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2013~2014 年度
大船渡西ロータリークラブ会報
七福人
会
RI 会長テーマ
・・・
ン グ : 君が代
熊谷
雅也
副会長
藤原
太伸
幹
菅野富久子
例
2月第1週例会
ソ
長
事
会
記
録
・・・
会長テーマ
なにげない
と
き
今日の瞬間を大切に
テーマ
2014年2月6日(木)
ボックス : 29,000円
(報告者 門田
崇会員)
本日出席率 : 71.11% 前回修正後 59.09%(メーキャップ1名)(報告者 伊勢 重徳会員)
★ 会長の時間 熊谷雅也会長
今年も 2 月に入って、日差しは春めいてきましたが、寒さの方は一番厳しい時季にな
りました。市内でもインフルエンザがかなり出ているようですし、ノロウィルスの話
も聞きますので、体調管理には気をつけてください。
さて、2 月は何かとロータリーの行事が多くなっています。会員のみなさんの業界で
もまだ新年会が続いているかと思います。先週の土曜日にはキャピタルホテルで「東海
文化賞」の顕彰式がありました。震災で 2 年間休んで 3 年ぶりということでしたが、
「三
町綾里の大権現」と、「高田の氷上太鼓」の活動が表彰を受けました。表彰式の後の懇親会では氷上太鼓を
聞かせてもらいましたが、やはり郷土の芸能というのは、地域とともに育ち地域に力を与えてくれる存在な
のだと実感しました。ふっとわが大船渡西ロータリーの郷土芸能「七福神」のことが頭に思い浮かびました。
自分も新入会員の時以来寿老神(じゅろうじん)をしてきました。IMの余興や韓国との交流でも何度か踊
りました。準備する人も踊る人もなにかとたいへんですが、やっぱり「七福神」があると会が一段と盛り上
がります。昨年、末崎町西舘地区の記念誌をつくらせてもらったのですが、西舘地区にも七福神があり、衣
装一式が流されてしまったようです。西舘地区ではいろいろな補助をもらって、衣装は婦人会が布を買って
手作りで新調したと聞きました。わが西ロータリーでもそろそろ「七福神」の復活を考える時が来るかも知
れないなと思いながら東海文化賞に参加してきました。
行事の話題に戻りますが、今週の土曜日には「大船渡市生涯学習市民運動のつどい」があり、ロータリー
の会長として出席してきます。また、同じ土曜日には、会員拡大セミナーが開催され、池田さんと菅野幹事
が参加する予定です。
さらに行事といえば、
「IM」がいよいよ来週 15 日の土曜日に開催されます。IMというのは、「インタ
ーシティーミーティング」の略です。宮城と岩手の 2520 地区は 8 つの分区に分かれていて、二千人くらい
の会員がいます。分区にはそれぞれガバナーを補佐するガバナー補佐が選任されるわけですが、今年は大船
渡西ロータリーから船砥ガバナー補佐を出していますので、ぜひ盛り上げていい会議にしたいと思いますの
で、会員のみなさんよろしくお願いします。
そして、行事といえばいよいよソチオリンピックが 7 日の夜から始まるようです。熱燗でも一杯やりなが
ら楽しみたいと思っています。
◆◆◆
1
◆◆◆
大船渡東高校より 卒業式への案内状が届いています。
日 時
2
幹事報告
3月2日(日)9時45分来賓入場
場 所
第一体育館
出欠締切 2月12日
商工会議所より 赤い羽根 3.11 いわて沿岸地域応援募金のお願いが届いています。
趣旨 東日本大震災により様々な傷みを受け、いま生きようとする人たちの思いを形にしたいという
熱意のこもった事業の実施を応援する
3
2012-13 年度ガバナー事務所より 事業報告書が届いています。
4
ガバナー事務所より
2014-15 年度地区補助金の申請・参加資格認定覚書書およびロータリー財団地区補助金申請書が届い
ています。
5
ロータリーの友事務所より
次年度ロータリー手帳購入のお願いが届いています。1冊 648円
◆◆◆
本日のプログラム
◆◆◆
国際奉仕アワー
★
(株)マイヤ従業員 紺野カルメン(エクアドル出身)さん講話
紺野カルメンさんを紹介します。
カルメンさんは、一昨年の 7 月にマイヤに応募してきまして明るさで、即採用し
た方です。
20 年前にエクアドルから嫁いで来て 陸前高田で被災し、現在は上有住に住んで
おります。
今日は、エクアドルと日本の文化の違いなどについてお話をお願いしてありますの
でどうぞお聴きください。
こんにちは、エクアドルから来た紺野カルメンと申します。
エクアドルはガラパゴス諸島が有名ですが、100年も生きると言われている大きな
「カメ」と言う意味です。ガラパゴスまでは1000㎞も離れているので私自身は行っ
たことがありません。20年前に日本に来て13年以上も帰っていませんが、向こうに
は両親と妹二人がいて姪っ子も生まれました。大分変ったよと言われるのでいつか帰っ
てみたいと思っています。そして沢山勉強して日本の方に教えてあげたいと思っています。
今はマイヤでお肉の仕事で働いていますが、子供の送迎(大船渡東高校の野球部で夜まで練習があった)を
しながら頑張ってきました。陸前高田で震災に会い、何も無くなってしまい「帰るか?」とも言われました
が、
「私は日本人」
「日本人のお手伝いをする為、帰らない」と心に決めて頑張っています。エクアドルのこ
とは忘れてないけれど、日本人の方が助けてくれたし、日本も日本人も好きなのと家族も居るので「ここに
残る、ここで死ぬ」と自分で決めました。
エクアドルの話をしますが、人口は約 1300 万人、言葉はスペイン語、カルメンと言う名前は神様からも
らっています。学校の話をしますが、日本と同じで小学校が6年、中学と高校が一緒で6年あります。でも
小学校の授業は朝7時30から昼12時で終わり、お昼ごはんは家に帰って食べます。また「1年間勉強す
ると3ヶ月間休み」です。高校は大人になって結婚してからでも入れます。そういった面では日本のように
一生懸命ではありませんし、
「日本の子供は勉強がいっぱいで大変だなあ」と思います。そして、家族関係
ですが、親は子供をとても大切にします。子供も親を大切にし、決して悪い言葉は使いません。お正月のや
り方も違います。大晦日に人形を作って、それを12時になったら焼きます。いろいろな悪いものを焼き捨
てるという風習です。あとはお酒を飲んだり、食べたり、踊ったりして日本と同じで楽しく過ごします。
今日着ている服はインカの衣装で一部にはまだ残っています。気候が温暖な亜熱帯低地域(コスタ)なので
このような薄い衣裳で大丈夫。
(日本で雪を初めて見た時は「かき氷」のようで「食べてみたい」と言って
笑われました)
。
それでは、お祭りの時などの踊りですが音楽に合わせて踊ってみますので見てください。
今日は、ありがとうございました。
2月15日(土)14時より 大船渡プラザホテルにおいて、第3分区のインターシティーミーティングが
開催されました。
あいにくの天候のため、平泉・花泉 RC が残念ながら欠席となりましたが、大勢のロータリアンに参加い
ただき、各クラブ代表から「クラブの課題と対策」というテーマで発表が行われ、ガバナーからの講評を頂
きました。
戸田大船渡市長の講演では、震災後の復興状況やこれからの課題などをお話しいただきました。
その後の懇親会も若柳吉三彌様の祝舞を皮切りにフラダンス等の余興も披露され、和やかに華やかに各クラ
ブの交流が行われました。