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キャブのティルティング キャブのティルティングに関する一般情報

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キャブのティルティング
キャブのティルティングに関する一般情報
キャブのティルティングに関する一般情報
キャブはキャブ後方に設けられたポンプを使用して持ち上げることができます。
図解を参照してください。
ドライブポジションにあると、キャブは自動ロックでロックされます。
手順はすべてのキャブタイプで同一です。例外として、インストルメントパネル
にキャブティルトポンプロックスイッチを持つ伝動キャブティルトポンプ付きの
クルーキャブがあります。ロックスタンドでのサポートは、エンジンが切られた
後で、スイッチオンされる必要があります。
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作業が許容する場合、キャブをエンドポジションへティルトさせます。部分的に
ティルトされたキャブの下での作業は避けてください。部分的にティルトされた
キャブはキャブを固定するために、調整可能なストラットまたは短いストラット
を必要とします。
警告!
•
•
決 し て固定 さ れていないキ ャ ブの下で作業 し ないで く だ さ い。 キ ャ ブ ス ト ラ ッ
ト を使用 し て く だ さ い。
キ ャ ブ を テ ィ ル ト す る 前に、 パーキ ン グブ レーキ を掛け、 ギ ア レバーを ニ ュ ー
ト ラ ルに入れます。
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重要! ティルトする前に、キャブの内部に固定されていない物体がないことを
確認します。
キャブストラットで固定されたキャブ
発行 1 ja-JP
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©
Scania CV AB 2009, Sweden
キャブのティルティング
作業概要
作業概要
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キャビンのティルト
1. パーキングブレーキを掛け、ギアレバーをニュートラルに入れ、エンジンを切
ります。
2. キャブ内に固定されていないものが残っていないか確認してください。そうで
ないと、前方に投げ出されて損傷したり、他のものに損傷を与えるおそれがあ
ります。
3. フロントグリルパネルを開き、このハンドルバーを取り出します。図解を参照
してください。
4. フロントグリルパネルを開いた状態にして、ドアを閉じます。
5. ポンプバルブをティルトポジションにします。
6. ポンピングを開始します。キャブロックが自動的に開きます。
7. 自重で前方へ落ちるまで、キャブをフルにポンピングします。キャブが前方へ
落ちた後も、ポンピングを続けてください。ティルトシリンダーをエンドポジ
ションまでポンピングします。
8. ポンプバルブを半分まで回して戻してください。数秒待ちます。下降ポジショ
ンまでポンプバルブを回し続けます。
9. ストラットを付けます。
警告!
•
•
•
•
キャブをティルトするときには、車両を水平路面に駐車する必要があります。
10% 以上の傾面に車両がある場合、決してキャブをティルトしないでください。
これによって、ティルトシリンダーおよびキャブポンプが過負荷になることが
あります。キャブ内部に置かれた重量物によって同じ結果がもたらされること
もあります。
ティルト中に、キャブの前後に立たないでください。
キャブのティルト操作を行っている際にギアが入ってしまう危険があります。
キャブのティルト時にエンジンを始動する必要がある場合、ギアレバーが
ニュートラルにあるか確認します。
重要!
天井の高さがキャブをティルトするのに十分であるかを確認します。
キャブティルト曲線文書内の寸法および距離の下に、キャブのティルティ
ングに関する追加情報があります。
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Scania CV AB 2009, Sweden
キャブのティルティング
作業概要
下降
1. ギアレバーがニュートラルのままであるか、ドアは閉じているかを確認しま
す。
2. ポンプバルブが下降ポジションにあることを確認します。
3. キャブをポンプでティルトバックします。
警告!
キャブロックが噛み合っているかチェックします。この指示に従わないと重大な
負傷発生の危険性があります。
重要! 車両の運行中、ポンプバルブは下降ポジションになければなりません。
これを守らないと油圧によってポンプがキャブを持ち上げ損傷を引き起こすこと
があります。
発行 1 ja-JP
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Scania CV AB 2009, Sweden
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