色相表示フォームの作成。
8.エクセルのマクロ利用による動物イラスト表示用フォームの作成 1。
(データベース作成とフォームデザイン)
9.エクセルのマクロ利用による動物イラスト表示用フォームの作成 2。
(コーディングとデバッグ)
10.プレゼンテーションとは。パワーポイントによるスライド作成 1
(アニメーションの設定方法)
。
11.パワーポイントによるスライド作成 2(ハイパーリンクの設定方法)
。
12.自由テーマによるプレゼンテーション 1(テーマ設定とデータ収集)
。
13.自由テーマによるプレゼンテーション 2(スライドとシナリオの作成)
。
この後、夏休をかけて作成し、発表会に備える。
14.プレゼンテーション発表会1(学生前半)
(1 人 5 分以内で発表する)
。
15.プレゼンテーション発表会2(学生後半)
(1 人 5 分以内で発表する)
。
-6-
情報システム論
【1年次・前期[講義]2単位 必修】生活こども専攻
《目
石崎利巳
的》 ワード、エクセル、パワーポイントの利用方法を習得し、教育現場
におけるコンピュータの活用技術を身につける。
《到達目標》 ①インターネットを自在に活用する技術を身につける。
②ワード、エクセルの基本機能を習得し、活用技術を身につけると
ともに、ワープロ検定、情報処理検定 2 級以上合格を目指す。
③パワーポイントによるプレゼンテーション技術を身につける。
《評価基準》 ①ワープロ検定、情報処理検定試験問題演習の成績(50%)
②プレゼンテーションにおけるスライドの完成度(30%)
③プレゼンテーションにおけるシナリオの完成度と発表態度(20%)
《テキスト》 講座で作成・配付する。
《指定図書》 なし。
《履修上の注意》授業時間内に達成できなかった課題は、空き時間を利用し、必ず次
週までに完成させておくこと。希望があれば個人指導を行う。
《授業計画》
1.コンピュータの基本操作。インターネットの使用法。
ファイルとフォルダの作成・保存・コピー・移動法。
キーボードトレーニング。
2.ワードによる文書の入力と書式設定。
3.ワードによる文書の入力と表の作成。
4.セルの結合・分割による、複合表の作成。複合表を含む文書の作成。
5.ワープロ検定 2 級試験問題演習。
6.エクセルの基本と簡単な表計算。
7.合計・平均・最大・最小の求め方と並べ替え。
8.表検索。絶対指定と範囲指定。
9.表検索と抽出を含む表計算。
10.情報処理検定 2 級試験問題演習。
11.プレゼンテーションとは。パワーポイントの使用法。
(アニメーションとハイパーリンクの設定方法)
。
12.自由テーマによるプレゼンテーション 1(テーマ設定とデータ収集・加工法)
。
自由テーマによるプレゼンテーション 2。
13.この後、夏休をかけて作成し、完成させる。
14.プレゼンテーション発表会(学生前半)
(1 人 5 分以内で発表する)
。
15.プレゼンテーション発表会(学生後半)
(1 人 5 分以内で発表する)
。
-7-
国語表現Ⅰ
鈴木幸一
【1年次・前期 [講義]2単位 必修】生活文化専攻、生活こども専攻
【1年次・後期 [講義]2単位 必修】健康栄養専攻
《目
的》○語彙力を高め、基本的な言葉遣い、ものの言い方、敬語の使用等
を身に付けるようにする。
○文章表現の型を学んで使い、
「論理的でわかりやすい文章」を書く
力を高めるようにする。
○表現技術を習得し、表現力を高めて、相手に「読ませる」作文や
小論文を作成できるようにする。
「自己を見つめる」ことから始めて、社会全般へと視野を広げる。
《到達目標》1.
2.明快・簡潔な文章を書くコツを習得する。
3.与えられたテーマに従って、制限時間・制限字数等与えられた条
件に従って文章を書くことができるようにする。
、課題提出状況・試験等(70%)により、総合的に
《評価基準》受講態度(30%)
評価する。
《テキスト》『最新最強の作文・小論文』
(成美堂出版)
《指定図書》あり(巻末参照)
。
《履修上の注意》 実作を重ねることを通して、わかりやすく説得力のある、読ませる
文章を書くことができるように表現力を磨く。
《授業計画》
1. ガイダンス、全体計画等(作文・小論文で求められるもの)
2. 自分について考える…自己分析をする
3. 自己を見つめる…自分の思いを論理的に表現し発表する
4. 「自分のこと」の例文を読んで批評する
5. 自己を表現する…自己アピール・ピーアールの文章を書く
6. 表現の基礎を身に付ける…語彙力を高める
7. 表現の基本を身に付ける…ものの言い方、敬語、言葉遣い等の力を高める
8. 文章表現の基本を学ぶ…文章展開の基本
9. 意見文・小論文の書き方(1)…文章展開の型を学ぶ①
10. 意見文・小論文の書き方(2)…文章展開の型を学ぶ②
11. 意見文・小論文の書き方(3)…文章展開の型を学ぶ③
12. 「仕事のこと」
「社会と国際情勢」の例文を読んで批評する
13. 文章表現実践-課題の文章を書く-
14. 実用的文章の書き方を学ぶ(1)…手紙文の書き方等
15. 実用的文章の書き方を学ぶ(2)…おとなのメールの作り方等
-8-
職場体験学習
【不定期・集中[実習]1単位 選択】生活文化専攻、健康栄養専攻
《目
長嶋智子
的》 学生が実社会で必要となる専門知識および技術を職場で体験するこ
とにより学習し、自らが適応する職域を見つけ、問題意識・意欲の
向上につなげる。
《到達目標》 ①事前学習により、職場体験学習参加の心構えを身につけることが
できるようになる。
②職場体験学習を通して実社会の現状を把握することができるよう
になる。
③職場体験学習を通して職場での職員間の連携の大切さを理解する
ことができるようになる。
④職場体験学習により、学習意欲の向上や職業意識を身に付けるこ
とができるようになる。
⑤職場体験学習終了後、自らの経験や今後の学生生活の取組方針に
ついてまとめることができるようになる。
《評価基準》 事前・事後指導を含んだ 45 時間以上の活動を対象とする。
活動証明書の指導責任者の所見、活動報告書などから総合評価する。
《テキスト》 なし。
《指定図書》 なし。
《履修上の注意》 活動証明書は事前に事務局から受け取り、活動場所で証明を受ける。
《授業計画》
実施の流れ
1.職場体験学習の説明
2.希望調査
3.事前指導
5.施設での事前面接
6.就業体験
7.報告書作成
8.事後指導
-9-
心理学A
光田基郎
【1年次・前期[講義]2単位 選択】生活文化専攻、健康栄養専攻
《目
的》人間のこころのしくみを理解し、自分らしく生きるための一助とな
る心理学について学ぶ。心理学Aは基本から具体的に説明します。
《到達目標》DVD などを併用して、心理学の各分野の講義をします。例えば追突
事故は運転者に意識された車間距離と実際の距離との差が原因であ
ってこの差をどう減らすかと言う意識内容の問題、日頃から悪い子
と思われた少年たちは自尊心を傷付けられているから、万引きは恥
と思う意識での自己規制が出来にくい状態になって「見つからねば
非行OK、不良行為で目立ちたい」と考えやすいなど恥の意識の問
題として対処するのが心理学の勉強です。この考えの基本を学ぼう。
《評価基準》試験(40%)、簡単なリポート(30%)
、受講態度(30%)。
《テキスト》適宜、プリントを配布します。
《指定図書》授業中に適宜、指示します。
《履修上の注意》 毎時間の簡単な実技やDVDを見て討議には積極的に参加しよう。
《授業計画》
1.知覚:NTT の画像を教室で映写、意識された外界の反映と現実の差を知る。
2.学習:非行も勉強の上達も、経験による行動傾向の獲得であることを知る。
3.記憶:記憶はコピーでなく、個人の知識や要求・感情から作られる事を知る。
4.思考:クイズなどを併用して考える習慣と考え方の上達の重要性を知る。
5.知能・創造性:知能は可能性の指標に過ぎない事とその発達遅滞を理解する.
6.言語:失語症のDVDを見て,言語の機能(音声、象徴、文法)を理解する。
7.動機:達成動機の測定を経験した後,行動の原動力としての動機を理解する.
8.発達:DVDを併用して、知的な発達とその障害(多動児など)を理解する。
9.人格の発達1:DVDを用いて乳児期からの発達課題を説明する。
10.人格の発達2:ドラえもんを例として幼児期-思春期の発達課題を理解する。
11.人格の発達3:描画とDVDを用いて、人格とその査定方法を学ぶ。
12.臨床:カウンセリングの基礎練習を併用して心理治療の原則を理解する.
13.「夜回り先生」の DVD を併用して,人格発達と非行について理解する.
14.社会1:社会心理学の基礎実験を併用して対人関係に関する理解を深める。
15.まとめ:人格―行動―学習と言う連鎖について、または予備日程。
-10-
心理学B
光田基郎
【1年次・後期[講義]2単位 選択】生活文化専攻、健康栄養専攻
《目
的》人間のこころのしくみを理解し、自分らしく生きるための一助とな
る心理学について学ぶ。心理学Bは応用中心に具体的に説明します。
《到達目標》DVD や描画を併用して、人格の発達と非行、対人関係と絵本の内容
理解など、将来の課題についての心理学的な考え方を学びます。例
えば幼児期の発達課題は自己主張と自己抑制のバランスであり、そ
の失敗の一例として、わがまま―劣等感―自己顕示欲―暴力非行の
連鎖はジャイアン型と言えます。健全な発達はのび太の逆です。ド
ラえもんの漫画には非行や弱者の典型が登場します。この他の非行、
不注意と群衆行動などの原因と対策を心理学の視点で考えよう。
《評価基準》試験(40%)、簡単なリポート(30%)
、受講態度(30%)。
《テキスト》適宜、プリントを配布します。
《指定図書》授業中に適宜、指示します。
《履修上の注意》 毎時間の簡単な実技やDVDを見ての討議は積極的に参加しよ
う。
《授業計画》
1.思春期1:風景画をも併用して、学童期の課題である劣等感と自尊心のバラ
ンスと思春期の自己像の確立とその失敗としての不登校、拒食について
2.思春期2:同一性検査を併用して、思春期は内外の変化に対応を迫られて自己
像を形成する点で明治維新での混乱と近代化に例えられる事を説明する。
3. 「雨の日の私」の描画を通じてストレス反応の投影を理解する。
4.思春期 3: エゴグラムを併用して、家族関係と人格形成・非行の関係を学ぶ。
5.思春期 4:「良い子」の自己破壊など、自己像に関連した非行を理解する。
6.人間関係1:いじめは誰かの弱点を探して全員で滅多打ちして面白がって
居ないと落着けない状態である。要求不満―攻撃の無意味さを考える。
7.人間関係2:お互いに相手を裏切って利益を独占する意図より協力・談合
を通じて利益を分け合えば得する(囚人のジレンマ)事実を実験から学ぶ。
8.人間関係3:説得と集団内の対人関係、リーダーシップについて理解する。
9.人間関係 4:電算画面での実技を通じて障害児の情報処理過程を理解し、社会
参加とは知識の教え込みでなく社会への同化とその支援である事を知る。
10.ニートのDVDを見て、社会人(集団に参加、give and take)の意味を考える。
11.絵本読み聞かせ1:電算での読み聞かせを経験し、類似のエピソードの反復
と起承転結の筋立てと言う構造性の理解に向けた指導の意味を理解する。
12. 絵本読み聞かせ2:絵本に描かれた登場人物の心情の理解と誤った信念を持
つ事の理解(誤信念理解)並びにそれを用いた欺きの理解の発達を知る。
13.絵本読み聞かせ3:絵本の読み聞かせの過程で保育者と幼児とが絵本の世界
を共有する際に想像は発達し、電算ゲームは想像を抑制する事を理解する。
14.注意と不注意:作業検査を用いて注意の変動性、方向性と情報性の意味を理
解し、事故の例から作業中に別の環境を意識すれば危険な事を理解する。
15.パニックと群集:デマの影響は事態のあいまいさと要求の強さに比例する事
を理解し、風評被害拡大や群衆共通の不満の結集への対処を理解する。
-11-
哲学A
【1年次・前期[講義]2単位 選択】全学
《目
御子神隆也
的》世界および人間に関する真理を探究するための知識を学び、人間ら
しく知性豊かに生きるための思考方法を身につける。
《到達目標》1. 基本的な哲学理論・用語について理解し、説明できるようになる。
2. 哲学的に思考する習慣を身につけ、自己の生き方の向上に活かせ
るようになる。
《評価基準》①受講態度(20%)
②研究レポート(80%)
《テキスト》なし(テーマごとに講義レジュメ、参考資料を配付する)
。
《指定図書》なし。
《履修上の注意》 研究レポートを作成するために、講義内容に関連する3冊以上の本
を読むこと。
《授業計画》
1.知ることの意味―人間にとって知識とは何か
2.自然哲学(1)―古代ギリシャ哲学から
3.自然哲学(2)―ユダヤ・キリスト教思想から
4.自然哲学(3)―自然および生命の価値と環境論
5.存在論(1)―プラトンとアリストテレスの思想
6.存在論(2)―形而上学の意義について
7.認識論(1)―合理主義
8.認識論(2)―経験主義
9.認識論(3)―観念論
10.言語哲学(1)―言語と精神の結びつき
11.言語哲学(2)―言葉の貧しさと望ましいコミュニケーション
12.哲学的人間論(1)―人間性とは何か
13.哲学的人間論(2)―人生の意味について
14.歴史哲学
15.研究レポート作成指導
-12-
哲学B
【1年次・後期[講義]2単位 選択】全学
《目
御子神隆也
的》正しく善く生きること(倫理)について探究するための知識を学び、
人間らしく善く生きるための思考方法を身につける。
《到達目標》1. 基本的な倫理学理論・用語について理解し、説明できるようにな
る。
2. 物事の善悪について思考する習慣を身につけ、自己の生き方を善
くすることに活かせるようになる。
《評価基準》①受講態度(20%)
②研究レポート(80%)
《テキスト》なし(テーマごとに講義レジュメ、参考資料を配付する)
。
《指定図書》なし。
《履修上の注意》 研究レポートを作成するために、講義内容に関連する3冊以上の本
を読むこと。
《授業計画》
1.正しく生きること(倫理)とは何か
2.善悪の判断基準をめぐる諸説(1)―非認識説
3.善悪の判断基準をめぐる諸説(2)―認識説
4.自然道徳律―倫理の成立根拠に関する考察
5.道徳と法律との関係―核兵器は国際人道法上、合法か違法かをめぐって
6.I・カントの道徳哲学
7.M・シェーラーの価値人格主義
8.良心に関する考察(1)―経験論か合理論か
9.良心に関する考察(2)―討論:良心を育てる教育とは
10.生命倫理(1)―生命観と生命の尊厳
11.生命倫理(2)―初期の生命をめぐる問題(人工妊娠中絶と出生前診断)
12.生命倫理(3)―終末期の生命をめぐる問題(尊厳死と安楽死)
13.性をめぐる倫理(1)―人間にとっての性の意味と自己決定
14.性をめぐる倫理(2)―性と結婚の関係
15.研究レポート作成指導
-13-
福祉A
畠山君子
【1年次・後期[講義]2単位 選択】生活文化専攻、健康栄養専攻
《目
的》社会福祉は、一部の社会的に弱い立場にいる人たちのためだけのも
のではなく、すべての人が生涯に関わる身近な問題としてあること
を理念や歴史、社会福祉を取り巻く現状について理解する。
《到達目標》福祉の考え方や社会福祉の仕組み、社会を取り巻く環境と問題、社
会福祉の歴史や制度を具体的に理解し、福祉の問題について考える
ことができるようになる。
《評価基準》講義の内容に関する数回のレポート、ノート提出
《テキスト》石田慎二、山縣文治 編著『社会福祉』
(ミネルヴァ書房)
《指定図書》なし。
《履修上の注意》 福祉に関するニュースや新聞記事に関心を持ち目を向ける。
。
《授業計画》
1. オリエンテーション (授業の内容と進め方などの説明)
2. 福祉とはなにか、社会福祉とは何か
3. 社会福祉を取り巻く環境
4. 社会福祉の歴史
5. 社会福祉の仕組み
6. 社会福祉の機関と施設
7. 児童家庭福祉(1)児童福祉の法律
8. 児童家庭福祉(2)子どもの生活の場
9. 児童家庭福祉(3)子どもの虐待
10. 高齢者福祉
11. 障害者福祉(1)障害者福祉について考える
12. 障害者福祉(2)障害者福祉の基本となる理念
13. 地域福祉
14. 社会福祉の担い手
15. まとめ
-14-
日本文学A
【1年次・前期 [講義]2単位 選択】生活文化専攻、健康栄養専攻
《目
鈴木幸一
的》上代から現代まで、物語・日記・随筆・紀行・小説など散文の文学
には、作者・筆者の自己・他己の人間観察に基づいて、日本人の様々
な実態・生き方・心情が表現されている。多くの作品から日本文学
の精髄を学び、優れた文学作品を鑑賞する。
《到達目標》日本文学の優れた作品を鑑賞して、そこに展開されている自然観や
人間観などをとらえ、現代に生きる日本人にも影響を及ぼしている
ものの見方や感じ方や考え方を理解する。
《評価基準》授業への姿勢(30%)
、試験(70%)により評価する。
《テキスト》プリントを使用。
《指定図書》なし。
《履修上の注意》 単なる古文学習としないで、楽しみながら読んでいくために、古語
の意味確認などを積極的にする学習姿勢が必要である。「古語辞典」
「古典文法」のテキスト(高校で使用したもの)は持参すること。
《授業計画》
1. ガイダンス、全体計画等
2. 「竹取物語」を読む
3. 「伊勢物語」を読む
4. 「源氏物語」を読む①
5. 「源氏物語」を読む②
6. 「更級日記」を読む
7. 「枕草子」を読む①
8. 「枕草子」を読む②
9. 「徒然草」を読む①
10. 「徒然草」を読む②
11. 「大鏡」を読む
12. 「平家物語」を読む
13. 「日本永代蔵」を読む
14. 近代の小説について
15. まとめ
-15-
日本文学B
【1年次・後期 [講義]2単位 選択】生活文化専攻、健康栄養専攻
《目
鈴木幸一
的》古代から近代までの和歌・俳諧・詩等の韻文の作品を通して、日本
文化の特質を理解する。
《到達目標》文学史的・文法的知識を活用し、多くの作品を鑑賞して、その魅力
と意義について理解し、作品を味わうことができるようにする。
《評価基準》授業への姿勢(30%)
、試験(70%)により評価する。
《テキスト》プリントを使用。
《指定図書》なし。
《履修上の注意》 文学作品の鑑賞にも、
「古語辞典」は必要である。作品読解を積極的
にする学習姿勢が、楽しく作品を味わうために欠かせない。
《授業計画》
1. ガイダンス、全体計画等
2. 「万葉集」を読む①
3. 「万葉集」を読む②
4. 「古今和歌集」を読む①
5. 「古今和歌集」を読む②
6. 「新古今和歌集」を読む①
7. 「新古今和歌集」を読む②
8. 「小倉百人一首」を読む
9. 俳諧を読む①
10. 俳諧を読む②
11. 近代短歌・俳句を読む①
12. 近代短歌・俳句を詠む②
13. 近代短歌・俳句を詠む③
14. 詩を読む①
15. 詩を読む②
-16-
日本国憲法
嵯峨 宏
【1年次・前期〔講義〕2単位 選択】全学
《目
的》基本的人権規定を中心に日本国憲法を教養として学ぶ。
《到達目標》どのような目的で憲法が制定されているのか、日常生活の中で憲法
がどのように活きているのかを理解し、憲法に対する関心を養う。
《評価基準》試験によって評価するが、授業態度も考慮する。
《テキスト》なし。
《指定図書》なし。
《履修上の注意》 特になし。
《授業計画》
1.憲法とは何か
2.新しい人権と公共の福祉
3.表現の自由権と経済的自由権
4.精神的自由権と経済的自由権
5.自由権と社会権
6.労働と貧困
7.外国人の人権
8.人権と統治
9.日本国憲法成立の経緯
10.三権分立と法の支配
11.国民主権と国会の役割
12.裁判所の役割
13.国際法と国内法
14.日本国憲法の全体像
15.まとめ
-17-
法学
嵯峨 宏
【1年次・後期[講義]2単位 選択】全学
《目
的》社会生活において役立つ法に関する基礎知識を学ぶ。
《到達目標》日常生活の中で起こり得る種々の法律問題について理解し、解決す
るための基礎的能力を修得する。
《評価基準》試験によって評価するが、授業態度も考慮する。
《テキスト》なし。
《指定図書》なし。
《履修上の注意》 特になし。
《授業計画》
1.法とは何か
2.結婚と離婚
3.契約について
4.悪徳商法と消費者問題
5.成年後見制度
6.相続と遺言
7.労働をめぐる問題
8.交通事故にあったら
9.警察に呼び出されたら
10.民事裁判の進み方
11.刑事裁判の進み方
12.子どもの非行
13.女性と法律
14.法の解釈と適用
15.まとめ
-18-
人間関係論
【1年次・後期[講義]2単位 選択】全学
《目
杉浦太一
的》 人間は〈本質的に〉社会的な生き物で、人との関わりなしに生きる
事は出来ない。それを大きく欠いた事例を通してそれを正しく理解
し、同時に人間関係の多様性について考える。
《到達目標》 ①「ペットブーム」や「ひきこもり」等の状況理解を通して〈人間
関係〉の本質を考える。
②〈人間関係〉なしに個の確認(アイデンティティー)のないことを
理解する。
《評価基準》 ①リアクションペーパーでの参加(30%)
②課題レポート(70%)
《テキスト》 授業時にプリントを配付する。
《指定図書》 授業時に適宜示す。
《履修上の注意》 特になし
《授業計画》
1. ガイダンスと総論
2. 状況としての人間関係の欠如
3. 状況としての人間関係の過剰
4. ペットブーム
5. ひきこもり
6. 孤独死
7. いじめ
8. オタク
9. ストーカー
10. 出会い系サイト
11. 「関係性」を超える圧力―マスメディア・流行
12. 「関係性」を取り戻そうとする衝動―ボランティア・ツアー
13. 揺れ動くアイデンティティー
14. ホスピタリティー教育の可能性
15. まとめ
-19-
比較文化A
【1年次・前期[講義]2単位 選択】全学
《目
横溝眞理
的》広い視野から紹介される日本・海外の様々な文化の特色について理
解を深める。
《到達目標》①日本においては当たり前のことが海外では必ずしも当たり前でな
いことを知る。
②海外の様々な文化について学ぶことにより、視野を広げる。
③日本の文化を、今までとは異なった視点から見ることができるよ
うになる。
《評価基準》前期講義の内容に関するレポート。
《テキスト》なし。
《指定図書》なし。
《履修上の注意》前期講義の中で2人の担当講師にレポートを提出する。課題の内
容・分量は各担当講師が指示する。なお、レポートを作成するため
には、その担当講師の授業に3回とも出席していることが条件であ
る。座席は受講者が決定次第指定する。
《授業計画》
1. 4月16日 ドイツの教育制度
講師:横溝 眞理
2. 4月23日 ドイツのマイスター制度
講師:横溝 眞理
3. 4月30日 ドイツの大学
講師:横溝 眞理
4. 5月 7日 日本の美術と西洋の美術
講師:横山 智也
5. 5月14日 日本の工芸と西洋の工芸
講師:横山 智也
6. 5月21日 日本のデザインと西洋のデザイン
講師:横山 智也
7. 5月28日 比較言語学への招待(1)
講師:近藤 清兄
8. 6月 4日 比較言語学への招待(2)
講師:近藤 清兄
9. 6月11日 比較言語学への招待(3)
講師:近藤 清兄
10. 6月18日 民族主義とその対立の克服(1)
―ユダヤ人の歴史と中東問題
講師:御子神隆也
11. 6月25日 民族主義とその対立の克服(2)
―日本の民族主義と歴史認識
講師:御子神隆也
12. 7月 2日 民族主義とその対立の克服(3)
-平和・共存を目指して
講師:御子神隆也
13. 7月 9日 韓国・朝鮮の歴史
講師:John Thurlow
14. 8月27日 韓国の社会と女性の役割
講師:John Thurlow
15. 9月 3日 K. Culture
講師:John Thurlow
-20-
比較文化B
【1年次・後期[講義] 2単位 選択】全学
《目
横溝眞理
的》広い視野から紹介される日本・海外の様々な文化の特色について理
解を深める。
《到達目標》①日本においては当たり前のことが海外では必ずしも当たり前でな
いことを知る。
②海外の様々な文化について学ぶことにより、視野を広げる。
③日本の文化を、今までとは異なった視点から見ることができるよ
うになる。
《評価基準》後期講義の内容に関するレポート。
《テキスト》なし。
《指定図書》なし。
《履修上の注意》後期講義の中で二人の担当講師にレポートを提出する。課題の内
容・分量は各担当講師が指示する。なお、レポートを作成するため
には、その担当講師の授業にすべて出席していることが条件である。
座席は受講者が決定次第指定する。
《授業計画》
1. 9月24日 イギリスの歴史と階級制
講師:佐藤 了子
2. 10月 1日 小説『高慢と偏見』にみる結婚
講師:佐藤 了子
3. 10月 8日 小説『高慢と偏見』にみる上流階級の生活
講師:佐藤 了子
4. 10月22日 ヨーロッパの服飾史
講師:佐藤 了子
5. 10月29日 カントリーハウス
講師:佐藤 了子
6. 11月 5日 紅茶の歴史
講師:佐藤 了子
7. 11月12日 教会暦とクリスマス
講師:横溝 眞理
8. 11月19日 ドイツのクリスマス
講師:横溝 眞理
9. 11月26日 イースターとカーニヴァル
講師:横溝 眞理
10. 12月 3日 各国のインターネット利用状況比較 講師:佐藤
恵
11. 12月10日 ネットショッピング
講師:佐藤
恵
12. 12月17日 ネットコミュニティの活用と新しい文化
講師:佐藤
恵
13. 1月21日 Webページの制作手順とHTMLの基本構造
講師:石崎 利巳
14. 1月28日 Webページにおけるテーブルとは 講師:石崎 利巳
15. 2月 4日 Webページにおけるフレームとは 講師:石崎 利巳
-21-
日本文化史A
【1年次・前期[講義]2単位 選択】全学
《目
渡部育子
的》 秋田地域に展開した生活・文化の歴史を中心に、歴史学の基礎的教
養の習得を目的とする。
《到達目標》1.秋田の文化史について自分自身の言葉で説明することができる。
2.古代国際社会のなかの秋田について理解し、レポートを作成でき
る。
3.学舎が隣接する国指定遺跡・秋田城跡を見学し、その価値を理解
できる。
《評価基準》授業中に提出するミニレポート 40 点、期末に提出するレポート 60
点、合計 100 点。合計 100 点の 60 点以上を合格とする。
《テキスト》授業中に参考文献を紹介する。
《指定図書》なし。
《履修上の注意》 1.高校で日本史・世界史を履修していなくてもさしつかえない。
2.授業中、復習のポイント(重要な点)と次回の内容(予習の方法)
について指示する。
3.レポート作成に際しては必要に応じて個別指導も行い、目標達成
に向けて努力する。
《授業計画》
1.環日本海交流と秋田
2.日本文化と東アジア
3.日本古代国家と東アジア
4.秋田城東門(学校から見える奈良時代の建物です)
5.秋田城東門と政庁
6.古代東アジアのなかの秋田
7.観光立県秋田をめざして
8.自分で興味をもつテーマを探す(テーマ設定)
9.現代に生きる古代の文化
10.現代から見る古代の人々
11.中央と地方の格差
12.格差社会に生きる人々
13.自分で興味をもつテーマについてレポートを作成する
14.レポート、学術論文の書き方について
15.まとめ
-22-
日本文化史B
【1年次・後期[講義]2単位 選択】全学
《目
渡部育子
的》日本文化・日本社会の歴史的特質について理解し、21 世紀において
歴史学が果たすべき課題について考察することを目的とする。
《到達目標》1.日本古代に生きた多様な人々の生活について理解し、説明するこ
とができる。
2.日本列島に展開した文化の特徴について説明できる。
3.自分自身が興味をもっているテーマについて、簡単なレポートを
作成することができる。
《評価基準》授業中に提出するミニレポート 40 点、期末に提出するレポート 60
点、合計 100 点。合計 100 点の 60 点以上を合格とする。
《テキスト》授業中に参考文献を紹介する。
《指定図書》なし。
《履修上の注意》 1.高校で日本史・世界史を履修していなくてもさしつかえない。
2.授業中、復習のポイント(重要な点)と次回の内容(予習の方法)
について指示する。
3.レポート作成に際しては必要に応じて個別指導も行い、目標達成
に向けて努力する。
《授業計画》
1.日本文化のルーツを探る
2.伝統とはなにか?
3.奈良の都に住む多様な人々
4.古代社会の子どもと老人
5.自分で興味をもつテーマを探す(テーマ設定)
6.古代の女性たちの多様が生き方
7.共働きが多かった古代
8.初めての女帝・推古天皇
9.秋田にもかかわる斉明天皇
10.女傑・持統天皇の子ども時代の記憶
11.元明天皇と元正天皇
12.現代にみる古代日本人の心
13.自分で興味をもつテーマについてレポートを作成する
14.レポート、学術論文の書き方について
15.まとめ
-23-
基礎化学
進藤祥子
【1年次・前期[講義]2単位 選択】生活文化専攻、健康栄養専攻
《目
的》「食品学」、「生化学」、「基礎栄養学」など化学と関連した科目に必
要な知識を学ぶ。
《到達目標》化学の基礎的な用語、単位、理論を理解する。
《評価基準》複数回の試験により評価する。
《テキスト》第一学習社 編『ネオパルノート化学Ⅰ』(第一学習社)
《指定図書》なし。
《履修上の注意》 特になし。
《授業計画》
1.物質の成分
2.原子量、分子量
3.原子価、元素の当量
4.気体
5.溶液
6.化学反応
7.酸・塩基
8.酸化還元反応
9.食品の化学
10.糖質・脂質
11.アミノ酸、タンパク質
12.核酸
13.生命体の構成物質
14.生命を維持する化学反応
15.まとめ
-24-
環境A
進藤祥子
【1年次・後期[講義]2単位 選択】生活文化専攻、健康栄養専攻
《目
的》 ヒトの“生存”に関わる地球・社会・食・健康・環境の問題を知り、
環境意識を高め、一人ひとりが環境のために何ができるかを探る。
《到達目標》世界の様々な「環境」の現状を理解し、解決策を探る。
《評価基準》講義ごとのレポートと指定した課題についてのレポートにより評価
する。
《テキスト》なし。資料・映像教材を使用する。
《指定図書》あり(巻末参照)
。
《履修上の注意》 特になし。
《授業計画》
1.化学物質汚染(経済発展の光と影)
2.化学物質汚染(過酷な労働現場)
3.気候と環境(地球温暖化)
4.気候と環境(地球の未来)
5.大気汚染
6.水質汚染
7.農業・食生活と環境問題
8.食の安全
9.廃棄物問題
10.エネルギーの環境問題
11.環境と健康問題(水俣病)
12.環境と健康問題(イタイイタイ病、アスベスト被害)
13.世界の貧困(1)(児童労働)
14.世界の貧困(2)(生産国と消費国)
15.ライフスタイルを見直す
-25-
社会情報学Ⅰ
石崎利巳
【1年次・後期[演習]2単位 必修】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース
【1年次・後期[演習]2単位 選択】生活文化専攻 生活文化コース
《目
的》 社会生活で生ずる様々なデータをコンピュータによって記録・処
理・分析・加工し、情報として活用する技術を身につける。
《到達目標》 データの作成・処理・加工を実習しながら、データベースの概念を
身につけ、Microsoft Access の利用技術を習得する。
《評価基準》 100%実習課題の完成度により評価する。
《テキスト》 講座で作成・配付する。
《指定図書》 なし。
《履修上の注意》授業時間内に達成できなかった課題は、空き時間を利用し、必ず次
週までに仕上げておくこと。希望があれば個人指導を行う。
《授業計画》
1. Excel と Access の違い
情報システム論で作成した動物イラストを
例に Excel ではマクロを使わなければでき
なかったデータベース処理が Access では
簡単にできることを体験する。
2. 販売管理データベースの作成① テーブル作成と商品単票フォームの作成
3. 販売管理データベースの作成② 顧客単票フォーム作成と顧客データ入力
4. 販売管理データベースの作成③ クエリとレポートの作成
5. 販売管理データベースの作成④ 販売履歴フォーム・サブフォームの作成と
フォームデザインの修正~完成
6. 受注管理データベースの作成① テーブル作成とデータ入力
7. 受注管理データベースの作成② クエリの作成・活用とデータ集計
8. 受注管理データベースの作成③ メインフォームとサブフォーム~完成
9. お気に入り CD 管理システムの作成① テーブル作成と外部データのインポ
ート。リレーションシップ作成。
10. お気に入り CD 管理システムの作成② クエリの作成と曲情報入力画面の作
成。
11. お気に入り CD 管理システムの作成③ お気に入り集番号登録画面の作成と
ラベル印刷。
12. 実践課題の作成① テーブルの作成とリレーションシップ。データ入力と外
部データのインポート。
13. 実践課題の作成② クエリの作成と受注伝票入力画面(入力専用)の作成。
14. 実践課題の作成③ アクションフォーム(指定商品一覧フォーム)の理解と
作成。
15. 実力判定課題 各種情報を表示する指定顧客一覧フォーム(アクションフォ
ーム)の作成。
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プログラミングⅠ
土田昌子
【1年次・後期[演習]2単位 選択】生活文化専攻、健康栄養専攻
《目
的》 Visual Basic を用いた基礎プログラミング技術の習得。
《到達目標》 ①具体的な例題を解析しながら、コントロールの使い方やコードの
入力に慣れること。
②Visual Basic の基礎的な文法を学び、簡単なコードの意味がわ
かるようになること。
③条件文やループ文などのコードが利用できるようになること。
《評価基準》 ①提出課題とファイルの作成状況(80%)
②授業に対する姿勢(20%)
《テキスト》 『VisualBasic マスター演習問題集』
(ムゲンダイ出版)
《指定図書》 なし。
《履修上の注意》 授業で作成したファイルは次の授業までに完成させておくこと。
《授業計画》
1. VB の基本
:Visual Basic の起動・保存の仕方、画面構成、各種コント
ロールの名称とその使い方、サンプルプログラムの作成
2. Lesson6,7
:プロパティ、メソッド
3. Lesson8,9
:演算子、型宣言と変数の種類、InputBox 関数
4. Lesson10,11 :Format 関数、Chr 関数、If ステートメント、比較演算子
ForeColor プロパティ
5.Lesson12
:If ステートメントを使った複数条件
6. Lesson13,14 :論理演算子、IsNumeric 関数、SetFocus メソッド、Mod 演算
子、Select ステートメント、Int 関数、Rand 関数
7. Lesson15,16 :For...Next ステートメント、Print メソッド、Cls メソッド
Do...Loop ステートメント
8. 課題①
:年齢チェック
9. Lesson17,18 :フォームの追加、Load ステートメント Show メソッド
10. Lesson19
Hide メソッド、Unload ステートメント
11. Lesson20
:複数フォームの取り扱い
12. 課題②
:九九表
13. 課題③
:自由作品(フォーム作成)
14. 課題③
:自由作品(コード作成)
15. 発表
:自由作品の内容、工夫した点を分かりやすく発表する
-27-
表計算活用学A
土田昌子
【1年次・前期[演習]2単位 選択】生活文化専攻、健康栄養専攻
《目
的》Excel の基本的利用技術を習得する。
Excel の活用法ならびに関数の利用法を学ぶ。
《到達目標》①情報処理技能検定(表計算)3 級・2 級・1級問題を解析しながら
Excel での処理方法を学び。処理ができるようになること。
②情報処理技能検定(表計算)2 級・1級合格。
《評価基準》①授業で行う小テスト(90%)
②授業に対する姿勢(10%)
《テキスト》講座で作成。
《指定図書》『Excel マスター演習問題集 応用編』
(ムゲンダイ出版)
《履修上の注意》・授業で習った内容は、自分でも処理できるよう復習しておくこと。
・授業で作成したファイルは、次の授業までに完成させておくこと。
《授業計画》
1. 練習 1
データ入力の基本、計算式
練習 2
セルの書式設定、日付データの処理
2. 練習 3
演算子、式のコピー、オートフィル機能
4 級問題
表の整形と罫線処理
3. 練習 4
判断文(IF 文、多重 IF 文)、
練習 5
絶対範囲指定、判断文(IF 文)、順位、合計・平均関数
4. 3 級問題
MAX・MIN 関数、並べ替え、構成比率の計算法と端数処理
練習 6
AND・OR 関数、VLOOKUP 関数、切り捨て関数
5. 練習 7・8
セル証明、グラフの挿入
2 級問題
多重 IF 文
6. 練習 9
VLOOKUP 関数の検索の型
2 級問題
端数処理、並べ替え
7. まとめ1
2 級問題の処理
8. 練習 11
オートフィルター、演習問題集(ブック、シートの応用)
9. 練習 12
データベース関数の利用①
演習問題集(ブック、シートの応用)
10. 練習 13
データベース関数の利用②
演習問題集(ブック、シートの応用)
11. 1 級問題
1 級問題 1(DCOUNT 関数、100%積み上げグラフ)
演習問題集(ブック、シートの応用)
12. 1 級問題
1 級問題 2(VLOOKUP 参照テーブルを正しく作成すること)
演習問題集(書式設定およびレイアウト)
13. 1 級問題
1 級問題 3(データベース関数の参照テーブルを正しく作成す
ること)
、演習問題集(書式設定およびレイアウト)
14. 1 級問題
1 級問題 4(検定時間内で処理できるように練習)
演習問題集(書式設定およびレイアウト)
15. まとめ2
1 級問題の処理、検定試験準備、
-28-
表計算活用学B
土田昌子
【1年次・後期[演習]2単位 選択】生活文化専攻、健康栄養専攻
《目
的》Excel の上級利用技術の習得と活用。
Excel の活用法ならびに関数の利用法を学ぶ。
《到達目標》①指定の演習問題集に沿って Excel の応用操作を学び、処理できるよ
うになること。
②情報処理技能検定(表計算)1級合格。
③Excel を用いて実践的な課題解決を行なう。
《評価基準》①授業で行う小テスト(90%)
②授業に対する姿勢(10%)
《テキスト》講座で作成。
《指定図書》『Excel マスター演習問題集 応用編』
(ムゲンダイ出版)
《履修上の注意》・
「表計算活用学A」を受講済み、又は情報処理検定(表計算)1 級レ
ベルを理解していることが望ましい。
・復習が必要([ ]は授業後の復習内容)
。
《授業計画》
1. 条件に合うデータを検索して集計する [データベース関数の利用]
1級問題の処理
2. 演習問題集(関数の応用)
、1級問題(VLOOKUP 関数の列番号の理解)
3. 演習問題集(関数の応用)
、1級問題(データベース関数の処理)
4. 支給額一覧表と金種表を作成する[MOD 関数と切り捨て関数の利用]
1級問題の処理
5. 配送料金が最も安い運送会社を探す [データの入力規則]
演習問題集(関数の応用)
6. キー不要な「全自動請求書」をつくる [スピンボタンとマクロの利用]
演習問題集(データベースの応用)
7. 宿泊開始日と宿泊日数を入力して宿泊料金を自動計算する[条件付書式設定]
演習問題集(データベースの応用)
8. 次に乗れるバスの発車時刻は?[時刻を時刻データに変換して利用]
演習問題集(データベースの応用)
9. 試験の得点に応じて「クラス分け」をする
演習問題集(ピボットテーブル)
10. 摂取カロリーと消費するために必要な運動量を調べる
演習問題集(グラフの応用)
11. 目的の条件に合うデータを一覧表から取り出す
[重み付き順位を取り出す方法]
12. 数式を使用してカレンダーを作成する[日付にかかわる関数の利用]
演習問題集(マクロ機能)
13. 演習問題集(シートの保護、模擬問題)
14. 演習問題集(模擬問題)1級問題の処理
15. まとめ
-29-
ワードプロセッサ活用学A
【1年次・後期[演習]2単位 選択】生活文化専攻、健康栄養専攻
《目
佐藤 恵
的》①Microsoft Office Word の基本操作を学ぶ。
②ビジネス文書に必要な、話しことばと口語体の書きことば、手紙
文のことばなどについて学ぶ。
③ビジネス文書を理解するために、多くの基本文例に触れる。また、
的確で分かりやすいビジネス文書を理解するために、メモをもと
にした、ビジネス文書の作成方法を学ぶ。
④ワープロ検定試験2級程度の実力を身につける。
《到達目標》①タッチタイピングの習得を通して、自らのタイピングの問題点に
気づき、課題を解決することで速度アップすることができる。
②正しい書きことば(口語体)を使うことができる。
③ビジネス文書の種類に応じた文書作成ができる。
④ワープロ検定試験2級問題を既定の時間内に完成できる。
《評価基準》タッチタイピング(20%) …上達度、正確性、ワープロ検定試験基準
による速度レベル
課題提出(30%)、試験(50%)
《テキスト》『ビジネス文書実務』
(早稲田教育出版)
《指定図書》あり(巻末参照)
。
《履修上の注意》 授業開始時にログオンが完了していること。
《授業計画》
<Microsoft Office Word の基本操作>
1.書式設定と文書編集
2.タブとインデント設定
<ビジネス文書>
3.文書の基礎知識:文の成り立ち、文章の構成、文体の統一
4.社外文書:日本語ワープロ検定問題準2級(1)罫線
5.社外文書:日本語ワープロ検定問題準2級(2)配置と基準
6.社外文書:日本語ワープロ検定問題 2級
7.社交文書:日本語ワープロ検定問題準1級(1)図形描画
8.社内文書:日本語ワープロ検定問題準1級(2)配置と基準
9.社外文書:日本語ワープロ検定問題 1級
10.ビジネス文書の標題の付け方
11.ビジネス文書と口語体の書き言葉
12.ビジネス文書の表現技能
13.ビジネス文書とことばの常識
14.社内文書とビジネス電子メールの書き方
15.まとめ
-30-
スポーツ科学A
佐藤 靖
【1年次・前期[講義・実技]1単位 選択】生活文化専攻、健康栄養専攻
《目
的》各種スポーツのルール・技術・戦術などを学習しながら、生涯に渡
ってスポーツや運動を実践していける能力や態度を身につける。さ
らに、スポーツや運動の文化、そして健康であるということが、人
間にとってどういう意味や価値があるのかを考える。
《到達目標》実技では、打ち返し型のボールゲーム(テニス・卓球)の技術・戦
術上の基本的な動きと簡易ゲームができること。また講義では、ス
ポーツや運動の分類と特性、および直立二足歩行の現代的諸問題に
ついての知識を習得すること。
《評価基準》出席状況、スキルテスト、レポート、および学習態度などを総合し
て評価する。
《テキスト》プリントを配付する。
《指定図書》今野道勝著『栄養と運動と健康』
(朝倉書店)
《履修上の注意》 体育館シューズ(テニスを選択する者はテニスシューズ)
、トレーニ
ングウェアを準備すること(スポーツのできる身なり)
。諸事情によ
り欠席、もしくは見学する場合は、事前に連絡すること。
*受講者数により、開設種目について、多少の変更もあり得る。
《授業計画》
1.オリエンテーション
2.テニス フォアーハンドストロークの技術説明
3.テニス バックハンドストロークの技術説明
4.テニス サーブ・スマッシュの技術説明
5.テニス 総合練習 ダブルスゲームの進め方
6.テニス 総合練習 トーナメントの進め方・リーグの進め方
7.卓球 フォアハンドストロークの技術説明
8.卓球 バックハンドストロークの技術説明
9.卓球 サーブ・スマッシュの技術説明
10.卓球 総合練習 ダブルスゲームの進め方
11.卓球 総合練習 トーナメントの進め方・リーグの進め方
12.スポーツ種目の分類と特性
13. 球技種目の分類と特性
14.直立二足歩行の現代的諸問題
15.まとめオリエンテーション
-31-
スポーツ科学B
佐藤 靖
【1年次・後期[講義・実技]1単位 選択】生活文化専攻、健康栄養専攻
《目
的》各種スポーツのルール・技術・戦術などを学習しながら、生涯に渡
ってスポーツや運動を実践していける能力や態度を身につける。さ
らに、スポーツや運動の文化、そして健康であるということが、人
間にとってどういう意味や価値があるのかを考える。
《到達目標》実技では、打ち返し型のボールゲーム(バドミントン・バレーボー
ル)の技術・戦術上の基本的な動きと簡易ゲームができること。ま
た講義では、人間の運動発達と運動指導の在り方、および酒・たば
この害についての知識を習得すること。
《評価基準》出席状況、スキルテスト、レポート、および学習態度などを総合し
て評価する。
《テキスト》プリントを配付する。
《指定図書》宮下充正著『運動するから健康である』
(東京大学出版会)
《履修上の注意》 体育館シューズ、トレーニングウェアを準備すること(スポーツの
できる身なり)
。諸事情により欠席、もしくは見学する場合は、事前
に連絡すること。
*受講者数により、開設種目について、多少の変更もあり得る。
《授業計画》
1.オリエンテーション
2.バドミントン オーバーアームストロークの技術説明
3.バドミントン サイドアームストロークの技術説明
4.バドミントン サーブ・クリア・ドライブ・スマッシュの技術説明
5.バドミントン 総合練習 ダブルスゲームの進め方
6.バドミントン 総合練習 トーナメントの進め方・リーグの進め方
7.バレーボール オーバーハンドパスの技術説明
8.バレーボール アンダーハンドパスの技術説明
9.バレーボール サーブ・アタックの技術説明
10.バレーボール グループ戦術の基本
11.バレーボール チーム戦術の基本 トーナメントの進め方・リーグの進め方
12.誕生時から思春期にいたるまでの運動発達の様相
13. 運動発達に応じた運動指導のあり方
14.酒とたばこの害を考える
15.まとめオリエンテーション
-32-
キリスト教学Ⅱ
【2年次・前期[講義]2単位 必修】全学
御子神隆也
《目
的》キリスト教思想における世界観、人間観を学ぶことを通して、人生の
意義や人間の尊厳、死に対する考え方を身につけ、人間らしく豊かに
生きるための指針を探る。
《到達目標》1. キリスト教思想に関する基礎知識・教養を習得し、それについて
説明できるようになる。
2. 習得した知識・教養を活かして、人生の課題に主体的に取り組め
るようになる。
《評価基準》①試験・小論文(80%)
②受講態度(20%)
(日本聖書協会)
《テキスト》『聖書-旧約聖書続編つき 新共同訳』
アルフォンス・デーケン著『キリスト教と私』
(聖母の騎士社)
《指定図書》なし。
《履修上の注意》 なし。
《授業計画》
1. イエス・キリストの言葉と行い(1)―マタイ福音書から
2. イエス・キリストの言葉と行い(2)―ヨハネ福音書から
3. 神の国の福音―愛の教え
4. キリストの受難とその意味
5. キリストの復活とその意味―初代教会の誕生
6. 祈りと宗教儀礼―人間はなぜ祈るのか
7. 死から見る生の哲学(死生学)
8. 命の尊さに関する考察(1)―自然科学が教えること
9. 命の尊さに関する考察(2)―生命哲学と環境論
10. キリスト教における男女観と性のモラル
11. キリスト教における結婚―結婚とは何か
12. キリスト教史から学ぶ(1)―十字軍の教訓と諸宗教との対話
13. キリスト教史から学ぶ(2)―宗教改革と教会の使命
14. キリスト教と文化―インカルチュレーション(福音の文化的受肉)の問題
15. 正義、愛、平和への道
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女性論Ⅱ
【2年次・通年[講義]1単位 必修】全学
《目
佐藤了子
的》女性としての尊厳に目覚め、家庭と社会、世界における自己の使命、
役割と責任を認識するとともに実行できる力を養う。
《到達目標》①女性の使命および尊厳について理解し、女性の生き方を理解し、行
動できるようになる。
②アディクションと犯罪被害について知り、自分自身を守ることがで
きるようになる。
③マナーを身に付け、他の人を思いやる心を育み、行うことができる
ようになる。
《評価基準》①定期試験(50%)
②授業毎のレポート(30%)
③課題レポート(20%)
《テキスト》『戦争を取材する~子どもたちは何を体験したのか~』山本美香
(講談社)
《指定図書》なし。
《履修上の注意》 各アセンブリー、C.G.等への出席も「女性論Ⅱ」の出席に含める。
学内、学外の講師の講話を主体とする。
《授業計画》
1. 女性の尊厳Ⅲ
( 4 月 7 日) 平垣ヨシ子
2. 結婚
( 5 月 15 日) 小熊晴代
3. 地球家族の一員として生きる
( 6 月 5 日) 佐藤了子
4. 日本の心、おもてなしの心
( 6 月 19 日) 小林美津子
5. 犯罪被害に遭わないために
( 8 月 28 日) 織田栄子
6. 女性のメンタルヘルス-人間関係とアディクション(11 月 13 日) 米山奈奈子
7. 女性の使命
( 1 月 22 日) 平垣ヨシ子
8. 静修
( 2 月 20 日) 外部講師
-34-
キャリアデザインⅡ(就職コース)
【2年次・通年[講義]1単位 必修】全学
《目
横溝眞理
的》就職意欲の向上、実際の就職活動の実践など就職をあきらめないた
めの行動力とともに基礎的社会人力等の養成を目指す。
《到達目標》企業の具体的内容、自分が志望する仕事、働く意義などを理解し、
新たな発見のもと目標に向けてチャレンジする意欲が育まれる。
《評価基準》①レポート(70%)
②取組姿勢(30%)
《テキスト》『自分で動く就職』
(財団法人雇用開発センター発行)
《指定図書》あり(巻末参照)
。
《履修上の注意》 ①就職希望と進学希望と組み分けする。
②課題のレポート 100%提出を要す。
③進路指導アセンブリーの出席状況も評価の対象となる。
《授業計画》
1. 4/17 ガイダンス「就職活動を知る」
工藤就職部長
2. 5/ 1 社会人になるための基礎力講座1
(国語関連・数学関連)
近藤清兄・御子神隆也
3. 5/22 社会人になるための基礎力講座2
(国語関連・数学関連)
近藤清兄・御子神隆也
4. 6/12 講演「現代の働き方」
外部講師
5. 6/19 各専攻ごとの授業
佐藤恵・佐藤眞由子・山谷昭美
6. 6/26 講演「職場で求められる人になるために」
小林紀子
7. 7/10 各専攻ごとの授業
佐藤恵・佐藤眞由子・山谷昭美
8. 9/ 4 各専攻ごとの授業
佐藤恵・佐藤眞由子・山谷昭美
9. 9/25 各専攻ごとの講義
佐藤恵・佐藤眞由子・山谷昭美
10.10/ 2 講演「やりきる就職活動~状況と対策」
(株)マイナビ・工藤就職部長
11.10/30 各専攻ごとの講義
佐藤恵・佐藤眞由子・山谷昭美
12.11/20 演習「グループディスカッション」工藤就職部長他
13.12/18 「就職に向けて~これからの動き方」
工藤就職部長
14. 1/22 「卒業にむけて」
工藤就職部長
15. 2/ 5 今年度の振り返り
工藤就職部長
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キャリアデザインⅡ(進学コース)
【2年次・通年 [講義]1単位 必修】全学
横溝眞理
《目
的》四年制大学編入学に必要な英語力を身につける。
《到達目標》①英文を正しく読み取ることができるよう、特殊構文の読み方を身
につける。
②長文問題を正しく読む技術を身につける。
《評価基準》①毎週の課題(50%)
②定期試験(50%)
《テキスト》プリントを用意する。
《指定図書》あり(巻末参照)。
《履修上の注意》 ①毎回の予習・復習を欠かさないこと。
②授業に英和辞書を持参すること。
《授業計画》
1. 倒置構文(1)
2. 倒置構文(2)
3. 強調構文(1)
4. 強調構文(2)
5. 省略構文
6. 共通構文
7. 挿入構文
8. It … that
9. as … as
10. 前置詞の用法(1)
11. 前置詞の用法(2)
12. 長文読解練習(1)
13. 長文読解練習(2)
14. 長文読解練習(3)
15. 長文読解練習(4)
-36-
体験学習Ⅱ
進藤祥子
【2年次・通年[実習]1 単位 必修】健康栄養専攻
【2年次・通年[実習]1 単位 選択】生活文化専攻、生活こども専攻
《目
的》学内行事を通じて様々な人々との交流や地域貢献を体験し、視野を
広げる。
《到達目標》自主的、積極的な行動を身につける。
《評価基準》活動報告、課題レポート、活動への参加態度で評価する。
《テキスト》なし。
《指定図書》なし。
《履修上の注意》 欠席不可。
《授業計画》
1.
体験学習Ⅱについての説明
体験学習Ⅱに関わる講演会
2.~14. 学内行事(ピア祭、クリスマスコミュニティーパーティーなど)におけ
る調理、食事の提供、サービス
クリスマスカード等の作製、テーブルセッティング
15.
体験学習Ⅱについての発表・報告会
-37-
国語表現Ⅱ
【2年次・前期[講義]2単位 選択】全学
《目
鈴木幸一
的》1.
「論理的で分かりやすい文章」を書く力を高めるため、文章理解
力を高め、表現技術を磨く。
2.社会人としておとなの文章が書けるように、語彙力等の基本的
な国語力を高める。
《到達目標》1.作文・小論文の書き方を習得する。
2.語彙力、文章読解力、国語力を高める。
《評価基準》受講態度(30%)
、課題提出状況・試験等(70%)により、総合的に
評価する。
《テキスト》『就職に役立つ 日本語表現法』
(萌文書林)
《指定図書》あり(巻末参照)
。
《履修上の注意》 講義に出席すれば力がつくということはない。与えられるレベルの
高い課題に答えられる力を、自らつける強い決意を必要とする。
《授業計画》
1. ガイダンス、全体計画等
2. 自分を磨こう(トレーニング)
3. 語彙力を高める(1)問題演習
4. 語彙力を高める(2)問題演習
5. 国語力を高める(1)問題演習
6. 国語力を高める(2)問題演習
7. 理解力を高める(1)問題演習
8. 理解力を高める(2)問題演習
9. 読解力を高める(1)問題演習
10. 読解力を高める(2)問題演習
11. 表現力を高める(1)実践
12. 表現力を高める(2)実践
13. 表現力を高める(3)実践
14. 実用的文章を作る(1)実践
15. 実用的文章を作る(2)実践
-38-
社会情報学Ⅱ
石崎利巳
【2年次・後期[演習]2単位 選択】生活文化専攻、健康栄養専攻
《目
的》データベースを実践的に活用する知識と技術を習得する。
《到達目標》Microsoft Access の上級活用法を学び、簡単なシステムを自作でき
るようにする。
《評価基準》100%実習課題の完成度により評価する。
《テキスト》講座で作成・配付する。
《指定図書》なし。
《履修上の注意》 授業時間内に達成できなかった課題は、空き時間を利用し、必ず次
週までに仕上げておくこと。希望があれば個人指導を行う。
テキストは「問題集」であるため、最低限の説明しかない。したが
って、授業での説明を聞き逃すと理解できなくなることが多いこと
を十分心がけて受講すること。
《授業計画》
1. 住所管理システムの開発①:テーブルの作成とデータ入力、レコードの操作
2. 住所管理システムの開発②:レポート作成、第 1 章練習問題
3. メディア管理システムの開発①:テーブルの作成とリレーションシップ、
入力専用フォーム作成とデータ入力
外部データのインポート
4. メディア管理システムの開発②:各種クエリ・フォーム・レポートの作成
5. メディア管理システムの開発③:メインメニューの作成と第 2 章練習問題
6. 売上管理システムの開発①:テーブル・フォームの作成と外部データのイン
ポート
7. 売上管理システムの開発②:各種クエリの作成(アクションクエリ)
8. 売上管理システムの開発③:各種レポートとメインメニューのデザイン
9. 成績管理システムの開発①:テーブル作成と外部データの取り込み
10. 成績管理システムの開発②:各種フォームと各種クエリの作成
11. 成績管理システムの開発③:アクションフォームの作成
12. 成績管理システムの開発④:メインメニューの作成とマクロ作成・登録
※13 週以降は「総合問題」である。
13. レンタルビデオシステムの開発①:テーブル作成、データインポート
リレーションシップ設定
14. レンタルビデオシステムの開発②:クエリとアクションフォームの作成
15. レンタルビデオシステムの開発③:アクションレポートとメインメニューの
作成。マクロ作成と登録
-39-
プログラミングⅡ
【2年次・前期[演習]2単位 選択】生活文化専攻、健康栄養専攻
土田昌子
《目
的》Visual Basic を活用する知識と技術の習得。
《到達目標》①具体的な例題を解析しながら、コントロールの使い方に慣れ、コ
ードの意味が理解できるようになること。
②Visual Basic の文法を学び、条件文やループ文のなどを取り入れ
たコードが作れるようになること。
③簡単なシステムが作れるようになること。
《評価基準》①課題・ファイルの作成状況(80%)
②授業に対する姿勢(20%)
《テキスト》『Visual Basic マスター演習問題集』
(ムゲンダイ出版)
《指定図書》なし
《履修上の注意》・
「プログラミングⅠ」の単位を修得していること。
・授業で作成したファイルは次の授業までに完成させておくこと。
《授業計画》
1.Lesson21,22 : Private ステートメント、Public ステートメント
2.Lesson23,24 :ジェネラルプロシージャ、Function プロシージャ
3.Lesson25,26 :コントロール配列、オプションボタン
Lesson27,28 :オプションボタンとチェックボックス、グループ化
4.Lesson29,30 :リストボックスとコンボボックス、List プロパティ
ListIndex プロパティ、AddItem メソッド
5.Lesson31,32 :タイマーコントロール、LoadPicture 関数、RGB 関数
6.Lesson33,34 :スクロールバー、Dblclick イベント
7.Lesson35,36, :ファイルシステムコントロール
8.Lesson37,38 :キーイベント、KeyPress イベント、Beep ステートメント
9.Lesson39,40 :ドラッグアンドドロップ
10.課題①
:リストボックスのアイテムの追加と削除
11.課題①
:リストボックスのアイテムの移動、昇順・降順
12.課題②
:暗算問題作成プログラム
13.課題②
:ランダム関数を使用して問題を出し採点、難易度別・制限時
間付きプログラムの作成
14.自由課題
:今まで学んだことを利用して、自由にプログラムを作成する
15.発表
:自由作品の内容、工夫した点を分かりやすく発表する
-40-
プログラミングⅢ
土田昌子
【2年次・後期[演習]2単位 選択】生活文化専攻、健康栄養専攻
《目
的》Visual Basic による実践的なプログラム作成の知識と技術の習得。
Web ブラウザのしくみの理解と、ホームページを作成する技術と知識
の習得。
《到達目標》①プログラミングの一連の作業を理解し、システム作成ができるよう
になること。
②VisualBasic でアンケートのプログラムを作成すること。得たデー
タをエクセルで集計・分析し、結果をパワーポイントで発表するこ
と。
③HTML タグで作成したホームページに JavaScript 言語によるプログ
ラムを追加し動作確認しながら、より動きのある実用的なホームペ
ージを作成すること。
《評価基準》①発表、ファイルの作成状況(80%)
②授業に対する姿勢(20%)
《テキスト》講座で作成
《指定図書》なし。
《履修上の注意》・
「プログラミングⅡ」の単位を修得していること。
・授業で作成したファイルは次の授業までには完成させておくこと。
《授業計画》
VisualBasic を使用して
1.ファイル処理:ファイルのデータを読み込む
Open・Print ステートメント
2.ファイル処理:ファイルにデータを書き込む、Write ステートメント
3.検索プログラム①:データ収集のためのプログラム作成
4.検索プログラム②:データファイル作成、EXCEL の活用
データの中の文字列を検索するプログラム作成
5.検索プログラム③:検索プログラム完成
6.アンケート①:アンケートの目的・項目内容を決めフォーム作成
7.アンケート②:アンケートプログラム作成
8.アンケート③:アンケートプログラム完成
9.アンケート④:アンケートプログラム完成、動作確認
10.HTML タグを使用して
11.HTML タグと JavaScript 言語
ホームページ作成(トップページ作成)
12.ホームページ作成(メニューバーとボタンの追加、注文書作成)
13.ホームページ作成(完成)
VisualBasic を使用して
14.アンケート⑤:データ収集・集計・考察、EXCEL の活用
15.アンケート⑥:発表
-41-
表計算活用学
【2年次・前期[演習]2単位 選択】生活文化専攻、健康栄養専攻
《目
土田昌子
的》Excel の上級利用技術の習得と活用。
実践的にコンピュータを活用する知識と技術の習得。
《到達目標》①指定の演習問題集に沿って Excel の応用操作を学ぶ。
②Excel を用いて実践的な課題解決を行なう。
《評価基準》①授業での作成ファイル、②授業に対する姿勢(20%)。
《テキスト》講座で作成
《指定図書》『Excel マスター演習問題集 応用編』
(ムゲンダイ出版)
《履修上の注意》・復習が必要([ ]は授業後の復習内容)
。
・授業で作成したファイルは次の授業までに完成させておくこと。
《授業計画》
1. 条件に合うデータを検索して集計する [データベース関数の利用]
演習問題集(関数の応用)
2. 支給額一覧表と金種表を作成する[MOD 関数と切り捨て関数の利用]
演習問題集(関数の応用)
3. 配送料金が最も安い運送会社を探す [データの入力規則]
演習問題集(関数の応用)
4. キー不要な「全自動請求書」をつくる [スピンボタンとマクロの利用]
演習問題集(データベースの応用)
5. 宿泊開始日と宿泊日数を入力して宿泊料金を自動計算する[条件付書式設定]
6. 次に乗れるバスの発車時刻は?[時刻を時刻データに変換して利用]
演習問題集(データベースの応用)
7. 試験の得点に応じて「クラス分け」をする
演習問題集(ピボットテーブル)
8. 摂取カロリーと消費するために必要な運動量を調べる
演習問題集(グラフの応用)
9. 目的の条件に合うデータを一覧表から取り出す
[重み付き順位を取り出す方法]
10. 数式を使用してカレンダーを作成する[日付にかかわる関数の利用]
演習問題集(マクロ機能)
11. 演習問題集(シートの保護、模擬問題)
12. 演習問題集(Excel 表計算処理技能認定試験)
13. 演習問題集(コンピュータサービス技能評価試験)
14. 演習問題集(日商 PC 検定試験)
15. 演習問題集(MOS 試験)
-42-
ワードプロセッサ活用学B
【2年次・前期[演習]2単位 選択】生活文化専攻、健康栄養専攻
《目
佐藤 恵
的》①Microsoft Office Word 応用機能について学ぶ。
②各種文書の基本文例を学ぶ。
③目的を達成するための Word の機能をあげ、
効率的な方法を考える。
④操作上のトラブルの原因を考え、その対処方法を学ぶ。
《到達目標》①タッチタイピングの習得を通して、自らのタイピングの問題点に
気づき、課題を解決することで速度アップすることができる。
②目的に応じた文書を的確で分かりやすくするための機能を提示す
ることができる。また、その機能を十分に活用することができる。
③文書の種類に応じた文書作成ができる。
《評価基準》タッチタイピング(20%) …上達度、正確性、ワープロ検定試験基準
による速度レベル
課題提出(30%)、試験(50%)
《テキスト》「Word実習問題集 -ステージアップ編― Micoro Office
Word2010 対応」
(ムゲンダイ出版)
《指定図書》なし。
《履修上の注意》 授業開始時にログオンが完了していること。
《授業計画》
1.オリエンテーション、文字書式
2.受講申込書:表作成とページ罫線
3.旅行行程表:レイアウトを重視した罫線
4.パンフレット:タブとリーダーの効果的な利用(1)
5.レシピ:タブとリーダーの効果的な利用(2)
6.レシピ:段組み
7.チラシ:段落スタイルの作成と変更
8.チラシ:組み込みスタイルの利用とスタイルの変更・更新
9.表紙の挿入:セクション区切り
10.表紙の挿入:ヘッダー・フッター
11.報告書:SmartArtの作成
12.チラシ:テキストボックスのリンク
13.宛名ラベル:差し込み印刷
14.表紙の挿入:目次作成
15.まとめ
-43-
生活文化科 生活文化専攻科目
<生活文化コース>
<文化コミュニケーションコース>
生活文化論
【1年次・前期[講義]2単位 コース必修】生活文化専攻 生活文化コース
《目
佐藤了子
的》日本の生活文化の変遷を学び、文化的な生活とはどのような生活か
を考え、自分自身が文化を継承しさらに、創造していく主体である
ことを意識して、生活の向上に努めることを目指す。
《到達目標》①生活文化とは何かを知ることができるようになる。
②文化を伝承する意義について考えることができるようになる。
③日本の住生活の変遷について理解することができるようになる。
④日本の衣生活の変遷について理解することができるようになる。
⑤日本の食生活の変遷について理解することができるようになる。。
《評価基準》①定期試験(50%)
②課題レポート(30%)
③視聴覚教材視聴後のレポート (20%)
《テキスト》佐々井啓 他編著『生活文化論』
(朝倉書店)
《指定図書》あり(巻末参照)
。
《履修上の注意》 配布してあるプリントを事前に読み、わからない言葉の意味や漢字
の読み方について調べておく。
『源氏物語』と『伊勢物語』の内容を
理解しておくことが必要である。
《授業計画》
1.生活文化とは何か
世界の食文化、現代に残る民族服
2.合掌造り住居(DVD 視聴)
3.先史、古代の住生活
竪穴住居、平地住居、高床住居
4.平安時代の住活文化
寝殿造り、平安京の都市作り
5.平安時代の衣生活
襲色目
6.平安時代の食生活
饗応料理
7.室町時代の住生活
主殿造り、座敷飾り
8.室町時代の食生活
本膳料理
9.室町時代の衣生活
武家服飾
10.江戸時代の住・食生活 書院造り、懐石料理、町人の住まい
11.江戸時代の衣生活
町人服飾、文様の変遷、だて、いき
12.江戸時代の衣生活
源氏物語、伊勢物語を主題とする小袖意匠
13.明治時代の生活文化
都市住宅、衣食住の西欧化
14.昭和時代の生活文化
都市住宅、第二次世界大戦後の住宅政策
15.生活文化の継承とは何か
-45-
色彩デザイン演習A
横山智也
【1年次・前期[演習]1単位 選択必修】生活文化専攻 生活文化コース
【1年次・前期[演習]1単位 自由選択】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース
《目
的》テキストを参考にして色彩の基本的な用語、基本的な配色方法を理
解するとともに、トーナルカラーを使い、具体的な配色方法、対比
効果・同化効果などの特色を視知覚的に理解する。
《到達目標》・PCCS のシステムを理解し、配色に応用できるようになる。
・色彩の基本的な配色方法、対比効果などを理解し、配色に生かせ
るようになる。
・ファッションにおける色彩を理解し、自分の服飾に生かせるよう
になる。
《評価基準》1. 使用するテキストには 338 個の色コマが添付されている。テキス
トの所定の位置に的確に貼ることができる(テキスト提出)
。30 点
2. トーナルカラーを使って配色する課題に的確に貼ることができる
(作品提出)
。70 点
《テキスト》中田満雄 他『デザインの色彩』
(日本色研事業株式会社)
《指定図書》なし。
《履修上の注意》 特になし。
《授業計画》
1.オリエンテーション
2.色彩の基礎知識 (1) 色の世界のひろがり、光と色
3.色彩の基礎知識 (2) 混色、配色調和の基本
4.表色系 (1) 修正マンセル体系、PCCS 体系
5.表色系 (2) 色の三属性、トーンの概念
6.色の見え方 (1) 色の進出・後退、色の膨張・収縮、色相の寒暖感
7.色の見え方 (2) 対比による色の見えの変化、補色残像
8.三属性による配色方法
9.食の色彩
10.住まいの色彩 (1) 配色の基本と効果
11.住まいの色彩 (2) 色の持つ心理的効果
12.服飾の色彩 (1) ファッションと色彩
13.服飾の色彩 (2) クラシックな配色、スポーティな配色
14.服飾の色彩 (3) ロマンチックな配色、フォークロアな配色
15.まとめ
-46-
色彩デザイン演習B
佐藤了子
【1年次・後期[演習]1単位 選択必修】生活文化専攻 生活文化コース
【1年次・後期[演習]1単位 自由選択】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース
《目
的》配色について基礎的な内容を学び、その知識を作品に表現すること
を目指す。
《到達目標》①基本色相を絵の具で再現することができるようになる。
②同一色相の配色の彩色とデザインを考え、作品を完成させること
ができるようになる。
③反対色または補色の配色の彩色とデザインを考え、作品を完成さ
せることができるようになる。
④グラデーションの配色の彩色とデザインを考え、作品を完成させ
ることができるようになる。
⑤季節のイメージを多色の配色による彩色で表現することができる
ようになる。
《評価基準》①作品(80%)
②レポート (20%)
《テキスト》なし。
《指定図書》なし。
《履修上の注意》 特になし。
《授業計画》
1.基本色相の色立体(1) 色立体の作図
2.基本色相の色立体(2) ビビットトーンの彩色
3.基本色相の色立体(3) ライトトーンの彩色
4.同一色相の配色(1) デザインの決定、彩色
5.同一色相の配色(2) 彩色
6.反対色または補色の配色(1) デザインの決定、彩色
7.反対色または補色の配色(2) 彩色
8.グラデーション(1) 色相又は明度グラデーション デザインの決定
9.グラデーション(2) 個人の彩色計画による彩色
10.グラデーション(3) 個人の彩色計画による彩色
11.多色の配色(1) 作図及び彩色テーマの決定
12.多色の配色(2) 個人の彩色計画による彩色
13.多色の配色(3) 個人の彩色計画による彩色
14.多色の配色(4) 個人の彩色計画による彩色
15.仕上げ
-47-
ファッションコーディネート
佐藤了子
【1年次・後期[演習]1単位 選択必修】生活文化専攻 生活文化コース
【1年次・後期[演習]1単位 自由選択】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース
《目
的》服飾の表現性を考え、自分自身を表現するためにはどのような方法
があるのかを学ぶ。
《到達目標》①ファッション、デザインの変遷、色彩、装飾形式の原理について
理解することができるようになる。
②自分の肌色に似合う色について知ることがことができるようにな
る。
③ファッション画が描けるようになる。
④コンピュータソフトを用いコーディネートを行うことができるよ
うになる。
⑤作品のプレゼンテーションができるようになる。
《評価基準》①コーディネート作品 (50%)
②課題レポート 2 回 (30%)
③プレゼンテーション (20%)
《テキスト》『ファッション&ビューティーの色彩』大関徹 他(日本色研事業)
《指定図書》あり(巻末参照)
。
《履修上の注意》 1 年前期の「色彩デザイン演習A」を受講していることが望ましい。
《授業計画》
1.ファッションとは何か コーディネートとは何か
2.デザインの変遷
3.美的表現の原理
4.点と線のデザイン
5.体型と似合うデザイン
6.色の見え方
7.配色と調和
8.肌色に似合う色の選び方 自分の肌色がきれいに見える色の調査
9.ファッション画 書き方の基本
10.コーディネートの演習(1) 着用目的・場所の決定
11.コーディネートの演習(2) 資料の検索
12.コーディネートの演習(3) コーディネート
13.コーディネートの演習(4) プレゼンテーション資料の作成
14.プレゼンテーション
15.レポートの作成
-48-
ファッションデザイン実習A
佐藤了子
【1年次・前期[実習]1単位 選択必修】生活文化専攻 生活文化コース
【1年次・前期[実習]1単位 自由選択】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース
《目
的》立体構成に必要な基礎的知識と縫製技術を習得する。「ファッショ
ンデザイン実習A」では主に上衣について学ぶ。
《到達目標》①洋裁用具について知ることができるようになる。
②人体計測をすることができるようになる。
③洋裁縫製の基礎的な縫い方を習得することができるようになる。
④上衣の縫製をすることができるようになる。
⑤製作作品の評価をすることができるようになる。
《評価基準》①製作作品(70%)
②受講態度(30%)
《テキスト》なし。
《指定図書》なし。
《履修上の注意》 製作作品は自分が着用することを前提とする。
《授業計画》
1.オリエンテーション 用具の説明 製作作品について
2.人体について 人体計測 原型について
3.基礎縫い 家庭用ミシン及びロックミシンの使い方
4.基礎縫い まつり縫い ボタン付け
5.自由作品の製作 デザインの決定 型紙 用布の見積り
6.自由作品の製作 裁断 印付け
7.自由作品の製作 縫製計画 縫製
8.自由作品の製作 縫製(1)
9.自由作品の製作 縫製(2)
10.自由作品の製作 縫製(3)
11.自由作品の製作 縫製(4)
12.自由作品の製作 縫製(5)
13.自由作品の製作 仕上げ
14.自由作品の製作 作品の着用 自己評価
15.レポート作成
-49-
ファッションデザイン実習B
佐藤了子
【1年次・後期[実習]1単位 選択必修】生活文化専攻 生活文化コース
【1年次・後期[実習]1単位 自由選択】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース
《目
的》立体構成に必要な基礎的知識と縫製技術を習得する。「ファッショ
ンデザイン実習B」では主に下衣について学ぶ。
《到達目標》①裏地について理解することができるようになる。
②下衣の縫製をすることができるようになる。
③製作作品の評価をすることができるようになる。
《評価基準》①製作作品(70%)
②受講態度(30%)
《テキスト》なし。
《指定図書》なし。
《履修上の注意》 製作作品は自分が着用することを前提にする。
《授業計画》
1.オリエンテーション 製作作品について
2.人体計測
3.裏地について
4.自由作品の製作 デザインの決定 型紙 用布の見積り
5.自由作品の製作 裁断 印付け
6.自由作品の製作 縫製計画 縫製
7.自由作品の製作 縫製(1)
8.自由作品の製作 縫製(2)
9.自由作品の製作 縫製(3)
10.自由作品の製作 縫製(4)
11.自由作品の製作 縫製(5)
12.自由作品の製作 縫製(6)
13.自由作品の製作 仕上げ
14.自由作品の製作 着装 自己評価
15.レポート作成
-50-
調理実習A
髙山裕子
【1年次・前期[実習]1単位 選択必修】生活文化専攻 生活文化コース
【1年次・前期[実習]1単位 自由選択】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース
《目
的》調理理論に基づいた調理技術および手法を学ぶ。
《到達目標》1.食品の扱い方、基本的な調理操作を身に付ける。
2.献立どおり調理することができる。
《評価基準》実習記録(80%)、受講態度(20%)。
《テキスト》資料を配付する。
《指定図書》あり(巻末参照)
。
《履修上の注意》
① 材料費は別途で徴収する。
調理に適した服装で授業に臨むこと(エプロン・三角巾など着用)
。
《授業計画》
1.オリエンテーション 実習の目標と内容 実習室の使い方 調理の基本操作
2.[日常食] 白飯、味噌汁、厚焼き卵、青菜の炒め物
3.[日本料理]三色丼、麩とえのきたけの澄し汁、ほうれん草の朝地和え、桜餅
4.[西洋料理]コンソメジュリアン、プレーンオムレツ、シーザーサラダ、
マーブルケーキ
5.[中国料理]軟炸子鶏、芙蓉蟹、炒豆芽、密汁元宵
6.[日本料理]吉野鶏と三つ葉の吸いもの、手まり寿司、グリーンアスパラガス
の胡麻和え、水羊羹
7.[西洋料理]鮭のムニエル、紫キャベツサラダ、コーンスープ、夏みかん羹
8.[中国料理]什錦炒飯、酸辣湯、涼拌茄子、杏仁酥
9.[日本料理]豆ご飯、若竹汁、煮物3種、利休まんじゅう
10.[西洋料理]煮込みハンバーグ、ミネストローネ、ニンジンのサラダ、
カスタードプディング
11.[中国料理]涼拌麺、麻婆豆腐、搾菜肉肩湯
12.[日本料理]ちらし寿司、卵豆腐の吸い物、即席づけ、みつ豆
13.季節感を考慮した献立計画
14.季節感を考慮した実習
15.まとめ
-51-
調理実習B
髙山裕子
【1年次・後期[実習]1単位 選択必修】生活文化専攻 生活文化コース
【1年次・後期[実習]1単位 自由選択】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース
《目
的》調理理論に基づいた調理技術および手法を習得する。
《到達目標》基礎的な調理操作を理解し、日本料理・西洋料理・中国料理の日常
食および行事食をつくる力を身に付ける。
《評価基準》実習記録(80%)、受講態度(20%)。
《テキスト》資料を配付する。
《指定図書》あり(巻末参照)
。
《履修上の注意》 材料費は別途で徴収する。
調理に適した服装で授業に臨むこと(エプロン・三角巾など着用)
。
「調理実習A」を履修していることが望ましい。
《授業計画》
1.オリエンテーション 日本料理・西洋料理・中国料理について
2.[日本料理]秋刀魚の蒲焼丼、きのこの味噌汁、白和え、
3.[西洋料理]スパゲッティミートソース、海草サラダ、フルーツケーキ
4.[中国料理]棒棒鶏、乾焼明蝦、抜絲紅薯、蛋花湯
5.[日本料理]だまこ鍋、とんぶりの月見、茶巾しぼり
6.[西洋料理]えびのフリッター、りんごサラダ、ナポリ風ピッツァ
オレンジゼリー
7.[中国料理]涼拌三絲、咕咾肉、豆腐皮湯、鶏蛋糕
8.[行事食]正月料理、クリスマス料理の献立説明
9.[行事食]正月料理:ぶりの照り焼き、伊達巻、なます、いり鶏、紅白羹、土
瓶蒸し
10.[行事食]クリスマス料理:ローストチキン、カボチャのポタージュ、カナッ
ペ、トマトサラダ、デコレーションケーキ
11.[中国料理]飲茶パーティー:鶏絲滷面、饂飩、豆沙麻球、中国茶
12.[子どもの行事食]デコレーションすし、肉巻フライ、コンソメスープ、
ミルクプリン
13.[自由献立]行事食の献立計画
14.[自由献立]行事食の実習
15.まとめ
-52-
基礎デザイン論
横山智也
【1年次・前期[講義]2単位 専門選択】生活文化専攻 生活文化コース
【1年次・前期[講義]2単位 自由選択】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース
《目
的》20 世紀社会を彩ったモダン・デザインの担い手たちとその試みを理
解する。また、黄金比、ルート矩形、人体と自然界のプロポーショ
ン、建築のプロポーションなどを学ぶ。
《到達目標》ヨーロッパのデザイン、アメリカのデザイン、日本のデザインの概
要を理解できるようになる。
《評価基準》1. ヨーロッパのデザイン、アメリカのデザイン、北欧のデザイン、
日本のデザインの特色を理解することができる(レポート)
。70 点
2. モダニズムの特徴とポストモダンの特徴を理解することができる
(レポート)
。30 点
《テキスト》なし
《指定図書》なし
《履修上の注意》 特になし
《授業計画》
(1)~(5) 現代のデザイン
ヨーロッパの現代デザイン
・ イギリスのデザイン
・フランスのデザイン
・スイスのデザイン
・ドイツのデザイン
・イタリアのデザイン
・スウェーデンのデザイン
・デンマークのデザイン
・フィンランドのデザイン
(6)~(9) アメリカの現代デザイン
・デザイン・ポリシー
・アート・ディレクター・システム
・写真とイラストレーション
(10)~(14) 日本の現代デザインと工芸
・グラフィックデザイン
・インダストリアル・デザイン
・工芸
(15) まとめ
-53-
衣服と生活
佐藤了子
【1年次・前期[講義]2単位 専門選択】生活文化専攻 生活文化コース
【1年次・前期[講義]2単位 自由選択】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース
《目
的》私たちは衣服に何を求めているのかを考えると同時に、生活の中の
衣服を総合科学的に考察する。
《到達目標》①着装の心理について理解することができるようになる。
②気候風土と装いについて理解することができるようになる。
③衣服と健康について理解することができるようになる。
④衣服の素材について理解することができるようになる。
⑤衣服の消費と管理について知ることができるようになる。
《評価基準》①筆記試験(50%)
②レポ-ト(40%)
③受講態度(10%)
《テキスト》『ビジュアル衣生活論』岡田宣子編(建帛社)
《指定図書》なし。
《履修上の注意》 視聴覚教材を用いるので、その後のレポート提出が必要である。
教科書を事前に読んでくることが必要である。
《授業計画》
1.着装の心理1 衣服の起源と変遷
2.着装の心理 2 装い 衣服の印象
3.着装の心理 3 衣服の流行
4.気候風土と装い 1 気候と風土
5.気候風土と装い 2 民族服 衣服形態の類型
6.衣服と健康1 快適性
7.衣服と健康 2 安全性
8.衣服の素材 1 衣服素材
9.衣服の素材 2 糸 布類
10.衣服の素材 3 織物
11.衣服の素材 4 新しい機能をもつ素材
12.衣服の管理
洗濯 保管 収納
13.衣服の製造と消費 1 アパレル産業と既製服
14.衣服の製造と消費 2 衣服と生活環境
15.まとめ
-54-
食生活論
大野智子
【【1年次・前期 [講義] 2単位 専門選択】生活文化専攻 生活文化コース、健康栄養専攻
【【1年次・前期 [講義] 2単位 自由選択】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース
《目
的》食に関する総合的な学習をとおして、専門職であるフードスペシャ
リストとしての知識を習得する。
《到達目標》フードスペシャリストの意義とその概要を知り、現代の食生活のあ
り方について考察できる。
《評価基準》1.試験(70%)
2.レポート(20%)
3.受講態度(10%)
《テキスト》日本フードスペシャリスト協会編『四訂 フードスペシャリスト論』
(建帛社)
《指定図書》あり(巻末参照)
。
《履修上の注意》 1.フードスペシャリスト資格取得を目指す場合、必ず履修すること。
2.日頃から食生活に関する新しく正確な情報を新聞・図書・ホーム
ページ等から入手することを心がけること。
《授業計画》
1.食生活の機能
2.食生活の変遷
3.フードスペシャリストの概念
4.食品の品質規格
5.食品の表示にかかわる法律
6.食品の安全
7.食情報と消費者保護
8.食品産業の役割
9.人類と食物
10.世界の食
11.日本の食
12.食作法
13.現代日本の食生活
14.食生活と健康
15.まとめ
-55-
健康と栄養
進藤祥子
【1年次・後期[講義]2単位 専門選択】生活文化専攻 生活文化コース
【1年次・後期[講義]2単位 自由選択】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース
《目
的》多様な食環境の中で、健康に一生をおくるための知識を学ぶ。
《到達目標》体を守るしくみ・栄養素の知識・健康と食事・生活習慣病 等につ
いての知識を習得する。
。
《評価基準》複数回の試験により評価する。
《テキスト》日本フードスペシャリスト協会 編『栄養と健康』
(建帛社)
《指定図書》あり(巻末参照)
。
《履修上の注意》 特になし。
《授業計画》
1.食のはたす役割とは
2.健康・食事・免疫と栄養
3.糖質
4.脂質
5.たんぱく質
6.ビタミン
7.ミネラル
8.食物繊維・アルコール
9.食事と健康
10.食品の機能性と栄養
11.健康とダイエット
12.ライフステージと栄養(新生児期~思春期)
13.ライフステージと栄養(成人期~高齢期)
14.生活習慣病
15.まとめ
-56-
調理学
大野智子
【1年次・前期[講義]2単位 専門選択】生活文化専攻 生活文化コース
【1年次・前期[講義]2単位 自由選択】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース
《目
的》フードスペシャリストにとって必要な調理理論を習得する。
《到達目標》食品の調理特性、調理操作、調理機器の特徴を総合的に学び、食事
設計の基本について理解できる。
《評価基準》1. 試験(90%)
2. 受講態度(10%)
《テキスト》金谷昭子編著『食べ物と健康 調理学』
(医歯薬出版)
《指定図書》あり(巻末参照)
。
《履修上の注意》 フードスペシャリスト資格取得を目指す者は必ず履修すること。
《授業計画》
1.調理の概念
2.基礎調理操作(1)調理と温度
(2)加熱方式・伝熱・熱媒体
(3)食品の保存
3.基礎調理操作:加熱調理操作
4.基礎調理操作:非加熱調理操作
5.基礎調理操作:調味操作
6.調理機器と調理
7.食品の調理特性と調理(1)植物性食品 米・小麦粉・いも類・豆類・種実類
8.食品の調理特性と調理(2)植物性食品 野菜類・果実類・きのこ類・藻類
9.食品の調理特性と調理(1)動物性食品 食肉類・魚介類
10.食品の調理特性と調理(2)動物性食品 卵・牛乳・乳製品
11.食品の調理特性と調理:成分抽出素材
12.調理と嗜好性・おいしさの評価法
13.食事設計:献立作成条件と手順
14.食事設計:供食・食事環境
15.まとめ
-57-
食品学
【1年次・前期[講義]2単位
【1年次・前期[講義]2単位
【2年次・前期[講義]2単位
【2年次・前期[講義]2単位
三森一司
専門選択】生活文化専攻
自由選択】生活文化専攻
専門選択】生活文化専攻
自由選択】生活文化専攻
生活文化コース
文化コミュニケーションコース
生活文化コース
文化コミュニケーションコース
《目
的》 食品の成分上の特徴やその加工利用について学ぶ。
《到達目標》 植物性食品、動物性食品、加工用食品材料等に関する正しい知識が
身につく。
《評価基準》 講義への出席が 4/5 以上の者に対して、レポート 10%、授業での
小テスト 40%、定期試験 50%で評価する。
《テキスト》 久保田紀久枝・森光康次郎編『スタンダード栄養・食物シリーズ 5
食品学』
(東京化学同人)
《指定図書》 あり(巻末参照)
。
《履修上の注意》 特になし。
《授業計画》
1.食品の種類と分類。
2.食品成分表の説明。水分とたんぱく質について解説。
3.たんぱく質と炭水化物について解説。
4.炭水化物と脂質について解説。
5.ビタミン、ミネラル、嗜好成分、有害成分について説明。
6.植物性食品:こめ、小麦、とうもろこし等、穀類について解説。
7.植物性食品:いも類、豆類、種実類について述べる。
8.植物性食品:野菜類の成分上の特徴やその利用について説明。
9.植物性食品:果実類の特徴と加工利用について解説。
10.動物性食品:食肉類の特徴、含有成分、加工利用の説明。
11.動物性食品:卵類、乳類の加工利用。
12.動物性食品:魚介類の種類と成分、その加工利用について説明。
13.ワイン、ブランデー等のアルコール飲料の説明他。
14.甘味料、香辛料、ゼラチン、油脂類等の説明他。
15.冷凍食品、レトルト食品、コピー食品等の説明他。まとめ
-58-
食品の衛生
【1年次・後期[講義]2単位
【1年次・後期[講義]2単位
【2年次・後期[講義]2単位
【2年次・後期[講義]2単位
塚田三香子
専門選択】生活文化専攻
自由選択】生活文化専攻
専門選択】生活文化専攻
自由選択】生活文化専攻
《目
生活文化コース
文化コミュニケーションコース
生活文化コース
文化コミュニケーションコース
的》 私たちがふだん摂食している食品について、その由来、加工法、安全
性などについて知る方法を習得し、自分自身の食生活のリスクを低減
させる方法について学ぶ。
《到達目標》 1.私たちをとりまく食品とその危険性に関する現状を理解する。
2.食品の表示とその見方がわかる。
3.自分自身でリスクを低減させる方法と行政の役割について理解す
る。
《評価基準》 ①レポート提出とその内容発表 3 回(90%)
②受講態度(10%)
《テキスト》 和泉喬 他編『新 入門食品衛生学』
(南江堂)
《指定図書》 あり(巻末参照)
。
《履修上の注意》 特になし。
《授業計画》
1.食品の危険性、安全性とは?
最近の食品によって引き起こされた疾病をめぐるトピックス(1)化学物質
2.最近の食品によって引き起こされた疾病をめぐるトピックス(2)細菌・ウイルス
3.食品安全委員会の役割とその利用のしかた
食品安全委員会に関するレポート提出と発表
4.微生物の増殖を防ぐ食品の保存法
5.食中毒の定義と食中毒統計
6.食中毒(1)細菌性食中毒とウイルス性食中毒
7.食中毒(2)自然毒食中毒と化学物質による食中毒
8.食中毒の予防法、HACCP
9.食中毒に関するレポート提出と発表
10.食品の表示法とその見方、遺伝子組み換え食品、アレルギー性食品
11.経口二類感染症と寄生虫による飲料水、食品の汚染
12.食品添加物(1)概要と表示法
13.食品添加物(2)安全性試験
14.食品衛生法と食品の規格基準について
15.食品添加物および食品表示に関するレポート提出と発表
-59-
食料経済
佐藤 了
【1年次・後期[講義]2単位 専門選択】生活文化専攻 生活文化コース
【1年次・後期[講義]2単位 自由選択】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース
【2年次・後期[講義]2単位 専門選択】健康栄養専攻
《目
的》私たちの食卓からさかのぼって、食料の生産・流通・消費のつながり
とその変遷、
世界と日本の食料事情と安全性の課題などについて学習
する。
《到達目標》①“豊かな食卓”を支える仕組みと②農場と食卓の距離拡大の実態と
問題点について理解できるようになり、
③
“安全な食料の安定的確保”
に向けて消費者としてどう行動すべきか、関心を抱くようになる。
《評価基準》①筆記試験・レポート(70%)
②受講態度(30%)
《テキスト》高橋正郎編著『食料経済— フードシステムからみた食料問題』
(理工
学社、2013.11、2,730 円)
《指定図書》あり(巻末参照)
。
《履修上の注意》 教科書の予習・復習を欠かさず実行すること。
《授業計画》
イントロダクション
1.
食料経済で何を学ぶか
第 1 編 “豊かな食卓”の解析
2.
日本の食生活の変遷と特徴
3.
成熟期にきた食の需給
4.
すすむ食の外部化
5.
討論:
“豊かな食卓”に忍び寄る問題
第 2 編 遠ざかる農場から食卓への距離
6.
農畜水産物の生産
7.
食品製造業の展開
8.
食品の流通(マーケティング・リサーチを含む)
9.
増える食料・食品輸入
10.
討論:農場から食卓への距離拡大がもたらす問題
第 3 編 国民食料の安定確保
11.
世界の食糧問題
12.
日本の食料政策と食品政策
13.
食品の安全性と食をめぐる環境問題
14.
日本の食料問題
15.
討論:私たちが安全で安定した食生活を営むための課題
-60-
体験する人間行動科学
御子神隆也
【1年次・後期[講義]2単位 専門選択】生活文化専攻 生活文化コース
【1年次・後期[講義]2単位 自由選択】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース
《目
的》 グループ討議で課題を解決する作業/ゲーム(グループワーク)をと
おして、人間関係や組織活動で求められる「自己表現と他者理解」
「コミュニケーション」
「リーダーシップ」について学ぶ。
《到達目標》 1.いっそう確実で有効なコミュニケーションができるようになる。
2.リーダーシップについて理解し、組織の中で主体的に行動できる
ようになる。
《評価基準》 ①グループワークに取り組む態度(70%)
②レポート3回(30%)
《テキスト》 なし(実習課題ごとに教材、参考資料を配付する)
。
《指定図書》 なし。
《履修上の注意》授業が実習形式であるため、発言、行動など能動的参加が求められ
る。
《授業計画》 1回の授業は3時間(1,5 コマ)であり、それを10回行う。
1.グループワーク(1)―聴くことと話すこと
2.グループワーク(2)―コミュニケーション能力について自己分析する
3.グループワーク(3)―組織とメンバーの協力関係
4.グループワーク(4)―リーダーシップとは何か
5.ウォークラリー―野外でルート踏破、課題達成を競い合う
6.グループワーク(5)―合意形成過程からリーダーシップを学ぶ
7.グループワーク(6)―自分の価値観の棚卸
8.グループワーク(7)―価値観の多様性
9.ディベート―社会問題について討論する
10.グループワーク(8)―組織活動における目標達成のプロセス
(各回3時間[1,5 コマ])
-61-
住まいと生活
佐藤了子
【1年次・後期[講義]2単位 専門選択】生活文化専攻 生活文化コース
【1年次・後期[講義]2単位 自由選択】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース
《目
的》住居は人間にとってどのような意味を持っているのか、住まい(住
居)と住むこと(住生活)の両面から考察し、自分自身のライフス
タイルに合った住まいを間取り図で表現することを目指す。
《到達目標》①住まいとは何かについて考えることができるようになる。
②気候風土と住まい関係性について知ることができるようになる。
③住宅の耐震構造を理解するとともに、自宅の簡易耐震診断ができ
るようになる。
④住宅の各室の特徴について理解することができるようになる。
⑤住宅平面図を作図することができるようになる。
《評価基準》①住宅平面図 (70%)
②簡易耐震診断レポート (30%)
《テキスト》なし。
《指定図書》あり(巻末参照)
。
《履修上の注意》 自宅の簡易耐震診断を行う。作図の練習を必要とする。
《授業計画》
1.住まいの機能 日本の住まいの特徴
2.日本の住まいの変遷 先史~近代
3.現代の住まい
4.住宅の選択
5.一戸建て住宅、共同住宅
6.簡易耐震診断調査
7.間取りについて 間取りの考え方
8.L/D/K のつながり、ダイニングキッチンについて
9.キッチン
10.子どもと住まい、夫婦の部屋
11.高齢者のための住まい
12.住宅平面図作成の計画
13.住宅平面図作成の演習(1) 平面図の決定
14.住宅平面図作成の演習(2) 作図
15.平面図の完成
-62-
生活文化研究
佐藤了子
【2年次・通年[演習]3単位 コース必修】生活文化専攻 生活文化コース
《目
的》住生活の分野又はファッション分野から興味のあるテーマを選び、
作品あるいは、レポートとして完成させる。
《到達目標》①住生活分野では、テーマの設定に必要な基礎的知識(住宅の構造
及び室内構成)を習得することができるようになる。
②住生活分野では、住宅の模型を作成することができるようになる。
③住生活分野では、コンピュータソフトを用い、住宅の設計及びイ
ンテリアコーディネートができるようになる。
④ファッション分野では、衣服を縫製することができるようになる。
《評価基準》①作品又はレポート(70%)
②研究に取り組む姿勢(30%)。
《テキスト》なし。
《指定図書》なし。
《履修上の注意》 希望調査時に研究分野を決定すること。各自のテーマは話し合いの
上決定する
生活文化研究
横山智也
【2年次・通年[演習]3単位 コース必修】生活文化専攻 生活文化コース
《目
的》視覚コミュニケーションの方法としてコンピュータを利用し、具体
的なグラフィックデザインを研究する。生活文化研究要旨集に研究
成果をまとめる。
《到達目標》学校行事をテーマにしたポスターの制作と、雑誌の目次などをデザ
インする。
(1)イラストレーターとフォトショップを使い、ピア祭のポスター
をデザインできるようになる。
(2)「自分『再』発見」(仮)というタイトルで、各種記事の見出
し、リード(記事を要約した文章)
、関連写真(イラスト)のレ
イアウトができるようになる。
《評価基準》・コンピュータグラフィックス、グラフィックデザイン演習で習得し
た技法をポスターのデザインに応用できる(作品提出)
。50 点
・同様に、
「自分『再』発見」にも応用できる(作品提出)
。50 点
《テキスト》なし。
《指定図書》なし。
《履修上の注意》 コンピュータグラフィックスかグラフィックデザイン演習のいずれ
かを履修していることが望ましい。
-63-
生活文化研究
佐藤 恵
【2年次・通年[演習]3単位 コース必修】生活文化専攻 生活文化コース
《目
的》①動画の作成:対象を想定した動画作成について学ぶ。
②ネットコミュニティの利用状況について学ぶ。
《到達目標》 ①制作を通して、セキュリティ・著作権・ユーザビリティなどに配
慮することができる。
②コンピュータに関する最新動向について、説明できる。また、有
効な利用方法を提案できる。
《評価基準》作品提出(50%)、研究姿勢(50%)
《テキスト》なし。
《指定図書》なし。
《履修上の注意》 制作や調査に当たっては未経験のソフトウェアを利用することが多
いが、積極的に利用技術を身につけるよう努めること。
自分のやりたいテーマがあれば、申し出ること。話し合いによって
内容を検討する。
生活文化研究
髙山裕子
【2年次・通年[演習]3単位 コース必修】生活文化専攻 生活文化コース
《目
的》調理・栄養などの食生活分野の知識・技術を学ぶとともにテーマを
設定し、調理や調査を実施して研究する。
《到達目標》 自ら興味のあるテーマを選び、調理や調査を実施して研究結果をま
とめることができる。
《評価基準》レポート(50%)、発表(30%)、研究に取り組む姿勢(20%)
《テキスト》資料を配付する。
《指定図書》なし。
《履修上の注意》 研究に自主的に取り組む姿勢が大切である。また、日頃から家庭で
の食事づくりに積極的に参加すること。
《授業計画》テーマを決定し、実施する。
例)
1.若い女性向けのお弁当の献立と調理
2.食品の調理特性と菓子・デザートの調理
3.手軽にできるおもてなし洋食
*各自のテーマを話し合いにより決定する。
-64-
生活文化研究
光田基郎
【2年次・通年[演習]3単位 コース必修】生活文化専攻 生活文化コース
《目
的》課題プリント(ビジネス誌の記事などを予定)を読み内容討議する。
特に内容からの類推によって記事の背景にある一般的な原則を理解
する練習を重ねたい。例―組織の NO.2 は現在のトップと一体化し、
次のトップのイメージを否定せねば破滅する。源義経がその悪い例、
豊臣秀吉の弟は良い例など。情報を効率的に処理して自分らしく生
きるため読書と内容討議について学び、統計の基礎をも実習する。
《到達目標》電算や DVD などを併用して、心理学の視点から知識利用の上手下手
について学ぼう。討議の過程では、人の話を聞いて上手に提案した
り意見をまとめる技能(リーダーシップ)
、人の話を受け容れて批判
はしても拒否や否定はしない(親和性)と課題志向性の向上を実現
しよう。統計の基本も学んで将来の職場で活用しよう。
《評価基準》試験(40%)、簡単なリポート(30%)
、受講態度(30%)。
《テキスト》適宜、プリントを配布します。
《指定図書》授業中に適宜、指示します。
《履修上の注意》 毎時間の簡単な実技やDVDを見て討議には積極的に参加しよう
《授業計画》
1.読書の心理:web で図書検索・職業情報検索と心理検査の検索などの実技
2. 類推1:類推は対応付けの上手下手次第です。上の No.2 の条件の例では、兄
弟関係は No.2 としての成功の条件でない事を見抜いて、成功例の条件を探
さねばなりません。この点をよく判断出来る様になれば討議が面白くなる。
3.類推 2:、記者クラブでの報道の操作、職務上知り得た情報に釣られてインサ
イダー取引で損をした役人や、徳川家康が忍者を味方にして情報確保に努
力し、情報分析に僧侶や女性を利用した周到さを述べた文を読み、内容の
討議から「情報は量だけでなく正しい分析が必要」と理解する練習です。
4.類推 3:新撰組、昔の日本軍の暴走、スパイ集団の摘発や、大石内蔵助がぼけ
を装って合議と合意を促進した例から類推して「専門家集団は上手に監督
せねば暴走する」との理解に到達するまでの討議で上記の対人態度を学ぶ。
5.類推4:以上の例を適宜入れ換え、結論を押し付けない形で知識利用の練習。
6.統計1:早稲田大通信教育用の教材(
「ハンバーガーショップで学ぶ楽しい統
計学)エクセル、web 上にアップロード)を用いて、統計の基礎を学ぶ。
7.統計 2:同上。平均値、分散など基本的な用語を理解してグラフを作成する。
8.統計 3:同上。駅の乗降客数と売店の売り上げなどの関連性(相関)を知る。
9.統計 4:同上。
「アイスクリーム屋さんで学ぶ楽しい統計学」のソフトを使用。
10.対人態度1:対人態度の測定検査実習を併用して、対人態度について学ぶ
11.対人態度 2:社会生活技能訓練法(ノートの借用依頼など)のロールプレー。
12.対人態度 3:ストレス、うつ病評価尺度を経験してストレスへの対処法を知る。
対人態度 4:友人関係尺度検査などの実技を併用して、社会的スキルを知る。
13.職業の心理:専門的な技術を持って社会に役立ち、自分を発達させる(逆が
14. ワーキングプア、不本意就労)事を本気で実現するには・・。
15.まとめ または予備日程
-65-
コンピュータグラフィックス
横山智也
【2年次・前期[演習]1単位 選択必修】生活文化専攻 生活文化コース
【2年次・前期[演習]1単位 自由選択】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース
《目
的》コンピュータグラフィックスとはコンピュータを用いて画像を作成
すること、またその画像のこと。Photoshop で写真を加工したり、
Illustrator で抽象的な形態を創作したりするために、各種のチュー
トリアルを参考に表現技法を学ぶ。
《到達目標》・Photoshop で写真を加工したり、合成したりして新しいイメージを
作成できるようになる。
・Illustrator を使って幾何学的なパターンや有機的な形態を作成で
きるようになる。
《評価基準》・Photoshop を使ってイメージした通りに写真の加工や合成ができる
(作品提出)
。50 点
・Illustrator を使っていろいろなパターンや形態を描けるようにな
る(作品提出)
。50 点
《テキスト》なし。
《指定図書》なし。
《履修上の注意》 特になし。
《授業計画》
1.オリエンテーション
2.フォトショップの基本的な機能と操作
3.フォトショップのカラーの選択、描画ツールの操作
4.フォトショップの文字ツール、選択範囲の操作
5.フォトショップのレイヤー、ブラシの基本、レタッチと修復
6.課題 (1) 写真の一部を選び、色を変換する
7.課題 (2) 写真を合成し、不可思議な写真をつくる
8.イラストレーターの基本的な機能と操作
9.イラストレーターの基本図形、ベジェ曲線の使い方
10.イラストレーターの文字入力と応用
11.フォトショップで加工した写真や画像の操作
12.フォトショップとイラストレーターの画像処理と保存
13.課題 (1) 幾何学的な図形を用いてパターンを描く
14.課題 (2) 加工した複数の写真をイラストレーターに配置し編集する
15.まとめ
-66-
グラフィックデザイン演習
横山智也
【2年次・後期[演習]1単位 選択必修】生活文化専攻 生活文化コース
【2年次・後期[演習]1単位 自由選択】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース
《目
的》チュートリアルを参考に表現技法を学び、習得した技法を応用して
イメージを表現することを学ぶ。
《到達目標》・チュートリアルで説明した表現技法を適切に処理し、効果的に表
現できるようになる。
・チュートリアルの技法を応用して課題の趣旨を自由に表現できる
ようになる。
《評価基準》・チュートリアルの説明を理解し、的確に表現できる(作品提出)
。
60 点
・課題の趣旨を理解し、適切なチュートリアルを応用できる(作品
提出)
。40 点
《テキスト》なし。
《指定図書》なし。
《履修上の注意》 コンピュータグラフィックスを履修していることが望ましい。
《授業計画》
1.オリエンテーション
2.旅のチラシを作成する
3. (1)丸い格子状で切り抜いた画像の作成
4. (2)縁取り文字の作成、波形に湾曲したテキストの作成
5. (3)ベベル効果の作成
6.グラフのあるチラシを作成する
7. (1) 円グラフ、棒グラフの作成
8. (2) 塗りパターンの作成、リボン形のオブジェクトの作成
9. (3) 文字のグラデーション、グラデーションメッシュの作成
10.リーフレットを作成する
11. (1)背景オブジェクトの作成
12. (2)飾りオブジェクトの作成
13. (3)画像データの配置
14. (4)案内図の作成
15.まとめ
-67-
調理学演習
髙山裕子
【2年次・前期[実習]1単位 選択必修】生活文化専攻 生活文化コース
【2年次・前期[実習]1単位 自由選択】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース
《目
的》調理理論に基づいてその要点を会得し、調理の基礎を学習する。
《到達目標》食材の調理特性、加熱・非加熱の調理法の要点を把握し、基礎的な
献立作成と調理法を身に付ける。
《評価基準》演習記録の提出及び課題(80%)、受講態度(20%)
《テキスト》プリントを配付する。
《指定図書》なし。
《履修上の注意》 材料費は別途で徴収する。
演習は調理に適した服装で授業に臨むこと(エプロン・三角巾など
着用)
。
《授業計画》
1.オリエンテーション 食品の扱い方、調味料の配合
2.[日常食の基礎]炊飯 汁物
3.[日常食の基礎]洋食
4.植物性食品の調理特性と調理法
5.[西洋料理]ロールキャベツ クレープ 紅茶
6.動物性食品の調理特性と調理法
7.[中国料理] 餃子 素菜湯 杏仁豆腐
8.加熱調理と調理機器
9.[日本料理]茶碗蒸し 揚げ出し豆腐 ちぐさ漬け
10.加熱調理と調理機器
11.[西洋料理]シチュー、サラダ、ケーキ
12.成分抽出素材の調理
13.[デザート]ゼラチン・寒天を使ったデザート
14.食事計画と献立作成
15.自由献立・まとめ
-68-
食品の官能評価・鑑別演習
大野智子
【2年次・後期[演習]1単位 選択必修】生活文化専攻 生活文化コース
【2年次・後期[演習]1単位 専門選択】健康栄養専攻
【2年次・後期[演習]1単位 自由選択】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース
《目
的》フードスペシャリストにとって必要な食品の官能評価・鑑別につい
ての知識や技術を習得する。
《到達目標》食品の品質、化学的評価法、物理的評価法を理解した上で個別食品
の官能評価・鑑別ができる。
《評価基準》1.試験(60%)
2.レポート(30%)
3.受講態度(10%)
《テキスト》日本フードスペシャリスト協会編『新版食品の官能評価・鑑別演習
第 3 版』
(建帛社)
《指定図書》あり(巻末参照)
。
《履修上の注意》 1.材料費は別途で徴収する。
2.フードスペシャリスト資格取得を目指す者は必ず履修すること。
《授業計画》
1. フードスペシャリストに必要とされる知識と技能
2. 食品の品質
食品の概要
食品の表示
3. 官能検査
官能検査の概要
官能検査の基本と実施法
4.化学的評価法
食品成分と品質
化学的品質評価
5.物理的評価法
食品の状態
レオロジーとテクスチャー
6.個別食品の鑑別
7. 平成 25 年度フードスペシャリスト資格認定試験問題
8. 平成 24 年度フードスペシャリスト資格認定試験問題
9. 平成 23 年度フードスペシャリスト資格認定試験問題
10. 官能評価の実施:塩味の濃度差テスト
11. 官能評価の実施: 2 点識別・嗜好試験
12. 官能評価の実施:スピアマンの順位相関係数
13. 官能評価の実施:ケンドールの一致性の係数
14. 官能評価の実施:評点法
15. まとめ
-69-
食品加工実習
三森一司
【2年次・後期[実習]1単位 選択必修】生活文化専攻 生活文化コース
【2年次・後期[実習]1単位 自由選択】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース
《目
的》私達の身の周りにある加工食品を取り上げ、実際に製造する過程で、
原料の特性を知り、製造方法を理解する。加工食品の特長や栄養価、
食文化としての存在意義にも目を向け、
最後のまとめとして自由研究
を行う。
《到達目標》・加工食品の製造方法と原料の特性に関する知識が身につく。
・加工食品を正しい手順で効率よく製造し、製品を完成できる。
・実習内容をレポートにきちんと纏めることができる。
《評価基準》授業の出席が 4/5 以上の者に対し、作品(40%)レポート(50%)、実習内
容(体を動かして実習を行っているか、理に適った操作が出来ている
か等)(10%)で評価。
《テキスト》なし(逐次配付するプリントを使用)
。
《指定図書》あり(巻末参照)
。
《履修上の注意》 材料費を徴収する。エプロン、割烹着、白衣等、実習に適した服装を
すること。
《授業計画》
1.講義(豆腐、うどん、アイスクリーム、ぶどう果汁、バター)
2.実習(豆腐)
3.実習(うどん)
4.実習(アイスクリーム)
5.実習(ぶどう果汁)
6.実習(バター)
7.レポート作成
8.講義(こんにゃく、叉焼肉、蒲鉾、田舎まんじゅう、自由研究)
9.実習(こんにゃく)
10.実習(叉焼肉)
11.実習(蒲鉾)
12.実習(田舎まんじゅう)
13.実習(自由研究)
14.レポート作成
15.まとめ
-70-
光田基郎
心理学演習
【2年次・前期[演習]1単位 選択必修】生活文化専攻 生活文化コース
【2年次・前期[演習]1単位 自由選択】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース
《目
的》自己理解、他者理解を深め、自己成長や人間関係の適応を図ることが
できるよう、心理学のエッセンスを踏まえ、体験的に学ぶこと。
《到達目標》心理テスト、ワーク等の演習を通し、人間性理解のための視点を養う。
《評価基準》提出物(40%)、受講態度(60%)
《テキスト》毎時間、プリントを配布します。
《指定図書》適宜、指示します。
《履修上の注意》 「心理学A」又は「心理学B」を受講する事が望ましいが、未受講可。
受講生全員が主役です。皆が協力し合えば、よい演習になります。
《授業計画》
1.オリエンテーション{YG検査)質問紙の典型でも嘘を見抜けない点を指摘。
2.自分を知る1(風景構成法)非行少年の描いた画像と自己の描画との対比
3.自分を知る2(星と波テスト、雨の日の私テスト)緊張がが画面に描かれる
4.自分を知る3(人物画、退行的家族画)自分像が画面に投影される過程を知る
5.自分を知る4(ウオッチワード法による内向・外向傾向の理解)
6.自分と他人を知る(交互色彩分割法)空間の占有と色彩から対人態度を知る。
7.自分を知る5(自己同一性テストまたは対人態度の検査)
8.物語から見る心1:絵本「ハリネズミのくるりん」
(シャイなハリネズミが丸く
ならない努力をして動物達と友達になる筋立て)を画面で見て、自分の「く
るりん度」を評定する。可能なら過去のデータをパソコンで統計分析する。
9.物語から見る心2:絵本「カエル君の宝物」
(平凡なアマガエルが拾った携帯を
10. 届けに出た先で人の役に立てて自尊心を取り戻す筋立て)を画面で見て、裕
福なトノサマガエルとアマガエルを理想とする程度と自尊心の内容を対比す
る。
11.物語から見る心3:絵本「どうぞの椅子」
(どうぞと書いた椅子の上に置いた食
べ物を見た動物が「食べて良い」と誤解してこれを食べた後に自分の食べ物
を代わりに置いて立ち去る事の反復の結果、最初の食物が変化したと誤解さ
れる筋立て)を画面で見て、誤信念内容の理解と下位技能(類推、統語)を
知る。
12.物語から見る心4:絵本「子ウサギましろのお話」
(白ウサギが黒ウサギを装
ってサンタさんを欺いて2度もプレゼントをもらうが、黒い汚れが落ちなく
なるが、もらったモミの種を土に埋めてクリスマスツリーに育てて救われる
筋立て)を画面で読み、欺きの理解は誤信念の理解と人を誤信念に従わせる
意図の理解が必要な事を理解し、その技能(言語理解、類推)の年齢差を考
える。
13. カウンセリングの基本 紙上応答訓練、テープを聞いて筋を読む練習など
14. 要求水準の実験:パソコン相手の三目並べで、5試行中何勝何敗かを予測させ
結果を見て次の5試行の勝敗を予測する過程と実際の結果との対応を
考え、合計25試行の間の要求水準変動から現実志向の程度と人格特
性を知る。
15.統計の基礎:ウェブ上の教材(早稲田大通信教育用の「ハンバーガーショップ
で学ぶ楽しい統計学」を見て、エクセルで統計の基礎的技法を学ぶ。
*上記の実習は全て、過去に実施済み(大阪経済大、環太平洋大で担当)
-71-
フードコーディネート論
山田節子
【2年次・後期 [講義] 2単位 専門選択】生活文化専攻 生活文化コース、健康栄養専攻
【2年次・後期 [講義] 2単位 自由選択】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース
《目
的》この授業では生活者としての視点とビジネスとしての視点を兼ね備
え、
「食のアメニティの創造」と「ホスピタリティ」をもって仕事を
することができようにフードコーディネートの基礎概念を学ぶ。
《到達目標》食に関する場面において、満足できる状態を演出することができる
ようになるための知識と技能を身につけることを目的とする。
《評価基準》①試験(90%)
②レポート(10%)
《テキスト》日本フードスペシャリスト協会編『フードコーディネート論』
(建帛
社)
《指定図書》あり(巻末参照)
。
《履修上の注意》 フードスペシャリストの資格を取得する目的だけではなく、自分の
感性を豊かにするための努力もしてほしい。
《授業計画》
1.フードコーディネートの基本理念
2.おいしさの本質・おいしさとフードコーディネート
3.食事の文化
4.日本の食事の歴史・外国の食事
5.食卓のコーディネート
6.日本・中国・西洋の食卓のコーディネート
7.食卓のサービスとマナー
8.日本・中国・西洋のサービスとマナー
9.メニュープランニングとは
10.メニュープランニングの要件
11.料理様式とメニュー開発の基礎
12.食空間のコーディネート
13.フードマネジメント
14.食企画の実践コーディネート
15.まとめ
-72-
現代家族論
杉浦太一
【2年次・後期[講義]2単位 専門選択】生活文化専攻 生活文化コース
【2年次・後期[講義]2単位 自由選択】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース
《目
的》人は家族の中で生まれ、家族の中で育ち、家族の中で死んでいく。
だから家族の問題は人間の〈根っこ〉の問題。しかし文明化の進展
とともにその〈根っこ〉は大きな圧力を受け、軋み・歪んできた。
極度に文明化した現代社会との関係で人間の〈根っこ〉を考える。
《到達目標》自分を育んだ家族への思いを深め、それを軸に現代社会の家族の状
況や抱える問題について考える。
《評価基準》リアクションペーパーでの参加と課題レポート。
《テキスト》プリント資料を適宜配布。
《指定図書》授業内で紹介。
《履修上の注意》 特になし。
《授業計画》
1.ガイダンスと総論
2.人間の〈根っこ〉としての家族(1)ヒト化と家族
3.
(2)現生人類と家族
4.「私」の家族(各自のまとめ)
5.文明化の中での家族(1)祭りの意味
6.
(2)コミュニティーの形成
7.コミュニティーを超えた社会と家族(1)経済活動の拡散
8.
(2)文化活動による収斂
9.
(3)国家と家族
10.現代社会と家族(1)60 年代(核家族化のはじまり)
11.
(2)70 年代(第二次ベビーブーム)
12.
(3)80 年代(家庭内暴力)
13.
(4)2000 年以降(地域社会の崩壊・ネット社会の始まり)
14.「私」と家族(各自のまとめ)
15.まとめ
-73-
保育学
山田節子
【2年次・後期[講義]2単位 専門選択】生活文化専攻 生活文化コース
【2年次・後期[講義]2単位 自由選択】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース
《目
的》核家族化、少子化、ライフスタイルの多様化という時代に、育つ子
どもを理解し、子どもを育てる大人や親になる自覚を持たせる。
《到達目標》子どもを健やかに生み、健康に成長させるために必要な知識や技術
を身につけることを目的とする。
《評価基準》①試験(90%)
②レポート(10%)
《テキスト》なし。
《指定図書》あり(巻末参照)
。
《履修上の注意》 現代の子どもが抱えている問題に関心を持ち、新聞や雑誌などに掲
載されている記事に積極的に目を通すこと。
《授業計画》
1.子どもの養育の意義・目標
2.子どもの発達と家庭の機能
3.青年期における親準備性
4.親業とは
5.父性と母性
6.結婚・育児を支える条件
7.家族周期と人生設計
8.妊娠と出産
9.親子の相互作用
10.子育てに必要な用品の選択と準備
11.具体的な育児の方法 (お風呂の入れ方・母乳の飲ませ方)
12.子育て支援体制
13.新聞記事からできた本(こども)を読んで話し合い
14.平井信義の「心の基地」はおかあさん・・・ビデオ
15.総復習
-74-
インテリアコーディネートⅠ
佐藤了子
【2年次・前期[講義]2単位 専門選択】生活文化専攻 生活文化コース
【2年次・前期[講義]2単位 自由選択】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース
《目
的》インテリア(生活住空間)デザインについての基礎的な内容を学習
し、さらに、その知識を実際の生活に活かすことを目指す。
《到達目標》①インテリアの歴史について知ることができるようになる。
②室内環境について理解することができるようになる。
③色彩計画を立てることができるようになる。
④パースに彩色ができるようになる。
⑤コンピュータソフトを用い、コーディネートができるようになる。
《評価基準》①パースに彩色した作品(70%)
②コーディネート作品 (30%)
《テキスト》『やさしいインテリアコーディネート』宮後浩(学芸出版社)
《指定図書》あり(巻末参照)
。
《履修上の注意》 色鉛筆による彩色の演習を行う。
《授業計画》
1.インテリアデザインとは何か
2.インテリアの人間工学
3.インテリアと家具の歴史(古代から中世まで)
4.インテリアと家具の歴史(近世)
5.インテリアと家具の歴史(近代から現代まで)
6.室内環境とその調整 採光と照明・熱と空気
7.インテリア計画の手法
8.インテリアの演出(1)室内空間の色彩、色彩計画
9.インテリアの演出(2)各室の色彩計画の演習
居間のベーシックカラーの彩色
10.インテリアの演出(3)各室の色彩計画の演習
居間のアソートカラー・アクセントカラーの彩色
11.インテリアの演出(4)各室の色彩計画の演習
キッチンのベーシックカラーの彩色
12.インテリアの演出(5)各室の色彩計画の演習
キッチンのアソートカラー・アクセントカラーの彩色
13.ウインドウ・トリートメント
14.インテリアデザインの実際(1) 各室のプラン
15.インテリアデザインの実際(2) 各室のデザイン
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インテリアコーディネートⅡ
佐藤了子
【2年次・後期[講義]2単位 専門選択】生活文化専攻 生活文化コース
【2年次・後期[講義]2単位 自由選択】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース
《目
的》コンピュータソフトを用い、生活住空間のデザイン行う。
《到達目標》①生活スタイルに応じたインテリアコーディネートができる。
②使いやすく、住みよいインテリアコーディネートについて説明す
ることができる。
③作品のポイントを整理して説明することができる。
《評価基準》①レポート(80%)
②プレゼンテーション(20%)
《テキスト》教員が作成した教材を e-Learning 上に掲載する。
《指定図書》あり(巻末参照)
。
《履修上の注意》 インテリア・アパレルショップ、飲食店など外出時にはそのインテ
リアコーディネートに関心をもつこと。
《授業計画》
1.カラーコーディネート、マイホームデザイナーの使い方
2.インテリアスタイルの分類
3.学食のコーディネート(1)
:プランニング
4.学食のコーディネート(2)
:デザイン制作
5.学食のコーディネート(3)
:デザイン制作・報告書作成
6.レストランのコーディネート(1)
:プランニング
7.レストランのコーディネート(2)
:デザイン制作
8.レストランのコーディネート(3)
:デザイン制作・報告書作成
9.モデルハウスのコーディネート(1)
:プランニング
10.モデルハウスのコーディネート(2)
:デザイン制作
11.モデルハウスのコーディネート(3)
:デザイン制作・プレゼンボード
12.バリアフリー住宅のコーディネート(1)
:プランニング
13.バリアフリー住宅のコーディネート(2)
:デザイン制作
14.バリアフリー住宅のコーディネート(3)
:作品完成
15.バリアフリー住宅のコーディネート(4)
:報告書作成
-76-
Basic English Skills Ⅰ
近藤清兄
【1年次・前期[演習]1単位 コース必修】 生活文化専攻 文化コミュニケーションコース
【1年次・前期[演習]1単位 自由選択】生活文化専攻 生活文化コース
《目
的》読み、書き、話し、聞くための基本的な英語力:(1)「辞書があれば
まあまあ読める」程度の読解力・文法力 (2)「言いたいことを箇条
書きに分解」して簡潔に正しく伝え、誤解や失礼のないように配慮
するコミュニケーション能力 (3)「自分の日常のものごと」を大体
英語に置き換えられる程度の単語力(高卒・2500 語+α程度)、を養成
します。漫画 Peanuts と関連するテーマの文章を読み、練習問題を
考えます。また、英語圏の文化的背景についても解説します。
《到達目標》各課のテーマ動詞(make、give、run、come、get、take)の基本的意
味を理解し、それを用いた日常的表現に習熟し、実際に運用できる
ようになる。
《評価基準》(1)定期試験(70%)
(2)基礎単語小テスト(前期 10 回)(10%)
(3)授業態度(20%)
《テキスト》Haruko Toyama:“Enjoy English with Charlie Brown and Friends ”
(Nan’un-do)
桐原書店編 集部編『データベー ス 3000 基本英単語・熟語 [4th
Edition]』(桐原書店)【小テスト用】
《指定図書》あり(巻末参照)。
《履修上の注意》毎回かなりの量の予習が必要ですから、基礎コースとはいえ、いさ
さかきついですが、がんばって学習しましょう。
《授業計画》
1.オリエンテーション
2.Lesson 1 Body Language(1)
/【小テスト①p12-19】
3.Lesson 1 Body Language(2)
/【小テスト②p20-31】
4.Lesson 2 Psychiatry Stand(1)
/【小テスト③p32-43】
5.Lesson 2 Psychiatry Stand (2)
/【小テスト④p44-55】
6.Lesson 3 Friends Forever(1)
/【小テスト⑤p56-68】
7.Lesson 3 Friends Forever(2)
/【小テスト⑥p70-81】
8.Lesson 4 Peanuts as a Social Group(1) /【小テスト⑦p82-93】
9.Lesson 4 Peanuts as a Social Group(2) /【小テスト⑧p94-105】
10.Lesson 5 Music Lover(1)
/【小テスト⑨p106-119】
11.Lesson 5 Music Lover(2)
/【小テスト⑩p120-133】
12.Lesson 6 Girls in Peanuts(1)
13.Lesson 6 Girls in Peanuts(2)
14.復習(Lesson 1-3)
15.復習(Lesson 4-6)
-77-
Basic English Skills Ⅱ
近藤清兄
【1年次・後期 [演習]1単位 コース必修】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース
【1年次・後期 [演習]1単位 自由選択】生活文化専攻 生活文化コース
《目
的》 読み、書き、話し、聞くための基本的な英語力:(1)「辞書があれば
まあまあ読める」程度の読解力・文法力 (2)「言いたいことを箇条
書きに分解」して簡潔に正しく伝え、誤解や失礼のないように配慮
するコミュニケーション能力 (3)「自分の日常のものごと」を大体
英語に置き換えられる程度の単語力(高卒・2500 語+α程度)、を養
成します。漫画 Peanuts と関連するテーマの文章を読み、練習問題
を考えます。また、英語圏の文化的背景についても解説します。
《到達目標》 各課のテーマ動詞(put、set、see、turn、do、go)の基本的意味を理
解し、それを用いた日常的表現に習熟し、実際に運用できるように
なる。
《評価基準》 (1)定期試験(70%)
(2)基礎単語小テスト(前期 10 回)(10%)
(3)授業態度(20%)
《テキスト》 Haruko Toyama:“Enjoy English with Charlie Brown and Friends ”
(Nan’un-do)
桐原書店編集部編『データベース 3000 基本英単語・熟語 [4th
Edition]』(桐原書店)【小テスト用】
《指定図書》 あり(巻末参照)。
《履修上の注意》 毎回かなりの量の予習が必要ですから、基礎コースとはいえ、いさ
さかきついですが、がんばって学習しましょう。
《授業計画》
1. Lesson 7 Sally and her Legal Beagle(1) /【小テスト⑪p134-147】
2. Lesson 7 Sally and her Legal Beagle(2) /【小テスト⑫p148-161】
3. Lesson 8 Linus’ Blanket(1)
/【小テスト⑬p162-179】
4. Lesson 8 Linus’ Blanket(2)
/【小テスト⑭p188-203】
5. Lesson 9 Crabby Lucy(1)
/【小テスト⑮p204-217】
6. Lesson 9 Crabby Lucy(2)
/【小テスト⑯p218-231】
7. Lesson 10 Religion and Faith(1)
/【小テスト⑰p232-237】
8. Lesson 10 Religion and Faith(2)
/【小テスト⑱p246-253】
9. Lesson 11 Valentine’s Day(1)
/【小テスト⑲p254-267】
10. Lesson 11 Valentine’s Day(2)
/【小テスト⑳p268-285】
11. Lesson 12 The Life and Work of Charles Schulz(1)
12. Lesson 12 The Life and Work of Charles Schulz(2)[完結]
13. 復習(Lesson 7-9)
14. 復習(Lesson 10-12)
15. まとめ・質疑応答
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Listening Ⅰ
近藤清兄
【1年次・前期 [演習]1単位 コース必修】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース
【1年次・前期 [演習]1単位 自由選択】生活文化専攻 生活文化コース
《目
的》英語の音声の基礎を身に付けることにより、英語力全般の向上の障
害をとりのぞいてしっかりとした基礎を築き、英語のリスニングと
スピーキングの力の向上をめざす。
《到達目標》英語の母音の発音の基礎を学習し、実際に運用できるようになる。
《評価基準》(1)定期試験(70%)
(2)授業態度(30%)
《テキスト》杉野健太郎 ジョゼフ・ラウアー:
『英語発音・聴き取りの基礎』(朝
日出版社)
(BES 小テスト用
『データベース 3000』
を併用。
「Basic English Skills」
の項目を参照のこと)
《指定図書》必要に応じ教室で指示する。
《履修上の注意》反復練習は時に単調で退屈に思えるかもしれませんが、基礎は大切
です。がんばって学習しましょう。
《授業計画》
1.オリエンテーション
2.母音 1. [ i: ]
2. [ i ]
3.
3. [ e ]
4. [ æ ]
5. [ ɑ ]
6. [ ɑ:]
7. [ ɑ:r ]
8. [ Λ ]
4.
9. [ ә ]
10. [ ә:r ]
5.
11. [ ɔ ]
12. [ ɔ: ]
13. [ ɔ:r ]
6.
14. [ u ]
15. [ u: ]
7.
16. [ ei ]
17. [ ɑi ]
8.
18.
[
ɑu
]
19. [ ɔi ]
9.
20. [ ou ]
21. [ iә ][ iәr ]
10.
22. [εә ][εәr ] 23. [ սә ][ սәr ]
24.[ aiә ][ aiәr ]
11.
12.復習(1-6)
13.復習(7-12)
14.復習(13-18)
15.復習(19-24)
-79-
Oral Communication Ⅰ
近藤清兄
【1年次・前期 [演習]2単位 コース必修】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース
【1年次・前期 [演習]2単位 自由選択】生活文化専攻 生活文化コース
《目
的》(1)「言いたいことを箇条書きに分解」して簡潔に正しく伝え、誤解
や失礼のないように配慮するコミュニケーション能力。(2) 「自分
の日常のものごと」を大体英語に置き換えられる力。
《到達目標》各課 24 個の基本単語を使い、自己紹介、依頼、意見(賛成、反対、
異なる意見を遠回しに伝える)
、会話を途切れさせずつなぐ、近況報
告、などの技能を習得し、実際に運用できるようになる。
《評価基準》1) Test(70%)
2) Homework(10%)
3) Class participation(20%)
《テキスト》Michael
Hensley/Bill
Burns,“By
the
Way”(Macmillan
Languagehouse)
《指定図書》必要に応じ教室で指示する。
《履修上の注意》 毎回かなりの量の予習が必要ですから、基礎コースとはいえ、いさ
さかきついですが、がんばって学習しましょう。
《授業計画》
1. Introduction
16. Unit 8/Road Trip
2. Unit 1/Good to Meet You
17. Unit 8/Road Trip
3. Unit 1/Good to Meet You
18. Unit 9/ Blind Date
4. Unit 2/It Runs in the Family
19. Unit 9/ Blind Date
5. Unit 2/It Runs in the Family
20. Unit 10/Job Hunting
6. Unit 3/School Daze
21. Unit 10/Job Hunting
7. Unit 3/School Daze
22. Unit 11/Let’s Catch a Flick
8. Unit 4/You Are What You Eat
23. Unit 11/Let’s Catch a Flick
9. Unit 4/You Are What You Eat
24. Unit 12/School’s Out
10. Unit 5/Shop ‘Till You Drop
25. Unit 12/School’s Out[完結]
11. Unit 5/Shop ‘Till You Drop
26. 復習(Unit 1- Unit 3)
12. Unit 6/TGIF
27. 復習(Unit 4- Unit 6)
13. Unit 6/TGIF
28. 復習(Unit 7- Unit 9)
14. Unit 7/Friends
29. 復習(Unit 10- Unit 12)
15. Unit 7/Friends
30. 総復習・応用
-80-
Oral Communication Ⅰ
John THURLOW
【1年次・前期 [演習]2単位 コース必修】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース
【1年次・前期 [演習]2単位 自由選択】生活文化専攻 生活文化コース
《目
的》To acquire a basic grasp of English conversational skills.
《到達目標》The students will acquire enough grammar and vocabulary to hold
a 5 minute conversation with someone on everyday topics.
《評価基準》Effort in class = 70%, tests = 30%
《テキスト》PEATY, David“New All Talk 1” (Macmillan)
《指定図書》Nothing
《履修上の注意》 Students should look up and learn any words they do not know
before coming to class.
《授業計画》
1.Orientation
2.Verbal and non-verbal language, body language
3.Self introductions
4.Meeting people
5.Making requests
6.Leisure activities
7.Asking for and giving directions
8.Home life
9.Asking for permission
10.Reserving a hotel room
11.Saying sorry
12.Favourite sports
13.Making offers and accepting invitations
14.Trying on new clothes
15.First review
16.Thanking people
17.At the post office
18.Good news, bad news
19.Talking about work
20.Ordering meals
21.Eating out
22.Complimenting and praising
23.Going to the museum
24.Making suggestions
25.Adventure holidays
26.Seeing a doctor
27.Health matters
28.Making complaints
29.Second review
30.Summary
-81-
Listening Ⅱ
近藤清兄
【1年次・後期 [演習]1単位 選択必修】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース
【1年次・後期 [演習]1単位 自由選択】生活文化専攻 生活文化コース
《目
的》 英語の音声の基礎を身に付けることにより、英語力全般の向上の障
害をとりのぞいてしっかりとした基礎を築き、英語のリスニングと
スピーキングの力の向上をめざす。
《到達目標》 英語の子音の発音の基礎を学習し、実際に運用できるようになる。
《評価基準》 (1)定期試験(70%)
(2)授業態度(30%)
《テキスト》 杉野健太郎 ジョゼフ・ラウアー:
『英語発音・聴き取りの基礎』(朝
日出版社)
(BES 小テスト用『データベース 3000』を併用。「Basic English
Skills」の項目を参照のこと)
《指定図書》 必要に応じ教室で指示する。
《履修上の注意》 反復練習は時に単調で退屈に思えるかもしれませんが、基礎は大切
です。がんばって学習しましょう。
《授業計画》
1. 子音 1. [ p ][ b ]
2.
2. [ t ][ d ]
3. [ k ][ ɡ ]
3.
4. [ f ][ v ]
5. [ θ ][ δ ]
4.
6. [ s ][ z ]
7. [ ʃ ][ ʒ ]
5.
8. [ tʃ ][ dʒ ]
9. [ ts ][ dz ]
6.
10. [ m ]
11. [ n ]
7.
12. [ ŋ ]
8.
13. [ l ]
14. [ r ]
9.
15. [ h ]
16. [ j ]
10.
17. [ w ]
18. [ hw ]
11.
19. [ pl ][ tr ][ st ]
12. 復習(1-5)
13. 復習(6-10)
14. 復習(11-15)
15. 復習(16-19)
-82-
Oral Communication Ⅱ
近藤清兄
【1年次・後期 [演習]1単位 選択必修】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース
【1年次・後期 [演習]1単位 自由選択】生活文化専攻 生活文化コース
《目
的》 (1)「言いたいことを箇条書きに分解」して簡潔に正しく伝え、誤解
や失礼のないように配慮するコミュニケーション能力。(2) 「自分
の日常のものごと」を大体英語に置き換えられる力。以上の養成。
《到達目標》 自分の性格、考え方、自分ならどうする、といったことを見つめ直
し、日常的なテーマについて自分の立場を平易な英語(高校卒業+α
程度)で人に伝えることができるようになる。
《評価基準》 1) Test(70%)
2) Homework(10%)
3) Class participation(20%)
《テキスト》 Dale Fuller/Corey Fuller,“Face to Face”
(Macmillan Languagehouse)
《指定図書》 必要に応じ教室で指示する。
《履修上の注意》 毎回かなりの量の予習が必要ですから、基礎コースとはいえ、いさ
さかきついですが、がんばって学習しましょう。
《授業計画》
1.Introduction
2.Unit 1/All About the “Real” Me
3.Unit 2/Friends Forever
4.Unit 3/Finding a “Special” Friend
5.Unit 4/Shopping for Bargains
6.Unit 5/Dreaming About Summer
7.Unit 6/I’d Better Get a Job
8.Unit 7/What Do You Think?
9.Unit 8/Rap, Rock and Reggae
10.Unit 9/What a Character!
11.Unit 10/Money Matters
12.Unit 11/Situations in Life
13.Unit 12/Facing the Future[完結]
14.復習(1-6)
15.復習(7-12)
-83-
Oral Communication Ⅱ
John THURLOW
【1年次・後期 [演習]1単位 選択必修】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース
【1年次・後期 [演習]1単位 自由選択】生活文化専攻 生活文化コース
《目
的》 To further develop the students' ability to use English for
practical communication.
《到達目標》 The students will use their English skills to hold unscripted
conversations on everyday topics with other students.
《評価基準》 Effort in class = 70%, tests = 30%
《テキスト》 Handouts
《指定図書》 Nothing
《履修上の注意》 Nothing
《授業計画》
1.Introduction to the course
2.Getting to know you
3.Going on holiday
4.Booking a room
5.Are you ready to order?
6.Seeing a doctor
7.Welcome to Akita!
8.May I help you?
9.Directions
10.Lost property
11.I’d like to make a complaint
12.Who dunnit?
13.Interviewing a celebrity
14.Job interviews
15.Summary
-84-
John THURLOW
Writing I
【1 年次・後期[演習]1 単位 選択必修】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース
【1 年次・後期[演習]1 単位 自由選択】生活文化専攻 生活文化コース
《目
的》To enable the students to write down their thoughts and opinions
in correct English at the paragraph level.
《到達目標》The students will learn the writing process and then use it to
become able to write down and correct their thoughts.
《評価基準》①授業態度 60%
②宿題・小テスト 40%
《テキスト》BLANCHARD,K. and ROOT,C “Ready to Write” (Addison-Wesley)
《指定図書》あり(巻末参照)
。
《履修上の注意》 予習と復習をしっかりすること。
《授業計画》
1.Introduction to the course
2.How many mistaeks can yew sea? (The writing process)
3.The key to good writing
4.This doesn't belong here
5.Topic and supporting sentences
6.Brainstorming
7.That's not what I meant
8.Describing people, places and things
9.Cause and effect
10.Personal opinion
11.Time order
12.Space order
13.More brainstorming
14.Rewriting
15.まとめ
-85-
Reading A
John THURLOW
【1 年次・前期[演習]1 単位 選択必修】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース
【1 年次・前期[演習]1 単位 自由選択】生活文化専攻 生活文化コース
《目
的》To be able to read English passages with the aid of an English
Japanese dictionary.
《到達目標》The students will develop the ability to read English without
resorting to the grammar translation method
《評価基準》学習態度=50%、宿題=30%、定期試験=20%
《テキスト》Bennett, Andrew, E. “Reading Pass 1” Nan'un-do
《指定図書》あり(巻末参照)。
《履修上の注意》 なし。
《授業計画》
1.Introduction to the course
2.Reading skills: scanning, skimming and skipping
3.Chapter 1 Manchester United
4.Chapter 2 Internet Communities
5.Chapter 3 Console Gaming
6.Chapter 4 Teleworking
7.Chapter 5 Graffiti
8.Passages from a novel (descriptive English)
9.Chapter 6 Cell-Phone Novels
10.Chapter 7 Multiculturalism
11.Chapter 8 Space Tourism
12.Chapter 9 Cultural Taboos
13.Chapter 10 Volunteering
14.Passages from a novel (conversational English)
15.Review and Summary
-86-
情報表現学Ⅰ
佐藤 恵
【1年次・前期[演習]2単位 専門選択】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース
【1年次・前期[演習]2単位 自由選択】生活文化専攻 生活文化コース
《目
的》ホームページビルダーやウェブアートでザーナーの操作方法を学ぶ
とともに、著作権・肖像権、ユーザビリティ(使いやすさ)に配慮し
たWEBページについて学ぶ。
《到達目標》①情報モラルを遵守することができる。
②ユーザーに配慮した基本的なWEBページを作成できる。
③作品の公開、編集、削除などのWEB管理ができる。
④目的に応じたホームページの特徴を説明することができる。
《評価基準》課題提出
《テキスト》なし。プリントを配付する。
《指定図書》あり(巻末参照)
。
《履修上の注意》 ①制作したWEBページは学内で公開される。
②著作権、肖像権などを遵守して公開する。
《授業計画》
<基本的なWEBページの作成>
1.情報モラルとセキュリティポリシー
2.ウェブサイトの基礎:アプリケーションの使い方
3.ウェブサイトの基礎:ロゴ・ボタン・バナーの作成
4.ウェブサイトの基礎:画像の挿入・リンク
5.ウェブサイトの基礎:表作成
6.表を利用したページレイアウト
7.ロールオーバー
8.画像効果、ウェブアニメーター
9.クリッカブルマップ
10.テキストと配色、画面構成のセオリー
11.用途とスタイル
12.ウェブサイト制作:プランニング
13.ウェブサイト制作:デザイン
14.ウェブサイト制作:コンテンツ
15.発表と相互評価
-87-
情報表現学Ⅱ
佐藤 恵
【1年次・後期[演習]2単位 専門選択】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース
【1年次・後期[演習]2単位 自由選択】生活文化専攻 生活文化コース
《目
的》タグだけでWEBページ制作を行う。よくある問題点をあげ、タグ
を使ってその原因を発見し、解決方法を学んでいく。
スタイルシート(CSS)を利用した例題や課題を通して、スタイ
ルシートを学ぶ。
《到達目標》①タグを使ったWEBページを作成することができる。
②タグを使って問題点を発見し、修正することができる。
③スタイルシートを使ってデザインを一括管理することができる。
《評価基準》課題提出(20%)、試験(80%)。
《テキスト》なし。プリントを配付する。
《指定図書》あり(巻末参照)
。
《履修上の注意》 ①制作したWEBページは学内で公開される。
②著作権、肖像権などを遵守して公開する。
《授業計画》
1.タグ(HTMLソース)
:リンク、画像挿入
2.タグ(HTMLソース)
:テーブル
3.タグ(HTMLソース)
:レイアウト
4.スタイルシートの種類と役割
5.スタイルシートマネージャー:基本的なデザインの変更
6.スタイルシートマネージャー:スクロールバーの変更
7.美術館ホームページ:プランニング・制作
8.美術館ホームページ:制作
9.色の基礎知識・デザインテンプレートの利用
10.世界遺産ホームページ:プランニング
11.世界遺産ホームページ:制作
12.世界遺産ホームページ:調整
13.スマートフォン用ホームページの操作性・デザイン
14.学校案内ホームページ:プランニング
15.学校案内ホームページ:制作
-88-
マルチメディア活用学
佐藤 恵
【1年次・後期 [演習]2単位 専門選択】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース
【1年次・後期 [演習]2単位 自由選択】生活文化専攻 生活文化コース
《目
的》①ウェブアニメータ、ウェブデザイナー、ウェブビデオスタジオ、
WindowsLiveMovieMaker を用いて静止画、動画、サウンドなどが組
み込まれたアニメーションやビデオの制作を学ぶ。
②ビデオ制作におけるユーザビリティとは何かを実践的に学ぶ。
《到達目標》①目的に応じた作品の制作を通して、マルチメディアコンテンツを
使いこなすことができる。
②印象に残る作品、気になる作品を分析し、効果的な見せ方につい
て説明することができる。また、制作した作品にその知識を生か
すことができる。
《評価基準》課題提出(50%)、レポート(30%)、グループワークへの参加状況(20%)
《テキスト》授業で配付。
《指定図書》あり(巻末参照)
。
《履修上の注意》 1.ビデオ制作は2~4人のグループ単位で実施する。
2.完成時には学生同士の相互評価を実施する。
《授業計画》
1.電子紙芝居制作(1)プランニング・制作
2.電子紙芝居制作(2)制作・公開
3.ビデオ制作:
「お気に入り紹介」
(1)プランニング・制作
4.ビデオ制作:
「お気に入り紹介」
(2)制作・公開・評価
<グループワーク:静止画>
5.ビデオ制作:
「ビデオマニュアル①」
(1)プランニングと撮影
6.ビデオ制作:
「ビデオマニュアル①」
(2)撮影と制作
7.ビデオ制作:
「ビデオマニュアル①」
(3)制作
8.ビデオ制作:
「ビデオマニュアル①」
(4)制作・公開・評価
<グループワーク:連写>
9.ビデオ制作:
「ビデオマニュアル②」
(1)プランニングと撮影
10.ビデオ制作:
「ビデオマニュアル②」
(2)撮影と制作
11.ビデオ制作:
「ビデオマニュアル②」
(3)制作・公開・評価
<グループワーク:動画>
12.ビデオ制作:
「ビデオマニュアル③」
(1)プランニングと撮影
13.ビデオ制作:
「ビデオマニュアル③」
(2)撮影と制作
14.ビデオ制作:
「ビデオマニュアル③」
(3)公開・評価
15.まとめ
-89-
イギリス文化A
John THURLOW
【1年次・後期 [講義]2単位 専門選択】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース
【1年次・後期 [講義]2単位 自由選択】生活文化専攻 生活文化コース
《目
的》To provide the students with a basic understanding of culture,
and what British culture is and how it came to be.
《到達目標》The students will see how British culture has changed over time,
and see how the problems the British faced changed their culture.
《評価基準》Effort in class=40%, homework =30%, final report= 30%
《テキスト》Prints
《指定図書》あり(巻末参照)
。
《履修上の注意》 Do not throw away the prints, you may need them again!
《授業計画》
1.Introduction to the Class
2.What is Culture? Who are the British?
3.Myths and Legends
4.Tribal Islands (the Celtic period)
5.The Roman Age
6.The Anglo-Saxons (the beginning of England)
7.The Vikings
8.Dark Age Britain (8th century - 11th century)
9.The Norman Conquest (1066 and all that)
10.The Middle Ages
11.The Break with Rome (the rise of English nationalism)
12.Republic vs. Monarchy (17th century)
13.The Industrial Revolution (the workshop of the world)
14.The 20th Century (the export of British culture)
15.Review
-90-
ドイツ語圏文化A
横溝眞理
【1年次・後期 [講義]2単位 専門選択】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース
【1年次・後期 [講義]2単位 自由選択】生活文化専攻 生活文化コース
《目
的》ドイツ語圏についての理解を深めること。
《到達目標》①ドイツ語圏に住む人々の文化・歴史・社会・生活習慣について知
識を得る。
②ドイツ語圏と日本との違いを考える。
《評価基準》①レポート(80%) ②授業毎の課題(20%)
《テキスト》髙橋憲著『新 ドイツの街角から』(郁文堂)
《指定図書》あり(巻末参照)。
《履修上の注意》 ①「ドイツ語Ⅰ・Ⅱ」を履修していること。
②毎回の授業後に、次週への予習のポイントについて説明する。
③冬休み前に提示されるテーマから一つを選んでレポート(2000 字
以上)を作成してもらう。
《授業計画》
1.中欧とドイツ
2.ドイツという国
3.騒音と市民生活
4.ドイツ的経済合理性
5.ヨーロッパ・ドライブ事情
6.マイスター制度とドイツ・ブランド
7.ドイツの新聞・雑誌・放送
8.「君よ知るや南の国」―ドイツ人のイタリア憧憬
9.余暇先進国ドイツ
10.結婚と離婚
11.商店閉店法とドイツ・ショッピング事情
12.ゴミ処理と環境問題
13.ヒトラーとナチスドイツ
14.ネオナチと外国人問題
15.ドイツのこれからの課題、そして日本
-91-
John THURLOW
Reading B
【1年次・後期 [講義]1単位 専門選択】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース
【1年次・後期 [講義]1単位 自由選択】生活文化専攻 生活文化コース
《目
的》To be able to read English without the aid of a dictionary.
《到達目標》The students will improve their ability to recognise hints within
the text in order to read and understand more naturally.
《評価基準》学習態度=50%、宿題=30%、定期試験=20%
《テキスト》Bennett, Andrew, E. Reading Pass 1 Nan'un-do
《指定図書》あり(巻末参照)。
《履修上の注意》 なし。
《授業計画》
1.Explanation of the course and review
2.Guessing word meaning: context and general knowledge
3.Chapter 11 The Burj Al Arab
4.Chapter 12 Speed Dating
5.Chapter 13 Shanghai
6.Chapter 14 Global Warming
7.Chapter 15 High-Speed Trains
8.Reading longer passages ① History
9.Chapter 16 Single-Child Families
10.Chapter 17 Identity Theft
11.Chapter 18 India on the Rise
12.Chapter 19 Trans Fat
13.Chapter 20 Artificial Intelligence
14.Reading longer passages ② Politics
15.Review and summary
-92-
News English Ⅰ
John THURLOW
【1年次・後期 [講義]2単位 専門選択】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース
【1年次・後期 [講義]2単位 自由選択】生活文化専攻 生活文化コース
《目
的》To be able to read and understand English newspaper articles with
the aid of a dictionary.
《到達目標》The students will develop their English skills to become able
to read and understand newspaper English, and increase their
understanding of current affairs.
《評価基準》Preparation=40%, work in class=40%, vocabulary tests=20%
《テキスト》New texts will be handed out in class one week before use.
《指定図書》Nothing
《履修上の注意》 Students should look up, learn and remember words they do not
know before coming to class. The topics for the newspaper4
articles will be decided in class.
《授業計画》
1.Introduction to the class
2.Reading skills and newspaper English
3.Common abbreviations, special features of newspaper English (1)
4.Special features of newspaper English (2)
5.The main parts of an article- headline, lead and body
6.Newspaper article (Topic 1)
7.Newspaper article (Topic 2)
8.Reading between the lines
9.Newspaper article (Topic 3)
10.Newspaper article (Topic 4)
11.Newspaper English and “Normal” English
12.Newspaper article (Topic 5)
13.Newspaper (Topic 6)
14.Write your own news
15.Summary
-93-
TOEFL I
菅野 薫
【1年次・後期 [演習]1単位 専門選択】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース
【1年次・後期 [演習]1単位 自由選択】生活文化専攻 生活文化コース
《目
的》TOEFL(Test of English as a Foreign Language)は海外の大学へ
の留学や国内の編入学に必要なテストです。リスニング力、リーデ
ィング力のみならず、自分の意見を論じる技術も必要とされること
から授業を通じて自分の意見を述べる力も養成することを目標とし
ます。
《到達目標》リーディング:必要な箇所を拾い読みすることができるようになる。
リスニング:フレーズごとの発音が聞き取れるようになる。
ライティング:アウトラインを元に説得力のある文章を書くことが
できる。(日本語、英語ともに)
スピーキング:自分の考えをまとめ、他者に伝えられるようになる。
以上 4 つの技能を通じて総合的な語学力を身に付ける。
《評価基準》学習態度(30%)、授業中に行う練習問題提出(20%)、宿題(30%)、授
業の最後に行う小テスト(20%)。
《テキスト》林功著『TOEFL iBT 頻出英単語 1700』
(ベレ出版)
宮野智靖著『ゼロからスタートディクテーション』(J リサーチ出
版)
主に授業ではプリントを配付して進めていきます。ただし、必要に
応じて授業中に数冊紹介し、受講生にとって最も使いやすいものを
相談しながら選定することもあります。
《指定図書》授業中に紹介します。
《履修上の注意》 実際の TOEFL は非常にレベルの高い試験ですが、まずは科目として
の英語ではなく、コミュニケーションツールとしての英語力を身に
付けるような気持ちで受講してください。
《授業計画》
1.実力診断・目標設定
2.試験結果返却・読解練習・文法・語彙
3.聴解練習・語彙
4.スピーキングの練習(ディスカッション)・ライティングの練習
5.スピーキングの練習(ディスカッション)・語彙
6.読解練習・文法・語彙
7.聴解練習・ライティングの練習・語彙
8.ライティングの練習・語彙
9.読解練習・語彙
10.スピーキングの練習(ディスカッション)・聴解練習
11.スピーキングの練習(ディスカッション)・語彙
12.ライティングの練習・文法
13.語彙・文法・聴解テスト
14.読解・ライティングテスト
15.試験結果返却・反省
-94-
TOEIC A
菅野 薫
【1年次・前期 [演習]1単位 専門選択】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース
【1年次・前期 [演習]1単位 自由選択】生活文化専攻 生活文化コース
《目
的》TOEIC(Test of English for International Communication)は英
語によるコミュニケーション能力を評価するためのもので就職や国
内の編入学の際、多くの企業や大学が評価基準として示すようにな
ってきています。準備学習を通して日常の様々な場面で使える英語
能力を養成します。
《到達目標》リーディング:基本的な英文法・語彙を身に付ける。英文中にある
主語、述語を的確に見つけられるようになる。
リスニング:会話からシーンを想像できるようになる。
実際の TOEIC で 350 点以上のスコアをとれるようになることが望ま
れる。
《評価基準》学習態度(30%)、授業中に行う練習問題提出(20%)、宿題(30%)、授
業の最後に行う小テスト(20%)。
《テキスト》佐藤誠司著『5 分間 TOEIC テスト英単語・熟語 1000』
(南雲堂)
片野田浩子他著『5 分間 新 TOEIC テスト・リスニング 450』
(南雲
堂)
主に授業ではプリントを配付して進めていきます。ただし、必要に
応じて授業中に数冊紹介し、受講生にとって最も使いやすいものを
相談しながら選定することもあります。
《指定図書》授業中に紹介します。
《履修上の注意》 受験技能の習得というよりもむしろ、TOEIC の教材を使いながら英語
力を高めるという心構えで受講してください。
《授業計画》
1.TOEIC 概要説明・実力診断・目標設定
2.実力診断結果返却・TOEIC Bridge Part1,2,4 ポイント解説・語彙(1)
3.TOEIC Bridge Part3,5 ポイント解説・語彙(2)
4.TOEIC Part1, 5,6 ポイント解説・リスニング・語彙(3)
5.TOEIC Part2,7 ポイント解説・語彙(4)
6.TOEIC Part5,6・リスニング・語彙(5)
7.TOEIC Part7・語彙(5)
8.TOEIC Part7・リスニング・語彙(6)
9.中間テスト
10.中間テスト返却・解説・語彙(7)
11.TOEIC Part1-4
12.TOEIC Part5-7
13.最終テスト(団体用 TOEIC 受験予定)
14.リスニング(ディクテーション)・語彙(8)
15.試験結果返却・反省
-95-
TOEIC B
菅野 薫
【1年次・後期 [演習]1単位 専門選択】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース
【1年次・後期 [演習]1単位 自由選択】生活文化専攻 生活文化コース
《目
的》 TOEIC(Test of English for International Communication)は英
語によるコミュニケーション能力を評価するためのもので就職や国
内の編入学の際、多くの企業や大学が評価基準として示すようにな
ってきています。準備学習を通して日常の様々な場面で使える英語
能力を養成します。
《到達目標》 リーディング:英文法・語彙を身につけ、テンポよく読解できるよ
うになる。
リスニング:キーワードを聞き取り、大意を理解できるようになる。
実際の TOEIC で 380 点以上のスコアをとれることが望まれる。
《評価基準》 学習態度(30%)、授業中に行う練習問題提出(20%)
、宿題(30%)、授業
の最後に行う小テスト(20%)。
《テキスト》 片野田浩子他著『5 分間 新 TOEIC テスト・リスニング 450』
(南雲
堂)
北尾泰幸他著『一歩上を目指す TOEIC テスト』(朝日出版社)
主に授業ではプリントを配付して進めていきます。ただし、必要に
応じて授業中に数冊紹介し、受講生にとって最も使いやすいものを
相談しながら選定することもあります。
《指定図書》 授業中に紹介します。
《履修上の注意》 受験技能の習得というよりもむしろ、TOEIC の教材を使いながら英語
力を高めるという心構えで受講してください。
《授業計画》
1. TOEIC 概要説明・実力診断・目標設定
2. 実力診断結果返却・ポイント解説・語彙(9)
3. Unit 1・リスニング
4. Unit 2,3・ 文法
5. Unit4,5・リスニング
6. Unit6,7・文法
7. Unit8,9・リスニング
8. Unit10,11・文法
9. 中間テスト
10. 中間テスト返却・解説・Unit12
11. Unit13.14
12. ポイント解説・実践練習
13. 最終テスト(団体用 TOEIC 受験予定)
14. リスニング(ディクテーション)
15. 試験結果返却・反省
-96-
英文法A
横溝眞理
【1年次・前期 [講義]2単位 専門選択】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース
【1年次・前期 [講義]2単位 自由選択】生活文化専攻 生活文化コース
《目
的》英語を正しく「読む」
「書く」
「聞く」
「話す」ために不可欠な文法を
体系的に学び直す。
《到達目標》①英語の基本文形について理解する。
②名詞の種類、正しい使い方について理解する。
③動詞の使い方について理解を深める。
《評価基準》①毎週の小テスト(80%) ②定期試験(20%)
《テキスト》プリントを用意する。
《指定図書》あり(巻末参照)。
《履修上の注意》 ①毎回の予習・復習を欠かさないこと。
②前回小テストを行う。範囲は前回の授業で扱った部分。
③授業に英和辞書を持参すること。
《授業計画》
1.語・句・節・文、品詞、名詞 可算名詞と不可算名詞
2.動詞の5文型(1) 完全自動詞、不完全自動詞
3.動詞の5文型(2) 完全他動詞、授与動詞
4.動詞の5文型(3) 不完全他動詞、Be/Have/Do を使った表現
5.現在時制と過去時制
6.未来の表現法、進行形
7.現在完了時制、過去完了時制、未来完了時制
8.助動詞(1)―can/may/must
9.助動詞(2)―would/should/ought to/need/dare
10.能動態と受動態
11.受動態に関連のある構文
12.態に関する書き換え練習
13.仮定法現在・仮定法過去
14.仮定法過去完了・仮定法未来
15.仮定法の特殊構文
-97-
英文法B
横溝眞理
【1年次・後期 [講義]2単位 専門選択】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース
【1年次・後期 [講義]2単位 自由選択】生活文化専攻 生活文化コース
《目
的》英語を正しく「読む」
「書く」
「聞く」
「話す」ために不可欠な文法を
体系的に学び直す。
《到達目標》①分詞、動名詞、形容詞、副詞、接続詞の用法について理解を深め
る。
②不定詞・分詞・動名詞の使われた構文を正確に理解する。
③「主語+述語」の関係を正確に見抜く能力を身につける。
《評価基準》①毎週の小テスト(80%) ②定期試験(20%)
《テキスト》プリントを用意する。
《指定図書》あり(巻末参照)。
《履修上の注意》 ①毎回の予習・復習を欠かさないこと。
②前回小テストを行う。範囲は前回の授業で扱った部分。
③授業に英和辞書を持参すること。
《授業計画》
1.現在分詞と過去分詞
2.分詞構文
3.非人称独立分詞構文
4.動名詞とは、現在分詞との区別
5.動名詞を使った慣用表現
6.形容詞の用法
7.不定詞および that-/wh-節と結合する形容詞
8.数量を表す形容詞―many/much/some/any/few/little/several
9.副詞の用法
10.副詞の注意すべき使い分け
11.比較級
12.最上級
13.等位接続詞
14.従属接続詞
15.特殊構文
-98-
ドイツ語Ⅰ
横溝眞理
【1年次・前期 [演習]4単位 専門選択】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース
【1年次・前期 [演習]4単位 自由選択】生活文化専攻 生活文化コース
《目
的》 ドイツ語の基礎力を身につけること。
《到達目標》 ①綴りと発音の関係を理解する。
②動詞の現在人称変化をマスターする。
③名詞・代名詞の格変化、形容詞の格変化語尾を理解する。
④定形正置・倒置を理解する。
《評価基準》 ①授業中の小テスト(80%) ②定期試験(20%)
《テキスト》 大谷弘道/Ursula Otani 共編『新・問いかけるドイツ語』(三修社)
《指定図書》 あり (巻末参照) 。
《履修上の注意》 ①独和辞典が必要。初回の授業時に説明する。
②毎回の予習を欠かさないこと。わからない単語を辞典で調べてく
ること。練習問題をあらかじめやってくること。
③上記の教科書以外にも、プリント等で練習問題を補う予定。
④授業時間の一部を使って、前期中に試験を6回行う。出題範囲と
形式はそのつど事前にプリントで知らせる。
《授業計画》
1.ドイツ語とはどんな言葉?
2.アルファベートと挨拶表現
3.ドイツ語の綴りと発音の関係(1)
4.ドイツ語の疑問詞
5.動詞の現在人称変化(1)
6.たずね方
7.2 人称の Sie と du
8.ドイツ語の綴りと発音の関係(2)
9.名詞の性と冠詞
10.sein と haben
11.Ihr と mein
12.定型第 2 位
13.否定語 nicht
14.名詞の格
15.定冠詞と不定冠詞の格変化
16.名詞の複数形と男性弱変化名詞
17.否定冠詞 kein
18.動詞の現在人称変化(2)
19.前置詞
20.数字(基数)
21.冠詞グループの格変化
22.人称代名詞の格変化
23.形容詞の格変化
24.形容詞の比較変化
25.話法の助動詞(1)
26.話法の助動詞(2)
27.分離動詞
28.副文(定形後置)
29.補充問題
30.補充問題
-99-
ドイツ語Ⅱ
横溝眞理
【1年次・後期 [演習]4単位 専門選択】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース
【1年次・後期 [演習]4単位 自由選択】生活文化専攻 生活文化コース
《目
的》 ドイツ語の基礎力を身につけること。
《到達目標》 ①動詞の過去人称変化をマスターする。
②現在完了時制の文が言えるようになる。
③さまざまな種類の代名詞の使い方を理解する。
④受動態や関係詞、接続法について、その用法を理解する。
《評価基準》 ①授業中の小テスト(80%) ②定期試験(20%)
《テキスト》 大谷弘道/Ursula Otani 共編『新・問いかけるドイツ語』(三修社)
《指定図書》 あり (巻末参照) 。
《履修上の注意》 ①「ドイツ語Ⅰ」(4 単位)を履修済みであること。
②毎回の予習を欠かさないこと。わからない単語を辞典で調べてく
ること。練習問題をあらかじめやってくること。
③上記の教科書以外にも、プリント等で練習問題を補う予定。
④授業時間の一部を使って、後期中に試験を6回行う。出題範囲と
形式はそのつど事前にプリントで知らせる。
《授業計画》
1.動詞の 3 基本形
16.指示代名詞
2.過去の人称変化
17.不定代名詞
3.接続詞
18.命令形
4.現在完了
19.疑問代名詞
5.話法の助動詞の完了形
20.不定関係代名詞
6.過去分詞に ge-のつかない動詞
21.数字(序数)
7.分離動詞の過去分詞
22.接続法第Ⅱ式(1)
8.受動(1)
23.接続法第Ⅱ式(2)
9.受動(2)
24.接続法第 1 式(1)
10.再帰動詞
25.接続法第 1 式(2)
11.zu 不定句
26.時刻の表現
12.zu 不定句の用法
27.語順、過去完了、過去分詞
13.現在分詞
28.使役動詞、不定代名詞
14.nicht の位置
29.補充問題
15.定関係代名詞
30.補充問題
-100-
韓国語 I
John THURLOW
【1年次・前期 [演習]2単位 専門選択】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース
【1年次・前期 [演習]2単位 自由選択】生活文化専攻 生活文化コース
《目
的》 韓国語の文字と発音の習得、簡単な会話ができるようになる。
《到達目標》 学生は次のことができるようになる。
(1)韓国語の発音を練習しながら、ハングルの読み書きを覚える。
(2)簡単な単語や文法を学んで、自己紹介や簡単な会話ができる。
《評価基準》 (1)授業態度(60%)
(2)予習・復習(20%)
(3)定期試験(20%)
《テキスト》 野間秀樹 他『きらきら韓国語(CD 付)』(同学社)、2600 円(税別)
《指定図書》 あり(巻末参照)
。
《履修上の注意》 新しい文字の習得には強い意志と根気が必要。
《授業計画》
1.オリエンテーション
2.韓国語の系統、訓民正音とハングルの歴史
3.ハングルの仕組みと母音(1)
4.ハングルの仕組みと母音(2)
5.始声の子音
6.終声の子音
7.まとめ(1)
8.自己紹介(1)
9.自己紹介(2)
10.尋ねる
11.数字・年月日・曜日
12.用言の活用(1)
13.用言の活用(2)
14.提案する
15.まとめ(2)
-101-
韓国語Ⅱ
John THURLOW
【1年次・後期 [演習]2単位 専門選択】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース
【1年次・後期 [演習]2単位 自由選択】生活文化専攻 生活文化コース
《目
的》 ハングルの読み書き・発音を復習して、単語や表現を増やし、基本
的な日常会話の習得を目指す。
《到達目標》 学生は次のことができるようになる。
外食、ショッピングや道案内について簡単な会話ができる。
《評価基準》 (1)授業態度(60%)
(2)予習・復習(20%)
(3)定期試験(20%)
《テキスト》 野間秀樹『きらきら韓国語(CD 付)』(同学社)、2600 円(税別)
《指定図書》 あり(巻末参照)
。
《履修上の注意》 文字の読み書きは一通りマスターしていることを前提とします。
《授業計画》
1.オリエンテーション
2.ハングルの復習
3.知らせる
4.敬語・尊敬語について
5.過去形(1)
6.過去形(2)
7.ほめる
8.理由を述べる
9.祝う
10.尋ねる
11.会話① 買い物をする
12.会話② 何年ですか
13.会話③ 道案内
14.会話④ ご注文なさいますか
15.復習
-102-
中国語Ⅰ
張 雅麗
【1年次・前期[演習]2単位 専門選択】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース
【1年次・前期[演習]2単位 自由選択】生活文化専攻 生活文化コース
《目
的》 中国語の発音の習得と、読むこと、書くこと、聴くこと、話すこと
や文法の基礎的な能力を身に付けることを目的とする。
《到達目標》 1)中国語のアクセント(四声)や発音記号(ピンイン)を聞き分け
したり、正しく発音したりすることができる。
2)簡単な挨拶や自己紹介ができる。
3)基本文(例えば形容詞の文、動詞の文など)を聴いたり、読んだ
り、書いたり,話したりすることができる。
4)日々の学習を通じて、中国の生活や文化を理解する。
《評価基準》 平常点(20%)
、試験(80%)
。
《テキスト》 山下輝彦著『中国語入門ポイント45』
(三修社)
《指定図書》 あり(巻末参照)
。
《履修上の注意》 特になし。
《授業計画》
1. 発音(声調、単母音)
、挨拶(こんにちは……)
2. 発音(複母音、子音)
、挨拶(ありがとう; すみません……)
3. 発音(鼻母音、変調、アル化)
、
4. 人称代名詞、自己紹介(私の苗字/名前は……です。
)
5. 「私は学生です」
:名詞述語文
6. 「今日は涼しい」
:形容詞述語文
7. 「私は中国語を勉強する」
:動詞述語文、
8. 「誰、何、なぜ⋯ 」
:疑問詞による疑問文
9. 数字に関連する表現(日付、曜日、時間)
10. 「~は⋯ を持っている」
「~には⋯ がある」
:「有」の構文
11. 「~ですか?」
:反復疑問文
12. 「何本のボールペン」
:量詞、
「~から」
、
「~まで」
:前置詞
13. 「~をした」
:完了を表す助詞
14. 「~に乗って行く」
:手段を表す連動式
15. まとめ
-103-
中国語Ⅱ
張 雅麗
【1年次・後期[演習]2単位 専門選択】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース
【1年次・後期[演習]2単位 自由選択】生活文化専攻 生活文化コース
《目
的》 中国語の基礎を勉強し、日常生活における簡単な表現能力を身につ
けることを目的とする。
《到達目標》 1)発音記号(ピンイン)に慣れ、自分で綴りを読んだり、聞き分け
したりすることができる。
2)勉強した日常会話を使うことができる。
3)初級中国語の文法について理解し、基本文を聴いたり、読んだり、
書いたり,話したりすることができる。
4)日々の学習を通じて、中国の生活や文化を理解する。
《評価基準》 平常点(20%)
、試験(80%)
。
(三修社)
《テキスト》 山下輝彦著『中国語入門ポイント45』
《指定図書》 あり(巻末参照)
。
《履修上の注意》 「中国語Ⅰ」を履修済みであること。
《授業計画》
1.「~がしたい」
、
「~をしてもよい」
:助動詞①
2.「~をしたことがある」
:過去の経験
3.「~は⋯ をするのが~」
:程度補語
4.「~をすることができる」
:助動詞②
5.「~は⋯ にある」
:存在を表す動詞「在」
6.「テレビを見ている」
:動作の進行、
「帰っていく」
:方向補語
7.「~をしに行く」
:目的を表す連動式
8.「学習し終える」
:結果補語
9.「~は⋯ より⋯ 」
:比較表現
「まもなく~」
:近未来の表し方
10.「~に⋯ させる」
:使役文
11.「~に⋯ される」
:受身文
12.「~をしている」
、
「そこに本が置いてある」
:動作・状態の継続
13.「日が出る」
:存在や出現を表す存現文
14.「食べきれる」
:可能補語
15.まとめ
-104-
卒業課題
石崎利巳
【2年次・通年 [演習]3単位 コース必修】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース
《目
的》コンピュータの諸機能を活用し、企画・表現・創造力を習得するとと
もに、プレゼンテーション能力を身につける。
《到達目標》自ら設定したテーマについて情報を収集・加工し、実際に活用でき
るシステムを作成する。さらに、システム作成に関するプレゼンテ
ーションを行い、研鑽を深める。
《評価基準》普段から興味のあるものに関する情報の収集・保存に努めること」。
作成されたシステムの完成度 70%、プレゼンテーション 30%の割合で
評価する。
《テキスト》講座で作成・配付する。
《指定図書》なし。
《履修上の注意》作成されたシステムの概要を 2 月 5 日(木)までに提出すること。
《授業計画》
[ステップ 1]Microsoft Access 活用技術の習得と向上
前期はテキストを使って、Microsoft Access の活用技術を高める。
[ステップ 2]研究テーマの設定とシステムの基本構想
個人またはグループで、一つのテーマを設定し、そのテーマに関する情報を
収集する。また、そのテーマを、データベース、プレゼンテーションスライ
ド、Web ページ等を用いて表現するシステムの基本構想を練る。
[ステップ 3]システムの基本設計
基本構想が固まったところで、システムの基本設計を行う。基本設計とは、
情報の収集方法、
処理方法、加工方法などを検討し、活用および表現のための
具体的なイメージを作ることである。
[ステップ 4]システム作成のために必要な学習
システム作成のために必要な学習を行う。
このステップからは個別の学習体
制が要求される。そのために、個人・グループ個々に対する個別指導を行う。
[ステップ 5]システム作成
基本設計に従って、アプリケーションの活用、プログラミング、マクロ作成、
インターフェース作成などの実際的な作業を行う。
[ステップ 6]システムの検証
作成したシステムを試験し、基本設計どおりに機能するか、表現上の問題は
ないかなどの検証を行う。
[ステップ 7]プレゼンテーション
作成したシステムの発表会を行って相互に評価し合い、問題点を指摘する。
[ステップ 8]システムの完成
プレゼンテーション時に指摘された諸問題を解決し、システムを完成させ
る。
[ステップ 9]まとめ
システム作成の目的、作成過程、問題点、問題解決方法、結論、今後の課題
などを論文形式にまとめあげる。
-105-
卒業課題
横溝眞理
【2年次・通年 [演習]3単位 コース必修】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース
《目
的》ドイツ語圏内における地域の特性を知るとともに、
「地方」というも
のあり方について、日本との違いを考察する。
《到達目標》①前期から後期前半にかけて、ドイツ語圏各地域の現状を参加者が
分担して調べ、授業中に報告することによって、地域ごとに異な
る歴史や文化を理解する。
②後期後半は、各自でテーマを選び、レポートを書いて、ドイツ語
圏の文化に関する理解をいっそう深める。
《評価基準》①レポート提出(60%)
②授業中のプレゼンテーション(40%)
《テキスト》プリントを用意する。
《指定図書》あり。(巻末参照)
《履修上の注意》①「ドイツ語Ⅰ・Ⅱ」を履修済みであること。
②「ドイツ語Ⅲ・Ⅳ」を履修すること。
③ピア祭において前年度の旅行に関する展示を担当してもらう。
④レポートの概要を 2 月 5 日(木)までに提出すること。
⑤冬休みにドイツ語圏へ研修旅行に出かけ、調べたことを実際に確
かめる予定であるが、旅行への参加を単位認定の条件にはしない。
⑥旅行終了後、
『旅行記』を分担執筆する。
《授業計画》
(前期)
(後期)
1.オリエンテーション
16.スイス
2.シュレスヴィヒ=ホルシュタイン州 17.スイス、リヒテンシュタイン
3.ハンブルク、ニーダーザクセン州、 18.イタリア領南ティロル
エリカ街道
19.レポート推敲(1)、旅行計画作成(1)
4.ブレーメン、メルヘン街道
20.レポート推敲(2)、旅行計画作成(2)
5.ザクセン=アンハルト州、テューリ 21.レポート推敲(3)、旅行計画作成(3)
ンゲン州
22.レポート推敲(4)、旅行計画作成(4)
6.ザクセン州
23.レポート推敲(5)、旅行計画作成(5)
7.バーデン=ヴュルテンベルク州
24.レポート推敲(6)
8.バイエルン州
25.レポート推敲(7)
9.ロマンティック街道
26.レポート推敲(8)
10.ベルリン
27.レポート推敲(9)
11.メクレンブルク=フォアポンメルン 28.レポート推敲(10)
州、ブランデンブルク州
29.発表会
12.ヘッセン州
30.発表会
13.ノルトライン=ヴェストファーレン
州
14.ラインラント=プファルツ州、ザー
ルラント州
15.ウィーン、ザルツブルク
-106-
卒業課題
御子神隆也
【2年次・通年 [演習]3単位 コース必修】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース
《目
的》キリスト教思想とその歴史、または世界、社会、文化の問題につい
て研究を行い、論文を作成する。
《到達目標》1.キリスト教思想とその歴史および世界、社会、文化の問題に関す
る基礎知識を習得し、それを説明できるようになる。
2.人間の尊厳、人生の価値についての思考力を身につける。
3.優れた論文が書けるようになる。
《評価基準》①研究に取り組む態度(20%)
②論文(80%)
《テキスト》なし(授業ごとに講義レジュメ、参考資料を配付する)
。
《指定図書》なし(各自が設定したテーマに応じて文献を入手する)
。
《履修上の注意》なし
《授業計画》
(前期)
(後期)
1.オリエンテーション
16.平和学(1)―民族主義の問題
2.旧約聖書研究(1)―ユダヤ思想
17.平和学(2)―国家主義と歴史認識
3.旧約聖書研究(2)―ユダヤ人の歴史 18.平和学(3)―歴史を学ぶことの意義
4.映画「アブラハム」視聴(1)
19.平和学(4)―価値の多様性と普遍性
5.映画「アブラハム」視聴(2)
20.個別研究テーマの検討
6.福音書研究(1)―ルカ 1~6 章
21.参考文献検討
7.福音書研究(2)―ルカ 7~12 章
22.論文の書き方
8.福音書研究(3)―ルカ 13~18 章
23.文献研究と論文指導(1)
9.福音書研究(4)―ルカ 19~24 章
24.文献研究と論文指導(2)
10.映画「降誕物語」視聴(1)
25.文献研究と論文指導(3)
11.映画「降誕物語」視聴(2)
26.研究の中間発表会
12.哲学的人間論(1)-自然の中の人間 27.論文指導(1)
13.哲学的人間論(2)-生命哲学
28.論文指導(2)
14.哲学的人間論(3)-人間の尊厳
29.論文指導(3)
15.哲学的人間論(4)―人権思想の系譜 30.研究発表会
-107-
卒業課題
近藤清兄
【2年次・通年 [演習]3単位 コース必修】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース
《目
的》 「方言の調査と記録」を通じて、ことばの科学を追求する。
《到達目標》 自分の方言をローマ字(近藤 2004 年式)で表記することを学び、それ
による記録資料(ローマ字本文・標準語訳・解説)を作成できるよう
になる。
《評価基準》 (1) 小論文(前期は評価なし)(70%)
(2) 授業態度(20%)
(3) 提出物等(10%)
《テキスト》 教室でプリント配付。
《指定図書》 必要に応じ教室で指示する。
《履修上の注意》①電子メールでのレポート提出を求めることがある。
②小論文の要旨を 1 月 30 日(金)までに提出すること。
《授業計画》
(前期)
(後期)
1.『日本言語地図』の中の秋田方言 16.記述資料の整理(1)
2.秋田方言の構造(1)文字と発音
17.記述資料の整理(2)
3.秋田方言の構造(2)アクセント
18.記述資料の整理(3)
4.秋田方言の構造(3) I 類動詞
19.記述資料の整理(4)
5.秋田方言の構造(4) II 類動詞
20.執筆作業
6.秋田方言の構造(5)過去形
21.執筆作業
7.秋田方言の構造(6)命令・仮定形
22.執筆作業
8.秋田方言の構造(7)丁寧・推量・疑問 23.執筆作業
9.研究テーマ決定
24.中間報告会(1)
秋田方言の構造(8)動詞句のまとめ 25.中間報告会(2)
10.秋田方言の構造(9)使役
26.執筆作業(続き)
11.秋田方言の構造(10)受身
27.仕上げ
12.秋田方言の構造(11)音調の例外
28.仕上げ
13.表記のガイドライン
29.仕上げ
14.論文の構成について
30.総括
15.総復習
-108-
卒業課題
John THURLOW
【2年次・通年 [演習]3単位 コース必修】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース
《目
的》この世界と我々人間を結ぶ言語(言葉)とその使い方を研究する。
《到達目標》学生は幅広い分野から(秋田弁・ドイツ語を除く)自分の興味に会
う研究テーマを選んで、そのテーマにそって情報を収集し、まとめ
た内容を発表し、論文を書くことになる。
《評価基準》論文(40%)、研究姿勢・発表(40%)、受講態度(20%)
《テキスト》なし。
《指定図書》なし。
《履修上の注意》論文の概要を 2 月 5 日(木)までに提出すること。
《授業計画》
(前期)
(後期)
1. オリエンテーション
16. 後期のオリエンテーション
2. レポートと論文の違いについて
17. 研究の報告(2)
3. 言語(言葉)の定義
18. 論文・参考文献の書き方
4. 分野1音声学・音韻学
19. 報告・問題点(1)
5. 分野2語形論
20. 報告・問題点(2)
6. 分野3統語論
21. 報告・問題点(3)
7. 分野 4 意味論
22. 報告・問題点(4)
8. 分野5社会言語学
23. 原稿作成指導(1)
9. 分野6心理言語学
24. 中間発表(1)
10. 分野7方言
25. 中間発表(2)
11. 分野8歴史言語学・比較言語学
26. 原稿作成指導(2)
12. テーマの決定(1)
27. 提出
13. テーマの決定(2)
28. 予備日
14. 研究方法
29. 評価・総括
15. 研究の報告(1)
30. 評価・総括
-109-
光田基郎
卒業課題
【2 年次・通年[演習]3単位必修】生活文化専攻、文化コミュニケーションコース
《目
的》絵本の内容に関する共感と理解を通じて人間のこころのしくみを理
解し、短大生にパソコン画面で読み聞かせた絵本の内容への共感の
尺度化を試みる。または、悪徳商法に惹かれる人の性格特性(浅慮、
世話好きなど)の調査を試みて心理学のデータ処理の基本を学び、
多くの人と共に生きるための一助となる心理学的な考え方を学ぶ。
《到達目標》絵本「ハリネズミのくるりん」または「カエル君のたからもの」を
短大生に画面で読み聞かせ、
「くるりん度(シャイネス,自己開示)
」
の自己評定結果を求めたり、
「自尊心尺度」得点と対人態度の関連を
分析する。
悪徳商法に惹かれる程度についても同様にアンケート調査結果を作
表、分析して、安易な同調を戒めるなど、人間性理解のための知識
と電算操作法を習得する。
《評価基準》小論文(35%)、中途での提出物(15%)
、受講態度(50%)。
《テキスト》適宜、指示します。
《指定図書》適宜、指示または貸与します。
《履修上の注意》 研究参加者同士が共通の目標に向かって協力すればよい結果が出ま
す。
《授業計画》
1.絵本の構造(または悪徳商法とは)
16.統計処理1
2.物語文法(または、悪徳商法は同調を
17.統計処理 2.
迫る)
18.統計処理 3.
3.「物語る」ことと想像の世界(または無力 19.統計処理 4.
感)
20.作表・作図
4.母親と子どもが共有する想像(または浅慮、21.結果の要約
世話好き}
22.小論文作成1.
(分担箇所決定)
5.言葉で絵本の世界を理解するには・・
(また 23.添削と修正1
は同調}
24.添削と修正 2
6.くるりん度(シャイネスと社会的スキル) 25.中間発表
またはカエルの自尊心(または悪徳商法 26.小論文添削1
への態度)
27.全体討議・修正
7.質問紙の作成に向けて1.
測りたい項目は? 28.発表会予行演習または提出
8.質問紙の作成に向けて 2.質問項目は?
29.総括・評価
9.質問紙の作成に向けて 3.質問項目は十分 30.予備日程
か?
10.予備調査とその結果の分析・問題点の指摘
1.
11.反省事項の明確化と本調査の指針の合議
12.本調査での質問紙の作成に向けて1.
13.質問項目の吟味と再調整に向けて合議
14.本調査項目の作成
15.調査の実施(採用面接で、調査内容を答え
るため)
-110-
情報表現学Ⅲ
佐藤 恵
【2年次・前期[演習]2単位 専門選択】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース
【2年次・前期[演習]2単位 自由選択】生活文化専攻 生活文化コース
《目
的》業種別および地域社会のホームページ制作を実践的に学ぶ。地域社
会のホームページ制作では、依頼者に適宜経過報告を行い、問題点
を修正しながら目的に沿ったホームページ制作におけるコミュニケ
ーションの重要性を学ぶ。
《到達目標》依頼者の要望に沿ったWEBページの制作ができる。
経過報告やプレゼンテーションを通して、依頼者にWEBページの
特徴を的確に伝えることができる。
《評価基準》プレゼンテーション(30%)
課題提出(70%)
《テキスト》授業中に資料を配付する。
《指定図書》あり(巻末参照)
。
《履修上の注意》 ①取材は学外での活動となる。
②時間・報告・言葉遣いなど取材のマナーを守る。
《授業計画》
1.ホームページ制作のポイント:制作の流れ、構築のポイント、SEM対策
2.飲食店ホームページ制作:概要調査
3.飲食店ホームページ制作:デザイン
4.飲食店ホームページ制作:コンテンツ
5.飲食店ホームページ制作:発表、評価
6.医療機関ホームページ制作:概要調査
7.医療機関ホームページ制作:デザイン
8.医療機関ホームページ制作:コンテンツ
9.医療機関ホームページ制作:発表、評価
10.地域社会のホームページ制作:概要調査
11.地域社会のホームページ制作:取材
12.地域社会のホームページ制作:デザイン
13.地域社会のホームページ制作:コンテンツ
14.地域社会のホームページ制作:調整
15.地域社会のホームページ制作:発表、評価
-111-
イギリス文化B
John THURLOW
【2年次・前期 [講義]2単位 専門選択】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース
【2年次・前期 [講義]2単位 自由選択】生活文化専攻 生活文化コース
《目
的》To deepen the students' understanding of various aspects of
British culture.
《到達目標》The students will learn about some important aspects of British
culture and understand how and why it developed as it did.
《評価基準》Effort in class = 40%, homework = 30%, final report=30%
《テキスト》Prints
《指定図書》あり(巻末参照)
。
《履修上の注意》 Do not throw away your prints and handouts before the end of the
course!
《授業計画》
1.Introduction to the Course and the Concept of Culture
2.Language and People
3.Religion in British Culture
4.Politics in British Culture
5.Families and the Royal Family
6.Birth and Social Class
7.Education
8.Work and Unemployment
9.Sports and Hobbies
10.Sickness and Health - the Welfare State
11.Old Age
12.Death and Funerals
13.British Humour
14.Teatime and the Pub
15.Review
-112-
ドイツ語圏文化B
横溝眞理
【2年次・前期 [講義]2単位 専門選択】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース
【2年次・前期 [講義]2単位 自由選択】生活文化専攻 生活文化コース
《目
的》ドイツ語圏を中心に、ヨーロッパについて理解を深めつつ、日本と
の違いを考える。
《到達目標》①ドイツ語圏を旅行するときに必要な知識を学ぶ。
②ドイツ語圏に住む人々の文化や宗教、生活事情について、日本(人)
との違いを考える。
《評価基準》①学期末のレポート(80%)
②授業毎の課題(20%)
《テキスト》プリントを配付する。
《指定図書》あり(巻末参照)。
《履修上の注意》 ①「ドイツ語Ⅰ~Ⅲ」を履修していること。
②毎回の授業後に、次週への予習のポイントについて説明する。
③夏休み前に提示されるテーマの中から一つを選んでレポート
(2000 字以上)を作成してもらう。
《授業計画》
1.オリエンテーション-地名の語源を考える
2.ドイツの町の構造(Rathaus/Marktplatz/Dom)
3.建築様式(1)(バジリカ・ビザンティン・ロマネスク)
4.建築様式(2)(ロマネスク・ゴシック)
5.建築様式(3)(ルネサンス・バロック)
6.建築様式(4)(ロココ・ネオクラシック・世紀末……)
7.ドイツ人の食事情と食生活(1)―「一日何食」か?
8.ドイツ人の食事情と食生活(2)―ドイツならではの食材
9.ドイツ人の食事情と食生活(3)―カフェ文化とケーキ
10.ドイツ人の食事情と食生活(4)―水事情、ワインとビール
11.宿泊施設あれこれ
Hotel, Hotel garni, Pension, Gasthof, Privatzimmer
12.保養地・温泉
13.チップとは
14.付加価値税と通貨統合
15.博物館と美術館-ドイツ語ではどちらも Museum
-113-
Listening Ⅲ
近藤清兄
【2年次・前期 [演習]1単位 専門選択】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース
【2年次・前期 [演習]1単位 自由選択】生活文化専攻 生活文化コース
《目
的》英語の音声の基礎を身に付けることにより、英語力全般の向上の障
害をとりのぞいてしっかりとした基礎を築き、英語のリスニングと
スピーキングの力の向上をめざす。
《到達目標》英語のアクセントとリズムとイントネーションを学習し、実際に運
用できるようになる。
《評価基準》(1)定期試験(70%)
(2)授業態度(30%)
《テキスト》杉野健太郎 ジョゼフ・ラウアー:
『英語発音・聴き取りの基礎』(朝
日出版社)
《指定図書》必要に応じ教室で指示する。
《履修上の注意》反復練習は時に単調で退屈に思えるかもしれませんが、基礎は大切
です。がんばって学習しましょう。
《授業計画》
1.同化(assimilation)
2.脱落(elision)
3.リエゾン(liaison)
4.脱落+リエゾン(elision+liaison)
5.弱形(weak form)
6.短縮形(contracted form)
7.アクセント
8.リズム・イントネーション
9.「英語の聴解法について」
・Exercise 1
10.Exercise 2
11.Exercise 3 01.-10.
12.Exercise 3 11.-20.
13.Exercise 3 21.-30.
14.Exercise 4
15.Exercise 5 [完結]
-114-
Listening Ⅳ
近藤清兄
【2年次・後期 [演習]1単位 専門選択】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース
【2年次・後期 [演習]1単位 自由選択】生活文化専攻 生活文化コース
《目
的》 コナン・ドイル作「まだらの紐」を全編通して聞きます。小説の朗
読の徹底的な聴取を通じて、英語の句単位・文単位の音声イメージ
に慣れていきます。英国の文化・歴史的背景についても解説します。
《到達目標》 数千語程度の英文を標準的発音で中程度の速さで朗読したものを、
文面を見ず聴取してほぼ理解できるようになる。
《評価基準》 (1)定期試験(70%)
(2)授業態度(30%)
《テキスト》 The Adventures of Sherlock Holmes - The Adventure of the Speckled
Band(プリント使用)
《指定図書》 必要に応じ教室で指示する。
《履修上の注意》 毎回かなりの量の予習が必要ですから、いささかきついですが、が
んばって学習しましょう。訳書も読んで参考にしてください。
《授業計画》
1. オリエンテーション
2. <1> “In glancing over my notes of the seventy odd cases…”
3. <2> “You must not fear…”
4. <3> “Last week he hurledthe local blacksmith over a parapet…”
5. <4> “It was a wild night…”
6. <5> “There was a long silence…”
7. <6> “It was nearly one o’clock…”
8. <7> “The building was grey, lichen-blotched stone,…”
9. <8> “Dr. Grimesby Roylott’s chamber was larger…”
10. <9> “I believe, Mr. Holmes…”
11. <10>“About nine o’clock the light among the trees was…”
12. <11>“Suddenly there was the momentary gleam of a light…”
13. <12>“Such are the true facts…”[完結]
14. DVD[英国グレナダ TV 版]視聴
15. 別バージョン聴取
-115-
News English Ⅱ
John THURLOW
【2年次・前期 [講義]2単位 専門選択】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース
【2年次・前期 [講義]2単位 自由選択】生活文化専攻 生活文化コース
《目
的》To further develop the students' ability to understand English
newspaper and magazine articles.
《到達目標》The students will improve their grammar and vocabulary to further
develop their ability to understand current affairs in English.
《評価基準》Preparation=40%, class work=40%, tests=20%
《テキスト》New texts will be handed out one week in advance.
《指定図書》Nothing
《履修上の注意》 Students should prepare the texts before coming to class.
《授業計画》
1.Orientation
2.TV news- American and British styles
3.Current affairs (first article)
4.Current affairs (second article)
5.Human interest stories (first article)
6.Human interest stories (second article)
7.Sports (first article)
8.Sports (second article)
9.Politics (first article)
10.Politics (second article)
11.Economics (first article)
12.Economics (second article)
13.Weather
14.Entertainment
15.Review
-116-
TOEFL II
菅野 薫
【2年次・前期 [演習]1単位 専門選択】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース
【2年次・前期 [演習]1単位 自由選択】生活文化専攻 生活文化コース
《目
的》 TOEFL(Test of English as a Foreign Language)は海外の大学へ
の留学や国内の編入学に必要なテストです。リスニング、リーディ
ングのみならず、自分の意見を論じる技術も必要とされることから
授業を通じて自分の意見を述べる力も養成することを目標としま
す。
《到達目標》 リーディング:文章の大意を的確に読み取ることができる。
リスニング: シーンを思い浮かべて要旨を捉えられるようになる。
ライティング:自分の主張を論理的に書き表せるようになる。
(日本語、英語ともに)
スピーキング:自信を持って自分の意見を人前で話せるようになる。
以上 4 つの技能を通じて総合的な語学力を身に付ける。
《評価基準》 学習態度(30%)、授業中に行う練習問題提出(20%)、宿題(30%)、授
業の最後に行う小テストまたはレポート(20%)。
《テキスト》 ベレ出版 林功著 TOEFL iBT 頻出英単語 1700
南雲堂 黒川裕一著 音読 MAX
主に授業ではプリントを配付して進めていきます。ただし、必要に
応じて授業中に数冊紹介し、受講生にとって最も使いやすいものを
相談しながら選定することもあります。
《指定図書》 林功著『TOEFL iBT 頻出英単語 1700』
(ベレ出版)
黒川裕一著『音読 MAX』(南雲堂)
主に授業ではプリントを配付して進めていきます。
《履修上の注意》 実際の TOEFL は非常にレベルの高い試験ですが、まずは科目として
の英語ではなく、コミュニケーションツールとしての英語力を身に
付けるような気持ちで受講してください。
《授業計画》
1. 実力診断・目標設定
2. 試験結果返却・読解練習・文法・語彙
3. 聴解練習(ディクテーション)・語彙
4. スピーキングの練習(ディスカッション)・ライティングの練習
5. スピーキングの練習(ディスカッション)・文法
6. 読解練習・文法・語彙
7. ライティングの練習・語彙
8. 聴解練習(ディクテーション)・語彙
9. 読解練習・語彙
10. スピーキングの練習(ディスカッション)・聴解練習
11. スピーキングの練習(ディスカッション)・語彙
12. ライティングの練習・文法
13. 語彙・文法・聴解テスト
14. 読解・ライティングテスト
15. 試験結果返却・反省
-117-
ドイツ語Ⅲ
横溝眞理
【2年次・前期 [演習]2単位 専門選択】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース
【2年次・前期 [演習]2単位 自由選択】生活文化専攻 生活文化コース
《目
的》1年次で学習した大まかなドイツ語の知識を確認しながら、中級用
の教科書を使用し、ドイツ語運用能力を向上させる。
《到達目標》①関係詞、完了時制、再帰表現、助動詞など、1年次で学習した文
法項目を復習しながら、とくに副文の構造について理解を深める。
②聴き取り練習を毎回行って、聴解力を向上させる。
③観光案内所、ホテル、レストラン、デパートなどにおける会話の
基本表現を身につける。
《評価基準》①定期試験(80%)
②授業毎の課題(20%)
《テキスト》大谷弘道、Ursula Otani 著『新 ドイツ語話し方教室』(三修社)
《指定図書》あり(巻末参照)。
《履修上の注意》 ①「ドイツ語Ⅰ・Ⅱ」を履修済みであること。
②毎回の予習を欠かさないこと。とくに付属の CD をあらかじめ聴い
てくること。
《授業計画》
1.「ドイツ人と知り合う」
[会話の基本]
2.「到着」(1)
[到着の挨拶表現]
3.「到着」(2)
[関係代名詞・不規則人称変化]
4.「到着」(3)
[完了の助動詞・再帰代名詞]
5.「ホテル探し」(1)
[前置詞・話法の助動詞]
6.「ホテル探し」(2)
[フロントでの会話]
7.「ホテルにて」(1)
[zu 不定詞句]
8.「ホテルにて」(2)
[指示代名詞]
9.「ホテルにて」(3)
[朝食での表現]
10.「レストランで」(1)
[比較]
11.「レストランで」(2)
[現在分詞と過去分詞]
12.「レストランで」(3)
[注文の仕方]
13.「買物」(1)
[序数・完了形]
14.「買物」(2)
[おみやげを買う]
15.まとめ
-118-
ドイツ語Ⅳ
横溝眞理
【2年次・後期 [演習]2単位 専門選択】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース
【2年次・後期 [演習]2単位 自由選択】生活文化専攻 生活文化コース
《目
的》2年次前期までに学習したドイツ語の知識を確認しながら、ドイツ
語運用能力をさらに向上させる。
《到達目標》①過去形、受動態、接続法など、1年次で学習した文法項目を復習
しながら、とくに副文の構造について理解を深める。
②聴き取り練習を毎回行って、聴解力をさらに向上させる。
③食事や健康、人との交際の場面における会話の基本表現を身につ
ける。
《評価基準》①定期試験(80%)
②授業毎の課題(20%)
《テキスト》大谷弘道、Ursula Otani 著『新 ドイツ語話し方教室』(三修社)
《指定図書》あり(巻末参照)。
《履修上の注意》 ①「ドイツ語Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ」を履修済みであること。
②毎回の予習を欠かさないこと。とくに付属の CD をあらかじめ聴い
てくること。
《授業計画》
1.「アパート探し」(1)
[命令法・副文・前置詞]
2.「アパート探し」(2)
[電話をかける]
3.「ハイキング」(1)
[過去形]
4.「ハイキング」(2)
[受動態]
5.「ハイキング」(3)
[ハイキングに誘われて]
6.「招待される」(1)
[接続法第Ⅱ式]
7.「招待される」(2)
[前置詞と人称代名詞の融合形]
8.「招待される」(3)
[訪問先での会話]
9.「医者にて」(1)
[nicht と kein・間接話法]
10.「医者にて」(2)
[過去分詞の形容詞化]
11.「医者にて」(3)
[診察室/薬局にて]
12.「手紙」(1)
[形容詞の名詞化]
13.「手紙」(2)
[再帰動詞と前置詞の結びつき・方向を表す前置詞]
14.「手紙」(3)
[手紙の書き方・カードの書き方]
15.まとめ
-119-
生活文化科 生活こども専攻科目
保育原理
【1年次・後期[講義]2単位 必修】生活こども専攻
《目
山田節子
的》保育の基本的理念、思想や方法の歴史的変遷を学び、保育の現状と
課題について考察する。保育を多角的に考察してく視野を身につけ、
子どもにとってよりよい保育とは何かを考えていく。
《到達目標》①保育の意義について理解する。
②保育の歴史、制度について理解し、自分なりの子ども観、保育観
を確立するための土台をつくる。
③保育の現状と課題について多角的に考えることができるようにな
る。
《評価基準》①テスト(70%)
②課題レポート(30%)
《テキスト》鈴木昌世編『子どもの心によりそう保育原理』(福村出版)
《指定図書》あり(巻末参照)
《履修上の注意》 積極的な授業態度を望む。
《授業計画》
1.現実の子どもと保育の意義
2.子どもの最善の利益と保育
3.福祉としての保育
4.保育の思想と歴史的変遷
5.子どもの発達と母性的かかわり
6.幼稚園教育要領・保育所保育指針の考え方
7.保育者に求められる専門性
8.未来へつながる保育の目標
9.保育内容――遊びを通じての保育――
10.子どもと共にある保育の方法
11.保育をとりまく環境
12.子どもが幸せになるクラス経営
13.家庭・地域・専門家との協働・連携
14.保育の現状と課題
15.まとめ
-121-
社会的養護
【1年次・前期[講義]2単位 必修】生活こども専攻
《目
佐々木久仁明
的》 現代社会の子育ち・子育て環境は、著しく変化し、児童虐待の増加
など社会的養護を必要とする児童も変わりつつある。社会的養護を
必要とする児童を養育する児童福祉施設において保育士は主要な職
種として位置づけられている。社会的養護の発生、社会的養護を要
する児童の福祉制度、施設養護について理解することが重要であり、
その原理と概要について学ぶ。
《到達目標》 社会的養護の発生、対応する福祉制度、児童の発達や行動の特性、
児童福祉施設における養育、保育士の役割とその内容、社会的養護
の歴史と今後の課題などを取り上げる。
《評価基準》 試験とレポート(80%)、受講態度(20%)。
《テキスト》 全国社会福祉協議会編『社会的養護』
《指定図書》 あり(巻末参照)
。
《履修上の注意》 家族・家庭生活はほとんどの人が日々経験していることである。家
庭・家族機能が失われた生活を想像し、クライアントを支える大人
として、どんな援助が望まれるか考えながら学習してほしい。
《授業計画》
1.「社会的養護」で何を学ぶか・・・家庭養護と社会的養護
2.子どもの権利擁護と子育て支援(自立支援)
3.社会的児童保護の歴史的変遷
4.先駆者の取り組み・社会的養護理論(子ども中心主義)
5.社会的児童養護の体系と制度(子育てセーフティネット)
6.児童相談所・施設養護と家庭的養護
7.施設養護の実際・基本原理
8.施設養護の概要
9.家庭的養護の概要
10.里親制度・養子制度
11.児童福祉施設職員として・資質と専門技術
12.施設運営とチームワーク(協働と連携)
13.これからの社会的児童養護・パーマネンシープランニング
14.地域における権利擁護への取り組み
15.これからの施設養護に求められる視点
-122-
教育原理
杉浦太一
【1年次・後期[講義]2単位 必修】生活文化科 生活こども専攻
《目
的》人間形成の現場、3つの関係性を基礎に、教育の理念・歴史・思想
についての理解に導く。
《到達目標》ヒトは哺乳類であるから「子育て動物」である。さらにヒトは霊長
類「学習する種」としての特徴をもつ。20万年前にヒトは人間
となり、
「価値を発見し伝達する生き物」となった。教育原理の課
題は子育てのレベルから価値の伝達へ・・重層的な人間形成の現
場をしっかり理解することと、教育の理念・歴史・思想を学ぶこ
とによって教育に関わる者としての意識を深めることである。
《評価基準》授業への出席と参加、期末試験、リアクションペーパーの総合によ
る。
《テキスト》授業ごとに資料プリントを配付する。
《指定図書》杉浦太一他共著『教育原論』
(福村出版)
《履修上の注意》 特になし。
《授業計画》
1.ガイダンスと総論
2.子育ての動物(人は哺乳類である)
3.学習する種(人は霊長類である)
4.人は「意味を呼吸し価値を食べる」生き物(人の本質)
5.成長と成熟(大人と子供)
6.成長と遊び(教育内容について)
7.成熟と祭り(生きがいとやりがい)
8.教育の理念…人間の函養・人格の形成
9.
…わかる・さとる・つかむ
10.
…授業・指導・評価
11.教育の歴史…近代以前と近代
12.
…欧米と日本
13.教育の思想…子どもの発見
14.
…教養と科学
15.まとめ
-123-
教育心理学
織田栄子
【1年次・前後期[講義]2単位 必修】生活こども専攻
【2年次・前期[講義]2単位 必修】生活こども専攻
《目
的》子どもの学習過程を踏まえながら、子ども一人ひとりの特徴に応じ
た教育的対応について学ぶ。
《到達目標》講義(ワーク等を含む)を通し、教育心理学の知見に基づき、子ど
もの心身や人間関係等の発達的特徴や個人差に応じた教育的対応に
ついて理解する。
《評価基準》試験(40%)
、提出物(30%)
、受講態度(30%)
。
《テキスト》石井正子、松尾直博編著『教育心理学-保育者をめざす人へ-』
(樹
村房)
《指定図書》あり(巻末参照)
。
《履修上の注意》 特になし。
《授業計画》
1.オリエンテーション
2.保育と教育心理学1―教育心理学の研究法
3.保育と教育心理学2―様々な児童観と教育観
4.発達と教育1―発達を規定するもの、発達段階と発達課題
5.発達と教育2―思考の発達と教育、言葉の発達と教育
6.学習のしくみ1―条件づけ、洞察学習
7.学習のしくみ2―記憶
8.やる気を育てる1―内発的動機づけ、外発的動機づけ
9.やる気を育てる2―内からのやる気を育てる
10.個人差の理解1―知能とは何か、知能の測定
11.個人差の理解2―性格とは何か、性格の測定
12.個人差の理解3―適応
13.人間関係と社会化
14.特別な支援を要する子どもたち、親の理解と子育て支援
15.まとめ
-124-
こどもの保健ⅠA
岸 マサ
【1年次・前期[講義]2単位 必修】生活こども専攻
《目
的》この授業の目標は、人間の身体についての基礎的理解と子どもの身
体発達の特徴を知ることにある。また、生理機能、運動機能と精神
機能の発達を理解し、心身の健康増進を図る保健活動の意義を理解
することにより保育・教育の実践の場における適切な対応方法につ
いて学ぶ。
《到達目標》子どもの保健は子どもの発達の初期から成熟に至る心身の問題を理
論と実践の両面から統合的に究明する科学である。この授業では、
健康についての理解を深めるとともに、乳幼児の心身の成長・発達
を促し、健康を維持・増進させるために、保育者が身につけておく
べき基礎的知識を学ぶ。とくに、身体の発育・発達に関しては、身
体のしくみ、および、形態と機能の両面から成長期別にみた発育・
発達の特徴を詳しく説明する。また、発育・発達を評価するために必
要な基礎統計処理についても指導する。
《評価基準》この授業科目に関しては、保育者となるためにも、将来、子どもや
保護者に説明するためにも身体と発達に関しての医学的内容を含む
基礎的知識を理解し、習得することが重要である。知識の習得度は
(1)自分のことばで説明できるか、(2)図やグラフをかけるかなどの
方法により判定できるので、レポートや筆記試験の記述内容と表現
方法により学習到達レベルを判定し、評価を行う。
《テキスト》巷野悟郎他編著『子どもの保健-理論と実際』
(同文書院)
《指定図書》必要に応じて授業時に指示する。
《履修上の注意》 初回の授業時に詳しく説明する。
《授業計画》
1.オリエンテーション
2.1.子どもと保健:(1)子どもについて
3.
〃
(2)子どもの健康と保健
4.2.子どもの成長と発達:(1)胎児期の発育
5.
〃
(2)子どもの身体発育
6.
〃
(3)生理機能の発達
7.
〃
(4)運動機能の発達
8.
〃
(5)精神機能の発達
9.3.子どもの精神保健:(1)子どもの精神保健の概略
10.
〃
(2)精神分析の歴史と発展
11.
〃
(3)心の発達を理解するための理論
12.
〃
(4)心の発達や行動の問題
13.4.子どもの食:(1)子どもの食の特徴
14.
〃
(2)乳児期の食と幼児期の食
15.まとめ
-125-
こどもの保健ⅠB
岸 マサ
【1年次・後期[講義]2単位 必修】生活こども専攻
《目
的》子どもの心身の成長・発達を促し、健康を維持・増進するためには、
子どもを取りまく人間的・物質的環境について配慮するとともに、
子どもの成長・発達と生活との関係について理解をもち、よりよい
方向へと指導することが必要である。また、子どものけがや病気、
事故などを防ぐこと、発生してしまった場合には直ちに処置できる
ような行動力を身につけることも重要である。この授業では以上の
ような実践力を身につけることを到達目標とする。
《到達目標》乳幼児期の子どもの健康と発育・発達は、家庭や保育所、幼稚園な
どの人間的・物質的環境との関わりの中で実現される点をふまえ、
この授業では家庭や保育の現場で行われる保健管理と衛生管理、病
気とその予防、事故の予防と安全教育、病気やけが、事故が発生し
た際の看護と救急処置について学ぶ。
《評価基準》この授業では「こどもの保健ⅠA」で学んだ基礎知識とともに、子
どもの生活や生育環境、保育環境の実際に関しての知識、および、
けがや事故が発生した際の行動力が身についているかどうかも評価
する。これらの力量は事例研究等を通して学び取れるので、期末の
筆記試験だけでなく、適時小テストも行って成績評価に加える。
《テキスト》巷野悟郎他編著『子どもの保健-理論と実際』
(同文書院)
《指定図書》必要に応じて授業時に指示する。
《履修上の注意》 初回の授業時に詳しく説明する。
《授業計画》
1.オリエンテーション
2.子どもの生活と健康:(1)生活リズム
3.
〃
(2)睡眠・覚醒と健康
4.子どもの病気: (1)子どもの健康状態の把握
5.
〃
(2)おもな症状の見方と対応
6.
〃
(3)子どもの病気の予防と対応
7.
〃
(4)アレルギー性の病気
8.
〃
(5)感染症と予防接種
9.
〃
(4)その他の病気
10.子どもの生活と保健(1)保育環境の整備と衛星管理
11.
〃
(2)事故の予防と安全教育
12.救急処置について:(1) 救急処置
13.
〃
(2) 主な症状に対する看護・処置
14.
〃
(3) 主な看護の方法
15.まとめ
-126-
体育講義
【1年次・後期[講義]1単位 必修】生活こども専攻
《目
松本奈緒
的》生涯スポーツの視点から人間の一生と健康な生活、運動について理
解する。
《到達目標》健康な生活と運動、運動の行い方、人間の発達段階と運動について
の知識を得る。これに関連する用語を覚え、また、資料やVTRか
ら自分の考えをまとめることができる。
《評価基準》出席率(4/5以上出席すること)及びグループレポート、学習態度
などを総合して評価する。60点以上を合格とする。
《テキスト》なし。
《指定図書》なし。
《履修上の注意》 特になし。
《授業計画》
1.オリエンテーション、講義「子どもの遊びと発達」
2.講義1「健康な生活と運動」
3.講義2「運動と安全」
「日常生活と運動」
4.講義3「運動技能のしくみ、とらえかた」
5.講義4「運動の重要性と体力トレーニング」
6.講義5「体力トレーニングと運動処方」
7.講義6「飲酒と健康、喫煙、薬物乱用」
8.講義のまとめ
-127-
体育実技
【1年次・前期・後期[実技]1単位 必修】生活こども専攻
松本奈緒
《目
的》運動に親しみ、スポーツに必要なスキルを身につける
《到達目標》運動に親しむ態度、スキル、ルール、マナー、運動に関する知識を
身につける。具体的には、バスケットボール、バドミントン、バレ
ーボールの基本的な技術・マナーを身につけ、簡易なルールで試合
を行うことができる。
《評価基準》出席率(4/5以上出席すること)及びスキルテスト、学習態度など
を総合して評価する。60点以上を合格とする。
《テキスト》なし。
《指定図書》なし。
《履修上の注意》 運動にふさわしい服装(ジャージ、体育館シューズ等)着用
《授業計画》
(前期)
(後期)
1.オリエンテーション、グルーピング 1.バドミントン8
2.バスケットボール1
2.バレーボール1
3.バスケットボール2
3.バレーボール2
4.バスケットボール3
4.バレーボール3
5.バスケットボール4
5.バレーボール4
6.バスケットボール5
6.バレーボール5
7.バスケットボール6
7.バレーボール6
8.バスケットボール7
8.バレーボール7
9.バドミントン1
10.バドミントン2
11.バドミントン3
12.バドミントン4
13.バドミントン5
14.バドミントン6
15.バドミントン7
-128-
英語A
【1年次・前期[演習]2単位 選択必修】生活こども専攻
John THURLOW
《目
的》異文化理解のための英語学習。
《到達目標》外国人の指導を受けながら、学生は口語英語の基礎運用能力を身に
付ける。英語圏文化への理解を深める。
《評価基準》学習態度=50%、宿題=20%、定期試験=30%
《テキスト》BUCKINGHAM,A et al“Get real 1”(Macmillan)
《指定図書》なし。
《履修上の注意》 辞書を必ず持ってくること。予習を十分すること。
《授業計画》
1.Introduction to the course
2.Nice to meet you!
3.Hi there!
4.Where do you work?
5.I never get up late.
6.I do karaoke on Wednesdays.
7.Can you use a computer?
8.I can play basketball.
9.I like Italian food.
10.My perfect date likes music.
11.Can you call back later?
12.It’s snowing.
13.How do I get to the bank?
14.Where can I buy a ticket?
15.Review
-129-
英語B
【1年次・後期[演習]2単位 選択必修】生活こども専攻
John THURLOW
《目
的》異文化理解のための英語学習。
《到達目標》外国人の指導を受けながら、学生は口語英語の基礎運用能力を身に
付ける。英語圏文化への理解を深める。
《評価基準》学習態度=50%、宿題=20%、定期試験=30%
《テキスト》BUCKINGHAM,A. et al“Get real 1”(Macmillan)
《指定図書》なし。
《履修上の注意》 辞書を必ず持ってくること。予習を十分すること。
《授業計画》
1.Consolidation
2.Would you like to go to the movies?
3.I'm babysitting on Thursday.
4.How much do you spend each month?
5.I'm looking for a DVD player.
6.I'm going to get a job.
7.I'm going to go sightseeing.
8.Please don't play loud music.
9.Add some salt and pepper.
10.Christmas with Mr Bean.
11.Yesterday was a really bad day.
12.I have a headache.
13.Ten years ago I was a student.
14.How was your vacation?
15.Review
-130-
情報処理演習
【1年次・後期[演習]2単位 選択】生活こども専攻
《目
石崎利巳
的》ワードとエクセルを使いこなし、教育現場で必要となる文書作成の
技術と能力を習得する。
《到達目標》①グラフを活用して視覚に訴え説得力を持った文書が作成できる。
②催事案内、絵文字レター等、教育現場で活用可能な文書が作成で
きる。
③エクセルの「条件付き書式」をマスターし、誕生月早見表等の簡
単なシステムを作成する技術と能力を習得する。
《評価基準》100%実習課題の完成度により評価する。
《テキスト》講座で作成・配付する。
《指定図書》なし。
《履修上の注意》授業時間内に達成できなかった課題は、空き時間を利用し、必ず次
週までに仕上げておくこと。希望があれば個人指導を行う。
《授業計画》
1.グラフの活用法 1。
①配色を変えて見やすさを倍増。
②グラフの一部だけを目立たせる方法。
③目盛を変えて差を強調、吹き出しの挿入。
④見やすい円グラフづくりのこつ。
2.グラフの活用法 2。
①背景の一部だけを塗り分けて強調する方法。
②複数のグラフの大きさやデザインを統一する方法。
③プレゼン資料等で見栄えをよくする方法。
3.グラフの活用法 3。○絵グラフの作成。
4.グラフの活用法 4。○第 2 軸を使った上級技術。
5.エクセルによる表入り文書の作成。
6.エクセルによる複雑に入り組んだ表の作成。
7.誕生月早見表の作成。
(月を入力するだけで、その月の誕生園児を即座に強調
表示するシステムの作成)
8.組織図の作成。
(エクセルによるオートシェイプの活用法)
9.エクセル活用の住所録のスマート入力。
10.催事案内のチラシ作成。
11.段組文書とは。
(縦書き 4 段組文書の作成)
12.図形と写真の挿入法。
(育児アルバムの作成)
13.絵文字レター、絵手紙の作成。
14.表入りの公用文書作成。
15.地図入りの公用文書作成。
。
-131-
こどもの保健Ⅱ
岸 マサ
【1年次・後期[演習]1単位 選択】生活こども専攻
《目
的》 この授業では保育現場において子どもの発達と健康の維持・増進を
はかるために必要な知識を学ぶとともに、子どもを観察する方法や
養護技術と保育技法等の基礎を学ぶ。それにより保育実習等におい
て、落ち着いて子どもと向き合い、日常の養護や子どものけがなど
に対処できる技能を習得することを目標としている。
《到達目標》 保育者が一人一人の子どもの成長・発達と健康の維持・増進、生活
習慣の自立を促すためには何が重要かをすばやく見通し、援助や指
導を行うことは非常に重要である。この授業では子どもの養護と自
立援助のために必要な知識と養護技術・保育技法の習得を目指す。
《評価基準》 様々な技能を習得するためには、何よりも授業時における課題の理
解と実践活動を重視する。また、知識と技能を身につけるためには
課題レポートをしっかりと作成することも重要である。したがって、
(1)受講態度と演習におけるグループ活動の積極性、(2)レポートの
提出状況とできばえ等を総合して成績評価を行う。
《テキスト》 巷野悟郎他編著『子どもの保健-理論と実際』
(同文書院)
《指定図書》 なし。
《履修上の注意》 初回の授業時に詳しく説明する。
《授業計画》
1.オリエンテーション
2.養護技術(1)乳児の寝かせ方と抱き方、授乳後の排気のさせ方
3.
〃 (2)おむつ替え(おむつの種類と管理、おむつ替えの方法)
4.
〃 (3)おむつ替えと着替え
5.
〃 (4)沐 浴―沐浴時の必要物品とその準備・手順―
6.
〃 (5)沐 浴―沐浴の実習―
7.
〃 (6)キャリアを使った抱っことおんぶ
8.健康状態の観察と評価(1)健康状態の観察:骨格、姿勢、動作、表情
9.
〃
(2)体温、脈拍、呼吸数の測定
10.身体計測と発育の評価(1)保育現場における測定と記録
11.
〃
(2)乳幼児身体発育値の評価法について
12.小児の看護と救急処置(1)異常症状の観察と看護
13.事故と救急処置 (1)保育現場における救急対応
14.
〃
(2)心肺蘇生法、異物誤飲、止血法
15.まとめ
-132-
保育指導法
奥山浜子
【1年次・前期[講義]2単位 選択】生活こども専攻
《目
的》幼児が楽しく充実した園生活を展開するために、保育者はどのよう
な保育の環境構成をして、どのように関わっていけばよいか、援助
の基本的な考え方と具体的な方法について学んでいく。
《到達目標》保育の現実的な状況を理解しながら、保育方法の基本的な考え方を
学ぶ。子どもの主体的な活動を促し、幼児期にふさわしい生活を展
開するために、幼児の活動を支援するための考え方とその方法につ
いて具体的に理解し、演習を含めて具体的に学ぶ。
保育の総合的展開のための保育内容の構成と指導計画の立案ができ
るように、実習体験や VTR、資料の事例等を通して理解を深め保育の
実践的指導力を身につける。
《評価基準》試験、レポート、提出課題、受講態度等の総合評価。
《テキスト》師岡章著『保育指導法』
(同文書院)
《指定図書》なし。
《履修上の注意》 前時に資料配付するので、予習通読と学習課題発見に努めてほしい。
《授業計画》
1.オリエンテーション
2.子どもの発達と保育のあり方(遊びと学習の関係、幼児期の発達特性)
3.環境を通して行う保育
4.遊びの援助・指導
5.基本的生活習慣の自立と当番・係活動の指導。
6.保育の実践(1)園生活の流れ―日案、週案からよみとる―。
7.保育の実践(2)幼児の遊びと環境構成・安全と留意事項。
8.保育の実践(3)保育展開に即した幼児理解、内面理解。
9.保育の実践(4)指導計画の立案(日案)
、作成上の配慮・作成の実際。
10.保育の実践(5)保育展開過程と保育者のかかわり。
11.保育の実践(6)保育記録省察、個と集団両面の育ち、発達の連続性。
12.保育の実践(7)保育の総合的指導。
13.保育の実践(8)保育の反省と評価、ティームティーチングと保育指導法。
14.園行事と保育の方法、家庭との連携。
15.保育カンファレンスの意義と方法。まとめ。
-133-
保育内容総論
畠山君子
【1年次・後期[演習]1単位 選択】生活こども専攻
《目
的》子ども 1 人 1 人の発達に応じて、遊びをとおした総合的な活動を援
助していくなかで、子どもは「生きる力」の基礎となる心情・意欲・
態度を育んでいく。
子どもにとっての遊びの重要性や、環境構成の意義について、深く
理解する。
《到達目標》①保育内容の総合性と各領域との関連性について理解する。
②乳幼児期の子どもの特性を発達段階とともに理解する。
③子どもの発達に応じた援助の仕方や総合的な活動としての遊びの
意義を理解し、自らの保育観を確立していくことができるように
なる。
《評価基準》①ノート提出(30%)
②課題・レポート(70%)
《テキスト》小田豊・神長美津子・西村重稀編『新保育シリーズ 保育内容総論』
(光生館)
ミネルヴァ書房編集部『保育所保育指針・幼稚園教育要領 解説と
ポイント』
(ミネルヴァ書房)
《指定図書》なし
《履修上の注意》 積極的な授業態度を望む。
《授業計画》
1.保育内容とは 保育内容の構成、保育の基本
2.保育内容の変遷(1) 幼稚園の創設と幼稚園教育の確立
3.保育内容の変遷(2) 戦後の幼児教育改革、教育要領・保育所指針の変遷
4.保育の基本を理解する(1) 幼稚園教育要領、保育所保育指針
5.保育の基本を理解する(2) 社会のなかの子どもと保育
6.保育の基本を理解する(3) 幼児理解と保育内容
7.保育の基本を理解する(4) 環境をとおして行う教育
8.遊びと学び(1) 遊びをとおした総合的指導
9.遊びと学び(2) 協同的な遊び
10.指導計画の作成(1) 考え方と作成上のポイント、環境構成
11.指導計画の作成(2) 幼児の主体的活動と計画
12.指導計画の作成(3) 活動の見通しと形態、連続性
13.保育の評価・反省と記録、記録の取り方と生かし方
14.現代の保育内容の課題
15.まとめ
-134-
保育内容(人間関係)
杉浦太一
【1年次・前期[演習]1単位 選択】生活こども専攻
《目
的》保育内容の「領域」としての〈人間関係〉について正しく理解する
とともに、人との関わりの中で成長・発達する乳・幼児期の大切さ
を理解する。
《到達目標》①〈人との関わり〉という側面から子どもの成長・発達を理解する。
②母親から家族へと広がる乳児期の人間関係を考える。
③家族から地域社会へと進展する幼児期の人間関係を考える。
《評価基準》①リアクションペーパーでの参加(30%)
②課題レポート(70%)
《テキスト》資料プリントを適宜配布。
《指定図書》授業内で紹介。
《履修上の注意》 特になし。
《授業計画》
1.ガイダンスと総論
2.「人との関わり」から子どもの成長を考える
3.胎児の母胎への関わり
4.乳児の母親への関わり
5.幼児の家族への関わり
6.子どもの成長と地域社会
7.「包」の関係
8.「遊」の関係
9.「笑」の関係
10.〈群れる〉関係
11.〈集まる〉関係
12.〈集う〉関係
13.子どもと大人―距離の関係
14.成長と成熟
15.まとめ
-135-
保育内容(言葉)
杉浦太一
【1年次・前期[演習]1単位 選択】生活こども専攻
《目
的》保育内容の「領域」としての〈言葉〉について正しく理解し、更に乳・
幼児期の言葉の習得のプロセスと、言語活動を通して成長する子ど
もの理解を目的とする。
《到達目標》①言葉の習得は人間の先験的能力であることの理解
②聞いて覚える言葉、考えて覚える言葉の違い
③言葉を「交わし合う」ことの大切さ
④言葉に耳を傾ける「傾聴」の大切さ
《評価基準》①リアクションペーパーでの授業参加(30%)
②課題レポート(70%)
《テキスト》資料プリントを適宜配布。
《指定図書》岡本夏木『子どもとことば』(岩波書店)
《履修上の注意》 特になし。
《授業計画》
1.ガイダンスと総論
2.〈言葉〉を通して子どもの成長を考える
3.0 歳児の言葉
4.1 歳児の言葉
5.2 歳児の言葉
6.3 歳児の言葉
7.4 歳児の言葉
8.5 歳児の言葉
9.6 歳児の言葉
10.児童期の言葉
11.個性化と社会化の契機
12.情報の言葉・生活の言葉
13.絵本の可能性
14.保育環境の中での言葉
15.まとめ
-136-
保育内容(表現)
佐藤眞由子
【1年次・後期[演習]1単位 選択】生活こども専攻
《目
的》領域「表現」について学習し、子どもの多様な表現を読み取る重要
性を理解する。また、単なる技術指導だけではなく、声や動き、さ
まざまな楽器などを通してこどもたちと一緒に表現を楽しめる保育
者を育てるような授業をめざす。
《到達目標》①授業で取り上げた遊び歌、わらべ歌、手遊び歌、手話ソングは、
必ずできるようにする。
②ボディ・パーカッション、リトミックを通してリズム感を身につ
け、アンサンブルの楽しさを味わう。
③劇あそびでは、歌って演技することにより、創造性、表現力を学
ぶ。
④手遊び歌を「発表とまとめ」の時間に一人ずつ発表する。
《評価基準》発表とレポート(30%)、授業に対する姿勢(70%)
《テキスト》①『保育園・幼稚園のうたあそび』
(成美堂出版)
②『母とおさなごの歌』
(全音楽譜出版社)
《指定図書》なし。
《履修上の注意》 特になし。
《授業計画》
1.ガイダンス(科目内容、授業内容の紹介、子どもの表現とは何か)
2.遊び歌、季節の歌、わらべ歌、まねっこリズム、劇あそび①の作品作りの導
入
3.遊び歌、子どもの歌、わらべ歌、まねっこリズム、劇あそび②(絵本を読む)
4.遊び歌、季節の歌、わらべ歌、まねっこリズム、劇あそび③(紙芝居を読む)
5.子どもの歌を題材にして、グループごとに指導案をたてる①
劇あそび④
6.子どもの歌を題材にして、グループごとに指導案をたてる②
劇あそび⑤
7.指導案の発表(グループごとに)
劇あそび⑥(歌と衣装、小物作り)
8.遊び歌、子どもの歌、わらべ歌、ボディ・パーカッション、劇あそび⑦
9.遊び歌、季節の歌、わらべ歌、ボディ・パーカッション、劇あそび⑧
10.遊び歌、子どもの歌、わらべ歌、ボディ・パーカッション、劇あそび⑨
11.遊び歌、季節の歌、わらべ歌、ボディ・パーカッション、劇あそび⑩
12.劇あそび⑪(振り付け、役作り)
13.劇あそび⑫(総仕上げ)
14.劇あそび⑬
発表
15.手遊び歌の発表とまとめ
-137-
乳児保育
畠山君子
【1年次・通年[演習]2単位 選択】生活こども専攻
《目
的》乳児期は人間形成の基礎が培われる重要な時期であり、保育者は乳
児、一人ひとりの欲求に十分に応えて最善の利益を考えて保育を行
うことが大切である。乳児の特性や発達、乳児保育に必要な知識や
技能、一人ひとりに応じた適切な援助のあり方を学ぶ。
《到達目標》乳児の特性や発達の姿をより深く理解できるようになる。
乳児保育における環境への配慮、生活や遊びに対して援助の方法を
身につけ保育の場で生かすことができるようになる。
子どもを見る温かいまなざしや優しい気持ちが持てるようになる。
、課題(20%)
、受講態度(10%)
。
《評価基準》試験(70%)
(ななみ書房)
《テキスト》松本園子 編著『乳児の生活と保育』
厚生労働省編 『保育所保育指針』
(フレーベル館)
《指定図書》あり(巻末参照)
。
《履修上の注意》 なし。
《授業計画》
(前期)
(後期)
1. オリエンテーション
16. 身体機能の発達と保育
2. 乳児保育と理念
17. 対人関係の発達と保育
3. 乳児保育の基本と方法
(1)大人との子ミュニケーション
4. 乳児保育の歴史と現状
18. (2) 言葉の発達
5. 乳児と育児文化
19. (3) 言葉の発達と大人のかかわり
6. 乳児保育の一日
20. 乳児保育と子どもの病気・健康
7. 乳児の発達と保育内容
21. 乳児保育と遊び(発達・玩具・音楽)
8. (1)6 カ月未満
22. パネルシアターの原案作成
(2)6 カ月から 1 歳 3 カ月
23. パネルシアターの製作
9. (3)1 歳 3 か月から 2 歳未満
24. パネルシアターを実演
10. (4)2 歳
25. パネルシアターを実演
11. 乳児保育と養護の実際
26. 乳児保育と環境
12.・食事の世話(調乳、授乳、離乳食)27. 乳児保育と保育の計画
13. ・抱っこやおんぶの仕方・衣服の着 28. 乳児保育と連携
14. 脱・排泄の世話(おむつの交換) 29. 乳児保育の課題
15.・清潔の世話(手洗い、沐浴、座浴)30. まとめ
-138-
社会的養護内容
【1年次・後期[演習]1単位 選択】生活こども専攻
《目
佐々木久仁明
的》前期の「社会的養護」の理解を前提に、児童福祉施設ではどのよう
な児童に、どのような方法で支援が行われているのか、理論と実践
の概要について学ぶ。
《到達目標》児童福祉施設における支援の流れ、すなわちアドミッションケア(入
所前後の支援)、インケア(入所中の支援)、リービングケア(自立
に向けての支援)
、アフターケア(退所後の支援)の実際とその中に
おける保育士としてのあり方及び、施設の歴史的背景や今後の課題
について講義と演習を行う。
《評価基準》試験とレポート(80%)、授業態度(20%)。
《テキスト》全国社会福祉協議会編『社会的養護』
《指定図書》あり(巻末参照)
。
《履修上の注意》 「最悪の家庭と言えども、最良の施設に優る」このテーマは正しい
か共に考えてみましょう。
《授業計画》
1.はじめに
2.社会的養護の発生と現状
3.保護から自立支援へ
4.子どもの権利擁護
5.苦情解決システム、第三者評価への取り組み
6.児童福祉施設における自立支援と職員のかかわり
(1)ケアの流れ
(2)生活技術体得の場として(ソーシャルスキル)
(3)地域の中で育つ
7.教育的支援、学習支援
8.家庭支援家族再統合への取り組み
9.治療的かかわりと専門機関との連携
10.子どもを受け入れる生活集団~その準備と調整
11.進路支援と社会的自立定着に向けて
12.養護の一貫性⇒児童自立支援計画
13.施設職員としてのあり方、倫理
14.施設養護の歴史と今後の課題
15.まとめ
-139-
こどもの国語
【1年次・前期[演習]1単位 選択】生活こども専攻
《目
杉浦太一
的》国語はその国の歴史や文化、そして何よりもその自然を映して成立
している。自然との共鳴から〈歌〉がつくられ、つくられた〈歌〉
から子どもは言葉の基本を学ぶ。歌を中心に言葉のバラエティーに
ついて講義する。
《到達目標》①「歌う」ことの人間学的意味の理解
②バラエティーとしての「話す」「語る」
《評価基準》歌う・話す・語るの 3 課題レポート。
《テキスト》授業時に適宜示す。
《指定図書》瀬田貞二『幼い子の文学』(中央公論社)
《履修上の注意》 特になし。
《授業計画》
1.ガイダンスと総論
2.歌うことば(共鳴するこころ)について
3.「わらべうた」の意味
4.「童謡」の意味
5.「唱歌」の意味
6.歌うことばを実践する
7.絵本―〈言葉への扉を開くもの〉
8.絵本を選ぶ
9.「よみきかせ」の意味
10.「よみきかせ」の実践
11.ことばのバラエティーとは
12.おしゃべりの世界
13.話の世界
14.語りの世界
15.まとめ
-140-
こどもの図画工作A
横山智也
【1年次・前期[演習]1単位 選択】生活こども専攻
《目
的》保育所や幼稚園の現場で子どもの表現活動を支援できるように、各
種の材料や用具の使い方、材料の加工方法を学ぶ。また、色彩の基
本的な知識を理解する。
《到達目標》・平面コラージュでは自由な表現ができるように、立体コラージュ
ではいろいろな形の立体を作れるようになる。
・消しゴム版画では作り方の手順を理解し、イメージ通りに彫るこ
とできるようになる。
・色彩表現では基礎的な色彩の知識を理解し、配色に生かせるよう
になる。
。40 点
《評価基準》・コラージュでは自由な発想で表現できる(作品提出)
・消しゴム版画では手順を理解し、イメージどおりに彫ることがで
きる(作品提出)
。40 点
・色彩表現では基礎的な知識を理解し、課題の配色ができる(作品
提出)
。20 点
《テキスト》なし。
《指定図書》なし。
《履修上の注意》 なし。
《授業計画》
1. オリエンテーション
コラージュをつくる
2.
(1) アイデアにもとづき材料の収集
3.
(2) 平面的コラージュの作成
4.
(3) レリーフ的コラージュの作成
キャラクターをデザインする
5.
(1) 既存のキャラクターを収集・分析
6.
(2) 新しいキャラクターのデザイン
7.
(3) 新しいキャラクターを彫る
消しゴム版画をつくる
8.
(1) 先のキャラクターを版画にする
9.
(2) 各自の名前を彫る
10.
(3) 複数の新しい版画を考える
11.
(4) 版画を彫り、印刷する
色彩表現
12.
(1) 色彩の基礎知識 色の三属性とトーンの概念
13.
(2) 配色練習 ① 色の見え方 色の進出と後退、膨張と収縮
14.
(3) 配色練習 ② 対比による色の見えの変化ほか
15. まとめ
-141-
こどもの図画工作B
横山智也
【1年次・後期[演習]1単位 選択】生活こども専攻
《目
的》保育所や幼稚園の現場で子どもの表現活動を支援できるように、各
種の材料や用具の使い方、材料の加工方法を学ぶ。また、小麦粉粘
土の作り方、粘土を使ったキャラクターの作り方を学ぶ。
《到達目標》・紙の加工(折り方、切り方、つなぎ方)ができるようになる。
・小麦粉粘土の作り方、造形の技法、着色の方法を理解し、いろい
ろな形に応用できるようになる。
。
《評価基準》・紙の加工では説明どおり、正しい手順で加工できる(作品提出)
50 点
・小麦粉粘土の造形では粘土の作り方が正しくでき、イメージどお
りりの作品をつくり、着色ができる(作品提出)
。50 点、
なし。
《テキスト》
《指定図書》なし。
《履修上の注意》 なし。
《授業計画》
1.オリエンテーション
2.ポップアップカード、モビールについて説明
3.
(1) ポップアップカードをつくる
4.
(2) 折り紙建築をつくる
5.
(3) モビール 動物や魚などをつくる
6.
(4) モビール つくった動物や魚を竹ヒゴと糸を使って組み立てる
7.紙飛行機、ブーメランについて説明
8.
(1) いか飛行機、へそ飛行機、マンタ飛行機、筒型飛行機などをつくっ
て飛ばす
9.
(2) うさぎブーメラン、三本羽根ブーメラン、クロスブーメランなどを
つくって飛ばす
10.小麦粉粘土の造形(グループ制作)について説明
11.
(1) はじめに個人でキャラクターをつくる
12.
(2) 物語の場面を描き、キャラクターをつくる
13.
(3) キャラクターに着色する
14.
(3) 完成した作品を写真撮影する
15.まとめ
-142-
こどもの体育A
奥山浜子
【1年次・前期[演習]1単位 選択】生活こども専攻
《目
的》幼児期の身体発達と運動遊びに関心を向け、運動発達の特徴と発達
段階を理解する。また、身体運動の基礎的技能を習得し、幼児の運
動を楽しさに結びつく活動へと発展させる支援の方法を学ぶ。
《到達目標》身体運動の意義を理解し、幼児の運動を楽しさに結びつく活動へと
発展させる支援の方法を学ぶ。この授業ではリズム運動と身体表現
運動を取り上げ、聴覚や平衡感覚等の感覚器官の鍛錬とも結びつい
た身体づくりの方法を学ぶ。
《評価基準》幼稚園教諭や保育士として身体活動を通して乳幼児と十分なコミュ
ニケーションをとれるかどうかという観点から評価する。具体的に
は、(1)受講態度(服装、礼儀、積極性など)
、(2)運動技能の習得度、
(3)身体表現活動の活発さなどに関する評価を総合する。
。
《テキスト》なし(授業時にプリント資料を配付する)
《指定図書》なし。
《履修上の注意》 初回の授業時に詳しく説明する。
《授業計画》
1. 前期のオリエンテーション:授業の内容と進め方の説明
2. 基本の動き(1)立つ、歩く
3.
〃
(2)走る、跳ぶ
4.
〃
(3)基本の動きを使った遊び
5. 器械運動遊び(1)マット(マットを利用したいろいろな遊び。補助の仕方)
6.
〃
(2)跳び箱(幼児向け跳び箱遊び。安全指導と基本指導の把握)
7.
〃
(3)マット(跳び箱、平均台、フープを使った総合遊び)
8. なわとび遊び (1)短なわの遊び (いろいろな遊びを考え実施する)
9.
〃
(2)長なわの遊び (集団で行う縄遊びー郵便やさんなどー)
10. ボール遊び(1)ボールを使った年齢別遊び。ボールの種類、大小硬さに気付く
11.
〃
(2)ボールを使った幼児の運動遊び
12. リズム運動と体操
13.
〃
14.
〃
15.
〃
(1)ポンポンを使ったダンス
(2)リズム運動
(3)バルーンを使う(特徴を知り指導の仕方を覚える)
(4)バルーンを使う(曲にあわせてバルーン遊びをする)
-143-
こどもの体育B
奥山浜子
【1年次・後期[演習]1単位 選択】生活こども専攻
的》 幼児期の身体発達とともに一般的な運動遊びや伝統遊びにも関心を
向け、その特徴を理解する。また、身体運動のしくみを知り、幼児
の運動を楽しさに結びつく活動へと発展させる支援の方法を学ぶ。
《到達目標》 幼児期は運動遊びも個人運動から対人運動や集団運動へと発展する
時期である。幼児の発達に則した指導ができることを目指し、ボー
ル遊び等を通して個人運動から集団運動へと展開する運動遊びの指
導法を学ぶ。
稚園教諭や保育士として身体活動を通して乳幼児と十分なコミュニケーションをとれるかどうか
《評価基準》
という観点から評価する。具体的には、(1)受講態度(服装、礼儀、積極性など)
、(2)
運動技能の習得度、(3)身体運動活動の活発さなどに関する評価を総合する。
《テキスト》 なし(授業時にプリント資料を配付する)
。
《指定図書》 なし。
《履修上の注意》 初回の授業時に詳しく説明する。
《授業計画》
1. 後期のオリエンテーション:授業の内容と進め方の説明
2. 幼児の集団遊び
3. タオルを使った運動遊び
4. マット、跳び箱遊び
5. ボール遊び( 幼児向けドッジボール)
6. 新聞紙で遊ぶ
7. フープ、跳び箱、マット、ボールの結合遊び
模倣の動きと表現運動 (1) ポーズ遊び
8.
〃
(2) ボディパーカッション
9. ダンボール箱改造作り
10. ダンボール箱改造作り
11. ダンボール箱で遊ぶ
12. 幼児向け創作ダンス (グループごとで選曲、話し合い)
13. 幼児向け創作ダンス (振り付けを出し合い動いてみる)
14. 幼児向け創作ダンス (ダンスを完成する)
15. 創作ダンス発表 まとめー授業の振り返り
《目
-144-
こどもの音楽A
酒井 貴、佐藤眞由子、酒井あゆ子、山田朗子
【1年次・前期[演習]1単位 選択】生活こども専攻
《目
的》 音楽の基礎知識、ピアノ奏法の基礎技能、ピアノ伴奏法を学び、保育
現場で生かせる実践力を身につける。
《到達目標》 初級の人はテキスト『幼稚園教諭・保育士のためのピアノ入門』のス
テップⅠまでを、中級・上級の人はステップⅡまでをマスターする。
《評価基準》 実技試験(50%)、授業に対する姿勢(50%)
《テキスト》 『幼稚園教諭・保育士のためのピアノ入門』
(ドレミ楽譜出版社)
《指定図書》 あり(巻末参照)
。
《履修上の注意》 予習、復習を必ず行う。
《授業計画》
1. ガイダンス (授業内容、楽譜の説明、個々の練習曲の選択)
2. ピアノ個人レッスンと楽典①(楽譜の読み方)
3. ピアノ個人レッスンと楽典②(拍子、音符の長さ、音の名前)
4. ピアノ個人レッスンと楽典③(強弱記号、奏法の記号)
5. ピアノ個人レッスンと楽典④(反復記号、速度記号)
6. ピアノ個人レッスンと楽典⑤(全音と半音)
7. ピアノ個人レッスンと楽典⑥(いろいろな音程)
8. ピアノ個人レッスンと楽典⑦(いろいろな調)
9. ピアノ個人レッスンと楽典⑧(いろいろな音階)
10. ピアノ個人レッスンと楽典⑨(発想標語)
11. ピアノ個人レッスンと楽典⑩(コードネームについて)
12. ピアノ個人レッスンと楽典⑪(主要三和音)
13. ピアノ個人レッスンと楽典⑫(Cメジャーのコード)
14. ピアノ個人レッスンと楽典⑬(Cメジャーの音階とカデンツ)
15. 発表とまとめ
-145-
こどもの音楽B
酒井 貴、佐藤眞由子、酒井あゆ子、山田朗子
【1年次・後期[演習]1単位 選択】生活こども専攻
《目
的》音楽の基礎知識、ピアノ奏法の基礎技能、ピアノ伴奏法を学び、保
育現場で生かせる実践力を身につける。
《到達目標》初級の人はテキスト『幼稚園教諭・保育士のためのピアノ入門』の
ステップⅡを、中級・上級の人はステップⅢまでをマスターする。
《評価基準》実技試験(50%)、授業に対する姿勢(50%)
《テキスト》『幼稚園教諭・保育士のためのピアノ入門』
(ドレミ楽譜出版社)
《指定図書》あり(巻末参照)
。
《履修上の注意》 予習、復習を必ず行う。
《授業計画》
1. ガイダンス(授業内容、楽譜の説明、個々の練習曲の選択)
2. ピアノ個人レッスンと楽典①(こどもの音楽Aで学んだことの簡単な復習)
3. ピアノ個人レッスンと楽典②(いろいろな音階とカデンツ)
4. ピアノ個人レッスンと楽典③(いろいろな音階とカデンツ)
5. ピアノ個人レッスンと楽典④(転回形和音の練習)
6. ピアノ個人レッスンと楽典⑤(転回形和音の練習)
7. ピアノ個人レッスンと楽典⑥(いろいろな伴奏の形)
8. ピアノ個人レッスンと楽典⑦(いろいろな伴奏形で子どもの歌を弾く)
9. ピアノ個人レッスンと楽典⑧(いろいろな伴奏形で子どもの歌を弾く)
10. ピアノ個人レッスンと楽典⑨(いろいろな伴奏形で子どもの歌を弾く)
11. ピアノ個人レッスンと楽典⑩(いろいろな伴奏形で子どもの歌を弾く)
12. ピアノ個人レッスンと楽典⑪(いろいろな伴奏形で子どもの歌を弾く)
13. ピアノ個人レッスンと楽典⑫(こどもの音楽A,Bで学んだ楽典の復習)
14. ピアノ個人レッスンと楽典⑬(こどもの音楽A,Bで学んだ楽典の復習)
15. 発表とまとめ
-146-
保育実習指導Ⅰ
畠山君子
【1年次・通年[演習]2単位 選択】生活こども専攻
《目
的》保育士資格を取得するために、事前に実習に関する基本的な知識や
技術を学ぶ。
実習後は実習体験の報告を行い、実習日誌の評価を基に個別に指導
を受けて次の実習課題をしっかり持つ。
《到達目標》実習の意義と目的、施設の役割や機能を理解できるようになる。
実習に関する基本的な知識や技術を習得する。
実習日誌の書き方を覚える。
実習における礼儀やマナーを身に付く。
《評価基準》課題(30%)
、実習日誌の書き方(30%)
、指導内容の理解(40%)
。
《テキスト》厚生労働省編『保育所保育指針』
(フレーベル館)
大豆生田啓友・高杉 展・若槻芳浩 編『幼稚園実習 保育所・施設
実習』
(ミネルヴァ書房)
《指定図書》あり(巻末参照)
。
《履修上の注意》 特になし。
《授業計画》
(前期)
(後期)
1. オリエンテーション
16.保育実習の概要を学ぶ(講話)
2. 「保育実習1」の意義と目的
17.実習日誌の書き方(保育所の概要)
3. 保育所の生活(3 歳未満児)
18.実習日誌の書き方(生活の流れ)
4. 保育所の生活(3 歳以上児)
19.実習日誌の書き方(視点と考察)
5. 保育所の理解「保育指針から」
20.保育所のデイリープログラム
6. 保育所の生活と保育士の役割
21.観察のポイント
7. 保育士の職務内容
22.実習課題(実習目標)の設定
8. 子どもの遊び (0 歳児)
23.実習園とのオリエンテーション
9. 子どもの遊び(1歳児)
24.個人票の記入
10. 子どもの遊び(2歳児)
25.実習にあたっての諸注意
11. 絵本の選び方、読み方
26.実習後の自己評価
12. 紙芝居の選び方読み方
27.実習後の振り返りと共有(報告)
13. 年齢に合った手遊びの実際
28.実習施設の種類、機能など
14. エプロンシアターの演じ方
29.実習施設の役割と保育士の職務
15. 折り紙で様々なものを折る。
30.実習後の整理 自己評価、まとめ
-147-
保育実習ⅠA
畠山君子
【1年次・後期[実習]2単位 選択】生活こども専攻
《目
的》 実習を通して保育所の機能や役割について学ぶ。
保育所における子どもの生活と遊びについて学ぶ。
保育所における保育士の仕事について学ぶ。
《到達目標》 1年次 後期の 11 日間(80 時間以上)の観察・参加実習を終える。
実際の現場で保育所の機能や役割を理解する。
子どもとかかわり、年齢による発達や生活の違いを理解する。
保育士の姿から、子どもへの援助や配慮について理解する。
保育士の仕事を手伝いながら保育士の仕事を理解する。
《評価基準》 実習評価(50%)
、実習日誌の内容(30%)
、実習報告(20%)
。
《テキスト》 なし。
《指定図書》 あり(巻末参照)
。
《履修上の注意》 事前指導の内容を確認すること。
保育実習ⅠB
織田栄子、畠山君子
【2年次・前期[実習]2単位 選択】生活こども専攻
《目
的》 実習を通して施設の機能や役割について理解する。
施設における子どもの生活について学ぶ。
施設における保育士の仕事を学ぶ。
《到達目標》 児童福祉施設において 11 日間(80 時間以上)の実習を終える。
施設の役割と機能を理解する。
施設における養護を理解する。
施設におけるプライバシーの保護や、守秘義務の遵守を理解する。
《評価基準》 実習評価(40%)
、実習日誌の内容(40%)
、実習報告(20%)
。
《テキスト》 なし。
《指定図書》 なし。
《履修上の注意》 事前指導の内容を確認すること。
-148-
幼稚園教育実習指導
土田昌子、奥山浜子
【1年次・後期、2年次・後期[演習]1単位 選択】生活こども専攻
《目
的》 幼稚園教育実習の目的や内容、方法などを理解し、保育の観察技法
や実習日誌の書き方について学ぶ。
実習後は、各自の体験を他の学生とも共有し合い、幼児教育にあた
って必要な環境構成や援助のあり方について理解を深める。
《到達目標》 幼稚園教育実習の目的や内容などを理解し、実習に取り組む姿勢を
養い、実習日誌の記述がきちんとできることを目的とする。
実習後は、実習を通して経験したことを振り返り、実習の自己評価
をもとに各自の学習課題や研究テーマを明確にすることを目的とす
る。
《評価基準》 教育実習の参加態度、実習日誌の内容、レポート及び提出物
《テキスト》 講座で作成
《指定図書》 大豆生田啓、高杉展、若月芳浩編『最新保育講座 幼稚園保育所・
施設実習』
(ミネルヴァ書房)
《履修上の注意》 幼稚園実習のための指導なので、欠課した場合は必ず担当者のとこ
ろに行き指導を受けること。
《授業計画》
1 年次
1.オリエンテーション
2.幼稚園実習とは 希望園調査
3.希望園調査
4.幼稚園実習についての意義、目的、心得、個人票作成
5.実習日誌の書き方
6.オリエンテーションの電話かけ
7.部分実習指導案作成、訪問担当者への提出用紙記入
8.実習にあたっての諸注意、実習の自己目標の設定
(1 年次幼稚園実習)
9.実習の自己評価、実習の反省
10.1 年次幼稚園実習についてのまとめ(発表の準備)
2 年次
11.個人票作成、オリエンテーションの電話かけ
12.実習日誌の書き方、責任実習指導案作成
13.実習にあたっての諸注意、実習の自己目標の設定、訪問担当者への提出用紙
記入
(2 年次幼稚園実習)
14.実習の自己評価、実習の反省
15.2年次幼稚園実習についてのまとめ(発表の準備)
-149-
幼稚園教育実習
土田昌子、奥山浜子
【1年次・後期、2年次・後期[実習]4単位 選択】生活こども専攻
《目
的》幼稚園の内容・機能等を実践現場での体験を通して理解するととも
に、幼稚園教諭として必要な能力・技術を習得する。さらに、既習
の教科で身につけた知識・技能を総合的に実践する機会とする。
《到達目標》1年次の実習
保育の実際に触れながら、保育者としての基礎的な知識、技能、態
度を身につけることを目的とする。
2年次の実習
子どもへの理解を深め、幼稚園教育の目標、幼児の生活、保育内容、
保育者の援助などを体験的に学び、責任を伴う実習を行うことによ
り、保育者としての自覚や使命感を身につけることを目的とする。
《評価基準》教育実習の参加態度、実習日誌の内容、レポート及び提出物。
《テキスト》なし。
《指定図書》なし。
《履修上の注意》 普段から品位ある行動とマナーを心がけること。
《授業計画》
1年次実習
・実習園において2週間、参加・観察実習を行う。
・保育に参加し、子どもと一緒に活動をしたり、幼稚園教諭の補助や保育後
の準備、清掃、園業務などを体験する。
・実習記録を実習園に提出し、実習担当教諭の指導を受ける。
2年次実習
・実習園において2週間、保育活動に従事しながらの実習を行う。
・実習記録を実習園に提出し、実習担当教諭の指導を受ける。
・指導案を立案し、部分・半日・全日の責任実習を行う。
-150-
社会福祉
【2年次・前期[講義]2単位 必修】生活こども専攻
《目
三浦正樹
的》現代社会における社会福祉、特に保育との関係について全般的に
理解する。
《到達目標》①社会福祉の意義・理念
②社会福祉の法体系、制度、行財政
③社会福祉サービス体系における公私の役割活動
④社会福祉援助技術と福祉専門職について
⑤社会福祉の関連領域について
⑥利用者保護制度について
《評価基準》①筆記試験(70%)
②出席時数、授業への積極的な参加(30%)
《テキスト》『
「社会福祉」保育士養成テキスト1』
(ミネルヴァ書房)
《指定図書》なし。
《履修上の注意》 特になし。
《授業計画》
1.オリエンテーション 保育者と社会福祉
2.社会福祉の理念と概念、対象と主体
3.社会福祉の対象とニーズの変容、社会福祉の発展
4.社会福祉の動向(1)-少子高齢社会、在宅福祉・地域福祉
5.社会福祉の動向(2)-ボランティア活動の推進、諸外国の動向
6.社会福祉法制の体系
7.社会福祉行政と運営
8.社会福祉における機関と施設
9.社会福祉援助技術の発展経緯
10.社会福祉援助技術の形態・方法、社会福祉援助活動の動向
11.社会福祉専門職(1)-概要、専門性、倫理
12.社会福祉専門職(2)-資格制度と保健・医療分野の専門職との連携
13.利用者保護制度(1)-第三者評価、苦情解決
14.利用者保護制度(2)-権利擁護、情報提供
15.まとめ
-151-
児童家庭福祉
【2年次・前期[講義]2単位 必修】生活こども専攻
《目
落合晶子
的》①保育の対象となる子どもたちを取り巻く状況(家庭、社会等)に
関心を持ち、理解を進める。
②保育士の働く場(施設等)について理解する。
③子どもと家庭に関わる諸制度について理解する。
《到達目標》子どもと家庭を取り巻く状況や福祉サービスについての知識を持っ
て、子どもや家庭をサポートしていく保育者を目指す。
《評価基準》①試験(70%)
②受講態度(30%)
《テキスト》福田公教/山縣文治編著『児童家庭福祉 第3版(新・プリマーズ/
保育/福祉)
』
(ミネルヴァ書房)
《指定図書》あり(巻末参照)
。
《履修上の注意》 特になし。
《授業計画》
1.児童家庭福祉を取り巻く状況
2.児童家庭福祉の歴史
3.児童家庭福祉の機関と施設
4.母子保健サービス
5.保育サービス
6.子ども虐待の防止と対応
7.要保護児童の福祉サービス
8.障害児福祉サービス
9.少年非行への対応
10.ひとり親家庭への福祉サービス
11.健全育成サービス
12.児童家庭福祉行政の仕組み
13.児童家庭福祉関係機関の専門職と相談援助
14.児童家庭福祉の考え方
15.補足
-152-
家庭支援論
【2年次・前期[講義]2単位 必修】生活こども専攻
《目
山田節子
的》保育所・幼稚園における保育者は家族のかかえる子育ての困難さに
対して、支援するための専門的知識を深める必要性が生じてきてい
る。この科目では子育て支援の社会的役割について学び、保育所・
その他の児童福祉施設・幼稚園においてそれがどのように展開して
いるかについて学ぶ。
《到達目標》家族という人間関係、及び家族をとりまく地域や環境などについて
学び、家庭や家族への援助ができる幼稚園教諭や保育士になること
を目的とする。
《評価基準》試験(80%)
、レポート(10%)
、受講態度(10%)
。
《テキスト》松本園子・永田陽子・福川須美・堀口美智子著『家庭支援論』
(なな
み書房)
《指定図書》なし。
《履修上の注意》 特になし。
《授業計画》
1.子育て(子育ち)支援とは何か
2.子どもが育つ場としての家族・家庭
3.家族・家庭の動向と現状
4.家庭支援の課題
5.新聞記事からできた本(こども)を読んで話し合い
6.子育て家庭を取り巻く社会環境の変化
7.子育て意識の変化
8.子育て「困難」のさまざま
9.子育て家庭を支援する具体的な制度
10.子育て家庭支援の目的
11.相談・援助者の役割と基本的態度
12.援助の実際 ①父親への援助
13.
②保育園通園児家庭への支援
14.特別なニーズを持つ家庭への援助
15.まとめ
-153-
相談援助
【2年次・前期[演習]1単位 選択】生活こども専攻
《目
織田栄子
的》保育士・教員として、保護者や地域の育児力を高めることができる
よう、相談援助の知識、技術を習得する。
《到達目標》講義(ワーク等を含む)を通し、相談援助の基盤であるソーシャル
ワークについて理解を深め、連携や事例検討等の技術を身に付ける。
《評価基準》試験(40%)
、提出物(30%)、受講態度(30%)
。
《テキスト》小林育子他著『保育者のための相談援助』
(萌文書林)
《指定図書》あり(巻末参照)
。
《履修上の注意》 特になし。
《授業計画》
1.オリエンテーション
2.相談援助の概要1―相談援助の意義
3.相談援助の概要2―相談援助の機能
4.相談援助の概要3―相談援助の理論
5.相談援助の方法と理解1―相談援助の過程
6.相談援助の方法と理解2―よりよい相談のために、
7.相談援助の具体的展開1-個人に対する相談援助①援助者の基本的態度
8.相談援助の具体的展開2-個人に対する相談援助②ケースワークとカウンセ
リングの関係
9.相談援助の具体的展開1-集団を活用した相談援助①グループワーク
10.相談援助の具体的展開2-集団を活用した相談援助②グループワークの実際
11.記録・連携・協働
12.事例分析1―事例分析の目的、方法
13.事例分析2―事例分析の実際①
14.事例分析3―事例分析の実際②
15.まとめ
-154-
教育心理学演習
織田栄子
【2年次・後期[演習]1単位 選択】生活こども専攻
《目
的》子ども一人ひとりの特徴に応じた教育的対応について、実践的に学
ぶ。
《到達目標》各種検査、ワーク等の演習を通し、自己理解を踏まえながら、子ど
もの性格・行動特徴を捉え、対応できるよう、アセスメント(心理
査定)及び、心理的援助技術を身に付ける。
《評価基準》提出物(60%)
、受講態度(40%)
。
《テキスト》特になし。
《指定図書》あり(巻末参照)
。
《履修上の注意》 特になし。
《授業計画》
1.オリエンテーション
2.個人差の理解1(性格検査①)TEGⅡ
3.個人差の理解2(性格検査②)SCT
4.個人差の理解3(性格検査③)SCTの振り返り
5.特別な支援の方法1(心理療法①)元型について
6.特別な支援の方法2(心理療法②)風景構成法
7.特別な支援の方法3(心理療法③)風景構成法の振り返り
8.学習のしくみ(発達検査、知能検査)
9.人間関係と社会化1―親子関係を考える①
10.人間関係と社会化2―親子関係を考える②
11.特別な支援の方法4(心理療法④)コラージュ療法
12.特別な支援の方法5(心理療法⑤)コラージュ療法の振り返り
13.特別な支援の方法6(心理療法⑥)童話療法
14.特別な支援の方法7(心理療法⑦)童話療法の振り返り
15.まとめ
-155-
こどもの食と栄養
長嶋智子
【2年次・通年[演習]2単位 選択】生活こども専攻
《目
的》食を通しての健全な心身の発育と小児期における好ましい食習慣の意義と
必要性を理解する。保育者として保育との関連の中で、小児期に適切な食
事を提供することの意義、食生活が心の健康にも影響することを理解する。
《到達目標》①子どもの発育・発達の特徴、摂食機能や摂食行動を理解することができるようになる。
②各発育段階における栄養、食生活の重要性を理解することができるようになる。
③子どもの疾病の特徴と食生活上の対応を理解することができるようになる。
④食育の演習を通して食育を計画し、実践することができるようになる。
⑤食生活指導及び食を通した保護者への支援について考えることができるようになる。
《評価基準》①受講態度(20%)②発表力(40%)③課題(40%)
《テキスト》上田玲子編著『新版子どもの食生活』(ななみ書房)
《指定図書》あり(巻末参照)
。
《履修上の注意》 1.調理の際は白衣またはエプロン、三角巾を着用のこと。
2.調理食材料費を徴収する。
《授業計画》
(前期)
(後期)
1. 小児栄養を学ぶ意義と重要性
16.幼児期の食生活(3)
2. 妊産婦の食事
5歳児のお弁当の計画
3. 小児の発育発達と栄養(1)
17.幼児期の食生活(4)
栄養状態の把握
5歳児のお弁当の調理
4. 小児の発育発達と栄養(2)
18.幼児期の食生活(5)
食べる機能:摂食・嚥下機能
幼児の間食の意義
5. 小児の発育発達と栄養(3)
幼児期の食生活(6)
食べる機能:消化器官
19. 間食の実際
6. 栄養に関する基礎知識
幼児期の食生活(7)
炭水化物、たんぱく質、脂質、
行事食 クリスマス料理の計画
ビタミン、ミネラル、食物繊維
20.幼児期の食生活(8)
7. 食事構成の基礎知識
行事食 クリスマス料理の調理
バランスを考える
21.小児期の疾病と食生活(1)
主食・主菜・副菜
食物アレルギーの病態と食事の対応
8. 乳児期の食生活(1)
22.小児期の疾病と食生活(2)
乳汁栄養
先天性代謝異常症の病態と食事の対応
9. 乳児期の食生活(2)
23.小児期の疾病と食生活(3)
離乳の意義と進め方
小児肥満の病態と食事の対応
10. 乳児期の食生活(3)
24.小児期の疾病と食生活(4)
離乳期の食事の実際
小児糖尿病の病態と食事の対応
11. 幼児期の食生活(1)幼児期の食事量 25.保育と食教育(1)紙芝居作成の計画
12. 幼児期の食生活(2)
保育と食教育(2)紙芝居の物語を考える
幼児期(1~2歳)の食事の実際 26.保育と食教育(3)紙芝居作り
13. こどもの生活リズム(睡眠)
27.保育の食教育(4)紙芝居作り 仕上げ
14. こどもの食事(嗜好)
28.保育の食教育(5)発表1~5班
15. 評価を含むまとめ
29.保育と食教育(6)発表6~10班
30.評価を含むまとめ
-156-
保育内容(健康)
【2年次・後期[演習]1単位 選択】生活こども専攻
《目
岸 マサ
的》子どもの健康について理解するとともに、日々の保育の中で子ども
の成長・発達を促すために保育者はどのような関わり方をすればよ
いかを理論と実践の両面から学ぶ。
《到達目標》子どもの発育・発達と健康について理解するとともに、保育実践を想
定した「身体づくり」や「運動遊び」の実技指導を行う。指導法に関し
ては教材づくりや環境構成の創意工夫、指導案作成等を通して理解
を深める。
《評価基準》幼稚園教諭免許・保育士資格を取得し、保育の専門家として子ども
と関わりあえる純粋さを持ち、積極性が培われたか否かという点か
ら評価を行う。具体的には(1)受講態度(授業の準備と後片付けなど
の積極性、服装、グループ活動への協調性など)、(2)レポートの提
出状況、および、(3)筆記試験の成績等を総合して評価する。
《テキスト》なし(授業時にプリント資料を配付する)
。
《指定図書》なし。
《履修上の注意》 初回の授業時に詳しく説明する。
《授業計画》
1.オリエンテーション
2.1.「健康」のねらいと内容
幼稚園教育要領と保育所保育指針
3.2.乳幼児期における身体と運動の発達 (1)形態と機能の発達
4.
〃
(2)運動の発達
5.3.子どもの生活と環境 (1)生活リズムと生活習慣
6.
〃
(2)睡眠と食事
7.
〃
(3)身体の発育・発達と被服
8.4.保育における「身体づくり」の実践 (1)「身体づくり」のねらい
9.
〃
(2)運動遊びを通した「身体づくり」
10.5.運動遊びとその指導 (1)子どもの発達段階と運動遊び
11.
〃
(2)3歳児の運動遊び
12.
〃
(3)4歳児の運動遊び
13.
〃
(4)5歳児の運動遊び
14.6.事故の予防と安全教育
15.まとめ
-157-
保育内容(環境)
【2年次・後期[演習]1単位 選択】生活こども専攻
《目
奥山浜子
的》環境の概念について的確に理解する。領域「環境」のねらいと内容
について、環境へ関わりつつ育つ幼児の特性を踏まえて理解し、発
達の特徴と様々な環境への関わり方、指導法や援助のあり方を学ぶ。
《到達目標》・幼児は環境を通して育つことを知り、幼児が環境に働きかけ、生
活を豊かにしながら生きていく力の基礎となるよう、理論と演習
を組み合わせ、保育方法と援助のあり方について学ぶ。
・季節の移り変わりや身近な環境を実感し、生活の中に取り入れて
いく力を育てていく。
《評価基準》評価の方法-1.レポート 2.提出課題
評価の観点-演習への参加状況、課題達成状況により総合的に評
価する。
《テキスト》岸井勇雄、無藤隆、芝崎正行 監修『保育内容・環境』
(同文書院)
《指定図書》なし。
《履修上の注意》 特になし。
《授業計画》
1.オリエンテーション
2.子どもの発達と環境
3.子どもの発達と園の環境
4.人的環境としての友だち・保育者の役割。
5.子どもの発達と物的環境の役割
6.演習…教室環境~みんなで壁面作り~
7.演習 教室環境~
同
上
~
8.演習…身近な環境を通して(身近にある材料を利用して動くおもちゃ作り)
9.好奇心、興味、関心を育てる環境
10.子どもの生活と地域環境
11.情報とのかかわり
12.科学性の芽生えを促す環境
13.環境から見た幼児教育の今日的課題
14.他の領域との関わりと保育の総合性。小学校教育との連携。
「環境」について
15.の振り返りとまとめ
-158-
障害児保育
【2年次・通年[演習]2単位 選択】生活こども専攻
《目
後藤 進
的》個々の「障害」に対する理解を深め、
「障害」のある子ども・気にな
る子どもに対する保育士としての課題を考えていく。
《到達目標》保育現場では、
「障害」のある子どもの保育に取り組んで久しい。近
年、従来の「障害」という概念でくくることの出来ない支援を必要
としている子どもたちが増えているといわれている。そうした現実
に迫りながら、
「障害」のある子どもたち、支援の必要な子どもたち
に対する理解を深め、保育という現場の中での支援について考えて
いきたい。また、子どもたちを取り巻く環境(家族・地域など)の
問題も欠かせない課題である。しかし、そこにはすでに出来上がっ
たあるべき姿などはなく、ひとりひとりの子どもが全て違うように、
様々な試みが繰り返されている。保育士としてそうした子どもたち
と出会うための基本的な知識と心を一緒に考えていきたい。
支援の必要な子どもの保育は、全ての子どもの保育の課題でもある。
《評価基準》レポート。
《テキスト》なし。
《指定図書》あり(巻末参照)
。
《履修上の注意》 特になし。
《授業計画》
(前期)
(後期)
1. 保育について
16. 「障害」のある子ども
2. 子どもについて
17. 諸検査
3. 「障害」とは
18. 「障害」のある人の歴史
4. 知的障害のある子ども
19. 「障害」のある子どもと保育の歴史
5. 知的障害のある子ども
20. 制度について
6. 自閉症といわれる子ども
21. 「障害」のある子どもへの対応 1
7. 発達障害(アスペルガー症候群)と 22. 「障害」のある子どもへの対応 2
いわれる子ども
23. 様々なツール
8. 発達障害(学習障害)といわれる子 24. 「障害」のある子どもと保育 1
ども
25. 「障害」のある子どもと保育 2
9. 発達障害(注意欠陥多動性障害)と 26. 「障害」のある子どもと保育 3
いわれる子ども
27. 「障害」のある子どもと教育
10. 身体障害(肢体不自由)のある子ど 28. 感想とディスカッション
も
29. 感想とディスカッション
11. 聴覚障害のある子ども
30. まとめ
12. 視覚障害のある子ども
13. 言語の障害
14. 話しことばの障害
15. 病気の子ども
-159-
保育相談支援
畠山君子
【2年次・前期[演習]1単位 選択】生活こども専攻
《目
的》 社会における子育ての現状を理解し、保育士の保護者支援の在り方
について学ぶ。
《到達目標》 子育ての現状を理解する。
子育て支援と保護者支援の必要性が理解できるようになる。
保育相談支援の方法や進め方を論理的に理解できるようになる。
具体的な事例を通して実践力を身につける。
《評価基準》 レポート提出(40%)
、発表力(40%)
、受講態度(20%)
。
《テキスト》 大島恭二・金子恵美 編著『保育相談支援』
(建帛社)
《指定図書》 なし。
《履修上の注意》 積極的な授業態度を望む。
《授業計画》
1.オリエンテーション
2.保育相談とは何か
3.保育相談の意義(レポート作成)
4.保育相談支援の基本Ⅰ 子どもの最善の利益
5.保育相談支援の基本Ⅱ 保護者との共感、保育所の特性を生かした支援など
6.保育相談支援の基本Ⅲ 信頼関係の形成、プライバシーの保護
7.保育相談支援の基本Ⅳ 関係機関との連携・協力
8.保育相談支援の基本(レポート作成)
9.保育相談支援の実際Ⅰ 保育者の役割
10.保育相談支援の実際Ⅱ 支援の内容
11.保育相談支援の実際Ⅲ 支援の方法と技術
12.保育相談支援の実際Ⅳ 支援の計画、記録、評価
13.保育相談支援の実際(レポート作成)
14.保育所における行動見本の提示の事例検討
15.保育所における保護者の相談支援の事例検討
-160-
こどもの生活
畠山君子
【2年次・後期[演習]1単位 選択】生活こども専攻
その遊びが豊かに
《目
的》子どもの生活は遊びを通して培われるといわれる。
展開される中で、知的・道徳的な判断や気持ち、社会性の発達がどの
ように身についていくのか、保育者の援助の方法を学ぶ。また生活を
豊かにする社会的行事についてより具体的に由来や内容を学ぶ。
《到達目標》子どもの生きる力の基礎といわれる心情、意欲、態度が生活とどのよ
うにかかわり育つのかを理解する。
子どもの生活を考えるときの視点が確かなものになる。
子どもの生活が豊かになるための環境として、
保育の中の社会的行事
について理解し、
意味や内容の理解を深め環境構成を行うことができ
るようになる。
、レポート(40%)
、受講態度(20%)
《評価基準》課題(40%)
《テキスト》汐見稔幸、田代洋子、嶋さなえ、赤沼陽子編著『幼児の生活づくりと
自立』
《指定図書》なし。
《履修上の注意》 授業への積極的な参加を望む。
《授業計画》
1. オリエンテーション(授業の目標と進め方)
2. その子らしさを生かす保育 「子どもと自立の課題」
3. その子らしさを生かす保育 「子どもと自立の課題」
(レポート作成)
4. 身辺生活の自立 「生活習慣の自立」
5. 身辺生活の自立 「生活習慣の自立」
(レポート作成)
6. 幼児期の社会性の発達
7. 幼児期の社会性の発達(レポート作成)
8. 生活を豊かにする行事の理解 (4、5 月の行事)
9. 生活を豊かにする行事の理解 (6、7 月の行事)
10. 生活を豊かにする行事の理解 (8、9 月の行事)
11. 生活を豊かにする行事の理解 (10,11 月の行事)
12. 生活を豊かにする行事の理解 (12、 1 月の行事)
13. 生活を豊かにする行事の理解 (2、3 月の行事)
14. 子どもの生活と asobi(昔の遊びと今の遊び)
15. まとめ(レポート)
-161-
こどもの英語
【2年次・後期[演習]1単位 選択】生活こども専攻
《目
John THURLOW
的》簡単な英語活動を子どもにさせるための必要な知識や英語力を身に
つける。
《到達目標》学生は言語習得の過程を理解して発音のしくみを知り、実現ができ
る。幼児に対して挨拶など日常生活上必要な英語の表現を教えて、
歌やゲームの指導ができるようになる。
《評価基準》学習態度=50%、宿題=30%、小テスト=20%
《テキスト》森田和子『新・保育の英語』
(三修社)
《指定図書》あり(巻末参照)。
《履修上の注意》 なし。
《授業計画》
1.オリエンテーション
2.保育所保育指針・幼稚園教育要領における「言葉」
3.語学習得の過程・第 2 言語習得について
4.発音の仕組み
5.The school year begins
6.Playtime in the classroom
7.In the sandbox
8.Lunchtime
9.Changing clothes and story time
10.Nap time
11.Preparation for the sports day
12.A snowy day
13.School diary
14.Bean throwing day
15.まとめ
-162-
こどもの算数
土田昌子
【2年次・後期[演習]1単位 選択】生活こども専攻
《目
的》幼児期は、数・量・図形などの算数的能力の基礎となる力がさまざま
な体験を通して養われる時期である。幼児期の身近な環境において
数・量・図形の概念を形成していく過程を理解する。
《到達目標》①数の概念を理解し、遊びや日常生活のどのような時にその概念が形
成されているのかを実際に体験しながら探る。
②お話、ごっこ遊び、クイズ問題など、具体的な遊びを通してこども
の興味、関心を促す対応を考える。
《評価基準》①レポート(80%)
②授業に対する姿勢(20%)
《テキスト》講座で作成。
《指定図書》なし。
《履修上の注意》特になし。
《授業計画》
1. 数の概念と表記
2. 大小・多少を比較する
3. 分類をする
4. 高低・長短を比較する
5. 1 対1の対応で数を確かめる
6. 数える
7. 数の合成・分解
8. 同じ形を指摘する
9. 広い・狭いを比較する
10. かさを比較する
11. 時間の経過
12. 関係をしらべる
13. 線対称・点対称の図形を作る
14. 影絵・あみだくじ
15. 幼児教育と小学校教育の接続
-163-
こどもの音楽C
酒井 貴、佐藤眞由子、尾形美穂子
【2年次・前期[演習]1単位 選択】生活こども専攻
《目
的》①こどもの音楽 A・B で学んだことをもとに、保育現場で生かせる実践
力を身につける。
②手遊び歌、合唱、合奏、リトミック、ハンドベルなどによって、音楽
を楽しみ、豊かに表現できる力を養う。
《到達目標》①10曲以上弾き歌いの曲ができるようにする。
②「こどもの音楽A,B」で学んだ「楽典」の理解をさらに深める。
③合奏曲、こどもの歌、季節の歌、合唱曲、手遊び歌などを『発表とま
とめ』の時間や地域の施設、保育園などで発表する。
《評価基準》実技発表(50%)、授業に対する姿勢(50%)。
《テキスト》①「保育園・幼稚園のうたあそび」(成美堂出版)
②「幼稚園教諭・保育士のためのピアノ入門」
(ドレミ楽譜出版社)
③「母とおさなごの歌」(全音楽譜出版社)
《指定図書》あり(巻末参照)
。
《履修上の注意》 予習、復習を必ず行う。
《授業計画》1クラスを半分に分け、個人レッスンと講義を45分ずつ受講する。
1. ガイダンス (授業の形態と進め方) ピアノ個人レッスン①、 講義①
2. ピアノ個人レッスン②
講義②(楽譜の読み方、季節、子どもの歌、リズム)
3. ピアノ個人レッスン③
講義③(拍子、音符の長さ、音の名前、子どもの歌)
4. ピアノ個人レッスン④
講義④(強弱記号、奏法記号、季節、子どもの歌)
5. ピアノ個人レッスン⑤
講義⑤(反復記号、速度記号、季節、子どもの歌)
6. ピアノ個人レッスン⑥
講義⑥(全音と半音、季節、子どもの歌、リズム)
7. ピアノ個人レッスン⑦
講義⑦(音程、季節、子どもの歌、合奏、リズム)
8. ピアノ個人レッスン⑧
講義⑧(調、季節、子どもの歌、合奏、リズム)
9. ピアノ個人レッスン⑨
講義⑨(音階、季節、子どもの歌、合奏、リズム)
10. ピアノ個人レッスン⑩
講義⑩(発想標語、子どもの歌、合奏、リズム)
11. ピアノ個人レッスン⑪
講義⑪(コードネーム、子どもの歌、合奏、リズム)
12. ピアノ個人レッスン⑫
講義⑫(主要三和音、子どもの歌、合奏、リズム)
13. ピアノ個人レッスン⑬
講義⑬(Cメジャーのコード、合奏、リズム)
14. ピアノ個人レッスン⑭
講義⑭(Cメジャーの音階とカデンツ、合奏)
15. 発表とまとめ
-164-
こどもの音楽D
酒井 貴、佐藤眞由子
【2年次・後期[演習]1単位 選択】生活こども専攻
《目
的》①こどもの音楽 A・B・C で学んだことをもとに、保育現場で生かせ
る実践力を身につける。
②手遊び歌、合唱、合奏、リトミック、ハンドベルなどによって、
音楽を楽しみ、豊かに表現できる力を養う。
《到達目標》①さらに10曲以上弾き歌いの曲ができるようにする。
②これまで学んだ楽典をしっかり理解する。
③ハンドベル曲、こどもの歌、季節の歌、合唱曲、合奏曲、ボディ
パーカッションの中から数曲を『発表とまとめ』の時間や地域の施
設、保育園などで発表する。
《評価基準》実技発表(50%)、授業に対する姿勢(50%)。
《テキスト》①「保育園・幼稚園のうたあそび」
(成美堂出版)
②「幼稚園教諭・保育士のためのピアノ入門」
(ドレミ楽譜出版社)
③「母とおさなごの歌」
(全音楽譜出版社)
《指定図書》あり(巻末参照)
。
《履修上の注意》 予習、復習を必ず行う。
《授業計画》1 クラスを半分に分け、個人レッスンと講義を 45 分ずつ受講する。
1. ピアノ個人レッスン①
講義①(楽典の復習、合唱、合奏、ボディー・パ
ーカッション
2. ピアノ個人レッスン②
講義②(音階とカデンツ、合唱、合奏、ボディ・
パーカッション
3. ピアノ個人レッスン③
講義③(音階とカデンツ、合唱、合奏、ボディ・
パーカッション
4. ピアノ個人レッスン④
講義④(転回形和音、合唱、合奏、ボディ・パー
カッション
5. ピアノ個人レッスン⑤
講義⑤(転回形和音、合唱、合奏、ボディ・パー
カッション
6. ピアノ個人レッスン⑥
講義⑥(伴奏形、子どもの歌、ハンドベル)
7. ピアノ個人レッスン⑦
講義⑦(伴奏形、子どもの歌、ハンドベル)
8. ピアノ個人レッスン⑧
講義⑧(伴奏形、子どもの歌、ハンドベル)
9. ピアノ個人レッスン⑨
講義⑨(伴奏形、子どもの歌、ハンドベル)
10. ピアノ個人レッスン⑩
講義⑩(伴奏形、子どもの歌、ハンドベル)
11. ピアノ個人レッスン⑪
講義⑪(伴奏形、子どもの歌、ハンドベル)
12. ピアノ個人レッスン⑫
講義⑫(楽典の総復習、合唱、合奏、ハンドベル、
ボディ・パーカッション)
13. ピアノ個人レッスン⑬
講義⑬(楽典の総復習、合唱、合奏、ハンドベル、
ボディ・パーカッション)
14. ピアノ個人レッスン⑭
講義⑭(楽典の総復習、合唱、合奏、ハンドベル、
ボディ・パーカッション)
15. 発表
-165-
鍵盤楽器奏法A
酒井 貴、佐藤眞由子、酒井あゆ子、尾形美穂子
【2年次・前期[演習]1 単位 選択】生活こども専攻
《目
的》 ①幼児教育の現場や採用試験などに生かせる基本的な音楽知識とピ
アノ奏法の基礎技能を学ぶ。
②こどもの歌を中心に伴奏法の習得、弾き歌いの実践などをしなが
ら保育現場での実践力をつける。
《到達目標》 ①楽譜を読むために必要な読譜の基礎知識をさらに詳しく学ぶ。
②ピアノ演奏技術の習得とコードを用いた伴奏法を確実に習得し、
色々な調や伴奏形で弾き歌いをする。
《評価基準》 実技試験(50%)、授業に対する姿勢(50%)。
《テキスト》 『バイエル』
・
『ブルグミュラー25 の練習曲』
・
『ソナチネアルバム 1、
2』(音楽之友社)・
『幼稚園教諭・保育士のためのピアノ入門』
・
『うたえる!ひける!ピアノ曲集①、②』
(ドレミ楽譜出版社)
・
『保
育園・幼稚園のうたあそび』(成美堂出版)
《指定図書》 なし。
《履修上の注意》 予習と復習を必ず行う。
《授業計画》
1. 個人レッスン
2. 個人レッスン
3. 個人レッスン
4. 個人レッスン
5. 個人レッスン
6. 個人レッスン
7. 個人レッスン
8. 個人レッスン
9. 個人レッスン
10. 個人レッスン
11. 個人レッスン
12. 個人レッスン
13. 個人レッスン
14. 個人レッスン
15. 発表とまとめ
-166-
鍵盤楽器奏法B
酒井 貴、佐藤眞由子、酒井あゆ子、尾形美穂子
【2年次・後期[演習]1単位 選択】生活こども専攻
《目
的》 ①幼児教育の現場や採用試験などに生かせる音楽知識とピアノ奏法
の技能や豊かな音楽表現を学ぶ。
②こどもの歌を中心に伴奏法の習得、弾き歌いの実践などをしなが
らさらなる実践力をつける。
《到達目標》 ①楽譜を読むために必要な読譜の基礎知識をさらに詳しく学ぶ。
②ピアノ演奏技術の習得とコードを用いた伴奏法を確実に習得し、
色々な調や伴奏形で弾き歌いをする。
《評価基準》 実技試験(50%)、授業に対する姿勢(50%)。
《テキスト》 『バイエル』
・
『ブルグミュラー25 の練習曲』
・
『ソナチネアルバム 1、
2』(音楽之友社)・
『幼稚園教諭・保育士のためのピアノ入門』
・
『うたえる!ひける!ピアノ曲集①、②』
(ドレミ楽譜出版社)
・
『保
育園・幼稚園のうたあそび』
(成美堂出版)
《指定図書》 なし。
《履修上の注意》 予習と復習を必ず行う。
《授業計画》
1. 個人レッスン
2. 個人レッスン
3. 個人レッスン
4. 個人レッスン
5. 個人レッスン
6. 個人レッスン
7. 個人レッスン
8. 個人レッスン
9. 個人レッスン
10. 個人レッスン
11. 個人レッスン
12. 個人レッスン
13. 個人レッスン
14. 個人レッスン
15. 発表とまとめ
-167-
教職実践演習(幼稚園・保育所)
織田栄子、奥山浜子、杉浦太一
【2年次・後期[演習]2単位 選択】生活こども専攻
《目
的》 卒業後幼稚園教諭・保育士として活動できるように、保育・教育の実
践例を数多く知るとともに、それぞれの実践の意義と方法について詳
しく学ぶ。またグループ学習を通して保育・教育実践における保育者
の連携の重要性を体得し、将来の保育・教育実践できる力を養成する。
《到達目標》 3名の担当教員別に学生をグループに分け、少人数指導を行う。各グ
ループにおいて、指導案や教材作成のほか、ロールプレイングや模擬
授業の発表・討論を通して、現場での実践力を養うことを目標とする。
また、学生が主体的に演習に取り組むことができるよう、学生個々の
学習状況等を把握できる「履修カルテ」の作成、効果的に活用できる
ようにする。
《評価基準》 提出物 40%、授業態度 60%
《テキスト》 なし。
《指定図書》 なし。
《履修上の注意》 初回の授業時に詳しく説明する。
《授業計画》
1. オリエンテーション-授業の概要と進め方について-
講義とグループ討論1 「保育実践における養護等の意義と役割」
2 「保育者の使命感と責任感、教育的愛情について」
3 「社会性や対人能力の育成について」、
「保育・教育実践における幼児理解と学級経営」
グル―プ分け希望調査
2. グループ別授業、実践事例の説明、演習課題の検討
3. 文献資料(実践記録)の収集、演習課題の検討(続き) A(織田)
4. 演習課題の決定、学習計画の立案
B(奥山)
5. 指導案の作成1
C(杉浦)の
6. 指導案の作成2
3グループに
7. 教材の作成1・模擬授業の立案・計画
分けて指導する
8. 教材の作成2・模擬授業の練習①
9. 教材の作成3・模擬授業の練習②
10. 教材の作成4・模擬授業の練習③
11. 教材の作成5・模擬授業の練習④
(グループ別授業終了)
12. 発表と討論1・A グループの発表、B・C グループは発表の見学と討論参加
13. 発表と討論2・B グループの発表、C・A グループは発表の見学と討論参加
14. 発表と討論3・C グループの発表、A・B グループは発表の見学と討論参加
15. まとめ-授業の振り返り-
-168-
保育実習指導ⅡA
土田昌子、織田栄子、畠山君子
【2年次・前期[演習]1単位 選択】生活こども専攻
《目
的》1 年次の実習の内容を再確認し、実習に取り組む姿勢をしっかり持
ち、自信と意欲を持って実習に臨めるようにする。
保育実習に必要な知識や技術を復習しながら学ぶ。
実習後は客観的に振り返り、今後の学習課題を見つける。
《到達目標》実習する保育所や施設の理解を深め、実習課題を明確に持ち、実習
に臨む。
保育指導案の作成ができるようになる。
実習日誌の書き方を習得してしっかり書けるようになる。
実習の振り返りを共有し合い、保育実習の意義を深める。
《評価基準》実習評価(40%)実習日誌の記述内容(40%)課題提出(20%)
、
。
《テキスト》なし。
《指定図書》なし。
《履修上の注意》
1. 2年次の実習の理解、実習先確認、個人票記載、オリエンテーション
2. 指導計画立案の作成の仕方ついて(保育所・施設)
3. 3歳児クラスの指導案作成(部分実習・責任実習)
4. 4歳児クラスの指導案作成(部分実習・責任実習)
5. 5歳児クラスの指導案作成(部分実習・責任実習)
6. 日誌の書き方
(保育所・施設)
7. 実習に関する諸注意
(保育所・施設)
8. 実習後の整理 自己評価、振り返り、礼状を書く
9. 指導計画立案の作成の仕方について(保育所・施設)
10. 3歳児クラスの部分実習と責任実習の指導案作成
11. 4歳児クラスの部分実習と責任実習の指導案作成
12. 5歳児クラスの部分実習と責任実習の指導案作成
13. 日誌の書き方
14. 実習に関する諸注意
(保育所・施設)
15. 実習後の整理 自己評価、課題の明確化、礼状を書く
-169-
保育実習指導ⅡB
織田栄子、畠山君子
【2年次・前期[演習]1単位 選択】生活こども専攻
《目
的》 実習の目的や内容を再確認し、実習に取り組む姿勢をしっかり持ち、意
欲を持って実習に臨めるように学びを深める。
《到達目標》 実習する施設の理解を深める。
実習課題を明確にする。
支援案の作成や実習日誌の書き方を習得する。
実習の振り返りを共有し、保育実習の意義を深める。
今後の自己課題を明確にする。
《評価基準》 実習評価(40%)
、実習日誌の記述内容(40%)授業態度(20%)
。
《テキスト》 なし。
《指定図書》 なし。
《履修上の注意》
1.施設実習の意義
2.「施設実習」の目的と内容を理解する
3.実習に関する具体的諸注意事項と心得
4.実習先とのオリエンテーション
5.実習日誌の書き方
6.支援計画の作成の仕方について
7.支援計画の立案・作成
8.実習日誌の書き方
9.支援計画の立案・作成
10.実習日誌の書き方
11.実習後の整理
12.実習の振り返り
13.実習の振り返りの共有
14.実習後の整理 自己評価、礼状を書く
15.実習のまとめ
-170-
保育実習ⅡA
畠山君子
【2年次・前期[実習]2単位 選択】生活こども専攻
《目
的》 保育所の役割や機能について理解を深める。
授業で学んだ知識や技能を基に実践力を向上する。
保育士としての職業的使命感を自覚し、自らの保育者像を確立する。
《到達目標》 期間は2年次 前期(5,6,7,8 月)11 日間(80 時間以上)行う。
子どもの理解を深める。
保育士としての職務や役割を理解する。
指導案を立案して部分・責任実習ができるようになる。
《評価基準》 実習評価(40%)
、指導案作成(30)
、実習日誌の記述内容(30%)
《テキスト》 なし。
《指定図書》 なし。
《履修上の注意》 事前指導の内容を確認すること。
保育実習ⅡB
畠山君子
【2年次・前期[実習]2単位 選択】生活こども専攻
《目
的》 施設の役割、機能などの理解を深める。
児童とかかわる場面を通して養護・援助技術を習得する。
施設保育士としての職務や役割を学ぶ。
《到達目標》 居住型・通所型児童福祉施設において実習を行う。
実習期間は2年次、前期 11 日間(80 時間以上)行う。
子どもと生活を共にして、施設の役割と機能をより理解する。
施設における養護の理解を深める。
施設におけるプライバシーの保護や、守秘義務を遵守することの重
要性を理解する。
《評価基準》 実習評価(40%)
、指導案作成(30)
、実習日誌の記述内容(30%)
《テキスト》 なし。
《指定図書》 なし。
《履修上の注意》 事前指導の内容を確認すること。
-171-
教職概論(幼稚園・保育所)
奥山浜子
【2年次・前期[講義]2単位 選択】生活こども専攻
《目
的》教職の意義、教員の役割、職務内容などを理解させ教職への意欲を
促す。
《到達目標》教職に就くための基礎的な資質・能力、豊かな人間性を身につける。
《評価基準》①受講態度、受講ノートの記述
②課題の提出、まとめのレポート提出と発表
《テキスト》佐藤春雄『教職概論』
(学陽書房)
《指定図書》なし。
《履修上の注意》 特になし。
《授業計画》
1.オリエンテーション
2.教職の意義
(教職とは何か、教職の特殊性、
)
3.教職観と理想の教師像 (聖職者としての教師、専門職としての教師)
4.教師の条件、教師のタイプ
5.教師の職務内容
(服務及び身分保障と分限・懲戒、勤務条件)
6.教師の役割
(管理職の役割、各種主任とその職務)
7.教師の仕事の実際
(教師の一日、教師の一年)
8.教師の職場環境
(勤務実態、教師の悩みと不満、職場の人間関係)
9.教師の研修と免許更新制度(行政研修、園内研修、初任者研修 10 年経験研修)
10.進路選択と採用選考
(教員免許状と進路選択、採用試験の実態、
)
11.面接模擬保育にどう臨むか
12.演習 自分たちで「先生」側と「幼児」側になり模擬保育をやってみる。
13.演習 自分たちで模擬面接をやってみる
14.課題レポートを書く
15.まとめー授業の振り返りー
-172-
教育制度論
【1年次・後期[講義]1単位 選択】健康栄養専攻
【2年次・後期[講義]1単位 選択】生活こども専攻
佐藤修司
《目
的》教育に関わる政策、政治、経済を中心にしながら、明治期から現時
までの教育の制度の実態、歴史的変遷について理解する。
《到達目標》教育制度の基礎的知識を獲得するとともに、種々の制度的課題に対
しての分析力と解決力を身に付ける。
《評価基準》履修カード・授業レポート(30%)、読書レポート(30%)、最終試
験(40%)
。
《テキスト》学習指導要領
《指定図書》教育科学研究会編『現実と向き合う教育学』大月書店
《履修上の注意》 指定する読書レポート(40字×40行)を作成し、7回目までに
提出する。
《授業計画》
1.社会と教育をめぐる制度的課題-受験競争、学歴社会、生涯学習など。
2.社会と教育をめぐる制度的課題-学力低下、学力格差、学力向上など。
3.経済と教育をめぐる制度的課題-教育計画論、教育投資論、受益者負
担主義など。
4.経済と教育をめぐる制度的課題-授業料、奨学金、教育扶助など。
5.政治と教育をめぐる制度的課題-戦争や平和、政治的中立、教職員組
合など。
6.政治と教育をめぐる制度的課題-愛国心、道徳、ゼロトレランスなど。
7.人間と教育をめぐる制度的課題-不登校、高校中退など。
8.まとめ-種々の教育課題をどう解決するかについての討議。
-173-
教育課程総論
奥山浜子
【2年次・前期[講義]2単位 選択】生活こども専攻
《目
的》・教育課程、保育課程の意義及び編成の方法について学び、教育と
は何かについて理解する。
・幼児教育、保育におけるカリキュラムおよび計画の独自性を理解
する。
《到達目標》「幼児の自発的活動としての遊びを中心とする」と幼稚園教育要領
に示されている保育の基本と、保育の計画との関連を考え、幼児教
育の計画の独自性について考える。
幼児の主体性と保育者の意図性,計画性とのかかわりはどうあれば
よいかを考える。
《評価基準》試験、授業中の課題により総合評価。
《テキスト》幼児教育課程・保育計画総論
《指定図書》なし。
《履修上の注意》 特になし。
《授業計画》
Ⅰ 保育における計画
1.
1)ガイダンス 教育課程とは、 計画の意義、必要性、
2.
2)計画立案の基本(正しい子ども観、保育観, 子どもの実態を捉える)
3.
3)計画の実施・反省・改善
4.
4)
「幼稚園教育要領」幼稚園教育の基本
Ⅱ 教育課程・保育計画の編成
5.
1)編成上の基本条件
6.
2)教育課程編成の実際
7.
3)保育所の指導計画
8.
4)
「幼稚園教育要領」における教育課程の意義と編成上の留意点
Ⅲ 教育課程と指導計画
9.
1)指導計画とは何か
10.
2)短期の指導計画の実際 長期の指導計画
11.
3)幼稚園5歳児の指導計画からの事例からの検討
12.
4)保育所 2 歳児の指導計画と実践の事例から学ぶ
Ⅳ 幼保一体化保育の計画と実践
13.
1)幼保一体化保育をめぐる現状の動向
14.
2)幼保一体化保育における計画の考え方
15.
3)まとめ
幼児教育・保育における『計画』とは
-174-
教育方法論
【2年次・後期[講義]2単位 選択】生活こども専攻
《目
石崎利巳
的》・幼児の興味をひきつける教材の作成方法を学び、色彩や音響の持
つ効果を最大限に発揮させる技術と知識を習得する。
・園児管理のためのシステム作成方法を習得する。
《到達目標》・パワーポイントを用いて、幼児の興味をひきつける童話等の教材
を作成し、プレゼンテーションによって聞かせ方の技術を身につ
ける。
・アクセスの基本機能を習得し、簡単なシステム作成の技術を身に
つける。
《評価基準》100%実習課題の完成度により評価する。
《テキスト》自作して配付する。
《指定図書》なし。
《履修上の注意》 特になし。
《授業計画》
【前半 6 回】創作童話の作成
1.グループ分け~構想の練り合わせ
2.テーマ決定~お話づくり
3.画像の作成と選択、データ収集、スライド作成開始
4.スライド作成
5.スライド完成~シナリオ作成
6.発表会と相互評価(学生グループ前半)
(1 グループ 10 分程度)
7.発表会と相互評価(学生グループ後半)
(1 グループ 10 分程度)
【中間 7 回】動物管理システムの作成
8.データベースの概念。テーブル作成とリレーションシップ。
9.フォームの作成とデータ入力。画像の活用、外部データのインポート
10.検索・集計・テーブル結合のためのクエリ作成
11.個人別・項目別成績変更フォームの作成とサブフォームの活用
12.個人指定クエリの作成と個人指定情報フォームの作成
13.条件指定によるアクションフォームの作成
【後半 2 回】簡単なシステム作成
14.年賀状管理システムの作成。テーブル・フォームの作成とデータ入力
15.総合実習。クエリによる条件抽出と、はがき宛名レイアウトデザイン
-175-
教育相談
【2年次・後期[講義]2単位 選択】生活こども専攻
《目
織田栄子
的》保育士・教員として、子どもの心の問題等へ対応するために、子ど
もや保護者への対応、関係機関との連携等について学ぶ。
《到達目標》① 子どもの心のしくみや心の問題について、発達的視点や心理学的
視点から捉えることができるようになる。
② 課題やワークを通し、子どもや保護者への心理的援助方法を身に
付ける。
③ 受講者自身の自己理解を深め、心の健康を保つための知識と方法
を身に付ける。
《評価基準》試験(40%)、提出物(30%)
、受講態度(30%)
。
《テキスト》伊藤健次編著『子ども臨床とカウンセリング』
(みらい)
《指定図書》あり(巻末参照)
。
《履修上の注意》 特になし。
《授業計画》
1.オリエンテーション
2.子どもと臨床的なかかわり
3.さまざまな発達理論
4.ライフサイクルと子ども臨床1-乳幼児期
5.ライフサイクルと子ども臨床2-児童期、青年期
6.心理療法の基礎理論とさまざまな心理療法1―心理療法とは、精神分析療法
7.心理療法の基礎理論とさまざまな心理療法2―行動療法、クライエント中心
療法
8.心理療法の基礎理論とさまざまな心理療法3-子どもの心理臨床など
9.カウンセリングの基礎1―カウンセリングとは、カウンセリングの領域と対
象及び幼児期のカウンセリング
10.カウンセリングの基礎2―カウンセリングの基本
11.カウンセリングの基礎3―カウンセリングの過程
12.子ども臨床と心理アセスメント1-面接法、検査法
13.子ども臨床と心理アセスメント2-観察法など
14.保育者の自己理解とメンタルヘルス
15.まとめ
-176-
生活文化科 健康栄養専攻科目
解剖生理学Ⅰ
【1年次・前期[講義]2単位 必修】健康栄養専攻
齋藤 謙
《目
的》人体の生命、健康を維持するための構造と機能を学ぶ。
《到達目標》人体を構成する細胞、組織、器官を系統的に学習し、それらがもた
らす機能についての理解。
《評価基準》筆記試験により評価(80%)
、レポート提出(20%)を加味する。
《テキスト》藤田恒夫著『入門人体解剖学』
(南江堂)
彼末一之、能勢 博編『やさしい生理学』
(南江堂)
《指定図書》あり(巻末参照)
。
《履修上の注意》 特になし。
《授業計画》
1.細胞・組織・臓器
2.血液と液体
3.循環
4.循環
5.循環
6.消化と吸収
7.消化と吸収
8.消化と吸収
9.消化と吸収
10.尿の生成と排泄
11.尿の生成と排泄
12.呼吸
13.呼吸
14.代謝
15.体温
-177-
生化学
【1年次・後期[講義]2単位 必修】健康栄養専攻
《目
塚田三香子
的》わたしたちのからだを構成する生体物質の構造と、これをつくり機
能させるためのエネルギーと物質のながれについて理解する。
《到達目標》1.細胞の構造と機能について、構成物質の面から理解を深める。
2.生体をつくる物質である、タンパク質、糖、脂質、核酸、および
これらの複合物質について化学的にどのようなものかを理解する。
3. 栄養素からエネルギーの貯蔵体であるであるATPをつくるエ
ネルギー代謝のながれ、アミノ酸、核酸、脂質を合成するための物
質代謝について理解する。
《評価基準》①試験(50%)
②演習問題 (50%)
《テキスト》猪飼篤著『基礎の生化学 第 2 版』
(東京化学同人)
《指定図書》あり(巻末参照)
。
《履修上の注意》 ①講義の区切りの時点で演習問題(5 回)を課すので、必ず期限を守
って提出のこと。
②化学の基礎について履修が足りなかった者は、図書館の指定図書
を借りるなどをして勉強すること。特に練習問題(ネオパルノー
ト化学I)を解くことが望ましい。
③ネオパルノート化学Iの内容について教科書で説明することがあ
るので、教科書とともに持参すること。
《授業計画》
1.生き物の環境、細胞の構造と機能
2.生体物質の化学(1)糖
3.生体物質の化学(2)タンパク質
4.生体物質の化学(3)脂質
5.生体物質の化学(4)核酸
6.酵素
7.生きるエネルギー(1)クエン酸回路
8.生きるエネルギー(2)電子伝達系
9.生きるエネルギー(3)グルコースの分解
10.生きるエネルギー(4)脂質の分解
11.体をつくる(1)アミノ酸の合成と分解
12.体をつくる(2)核酸の合成と分解
13.体をつくる(3)窒素の代謝
14.体をつくる(4)脂質の代謝
15.評価を含むまとめ
-178-
食品学総論
【1年次・前期[講義]2単位 必修】健康栄養専攻
《目
三森一司
的》栄養士として必要な食品成分の栄養と化学構造や性質に関する知識
を身につける。種々の要因による食品成分の変化と栄養、食品の機
能性と機能性成分についても理解を深める。安全で栄養バランスの
取れた食品を美味しく食べるために、色素成分や呈味物質、香気成
分等について学ぶ。
《到達目標》栄養士として必要な食品成分の栄養と化学構造が理解でき、知識と
して身についている。
《評価基準》授業の出席 4/5 以上の者に対し、授業での小テスト(30%)、試験(70%)
で評価。
《テキスト》『食べ物と健康 食品学・食品機能学・食品加工学』
(医歯薬出版)
『新しい「日本食品標準成分表 2010」による食品成分表 2014』
(女子栄養大学出版部)
《指定図書》あり(巻末参照)
。
《履修上の注意》 事前に高校化学の基礎と有機化学(「ネオパルノート化学Ⅰ」(第一
学習社)等)を勉強しておく。
《授業計画》
1.食品の歴史的変遷、食物連鎖、食べ物と栄養・健康・環境問題 他
2.食嗜好の形成(人間の食性、食習慣、食文化)
、食品の分類と食品成分表
3.食品成分の化学構造と性質[水分、たんぱく質(Ⅰ)]
4.食品成分の化学構造と性質[たんぱく質(Ⅱ)、炭水化物(Ⅰ)]
5.食品成分の化学構造と性質[炭水化物(Ⅱ)]
6.食品成分の化学構造と性質[脂質(Ⅰ)]
7.食品成分の化学構造と性質[脂質(Ⅱ)、ビタミン、ミネラル]
8.食品成分の化学構造と性質[非栄養成分、毒性成分 他]
9.食品成分の変化と栄養
[脂質の酸化、たんぱく質の酸化、ビタミンの酸化]
10.食品成分の変化と栄養
[加熱による成分変化]
11.食品成分の変化と栄養
[酵素による成分変化]
12.食品成分の変化と栄養
[非酵素的褐変 他 ]
13.食品の二次機能
14.食品の三次機能
15.まとめ
-179-
食品学各論
【1年次・後期[講義]2単位 必修】健康栄養専攻
《目
三森一司
的》「食品学総論」で学んだことを基礎に、個々の食品の特性や栄養価、
食品材料としての有用性、食品の加工貯蔵技術等について学ぶ。
《到達目標》食品の特性や栄養価、食品材料としての有用性、食品の加工貯蔵技
術等について正しい知識が身につく。
《評価基準》授業の出席 4/5 以上の者に対し、レポート(10%)、授業での小テスト
(40%)、試験(50%)で評価。
《テキスト》『食べ物と健康 食品学・食品機能学・食品加工学』
(医歯薬出版)
《指定図書》あり(巻末参照)
。
《履修上の注意》 事前に、食品学総論の内容を復習しておく。
《授業計画》
1.食品の生産・加工・流通と栄養
2.食品の表示と規格基準
3.農産食品の栄養特性・機能特性:穀類
4.農産食品の栄養特性・機能特性:イモ類、マメ類、種実類
5.農産食品の栄養特性・機能特性:果実類、野菜類
6.畜産食品の栄養特性・機能特性:食肉類
7.畜産食品の栄養特性・機能特性:卵類、乳類
8.水産食品の栄養特性・機能特性
9.油脂類 他
10.調味料、香辛料 他
11.嗜好飲料・菓子類
12.調理加工食品類、その他の食品
13.保健機能食品 他
14.食品の規格・表示 他
15.まとめ
-180-
食品衛生学
【1年次・前期[講義]2単位 必修】健康栄養専攻
《目
塚田三香子
的》食物から取り込む可能性のある毒性物質について理解し、その防御
を個人レベル、社会レベルで行う方法について習得する。
《到達目標》下記の4項目について理解する。
1.食品安全行政
2.食中毒(微生物による毒性、化学物質による毒性)
3.環境から食品に取り込まれる可能性のある毒性物質
4.食品添加物に関する法律、安全評価、添加物そのものの理解
《評価基準》①試験(60%)
②レポート(40%)
《テキスト》宮沢文雄・古賀信幸編著『ブックス食品衛生学』
(建帛社)
《指定図書》あり(巻末参照)
。
《履修上の注意》 ①試験前に試験対策問題集を配付するので、勉強してほしい。答え
は渡さないが、教科書や図書館の参考書に書いていることなので、
なるべく自分の力で解くことを薦める。
②指定図書は指定図書のコーナーのほかに辞典類のコーナーにもあ
るので、注意が必要である。
《授業計画》
1.食品衛生とは
2.食品衛生行政
3.食品と微生物
4.食品の変質
5.変質の防止
6.食中毒(1)
7.食中毒(2)
8.経口感染症
9.衛生指標菌
10.寄生虫・有害物質による食品汚染
11.食品添加物(1)
12.食品添加物(2)
13.器具、および容器包装に関する衛生
14.食品衛生対策
15.評価を含むまとめ
-181-
栄養学総論
【1年次・前期[講義]2単位 必修】健康栄養専攻
《目
的》栄養学の基礎を把握する。
《到達目標》栄養学の意義と役割を理解する。
《評価基準》複数回の試験により評価する。
《テキスト》林 淳三 著『N ブックス栄養学総論』
(建帛社)
《指定図書》あり。
(巻末参照)
《履修上の注意》
《授業計画》
1.栄養の意義
2.栄養学史
3.栄養素と食物
4.食物の摂取
5.炭水化物の栄養
6.脂質の栄養
7.たんぱく質の栄養
8.ビタミンの栄養
9.無機質の栄養
10.食物繊維と水分代謝
11.エネルギー代謝
12.栄養評価・食事摂取基準
13.栄養と健康
14.未来の栄養学
15.まとめ
-182-
進藤祥子
ライフステージ栄養学
【1年次・後期[講義]2単位 必修】健康栄養専攻
《目
進藤祥子
的》ヒトの各ライフステージの“食”に焦点をあて、健康の保持・増進・
疾病予防のための栄養の理論と実践を学ぶ。
《到達目標》ヒトの各ライフステージの特徴を理解し、健康の保持・増進のため
にどのようなことに留意すべきかを習得する。
《評価基準》複数回の小試験と期末試験の成績で評価する。
《テキスト》澤純子他著『応用栄養学』
(医歯薬出版)
《指定図書》あり(巻末参照)
。
《履修上の注意》 特になし。
《授業計画》
1.栄養マネジメント
2.発育・発達・加齢変化と栄養
3.妊娠期の栄養
4.授乳期の栄養
5.乳児期の栄養
6.幼児期の栄養
7.学童期の栄養
8.思春期の栄養
9.成人期の栄養
10.更年期の栄養
11.高齢期の栄養
12.運動と栄養
13.特殊環境と栄養
14.ストレスと栄養、休養と睡眠
15.まとめ
-183-
臨床栄養学Ⅰ
【1年次・後期[講義]2単位 必修】健康栄養専攻
長嶋智子
《目
的》傷病者の病態や栄養状態に応じた栄養管理の考え方を理解する。
《到達目標》①臨床栄養管理の意義と目的を理解することができるようになる。
②栄養アセスメントについて説明することができるようになる。
③各疾病・病態の食事療法・栄養補給の方法と管理について理解す
ることができるようになる。
④症例演習を通して、栄養ケアを計画することができるようになる。
⑤チーム医療の一員としての栄養士・管理栄養士の役割を理解する
ことができるようになる。
《評価基準》①受講態度(40%)
②試験(60%)
(医歯薬出版)
《テキスト》渡邉早苗他編『新しい臨床栄養管理』
奈良信雄著『図表でわかる 臨床症状・検査異常値のメカニズム』
(第一出版)
《指定図書》あり(巻末参照)
。
《履修上の注意》 ①電卓を使用する。
②『解剖生理学』の知識があると理解しやすい:人はなぜ病気にな
るのか、どのように治療するのかを理解するためには、先に人体
の構造、各器官のしくみを知ることが大切である。
③この教科の資料として学生個人の栄養状態を評価するための血液
検査を行う。
《授業計画》
1.臨床栄養学を学ぶ意義
2.個人の栄養状態の評価・判定(1)
3.個人の栄養状態の評価・判定(2)
4.肥満症の診断基準、病態生理
5.肥満症治療ガイドラインに基づいた治療の考え方
6.糖尿病の診断基準、病態生理
7.糖尿病治療ガイドに基づいた治療の考え方
8.脂質異常症の診断基準、病態生理
9.動脈硬化性疾患予防ガイドラインに基づいた治療の考え方
10.高血圧症の診断基準、病態生理
11.高血圧治療ガイドラインに基づいた治療の考え方
12.腎臓疾患の診断と病態生理
13.CKD(慢性腎臓病)診療ガイドを参考にした治療の考え方
14.肝臓疾患の診断と病態生理
15.評価を含むまとめ
-184-
給食管理
【1年次・後期[講義]2単位 必修】生活文化科 健康栄養専攻
《目
山谷昭美
的》給食管理学は栄養士業務を支える実践的教科であるため、その知識、
技術を専門的、体系的に学習できるようにする。
《到達目標》給食管理学は栄養学、食品学、食品衛生学、調理学、さらに経営学
を基盤としたものであるので、総体的な学習に心がける。
①栄養食事管理から栄養アセスメントができるようにする。
②予算にあった献立ができるようにする。
③調理工程における、HACCPの確認ができるようにする。
④施設に合せた給与栄養目標量の設定ができるようにする。
《評価基準》試験(70%)、出席日数及び態度(10%)、レポート(20%)。
《テキスト》桂 きみよ 外編著『給食経営管理論』
(光生館)
《指定図書》あり(巻末参照)
。
《履修上の注意》 『五訂食品成分表』
、電卓を持参する。
《授業計画》
1.給食管理の概要
2.給食経営管理の概念
3.給食の組織・人事管理
4.給食における栄養士・管理栄養士の役割
5.給食における栄養・食事管理、アセスメント(評価)
6.特定給食施設の栄養管理の標準化システム
7.給食の生産(調理)管理、品質評価と改善、食材購買管理
8.食品の流通フードシステム
9.給食の安全・衛生管理
10.HACCPシステムとその方式
11.施設・設備管理
12.給食の人事・事務管理
13.施設、病院、児童、福祉、学校、事業所の給食管理・施設の特徴と形態
14.給食設備の関係法規
15.まとめ
-185-
調理学
【1年次・前期[講義]2単位 必修】健康栄養専攻
大野智子
《目
的》栄養士の実践活動に必要な調理理論を習得する。
《到達目標》食品の調理特性、調理操作、調理機器の特徴を総合的に学び、栄養・
健康面を考慮した食事設計の基本について理解できる。
《評価基準》1.試験(90%)
2.受講態度(10%)
《テキスト》金谷昭子編著『食べ物と健康 調理学』
(医歯薬出版)
《指定図書》あり(巻末参照)
。
《履修上の注意》 特になし。
《授業計画》
1.調理の概念
2.基礎調理操作(1)調理と温度
(2)加熱方式・伝熱・熱媒体
(3)食品の保存
3.基礎調理操作:加熱調理操作
4.基礎調理操作:非加熱調理操作
5.基礎調理操作:調味操作
6.調理機器と調理
7.食品の調理特性と調理(1)植物性食品 米・小麦粉・いも類・豆類・種実類
8.食品の調理特性と調理(2)植物性食品 野菜類・果実類・きのこ類・藻類
9.食品の調理特性と調理(1)動物性食品 食肉類・魚介類
10.食品の調理特性と調理(2)動物性食品 卵・牛乳・乳製品
11.食品の調理特性と調理:成分抽出素材
12.調理と嗜好性・おいしさの評価法
13.食事設計:献立作成条件と手順
14.食事設計:供食・食事環境
15.まとめ
-186-
英語A
【1年次・前期[演習]2単位 必修】健康栄養専攻
【1年次・前期[演習]2単位 選択】生活文化専攻 生活文化コース
近藤清兄
的》漫画 Peanuts を題材にして基礎的な表現や文法を学び、(1)「辞書が
あればまあまあ読める」程度の読解力・文法力(2)食品・健康・医療
の英語を理解するための基礎力の再構築、を目指す。英語圏の文化
的背景についても解説します。
《到達目標》常用表現 30、常用語 80 を習得し、実際に運用できるようになる。
《評価基準》(1)定期試験(70%)
(2)授業態度(30%)
《テキスト》Hidehiko Konaka, “ Fun English with Snoopy ”(CENGAGE Learning)
《指定図書》必要に応じ教室で指示する。
《履修上の注意》 時に単調で退屈に思えるかもしれませんが、基礎は大切です。がん
ばって学習しましょう。英和辞書は必ず持参すること。
《授業計画》
1.オリエンテーション
2.UNIT 1/They got tired of waiting so they left.
3.UNIT 2/I’ll bet you haven’t…
4.UNIT 3/It says here that…
5.UNIT 4/Nobody knows for sure what happened to them.
6.UNIT 5/I’ll go find a box to pack them in.
7.UNIT 6/What am I staring at?
8.UNIT 7/That’s the first time I’ve ever seen…
9.UNIT 8/I’d like to buy a Christmas present for a girl I know.
10.UNIT 9/We wonder what happened…
11.UNIT 10/They say that the first thing is…
12.応用(UNIT 1~3 の復習)
13.応用(UNIT 4~6 の復習)
14.応用(UNIT 7~10 の復習)
15.まとめ
《目
-187-
英語B
【1年次・後期[演習]2単位 必修】健康栄養専攻
【1年次・後期[演習]2単位 選択】生活文化専攻 生活文化コース
《目
近藤清兄
的》(1)「辞書があればまあまあ読める」程度の読解力・文法力。(2)食
品・健康・医療の英語を理解するための基礎力の再構築。
《到達目標》常用表現 30、
常用語 80(英語 A からの合計で常用表現 60、
常用語 160)
を習得し、実際に運用できるようになる。
《評価基準》(1)定期試験(70%)
(2)授業態度(30%)
《テキスト》Hidehiko Konaka, “ Fun English with Snoopy ”(CENGAGE Learning)
《指定図書》必要に応じ教室で指示する。
《履修上の注意》 時に単調で退屈に思えるかもしれませんが、基礎は大切です。がん
ばって学習しましょう。英和辞書は必ず持参すること。
《授業計画》
1.UNIT 11/I know what I should have said.
2.UNIT 12/I don’t want to get hit…
3.UNIT 13/Are you going to stay home this summer?
4.UNIT 14/I’ll just impress her…
5.UNIT 15/Being in love with two different girls…
6.UNIT 16/It is often seen in persons with sedentary jobs.
7.UNIT 17/After a trial, my clients are always…
8.UNIT 18/I need help with my homework.
9.UNIT 19/What you need is a real job.
10.UNIT 20/What do you think I should say about it?
11.復習(Unit 11- Unit 12)
12.復習(Unit 13- Unit 14)
13.復習(Unit 15- Unit 16)
14.
復習(Unit 17- Unit 18)
15.復習(Unit 19- Unit 20)
-188-
食品学実験
【1年次・後期[実験]1単位 選択】健康栄養専攻
《目
三森一司
的》食品学総論で学んだ食品成分の性質を、実験を通して理解する。
実験器具や装置の名称と取り扱い方法を学び、食品分析の基礎技術
を習得する。
《到達目標》・実験器具・装置の名称を覚え、実験の基本操作が正しくできる。
・食品分析の理論を理解し、基礎技術が身につく。
・実験結果を正しくレポートに纏めることができる。
《評価基準》授業の出席 4/5 以上の者に対し、実験技法の習熟度(40%)
、レポー
ト(50%)、実験操作内容(体を動かして実験を行っているか、理に
適った操作が出来ているか等)(10%)で評価。
《テキスト》『身のまわりの食品分析実験』
(三共出版)
《指定図書》あり(巻末参照)
。
《履修上の注意》 実験専用の白衣を必ず着用すること。科目の性格上、出席日数と
実験操作の体得が重視される。
《授業計画》
1.実験に関する諸注意、実験の基本操作(Ⅰ)
2.実験の基本操作(Ⅱ)
、試薬の取り扱い方法と溶液の調製法
3.炭水化物の定性実験Ⅰ(呈色反応)
4.炭水化物の定性実験Ⅱ(還元反応)
5.たんぱく質の定性実験
6.油脂の定性実験
7.水分と灰分の定量(Ⅰ)
:秤量皿とるつぼの恒量測定
8.水分と灰分の定量(Ⅱ)
:食品の乾燥と重量測定、予備灰化と灼熱(電気炉)
9.水分と灰分の定量(Ⅲ)
:乾燥試料の恒量と灰化試料の恒量を測定
10.容量分析Ⅰ(中和滴定)
11.容量分析Ⅱ(沈殿滴定)
12.粗たんぱく質の定量Ⅰ:試料の加熱分解
13.粗たんぱく質の定量Ⅱ:蒸留、滴定
14.粗たんぱく質の定量Ⅲ:計算、レポート作成
15.まとめ
-189-
食品加工衛生学実験(前半)
【1年次・前期[実験]1単位 選択】健康栄養専攻
《目
・
塚田三香子
的》食品中などに含まれる細菌やカビ、化学物質による危険性を認識す
るため、実際に実験によってこれらを検出、定量し、防御のための
方法を学ぶ。
《到達目標》1.食品、飲料水、調理器具中の細菌検出試験法について理解する。
2.水質検査法と飲料水の規格基準について理解する。
《評価基準》①レポート(90%)
②実験態度(10%)
《テキスト》『平成 26 年度版食品衛生学実験シート』
《指定図書》あり(巻末参照)
。
《履修上の注意》 ①実験中は白衣を着用のこと。
②レポートは実験毎に作成し、提出する。期日を守ること。
③実験に必要な手段はすべて『平成24年度版食品衛生学実験シー
ト』に書かれているので、熟読してほしい。
④班単位で行う実験が多いが、一部の指示を仰ぐのではなく、すべ
ての班員が実験の目的、手順を理解し、参加してほしい。
⑤レポートの書き方について説明するので、これを守って作成して
ほしい。
⑥最後のレポートのまとめと発表は口頭発表のよい機会である。わ
かりやすく発表し、お互いに質問や講評することを心がけるよう、
望む。
《授業計画》
1.細菌学実験を始めるにあたっての注意
・ 顕微鏡の取り扱い
・ 滅菌法、消毒法
・ 実験器具の取り扱い
2.一般細菌試験 ―(1)空中落下細菌の検査、手指の細菌検査
3.一般細菌試験 ―(2)グラム染色による細菌の観察
4.一般細菌試験 ―(3)食品中の細菌数検査
5.一般細菌試験 ―(4)紫外線による殺菌効果の観察
6.飲料水の水質検査-(1)
7.飲料水の水質検査-(2)
8.第 6 回、7回の実験のまとめと発表
-190-
食品加工衛生学実験(後半)
【1年次・前期[実験]1単位 選択】健康栄養専攻
《目
三森一司
的》身の周りの加工食品を取り上げ、実際に製造する過程で、原料の特
性や製造方法を理解する。加工食品の栄養価、必要性、食文化とし
ての側面にも目を向けつつ、新たな加工食品の開発にも取り組む。
《到達目標》・加工食品の製造方法と原料の特性に関する知識が身につく。
・加工食品を正しい手順で効率よく製造し、製品を完成できる。
・実習内容をレポートにきちんと纏めることができる。
《評価基準》授業の出席が 4/5 以上の者に対し、作品(40%)
、レポート(50%)、実
習内容(体を動かして実習を行っているか、理に適った操作が出来
ているか等)(10%)で評価。
《テキスト》なし(逐次配付するプリントを使用)
。
《指定図書》あり(巻末参照)
。
《履修上の注意》 材料費を徴収する。事前に加工食品について自学していると理解が
深まる。
《授業計画》
8.講義(豆腐、うどん、アイスクリーム、ところてん、叉焼肉)
9.実習(豆 腐)
10.実習(うどん)
11.実習(アイスクリーム)
12.実習(ところてん)
13.実習(叉焼肉)
14.実習(食品開発)
15.まとめ、レポート作成
-191-
基礎調理実習
【1年次・前期[実習]1単位 選択】健康栄養専攻
《目
山田節子
的》 調理の基本となる理論に基づいて、その要点を会得し、より能率的、
且つ的確に調理技術を身につけることを目的とする。
《到達目標》 1.和風だし、スープストック、湯の取り方及び魚のさばき方を身に
つけることを目的とする。
2.煮る、焼く、蒸す、炒める、揚げるなどの基本的な調理法を身に
つけることを目的とする。
《評価基準》 ①レポート(50%)
②実習に取り組む姿勢(50%)
《テキスト》 早坂千枝子、角野幸子編著『調理学実習』
(アイ・ケイコーポレーシ
ョン)
《指定図書》 あり(巻末参照)
。
《履修上の注意》 材料費を徴収する。指定の白衣、上履きを準備すること。
家庭でも積極的に調理をし、実力をつけるよう努力すること。
《授業計画》
1.調理実習の目的と諸注意・切り方の指導
2.日本料理(三色丼、みそ汁、千草あえ)
3.西洋料理(ドライカレー、オニオンスープ、コールスローサラダ、リングケ
ーキ)
4.中国料理(涼拌三絲、芙蓉蟹、麻婆豆腐、馬拉糕)
5.日本料理(椿寿司、筑前煮、若竹汁、夏みかん羹)
6.西洋料理(スパゲッティミートソース、ベジタブルスープ、キャロットケー
キ)
7.中国料理(炒飯、鶏茸粟米、涼拌粉絲黄瓜、開口笑)
8.西洋料理(カツサンド・エッグサンド、ジャガイモのポタージュ、マセドア
ンサラダ)
9. 日本料理(けんちん汁、たつた揚げ、ほうれん草のごま和え、挽茶饅頭)
10.西洋料理(かぼちゃのポタージュ、ポークソテー、サラダ、チーズケーキ)
11.西洋料理(ハヤシライス、コンソメジュリアン、キャベツとベーコンのサラ
ダ、ミルクシェイク)
12.中国料理(冷拌麺、加爾比豆腐)
13.お菓子の実習(和菓子、洋菓子、中華菓子)
14.グループごとに自由献立作成(カフェランチ・デザート)
15.自由献立の実習
-192-
応用調理実習
【1年次・後期[実習]1単位 選択】健康栄養専攻
《目
山田節子
的》調理の基本となる理論に基づいて、その要点を会得し、より能率的、
且つ的確に調理技術を身につけ、更に応用性、適応性を習得するこ
とを目的とする。
《到達目標》1.日本料理、西洋料理、中国料理の特徴を理解し、献立立案及び実
習ができる力を身につける。
2. 調理の実技テストを行い、調理技術の向上を目指すことを目的
とする。
《評価基準》①レポート(50%)
②実習に取り組む姿勢(40%)
③実技テスト(10%)
《テキスト》早坂千枝子、角野幸子編著『調理学実習』
(アイ・ケイコーポレーシ
ョン)
《指定図書》あり(巻末参照)
。
《履修上の注意》 材料費を徴収する。指定の白衣、上履きを準備すること。
家庭でも積極的に調理に参加し、実力をつけるよう努力すること。
《授業計画》
1.実技テスト(きゅうりの輪切り・りんごの皮むき)
2.日本料理(鮭の香り漬け、みそ汁、キャベツとささみの和え物、みつ白玉)
3.西洋料理(煮込みハンバーグ、コーンスープ、ジャーマンキャベツ、カスタ
ードプデイング)
4.中国料理(咕咾肉、黄花湯、地蛋炒煙肉、杏仁豆腐)
5.日本料理(さんまの蒲焼丼、みそ汁、深山和え、くるみまんじゅう)
6.日本料理(かやくごはん、土瓶蒸し、春菊と菊の和え物、おしるこ)
7.郷土料理(きりたんぽ、とんぶりの月見、さつまいもの花かご)
8.デザートの実習
9.お正月料理(茶碗蒸し、鶏もも肉のチャーシュー焼、岩石卵、紅白ワイン羹、
えびの甘煮、たたきごぼう、祝かまぼこ)
10.クリスマス料理(コーンチャウダー、ツナブレッドカップ、鮭のワイン蒸し、
パンチ、カクテルサラダ、フルーツケーキ)
11.中国料理(八宝菜、炸鶏塊、椰汁西米露)
12.西洋料理(マカロニグラタン、プレーンオムレツ、ババロア)
13.グループごとに自由献立作成(日本料理・中国料理・西洋料理のいずれか)
14.自由献立の実習
15.テーブルマナーを学習する。
-193-
学校栄養教育論
【1年次・後期[講義]2単位 選択】健康栄養専攻
《目
髙山裕子
的》栄養教諭の役割と職務内容、学校で食育をすすめるための、子どもた
ちの食生活や食環境について学ぶ。また、食に関する全体計画の作成
や展開方法、学校給食を活用した食に関する指導の実践法を習得す
る。
《到達目標》栄養教諭の意義、学校における役割や職務内容を理解する。また、現
代の幼児・児童・生徒の栄養に係わる諸問題を理解し、食文化を含む
現代の食に関する課題をふまえた上で、
食に関する指導の方法を習得
する。これらを通して栄養教諭としての基本的知識・実践法を身に付
ける。
《評価基準》定期試験(70%)
、小試験(30%)
。
《テキスト》笠原賀子編著『栄養教諭のための学校栄養教育論』
(医歯薬出版株式
会社)
《指定図書》文部科学省『食に関する指導の手引』
(第一次改定版)
文部科学省『小学校学習指導要領解説 総則編』
(東洋館出版社)
文部科学省『中学校学習指導要領解説 総則編』
(東洋館出版社)
《履修上の注意》 特になし。
《授業計画》
1.栄養教諭の役割と職務内容
2.学校給食の教育的意義と役割
3.子どもたちの健康と栄養に関する課題
4.学校給食の歴史と食文化の変遷
5.子どもたちの発育発達と食生活(小試験)
6.食に関する指導の全体計画と展開法
7.給食の時間における食に関する指導
8.個別栄養相談指導のあり方
9.学習指導要領の理解と指導案作成(小試験)
10.給食の時間における食に関する指導
11.教科などにおける食に関する指導
12.教科などにおける食に関する指導
13.指導案の作成と実践演習(小試験)
14.指導案の作成と実践演習
15.まとめ
-194-
教職概論
紺野 祐
【1年次・集中[講義]2単位 選択】健康栄養専攻
《目
的》教職の意義、教員の役割、職務内容に関する理解を深めさせること
で、教員を志願する者に教職に対する自らの適性を考察させ、教職
への意欲や一体感の形成を促す。
「教職概論」は、これから受講していく教職諸科目の基礎となる授
業である。そのため本授業は、学校教員の職務に関する基本的な知
識の習得に講義に加え、現職教員による講話、およびグループ討議
等を取り入れた内容としている。
《到達目標》(1)教員を志願する者に理想とする教員像が明確になる。
(2)その実現のための履修計画を立てることができる。
(3)教職に就くことについて多角的に考察することができる。
(4)教職への意欲・適性等を熟考し、進路選択を行うことができる。
《評価基準》授業中の課題およびレポート(50%)
、ならびに最終レポート(50%)
によって評価する。
《テキスト》授業ごとに資料(プリント)を配付する
《指定図書》佐藤晴雄著『教職概論』
(学陽書房)
、
『中学校学習指導要領』
《履修上の注意》 特になし。
《授業計画》
1.オリエンテーション――本授業の概要と計画
2.グループ討議①――教職への意欲と自身の教育体験(進路選択に資する機会
の提供等)
3.教職の意義および教員の役割①――人格者・教養人としての教師
4.教職の意義および教員の役割②――教科の専門家としての教師
5.教職の意義および教員の役割③――成長に寄り添うものとしての教師(いじ
めと体罰及び懲戒に関する事項を含む)
6.教員の職務内容①――学校組織の中での教師の役割(研修、服務および身分
保障等に関する事項を含む)
7.教員の職務内容②――タテのつながりの中での「教師」:評価する役割
8.教員の職務内容③――ヨコのつながりの中での「教員」
:協力関係
9.教職の職務の実際①――学級担任としての仕事
10.教職の職務の実際②――家庭との連携
11.教職の職務の実際③――地域社会の形成・維持
12.教職の職務の実際④――教師の「レジリエンス」
13.人間のモデルとして位置づけられる教師――現職教員による講話
14.グループ討議②――教職の魅力・おもしろさとは何か?
15.まとめ
-195-
教育原理
杉浦太一
【1年次・前期[講義]1単位 選択】健康栄養専攻
《目
的》人間形成の現場、3つの関係性を基礎に、教育の理念・歴史・思想
についての理解に導く。
《到達目標》ヒトは哺乳類であるから「子育て動物」である。さらにヒトは霊長
類「学習する種」としての特徴をもつ。20万年前にヒトは人間と
なり、
「価値を発見し伝達する生き物」となった。教育原理の課題は
子育てのレベルから価値の伝達へ・・重層的な人間形成の現場をし
っかり理解することと、教育の理念・歴史・思想を学ぶことによっ
て教育に関わる者としての意識を深めることである。
《評価基準》授業への出席と参加、期末試験、リアクションペーパーの総合によ
る。
《テキスト》授業ごとに資料プリントを配付する。
(福村出版)
《指定図書》杉浦太一他共著『教育原論』
《履修上の注意》 特になし
《授業計画》
1.教育―人間形成の3つの現場
2.育つ―育てる関係性(乳幼児期の現場)
3.学ぶ―教える関係性(児童期の現場)
4.伝え―受け止める関係性(青年期の現場)
5.教育の理念
6.教育の歴史
7.教育の思想
8.まとめ
-196-
教育心理学
【1年次・前期[講義]1単位 選択】健康栄養専攻
《目
光田基郎
標》①教育心理学の役割、意義を理解する。
②子どもの心身の発達的特徴や心理的特徴を踏まえた、査定や評価
の仕方、及び指導方法を身に付ける。
《内
容》教育心理学の役割、意義を確認したうえで、子どもの心身の発達的
特徴や課題を取り上げる。
また、パーソナリティ形成と適応などの心のしくみに触れ、心理
査定や評価法を踏まえた、子どもや教師の実情に応じた指導方法に
ついて触れる。
《評価基準》試験 40%、提出物 30%、授業態度 30%
《テキスト》教育心理学、佐藤泰正、他編、学芸図書株式会社、2002 年
《指定図書》教職をめざす人のための教育心理学、藤田主一、他編、福村出版、
2008 年
《履修上の注意》 特になし。
《授業計画》
1.オリエンテーション:教育と教育心理学
2.子どもの発達:知的発達における言語の役割,人格発達における発達課題を概
説する。
3.パーソナリティ形成と適応:心身の発達に際しては上記の発達課題と関連付
けて概説する。
4.学習と学習指導:学習は経験による行動傾向の獲得であり, 学校教育での学
習とその環境及び学級での指導法について概説する。
(幼児, 知的発達障害者
や聴覚障害児の教科学習についてもとりあげる)
5.評価:絶対評価と相対的評価及び形成的評価及び臨床的な査定の概略を具体
例を用いて説明する。
6.教師と学級集団:学習集団の組織に際してその集団内でのリーダーシップ,親
和性と課題志向性を高めるための教示効果について 概説する。
7.障害児の心理:障害児の心理に対処する指導法について概説する。
8.まとめ:.
-197-
教育課程総論
【1年次・集中[講義]1単位 選択】健康栄養専攻
《目
清多英羽
的》日本における栄養教諭制度の導入と教育課程との関係を、学習指導
要領の変遷を基軸として理解する。その際、教育課程や学習指導要
領をこれまでの自らの人生と関連づけて、主体的に思考できるよう
に、各講義で教育課程に関連するテーマの作文を課すこととする。
教育課程の歴史と自己の歴史が交差する点を実感してほしい。
《到達目標》日本の学校教育における教育課程(カリキュラム)について、その
成立過程や意図を理解し、主体的に思考を巡らす態度を身に付ける
ことを目標とする。教育課程は時代を反映する性質をもっているの
で、主に戦後から現在への教育課程の変遷を意図的にたどることに
よって、学校教育が合理的に実施されていることを確認し、教師を
志す者としての自覚を培うことをテーマとする。
《評価基準》(1)講義中に課す作文8回(各 10 点満点)の合計点の評価
(2)出席状況(遅刻、早退、欠席等)
、授業態度(私語、居眠り、
途中無断退室等)からの評価
《テキスト》講義内でプリントを配付する。
《指定図書》山崎準二編『教育課程』
(学文社 2009 年)
(事前に通読しておくことが望ましい。
)
《履修上の注意》
《授業計画》
1.教育課程とは何か
2.教育課程に関連する法規
3.学習指導要領の変遷(戦前)
4.学習指導要領の変遷(昭和20〜40年代)
5.学習指導要領の変遷(昭和50〜60年代)
6.学習指導要領の変遷(平成以降)
7.栄養教諭制度の導入と教育課程
8.教育課程における食育と栄養教諭 及びまとめ
-198-
教育方法論
浦野 弘、石崎利巳
【1年次・後期[講義]1単位 選択】健康栄養専攻
《目
的》 ・授業を設計・実施・評価するために必要な知識や技術を習得するこ
とを目的とし,授業におけるコミュニケーションを支援する環境や
方法を、プレゼンテーションを通して、情報機器及び教材の有効な
活用法を身につけながら、教育の方法及び技術を学ぶ。
・最終課題として、食に関する授業の指導案を作成し模擬授業を行
う。
《到達目標》授業とは何かを理解し、小中学生が授業を受けようとする動機づけ
を意識しながら教材を考えるとともに、指導案の作成、授業の運営
など、教育の方法を身につける。
《評価基準》プレゼンテーション・情報機器の活用力 50%
レポート(指導案)
・模擬授業 50%
《テキスト》講座で作成・配付する。
《指定図書》適宜紹介する。
《履修上の注意》 「説得力をもっと相手に伝えるにはどうすれば良いか」という問題
意識をもって、積極的に授業に参加すること。
《授業計画》
1.授業とは何か、授業の目標と授業を行う上で必要な準備と教材、児童生徒の
実態把握のための調査項目の検討と調査方法(第1回担当:浦野 石崎)
2.児童生徒の発達に応じた教材とその活用法
3.授業の形態、その方法と発問
4.食に関する指導の授業展開と評価法(第2回~第4回担当:浦野)
5.パソコンの特性を活かした教材作成(アンケート結果分析と加工)
6.インターネットとプレゼンテーションの連携技法
7.プレゼンテーションと相互評価(第5回~第7回担当:石崎)
8.模擬授業と評価(第8回担当:浦野 石崎)
-199-
道徳及び特別活動
紺野 祐
【1年次・集中[講義]1単位 選択】健康栄養専攻
《目
的》学校教育の目的の一つに「社会化」がある。幼少期に芽生えた自我
を社会に適応させ、成長環境としての〈育ちの社会〉から、大人の
成熟を担う〈育ての社会〉への健康な展開が重要だからである。
「社
会化」には教科が担う部分の外に、教科外の、いわゆる「道徳」お
よび「特別活動」が重要で、教科との関係も含めてそれを学ぶのが
本科目のテーマである。
「道徳」を学ぶ意味と「特別活動」に参加する意味の明確
《到達目標》本授業は、
な理解に資する講義に加え、
「道徳」および「特別活動」の具体的な
内容やその効果についての現職教員による講話を取り入れた内容と
している。
なお本授業は、いじめと体罰および懲戒に関する事項を含むことと
する。
《評価基準》授業への出席と参加、レポート提出、リアクションペーパー等の総
合による。
《テキスト》テーマごとに資料を配付する。
《指定図書》関川悦雄著『特別活動の基礎と展開』(啓明出版)
《履修上の注意》 特になし。
《授業計画》
1.オリエンテーション――本授業の概要と計画
2.「道徳」を学ぶ意味・
「特別活動」に参加することの意味
3.マナー・ルール・モラル
4.学校における道徳教育と「道徳の時間」
5.学級活動とクラブ活動(現職教員による講話を中心に)
6.生徒会活動と教師の立ち位置(現職教員による講話を中心に)
7.「いじめ問題」と「生きる力の教育」
8.まとめ
-200-
社会福祉概論
【2年次・後期[講義]2単位 必修】生活文化科 健康栄養専攻
《目
山谷昭美
的》私たちの暮らしの中の社会福祉を社会的サービスと社会制度の体系
の中から健康で文化的な生活の方向性を学ぶ。
《到達目標》公共の福祉と地域福祉、国民の社会保障制度を中心にすすめる。
少子・高齢化社会、家庭機能の変化、障害者の自立と社会参加の時
代を迎え、社会全体で人口が福祉文化をどのようにして構築すれば
よいか。ノーマライゼーションの理念の理解度を100%目指すこ
とを学習到達目標とする。
《評価基準》期末試験(80%)
レポート提出(20%)
《テキスト》 なし
《指定図書》あり(巻末参照)
。
《履修上の注意》 特になし。
《授業計画》
1.21世紀の福祉の課題
2.福祉法について
3.福祉の権利について
4.介護保険制度について
5.ノーマライゼーションについて
6.NPO法人について
7.社会福祉ニーズについて
8.アメリカの福祉について
9.デンマーク、スウェーデン、ノルウェーの福祉
10.社会福祉の利用を妨げるスティグマについて
11.オンブズマン制度
12.障害者福祉の基本原則とサービス
13.アジアの社会福祉
14.ジェンダーと社会福祉
15.まとめ
-201-
公衆衛生学
【2年次・前期[講義]2単位 必修】健康栄養専攻
《目
塚田三香子
的》集団として健康を守るために行われてきた公衆衛生対策の歴史と方
法、また現在の公衆衛生活動の現状を学び、自分自身のライフスタ
イルを振り返る。
《到達目標》1.衛生行政の目的、内容、法令について理解する。
2.衛生統計の用語に慣れ、各種統計値の意味を理解する。
3.保健活動の内容を学び、国内、地域における具体的活動を挙げる
ことができる。
《評価基準》①試験(50%)
②レポート(50%)
《テキスト》松浦賢長・小林兼毅・苅田香苗編『コンパクト 公衆衛生学 第5
版』
(朝倉書店)
《指定図書》あり(巻末参照)
。
《履修上の注意》 グラフ用紙、計算機を持参すること。
①レポートの多くは衛生統計の資料をグラフや表に作成し、考察す
るものである。グラフの作成法の注意点(横軸、縦軸が何を示し
ているかを書き込む、単位をつける、時間軸を均一にする、グラ
フの表題を書くなど)を守ること。
②公衆衛生学で衛生学の用語に慣れることによって、新聞のほとん
どが理解できるようになる。逆に新聞を読むことにより、公衆衛
生学に興味が湧く。暇な時間を見つけ、新聞を読むことを薦める。
③指定図書には現代の感染症など医学的な問題、虐待などの社会問
題など衛生学上の様々な分野の読み物がそろっている。図書館で
見てほしい。読んで感想を述べてくれれば、いっそうよい。
《授業計画》
1.公衆衛生の意義 人口問題と出生・死亡(1)
2.人口問題と出生・死亡(2)
3.疫学的方法による健康の理解
4.環境の指標と健康
5.環境汚染と公害
6.感染症とその予防
7.地域保健
8.母子保健
9.ヒトの遺伝と代謝性疾患
10.学校保健
11.産業保健 精神保健福祉
12.成人保健と老人保健
13.ノーマライゼーション 医療の倫理
14.医療制度と医療政策 国際保健
15.評価を含むまとめ
-202-
解剖生理学Ⅱ
【2年次・前期[講義]2単位 必修】健康栄養専攻
齋藤 謙
《目
的》人体の構造と機能を学ぶ。
《到達目標》「解剖生理学Ⅰ」に続き人体の諸器官について学習し、それらの構
造と機能を理解する。
《評価基準》筆記試験により評価(80%)
、レポート提出(20%)を加味する。
《テキスト》藤田恒夫著『入門人体解剖学』
(南江堂)
彼末一之、能勢 博編『やさしい生理学』
(南江堂)
《指定図書》あり(巻末参照)
。
《履修上の注意》 特になし。
《授業計画》
1.尿の生成と排泄
2.尿の生成と排泄
3.内分泌
4.内分泌
5.成長・生殖
6.成長・生殖
7.神経系の基礎
8.自律神経系
9.自律神経系
10.脳・脊髄
11.脳・脊髄
12.感覚器系
13.運動の調節
14.代謝
15.体温
-203-
運動生理学
【2年次・後期[講義]2単位 必修】健康栄養専攻
齋藤 謙
《目
的》健康と運動について学習し、栄養士としての指導能力を高める。
《到達目標》運動の仕組み、エネルギー代謝、トレーニングについての理解。
《評価基準》筆記試験により評価(80%)
、レポート提出(20%)を加味する。
《テキスト》高松薫、山田哲雄編集『N ブックス 運動生理・栄養学』
(建帛社)
《指定図書》あり(巻末参照)
。
《履修上の注意》 特になし。
《授業計画》
1.運動生理学の目指すもの
2.健康・体力とは
3.健康増進施策の変遷
4.健康体力と身体機能
5.運動・トレーニングによる身体機能の変化
6.運動・トレーニングによる身体機能の変化
7.運動・トレーニングによる身体機能の変化
8.運動・トレーニングによる生体内代謝の変化
9.運動・トレーニングによる生体内代謝の変化
10.運動・トレーニングによる生体内代謝の変化
11.トレーニングと食生活
12.トレーニングと食生活
13.トレーニングと食生活
14.サプリメント
15.栄養と代謝
-204-
臨床栄養学Ⅱ
【2年次・後期[講義]1単位 必修】健康栄養専攻
《目
齋藤 謙
的》「臨床栄養学Ⅰ」に引き続き、食物と人体について学ぶ。特に栄養
が人体の防御機構に及ぼす影響について学ぶ。
《到達目標》体液、代謝、酸塩基平衡の理解。
《評価基準》筆記試験により評価(80%)
、レポート提出(20%)を加味する。
《テキスト》渡邉、寺本、他編『新しい臨床栄養管理 第3版』
(医歯薬出版)
《指定図書》あり(巻末参照)
。
《履修上の注意》 特になし。
《授業計画》
1.消化器疾患
2.肝・胆道疾患
3.代謝性疾患
4.循環器疾患
5.腎臓の疾患
6.体液とその異常
7.血液疾患
8.免疫とアレルギー
-205-
スポーツ栄養学
【2年次・後期[講義]1単位 必修】健康栄養専攻
《目
進藤祥子
的》競技スポーツで強くなるため、および、健康づくりのためのスポー
ツにおける栄養について学ぶ。
《到達目標》スポーツにおける栄養の意義、各栄養素の働きを理解する。
《評価基準》複数回の試験により評価する
《テキスト》加藤秀夫・中坊幸弘編『スポーツ・運動栄養学』
(講談社)
《指定図書》あり(巻末参照)
。
《履修上の注意》 特になし。
《授業計画》
1.健康づくりのための身体活動
2.スポーツ・運動栄養と生体リズム
3.糖質の働き
4.グリコーゲンローディング
5.脂質の働き
6.たんぱく質の働き
7.筋肉作り
8.ビタミンの働き
9.ミネラルの働き
10.水の働き
11.疲労物質
12.ウエイトコントロール
13.運動種目別の栄養管理(1) (瞬発的運動)
14.運動種目別の栄養管理(2) (持久的運動)
15.まとめ
-206-
公衆栄養学
【2年次・後期[講義]2単位 必修】生活文化科 健康栄養専攻
《目
山谷昭美
的》個人、地域社会や集団を対象とした、栄養と生活環境要因と関連づ
けた、栄養指導の展開などを学ぶ。
《到達目標》①少子高齢化の進展と要介護の増大や生活習慣病の増加など、問題
が生じているなか、健康寿命を延伸させるまでのプロセスを理解
できるように目標100%目指して進める。
②特に2010年度版、食事摂取基準の活用方法については全員が
個別指導の中で活用できるようにする。
③わが国の栄養・食料政策についてその現状を理解する。
《評価基準》期末試験とレポート(80%)および受講態度・出席状況(20%)で総合
評価をする。
《テキスト》監修 芦川 修貮『エスカベーシック公衆栄養学概論』
(同文書院)
[テキスト]日本人の食事摂取基準
2010 年版「厚生労働省日本人の食事摂取基準」策定検討会報告書
《指定図書》あり(巻末参照)
。
《履修上の注意》 特になし。
《授業計画》
1.公衆栄養学の概念
2.国際機関の健康・栄養政策等
3.わが国の健康・栄養問題の現状と課題
4.高齢社会の健康問題
5.公衆栄養 マネジメント
6.公衆栄養プログラムの展開
7.栄養免疫とは
8.食事調査の方法と活用
9.日本人の食事摂取基準
10.活用の基礎理論の考え方
11.わが国の栄養・食料政策
12.栄養・健康指導のガイドライン
13.公衆栄養プログラムの展開
14.公衆栄養活動と行政栄養士の業務
15.まとめ
-207-
ライフステージ栄養指導論
【2年次・後期[講義]2単位 必修】健康栄養専攻
《目
長嶋智子
的》各ライフステージにおける生理的特徴を理解し、起こりうる栄養代
謝の異常・栄養状態に応じた栄養管理・栄養教育方法について学習
する。
《到達目標》①ライフステージ、ライフスタイルに応じた栄養、食生活の諸問題、
課題を説明することができるようになる。
②ライフステージ、ライフスタイルに応じた栄養教育のあり方と栄
養教育カリキュラムのポイントを理解することができるようにな
る。
③ライフステージ、ライフスタイルに応じた栄養教育について効果
的な方法を説明することができるようになる。
④ヘルスプロモーションの考え方をふまえ、食環境づくりの関係及
びその必要性を説明することができるようになる。
⑤栄養指導を行う代表的疾患の特徴とその指導方法について理解す
ことができるようになる。
《評価基準》①受講態度(40%)
②試験(60%)
(建
《テキスト》渡邉早苗・松崎政三・寺本房子編著『Nブックス臨床栄養管理』
帛社)
《指定図書》あり(巻末参照)
。
《履修上の注意》 特になし。
《授業計画》
1.乳児期の栄養と病態・疾患 先天性代謝異常症児への対応
2.幼児期の栄養と病態・疾患 食物アレルギー児への対応(1)病態理解
3.幼児期の栄養と病態・疾患 食物アレルギー児への対応(2)アレルギー食
4.小児の発育・発達(1) こどもの生活リズム(睡眠)
5.小児の発育・発達(2) こどもの食生活
6.学童期の栄養と病態・疾患 肥満児童への対応(1)肥満の評価・判定
7.学童期の栄養と病態・疾患 肥満児童への対応(2)生活指導
8.学童期の栄養と病態・疾患 小児糖尿病患児への対応
9.思春期の栄養と病態・疾患 神経性食欲不振症(思春期やせ症)への対応(1)
病態理解
10.思春期の栄養と病態・疾患 神経性食欲不振症(思春期やせ症)への対応(2)
栄養ケア
11.実年・老年期の栄養と病態・疾患 生体の加齢変化と QOL
12.実年・老年期の栄養と病態・疾患 摂食・嚥下障害者への対応
13.高齢期の栄養と病態・疾患 褥瘡の栄養管理
14.妊娠期の栄養と病態・疾患 妊娠高血圧症候群・妊娠糖尿病の栄養管理
15.評価を含むまとめ
-208-
解剖生理学実験
【2年次・前期[実験]1単位 選択】健康栄養専攻
齋藤 謙
《目
的》人体の構造および生理現象を実験を通して学ぶ。
《到達目標》人体の計測、生理実習、栄養実習、組織実習の実施。
《評価基準》レポート提出により評価。
《テキスト》青峰、藤田、他共著『イラスト解剖生理学実験』
(東京教学社)
藤田恒夫著『入門人体解剖学』
(南江堂)
《指定図書》なし。
《履修上の注意》 特になし。
《授業計画》
1.胃 (NHKDVD 人体Ⅰ-3視聴、組織標本観察:胃体部)
2.小腸(NHKDVD 人体Ⅰ-3視聴、組織標本観察:空腸)
3.大腸(NHKDVD 人体Ⅰ-3視聴、組織標本観察:大腸)
4.肝臓(NHKDVD 人体Ⅰ-4視聴、組織標本観察:肝臓)
5.膵臓(NHKDVD 人体Ⅰ-4視聴、組織標本観察:膵臓)
6.血液(イラスト解剖生理学実験 pp.47-53、末梢血塗抹標本観察)
7.心臓・血管(NHKDVD 人体Ⅰ-2視聴、組織標本観察:左心室)
8.肺 (NHKDVD 人体Ⅰ-2視聴、組織標本観察:肺)
9.腎臓(入門人体解剖学 pp.191-4、組織標本観察:腎臓)
10.副腎(入門人体解剖学 pp.222-4、組織標本観察:副腎)
11.皮膚(入門人体解剖学 pp.290-4、組織標本観察:皮膚)
12.生理実験Ⅰ(皮膚感覚、味覚、味旨)
13.生理実験Ⅱ(血液・循環機能、呼吸機能)
14.栄養実習Ⅰ(体型の測定)
15.栄養実習Ⅱ(体脂肪率)
-209-
生化学実験
【2年次・後期[実験]1単位 選択】健康栄養専攻
《目
塚田三香子
標》試験管中での実験で生体物質の生化学的な性質を知り、自分自身の
成体試料を用いた実験で生化学的検査値の意味を知る。これらから
自分自身の健康と食生活を振り返る。
《内
容》1.タンパク質の定量法について学び、理解を深める。
2.酵素反応実験により、酵素の性質について理解を深める。
3.尿・唾液等を用いて生化学的検査を行い、検査値を用いて疾病の
有無を診断する方法について理解を深める。
《評価基準》①レポート(90%)
②実験態度(10%)
《テキスト》『平成 26 年度版 生化学実験書』
《指定図書》あり(巻末参照)
。
《履修上の注意》 ①実験中は白衣を着用のこと。
②レポートは実験毎に提出する。
③グラフ用紙、計算機、生化学の教科書を持参すること。
④班毎の実験ではあるが、必ず実験に参加し、時間を有効に利用し
て授業時間中にレポートを作成するのが望ましい。
《授業計画》
1.官能基・アミノ酸の構造
2.緩衝液の調製
3.タンパク質の定量
4.タンパク質の吸光曲線
5.酵素反応(1)
6.酵素反応(2)
7.第 1 回から第 6 回までのまとめと評価
8.アルコール感受性試験およびこの試験を例としたヒト遺伝子に関する講義
9.簡易血糖測定装置による食事前後の血糖値測定による耐糖能の観察
10.唾液と尿を用いた生化学的検査 (1)尿を用いた酵素反応実験の応用
11.唾液と尿を用いた生化学的検査 (2)ろ紙ディスク法による味覚実験
12.唾液と尿を用いた生化学的検査 (3)尿中、唾液中の Na+濃度、K+濃度
13.唾液と尿を用いた生化学的検査 (4)唾液アミラーゼの実験
14.唾液と尿を用いた生化学的検査 (5)尿中クレアチニンの定量
15.第 8 回から第 14 回までのまとめと評価
-210-
栄養学実習
【2年次・前期[実習]1単位 選択】健康栄養専攻
《目
進藤祥子
的》コンピュータを活用し、栄養関係業務・栄養指導技術への応用につ
いて理解を深めるとともに、栄養指導のためのプレゼンテーション
能力を高める。
《到達目標》1.コンピュータを活用した栄養計算、栄養補正、栄養評価の技術の
習得
2.複数回のプレゼンテーションによる総合的な栄養指導能力の向上
《評価基準》実習ごとのレポートとプレゼンテーション内容により評価する。
《テキスト》なし。
《指定図書》あり(巻末参照)
。
《履修上の注意》 『日本食品成分表』を持参すること。
《授業計画》
1. 個人の身体状況の評価
2. 外食の栄養計算
3. 低価格食品について考える
4. 市販弁当の特徴について知る(1)(弁当の分解)
5. 市販弁当の特徴について知る(2)(栄養計算)
6. 市販弁当の特徴について知る(3)(栄養補正)
7. 食の果たす役割について知る
8. 自己の食物摂取状況の評価(1)(食事調査結果の PC 入力)
9. 自己の食物摂取状況の評価(2)(栄養計算、栄養評価、栄養補正)
10.一日の消費エネルギーの算出
11.理想的な食事献立の作成
12 市販弁当の特徴について知る(4)(プレゼンテーションの準備)
13.市販弁当の特徴について知る(5)(プレゼンテーション質疑・応答、相互評価)
14.栄養指導教材(ポスター)の作成
15.栄養指導に関するプレゼンテーション・質疑・応答、相互評価
-211-
ライフステージ栄養学実習
大野智子
【2年次・前期[実習]1単位 選択】健康栄養専攻
《目
的》ライフステージに対応した栄養マネジメント能力を養う。
《到達目標》ライフステージの特性を理解した上で、対象者に応じた栄養計画、
実施、評価ができる。
《評価基準》1.レポート(80%)
2.受講態度(20%)
《テキスト》東愛子・原田まつ子編『応用栄養学実習 ライフステージ別の栄養管
理』
(講談社サイエンティフィク)
。
《指定図書》あり(巻末参照)
《履修上の注意》 1.材料費は別途で徴収する。
2.食品を取り扱うので、調理用白衣・帽子・コックシューズを着用
し、衛生管理の徹底を心がけること。
3.成分表と電卓を持参すること。
4.
『ライフステージ栄養学』の内容を理解した上で授業に臨むこと。
《授業計画》
1. オリエンテーション(1)実習の目標と内容
(2)栄養アセスメントおよび栄養計画
(3)ライフステージの栄養管理
2. 乳児期の栄養管理(1)生後 5~6 か月 調乳・離乳食
3. 乳児期の栄養管理(2)生後 7~8 か月、9~11 か月、12~18 か月 離乳食
4. 幼児期の栄養管理(1)栄養計画
5. 幼児期の栄養管理(2)実施、評価
6. 学童期の栄養管理(1)栄養計画
7. 学童期の栄養管理(2)実施、評価
8. 思春期の栄養管理(1)栄養計画
9. 思春期の栄養管理(2)実施、評価
10. 青年期の栄養管理(1)栄養計画
11. 青年期の栄養管理(2)実施、評価
12. 高齢期の栄養管理(1)栄養計画
13. 高齢期の栄養管理(2)実施、評価
14. 妊娠期の栄養管理
15. スポーツ選手の栄養管理
-212-
臨床栄養学実習
【2年次・前期[実習]1単位 選択】健康栄養専攻
《目
長嶋智子
的》 傷病者の病態や栄養状態に基づき、適切な栄養管理を行うための栄養食
事計画の技術を養う。
《到達目標》 ①症例から栄養状態の評価ができるようになる。
②常食から治療食への展開食の計画、調整ができるようになる。
③各疾患の食事調整・献立計画・調理実習を通して、栄養管理の意義を
理解することができるようになる。
④成分別栄養管理および疾病別栄養管理について理解することができる
ようになる。
⑤糖尿病・腎臓病交換表により献立作成ができ、活用方法を説明できる
ようになる。
《評価基準》 ①受講態度(40%) ②課題(60%)
《テキスト》 芦川修貳、ほか編集『栄養士になるための臨床栄養学実習・食事療養実
務入門』
(学建書院)
芦川修貳、ほか編集『栄養士になるための臨床栄養学実習・別冊・食事
療養実務実習書』
(学建書院)
日本糖尿病学会編『糖尿病食事療法のための食品交換表』
(文光堂)
浅野誠一他著『腎臓病食品交換表』
(医歯薬出版)
《指定図書》 あり(巻末参照)
。
《履修上の注意》 1.調理の日は指定の白衣、帽子、コックシューズを準備すること。
2.
『五訂食品成分表』
・電卓を持参すること。
3.材料費を徴収する。
《授業計画》
1.オリエンテーション
臨床栄養学実習の目標と内容、食事療養の意義
治療食の種類(一般食と特別治療食)
、献立の展開
2.献立展開の実際 一般食(常食、軟食、流動食)の調理
3.一般食の展開
4.特別治療食の栄養管理
5. 高血圧症食の食事計画:塩分制限食の食品構成と献立作成
6. 治療食・高血圧症食の調理
7. 糖尿病食の食事計画:エネルギー制限食の食品構成と献立作成
8. 治療食・糖尿病食の調理
9. 脂質異常症食の食事計画:脂質制限食の食品構成と献立作成
治療食・脂質異常症食の調理
10. 腎臓病食の食事計画:たんぱく質制限食の食品構成と献立作成
11. 治療食・腎臓病食の調理
12.一般食から特別治療食への献立の展開
常食→塩分コントロール食、常食→エネルギーコントロール食
13.一般食から特別治療食への献立の展開
常食→脂質コントロール食、常食→たんぱく質コントロール食
14.食品交換表を活用した食事計画の考え方(1)糖尿病
15.食品交換表を活用した食事計画の考え方(2)腎臓病
-213-
栄養指導実習
【2年次・前期[実習]1単位 選択】健康栄養専攻
《目
長嶋智子
的》理論で学んだ基礎知識を応用して、食生活全般にわたる教育・指導
に必要な企画力、教育・指導力を養う。
《到達目標》①ライフステージ別に栄養教育の課題を理解し、指導計画を立案で
きるようになる。
②対象に応じた指導案を作成できるようになる。
③指導内容にあった媒体を選択し、適切に活用できるようになる。
④集団指導技術を身に付け、指導を円滑に進めることができるよう
になる。
⑤集団指導の実践を通して対象者に効果的な指導方法とはどのよう
なものかについて理解することができるようになる。
《評価基準》①実習態度(40%)
②発表内容(60%)
《テキスト》なし。
《指定図書》あり(巻末参照)
。
《履修上の注意》 指導対象者の実態把握のための情報収集、栄養指導方法の検討、指
導媒体の検討をするために図書館の図書を積極的に利用してほし
い。
《授業計画》
1.オリエンテーション 栄養指導実習の目的・進め方
2.栄養指導のための対象者の実態把握
3.栄養指導計画書作成、栄養指導案作成
4.栄養指導媒体の作成(1)
5.栄養指導媒体の作成(2)仕上げ
6.集団栄養指導の実践(1) 対象ライフステージ:乳児期
7.集団栄養指導の実践(2) 対象ライフステージ:幼児期
8.集団栄養指導の実践(3) 対象ライフステージ:学童期
9.集団栄養指導の実践(4) 対象ライフステージ:青年期
10.集団栄養指導の実践(5) 対象ライフステージ:成人期
11.集団栄養指導の実践(6) 対象ライフステージ:高齢期
12.集団栄養指導の実践(7) 対象ライフスタイル:病院入院患者
13.集団栄養指導の実践(8) 対象ライフスタイル:施設入所者
14.集団栄養指導の評価
15.評価を含むまとめ
-214-
ライフステージ栄養指導実習
【2年次・後期[実習]1単位 選択】健康栄養専攻
《目
髙山裕子
的》ライフステージ・ライフスタイルに応じた栄養教育のあり方、方法に
ついて学習する。
《到達目標》1.行動科学やカウンセリングなどの理論を理解し、栄養教育の計画
を立案できる。
2.栄養教育の実際の場面を想定したロールプレイングができる。
《評価基準》実習記録の提出(80%)、課題(20%)。
《テキスト》資料を配付する。
《指定図書》あり(巻末参照)
。
《履修上の注意》 ライフステージ別の栄養教育を実際に行うことができるか、
知識が問
われる。栄養学総論・各論、臨床栄養学、調理学、栄養指導論などの
科目が基礎となる。
これまで学習した個人を対象とした栄養教育方法
について十分理解しておくこと。
《授業計画》
1.ライフステージ別栄養教育の概要
2.妊娠期・授乳期の栄養教育
3.カウンセリング・コーチングを取り入れた栄養教育
4.乳児期の栄養教育
5.幼児期の栄養教育
6.学童期の栄養教育
7.非対面による栄養教育
8.思春期の栄養教育
9.スポーツ選手の栄養教育
10.成人期の栄養教育①
11.成人期の栄養教育②
12.高齢期の栄養教育
13.総合実習(計画①)
14.総合実習(計画②)
15.総合実習(栄養教育の実施とまとめ)
-215-
給食管理実習Ⅰ
山谷昭美
【2年次・前期[実習]1単位 選択】生活文化科 健康栄養専攻
《目
的》各専門科目の学習で得た知識を応用して特定給食施設について体得
し、管理能力を総合的に養う。
《到達目標》学生一人ひとりが学内実習において一つひとつを確実に習得し、
特定給食施設のプロセスについて習得する。
①予算にあった献立作成ができるようにする。
②大量調理施設衛生管理マニュアルに基づく調理作業管理がてきる
ようにする。
③発注業務管理ができるようにする。
④管理実習を媒体とした集団指導ができるようにする。
(栄養ケア マネジメント含む)
《評価基準》実習態度、レポート(30%)、試験(70%)
《テキスト》殿塚 婦美子編著『給食運営管理実習・学内編』
(建帛社)
[テキスト]日本人の食事摂取基準 [2010 度版]の実践・運用
《指定図書》あり(巻末参照)
。
《履修上の注意》 『五訂食品成分表』
、電卓準備。
《授業計画》
1.給食管理実習オリエンテーション
給食管理実習の意義と目的、実習室の説明、作業と衛生の留意点。
2.一般食(事業所女子)
3.一般食(事業所男子)
1.対象者のアセスメントを基に十分理解し、
4.高齢者食(施設)
栄養計画と献立作成
5.高齢者食(施設)
2.調理作業計画
6.高齢者食(施設)
3.大量調理機器、大量調理法を学ぶ。
7.学校給食
4.衛生管理の実際を学ぶ。
8.学校給食
5.テ-マについて研究
9.学校給食
10.児童施設(保育所)
11.児童施設(保育所)
12.児童施設(保育所)
13.病院一般治療食
14.病院一般治療食
15.学内実習のまとめ。
-216-
給食管理実習Ⅱ
山谷昭美
【2年次・後期[学外実習]2 単位 選択】生活文化科 健康栄養専攻
《目
的》各専門科目で得た知識をもとに実際の施設現場で特定給食施設の進
め方を体得する。
《到達目標》校外実習先の給食全般について学ぶ。また実習先指導者より栄養管
理と調理技術、心構え、人間関係、事務処理等、校内実習では得ら
れない部分を習得する。
①調理作業の指示項目をリストアップできるようにする。
②調理作業に合せた適切な人員配置できるようにする。
③損失を出さない給食食数の計算管理できるようにする。
④施設・機器の点検ができるようにする。
⑤施設に合せた災害時の献立ができるようにする。
⑥栄養ケア マネジメントができるようにする。
《評価基準》校外実習レポート(70%)
、実習現場との総合的評価(30%)
。
《テキスト》給食管理実習校外編、給食管理研究会編。
(建帛社)
《指定図書》あり(巻末参照)
。
《履修上の注意》 『五訂食品成分表』
、電卓を必ず持参する。
《授業計画》
①校外実習先の概要を学び、その施設について理解、指導者の計画に基づき
実習訓練を受ける。
②個人の目標として、その施設の事務管理、衛生管理、作業管理、栄養管理
について目標を持って実習に入る。
③研究テーマの設定(1課題)
④学外実習時間 80時間
-217-
調理学実験
【2年次・後期[実験]1単位 選択】健康栄養専攻
《目
大野智子
的》調理過程における食品の変化を理解し、健康を考えた調理を再現で
きる応用力と想像力を養う。
《到達目標》食品の性質を理解した上で、調理操作による科学的変化を説明でき
る。
《評価基準》1.レポート(80%)
2.受講態度(20%)
《テキスト》プリントを配付する。
《指定図書》あり(巻末参照)
。
《履修上の注意》 1.材料費は別途で徴収する。
2.食品を取り扱うので、調理用白衣・帽子・コックシューズを着用
し、衛生管理の徹底を心がけること。
①3.フードスペシャリスト資格取得を目指す者は必ず履修すること。
《授業計画》
1.オリエンテーション:
(1)実験の導入と心がけ
(2)レポートの書き方
2.測定の基礎: (1)食品の体積と密度
(2)嗅覚~たまねぎのにおいの調理による変化
3.栄養・健康性:
(1)咀嚼のしやすさと調理
(2)粥・ご飯の食べ方と一口量
4.栄養・健康性:
(1)舌でつぶせる硬さの程度
(2)刻み食・ブレンダー食
5.栄養・健康性:
(1)汁物の調理方法と塩分摂取量
(2)香ばしさ・油のコク・辛味・酸味の減塩効果
6.調理による理化学的変化:
(1)うるち米、もち米の浸漬による変化
(2)米粉シフォンケーキの調理特性
7.調理による理化学的変化:スポンジケーキの品質に及ぼす卵の影響
8.調理による理化学的変化:
(1)野菜の色と調理変化
(2)果物の変色・褐変
9.調理による理化学的変化:
(1)さつまいもの加熱調理と甘味
(2)あずきあんの調製と性状
10.調理による理化学的変化:
(1)ハンバーグにおける食塩や副材料の役割
(2)湿式加熱による肉の硬さとスープの食味に
おける加熱時間の影響
11.調理による理化学的変化:切り身魚を調味液に入れる時期の影響
12.調理による理化学的変化:
(1)鶏卵の鮮度鑑別と各部重量
(2)卵の起泡性と泡の安定性~添加物の影響~
13.調理による理化学的変化:砂糖添加がゲルの性状とテクスチャーに及ぼす影響
14.調理による理化学的変化:
(1)冷凍食品の調理
(2)鍋の種類と調理成績
15.食べ物の評価法:官能評価
-218-
秘書士・情報処理士・ビジネス実務士科目
秘書学概論
佐藤 恵
【1年次・前期[講義]2単位 選択】生活文化専攻、健康栄養専攻
《目
的》秘書の仕事、組織での秘書の存在、秘書に求められる資質や能力な
ど、秘書の役割全般について学習すると共に、その業務を通して企
業組織についても学ぶ。
《到達目標》秘書とは実際どういう仕事をするのか、秘書の業務や役割について
説明することができる。
《評価基準》・定期試験(50%)
・レポート(30%)
・授業への積極的な参加 (20%)
《テキスト》森脇道子他著『新版秘書概論』(建帛社)
『秘書検定集中講義 2級』
(早稲田教育出版)
《指定図書》勝田忠生、原田修、原田昌起共著『秘書室』
(日本能率協会マネジメ
ントセンター出版)
《履修上の注意》 ①秘書士課程の必修科目である。
②秘書検定問題集の解説を授業の中に取り入れる。
③科目の特性上、生活行動面を含めたマナーも求める。
《授業計画》
1.オリエンテーション
2.秘書の定義と求められる基本能力
3.秘書の業務内容(1)補佐機能と業務
4.秘書の業務内容(2)業務処理の実践ポイント
5.秘書とパーソナリティ
6.職場におけるコミュニケーション
7.非言語コミュニケーション・異文化コミュニケーション
8.秘書と情報システムの利用
9.日本と欧米秘書の歴史
10.専門分化
11.企業の変化と秘書
12.秘書と自己啓発
13.秘書に求められる法務知識
14.これからの秘書
15.まとめ
-219-
ビジネス実務総論
佐藤 恵
【1年次・前期[講義]2単位 選択】生活文化専攻、健康栄養専攻
《目
的》将来社会人となり仕事(ビジネス)に就いたとき、仕事(ビジネス)
にはどのような知識や能力が求められるかを学ぶ。
ビジネス実務マナー検定問題を通して、基本的なビジネス実務マナ
ーについて学ぶ。
《到達目標》ビジネス実務の概念、個人業務、協働業務、ビジネスの変化につい
て説明することができる。
ビジネスの基本的なマナーを知ることができる。
《評価基準》・定期試験(50%)
・レポート(30%)
・授業への積極的な参加 (20%)
《テキスト》森脇道子編著『ビジネス実務総論』
(実教出版)
《指定図書》なし。
《履修上の注意》 ①ビジネス実務士課程の必修科目である。
②ビジネス実務検定2級の問題集の解説を授業の中に取り入れる。
《授業計画》
1.オリエンテーション
2.ビジネス実務の定義
3.ビジネスワーカーの能力開発
4.仕事の目標・計画
5.職場の人間関係
6.複数で働く協働の課題
7.協働の成果と総合評価
8.業務のマニュアル
9.ビジネス文書実務
10.対人業務
11.業務予算の立て方
12.経費の精算
13.コミュニケーション実務
14.顧客への対応
15.まとめ
-220-
秘書実務Ⅰ
【1年次・後期[演習]1単位 選択】生活文化専攻、健康栄養専攻
《目
小林紀子
的》 秘書士として職務を果たすのに必要な基礎的知識・技術を学び、円
滑な人間関係を作れる資質やセンスのある人格育成、並びに、状況
判断、問題解決、表現などの職能開発をする。
《到達目標》実務課題に対する知識を理解し、基礎的演習ができる。
《評価基準》①試験 8 割
②平常の演習、課題 2 割
《テキスト》秘書学概論で使用した秘書検定テキストの問題集
《指定図書》あり(巻末参照)
。
《履修上の注意》 特になし。
《授業計画》
1. オリエンテーション
オフィスワーカーの能力開発の方向づけ
2. ファシリティ・マネジメント
情報と人間を考えたオフィス環境の設計
3. 話 し 方
敬語の理解と、対話能力を養う演習
4. 慶 弔 事 務
心得とケース別演習
5. ビジネス文書
文書を媒体とする情報伝達能力を養う演習
6. 通 信 業 務
郵便とその他の通信手段の理解と利用法の演習
7. レコード・マネジメント
バーチカル・ファイリングの演習と資料整理
8. 来 客 応 対 Ⅰ
基本要領と実際を知るパターントレーニング
9. 来 客 応 対 Ⅱ
状況に応じたロールプレイング
10. サービスと接遇
ホスピタリティの理解と模擬演習
11. 電 話 応 対 Ⅰ
基本要領を知るためのケース・スタディ
12. 電 話 応 対 Ⅱ
状況に応じたロールプレイング
13. 電 話 応 対 Ⅲ
異なるオフィス形態でのロールプレイング
14. 検 定 対 策
秘書検定2級対応
15. ま と め
デスクワークと実技
-221-
秘書実務Ⅱ
【2年次・前期[演習]1単位 選択】生活文化専攻、健康栄養専攻
《目
小林紀子
的》 秘書士として職務を果たすのに必要な実践的知識・技術を学び、円
滑な人間関係を作れる資質やセンスのある人格育成、並びに、コミ
ュニケーション能力、状況判断、問題解決などの職能開発をする。
《到達目標》①説得力のあるプレゼンテーションができる。
②ビジネスタスクをシミュレーションできる。
③自分で考え、スキルを使って仕事を処理することができる。
《評価基準》①試験 8 割
②平常の演習、課題 2 割
《テキスト》自作教材使用。
《指定図書》あり(巻末参照)
。
《履修上の注意》 特になし。
《授業計画》
1. プレゼンテーションⅠ
目的をもつ情報を聴衆に伝達するための準備
2. プレゼンテーションⅡ
聴き手に判断や意思決定させるための実践
3. タスク・ベース・シミュレーション
オフィスコミュニケーション
4. タスク・ベース・シミュレーション
受付
5. タスク・ベース・シミュレーション
スケジューリング
6. タスク・ベース・シミュレーション
出張
7. タスク・ベース・シミュレーション
会議
8. 総合演習 仮想オフィス
イン・バスケットⅠ オフィスサプライ
9. 総合演習 仮想オフィス
イン・バスケットⅠ 文書、電話、伝言 ほか
10. 総合演習 仮想オフィス
イン・バスケットⅡ オフィスサプライ
11. 総合演習 仮想オフィス
イン・バスケットⅡ メール、慶弔、
スケジュール ほか
12. 総合演習 仮想オフィス
イン・バスケットⅢ オフィスサプライ
13. 総合演習 仮想オフィス
イン・バスケットⅢ 資料データ、FAX、
予約 ほか
14. 検定対策
秘書検定準1級対応
15. ま と め
イン・バスケットと実技
-222-
ビジネス実務演習Ⅰ
【1年次・後期[演習]1単位 選択】生活文化専攻、健康栄養専攻
《目
佐藤 恵
的》職場で役立つビジネス実務を身につけるために、ビジネス実務マナ
ーやオフィスワークの理論を学ぶ。また、理論を実践に移すために
トレーニング学習を通して、ビジネス実務を学ぶ。
《到達目標》ロールプレイングによる実務訓練により、社会人としての基本的な
マナーが身につき、実践できるようになる。
《評価基準》①筆記試験・レポート(60%)
②受講態度・積極性(40%)
《テキスト》『ワークで学ぶビジネスマナー』
(西文社)
《指定図書》なし。
《履修上の注意》 ①ビジネス実務士(全国大学実務教育協会)課程の必修科目である。
②諸経費別途徴収(詳細「手引き」参照)
。
《授業計画》
1.ビジネスパーソンとマナー
2.職場で働く基本的心構え
3.職場の人間関係:グループワーク
4.職場の人間関係:プレゼンテーション
5.ビジネスの話し方:挨拶と発声、敬語表現
6.電話応対:かけ方
7.電話応対:受け方、取り次ぎ
8.電話応対:メモの取り方
9.来客対応編:取り次ぎ
10.来客対応編:案内
11.チームワークとコミュニケーション:ビジネスゲーム
12.仕事におけるコミュニケーション
13.報告・連絡・相談:ポイント
14.報告・連絡・相談:具体的な方法
15.まとめ
-223-
ビジネス実務演習Ⅱ
佐藤 恵
【2年次・前期[演習]1単位 選択】 生活文化専攻、健康栄養専攻
《目
的》職場で役立つビジネス実務を身につけるために、ビジネス実務マナ
ーやオフィスワークの理論を学ぶ。また、理論を実践に移すために
トレーニング学習を通して、ビジネス実務を学ぶ。
《到達目標》ロールプレイングによる実務訓練により、社会人としての基本的な
マナーが身につき、実践できるようになる。
《評価基準》①筆記試験・レポート(60%)
②受講態度・積極性(40%)
《テキスト》『ビジネスとオフィスワーク』(樹村房)
《指定図書》なし。
《履修上の注意》 ①ビジネス実務士(全国大学実務教育協会)課程の必修科目である。
②諸経費別途徴収(詳細「手引き」参照)
。
《授業計画》
1.キャリアと仕事
2.チームワークとコミュニケーション:ビジネスゲーム
3.ミスの防止と処理
4.文書実務:電子メール
5.文書実務:議事録
6.文書実務:報告書
7.ファイリング、スケジューリング
8.情報収集:データの読み方
9.情報収集:データのまとめ方
10.調整と交渉:ビジネスゲーム
11.経営活動と評価:ビジネスゲーム
12.総務業務と会議
13.総合演習:企画立案
14.総合演習:プレゼンテーション
15.まとめ
-224-
指 定 図 書 目 録
◎共通科目
キリスト教学Ⅰ
(書
置かれた場所で咲きなさい
御子神隆也
名)
(出版社)
幻冬舎
国語表現Ⅰ・Ⅱ
(数)
3
鈴木幸一
作文に強くなる
日本語を反省してみませんか
日本語練習帳
問題な日本語
続弾!問題な日本語
問題な日本語 その 3
問題な日本語 その 4
論文の教室
「超」文章法
就職試験の小論文・作文
受かる小論文・作文模範文例
論文の書き方
日本語教室
井上ひさしの日本語相談
書くことが思いつかない人のための文章教室
思考の整理学
文章を書くこころ
新編 ことばの作法
子育ては言葉の教育から
頭のよい子は「ことば」で育つ
岩波書店
角川書店
岩波書店
大修館書店
大修館書店
大修館書店
大修館書店
日本放送出版協会
中央公論社
成美堂出版
新星出版社
岩波書店
新潮社
新潮社
幻冬舎
筑摩書房
PHP研究所
PHP研究所
PHP研究所
PHP研究所
比較文化A
2
1
2
1
1
1
1
2
1
1
1
2
2
2
2
2
2
2
2
2
横溝眞理
日本の教育ドイツの教育
現代ドイツを知るための 62 章
最新ドイツの事情を知るための 50 章
PISA 後の教育をどうとらえるか
モノが語るドイツ精神
比較文化B
新潮社
明石書店
明石書店
八千代出版
新潮社
5
2
1
1
1
横溝眞理
クリスマスの文化史
ドイツ クリスマスマーケットめぐり
名作に描かれたクリスマス
キリスト教歳時記
シュトレン
-1-
白水社
産業編集センター
岩波書店
平凡社
旭屋出版
2
1
1
1
1
よくわかるキリスト教の暦
キリスト新聞社
環境A
進藤祥子
マツが枯れる
マツ枯れを越えて
よみがえれ海岸林
奪われし未来
メス化する自然
気候変動+2℃
環境の科学 3 訂版
沈黙の春
不都合な真実
秋田文化出版
秋田文化出版
秋田文化出版
翔泳社
集英社
ダイヤモンド社
培風館
新潮社
講談社
スポーツ科学A・B
2
2
2
1
1
2
1
3
2
佐藤 靖
栄養と運動と健康
ランニングと脳
スポーツと脳のはたらき
ひ弱になる日本人の足
運動するから健康である
ボールゲーム指導事典
朝倉書店
朝倉書店
築地書店
草思社
東京大学出版会
大修館書店
ワードプロセッサ活用学A
ビジネス文書検定
ビジネス文書検定
ビジネス文書検定
ビジネス文書検定
1
5
5
1
4
5
2
佐藤 恵
受験ガイド 3 級
受験ガイド 1・2 級
実問題集 3 級
実問題集 1・2 級
-2-
早稲田教育出版
早稲田教育出版
早稲田教育出版
早稲田教育出版
2
5
2
5
◎専門教育科目
生活文化論
佐藤了子
日本料理の歴史
食文化入門
食の変遷から日本の歴史を読む方法
日本の色を歩く
吉川弘文館
東京堂出版
河出書房新社
平凡社
ファッションコーディネート
2
2
2
2
佐藤了子
目でみる女性ファション史
ジャポニズム イン ファション
ファション 20 世紀
下着の誕生
衣生活研究会
平凡社
NHK出版協会
講談社
調理実習A・B
3
2
2
1
髙山裕子
初めての料理 肉と卵
(基本の基本シリーズ)
初めての料理 魚と豆腐
(基本の基本シリーズ)
初めての料理 野菜と芋
(基本の基本シリーズ)
初めての料理 ご飯とめん (基本の基本シリーズ)
初めての手作り お菓子とパン(基本の基本シリーズ)
女子栄養大学出版部
女子栄養大学出版部
女子栄養大学出版部
女子栄養大学出版部
女子栄養大学出版部
基礎デザイン論
2
2
2
3
2
横山智也
ブルーノ・ムナーリかたちの不思議 1.正方形
ブルーノ・ムナーリかたちの不思議 2.円形
ブルーノ・ムナーリかたちの不思議 3.三角形
平凡社
平凡社
平凡社
食生活論
2
2
2
大野智子
食生活論
「食育」ってなに?
食育白書 平成 26 年版
国民健康・栄養調査報告
医歯薬出版
コープ出版
時事画報社
第一出版
健康と栄養
3
1
1
1
進藤祥子
基礎栄養学 (ネオエスカ・シリーズ)
拒食症なんかに負けないで
骨粗しょう症を防ぐ食事
アレルギー児の豊かな子育て
栄養と運動と休養
成人病予防からみた脂肪の選択
小児栄養
-3-
同文書院
女子栄養大学出版部
保健同人社
芽ばえ社
光生館
光生館
みらい
1
2
1
1
1
1
2
日本人の食事摂取基準 2010
最新栄養化学
運動と栄養と食品
薬膳と中医学
五臓六腑の健康百科
日経へルスサプリメント事典
第一出版
朝倉書店
朝倉書店
建帛社
佼成出版社
日経BP社
調理学
1
1
1
2
1
1
大野智子
理論と実際の調理学事典
朝倉書店
8
住まいと生活
佐藤了子
住まいの文化
健康と住まい
学芸出版社
朝倉書店
食品の官能評価・鑑別演習
4
2
大野智子
食の官能評価入門
官能評価士テキスト
光生館
建帛社
食品加工実習
食品加工衛生学実験
初心者のための食品製造学
食品加工実習
食品加工実習
原色食品加工工程図鑑
てがるにできる加工食品 新版
新しい食品加工学
1
1
三森一司
光琳
樹村房
地人書館
建帛社
建帛社
南江堂
3
3
3
3
3
3
フードコーディネート論
山田節子
食卓のエッセンス
プレート(皿)の本
食器の買い方選び方
器と料理
食と美学(食の文化フォーラム)
NHK出版
じゃこめてい出版
新潮社
文化出版局
ドメス出版
食品学
4
4
4
4
2
三森一司
日本食品大事典
医歯薬出版
食料経済
1
佐藤 了
図説食料・農業・農村白書
飢餓と飽食のマーケティング
農林統計協会
ブイツーソリューション
-4-
1
1
保育学
山田節子
赤ちゃんの誕生(子どもと教育を考える)
母と子の出会い(発達心理学への招待 1)
親業
福村出版
新曜社
大和書房
4
4
3
佐藤了子
インテリアコーディネートⅠ
インテリア配色事典
プロが求めるインテリアシリーズ 1~4
インテリア・カラー専科
初めてのインテリアコーディネーション
色彩学の実践
河出書房新社
産調出版
グラフィック社
学芸出版社
学芸出版社
3
各2
2
3
2
佐藤 恵
インテリアコーディネートⅡ
マイホームデザイナーLS オフィシャルガイドブック
インテリアコーディネートトレーニングブック
アスキー
BNN
Basic English SkillsⅠ・Ⅱ
4
5
近藤清兄
Soup Should Be Seen,Not Heard
What’s What 英語図詳大辞典
情報表現学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ
Dell Publishing
4
小学館
1
佐藤 恵
インターネット白書
Web レイアウトセオリーブック
HTML5&CSS3 辞典
入門 Web デザインユーザビリティ
学生時代に学びたい情報倫理
ひと目でわかる最新情報モラル
インプレス
インプレス
翔泳社
ソフトバンククリエイティブ
共立出版
日経BP社
マルチメディア活用学
1
3
1
1
3
3
佐藤 恵
入門マルチメディア
図解雑学 デジタル画像処理
CG-ARTS 協会
ナツメ社
イギリス文化A・B
2
2
ジョン・サーロー
イギリス人のまっかなホント
「イギリス社会」入門
Oxford guide to British and American Culture
-5-
マクミランランゲージハウス
NHK出版
オックスフォード大学出版局
1
1
1
ドイツ語圏文化A
横溝眞理
現代ドイツ情報ハンドブック
ドイツ環境史
脱原発とエネルギー政策の転換
住んでみたドイツ 8 勝 2 敗で日本の勝ち
放送記者、ドイツに生きる
なぜドイツは脱原発を選んだのか
タニアのドイツ式台所管理術
アイネクライネな我が幻想
ドイツ統一 その光と影
脱原発から、その先へ
三修社
昭和堂
明石書店
講談社
未来社
合同出版
集英社
幻戯書房
幹書房
岩波書店
TOEFLⅠ
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
菅野 薫
OFFICIAL GUIDE to the TOEFL Test
TOEFL ITP テスト 公式テスト問題&学習ガイド
はじめての TOEFL テスト完全対策
基礎からはじめる TOEFL テストワークブック
基礎からはじめる TOEFL テストワークブック リーディング編
基礎からはじめる TOEFL テストワークブック リスニング編
McGraw-Hill
研究社
旺文社
テイエス企画
テイエス企画
テイエス企画
TOEICA・B
1
1
1
1
1
1
菅野 薫
速読・速聴・英単語 TOEIC TEST STANDARD 1800
TOEIC テスト クロストレーニング PART1~5
厳選ドリル TOEIC TEST リーディング PART5&6、7
TOEIC テスト 一発で正解がわかる問題集 リスニング
TOEIC テスト新公式問題集 Vol.3~5
Z会
Z会
スリーエーネットワーク
旺文社
国際ビジネス
コミュニケーション協会
英文法A・B
1
各1
各1
1
各1
横溝眞理
研究社
研究社
研究社
南雲堂
ここがおかしい日本人の英文法
ここがおかしい日本人の英文法2
ここがおかしい日本人の英文法3
実践英文法 FOCUS
ドイツ語Ⅰ・Ⅱ
2
2
2
1
横溝眞理
メモ式ドイツ語早わかり
メモ式ドイツ語早わかり チェックテスト
標準ドイツ語 新訂版
ドイツ語「新正書法」ガイドブック
ジョークで学ぶドイツ語
-6-
三修社
三修社
郁文堂
三修社
三修社
2
2
3
1
1
ドイツ語のこころ
ドイツ語ミニフレーズ 25
改訂版 詳解ドイツ語文法
カフェのドイツ語
三修社
三修社
大修館書店
三修社
韓国語Ⅰ・Ⅱ
1
1
2
1
ジョン・サーロー
ハングル初歩の初歩
朝鮮語のすすめ
ハンドブック韓国入門
ハングルの誕生
NEW ポータブル日韓・韓日辞典
朝鮮語辞典
コスモス朝和辞典
大修館書店
講談社
東方書店
平凡社
三修社
小学館
白水社
中国語Ⅰ・Ⅱ
5
2
2
1
1
1
1
張 雅麗
Why?にこたえる はじめての中国語の文法書
簡明中国語文法 ポイント 100
こうすれば話せる CD 中国語
中国語の文法と使い方 55
現代中国語辞典
中日辞典 第 3 版
日中辞典 第 2 版
日中ことわざ辞典
同学社
白帝社
朝日出版社
三修社
光生館
講談社
小学館
同学社
卒業課題
1
1
1
1
1
1
1
1
横溝眞理
ドイツ(地球の歩き方)
ドイツ
ロンリープラネットの自由旅行ガイド ドイツ
南ドイツ フランクフルト/ミュンヘン/ロマンティック街道(地球の歩き方)
ワールドガイド ドイツ
いい旅・街歩き ドイツ
トラベルデイズ ドイツ
スイス(地球の歩き方)
ベルリンガイドブック
タビトモ ドイツロマンティック街道
ダイヤモンドビック社
実業之日本社
メディアファクトリー
ダイヤモンドビック社
JTBパブリッシング
成美堂出版
昭文社
ダイヤモンドビック社
ダイヤモンドビック社
JTBパブリッシング
TOEFLⅡ
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
菅野 薫
天声人語 2013 春・夏・秋・冬
TOEFL テスト リーディング問題 270
TOEFL テスト英単語 3800
TOEFL テスト リスニング問題 350
原書房
旺文社
旺文社
旺文社
-7-
各1
1
1
1
基礎からはじめる TOEFL テストワークブック ライティング編
基礎からはじめる TOEFL テストワークブック スピーキング編
テイエス企画
テイエス企画
ドイツ語圏文化B
1
1
横溝眞理
新個人旅行 ウィーン・プラハ・ブダペスト
ワールドガイド ウィーン・オーストリア
ウィーンとオーストリア 2014/15(地球の歩き方)
いい旅・街歩き オーストリア・ウィーン
あしたの生活 タニアのドイツ式シンプル料理
マルガーレーテ・シュタイフ物語
テディベア図鑑
シュタイフ テディベア
シュタイフ・テディベアの世界
昭文社
JTBパブリッシング
ダイヤモンドビック社
成美堂出版
NHK出版
ポプラ社
ネコ・パブリッシング
クレオ
クレオ
ドイツ語Ⅲ
1
1
1
1
1
1
1
1
1
横溝眞理
ドイツ留学案内 大学篇
ドイツ留学案内 語学学校・サマーコース篇
ワーキングホリデーinドイツ
ドイツ文法 疑問の解明
ドイツ語で綴る楽しいお手紙
ドイツ・暮らしの法律Q&A
ドイツ方言学
ドイツ旅行会話
あいさつはグーテンターク!なんとかなりそうドイツ語会話
三修社
三修社
三修社
三修社
三修社
三修社
現代書館
三修社
三修社
ドイツ語Ⅳ
1
1
1
2
1
1
1
1
1
横溝眞理
トラブラないトラベル会話 ドイツ語 ドイツを旅する
トラブラないトラベル会話 ドイツ語 スイスを旅する
おいしく食べて楽しいドイツ語
起きてから眠るまでの楽しいドイツ語フレーズ
ヨーロッパ5か国語(地球の歩き方)
ドイツ語で世界を読み解く
社会的養護
三修社
三修社
三修社
三修社
ダイヤモンドビック社
白水社
1
1
1
1
1
1
佐々木久仁明
社会福祉小六法 2014
社会的養護シリーズ全 4 巻
ミネルヴァ書房
福村出版
教育心理学
1
各1
織田栄子
こどもとむかいあうための教育心理学演習
こどもとむかいあうための教育心理学概論
-8-
ミネルヴァ書房
ミネルヴァ書房
2
2
保育心理学Ⅱ (現代幼児教育シリーズ)
東京書籍
3
保育指導法
奥山浜子
幼児教育の方法
保育を支える発達心理学
北大路書房
ミネルヴァ書房
保育内容(表現)
1
1
佐藤眞由子
わくわく音遊びでかんたん発表会(保育コーナー)
すずき出版
たのしくおどろう! 手遊あそびうた(保育コーナー) 成美堂出版
乳児保育
2
2
畠山君子
伝わる心がめばえるころ
子どもの発達と子育て・子育て支援
育ちのきほん
かもがわ出版
かもがわ出版
ひとなる書房
社会的養護内容
1
1
1
佐々木久仁明
子どもの福祉と養護内容
ミネルヴァ書房
こどもの体育A・B
2
奥山浜子
たのしい運動あそび
あたらしいリトミック
チャイルド本社
ドレミ楽譜出版社
こどもの音楽A・B・C・D
1
1
佐藤眞由子
いちばんやさしい楽典入門
らくらく弾けるピアノコード
コードを覚えてピアノを弾こう 1・2・3
新 やさしいピアノ伴奏法 1・2
こどもの歌で学ぶはじめてのピアノ伴奏入門
こどものうた大百科
世界のこどものうた特集
ア・カペラで歌えるこどものうた
たのしいあそびうた特集
こどものうた名曲全集
やさしいこどものうたとあそび
こぐまちゃんのわくわくこどものうた
こどもの歌名曲アルバム
こどものうた 200 正・続
ピアノでひくやさしい伴奏 こどものうた
コードでかんたん!こどものうた マイ・レパトリー
*すべて保育コーナーにあり
-9-
音教社
5
音楽之友社
1
ドレミ楽譜出版社
各1
ドレミ楽譜出版社
各1
ドレミ楽譜出版社
2
ドレミ楽譜出版社
1
ドレミ楽譜出版社
1
ドレミ楽譜出版社
1
ドレミ楽譜出版社
1
ドレミ楽譜出版社
1
ドレミ楽譜出版社
1
ドレミ楽譜出版社
1
ドレミ楽譜出版社
1
チャイルド本社
各2
ヤマハミュージック
1
ヤマハミュージック
1
保育実習指導Ⅰ
畠山君子
乳児のあそび大図鑑
幼児のあそび大図鑑
かもがわ出版
かもがわ出版
幼稚園教育実習指導
山田節子、土田昌子
実習の記録と指導案
遊びの指導
ひかりのくに
同文書院
児童家庭福祉
3
3
5
6
落合晶子
保育福祉小六法 2014 年版
みらい
相談援助
1
織田栄子
ファシリテーターの道具箱
グループワークの専門技術
相談援助
援助を深める事例研究の方法
北大路書房
中央法規出版
北大路書房
ミネルヴァ書房
教育心理学演習
1
1
2
2
織田栄子
心理測定尺度集Ⅰ~Ⅵ
心理テスト法入門
心理アセスメントハンドブック
サイエンス社
日本文化科学社
西村書店
こどもの食と栄養
各1
2
1
長嶋智子
食育ガイドブック
0~5 歳児の食育
食育-保育者は何をしたらいいの?
幼稚園・保育園の楽しい食育あそび 42
子どもが喜ぶ食物アレルギーレシピ 100
子供の好き嫌いがなくなる 100 のレシピ
あそびからはじまる食育
子どもと楽しむ食育あそび BEST34&メニュー
紙芝居「生きる力をはぐくむ食育」5 巻組 1・2
絵本「げんきをつくる食育」1~5
絵本「おはようからだくん」
絵本「たべもののたび」
障害児保育
メイト
チャイルド本社
チャイルド本社
黎明書房
成美堂出版
成美堂出版
メイト
黎明書房
メイト
金の星社
ナート
童心社
1
1
1
1
1
1
1
1
各1
各1
1
1
後藤 進
障害児保育(最新保育講座)
障害児保育(新保育ライブラリ)
ミネルヴァ書房
北大路書房
-10-
1
1
こどもの英語
ジョン・サーロー
児童が生き生き動く英語活動の進め方
子ども英語指導ハンドブック
児童英語キーワードハンドブック
教育出版
旺文社
ピアソン・エデュケーション
教育制度論
1
1
1
佐藤修司
21 世紀の教育をひらく
教育基本法の理念と課題
よくわかる教育原理
緑蔭書房
学文社
ミネルヴァ書房
教育課程総論
1
1
1
奥山浜子
保育課程・教育課程総論 (最新保育講座)
教育課程総論 (新保育ライブラリ)
ミネルヴァ書房
中央公論新社
教育相談
1
1
織田栄子
保育カウンセリング
カウンセリングの話
カウンセリングを学ぶ
ユング心理学からみた子どもの深層
子どもイメージと心理療法
心理臨床大事典
ナカニシヤ出版
朝日新聞社
有斐閣
海鳴社
論創社
培風館
2
1
1
1
1
1
健康栄養専攻共通
ネオエスカシリーズ
Nブックスシリーズ
健康・栄養科学シリーズ
ヒューマン・ニュートリション 第 10 版
活躍する管理栄養士
海を渡った栄養士たち
同文書院
建帛社
南江堂
医歯薬出版
文理閣
青年海外協力協会
解剖生理学Ⅰ・Ⅱ
各1
各1
各1
2
5
1
齋藤 謙
解剖学 1~3
解剖学 続巻
図説 ヒトのからだ
図説 からだの仕組みと働き
からだの構造と機能
新入門解剖図譜
金原出版
金原出版
医歯薬出版
医歯薬出版
西村書店
建帛社
-11-
各1
1
2
2
2
1
生化学
塚田三香子
細胞機能と代謝マップⅠ
ホートン生化学
わかる化学
食を中心とした化学 第 3 版
教養の化学
化学入門
生化学辞典
東京化学同人
東京化学同人
化学同人
東京数学社
東京化学同人
東京化学同人
東京化学同人
食品学総論
1
1
1
2
1
1
1
三森一司
新訂 原色食品図鑑
食品化学 改訂新版
新版 食品化学用語辞典
新櫻井総合食品辞典
建帛社
朝倉書店
建帛社
同文書院
3
3
2
3
食品学各論
三森一司
食品材料(エスカ・シリーズ)
食品図鑑 オールカラー版
同文書院
女子栄養大学出版部
食品衛生学
3
2
塚田三香子
新訂 原色食品衛生図鑑
食品添加物ハンドブック
食中毒の科学
食品衛生基本テキスト
新版 食品表示検定認定テキスト 初級
食品添加物便覧
食品添加物総覧
食品添加物公定書 解説書
建帛社
光生館
裳華房
鶏卵肉情報センター
ダイヤモンド社
食品と科学社
食品化学新聞社
廣川書店
栄養学総論
2
1
1
1
1
1
1
1
進藤祥子
基礎栄養学 (ネオ・エスカシリーズ)
基礎栄養学
図表栄養生化学
三訂 原色栄養学図鑑
栄養学総論
栄養学総論
コンパクト栄養学
最新栄養学
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同文書院
医歯薬出版
建帛社
建帛社
講談社
医歯薬出版
南江堂
実教出版
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1
ライフステージ栄養学
進藤祥子
応用栄養学 (ネオ・エスカシリーズ)
応用栄養学
栄養学各論
小児栄養
食物アレルギー
拒食症なんかに負けないで
骨粗しょう症を防ぐ食事
食べられないやめられない/摂食障害
成人病予防からみた脂肪の選択
アレルギー児の豊かな子育て
同文書院
医歯薬出版
講談社
みらい
光生館
女子栄養大学出版部
保健同人社
日本評論社
光生館
芽ばえ社
臨床栄養学Ⅰ
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1
長嶋智子
臨床病態栄養学
病気がみえるシリーズ全 10 巻
カラー図解 人体の正常構造と機能シリーズⅠ~Ⅹ
検査値に基づいた栄養 アセスメントとケアプランの実際
文光堂
1
メディックメディア 各 1
日本医事新報社
各1
チーム医療
1
給食管理
山谷昭美
介護食メニュー集
大量調理ハンドブック
高齢者福祉施設の給食経営管理
栄養食事管理のための施設別給食献立集
福祉施設の行事食ガイド
楽しく学ぶ給食経営管理論
改訂 給食経営管理論
エッセンシャル給食経営管理論
給食経営管理用語辞典
集団給食用語辞典
わかりやすい給食管理の手引
ニチブン
学建書院
第一出版
建帛社
第一出版
建帛社
建帛社
医歯薬出版
第一出版
第一出版
新日本法規
食品学実験
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1
三森一司
化学基礎食品学実験 新版
要説栄養・食品学実験-50
食品学実験
三共出版
医歯薬出版
講談社
食品加工衛生学実験
3
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塚田三香子
衛生試験法・注解
乳製品試験法・注解
金原出版
金原出版
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基礎調理実習 応用調理実習
山田節子
新・日本料理
新・西洋料理
新・中国料理
お菓子
女子栄養大学出版部
女子栄養大学出版部
女子栄養大学出版部
さんえい出版
社会福祉概論
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山谷昭美
介護保険制度論
社会福祉概論
日本福祉のこころ
社会福祉の構造と課題
介護予防 日本と北欧の戦略
社会福祉概論
わかりやすい社会福祉
栄養士・管理栄養士をめざす人の「社会福祉」
建帛社
光生館
北樹出版
同文書院
光生館
勁草書房
同文書院
みらい
公衆衛生学
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塚田三香子
国民衛星の動向 2010 年版
国民衛星の動向 2011 年版
国民衛星の動向 2012 年版
国民衛星の動向 2013 年版
国民衛星の動向 2014 年版
岩波ブックレット
らい予防法民の改正を
日本の森をどう守るか
よみがえれ水辺・里山・田園
国勢調査を調査する
子どもの虐待
ほんとうの豊かさとは
病原性大腸菌 O157
裁かれる薬害エイズ
産む/産まないを悩むとき
ごみ問題をどうするか
劇症型アレルギー
環境ホルモン
「家事の値段」とは何か
なぜいま結核
母乳とダイオキシン
ダイオキシンの現実
サラリーマンの自殺
ドメスティック・バイオレンス
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厚生統計協会
厚生統計協会
厚生統計協会
厚生統計協会
厚生統計協会
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岩波書店
岩波書店
岩波書店
岩波書店
岩波書店
岩波書店
岩波書店
岩波書店
岩波書店
岩波書店
岩波書店
岩波書店
岩波書店
岩波書店
岩波書店
岩波書店
岩波書店
岩波書店
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検証 脳死・臓器移植
利用者のための介護保険Q&A
したたかなウイルスたち
ダイオキシ血液と健康
アレルギーとアトピー
糖尿病の本当のはなし
動き出した遺伝子医療
ヒトゲノムの光と影
脳と心の化学
現代の感染症
岩波書店
岩波書店
裳華房
裳華房
裳華房
裳華房
裳華房
裳華房
裳華房
岩波書店
運動生理学
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齋藤 謙
運動の仕組みと応用
医歯薬出版
臨床栄養学Ⅱ
2
齋藤 謙
図説 病気の成立ちとからだⅠ
図説 病気の成立ちとからだⅡ
エッセンシャル人体の構造・機能と疾病の成り立ち
イラスト人体の構造と機能および疾病の成り立ち
医歯薬出版
医歯薬出版
医歯薬出版
東京数学社
スポーツ栄養学
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2
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進藤祥子
スポーツ栄養
強くなるスポーツ栄養学
スポーツ指導者のためのスポーツ栄養学
競技力向上のスポーツ栄養学
栄養と運動
スポーツと健康の栄養学
教養としてのスポーツ科学
アスリートのための栄養・食事ガイド
これでなっとく使えるスポーツサイエンス
これからの健康とスポーツの科学
実践的スポーツ栄養学
杏林書院
日本文芸社
南江堂
朝倉書店
杏林書院
ナップ
大修館書店
第一出版
講談社
講談社
文光堂
公衆栄養学
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山谷昭美
ライフスタイル療法
ウエルネス公衆栄養学
地域保健
食事調査のすべて
臨床栄養治療の実践 基礎編
臨床栄養治療の実践 病態別編
高齢者の食と栄養管理
医歯薬出版
医歯薬出版
第一出版
第一出版
金原出版
金原出版
建帛社
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わかりやすい食事デザインと食事評価
国民健康・栄養調査報告
ライフステージ栄養指導論
建帛社
第一出版
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長嶋智子
食物アレルギーAtoZ
食物アレルギー診療ガイドライン
保護者と学校の先生に伝えたい食物アレルギーの基礎知識
子どもの睡眠
子どもの睡眠外来
小児・思春期糖尿病管理の手引き
小児腎疾患の臨床
新しい小児の臨床検査基準値ポケットガイド
摂食障害
嚥下障害診療ガイドライン
嚥下障害の臨床
創がわかれば誰にもできる褥瘡ケア
生化学実験
第一出版
協和企画
診断と治療社
芽ばえ社
中山書店
南江堂
診断と治療社
じほう
金剛出版
金剛出版
医歯薬出版
照林社
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塚田三香子
タンパク質Ⅰ (新生化学受験講座 第 1 巻)
タンパク質Ⅴ (新生化学受験講座 第 1 巻)
核酸Ⅰ
(新生化学受験講座 第 2 巻)
ワラック検査値ハンドブック
栄養学実習
東京化学同人
東京化学同人
東京化学同人
医歯薬出版
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1
進藤祥子
ダイエットのための食品選び
エネルギーをさげる料理のしかこ
コレステロール・食物繊維
野菜 1 日 300 グラムのとり方
スポーツする人の食品選び
エネルギー
塩分
新・毎日の食事カロリーガイドブック 外食編
新・外食テイクアウトのカロリーガイドブック
日本人の食事摂取基準完全ガイド
ライフステージ栄養学実習
女子栄養大学出版部
女子栄養大学出版部
女子栄養大学出版部
女子栄養大学出版部
女子栄養大学出版部
女子栄養大学出版部
女子栄養大学出版部
女子栄養大学出版部
女子栄養大学出版部
医歯薬出版
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大野智子
高齢者ソフト食
高齢者の食介護ハンドブック
食物アレルギーの栄養指導
介護食ハンドブック
食べるのが好きになる離乳食
厚生科学研究所
医歯薬出版
医歯薬出版
医歯薬出版
女子栄養大学出版部
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食べない子が食べてくれる幼児食
これからの応用栄養学演習・実習
病院・施設のための嚥下食ピラミッドによる
咀嚼・嚥下困難者レシピ 100
子どもが喜ぶ食物アレルギーレシピ
JISS 国立スポーツ科学センターアスリートレシピ
女子栄養大学出版部
朝倉書店
医歯薬出版
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成美堂出版
主婦と生活社
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臨床栄養学実習
長嶋智子
カラー版 一品料理 500 選
食事療法シリーズ 1~10
からだの不自由なお年寄りの食事
検査値に基づいた栄養指導
検査値に基づいた栄養指導症例集
実践栄養管理パーフェクトマスター
カラー版 ビジュアル治療食 300
医歯薬出版
医歯薬出版
医歯薬出版
チーム医療
チーム医療
学習研究社
医歯薬出版
ライフステージ栄養指導実習
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各2
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髙山裕子
親子いっしょにこどものダイエット
子どもの歯の健康
子どもと楽しむ手づくりおやつ
かむかむクッキング
食物アレルギーと食育 (新健康教育シリーズ)
最新食物アレルギー (新健康教育シリーズ)
行動変容をサポートする保健指導バイタルポイント
すぐに役立つ栄養指導マニュアル
栄養指導・教育のためのコミュニケーション技法
栄養指導実習
女子栄養大学出版部
医歯薬出版
医歯薬出版
医歯薬出版
少年写真新聞社
少年写真新聞社
医歯薬出版
日本医療企画
第一出版
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長嶋智子
健康 21 シリーズ 1~15
肥満の生活ガイド
糖尿病の生活ガイド
新編 高血圧の生活ガイド
腎臓病の生活ガイド
肝臓病の生活ガイド
高脂血症・動脈硬化の生活ガイド
たべもの・食育図鑑
はじめての食育授業 小学校・特殊支援学校編
はじめての食育授業 中学校編
はじめよう食育
効果のみえる栄養指導の方法と実際
見てわかるすぐに使える 楽しい食教材シリーズ
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女子栄養大学出版部 各 1
医歯薬出版
2
医歯薬出版
2
医歯薬出版
2
医歯薬出版
2
医歯薬出版
2
医歯薬出版
2
群羊社
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群羊社
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群羊社
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東山書房
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南江堂
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育てようかむ力
見直してみよう間食
しっかり食べよう朝食
少年写真新聞社
少年写真新聞社
少年写真新聞社
給食管理実習Ⅰ・Ⅱ
1
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山谷昭美
野菜基本大百科
食べて治す・食べてやせるメニューブック 365 日
給食管理演習・実習
新しい視点生きた知識食べ物じてん
介護食ハンドブック
煮物・焼き物
(新喜ばれた給食献立 1)
揚げ物・そのほか
(新喜ばれた給食献立 2)
ごはん・丼物
(新喜ばれた給食献立 3)
ヌードル・パン・サラダ (新喜ばれた給食献立 4)
カフェテリア
(新喜ばれた給食献立 5)
おいしい病院給食メニュー集 1~4
21 世紀の献立管理入門
給食の運営管理実習テキスト
給食経営管理 実習/演習
施設別給食献立集
おいしいQ食レシピ 154
調理学実験
集英社
保健同人社
樹村房
学建書院
医歯薬出版
第一出版
第一出版
第一出版
第一出版
第一出版
第一出版
学建書院
第一出版
培風館
建帛社
学建書院
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各1
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大野智子
フローチャートによる調理科学実験・実習
健康を考えた調理科学実験
健康と調理のサイエンス
新版 健康と理論
おいしさのレオロジー
医歯薬出版
アイ・ケイコーポレーション
学文社
同文書院
アイ・ケイコーポレーション
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◎秘書士・ビジネス実務士科目
秘書学概論
佐藤 恵
秘書室
日本能率協会
秘書実務Ⅰ・Ⅱ
1
小林紀子
入門ビジネス文書 新訂
ビジネス敬語に慣れる本
秘書英語
産能大学出版部
チクマ秀版社
有斐閣
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2
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