区 分 科 目 名 担当教員 単位 必選別 開講期別

区
分
教養教育
科
目
名
日本のことばと文化3
担当教員
伊藤
健人
単位
必選別
開講期別
履修年次
2
選択
前期
1・2・3・4
備
考
□授業目標
日本のことばと文化について考える2コマ連続(13:00∼16:00)、全8回のリレー講座。
今年度は、音声・語彙・意味・文法などの観点から、あるいは外国語との比較から、日本語と日本文化の特質を考
える。第一線の研究者による講義に加え、討論の時間を充実させた双方向型の授業を行う。
□授業概要・授業計画
※いずれも13:00∼16:00の2コマ連続なので注意すること。
第1回 4/14(土) 「五十音図の音声学」松崎寛(筑波大学)
第2回 4/21(土) 「日本語学習者から見た語彙と文法」山内博之(実践女子大学)
第3回 6/2(土) 「会話の文法」名嶋義直(東北大学)
第4回 6/9(土) 「日本語文法とイメージスキーマ――文法と心の関係を探索する」森雄一(成蹊大学)
第5回 6/23(土) 「韓国語と日本語――似ているようで違う」李在鎬(筑波大学)
第6回 6/30(土) 「英語から見る日本語、日本語から見る英語」長谷川信子(神田外語大学)
第7回 7/7(土) 「中国語から見る日本語」澤田浩子(筑波大学)
第8回 7/14(土) 「日本語学から日本語教育へ」荒川洋平(東京外国語大学)
□テキスト
なし。ハンドアウト等を配布する。
□参考文献
授業中に適宜紹介する。
□成績評価の方法
レポートによる。レポートは、毎回、各講義ごとに提出する。
□備考(メッセージ等)
授業初回にガイダンスをおこなう。履修予定の在学生は必ず12時45分までに受付を済ませ着席のこと(4/14)。
区
分
教養教育
科
目
名
担当教員
新井
音 声 言 語と 表 現
小枝子
単位
必選別
開講期別
履修年次
2
選択
前期・後期
1・2・3・4
備
考
□授業目標
音声言語の重要性と日本語音声の特徴を学び、効果的な音声言語表現を習得するとともに、声にする愉しみを体験
する。
□授業概要・授業計画
第 1 回 はじめに−授業の目標を理解する。
第 2 回∼第 3 回 ことばの力・声の力−音声言語と文字言語の相違を学び、音声言語の重要性を認識する。
第 4 回 ことばと体−音声と身体の関係を学ぶ。
第 5 回∼第 6 回 ことばの伝達−音声によるコミュニケーションの仕組みと「場」の重要性を学ぶ。
第 7 回∼第 8 回 ことばの調べ−日本語音声のリズム・アクセント・イントネーションについて学ぶ。
第 9 回∼第 10 回 間〈ポーズ〉のはたらき−効果的な音声表現の理解と間の関係を学ぶ。
第 11 回∼第 12 回 豊かな音声言語表現−朗読等の音声言語表現分析を通して、効果的な表現を学ぶ。
第 13 回∼第 14 回 声にする愉しみ−効果的な音声言語表現を自ら実践する。
第 15 回 まとめ
□テキスト
資料を配付する。聴覚資料を使用する。
□参考文献
鴨下信一『日本語の学校―声に出して読む〈言葉の豊かさ〉―』平凡社新書
その他には、授業の中で適宜紹介する。
□成績評価の方法
単元ごとのレポートと平常点(出席、発言等)による。
□備考(メッセージ等)
実際に口を動かし声を出し、また、声を聴きながら、ことばと声の魅力を体で感得しましょう。
区
分
教養教育
科
目
名
日本語と文化
担当教員
北川
和秀
単位
必選別
開講期別
履修年次
2
選択
後期
1・2・3・4
備
考
□授業目標
言葉は、伝達のための単なる道具ではなく、文化と密接不可分のものであることを理解する。
□授業概要・授業計画
言語と文化とは密接不可分な関係をもち、両者は相互に影響し合う。この授業では、日本語と日本文化との相互
の関連性をいくつかの観点から考えてゆく。
第1回 導入と概説
第2回 黎明期の文字資料
第3∼5回 古代における言葉の力
第6・7回 語源の話
第8・9回 ことば遊び
第 10・11 回 地名と日本語
第 12 回 季節と日本語
第 13 回 外来語・国字・和製漢語・和製英語・翻訳語・外国語に入った日本語
第 14 回 現代仮名遣い・当用漢字・常用漢字・人名用漢字
第 15 回 補足とまとめ
□テキスト
なし。配布プリントを使用する。
□参考文献
授業中に必要に応じて示す。
□成績評価の方法
学期末のレポートによる。
□備考(メッセージ等)
区
分
教養教育
科
目
名
現代若者ことば
担当教員
高橋
顕志
単位
必選別
開講期別
履修年次
2
選択
前期
1・2・3・4
備
考
□授業目標
若者たちが次々と生みだしていく新しい日本語表現。具体的な使用例を挙げながら分析し、その背景について考えて
いく。
□授業概要・授業計画
第1回
はじめに(授業目標の明確化)
第2回∼第5回 若者ことばの歴史 明治−大正−昭和−平成
第6回∼第8回 現代若者ことばの分析 生成−伝播−増殖
第9回∼第 10 回 若者ことばの背景 心理的要因−社会的要因
第 11 回
若者ことばの機能
第 12 回
ネット時代の若者ことば
第 13 回
現代若者ことばの地域差 隠語・スラング・キャンパスことば
第 14 回
若者ことばの今後
第 15 回
期末試験
□テキスト
テキストは使用せず、適宜プリント等を配布する。
□参考文献
授業の中で適宜紹介する。
□成績評価の方法
小テスト・提出物・期末試験、および授業への出席態度。
□備考(メッセージ等)
区
分
教養教育
科
目
名
外国語としての日本語
担当教員
伊藤
健人
単位
必選別
開講期別
履修年次
2
選択
後期
1・2・3・4
備
考
□授業目標
日本語を数ある言語の中の一つとして見た場合、どのような特徴が認められるのか。また、日本語母語話者
が日本語について知っていることはどんなことなのか。この授業では、日本語を一つの言語として捉え、無意
識下にあるルールを意識化する力を養う。
□授業概要・授業計画
言語学の諸分野(音韻論∼語用論)の各レベルにおける日本語の言語現象を取り上げて考察する。
①イントロダクション
②音韻論的な観点から見た日本語の性質:(例) 「ん」はいくつの音で発音されているか?
③形態論的な観点から見た日本語の性質:(例) 「雨」を表す形態には、「アメ/アマ」以外にどのような
ものがあるか?
④統語論的な観点から見た日本語の性質:(例) 日本語は語順の制約が緩やかであるのはなぜか?また、語
順の制約は全くないのか?
⑤意味論的な観点から見た日本語の性質:(例) 「コップ/グラス/ジョッキ」の意味の違いは?
⑥語用論的な観点から見た日本語の性質:(例) 「すみません、ハサミ持ってますか?」と聞かれて、「は
い、どうぞ。」と答えられるのはなぜか? また、「持っていません」と答えると不自然なのはなぜか?
□テキスト
ヒューマン・アカデミー著『日本語教育教科書 日本語教育能力検定試験 完全攻略ガイド 第2版』(翔泳社)
□参考文献
授業で適宜紹介する
□成績評価の方法
期末テスト、小テスト、及び、提出課題による
□備考(メッセージ等)
ここでの扱う様々な問題は、日本語を含めた「言語」について考えるきっかけとなることだろう。
区
分
教養教育
科
目
名
漢字の世界
担当教員
濱口
富士雄
単位
必選別
開講期別
履修年次
2
選択
前期
1・2・3・4
備
考
□授業目標
漢字の成立からその文字としての特質までを学び、漢字がいかなる文字であるかについて理解する。
□授業概要・授業計画
文字としての漢字の本質について、その字形の構成法や表音機能、また書体及びその変遷について見てゆき、
漢字の特質を理解するとともに現在のインターネット上の漢字のあり方についても考えてみる。
第1回
漢字とはいかなる文字か
第 11∼12 回 漢字の音韻論的背景
第2回
漢字の起源
第 13 回
漢字の書体の変遷
第3∼6回 漢字の六書
第 14 回
楷書の字形
第7∼8回 漢字認識の変遷
第 15 回
現在の漢字の位置
第9∼10 回 漢字の表音化
□テキスト
プリントを配付する。
□参考文献
白川静:岩波新書『漢字』(岩波書店)・高島俊男:文春新書『漢字と日本人』(文藝春秋社)・阿辻哲次『漢
字学』(大修館書店)・河野六郎『文字論』(三省堂)・中沢希男『漢字・漢語概説』(教育出版)・水上静夫『漢
字語源辞典』(雄山閣)・佐藤喜代治編『漢字講座』(明治書院)・蔣善国『漢字学』(上海教育出版)・王鳳陽『漢
字学』(吉林文史出版社)
□成績評価の方法
レポートによって評価する。
□備考(メッセージ等)
漢字そのものについての質疑や漢字の学習についての体験などを積極的に発言していただき、それらを踏ま
えた議論を交えながら授業を進めたく思っています。
区
分
教養教育
科
目
名
変体仮名の解読
担当教員
石川
泰水
単位
必選別
開講期別
履修年次
2
選択
後期
1・2・3・4
備
考
□授業目標
変体仮名について理解し、仮名書きの簡単な文献を解読できるようにする。
□授業概要・授業計画
古典文献に用いられる変体仮名についての知識を習得し、平易な仮名文献を自分で読めるようにする事が講
義の目標である。最初は字の区切りさえ容易にわからないかもしれないが、基本的な指導から始まって、最終
的には若干の漢字が混じる文献をも文章として読みこなせるようにしたい。
第1回
仮名文字の歴史などの概説
第2・3回 変体仮名入門
第4∼7回 教材1の解読
第8回
教材1に基づく小テスト
第9∼11回 教材2の解読
第12回
教材2に基づく小テスト
第13・14回 教材3の解読
第15回
試験
様子を見ながら、指導を中心とした授業から学生個々による解読による授業へと変えていく。
□テキスト
『字典 かな』( 笠間影印叢刊刊行会編、笠間書院)
あとは適宜プリン トを配布する。
□参考文献
□成績評価の方法
2回の小テストと 学期末試験を総合して評価する。
□備考(メッセージ等)
とにかく復習を大 事にしてほしい。
講義で登場した字形は、できるだけ次の講義までにマスターしておくこと。
最初は大変だろう が、積み重ねていけば、覚えなければならない字形は確実に減っていく。
区
分
教養教育
科
目
名
古文読解法
担当教員
室田
知香
単位
必選別
開講期別
履修年次
2
選択
前期
1・2・3・4
備
考
□授業目標
日本古典文学の文章を丁寧に読み、原文の魅力を味わいながら、古典文学の文章に今よりも慣れていくこと
を目指す。また、古典文学の文章が読みづらい理由を客観的に考えられるようにし、今よりも幅広いタイプの
文章を読解できる基礎力を養う。
□授業概要・授業計画
1
イントロダクション
2∼8
現代の文章と比較した古文の特徴
――本文の問題、文体の問題、敬語、語り、会話文の表記、和歌・引き歌表現 等
9∼14 古典文学の背景知識と文章の読解
――方位・時刻と十干十二支、月と暦、男性官人の身分、後宮女性の身分、王朝の建築空間
15
試験
等
□テキスト
適宜プリントを配布する。
□参考文献
□成績評価の方法
平常点(出席、小テスト、授業への取り組み姿勢等)と学期末試験の成績で総合的に評価する。
□備考(メッセージ等)
高校時代の教科書や参考書などを使って、各自、古典文法の基礎知識を一通り復習しておいてください。
授業内に、文法関連の小テストをすることがあります。
区
分
教養教育
科
目
名
創作文芸の世界( 詩歌)1
担当教員
津島
昭宏
単位
必選別
開講期別
履修年次
2
選択
後期
1・2・3・4
備
考
□授業目標
さまざまな短歌表現の基礎的知識を学び、ことばの豊かな広がりを知るとともに創作する上での表現力を身につける。
□授業概要・授業計画
具体的にさまざまな短歌表現を講じるとともに、学生諸君に短歌創作を課す。合評の場では作品を相互批評するこ
とで、表現することのおもしろさを学ぶとともに鑑賞力も養おう。ことばは自己を、世界を拓く。その一瞬をともに
体験したい。
第1回
いかに歌うか①(定型)
第2回
いかに歌うか②(韻律)
第3回
いかに歌うか③(表記)
第4回
いかに歌うか④(修辞)
第5回
短歌実作①
第6回
何を歌うか①(自然)
第7回
何を歌うか②(季節)
第8回
短歌実作②
第9回
何を歌うか③(恋)
第10回 何を歌うか④(社会)
第11回 短歌実作③
第12回 何を歌うか⑤(家族)
第13回 何を歌うか⑥(現代)
第14回 短歌実作④
第15回 まとめとペーパーテスト
□テキスト
島田修二『NHK短歌入門 短歌に親しむ』(日本放送出版協会)、担当者作成の資料。
□参考文献
佐佐木幸綱『NHK短歌入門 短歌に親しむ』(日本放送出版協会)、栗木京子『短歌を楽しむ』
(岩波ジュニア新書)、小林恭二『短歌パラダイス』(岩波新書)。
□成績評価の方法
出席状況、提出作品、ペーパーテストを総合的に評価する。
□備考(メッセージ等)
課題となる短歌作品は必ず提出すること。
区
分
教養教育
科
目
名
創作文芸の世界( 詩歌)2
担当教員
津島
昭宏
単位
必選別
開講期別
履修年次
2
選択
後期
1・2・3・4
備
考
□授業目標
近代・現代短歌の流れを追いながらその表現世界を学び、ことばの豊かな広がりを知るとともに創作する上での表現
力を身につける。
□授業概要・授業計画
具体的に多くの近代・現代歌人の問題を講じるとともに、学生諸君に短歌創作を課す。合評の場では作品を相互批
評することで、表現することのおもしろさを学ぶとともに鑑賞力も養おう。ことばは自己を、世界を拓く。その一瞬
をともに体験したい。
第1回
近代短歌の誕生
第2回
正岡子規
第3回
斎藤茂吉
第4回
斎藤茂吉
第5回
短歌実作①
第6回
与謝野晶子
第7回
与謝野晶子
第8回
短歌実作②
第9回
アララギ派の展開
第10回 明星派の展開
第11回 短歌実作③
第12回 現代の歌人
第13回 現代の歌人
第14回 短歌実作④
第15回 まとめとペーパーテスト
□テキスト
島田修二『NHK短歌入門 短歌に親しむ』(日本放送出版協会)、担当者作成の資料。
□参考文献
高野公彦『現代の短歌』(講談社学術文庫)、小高賢『近代短歌の鑑賞77』『現代短歌の鑑賞1
01』(新書館)、『現代短歌全集』(筑摩書房)
□成績評価の方法
出席状況、提出作品、ペーパーテストを総合的に評価する。
□備考(メッセージ等)
1の基礎編を履修していることがのぞましい。課題となる短歌作品は必ず提出すること。
区
分
教養教育
科
目
名
創作文芸の世界( 散文)a・b
担当教員
牧野
節子
単位
必選別
開講期別
履修年次
2
選択
集中
1・2・3・4
備
考
□授業目標
小説、児童文学などの優れた文芸作品を鑑賞し、それらの作品から様々な技術を学び、ものを見る目、もの
を書く目を養い、想像力、創造力、文章力を高めていく。
□授業概要・授業計画
第1回 人称と視点 作品の色合いと文体の関係 サン=テグジュペリの作品 翻訳文色々
第2回 書き出しのインパクトとラストの余韻 江國香織の作品
第3回 背景の設定(舞台背景 時代背景 人物の生活背景)石田衣良の作品 芥川龍之介の作品
第4回 キャラクターの描き分け デュマ・フィスの作品 土田英生の作品
第5回 構成を考える 江戸川乱歩の作品 ジェイコブズの作品
第6回 作品のなかの印象的なフレーズ 宮部みゆきの作品 道尾秀介の作品
第7回 タイトルは作品の顔 タイトルのつけ方色々
第8回 展開法 ジェフリー・アーチャーの作品
第9回 帰納法と伏線 小林賢太郎(ラーメンズ)の作品 ジャルジャル、バナナマンの作品
第10回 テーマは奥深くに レイ・ブラッドベリの作品 萩尾望都の作品
第11回 小道具の活用法① ロアルド・ダールの作品
第12回 小道具の活用法② ルイス・サッカーの作品
第13回 掌編を書こう 実作準備
第14回 掌編実作
第15回 まとめ
□テキスト
担当者作成のプリント。作品のコピー。
□参考文献
授業時に紹介する。
□成績評価の方法
出席状況。提出作品の独創性と完成度。
□備考(メッセージ等)
一つの作品でも、様々な切り口からの味わい方、楽しみ方がある。そういった「ものの見方」を身につけ、
日常生活でも生かしてほしい。授業ではCD、DVDも使用。受講生はA4かB5の原稿用紙を持参のこと。
区
分
教養教育
科
目
名
報道文の技法
担当教員
原
義明
単位
必選別
開講期別
履修年次
2
選択
前期
1・2・3・4
備
考
□授業目標
マスコミ、特に新聞の役割を理解させ、報道文の読み方、書き方を学ぶ。
□授業概要・授業計画
第1回 ガイダンス。アンケートを行う。
第2回 前回調査の結果を説明。ジャーナリズム・マスコミの歴史や役割を概括する。
第3回 魯迅の短編小説「から騒ぎ」を素材に、情報伝達とは何かを学ぶ。
第4回 同上。
第5回 同上。
第6回 総合紙の紙面構成、マスコミの現状を説明する。
第7回 報道文の書き方の初歩を学ぶ。
第8回 前回を受け、交通事故や空き巣など、20行ほどの記事を書かせる。
第9回 前回に続く。天気予報記事、お知らせ記事を書かせる。
第10回 80行ほどの新聞記事を要約させ、テレビ向け記事に書きなおさせる。
第11回 新聞記事、テレビニュースなどのおかしな表現、間違いを紹介、適切な表現に変えさせる。
第12回 差別語、禁忌語、要注意語を紹介し、いじめ等がある社会でのマスコミ文の役割を論じる。
第13回 直近の事件、話題を素材に、ある程度長い記事を書かせる。
第14回 まとめ。マスコミ報道・報道文への接し方の留意点をおさらいする。
第15回 テスト。提示するテーマについて900∼1000字の文章を書かせる。
□テキスト
指定しない。
□参考文献
授業で随時提示する。
□成績評価の方法
出席回数、毎回提出させる小文、テストで総合判定する。出席回数が3分の2未満の者には単位を与えない。
□備考(メッセージ等)
言葉の大切さを理解し、報道文の在り方に関心をもってほしい。
区
分
教養教育
科
目
名
日本語プレゼンテ ーション
担当教員
南里
一郎
単位
必選別
開講期別
履修年次
2
選択
集中
2・3・4
備
考
□授業目標
わかりやすい話し方、情報機器の使用法など、プレゼンテーションに関する技能全般を習得する。
□授業概要・授業計画
口頭発表に関する理論について講義する。また、話す技術のほか、情報機器やコンピュータ・ソフトウェア
を活用した、効果的な資料を作成する技術について解説する。さらに、発表の実習を行い、プレゼンテーショ
ンの技能全般を向上させる。
第1回 プレゼンテーションを行うための基本的考え方
第2回 音声による情報伝達の特性
第3回 発表資料を使わないプレゼンテーションの実習
第4回 PCの操作に慣れる(1) ―ファイル操作の基本
第5回 MS-Word, Excel, PowerPointを使用した発表資料の作成
第6回 プレゼンテーションの準備 ―テーマ設定・材料収集・アウトライン構築
第7回 表現の「公」と「私」
第8回 敬語法の理論と実践
第9回 PCの操作に慣れる(2) ―ファイル形式と互換性
第10回 発表資料を用意したプレゼンテーションの実習
第11回 プレゼンテーションの構成 ―読み原稿・発表資料・情報機器
第12回 論理的な説明の構成 ―主張と論拠
第13回 MS-PowerPointを使ったプレゼンテーションの実習(1)
第14回 MS-PowerPointを使ったプレゼンテーションの実習(2)
第15回 筆記試験と講義全体のまとめ
□テキスト
なし。プリントを配布する。
□参考文献
授業中に指示する。
□成績評価の方法
授業中の課題30%、授業中の発表30%、試験40%
□備考(メッセージ等)
区
分
教養教育
科
目
名
日本語自律学修
(日本漢字能力検定)
担当教員
安保
博史
単位
必選別
開講期別
履修年次
2
選択
−
1・2・3・4
備
考
□授業目標
各人が自律的に計画を立て「日本漢字能力検定」に積極的に取り組むことにより、日本語表現能力、日本語読解能
力及び総合的なコミュニケーション能力を高めることを目標とする。
□授業概要・授業計画
1、各人が独自に「日本漢字能力検定」を受験する。
2、教務係から単位認定申請書を受け取り必要事項を記入した上で、単位認定申請期間中に公式の試験結果証明書
類(原本)とともに教務課に提出する。
3、別途掲示で示す受渡期間中に、単位認定通知書を受領する。
□テキスト
□参考文献
□成績評価の方法
1、単位認定基準
「日本漢字能力検定」の準1級に合格した者には1単位を、1級に合格した者には2単位を認定す
る。ただし、上限は2単位である。
2、単位認定申請期間
前期 平成 22 年7月後半
後期 平成 23 年2月前半
□備考(メッセージ等)
区
分
教養教育
科
目
名
日本美術に親しむ1
担当教員
大石
利雄
単位
必選別
開講期別
履修年次
2
選択
後期
1・2・3・4
備
考
備
考
□授業目標
日本の古代から近世にかけての代表的な絵画を鑑賞し、その魅力を味わう。
□授業概要・授業計画
第1回 ガイダンス
第2回 玉虫厨子須弥座絵
第3回 高松塚・キトラ古墳壁画
第4回 四大絵巻―源氏物語絵巻
第5回 四大絵巻―信貴山縁起絵巻
第6回 四大絵巻―伴大納言絵巻
第7回 四大絵巻―鳥獣人物戯画
第8回 水墨画の世界1
第9回 水墨画の世界2
第10回 金碧障壁画
第11回 琳派の美
第12回 写生画と文人画
第13回 浮世絵
第14回 洋風画
第15回 まとめ
□テキスト
なし
□参考文献
『日本美術全集』(講談社ほか)
日高薫『日本美術のことば案内』(小学館)
□成績評価の方法
レポート及び出席状況による。
□備考(メッセージ等)
スライド及びビデオ使用。
区
分
教養教育
科
目
名
西洋美術に親しむ1
担当教員
単位
必選別
開講期別
履修年次
藤沢 桜子
2
選択
前期
1・2・3・4
□授業目標
美術作品の作られた文化的・社会的背景などにも注意を払い、美術作品を感性のみで見るのではなく、西洋
美術史学の立場からも美術作品を鑑賞するようになること。
□授業概要・授業計画
古代およびルネサンス時代の美術作品をおもに見ながら、作品の持つ意味などについて一緒に考える。また、
テーマを設定し、さまざまな時代の作品にも触れる。
第1回
第3回
第5回
第7回
第9回
第11回
第13回
第15回
イントロダクション
作品を言葉で表現してみる
歴史と美術(1)
歴史と美術(3)
視覚的な「遊び」
人物特定の鍵
作品のもつ意味
まとめ
第2回
第4回
第6回
第8回
第10回
第12回
第14回
美術作品の見方の概要
美術史の時代区分
歴史と美術(2)
古代散歩
作品に登場する名脇役
作品の時代背景
作品のテーマとポーズの変遷
□テキスト
特に指定しない。
□参考文献
授業で紹介する。
□成績評価の方法
試験、受講態度、出席状況を総合的に評価する。
□備考(メッセージ等)
おもにパワーポイントを使用。DVDなどを併用することもある。
区
分
教養教育
科
目
名
西洋美術に親しむ2
担当教員
大野
陽子
単位
必選別
開講期別
履修年次
2
選択
後期
1・2・3・4
備
考
□授業目標
主に中世から18世紀までの作品をとりあげながら、美術作品が制作当時どのような役割をもっていたの か、
どのように見られていたのかを、代表的な作品を通して見ていく。
□授業概要・授業計画
主なトピックとして以下を予定している。
第1回
第2回
第3∼5回
第6∼9回
第10、11回
第12、13
第14、15回
ガイダンス
絵画の技法
聖母マリアと美術
絵画の機能(宗教絵画、都市と美術、病と美術など)
目の錯覚
風俗と風刺
知られざる傑作
□テキスト
特になし。
□参考文献
授業内でその都度指定する。
□成績評価の方法
試験と平常点(出席状況、受講態度)、レポートにより評価する。
□備考(メッセージ等)
パワーポイントによりスライドを映写する。
区
分
教養教育
科
目
装う1
名
担当教員
藤井
享子
単位
必選別
開講期別
履修年次
2
選択
後期
1・2・3・4
備
考
□授業目標
人間にとって衣服とは何か、装うことの意味について、日本服飾史の事例から考察する。服飾を文化としてと
らえ、機能や表現、感情移入、ものの色や文様等を検討し、日本の服飾文化の理解を深める。特に近世小袖文
様の意味についてはそれを支えた人々の美意識を様々な資料から読み解いていく。
□授業概要・授業計画
第1回 衣服とは何か 衣をめぐる言葉
第2回 衣服の機能
第3回 表現
第4回 感情移入
第5回 着心地について
第6回 服飾の美 類型の美
第7回 流行 着る人、着ること
第8回 日本の色・季節の色
第9回 日本の色・位の色
第10回 文様の美
第11回 小袖文様の構図・題材・意味
第12回 月の文様
第13回 雪の文様
第14回 花の文様
第15回 動物文様
□テキスト
『服飾文化論』小池三枝著、光生館(事前にテキストを読んでおくこと)
□参考文献
適宜プリントを配 布します。
□成績評価の方法
レポート70%、 出席30%(授業態度等を総合的に評価します)
□備考(メッセージ等)
服飾や文様の意味 の解明を主眼としているので、多くの古典芸能や文学に触れ、美術館にも足を運んでほしい。
区
分
科
教養教育
目
名
舞踊の世界へ
担当教員
岡田
万里子
単位
必選別
開講期別
履修年次
2
選択
前期
1・2・3・4
備
考
□授業目標
日本の、いわゆる「伝統芸能」に触れ、理解を深めるとともに、個々の芸能と舞踊との関わりを学ぶ。
□授業概要・授業計画
第1回 オリエンテーション 舞踊の世界へ
第2回 伝統芸能と舞踊① 日本の伝統芸能と舞踊
第3回 伝統芸能と舞踊② 伝統とはなにか
第4回 伝統芸能と舞踊③ 伝統芸能のメカニズム
第5回 舞楽と舞踊
第6回 田楽と舞踊
第7回 能と舞踊
第8回 狂言と舞踊
第9回 神楽と舞踊
第10回 盆踊り
第11回 歌舞伎と舞踊
第12回 人形浄瑠璃と舞踊
第13回 日本舞踊の誕生
第14回 まとめ
第15回 教場レポート
□テキスト
なし
□参考文献
授業中に紹介
□成績評価の方法
平常点70%、期末の教場レポート30%を予定しています。平常点は出席のみならず、授業中に実施する小レ
ポートや授業への貢献度なども含めて総合的に勘案します。
□備考(メッセージ等)
履修前の予備知識は問いませんが、授業開始後は芸能、伝統芸能、舞踊、パフォーマンス等に関する情報を
積極的に収集し、授業中の議論に貢献してください。
区
分
教養教育
科
目
名
芸術をめぐって
担当教員
馬場
朗
単位
必選別
開講期別
履修年次
2
選択
後期
1・2・3・4
備
考
□授業題目・テーマ
皆さんが、まずオードリー・ヘップバーン主演の映画『マイ・フェア・レディ』をじっくりと見て貰うことか
ら始める。この映画の原作はバーナード・ショーの演劇作品『ピグマリオン』であり、更には古代西洋のピュ
グマリオン説話を踏まえていることを次に確認しつつ、この古代からの説話が西洋のある時期から「芸術と天
才芸術家の勝利」を具現するものへと変貌したことの意味を、古代から中世や近世そして近代にまで至る様々
な絵画・彫刻・文学・音楽資料そして更には哲学資料を通して皆さんと一緒に考えていく。『マイ・フェア・
レディ』自体が既に示しているように、ピュグマリオン説話自体は実は「芸術」を必ずしも主題としてはいな
い。ピュグマリオン説話とは一体どのような構成をしていたのか、或いはどの様な変遷を辿ったのか、以上を
皆さんと確認しながら「芸術」という文化的枠組みの独自性と歴史性を何の偏見や固定観念も無しに改めて問
い直してみましょう。
□授業概要・授業計画
第1回
オリエンテーション
第2∼15回 各論
□テキスト
授業のつどレジュメそして参考資料を配布する。
□参考文献
適宜紹介します。
□成績評価の方法
出欠と期末レポートの総合評価。
□備考(メッセージ等)
区
分
科
教養教育
目
名
音に語らせる
担当教員
戸澤
義夫
単位
必選別
開講期別
履修年次
2
選択
前期
1・2・3・4
備
考
□授業目標
音楽とノスタルジーの関係をジャンケレヴィッチ V. Jankélévitch の『不可逆性とノスタルジー』の主とし
て第6章「ノスタルジー」を紹介する傍ら、そこで触れられている作品、ポピュラーソング、日本歌謡など
を聞いていく。
その際、必然的に言葉と音との関係にも言及される。
□授業概要・授業計画
第1回∼2回 音楽とは何か。
第3回∼15 回
毎回何かの作品を聞きながら、音楽の持つ「懐かしさ」の意味を Jankélévitch 考え方に
即して考えて行く。
□テキスト・参考文献
Jankélévitch のものは、私のノートをプリントして渡す。その他に必要なものは講義時に適宜指摘する。
なお、著作そのものを購入したいものは、以下を参照。
『帰らぬ時と郷愁』 仲澤紀雄訳 国文社 1994 年 ¥4,532
□成績評価の方法
期末試験、出席で評価する。試験の問題内答は一週間前に知らせる。
□備考(メッセージ等)
毎回次回に使用する資料を渡すので、出席しないものは講義に必要な資料がないことになるので、出席には
注意すること。
区
分
教養教育
科
目
名
身体の芸術(舞踊)
担当教員
武藤
大祐
単位
必選別
開講期別
履修年次
2
選択
前期
1・2・3・4
備
考
□授業目標
ジャンルを問わず多様なダンスを様々な切り口から考察することで、ダンスの魅力に幅広くふれながら、学
問的なアプローチの諸相についても視野を広げます。
□授業概要・授業計画
「ダンス」と聞いて何を思い浮かべるかは、人によって千差万別です。ヒップホップ、バレエ、ミュージカ
ル、伝統芸能、社交ダンスなど、ジャンルも無数にあります。またダンスは芸術だけでなく儀礼や娯楽など様々
な社会的文脈において行なわれますし、その中では「踊る」行為としてのダンスと「見る」対象としてのダン
スという大きな区別も可能です。この講義では、多種多様なダンスの領域を横断するいくつかのテーマにそっ
て「ダンス」なるものの本質を考えてみたいと思います。
各テーマはそれぞれ1回から数回の講義で完結します。今年度は「なぜ人は踊るのか(ダンスとその機能)」
「音楽とダンスの関係とその深層」「ダンスと操り人形」「舞踏病」「ダンスとジェンダー」「映像表現とダ
ンスの歴史(映画創成期からミュージックヴィデオまで)」「踊る身体と文化的アイデンティティ」などのう
ちから、いくつかを取り上げます。
第1回
授業の内容と進め方の説明
第2回
ダンスの構成要素
第3∼15回 各論
□参考文献
適宜紹介します。
□成績評価の方法
出欠、期末レポートの総合評価。
□備考(メッセージ等)
区
分
教養教育
科
目
名
芸術と社会
担当教員
単位
必選別
開講期別
履修年次
奥西麻由子
2
選択
前期
1・2・3・4
備
考
□授業目標
現代社会において芸術に親しむための取り組みを送り手側の視点から概観する。具体的には身近な場から美術
館等の施設、各自治体などの事例を紹介し、その意義を検討する。本授業によって今日芸術が社会の中でどの
ような意味を持ち、どのようなかたちで発信されているのかを学ぶ。
□授業概要・授業計画
第1回 ガイダンス―現代社会における芸術の多様性
第2回 身近な場から①(アートと感じるものを探す)
第3回 身近な場から②(人に伝える)
第4回 作品を楽しむ①(見ること、考えること)
第5回 作品を楽しむ②(話すこと、受け取ること)
第6回 美術館を楽しむ①(事例紹介)
第7回 美術館を楽しむ②(ディスカッション)
第8回 ギャラリーを楽しむ(事例紹介)
第9回 生活の中で芸術に親しむ(事例紹介)
第10回 アートの楽しみを発信する①
第11回 アートの楽しみを発信する②
第12回 アートの楽しみを発信する③
第13回 アートを提案する①
第14回 アートを提案する②
第15回 授業のまとめ
□テキスト
特になし 必要に応じて資料を配布する
□参考文献
必要に応じて提示する
□成績評価の方法
出席状況、レポートなど総合的に判断する
□備考(メッセージ等)
芸術に関心がある人、ない人、特に苦手意識を持つ人に受講してみてほしい
区
分
教養教育
科
目
名
芸術の現場から
担当教員
単位
必選別
開講期別
履修年次
藤沢 桜子
2
選択
後期
1・2・3・4
備
考
県民公開授業
□授業目標
芸術の分野の第一線で活躍する人々を講師としてお招きし、それぞれの現場の話題やご自身の体験談をうか
がいながら、その魅力にふれるとともに、将来の目標を設定するうえでも参考にできること。
□授業概要・授業計画
教養教育の〈芸術へいざなう〉〈芸術を語る〉、専門教育の〈芸術の現場へ〉とともに、美学美術史学科の
≪芸術プログラム≫の一つ。デザイン、舞台芸術、映画、芸術の運営の各分野から3回ずつ、講師たちの講義
を聴く。詳細な日程については、4月別途配布の≪芸術プログラム≫パンフレットを参照のこと。
<デザイン>
青木ゆかり:TBSテレビ美術プロデューサー・デザイナー。番組「JIN-仁」「南極大陸」などを担当。
加藤麻由美:デザイナー。(株)ほんやら堂企画担当。サンリオ企画部、ぬいぐるみデザイナーを経て現職。
紅竹(こうちく):絵師。ゲームクリエーター。家庭用ゲームソフトのアートディレクションなど。
<舞台芸術>
大倉源次郎:能楽大倉流小鼓方十六世宗家。
松田弘子:俳優、翻訳者(日英)。「青年団」で現代口語演劇、「あなざ事情団」で観客参加型演劇を実践。
尹明希(ユン・ミョンフィ):ダンサー・振付家・パフォーマー。作品に『 仮象』『 Aktamokta≦』『 交際とカナリア』等。
<映画>
石原香絵:NPO法人映画保存協会代表。2010年、東京都文京区の委託事業として「文京映像史料館」を発足。
冨樫 森:映画監督。『ごめん』『非・バランス』『星に願いを』等を制作。
柳下美恵:サイレント映画ピアニスト。国内外の映画祭や映画館でピアノ伴奏者として活躍。
<芸術の運営>
稲庭彩和子:東京都美術館学芸員ア ート ・コミュ ニケーション 担当係長。神奈川県立近代美術館勤務を経て現職。
柴田純江:高崎市美術館学芸員。専門は西洋美術。展覧会や各種ワークショップを企画・実施。
玉虫美香子:アート・アドミニストレーター。コンサートなど舞台公演の企画・制作。
丸川雄三:国立情報学研究所特任准教授。『文化遺産オンライン』等の文化財情報発信に従事。
□テキスト 特になし。
□参考文献 授業等で紹介することがある。
□成績評価の方法 毎回の講義後、原則として2週間以内に提出するレポート(800字程度)と出席で評価する。
□備考(メッセージ等)
各講師は、お忙しい方ばかりなので予定が急に変わることがある。原則として水曜日に開講されるが、開講
される日時には注意し、掲示などを確認すること。なお、事前学習の課題が出ることがある。
区
分
教養教育
科
目
経済入門
名
担当教員
兼本
雅章
単位
必選別
開講期別
履修年次
2
選択
前期
1∼
□授業目標
経済についての基本的な考え方や用語を学ぶ
□授業概要・授業計画
第1回:ガイダンス
第2回:「経済」とは何か①
第3回:「経済」とは何か②
第4回:GDPの計算
第5回:消費と投資
第6回:政府と海外
第7回:景気を知る①
第8回:景気を知る②
第9回:財政政策
第10回:金融政策−日銀の仕事−
第11回:経済とお金
第12回:物価−インフレとデフレ−
第13回:為替とは
第14回:円高・円安と日本経済
第15回:まとめ
□テキスト
林雅巳『「経済」のしくみ 基本の入門書』(すばる舎)
□参考文献
授業内で随時紹介する。
□成績評価の方法
平常点(20%)および期末試験(80%)で総合的に評価する。
□備考(メッセージ等)
随時、新聞などを使いながら、最近のトピックスなども追っていくつもりである。
備
考
区
分
教養教育
科
目
名
インターネット入門
担当教員
単位
必選別
開講期別
履修年次
諏訪美智子
2
選択
後期
1∼
備
考
□授業目標
インターネットおよびネットワーク環境で、コンピュータを使用する場合に必要となる知識や操作、ルールに
ついて学習します。
Webブラウザや電子メールの操作方法とインターネットによる情報の利用方法、またインターネットでのルー
ルとモラル、セキュリティなど、幅広い知識やスキルを身につけます。
□授業概要・授業計画
1:ネットワークの基礎知識
2:ネットワークのリスクとセキュリティ
3:ITを利用したコミュニケーション
4:練習問題
5:メールの基礎知識と送受信
6:ITコミュニケーションの適切な使い方
7:ITコミュニケーションに関する注意点
8:練習問題
9:インターネットとWWWの概要
10:Webページの閲覧とWebブラウザの機能
11:情報の検索、配信と取り扱いについて
12:練習問題
13:社会におけるコンピュータの利用
14:コンピュータ社会のリスクとモラル
15:練習問題
□テキスト 初回授業で指示いたします。
□参考文献 パソコンとインターネットの基礎知識(FOM出版)
□成績評価の方法 出席および提出課題などによる評価
□備考(メッセージ等) コンピュータによる実習と講義。
OSはWin XPまたはVista 、WebブラウザはInternet
Explorer 7 ※受講生のレベルによって、臨機応変に対応いたします。
区
分
教養教育
科
目
名
ビジネスコミュニケーション入門
担当教員
単位
必選別
開講期別
履修年次
岡野恵美子
2
コア選択
後期
1∼
備
考
□授業目標
社会人に求められるコミュニケーション能力は自文化理解と異文化理解を前提とする「他人」とのそれである。
その道具がなによりも言語表現であることは言うまでもない。社会人への1歩としてこのような表現能力を養
うとともに広義のビジネス(仕事)でのコミュニケーションについて基本的知識を学ぶ
□授業概要・授業計画
この授業では口頭での言語表現を中心に広義のビジネス(仕事)でのコミュニケーションについて学ぶ。また
ビジネスの国際化が進む現状を踏まえ英語表現や外国人とのビジネスでのコミュニケーションにも触れる。
第1回 ガイダンス、質問力①
第2回 質問力②:質問力ゲーム
第3回 ビジネスコミュニケーションの基礎―アポイントをとる
第10回 論理的な表現①
第4回 交渉をする①
第5回 交渉をする②
第11回 論理的な表現②
第6回 交渉をする③
第12回 仕事をする①
第7回 会議をする①
第13回 仕事をする②
第8回 会議をする②
第14回 仕事をする③
第9回 会議をする③
第15回 まとめ
□テキスト
原則としてレジュ メやプリント(資料・課題)を配布する
□参考文献
必要な場合は授業 で指示する
□成績評価の方法
授業中の学習態度 、ノート作成および課題の提出(レポート)により評価する
ビジネスコミュニ ケーションの基本的知識を習得する手段としてノート作成を重視する
□備考(メッセージ等)
既存のテキストを 使用しないので授業へ出席し積極的に参加すること(意見表明等)が重要
区
分
教
養
科
目
名
担当教員
環境で読み解く現代社会
礒部
明彦
単位
必選別
開講期別
履修年次
2
コア選択
前期
2∼
備
考
□授業目標
我々の生活に密着した生活環境物質のなかには生命、生活を脅かす物質が沢山ある(現在、注目を浴びている
放射性物質なども)。今後、新しく発見される物質もあるだろう。私たちは、私たちが選択した科学技術の発
達により、生活の利便さと豊かさを得ることはできた。しかし、よく言われる「文明の発達がはたして人類の
進歩、幸せに繋がる」のだろうか?これらの問題に、有吉佐和子『複合汚染』が良いヒントを与えてくれてい
る。皆さんと通読し、共に考えたい。
□授業概要・授業計画
第 1回
はじめに
第 2回
市川房枝と女性解放
第 3回
〃
第 4回
有吉佐和子と3作品(複合汚染、恍惚の人、花岡青洲の妻)
第 5回
農薬
第 6回
食物連鎖とDDT
第 7回
生体高分子と癌
第 8回
突然変異と環境汚染
第 9回
老化と加齢(恍惚の人)
第10回
環境の祖(レイチェル・カーソン)
第11回
食品添加物
第12回
水俣病とイタイタイ病
第13回
健康環境について
第14回
石けんと合成洗剤
第15回
まとめ
□テキスト:有吉佐和子作『複合汚染』を使う。
□参考文献:講義の中で適宜資料を配布する。
□成績評価の方法:論文試験により評価する。また、問題解答や英語の和訳等を普段点として加算する。
□備考(メッセージ等):新聞の科学欄を常に読み、自分なりの問題意識を持っていてほしい。
区
分
教養教育
科
目
名
歴史で読み解く現代社会
担当教員
稲野
強
単位
必選別
開講期別
履修年次
2
コア選択
前期
2∼
備
考
□授業目標
めまぐるしく変化して止まない21世紀(現代)の世界情勢を歴史的観点から理解する。
□授業概要・授業計画
第1回 ガイダンス
第2回 現代史の基礎知識(1)
第3回 現代史の基礎知識(2)
第4回 地域に関する基礎的理解
第5回 民族と国家に関する基礎的理解
第6回 現代の国際紛争の諸形態(1)
第7回 現代の国際紛争の諸形態(2)
第8回 世界の諸地域の諸問題−政治・経済
第9回 世界の諸地域の諸問題−文化・宗教
第10回 今、世界は−総論
第11回 今、世界は−(1)アジア
第12回 今、世界は−(2)アフリカ
第13回 今、世界は−(3)南北アメリカ
第14回 今、世界は−(4)ヨーロッパ
第15回 まとめ
□テキスト
特になし。毎時間、講義に関するプリント(新聞の切り抜き・レジュメ・資料)を配布する。
□参考文献
必要に応じて、授業中に紹介する。
□成績評価の方法
出席、期間中のレポート、期末試験等により総合的に評価する。
□備考(メッセージ等)
新聞、テレビのニュース、ドキュメント番組等で現代世界の動きに常に関心を持つこと。ビデオ、O HP等は
必要に応じて使用する。
区
分
教養教育
科
目
名
担当教員
政治で読み解く現代社会 小林(良)
単位
必選別
開講期別
履修年次
2
選択
前期
2∼
備
考
□授業目標
政治に余り興味のない学生や時事問題に興味を持ち始めた学生を対象に、私たちを取り巻く政治に関する
基礎知識を習得することを目的とする。日々のニュースや身近な例を使用しながら、
「政治」を理解
するうえで不可欠な基本的な用語、概念、基本的知識を紹介する。
□授業概要・授業計画
第1回 ガイダンス
第8回 内閣2:55年体制、連立体制、政権交代
第2回 基本的概念:政治、国家、政府
第9回 地方自治:知事、地方議会、道州制
第3回 国会1:仕組みと役割
第10回 世界の国々:様々な政体
第4回 国会2:法律制定過程
第11回 比較政治:アメリカ、イギリス
第5回 選挙1:選挙制度
第12回 比較政治:フランス、ドイツ
第6回 選挙2:選挙の社会的役割
第13回 比較政治:中国、韓国
第7回 内閣1:内閣の仕組み、総理大臣 第14回 戦争・紛争と平和
第15回 期末試験□
□テキスト
毎時間、講義に関するプリントや資料等を配布する。
□参考文献
講義時に適宜紹介する。
□成績評価の方法
授業参加状況(10%)、中間試験(30%)、期末試験(60%)
□備考(メッセージ等)
政治に余り興味のない学生、時事問題を勉強したいと考えている学生に受講を勧めたい。パソコン、
プロジェクターを使用して、授業を行う。
区
分
教養教育
科
目
名
金融で読み解く現代社会
担当教員
安斎
徹
単位
必選別
開講期別
履修年次
2
コア選択
後期
2∼
備
考
□授業目標
金融に関する基本的な知識を習得する。金融機関を巡る現実の動向も織り込み、これからの金融の役割につい
て考えていく。
□授業概要・授業計画
第1回 オリエンテーション 第9回
証券会社
第2回 金融の基本
第10回 保険会社
第3回 金融機関
第11回 社会的責任投資
第4回 金融商品
第12回 事例研究(1)
第5回 国際金融
第13回 事例研究(2)
第6回 金融業界の環境変化 第14回 事例研究(3)
第7回 新しい金融の動き
第15回 まとめ
第8回 銀行
□テキスト
杉山敏啓『改定版 金融の基本教科書』日本能率協会マネジメントセンター
□参考文献
適宜紹介する。
□成績評価の方法
出席、授業におけ る参加態度、レポートなどを総合的に評価する。
□備考(メッセージ等)
金融の動向に関心 があり、金融機関に興味がある学生の履修を歓迎する。金融界に対する視野を広げるために
ゲスト・スピーカ ーの招聘も検討する。進行によって授業計画は変更の可能性がある。
区
分
教養教育
科
目
名
経営で読み解く現代社会
担当教員
安斎
徹
単位
必選別
開講期別
履修年次
2
コア選択
後期
2∼
備
考
□授業目標
企業経営の仕組みや機能に関する基本的な知識を習得する。現実のビジネスの動向を織り込みながら、個別企
業の見方や調べ方も学んでいく。
□授業概要・授業計画
第1回 オリエンテーション
第9回
企業の社会的責任
第2回 株式会社(1)
第10回 企業の見方・調べ方(1)
第3回 株式会社(2)
第11回 企業の見方・調べ方(2)
第4回 企業財務(1)
第12回 企業の見方・調べ方(3)
第5回 企業財務(2)
第13回 企業の見方・調べ方(4)
第6回 人材マネジメント(1)
第14回 企業の見方・調べ方(5)
第7回 人材マネジメント(2)
第15回 まとめ
第8回 コーポレート・ガバナンス
□テキスト
適宜プリントを配布する。
□参考文献
適宜紹介する
□成績評価の方法
出席、授業における参加態度、レポートなどを総合的に評価する。
□備考(メッセージ等)
企業経営の動向に関心があり、民間企業への就職を希望する学生の履修を歓迎する。進行によって授業計画は
変更の可能性がある。
区
分
教養教育
科
目
名
現代社会と経済
担当教員
于
蘭鳳
単位
必選別
開講期別
履修年次
2
選択
後期
1∼
備
考
□授業目標
消費者・企業・政府という主要な経済主体の経済活動と一国の経済成長、景気変動、政府の景気対策を理解
するためのミクロとマクロ経済学の基礎的な経済理論の修得。
□授業概要・授業計画
第1回
概要説明
第2回
経済活動と経済学の考え方
第3回
市場価格の決定①―「豊作貧乏」の現象―
第4回
市場価格の決定②―高速1000円乗り放題の光と影―
第5回
消費者理論と消費者行動―あなたの消費行動は合理?―
第6回
生産者理論と企業利潤の最大化
第7回
市場構造と完全競争企業
第8回
政府の役割と税金の仕組み―効率性と公平性―
第9回
GDPの決定
第10回
経済成長と景気の変動
第11回
国民所得の決定
第12回
財政政策と金融政策の効果―政府の景気対策―
第13回
問題演習①
第14回
問題演習②
第15回
まとめ
□テキスト
後日指定。
□参考文献
講義中に紹介する。
□成績評価の方法
出席と期末試験による。
□備考(メッセージ等)
2年次に開講される経済関係の講義を履修する場合、この講義を受講しておくことが望ましい。
区
分
教養教育
科
目
名
担当教員
現代の国際情勢(中東) 小畑
単位
必選別
開講期別
履修年次
2
選択
後期
1∼
紘一
備
考
□授業目標
中東地域を例に取り、国際情勢・異文化をどう理解したら良いかの方法、視点を探求し、もって日本が国際
社会でどうあるべきかを考える。
□授業概要・授業計画
第1回 ガイダンス(国際社会の成立)
第2回 イスラム教①
第3回 イスラム教②
第4回 イスラム教③
第5回 中東の歴史①
第6回 中東の歴史②
第7回 中東の歴史③
第8回 事例研究①
第9回 事例研究②
第10回 事例研究③
第11回 日本と中東
第12回 日本と世界①
第13回 日本と世界②
第14回 まとめ
第15回 試験
□テキスト
随時資料を配布する
□参考文献
亀井高孝等編『世界史年表・地図』吉川弘文館
□成績評価の方法
期末試験を重視し、併せ授業態度、事例研究等を加味して評価する
□備考(メッセージ等)
元外交官の体験に基づく講義である。事例研究を課す。授業は継続的に出席すること
区
分
科
教養教育
目
名
日本の外交
担当教員
片桐
単位
必選別
開講期別
履修年次
2
選択
前期
1・2・3・4
庸夫
備
考
冷戦構造の崩壊、中国の台頭、国際テロ、宗教や民族をめぐる対立、ソ連他のような国家の分裂等に象徴さ
れるように、世界は新しい時代に移行しつつある。そうした国際環境の変化は、戦後日本外交の枠組みの再検
討を迫ることになる。好例は、日米安保体制や武器禁輸緩和策の見直し、グローバルな自由貿易体制から二国
間或いは地域間の自由貿易協定(FTA)への移行等である。こうした変動期においては、過去の過ちを繰り返さ
ないためにも、明治以降の日本外交を振り返り、今後の日本外交の在り方等についての示唆を得る必要がある。
本講義では、そうした視点から近現代の日本外交について考えたい。
1
2
3
4
5
6
7
8
□授業概要・授業計画
第1回−明治国家の苦悩
第2回−明治初期外交の特色 (1) 欧米観
第3回−
〃
(2) 思想性
第4回−独立自衛の方途-主権線・利益線第5回−中江兆民『三酔人経綸問答』
第6回−大陸国家論と海洋国家論の相克
第7回−東西文明調和論の陥穽
第8回−ふたつの新外交
□テキスト
入江 昭『日本の外交』中公新書。
□参考文献
池井
□成績評価の方法
9
10
11
12
13
14
15
16
第9回−アジア主義と国際協調主義の相克
第10回−ワシントン会議
第11回−幣原外交
第12回−現状打破への道
第13回−思想的背景としての石原莞爾『世界最
終戦論』
第14回−東亜新秩序建設への道程
第15回−真珠湾への道程
優『日本外交史概説』慶応義塾大学出版会、松村正義『国際交流史』地人館他。
出席等の評価と試験の成績評価により総合評価を行う。
□備考(メッセージ等)
高校時代に日本史や世界史が好きだった学生、日本のあゆみ、国際貢献、防衛や外交、世界の中の日本等の
テーマに関心のある学生には興味深い内容と考える。また基幹科目「戦後日本の政治と外交」履修を考える学
生は、その前提としての本科目の履修を薦めたい。
区
分
教養教育
科
目
名
アメリカの文化と社会
担当教員
単位
必選別
開講期別
履修年次
小林(良)
2
選択
後期
1∼
備
考
□授業目標
知っているようで知らない国、それがアメリカである。アメリカ社会の成り立ちから、人々の生活、
そして思想まで、アメリカに関する基礎的・教養的知識の習得を目的とする。
□授業概要・授業計画
21世紀の世界を読み解くために、アメリカ合衆国への基本的理解は大切である。テーマ別にアメリカ
の問題
の原因を考察する。
第1回 ガイダンス
第8回 ラティーノと二言語教育
第2回 歴史から見たアメリカ
第9回 アジア系移民の歴史
第3回 アメリカの空間的膨張
第10回 ジェンダーで見るアメリカ史
第4回先住民の歩み
第11回 政治思想の伝統と歴史
第5回 白人の創造
第12回 国民統合のプロセス
第6回 アフリカ系アメリカ人
第13回 国民意識と宗教
第7回 公民権運動とその後
第14回 ポップカルチャー
第15回 世界の中のアメリカ
□テキスト
有賀夏紀、油井大三郎『アメリカの歴史』有斐閣
□参考文献
猿谷 要『検証アメリカ500年の物語』平凡社、2004。
□成績評価の方法
出席、授業参加状況(20%)、レポート(60%)、発表(20%)によって総合的に評価する。
□備考(メッセージ等)
事前にテキスト等を読むこと。試験はないが、レポート等の提出がある。
区
分
教養教育
科
目
名
イギリスの文化と社会
担当教員
単位
必選別
開講期別
履修年次
中村麻衣子
2
選択
後期
1∼
備
考
□授業目標
この講義ではまず「イギリス」という言葉の多義性を理解することから始め、イギリスの暮らしに密接に関わ
る文化事象の事例をもとに、様々な視点から文化と社会を考察する。特に音楽、ファッション等のポピュラー
カルチャーにおける多様な表現と歴史的変遷を取り上げながら文化の諸相を探る。
□授業概要・授業計画
第1回 オリエンテーション。「イギリス」とは何か?私たちが「イギリス」に持つイメージとは?
第2回 イギリスの成り立ちと地域性
第3回 イギリス王室(1) チューダー朝とエリザベス朝
第4回 イギリスの11月:火薬陰謀事件とRemembrance Day
第5回 イギリスの風景と自然意識(1):カントリーハウスとインテリア、建築の変遷
第6回 イギリスの風景と自然意識(2):イングリッシュガーデンの成立と風景意識
第7回 階級と社会構造:階級と教育制度
第8回 階級と移民:コメディ等における階級や移民の表象
第9回 イギリス王室(2):ヴィクトリア朝
第10回 イギリスの食文化
第11回 ファッションの歴史 (1)
第12回 ファッションの歴史 (2)
第13回 ポピュラーカルチャーの変遷(1):1950年代∼70年代
第14回 ポピュラーカルチャーの変遷(2):1990年代と“Cool Britannia”
第15回 学期末試験
□テキスト
特に指定しない。プリントを随時配布します。
□参考文献
状況に応じて適宜指示します。
□成績評価の方法
期末試験による
□備考(メッセージ等)
ビデオ等、映像資料を多用します。積極的な参加を期待します。
区
分
教養教育
科
目
名
ヨーロッパの文化と 社会
担当教員
稲野
強
単位
必選別
開講期別
履修年次
2
選択
後期
1∼
備
考
□授業目標
現代ヨーロッパ文化と社会を理解する上で必要な基礎的・教養的な知識の習得を目指す。
□授業概要・授業計画
第1回 ガイダンス
第2回 ヨーロッパとは何か
第3回 ヨーロッパの基礎理解(1)地域・民族
第4回 ヨーロッパの基礎理解(2)宗教・文化
第5回 ヨーロッパ世界の成立と展開(1)古代
第6回 ヨーロッパ世界の成立と展開(2)中世
第7回 ヨーロッパ世界の成立と展開(3)近代
第8回 ヨーロッパ世界の成立と展開(4)現代
第9回 ヨーロッパ文明の見直し(1)
第10回 ヨーロッパ文明の見直し(2)
第11回 ヨーロッパ文明の見直し(3)
第12回 EUの基礎的理解
第13回 EUの成立と展開(1)歴史と文化
第14回 EUの成立と展開(2)国家の統合と解体
第15回 まとめ
□テキスト
テキストは用いず、毎時間、講義に関するプリント(レジュメ・資料など)を配布する。
□参考文献
必要に応じて、授業中に紹介する。
□成績評価の方法
出席、期間中のレポート、期末試験により総合的に評価する。
□備考(メッセージ等)
あらかじめ、授業前に配布プリントを必ず読んでおくこと。また日頃ヨーロッパに関連する新聞記事を読ん
でおくこと。ビデオ、OHPなどは必要に応じて使用する。
区
分
教養
科
目
名
アジアの文化と社会
担当教員
布田
朝子
単位
必選別
開講期別
履修年次
2
選択
後期
1∼
備
□授業目標
現代のアジア社会が抱える諸問題を理解するために必要な基礎的知識の修得を目指す。
□授業概要・授業計画
第1回 ガイダンス
第2回 アジア概観
第3回 現代アジアの課題
第4回 アジアの都市と農村(1)
第5回 アジアの都市と農村(2)
第6回 アジアの都市問題
第7回 都市問題の背景
第8回 アジアの農村問題
第9回 農村問題の背景
第10回 農村社会の変容(1)
第11回 農村社会の変容(2)
第12回 農村社会の変容(3)
第13回 現代アジアの展望(1)
第14回 現代アジアの展望(2)
第15回 まとめ
□テキスト
特に使用せず、授業時にプリントや資料等を配布する。
□参考文献
国際機関アジア開発銀行(ADB:Asian Development Bank)の報告書などを授業時に適宜紹介する。
□成績評価の方法
・授業への参加:40%
・期末レポート:60%
なお、期末レポートのテーマや評価基準については、授業時に知らせる。
□備考(メッセージ等)
プロジェクター等を使用しながら授業を進める。
考
区
分
教養教育
科
目
名
ユー ラシアの文化 と社会
担当教員
単位
必選別
開講期別
履修年次
岡野恵美子
2
選択
後期
1∼
備
考
□授業目標
近代ユーラシア世界はモンゴル帝国の「遺産」の影響下に形成されロシア国家の支配下で近代化された。そ
れは主に自然条件により分けられ、社会・歴史・文化の異なる2つの地域(ステップ・砂漠地域、森林・ツン
ドラ地域)から成るが、前者が近代ユーラシア世界の中心であった。そこで本講義では、ステップ・砂漠地域
(中央アジアが中心)に重点を置き、近代ユーラシアに関する基礎的知識を習得し理解を深める。
□授業概要・授業計画
ユーラシアとは地理学上はヨーロッパとアジアを含む広大な地域を指すが、本講義はその中の旧ソ連邦内の
ボルガ川中・下流域より東の地域を対象とする。また、近代以前の事象が近代ユーラシアの理解に不可欠なの
で関係する諸問題を講義の対象とする。
第1回 ユーラシアの2つの世界
第2回 アレクサンドロス大王の中央アジア東征の影響
第3回 中央ユーラシアのヘレニズム文明
第4回 ソグド人のソグディアナー『大唐西域記』(玄奘法師の見聞)を中心に
第5回 ソグディアナのソグド人―宗教と文化
第6回 イスラム化
第7回 テュルク化
第8回 モンゴル帝国の衝撃①征服と中央ユーラシアのモンゴル帝国
第9回 モンゴル帝国の衝撃②影響と「遺産」
第10回 ティムール帝国
第11回 モンゴル帝国の解体とテュルク系遊牧諸国家と民族の形成の始まり(近代ユーラシアの国家の基礎)
第12回 遊牧民の社会・文化・宗教−カザフ人を中心に
第13回 ロシア国家の東方進出とカザフスタンのロシア帝国領化(併合)−ステップ地域
第14回 ロシア国家の東方進出と中央アジアのロシア帝国領化(併合と保護国化)−オアシス地域を中心
第15回 まとめ
□テキスト 資料をプリントにて授業時または前回の授業時に適宜配布する。
□参考文献 イブン・バットゥータ著「大旅行記4」(東洋文庫659)平凡社、その他は授業内にて適宜紹介する。
□成績評価の方法 レポート提出及び試験により総合的に評価する。
□備考(メッセージ等) 次回の講義用に配布された資料に事前に十分目を通しておくこと。
プロジェクターを使用
区
分
教養教育
科
目
名
ロシアの文化と社会
担当教員
単位
必選別
開講期別
履修年次
岡野恵美子
2
選択
前期
1∼
備
考
□授業目標
ロシアの文化と社会について網羅的にではなく、主要なテーマについて学び、基礎的知識を習得する。テー
マの設定には文化論的視点も考慮されているのでロシア人の心性への理解を深めることも目標である
□授業概要・授業計画
第1回
ロシアとロシア人
第2回
古代ルーシと「偉大なるキーエフ」① 原初年代記1
第3回
古代ルーシと「偉大なるキーエフ」② 原初年代記2
第4回
古代ルーシと「偉大なるキーエフ」③ キリスト教の国教化、イーゴリ戦記、ルーシとキーエフ
第5回
ロシア正教とロシア人①イコン(聖画像)
第6回
ロシア正教とロシア人②マリア信仰、聖人への祈り
第7回
ロシア正教とロシア人③「モスクワ=第Ⅲローマ」論
第8回
ロシア正教とロシア人④教会分裂
第9回
ロシア正教とロシア人⑤教会分裂と旧教徒
第10回 自由への希求①農奴制による拘束
第11回 自由への希求②ロシア国家の東方・南方への拡大とロシア人の逃亡と移住1
第12回 自由への希求②ロシア国家の東方・南方への拡大とロシア人の逃亡と移住2
第13回 西欧文化とロシア社会1
第14回 西欧文化とロシア社会2
第15回 まとめ
□テキスト 資料をプリントにて授業時または前回の授業時に適宜配布する。
□参考文献
リハチョーフ著『文化のエコロジー−ロシア文化論ノート』群像社、和田春樹 編『ロシア史』山川出版
その他適宜指示する。
□成績評価の方法 レポート及び試験により総合的に評価する。
□備考(メッセージ等)
次回の講義用に配布された資料に事前に十分目を通しておくこと。
プロジェクターを使用
区
分
教養教育
科
目
名
国際社会と文化
担当教員
単位
必選別
開講期別
履修年次
相良憲昭
2
選択
後期
1∼
備
考
□授業目標
近代の国際社会では経済、政治、軍事などが大きな影響力を行使してきました。しかし、21世紀の今日では「文
化」を無視した国際関係は成立しないということが常識となっています。文化の主なものが言語、宗教であり、
また価値観や生活習慣です。国際社会に平和をもたらすには文化交流や文化協力が不可欠です。この授業では
国際行為主体としての文化を多面的にとらえて、文化とは何かを考えます。
□授業概要・授業計画
第1回
「国家」とは何か?「国際社会」とは何か?
第2回
文化と文明の違い
第3回
文化の特性(1)
第4回
文化の特性(2)
第5回
文化としての言語
第7回
文化としての宗教
第8回
文化としての芸術
第9回
文化と価値観
第10回
国家と文化
第11回
民族と文化
第12回
文化と教育
第13回 差別・偏見・ステレオタイプ
第14回 文化政策・文化行政
第15回 文化交流・文化協力・ユネスコ
□テキスト 使用しません。
□参考文献『文化学講義』相良憲昭著(世界思想社)
□成績評価の方法 授業への出欠状況および期末試験の成績によります。
□備考(メッセージ等)21世紀は文化時代です。一人一人が文化とは何かを問い続けてください。
区
分
教養教育
科
目
名
五井 平和財団連携 講座:
国際理解と平和
担当教員
(リレー講座)
単位 必選別
2
選択
開講期別
履修年次
前∼後期
1
備
考
担 当
国際 ビ ジ ネス 系 教 員
□授業目標
−平和について考える大使館リレー講座−
今日のグローバル化した国際社会において、人種、民族、宗教、文化、伝統、習慣等の異なる価値観の世界
を理解し、国境という壁を越えて互いに尊重し合うことは、建設的なコミュニケーション構築の大前提である。
外交の第一線で活躍している駐日大使や非政府組織(NGO)等で国際的に活動している日本人等(予定)を講師と
して招き、異文化 理解を深めるとともに、人類共通の願いである世界平和実現という課題について考える。
□授業概要・授業計画
第1回 イントロダクション
第2回∼第13回 各国の駐日大使等による講義
講義予定の詳細は、掲示により確認すること
□テキスト
随時資料を配付する。
□参考文献
授業内容ごとに紹介する。
□成績評価の方法
出席、レポートを総合して行う。
□備考(メッセージ等)
履修登録は前期に行う。
授業は後期にも行われるため、成績評価は後期に行う。
国際コミュニケーション学部の1年生は、全員履修すること。
区
分
教養教育
科
目
名
現代社会と経営
担当教員
于
蘭鳳
単位
必選別
開講期別
履修年次
2
選択
前期
2∼
備
考
□授業目標
経営学の基礎知識、企業経営の戦略・組織・マネジメントを学び、豊富な事例を用いて企業の経営を理解す
る。
□授業概要・授業計画
第1回
概要説明
第2回
会社経営と会社法
第3回
企業を起こす:ベンチャービジネス
第4回
企業の形態と株式上場
第5回
現代企業の発生
第6回
企業の経営環境・戦略・組織
第7回
新しい事業の創造とすき間市場
第8回
企業の競争戦略
第9回
M&Aと外部資源の利用
第10回
企業の国際化と国際戦略
第11回
企業組織の変革
第12回
企業の知識体系と製品開発マネジメント
第13回
日本的経営と人事管理制度
第14回
消費者の変化に対応する事業システム
第15回
まとめ
□テキスト
東北大学経営学グループ 著『ケースに学ぶ経営学』(新版)有斐閣ブックス
□参考文献
講義中に紹介する。
□成績評価の方法
出席、クラスディスカッションへの貢献度、レポートにより総合評価。
□備考(メッセージ等)
ケーススダディーの手法を用いるので、事前にケースを読んでおくこと。2年次後期の「国際経営学」を履
修する場合、この講義を履修しておくことが望ましい。
分
教養教育
科
目
名
群馬のことばと文化3
担当教員
高橋
顕志
単位
必選別
開講期別
履修年次
2
選択
後期
1・2・3・4
備
考
□授業目標
群馬のことばや文化などに関わるリレー講座。学外講師及び学内教員が1回ずつ担当する。上代から近現代
まで、さまざまな視点からの講義を通じて群馬のことば、群馬の文化について再考する。
□授業概要・授業計画
○ 10 月 2日(火)高橋顕志
群馬方言の動態 −佐久・高崎グロットグラム調査から−
○ 10 月 9日(火)大工原豊
上毛三山 −景観考古学の視点から
○ 10 月 16 日(火)伊藤健人
群馬の外国人住民が使う日本語
○ 10 月 23 日(火)大石利雄
群馬ゆかりの画人 −中・近世における−
○ 10 月 30 日(火)簗瀬大輔
なぜ寺や宮の木を伐ってはいけないのか? −資源と景観の戦国史−
○ 11 月 6日(火)巻島 隆
近世上州の飛脚問屋と富田永世 −地域金融と在村文化−
○ 11 月 13 日(火)時枝 務
群馬の山岳信仰
○ 11 月 20 日(火)清水静子
群馬のデーラボウ伝説
○ 11 月 27 日(火)関 俊明
災害の語り継ぎと群馬の考古学 −天明三年浅間災害を土台に−
○ 12 月 4日(火)大島由紀夫 赤城と日光の神戦伝承
○ 12 月 11 日(火)設楽光弘
明治期における群馬の郵便
○ 1月 15 日(火)鑓水兼貴
群馬の若者ことば −全国調査の結果から−
○ 1月 22 日(火)熊倉浩靖
至宝、上野三碑 −国家は国語と共に
□テキスト
テキストは使用しない。適宜プリント等を配布する。
□参考文献
各講義で、適宜 紹介する。
□成績評価の方法
毎回簡単なレポ ートを提出させ、総合的に評価する
□備考(メッセージ等)
区
分
科
教養教育
目
名
日本史A
担当教員
市川
浩史
単位
必選別
開講期別
履修年次
2
選択
前期
1・2・3・4
備
考
□授業目標
日本史上の興味深い問題点の学習を通し、基本的な知識を習得する。この授業で取りあげる問題点は、歴史に
おける人間、差別、精神の自由、地域である。
□授業概要・授業計画
第1回 オリエンテーション
第2回 歴史における人間-1 歴史とは何か
第3回 歴史における人間-2 過去との対話
第4回 歴史における人間-3 人間を描くこと
第5回 差別-1 身分制度の歴史① 古代∼中世
第6回 差別-2 身分制度の歴史② 近世∼近代
第7回 差別-3 差別の諸相
第8回 精神の自由-1 日本前近代における自由①
第9回 精神の自由-2 日本前近代における自由②
第10回 精神の自由-3 治安維持法
第11回 精神の自由-4 日本国憲法第19、20条
第12回 地域-1 日本前近代における中央と地方①
第13回 地域-2 日本前近代における中央と地方②
第14回 地域-3 「白河以北一山百文」
第15回 まとめ
□テキスト
特に定めない。適宜配布する。
□参考文献
授業中に示す。
□成績評価の方法
期末試験による。
□備考(メッセージ等)
漫然と坐るのではなく、なんらかの問題意識をもつ、あるいは持つべく努めること。
分
教養教育
科
目
日本史B
名
担当教員
市川
浩史
単位
必選別
開講期別
履修年次
2
選択
後期
1・2・3・4
備
考
□授業目標
日本史上の興味深い問題点の学習を通し、基本的な知識を習得する。この授業で取りあげる問題点は、政治、
伝達、戦争、あそびである。
□授業概要・授業計画
第1回 政治-1 律令制:政治の歴史①
第2回 政治-2 武家政治:政治の歴史②
第3回 政治-3 明治国家体制:政治の歴史③
第4回 政治-4 天と地:政治思想史
第5回 伝達・情報-1 『水鏡』
第6回 伝達・情報-2 以仁王の令旨
第7回 伝達・情報-3 伊勢参り
第8回 伝達・情報-4 新聞
第9回 戦争-1 戦国時代
第10回 戦争-2 戦争の世紀:19−20世紀
第11回 戦争-3 非戦論
第12回 あそび-1 源実朝の遊び:歌、蹴鞠、流鏑馬
第13回 あそび-2 村の遊び日
第14回 あそびー3 廃娼論
第15回 まとめ
□テキスト
特に定めない。適宜配布する。
□参考文献
授業中に示す。
□成績評価の方法
期末試験による。
□備考(メッセージ等)
漫然と坐するのではなく、なんらかの問題意識をもつ、あるいは持つべく努めること。
区
分
科
教養教育
目
名
アジア史
担当教員
三
良章
単位
必選別
開講期別
履修年次
2
選択
後期
1・2・3・4
備
考
□授業目標
東アジア前近代の歴史についての教養を高め、現代の東アジアに対する理解を深める。
□授業概要・授業計画
東アジア前近代の社会を画像を分析することによって検討する。まず最初に「序論」で「アジア」、さらに
「東アジア」について考える。その上で12回にわたる「本論」で東アジア各地の墳墓等から発見された壁画や
宮廷等に遺された絵画を紹介し、それをプロジェクターで見、さらに分析することによって、東アジアの前近
代社会の実像を追究していく。「本論」では授業1回で1つのテーマについて完結させる。取り上げる壁画等
の描かれた時代は紀元前2世紀から紀元後19世紀におよぶ。全15回の授業を通じて、東アジア前近代の歴史を
把握することができる。
第1回 オリエンテーション
第2回 「アジア」とは何か、「東アジア」とは何か
第3回 漢代画像磚・画像石
第4回 朝陽壁画墓
第5回 高台像磚墓
第6回 顧愷之『女史箴図』
第7回 冬寿墓
第8回 永泰公主墓
第9回 顧閎中『韓煕載夜宴図』
第 10 回 張択端『清明上河図』
第 11 回 劉貫道『元世祖出猟図』
第 12 回 『麒麟沈度頌』
第 13 回 カスティリオーネ『香妃戎装図』
第 14 回 E.ダンカン『アヘン戦争図』
第 15 回 試験
□テキスト
教室で毎回配布する。
□参考文献
教室で必要に応じて紹介する。
□成績評価の方法
試験を中心に評価するが、教室での発言も考慮する。
□備考(メッセージ等)
事前に東アジアに関する書籍を1冊以上読んでおくこと。
授業は講義形式であるが、出席者の発言も求める。
プロジェクター等を使用し、視覚からの理解を促す。
区
分
科
教養教育
目
心理学A
名
担当教員
単位
必選別
開講期別
履修年次
毛塚 恵美子
2
選択
前期
1・2・3・4
備
考
□授業目標
心と脳、知覚、記憶、学習など、現代心理学の主要な領域(ここでは特に認知に関わる領域をとりあげる)か
ら、いくつかのトピックをとりあげて問題を提起する。心理学が対象とする問題は、人がそれぞれ意識的にせ
よ、無意識的にせよ経験している事象にある。心理学の基本的な考え方を学ぶ中で、日常のなにげない行動の
意味を問い直す。
□授業概要・授業計画
第1講
第2講
第3講
第4講
第5講
第6講
第7講
第8講
オリエンテーション
人はなぜ不思議が好きなのか?
科学的な見方・方法
サヴァン症候群の驚異(ビデオ鑑賞)
記憶について調べてみよう(実験)
マジカルナンバーはいくつ?
日常記憶の不確かさ
錯視について調べてみよう(実験)
第9講 ミューラー・リアー錯視
第10講 エームズの窓̶3つのなぜ
第11講 知覚の秩序性
第12講 長期記憶からの想起
第13講 心理学のあゆみ1
第14講 心理学のあゆみ2
第15講 テスト
□テキスト
テキストは用いない。適宜、参考資料を配布する。参考図書をトピックごとに提示する。
□成績評価の方法
テスト(1回)、実験レポート(2回)による。
□備考(メッセージ等)
実験レポートは丁寧に書き、必ず期限までに提出すること。事実を正確に記述し、それに基づいて考察すると
いうレポートの基本を習得して欲しい。ビデオ、OHP使用。
区
分
科
教養教育
目
名
心理学B
担当教員
田中
志帆
単位
必選別
開講期別
履修年次
2
選択
後期
1・2・3・4
備
考
□授業目標
発達心理学,臨床心理学,社会心理学の領域について心理学の基礎的な知識を学ぶ。主に,対人関係に関する
心理学分野を解説する。
□授業概要・授業計画
以下の内容について講義する。
1 ガイダンス
2 発達とは何か
・・・遺伝か環境か 各年代の発達におけるテーマ
3 乳児期・幼児期の発達・・・愛着とは 乳幼児室のお化け 第一次反抗期
4 児童期・青年期の発達・・・仲間との関係 自分とは何か 働くことへの構え
5 成人期・老年期の発達・・・人生の統合と英知 生きがいとは
6 臨床心理学とは
・・・心理支援の歴史をたどる 心の健康とは
7 精神の失調について ・・・現代的な心の病
8 子ども・思春期・青年期の心の臨床・・・子どもや若者にみられる症状
9 心の問題を見立てる ・・・心理テストを読みとる
家族関係の病理
10 心理療法とは
・・・精神分析的心理療法
11 心理療法とは
・・・来談者中心療法・認知行動療法
12 社会心理学の領域
・・・個人,対人,集団など
13 対人認知・対人魅力・自己呈示 ・・・第一印象は何による
14 原因帰属・態度変容 ・・・既に買ったものが安かったら
15 集団の心理
・・・流言(デマ)とパニック
□テキスト
大学1・2年生のための すぐわかる心理学
東京図書
¥2200
□参考文献
心理学(New Liberal Arts Selection) 無藤隆 遠藤由美 玉瀬耕治 森敏昭 \3885
□成績評価の方法
平常点40%,テストあるいはレポート50%
□備考(メッセージ等)
たまに実習を取り入れることがあります。積極的な授業参加を希望します。
区
分
教養教育
科
目
名
日本国憲法
担当教員
篠原
敏雄
単位
必選別
開講期別
履修年次
2
選択
前期
1・2・3・4
備
考
□授業目標
日本国憲法を権利、国家、市民像との関連で探究する。
□授業概要・授業計画
日本国憲法は、権利の保障および権力の分立を内容とする点で、近代立憲主義の原理を基礎とする。 では、
その権利の保障の中身はどういうものか、また、権力を分割することの本当の意味とは何か。以上のことを、
憲法の条文・構造に従って検討する。さらに、憲法思想、憲法を支える人間についても述べる。
第1回
第2回∼第4回
第5回∼第8回
第9回∼第11回
第12回∼第14回
第15回
授業の概要について
憲法と国家像
憲法と人間像
基本的人権の構造
憲法への思想史
授業のまとめ
□テキスト
篠原 敏雄『市民法学の可能性』(勁草書房)。
□参考文献
授業時に指示。
□成績評価の方法
出席と定期試験による。
□備考(メッセージ等)
出席が大切なので、欠席しないこと。
区
分
教養教育
科
目
名
現代社会と法の役割
担当教員
松宮
広和
単位
必選別
開講期別
履修年次
2
選択
集中
1・2・3・4
備
考
□授業目標
特に1990年代中頃以降のインターネットの普及によって顕在化してきた社会の情報化とその様な社会におけ
る法の役割に対する理解を獲得する。この授業が、受講者にとって、その様な社会における活躍の場を自ら考
察する機会となるならば、担当者として非常に幸いに思います。
□授業概要・授業計画
授業目標に記載した内容を実現するために、「経済法・産業法」、「知的財産法」及び「情報法」に関連す
る内容について、講義形式で授業を行います。
また、可能な限りソクラテス・メソードを採用して、受講者に対して質問を行います。授業中の質問に対す
る回答の当否は、受講者の成績・評価には影響しません。大学入学以降の生活に必要な「自分で考える」とい
う能力を訓練する機会を皆さんに提供するものであると理解して下さい。
授業計画については、第1講に「導入」、第15講に「期末試験」を行います(又は、第15講にも講義を行い、
集中講義終了後に期末試験に代替するレポートの提出を求めることもあり得ます)。残りの13回で、前述の内容
について講義を行 います。その内容は、受講者の学問的基礎に応じて (現在の時点ではそれが必ずしも明らか
でないため)、変更又は調整が行われる可能性がありますが、これらの分野における最も基礎的な事項について
は網羅的に解説し、かつ、そこにおける視点を獲得することが可能なものとすることを予定しています。
□テキスト
宇賀克也・長谷部恭男(編・著) 『法システムIII 情報法』(放送大学教育振興会 改訂版 2006年)。
□参考文献
適宜指示します。また、必要な資料は、適宜配布します。
□成績評価の方法
授業への出席状況、授業への貢献及び期末試験(又はレポート)の結果等をもとに総合的に判断します
が、期末試験の受験(又はレポートの提出)は必須です。
□備考(メッセージ等)
意欲のある方の参加を希望します。授業目標に記した様に、現代社会を見る視点と、そこにおける自らの活
躍の場を考える機会となることを希望しています。
区
分
科
教養教育
目
社会学
名
担当教員
杉原
名穂子
単位
必選別
開講期別
履修年次
2
選択
前期
1・2・3・4
備
考
□授業目標
現代女性を取り巻く社会と家族についての基本的知識を修得する。
□授業概要・授業計画
最初に社会学的な概念や知見について紹介した後、格差と家族を中心に社会の状況を解説する。
第1回∼第3回
第4回
第5回∼第9回
第10回∼第12回
第13回∼第15回
社会学的な見方とは何か
①社会とは何か
②自殺論
③マックス・ヴェーバーの社会学
近代社会とは何か∼近代化の理論から
現代社会論
②現代社会の心性
③リスク社会と個人化社会
①! 消費社会論
④若者論と世代をめぐる社会学
⑤格差社会の問題
日本の社会と家族 ∼近代家族の誕生について
①日本における近代家族の誕生
②戦後家族体制
③ニューファミリー以降
現代日本の家族とジェンダー
①近代家族と現代家族
②女性の就業をめぐる問題
③少子高齢化社会
□テキスト
使用しない。適宜、プリントを教材として配布する。
□参考文献
講義中に指示する。
□成績評価の方法
期末試験による。
□備考(メッセージ等)
区
分
教養養育
科
目
名
マスコミ論
担当教員
河島
基弘
単位
必選別
開講期別
履修年次
2
選択
前期
1・2・3・4
備
考
□授業目標
マスコミ業界の現状把握と主要問題の理解。
□授業概要・授業計画
日常生活で接する様々なマスメディア(新聞、放送、出版、広告、映画など)について、その概要や産業と
しての特徴を学ぶ。マスコミ業界が抱える倫理問題についても考察する。
第1回
第2回∼第3回
第4回∼第5回
第6回∼第7回
第8回∼第9回
第10回∼第11回
第12回
第13回
第14回
第15回
□テキスト
藤竹暁著『図説
イントロダクション
マスコミ(マスメディア)とは
新聞
放送
ニュースとは
倫理問題
出版
広告
映画
試験
日本のマスメディア』(2005)日本放送出版協会
□参考文献
講義中に指示する。
□成績評価の方法
学期末の試験(80%)と授業への貢献(20%)を総合して評価する。
□備考(メッセージ等)
ビデオやDVDの視聴も計画している。
使用する機器:プロジェクター、OHP(書画カメラ)、ビデオデッキ、DVDプレーヤー
区
分
教養科目
科
目
名
人文地理学A
担当教員
単位
必選別
開講期別
履修年次
関村オリエ
2
選択
前期
1・2・3・4
備
考
□授業目標
地域・環境・景観などのキーワードとともに,私たちの活動を取り巻く身近な文化的・社会的な事象を,空
間的に理解することを目指す.
□授業概要・授業計画
第1回 イントロダクション
第2回∼第3回 地域について
第4回∼第5回 環境について
第6回∼第7回 景観について
第8回∼第10回 伝播・分布について
第11回∼第13回 都市の構造について
第14回∼第15回 総括
□テキスト・資料
『高等地図帳』二宮書店(または高等学校で使用した地図帳)を用意すること.資料は毎回プリントを配布.
□参考文献
阿部和俊 2003.『20世紀の日本の都市地理学』古今書院.
菊地俊夫編 1995.『人間環境の地理学』開成出版.
高橋伸夫編 1999.『文化地理学入門』東洋書林.
中川 正編 2005.『文化地理学ガイダンス』ナカニシヤ書店.
二宮書店編集部『データブック・オブ・ザ・ワールド』二宮書店.
□成績評価の方法
レポートおよび試験,授業態度,提出物により,総合的に評価する.なおレポート未提出,期末試験未受験
の場合は,評価の対象とならない.
□備考(メッセージ等)
地理学は知識としてだけでなく,社会や文化を自らの問題として体得する 学問である.自己の立場から地域・環境・景
観をまなざして,現代社会や世界の諸相について考えを深めてほしい.プロジェクター,ビデオを使用.
区
分
教養科目
科
目
名
人文地理学B
担当教員
単位
必選別
開講期別
履修年次
関村オリエ
2
選択
後期
1・2・3・4
備
考
□授業目標
人文地理学の基本的な視角を学んだ上で,人文地理学の応用的な習得を目指す.また,社会地理学や政治地
理学の視点から,現代社会の多面的な理解を目指す.
□授業概要・授業計画
第1回 イントロダクション
第2回∼第3回 地理学がたどってきた道
第4回∼第5回 空間と場所の問題
第6回∼第7回 人間の領域
第8回∼第10回 コンテクスト・スケール・言説の地理学
第11回∼第13回 身近な諸問題と地理学の視点
第14回∼第15回 総括
□テキスト
テキストは,初回時に指定する.
□参考文献
加藤政洋・大城直樹編 2006.『都市空間の地理学』ミネルヴァ書房.
中俣 均編 2011.『空間の文化地理』朝倉書店.
山 孝史 2010.『政治・空間・場所』ナカニシヤ出版.
□成績評価の方法
レポートおよび試験,授業態度,提出物により,総合的に評価する.なおレポート未提出,期末試験未受験
の場合は,評価の対象とはならない.
□備考(メッセージ等)
地理学がテーマとする現代的な問題群を知り,地域と人間活動の在り様を身近なものとして考えてほしい.
なお,受講者は「人文地理学A」を履修済みであることが望ましい.プロジェクター・ビデオ使用.
区
分
教養教育
科
目
名
群 馬の歴史と文 化
担当教員
単位
必選別
開講期別
履修年次
備
考
(リレー講座)
2
選択
前期
1∼
担当
岡野
□授業目標
近世―近代における群馬の社会と経済について基礎的知識を修得し理解を深める。
□授業概要・授業計画
第1回 上州近世の地域文化1
(落合延高)
第2回 上州近世の地域文化2
(落合延高)
第3回 上州近世の地域文化3
(落合延高)
第4回 近世上州の社会経済基盤
(田中康雄)
第5回 近世上州の諸産業と流通
(田中康雄)
第6回 近世上州の村落社会と生業 (田中康雄)
第7回 群馬学入門1「上州人とはー上州人気質と世に知られざる徳人の系譜」 (手島仁)
第8回 群馬学入門2「唱歌、県歌、新民謡から考察した群馬ー郷土愛と情報発信ー」(手島仁)
第9回 群馬学入門3
「群馬交響楽団・上毛かるたに次ぐものを求めてー群馬の地域づくりとブランド力ー」(手島仁)
第10回 群馬の絹産業の歴史Ⅰ(松浦利隆)
第11回 群馬の絹産業の歴史Ⅱ (松浦利隆)
第12回 群馬の絹産業の歴史Ⅲ(松浦利隆)
第13回 群馬の近代史1「廃娼運動」(宮崎俊弥)
第14回 群馬の近代史2「強戸村の小作争議」(宮崎俊弥)
第15回 群馬の近代史3「桐生市の天皇誤導事件」(宮崎俊弥)
□テキスト 適宜プリントを配布する。
□参考文献
杉仁著『近世の地域と在村文化』吉川弘文館、『両毛と上州諸街道』(街道の日本史16)吉川弘文館、藤
森照信著『スーパーガイド建築探偵術入門』文藝春秋(文春文庫)、西垣晴次編『図説群馬の歴史』河出書
房新社、群馬県歴史教育者協議会編『資料で読み解く群馬の歴史』山川出版社、『群馬県史 通史編7』群
馬県
□成績評価の方法 出席及びレポートにより評価する。
□備考(メッセージ等) 第7回∼第9回の間に学外演習が1回あります。プロジェクターを使用。
区
分
教養教育
科
目
名
日本の歴史と文化
担当教員
単位
必選別
開講期別
履修年次
備
考
(リレー講座)
2
選択
前期
1∼
担当
岡野
□授業目標
日本人の宗教世界。宗教との関係を中心に日本人の精神文化に関する基礎的知識を習得し理解を深める。
□授業概要・授業計画
第1回 平安貴族の宗教世界1 最澄と空海(山口えり)
第2回 平安貴族の宗教世界2 空也と源信(山口えり)
第3回 平安貴族の宗教世界3 神祇信仰(山口えり)
第4回 平安貴族の宗教世界4 陰陽道(山口えり)
第5回 中世人と新仏教1 中世社会と飢饉―救済を必要とする人々―(丸島和洋)
第6回 中世人と新仏教2 中世寺院と遁世僧(丸島和洋)
第7回 中世人と新仏教3 遁世僧の救済活動―新仏教の展開―(丸島和洋)
第8回 中世人と新仏教4 新仏教と葬送儀礼(丸島和洋)
第9回 仮名草子にみる江戸庶民の生活と信仰1 江戸時代の宗教と政治(加藤みち子)
第10回 仮名草子にみる江戸庶民の生活と信仰2 江戸仏教の特色(加藤みち子)
第11回 仮名草子にみる江戸庶民の生活と信仰3 江戸の神道思想(加藤みち子)
第12回 仮名草子にみる江戸庶民の生活と信仰4 江戸の儒教思想(加藤みち子)
第13回 近代における「日本」の再発見1 文明開化の光と影(畑中健二)
第14回 近代における「日本」の再発見2 西洋人に見出された「日本」(畑中健二)
第15回 近代における「日本」の再発見3 故郷・神道・国家(畑中健二)
□テキスト 適宜プリントを配布する。
□参考文献
井原今朝男著『中世寺院と民衆』臨川書店、松尾剛次著『鎌倉新仏教の誕生』講談社、松尾剛次編『日本の
名僧10 持戒の聖者叡尊・忍性』吉川弘文館、今井雅春編『日本の名僧11 遊行の捨聖一遍』吉川弘文館、松
尾剛次著『葬式仏教の誕生』平凡社、加藤みち子著『「かみ」は出会って発展するー神道ではない日本の「か
み」史』北樹出版、諏訪春雄・高田衛編著『復興する八犬伝』勉誠出版、石毛忠・石田一良編『日本思想史
事典』東京堂出版
□成績評価の方法 出席及びレポートにより評価する。
□備考(メッセージ等) プロジェクター、スライドを使用
区
分
教養教育
科
目
名
アジアの歴史と文化
担当教員
単位
必選別
開講期別
履修年次
備
考
(リレー講
座)
2
選択
前期
1∼
担当
片桐
□授業目標
朝鮮半島・中国・東南アジア地域の歴史と文化について概観し、それを踏まえて現代の動向、それら地域
と日本との関係について理解を深める。
□授業概要・授業計画
第1回 イントロダクション、朝鮮半島の歴史
第2回 朝鮮半島の文化
第3回 日本と朝鮮半島の関係
第4回 朝鮮半島の現状
第5回 新しい日韓関係構築のために
第6回 東南アジアの風土と気候
第7回 東南アジアの宗教
第8回 東南アジアの歴史と文化 1
□テキスト
第9回
第10回
第11回
第12回
第13回
第14回
第15回
東南アジアの歴史と文化 2
これからの東南アジアと日本
「中国」とは
中華人民共和国史・毛沢東時代
中華人民共和国史・改革開放期
日中関係
中国の今後の課題と東アジア
テキストを用いず、授業中にプリント等を配付する。
□参考文献
姜尚中著『在日』講談社、中野泰雄著『安重根−日中関係の原像』亜紀書房、神谷不二著『朝鮮戦争−米中
対決の原形』中公文庫、石井米雄ほか編『東南アジア史(1) 大陸部』山川出版社、池端雪浦編『東南アジア史
(2) 島嶼部』山川出版社、大林太良編『東南アジアの民族と歴史』山川出版社、家近亮子・唐亮・松田康博
編著『5分野から読み解く現代中国』晃洋書房
その他、授業中に紹介する予定。
□成績評価の方法
出席等の普段評価とレポートの総合評価による。
□備考(メッセージ等)東アジア・東南アジアについての新聞テレビ等の報道、ドキユメンタリー番組等を見
ること。講義の中でプリントを配布、或いはパワーポイントを用いながら講義を進める
予定。
区
分
教養教育
科
目
名
現代社会の女性:心 と身体
担当教員
単位
必選別
開講期別
履修年次
(リレー講座)
2
選択
前期
1∼
備
考
担当 小林
□授業目標
女性の健康を取り巻く環境、女性特有の心の問題、疾病予防に関する理解を深めることを目標とする。
□授業概要・授業計画
女性のライフステージ別にテーマを選択し、それぞれの分野の専門家から重要な概念と知識を得ることによ
り、自分自身のライフコースを考え、問題解決能力を高める。
第1回
第2回
第3回
第4回
第5回
第6回
第7回
ガイダンス
女性のライフサイクルと健康
女性の心の成長と発達
家庭・地域における心の健康
学校・職場における心の健康
母性機能と特徴
次世代育成と環境
第8回 女性の身体の機能と特徴
第9回 生殖と周期にかかわる健康
第10回 女性の特有の病気
第11回 女性への暴力(家庭内)
第12回 女性への暴力(学校・職場)
第13回 女性の健康と医療
第14回 自分で守る女性の健康
第15回 まとめ
□テキスト
授業時にプリントや資料等を配布する。
□参考文献
講義中に適宜紹介する。
□成績評価の方法
出席状況、授業への参加態度(20%)とレポート(80%)によって総合的に評価する。
□備考(メッセージ等)
授業計画に若干の変更が生じる場合は事前に学生に伝える。毎回、レポートの提出がある。パソコン、
プロジェクターを使用して、授業を行う。
区
分
教養教育
科
目
比較文学
名
担当教員
単位
必選別
開講期別
履修年次
市川浩昭
2
選択
前期
1・2・3・4
備
考
□授業目標
比較文学は、民族、言語、文化、国境の異なる文学及び文化の現象の関係性とその独自性を探
る文学文化研究の一分野である。この講座では、教養教育の立場から言語、文化、民族を越えた文学、文化の
事象を探り、文学や文化の現象が異言語、異文化、異民族間に共有された事実から何を考えることができるの
か、という観点から比較研究の意義を伝えたい。
□授業概要・授業計画
今期は、近代の古典的作品とその作品を素材とした映像作品との比較を例に講義を進める。
第1回
ガイダンス(受講希望者は必ず出席してください。)。
第2回
比較研究とは何か。起源と目的。影響と対比。
第3回
「美女と野獣」をめぐって1。
第4回
「美女と野獣」をめぐって2。
第5回
「美女と野獣」をめぐって3。
第6回
「美女と野獣」をめぐって4。
第7回
「美女と野獣」をめぐって5。
第8回
「フランダースの犬」受容の対比研究―原作、日本、アメリカの場合―1。
第9回
「フランダースの犬」受容の対比研究―原作、日本、アメリカの場合―2。
第10回
「フランダースの犬」受容の対比研究―原作、日本、アメリカの場合―3。
第11回
「フランダースの犬」受容の対比研究―原作、日本、アメリカの場合―4。
第12回
「フランダースの犬」受容の対比研究―原作、日本、アメリカの場合―5。
第13回
「フランダースの犬」受容の対比研究―原作、日本、アメリカの場合―6。
第14回
比較研究とは何か。その特徴と特質の整理。まとめ。
第15回
試験。
□テキスト ウィーダ作、村岡花子訳 新潮文庫版「フランダースの犬」。「美女と野獣」はプリントを使用。
□参考文献 教室で指示します。
□成績評価の方法 出席重視。試験とレポートそしてリアクションペーパーによる平常点の総合判断です。
□備考(メッセージ等) 今期は日本でもよく知られた作品を扱いますが、その例を通して文化の伝達と発展に
ついての興味を深めてください。なお、時間があれば、グリムと「ラプンツェル」を追加します。ビデオ、DVD
を使用します。
区
分
教養教育
科
目
名
ドイツ文学講読1
担当教員
単位
必選別
開講期別
履修年次
早川文人
2
選択
前期
1・2・3・4
備
考
□授業目標
18世紀・19世紀の主要なドイツ語圏文学の作品を取り上げる。文学作品を通して、ドイツ語圏文化に関する基
礎的・教養的知識の習得を目指す。
□授業概要・授業計画
1 オリエンテーション
2・3 ドイツ語圏の地理・歴史について(1)
4・5 ドイツ語圏の地理・歴史について(2)
6・7 『ニーベルンゲンの歌』(抜粋)を読む。
8・9 レッシング『賢者ナータン』(抜粋)を読む。
10・11 ゲーテ『若きヴェルテルの悩み』(抜粋)を読む。
12・13 ゲーテの作品を読む。
14・15 E・T・A・ホフマン『砂男』(抜粋)を読む。
□テキスト
授業中にプリント配布。
□参考文献
手塚富雄・神品芳夫『ドイツ文学案内』(岩波文庫)
□成績評価の方法
出席、リアクションペーパー、レポートにより総合的に評価。参加人数によっては、グループ発表をしてもら
う場合もあります。その場合は、発表に対する取り組みも成績評価に含みます。
□備考(メッセージ等)
作品により、DVD等を使用。配布プリント(A4,A3)を保存するファィルを用意すること。
区
分
教養教育
科
目
名
ドイツ文学講読2
担当教員
単位
必選別
開講期別
履修年次
早川文人
2
選択
後期
1・2・3・4
備
考
□授業目標
19世紀末から20世紀中葉にかけてのドイツ語圏文学の作品を取り上げる。文学作品を通して、ドイツ語圏文化
に関する基礎的・教養的知識の習得を目指す。
□授業概要・授業計画
1 オリエンテーション
2 19世紀のドイツ文学作品紹介1
3 19世紀のドイツ文学作品紹介2
4 19世紀のドイツ文学作品紹介3
5 モデルネとは何か─19世紀末20世紀初頭の文化
6・7 ホフマンスタールの作品を読む。
8・9 シュニッツラーの作品を読む。
10・11 カフカの作品を読む。
12・13 戦後ドイツ文学紹介。
14・15 現代ドイツ文学紹介。
□テキスト
授業中にプリント配布。
□参考文献
授業内で指示。
□成績評価の方法
出席、リアクションペーパー、レポートにより総合的に評価。参加人数によっては、グループ発表をしてもら
う場合もあります。その場合は、発表に対する取り組みも成績評価に含みます。
□備考(メッセージ等)
PP、DVD等を使用。配布プリントを保存するファィルを各自用意してください。
区
分
科
教養教育
目
名
フランス文学講読1
担当教員
井村
まなみ
単位
必選別
開講期別
履修年次
2
選択
前期
1・2・3・4
備
考
□授業目標
現代フランス文学の状況を概観。代表作の抜粋を講読、その特質の一端を知り、テキストに沿って20世紀
文学へさかのぼる。合わせて、作品分析へのアプローチを学ぶ。
□授業概要・授業計画
現代フランス文学は、どのような傾向にあるだろう。フィリップ・フォレストとミュリエル・バルベリの話
題作を読み、現代フランス文学と日本との関係を理解。その後、テキストに沿って20世紀をつくった文学作
品を理解する。
講義では翻訳だけでなく、原文も扱う。
1
イントロダクション―21世紀の展望
2-3 フランス現代小説1―『さりながら』フィリップ・フォレスト(Sarinagara , Philippe Foreste, 2004)
と『優雅なハリネズミ』ミュリエル・バルベリ(L’Élégance du hérisson, Muriel Barbery, 2006)
4-5
戦後小説の展開1―デュラスとロブグリエ
6-8
戦後小説の展開2―カミュとサルトル
9-11
20世紀小説の試み―プルーストとジッド
12-13
批評の流れ
14
映画のなかのフランス文学
15
定期試験
□テキスト
『エクリチュールの冒険―新編・フランス文学史』(大阪大学出版会、柏木隆雄他著)
講読作品の抜粋は、授業時に配布する。
□成績評価の方法
出席、定期試験
□備考(メッセージ等)
授業に対する積極的な参加を望みます。
区
分
科
教養教育
目
名
フランス文学講読2
担当教員
井村
まなみ
単位
必選別
開講期別
履修年次
2
選択
後期
1・2・3・4
備
考
□授業目標
前期で学んだフランス文学からさかのぼり、テキストに沿って19世紀フランス文学の代表作を講読、その
変遷と特質をつかむ。
□授業概要・授業計画
19世紀に書かれた小説と詩の抜粋、文学史上に残る一節を読む。いずれも英文学・日本文学に影響を与え
たものである。文体の特徴に留意、文学作品の変容をたどり、フランス文学の輪郭をつかむ。
講義では翻訳だけでなく、原文も扱う。
1
2-3
4-5
6-8
9-10
11-13
14
15
19世紀フランス文学の概観
近代小説の展開1―ゾラとモーパッサン
近代小説の展開2―フロベール
近代小説の系譜―スタンダールとバルザック
幻想小説―ネルヴァル
近代詩の誕生―ボードレール、ヴェルレーヌ、ランボー、マラルメ
映画のなかのフランス文学
定期試験
□テキスト
『エクリチュールの冒険―新編・フランス文学史』(大阪大学出版会、柏木隆雄他著)
講読作品の抜粋は、授業時に配布する。
□成績評価の方法
出席、試験
□備考(メッセージ等)
授業に対する積極的な参加を望みます。
区
分
教養教育
科
目
名
担当教員
単位
必選別
開講期別
履修年次
西洋古典語A
北野雅弘
2
選択
前期
1・2・3・4
備
考
□授業目標
古典ギリシア語の文法を学ぶ。
□授業概要・授業計画
水谷智洋『古典ギリシア語初歩』(岩波書店)を使って古典ギリシア語の文法を学びます。
この授業では大体18課まで進む予定です。
授業では、ひたすら文法事項を学び、宿題として練習問題を解いてゆきます。
第一回 導入と文字に始まり、毎回確実に一課は進み、ときには二課進みます。
文法は簡単とは言えませんが、少人数で和気藹々と進めて行きたいと思っています。
□テキスト
水谷智洋『古典ギリシア語初歩』(岩波書店)
□参考文献
特にありません
□成績評価の方法
平常点と試験
□備考(メッセージ等)
古典ギリシア語を学ぶことはヨーロッパの文化を深く理解するためには不可欠です。外国語科目の単位の扱い
にはなりませんので注意して下さい。
区
分
教養教育
科
目
名
担当教員
単位
必選別
開講期別
履修年次
西洋古典語B
北野雅弘
2
選択
後期
1・2・3・4
備
考
□授業目標
古典ギリシア語の文法を学ぶ。
□授業概要・授業計画
水谷智洋『古典ギリシア語初歩』(岩波書店)を使って古典ギリシア語の文法を学びます。
この授業ではこのテキストの最後まで進み、ギリシア語の初等文法を終える予定です。
授業方法は、ひたすら文法事項を学び、宿題として練習問題を解いてゆきます。
後期で文法項目を終えてしまいますので、最後まで受講したら、古代の文献が読めるようになるまでギリシア
語の力が高まっていると思います。
□テキスト
水谷智洋『古典ギリシア語初歩』(岩波書店)
□参考文献
教室で指示します
□成績評価の方法
平常点と試験
□備考(メッセージ等)
西洋古典語Aを受講しているか、同じ程度のギリシア語の知識がないと授業についてくることは難しいでしょ
う。
区
分
教養教育
科
目
名
担当教員
単位
必選別
開講期別
履修年次
西洋古典語C
北野雅弘
2
選択
前期
1・2・3・4
備
考
□授業目標
初等文法を理解した人のために簡単なギリシア語の著作を読む。
□授業概要・授業計画
初等文法を終えた人のための、古典ギリシア語の講読の講義。皆さんのギリシア語理解の程度に応じて、聖書
や古代ギリシアの散文などから、皆さんの興味のある題材を一緒に選び、それを少しずつ読んで行く予定です。
文法的に正確な理解を通して、「古典を読む」ことの楽しさを身につけたいと思います。
□テキスト
□参考文献
□成績評価の方法
□備考(メッセージ等)
この授業を受けるには、西洋古典語Bを終えた人と同等のギリシア語の学力(つまり初等文法の理解)が必要
です。テキストは受講者の希望を考慮して決定するのですが、聖書や『ソクラテスの弁明』、クセノフォンの
簡単な著作などを考えています。自宅学習のために、インターネットを活用したギリシア語学習方法を最初に
提示するので、拡張ギリシア文字を含むUnicodeの環境があるパソコン(簡単に言うとWindows XPかMacOS X
がインストールされたパソコン)とインターネット環境があると、あるいはそれを利用できると、自宅学習が
飛躍的に簡単になるでしょう。
区
分
教養教育
科
目
古文書学
名
担当教員
単位
必選別
開講期別
履修年次
守田逸人
2
選択
前期
1・2・3・4
備
考
□授業目標
日本史学・日本文学の検討素材となる古文書の読解方法と基礎知識を学ぶ。
□授業概要・授業計画
日本史学・日本文学を研究する上で必要となる古文書の読解方法と基礎知識を半期で修得することを目的と
する。また、教材には原本の写真版などを使用し、くずし字の読解能力を身につける。
第1回:ガイダンス
古文書とは何か。研究素材としての古文書。古文書の伝来と保存。
第2回:古代・中世の古文書1 公式様文書(符・牒・解)
第3回:古代・中世の古文書2 公家様文書1(宣旨・綸旨)
第4回:古代・中世の古文書3 公家様文書2(院宣・庁宣)
第5回:中世の古文書1
武家様文書1(下文・下知状)
第6回:中世の古文書2
武家様文書2(御教書・奉書)
第7回:中世の古文書3
武家様文書3(直状・印判状)
第8回:中世の古文書4
上申文書1(解状・訴陳状)
第9回:中世の古文書5
上申文書2(紛失状・請文・請取状)
第10回:中世の古文書6
上申文書3(起請文・着到状・軍忠状)
第11回:中世の古文書7
上申文書4(売券・譲状・借用状)
第12回:近世の古文書1
変体仮名と判本
第13回:近世の古文書2
質地証文・村内相論関係文書
第14回:近世の古文書3
宗門人別帳・人別送状・奉公人請状・通行人手形
第15回:非文献資料
金石文など
□テキスト 適宜プリントを配布。
□参考文献
佐藤進一『新版 古文書学入門』(法政大学出版局)、飯倉晴武『古文書入門ハンドブック』(吉川弘文館)
児玉幸多編『くずし字用例辞典』(東京堂出版)
□成績評価の方法
3回の小テストによる。小テストは教材の復習を兼ねて実施。進行状況により実施回数の変更もあり得る。
□備考(メッセージ等) 初回時に講義の方法・教材等の具体的な説明を行う。講義では、パソコン・プロジ
ェクターを使用する。
区
分
科
教養教育
目
名
哲学A
担当教員
植村
恒一郎
単位
必選別
開講期別
履修年次
2
選択
後期
1・2・3・4
備
考
□授業目標
テーマ:「見ること」を哲学する
我々が生きていくうえで、「何かを見る」という経験は非常に重要な位置にある。「見る」ことの分析から
出発して、目の前に無いものを「思い浮かべる」想像力、そして、形は描けないのに「考える」思考の本性な
ど、西洋哲学の基礎を学ぶ。授業は講義形式。ただし、逆転メガネを掛けてみる実習も行う。
□授業概要・授業計画
(1)
(2)
(3)
(4)
(5)
(6)
(7)
視覚の分析、「見ること」の不思議さ。錯覚と想像力
光の本性、相対性理論、タイムトラベル
アキレスと亀のパラドックス
カントの美の理論
九鬼周造の「いき(粋)」
人間の進化について
セックスとジェンダーの違い
以上を柱にして、西洋哲学史のエポックだけでなく、哲学的なさまざまな話題を話したい。
□テキスト
授業で、毎回プリントを配布する。
□参考文献
授業中に指示する。
□成績評価の方法
出席と、学期末に行う試験の両方で評価する。
□備考(メッセージ等)
哲学には前提知識は必要ない。ゼロから知を立ち上げる快楽が、哲学の特徴である。
区
分
教養教育
科
目
名
東洋の思想
担当教員
山辺
進
単位
必選別
開講期別
履修年次
2
選択
前期
1・2・3・4
備
考
□授業目標
本講義は、現在に至るまで東アジアにおいて多大な影響を及ぼしている儒教思想について、倫理学の視点か
らそれが如何なる必然性を持って発生し、発展したかという具体的過程を明らかにするとともに、東アジアに
おける儒教の伝播について日本を中心に地域ごとに概観する。
□授業概要・授業計画
1 宗教から倫理へ
宗族社会の崩壊と倫理社会の形成(第1・2回)
2 諸子百家としての儒家思想(第3・4回)
(1)『孟子』の性説
(2)『荀子』の性説
3 儒教の国教化(第5・6回)
(1)統治思想としての儒教
(2)官吏登用制度の創設と士大夫階層の形成
4 新儒教の成立
朱子学の思想(第7・8・9回)
(1)宇宙生成論 理気二元論
(2)科挙制度
5 東アジア各地域(日本・ベトナム・朝鮮半島)における朱子学の受容(第10・11・12・13・14回)
(1)文化の受容と言語 漢文訓読と日本語表記 漢字の受容と民族文字の誕生
(2)東アジア社会における朱子学の受容と科挙制度
6 東アジア社会と儒教(第15回)
□テキスト
資料をプリントで配布する。
□参考文献
和辻哲郎『人間の学としての倫理学』(岩波全書 岩波書店) 森三樹三郎『中国思想史 上・下』(レグルス
文庫 第三文明社) 小島毅『朱子学と陽明学』(放送大学教育振興会) 李成市『東アジア文化圏の形成』(世
界史リブレット 山川出版社) 小倉貞男『物語 ヴェトナムの歴史』(中公新書 中央公論社) 姜在彦『朝鮮
儒教の二千年』(朝日選書 朝日新聞社) 水村美苗『日本語が滅びるとき 英語の世紀の中で』(筑摩書房)
□成績評価の方法
出席率などの平常点と定期試験の結果を勘案して評価する。
□備考(メッセージ等)
区
分
教養教育
科
目
名
担当教員
単位
必選別
開講期別
履修年次
文化人類学1
國弘 暁子
2
選択
前期
1・2・3・4
備
考
□授業目標
異文化に生きる人々の生活習慣との比較を通じて私たちの身近にある出来事のなかに問題を発見し、諸文化の
多様性と普遍性について学ぶ。
□授業概要・授業計画
第1回
イントロ:なぜ人類学を学ぶのか
第2回
人類学の先駆者たち
第3回
植民地主義
第4回
異文化理解
第5回
現地調査
第6回
人間、社会、文化
第7~8回
親族
第9~10回 婚姻
第11回
生殖
第12回
現代社会と家族
第13回
国家
第14回
まとめ
第15回
定期試験
□テキスト
波平恵美子(編)2011年『文化人類学 カレッジ版』医学書院
□参考文献
適宜指示する。
□成績評価の方法
総合評価の100うち、リアクション・ペーパーが30パーセント、定期試験が70パーセントとする。
□備考(メッセージ等)
私たちの通俗的な考え方や何気ない所作を見つめ直し、それらを徐々に覆していく作業を通じて、現代社会で
生き抜くための思考力を鍛えてほしい。
区
分
教養教育
科
目
名
文化人類学2
担当教員
単位
必選別
開講期別
履修年次
國弘 暁子
2
選択
後期
1・2・3・4
備
考
□授業目標
異文化に生きる人々の生活習慣との比較を通じて私たちの身近にある出来事のなかに問題を発見し、諸文化の
多様性と普遍性について学ぶ。
□授業概要・授業計画
第1回
イントロダクション
第2回
人生と儀礼
第3回
通過儀礼
第4回
境界
第5回
儀礼の構造
第6回
宗教
第7回
アニミズム
第8回
呪術
第9回
憑依
第10回
シャーマニズム
第11回
治癒
第12回
病気と健康
第13回
バイオメディスン
第14回
まとめ
第15回
定期試験
□テキスト
波平恵美子(編)2011年『文化人類学 カレッジ版』医学書院
□参考文献
適宜指示する。
□成績評価の方法
総合評価の100うち、リアクション・ペーパーが30パーセント、定期試験が70パーセントとする。
□備考(メッセージ等)
私たちの通俗的な考え方や何気ない所作を見つめ直し、それらを徐々に覆していく作業を通じて、現代社会で
生き抜くための思考力を鍛えてほしい。
区
分
科
教養教育
目
名
科学入門
担当教員
松元
宏行
単位
必選別
開講期別
履修年次
2
選択
前期
1・2・3・4
備
考
□授業目標 現代の社会生活にとって、科学技術は必須のものとなっている。本講義ではそれら科学技術の恩
恵を正しく理解するために、社会人として必要な、科学の基礎を理解する。科学の範囲は多岐にわたるが、科
学は実証主義的学問であり、観察や測定など実験が理論や法則に先行することを理解する。その上で、科学の
持つ重要性、科学の持つ楽しさを知る。
□授業概要・授業計画 20世紀は科学の発見と発達の時代であった。そして21世紀は新たな科学の展開のシー
ズを求めつつも、今までの科学のあり方を見直す時代でもある。科学の基礎を学ぶことは、社会に深く入り込
んだ科学技術を理解し、利用することに極めて重要である。生物としての人間自身が科学の法則に律されてい
ること、多くの社会活動、メーカー、情報、流通等の企業活動にも科学の力が大きく影響している。本講義は
科学分野を専門としない人に科学の基本知識を教授するものである。物理学、化学、生物学、地球科学の各分
野について代表的な法則や理論を簡潔に、ときに簡便な実験をまじえて進めてゆく。
第1回 イントロダクション
・科学とは
・科学的視野を持とう
第2回 生物学の基本 ・分類系統 ・植物の世界 ・動物の世界
第3回 生物学 ・細胞と生命
第4回 生物学 ・生殖と遺伝
第10回 物理学 ・力学の世界
第5回 生物学 ・環境と世界
第11回 物理学 ・電磁気学の世界
第6回 化学
・元素 ・化学の基礎
第12回 物理学 ・熱力学の世界
第7回 化学
・無機化学の世界
第13回 地球科学 ・地球の活動
第8回 化学
・有機化学の世界
第14回 地球科学 ・宇宙の世界
第9回 物理学 ・物理学の基本法則
第15回 科学入門のまとめ 考査
□テキスト
講義の中で指示します。
□参考文献
講義の中で指示します。
□成績評価の方法 評価は、出席、レポート提出、考査により総合的に行ないます。なお、学則にあるように、
評価を受けるためには3分の2以上の出席が必須です。
□備考(メッセージ等) 科学は難しいという先入観は持たないで受講して下さい。できる限りわかりやすく
平易な解説に努めます。できれば法則や理論を理解しやすいように簡単な実験も取り入れようと思います。楽
しい授業にしましょう。
区
分
教養教育
科
目
名
数学2
担当教員
黒田
覚
単位
必選別
開講期別
履修年次
2
選択
後期
1・2・3・4
備
考
□授業目標
現代数学の面白さを知り,その様々な側面を学ぶ
□授業概要・授業計画
現代の数学者達が展開している数学理論は高校までに習う計算中心の数学からはイメージしにくいものである.
特に数学のある分野では計算をほとんど必要としない場合も多い.この講義ではこのような数学の側面を様々
な例を挙げながら解説し,数や式の計算ではない数学の世界を探索する.また数学をメタファーとして用いて
いる芸術の意味や,自然や人工物の中に見られる数学的な構造についても触れる.
全15回の講義内容は以下の通り.
1∼2回
:論理の世界
3∼4回
:組み合わせの数学,鳩の巣原理
5∼6回
:無限とはなにか?無限を数える,無限を並べる
7∼8回
:タイルの敷き詰めとエッシャーの数学
9∼10回 :点と線の数学(グラフ理論入門)
11∼12回:一筆書きと巡回セールスマン問題
13∼14回:地図は何色で塗り分けられるか?
15回
:フラクタル,自己相似の世界
□テキスト
授業時にハンドアウトを配布する.
□参考文献
□成績評価の方法
授業時の簡単な演習(60%)+学期末レポート(40%)
□備考(メッセージ等)
区
分
科
教養教育
目
名
生物学1
担当教員
単位
必選別
開講期別
履修年次
宍田 幸男
2
選択
前期
1・2・3・4
備
考
□授業目標
生物には階層性があり、各階層はそれぞれ特有の生物学的現象をもつこと。生物学での問いかけは、4種類
あること。また生物学的現象の要因には、至近要因と究極要因とがあり、これらはしっかりと区別すべきこと。
以上は生物学の特質であるが、個体よりも上位の階層での生物学的現象の解明には欠かせないものである。
□授業概要・授業計画
第1回 科学とは何か、生物学の特質:自然科学としての生物学の特性を理解する
第2回 生命と水、地球規模での水の分布:水の不思議な特質。地球規模での降水量の分布要因の考察
第3回 日本の植物帯:日本に於ける植物帯の水平分布と垂直分布の決定の要因
第4回 種内の様々な関係
1)なわばり性と群れ①なわばり:同種間での資源をめぐる競争としての、なわばりの形成と役割
第5回
②群れ:動物は何故群れを作るか
第6回 2)配偶形態:「一夫一妻」から「乱婚」まで、全ての組み合わせに適応的意義がある
第7回 3)繁殖期:すべての生物が、遺す子の数が最大となるように繁殖を開始する
第8回 4)托卵と協同繁殖:「繁殖成功率」を高めるための、様々な努力
第9回 5)フェロモンの役割:他個体の生活に決定的な影響を及ぼす化学物質
第10回 利己的な遺伝子:自然淘汰の対象となるのは、個体でも集団でもなく遺伝子であること
第11回 性比:オスとメスとの競争、「オスは生き残れるか」が最大の焦点
第12回 動物の行動 1)定式化された行動:高度に複雑な動物の行動が神経系の発達により生じたこと
第13回
2)F risch,Timbergen,Lorenz の世界:3人の動物学者の回想
第14回 ヒトについて考える:ヒトはどのようにしてヒトになったか、由来と未来
第15回 期末試験:4∼5問を出題。殆どが「∼とは何か」という形式
□テキスト 毎回 担当教員が講義内容を予めまとめた資料を配付する
□参考文献 本授業で取り上げた内容を最も多く扱い、現在も入手可能なものの内、際だって優れているのは
以下の2冊
R. H. Whittaker 1976 (宝月欣二訳:生態学概説 第2版.培風館,東京,363pp.)
M.Begon et al. 2006 原書は757pp.約10000円 (堀道夫監訳:生態学 第4版.京都大学学術出版会)
□成績評価の方法 期末試験の得点により評価する。
□備考(メッセージ等) 初めて体験する「生物の見方」であると思われるので,努めて丁寧に説明する。
区
分
科
目
名
担当教員
単位
必選別
開講期別
履修年次
備
考
教養教育
生物学2
宍田 幸男
2
選択
後期
1・2・3・4
□授業目標
ある1種の生物を目の当たりにする時、そこには、目にはっきり見えなくとも、必ずその種が深く関わり合
っている生物が周辺に生息している。この関わり合いの様式が非常に多様であることが、動物の種が「生活様
式」についても、種数についても、多様であることの源となっていることを、種種の事例で概観する。
□授業概要・授業計画
第1回 生物学の特質:生物学に於ける総合主義の重要性
第2回 食う食われる:異種間関係の内、最も直接的で客観性の高い関係
第3回 種 間の相 互関係:自 然界で2種以 上の生物が 出会うとき、 同種同士が 出会うときと は異なる関 係が生じる
1)群集内の様々な種間関係:同所で同時期に生活する異種生物間の様々な関係
第4回
2)生態的地位、競争排除:生態的地位とはなにか?競争排除の仕組みは?
第5回 生態系とは何か:生態系の成立と存続の仕組み
第6回 種 間の 相互関係: 異種間の様々 な相互関係 の内のいくつ かについて 、その生物に とっての重 要性を検討す る
3)擬態:被食回避の1例
第7回
4)送粉:植物と動物のだまし合い
第8回
5)種子撒布:同上
第9回
6)適応放散:進化における「生物学的地位」の重要性
第10回 熱帯雨林:熱帯雨林の生物学
熱帯雨林には生息する生物の種数も個体数も際だって多く、且つ、
暖帯∼寒帯での生態系には存在しない「相互作用」が見られ、これまでは考えられなかった「生物
学的現象」が展開している。これらを概観し、生存上の意義を探る。
1)熱帯雨林の共生系
第11回
(つづき)
第12回
2)熱帯雨林の生物学的多様性とその保護
第13回
(つづき)
第14回 ヒトについて考える:ヒトはどこまで動物か
第15回 期末試験:4∼5問を出題。殆どが「∼とは何か」という形式
□テキスト 毎回 担当教員が講義内容をあらかじめまとめたものを配付する。
□参考文献 生物学1で紹介した2種の他に,グールド S. J. Gould の一般向けの一連の著作を薦めます。
これらは,広大な分野をカバーしている生物学の多種多様な話題を、一貫して進化の観点から扱った読み物で、
高いレベルの内容を楽しく読むことができます。日本語訳が安く出ていて便利です:ダーウィン以来、パンダ
の親指、ニワトリの歯、フラミンゴの微笑、がんばれカミナリ竜、ほか(すべて早川書房、一部文庫版あり)
□成績評価の方法 期末試験の得点により評価する。
□備考(メッセージ等) 「生物学1」はより基本的な課題を、「生物学2」はより高次の階層での現象を扱
う、という面もありますが、「2」の履修後に「1」を履修するのも大いに結構です。大歓迎です。
区
分
教養教育
科
目
名
メディアと文化1
担当教員
単位
必選別
開講期別
履修年次
山崎 隆広
2
選択
前期
1・2・3・4
備
考
□授業目標
メディアの形は一様ではない。現代には不特定多数の人々を対象にしたマス・メディアばかりでなく、ミニコ
ミやコミュニティF Mなど地域に根ざしたスモール・メディアや、ツイッターやSNSのようなソーシャルメデ
ィアなど、多様なメディアが存在する。この講義では、個々人の生活により密着した形で存在する「オルタナ
ティブ・メディア」の理論や、その成立の背景について深く理解することを目標とする。
□授業概要・授業計画
第1回
イントロダクション
第2∼3回
概論「地域メディア/オルタナティブ・メディア」という概念
第4回
メディア・アクティビズムの歴史
第5回
分析:マス・メディアの機能/オルタナティブ・メディアの機能
第6回
中間まとめ
第7∼8回
映像批評
第9回
インターネット空間の可能性
第10回
マイナーからメジャーへ:反映、回収、転用の概念
第11回
現代はオルタナティブな時代か:メディア・コングロマリットとオルタナティブ・メディア
第12∼14回
事例研究と合評:オルタナティブ・メディアの担い手たち―DCTVほか
第15回
総合まとめ
□テキスト
授業内で資料を配布する。
□参考文献
田村紀雄・白水繁彦『現代地域メディア論』(日本評論社、2007年)
ミッチ・ウォルツ著/神保哲生訳『オルタナティブ・メディア』(大月書店、2008年)
□成績評価の方法
出席、授業内の発表、レポートなどから総合的に評価する。
区
分
教養教育
科
目
名
メディアと文化2
担当教員
単位
必選別
開講期別
履修年次
山崎 隆広
2
選択
後期
1・2・3・4
備
考
□授業目標
テレビというメディアが生み出す情報はいったいどのように解釈することが出来るか。この講義では、複数の
テレビ番組を「映像テクスト」として取り上げ、物語論、記号論などの文学理論を用いてそれらを解読する〈テ
レビ記号論〉の理解と修得を目標としている。
□授業概要・授業計画
講義は理論パートと実践パートに分かれ、実践パートでは参加者が自ら選んだ映像テクストを分析・発表する
ことが求められる。
【理論パート】
第1回
イントロダクション
第2∼3回
概論:テレビ記号論とは何か―U・エーコ等の理論から
第4∼7回
テレビドラマを読む(ショット分析の基礎、物語論、テレビの社会性ほか)
第8∼10回
スポーツ中継を読む(物語論ほか)
第11∼12回
テレビCFを読む(記号論、コミュニケーション論ほか)
【実践パート】
第13∼14回
参加者発表とレビュー
第15回
まとめ
□テキスト
講義内で必要に応じて配布する。
□参考文献
藤田真文著『ギフト、再配達―テレビ・テクスト分析入門』(せりか書房、2006年)
ウンベルト・エー コ著/篠原資明・和田忠彦訳『開かれた作品』(青土社、1984年)
□成績評価の方法
出席、授業内の発 表、レポートなどから総合的に評価する。
区
分
教養教育
科
目
名
情報処理4
担当教員
清水
健太郎
単位
必選別
開講期別
履修年次
2
選択
後期
2・3・4
備
考
□授業目標
Web制作を通じた情報リテラシーの学習
□授業概要・授業計画
HTML言語などの基礎的な学習から発展させ、より実践的なWebサイトの制作を目指す。自分の制作する内容を
よくプランニングし、コンピュータを情報伝達の道具として活用することを学ぶ。また一般的なサイトに加え、
今後益々活用の幅が広がっていく携帯電話専用のサイトも併せて構築する。制作に際しては著作権や肖像権に
も配慮をし、最終的には本学のWebサーバよりサイトの配信までを実施して、体験的に情報リテラシーを学習す
る。
全15回の講義・実習内容は以下の通り。
1∼2回
:ガイダンス、及びインターネットの活用
3∼4回
:テーマの選定、サイト構成などのプランニング
5∼6回
:ソフトウェアスキルの習得
7∼10回
:サイト制作
11∼12回
:携帯電話専用サイト制作
13回
:WebサーバへのFTP、及び最終調整
14回
:サイト評価
□テキスト
□参考文献
□成績評価の方法
授業時の実習(100%)
□備考(メッセージ等)
高度なコンピュータスキルは必要としないが、自ら企画を立てるような積極性が求められる。
区
分
教養教育
科
目
名
統計学
担当教員
単位
必選別
開講期別
履修年次
2
選択
後期
1・2・3・4
別途掲示します。
備
考
区
分
教養教育
科
目
名
現代の科学技術
担当教員
松元
宏行
単位
必選別
開講期別
履修年次
2
選択
後期
1・2・3・4
備
考
□授業目標 「現代の科学技術」について、多様な分野を解説し、科学のもつ素晴らしさや意外性を学ぶ。
・科学技術の歴史や発達、原理を解説し、科学の歩んだ道のりを理解する。・科学技術が社会に及ぼした影響
を学び、科学と倫理について理解を深める。これらを総合的に学ぶことは、学生諸君が専門の勉強を行う過程
での理解を助け、多くの機智を与えてくれるものと考えます。世界には、高度に発達した科学や、逆に滑稽な
科学技術も存在します。これらを楽しく学ぶことで、科学に対する視野が広くなることを期待します。
□授業概要・授業計画 19世紀、20世紀における科学技術の発見と発達は人類に大きな貢献をしましたが、本
講義ではこれら現代の科学技術を電気、医学、自動車、情報、機械といったテーマ別に解説します。さらに、
科学的な考察だけではなく科学倫理、医療倫理といった問題にも言及したく思います。なお、本講義では形式
を統一したレポートの作成を一つの課題としています。自らが専門書や新聞、ITで資料・情報を入手するとこ
ろから提出用文章の作成に至るまで経験できるように考えています。
・授業の展開
第1回 授業紹介 科学技術とノーベル賞
第9回 核開発史
第2回 世界の科学・日本の科学
第10回 核と現代社会
第3回 世界のものつくり-世界のメーカー.科学と倫理1 第11回 宇宙開発技術
第4回 自動車産業の発達と科学技術
第12回 電気通信の歴史と技術
第5回 医学の歴史
第13回 電気製品の技術-楽しい家電の世界
第6回 医学を支える科学技術
第14回 電気事業・産業の歴史
第7回 最先端医療・医療倫理
第15回 科学と倫理2.受講学生による授業評価
第8回 生殖補助医療
*毎回、参考プリントを配付(平均4枚)
講義の順が変更にある場合もあります。各回にトピック入れて、最近の科学や医学の情報も提供する予定です。
□テキスト 講義の中で指示します。
□参考文献 講義の中で指示します。
□成績評価の方法 評価は出席とレポート提出、考査により総合的に行います。
□備考(メッセージ等) 本講義では科学技術を多様な面から紹介します。踏み込んだ内容になることもあり
ます。チャレンジして下さい。履修資格に制限はありませんが、興味をもって毎回出席できる学生の履修を希
望します。また、本講義は、一回完結を原則に現代の科学技術を理解してもらうことを考えました。そして、
知識量の増強にも努めますが、皆さんに質問を投げかけることもあります。その場合は個人の考えをはっきり
述べることを期待します。テーマによっては、各種の科学映像を活用して講義することもあります。
区
分
教養教育
科
目
名
健康科学
担当教員
神山
雄一郎
単位
必選別
開講期別
履修年次
2
選択
後期
1・2・3・4
備
考
□授業目標
からだにおける生理学的基本的事項を理解、修得し、それに伴う疾病や障害、注意事項等について学ぶ。そ
の上で自分自身の生活習慣を見直し、健康維持に役立てる。
□授業概要・授業計画
1.身体の組織とその分類
2.骨の発生と骨髄
3.骨の成長とトレーニング時期
4.関節のしくみ
5.脊柱の発達と脊柱異常
6.骨盤と四肢の動作
7.顔面の筋・皮膚
8.体幹の筋肉と動作1
9.体幹の筋肉と動作2
10.消化と吸収
11.動静脈の循環・胎生時の循環系
12.免疫とアレルギー
13.反射と神経
14.受精から出産まで
15.試験
□テキスト
特に指定しない。
□参考文献
藤田恒夫著「入門人体解剖学」南江堂
□成績評価の方法
出席と期末試験の結果で評価する。出席は開講授業時間の3/5以上すること。毎時間、前回の授業内容の
小テストを実施する。小テストはテキスト、ノート参照可。期末試験はそれをまとめたものである。参照不可。
□備考(メッセージ等)
・必ず復習しノートを整理しておくこと、また、次回の単元を調べておくことが望ましい。
・出席回数が不足した者は、試験を受けることができない。
区
分
教養教育
科
目
名
ヒトとサイエンス
担当教員
礒部
明彦
単位
必選別
開講期別
履修年次
2
選択
後期
1∼
備
考
□授業目標
環境の保全は、国民が健康で、安全かつ快適な生活を営む上で、必要とする良好な環境を確保し、これを将
来の世代へ継承していかなければならない。科学技術の発達により、私たちの生活は便利で活力に満ちたもの
となっている。一方で、資源及びエネルギーが大量に消費され、自然の生態系にまで影響が及んでいる。私た
ちの生命及び生活の基盤である地球の環境が脅かされている。このような事実をふまえて、環境汚染の修復ま
で考えたい。
□授業概要・授業計画
第 1回 はじめに
第 2回 化学物質とは
第 3回 〃
第 4回 化学物質の発現
第 5回 化学物質の分類
第 6回 有機化合物と無機化合物
第 7回 人間をとりまく環境とは
第 8回 化学物質の環境中での挙動(足尾鉱毒事件について)
第 9回 化学物質による環境汚染の事例(公害の歴史について)
第10回 化学発癌物質
第11回 大気汚染物質
第12回 水質汚濁物質
第13回 農薬
第14回 食品添加物
第15回 まとめ
□テキスト
特になし
□参考文献
講義の中で適宜資料を配布する。
□成績評価の方法 論文試験により評価する。また、普段点およびレポート等も加算する。
□備考(メッセージ等) 新聞の科学欄を常に呼んでいてほしい。
区
分
教養教育
科
目
名
キャ リア・プ ランニング
担当教員
前田
他
単位
必選別
開講期別
履修年次
2
選択
前期
1・2・3・4
備
考
□授業目標
「私を生きる」ことを社会状況と関連させつつ、さまざまな視点から考える。
□授業概要・授業計画
この授業でのキャリアとは、職業や職業上の経歴のことだけでなく、広く生涯、進路をも含む。したがって、
職業選択というこ とを意識しつつも、生涯を通して出会う様々な選択の場面で「私らしく」人生を選ぶために
参考となるような 知識や視点を学び、主体的な自前の人生について考える。
私達は、誰もが 自分の人生を自分の意思で選択し、しあわせに生きる権利を持っている。私の人生は私のも
のであり他の誰の ものでもなく、他の誰からも、何からも制限されることはない、はずである。しかしながら、
実際には、さまざ まな制約や悩みがある。特に女性には、男性にはない特有の問題や制約が存在する。それら
を知り、考えなが ら、「主体的な」人生設計・選択を学ぶ。
具体的には、主に次のようなテーマについて考える予定である。
第1回
「オリエンテーション」
第2回∼3回 「私について・そして女性について」私のもつ多様性 と 女性という立場
第4回∼5回 「現代社会に生きているということ」現代社会の制約 と 選ばされるということ
第6回∼9回 「働くことについて」働くことの現状 働き方の問題
第10回∼13回 「誰かと生きる・ひとりで生きる」自立と自律
家族って? 子育てって?
第14回
「自分でつくる私 と 作られる私」自分の中の声をきく
第15回
「まとめ」
以上のテーマに ついて、簡単な造形やワーク、講義、映像資料分析など、様々な形態を通して考える。
また、受講生の 意見を聞きながら内容や方法は検討しつつ、充実させていきたい。
□テキスト 必要なものは随時印刷して授業にて配布する
□参考文献 授業中に紹介
□成績評価の方法 授業のミニレポート、学期末のレポートにより評価
□備考(メッセージ等)
ほぼ全体を通し て前田が担当しますが、他の教員の講義日もあります。授業にてお知らせします。パソコン、
プロジェクター、ビデオなどを必要に応じて使用します。
区
分
教養教育
科
目
名
現代社会の現場から
担当教員
市川
浩史
単位
必選別
開講期別
履修年次
1
選択
後期
1・2・3・4
備
考
□授業目標
毎回,本学卒業生(OG)を中心に社会の各分野で活躍している講師を招き,それぞれの仕事の内容や女性
が働くことの現代的な意味について語っていただく.受講生には,講師陣の話を通じて,自分たちの進路や
将来についてのイメージを構築してほしい.授業は講義形式.
□授業概要・授業計画
この授業は,就職を念頭に置いた学生のために,会社員や公務員としてさまざまな分野で活躍しているOG
などを招いて,大学生活の思い出や就職活動の工夫,職場のようすや仕事に対する姿勢ややりがい,そして
女性が社会で働くということとは何かについて話していただく,講義形式の授業である.毎回,学生の方か
ら自由に質問,討議ができる時間も設ける予定である.
この授業の主要部分は,各分野の専門家によるリレー方式の講義なので,後期開講時までに詳細を公表する.
講師名と各テーマ,日程を記した授業予定表は,9月末より教務の窓口で配布する.
□参考文献
授業時に配布される各種資料が中心になる.
□成績評価の方法
出席と期末試験による.出席は特に重要視する.また,全授業回数のうち2/3の出席がない場合は,期末試
験を受ける資格がなくなるので,注意すること.
□備考(メッセージ等)
受講生にとって身近であり,職場での豊かな経験を持った講師陣が来校し,講義を行う貴重な授業
である.「キャリア・プランニング」とともに,卒業後の進路を選ぶのに役立ててほしい.
区
分
教養教育
科
目
名
キャリアデザインⅠ
担当教員
単位
必選別
開講期別
履修年次
2
選択
後期
1
備
考
□授業目標
自らキャリアデザイン(人生設計)を行う意義と方法を理解する。
・早期のキャリアデザインが、メンタルヘルスの観点からも重要になることを理解する。
・目標や計画を立て実行することの大切さを理解する。
・現在の労働環境の実情を知ることで、自らキャリアデザインを行う必要性を理解する。
・キャリアモデルを通してキャリアを理解し、自己のキャリアデザインの作成につなげる。
□授業概要・授業計画
第1回 オリエンテーション(自己紹介・科目内容説明等)
第2回 メンタルヘルス1(ストレス対処)
第3回 メンタルヘルス2(自分探しと自分構築)
第4回 メンタルヘルス3(他者理解と自己主張、他者主張と自己理解)
第5回 現在の労働環境1(ニュース記事から捉える)
第6回 現在の労働環境2(求められる能力を捉える)
第7回 演習(企画書・行動計画書の作成と発表)
第8回∼10回 体験1(先輩学生にインタビュー)
第11回∼13回 体験2(キャリアデザイン書作り)
第14回 まとめ(総評とアドバイス)、レポート課題の説明、質疑応答
□レポート内容□『自己のキャリアデザインとその為の学生時代の過ごし方』
□テキスト
授業時に配布されるオリジナルレジュメやシートが中心となる。
□参考文献
大久保幸夫著『キャリアデザイン入門』、河合塾著『社会人基礎力育成の手引き』
□成績評価の方法
出席、貢献度、取り組み姿勢、レポートにより評価
□備考(メッセージ等)
ほとんどがグループワーク中心の授業である。自ら行動を起こすことの大切さを心底理解してもらいたい。
キャリアデザインⅠa・b・cは全て同じ内容であるため、重複履修はできません。
1年生での履修をすすめます。
区
分
教養教育
科
目
名
担当教員
キャリアデザインⅡ
単位
必選別
開講期別
履修年次
2
選択
後期
2
備
考
□授業目標
キャリアデザインとは、生涯にわたるライフスタイルを構想し計画することです。自己理解ワークを通じて
自分の願望や価値観・個性(自分らしさ)を認知し、仕事への理解を深め自分らしい職業観を確立する。
□授業概要・授業計画
第1回 オリエンテーション(科目内容説明、社会人基礎力、自己紹介を兼ねたグループワーク体験等)
第2回 キャリアデザインと人生設計(現代社会とライフスタイル、職業理解、就職活動の変遷等)
第3回 社会人基礎力とコミュニケーションスキルの向上(交流分析と選択理論心理学の自分への活用)
第4回 キャリアデザインのための自己理解①(働く意味と目的、職業観、願望の明確化ワーク等)
第5回 女性経営者・企業人事担当者等による講義
第6回 キャリアデザインのための自己理解②(価値観、信条、座右の銘の言語化ワーク等)
第7回 本学卒業生複数名による講義(パネルディスカッション形式)
第8回 キャリアデザインのための自己理解③(学生版キャリア・アンカー診断ワークと解説)
第9回 業界・職種研究①(グループ別研究の内容説明、提案力強化ワーク、対象業界選定のポイント等)
第10回 業界・職種研究②(業界研究のためのグループディスカッション、企業への提案内容検討等)
第11回 業界・職種研究③(研究成果のグループ別発表)
第12回 ライフラインチャートの作成(ライフプラン策定による願望の具体化、長期的展望の必要性)
第13回 キャリアプランの検討(目的・目標の捉え方、願望との差異分析によるアクションプラン策定等)
第14回 キャリアデザインシートの作成・まとめ(就活戦略の具体化、長期的なキャリアプラン等)
第15回 筆記テスト(重要用語等の選択問題、「キャリア形成3つの輪」の作成問題等)
□テキスト
オリジナルレジュメの他、自己理解促進用の専用ワークシートを使用。体験型グループワーク
や個人ワークを多数取り入れた講義を行う。
□参考文献 授業中に指示する。
□成績評価の方法
出席日数を重視した上で、グループ別業界・職種研究の成果(キーワード検索のレポート)提出、筆記テス
トの結果により成績評価を行う。
□備考(メッセージ等)
大学2年次は、就活に備えた社会人基礎力強化のラストチャンスです。自分自身にとって「魅力的な未来を
切り開く」ための主体的な参加を期待します。キャリアデザインⅡa・Ⅱb・Ⅱcは内容が同じです。重ねて
履修することはできません。なるべく低学年での履修をすすめます。
区
分
教養教育
科
目
名
ビジネス演習
担当教員
単位
必選別
開講期別
履修年次
小林三曜子
2
選択
前期
3
備
考
□授業目標
社会人となる自覚を促し、企業に入社してスムーズに組織に溶け込み、それぞれの実力を発揮して活躍してい
けるための導入授業とする。
□授業概要・授業計画
第1回 オリエンテーション:授業内容の案内、秘書検定の紹介
第2回 自己認識:IQに加え、EQの重要性を知り、自己の強みと弱みを補うことを意識させる
第3回 第一印象:身だしなみや挨拶がなぜ必要なのか理解し、好印象のノウハウを知る
第4回 聞き方話し方:会話に必要な聞き方、話し方のコツを学ぶ
第5回 敬語: 敬語の基本を学ぶ
第6回 敬語:間違いやすい敬語、ちょっとした話し方のコツを学ぶ
第7回 電話応対:電話応対の基本を知り、特有の言い回しを学ぶ
第8回 メモとビジネス文書:電話応対のメモ作成からビジネス文書の基本を学ぶ→プロジェクター使用
第9回 グループワーク:チームワークに欠かせない情報交換・情報共有のあり方を学ぶ
第10回 ビジネスマナー:出迎えからお見送りまで対人対応マナーの基本を学ぶ
第11回 ビジネスマナー:対人対応の際の心遣いや言葉を学び、臨機応変に対処することを学ぶ
第12回 会社組織:組織について概要を知るとともに、保険や税金について学ぶ
第13回 仕事の心構え:仕事を進める際のPDCAについて学ぶ
第14回 冠婚葬祭のマナー:社会人として知っておきたい一般のマナーを知る
第15回 総まとめ、試験
□テキスト
テキストを用意いたします
□参考文献
なし
□成績評価の方法
出席・試験成績他
□備考(メッセージ等)
区
分
教養教育
科
目
名
自己表現演習
担当教員
武井
俊幸
単位
必選別
開講期別
履修年次
2
選択
前期
3
備
考
□授業目標
1 自己理解ワークを通じて自分の価値観や個性(自分らしさ)などを認知する。
2 自分の考えや意志を的確に伝達するためのプレゼンテーション能力(就活力)を高める。
3 卒業後の進路を主体的に選択できるようキャリア・コンサルティングの基本を学ぶ。
□授業概要・授業計画
第1回 自己表現演習の目的(最近の就職活動の傾向、自分を信じる力・社会人基礎力の向上)
第2回 キャリア・コンサルティングの概要(自己理解とキャリア形成、目的と目標、願望の明確化等)
第3回 自己理解①(「自分史ワーク」、「信条・価値観」、「自己実現曲線」)
第4回 自己理解②(選択理論心理学の概要解説、基本的欲求、事実と解釈、選択理論心理学の活用)
第5回 自己理解②(交流分析∼「エゴグラム(TEG)」と人生脚本)、選択理論心理学)
第6回 自己理解④(自分の興味の領域を知る「VPI職業興味検査」、「キャリア・アンカー」)
第7回 自己理解⑤(自己理解の統合と将来展望、願望の明確化と「ライフプラン」作成)
第8回 エンプロィアビリティ(コンピテンシー、キャリア・ドメイン、提案力、「キャリアSWOT分析」)
第9回 コミュニケーションスキル(自己理解と自己開示、傾聴体験、非言語的コミュニケーションなど)
第10回 プレゼンテーションスキル①(プレゼンテーションの基本、話の構造化、KJ法、自己PR体験)
第11回 プレゼンテーションスキル②(就職活動の戦略構築とエントリーシート、志望動機作成の基本)
第12回 プレゼンテーションスキル③(就職試験の流れと選考段階別留意点、企業側から見た就活など)
第13回 プレゼンテーションスキル④(面接の基本と4つの誤解、グループワークで行う「模擬面接」)
第14回 まとめ・就職活動のすすめかた(サマーインターンシップ対策・合同企業説明会の有効利用など)
第15回 筆記テスト(フリータイプの模擬エントリーシートの作成)
□テキスト
オリジナルレジュメの他、自己理解促進用の専用ワークシートを多数使用。体験学習や個人ワ
ークを取り入れた講義を行う(「VPI職業興味検査」等の教材購入代金1,000円が必要です)。
□参考文献 授業中に指示する。
□成績評価の方法
ワークシート(キャリア形成3つの輪)の提出、出席日数、筆記テスト(模擬ES)により成績評価。
□備考(メッセージ等)
大学卒業後の進路・人生をどのようなものにしていくのかということは、今までの20数年間の人生の中で
も非常に大きな選択・節目となるものです。だからこそ、ゆとりのある時期にじっくりと腰を据えて自己理解
に取り組みましょう。事前選考のあるサマーインターンシップ対策としても有効です。
区
分
教養教育
科
目
名
公共政策演習
担当教員
秋山
昌浩
単位
必選別
開講期別
履修年次
2
選択
後期
2・3・4
備
考
□授業目標
すべての公務員筆記試験に教養科目は共通である。その内、「判断推理」「数的推理」「文章理解」の分野
が50%を占める。本講座は、「判断推理」の解法習得を主な目標とする。一方で、公務員試験の小論文など
では戦略的思考が求められることが多い。政治・経済・社会分野で、その基礎を解説する。
□授業概要・授業計画
第1回 集合
第2回 論理
第3回 順序関係
第4回 順序関係
第5回 対応関係
第6回 対応関係
第7回 試合
第8回 証言
第9回 証言
第10回 暗号
第11回 位置関係
第12回 数量
第13回 戦略的思考の基礎 ※注目すべきニュースがあったとき、他の回で実施することがある
第14回 戦略的思考の基礎 ※注目すべきニュースがあったとき、他の回で実施することがある
第15回 (定期試験)
□テキスト
『出たDATA問①一般知能・基礎編』(2013年度版)
□参考文献
『ニュース解説室へようこそ!2014』
□成績評価の方法
中間試験と定期試験の合計得点で評価する
□備考(メッセージ等)
演習形式なので、受講生は受け身ではなく主体的に問題を解くことが望まれます。
主な対応職種:市役所、都道府県、国立大学等の主な職種。国家公務員、警察官など。
区
分
教養教育
科
目
名
上廣倫理財団連携 講座:
女性の新しい生き 方を見つけ よう
担当教員
(リレー講
座)
単位 必選別
2
自由
開講期別
履修年次
備
考
後期
1∼
担当
安斎
□授業目標
幅広い職種において、国際的に活躍する女性の新しい生き方を具体的に考える機会を提供することにより、
国際的な視点からの学習意欲を喚起するとともに、将来の自らの姿を構築するための一助とする。
□授業概要・授業計画
下記分野の女性実務家から、それぞれの業務内容や女性の生き方について学ぶ。
第1回目 国際機関(JICA、など)
第2回目 外資系コンサルタント企業
第3回目 出版業界1
第4回目 出版業界2
第5回目 放送業界
第6回目 総合商社
第7回目 IT業界
第8回目 金融業界
第9回目 保険業界
第10回目 ホテル業界
第11回目 航空業界
第12回目 旅行代理店
第13回目 化粧品メーカー
第14回目 会議通訳
第15回目 総括
□テキスト 随時資料を配付する。
□参考文献 授業内容ごとに紹介する。
□成績評価の方法
出席等の普段評価、およびレポートの提出状況と内容の総合評価による。
□備考(メッセージ等)
外資系企業等、国際的な実務の第一線で現在活躍中の女性を講師として幅広い分野からお招きする。民間企
業への就職を考えている学生は必聴。
区
分
教養教育
科
目
名
航空・観光業界からの
アプローチ
担当教員
萱場
成郎
単位
必選別
開講期別
履修年次
2
自由
前期
1∼
備
考
□授業目標
航空・観光業界から見た社会人、国際人としての基礎知識の修得と応用
□授業概要・授業計画
第1回世界の国際観光
第2回日本の国際観光の現状
第3回日本の国際観光促進のための取り組み
第4回航空の幕開けと発展
第5回日本の民間航空の歴史
第6回世界の空と自由化の流れ
第7回日本の航空界の現状と将来
第8回空港ハンドリングの全て
第9回航空傘下の広範なビジネス
第10回旅行業ビジネス
第11回ホテルビジネス
第12回現場経験者(キャビンアテンダント)の話(マナー、面接指導)
第13回現場経験者(グランドスタッフ)の話
第14回異文化コミュニケーション
第15回社会人/国際人/人間として
□テキスト
随時資料配布
□参考文献
必用に応じて紹介
□成績評価の方法
出席、レポートにより総合評価
□備考(メッセージ等)
航空業界で海外勤務や経営者を経験した講師が航空業界・観光業界の実情と国際人を目指す為の必要な常識を
伝授。業界を目指す人のみならず国際社会で活躍したい人は必聴。プロジェクター使用あり。
区
分
教養教育
科
目
名
担当教員
マスコミ・広告業界からのアプローチ
林
単位
必選別
2
自由
光
開講期別 履修年次
後期
備
考
1∼
□授業目標
広告業界を含んだマスコミュニケーションの世界について、過去、現在、未来を考えながら、産業、文化な
ど様々な角度からの考察を行う。広告の世界における経験に基づいて具体的な事例も交えながら、学生諸君と
お互いに新しいナレッジを習得できるように、コミュニケーションを図りたい。
□授業概要・授業計画
第1回 この授業の概要と展望および自己紹介
第2回 マスコミの輪郭―マスコミュニケーションという世界の大体の姿を知る
第3回 マスコミと広告―マスコミュニケーションと広告の関係を考える
第4回 情報と生活者―広告会社が生活研究シンクタンクを作った意味
第5回 生活と広告の意味―広告メディアが生活者に与える影響とその意味
第6回 生産者と消費者と生活者―成熟化と高度化のパラダイム
第7回 ライフスタイルということ―スタイルを厳格に考えてみる
第8回 時間意識と時間展開―時間を作ること、時間を使うこと
第9回 消費を考える―必需消費と必欲消費
第10回 言葉の価値―キャッチフレーズの存在意義
第11回 表現の重要性―人に伝える、人を説得する
第12回 人口構造の変化がもたらす意味―日本社会に対する人口減少の意味とは
第13回 これからの社会の3つの条件―基盤、関係、存在の変化
第14回 3つの未来―ありうる未来、あるべき未来、ありたい未来
第15回 マスコミュニケーションの未来、広告の未来
□テキスト
授業時間中に適宜配布する
□参考文献
「『減の時代』の新・マーケティング戦略」(プレジデント社)
□成績評価の方法
レポート
□備考(メッセージ等)
前期の「マーケティングコミュニケ―ションの理論と実際」との連続受講も可(ただし前期は3年以上)
区
分
教養教育
科
目
名
就職試験のための基礎教養Ⅰ
担当教員
単位
必選別
開講期別
履修年次
2
選択
前期
3∼
備
考
□授業目標
民間就職試験において受験生に課されるSPI(非言語)を数学の基礎から始めて頻出問題が解ける
ようになるまでの実力を養います。
□授業概要・授業計画
就職試験において、受験生(特に文系)の苦手とする数学を攻略する。また、SPIで狙われる頻出
問題を実際に解きながら得点力を養成する。
第1回 中学数学の復習①
第2回 中学数学の復習②
第3回 混合算、売買算、仕事算、水槽算
第4回 年齢算、虫食い算、植木算、鶴亀算
第5回 速度算、旅人算、通過算、流水算
第6回 数・演算、不等式、約束記号
第7回 整数、割合
第8回 ブラックボックス、数列、N進法
第9回 順列、組合せ、確率
第10回 関数、グラフとその領域、領域読取り
第11回 資料解釈、分布表の読取り
第12回 集合、論理、対偶とド・モルガンの法則、アリゴリズム、パート手法
第13回 展開図、図形の計量
第14回 理科
第15回 テスト
□テキスト
『内定のツボ』(東京アカデミー編 2,000円)
(「就職試験のための基礎教養Ⅰ・Ⅱ」2科目共通)
□参考文献
なし
□成績評価の方法 期末の試験および出席状況により評価を行なう
□備考(メッセージ等)
区
分
教教育養
科
目
名
担当教員
就職試験のための基礎教養Ⅱ
単位
必選別
開講期別
履修年次
2
選択
前期
3∼
備
考
□授業目標
日本語(国語)の知識を再度確認します。SPIの言語分野を中心に、人物試験として課される論文
試験の対策をします。
□授業概要・授業計画
この講座では、対策として後回しにしていまいがちの、SPI言語分野や論作文の対策を時間をかけて
仕上げます。また、秋のニュース検定受験に向けて時事問題にも触れていきます。
第1回 同意語・反対語
第2回 同意語・反対語の関係
第3回 諺・慣用句・敬語
第4回 包含関係・原料関係・行為関係・用途関係
第5回 語句の意味
第6回 複数の意味
第7回 文章理解
第8回 知識整理
第9回 論作文(基礎編)
第10回 論作文(実践編)
第11回 論作文(実践編)
第12回 時事①
第13回 時事②
第14回 時事③
第15回 テスト
□テキスト
『内定のツボ』(東京アカデミー編 2,000円)
(「就職試験のための基礎教養Ⅰ・Ⅱ」2科目共通)
時事蔵<旧版>(時事対策テキスト)
□参考文献
なし
□成績評価の方法 期末の試験および出席状況により評価を行なう
□備考(メッセージ等)
区
分
教養教育
科
目
名
就職試験のための基礎教養Ⅲ
担当教員
単位
必選別
開講期別
履修年次
2
選択
後期
3∼
備
考
□授業目標
民間就職試験において必須の一般常識の対策を立てていきます。政治・経済・国際関係を中心に近年
の日本および世界がどのような流れで動いているかを掴みます。直近の時事問題もからめ、分かり易く
講義します。
□授業概要・授業計画
就職試験において『一般常識』として出題されます。また、公務員試験や教員採用試験などにおいて
も一般教養問題として出題されます。社会人として必要な知識を身に付けます。
第1回 政治①
第2回 政治②
第3回 政治③
第4回 経済①
第5回 経済②
第6回 経済③
第7回 国際関係①
第8回 国際関係②
第9回 国際関係③
第10回 社会①
第11回 社会②
第12回 時事①
第13回 時事②
第14回 時事③
第15回 テスト
□テキスト
時事蔵<新版>(時事対策テキスト)
オリジナルレジュメ
□参考文献
なし
□成績評価の方法 期末の試験および出席状況により評価を行なう
□備考(メッセージ等)
区
分
教養教育
科
目
名
就職筆記試験演習
担当教員
秋山
昌浩
単位
必選別
開講期別
履修年次
2
選択
後期
3∼
備
考
□授業目標
民間企業、公務員を問わず採用にはいくつもの評価が用意され、その全てをクリアして内定(合格)を手に
入れられる。その中で筆記試験は前半戦の重要な関門である。本講座は、主な就職筆記試験演習の共通分野に
ついて、①得点力の向上と②タイムプレッシャー克服を目標とする。テストセンター受検対応の解法を採用。
□授業概要・授業計画
第1回 速答の暗算(加減):クレペリン検査
※コロン(:)以下、対応する検査・試験名称
第2回 速答の暗算(乗除):SPI2-R;CAB
第3回 計数(1)
:IMEGES;GAB;公務員試験(教養)
第4回 計数(2)
:IMEGES;GAB;公務員試験(教養)
第5回 速答の方程式(1):SPI2-U;SPI2-A;公務員試験(教養)
第6回 速答の方程式(2):SPI2-U;SPI2-A;公務員試験(教養)
第7回 ペースの問題(1):SPI2-U;SPI2-A;公務員試験(教養)
第8回 ペースの問題(2):SPI2-U;SPI2-A;公務員試験(教養)
第9回 ペースの問題(3):SPI2-U;SPI2-A;公務員試験(教養)
第10回 %(百分率)の問題:SPI2-U;SPI2-A;公務員試験(教養)
第11回 場合の数
:SPI2-U;SPI2-A;公務員試験(教養);教員採用試験(教養)
第12回 確率
:SPI2-U;SPI2-A;公務員試験(教養);教員採用試験(教養)
第13回 n進法
:SPI2-U;SPI2-A;公務員試験(教養)
第14回 証言、論理
:SPI2-U;SPI2-A;公務員試験(教養)
第15回 (定期試験)
:SPI2-U(非言語分野模擬試験)
□テキスト
オリジナルテキストを使用する。
□参考文献
なし
□成績評価の方法
①ミニテストと②定期試験の合計得点で客観的な評価する
□備考(メッセージ等)
受検する企業が決まっていなくても、本授業を筆記試験対策開始の第一歩として欲しい。
とにかく、早めに準備を開始しよう。
区
分
教養教育
科
目
名
体育実技1a・b
担当教員
神山
雄一郎
単位
必選別
開講期別
履修年次
1
選択
前期
1・2・3・4
備
考
□授業目標
テニスを通して生涯体育を考える。基本技術の習得。簡易ゲームの実施。初心者対象。
健康を考え自分自身の生活を見直し、活動的な学生生活の修得。
□授業概要・授業計画
1.ガイダンス
9.サーブを打ってみる
2.体力測定
10.サーブをレシーブしてみる
3.12分間走
11.クロスで1人対1人でラリーを続ける
4.ボール突き、ラケットにボールを当てる
12.半面でシングルスゲームをしてみる
5.手で投げたボールを打つ
13.ダブルスゲームのルールを覚える
6.ラケットで出したボールを打ち返す
14.タイブレイクの形でゲームを行う
7.ボレーのフォーム
15.評価
8.1人対2人でラリーを続けてみる
□テキスト
特になし
□成績評価の方法
開講授業時間の4/5以上の出席を条件とし、その出席状況によって評価する。態度が著しく悪い場合は出席を停
止、あるいはそれまでの出席を無効とする。遅刻、早退は2回で1回の欠席とする。出欠席に関する不正は、その時
点で単位不合格とする。
□備考(メッセージ等)
・原則として見学は認めない。
・服装は運動に適するものを着用する。特に指定はしない。*但しシューズはテニスシューズを用いる。
・授業中負傷等事故があった場合は、必ず担当教員に申し出る。
・追試に類するものは一切行わない。
・前回行った内容を復習する。理解できないところは積極的に質問に来る。
・盗難には各自十分注意する。
・受講できる人数には制限があるので希望者が多い場合は抽選によって決定する。
区
分
教養教育
科
目
名
体育実技1c
担当教員
神山
雄一郎
単位
必選別
開講期別
履修年次
1
選択
前期
1・2・3・4
備
考
□授業目標
ソフトボールのミニゲームを楽しむ。基本技術とポジションの動き修得。初心者対象。
健康を考え自分自身の生活を見直し、活動的な学生生活の修得。
□授業概要・授業計画
基礎的な練習を2∼4人で行った後、ゲームを行う。ゲームは4人1チーム(三角ベース)で行うことから
始め6∼9人1チームのゲームまでとする。雨天の場合は体育館で行う。この場合は、練習内容によってはソ
フトテニスのボールを使用し手打ち野球なども行う。正式なルールにはこだわらない(細かい部分は自分たち
で考える)。
1.ガイダンス
2.体力測定
3.12分間走
4.スローイングとキャッチング。グローブの使い方。
5.∼6.バッティング(腰の回転を使って思いきり振る)。
7.∼8.内野守備(ノックを受ける)
9.1塁線に転がったボールに対するピッチャーのカバーリング
10.∼14.連係プレー(カバーする動き、ダブルプレー他)。
15.評価
□テキスト・参考文献
特になし
□成績評価の方法
体育実技1aと同じ
□備考(メッセージ等)
体育実技1aと同じ。
*但し、シューズはランニングに適したものであればよい。
区
分
教養教育
科
目
名
体育実技1d・e
担当教員
神山
雄一郎
単位
必選別
開講期別
履修年次
1
選択
前期
1・2・3・4
備
考
□授業目標
バレーボールのゲームを楽しみながらリーダーシップ、協力について考える。初心者対象。
健康を考え自分自身の生活を見直す。
□授業概要・授業計画
1.ガイダンス
2.体力測定
3.12分間走
4.グループ分け・練習・ゲーム・お互いの実力を確認する
5.∼14.チーム練習後ゲームを行う(ゲームのルールは毎回変える。)
・ルールは、3回以上8回以内で返す、サーブを自分のコートへ入れる等、正式なルールにこだわらない。
・徐々に返す回数を減らす。アタックをする。など、実力にあったルールを考えて行う。
・チームはそのルールに則した練習を考え、ゲームに臨む。
・練習内容はチームリーダーが考え、主体的に行う。
15.評価
□テキスト
特になし
□参考文献
特になし
□成績評価の方法
体育実技1aと同じ
□備考(メッセージ等)
体育実技1aと同じ。
*但し、シューズは体育館用のものを用いる
区
分
教養教育
科
目
名
担当教員
体育実技2a ・b・c・d 神山
雄一郎
単位
必選別
開講期別
履修年次
1
選択
後期
1・2・3・4
備
考
□授業目標
・ネットボール(3∼8回目)及びバドミントン(9∼14回目)の基礎技術を習得し、生涯スポーツとして
楽しむ基礎を作る。初心者対象。
・体育を通してコミュニケーション能力を高め、これからの自分の生活に活かせるようにする。
□授業概要・授業計画
ネットボール、バドミントンの基本技術を練習後、ゲームを行う。ルールは少しずつ正式なものに近づける。
1.ガイダンス
9.ハイクリアー・ドライブショット
2.12分間走
10.スマッシュ・ヘヤピンショット
3.ビデオ鑑賞・ルールの理解
11.ドロップショット・サーブ
4.パス及びシュートの正確性を高める
12.コンビネーションプレー1
5.マンツーマン・ディフェンスを理解する 13.コンビネーションプレー2
6.理想的な攻撃パターンを理解する
14.ゲーム中の動きと作戦
7.各自の役割について考える
15.評価
8.「楽しむ」ということを考える
*ネットボール【1チーム7人でパスをしながら(ドリブルなしで)ボールを敵陣に運びゴールポストの先に
ついたリングにシュートし得点を競うゲーム】
□テキスト・参考文献
特になし
□成績評価の方法
体育実技1aと同じ
□備考(メッセージ等)
体育実技1aと同じ。体育館用シューズ着用。
区
分
教養教育
科
目
名
TOEFL準備講座Ⅰ
担当教員
単位
必選別
開講期別
履修年次
M.スティー
ル
1
選択
前期
1∼
備
考
□授業目標
The purpose of this course is to help students develop academic skills in English and to improve
test-taking abilities.
□授業概要・授業計画
Week 1
Introduction. Unit 1
Week 2
Unit 1
Week 3
Unit 2
Week 4
Unit 2
Week 5
Unit 3
Week 6
Unit 3
Week 7
Midterm
Week 8
Unit 4
Week 9
Unit 4
Week 10 Unit 4
Week 11 Unit 5
Week 12 Unit 5
Week 13 Unit 5/project
Week 14 Practice tests
Week 15 Review
□テキスト
Beaumont,John. Northstar Building Skills for the TOEFL iBT Intermediate, Longman
□参考文献
□成績評価の方法
Students will be graded on attendance, participation, a midterm, and a final examination.
□備考(メッセージ等)
区
分
教養教育
科
目
名
TOEFL準備講座Ⅱ
担当教員
単位
必選別
開講期別
履修年次
M.スティー
ル
1
選択
後期
1∼
備
考
□授業目標
The purpose of this course is to further develop academic skills in English and improve test-taking
abilities.
□授業概要・授業計画
Week 1
Introduction, Unit 6
Week 2
Unit 6
Week 3
Unit 6
Week 4
Unit 7
Week 5
Unit 7
Week 6
Unit 7
Week 7
Midterm
Week 8
Unit 8
Week 9
Unit 8
Week 10 Unit 9
Week 11 Unit 9
Week 12 Unit 10
Week 13 Unit 10
Week 14 Practice Tests
Week 15 Review
□テキスト
Beaumont,John. Northstar Building Skills for the TOEFL iBT Intermediate, Longman
□参考文献
□成績評価の方法
Students will be graded on attendance, participation, a midterm, and a final examination.
□備考(メッセージ等)
区
分
教養教育
科
目
名
STRIPE−A
担当教員
単位
必選別
開講期別
履修年次
M.スティール
1
選択
集中
1∼
備
考
担当フライヤーミュース
□授業目標
STRIPE-A (Summer Term Rapid Improvement Program of English) is offered during the summer break. This
year, STRIPE will focus on reading improvement. Students must be enrolled and complete both STRIPE
A & B to receive credit.
□授業概要・授業計画
Day 1:
Introduction to the course and scanning
Day 2:
Scanning
Day 3:
Previewing and predicting
Day 4:
Previewing and predicting
Day 5:
Building vocabulary
Day 6:
Building vocabulary
Day 7:
Identifying topics
Day 8:
Identifying topics
Day 9:
Paragraph patterns
Day 10:
Paragraph patterns
Day 11:
Skimming
Day 12:
Inferencing
□テキスト
Text will be announced.
□参考文献
To be announced.
□成績評価の方法
Class participation is very important. To receive credit, students must be willing to attend STRIPE
A and STRIPE B sessions. Homework will also be assigned.
□備考(メッセージ等)
Students will use a wide range of multi-media including CALL facilities, video and DVD, as well as
audio-visual and computers and CD players.
区
分
教養教育
科
目
名
STRIPE−B
担当教員
伊藤
他
単位
必選別
開講期別
履修年次
1
選択
集中
1∼
備
考
担当フライヤーミュース
□授業目標
STRIPE-B (Summer Term Rapid Improvement Program of English) is offered during the summer break. This
year, STRIPE will focus on improving TOEIC scores in an independent study format. Students must be
enrolled and complete both STRIPE A & B to receive credit.
□授業概要・授業計画
Days 1-12:
Various TOEIC studies
□テキスト
Text will be announced.
□参考文献
To be announced.
□成績評価の方法
Class participation is very important. To receive credit, students must be willing to attend STRIPE
A and STRIPE B sessions.
□備考(メッセージ等)
Students will use a wide range of multi-media including CALL facilities, video and DVD, as well as
audio-visual and computers and CD players.
区
分
教養教育
科
目
名
担当教員
単位
必選別
開講期別
履修年次
ドイツ語ⅠA
早川文人
1
選択
前期
1・2・3・4
備
□授業目標
初級文法の知識と日常生活で用いる基本的なドイツ語表現の習得を目指す。
□授業概要・授業計画
1 オリエンテーション
2・3・4 Lektion 1
5・6・7 Lektion 2
8・9・10 Lektion 3
11・12
Lektion 4
13・14
Lektion 5
15 期末試験
(動詞の現在人称変化と語順)
(名詞の性と格変化)
(不規則変化動詞、名詞の複数形)
(前置詞・副文)
(人称代名詞、再帰代名詞)
□テキスト
清野智昭『ドイツ語の時間』<話すための文法>改訂版(朝日出版社)
□参考文献
独和辞典『アポロ ン独和辞典』(同学社)
□成績評価の方法
出席状況、授業参 加の姿勢、小テスト、期末試験により総合的に評価します。
□備考(メッセージ等)
辞書は必ず携帯し てください。配布プリント(A4,A3)を保存するファィルを各自用意してください。
考
区
分
教養教育
科
目
名
ドイツ語IB
担当教員
単位
必選別
開講期別
履修年次
加藤由美子
1
選択
前期
1・2・3・4
備
考
□授業目標
ドイツ語の初級文法を身につけ、基本的表現の理解し、その運用能力を身につける。
□授業概要・授業計画
1 オリエンテーション
2・3・4 Lektion 1
5・6・7 Lektion 2
8・9・10 Lektion 3
11・12
Lektion4
13・14
Lektion5
15 期末試験
(動詞の現在人称変化と語順)
(名詞の性と格変化)
(不規則変化動詞、名詞の複数形)
(前置詞・副文)
(人称代名詞、再帰代名詞)
□テキスト
清野智昭『ドイツ語の時間』<話すための文法>改訂版(朝日出版社)
□参考文献
独和辞典『アポロン独和辞典』(同学社)
□成績評価の方法
出席状況、授業参加の姿勢、課題の実施および提出状況、期末試験により総合的に評価します。
□備考(メッセージ等)
授業には辞書を必ず持参してください。
復習および課題をしっかりと行ってください。
区
分
教養教育
科
目
名
担当教員
単位
必選別
開講期別
履修年次
ドイツ語ⅠC
早川文人
1
選択
後期
1・2・3・4
備
□授業目標
初級文法の知識と日常生活で用いる基本的なドイツ語表現の習得を目指す。
□授業概要・授業計画
1 オリエンテーション
2・3・4 Lektion 6 (冠詞類)
5・6・7 Lektion 7 (zu不定詞、分離動詞、話法の助動詞)
8・9・10 Lektion 8 (過去形、現在完了形、受動態)
11・12
Lektion 9 (形容詞、比較級・最上級)
13・14
Lektion 10
(関係代名詞、命令形)
15 期末試験
□テキスト
清野智昭『ドイツ語の時間』<話すための文法>改訂版(朝日出版社)
□参考文献
独和辞典『アポロン独和辞典』(同学社)
□成績評価の方法
出席状況、授業参加の姿勢、小テスト、期末試験により総合的に評価します。
□備考(メッセージ等)
辞書は必ず携帯してください。配布プリント(A4, A3)を保存するファィルを各自用意してください。
考
区
分
教養教育
科
目
名
ドイツ語ⅠD
担当教員
単位
必選別
開講期別
履修年次
加藤由美子
1
選択
後期
1・2・3・4
備
考
□授業目標
ドイツ語の初級文法を身につけ、基本的表現の理解し、その運用能力を身につける。
□授業概要・授業計画
1 オリエンテーション
2・3・4 Lektion 6 (冠詞類)
5・6・7 Lektion 7 (zu不定詞、分離動詞、話法の助動詞)
8・9・10 Lektion 8 (過去形、現在完了形、受動態)
11・12
Lektion 9 (形容詞、比較級・最上級)
13・14
Lektion 10
(関係代名詞、命令形)
15 期末試験
□テキスト
清野智昭『ドイツ語の時間』<話すための文法>改訂版(朝日出版社)
□参考文献
独和辞典『アポロン独和辞典』(同学社)
□成績評価の方法
出席状況、授業参加の姿勢、課題の実施および提出状況、期末試験により総合的に評価します。
□備考(メッセージ等)
授業には辞書を必ず持参してください。
復習および課題をしっかりと行ってください。
区
分
教養教育
科
目
名
担当教員
単位
必選別
開講期別
履修年次
ドイツ語ⅡA
早川文人
1
選択
前期
2・3・4
備
考
□授業目標
初級で身に付けたドイツ語を確認したうえで、さらなるドイツ語運用能力の向上を目指す。ドイツ語圏への旅
行や短期滞在などで活用できるドイツ語運用能力を身につけたい。
□授業概要・授業計画
1 オリエンテーション
2・3・4 Lektion 1 (定関係代名詞、完了形、再帰代名詞)
5・6・7 Lektion 2 (前置詞、助動詞)
8・9・10 Lektion 3 (zu不定詞、指示代名詞)
11・12
Lektion 4 (比較、現在分詞と過去分詞)
13・14
Lektion 5 (序数)
15 期末試験
□テキスト
大谷弘道/Ursula Otani: 新
ドイツ語話し方教室
(三修社)
□参考文献
『アポロン独和辞典』(同学社)
□成績評価の方法
出席状況、授業参加の姿勢、小テスト、期末試験により総合的に評価。
□備考(メッセージ等)
辞書は携帯して授業に参加してください。
区
分
教養教育
科
目
名
ドイツ語ⅡB
担当教員
単位
必選別
開講期別
履修年次
加藤由美子
1
選択
前期
2・3・4
備
考
□授業目標
初級で学んだドイツ語を土台としてさらなる知識を身につける。実際のドイツ語圏における場面設定のもと、
実践的なドイツ語運用能力を「読む・書く・聞く・話す」面から向上させる。
□授業概要・授業計画
1
オリエンテーション
2・3
Lektion 1(『レストランで』助動詞)
4・5
Lektion 2(『ホテルで』助動詞、比較・最上級)
6・7
Lektion 3(『街で』定冠詞・不定冠詞)
8
中間試験
9・10
Lektion 4(『旅行と交通』助動詞、現在完了)
11・12 Lektion 5(『天気』過去形、従属接続詞)
13・14 Lektion 6(『健康と体の手入れ』再帰動詞)
15
期末試験
□テキスト
佐藤修子他『スツェーネン2 場面で学ぶドイツ語
□参考文献
『アポロン独和辞典』(同学社)
□成績評価の方法
出席状況、授業への積極的参加、中間・期末試験
□備考(メッセージ等)
授業には辞書を持参してください。
復習および課題をしっかりと行ってください。
区
分
教養教育
科
目
コンパクト』(三修社)
名
担当教員
単位
必選別
開講期別
履修年次
ドイツ語ⅡC
早川文人
1
選択
後期
2・3・4
備
考
□授業目標
初級で身に付けたドイツ語を確認したうえで、さらなるドイツ語運用能力の向上を目指す。ドイツ語圏への旅
行や短期滞在などで活用できるドイツ語運用能力を身につけたい。
□授業概要・授業計画
1 オリエンテーション
2・3・4 Lektion 6 (命令法、副文)
5・6・7 Lektion 7 (過去形、受動態)
8・9・10 Lektion 8 (接続法)
11・12
Lektion 9 (接続法)
13・14
Lektion 10 (形容詞の名詞化)
15 期末試験
□テキスト
大谷弘道/Ursula Otani: 新
ドイツ語話し方教室
(三修社)
□参考文献
『アポロン独和辞典』(同学社)
□成績評価の方法
出席状況、授業参加の姿勢、小テスト、期末試験により総合的に評価。
□備考(メッセージ等)
辞書を携帯して授業に参加してください。
区
分
教養教育
科
目
名
ドイツ語ⅡD
担当教員
単位
必選別
開講期別
履修年次
加藤由美子
1
選択
後期
2・3・4
備
考
□授業目標
初級で学んだドイツ語を土台としてさらなる知識を身につける。実際のドイツ語圏における場面設定のもと、
実践的なドイツ語運用能力を「読む・書く・聞く・話す」面から向上させる。
□授業概要・授業計画
1
オリエンテーション
2・3・4
Lektion 7
5・6・7
Lektion 8
8
中間試験
9・10・11
Lektion 9
12・13・14 Lektion 10
15
期末試験
□テキスト
佐藤修子他『スツェーネン2
場面で学ぶドイツ語
コンパクト』(三修社)
□参考文献
『アポロン独和辞典』(同学社)
□成績評価の方法
出席状況、授業への積極的参加、中間・期末試験
□備考(メッセージ等)
授業には辞書を持参してください。
復習および課題をしっかりとおこなってください
区
分
教養教育
科
目
名
フランス語ⅠA
担当教員
井村
まなみ
単位
必選別
開講期別
履修年次
1
選択
前期
1・2・3・4
備
考
□授業目標
フランス語の基本文法をしっかり自分のものにする。正確な発音を身につける。
□授業概要・授業計画
基本的な発音の規則を覚え、文法の基礎を固める。読み・書き・聞き・話すことのできるフランス語を目指
す。日本語と大きく体系の異なる言語の理解を深め、英語との類似点・相違点を確認する。履修者の誰もが誤
りのない音読ができるように反復練習、グループ単位の応用練習を重ね、授業のはじめは前回の復習(小テス
ト)に当てる。
1-2
3-4
5-6
7-8
9
10-11
12-13
アルファべを発音する/発音と綴り字
主語人称代名詞/動詞êtreの直接法現在/形容詞の性・数の一致/
名詞の性・数/動詞avoirの直接法現在/否定文
定冠詞/-er型規則動詞の直接法現在/疑問文の作り方
映画や文学、批評のなかのフランス語
指示形容詞/所有形容詞/人称代名詞の強勢形/形容詞の位置/形容詞の女性形と複数形
疑問代名詞/疑問副詞/動詞finir, faire 14 前期の復習 15 前期定期試験
□テキスト
『フランス文法−かたちとしくみ』、春木仁孝著、白水社、2000円。
Mon premier vol Paris-Tokyo (新装改訂版)、藤田祐二他著、駿河台出版社、2310円。
□参考文献
□成績評価の方法
出席、宿題、小テスト、定期試験
□備考(メッセージ等)
①IAを受講する学生はIBを受講していることが望ましい②登録は受講する場合のみ行なうこと③初回か
ら出席すること④受講者数の調整(チェックテストなど)をすることがある。
区
分
教養教育
科
目
名
フランス語ⅠB
担当教員
佐藤
公彦
単位
必選別
開講期別
履修年次
1
選択
前期
1・2・3・4
備
考
□授業目標
フランス語による会話能力、コミュニケーション能力を総合的に養成します。
□授業概要・授業計画
日常的な会話表現を繰り返し学習し、簡単なフランス語を記憶して使えるようにします。また、フランス語
の正しい発音を習得し自信を持って発話ができるように指導します。補助教材としてフランス語の映画やビデ
オ、CDなどを適宜使用します。
1-2
アルファべの発音 第1課 あいさつの仕方・発音と綴り字
3-6
第2課 自己紹介
第3課 年齢の言い方
7-8
第4課 好みの言い方
9
映画や文学の中のフランス語
10-12
第5課 持ち物の言い方 第6課 友達について話す
13-15
第7課 たずね方
16
前期定期試験
□テキスト
Mon premier vol Tokyo-Paris(nouvelle édition)、藤田祐二他著、駿河台出版社、2310円。
□参考文献
□成績評価の方法
定期試験の成績に平常点(出席率、授業中の積極性、課題提出率、小テストの成績)などを加味して総合的
に評価します。
□備考(メッセージ等)
履修登録にあたって
① ⅠBを受講する学生は必ずⅠAも受講することが望ましい ②登録は受講する場合のみ行うこと
③初回から出席すること ④受講者数の調整(チェックテストなど)をすることがある。
受講にあたって
① 休まずに出席すること ②授業中は大きな声で発話すること ③疑問点はすぐに質問すること。
区
分
教養教育
科
目
名
フランス語ⅠC
担当教員
前之園
望
単位
必選別
開講期別
履修年次
1
選択
後期
1・2・3・4
備
考
□授業目標
フランス語の基本文法をしっかり自分のものにする。正確な発音を身につける。
□授業概要・授業計画
前期で学んだフランス語の基礎文法のうえに、学習を進める。前期同様、読み・書き・聞き・話すことので
きるフランス語を目標とする。カセットによる反復練習、グループ単位の応用練習を重ね、授業のはじめは前
回の復習(小テスト)に当てる。
1
発音と前期で学んだ文法の復習
2-3 動詞aller, venir/近接未来、近接過去/前置詞à, deの後の定冠詞の縮約/中性代名詞y
4-5 疑問形容詞/非人称動詞と非人称構文/動詞vouloir, sortir
6-8 部分冠詞/数量の表現/中性代名詞en/補語人称代名詞
9 映画や文学、批評のなかのフランス語
10 補語人称代名詞/動詞savoir, connaître, pouvoir
11-13 代名動詞/動詞voir, dire/命令法/命令、義務を表す表現動詞devoir, écrire
14 後期の復習
15 後期定期試験
□テキスト
『フランス文法−かたちとしくみ』、春木仁孝著、白水社、2100円。
Mon premier vol Tokyo-Paris (新装改訂版)、藤田祐二他著、駿河台出版社、2310円。
□参考文献
□成績評価の方法
出席、宿題、小テスト、定期試験
□備考(メッセージ等)
カセット、ビデオを使用する。登録は原則としてフランス語ⅠAまたはⅠBの単位取得を条件とする。再履
修などは教師と面談のうえで決める。ⅠCを受講する学生はⅠDも受講することが望ましい。上記の単位を取
得していない場合は、担当教員と面談を行なう。
区
分
教養教育
科
目
名
フランス語ⅠD
担当教員
佐藤
公彦
単位
必選別
開講期別
履修年次
1
選択
後期
1・2・3・4
備
考
□授業目標
フランス語による会話能力、コミュニケーション能力を総合的に養成します。
□授業概要・授業計画
前期に引き続き、日常的な会話表現を繰り返し、フランス語の正しい発音を習得するだけではなく、様々な
状況に対応できるようにするため、受講生によるRole-playingも取り入れます。補助教材としてフランス語の
映画やビデオ、CDなどを適宜使用します。
1-2
前期の復習
3-6
第8課 近接未来と近接過去
第9課 時刻と天気
7-8
第10課 数量の表現
9
映画や文学、批評の中のフランス語
10-12
第11課 ひとを紹介する
第12課 一日を語る
13-15
第13課 命令する
16
後期定期試験
□テキスト
Mon premier vol Tokyo-Paris(nouvelle édition)、藤田祐二他著、駿河台出版社、2310円。
□参考文献
□成績評価の方法
定期試験の成績に平常点(出席率、授業中の積極性、課題提出率、小テストの成績)などを加味して総合的
に評価します。
□備考(メッセージ等)
履修登録にあたって
① 登録はフランス語ⅠAまたはⅠBの単位取得を条件とする ② 再履修などは担当教員と面談の上決
定する ③ ⅠDを受講する学生は必ずⅠCも受講することが望ましい
受講にあたって
① 休まずに出席すること ② 授業中は大きな声で発話すること ③ 疑問点はすぐに質問すること
区
分
教養教育
科
目
名
フランス語ⅡA
担当教員
井村
まなみ
単位
必選別
開講期別
履修年次
1
選択
前期
2・3・4
備
考
□授業目標
フランス語IA・ICにひき続き、フランス語文法の基礎をしっかりと自分のものにする。一連の文章を誤
りなく音読できるようになる。
□授業概要・授業計画
学習したことを確認しながら、文法の基礎を仕上げる。日本語と大きく体系の異なる言語の理解を深め、フ
ランス語の視点を学ぶ。
1
2-5
6
7
8
9
10-12
13-14
15
直説法単純未来/動詞espérer, vivre
直説法複合過去/直説法半過去/直説法大過去
関係代名詞
指示代名詞/比較級/最上級
受動態
映画や文学、批評のなかのフランス語
現在分詞/ジェロンディフ/条件法現在/条件法過去
接続法現在/接続法過去
前期定期試験
□テキスト
『フランス文法−かたちとしくみ』、春木仁孝著、白水社、2000円。
Mon premier vol Paris-Tokyo (新装改訂版)、藤田祐二他著、駿河台出版社、2310円。
□参考文献
□成績評価の方法
出席、宿題、小テスト、定期試験
□備考(メッセージ等)
カセット、ビデオを使用する。登録は原則としてフランス語IAIC、IBIDの単位取得を条件とする。
これらの単位を取得していない場合は、担当教員と面談を行なう。
区
分
教養教育
科
目
名
フランス語ⅡB
担当教員
佐藤
公彦
単位
必選別
開講期別
履修年次
1
選択
前期
2・3・4
備
考
□授業目標
フランス語による会話能力、コミュニケーション能力を総合的に養成します。
□授業概要・授業計画
フランス語Ⅰで学習した内容を確認、復習すると共に、テキストの後半部分を学習しながら、日常的な会話
表現を。また、フランス語の正しい発音を習得し、かつ受講生によるRole-playingを行うことで自信を持って
発話ができるように指導します。補助教材としてフランス語の映画やビデオ、CDなどを適宜使用します。
1
第14課 未来について語る(直説法単純未来)
2-5
第15課 第16課 過去を語る(直説法複合過去・半過去・大過去)
6
第17課 人やものについて語る(関係代名詞)
7
第18課 比較する(比較級・最上級)
8
第19課 受身の形(受動態)
9
映画や新聞、批評の中のフランス語
10-12
第19課 受身の形(現在分詞とジェロンディフ) 第20課 仮定する(条件法)
13-14
第21課 感情を表現する(接続法)
15
前期の総復習
16
前期定期試験
□テキスト
Mon premier vol Tokyo-Paris(nouvelle édition)、藤田祐二他著、駿河台出版社、2310円
□参考文献
□成績評価の方法
定期試験の成績に平常点(出席率、授業中の積極性、課題提出率、小テストの成績)などを加味して総合的
に評価します。
□備考(メッセージ等)
履修登録にあたって
登録は原則としてフランス語ⅠA、ⅠC、ⅠB、ⅠDの単位取得を条件とする。これらを取得してい
ない場合は、適宜面談を行なう。
受講にあたって
① 休まずに出席すること ② 授業中は大きな声で発話すること ③ 疑問点はすぐに質問すること
区
分
教養教育
科
目
名
フランス語ⅡC
担当教員
前之園
望
単位
必選別
開講期別
履修年次
1
選択
後期
2・3・4
備
考
□授業目標
平易なフランス語で書かれたテクストを読む。
□授業概要・授業計画
これまでに学習した文法事項と会話の基本を確実にするため、原作者として数多くの漫画作品(バンド・デ
シネ)を手がけた作家ゴシニの文章に、漫画家サンぺがイラストを添えたコミカルなテクストを読む。学校の
仲間や家族で使われるフランス語を通して、まとまった文章の音読と訳読が出来るようになるとともに、フラ
ンス社会を垣間見る。フランス語検定試験4級を準備する。
1-2
3-6
7-9
10
11−14
15
文法事項の復習
Le chouette bouquet
Louisette
フランスの絵本
Je quitte la maison
定期試験
□テキスト
『プチニコラ Le petit Nicolas』、Sempé/Goscinny著、土居寛之・石井晴一編注、駿河台出版社、968円。
□参考文献
□成績評価の方法
出席、宿題、定期試験
□備考(メッセージ等)
きちんと予習をしてくること。
区
分
教養教育
科
目
名
フランス語ⅡD
担当教員
佐藤
公彦
単位
必選別
開講期別
履修年次
1
選択
後期
2・3・4
備
考
□授業目標
2年次前期までに習得した文法知識を使って時事フランス語を読み、フランス語とフランス文化に対する理
解を深めます。
□授業概要・授業計画
様々な文体で書かれた平易なフランス語を多読することで、フランス語の読解力を身につけます。また、扱
うテーマが食文化から医療問題まで多岐にわたっているので、「フランス通」になることができます。
1
5
9
10
13
文法事項の復習 2 冠詞の使い分け 3 フランス語圏の国々 4 ガリレオ対GPS
国境なき医師団 6 映画とブランド 7 エスカルゴ
8 全仏オープンテニス
映画のなかのフランス語
ステーキ
11 フライドポテト
12 アフリカのサッカー選手
イブ・サン・ローラン 14 カルフール 15 総復習 16 後期定期試験
□テキスト
初級文法で読むフランス事情、井上美穂他著、駿河台出版社、1890円。
□参考文献
□成績評価の方法
定期試験の成績に平常点(出席率、授業中の積極性、課題提出率、小テストの成績)などを加味して総合的
に評価します。
□備考(メッセージ等)
受講にあたって
① 休まずに出席すること
区
分
教養教育
科
目
②
名
イタリア語IA
授業中は大きな声で発話すること
担当教員
横山
修一郎
③
疑問点はすぐに質問すること
単位
必選別
開講期別
履修年次
1
選択
前期
1・2・3・4
備
考
□授業目標
勇気を出して話せるように。イタリア語による実践的な運用能力を身につけることを目標とします。基本的
な表現を声に出して相手に伝える練習を繰り返し行うことを最優先します。
□授業概要・授業計画
毎回、テキスト学習に入る前に、少なくとも1つ質問と応答の会話表現を学びます。毎回授業のはじめと終
わりには、新しい表現とすでに学んだ表現を使ってグループ練習を行います。テキストは第1課と第2課を学習
する予定ですが、受講者の習熟度に応じて適宜変更します。
第1回 ガイダンスとあいさつ表現の練習
第2回−7回 第1課:「初対面の人にあいさつする」
あいさつ、アルファベットから始めて、簡単な自己紹介の表現を学びます。
第8回−第13回 第2課:「イタリア人、外国人と知り合いになる」
イタリア語の名詞や動詞の仕組みを学びながら、自己紹介表現の幅を広げていきます。
第14回 まとめ
第15回 試験
□テキスト
Maggia他 『OPERA PRIMA』 朝日出版社
□参考文献
辞書『ポケットプログレッシブ伊和・和伊辞典』 小学館
電子辞書(ただし『小学館伊和中辞典』を収録したもの)でも可
□成績評価の方法
前期末に筆記試験を行います。試験結果を第一に、授業での発言等を考慮して評価します。
□備考(メッセージ等)
この授業では、グループ練習を頻繁に行います。周りにいる受講者が必ずしも知り合いであるとは限りませ
ん。けれどイタリア語の練習を通してお互いに助け合って仲良くなってほしいと思います。誰とも話さずに90
分過ぎることはありません。
区
分
教養教育
科
目
名
イタリア語IB
担当教員
木名瀬
紀子
単位
必選別
開講期別
履修年次
1
選択
前期
1・2・3・4
備
考
□授業目標
イタリア語の初級文法を基礎から学びます。はじめてイタリア語を学ぶ人も、イタリア語を学んだことのあ
る人もイタリア語の魅力に触れ、イタリア語を学ぶことの楽しみを味わっていただければと思います。
□授業概要・授業計画
使用するテキストは全部で13課からなります。テキストの順序にしたがって、単語の説明、文法事項の解
説、スキットの解説と演習、練習問題などを体系的に行います。
第1回:はじめに
第9回:続きと第4課
第2回:発音
第10回:第4課
第3回:発音
第11回:続きと第5課
第4回:第1課
第12回:第5課
第5回:続きと第2課
第13回:続きと第6課
第6回:第2課
第14回:第6課
第7回:続きと第3課
第15回:期末試験(予定)
第8回:第3課
受講生の理解度に応じ、変更等あり得る。わかりやすく説明する。
□テキスト
秋山余思・一ノ瀬俊和・白崎容子編『パッソ・ア・パッソ(改訂版)(Nuovo passo a passo)』白水社
□参考文献
辞書は、たとえば
池田廉編『伊和中辞典
第2版』小学館
がよいでしょう。
□成績評価の方法
出席や定期試験などを総合的に評価します。
□備考・メッセージ等
授業のための予習や復習を含め、イタリア語全般に触れる機会をできるだけ多く持つよう勧めます。
区
分
教養教育
科
目
名
イタリア語IC
担当教員
横山
修一郎
単位
必選別
開講期別
履修年次
1
選択
後期
1・2・3・4
備
考
□授業目標
勇気を出して話せるように。前期から引き続き、イタリア語による実践的な運用能力を身につけることを目
標とします。基本的な表現を声に出して相手に伝える練習を繰り返し行うことを最優先します。
□授業概要・授業計画
毎回、テキスト学習に入る前に、少なくとも1つ質問と応答の会話表現を学びます。毎回授業のはじめと終
わりには、新しい表現とすでに学んだ表現を使ってグループ練習を行います。テキストは第3課と第4課を学習
する予定ですが、受講者の習熟度に応じて適宜変更します。
第1回 前期で学んだことの再確認
第2回−7回 第3課:「自分の好みについて話す」
動詞や名詞の語彙数を増やしながら、自分の好きなこと望むことを表現できるようになります。
第8回−第13回 第4課:「日常生活と自由時間について話す」
動詞の仕組みを再確認しつつ、日々の暮らしについて表現できるようになります。
第14回 まとめ
第15回 試験
□テキスト
Maggia他 『OPERA PRIMA』 朝日出版社
□参考文献
辞書『ポケットプログレッシブ伊和・和伊辞典』 小学館
電子辞書(ただし『小学館伊和中辞典』を収録したもの)でも可
□成績評価の方法
前期末に筆記試験を行います。試験結果を第一に、授業での発言等を考慮して評価します。
□備考(メッセージ等)
この授業では、グループ練習を頻繁に行います。周りにいる受講者が必ずしも知り合いであるとは限りませ
ん。けれどイタリア語の練習を通してお互いに助け合って仲良くなってほしいと思います。誰とも話さずに90
分過ぎることはありません。
区
分
教養教育
科
目
名
イタリア語ID
担当教員
木名瀬
紀子
単位
必選別
開講期別
履修年次
1
選択
後期
1・2・3・4
備
考
□授業目標
イタリア語の初級文法を基礎から学びます。文法を正しく理解することによってイタリア語の文章も正しく
読めるようになり、イタリアとの文化交流の機会も増えることと思います。
□授業概要・授業計画
使用するテキストは全部で13課からなります。テキストの順序にしたがって、単語の説明、文法事項の解
説、スキットの解説と演習、練習問題などを体系的に行います。
第1回:はじめに
第9回:続き
第2回:第7課
第10回:第11課
第3回:続き
第11回:続き
第4回:第8課
第12回:第12課
第5回:続き
第13回:続き
第6回:第9課
第14回:第13課
第7回:続き
第15回:期末試験(予定)
第8回:第10課
受講生の理解度に応じ、変更等あり得る。わかりやすく説明する。
□テキスト
秋山余思・一ノ瀬俊和・白崎容子編『パッソ・ア・パッソ(改訂版)(Nuovo passo a passo)』白水社
□参考文献
辞書は、たとえば
池田廉編『伊和中辞典
第2版』小学館
がよいでしょう。
□成績評価の方法
出席や定期試験などを総合的に評価します。
□備考・メッセージ等
授業のための予習や復習を含め、イタリア語全般に触れる機会をできるだけ多く持つよう勧めます。
区
分
教養教育
科
目
名
イタリア語ⅡA
担当教員
木名瀬
紀子
単位
必選別
開講期別
履修年次
1
選択
前期
2・3・4
備
考
□授業目標
この授業ではイタリア語に関する基礎的な文法や語句を再び丁寧に学びます。イタリア語の簡単な文章が読
め、イタリアに行ったときイタリア人と簡単な会話が楽しめるようになること、それがこの授業の目標です。
□授業概要・授業計画
教科書やプリントを用いて、単語や文法の説明、文章の解読などを行います。
前期のイタリア語ⅡAでは、基礎的な文法事項を簡単に復習し、それを補足発展させたイタリア語文法を学
びます。具体的には単純未来、関係代名詞と関係副詞、遠過去、比較級と最上級などです。短い簡単な文章の
解読をめざします。
第1回:はじめに
第9回:文法解説
第2回:初級文法の補習とみなおし
第10回:講読と和訳
第3回:文法解説
第11回:続き
第4回:文法解説
第12回:続き
第5回:講読と和訳
第13回:文法解説
第6回:続き
第14回:授業のまとめ
第7回:練習と復習
第15回:試験もしくは課題
第8回:文法解説
受講生の理解度に応じ、わかりやすく解説する。
□テキスト
杉本裕之『CORSO D ITALIANO』(朝日出版社)
□参考文献 授業時にそれぞれ指示します。
□成績評価の方法
出席や定期試験などを総合的に評価します。
□備考・メッセージ等
授業のための予習や復習を含め、イタリア語全般に触れる機会をできるだけ多く持つよう勧めます。
区
分
教養教育
科
目
名
イタリア語ⅡB
担当教員
横山
修一郎
単位
必選別
開講期別
履修年次
1
選択
前期
2・3・4
備
考
□授業目標
イタリア語IA,Cから引き続きイタリア語による実践的な運用能力を身につけることを目標とします。基本的
な表現を声に出して相手に伝える練習を繰り返し行うことを最優先します。
□授業概要・授業計画
第1回 これまでに学んだ表現の復習
第2回以降 テキ スト学習に入る前に毎回少なくとも1つ質問と応答の会話表現を学びます。毎回授業のはじめと終
わりには、新しい表現とすでに学んだ表現を使ってグループ練習を行います。この授業では、テキスト のCapitolo 8から
10まで学習する 予定ですが、受講者の習熟度に応じて適宜変更します。
第2回−第4回 Capitolo 8 (pp. 30-33): 規則動詞の表現の再確認、不規則動詞fareやジェルンディオを使
用する表現を中心に学びます。
第5回−第6回 イタリア映画鑑賞
第7回−第9回 Capitolo 9 (pp. 34-37): 動詞piacere、不規則動詞sapere, volere, andareを使用する表現
を学びます。
第10−第13回 Capitolo 10 (pp. 38-41): 不規則動詞dovere, potere, venire、再帰動詞を使用する表現
を学びます。
第14回 総まとめ
第15回 試験
□テキスト
水野 留規、キアラ・ザンボリン 『ビーリェ―体験しよう、イタリア語(聴解と表現)』 朝日出版社
□参考文献
辞書『ポケットプログレッシブ伊和・和伊辞典』 小学館
□成績評価の方法
前期末に口述試験を行います。試験結果をもとに授業への参加意欲を考慮して評価します。
□備考(メッセージ等)
徐々に難しい内容になるかもしれません。けれど、語学は孤独に学ぶものではありません。周りの人と協力
しながら、がんばりましょう。
区
分
教養教育
科
目
名
イタリア語ⅡC
担当教員
木名瀬
紀子
単位
必選別
開講期別
履修年次
1
選択
後期
2・3・4
備
考
□授業目標
この授業ではイタリア語の文法に関する知識を深めるとともに、文章の解読も行いたいと思います。暮らし
に身近なエッセイ、絵本など、楽しい教材で勉強しましょう。
□授業概要・授業計画
テキストやプリントを用いて、単語や文法の説明、文章の解読などを行います。
後期のイタリア語ⅡCでは、これまでの文法の知識に基づき、幅広くイタリアに親しめるような文章をゆっ
くりと丁寧に講読します。ますますイタリアを好きになっていただきたく思います。
第1回:はじめに
第9回:文法解説
第2回:基礎の補習とみなおし
第10回:講読と和訳
第3回:文法解説
第11回:続き
第4回:文法解説
第12回:続き
第5回:講読と和訳
第13回:文法解説
第6回:続き
第14回:授業のまとめ
第7回:練習と復習
第15回:試験もしくは課題
第8回:文法解説
受講生の理解度に応じ、わかりやすく解説する。
□テキスト
杉本裕之『CORSO D ITALIANO』(朝日出版社)を使用して、文法の説明を行います。文章
解読ではプリントを配布する予定です。
□参考文献
授業時にそれぞれ指示します。
□成績評価の方法
出席や定期試験などを総合的に評価します。
□備考・メッセージ等
授業のための予習や復習を含め、イタリア語全般に触れる機会をできるだけ多く持つよう勧めます。
区
分
教養教育
科
目
名
イタリア語ⅡD
担当教員
横山
修一郎
単位
必選別
開講期別
履修年次
1
選択
後期
2・3・4
備
考
□授業目標
基礎イタリア語の 総まとめを します。基本 的な表現を 声に出して相 手に伝える 練習を繰り返 し行います 。
□授業概要・授業計画
第1回−第2回 これまでに学んだ表現の復習
第3回以降 テキ スト学習に入る前に毎回少なくとも1つ質問と応答の会話表現を学びます。毎回授業のはじめと終
わりには、新しい表現とすでに学んだ表現を使ってグループ練習を行います。この授業では、テキスト のCapitolo 11から
12まで学習する 予定ですが、受講者の習熟度に応じて適宜変更します。
第3回−第7回 Capitolo 11 (pp. 42-45): 条件法現在、命令法の表現を中心に学びます。
第8回−第9回 イタリア映画鑑賞
第10回−第13回 Capitolo 12 (pp. 46-49): イタリア語の過去の表現(直説法近過去)を学びます。
第14回 総まとめ
第15回 試験
□テキスト
水野 留規、キアラ・ザンボリン
『ビーリェ―体験しよう、イタリア語(聴解と表現)』
□参考文献
辞書『ポケットプログレッシブ伊和・和伊辞典』
朝日出版社
小学館
□成績評価の方法
後期末に口述試験を行います。試験結果をもとに授業への参加意欲を考慮して評価します。
□備考(メッセージ等)
ひとつの外国語の基礎を一通り学び終わる、という喜びは、何物にも代えがたいものです。100パーセント
理解する必要はありません。自分なりのペースでがんばりましょう。
区
分
教養教育
科
目
名
ポルトガル語ⅠA
担当教員
福嶋
伸洋
単位
必選別
開講期別
履修年次
1
選択
前期
1∼
備
考
□授業目標
サッカーやカーニヴァルの国として知られているブラジルは、めざましい経済発展を遂げつつあり、2014年
のW杯、2016年のオリンピック開催地としても注目を集めている。日本には30万人のブラジル人が住み、ブラ
ジルには150万人の日系人が暮らすなど、二つの国の関係は深い。しかし、地球の対極にあるという地理の壁
もあってか、たがいの文化理解は、人口の行き来に比してあまり進んでいない。
ブラジルの言語であるポルトガル語(フランス語、イタリア語、スペイン語などに近い言語である)を学ぶ
ことで、ブラジルに関心を持ち、たがいの文化理解に務めていくことを、この授業はめざす。
□授業概要・授業計画
この科目では文法の基礎を学ぶ他、音楽や映像を活用して現在のブラジル事情にふれる。
第1回 イントロダクション
第2回 アルファベット・読み方
第3回 名詞・冠詞
第4回 形容詞
第5回 主格の代名詞
第6回 動詞 ser / estar
第7回 前置詞と縮合形
第8回 規則動詞 falar
第9回 指示詞
第10回 規則動詞 comer / partir
第11回 目的格の代名詞
第12回 所有詞
第13回 不定形容詞・不定代名詞
第14回 疑問詞
第15回 時間の表現
□テキスト
プリントを配布。
□参考文献
授業で指示する。
□成績評価の方法
出席、授業への取り組み、レポートで評価する。
□備考(メッセージ等)
原則としてポルトガル語ⅠBを合わせて履修すること。
区
分
教養教育
科
目
名
ポルトガル語ⅠB
担当教員
福嶋
伸洋
単位
必選別
開講期別
履修年次
1
選択
前期
1∼
備
考
□授業目標
サッカーやカーニヴァルの国として知られているブラジルは、めざましい経済発展を遂げつつあり、2014年
のW杯、2016年のオリンピック開催地としても注目を集めている。日本には30万人のブラジル人が住み、ブラ
ジルには150万人の日系人が暮らすなど、二つの国の関係は深い。しかし、地球の対極にあるという地理の壁
もあってか、たがいの文化理解は、人口の行き来に比してあまり進んでいない。
ブラジルの言語であるポルトガル語(フランス語、イタリア語、スペイン語などに近い言語である)を学ぶ
ことで、ブラジルに関心を持ち、たがいの文化理解に務めていくことを、この授業はめざす。
□授業概要・授業計画
この科目ではポルトガル語の会話表現を学ぶ。
第1回 イントロダクション
第2回 自己紹介をする
第3回 ビーチを散歩する
第4回 出身地をたずねる
第5回 市場で買い物をする
第6回 レストランで食事をする
第7回 時刻をたずねる
第8回 買い物をする
第9回 ホテルに宿泊する
第10回 家族について話す
第11回 道をたずねる
第12回 タクシーに乗る
第13回 おみやげを買う
第14回 何をしたのかたずねる
第15回 シュハスコ店に行く
□テキスト
プリントを配布。
□参考文献
授業で指示する。
□成績評価の方法
出席、授業への取り組み、レポートで評価する。
□備考(メッセージ等)
原則としてポルトガル語ⅠAを合わせて履修すること。
区
分
教養教育
科
目
名
ポルトガル語ⅡA
担当教員
福嶋
伸洋
単位
必選別
開講期別
履修年次
1
選択
後期
1∼
備
考
□授業目標
サッカーやカーニヴァルの国として知られているブラジルは、めざましい経済発展を遂げつつあり、2014年
のW杯、2016年のオリンピック開催地としても注目を集めている。日本には30万人のブラジル人が住み、ブラ
ジルには150万人の日系人が暮らすなど、二つの国の関係は深い。しかし、地球の対極にあるという地理の壁
もあってか、たがいの文化理解は、人口の行き来に比してあまり進んでいない。
ブラジルの言語であるポルトガル語(フランス語、イタリア語、スペイン語などに近い言語である)を学ぶ
ことで、ブラジルに関心を持ち、たがいの文化理解に務めていくことを、この授業はめざす。
□授業概要・授業計画
この科目では文法の基礎を学ぶ他、音楽や映像を活用して現在のブラジル事情にふれる。
第1回 時間の表現
第2回 現在分詞と進行形
第3回 過去分詞と受け身形
第4回 不規則動詞
第5回 再帰代名詞と再帰動詞
第6回 関係代名詞
第7回 現在完了
第8回 未来
第9回 完全過去
第10回 不完全過去
第11回 過去完了
第12回 過去未来
第13回 人称不定詞
第14回 接続法現在
第15回 接続法過去と接続法未来
□テキスト
プリントを配布。
□参考文献
授業で指示する。
□成績評価の方法
出席、授業への取り組み、レポートで評価する。
□備考(メッセージ等)
原則としてポルトガル語Ⅰ履修者を対象とする。ポルトガル語ⅡBを合わせて履修すること。
区
分
教養教育
科
目
名
ポルトガル語ⅡB
担当教員
福嶋
伸洋
単位
必選別
開講期別
履修年次
1
選択
後期
1∼
備
考
□授業目標
サッカーやカーニヴァルの国として知られているブラジルは、めざましい経済発展を遂げつつあり、2014年
のW杯、2016年のオリンピック開催地としても注目を集めている。日本には30万人のブラジル人が住み、ブラ
ジルには150万人の日系人が暮らすなど、二つの国の関係は深い。しかし、地球の対極にあるという地理の壁
もあってか、たがいの文化理解は、人口の行き来に比してあまり進んでいない。
ブラジルの言語であるポルトガル語(フランス語、イタリア語、スペイン語などに近い言語である)を学ぶ
ことで、ブラジルに関心を持ち、たがいの文化理解に務めていくことを、この授業はめざす。
□授業概要・授業計画
この科目ではポルトガル語の会話表現を学ぶ。
第1回 出来事についてたずねる
第3回 空港で
第5回 メッセージを残す
第7回 服屋で
第9回 天気について
第11回 スラングについて
第13回 旅行について
第15回 パスポート・コントロールで
第2回 交通について
第4回 車を借りる
第6回 バスで旅行する
第8回 スポーツについて
第10回 季節について
第12回 ドラッグストアで
第14回 人びとの様子を描写する
□テキスト
プリントを配布。
□参考文献
授業で指示する。
□成績評価の方法
出席、授業への取り組み、レポートで評価する
□備考(メッセージ等)
原則としてポルトガル語Ⅰ履修者を対象とする。ポルトガル語ⅡAを合わせて履修すること。
区
分
教養教育
科
目
名
ポルトガル語ⅢA
担当教員
福嶋
伸洋
単位
必選別
開講期別
履修年次
1
選択
前期
2∼
備
考
□授業目標
サッカーやカーニヴァルの国として知られているブラジルは、めざましい経済発展を遂げつつあり、2014年
のW杯、2016年のオリンピック開催地としても注目を集めている。日本には30万人のブラジル人が住み、ブラ
ジルには150万人の日系人が暮らすなど、二つの国の関係は深い。しかし、地球の対極にあるという地理の壁
もあってか、たがいの文化理解は、人口の行き来に比してあまり進んでいない。
ブラジルの言語であるポルトガル語(フランス語、イタリア語、スペイン語などに近い言語である)を学ぶ
ことで、ブラジルに関心を持ち、たがいの文化理解に務めていくことを、この授業はめざす。
□授業概要・授業計画
この科目では文法の応用を学ぶ他、音楽や映像を活用して現在のブラジル事情にふれる。
第1回 イントロダクション
第2回 人称代名詞
第3回 直説法現在
第4回 形容詞の一致
第5回 基数・日付
第6回 terを使った熟語
第7回 直説法完全過去
第8回 疑問詞
第9回 命令法
第10回 縮合形
第11回 比較級・最上級
第12回 不定形容詞
第13回 直説法未来
第14回 過去分詞
第15回 再帰代名詞
□テキスト
プリントを配布。
□参考文献
授業で指示する。
□成績評価の方法
出席、授業への取り組み、レポートで評価する
□備考(メッセージ等)
原則としてポルトガル語Ⅰ・Ⅱ履修者を対象とする。ポルトガル語ⅢBを合わせて履修すること。
区
分
教養教育
科
目
名
ポルトガル語ⅢB
担当教員
福嶋
必選別
開講期別
履修年次
1
選択
前期
2∼
伸洋
単位
備
考
□授業目標
サッカーやカーニヴァルの国として知られているブラジルは、めざましい経済発展を遂げつつあり、2014年
のW杯、2016年のオリンピック開催地としても注目を集めている。日本には30万人のブラジル人が住み、ブラ
ジルには150万人の日系人が暮らすなど、二つの国の関係は深い。しかし、地球の対極にあるという地理の壁
もあってか、たがいの文化理解は、人口の行き来に比してあまり進んでいない。
ブラジルの言語であるポルトガル語(フランス語、イタリア語、スペイン語などに近い言語である)を学ぶ
ことで、ブラジルに関心を持ち、たがいの文化理解に務めていくことを、この授業はめざす。
□授業概要・授業計画
この科目ではポルトガル語の会話・文章表現を学ぶ。
第1回 イントロダクション
第3回 復活祭について
第5回 サッカー選手ペレ
第7回 恋人の日について
第9回 作曲家アントニオ・カルロス・ジョビン
第11回 六月祭りについて
第13回 歌手エリス・レジーナ
第15回 作家ジョルジ・アマード
第2回 リオデジャネイロ
第4回 ブラジルの人びと
第6回 サンパウロ
第8回 スーパーマーケットで
第10回 ブラジリア
第12回 両替所で
第14回 オウロプレート
□テキスト
プリントを配布。
□参考文献
授業で指示する。
□成績評価の方法
出席、授業への取り組み、レポートで評価する
□備考(メッセージ等)
原則としてポルトガル語Ⅰ・Ⅱ履修者を対象とする。ポルトガル語ⅢAを合わせて履修すること。
区
分
教養教育
科
目
名
ポルトガル語ⅣA
担当教員
福嶋
伸洋
単位
必選別
開講期別
履修年次
1
選択
後期
2∼
備
考
□授業目標
サッカーやカーニヴァルの国として知られているブラジルは、めざましい経済発展を遂げつつあり、2014年
のW杯、2016年のオリンピック開催地としても注目を集めている。日本には30万人のブラジル人が住み、ブラ
ジルには150万人の日系人が暮らすなど、二つの国の関係は深い。しかし、地球の対極にあるという地理の壁
もあってか、たがいの文化理解は、人口の行き来に比してあまり進んでいない。
ブラジルの言語であるポルトガル語(フランス語、イタリア語、スペイン語などに近い言語である)を学ぶ
ことで、ブラジルに関心を持ち、たがいの文化理解に務めていくことを、この授業はめざす。
□授業概要・授業計画
この科目では文法の応用を学ぶ他、音楽や映像を活用して現在のブラジル事情にふれる。
第1回 不完全過去
第2回 条件法
第3回 目的格代名詞
第4回 現在完了
第5回 大過去
第6回 現在分詞
第7回 拡大辞・縮小辞
第8回 受動態
第9回 接続法現在
第10回 接続法過去
第11回 接続法大過去
第12回 接続法未来
第13回 接続法未来完了
第14回 人称不定詞
第15回 手紙の表現
□テキスト
プリントを配布。
□参考文献
授業で指示する。
□成績評価の方法
出席、授業への取り組み、レポートで評価する
□備考(メッセージ等)
原則としてポルトガル語Ⅲ履修者を対象とする。ポルトガル語ⅣBを合わせて履修すること。
区
分
教養教育
科
目
名
ポルトガル語ⅣB
担当教員
福嶋
必選別
開講期別
履修年次
1
選択
後期
2∼
伸洋
単位
備
考
□授業目標
サッカーやカーニヴァルの国として知られているブラジルは、めざましい経済発展を遂げつつあり、2014年
のW杯、2016年のオリンピック開催地としても注目を集めている。日本には30万人のブラジル人が住み、ブラ
ジルには150万人の日系人が暮らすなど、二つの国の関係は深い。しかし、地球の対極にあるという地理の壁
もあってか、たがいの文化理解は、人口の行き来に比してあまり進んでいない。
ブラジルの言語であるポルトガル語(フランス語、イタリア語、スペイン語などに近い言語である)を学ぶ
ことで、ブラジルに関心を持ち、たがいの文化理解に務めていくことを、この授業はめざす。
□授業概要・授業計画
この科目ではポルトガル語の会話・文章表現を学ぶ。
第1回 詩人ヴィニシウス・ヂ・モライス
第3回 ハロウィーンについて
第5回 建築家オスカー・ニーマイヤー
第7回 クリスマスについて
第9回 歌手ジョアン・ジルベルト
第11回 新年のお祝いについて
第13回 作曲家エイトール・ヴィラ=ロボス
第15回 カーニヴァルについて
第2回 サルヴァドール
第4回 サンバ・パレード
第6回 レシーフェとオリンダ
第8回 映画館に行く
第10回 マナウス
第12回 ビーチで
第14回 ベロリゾンチ
□テキスト
プリントを配布。
□参考文献
授業で指示する。
□成績評価の方法
出席、授業への取り組み、レポートで評価する
□備考(メッセージ等)
原則としてポルトガル語Ⅲ履修者を対象とする。ポルトガル語ⅣAを合わせて履修すること。
区
分
教養教育
科
目
名
中国語ⅠA
担当教員
植松
宏之
単位
必選別
開講期別
履修年次
1
選択
前期
1・2・3・4
備
考
□授業目標
「聴く、話す、読む、書く」の基本的な能力やコミュニケーション力を身につけ、さらに中国語を学んで中
国の文化を理解するための基礎を作る。
□授業概要・授業計画
第1回 オリエンテーション
第2回 中国語の発音 1
第3回 中国語の発音 2
第4回 中国語の発音 3
第5回 中国語の発音 4
第6回 第1課 どうぞよろしく
第7回 第1課 どうぞよろしく
第8回 第2課 到着ロビーで
第9回 第2課 到着ロビーで
第10回 第3課 明日のスケジュール
第11回 第3課 明日のスケジュール
第12回 第4課 喫茶店で
第13回 第4課 喫茶店で
第14回 第5課 コンビニで買い物
第15回 第5課 コンビニで買い物
□テキスト
劉穎・喜多山幸子・松田かの子『1冊目の中国語《講読クラス》』(白水社、2008年)
□参考文献
授業内で紹介します。
□成績評価の方法
出席、平常点、学期末試験で総合的に評価します。
□備考(メッセージ等)
語学の習得には、日々の積み重ねが大切です。なるべく欠席せずに、できるかぎり多く中国語に触れていっ
て下さい。
区
分
教養教育
科
目
名
担当教員
中国語ⅠB
任
鉄華
単位
必選別
開講期別
履修年次
1
選択
前期
1・2・3・4
備
考
□授業目標
まず、正確に発音ができるようにする。そのつぎに、簡単な日常表現ができるように、初級中国語の文法お
よび基本語彙を学習していく。
□授業概要・授業計画
第1回 発音(母音)
第2回 発音(子音)
第3回 発音(複母音)
第4回 第1課 自己紹介
第5回 人称代名詞について
第6回 第2課 これはなんですか?
第7回 指示代名詞について
第8回 第3課 これはいかがですか?
第9回 形容詞述語文について
第10回 第4課 買い物
第11回 数量詞の使い方について
第12回 第5課 どこにありますか?
第13回 場所指示代名詞について
第14回 復習
第15回 期末試験
□テキスト
『1年生のコミュニケーション中国語』(塚本慶一監修・劉頴著 白水社)
□参考文献
授業中で紹介します。
□成績評価の方法
出席状況や期末試験などを総合的に評価します。
□備考(メッセージ等)
授業への積極的な参加、授業後の復習を望みます。
分
教養教育
科
目
名
中国語ⅠC
担当教員
植松
宏之
単位
必選別
開講期別
履修年次
1
選択
後期
1・2・3・4
備
考
□授業目標
「聴く、話す、読む、書く」の基本的な能力やコミュニケーション力を身につけ、さらに中国語を学んで中
国の文化を理解するための基礎を作る。
□授業概要・授業計画
第1回 前期の復習
第2回 第6課 電子辞書がほしい
第3回 第6課 電子辞書がほしい
第4回 第7課 京劇をみる
第5回 第7課 京劇をみる
第6回 第8課 ファーストフード店で昼食
第7回 第8課 ファーストフード店で昼食
第8回 第9課 カラオケ店で
第9回 第9課 カラオケ店で
第10回 第10課 万里の長城に登る
第11回 第10課 万里の長城に登る
第12回 第11課 診察を受ける
第13回 第11課 診察を受ける
第14回 復習 1
第15回 復習 2
□テキスト
劉穎・喜多山幸子・松田かの子『1冊目の中国語《講読クラス》』(白水社、2008年)
□参考文献
授業内で紹介します。
□成績評価の方法
出席、平常点、学期末試験で総合的に評価します。
□備考(メッセージ等)
語学の習得には、日々の積み重ねが大切です。なるべく欠席せずに、できるかぎり多く中国語に触れていっ
て下さい。
区
分
科
教養教育
目
名
担当教員
中国語ⅠD
任
単位
必選別
開講期別
履修年次
1
選択
後期
1・2・3・4
鉄華
備
考
□授業目標
前期の発音、日常表現をマスターしたうえ、さらに自分の意思などを中国語で伝えることができるように基
礎文法を固めて語彙を増やしていく。
□授業概要・授業計画
第1回 第6課 何がありますか?
第2回 動詞 有 の使い方について
第3回 第7課 何時に行きますか。
第4回 時刻の言い方について
第5回 第8課 ホテルのフロントで
第6回 完了を表す 了 について
第7回 第9課 タクシーに乗る
第8回 前置詞の使い方について
第9回 第10課 試着と支払い
第10回 助動詞の使い方について
第11回 第11課 苦情を訴える
第12回 去・来 構文について
第13回 第12課 紛失届けを出す
第14回 復習
第15回 期末試験
□テキスト
『1年生のコミュニケーション中国語』(塚本慶一監修・劉頴著 白水社)
□参考文献
授業中で紹介します。
□成績評価の方法
出席状況や期末試験などを総合的に評価します。
□備考(メッセージ等)
授業への積極的な参加、授業後の復習を望みます。
区
分
教養教育
科
目
名
中国語ⅠE
担当教員
任
鉄華
単位
必選別
開講期別
履修年次
1
選択
前期
1・2・3・4
備
考
□授業目標
まず、正確に発音ができるようにする。そのつぎに、簡単な日常表現ができるように、初級中国語の文法お
よび基本語彙を学習していく。
□授業概要・授業計画
第1回 発音(母音)
第2回 発音(子音)
第3回 発音(複母音)
第4回 第1課 自己紹介
第5回 人称代名詞について
第6回 第2課 これはなんですか?
第7回 指示代名詞について
第8回 第3課 これはいかがですか?
第9回 形容詞述語文について
第10回 第4課 買い物
第11回 数量詞の使い方について
第12回 第5課 どこにありますか?
第13回 場所指示代名詞について
第14回 復習
第15回 期末試験
□テキスト
『1年生のコミュニケーション中国語』(塚本慶一監修・劉頴著 白水社)
□参考文献
授業中で紹介します。
□成績評価の方法
出席状況や期末試験などを総合的に評価します。
□備考(メッセージ等)
授業への積極的な参加、授業後の復習を望みます。
区
分
教養教育
科
目
名
中国語ⅠF
担当教員
任
鉄華
単位
必選別
開講期別
履修年次
1
選択
後期
1・2・3・4
備
考
□授業目標
前期の発音、日常表現をマスターしたうえ、さらに自分の意思などを中国語で伝えることができるように基
礎文法を固めて語彙を増やしていく。
□授業概要・授業計画
第1回 第6課 何がありますか?
第2回 動詞 有 の使い方について
第3回 第7課 何時に行きますか。
第4回 時刻の言い方について
第5回 第8課 ホテルのフロントで
第6回 完了を表す 了 について
第7回 第9課 タクシーに乗る
第8回 前置詞の使い方について
第9回 第10課 試着と支払い
第10回 助動詞の使い方について
第11回 第11課 苦情を訴える
第12回 去・来 構文について
第13回 第12課 紛失届けを出す
第14回 復習
第15回 期末試験
□テキスト
『1年生のコミュニケーション中国語』(塚本慶一監修・劉頴著 白水社)
□参考文献
授業中で紹介します。
□成績評価の方法
出席状況や期末試験などを総合的に評価します。
□備考(メッセージ等)
授業への積極的な参加、授業後の復習を望みます。
区
分
教養教育
科
目
名
中国語ⅡA
担当教員
任
鉄華
単位
必選別
開講期別
履修年次
1
選択
前期
2・3・4
備
考
□授業目標
「聞く、話す、読む、書く、訳す」のトータルスキルを身につけることを目標とする。そのために必要な文
法と語彙を学習していく。
□授業概要・授業計画
第1回 第1課 北京に到着
第2回 連動文について
第3回 第2課 道を尋ねる
第4回 疑問文について
第5回 第3課 買い物
第6回 比較表現について
第7回 復習
第8回 第4課 バスに乗る
第9回 結果補語について
第10回 第5課 新しい友達
第11回 様態補語について
第12回 第6課 外食
第13回 主述述語文について
第14回 復習
第15回 期末試験
□テキスト
『2年生のコミュニケーション中国語』(塚本慶一監修・劉頴著 白水社)
□参考文献
授業中で紹介します。
□成績評価の方法
出席状況や期末試験などを総合的に評価します。
□備考(メッセージ等)
授業への積極的な参加、授業後の復習を望みます。
区
分
教養教育
科
目
名
中国語ⅡB
担当教員
植松
宏之
単位
必選別
開講期別
履修年次
1
選択
前期
2・3・4
備
考
□授業目標
語彙や文法を学びなおし、それらを自由に操れる能力を身につける。同時に中国の社会や文化についての理
解を深める。
□授業概要・授業計画
第1回 オリエンテーション
第2回 第1課 中国に行こう!
第3回 第1課 中国に行こう!
第4回 第2課 ジャスミン茶を飲もう!
第5回 第2課 ジャスミン茶を飲もう!
第6回 第3課 友だちをつくろう!
第7回 第3課 友だちをつくろう!
第8回 第4課 長城に登ろう!
第9回 第4課 長城に登ろう!
第10回 第5課 卓球を楽しもう!
第11回 第5課 卓球を楽しもう!
第12回 第6課 漢字を覚えよう!
第13回 第6課 漢字を覚えよう!
第14回 復習 1
第15回 復習 2
□テキスト
尹景春・竹島毅『中国語つぎへの一歩』(白水社、2010年)
□参考文献
授業内で紹介します。
□成績評価の方法
出席、平常点、学期末試験で総合的に評価します。
□備考(メッセージ等)
語学の習得には、日々の積み重ねが大切です。なるべく欠席せずに、できるかぎり多く中国語に触れていっ
て下さい。
区
分
教養教育
科
目
名
中国語ⅡC
担当教員
任
鉄華
単位
必選別
開講期別
履修年次
1
選択
後期
2・3・4
□授業目標
前期の学習に続き、中国語のトータルスキルを高めるために、学習を深めていく。
□授業概要・授業計画
第1回 第7課 約束
第2回 伝聞の言い方について
第3回 第8課 友達に電話する
第4回 方向補語について
第5回 第9課 郵便局
第6回
把 構文について
第7回 復習
第8回 第10課 医者に行く
第9回 体調を表す表現について
第10回 第11課 家庭訪問
第11回 進行形について
第12回 第12課 謝恩会
第13回 可能表現について
第14回 復習
第15回 期末試験
□テキスト
『2年生のコミュニケーション中国語』(塚本慶一監修・劉頴著 白水社)
□参考文献
授業中で紹介します。
□成績評価の方法
出席状況や期末試験などを総合的に評価します。
□備考(メッセージ等)
授業への積極的な参加、授業後の復習を望みます。
備
考
区
分
教養教育
科
目
名
中国語ⅡD
担当教員
植松
宏之
単位
必選別
開講期別
履修年次
1
選択
後期
2・3・4
備
考
□授業目標
語彙や文法を学びなおし、それらを自由に操れる能力を身につける。同時に中国の社会や文化についての理
解を深める。
□授業概要・授業計画
第1回 前期の復習
第2回 第7課 街を歩こう!
第3回 第7課 街を歩こう!
第4回 第8課 中国映画を見よう!
第5回 第8課 中国映画を見よう!
第6回 第9課 チャイナドレスを買おう!
第7回 第9課 チャイナドレスを買おう!
第8回 第10課 中華を食べよう!
第9回 第10課 中華を食べよう!
第10回 第11課 西遊記を読もう!
第11回 第11課 西遊記を読もう!
第12回 第12課 春節を祝おう!
第13回 第12課 春節を祝おう!
第14回 復習 1
第15回 復習 2
□テキスト
尹景春・竹島毅『中国語つぎへの一歩』(白水社、2010年)
□参考文献
授業内で紹介します。
□成績評価の方法
出席、平常点、学期末試験で総合的に評価します。
□備考(メッセージ等)
語学の習得には、日々の積み重ねが大切です。なるべく欠席せずに、できるかぎり多く中国語に触れていっ
て下さい。
区
分
教養教育
科
目
名
担当教員
単位
必選別
開講期別
履修年次
ハングルⅠA
櫻井正明
1
選択
前期
1∼
備
考
□授業目標
ハングル(文字)への違和感を解消する。韓国に興味が持て、韓国人と友達になれる。言語の学習を通して
韓国に関する基礎的、文化的、教養的知識をも学ぶ。
□授業概要・授業計画
前半は、文字の成り立ちや発音を中心に学習します。正しい発音を身に付けるために、発音の変化の仕組み
を学び発音練習を重ねていきます。後半は、韓国語の基本構文を日本語と対照しながら、肯定・疑問・否定文
など基本的な表現を学び韓国語に馴染んでいきます。(視聴覚教材:CD,ビデオ、DVDなども用いる。)
第1回 母音① 文字の仕組み、②単母音、③重母音1
第2回 子音Ⅰ ①子音とは、②すべての子音
第3回 ③平音、④平音の有声音化
第4回 子音Ⅱ ①激音、②濃音、③重母音2
第5回 パッチムと発音の規則 ①パッチムとは、②パッチムの発音のコツ
第6回 ③連音化、④濃音化、視覚で覚える単語
第7回 ⑤鼻音化1 ⑥鼻音化2、⑦激音化、⑧口蓋音化、⑨ヒウ音の変化
第8回 中間試験、教室用語
第9回 映像で学ぶ韓国語
第10回 かな文字のハングル表記
第11回 第5課 私は上田です。発音、表現と単語
第12回 文法、∼ですか、∼は、∼ではありません、∼も、表現練習、ロールプレイ相手と話す
第13回 第6課 チスさん、勉強しますか。発音、表現と単語
第14回 自己紹介 ①趣味、②娯楽
第15回 期末試験
□テキスト 曺美庚・李希姃 著『キャンパス韓国語』白帝社
□参考文献
□成績評価の方法 出席、宿題、中間テスト及び期末テストにより総合的に評価します。
□備考(メッセージ等) 全くの入門から始めて、文字が書け、読めるようになります。文章にはいると
語順や語構成が日本語に近く、学びやすい言語です。「ハングルⅠB」と合わせて履修すること。
区
分
教養教育
科
目
名
ハングルⅠB
担当教員
朴
惠蘭
単位
必選別
開講期別
履修年次
1
選択
前期
1∼
備
考
□授業目標
ハングル(文字)の成り立ちや発音を学習し、文字が書け、読めるようにする。
韓国語の基礎会話力を身に付ける。韓国に興味が持て、現代韓国社会・文化と現代日本社会・文化との共通点
と相違点を知る。
□授業概要・授業計画
話し言葉の特徴や、発音、イントネーションを日常生活及び周辺の一般的な話題を通して学び、簡単な会話
が自然にできるように何度も口にだしてみる。(視聴覚教材なども用いる)
第1回∼第2回 出会いと別れのあいさつ、ハングル母音
第3回∼第4回 感謝のあいさつ、ハングル子音
第5回∼第7回 謝罪のあいさつ、合成子音(濃音)、合成母音(二重母音)
第8回∼第9回 中間試験、映像で学ぶハングル
第10回∼第12回 ハングルのパッチム、日本語のハングル表記
第13回∼第14回 パソコンでのハングルの入力の仕方、自己紹介
第15回
試験
□テキスト
李 昌圭 著 『韓国語をはじめよう(初級)』 朝日出版社
□参考文献
なし
□成績評価の方法
出席、宿題、中間テスト及び期末テストにより総合的に評価する。
□備考(メッセージ等)
韓国語を全く知らない入門者を対象にした授業である。日本語と発音が似ている単語(漢字語)も多い反面、
日本語にない発音が多いため、積極的に何度も口に出して正しい発音を身に付けること。「ハングルⅠA」と
併せて履修すること。
パソコン、ビデオ、CDなどを使用。
区
分
教養教育
科
目
名
担当教員
単位
必選別
開講期別
履修年次
ハングルⅡA
櫻井正明
1
選択
後期
1∼
備
考
□授業目標
韓国に興味が持て、韓国人と友達になれる。言語の学習を通して韓国に関する基礎的、文化的、教養的知識
をも学ぶ。新聞・雑誌が読めて、修了後ハングル能力検定4級合格レベルを目指す。
□授業概要・授業計画
日常生活及び周辺の一般的な素材に関する易しい文字を理解し、読み・書けるようにする。助詞や語尾など
の依存形態素を学び文章を理解する基礎的な力を養成する。(視聴覚教材:CD,ビデオ、DVDなども用い
る。)
第1回 子音字の名称、∼ですか、∼しない(否定①)、∼を
第2回 格助詞、表現練習、否定表現練習
第3回 第7課 学校に寮がありますか。発音、表現と単語、∼が、ある/ない
第4回 リウル変則用言、∼に、∼と、指示表現、所有表現
第5回 位置表現、ロールプレイ相手と話す、どこにありますか
第6回 第8課 午後、何をしますか。発音、表現と単語
第7回 ∼です/ます、陽母音/陰母音、否定②、∼で(場所)、∼に(場所)(時間)
第8回 中間試験、視覚で覚える単語
第9回 映像で学ぶ韓国語
第10回 第9課 土曜日に何をしましたか。発音、表現と単語
第11回 過去形、ピウ変則用言
第12回 曜日、∼して(順序)、∼は(述部の省略)、スケジュールに関する表現練習
第13回 第10課 このズボンいくらですか。発音、表現と単語、∼ですか/です、∼ではありません
第14回 ∼してください、∼と、∼中です、漢数字①、助数詞①
第15回 期末試験
□テキスト 曺美庚・李希姃 著『キャンパス韓国語』白帝社
□参考文献
□成績評価の方法 出席、宿題、中間テスト及び期末テストにより総合的に評価する。
□備考(メッセージ等)
ハングルは、語順が日本語とほぼ同じなうえ、漢字語もとても多く、日本語圏で育った人には比較的習い易
い言語です。原則として「ハングルⅠ」修了者を対象とします。「ハングルⅡB」と合わせて履修すること。
区
分
教養教育
科
目
名
ハングルⅡB
担当教員
朴
惠蘭
単位
必選別
開講期別
履修年次
1
選択
後期
1∼
備
考
□授業目標
韓国語の基礎会話力を身に付ける。韓国に興味が持て、韓国人と友達になれる。現代韓国社会・文化と現代
日本社会・文化との共通点と相違点を知り、韓国人の生活様式と思考を幅広く理解する。
□授業概要・授業計画
話し言葉の特徴や、発音、イントネーションを日常生活及び周辺の一般的な話題を通して学び、簡単な会話
が自然にできるように何度も口にだしてみる。(視聴覚教材なども用いる)
第1回∼第3回 これは何ですか。 助詞①、指示代名詞
第4回∼第5回 誰のものですか。 助詞②、家族の呼び方
第6回∼第7回 どこにありますか。 助詞③、位置を表す言葉
第8回∼第9回 中間試験、映像で学ぶハングル
第10回∼第12回 何をしますか。 動詞の丁寧な会話体
第13回∼第14回 どこに行きますか。 助詞④、曜日
第15回
試験
□テキスト
李 昌圭 著 『韓国語をはじめよう(初級)』 朝日出版社
□参考文献
なし
□成績評価の方法
出席、宿題、中間テスト及び期末テストにより総合的に評価する。
□備考(メッセージ等)
日常生活及び身近な一般的題材を中心に会話を学ぶ授業である。日本語と発音が似ている単語(漢字語)も
多く、新たな発見もあり、とても学びやすい言語である。原則として「ハングルⅠ」修了者を対象とする。「ハ
ングルⅡA」と併せて履修すること。
パソコン、ビデオ、CDなどを使用。
区
分
教養教育
科
目
名
ハングルⅢA
担当教員
櫻井
正明
単位
必選別
開講期別
履修年次
1
選択
前期
2∼
備
考
□授業目標
韓国語の基本的な文法知識、発音の習得を終えた学生を対象に、比較的短い文章を通して大学生活や日韓文
化の相違を随時取り上げ、文字や言葉から異文化をも学ぶ。
□授業概要・授業計画
語尾の使い分け、数詞、理由表現、意思表現、勧誘表現、願望表現、目的表現、尊敬表現、推測表記、比較
表現、末音(パッチム)変則理解、∼化について学ぶ。(視聴覚教材:CD,ビデオ、DVDなども用いる。)
第1回 第11課 アルバイトは何時からですか。発音、表現と単語
第2回 ∼から∼まで、∼から/ので(理由)、意志、ウ変則用言、時間に関係する表現
第3回 固有数詞、時刻の読み方、助数詞
第4回 時間に関する単語、時間を話題に話す
第5回 第12課 写真見せてください。発音、表現と単語
第6回 理由・原因∼ので、∼してください、∼で、∼ですか
第7回 乗り物を話題に話す、ロールプレイ相手と休暇について話す
第8回 中間試験、視覚で覚える単語
第9回 映像で学ぶ韓国語
第10回 第13課 キムチチゲが食べたいです。発音、表現と単語
第11回 勧誘表現①∼しましょうか、②∼しましょう、∼けれども、願望表現∼したい、∼しに、∼が
第12回 料理に関 する単語(パネル)、ロールプレイ相手と料理について話す
第13回 第14課 キムチチゲが思ったより辛いですね。発音、表現と単語
第14回 尊敬表現 、推量・推測表現、比較表現、感嘆・感動
第15回 期末試験
□テキスト 曺美庚・李希姃 著『キャンパス韓国語』白帝社
□参考文献
□成績評価の方法 出席、宿題、中間テスト、期末テストにより総合的に評価します。
□備考(メッセージ等)前期が終わる頃には、いろいろな文章が作れるようになります。原則として
「ハングルⅠ」及び「ハングルⅡ」の修了者を対象とします。「ハングルⅢB」と合わせて履修すること。
区
分
教養教育
科
目
名
ハングルⅢB
担当教員
朴
惠蘭
単位
必選別
開講期別
履修年次
1
選択
前期
2∼
備
考
□授業目標
韓国語の基礎会話知識、発音の習得を終えた学生を対象に、聴く、読む、書く、話すの4技能のうち、話す
こと、聴くことにやや比重を置いたクラスです。
□授業概要・授業計画
疑問詞、数詞などを用いてのテキストの項目別文例をもとに、対応の言い換え練習を行いながら韓国語と日
本語の発想、表現の違いなどを確認していきます。
第1回∼第2回
第3回∼第4回
第5回∼第7回
第8回∼第9回
第10回∼第12回
第13回∼第14回
第15回
天気はどうですか、形容詞の丁寧な会話体
今日は何日ですか、漢字語数詞
一個でいくらですか、固有語数詞
中間試験、映像で学ぶハングル
何時に起きますか、助詞
どこで住んでいますか、尊敬形
試験
□テキスト
李 昌圭 著 『韓国語をはじめよう(初級)』 朝日出版社
□参考文献
なし
□成績評価の方法
出席、宿題、中間テスト及び期末テストにより総合的に評価する。
□備考(メッセージ等)
原則として「ハングルⅠ」及び「ハングルⅡ」修了者を対象とします。
新たな発見がますます増え、会話の幅が広がります。「ハングルⅢA」と合わせて履修すること。
パソコン、ビデオ、CDなどを使用。
区
分
科
目
名
教
養
ハングルⅣA
担当教員
櫻井
正明
単位
必選別
開講期別
履修年次
1
選択
後期
2∼
備
考
□授業目標
韓国語の基本的な文法知識、発音の習得を終えた学生を対象に、文章を通して大学生活や日韓文化の相違を
随時取り上げ、文字や言葉から異文化をも学ぶ。修了時ハングル能力検定3級以上のレベルを目指す。
□授業概要・授業計画
語尾の使い分け、尊敬過去、形容詞の連体形、末音(パッチム)変則理解、∼化について、過去連体形、現
在
連体形、未来連体形。(視聴覚教材:CD,ビデオ、DVDなども用いる。)
第1回 第15課 薬はお飲みになりましたか。発音、表現と単語
第2回 尊敬過去 ∼ましたか、∼しないでください、∼してみる、対等な事柄の並列 ∼ して∼します
第3回 予約に関する表現、ロールプレイ相手と病気を話題に話す
第4回 第16課 大学祭のとき何をするつもりですか。発音、表現と単語
第5回 予定∼するつもりです、許可表現 ∼してもいいですか、∼します、形容詞の連体形
第6回 週末に何をするつもりですか、何を買いますか、
第7回 ロールプレイ相手と予定を話題に話す、ロールプレイ相手と話し合って質問に答える
第8回 中間試験、視覚で覚える単語
第9回 映像で学ぶ韓国語
第10回 第17課 テニスができますか。発音、表現と単語
第11回 ∼することができる/できない、動作の進行∼している、条件表現、∼したり
第12回 ティグ変則用言、スポーツを話題に話す、可能/不可能表現、ロールプレイ相手と趣味を話題に話す
第13回 第18課 合コンをしたことがありますか。発音、表現と単語
第14回 ∼したことがある/ない、過去連体形、現在連体形、未来連体形
第15回 期末試験
□テキスト 曺美庚・李希姃 著『キャンパス韓国語』白帝社
□参考文献
□成績評価の方法 出席、宿題、中間テスト、期末テストにより総合的に評価します。
□備考(メッセージ等) 後期修了時には、韓国語文法の大体は終わることになり、かなり難しい文書理解・作
文もできるようになります。聞く、読む、書く、話すの4技能を考えた授業です。原則として「ハングルⅠ」、
「ハングルⅡ」及び「ハングルⅢ」の修了者を対象とします。「ハングルⅣB」と合わせて履修すること。
区
分
教養教育
科
目
名
ハングルⅣB
担当教員
朴
惠蘭
単位
必選別
開講期別
履修年次
1
選択
後期
2∼
備
考
□授業目標
韓国語の基礎会話知識、発音の習得を終えた学生を対象に、聴く、読む、書く、話すの4技能のうち、話す
こと、聴くことにやや比重を置いたクラスです。
□授業概要・授業計画
授業はできる限り韓国語で進行し、話すこと、聴くことの訓練に当て、学生一人一人に話す機会を多く与え、
会話が自然にできるよう何度も口に出してみます。
第1回∼第3回
第4回∼第5回
第6回∼第7回
第8回∼第9回
第10回∼第12回
第13回∼第14回
第15回
週末に何をしますか、丁寧な会話体、否定形
昨日は何をしましたか、過去形
過去形の活用の練習、語幹+て
中間試験、映像で学ぶハングル
今何をしていますか、尊敬形、助詞
何を食べましょうか、未来形、勧誘系
試験
□テキスト
李 昌圭 著 『韓国語をはじめよう(初級)』 朝日出版社
□参考文献
なし
□成績評価の方法
出席、宿題、中間テスト及び期末テストにより総合的に評価する。
□備考(メッセージ等)
身近な一般的題材を基に自然に話せる会話を学ぶ授業です。簡単は発表など韓国語でできるようにします。
原則として「ハングルⅠ」、「ハングルⅡ」及び「ハングルⅢ」の修了者を対象とします。
「ハングルⅣA」と合わせて履修すること。ٛ ٛ ٛ ٛ ٛ ٛ ٛ ٛ ٛ ٛ ٛ ٛ ٛ ٛ ٛ ٛ
区
分
教養教育
科
目
日本語A
名
担当教員
楊
涏延
単位
必選別
開講期別
履修年次
1
選択
前期
1・2・3・4
備
考
□授業目標
日本語のアカデミックプレゼンテーション能力を養う。
□授業概要・授業計画
本授業では、発表の内容を忠実させ、パソコンなどの機器を十分活用し、その内容を効果的に発表できるよ
うになることを目指す。
第1回 オリエンテーション/プレゼンテーションとは
第2回 プレゼンテーションの基礎
第3回 プレゼンテーションの流れと関連表現①(数字、図表の説明、比較など)
第4回 プレゼンテーションの流れと関連表現②(引用、接続、指示の表現など)
第5回 プレゼンテーションの例を見る
第6回 自分のテーマを決める
第7回 文献を探す
第8回 調査・発表①
第9回 調査・発表②
第10回 発表の構成
第11回 配布物の作り方
第12回 スライドの作り方①
第13回 スライドの作り方②
第14回 発表①
第15回 発表②
□テキスト
三浦香苗・岡澤 孝雄・深澤のぞみ・ヒルマン小林恭子『アカデミックプレゼンテーション入門』ひつじ書房
□参考文献
授業で示す
□成績評価の方法
授業への参加度(30%)、提出物(20%)、小テスト(20%)、期末試験(30%)などを総合して評価する。
□備考(メッセージ等)
「日本語B」「日本語C、D(後期在籍者のみ)」も合わせて履修こと。休まず出席すること。
区
分
科
教養教育
目
名
日本語B
担当教員
楊
涏延
単位
必選別
開講期別
履修年次
1
選択
前期
1・2・3・4
備
考
□授業目標
「話す力」中心に、テスト対策ではない実践的な日本語能力を養う。
□授業概要・授業計画
第1回 オリエンテーション/口頭能力のインタビュー
第2回 自分のことを話す:印象に残る自己紹介
第3回 自分のことを話す:経緯をわかりやすく説明する
第4回 自分のことを話す:間接的な質問の意味を理解する
第5回 自分のことを話す:最近の出来事を話す
第6回 自分のことを話す:気持ちを加えて出来事を話す
第7回 相手に伝える:話の構成を考えて話題ごと話す
第8回 相手に伝える:動作の流れを順序を示しながら説明する
第9回 相手に伝える:自分の興味のあることを相手に伝える
第10回 相手に伝える:言い換えて説明する
第11回 相手に伝える:比較しながら説明する
第12回 トピックについて話す:展開がわかるようにストーリーを話す
第13回 トピックについて話す:最近の出来事を話す
第14回 トピックについて話す:因果関係を説明する
第15回 トピックについて話す:理由や背景を説明する
□テキスト
荻原稚佳子 他『日本語上級話者への道 きちんと伝える技術と表現』,スリーエーネットワーク
□参考文献
授業で紹介する。
□成績評価の方法
授業への参加度(40%)、提出物(30%)、期末試験(30%)などを総合して評価する。
□備考(メッセージ等)
「日本語A」「日本語C、D(後期在籍者のみ)」も合わせて履修こと。この授業は受講者同士の話し合いが
中心であるので、休まず出席すること。
区
分
教養教育
科
目
日本語C
名
担当教員
楊
涏延
単位
必選別
開講期別
履修年次
1
選択
後期
1・2・3・4
備
考
□授業目標
「読む力」を中心に、テスト対策ではない実践的な日本語能力を養う。
□授業概要・授業計画
第1回 オリエンテーション/文を理解する:話のまとまりを捉える
第2回 文を理解する:「する/される」の関係をつかむ
第3回 文を理解する:文の構造を捉える
第4回 文を理解する:前件と後件の関係をつかむ
第5回 文の連続を理解する:「これ」「それ」が指すものを考える
第6回 文の連続を理解する:省略されているものが何か考える
第7回 文の連続を理解する:関連のある言葉を探す
第8回 文の展開を理解する:文末に注目して筆者の意見を見抜く
第9回 文の展開を理解する: 筆者の立場を見分ける
第10回 文の展開を理解する:大切なことを伝えるサインをつかむ
第11回 文の展開を理解する:目印を使って内容を整理する
第12回 知識を使って理解する:内容を素早く理解する
第13回 知識を使って理解する:文章の話題を見抜く
第14回 知識を使って理解する:ストーリーを上手に読む
第15回 知識を使って理解する:読み間違いを見つける
本授業の目的は「読む」能力の育成であるが、ポイントをつかみ、口頭や文章で要点を述べるといった練習
も併せて行う(日本語Dと連動する)。
□テキスト
石黒圭編著(2011)『留学生のための読解トレーニング ∼読む力がアップする15のポイント∼』,凡人社
□参考文献
授業で紹介する
□成績評価の方法
授業への参加度(40%)、提出物(30%)、期末試験(30%)などを総合して評価する。
□備考(メッセージ等)
第1回目の授業には必ず出席すること。「日本語D」も合わせて履修こと。休まず出席すること。
区
分
教養教育
科
目
日本語D
名
担当教員
楊
涏延
単位
必選別
開講期別
履修年次
1
選択
後期
1・2・3・4
備
考
□授業目標
「書く力」を中心に、テスト対策ではない実践的な日本語能力を養う。
□授業概要・授業計画
第1回 オリエンテーション/文章作成とは
第2回 短文から段落構成まで:簡潔のまとめる
第3回 短文から段落構成まで:情報を文章にする
第4回 短文から段落構成まで:状況を説明し意見を述べる
第5回 短文から段落構成まで:段落を作る
第6回 提示されるテーマに対し、短い文章を作成する(400∼800字程度)
第7回 いろいろな文章を書く:体験したことを報告する文を書く
第8回 いろいろな文章を書く:テーマに沿った意見文を書く
第9回 いろいろな文章を書く自分をアピールする文を書く
第10回 提示されるテーマに対し、論理的な文章を書く(1000∼1200字程度)
第11回 レポートを書く:レポートを書くための基礎知識
第12回 レポートを書く:章立て
第13回 レポートを書く:資料の利用、引用
第14回 自分で決めたテーマに対し、資料やデータを集めて分析してレポートを書く (6000∼8000字程度)
第15回 推敲
□テキスト
なし。授業でプリントを配布する。
□参考文献
授業で紹介する。
□成績評価の方法
授業への参加度(40%)、提出物(30%)、期末試験(30%)などを総合して評価する。
□備考(メッセージ等)
受講者のレベルに応じて授業内容を決めるので、第1回目の授業には必ず出席すること。「日本語C」も合わ
せて履修こと。休まず出席すること。