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27 年度 事務事業評価シート 平成 事務事業名 地方債管理業務

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平成
27 年度 事務事業評価シート
事務事業名
部名
課長名
地方債管理業務
企画財政部
小林弘明
課直通電話
課における業務割合
第四次総合振興計画
後期基本計画の位置付け
概
要
まち・ひと・しごと
創生総合戦略の位置付け
根拠
法令等
第7章 計画の推進に向けて Ⅰ 都市経営体制の確立
主要施策
節
第3節 柔軟な行財政執行体制の整備と内部管理の充実
小柱
048-5945503
2
基本目標と
施策
地方財政法
個別計画 北本市財政計画
予算に定める地方債の発行を適切に行うとともに、既発債に係る公債
費の償還を適切に行うもの。
目
的
内
容
対象者
(
P
L
A
N
財政課
7% H27対象課 財政課
章
地方債の発行を適正に管理するもの。
計
画
課名
市民
企業
団体
議会
目標項目
公債費比率(第四次北本市総合振興計画より)
目標水準
公債費比率10.0%以内
職員
事務事業完了予定
算出方法・算式等
数値目標が設定できない
場合の理由
)
数値目標名
単位
公債費比率
%
目標値
実績値
,
前々年度
前年度
(H25)
(H26)
10.0%以内 10.0%以内
4.5%
5.7%
実施年度
(H27)
10.0%以内
7.4%
将来目標
10.0%以内
数値目標
達成率
100.0%
事務事業のコスト(単位:千円)
実
施
(
D
O
)
総事業費
総事業費人口一人当たり(円)
事業費
国庫支出金
県支出金
内訳
地方債
その他特財
一般財源
業務割合に基づく事業人件費
業務割合
課の年間人件費(概算)
改
善
(
A
C
T
I
O
N
)
実施年度
今年度
(H26) 決算
(H27) 予算
(H27) 決算
(H28) 予算
備考(決算額の増減理由等)
1,855,311
ー
ー
ー
北本市財政計画の公債費の見通しのとおり、近年実施した小・中学校
ー
ー
27,249
ー
校舎耐震補強及び大規模改修事業や庁舎建設事業の実施に伴う地
1,671,013 1,867,871 1,850,714 2,128,824 方債の発行により、公債費の償還が増えている状況で、平成28年度
以後は、20億を上回る償還が続く見込みである。
平成26年度実績(以下、市場公募債償還積立分を除く。)
公債費元金分1,433,722千円 公債費利子分235,661千円
平成27年度実績
1,671,013 1,867,871 1,850,714 2,128,824 公債費元金分1,629,612千円 公債費利子分221,101千円
ー
ー
4,597
ー
平成28年度予算
ー
ー
7%
ー
公債費元金分1,910,828千円 公債費利子分217,992千円
ー
ー
65,683
ー
近年実施した小・中学校校舎耐震補強及び大規模改修事業や庁舎建設事業に係る地方債の元金償還が始まったことを受け、元金償還が公債費の償還が
増えている状況である。(平成26年度実績から平成27年度実施で公債費元金分195,890千円の増)
)
・
実施年度
事務事業の目標に対する実績(設定した目標に対する取り組みと成果)
評
価
(
C
H
E
C
K
前年度
評価
継続
終了
→
今 事業の活動(回数、範囲など)
向後
事業の実施方法
性の
方 次年度予算
拡大
改善効率化
増額
今後の方向性(課題と対応)
縮小
現状維持
減額
現状維持
その他
( )
現状維持
既発債の発行状況を踏まえると、公債費の増加は不可避である。公債費の償還額は、発行した地方債の結果であるので、平成28年度に策定予定である公
共施設等総合管理計画などの基本的な方針に基づいた計画的な普通建設事業の実施や、臨時財政対策債の今後の動向を注視し、適正な地方債の発行
に努めていく。
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