授業科目ごとの授業の方法

授業科目ごとの授業の方法、内容及び授業計画
シラバスを検索・照会のこと
・通学部
・通信教育部
-芸術学部
-大学院 芸術研究科
授業科目ごとの授業の方法・内容・授業計画
【芸術学部 通信教育部】
以下のシラバスを参照してください。
シラバス:教職に関する科目
単位数:
授業科目名:教師論
教員の免許状取得のための
2 単位
必修科目
担当教員名:
小池孝範、生駒俊樹、盛下
真優子
担当形態:複数
科
目
各科目に含めることが
必要な事項
教職に関する科目(教職の意義等に関する科目)
・教職の意義及び教員の役割
・教員の職務内容(研修、服務及び身分保障等を含む。)
・進路選択に資する各種の機会の提供等
授業の到達目標及びテーマ
1.教職の意義や教師のもつ役割について、広い視点から考えていくことができる。
2.教員の職務内容について、研修や身分等に関する内容も含め、理解する。
3.教師の抱える諸問題について理解し、その問題への対応について検討・考察できる。
4.教師としての自覚を高め、教育に真摯に取り組むことができる。
授業の概要
教職の意義および教員の役割、教育の職務内容を学ぶことを通して、教師とはどのような人で、
何が必要な 教師論 のかについて考える。
授業計画
・レポート
テキスト・参考文献を読み、3200 字程度のレポートを作成する。
・単位修得試験
テキスト・参考文献を読み、テーマに沿って与えられた課題に対し 60 分以内で論述する。
テキスト
紺野祐、走井洋一、小池孝範、清多英羽、奥井現理著『教育の現在―子ども・教育・学校を見
つめなおす―<改訂版>』(学術出版会)
参考書・参考資料等
相澤伸幸著『教育学の基礎と展開〔第 3 版〕』
(ナカニシヤ出版)
田原恭蔵、林勲編著『教育概論 4 訂版』(法律文化社)
米 山弘編著『教師論』(玉川大学出版部)
小倉久美子著『学術基礎
補助教材
レポート執筆の基本・マナーとルール』
(京都造形芸術大
学通信教育部)
大村はま著『新編 教えるということ』(ちくま学芸文庫)
【参考 URL】
①文部科学省 HP「教員の免許、採用、人事、研修等」
http://www.mext.go.jp/a_menu/01_h.htm
② 中央教育審議会答申「教職生活の全体を通じた教員の資質能力の総合的な向上方策につい
て」(平成 24 年 8 月)
【芸術学部 通信教育部】
シラバス:教職に関する科目
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo0/toushin/1325092.htm
③中央教育審議会答申「新しい時代の義務教育を創造する」(平成 17 年 10 月)
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo0/toushin/05102601.htm
④ 教育職員養成審議会答申「新たな時代に向けた教員養成の改善方策について(第 1 次答申)」
(平成 9 年 7 月)
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/old_chukyo/old_shokuin_index/toushin/1315369.htm
学生に対する評価
レポートと単位修得試験の総合評価
【芸術学部 通信教育部】
シラバス:教職に関する科目
単位数:
授業科目名:教育原理
科
教員の免許状取得のための
目
各科目に含めることが
2 単位
必修科目
担当教員名:
清多英羽、生駒俊樹
担当形態:複数
教職に関する科目(教職の基礎理論に関する科目)
・教育の理念並びに教育に関する歴史及び思想
必要な事項
授業の到達目標及びテーマ
教育の理念、歴史、思想を体系的に学び、教育に関する基本的な見方、考え方、原理を身につ
けることを目標とする。
授業の概要
教育がどのような目的や意義を持ち、そして教育がどのような変遷を経て現在のような形にな
ったのかといっ た教育の原理を学ぶ。
授業計画
・レポート
テキスト・参考文献を読み、3200 字程度のレポートを作成する。
・単位修得試験
テキスト・参考文献を読み、テーマに沿って与えられた課題に対し 60 分以内で論述する。
テキスト
紺野祐、走井洋一、小池孝範、清多英羽、奥井現理著『教育の現在―子ども・教育・学校を見
つめなおす―<改訂版>』(学術出版会)
参考書・参考資料等
相澤伸幸著『教育学の基礎と展開〔第 3 版〕』
(ナカニシヤ出版)
小倉久美子著『学術基礎
補助教材
学通信教育部)
学生に対する評価
レポートと単位修得試験の総合評価
レポート執筆の基本・マナーとルール』
(京都造形芸術大
【芸術学部 通信教育部】
シラバス:教職に関する科目
単位数:
授業科目名:
教員の免許状取得のための
教育心理学
科
2 単位
必修科目
目
各科目に含めることが
必要な事項
担当教員名:
菅徹
担当形態:単独
教職に関する科目(教職の基礎理論に関する科目)
・幼児、児童及び生徒の心身の発達及び学習の過程(障害のある
幼児、児童及び生徒の心身の発達及び学習の過程を含む。
)
授業の到達目標及びテーマ
1.乳幼児、児童・生徒の発達及び、障がいのある乳幼児、児童・生徒の発達について、その内
容を理解できる。
2.学習の動機づけ・認知をベースに個人差に応じる学習指導の内容を理解できる。
3.生徒理解と教育評価の内容を教育心理学の理論に結び付けて考えられる。
4.教育心理学の成果を学校現場でどう生かすか、その手立てを立案できる。
授業の概要
よりよい教育を、より効果的に行うために、教育の対象である児童・生徒がどのような特性を
持っているかに ついて心理学的に学習する。
授業計画
・レポート
テキスト・参考文献を読み、3200 字程度のレポートを作成する。
・単位修得試験
テキスト・参考文献を読み、テーマに沿って与えられた課題に対し 60 分以内で論述する。
テキスト
北尾倫彦、中島実、林龍平、広瀬雄彦、高岡昌子、伊藤美加著『精選
-教師になる人のために-』(北大路書房)
参考書・参考資料等
テキスト巻末の pp.141〜149 の引用・参考文献
学生に対する評価
レポートと単位修得試験の総合評価
コンパクト教育心理学
【芸術学部 通信教育部】
シラバス:教職に関する科目
単位数:
授業科目名:
教員の免許状取得のための
教育制度論
科
2 単位
必修科目
目
各科目に含めることが
担当教員名:
小池孝範、盛下真優子
担当形態:複数
教職に関する科目(教職の基礎理論に関する科目)
・教育に関する社会的、制度的又は経営的事項
必要な事項
授業の到達目標及びテーマ
1.教育基本法の目的、理念等、その内容を十分理解できる。
2.日本における教育観や教育制度の変遷について理解できる。
3.日本の教育制度、教育法規について理解し、教育の現場との関係を理解できる。
授業の概要
学校制度を中心とした日本での教育制度について学習するとともに、現在どのような教育制度
があるのか、 そうした教育制度がわれわれの生活とどのように関わっているのかについて学習
をする。
授業計画
・レポート
テキスト・参考文献を読み、3200 字程度のレポートを作成する。
・単位修得試験
テキスト・参考文献を読み、テーマに沿って与えられた課題に対し 60 分以内で論述する。
テキスト
相澤伸幸著『教育学の基礎と展開[第 3 版]』
(ナカニシヤ出版)
参考書・参考資料等
解説教育六法[平成 27 年度版]』(三省堂)
岩永雅也著『生涯学習論[改訂版]
』(放送大学教育振興会)
堀薫夫・三輪建二編著『生涯学習と自己実現[新訂版]』
(放送大学教育振興会)
小倉久美子著『学術基礎
補助教材
学通信教育部)
学生に対する評価
レポートと単位修得試験の総合評価
レポート執筆の基本・マナーとルール』
(京都造形芸術大
【芸術学部 通信教育部】
シラバス:教職に関する科目
単位数:
授業科目名:
教員の免許状取得のための
教育課程論
科
2 単位
必修科目
目
担当教員名:
清多英羽
担当形態:単独
教職に関する科目(教育課程及び指導法に関する科目)
各科目に含めることが
・教育課程の意義及び編成の方法
必要な事項
授業の到達目標及びテーマ
教育課程の基準としての学習指導要領の位置づけを理解し、改訂年ごとの変遷を把握し、日本
の教育行政の意図を汲み取ることを目標とする。
授業の概要
教育課程とは各学校の教育計画のことである。この計画が学校間で大きく違わないように学習
指導要領と いう基準がある。この教育課程の外面的な性質を前提に、教育課程の内面的な性質
を考察していく。
授業計画
・レポート
テキスト・参考文献を読み、3200 字程度のレポートを作成する。
・単位修得試験
テキスト・参考文献を読み、テーマに沿って与えられた課題に対し 60 分以内で論述する。
テキスト
紺野祐、走井洋一、小池孝範、清多英羽、奥井現理著『教育の現在―子ども・教育・学校を見
つめなおす―<改訂版>』(学術出版会)
参考書・参考資料等
『中学校学習指導要領解説
『高等学校学習指導要領解説
総則編』(平成 20 年)文部科学省
総則編』(平成 21 年)文部科学省
相澤伸幸著『教育学の基礎と展開〔第 3 版〕』
(ナカニシヤ出版)
小倉久美子著『学術基礎
補助教材
学通信教育部)
学生に対する評価
レポートと単位修得試験の総合評価
レポート執筆の基本・マナーとルール』
(京都造形芸術大
【芸術学部 通信教育部】
シラバス:教職に関する科目
単位数:
授業科目名:
教員の免許状取得のための
美術科教育法Ⅰ
科
目
各科目に含めることが
2 単位
必修科目
担当教員名:
鷹木朗
担当形態:単独
教職に関する科目(教育課程及び指導法に関する科目)
・教育課程の意義及び編成の方法
必要な事項
授業の到達目標及びテーマ
美術科教育に関する理念からその指導法の実際に至る基本的な知識を得て、さらなる研究への
深化の素地を獲得することを目標とする。
授業の概要
美術科で行われる教育が、学校教育において担う役割、すなわち生徒の感性を磨き、創造力を
豊かにし、創 造性を高め、自主性を育て、表現力を身につけるといった意義を踏まえて、中学
校、高等学校の美術科の教 育法について研究する。
授業計画
・レポート
テキスト・参考文献を読み、年間指導計画および 1,200~1,600 字程度のレポートを作成する。
・単位修得試験
テキスト・参考文献を読み、テーマに沿って与えられた課題に対し 60 分以内で論述する。
テキスト
『中学校学習指導要領解説 美術編(平成 20 年 9 月)』
『高等学校学習指導要領解説 芸術編・音楽編・美術編(平成 21 年 12 月)』
『美術科教育の基礎知識〔四訂版〕
』
参考書・参考資料等
『小学校学習指導要領解説 図画工作編(平成 20 年 6 月)』
宮脇理
監修、山口喜雄他編『ベーシック造形技法』(建帛社)
『美術資料(平成 24 年新版)』(秀学社)
中学校美術科教科書・高等学校美術科教科書
http://www.kairyudo.co.jp/(開隆堂出版株式会社 HP)
http://www.mitsumura-tosho.co.jp/(光村図書出版株式会社 HP)
http://www.nichibun-g.co.jp/(日本文教出版株式会社 HP)
学生に対する評価
レポートと単位修得試験の総合評価
【芸術学部 通信教育部】
シラバス:教職に関する科目
単位数:
授業科目名:
教員の免許状取得のための
美術科教育法Ⅱ
科
目
各科目に含めることが
2 単位
必修科目
担当教員名:
鷹木朗、他
担当形態:オムニバス
教職に関する科目(教育課程及び指導法に関する科目)
・各教科の指導法
必要な事項
授業の到達目標及びテーマ
美術科教育の現場に立つために必要な実践力の基礎・基盤を養う。
授業の概要
美術科教育法Ⅰの学習内容を踏まえ、中学校、高等学校の美術科の学習を通して、授業実践の
ための知識 や指導法を習得する。
授業計画
・事前課題
・対面授業
第 1 回:美術科教育と教育政策
第 2 回:高等学校美術科/表現と鑑賞の指導
第 3 回:高等学校美術科/題材開発
第 4 回:中学校美術科/表現と鑑賞の指導
第 5 回:中学校美術科/学習指導要領と学習指導案
第 6 回:題材研究の目的
第 7 回:研究と学習指導案作成/材料、用具、条件の確認と原型のデザイン
第 8 回:研究と学習指導案作成/基本形の制作
第 9 回:研究と学習指導案作成/基本形の発展
第 10 回:研究/プレゼンテーションと鑑賞
第 11 回:模擬授業の目的と評価方法
第 12 回:模擬授業の設計
第 13 回:模擬授業:導入・展開
第 14 回:模擬授業:展開・整理
第 14 回:模擬授業のまとめ(グループ討論)
・事後課題
テキスト
『中学校学習指導要領解説 美術編(平成 20 年 9 月)』
『高等学校学習指導要領解説 芸術編・音楽編・美術編(平成 21 年 12 月)』
『美術科教育の基礎知識〔四訂版〕
』
参考書・参考資料等
『小学校学習指導要領解説 図画工作編(平成 20 年 6 月)』
中学校教科書・高等学校教科書
【芸術学部 通信教育部】
シラバス:教職に関する科目
宮脇理監修、山口喜雄他編『ベーシック造形技法』(建帛社)
『美術資料(平成 24 年新版)』(秀学社)
http://www.kyoto-be.ne.jp/ed-center/(京都府総合教育センターHP)
http://www.nier.go.jp/(国立教育政策研究所 HP)
学生に対する評価
授業への取り組みと全課題の総合評価
【芸術学部 通信教育部】
シラバス:教職に関する科目
単位数:
授業科目名:
教員の免許状取得のための
道徳教育の理論と実践
科
目
各科目に含めることが
2 単位
必修科目
担当教員名:
相澤伸幸、寺川直樹
担当形態:複数
教職に関する科目(教育課程及び指導法に関する科目)
・道徳の指導法
必要な事項
授業の到達目標及びテーマ
道徳教育の歴史と現状をふまえて今日の道徳授業実践について理解し、学校において道徳教育
の基本的指導ができることをめざす。
授業の概要
道徳教育の意義や歴史などの理論から、実際の学校における道徳教育についての実践的な部分
までにつ いて学ぶ。
授業計画
・レポート
テキスト・参考文献を読み、3,200 字程度のレポートを作成する。
・単位修得試験
テキスト・参考文献を読み、テーマに沿って与えられた課題に対し 60 分以内で論述する。
テキスト
相澤伸幸著『教育学の基礎と展開[第 3 版]』
(ナカニシヤ出版)
『中学校学習指導要領解説 道徳編 (平成 20 年 9 月)』
参考書・参考資料等
『道徳教育推進指導資料
中学校
学生に対する評価
心に響き、共に未来を拓く道徳教育の展開』
(財務省印刷局)
レポートと単位修得試験の総合評価
【芸術学部 通信教育部】
シラバス:教職に関する科目
単位数:
授業科目名:
教員の免許状取得のための
特別活動の指導法
科
目
各科目に含めることが
2 単位
必修科目
担当教員名:
梅川康治
担当形態:単独
教職に関する科目(教育課程及び指導法に関する科目)
・特別活動の指導法
必要な事項
授業の到達目標及びテーマ
1.特別活動の歴史を学び、目標、内容を理解する。
2.学級活動、生徒会活動、学校行事の具体的な内容や課題を整理する。
3.教師が指導する上での留意点を理解し、考える。
授業の概要
「いじめ」
「不登校」などが日常的に起こっている実態について具体的に考えながら、特別活動
の意義、目的、 内容、生徒の具体的な活動などを整理、考察していく。
授業計画
・レポート
テキスト・参考文献を読み、3,200 字程度のレポートを作成する。
・単位修得試験
テキスト・参考文献を読み、テーマに沿って与えられた課題に対し 60 分以内で論述する。
テキスト
『中学校学習指導要領解説 特別活動編 (平成 20 年 9 月)』
『高等学校学習指導要領解説 特別活動編 (平成 21 年 12 月)』
伊東毅著『未来の教師におくる特別活動論』(武蔵野美術大学出版局)
参考書・参考資料等
なし
学生に対する評価
レポートと単位修得試験の総合評価
【芸術学部 通信教育部】
シラバス:教職に関する科目
単位数:
授業科目名:教育方法
科
教員の免許状取得のための
目
各科目に含めることが
2 単位
必修科目
担当教員名:
相澤伸幸、寺川直樹
担当形態:複数
教職に関する科目(教育課程及び指導法に関する科目)
・教育方法及び技術(情報機器及び教材の活用を含む。)
必要な事項
授業の到達目標及びテーマ
特定の教科に限定されない、学校を含めた教育全般の方法をめぐる理論や実践および活用方法
について学ぶ。
授業の概要
教育における方法論的な議論のおこりから、さまざまな教育実践活動、現代の学校教育の授業
の方法、そし て教材や情報機器の活用について学ぶ。
授業計画
・レポート
テキスト・参考文献を読み、3,200 字程度のレポートを作成する。
・単位修得試験
テキスト・参考文献を読み、テーマに沿って与えられた課題に対し 60 分以内で論述する。
テキスト
相澤伸幸著『教育学の基礎と展開[第 3 版]』
(ナカニシヤ出版)
参考書・参考資料等
なし
学生に対する評価
レポートと単位修得試験の総合評価
【芸術学部 通信教育部】
シラバス:教職に関する科目
単位数:
授業科目名:
教員の免許状取得のための
生徒・進路指導論
科
2 単位
必修科目
目
担当教員名:
梅川康治
担当形態:単独
教職に関する科目(生徒指導、教育相談及び進路指導等に関する
科目)
各科目に含めることが
・生徒指導の理論及び方法
必要な事項
・進路指導の理論及び方法
授業の到達目標及びテーマ
1.進路指導とキャリア教育について理解を深める。
2.学校教育の役割や生徒指導の役割を理解する。
3.規範意識と社会性について理解し考える。
4.教師の「協働性」について理解を深める。
授業の概要
生徒指導の具体的な実践や理論を学ぶことを通して、教育指導をどのように行っていくかを整
理し、考察す る。
授業計画
・レポート
テキスト・参考文献を読み、3,200 字程度のレポートを作成する。
・単位修得試験
テキスト・参考文献を読み、テーマに沿って与えられた課題に対し 60 分以内で論述する。
テキスト
瀬戸健一著『生徒指導のための実践テキスト-教師の実践と理論の融合を目指して-』
(風間書
房)
参考書・参考資料等
文部科学省『中学校
キャリア教育の手引き』
国立教育政策研究所生徒指導研究センター著『キャリア教育のススメ小学校・中学校・高等学
校における系統的なキャリア教育の推進のために』(東京書籍)
学生に対する評価
レポートと単位修得試験の総合評価
【芸術学部 通信教育部】
シラバス:教職に関する科目
単位数:
授業科目名:教育相談
科
教員の免許状取得のための
目
2 単位
必修科目
担当教員名:
菅徹
担当形態:単独
教職に関する科目(生徒指導、教育相談及び進路指導等に関する
科目)
各科目に含めることが
必要な事項
教育相談(カウンセリングに関する基礎的な知識を含む。
)の理論
及び方法
授業の到達目標及びテーマ
1.生徒指導の意義や方法について理解する。
2.生徒指導方法の一分野である教育相談の意義・特徴および、その限界について理解する。
3.教育相談の基礎的な理論や技術について、理解を深める。
4.事例研究を通して、教育相談の実際の進め方を学習する。
5.教育相談の基調となっている「カウンセリング・マインド」について理解を図り、教育実践
への生かし方を考える。
授業の概要
生徒指導の一環としての教育相談の意義や特徴、教育相談の基礎となる理論や技術、教育相談
の事例 等、学校教育における教育相談のあり方について、総合的な考察を行う。
授業計画
・レポート
テキスト・参考文献を読み、3,200 字程度のレポートを作成する。
・単位修得試験
テキスト・参考文献を読み、テーマに沿って与えられた課題に対し 60 分以内で論述する。
テキスト
塩屋葉子著『新しい学校教育の展開−教育相談・教師論・教育課程論を中心に』(京都造形芸術
大学)
参考書・参考資料等
桑原知子著『教室で生かすカウンセリング・マインド』(日本評論社)
学生に対する評価
レポートと単位修得試験の総合評価
【芸術学部 通信教育部】
シラバス:教職に関する科目
授業科目名:
単位数:2単位
担当教員名:鷹木朗、梅川康治
教職実践演習(中・高)
科
目
教職に関する科目(教職実践演習)
授業の到達目標及びテーマ
・教員として必要な専門知識・技能に関する個々人の到達状況を確認し、不足を補完する。
・演習における具体的な体験を通して、教員としての使命感、責任感、教育的愛情を確立する。
将来、教員となる上で、自己にとって何が課題であるかを自覚し、必要に応じて不足している
知識や技能等を補い、定着を図ることを目標とする。
授業の概要
教職課程の総括として、教育実習での体験から各自が具体的に見出した教育に関する問題意識
を共有し、 講義・演習を通して課題を克服していく方法を学ぶ。また、教職課程の履修に基づ
き、教員となる上で各人が 抱える問題点を認識し、課題に答えることでそれを補完する。
授業計画
第 1 回:オリエンテーション:これまでの履修と教育実習の総括
第2回:①使命感や責任感、教育的愛情等に関して(1)社会情勢を中心に-講義、課題の設
定
第3回:①使命感や責任感、教育的愛情等に関して(2)-事例研究、プレゼンテーション
第4回:④教科内容等の指導力に関して(1)授業を中心に-課題の設定(学習指導案作成)
第5回:④教科内容等の指導力に関して(2)-事例研究、プレゼンテーション(模擬授業)
第6回:②社会性や対人関係能力に関して(1)コミュニケーションを中心に-講義、課題の
設定
第7回:②社会性や対人関係能力に関して(2)-ロールプレイング、プレゼンテーション
第8回:③生徒理解や学級経営等に関して(1)-講義、課題の設定 (学級経営案作成)
第9回:③生徒理解や学級経営等に関して(2)-ロールプレイング、プレゼンテーション
第 10 回:教職課程の総括-グループ討論・集団面接
第 11 回:プレゼンテーション(WEB)
第 12 回:グループ討論 1(WEB)
第 13 回:グループ討論 2(WEB)
第 14 回:ティーチング・ポートフォリオの完成
第 15 回:スクーリングレポート(①~④の内容を総合的に論じる課題)の作成、提出(WEB)
定期試験等:論述試験(WEB)
テキスト
『教職実践演習-ロールプレイ・ロールレタリング対応-』(大学教育出版)
補足資料は授業で配布または WEB 上にアップロード
参考書・参考資料等
『中学校学習指導要領解説 美術編(平成 20 年 9 月)』
『高等学校学習指導要領解説 芸術編・音楽編・美術編(平成 21 年 12 月)』
文部科学省 HP「新学習指導要領・生きる力」
【芸術学部 通信教育部】
シラバス:教職に関する科目
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/index.htm
文部科学省 HP「生徒指導等について」
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/index.htm
学生に対する評価
授業への取り組みおよび全課題の総合評価
【芸術学部 通信教育部】
シラバス:教職に関する科目
単位数:―
授業科目名:
教員の免許状取得のための
教育実習事前指導
科
目
必修科目
担当教員名:
鷹木朗、他
担当形態:オムニバス
教職に関する科目(教育実習)
授業の到達目標及びテーマ
教育実習に際して必要となる教科指導・生徒指導等の基礎的な実践力と、教師としての自覚に
基づく使命感・責任感が有機的に統合され、各人の心構えや態度となって形成されることを目
標とする。
授業の概要
教育実習では、これまで教職課程で習得した知識や技術を教育現場において実践するとともに、
実習校の学校運営全般についても関わることになる。事前指導のスクーリングは、以下に記す
①〜⑥について、各分野の担当教員が総合的・実践的な指導をおこなう。
① ガイダンスと個別指導
② 教科指導
③ 教育実習報告会
④ 人権教育
⑤ 学級経営
⑥ 生徒指導
授業計画
第1回:ガイダンスと個別指導
第2回:教科研究:教科指導法の要点
第3回:教科研究:参考作品例、学習指導案事
第4回:教科研究:研究授業事例
第5回:教育実習の事例
第6回:人権教育 1: あってよい区別とあってはならない差別
第7回:人権教育 2:貴方にとって差別とは
第8回:貴方にとって差別とは
第9回:生徒指導方法
第10回:ガイダンス・教育実習に向けての個別指導
・レポート
テキスト
随時プリントを配付
参考書・参考資料等
斎藤孝『教育力』(岩波新書)
宮脇理監修、福田隆眞編『美術科教育の基礎知識〔四訂版〕』(建帛社)
『中学校学習指導要領解説 美術編(平成 20 年 9 月)』
『高等学校学習指導要領解説 芸術編・音楽編・美術編(平成 21 年 12 月)』
授業中に提示
【芸術学部 通信教育部】
シラバス:教職に関する科目
学生に対する評価
授業への取り組みと全課題の総合評価
【芸術学部 通信教育部】
シラバス:教職に関する科目
単位数:0
授業科目名:
教員の免許状取得のための
介護等体験事前指導
科
目
必修科目
担当教員名:
鷹木朗、他
担当形態:オムニバス
教職に関する科目(介護等体験)
授業の到達目標及びテーマ
教職課程における介護等体験の意義や目的の十分な理解、その責任と積極的・主体的に介護等
体験に臨む意識の形成を目標とする。
授業の概要
介護等体験では、教員を目指す者が、個人の尊厳および社会連帯の理念に関する認識を深め、
自らの資質向上と学校教育の一層の充実へ資するために、特別支援学校(盲・聾・養護学校等)
や社会福祉施設等で介護、介助、生徒・入所者との交流などを行う。学生の多くにとっては、
対象となるこれらの施設には普段なじみが薄いと思われるため、特別支援学校や社会福祉施設
の概要や体験方法について、それぞれの現場の職務経験者からの講義を通じて、介護等体験へ
の理解を深め有意義な体験になるよう事前指導を行う。同時に、オリエンテーションや体験の
各都道府県申込手続きも合わせて行う。
授業計画
第1回:特別支援学校の概要
第2回:特別支援学校における生徒とのコミュニケーションの重要性や方法
第3回:社会福祉施設の概要
第4回:社会福祉施設における利用者とのコミュニケーションの重要性や方法
第5回:オリエンテーション・事務手続き
・レポート
テキスト
『特別支援学校における介護等体験ガイドブック
『第 3 版
フィリア』(ジアース教育新社)
よくわかる社会福祉施設─教員免許志願者のためのガイドブック』(全国社
会福祉協議会)
参考書・参考資料等
なし
学生に対する評価
授業への取り組みおよび全課題の総合評価
【芸術学部 通信教育部】
シラバス:免許法施行規則 66 条の 6 に関する科目
単位数:
授業科目名:法学
教員の免許状取得のための
科 目
各科目に含めることが
4 単位
必修科目
担当教員名:
森田崇雄、近藤卓也
担当形態:複数
免許法施行規則 66 条の 6 関する科目
・日本国憲法
必要な事項
授業の到達目標及びテーマ
法律に関する入門的な知識の習得を目標とする。
授業の概要
法律に関する入門的な知識を習得する。法的な思考を養い、私たちの生活と法律との結びつき
を実感する。
授業計画
・レポート
テキスト・参考文献を読み、1600 字程度のレポートを 4 本作成する。
・単位修得試験
テキスト・参考文献を読み、テーマに沿って与えられた課題に対し 60 分以内で論述する。
テキスト
伊藤正己・加藤一郎編『現代法学入門〔第 4 版〕』(有斐閣)
参考書・参考資料等
吉田仁美『スタート憲法』(成文堂)
長谷部恭男・石川健治・宍戸常寿編『憲法判例百選Ⅱ〔第 6 版〕』(有斐閣)
大石眞・大沢秀介編『判例憲法〔第 2 版〕』(有斐閣)
二宮周平『家族と法』(岩波新書)
婚差会編『非婚の親と婚外子』(青木書店)
長谷部恭男・石川健治・宍戸常寿編『憲法判例百選Ⅰ〔第 6 版〕』(有斐閣)
学生に対する評価
レポートと単位修得試験の総合評価
【芸術学部 通信教育部】
シラバス:免許法施行規則 66 条の 6 に関する科目
単位数:
授業科目名:情報基礎
教員の免許状取得のための
(パソコン入門)
2 単位
必修科目
担当教員名:
藤井裕史、永田智史、下村
泰史
担当形態:複数
科 目
各科目に含めることが
免許法施行規則 66 条の 6 関する科目
・情報機器の操作
必要な事項
授業の到達目標及びテーマ
コンピュータとの付き合い方、インターネットや多様な機器との連携によって「可能になるこ
と」をイメージすることに重点課題設定とする。
授業の概要
コンピュータおよびネットワークの仕組みや操作についての基礎的な知識を身につける。主に
ハードウェアの 構成と機能について、ソフトウェアについて、コンピュータにおける情報、お
よび情報の表示形式について、コ ンピュータ・ネットワークについてなどを学習する。
授業計画
・レポート
テキスト・参考文献を読み、400~500 字程度のレポートを 4 本作成する。
・単位修得試験
テキスト・参考文献を読み、テーマに沿って与えられた課題に対し 60 分以内で論述する。
テキスト
丹羽信夫『かんたんパソコン入門
改訂 5 版』
(技術評論社)
参考書・参考資料等
『よくわかるパソコンとインターネットの基礎知識』(FOM 出版)
渡部隆志・由良泰人・有賀妙子著『デジタル@デザイン(digital@design)』(株式会社
秀和システム)
『1 億 2000 万人のためのこれ以上やさしく書けないハードウェア講座』(株式会社晋遊舎)
「アスキーデジタル用語辞典」http://yougo.ascii.jp/
「IT 用語辞典
e-Words」http://e-words.jp/
学生に対する評価
レポートと単位修得試験の総合評価
【芸術学部 通信教育部】
シラバス:免許法施行規則 66 条の 6 に関する科目
単位数:
1 単位
授業科目名:英語 1A
教員の免許状取得のための
必修科目
担当教員名:
岡島由以子、平田三樹子、
Omar Yusef Baker、奈須麻
里子
担当形態:複数
科 目
各科目に含めることが
免許法施行規則 66 条の 6 関する科目
・外国語コミュニケーション
必要な事項
授業の到達目標及びテーマ
リーディング、ライティング、リスニング、スピーキング能力を向上させることを目指す。
授業の概要
英語を聞く、読む、話す、書くという作業の基本を練習しながら、それぞれが英語を理解し使
う同じ作業であるということを体験する。ビデオリスニング、簡単な文章を使用したニュース
コラムや短編物語の読解、簡単な英会話、感想文の練習など、形を変えながら英語に馴れ、自
信をつけていく。
授業計画
・対面授業
第1回:1)Class and Instructor Introductions
2)Self-introductions Group Activity
3)Grammar Review
第2回:1)“W&H” Questions
2)Classmate Interviews
第 3 回:1)“Yes or No” Questions
2)“20 Questions” Game
第 4 回:1)Questions About the Past & Future
2)Classmate Interviews
第 5 回:1)Questions About Experiences
2)Classmate Interviews
第 6 回:1)Hypothetical Questions
2)Classmate Interviews
第 7 回:1)Review
2)「テスト」English Conversation TestⅠ
第 8 回:1)「テスト」English Conversation TestⅡ
テキスト
『Alice’s Adventures in Wonderland』(Oxford Bookworms Library) Lewis Carroll
Oxford Univ Pr.
授業中に提示
【芸術学部 通信教育部】
シラバス:免許法施行規則 66 条の 6 に関する科目
参考書・参考資料等
なし
学生に対する評価
授業への取り組みおよび全課題の総合評価
【芸術学部 通信教育部】
シラバス:免許法施行規則 66 条の 6 に関する科目
単位数:
授業科目名:英語 1B
教員の免許状取得のための
科 目
各科目に含めることが
1 単位
必修科目
担当教員名:
勝山久里、齋藤佳子
担当形態:複数
免許法施行規則 66 条の 6 関する科目
・外国語コミュニケーション
必要な事項
授業の到達目標及びテーマ
さまざまな場面での「実践的な旅行英語」の獲得を重視しながら、英語を総合的に学習するこ
とを目標とする。
授業の概要
英語を聞く、読む、話す、書くという作業の基本を練習しながら、それぞれが英語を理解し使
う同じ作業であるということを体験する。ビデオリスニング、簡単な文章を使用したニュース
コラムや短編物語の読解、簡単な英会話、感想文の練習など、形を変えながら英語に馴れ、自
信をつけていく。
授業計画
・レポート
テキスト・参考文献を読み、テキストの CD を聴きながら、練習問題に取り組む。
テキスト
『海外旅行を充実させる 12 のエッセンス』Antony J. Parker ほか著(松柏社)
参考書・参考資料等
荒木一雄編『新英文法用例辞典』(研究社出版)
『ジーニアス英和辞典』
[改訂版](大修館書店)
『カレッジ
ライトハウス和英辞典』(研究社)
『プログレッシブ和英中辞典』(小学館)
『ウィズダム英和辞典』
(三省堂)
学生に対する評価
レポートの総合評価
【芸術学部 通信教育部】
シラバス:免許法施行規則 66 条の 6 に関する科目
単位数:
授業科目名:体育実技
教員の免許状取得のための
1 単位
必修科目
担当教員名:
渡辺浩子、渡邊博夫、森岡
美紀、後藤友正
担当形態:オムニバス
科 目
各科目に含めることが
免許法施行規則 66 条の 6 関する科目
・体育
必要な事項
授業の到達目標及びテーマ
今後の生活習慣の中で、自分なりの健康づくりプログラムに応用活用し、いきいきと幸せ
な人生を過ごすためのウエルネス(WELLNESS)な健康づくりを実践してゆくことを目指す。
授業の概要
スポーツを楽しむことにより、生涯継続できるような習慣を身につける。リラクゼーション、
ストレッチ運動、ウォーキング、健康スポーツを中心とした耐久力の養成、有酸素運動を中心
に理論で学んだ身体運動の応用を実践する。
授業計画
・事前課題
・対面授業
第 1 回:集合、オリエンテーション
体力測定、心拍数測定、コミュニケーションタイム(自己紹介)
第 2 回:気操体バランス測定
第 3 回:気操体健康法・基本型、実践する 4 つのポイントについての説明、かえる運動気操体
基本ストレッチ
第 4 回:気操体リラクゼーション、胸腺のつぼ探し、気操体健康法「ほのか体操」
第 5 回:自己評価、本日のまとめ
第 6 回:気操体健康法「自律身体調整法」気操体基本ストレッチ
第 7 回:気操体健康法「ほのか体操」
第 8 回:閉眼歩行実践、応用気操体「気づき」
、筋力測定
第 9 回:心拍数が与える運動強度、トレーニング処方、翌日のウォーキンググループづくり
第 11・12 回各グループに分かれて「ウォーキング」
第 10 回:自己評価、本日のまとめ
第 13 回:クールダウン、各グループウォーキングの発表、リラクセーション、気操体健康法「ほ
のか体操」
第 14 回:三角筋テスト、実践運動プログラムづくり
第 15 回:自己評価、本日のまとめ、総合まとめ
テキスト
『家庭でできる気操体健康法:身体機能回復への期待』廣中主司 ほか 著(京都造形芸術大学)
参考書・参考資料等
【芸術学部 通信教育部】
シラバス:免許法施行規則 66 条の 6 に関する科目
DVD『WELLNESS 気操体健康法 ほのか体操』
学生に対する評価
授業への取り組みおよび全課題の総合評価
【芸術学部 通信教育部】
シラバス:免許法施行規則 66 条の 6 に関する科目
単位数:
授業科目名:体育理論
教員の免許状取得のための
科 目
各科目に含めることが
1 単位
必修科目
担当教員名:
天野真佐理
担当形態:単独
免許法施行規則 66 条の 6 関する科目
・体育
必要な事項
授業の到達目標及びテーマ
WELLNESS の観点から、「からだとこころ」にやさしい健康づくりについて学習する。その
中から、より高い QOL(Quality of Life)を目指した健康づくりを獲得していくことを目標と
する。
授業の概要
個人が WELLNESS(自分の健康は自分で守る)との関わりの中から、“からだとこころ”にやさ
しい健康づくり について学び、身体表現活動によって身体がいかに改善され、より高い QOL
(Quality Of Life)を創造し身 につけることができたかを確認する。21 世紀の地球環境と人
間の健康に関してより多くの分野にわたる健康 情報なども学習する。
授業計画
・レポート
テキスト・参考文献を読み、1600 字程度のレポートを 4 本作成する。
・単位修得試験
テキスト・参考文献を読み、テーマに沿って与えられた課題に対し 60 分以内で論述する。
テキスト
廣中主司ほか著『体育理論(健康科学のすすめ)』(京都造形芸術大学).
参考書・参考資料等
荒木一雄編『新英文法用例辞典』(研究社出版)
『ジーニアス英和辞典』
[改訂版](大修館書店)
『カレッジ
ライトハウス和英辞典』(研究社)
『プログレッシブ和英中辞典』(小学館)
『ウィズダム英和辞典』
(三省堂)
学生に対する評価
レポートと単位修得試験の総合評価
【芸術学部 通信教育部】
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:絵画基礎1
教員の免許状取得のための
単位数:
必修科目
2単位
担当教員名:
森田実穂
担当形態:
単独
科 目
施行規則に定める
教科に関する科目(中学校及び高等学校 美術)
・絵画(映像メディア表現を含む。)
科目区分
授業の到達目標及びテーマ
鉛筆を用いた素描制作を通して、その特性を生かした技法やモチーフの観察方法の習得を目標
とする。
授業の概要
ものの形や明暗をよく観察し、単色の描画用具で正確に描くことを素描(デッサン)といい、
絵画や造形のための感性を磨く方法の1つである。「絵画基礎1」では、鉛筆を用いた素描の基
礎を学習する。
授業計画
・作品課題
第1課題:鉛筆デッサン「白いモチーフを描く」
第2課題:鉛筆デッサン「複数のモチーフを描く」
テキスト
宮脇理監修、山口喜雄他『ベーシック造形技法』編(建帛社)
『美術資料(H24新版)』(秀学社)
『中学校学習指導要領解説 美術編(平成20年9月)』
『高等学校学習指導要領解説 芸術編・音楽編・美術編(平成21年12月)』
【補助教材】映像メディア表現(DVD-R)
参考書・参考資料等
絵画技法研究会著『スーパー鉛筆デッサン-わかりやすい基本の基本徹底ガイド』(グラフィ
ック社)
スタン・スミス著、曽根洋明訳『完璧!デッサンテクニック』(MCP)
『デッサンと基礎』中原史雄 編集責任(京都造形芸術大学)
学生に対する評価
全課題の総合評価
【芸術学部 通信教育部】
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:絵画基礎2
教員の免許状取得のための
単位数:
必修科目
2単位
担当教員名:
森田実穂
担当形態:
単独
科 目
施行規則に定める
教科に関する科目(中学校及び高等学校 美術)
・絵画(映像メディア表現を含む。)
科目区分
授業の到達目標及びテーマ
水彩絵の具を用いた素描制作を通して、その特性を活かした技法やモチーフの観察方法の習得
を目標とする。
授業の概要
「絵画基礎1」で学習した素描(デッサン)をベースとして、さらに水彩画の基礎を学ぶ。課題
を通して水彩絵の具の特徴や技法の理解をするとともに、自分に合った表現方法を見つけてい
く。
授業計画
・作品課題
第1課題:水彩画「林檎を描く」
第2課題:水彩画「卓上の静物を描く」
テキスト
宮脇理監修、山口喜雄他編『ベーシック造形技法』(建帛社)
『美術資料(H24新版)』(秀学社)
『中学校学習指導要領解説 美術編(平成20年9月)』
『高等学校学習指導要領解説 芸術編・音楽編・美術編(平成21年12月)』
【補助教材】映像メディア表現(DVD-R)
参考書・参考資料等
絵画技法研究会著『スーパー鉛筆デッサン-わかりやすい基本の基本徹底ガイド』(グラフィ
ック社)
スタン・スミス著、曽根洋明訳『完璧!デッサンテクニック』(MCP)
中原史雄 編集責任『デッサンと基礎』(京都造形芸術大学)
学生に対する評価
全課題の総合評価
【芸術学部 通信教育部】
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:彫刻基礎1
教員の免許状取得のための
単位数:
選択科目
2単位
担当教員名:
塚本敬次
担当形態:
単独
科 目
施行規則に定める
教科に関する科目(中学校及び高等学校 美術)
・彫刻
科目区分
授業の到達目標及びテーマ
1.彫刻の基本的な技法である、彫塑の技法を習得する。
2.人体の骨格や筋肉の構造を理解し、観察力を養う。
3.量感や生命感などの感性を身につけ、表現につなげる。
4.著名な作品を鑑賞し学習指導要領における[共通事項]についての考察を深める。
授業の概要
人物の顔をテーマに彫塑の基礎を学習する。
授業計画
・作品課題
第1課題:デッサン塑像の基礎制作
第2課題:「顔」の塑像作品制作
テキスト
宮脇理監修、山口喜雄他編『ベーシック造形技法』(建帛社)
『美術資料(H24新版)』 (秀学社)
『中学校学習指導要領解説 美術編(平成20年9月)』
『高等学校学習指導要領解説 芸術編・音楽編・美術編(平成21年12月)』
参考書・参考資料等
なし
学生に対する評価
全課題の総合評価
【芸術学部 通信教育部】
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:彫刻基礎2
教員の免許状取得のための
単位数:
選択科目
2単位
担当教員名:
塚本敬次
担当形態:
単独
科 目
施行規則に定める
教科に関する科目(中学校及び高等学校 美術)
・彫刻
科目区分
授業の到達目標及びテーマ
1.選択した言葉から独自のイメージを構想する。
2.構想したイメージをもとに彫刻の概念、要素を加え作品化する。
3.平面的な素材を用いて立体作品を表現する。
4.著名な作品を鑑賞し学習指導要領における[共通事項]についての考察を深める。
授業の概要
ボール紙を用いて立体構成の制作をおこなう。また著名な彫刻家の作品を鑑賞し、学習指導要
領における[共通事項]について考察しする。
授業計画
・作品課題
第1課題:アイデアスケッチ
第2課題:立体構成作品制作
テキスト
宮脇理監修、山口喜雄他編『ベーシック造形技法』(建帛社)
『美術資料(H24新版)』(秀学社)
『中学校学習指導要領解説 美術編(平成20年9月)』
『高等学校学習指導要領解説 芸術編・音楽編・美術編(平成21年12月)』
参考書・参考資料等
なし
学生に対する評価
全課題の総合評価
【芸術学部 通信教育部】
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:
教員の免許状取得のための
デザイン基礎1
選択科目
単位数:
2単位
担当教員名:
鷹木朗
担当形態:
単独
科 目
施行規則に定める
教科に関する科目(中学校及び高等学校 美術)
・デザイン(映像メディア表現を含む。)
科目区分
授業の到達目標及びテーマ
学習指導要領との関わりを考えながらこれらの制作実践を行い、デザイン課題の制作表現から
作品鑑賞にいたる指導ポイントを理解する。
授業の概要
課題を通して、形や色の性質やそれらがもたらす感情を理解し、テーマ音楽から感じたイメー
ジを分かりやすく美しく表現する発想や構想力を養う。
不透明水彩絵の具による色彩表現の技法を研究し、必要な文字情報を構成するなど、目的と機
能を考え形体と色彩による豊かな表現を実現する創造的な技能を獲得する。
授業計画
・作品課題
第1課題:CDジャケット・ブックレットのデザイン
第2課題:CDジャケット・ブックレットの作品制作
テキスト
宮脇理監修、山口喜雄他編『ベーシック造形技法』(建帛社)
『美術資料(H24新版)』(秀学社)
『中学校学習指導要領解説 美術編(平成20年9月)』
『高等学校学習指導要領解説 芸術編・音楽編・美術編(平成21年12月)』
参考書・参考資料等
中田満雄、北畠耀、細野尚志著『デザインの色彩』(日本色研事業)
駒形克己著『ごぶごぶ ごぼごぼ』(福音館書店)
藤村克裕著『色と創造』(角川学芸出版)
学生に対する評価
全課題の総合評価
【芸術学部 通信教育部】
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:
教員の免許状取得のための
デザイン基礎2
選択科目
単位数:
2単位
担当教員名:
鷹木朗
担当形態:
単独
科 目
施行規則に定める
教科に関する科目(中学校及び高等学校 美術)
・デザイン(映像メディア表現を含む。)
科目区分
授業の到達目標及びテーマ
1.視覚伝達、空間と時間の構成などデザイン課題の指導方法を幅広く探る。
2.学習指導要領に基づいてデザイン学習の意義を探る。
授業の概要
「デザイン基礎1」における制作体験をさらに発展させて、創作絵本の制作を行う。一つの物語
を着想し、これを写真表現を交えながら具体的な絵本という形に実現する過程を学び、絵本と
いうメディアの役割、映像表現の面白さを考えながら、画面構成、コラージュ等を駆使した表
現を展開させる。
身の回りを見つめることからメディアとデザインの可能性を探り、今日的なデザイン教育を探
る。指導要領を踏まえてデザインを創造的かつ幅広い観点から実技演習する。
授業計画
・作品課題
第1課題:創作絵本の企画と絵コンテの制作
第2課題:写真表現を用いた創作絵本の制作
テキスト
宮脇理監修、山口喜雄他編『ベーシック造形技法』(建帛社)
『美術資料(H24新版)』(秀学社)
『中学校学習指導要領解説 美術編(平成20年9月)』
『高等学校学習指導要領解説 芸術編・音楽編・美術編(平成21年12月)』
【補助教材】映像メディア表現(DVD─R)
参考書・参考資料等
中田満雄、北畠耀、細野尚志著『デザインの色彩』(日本色研事業)
駒形克己著『ごぶごぶ ごぼごぼ』(福音館書店)
藤村克裕著『色と創造』(角川学芸出版)
岩崎博著『手づくり製本術』(雄鶏社)
学生に対する評価
全課題の総合評価
【芸術学部 通信教育部】
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:工芸基礎1
教員の免許状取得のための
単位数:
必修科目
2単位
担当教員名:
藤本裕紀
担当形態:
単独
科 目
施行規則に定める
教科に関する科目(中学校 美術)
・工芸
科目区分
授業の到達目標及びテーマ
1.素材の特性を知り、デザイン、加工、仕上げまでの制作プロセスにおける、指導ポイントを
理解する。
2.学習指導要領との関連において、工芸教育の意義を深める。
授業の概要
工芸素材を活かすための技術、表現方法を学ぶ。写生からデザイン、設計、加工などの一連の
作業を通して、完成までの道筋を確かめながら教材研究を行う。
発案から完成までをすべて自らの手で行い、工芸制作の指導についての理解を深め、他の題材
へと関連付けながら、設定と指導方法への応用と発展を目指す。
授業計画
・作品課題
第1課題:水牛工芸、堆朱工芸のための写生と図案の作成
第2課題:水牛工芸、堆朱工芸の制作
テキスト
宮脇理監修、山口喜雄他編『ベーシック造形技法』(建帛社)
『美術資料(H24新版)』(秀学社)
『中学校学習指導要領解説 美術編(平成20年9月)』
参考書・参考資料等
なし
学生に対する評価
全課題の総合評価
【芸術学部 通信教育部】
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:工芸基礎2 教員の免許状取得のための
単位数:
必修科目
2単位
担当教員名:
藤本裕紀
担当形態:
単独
科 目
施行規則に定める
教科に関する科目(中学校 美術)
・工芸
科目区分
授業の到達目標及びテーマ
1.工芸図案、意匠デザインを幅広く調べ、主体的に題材を設定する。2.伝承的な工芸の題材
を通して、工具の扱いや素材加工の技法などを知り、実践的な指導に活かす。3.学習指導要領
との関連において、工芸教育の意義を深める。
授業の概要
張り子の制作を通して工芸作品を幅広く鑑賞し、各国、地域の伝承的な民芸品などからデザイ
ンの主題を探る。木彫の基本的な道具の扱い方や技術を理解する。和紙工芸の成り立ちや技法
を理解する。題材の設定方法を考えながら、包括的な工芸教育の指導方法を理解する。制作の
レポート、考察文などによって学習指導要領を踏まえた教材研究を行う。
授業計画
・作品課題
第1課題:「張り子のお面」制作のための木型制作
第2課題:「張り子のお面」制作
テキスト
宮脇理監修、山口喜雄他編『ベーシック造形技法』(建帛社)
『美術資料(H24新版)』(秀学社)
『中学校学習指導要領解説 美術編(平成20年9月)』
参考書・参考資料等
なし
学生に対する評価
全課題の総合評価
【芸術学部 通信教育部】
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:
教員の免許状取得のための
造形基礎演習1
単位数:
選択科目
2単位
担当教員名:
中島敏行、池田雅文、柴田み
づき、丹下敬文、藤村克裕
担当形態:
複数
科 目
施行規則に定める
教科に関する科目(中学校及び高等学校 美術)
・彫刻
科目区分
授業の到達目標及びテーマ
本科目を通じて、全力でデッサンに取り組めるようになること。そして、見たことの証として
デッサンを位置づけ、見ることを反省的にとらえかえし、粘り強く目を鍛え続けられるように
なることを目標とする。
授業の概要
造形活動に携わろうとする者にとって、最も基礎となる事柄は、「自分の目で見る」ことであ
る。本科目では身近な物をデッサンすることで「見ること」を問い、「見る力」のありかを確
かめる。そして、「見ることはおもしろい」「描くことが見ることを鍛える」「デッサンはお
もしろい」という勇気と確信をつかむ。
授業計画
・作品課題
第1課題:「指定されたものと、それらが置かれている状態をモチーフとして、鉛筆でデッサンする」
テキスト
藤村克裕著『造形の基礎を学ぶ』(京都造形芸術大学)
参考書・参考資料等
なし
学生に対する評価
全課題の総合評価
【芸術学部 通信教育部】
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:
教員の免許状取得のための
造形基礎演習2
単位数:
選択科目
2単位
担当教員名:
中島敏行、秋山一郎、秋山み
ちか、池内晶子、中島尚子、
藤村克裕
担当形態:
複数
科 目
施行規則に定める
教科に関する科目(中学校及び高等学校 美術)
・彫刻
科目区分
授業の到達目標及びテーマ
コラージュを体験し、作品を制作できるようになること。そして、平面的なものを、そのまま
別の平面上に写す(移す)ことで生じる“迫力”を体験し、徹底的な描き込みの意味を考えら
れるようになることを目標とする。
授業の概要
造形活動に携わろうとする者にとって、最も基礎となる事柄は、「自分の目で見る」ことであ
る。本科目では身近な物をデッサンすることで「見ること」を問い、「見る力」のありかを確
かめる。そして、「見ることはおもしろい」「描くことが見ることを鍛える」「デッサンはお
もしろい」という勇気と確信をつかむ。
授業計画
・作品課題
第1課題:「コラージュを制作し、それを、そっくりそのまま鉛筆で描く」
テキスト
藤村克裕著『造形の基礎を学ぶ』(京都造形芸術大学)
参考書・参考資料等
なし
学生に対する評価
全課題の総合評価
【芸術学部 通信教育部】
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:
教員の免許状取得のための
立体造形演習1
選択科目
単位数:
2単位
担当教員名:
大杉直
担当形態:
単独
科 目
施行規則に定める
教科に関する科目(中学校及び高等学校 美術)
・彫刻
科目区分
授業の到達目標及びテーマ
自然の中に見い出される生命を持った形には、躍動感や緊張感やバランスの美しさといった様
々な美的要素が含まれている。それらの要素を立体的な形の中で追求する。初心者が陥り易い
部分的なものの見方にとらわれない、より大きなものの見方が出来ることを到達目標とする。
授業の概要
自然形態の立体的な描き方を学び、立体造形することにより自然形態の持つ動的な構造を学ぶ
。また造形物を描写することにより、色にまどわされない明暗の変化を描くことを学ぶ。
授業計画
・作品課題
第1課題:自然からの発見
デッサン2点と立体造形作品1点を制作する。
テキスト
『彫刻』井田彪編集責任(京都造形芸術大学)
参考書・参考資料等
なし
学生に対する評価
全課題の総合評価
【芸術学部 通信教育部】
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:
教員の免許状取得のための
立体造形演習2
選択科目
単位数:
2単位
担当教員名:
大杉直
担当形態:
単独
科 目
施行規則に定める
教科に関する科目(中学校及び高等学校 美術)
・彫刻
科目区分
授業の到達目標及びテーマ
初心者が陥り易い部分的なものの見方にとらわれない、より大きなものの見方が出来ることを
到達目標とする。また透視図法の理解も目標の1つとする。
授業の概要
何もないところから形を組み立て、その組立の中に緊張感やバランスの美しさなどを追求する
。またその基本となる形は直線や立方体であり、それをつなぎ合わせることにより幾何学的な
形が生まれる。この幾何形態を描くために透視図法を理解する。
授業計画
・作品課題
第1課題:幾何形態の構成と描写
2枚のデッサンと立体造形作品1点を制作する。
テキスト
『彫刻』井田彪編集責任(京都造形芸術大学)
参考書・参考資料等
なし
学生に対する評価
全課題の総合評価
【芸術学部 通信教育部】
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:美学概論
教員の免許状取得のための
選択科目
単位数:
4単位
担当教員名:
小林留美
担当形態:
単独
科 目
教科に関する科目(中学校及び高等学校 美術)
施行規則に定める
・美術理論及び美術史(鑑賞並びに日本の伝統美術及びアジアの美術を
科目区分
含む。)
授業の到達目標及びテーマ
テキストをもとに「イメージ」や「アート」「表現」といった概念についての新しい発見を目
指す。
授業の概要
従来「美学」と呼ばれてきたAestheticsを、その原義を採用して「感性論」と名づけ直し、い
わゆる「美」や「芸術」の問題を改めて人間の経験・認識のあり方全体と関わるものとして考
察する。
授業計画
・レポート
テキスト・参考文献を読み、第1課題:3200字程度、第2課題:3200字程度のレポートを作成する。
・単位修得試験
テキスト・参考文献を読み、テーマに沿って与えられた課題に対し60分以内で論述する。
テキスト
岩城見一著(『美学概論』京都造形芸術大学)
参考書・参考資料等
佐々木健一著『美学への招待』(中公新書)
岩城見一編『感性論』(晃洋書房)
今道友信編『講座
美学』(東京大学出版会)
学生に対する評価
全課題と単位修得試験の総合評価
【芸術学部 通信教育部】
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:日本美術史
教員の免許状取得のための
必修科目
単位数:
4単位
担当教員名:
金子典正、荒賀栄子、坂彦乃
、多田羅多紀子、奥井素子
担当形態:
複数
科 目
教科に関する科目(中学校及び高等学校 美術)
施行規則に定める
・美術理論及び美術史(鑑賞並びに日本の伝統美術及びアジアの美術を
科目区分
含む。)
授業の到達目標及びテーマ
日本美術史の基礎知識を身につけると共にその全体像を把握し、どのように日本の美術が成立
してきたのかについて理解を深めることを到達目標とする。
授業の概要
日本の美術史について学ぶための入門的な科目である。それぞれ指定された6つの作品ついて調
査し、素描とレポートを作成する。美術史の基礎知識と全体像の把握、そして美術史を調べる
基本的なスキルの獲得を目指すとともに、それぞれの地域・時代において「芸術」がどのよ
うにとらえられてきたか、また変貌してきたかを歴史的経緯をふまえつつ理解する。
授業計画
・レポート
テキスト・参考文献を読み、第1課題:1600字程度、第2課題:1600字程度のレポートを作成する。
・単位修得試験
テキスト・参考文献を読み、テーマに沿って与えられた課題に対し60分以内で論述する。
テキスト
並木誠士、森理恵編『日本美術史』
(京都造形芸術大学)
参考書・参考資料等
座右宝刊行会編集制作『日本古寺美術全集1~25』(集英社)
水野敬三郎『奈良・京都の古寺めぐり』
水野敬三郎監修『カラー版
岩波ジュニア新書(岩波書店)
日本仏像史』(美術出版社)
辻惟雄監修『カラー版日本美術史』(美術出版社)
栗本徳子編『日本の芸術史 造形篇I 信仰、自然との関わりの中で』(藝術学舎)
栗本徳子編『日本の芸術史 造形篇II 飾りと遊びの豊かなかたち』(藝術学舎)
学生に対する評価
全課題と単位修得試験の総合評価
【芸術学部 通信教育部】
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:
教員の免許状取得のための
ヨーロッパ美術史
単位数:
必修科目
4単位
担当教員名:
加藤志織、嶋谷昭彦、山上紀
子
担当形態:
複数
科 目
教科に関する科目(中学校及び高等学校 美術)
施行規則に定める
・美術理論及び美術史(鑑賞並びに日本の伝統美術及びアジアの美術を
科目区分
含む。)
授業の到達目標及びテーマ
ヨーロッパ美術史の基礎知識を身につけると共にその全体像を把握し、どのようにヨーロッパ
の美術が成立してきたのかについて理解を深めることを到達目標とする。
授業の概要
ヨーロッパの美術史について学ぶための入門的な科目である。それぞれ指定された6つの作品つ
いて調査し、素描とレポートを作成する。美術史の基礎知識と全体像の把握、そして美術史を
調べる基本的なスキルの獲得を目指すとともに、それぞれの地域・時代において「芸術」がど
のようにとらえられてきたか、また変貌してきたかを歴史的経緯をふまえつつ理解する。
授業計画
・レポート
テキスト・参考文献を読み、第1課題:1600字程度、第2課題:1600字程度のレポートを作成する。
・単位修得試験
テキスト・参考文献を読み、テーマに沿って与えられた課題に対し60分以内で論述する。
テキスト
松原哲哉ほか編著『ヨーロッパ美術史』(京都造形芸術大学)
参考書・参考資料等
水野千依編『西洋の芸術史
造形篇Ⅰ
古代から初期ルネサンスまで』(藝術学舎)
水野千依編『西洋の芸術史
造形篇Ⅱ
盛期ルネサンスから十九世紀末まで』(藝術学舎)
高階秀爾監修『カラー版
西洋美術史』(美術出版社)
グザヴィエ・バラル・イ・アルテ著 吉岡健二郎/上村博訳『美術史入門』 (白水社/文庫ク
セジュ)
画像検索:http://www.artcyclopedia.com/
学生に対する評価
全課題と単位修得試験の総合評価
【芸術学部 通信教育部】
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:
教員の免許状取得のための
アジア美術史
選択科目
単位数:
4単位
担当教員名:
金子典正、永田都、石附啓子
担当形態:
複数
科 目
教科に関する科目(中学校及び高等学校 美術)
施行規則に定める
・美術理論及び美術史(鑑賞並びに日本の伝統美術及びアジアの美術を
科目区分
含む。)
授業の到達目標及びテーマ
アジア美術史の基礎知識を身につけると共にその全体像を把握し、各地域においてどのように
芸術が成立してきたのかについて理解を深めることを到達目標とする。
授業の概要
アジアの美術史について学ぶための入門的な科目である。それぞれ指定された6つの作品ついて
調査し、素描とレポートを作成する。美術史の基礎知識と全体像の把握、そして美術史を調べ
る基本的なスキルの獲得を目指すとともに、それぞれの地域・時代において「芸術」がどのよ
うにとらえられてきたか、また変貌してきたかを歴史的経緯をふまえつつ理解する。
授業計画
・レポート
テキスト・参考文献を読み、第1課題:1600字程度、第2課題:1600字程度のレポートを作成する。
・単位修得試験
テキスト・参考文献を読み、テーマに沿って与えられた課題に対し60分以内で論述する。
テキスト
畠中光亨編『アジア美術史』(京都造形芸術大学)
参考書・参考資料等
高浜秀他編『世界美術大全集東洋編1~16』(小学館)
前田耕作監修『増補新装カラー版東洋美術史』(美術出版社)
金子典正『アジアの芸術史 造形篇I 中国の美術と工芸』(藝術学舎)
金子典正『アジアの芸術史 造形篇II 朝鮮半島・西アジア・中央アジア・インド』(藝術学舎
)
学生に対する評価
全課題と単位修得試験の総合評価
【芸術学部 通信教育部】
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:近現代美術
教員の免許状取得のための
選択科目
単位数:
4単位
担当教員名:
山上紀子、田中祥子、田川と
も子
担当形態:
複数
科 目
教科に関する科目(中学校及び高等学校 美術)
施行規則に定める
・美術理論及び美術史(鑑賞並びに日本の伝統美術及びアジアの美術を
科目区分
含む。)
授業の到達目標及びテーマ
近現代美術の基礎知識を身につけると共にその全体像を把握し、各地域においてどのように近
現代美術が成立してきたのかについて理解を深めることを到達目標とする。
授業の概要
近現代の美術史について学ぶための入門的な科目である。それぞれ指定された6つの作品ついて
調査し、素描とレポートを作成する。美術史の基礎知識と全体像の把握、そして美術史を調べ
る基本的なスキルの獲得を目指すとともに、それぞれの地域・時代において「芸術」がどのよ
うにとらえられてきたか、また変貌してきたかを歴史的経緯をふまえつつ理解する。
授業計画
・レポート
テキスト・参考文献を読み、第1課題:1600字程度、第2課題:1600字程度のレポートを作成する。
・単位修得試験
テキスト・参考文献を読み、テーマに沿って与えられた課題に対し60分以内で論述する。
テキスト
小林昌廣編『20世紀美術』(京都造形芸術大学)
参考書・参考資料等
高階秀爾『20世紀美術』(ちくま学芸文庫)
『世界美術大全集』25~28巻(小学館)
林洋子編『近現代の芸術史
造形篇Ⅰ
欧米のモダニズムとその後の運動』(藝術学舎)
林洋子編『近現代の芸術史
造形篇Ⅱ
アジア・アフリカと新しい潮流』(藝術学舎)
画像検索:http://www.artcyclopedia.com/
学生に対する評価
全課題と単位修得試験の総合評価
【芸術学部 通信教育部】
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:造形論
教員の免許状取得のための
選択科目
単位数:
2単位
担当教員名:
木方幹人
担当形態:
単独
科 目
教科に関する科目(中学校及び高等学校 美術)
施行規則に定める
・美術理論及び美術史(鑑賞並びに日本の伝統美術及びアジアの美術を
科目区分
含む。)
授業の到達目標及びテーマ
造形表現について具体的に考える力を、実際にレポートを作成しながら身につけることを目指
す。また自身の鑑賞体験を他者に伝える力を向上させることをさらなる目標とする。
授業の概要
造形による表現について考える力を自分自身で深め、確かなものにする。作品を意識的に見る
方法を工夫し、観察・分析して、そこから考えたことを論理的・客観的に説明する訓練を行う
。
授業計画
・レポート
テキスト・参考文献を読み、第1課題:1600字程度、第2課題:1600字程度のレポートを作成する。
・単位修得試験
テキスト・参考文献を読み、テーマに沿って与えられた課題に対し60分以内で論述する。
テキスト
『造形論』中谷至宏編(京都造形芸術大学)
参考書・参考資料等
なし
学生に対する評価
全課題と単位修得試験の総合評価
【芸術学部 通信教育部】
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:陶芸史
教員の免許状取得のための
選択科目
単位数:
2単位
担当教員名:
出川春海
担当形態:
単独
科 目
教科に関する科目(中学校及び高等学校 美術)
施行規則に定める
・美術理論及び美術史(鑑賞並びに日本の伝統美術及びアジアの美術を
科目区分
含む。)
授業の到達目標及びテーマ
中国・朝鮮半島・日本の諸地域の陶芸の歴史を通観し、古代から現代まで、どのような陶磁器
が作られてきたか、また制作技法、用語の意味学を学ぶ。作品が制作された時代と地域を強く
意識して特色を理解し、陶磁器に対する美意識が歴史の流れと共にどのように変化してきたか
をつかむ。
授業の概要
陶芸の中心はアジアである。特に中国・韓国・日本の諸地域の陶芸史を通観し、時代や地域に
よってどのよ うな陶磁器が創られていったかを学ぶ。陶芸作品が制作された時代と地域を強く
意識して、それぞれの特色を 把握する。現代の陶芸には、過去の作品がどのように反映されて
いるのか、またどの点が独創的なのかを考え る。
授業計画
・レポート
テキスト・参考文献を読み、3200字程度のレポートを作成する。
・単位修得試験
テキスト・参考文献を読み、テーマに沿って与えられた課題に対し60分以内で論述する。
テキスト
出川哲朗、中ノ堂一信、 弓場紀知編著『造形論』(京都造形芸術大学)
参考書・参考資料等
なし
学生に対する評価
全課題と単位修得試験の総合評価
【芸術学部 通信教育部】
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:染織史
教員の免許状取得のための
選択科目
単位数:
4単位
担当教員名:
花房美紀
担当形態:
単独
科 目
教科に関する科目(中学校及び高等学校 美術)
施行規則に定める
・美術理論及び美術史(鑑賞並びに日本の伝統美術及びアジアの美術を
科目区分
含む。)
授業の到達目標及びテーマ
東洋や西洋の染織について代表的な技法や文様を理解することを目指し、日本で染織を制作す
る意味や今後の展望について考察する。
授業の概要
[東洋]正倉院の染織にはさまざまな技法が複雑に展開する。特に重要な錦や綾を中心に、ど
のような技法があるか整理する。正倉院の文様は、イランや中国など外来文化の交流史を示し
ている。具体的な作品を取り上げ、どの文様がどんな文化の影響を示すのか理解する。
[西洋]つづれ織りの技法に焦点をあて、作品が時代とともにどのように変化していったか整
理し、時間軸の上で染織を考察する。
授業計画
・レポート
テキスト・参考文献を読み、第1課題:3200字程度、第2課題:3200字程度のレポートを作成する。
・単位修得試験
テキスト・参考文献を読み、テーマに沿って与えられた課題に対し60分以内で論述する。
テキスト
河上繁樹, 藤井健三著『染織史-東洋の織りと染め-』(京都造形芸術大学)
佐野敬彦著『染織史-西洋の染織芸術-』(京都造形芸術大学)
参考書・参考資料等
なし
学生に対する評価
全課題と単位修得試験の総合評価
【芸術学部 通信教育部】
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:写真論1
教員の免許状取得のための
単位数:
選択科目
2単位
担当教員名:
高橋千晶、福島義雄、増田展
大
担当形態:
複数
科 目
教科に関する科目(中学校及び高等学校 美術)
施行規則に定める
・美術理論及び美術史(鑑賞並びに日本の伝統美術及びアジアの美術を
科目区分
含む。)
授業の到達目標及びテーマ
・写真の歴史的展開と応用範囲の拡大について理解を深めること。
・重要な写真家や写真表現の動向について知識を養うこと。
・受講者各自がそれぞれ興味のあるテーマを見出し、写真という媒体の可能性を見出すこと。
授業の概要
写真というメディアの光学的・化学的な基本原理と、複製技術としての性格、そして「写真の
歴史」について基本的な知識を身につける。その上で、今日の社会におけるさまざまな写真表
現に触れながら、その意義と可能性を探っていく。
授業計画
・レポート
テキスト・参考文献を読み、3200字程度のレポートを作成する。
・単位修得試験
テキスト・参考文献を読み、テーマに沿って与えられた課題に対し60分以内で論述する。
テキスト
飯沢耕太郎著『写真概論』(京都造形芸術大学)
参考書・参考資料等
飯沢耕太郎監修『カラー版:世界写真史』(美術出版社)
ナオミ・ローゼンブラム
大日方欣一他訳『写真の歴史』(美術出版社)
クエンティン・バジャック、伊藤俊治監修『「知の再発見」双書109 写真の歴史』(創元社)
ジェフリー・バッチェン、前川修/佐藤守弘/岩城覚久訳『写真のアルケオロジー』(青弓社)
『ダイ・ヴォーン他長谷正人他編訳アンチ・スペクタクル:沸騰する映像文化の考古学』(東
京大学出版会)
ハル・フォスター編、榑沼範久訳『視覚論』(平凡社)
伊藤俊治『〈写真と絵画〉のアルケオロジー』(白水社)
長野重一・飯沢耕太郎編『日本写真史概説』(岩波書店)
学生に対する評価
レポートと単位修得試験の総合評価
【芸術学部 通信教育部】
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:写真論2
教員の免許状取得のための
単位数:
選択科目
2単位
担当教員名:
高橋千晶、福島義雄、唄邦弘
担当形態:
複数
科 目
教科に関する科目(中学校及び高等学校 美術)
施行規則に定める
・美術理論及び美術史(鑑賞並びに日本の伝統美術及びアジアの美術を
科目区分
含む。)
授業の到達目標及びテーマ
・写真の領域の多様性と、その歴史的展開について知識を養うこと。
・それぞれの写真の領域(ジャンル)が、どのような社会的役割や文化的役割を果たしてきた
のかについて、具体例をもとに説明する力を身につけること。
・それぞれの写真の領域(ジャンル)が、これからの社会でどのような意義を担うのか、自分
自身の考えを呈示すること。
授業の概要
写真というメディアの光学的・化学的な基本原理と、複製技術としての性格、そして「写真の
歴史」について基本的な知識を身につける。その上で、今日の社会におけるさまざまな写真表
現に触れながら、その意義と可能性を探っていく。
授業計画
・レポート
テキスト・参考文献を読み、3200字程度のレポートを作成する。
・単位修得試験
テキスト・参考文献を読み、テーマに沿って与えられた課題に対し60分以内で論述する。
テキスト
宮本隆司、八角聡仁責任編集『写真芸術論』(京都造形芸術大学)
参考書・参考資料等
ジェフリー・バッチェン、前川修/佐藤守弘/岩城覚久訳『写真のアルケオロジー』(青弓社)
ジル・モラ、前川修他訳『写真のキーワード:技術・表現・歴史』(昭和堂)
小林美香『写真を<読む>視点』(青弓社)
スーザン・ソンタグ、近藤耕人訳『写真論』(晶文社)
スーザン・ソンタグ、北條文緒訳『他者の苦痛へのまなざし』(みすず書房)
ロラン・バルト、沢崎浩平訳『第三の意味』(みすず書房)
ロラン・バルト、花輪光訳『明るい部屋:写真についての覚書』(みすず書房)
・ベンヤミン「写真小史」「複製技術時代の芸術作品」(浅井健二郎編訳『近代の意味:ベン
ヤミン・コレクションⅠ』ちくま学芸文庫、1995年所収)
『近藤耕人・管啓次郎編写真との対話』(国書刊行会)
【芸術学部 通信教育部】
シラバス:教科に関する科目
学生に対する評価
レポートと単位修得試験の総合評価
【芸術学部 通信教育部】
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:
教員の免許状取得のための
デザイン論1
選択科目
単位数:
2単位
担当教員名:
成實弘至、古川真宏、吉田拓
担当形態:
複数
科 目
教科に関する科目(中学校及び高等学校 美術)
施行規則に定める
・美術理論及び美術史(鑑賞並びに日本の伝統美術及びアジアの美術を
科目区分
含む。)
授業の到達目標及びテーマ
近現代日本のデザイン史を学ぶことを通して、それぞれの時代においてどのようにそれが構想
・実現されてきたかを知り、デザインと社会とのかかわりを理解すること、さらに、これから
どのような役割を果たすべきかについて、自分の力で考える力を養うことを目標とする。
授業の概要
産業化、ポスト産業化の時代を経て、環境・資源などの問題を地球的規模で見直していくうえ
で、今ほどデザインの力を必要としている時代はない。近代のさまざまなデザイン論の展開を
踏まえ、デザインの諸領域の実践を反省し、新しい時代におけるデザインの意味・役割を展開
する。
授業計画
・レポート
テキスト・参考文献を読み、3200字程度のレポートを作成する。
・単位修得試験
テキスト・参考文献を読み、テーマに沿って与えられた課題に対し60分以内で論述する。
テキスト
藤田治彦著『現代デザイン論』(京都造形芸術大学通信教育部)
参考書・参考資料等
竹原あき子・森山明子監修『日本デザイン史』(美術出版社)
長田謙一・樋田豊郎・森仁史編『近代日本デザイン史』(美学出版)
内田繁著『戦後日本のデザイン史』(みすず書房)
学生に対する評価
レポートと単位修得試験の総合評価
【芸術学部 通信教育部】
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:
教員の免許状取得のための
デザイン論2
選択科目
単位数:
2単位
担当教員名:
成實弘至、古川真宏、吉田拓
担当形態:
複数
科 目
教科に関する科目(中学校及び高等学校 美術)
施行規則に定める
・美術理論及び美術史(鑑賞並びに日本の伝統美術及びアジアの美術を
科目区分
含む。)
授業の到達目標及びテーマ
近現代デザイン史について学ぶ。19世紀から現在まで、デザインにおける主要な人物、運動、
作品、出来事を学習することを通して、先人がデザインとどう格闘してきたかを概観する。デ
ザインの原点に立ち戻りその由来を確認すること、歴史の広がりにおいてデザインの役割をと
らえ直すこと。それによって、デザイン本来の可能性を取り戻すために何をするべきかを考え
ることを目的とする。
授業の概要
産業化、ポスト産業化の時代を経て、環境・資源などの問題を地球的規模で見直していくうえ
で、今ほどデザインの力を必要としている時代はない。近代のさまざまなデザイン論の展開を
踏まえ、デザインの諸領域の実践を反省し、新しい時代におけるデザインの意味・役割を展開
する。
授業計画
・レポート
テキスト・参考文献を読み、3200字程度のレポートを作成する。
・単位修得試験
テキスト・参考文献を読み、テーマに沿って与えられた課題に対し60分以内で論述する。
テキスト
高島直之監修『デザイン史をまなぶクリティカル・ワーズ』(フィルムアート社)
参考書・参考資料等
阿部公正監修『世界デザイン史』(美術出版社)
ジョン・ウォーカー著『デザイン史とは何か』(技報道出版)
アドリアン・フォーティ著『欲望のオブジェ』(鹿島出版会)
学生に対する評価
レポートと単位修得試験の総合評価
【芸術学部 通信教育部】
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:
教員の免許状取得のための
建築史1(近代)
単位数:
選択科目
2単位
担当教員名:
朽木順綱、植南草一郎、三宅
拓也、藤田慶、松下迪生、神
戸啓
担当形態:
複数
科 目
教科に関する科目(中学校及び高等学校 美術)
施行規則に定める
・美術理論及び美術史(鑑賞並びに日本の伝統美術及びアジアの美術を
科目区分
含む。)
授業の到達目標及びテーマ
近代における建築の変化の過程について理解することを目的とし、現在につながる最も近い歴
史として、自らの視点で読み解く分析力、批評力の習得を目指す。
授業の概要
科学技術や抽象芸術の発展といった社会や文化の大きな変化が、建築にどのような影響をもた
らしたか、逆に建築の大きな変化が社会や文化にどのような影響をもたらしたか、について学
ぶ。また近代では、建築家が次々に新しい理念や具体的なあり方を示し、大きな役割を果たす
ようになった。その建築家の動向と作品の特徴を学ぶ。
授業計画
・レポート
テキスト・参考文献を読み、3200字程度のレポートを作成する。
・単位修得試験
テキスト・参考文献を読み、テーマに沿って与えられた課題に対し60分以内で論述する。
テキスト
石田潤一朗, 中川理編『建築史-近代の建築-』(京都造形芸術大学)
参考書・参考資料等
W.J.R.カーティス著、澤村明ほか訳『近代建築の系譜−1900年以後 上・下巻』(鹿島出版
会)
ケネス・フランプトン『現代建築史』(青土社)
鈴木博之・山口廣『近代・現代建築史(新建築学大系5)』(彰国社)
本田昌昭・末包伸吾(『テキスト
建築の20世紀』学芸出版社)
『建築20世紀 part1/part2』(新建築社)
矢代真己・田所辰之助・浜崎良実『マトリクスで読む20世紀の空間デザイン』(彰国社)
日本建築学会編『近代建築史図集
学生に対する評価
レポートと単位修得試験の総合評価
新訂版』(彰国社)
【芸術学部 通信教育部】
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:
教員の免許状取得のための
建築史2(西洋)
単位数:
選択科目
2単位
担当教員名:
西田雅嗣、小林正子
担当形態:
複数
科 目
教科に関する科目(中学校及び高等学校 美術)
施行規則に定める
・美術理論及び美術史(鑑賞並びに日本の伝統美術及びアジアの美術を
科目区分
含む。)
授業の到達目標及びテーマ
過去の建築に対する無関心を払拭し、過去の建築に詰まった我々の記憶に思いをはせ、西洋文
化における人間と建物との付き合い方としての「建築」の歴史を考えることを目標とする。
授業の概要
ヨーロッパの建築の時代様式をガイドとして、古代ギリシャから 19 世紀までを概観する。各時
代様式の特質・理論、代表的建築・建築家とそれらの変遷の過程を学ぶ。
授業計画
・レポート
テキスト・参考文献を読み、3200字程度のレポートを作成する。
・単位修得試験
テキスト・参考文献を読み、テーマに沿って与えられた課題に対し60分以内で論述する。
テキスト
西田雅嗣編『建築史-西洋の建築-』(京都造形芸術大学)
参考書・参考資料等
日本建築学会編『西洋建築史図集
三訂版』(彰国社)
『フレッチャー世界建築の歴史-建築・美術・デザインの変遷』(西村書店)
『世界美術大全集
西洋編』(小学館)
鈴木博之・石山修武・伊藤毅・山岸常人編『シリーズ都市・建築・歴史』1-10(東京大学出版
会)
学生に対する評価
レポートと単位修得試験の総合評価
【芸術学部 通信教育部】
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:
教員の免許状取得のための
建築史3(日本)
選択科目
単位数:
2単位
担当教員名:
登谷伸宏、岩本葉子
担当形態:
複数
科 目
教科に関する科目(中学校及び高等学校 美術)
施行規則に定める
・美術理論及び美術史(鑑賞並びに日本の伝統美術及びアジアの美術を
科目区分
含む。)
授業の到達目標及びテーマ
・西洋の建築
過去の建築に対する無関心を払拭し、過去の建築に詰まった我々の記憶に思いをはせ、西洋文
化における人間と建物との付き合い方としての「建築」の歴史を考えることを目指す。
・近代の建築
現在につながる最も近い歴史として、自らの視点で読み解く分析力、批評力の習得を目指す。
・日本の建築
日本列島において建築・都市がどのように成立し、時代とともに如何なる空間的・機能的変容
を遂げたのかを理解することを目標とする。
授業の概要
・西洋の建築
先人たちが建築の名の下にどんなことを考え、何を建ててきたのか、建築の名の下に何が建て
られてきたのか。こうした側面を、時代様式をガイドとして、古代ギリシアから 19 世紀まで概
観し、時代様式毎に、その様式の特質、代表的な建築家・建築とその変遷過程を学ぶ。
・近代の建築
科学・技術の進歩や多様な芸術運動の展開など、近代とはあらゆるものが激しく変化を遂げた
時代であり、技術と芸術の両側面を有する建築もまた、こうしたなかで大きな変化を遂げた。
そうした変化の過程について理解する。
・日本の建築
日本の建築・都市の歴史を学習することにより、それらに関する基礎的な知識を得る。
授業計画
・レポート
テキスト・参考文献を読み、3200字程度のレポートを作成する。
・単位修得試験
テキスト・参考文献を読み、テーマに沿って与えられた課題に対し60分以内で論述する。
テキスト
『古賀秀策, 藤田勝也編建築史-日本の建築-』(京都造形芸術大学)
参考書・参考資料等
高橋康夫・吉田伸之・宮本雅明・伊藤毅編『図集
日本都市史』(東京大学出版会)
【芸術学部 通信教育部】
シラバス:教科に関する科目
太田博太郎監修『日本建築様式史』(美術出版社)
『日本建築史』建築学の基礎6、後藤治(共立出版)
鈴木博之・石山修武・伊藤毅・山岸常人編『シリーズ都市・建築・歴史』1-10(東京大学出版
会)
日本建築学会編『日本建築史図集
学生に対する評価
レポートと単位修得試験の総合評価
新訂第三版』(彰国社)
【芸術学部 通信教育部】
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:建築史
教員の免許状取得のための
単位数:
選択科目
4単位
担当教員名:
西田雅嗣、小林正子、朽木順
綱、植南草一郎、三宅拓也、
藤田慶、松下迪生、神戸啓、
岩本葉子
担当形態:
複数
科 目
教科に関する科目(中学校及び高等学校 美術)
施行規則に定める
・美術理論及び美術史(鑑賞並びに日本の伝統美術及びアジアの美術を
科目区分
含む。)
授業の到達目標及びテーマ
各時代、各地域の庭園文化の特徴と、その歴史的意義について理解を深めることを目標とする
。
授業の概要
庭園の歴史を洋の東西にわたって概観し、日本庭園の時代別様式や西洋庭園の立地と時代と受
けた様式の成立などについて論じる。
授業計画
・レポート
テキスト・参考文献を読み、西洋・近代・日本の建築から2つを選択し3200字程度のレポートを
2本作成する。
・単位修得試験
テキスト・参考文献を読み、テーマに沿って与えられた課題に対し60分以内で論述する。
テキスト
西田雅嗣編『建築史-西洋の建築-』(京都造形芸術大学)
『石田潤一朗, 中川理編建築史-近代の建築-』(京都造形芸術大学)
『建築史-日本の建築-』古賀秀策, 藤田勝也編(京都造形芸術大学)
参考書・参考資料等
『西洋建築史図集
三訂版』日本建築学会編(彰国社)
『フレッチャー世界建築の歴史-建築・美術・デザインの変遷』(西村書店)
『世界美術大全集
西洋編』(小学館)
鈴木博之・石山修武・伊藤毅・山岸常人編『シリーズ都市・建築・歴史』1-10(東京大学出版
会)
W.J.R.カーティス著、澤村明ほか訳『近代建築の系譜―1900年以後
会)
ケネス・フランプトン著『現代建築史』(青土社)
上・下巻』(鹿島出版
【芸術学部 通信教育部】
シラバス:教科に関する科目
鈴木博之・山口廣『近代・現代建築史(新建築学大系5)』(彰国社)
本田昌昭・末包伸吾著『テキスト
建築の20世紀』(学芸出版社)
『建築20世紀 part1/part2』(新建築社)
矢代真己・田所辰之助・浜崎良実『マトリクスで読む20世紀の空間デザイン』(彰国社)
日本建築学会編『近代建築史図集
新訂版』(彰国社)
高橋康夫・吉田伸之・宮本雅明・伊藤毅編『図集
日本都市史』(東京大学出版会)
太田博太郎監修『日本建築様式史』(美術出版社)
後藤治『日本建築史』建築学の基礎6(共立出版)
鈴木博之・石山修武・伊藤毅・山岸常人編『シリーズ都市・建築・歴史』1-10(東京大学出版
会)
日本建築学会編『日本建築史図集
学生に対する評価
レポートと単位修得試験の総合評価
新訂第三版』(彰国社)
【芸術学部 通信教育部】
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:造園史
教員の免許状取得のための
選択科目
単位数:
4単位
担当教員名:
佐々木邦博、尼﨑博正、平岡
直樹
担当形態:
複数
科 目
教科に関する科目(中学校及び高等学校 美術)
施行規則に定める
・美術理論及び美術史(鑑賞並びに日本の伝統美術及びアジアの美術を
科目区分
含む。)
授業の到達目標及びテーマ
各時代、各地域の庭園文化の特徴と、その歴史的意義について理解を深めることを目標とする
。
授業の概要
庭園の歴史を洋の東西にわたって概観し、日本庭園の時代別様式や西洋庭園の立地と時代と受
けた様式の成立などについて論じる。
授業計画
・レポート
テキスト・参考文献を読み、3200字程度のレポートを作成する。
・単位修得試験
テキスト・参考文献を読み、テーマに沿って与えられた課題に対し60分以内で論述する。
テキスト
武居二郎、尼﨑博正監修『造園史』(京都造形芸術大学)
参考書・参考資料等
巌谷國士著『ヨーロッパ100の庭園』(平凡社)
岡崎文彬『造園の歴史』(Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ)(同朋舎)
中村一、 尼崎博正著『ランドスケープデザイン原論』(京都造形芸術大学)
学生に対する評価
レポートと単位修得試験の総合評価
【芸術学部 通信教育部】
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:日本美術論
教員の免許状取得のための
単位数:
選択科目
2単位
担当教員名:
田島達也、三上美和
担当形態:
複数
科 目
教科に関する科目(中学校及び高等学校 美術)
施行規則に定める
・美術理論及び美術史(鑑賞並びに日本の伝統美術及びアジアの美術を
科目区分
含む。)
授業の到達目標及びテーマ
日本美術史の大きな流れと全体像を理解することを到達目標とする。
授業の概要
日本美術史の時代的特徴、あるいはジャンル的特徴を年代ごとに取り上げ、細部にわたる講義
を行う。
授業計画
[a]
・対面授業
第1回:中世~近世絵画史概観
第2回:障壁画概説
第3回:狩野派1 永徳
第4回:狩野派2 光信・孝信・貞信
第5回:狩野派3 探幽
第6回:狩野派4 山楽・山雪
第7回:長谷川等伯と海北友松
第8回:円山応挙
第9回:円山四条派
第10回:江戸後期京都画壇
第11回:現地見学について
第12回:見学予定の寺院について
第13~15回:南禅寺、青蓮院
見学
智積院、泉涌寺
・レポート
授業内容をふまえ、2000字以内でレポートを作成する。
[b]
・対面授業
第1回:幕末
第2回:美術史学の成立と日本美術史
第3回:岡倉天心と近代日本画
見学
【芸術学部 通信教育部】
シラバス:教科に関する科目
第4回:東京画壇
第5回:授業中課題と質疑応答
第6回:京都画壇1
第7回:京都画壇2
第8回:芸術のコレクター、パトロン
第9回:大正1
第10回:授業中課題と質疑応答
第11回:大正2
第12回:昭和1
第13回:昭和2
第14回:戦後
第15回:授業中課題と質疑応答
・レポート
授業内容をふまえ、3200字程度でレポートを作成する。
テキスト
なし
参考書・参考資料等
辻惟雄編『カラー版日本美術史(美術出版社)
高階秀爾『岩波 日本美術の流れ6 19・20世紀の美術(岩波書店)
栗本徳子編『日本の芸術史 造形篇Ⅱ 飾りと遊びの豊かなかたち』(藝術学舎)
佐藤道信責任編集『日本の近代美術2 日本画の誕生』(大月書店)
大月書店平野重光責任編集『日本の近代美術5 京都の日本画』(大月書店)
草薙奈津子責任編集『日本の近代美術6 大正・昭和の日本画』(大月書店)
学生に対する評価
授業への取り組みとレポートの総合評価
【芸術学部 通信教育部】
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:西洋美術論
教員の免許状取得のための
選択科目
単位数:
2単位
担当教員名:
西田兼、望月典子、池野絢子
担当形態:
複数
科 目
教科に関する科目(中学校及び高等学校 美術)
施行規則に定める
・美術理論及び美術史(鑑賞並びに日本の伝統美術及びアジアの美術を
科目区分
含む。)
授業の到達目標及びテーマ
西洋美術史の大きな流れと全体像を理解することを到達目標とする。
授業の概要
古代から近代に至るヨーロッパ美術の流れを、建築、彫刻、絵画、工芸の各ジャンルの
作品を通して、体系的、かつ具体的に理解する。
授業計画
[a]
・対面授業
第1回:美術史研究における方法論
第2回:形・様式の研究方法
第3回:形・様式にかかわる要素
第4回:形・様式の比較
第5回:対象の置き換え方と様式の変遷
第6回:意味・内容の研究方法
第7回:イコノグラフィーとイコノロジー
第8回:芸術作品の主題
第9回:寓意、象徴、擬人像
第10回:芸術作品とその背景
第11回:さまざまな研究方法
第12回:伝記、自伝
第13回:ジェンダー
第14回:精神分析
第15回:まとめ
・レポート
授業の内容をふまえ、2000字程度でレポートを作成する。
[b]
・対面授業
【芸術学部 通信教育部】
シラバス:教科に関する科目
第1回:カラヴァッジョの光と闇(1)
第2回:カラヴァッジョの光と闇(2)
第3回:女流画家アルテミジア・ジェンティレスキ
第4回:カラヴァッジョ主義の伝播
第5回:ベルニーニとローマ
第6回:夜の画家ジュルジュ・ド・ラ・トゥール
第7回:風景画家クロード・ロランの詩情
第8回:ニコラ・プッサンの古典主義(1)
第9回:ニコラ・プッサンの古典主義(2)
第10回:プッサンとルーベンス(フランス王立絵画彫刻アカデミーにおける色彩論争)
第11回:ルーベンスと外交
第12回:レンブラントの明暗法
第13回:レンブラントの自画像
第14回:フェルメールの光
第15回:オランダ絵画の表層と深層
・レポート
授業内容をふまえ、2000字程度でレポートを作成する。
テキスト
なし
参考書・参考資料等
『宮下規久朗カラヴァッジョ:聖性とヴィジョン』(名古屋大学出版会)
石鍋真澄『ベルニーニ:バロック美術の巨星』(吉川弘文館)
望月典子『ニコラ・プッサン:絵画的比喩を読む』(慶應義塾大学出版会)
栗田秀法『プッサンにおける語りと寓意』(三元社)
ナタリー・エニック、佐野泰雄訳『芸術家の誕生:フランス古典主義時代の画家と社会』(岩
波書店)
中村俊春『ペーテル・パウル・ルーベンス:絵画と政治の間で』(三元社)
尾崎彰宏『レンブラント工房:絵画市場を翔けた画家』(講談社メチエ)
小林頼子『フェルメール論:神話解体の試み』(八坂書房)
スヴェトラーナ・アルパース、幸福輝訳『描写の芸術:一七世紀のオランダ絵画』(ありな書
房)
学生に対する評価
授業への取り組みとレポートの総合評価
【芸術学部 通信教育部】
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:アジア美術
教員の免許状取得のための
論
選択科目
単位数:
2単位
担当教員名:
古田真一、中尾道子
担当形態:
複数
科 目
教科に関する科目(中学校及び高等学校 美術)
施行規則に定める
・美術理論及び美術史(鑑賞並びに日本の伝統美術及びアジアの美術を
科目区分
含む。)
授業の到達目標及びテーマ
[a]中国美術の各時期の絵画表現に対する理解を深めながら、その魅力を十分に味わうとともに
、あわせて分析力や鑑賞力を身につけることを目標とする。
[b]美術作品を見る多角的な視点を学び、その作品が持つ歴史的・社会的な意味を考えつつ、当
時の社会と美術作品の制作がどのように関連しているのか、美術作品を解釈する様々な視座を
得ることを目標とする。
授業の概要
[a][中国]世界でも類を見ない独特な美術世界を築き上げてきた中国美術について、中国の
長い歴史と広大な大地を通して見ていく。
[b][朝鮮半島]高麗時代から李朝時代までの約千年の美術史を、仏教絵画、陶磁、世俗画の
分野で概観する。
授業計画
[a]
・対面授業
第1回:墳墓と死後の世界観
第2回:馬王堆漢墓出土の帛画
第3回:鑑賞絵画の誕生─六朝時代の絵画観
第4回:水墨画の登場─唐末五代の山水画(1)
第5回:水墨画の登場─唐末五代の山水画(2)
第6回:北宋山水画の展開(1)
第7回:北宋山水画の展開(2)
第8回:徽宗と院体画の成立
第9回:南宋山水画の展開
第10回:日本人が愛した中国絵画
第11回:水墨画とアニメーション
第12回:中国現代アートの軌跡
第13~15回:学外研修(藤井斉成会有鄰館見学)
・レポート
【芸術学部 通信教育部】
シラバス:教科に関する科目
授業内容をふまえ2,000字程度のレポートを作成する。
[b]
・対面授業
第1回:イントロダクション(基礎事項の確認と参考文献の紹介)
第2回:古代朝鮮の美意識(高句麗古墳壁画を中心に)
第3回:朝鮮半島における仏教美術の成立と展開
第4回:高麗時代の絵画(高麗仏画)
第5回:高麗時代の工芸(高麗青磁)
第6回:朝鮮時代の美術の特質(儒教文化と造形美)
第7回:朝鮮前期の絵画(山水画を中心に)
第8回:朝鮮中期の絵画(花鳥画を中心に)
第9回:末期の絵画(朝鮮絵画の新動向)
第10回:朝鮮時代の工芸1(粉青沙器)
第11回:朝鮮時代の工芸2(白磁と青花)
第12回:特論
絵画と工芸の接近
第13回:東アジアのなかの朝鮮絵画1(室町絵画との関わり)
第14回:東アジアのなかの朝鮮絵画2(朝鮮通信使の絵画と日本)
第15回:東アジアのなかの朝鮮絵画3(宗達・若冲が見たもの)
・レポート
授業内容をふまえ2000字程度のレポートを作成する。
テキスト
畠中光亨編『アジア美術史』(京都造形芸術大学)
参考書・参考資料等
『世界美術全集』1~11、東洋編(小学館)
学生に対する評価
授業への取り組みとレポートの総合評価
【芸術学部 通信教育部】
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:仏教美術論
教員の免許状取得のための
単位数:
選択科目
2単位
担当教員名:
金子典正、平岡三峰子
担当形態:
複数
科 目
教科に関する科目(中学校及び高等学校 美術)
施行規則に定める
・美術理論及び美術史(鑑賞並びに日本の伝統美術及びアジアの美術を
科目区分
含む。)
授業の到達目標及びテーマ
[a]古代~中世にかけてのインド美術を、主に仏教美術およびヒンドゥー教美術の確立と展開そ
して相互関連という視点から概観することを目標とする。
[b]仏教美術を理解するための基本的なことから、研究上の様々な問題について論じる。仏教美
術に関する知識を深め、とりわけ仏像の基本的な見方と考え方を身につけ、また、経典と造形
との関係、各地域や各時代の仏像様式について考える力を養うことを目標とする。
授業の概要
東アジア諸国に広がっている仏教美術について、その源流となる古代のインド仏教美
術を中心としながら、様々な歴史的・地域的展開を概観する。
授業計画
[a]
・対面授業
第1回:インドの風土と文化
第2回:アーリヤ人の進出とバラモン教の成立
第3回:仏教の確立と仏蹟巡礼
第4回:初期仏教美術の展開:ストゥーパと説話表現
第5回:仏像の誕生:ガンダーラ美術とマトゥラー美術
第6回:西インドの石窟寺院(前期仏教石窟)
第7回:西インドの石窟寺院(後期仏教石窟)
第8回:仏像の図像と表現形式
第9回:仏教説話図の表現形式(誕生~降魔成道)
第10回:仏教説話図の表現形式(初転法輪~涅槃)
第11回:ヒンドゥー教美術の確立
第12回:ヴィシュヌの神話と図像
第13回:シヴァの神話と図像
第14回:密教の展開
第15回:中世初期の仏教(密教)美術
・レポート
【芸術学部 通信教育部】
シラバス:教科に関する科目
授業内容をふまえ2000字程度でレポートを作成する。
[b]
・対面授業
第1回:ブッダの生涯
第2回:アショーカ王の美術
第3回:無仏像時代の仏教美術
第4回:仏伝図浮彫①
第5回:仏伝図浮彫②
第6回:さまざまな如来像
第7回:阿弥陀如来像
第8回:薬師如来像
第9回:さまざまな菩薩像
第10回:観音菩薩像
第11回:十一面観音菩薩像
第12回:千手観音菩薩像
第13回:半跏思惟像─インド・ガンダーラ─
第14回:半跏思惟像─中国・朝鮮半島─
第15回:半跏思惟像─日本─
・レポート
授業内容をふまえ1600字程度でレポートを作成する。
テキスト
金子典正編『アジアの芸術史造形篇Ⅱ
朝鮮半島・西アジア・中央アジア・インド』(藝
術学舎)
参考書・参考資料等
田辺勝美・前田耕『世界美術大全集東洋編15中央アジア』作(小学館)
宮治昭・肥塚隆編『世界美術大全集東洋編13インド(1)』(小学館)
宮治昭『仏像学入門
ほとけたちのルーツを探る』(春秋社)
学生に対する評価
授業への取り組みとレポートの総合評価
【芸術学部 通信教育部】
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:
教員の免許状取得のための
日本画演習Ⅰ-1
選択科目
単位数:
2単位
担当教員名:佐々木るり子、
太田利花、木田久美子、池庄
司淳、林孝二、山田真澄、鳥
山武弘、長谷川雅也、忠田愛
、後藤吉晃、森下智子
担当形態:
複数
科 目
施行規則に定める
教科に関する科目(中学校及び高等学校 美術)
・絵画(映像メディア表現を含む。)
科目区分
授業の到達目標及びテーマ
鉛筆・色鉛筆と、画材の使い方を身につけながら、物の形や色、質感を的確に捉えられるよう
学習する。モチーフを丹念に観察描写し、その物の本質をしっかり捉え生き生きと表現するこ
とを目指す。
授業の概要
野菜や果物をモチーフとして、対象を丹念に描写し、そのものの 本質をしっかり捉えて表現す
ることで日本画を学ぶための基礎を 身につける。写生を中心に身近な対象物のかたち、色、質
感を捉 えることに主眼を置き、ものの見方を深める。画材としてはまず鉛 筆、色鉛筆から始
め、水彩絵具、岩絵具の扱い方までを習得する。
授業計画
・作品課題
第1課題:鉛筆による細密描写
第2課題:色鉛筆による細密描写(1)
テキスト
畠中光享編集責任『基礎から学ぶ日本画』(京都造形芸術大学)
『日本画・写生から制作へ』(DVD-R)
参考書・参考資料等
なし
学生に対する評価
全課題の総合評価
【芸術学部 通信教育部】
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:
教員の免許状取得のための
日本画演習Ⅰ-2
選択科目
単位数:
2単位
担当教員名:佐々木るり子、
太田利花、木田久美子、池庄
司淳、林孝二、米田実、鳥山
武弘、長谷川雅也、忠田愛、
後藤吉晃、森下智子
担当形態:
複数
科 目
施行規則に定める
教科に関する科目(中学校及び高等学校 美術)
・絵画(映像メディア表現を含む。)
科目区分
授業の到達目標及びテーマ
色鉛筆の混色を工夫して色での表現を更に深め、様々なモチーフの質の違いを描き分ける。膠
の濃度、絵具の溶き方、筆での質感表現など、画材の基本的な扱い方を学ぶことを目標とする
。
授業の概要
野菜や果物をモチーフとして、対象を丹念に描写し、そのものの 本質をしっかり捉えて表現す
ることで日本画を学ぶための基礎を 身につける。写生を中心に身近な対象物のかたち、色、質
感を捉 えることに主眼を置き、ものの見方を深める。画材としてはまず鉛 筆、色鉛筆から始
め、水彩絵具、岩絵具の扱い方までを習得する。
授業計画
・作品課題
第1課題:色鉛筆による細密描写(2)
第2課題:色鉛筆写生と水干・岩絵具による制作
テキスト
畠中光享編集責任『基礎から学ぶ日本画』(京都造形芸術大学)
『日本画・写生から制作へ』(DVD-R)
参考書・参考資料等
なし
学生に対する評価
全課題の総合評価
【芸術学部 通信教育部】
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:
教員の免許状取得のための
日本画演習Ⅱ-1
選択科目
単位数:
2単位
担当教員名:山田真澄、奥村
美佳、久野隆史、長谷川雅也
担当形態:
複数
科 目
施行規則に定める
教科に関する科目(中学校及び高等学校 美術)
・絵画(映像メディア表現を含む。)
科目区分
授業の到達目標及びテーマ
「風景」の中から自分なりのテーマを見つけて写生をする。様々な景色から発信されてくるも
のを、自分の感性で感じとり描いていく。さらに写生で感じた感動をイメージしながら、水干
・岩絵具を使って日本画を制作する。同時に、風景を描いた参考となる作品を観るなどして自
分の絵画表現を考えていく。
授業の概要
風景、静物をテーマに写生し、それを基に水干絵具・岩絵具で制作する。1年次で培った描写力
を更に深めながらも、単なる写生にとどまらず、写生を通して自身の想いをどのように表現す
るのかを学ぶ。
授業計画
・作品課題
第1課題:風景制作のための写生
第2課題:水干・岩絵具による風景制作
テキスト
畠中光享編集責任『基礎から学ぶ日本画』(京都造形芸術大学)
竹内浩一責任編集、田中日佐夫ほか著『日本画の制作を学ぶ』(京都造形芸術大学)
参考書・参考資料等
なし
学生に対する評価
全課題の総合評価
【芸術学部 通信教育部】
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:
教員の免許状取得のための
日本画演習Ⅱ-2
選択科目
単位数:
2単位
担当教員名:山田真澄、太田
利花、木田久美子
担当形態:
複数
科 目
施行規則に定める
教科に関する科目(中学校及び高等学校 美術)
・絵画(映像メディア表現を含む。)
科目区分
授業の到達目標及びテーマ
自身の特徴をよく掴み、自分らしさや日常の思いが表出した作品になることをめざす。
授業の概要
風景、静物をテーマに写生し、それを基に水干絵具・岩絵具で制作する。1年次で培った描写力
を更に深めながらも、単なる写生にとどまらず、写生を通して自身の想いをどのように表現す
るのかを学ぶ。
授業計画
・作品課題
第1課題:自画像素描および写生
第2課題:上半身自画像制作
テキスト
畠中光享編集責任『基礎から学ぶ日本画』(京都造形芸術大学)
竹内浩一責任編集、田中日佐夫ほか著『日本画の制作を学ぶ』(京都造形芸術大学)
参考書・参考資料等
なし
学生に対する評価
全課題の総合評価
【芸術学部 通信教育部】
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:
教員の免許状取得のための
日本画演習Ⅲ-1
選択科目
単位数:
2単位
担当教員名:松生歩、忠田愛
担当形態:
複数
科 目
施行規則に定める
教科に関する科目(中学校及び高等学校 美術)
・絵画(映像メディア表現を含む。)
科目区分
授業の到達目標及びテーマ
いくつかの異なったモチーフのそれぞれの形、質感、色等の特性を引き出し、2課題を連動させ
ることでじっくりと取り組み、写生からどのように表現へ繋げるかを学ぶことを目指す。
授業の概要
自画像の写生から制作までを経験することにより、人物画の基礎を身につける。樹木と花や実
の付いた植物を大きな紙に体当たりで写生することで、生命あるものの本質に迫る。
授業計画
・作品課題
第1課題:静物制作のための写生
第2課題:水干・岩絵具による静物制作
テキスト
畠中光享編集責任『基礎から学ぶ日本画』(京都造形芸術大学)
竹内浩一責任編集、田中日佐夫ほか著『日本画の制作を学ぶ』(京都造形芸術大学)
参考書・参考資料等
なし
学生に対する評価
全課題の総合評価
【芸術学部 通信教育部】
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:
教員の免許状取得のための
日本画演習Ⅲ-2
選択科目
単位数:
2単位
担当教員名:山田真澄、松生
歩、米田実、木田久美子
担当形態:
複数
科 目
施行規則に定める
教科に関する科目(中学校及び高等学校 美術)
・絵画(映像メディア表現を含む。)
科目区分
授業の到達目標及びテーマ
木や植物の生命力や刻々と変わっていく様子を十分に感じとりながら、大きな画面に力一杯の
びのびと描ききる。大きな画面に直接目で見たものを描くことを目標とする。
授業の概要
自画像の写生から制作までを経験することにより、人物画の基礎を身につける。樹木と花や実
の付いた植物を大きな紙に体当たりで写生することで、生命あるものの本質に迫る。
授業計画
・作品課題
第1課題:木の写生
第2課題:花または実のついた植物の写生
テキスト
竹内浩一責任編集、田中日佐夫ほか著『日本画の制作を学ぶ』(京都造形芸術大学)
参考書・参考資料等
なし
学生に対する評価
全課題の総合評価
【芸術学部 通信教育部】
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:
教員の免許状取得のための
日本画演習IV
選択科目
単位数:
4単位
担当教員名:松生歩、佐々木
るり子、山田真澄
担当形態:
複数
科 目
施行規則に定める
教科に関する科目(中学校及び高等学校 美術)
・絵画(映像メディア表現を含む。)
科目区分
授業の到達目標及びテーマ
自身で決めたテーマとモチーフで、しっかりとした写生と制作計画のもとに、自力で作品とし
て成立させる。
授業の概要
自由課題では50号の作品を制作する。また、制作のための写生と草稿とレポートを作成し、自
らのテーマを深める。
授業計画
・作品課題
第1課題:50号自由制作
第2課題:制作のためのレポート、写生、草稿
テキスト
畠中光享編集責任『基礎から学ぶ日本画』(京都造形芸術大学)
『竹内浩一責任編集、田中日佐夫ほか著日本画の制作を学ぶ』(京都造形芸術大学)
参考書・参考資料等
なし
学生に対する評価
全課題の総合評価
【芸術学部 通信教育部】
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:
教員の免許状取得のための
洋画演習I-1
選択科目
単位数:
2単位
担当教員名:一居孝明、古野
恵美子、門川昭子、由井武人
、藤部恭代、山河全
担当形態:
複数
科 目
施行規則に定める
教科に関する科目(中学校及び高等学校 美術)
・絵画(映像メディア表現を含む。)
科目区分
授業の到達目標及びテーマ
身近な素材である鉛筆を用い、大きな量感の把握や細部への興味や観察を深め描出することを
目指す。
授業の概要
鉛筆デッサン「塊を描く」、「私の靴」の制作を通し、対象を量として捉えること、丹念に観
察することを学ぶ。
授業計画
・作品課題
第1課題:鉛筆デッサン「塊を描く」
第2課題:鉛筆デッサン「私の靴」
テキスト
中原史雄責任編集『デッサンと基礎』(京都造形芸術大学)
参考書・参考資料等
なし
学生に対する評価
全課題の総合評価
【芸術学部 通信教育部】
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:
教員の免許状取得のための
洋画演習I-2
選択科目
単位数:
2単位
担当教員名:一居孝明、古野
恵美子、門川昭子、由井武人
、藤部恭代、山河全
担当形態:
複数
科 目
施行規則に定める
教科に関する科目(中学校及び高等学校 美術)
・絵画(映像メディア表現を含む。)
科目区分
授業の到達目標及びテーマ
「観察」を中心にしたデッサンと、物理的・歴史的な「油彩画の成り立ち」について学ぶ。油
絵具という画材を体験し、絵具を使ってデッサンをするようなつもりで色彩による表現を探る
ことを目標とする。
授業の概要
油彩「自画像」、静物「野菜・果物」の制作を通し油絵具での表現に慣れる。
授業計画
・作品課題
第1課題:人物油彩「自画像」
第2課題:静物油彩「野菜・果物」
テキスト
中原史雄責任編集『デッサンと基礎』(京都造形芸術大学)
参考書・参考資料等
なし
学生に対する評価
全課題の総合評価
【芸術学部 通信教育部】
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:
教員の免許状取得のための
洋画演習Ⅱ-1
選択科目
単位数:
2単位
担当教員名:石田歩、長谷川
宏美、城野愛子、中原史雄
担当形態:
複数
科 目
施行規則に定める
教科に関する科目(中学校及び高等学校 美術)
・絵画(映像メディア表現を含む。)
科目区分
授業の到達目標及びテーマ
かたちそのものを知る上で重要な造形演習と、画面をつくる上で重要なかたちや色のコンポジ
ション(構成)を中心に学ぶことを目指す。
授業の概要
形態や色彩の構成を学ぶ。「手」のドローイング、デッサン「囲まれた空間を描く」の制作を
通し、観察描写からの広がりを体験する。
授業計画
・作品課題
第1課題:ドローイング「手」
第2課題:鉛筆デッサン「囲まれた空間を描く」
テキスト
中原史雄責任編集『デッサンと基礎』(京都造形芸術大学)
参考書・参考資料等
なし
学生に対する評価
全課題の総合評価
【芸術学部 通信教育部】
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:
教員の免許状取得のための
洋画演習Ⅱ-2
選択科目
単位数:
2単位
担当教員名:石田歩、長谷川
宏美、城野愛子、中原史雄
担当形態:
複数
科 目
施行規則に定める
教科に関する科目(中学校及び高等学校 美術)
・絵画(映像メディア表現を含む。)
科目区分
授業の到達目標及びテーマ
「鏡面に映る自画像と室内風景」、
「建物のある風景」 の制作を通し対象の観察から色や形を探
ることを目指す。
授業の概要
かたちそのものを知る上で重要な造形演習と、画面をつくる上で重要なかたちや色のコンポジ
ション(構成)を中心に学ぶ。
授業計画
・作品課題
第1課題:人物油彩「鏡面に映る自画像と室内風景」
第2課題:風景油彩「建物のある風景」
テキスト
中原史雄責任編集『デッサンと基礎』(京都造形芸術大学)
参考書・参考資料等
なし
学生に対する評価
全課題の総合評価
【芸術学部 通信教育部】
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:
教員の免許状取得のための
洋画演習Ⅲ-1
選択科目
単位数:
2単位
担当教員名:小枝繁昭、水口
裕務、富士篤実、相見節子
担当形態:
複数
科 目
施行規則に定める
教科に関する科目(中学校及び高等学校 美術)
・絵画(映像メディア表現を含む。)
科目区分
授業の到達目標及びテーマ
創り手は誰しも多くの人にとって“価値のあるモノ”を創りたいと願うものである。その“価
値”について学ぶことを目標とする。
授業の概要
油彩を2点制作する。対面授業とあわせて、各自の「テーマの発見」と「テーマの表現」を中心
に学ぶ。自己に正対し「テーマを探ること」と「テーマを表現すること」との違いを十分に意
識して学習していく。
授業計画
・作品課題
第1課題:自由制作Ⅰ(発想)
F30号油彩2点および制作レポート801字以上1200字以内で作成する。
テキスト
三尾公三、中原史雄編集責任『技法と表現』(京都造形芸術大学)
参考書・参考資料等
なし
学生に対する評価
全課題の総合評価
【芸術学部 通信教育部】
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:
教員の免許状取得のための
洋画演習Ⅲ-2
選択科目
単位数:
2単位
担当教員名:小枝繁昭、水口
裕務、富士篤実、相見節子
担当形態:
複数
科 目
施行規則に定める
教科に関する科目(中学校及び高等学校 美術)
・絵画(映像メディア表現を含む。)
科目区分
授業の到達目標及びテーマ
「洋画演習Ⅲ-1」第1課題(発想)で作品に込めた想いをより深く探求し、制作意図の掘り下
げ、表現方法の改良、表現技術の向上を目標とする。
授業の概要
油彩を2点制作する。対面授業とあわせて、各自の「テーマの発見」と「テーマの表現」を中心
に学ぶ。自己に正対し「テーマを探ること」と「テーマを表現すること」との違いを十分に意
識して学習していく。
授業計画
・作品課題
第1課題:自由制作Ⅱ(表現)
F30号油彩2点および制作レポート801字以上1200字以内で作成する。
テキスト
三尾公三、中原史雄編集責任『技法と表現』(京都造形芸術大学)
参考書・参考資料等
なし
学生に対する評価
全課題の総合評価
【芸術学部 通信教育部】
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:
教員の免許状取得のための
洋画演習IV
単位数:
選択科目
4単位
担当教員名:川村悦子、中原史
雄、相見節子、山河全
担当形態:
複数
科 目
施行規則に定める
教科に関する科目(中学校及び高等学校 美術)
・絵画(映像メディア表現を含む。)
科目区分
授業の到達目標及びテーマ
「作品をつくる工程」と「プレゼンテーション(提示)」について習熟することを目標とする。
授業の概要
第1課題のテーマ研究で2つ、第2課題のプレゼンテーションで2つの計4課題を制作。夏のスクー
リングから着手する100号の制作とあわせて、「作品をつくる行程」と「プレゼンテーション(
提示)」とを学ぶ。
授業計画
・作品課題
第1課題(1):テーマ研究Ⅰ「テーマの立体化」
第1課題(2):テーマ研究Ⅱ「50号自由課題」
第2課題(1):プレゼンテーションⅠ「ポートフォリオ」
第2課題(2):プレゼンテーションⅡ「副論」
テキスト
中原史雄責任編集『デッサンと基礎』(京都造形芸術大学)
参考書・参考資料等
なし
学生に対する評価
全課題の総合評価
【芸術学部 通信教育部】
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:
教員の免許状取得のための
デザイン基礎1(情報
必修科目
デザイン)
単位数:
2単位
担当教員名:荒島智子、岩崎
正嗣
担当形態:
複数
科 目
施行規則に定める
教科に関する科目(中学校及び高等学校 美術)
・デザイン(映像メディア表現を含む。)
科目区分
授業の到達目標及びテーマ
現代に生きるわたしたちにとって、本当に必要な「事典」をつくるため、その言葉に最も現在
的な意味を見いだしていくことを目指す。
授業の概要
専門分野の導入として、情報の検索、テキストデータの作成などを体得しつつ、自己の関心領
域を明らかにする。
授業計画
・作品課題
第1課題: −視点の発見− 新釈『情報デザイン事典』
テキスト
杉田尚美編著『デザイン基礎[情報デザイン]』(京都造形芸術大学)
参考書・参考資料等
渡辺保史著『情報デザイン入門〜インターネット時代の表現術』(平凡社新書096)
情報デザインアソシエイツ編『情報デザイン〜わかりやすさの設計』(グラフィック社)
松岡正剛著『知の編集術〜発想・思考を生み出す技法』(講談社新書1485)
学生に対する評価
全課題の総合評価
【芸術学部 通信教育部】
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:
教員の免許状取得のための
デザイン基礎2(情報
必修科目
デザイン)
単位数:
2単位
担当教員名:荒島智子、岩崎
正嗣
担当形態:
複数
科 目
施行規則に定める
教科に関する科目(中学校及び高等学校 美術)
・デザイン(映像メディア表現を含む。)
科目区分
授業の到達目標及びテーマ
まずは各自の問題意識を見つめ、次にコンセプションからクリエイションへと展開させること
を目指す。
授業の概要
「初めての記憶」をテーマに自叙伝を書き、その文章に関連して、コンピュータの記号や文字
を使った図像や絵文字を創造する。
授業計画
・作品課題
第1課題: 【自叙伝】〜文章表現と記号遊戯〜 課
テキスト
杉田尚美編著『デザイン基礎[情報デザイン]』(京都造形芸術大学)
参考書・参考資料等
【参考URL】http://www.iwsk.jp/
学生に対する評価
全課題の総合評価
【芸術学部 通信教育部】
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:
教員の免許状取得のための
情報デザイン基礎1
選択科目
単位数:
2単位
担当教員名:上原英司、河野綾、
松本朋子、藤森修
担当形態:
複数
科 目
施行規則に定める
教科に関する科目(中学校及び高等学校 美術)
・デザイン(映像メディア表現を含む。)
科目区分
授業の到達目標及びテーマ
自分の企画を社会に広く知らしめるための方法を考えるなかで、印刷物や、TV、インターネットな
ど多様な既存のコミュニケーションメディアの在り方を検証し、社会に対するコミュニケーション
(情報を伝えるデザイン)として斬新な提案を模索することをめざす。
授業の概要
情報を伝えるデザインのあり方や表現の提案方法を学ぶ。架空の展覧会を設定し、パビリオンを立
案。ネーミング、外観・平面図、展示企画、広告、プロモーション企画など、パビリオンを紹介す
るために適切な方法や媒体を考え、文章・図・ビジュアルを用いて企画書にまとめる。
授業計画
・作品課題
第1課題:地図をめぐる編集
テキスト
京都造形芸術大学編『情報デザインシリーズVol.5 情報社会とコミュニケーション』 (角川書店)
参考書・参考資料等
大学HP上で提示
学生に対する評価
全課題の総合評価
【芸術学部 通信教育部】
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:
教員の免許状取得のための
情報デザイン基礎2
選択科目
単位数:
2単位
担当教員名:上原英司、河野
綾、松本朋子、斉藤好和
担当形態:
複数
科 目
施行規則に定める
教科に関する科目(中学校及び高等学校 美術)
・デザイン(映像メディア表現を含む。)
科目区分
授業の到達目標及びテーマ
出版における編集の現場を単に概観するのではなく、「独自の視点で、対象となる情報を選び
出し、理解し、組み換え、編み直すことによって、新しい価値(生命)を注ぎ込む」という編
集の本質を感じ取り、課題をとおして創造的かつ発想豊かな表現と編集を指向する。
授業の概要
独自の視点で対象の情報を収集し、認識し直すことによって、新たな価値が生まれるという編
集の本質を理解し、作品化する過程を通して編集表現の可能性を考える。
授業計画
・作品課題
第1課題: −視点の発見− 新釈『情報デザイン事典』
テキスト
京都造形芸術大学編『情報デザインシリーズVol.5 情報社会とコミュニケーション』 (角川書
店)
参考書・参考資料等
大学HP上で提示
学生に対する評価
全課題の総合評価
【芸術学部 通信教育部】
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:
教員の免許状取得のための
情報デザイン演習I-1
選択科目
単位数:
2単位
担当教員名:佐藤淳、大橋良
司、丸井栄二、杉下城司
担当形態:
複数
科 目
教科に関する科目(中学校及び高等学校 美術)
施行規則に定める
・デザイン(映像メディア表現を含む。)
科目区分
授業の到達目標及びテーマ
欧文活字書体の誕生背景をテキストから習得することを目指す。
授業の概要
欧文書体の誕生背景を学び、タイポグラフィの領域への興味と知識を深める。書体の事項、人
、年代をまとめ、年表とレポートを作成する。
授業計画
・作品課題
第1課題:タイポグラフィ1
テキスト
京都造形芸術大学編『情報デザインシリーズVol.1 イラストレーションの展開とタイポグラフ
ィの領域』(角川書店)
参考書・参考資料等
小林章著『欧文書体−その背景と使い方』(美術出版社)
小林章著『欧文書体2−定番書体と演出法』(美術出版社)
高岡昌生『欧文組版
組版の基礎とマナー』(美術出版社)
組版工学研究会編『欧文書体百花事典普及版』(朗文堂)
小宮山博史編集『タイポグラフィの基礎知識
文堂新光社)
学生に対する評価
全課題の総合評価
知っておきたい文字とデザインの新教養』(誠
【芸術学部 通信教育部】
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:
教員の免許状取得のための
情報デザイン演習I-2
選択科目
単位数:
2単位
担当教員名:上原英司、永田
智史、岸田良朗、飯高克昌
担当形態:
複数
科 目
施行規則に定める
教科に関する科目(中学校及び高等学校 美術)
・デザイン(映像メディア表現を含む。)
科目区分
授業の到達目標及びテーマ
普段見ているウェブサイトがどのように成り立ってブラウザに表示されているのかを知り、ウ
ェブの根幹をなすHTMLの仕様の理解とマークアップの基礎の習得、ウェブページをブラウザで
表示するためのCSSの仕様の理解を目指す。
授業の概要
ウェブデザインの事前学習として、インターネット利用とHTMLコーディングのための基礎知識
を身につける。
授業計画
・作品課題
第1課題:ウェブ1
テキスト
大学HP上で提示
参考書・参考資料等
大学HP上で提示
神崎正英著『ユニバーサルHTML/XHTML』(毎日コミュニケーションズ)
大藤幹著『詳解 HTML&XHTML&CSS辞典』(秀和システム)
学生に対する評価
全課題の総合評価
【芸術学部 通信教育部】
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:
教員の免許状取得のための
情報デザイン演習Ⅰ-
選択科目
3
単位数:
2単位
担当教員名:根之木正明、黒
木美希、山下光恵
担当形態:
複数
科 目
施行規則に定める
教科に関する科目(中学校及び高等学校 美術)
・デザイン(映像メディア表現を含む。)
科目区分
授業の到達目標及びテーマ
イラストレーションの勉強をするために必要な観察力、表現力の基礎を養うことを目指す。
授業の概要
人、もの、生きもの、風景について観察し、100枚のスケッチを描きファイルにまとめる。観察
力、表現力の基礎を養い、多様な表現材料の体験と材料特性を理解する。
授業計画
・作品課題
第1課題:イラストレーション1
テキスト
京都造形芸術大学編『情報デザインシリーズVol.1 イラストレーションの展開とタイポグラフ
ィの領域』(角川書店)
参考書・参考資料等
なし
学生に対する評価
全課題の総合評価
【芸術学部 通信教育部】
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:
教員の免許状取得のための
情報デザイン演習Ⅰ-
選択科目
4
単位数:
2単位
担当教員名:中山和也、中村
菜都子、仙石彬人
担当形態:
複数
科 目
施行規則に定める
教科に関する科目(中学校及び高等学校 美術)
・デザイン(映像メディア表現を含む。)
科目区分
授業の到達目標及びテーマ
観察力や表現力に加え、構想やアイデアを展開させる力をつけることを目指す。
授業の概要
観察した対象物を分析し、対象物の未来を構想し描く。観察した現在から未来への経過の中で
派生するストーリーや状況設定とイラストレーションの関わりを考察する。
授業計画
・作品課題
第1課題:イラストレーション2
テキスト
京都造形芸術大学編『情報デザインシリーズVol.1 イラストレーションの展開とタイポグラフ
ィの領域』(角川書店)
参考書・参考資料等
なし
学生に対する評価
全課題の総合評価
【芸術学部 通信教育部】
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:
教員の免許状取得のための
情報デザイン演習Ⅱ1
選択科目
単位数:
2単位
担当教員名:佐藤淳、丸井栄
二、杉下城司
担当形態:
複数
科 目
施行規則に定める
教科に関する科目(中学校及び高等学校 美術)
・デザイン(映像メディア表現を含む。)
科目区分
授業の到達目標及びテーマ
テキストの内容を反映できる紙面構成をすることで和文組版基礎の習得を目指す。
授業の概要
ゲーテの詩を題材とし、紙面に文字のみで詩のイメージを表現する。平面構成の方法と和文組
版基礎を学ぶ。
授業計画
・作品課題
第1課題:タイポグラフィ2
テキスト
『情報デザインシリーズVol.1 イラストレーションの展開とタイポグラフィの領域』京都造形
芸術大学編(角川書店)
参考書・参考資料等
杉田尚美編著『デザイン基礎[情報デザイン]』(京都造形芸術大学)
学生に対する評価
全課題の総合評価
【芸術学部 通信教育部】
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:
教員の免許状取得のための
情報デザイン演習Ⅱ-
選択科目
単位数:
2単位
2
担当教員名:上原英司、永田
智史、岸田良朗
担当形態:
複数
科 目
施行規則に定める
教科に関する科目(中学校及び高等学校 美術)
・デザイン(映像メディア表現を含む。)
科目区分
授業の到達目標及びテーマ
単一のHTMLファイルではなく、異なるカテゴリを持つウェブページの集合体としての「ウェブ
サイト」のビジュアル表現に取り組みその表現方法の習得を目指す。
授業の概要
スタイルシートを中心にウェブページの集合体としてのウェブサイトのビジュアル表現に取り
組む。
授業計画
・作品課題
第1課題:ウェブ2
テキスト
大学HP上で提示
参考書・参考資料等
大藤幹著『詳解 HTML&XHTML&CSS辞典』(秀和システム)
Dave Shea, Molly E. Holzschlag著、森本眞吾訳『CSS Zen Garden Book—Webデザインのベスト
プラクティスに学ぶ、CSSクリエイティブ・テクニック』(毎日コミュニケーションズ)
Another HTML-lint gateway(http://htmllint.itc.keio.ac.jp/htmllint/htmllint.html)
W3C CSS 検証サービス(http://jigsaw.w3.org/css-validator/)
学生に対する評価
全課題の総合評価
【芸術学部 通信教育部】
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:
教員の免許状取得のための
情報デザイン演習Ⅱ-
単位数:
選択科目
3
2単位
担当教員名:根之木正明、岩
崎正嗣
担当形態:
複数
科 目
施行規則に定める
教科に関する科目(中学校及び高等学校 美術)
・デザイン(映像メディア表現を含む。)
科目区分
授業の到達目標及びテーマ
発想・構想・表現を総合化した0作品作りを目指す。
授業の概要
「ビジュアル・コミュニケーション」をテーマに冊子(カタログ)を制作。情報が魅力的に伝わ
る方法を考察する。
授業計画
・作品課題
第1課題:イラストレーション3
テキスト
『京都造形芸術大学編情報デザインシリーズVol.1 イラストレーションの展開とタイポグラ
フィの領域』(角川書店)
参考書・参考資料等
杉田尚美編著『デザイン基礎[情報デザイン]』(京都造形芸術大学)
大学HP上で提示
学生に対する評価
全課題の総合評価
【芸術学部 通信教育部】
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:
教員の免許状取得のための
情報デザイン演習Ⅱ-
選択科目
単位数:
2単位
4
担当教員名:中山和也、中村
菜都子、仙石彬人
担当形態:
複数
科 目
施行規則に定める
教科に関する科目(中学校及び高等学校 美術)
・デザイン(映像メディア表現を含む。)
科目区分
授業の到達目標及びテーマ
キャンパスや画用紙などのフレームの中のイラストレーションと、キャンパスや画用紙などの
フレームからはずれたイラストレーションを映像またはビジュアルブックによって結びつける
ことを目指す。
授業の概要
キャンパスや画用紙の中の世界と現実を結びつけるための方法を探りながら、構想をビジュア
ル表現へと展開させるイラストレーションのプロセスを学ぶ。
授業計画
・作品課題
第1課題:イラストレーション4
テキスト
京都造形芸術大学編『情報デザインシリーズVol.1 イラストレーションの展開とタイポグラフ
ィの領域』(角川書店)
参考書・参考資料等
杉田尚美編著『デザイン基礎[情報デザイン]』(京都造形芸術大学)
大学HP上で提示
学生に対する評価
全課題の総合評価
【芸術学部 通信教育部】
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:
教員の免許状取得のための
情報デザイン演習Ⅲ-
単位数:
選択科目
1
2単位
担当教員名:河野綾、上原英
司、斉藤好和
担当形態:
複数
科 目
施行規則に定める
教科に関する科目(中学校及び高等学校 美術)
・デザイン(映像メディア表現を含む。)
科目区分
授業の到達目標及びテーマ
現在までの学習を通して学んできたことから自分のテーマを見つけ、「コミュニケーションの
かたち」を追求することを目指す。
授業の概要
[アイデアノート・自主テーマ研究]これまで学んできた情報デザインに対する各自の考え方
を確立し、テーマを設定する。テーマに関する情報を収集しアイデアノートと企画書にまとめ
、思考のプロセスを確認した後、作品を制作する。与えられる課題に答えるのではなく、卒業
制作への基点となる各自の考え方を伝える方法を学ぶ。
授業計画
・作品課題
第1課題:自主テーマ研究のためのアイデアノート
第2課題:自主テーマ研究 課
テキスト
なし
参考書・参考資料等
なし
学生に対する評価
全課題の総合評価
【芸術学部 通信教育部】
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:
教員の免許状取得のための
情報デザイン演習Ⅲ-
選択科目
2
単位数:
2単位
担当教員名:上原英司、藤原
裕三
担当形態:
複数
科 目
施行規則に定める
教科に関する科目(中学校及び高等学校 美術)
・デザイン(映像メディア表現を含む。)
科目区分
授業の到達目標及びテーマ
必要とされる情報を適切な時に適切な人に効果的にかつ効率よく提供するというが情報デザイ
ンの根幹をなすテーマの修得を目指す。
授業の概要
[コミュニケーションデザイン]新しい感覚と発想で「いろはかるた」を企画制作し、視覚に
よる情報伝達の思考・表現プロセスについて学ぶ。
[プランニング・ディレクション]商品やサービスの開発から販売まで一連の流れのなかで必
要とされるデザインの発想法を実践的に学び、プロモーションの可能性を探る。
授業計画
・作品課題
第1課題:コミュニケーションデザイン
第2課題:プランニング・ディレクション
テキスト
『京都造形芸術大学編情報デザインシリーズVol.3 グラフィックデザインの視点と発想』(角
川書店)
京都造形芸術大学編『情報デザインシリーズVol.5 情報社会とコミュニケーション』(角川書
店)
参考書・参考資料等
なし
学生に対する評価
全課題の総合評価
【芸術学部 通信教育部】
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:
教員の免許状取得のための
情報デザイン演習Ⅲ-
選択科目
単位数:
2単位
3
担当教員名:佐藤博一、山元
るりこ
担当形態:
複数
科 目
施行規則に定める
教科に関する科目(中学校及び高等学校 美術)
・デザイン(映像メディア表現を含む。)
科目区分
授業の到達目標及びテーマ
創作絵本の制作を通して、視覚表現としての絵本のメディア特性を学び、絵本表現の魅力につ
いて考えるとともに、手描き原稿のデジタル処理や出力データの作成など、制作工程にみられ
る諸問題を情報編集の観点から検証することを目的とする。またアニメーションにとって重要
な要素である「もの」の性質について学ぶことを目指す。
授業の概要
[絵本のための原稿制作]「絵本」を題材にブックデザインの表現と考え方について学ぶ。
[アニメーション]短編アニメーションの絵コンテを作成し、アニメーションで重要な要素で
ある「もの」の性質について学ぶ。
授業計画
・作品課題
第1課題:絵本のための原稿制作
第2課題:アニメーション
テキスト
なし
参考書・参考資料等
大学HP上で提示
学生に対する評価
全課題の総合評価
【芸術学部 通信教育部】
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:
教員の免許状取得のための
情報デザイン演習Ⅳ
選択科目
単位数:
4単位
担当教員名:河野綾、上原英司
、斉藤好和
担当形態:
複数
科 目
施行規則に定める
教科に関する科目(中学校及び高等学校 美術)
・デザイン(映像メディア表現を含む。)
科目区分
授業の到達目標及びテーマ
これまで学習を通して発見し学んできたことのなかから自らのテーマを見出し「かたち」として
追求することを目指す。
授業の概要
第1課題:最終成果物制作の入り口に立ち、どのように準備・進行していけばよいのかという迷
いを解決するためのブックとして、多角的な視点からの資料収集、アイデアの掘り下げや表現方
法の可能性などを追求し第三者にも伝わる形でまとめる。。
第2課題:ポートフォリオはデザインやアートの領域で「紙挟み式の作品集」「作品選集」を意
味し、いわゆる「作品ファイル」と同様にとらえられている。情報デザインコースを卒業するに
あたり、単なる「作品ファイル」にとどまらない自己表現としてのポートフォリオを目指す。
授業計画
・作品課題
第1課題:プレゼンテーションブック
第2課題:ポートフォリオ
テキスト
『情京都造形芸術大学編報デザインシリーズVol.3 グラフィックデザインの視点と発想』(角
川書店)
京都造形芸術大学編『情報デザインシリーズVol.5 情報社会とコミュニケーション』(角川書
店)
京都造形芸術大学編『情報デザインシリーズVol.4 映像表現の創造特性と可能性』(角川書店
)
参考書・参考資料等
中川素子ほか編『絵本の事典』(朝倉書店)
中沢新一著『 人類最古の哲学 カイエ・ソバージュ1』(講談社選書メチエ)
『レヴィ-ストロース』FOR BEGINNERS シリーズ84(現代書館)
鎌田東二編著『モノ学の冒険』(創元社)
学生に対する評価
全課題の総合評価
【芸術学部 通信教育部】
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:
教員の免許状取得のための
デザイン基礎1(建築
必修科目
単位数:
2単位
)
担当教員名:佐野真里、富家
大器、松田安代、村上愛樹、
山田信博、小杉宰子
担当形態:
複数
科 目
施行規則に定める
教科に関する科目(中学校及び高等学校 美術)
・デザイン(映像メディア表現を含む。)
科目区分
授業の到達目標及びテーマ
建築設計に必要な技法の基礎領域を理解し、設計課題へ取り組む準備を整えることを目標とす
る。
授業の概要
建築を学ぶにあたって求められる基礎的な素養、すなわち平面図形の作図や立体造形の把握を
身につける。
授業計画
・作品課題
第1課題:ドリル教材に学ぶ
テキスト
上田篤著『図形ドリル : 平面・立体表現の基礎を学ぶ』(学芸出版社)
「建築ドリル」編集委員会『建築ドリル : 空間表現の基礎を学ぶ』(学芸出版社)
鈴木盛也著『環境デザイン基礎[建築]』(京都造形芸術大学)
日本建築学会編『第3版 コンパクト建築設計資料集成』(丸善)
参考書・参考資料等
大学HP上で提示
学生に対する評価
全課題の総合評価
【芸術学部 通信教育部】
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:
教員の免許状取得のための
デザイン基礎2(建築
必修科目
単位数:
2単位
)
担当教員名:佐野真里、富家
大器、松田安代、村上愛樹、
山田信博、岸川謙介
担当形態:
複数
科 目
施行規則に定める
教科に関する科目(中学校及び高等学校 美術)
・デザイン(映像メディア表現を含む。)
科目区分
授業の到達目標及びテーマ
建築設計の基礎手法を体得し、その基本理念に触れることを目標とする。
授業の概要
建築を学ぶにあたって求められる基礎的な感覚、 すなわち立体造形のバランスや美しさを学ぶ
。
授業計画
・作品課題
第1課題:shelftower
テキスト
鈴木盛也著『環境デザイン基礎[建築]』(京都造形芸術大学)
日本建築学会編『第3版コンパクト建築設計資料集成』(丸善)
参考書・参考資料等
大学HP上で提示
学生に対する評価
全課題の総合評価
【芸術学部 通信教育部】
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:
教員の免許状取得のための
環境デザイン基礎1[
選択科目
単位数:
2単位
建築]
担当教員名:井上晋一、岡田
雅人、藤田慶、京智健、市川
竜吾、宮崎晃吉、小野龍人、
原浩人、岸川謙介
担当形態:
複数
科 目
施行規則に定める
教科に関する科目(中学校及び高等学校 美術)
・デザイン(映像メディア表現を含む。)
科目区分
授業の到達目標及びテーマ
平面計画に強く拘束されることのない自由な発想を発見するための課題に取り組み、立体的な
空間構成の設計手法について理解を深めることを目標とする。
授業の概要
立体造形から空間構成、そし て建築設計への発展に着目して住宅の設計に取り組む。
授業計画
・作品課題
第1課題:構成・7層をもつワンルームの家
テキスト
鈴木盛也著『環境デザイン基礎[建築]』(京都造形芸術大学)
『デジタル教科書「建築学習memo」』
日本建築学会編『第3版コンパクト建築設計資料集成』(丸善)
参考書・参考資料等
大学HP上で提示
学生に対する評価
全課題の総合評価
【芸術学部 通信教育部】
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:
教員の免許状取得のための
環境デザイン基礎2[
選択科目
単位数:
2単位
建築]
担当教員名:井上晋一、岡田
雅人、藤田慶、京智健、市川
竜吾、宮崎晃吉、小野龍人、
原浩人、小杉宰子
担当形態:
複数
科 目
施行規則に定める
教科に関する科目(中学校及び高等学校 美術)
・デザイン(映像メディア表現を含む。)
科目区分
授業の到達目標及びテーマ
木構造、鉄筋コンクリート構造、鉄骨構造などの各種建築構法について、屋根・床・壁・天井
などのおさまりや構造計画を行うのに必要な基本的事項を習得することを目標とする。
授業の概要
名作建築にならい自らの作品を題材に、建築詳細についてつくりながら学ぶ。
授業計画
・作品課題
第1課題:詳細図トレース
テキスト
編集委員会編『初めての建築一般構造』「建築のテキスト」(学芸出版社)
篠原一男作、 篠原一男住宅図面編集委員会編『篠原一男住宅図面』(彰国社)
鈴木盛也著『環境デザイン基礎[建築]』(京都造形芸術大学)
『デジタル教科書「建築学習memo」』
日本建築学会編『第3版コンパクト建築設計資料集成』(丸善)
参考書・参考資料等
藤木庸介著『名作住宅で学ぶ建築製図』(学芸出版社)
大学HP上で提示
学生に対する評価
全課題の総合評価
【芸術学部 通信教育部】
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:
教員の免許状取得のための
環境デザイン演習[建
選択科目
単位数:
2単位
築]Ⅰ-1
担当教員名:中村紹子・村川
美紀・松野由夏・長野良亮・
小杉宰子
担当形態:
複数
科 目
施行規則に定める
教科に関する科目(中学校及び高等学校 美術)
・デザイン(映像メディア表現を含む。)
科目区分
授業の到達目標及びテーマ
資料収集の方法、図面等の資料の読解方法、設計理念や設計手法を知ることの重要性ヘの理解
を目標とする。
授業の概要
古今東西の名作建築を題材に、建築図面から空間構成の概念モデルの作成を行うことで設計理
念や手法を理解する。平面図、断面図などから空間構成のコアとなる要素を抽出しまとめる。
授業計画
・作品課題
第1課題:名建築に学ぶ
テキスト
石田潤一朗、中川理編『建築史(近代の建築)』(京都造形芸術大学)
鈴木盛也著『環境デザイン基礎[建築]』(京都造形芸術大学)
日本建築学会編『第3版コンパクト建築設計資料集成』(丸善)
参考書・参考資料等
高松伸著『Design Essence from Sketch book ─建築設計のための教科書─』(京都大学学術出版会)
大学HP上で提示
学生に対する評価
全課題の総合評価
【芸術学部 通信教育部】
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:
教員の免許状取得のための
環境デザイン演習[建
選択科目
単位数:
2単位
築]I-2
担当教員名:中村紹子・村川
美紀・松野由夏・長野良亮・
岸川謙介
担当形態:
複数
科 目
施行規則に定める
教科に関する科目(中学校及び高等学校 美術)
・デザイン(映像メディア表現を含む。)
科目区分
授業の到達目標及びテーマ
建築製図の基本とその表現手法を習得することを目標とする。
授業の概要
古今東西の名作建築を題材に、手描き製図で建 築図面のトレースを行うことで設計理念や手法
を理解する。ト レースを通して図面表現の基本や手法を学ぶ。
授業計画
・作品課題
第1課題:美しい図面
テキスト
鈴木盛也著『環境デザイン基礎[建築]』(京都造形芸術大学)
日本建築学会編『第3版コンパクト建築設計資料集成』(丸善)
参考書・参考資料等
吉村順三著『吉村順三作品集1941-1978』(新建築社)
Herzog & de Meuron著『Architectures of Herzog & de Meuron』(Peter Blum Edition)
二川幸夫編『安藤忠雄ディテール集I』(A.D.A EDITA Tokyo)
アトリエ・ワン著『図解アトリエ・ワン』(TOTO出版)
大学HP上で提示
学生に対する評価
全課題の総合評価
【芸術学部 通信教育部】
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:
教員の免許状取得のための
環境デザイン演習[建
単位数:
選択科目
2単位
築]Ⅱ-1
担当教員名:殿井環、乾陽亮
、岡本一真、北川文太、坂本
和子、田中敦史、田村秀規、
中永勇司、中西ひろむ、植南
草一郎
担当形態:
複数
科 目
施行規則に定める
教科に関する科目(中学校及び高等学校 美術)
・デザイン(映像メディア表現を含む。)
科目区分
授業の到達目標及びテーマ
nLDKといった住空間に対する通念をはらい、職住に関するアクティビティのための場所として
相応しい住宅の形式を構成する手法を体得することを目標とする。
授業の概要
機能構成から空間構成、そして建築設計への 発展に着目して住宅の設計に取り組む
授業計画
・作品課題
第1課題:仕事と庭と部屋
テキスト
鈴木盛也著『環境デザイン基礎[建築]』(京都造形芸術大学)
『デジタル教科書「建築学習memo」』
日本建築学会編『第3版コンパクト建築設計資料集成』(丸善)
参考書・参考資料等
編集委員会編『建築ドリル』「建築ドリル」(学芸出版社)
難波和彦他著『建築家は住宅で何を考えているのか』(PHP研究所)
塚本由晴・西沢大良著『現代住宅研究』(INAX出版)
大学HP上で提示
学生に対する評価
全課題の総合評価
【芸術学部 通信教育部】
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:
教員の免許状取得のための
環境デザイン演習[建
選択科目
単位数:
2単位
築]Ⅱ-2
担当教員名:上村育美、門脇
哲也、鈴木丈晴、高塚章夫、
竹内正明、塔本研作、西川博
美、八木惣一郎、吉原美比古
、望月公紀
担当形態:複数
科 目
施行規則に定める
教科に関する科目(中学校及び高等学校 美術)
・デザイン(映像メディア表現を含む。)
科目区分
授業の到達目標及びテーマ
単位空間の立体構成からはじめ、部分と全体の関係を意識しながら一群の豊かな住空間として
成立させる手法を体得することを目標とする。
授業の概要
部分構成から全体構成、そして建築設計への 発展に着目して集合住宅の設計に取り組む。
授業計画
・作品課題
第2課題:集住体を考える
テキスト
鈴木盛也著『環境デザイン基礎[建築]』(京都造形芸術大学)
『デジタル教科書「建築学習memo」』
日本建築学会編『第3版コンパクト建築設計資料集成』(丸善)
参考書・参考資料等
『JA61 小嶋一浩+赤松佳珠子/CAt』(新建築社)
『地域社会圏主義』(LIXIL出版)
山本理顕山本理顕他著著『住居論』(住まいの図書館出版局(単行本)、平凡社(文庫本))
大学HP上で提示
学生に対する評価
全課題の総合評価
【芸術学部 通信教育部】
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:
教員の免許状取得のための
環境デザイン演習[建
選択科目
単位数:
2単位
築]Ⅲ-1
担当教員名:殿井環、乾陽亮、岡
本一真、北川文太、坂本和子、田
中敦史、田村秀規、中永勇司、中
西ひろむ、植南草一郎
担当形態:複数
科 目
施行規則に定める
教科に関する科目(中学校及び高等学校 美術)
・デザイン(映像メディア表現を含む。)
科目区分
授業の到達目標及びテーマ
場所の観察・分析の手法を学び、分析を通して建築空間を提案する力を養うことを目標とする。
授業の概要
都市・建築空間を場所として捉え、そ れらを構成する要素やプログラム、そこで行われるアクテ
ィビティ などに着目して場所としての特性を多角的な視点から読み解き、 その場所で何が可能か
について考える。
授業計画
・作品課題
第1課題:人の集まる場所の構造
第2課題:人の集まる場所の構造
テキスト
鈴木盛也著『環境デザイン基礎[建築]』(京都造形芸術大学)
『デジタル教科書「建築学習memo」』
日本建築学会編『第3版コンパクト建築設計資料集成』(丸善)
参考書・参考資料等
『新建築2008年6月臨時増刊 The MARUNOUCHI BOOK』(新建築社)
『JA71 2008年秋号リサーチの方法』(新建築社)
都市デザイン研究体著『日本の都市空間』(彰国社)
芦原義信著『街並みの美学』(岩波書店)
ケヴィン・リンチ著『都市のイメージ』(岩波書店)
田島則行+久野紀光+納村信之編『都市/建築フィールドワーク・メソッド』(INAX出版)
東京大学cSUR−SSD研究会著『世界のSSD100—都市持続再生のツボ』(彰国社)
ヘルマン ヘルツベルハー『都市と建築のパブリックスペース』著(鹿島出版会)
大学HP上で提示
学生に対する評価
全課題の総合評価
【芸術学部 通信教育部】
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:
教員の免許状取得のための
環境デザイン演
選択科目
単位数:
担当教員名:門脇哲也、鈴木丈晴、
42単位
高塚章夫、竹内正明、塔本研作、西
習[建築]Ⅲ-2
川博美、八木惣一郎、吉原美比古、
藤田慶、望月公紀
担当形態:複数
科 目
施行規則に定める
教科に関する科目(中学校及び高等学校 美術)
・デザイン(映像メディア表現を含む。)
科目区分
授業の到達目標及びテーマ
場所の調査・分析を通して得たその場所固有の特徴の理解の上に、各ビルディングタイプの建
築計画における一般的な理論をおさえたうえで、公共性と多様を兼ね備えた建築空間を提案す
る力を養うことを目標とする。
授業の概要
建築を取りまく都市状況、場所性 との関係を理解して複合施設の設計に取り組む。設計内容を
図面や模型にまとめる。
授業計画
・作品課題
第1課題:地域のコミュニティセンター
第2課題:地域のコミュニティセンター
テキスト
『環境デザイン基礎[建築]』鈴木盛也著(京都造形芸術大学)
『デジタル教科書「建築学習memo」』
『第3版コンパクト建築設計資料集成』日本建築学会編(丸善)
参考書・参考資料等
『建築のちから』内藤廣(王国社)
『建築設計資料97図書館3』(建築資料研究社)
『GA Contemporary Architecture 03 LIBRARY』(A.D.A.EDITA Tokyo)
『建築設計資料91保育園・幼稚園3』(建築資料研究社)
『建築設計資料106小規模多機能福祉拠点』(建築資料研究社)
『建築設計資料57地域福祉施設』(建築資料研究社)
『建築設計資料70コミュニティセンター2』(建築資料研究社)
大学HP上で提示
学生に対する評価
全課題の総合評価
【芸術学部 通信教育部】
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:
教員の免許状取得のための
環境デザイン演習[建
単位数:
選択科目
4単位
築]Ⅳ
担当教員名:植南草一郎、小
杉宰子、岸川謙介、望月公紀
担当形態:
複数
科 目
施行規則に定める
教科に関する科目(中学校及び高等学校 美術)
・デザイン(映像メディア表現を含む。)
科目区分
授業の到達目標及びテーマ
自ら身近な問題点等を発見し、その解決を建築空間によって提案することで、社会に対して発
信する力を養うことを目標とする。
授業の概要
自然環境、都市といった人間を含むすべての環境について、建 築を通して考え、提案していく
力を養う。最終成果物の内容を、イ ンターネットを用いて発信可能なWeb形式とプレゼンテー
ション ボードにまとめ、
「ウェブポートフォリオ+パネル」として完成させる。
授業計画
・作品課題
第1課題:制作テーマ研究
第2課題:作品制作 ウェブポートフォリオとパネル
テキスト
『デジタル教科書「建築学習memo」』
日本建築学会編『第3版コンパクト建築設計資料集成』(丸善)
参考書・参考資料等
内藤和彦・橋本雅好・日色真帆・藤田大輔編著『設計に活かす建築計画』(学芸出版社)
『卒業設計日本一決定戦 OFFICIAL BOOKせんだいデザインリーグ』(建築資料研究社)
『近代建築』別冊全国大学建築系学科卒業設計優秀作品集(近代建築社)
五十嵐太郎著『卒業設計で考えたこと。そしていま』・『卒業設計で考えたこと。そしていま2』(彰
国社)
松本裕著『卒業設計コンセプトメイキング』(学芸出版社)
『ラクラク建築模型マニュアル』(エクスナレッジ)
高橋正明編著『建築プレゼンの掟』(彰国社)
大学HP上で提示
学生に対する評価
全課題の総合評価
【芸術学部 通信教育部】
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:
教員の免許状取得のための
デザイン基礎1(ラン
ドスケープデザイン)
必修科目
単位数:
2単位
担当教員名:佐藤勇武、曽和
治好
担当形態:
複数
科 目
施行規則に定める
教科に関する科目(中学校及び高等学校 美術)
・デザイン(映像メディア表現を含む。)
科目区分
授業の到達目標及びテーマ
トレースの実習を通して基本的な製図技術を習得することを目指す。
授業の概要
線の描き方の基礎にはじまり、各種形態、樹木の平面表現など 図面のトレースで製図の基礎
を学ぶ。
授業計画
・作品課題
第1課題:設計基礎
テキスト
佐々木葉二ほか著『デザイン基礎[ランドスケープデザイン]』(京都造形芸術大学),
補助資料「設計基礎」
参考書・参考資料等
濱名光彦+小板橋二三男著『造園図面の表現と描法2』(誠文堂新光社)
学生に対する評価
全課題の総合評価
【芸術学部 通信教育部】
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:
教員の免許状取得のための
デザイン基礎2(ラン
単位数:
必修科目
2単位
ドスケープデザイン)
科 目
施行規則に定める
担当教員名:小沼康子、齋藤豊子、
髙梨武彦
担当形態:複数
教科に関する科目(中学校及び高等学校 美術)
・デザイン(映像メディア表現を含む。)
科目区分
授業の到達目標及びテーマ
ランドスケープデザインにおける基本的課題として、自然環境と美しい風景の保全について学ぶこ
とを目標とする。
授業の概要
現地調査にもとづき美しい風景を形成する提案、多様な生物が 住みやすい生息地とするための改善
提案をまとめる。
授業計画
・作品課題
第1課題:私の里と農の再生提案
テキスト
尼崎博正責任編集、宮前保子ほか著『ランドスケープデザインと環境保全』(京都造形芸術大学)
尼崎博正編集責任『ランドスケープデザイン
空間の諸相』(京都造形芸術大学)
木下長宏著『学術基礎 : 芸術学を学ぶ学生諸君のためのレポートと論文の書き方』(京都造形芸術
大学)
小倉久美子著『学術基礎
補助教材―レポート執筆の基本・マナーとルール』(京都造形芸術大学
)
『補助資料
プレゼンテーションパネル作成の手引き』
参考書・参考資料等
農林水産省ホームページ http://www.maff.go.jp/
進士五十八著『「農」の時代』(学芸出版社)
進士五十八・鈴木誠・一場博幸編著『ルーラル・ランドスケープ・デザインの手法―農に学ぶ都市環境づく
り―』(学芸出版社)
樋口忠彦著『日本の景観 ふるさとの原型』(筑摩書房)
養父志乃夫著『里地里山文化論上・下巻』(農山漁村文化協会)
『佐藤誠監修、日本交通公社編魅せる農村景観 デザイン手法と観光活用へのヒント』(ぎょうせい)
大学HP上で提示
学生に対する評価
全課題の総合評価
【芸術学部 通信教育部】
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:
教員の免許状取得のための
環境デザイン基礎1(
選択科目
単位数:
2単位
担当教員名:神庭慎次、曽和
治好
ランドスケープデザ
担当形態:
イン)
複数
科 目
施行規則に定める
教科に関する科目(中学校及び高等学校 美術)
・デザイン(映像メディア表現を含む。)
科目区分
授業の到達目標及びテーマ
都市ランドスケープデザイン・環境デザインにおける、設計やデザイン活動に取り組む際のデ
ザインボキャブラリーを充実させることを目標とする。
授業の概要
近代のランドスケープデザインの思想について理解し、近代ラン ドスケープアーキテクトに
ついて、書籍・雑誌・インターネットなどを 通して調べ、デザインを分析する。
授業計画
・作品課題
第1課題:近代ランドスケープ作家研究
テキスト
佐々木葉二ほか著『デザイン基礎[ランドスケープデザイン]』(京都造形芸術大学),
参考書・参考資料等
ピーター・ウォーカーほか著『見えない庭―アメリカン・ランドスケープのモダニズムを求めて―』
(鹿島出版会)
マーク・トライブ編著『モダンランドスケープアーキテクチュア』(鹿島出版会)
都田徹ほか著『アメリカンランドスケープの思想』(鹿島出版会)
宮城俊作著『ランドスケープデザインの視座』(学芸出版社)
Landscape Network 901編『ランドスケープ批評宣言』(INAX出版)
アルバート・ファイン著『アメリカの都市と自然』(井上書院)
ガレット・エクボ著『アーバン・ランドスケープ・デザイン』(鹿島出版会)
学生に対する評価
全課題の総合評価
【芸術学部 通信教育部】
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:
教員の免許状取得のための
環境デザイン基礎2(
単位数:
選択科目
2単位
担当教員名:石山麻子、髙梨
武彦
ランドスケープデザ
担当形態:
イン)
複数
科 目
施行規則に定める
教科に関する科目(中学校及び高等学校 美術)
・デザイン(映像メディア表現を含む。)
科目区分
授業の到達目標及びテーマ
オリジナルの植物図鑑の制作を通して、植物に関する知識の習得およびデザインへの応用力を
身につけることを目指す。
授業の概要
ランドスケープデザインの要素として重要な樹木。それらの特性 をまとめることで豊かな設
計・作庭能力を身につける。
授業計画
・作品課題
第1課題:私のプランツ・ブック
テキスト
高梨武彦責任編集『木と森の生態そして花の意匠』(京都造形芸術大学)
参考書・参考資料等
堀田満著『野山の木Ⅰ・Ⅱ』(保育社)
『樹に咲く花Ⅰ~Ⅲ』(山渓ハンディ図鑑)(山と渓谷社)
『日本の野生植物』平凡社などの植物図鑑
『飯島亮、安蒜俊比古著庭木と緑化樹』(誠文堂新光社)
馬場多久男著『葉でわかる樹木』(信濃毎日新聞社)
吉山寛著『落葉図鑑』(文一総合出版)
尼川大録・長田武正著『検索入門 樹木(総合版)』(保育社)
濱野周泰著『葉っぱでおぼえる樹木』(柏書房)
林弥栄監修『原色樹木大図鑑』(北隆館)
河野昭一総監修『植物の世界 樹木編』(ニュートンプレス)
河野昭一総監修『植物の世界 草本編 上』(ニュートンプレス)
河野昭一総監修『植物の世界 草本編 下』(ニュートンプレス)
大学HP上で提示
学生に対する評価
全課題の総合評価
【芸術学部 通信教育部】
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:
教員の免許状取得のための
環境デザイン演習[ラ
単位数:
選択科目
2単位
担当教員名:瀬長剛、髙梨武
彦
ンドスケープデザイ
担当形態:
ン]Ⅰ-1
複数
科 目
施行規則に定める
教科に関する科目(中学校及び高等学校 美術)
・デザイン(映像メディア表現を含む。)
科目区分
授業の到達目標及びテーマ
作庭の技術や技法、用語などをまとめることにより、ランドスケープデザインの基本となる庭
園に関する知識の習得を目的とする。
授業の概要
日本および西洋の庭園にかかわる用語について説明し、時代背 景や歴史的視点から庭園につ
いて理解する。
授業計画
・作品課題
第1課題:庭園用語
テキスト
武居二郎、尼﨑博正監修『造園史』(京都造形芸術大学)
中村一、尼崎博正著『ランドスケープデザイン原論』(京都造形芸術大学)
尼崎博正責任編集『庭づくりの心と実践』(京都造形芸術大学)
参考書・参考資料等
岡崎文彬著『造園の歴史』Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ(同朋舎出版)
『造園事典』(養賢堂)
岡崎文彬編『造園施工必携 改訂新版』労働省職業能力開発局技能振興課監修(日本造園組合連合会
)
上原敬二著『造園辞典』(加島書店)
野健吉著『日本庭園辞典』小(岩波書店)
森蘊『日本史小百科 庭園』(新装版)(東京堂出版)
学生に対する評価
全課題の総合評価
【芸術学部 通信教育部】
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:
教員の免許状取得のための
環境デザイン演習[ラ
選択科目
単位数:
2単位
担当教員名:石田歩、藤部恭
代、城野愛子、曽和治好
ンドスケープデザイ
担当形態:
ン]Ⅰ-2
複数
科 目
施行規則に定める
教科に関する科目(中学校及び高等学校 美術)
・デザイン(映像メディア表現を含む。)
科目区分
授業の到達目標及びテーマ
多く描くことにより設計や空間創造に役立つ、自身のデザインボキャブラリーを蓄積すること
を目標する。
授業の概要
常にスケッチブックを携帯し、手描きの鉛筆スケッチにて描いて 考える習慣や描写力を身に
つける。
授業計画
・作品課題
第1課題: スケッチ50枚
テキスト
佐々木葉二ほか著『デザイン基礎[ランドスケープデザイン]』(京都造形芸術大学),
参考書・参考資料等
宮後浩著『景観スケッチのコツ』(学芸出版社)
フランシスD.K. チン著『建築ドローイングの技法』(彰国社)
Allan B. Jacobs著『GREAT STREETS』(MIT Press)
大学HP上で提示
学生に対する評価
全課題の総合評価
【芸術学部 通信教育部】
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:
教員の免許状取得のための
環境デザイン演習[ラ
単位数:
選択科目
2単位
ンドスケープデザイ
担当教員名:尼﨑博正
担当形態:
単独
ン]Ⅱ-1
科 目
施行規則に定める
教科に関する科目(中学校及び高等学校 美術)
・デザイン(映像メディア表現を含む。)
科目区分
授業の到達目標及びテーマ
近現代の庭園について、フィールドワークを通してヒューマンスケールから、作庭家の創意工
夫や作庭技法を学ぶことを目標とする。
授業の概要
近代造園の先覚者と評される七代目小川治兵衛や飯田十基などの事績について、作品の展開や
デザインの特徴を論じる。
授業計画
・作品課題
第1課題:小川治兵衛をはじめとする近代の造園家について
テキスト
補助資料「小川治兵衛の事績」
参考書・参考資料等
尼﨑博正編著『植治の庭―小川治兵衛の世界』(淡交社)
尼﨑博正著『石と水の意匠―植治の造園技法』(淡交社)
矢ヶ崎善太郎著『南禅寺下河原/京都-近代の京都に花開いた庭園文化と数寄の空間』(片木篤他編
『近代日本の郊外住宅地』鹿島出版会所収)
田中正大著『東京の公園と原地形』(けやき出版)
『東京公園文庫』(東京都公園協会発行)
尼﨑博正著『七代目小川治兵衛-山紫水明の都にかへさねば』(ミネルヴァ書房)
学生に対する評価
全課題の総合評価
【芸術学部 通信教育部】
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:
教員の免許状取得のための
環境デザイン演習[ラ
単位数:
選択科目
ンドスケープデザイ
2単位
担当教員名:久保田正一
担当形態:
単独
ン]Ⅱ-2
科 目
施行規則に定める
教科に関する科目(中学校及び高等学校 美術)
・デザイン(映像メディア表現を含む。)
科目区分
授業の到達目標及びテーマ
ランドスケープデザインにおける効果的なプレゼンテーション技法の習得を目指す。
授業の概要
これまで自身で制作した設計図面をまとめ、図面によるプレゼン テーションパネルを制作す
る。
授業計画
・作品課題
第1課題:プレゼンテーション
テキスト
佐々木葉二ほか著『デザイン基礎[ランドスケープデザイン]』(京都造形芸術大学),
補助資料「プレゼンテーションパネル作成の手引き」
参考書・参考資料等
大学HP上で提示
学生に対する評価
全課題の総合評価
【芸術学部 通信教育部】
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:
教員の免許状取得のための
環境デザイン演習[ラ
選択科目
単位数:
2単位
担当教員名:杉山薫、曽和治
好
ンドスケープデザイ
担当形態:
ン]Ⅲ-1
複数
科 目
施行規則に定める
教科に関する科目(中学校及び高等学校 美術)
・デザイン(映像メディア表現を含む。)
科目区分
授業の到達目標及びテーマ
自身が生活する地域を題材として、建築物・町並み・景観・公共空間・自然要素など身近な地
域の歴史・気候・地理的特質・社会的特質・生態学的特質・都市空間的特質などを調査し、他
には見られない「地域の唯一性」に気づき、その特質を発見することを目標とする。
授業の概要
現在の社会状況にマッチしたエコロジカルなデザイン(住宅・都 市のエコデザイン、屋上・
壁面緑化テクノロジー、太陽光発電技 法、生物多様性のデザインなど)を学ぶ。
授業計画
・作品課題
第1課題:街区公園のエコ・リサーチ
第2課題:街区公園のエコ・デザイン
テキスト
なし
参考書・参考資料等
佐藤郁哉著『フィールドワークの技法―問いを育てる、仮説をきたえる』(新曜社)
学生に対する評価
全課題の総合評価
【芸術学部 通信教育部】
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:
教員の免許状取得のための
環境デザイン演習[ラ
選択科目
単位数:
2単位
担当教員名:尼﨑博正、吉村
龍二、髙梨武彦
ンドスケープデザイ
担当形態:
ン]Ⅲ-2
複数
科 目
施行規則に定める
教科に関する科目(中学校及び高等学校 美術)
・デザイン(映像メディア表現を含む。)
科目区分
授業の到達目標及びテーマ
平安時代から江戸時代にかけて、わが国における庭園文化は、宮廷の存在によって高められた
という史実を認識し、宮廷の庭の特徴を認識したうえで庭園を学ぶことを目標とする。
授業の概要
京(みやこ)のランドスケープ学の集大成課題として、宮廷庭園 の特徴を学び、平安~江戸
期の庭園文化について考察する。
授業計画
・作品課題
第1課題:宮廷の庭あるいは大名庭園について
第2課題:庭園の特徴を示す断面図の作成
テキスト
尼崎博正責任編集『庭づくりの心と実践』(京都造形芸術大学)
中村一、尼崎博正著『ランドスケープデザイン原論』(京都造形芸術大学)
補助資料「宮廷の庭」
参考書・参考資料等
「大名庭園の世界」庭園学講座ⅤⅢ(京都造形芸術大学日本庭園研究センター)
学生に対する評価
全課題の総合評価
【芸術学部 通信教育部】
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:
教員の免許状取得のための
環境デザイン演習[ラ
選択科目
単位数:
4単位
担当教員名:曽和治好、髙梨
武彦、山田匡
ンドスケープデザイ
担当形態:
ン]Ⅳ
複数
科 目
施行規則に定める
教科に関する科目(中学校及び高等学校 美術)
・デザイン(映像メディア表現を含む。)
科目区分
授業の到達目標及びテーマ
最終段階を前に、これまでの成果を一旦総括することを目標とする。
授業の概要
進行している最終絵成果物制作の諸問題を明確にし、教員の指導を受け、課題の分析評価を通
し、コンセプトワーク、マスタープランの 制作に取り組み、パネル等を最終成果物としてと
りまとめる。
授業計画
・作品課題
第1課題:中間報告
第2課題:最終報告
テキスト
なし
参考書・参考資料等
対面授業中に提示
学生に対する評価
全課題の総合評価
【芸術学部 通信教育部】
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:
教員の免許状取得のための
環境デザイン演習[ラ
選択科目
単位数:
2単位
担当教員名:曽和治好、髙梨
武彦
ンドスケープデザイ
担当形態:
ン]Ⅳ-2
複数
科 目
施行規則に定める
教科に関する科目(中学校及び高等学校 美術)
・デザイン(映像メディア表現を含む。)
科目区分
授業の到達目標及びテーマ
最終段階を前に、これまでの成果を一旦総括することを目標とする。
授業の概要
進行している最終絵成果物制作の諸問題を明確にし、教員の指導を受け、課題の分析評価を通
し、コンセプトワーク、マスタープランの 制作に取り組み、パネル等を最終成果物としてと
りまとめる。
授業計画
・作品課題
第1課題:最終報告
テキスト
なし
参考書・参考資料等
対面授業中に提示
学生に対する評価
全課題の総合評価
【芸術学部 通信教育部】
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:
教員の免許状取得のための
デザイン基礎1(空間
単位数:
必修科目
2単位
演出デザイン)
担当教員名:上田篤、川合健
太、寺尾文秀
担当形態:
複数
科 目
施行規則に定める
教科に関する科目(中学校及び高等学校 美術)
・デザイン(映像メディア表現を含む。)
科目区分
授業の到達目標及びテーマ
建築物やモノを正確に把握し、それらを表現していくための技術をデッサンやスケッチ、基礎
的な図学(建築物や立体造形物を対象とする)、平面構成、色彩構成(建築空間に応用可能な
もの)を通して実際に手を動かすことで習得し、デザインにおいて必要となるものづくりの基
本的な能力や感性を養うことを到達目標とする。
授業の概要
全てのデザインを学ぶにおいて、まず習得すべきとなる二次元表 現について複数の演習問題
を通して学習。空間や三次元表現 への基礎を培う。
授業計画
・作品課題
第1課題:平面での思考「二次元ドリル」
テキスト
上田篤著『図形ドリル : 平面・立体表現の基礎を学ぶ』(学芸出版社)
【補助教材】
「新しい建築の製図」編集委員会編『新しい建築の製図』(学芸出版社)
藤村克裕著『造形の基礎を学ぶ』(京都造形芸術大学)
松井陽和編集責任『失われた身体を求めて』(京都造形芸術大学)
参考書・参考資料
なし
学生に対する評価
全課題の総合評価
【芸術学部 通信教育部】
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:
教員の免許状取得のための
デザイン基礎2(空間
必修科目
単位数:
2単位
演出デザイン)
担当教員名:伊達伸明、春日
部幹、川合健太
担当形態:
複数
科 目
施行規則に定める
教科に関する科目(中学校及び高等学校 美術)
・デザイン(映像メディア表現を含む。)
科目区分
授業の到達目標及びテーマ
今後の設計やデザインに活かすためのフィールドワークの実践力や構成要素(キーワード)の
発見力の習得を到達目標とする。
授業の概要
フィールドワークを通じて日常生活を取り囲む様々な建築・都市 空間の実例からその構成要
素を再発見し、編集することで、デザ インをするための様々な設計手法、アイデア抽出法を
学ぶ。
授業計画
・作品課題
第1課題:空間採集「視点ノート」
テキスト
藤秀平ほか著『デザイン基礎[建築]』遠(京都造形芸術大学)
参考書・参考資料
大学HP上で提示
学生に対する評価
全課題の総合評価
【芸術学部 通信教育部】
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:
教員の免許状取得のための
空間演出デザイン基
単位数:
選択科目
2単位
礎1
担当教員名:上田篤、竹内正
明、川合健太、向阪一郎
担当形態:
複数
科 目
施行規則に定める
教科に関する科目(中学校及び高等学校 美術)
・デザイン(映像メディア表現を含む。)
科目区分
授業の到達目標及びテーマ
今後の設計課題へ取り組むための知識や手法をここで習得する。建築設計製図の技法を習得す
るとともに、図面の持つ意味、設計者のデザイン手法や思想、構法の違いによって生じる空間
特性の相異などについて理解することを到達目標とする。
授業の概要
近代以降の名建築やインテリア空間の図面をよく観察しトレー スすることで、空間設計の図
面表現に慣れ親しむ他、その設計 手法や思想を学ぶ。
授業計画
・作品課題
第1課題:図面と空間表現「建築ドリル」
テキスト
「建築ドリル」編集委員会『建築ドリル : 空間表現の基礎を学ぶ』(学芸出版社)
参考書・参考資料
藤木庸介編著、中村潔ほか著『名作住宅で学ぶ建築製図』(学芸出版社)
篠原一男作、 篠原一男住宅図面編集委員会編『篠原一男住宅図面』(彰国社)
アトリエ・ワン(塚本由晴+貝島桃代)著『図解アトリエ・ワン』(TOTO出版)
『二川幸夫企画編集安藤忠雄ディテール集<3>』ピーター・アイゼンマン論文(エーディーエー・エ
ディタ・トーキョー)
学生に対する評価
全課題の総合評価
【芸術学部 通信教育部】
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:
教員の免許状取得のための
空間演出デザイン基
単位数:
選択科目
2単位
礎2
担当教員名:八木良太 、他
担当形態:
複数
科 目
施行規則に定める
教科に関する科目(中学校及び高等学校 美術)
・デザイン(映像メディア表現を含む。)
科目区分
授業の到達目標及びテーマ
調査を踏まえた発想力と企画力、それを形にするまでのプロセスの習得を到達目標とする。
授業の概要
自分のまちのおみやげづくりを「発想」
「調査・分析」
「企画」
「制 作」の流れで取り組み、デ
ザイン・企画のプロセスを身に付ける。
授業計画
・作品課題
第1課題:器の中の世界「わたしのまちのおみやげ」
テキスト
「建築ドリル」編集委員会『建築ドリル : 空間表現の基礎を学ぶ』(学芸出版社)
参考書・参考資料
赤瀬川原平、藤森照信、南伸坊編『路上観察学入門』(筑摩書房)
佐藤郁哉著『フィールドワーク 書を持って街へ出よう』(新曜社)
柳宗悦著『手仕事の日本』(岩波書店)
山下晋司編『観光人類学』(新曜社)
神崎宣武著『おみやげ 贈答と旅の日本文化』(青弓社)
学生に対する評価
全課題の総合評価
【芸術学部 通信教育部】
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:
教員の免許状取得のための
空間演出デザイン演
選択科目
習I-1
単位数:
2単位
担当教員名:上田篤、川合健
太、寺尾文秀
担当形態:
複数
科 目
施行規則に定める
教科に関する科目(中学校及び高等学校 美術)
・デザイン(映像メディア表現を含む。)
科目区分
授業の到達目標及びテーマ
空間、人、モノのそれぞれの関わりを三次元的に形象化することで、建築設計や空間デザイン
を行うための、立体構成の想像力と感性を開発し、基本的な表現技術と造形技術を習得するこ
とを到達目標とする。
授業の概要
様々なスケール感における立体構成を理論的側面と感性的側 面の双方から捉えながらモデル
制作を中心とした演習によって、 基本的な三次元的設計手法や表現方法を学ぶ。
授業計画
・作品課題
第1課題:立体での構想「三次元ドリル」
テキスト
上田篤著『図形ドリル : 平面・立体表現の基礎を学ぶ』(学芸出版社)
参考書・参考資料
なし
学生に対する評価
全課題の総合評価
【芸術学部 通信教育部】
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:
教員の免許状取得のための
空間演出デザイン演
選択科目
習I-2
単位数:
2単位
担当教員名:田村蘊、他
担当形態:
複数
科 目
施行規則に定める
教科に関する科目(中学校及び高等学校 美術)
・デザイン(映像メディア表現を含む。)
科目区分
授業の到達目標及びテーマ
選んだ巨匠の造形に取り組むテーマや哲学、素材や制作手法についての研究を基にした作品制
作を実践することで、思考から形態へと変換する一連の過程を学び、その変換手法を今後の自
身の作品制作過程に応用する力を習得することを到達目標とする。
授業の概要
歴史上のデザイナーや作家の中からある巨匠を選択し、その感 性、技術想像力について学び
、作品を制作することで、巨匠のも のづくりに対する哲学や時代背景について考察する。
授業計画
・作品課題
第1課題:作家研究「巨匠の食卓」
テキスト
『人はなぜものをつくるか』
参考書・参考資料
水野誠一企画監修、柏木博ほか編『20−21世紀DESIGN INDEX』(LIXIL出版)
柏木博著『デザインの20世紀』(日本放送出版協会)
横山正ほか執筆『日本デザイン史』(美術出版社)
阿部公正ほか執筆『世界デザイン史』(美術出版社)
シャーロット・フィール, ピーター・フィール著、Chizuru Ono訳『20世紀のデザイン』(タッシェン
・ジャパン)
『ART NOW』 edited by Uta Grosenick & Burkhard Riemschneider(タッシェン)
学生に対する評価
全課題の総合評価
【芸術学部 通信教育部】
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:
教員の免許状取得のための
空間演出デザイン演
選択科目
単位数:
2単位
習Ⅱ-1
担当教員名:廻はるよ、多久
和広、松尾宗則
担当形態:
複数
科 目
施行規則に定める
教科に関する科目(中学校及び高等学校 美術)
・デザイン(映像メディア表現を含む。)
科目区分
授業の到達目標及びテーマ
人とすまいの関係性を検証する一連の設計プロセスに加え、構造形式や建築材料まで配慮し
た、論理的な空間の構想力、計画力、伝達力の習得を到達目標とする。
授業の概要
「住まい」を対象として、自ら設定した「テーマ」に基づいた空間構 成を行い、人の行動(ア
クティビティ)と空間の関係性を考察す る。住宅について学んだ後、発想から構想のステップ
を繰り返し 思い描いた空間の表現を試みる。
授業計画
・作品課題
第1課題:空間構想「すまうということ」
テキスト
「新しい建築の製図」編集委員会編『新しい建築の製図』(学芸出版社)
渡辺秀俊編、内田青藏ほか著『インテリア計画の知識』(彰国社)
大野木啓人編『空間プロデュースの視点』(京都造形芸術大学)
参考書・参考資料
なし
学生に対する評価
全課題の総合評価
【芸術学部 通信教育部】
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:
教員の免許状取得のための
空間演出デザイン演
選択科目
単位数:
2単位
習Ⅱ-2
担当教員名:川合健太、上田
篤、松山茂樹、松尾宗則
担当形態:
複数
科 目
施行規則に定める
教科に関する科目(中学校及び高等学校 美術)
・デザイン(映像メディア表現を含む。)
科目区分
授業の到達目標及びテーマ
実空間をもとにした構想力とその図面への変換プロセスと製図法の習得を到達目標とする。
授業の概要
実測とその製図法を習得し、実寸サイズの身体感覚と関連付け ながら図面における線や寸法
の意味を学ぶ。次のステップでは 実測した空間でのオリジナルな演出方法を考え、表現する
。
授業計画
・作品課題
第1課題:空間構想「もてなしのカタチ」
テキスト
「新しい建築の製図」編集委員会編『新しい建築の製図』(学芸出版社)
渡辺秀俊編、内田青藏ほか著『インテリア計画の知識』(彰国社)
大野木啓人編『空間プロデュースの視点』(京都造形芸術大学)
参考書・参考資料
遠藤勝勧著『見る測る建築』(TOTO出版)
日本建築学会編『第3版 コンパクト建築設計資料集成』(丸善)
学生に対する評価
全課題の総合評価
【芸術学部 通信教育部】
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:
教員の免許状取得のための
空間演出デザイン演
単位数:
選択科目
2単位
習Ⅲ-1
担当教員名:上田篤、川合健
太、青山修也、近藤英夫、松
山茂樹、野村由多加
担当形態:
複数
科 目
施行規則に定める
教科に関する科目(中学校及び高等学校 美術)
・デザイン(映像メディア表現を含む。)
科目区分
授業の到達目標及びテーマ
五感に訴えかけるデザインを身に付けるために、計画と図面には現れにくい体感できる要素(
実素材等)の関係性を理解することを到達目標とする。また、提案内容のプロモーションも考
えることで、パッケージとしてのデザインの魅力を追求する。
授業の概要
仕上げ素材の加工までを考慮して空間及びそれを取り巻くエレメ ントをデザインする。触覚
、視覚など身体感覚の空間に与える影 響を考察する。
授業計画
・作品課題
第1課題:五感の空間デザイン企画編
第2課題:五感の空間デザイン制作編
テキスト
渡辺秀俊編、内田青藏ほか著『インテリア計画の知識』(彰国社)
大野木啓人監修・編 、今野裕一責任編集『ものづくりの原点::空間演出デザイン』( 京都造形芸術
大学)
参考書・参考資料
なし
学生に対する評価
全課題の総合評価
【芸術学部 通信教育部】
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:
教員の免許状取得のための
空間演出デザイン演
選択科目
単位数:
2単位
習Ⅲ-2
担当教員名:川合健太、上田
篤、春日部幹
担当形態:
複数
科 目
施行規則に定める
教科に関する科目(中学校及び高等学校 美術)
・デザイン(映像メディア表現を含む。)
科目区分
授業の到達目標及びテーマ
デザインの力によって無人販売所を成立させることを目指すが、特定の場所における無人販売
であることが条件のため、周辺環境との関係性や販売システム、想定される様々な行為につい
て詳しく検討することが求められる。実現可能なレベルの綿密な計画力の習得を到達目標とす
る。
授業の概要
現代のライフスタイルにおける無人販売所を企画、設計すること で、実験的な空間構想と場
を介した人のコミュニケーションとそ の可能性を考察する。
授業計画
・作品課題
第1課題:無人コミュニケーション企画編
第2課題:無人コミュニケーション制作編
テキスト
渡辺秀俊編、内田青藏ほか著『インテリア計画の知識』(彰国社)
大野木啓人監修・編 、今野裕一責任編集『ものづくりの原点::空間演出デザイン』( 京都造形芸術
大学)
参考書・参考資料
遠藤勝勧著『見る測る建築』(TOTO出版)
日本建築学会編『第3版 コンパクト建築設計資料集成』(丸善)
学生に対する評価
全課題の総合評価
【芸術学部 通信教育部】
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:
教員の免許状取得のための
空間演出デザイン演
選択科目
習Ⅳ
単位数:
4単位
担当教員名:上田篤、田村蘊
、川合健太
担当形態:
複数
科 目
施行規則に定める
教科に関する科目(中学校及び高等学校 美術)
・デザイン(映像メディア表現を含む。)
科目区分
授業の到達目標及びテーマ
自由課題を構想から具現化まで進めていくにあたって、作品制作の背景やプロセス、作品の持
つメッセージを他者へ伝えるための編集力の獲得を到達目標とする。
授業の概要
最終成果物の制作で必要となる課題に対する提案のプロセスを習得する。自身の制作の企画や
設計内容を社会へ向けた普遍性 を持つ提案としてプレゼンテーションをまとめる。
授業計画
・作品課題
第1課題:業制作研究ノート
第2課題:プレゼンテーション
テキスト
なし
参考書・参考資料
なし
学生に対する評価
全課題の総合評価
授業科目ごとの授業の方法・内容・授業計画
【大学院 芸術研究科(通信教育)】
以下のシラバスを参照してください。
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:
教員の免許状取得のための
芸術環境特論Ⅰ
選択科目
単位数:
4単位
担当教員名:
池野絢子、松井利夫、五島邦
治、加藤志織、加茂瑞穂、田
所克庸、中村亮二
担当形態:
複数
科 目
教科に関する科目(中学校及び高等学校 美術)
授業の到達目標及びテーマ
各分野の視座から芸術環境にまつわる問題に取り組むための基礎を身につけることをめざす。
授業の概要
芸術環境の研究に向けた基本的な考え方と、これまで実践されてきた各種の方法について学ぶ
。研究の指向性に応じて、4つの課題(芸術学・日本文化・文芸・芸術環境計画)から2つの課
題を選択する。
授業計画
・レポート
テキスト・参考文献を読み、第1課題:3200字程度、第2課題:3200字程度のレポートを作成する。
テキスト
ヴァーノン・ハイド・マイナー『美術史の歴史』(ブリュッケ)
新田一郎『太平記の時代』(『日本の歴史』11)(講談社、のち講談社学術文庫)
シンシア・スミス編
槌屋詩野[監訳]北村陽子[訳]
『世界を変えるデザイン』(英治出版
、)
バルザック 「知られざる傑作」『知られざる傑作 他五篇』(水野亮訳) 岩波文庫
参考書・参考資料等
三浦篤「西洋美術史学の方法と歴史」『西洋美術史ハンドブック』(高階秀爾、三浦篤編、新書館)
ジョン・A・ウォーカー、サラ・チャップリン『ヴィジュアル・カルチャー入門 美術史を超えるため
の方法論』(晃洋書房)
佐藤進一『南北朝の動乱』中公文庫『日本の歴史9』
アリストテレス 『詩学』(アリストテレス『詩学』・ホラーティウス『試論』 岩波文庫 所収)
夏目漱石 『草枕』岩波文庫
学生に対する評価
全課題の総合評価
【大学院 芸術研究科(通信教育)】
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:
教員の免許状取得のための
芸術環境特論Ⅱ-1~4
単位数:
選択科目
2単位
担当教員名:
上村博
担当形態:
オムニバス
科 目
教科に関する科目(中学校及び高等学校 美術)
授業の到達目標及びテーマ
芸術上の異世界表象の多様性の認識を獲得すること、それらの多様性に通底する、芸術作品の
機能についての理解を深めることを目標とする。
授業の概要
担当教員のその年々の研究内容を反映した講義。比較芸術学、文化遺産・伝統芸術、芸術環境
計画という各分野の専門的な講義を通じて、各自の視野・知見を広げるとともに、研究テーマ
の設定、調査・分析、論証の手法を修得する。
授業計画
・事前課題
・対面授業
第1回:天国、地獄、煉獄
第2回:妣が国へ・常世へ
第3回:「郷土の病」(Heimweh, Mal du pays, Nostalgie)
第4回:場違いな場所、季節外れの時間
第5回:1日目のまとめとグループ内討議
第6回:ルネサンスの理想都市
第7回:18世紀の都市計画
第8回:『タイム・マシーン』と『ユートピアだより』
第9回:集団農場の秋
第10回:日常の楽園について
第11回:ボードレールと「旅への誘い」
第12回:東へ・南へ
第13回:楽園としての京都
第14回:課題制作
第15回:課題発表とまとめ
・事後課題
1,200字程度のレポートを作成する。
テキスト
なし
【大学院 芸術研究科(通信教育)】
シラバス:教科に関する科目
参考書・参考資料等
授業中に提示
学生に対する評価
授業への取り組みと全課題の総合評価
【大学院 芸術研究科(通信教育)】
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:
教員の免許状取得のための
芸術環境特論Ⅱ-1~4
単位数:
選択科目
2単位
担当教員名:
梅原賢一郎
担当形態:
オムニバス
科 目
教科に関する科目(中学校及び高等学校 美術)
授業の到達目標及びテーマ
宗教と芸術の本源的な関係について追求することを目標とする。
授業の概要
担当教員のその年々の研究内容を反映した講義。比較芸術学、文化遺産・伝統芸術、芸術環境
計画という各分野の専門的な講義を通じて、各自の視野・知見を広げるとともに、研究テーマ
の設定、調査・分析、論証の手法を修得する。
授業計画
・対面授業
第1回:イントロダクション[「宗教的身振り」とはなにか/見えないものとの交通]
第2回:〈たべる〉 [神との共食・神からの土産・神の肉体を食べる]
第3回:〈なでる〉 [神像や聖像を撫でる]
第4回:〈まみれる〉 [水に浸かり、湯を浴び、火の海に浴する]
第5回:〈よせる〉 [激しく舞い、跳躍し、旋回し、なにかを依せる]
第6回:〈まねく〉 [棚や壇をこしらえ、供物を供え、なにかを招く]
第7回:〈うつす①〉 [聖像をつくり、なにかを写うつす/隠メタファ喩的身振り]
第8回:〈うつす②〉 [聖なる隣接物をとりあげ、なにかを染うつす/換メトニミー喩的身振
り]
第9回:〈うつす③〉 [結界された宇宙のなかに大宇宙を移うつす/提シネクドキ喩的身振り
]
第10回: 〈うつす④〉 [瞑想のなかで大宇宙を映うつし、一体となる(密教)]
第11回:〈くだく〉
[無になる臨界の身振り(禅)]
第12回:まとめ①
祭りは「身振り」の複合体
第13回:まとめ②
「身振り」から見た比較宗教論
第14回:まとめ③
日常に浸透する「身振り」
第15回:まとめ④
ファインアートと生活環境デザイン
・事後課題
2000字程度のレポートを作成する。
テキスト
授業中に提示
【大学院 芸術研究科(通信教育)】
シラバス:教科に関する科目
参考書・参考資料等
梅原賢一郎
『カミの現象学』(角川書店)
梅原賢一郎
『感覚のレッスン』(角川学芸出版)
学生に対する評価
授業への取り組みと全課題の総合評価
【大学院 芸術研究科(通信教育)】
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:
教員の免許状取得のための
芸術環境特論Ⅱ-1~4
選択科目
単位数:
2単位
担当教員名:
金子典正
担当形態:
オムニバス
科 目
教科に関する科目(中学校及び高等学校 美術)
授業の到達目標及びテーマ
東洋の芸術に関する基本的な知識を身につけ、東アジアの芸術のあり方について理解を深める
と共に、研究上の様々な問題を考察する力を養うことを到達目標とする。
授業の概要
担当教員のその年々の研究内容を反映した講義。比較芸術学、文化遺産・伝統芸術、芸術環境
計画という各分野の専門的な講義を通じて、各自の視野・知見を広げるとともに、研究テーマ
の設定、調査・分析、論証の手法を修得する。
授業計画
・対面授業
第1回:玉器の美術
第2回:青銅器の美術
第3回:始皇帝陵と兵馬俑坑
第4回:神仙思想の美術①
第5回:神仙思想の美術②
第6回:敦煌莫高窟を概観する
第7回:敦煌莫高窟第45窟について
第8回:敦煌莫高窟第57窟について
第9回:雲岡石窟について
第10回:龍門石窟について
第11回:南朝の仏教美術
第12回:南朝の仏教美術の展開
第13回:止利様式
第14回:仏像のディスクリプション①
第15回:仏像のディスクリプション②
・事後課題
1600字程度のレポートを作成する。
テキスト
授業中に提示
参考書・参考資料等
【大学院 芸術研究科(通信教育)】
シラバス:教科に関する科目
高浜秀也編『世界美術大全集東洋編1~6』(小学館)
金子典正『アジアの芸術史 造形篇Ⅰ 中国の美術と工芸』『アジアの芸術史 造形篇Ⅱ 朝鮮
半島・西アジア・中央アジア・インド』(藝術学舎)
学生に対する評価
授業への取り組みと全課題の総合評価
【大学院 芸術研究科(通信教育)】
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:
教員の免許状取得のための
芸術環境特論Ⅱ-1~4
選択科目
単位数:
2単位
担当教員名:
森田都紀
担当形態:
オムニバス
科 目
教科に関する科目(中学校及び高等学校 美術)
授業の到達目標及びテーマ
日本芸能史におけるさまざまな研究テーマとその手法を学ぶことを目的とする。
授業の概要
担当教員のその年々の研究内容を反映した講義。比較芸術学、文化遺産・伝統芸術、芸術環境
計画という各分野の専門的な講義を通じて、各自の視野・知見を広げるとともに、研究テーマ
の設定、調査・分析、論証の手法を修得する。
授業計画
・対面授業
第1回:イントロダクション:伝承のしかけ
第2回:研究資料と方法
第3回:伝承の性質
第4回:楽譜の目的と種類①
第5回:楽譜の目的と種類②
第6回:身体表現と伝承
第7回:身体表現と楽譜①
第8回:身体表現と楽譜②
第9回:身体表現と楽譜③
第10回:身体表現と楽譜④
第11回:歴史史料としての楽譜①
第12回:歴史史料としての楽譜②
第13回:伝承の変容と楽譜①
第14回:伝承の変容と楽譜②
第15回:まとめ
・事後課題
1600字程度のレポートを作成する。
テキスト
授業中に提示
参考書・参考資料等
なし
【大学院 芸術研究科(通信教育)】
シラバス:教科に関する科目
学生に対する評価
授業への取り組みと全課題の総合評価
【大学院 芸術研究科(通信教育)】
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:
教員の免許状取得のための
芸術環境特論Ⅱ-1~4
単位数:
選択科目
2単位
担当教員名:
大辻都、河田学
担当形態:
オムニバス
科 目
教科に関する科目(中学校及び高等学校 美術)
授業の到達目標及びテーマ
外国文学を読むことによって、我々がふだん親しんでいる文学の源また文学の新しい試みや流れを
探り、現代文学の持つメッセージ見出すことを目標とする。
授業の概要
担当教員のその年々の研究内容を反映した講義。比較芸術学、文化遺産・伝統芸術、芸術環境
計画という各分野の専門的な講義を通じて、各自の視野・知見を広げるとともに、研究テーマ
の設定、調査・分析、論証の手法を修得する。
授業計画
・対面授業
第1回:近代小説の誕生:セルバンテス『ドン・キホーテ』 担当:大辻都
第2回:百科全書としての小説:メルヴィル『白鯨』
第3回:恋愛劇のプロトタイプ:エミリー・ブロンテ『嵐が丘』
第4回:リアリズムの極北:フロベール『ボヴァリー夫人』
第5回:ディスカッション・ワークショップ
第6回:近ノヴェル代小説の誕生:ダニエル・デフォー『ロビンソン・クルーソー』
第7回:小説の円熟期:チャールズ・ディケンズ『オリヴァー・トゥイスト』
第8回:小説から芸術へ:ヘンリー・ジェイムズ『ねじの回転』
第9回:モダニズムの夜明け:ジョゼフ・コンラッド『闇の奥』
第10回:越境する文学:ナボコフ『セバスチャン・ナイトの真実の生涯』
第11回:時間と記憶:プルースト『失われた時を求めて』 担当:大辻都
第12回:場所と物語:フォークナー『響きと怒り』
第13回:魔術的リアリズム:ガルシア=マルケス『百年の孤独』
第14回:ポストコロニアル文学と新しい文学の潮流:
シェイクスピア『テンペスト』とエメ・セゼール「もうひとつのテンペスト」ほか
第15回:ディスカッション・ワークショップ
・事後課題
課題内容は授業中に指示
テキスト
授業中に提示
【大学院 芸術研究科(通信教育)】
シラバス:教科に関する科目
参考書・参考資料等
なし
学生に対する評価
授業への取り組みと全課題の総合評価
【大学院 芸術研究科(通信教育)】
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:
教員の免許状取得のための
芸術環境特論Ⅱ-1~4
単位数:
選択科目
2単位
担当教員名:
池野絢子
担当形態:
オムニバス
科 目
教科に関する科目(中学校及び高等学校 美術)
授業の到達目標及びテーマ
関連する三つのテーマ(プリミティヴィズム、場(環境)、地図製作)を通じて、近現代美術
における芸術表現と文化的条件とのかかわりを具体的な事例を通じて考察するとともに、その
歴史的経緯・理論的枠組みを正しく理解することを目指す。
授業の概要
担当教員のその年々の研究内容を反映した講義。比較芸術学、文化遺産・伝統芸術、芸術環境
計画という各分野の専門的な講義を通じて、各自の視野・知見を広げるとともに、研究テーマ
の設定、調査・分析、論証の手法を修得する。
授業計画
・対面授業
第1回:イントロダクション
第2回:Ⅰ.プリミティヴィズム 前衛と非西洋①
第3回:前衛と非西洋②
第4回:二つの展覧会
第5回:まとめとディスカッション
第6回:Ⅱ.現代美術と場 人類学化された芸術
第7回:ケース・スタディ①(ランド・アートと環境芸術)
第8回:ケース・スタディ②(欧米のコンセプチュアル・アート)
第9回:ケース・スタディ③(日本のコンセプチュアル・アート)
第10回:まとめとディスカッション
第11回:Ⅲ.現代美術と地図/地図製作
歴史をたどる①(近代以前)
第12回:歴史をたどる②(近現代)
第13回:ケース・スタディ①(アメリカ、ヨーロッパ)
第14回:ケース・スタディ②(アジア、アフリカ)
第15回:まとめとディスカッション
・事後課題
2000字程度のレポートを作成する。
テキスト
【大学院 芸術研究科(通信教育)】
シラバス:教科に関する科目
授業中に提示
参考書・参考資料等
授業中に提示
学生に対する評価
授業への取り組みと全課題の総合評価
【大学院 芸術研究科(通信教育)】
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:
教員の免許状取得のための
芸術環境特論Ⅱ-1~4
選択科目
単位数:
2単位
担当教員名:
井上治
担当形態:
オムニバス
科 目
教科に関する科目(中学校及び高等学校 美術)
授業の到達目標及びテーマ
日本の芸道思想におけるさまざまな研究テーマについて考察することを目標とする。
授業の概要
担当教員のその年々の研究内容を反映した講義。比較芸術学、文化遺産・伝統芸術、芸術環境
計画という各分野の専門的な講義を通じて、各自の視野・知見を広げるとともに、研究テーマ
の設定、調査・分析、論証の手法を修得する。
授業計画
・対面授業
第1回:イントロダクション
第2回:古代中世花道史
第3回:近世近代花道史
第4回:花道書読解(入門編1)
第5回:花道書読解(入門編2)
第6回:諸芸道の稽古論
第7回:諸芸道の求道論
第8回:連歌書読解
第9回:能楽書読解
第10回:茶書読解
第11回:自然の意味と出生論
第12回:人為の意味と花矩論
第13回:花道書読解(実践編1)
第14回:花道書読解(実践編2)
第15回:花道書読解(実践編3)
・事後課題
1600字程度のレポートを作成する。
テキスト
授業中に提示
参考書・参考資料等
『日本思想大系23・古代中世芸術論』(岩波書店)
【大学院 芸術研究科(通信教育)】
シラバス:教科に関する科目
華道沿革研究会編『華道古書集成』全5巻(思文閣)
続花道古書集成刊行会編『続花道古書集成』全5巻(思文閣)
大井ミノブ、小川栄一『いけばな史論考』(東京堂出版)
山根有三『花道史研究』(中央公論美術出版)
学生に対する評価
授業への取り組みと全課題の総合評価
【大学院 芸術研究科(通信教育)】
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:
教員の免許状取得のための
芸術環境特論Ⅱ-1~4
選択科目
単位数:
2単位
担当教員名:
三上美和
担当形態:
オムニバス
科 目
教科に関する科目(中学校及び高等学校 美術)
授業の到達目標及びテーマ
日本近美術史の明治期から大正期までの流れのなかで、芸術家、コレクター、支援者、批評家によ
る多角的な視点を学び、柔軟性と独自性のある見方、とらえ方を身につけることを到達目標とする
。
授業の概要
担当教員のその年々の研究内容を反映した講義。比較芸術学、文化遺産・伝統芸術、芸術環境
計画という各分野の専門的な講義を通じて、各自の視野・知見を広げるとともに、研究テーマ
の設定、調査・分析、論証の手法を修得する。
授業計画
・対面授業
第1回:原三渓と三渓園
第2回:近代美術のコレクター
第3回:古美術のコレクター①
第4回:古美術のコレクター②
第5回:授業中課題の執筆と質疑応答
第6回:芸術の支援者①
第7回:芸術の支援者②
第8回:芸術の支援者③
第9回:芸術の支援者④
第10回:授業中課題の執筆と質疑応答
第11回:同時代のコレクター、支援者との比較①
第12回:同時代のコレクター、支援者との比較②
第13回:作品研究①
第14回:作品研究②
第15回:授業中課題の執筆と質疑応答
・事後課題
1200~1600字程度のレポートを作成する。
テキスト
授業中に提示
【大学院 芸術研究科(通信教育)】
シラバス:教科に関する科目
参考書・参考資料等
田中日佐夫
『美術品移動史』(日本経済新聞社出版局)
日本美術院百年史編纂委員会編 『日本美術院百年史』4巻
佐藤道信
『明治国家と近代日本』(吉川弘文館)
学生に対する評価
授業への取り組みと全課題の総合評価
【大学院 芸術研究科(通信教育)】
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:
教員の免許状取得のための
芸術環境特論Ⅱ-1~4
単位数:
選択科目
2単位
担当教員名:
中村亮二
担当形態:
オムニバス
科 目
教科に関する科目(中学校及び高等学校 美術)
授業の到達目標及びテーマ
外国文学を読むことによって、我々がふだん親しんでいる文学の源また文学の新しい試みや流
れを探り、現代文学の持つメッセージ見出すことを目標とする。
授業の概要
担当教員のその年々の研究内容を反映した講義。比較芸術学、文化遺産・伝統芸術、芸術環境
計画という各分野の専門的な講義を通じて、各自の視野・知見を広げるとともに、研究テーマ
の設定、調査・分析、論証の手法を修得する。
授業計画
・対面授業
第1回:シェイクスピア『ロミオとジュリエット』
第2回:シェイクスピアの国王たち―『リチャード3世』『マクベス』
第3回:フロベール『ボヴァリー夫人』
第4回:リアリズムの系譜(1):バルザック『従妹ベット』
第5回:リアリズムの系譜(2):ゾラ『居酒屋』
第6回:トロイア戦争をめぐって―ホメロス『イリアス』、エウリピデス『トロイアの女たち』
、シェイクスピア『トロイラスとクレシダ』
第7回:(続き)
第8回 カフカ『城』
第9回:夢と文学:シュニッツラー『夢小説』
第10回:四重奏の構造(1):ラクロ『危険な関係』
第11回:四重奏の構造(2):パヴェーゼ『美しい夏』
第12回:プルースト『失われた時を求めて』:「囚われの女」「逃げ去る女」を中心に
第13回:(続き)
第14回:ヴァージニア・ウルフ『燈台へ』
第15回:まとめ
・事後課題
課題内容は授業中に指示
テキスト
授業中に提示
【大学院 芸術研究科(通信教育)】
シラバス:教科に関する科目
参考書・参考資料等
なし
学生に対する評価
授業への取り組みと全課題の総合評価
【大学院 芸術研究科(通信教育)】
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:
教員の免許状取得のための
芸術環境特論Ⅱ-1~4
単位数:
選択科目
2単位
担当教員名:
岡田温司
担当形態:
オムニバス
科 目
教科に関する科目(中学校及び高等学校 美術)
授業の到達目標及びテーマ
芸術作品の創造に無意識はいかにかかわっているのか。また、芸術作品を鑑賞し解釈するうえ
で精神分析はどこまで有効なのか。フロイトを中心に考察していきたい。
授業の概要
担当教員のその年々の研究内容を反映した講義。比較芸術学、文化遺産・伝統芸術、芸術環境
計画と いう各分野の専門的な講義を通じて、各自の視野・知見を広げるとともに、研究テーマ
の設定、調査・分 析、論証の手法を修得する。
授業計画
・対面授業
第1回:イントロダクション
第2回:狂気と芸術
第3回:夢の形象化
第4回:フロイトの精神分析の形成1――イタリア旅行
第5回:フロイトの精神分析の形成2――イタリア旅行
第6回:フロイトとローマ1
第7回:フロイトとローマ2
第8回:フロイトによるレオナルド解釈
第9回:フロイトによるミケランジェロ解釈
第10回:レオナルド VS ミケランジェロ
第11回:自画像をめぐって
第12回:対象関係理論
第13回:フロイトと映画1
第14回:フロイトと映画2
第15回:まとめ
・事後課題
1200~1600字のレポートを作成する。
テキスト
『フロイトのイタリア』岡田温司(平凡社)
【大学院 芸術研究科(通信教育)】
シラバス:教科に関する科目
参考書・参考資料等
授業中に提示
学生に対する評価
授業への取り組みと全課題の総合評価
【大学院 芸術研究科(通信教育)】
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:
教員の免許状取得のための
芸術環境特論Ⅲ-1
単位数:
選択科目
2単位
担当教員名:
上村博、笠原広一、山下麻里
担当形態:オムニバス
科 目
教科に関する科目(中学校及び高等学校 美術)
授業の到達目標及びテーマ
芸術活動を教育的観点から考察するための基盤と思考力を身につけることをめざす。
授業の概要
芸術活動の持つ自己教育的な側面を古典的著作の読解を通じて学ぶとともに、社会のなかでど
のように芸術活動を生かすことができるのかを考察する。
授業計画
・レポート①
参考文献に挙げてあるもののなかから1点を選び、その要約を400字で行うとともに、自分の身
の回りでの社会教育の機会を挙げて、そこで芸術的な契機がどのように関わりうるのかを考察
して800字でまとめる。
・ディスカッション
まとめた1200字をweb上で発表するとともに、自分以外の任意の受講生3名の発表に対して、コ
メントないしは質問をつけるとともに、それぞれ応答を見て適宜ディスカッションを行う。
・レポート②
所定の動画を視聴し、また教員の全体講評を読んで、3200字のレポートを作成・提出する。
テキスト
松田道雄『社会教育としての芸術』
上村博「芸術・言語・自然 —身体図式の自己疎外と芸術教育」(京都造形芸術大学紀要)
笠原広一「芸術教育におけるコミュニケーション研究の試論 : 感性的コミュニケーションの視
点から」(『美術教育学』33、美術科教育学会)
参考書・参考資料等
ハーバート・リード(宮脇理、岩崎清、直江俊雄訳)『芸術による教育』(フィルムアート社)
ヴィクター・ローウェンフェルド (竹内清ほか訳)『美術による人間形成』(黎明書房)
佐藤 学、今井 康雄編『子どもたちの想像力を育む―アート教育の思想と実践』(東京大学出版会)
アーサー・D・エフランド、ふじえみつる監訳『美術と知能と感性−認知論から美術教育への提言』(
日本文教出版)
川俣正、ニコラス・ペリー、熊倉敬聡 『セルフ・エデュケーション時代』(フィルムアート社)
大坪圭輔『美術教育資料研究』(武蔵野美術大学出版局)
学生に対する評価
全課題の総合評価
【大学院 芸術研究科(通信教育)】
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:
教員の免許状取得のための
芸術環境特論Ⅲ-2
単位数:
選択科目
2単位
担当教員名:
上村博、笠原広一、山下麻里
担当形態:
オムニバス
科 目
教科に関する科目(中学校及び高等学校 美術)
授業の到達目標及びテーマ
芸術に関する批判的思考力を身につけるとともに、実践的プログラムを構想する基盤を養うこ
とを目標とする。
授業の概要
今日の芸術活動の射程をあらためて反省し、芸術のもたらす身 体性や場所性を考慮しつつ、そ
の社会教育的な役割について 実践的な理解を目指す。
授業計画
・レポート①
テキストに収められている課題と、指定の課題集に挙げてあるもののなかから2つを選び、それ
を実際に行ったのち、その経緯とそこで得られた知見をそれぞれ800字でまとめる。
・ディスカッション
自分以外の任意の受講生3名のWEB上での発表に対して、コメントないしは質問をつけるととも
に、それぞれ応答を見て適宜ディスカッションを行う。
・レポート②指定の動画を視聴し、また教員の全体講評を読んで、2400字のレポートを作成・
提出する。
テキスト
松井陽和編『失われた身体を求めて』(京都造形芸術大学)
本科目『課題集』
参考書・参考資料等
中野民夫『ワークショップ 新しい学びと創造の場』(岩波書店)
早川克美編、安斎勇樹『協創の場のデザイン—ワークショップで企業と地域が変わる』(藝術学舎)
苅宿俊文、佐伯胖、高木光太郎編『ワークショップと学び1学びをまなぶ』(東京大学出版会)
茂木一司『協同と表現のワークショップ 学びのための環境デザイン 第2版』(東信堂)
高橋陽一編『造形ワークショップの広がり』(武蔵野美術大学出版局)
学生に対する評価
全課題の総合評価
【大学院 芸術研究科(通信教育)】
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:
教員の免許状取得のための
芸術環境特論Ⅳ-1
選択科目
単位数:
2単位
担当教員名:
松井利夫、内田俊秀、上村博
担当形態:
オムニバス
科 目
教科に関する科目(中学校及び高等学校 美術)
授業の到達目標及びテーマ
芸術の社会的機能に関する批判的考察力と自らの実践に向けた方法論的基盤を手に入れること
を目標とする。
授業の概要
担当教員のその年々の研究内容を反映した講義。比較芸術学、文化遺産・伝統芸術、芸術環境
計画と いう各分野の専門的な講義を通じて、各自の視野・知見を広げるとともに、研究テーマ
の設定、調査・分 析、論証の手法を修得する。
授業計画
・対面授業
第1回:全体のイントロダクション・参加者の自己紹介・活動紹介
第2回:芸術と芸術教育
第3回:地域と芸術
第4・5回:ワークショップ1
第6回:地域と文化資産の問題
第7回:文化資産の教育的活用事例
第8~10回:ワークショップ2
第11回:松井教授の活動紹介
第12~14回:ワークショップ3
第15回:合評・事後課題
・事後課題
1200字程度のレポートを作成する。
テキスト
なし
参考書・参考資料等
授業中に提示
学生に対する評価
授業への取り組みと全課題の総合評価
【大学院 芸術研究科(通信教育)】
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:
教員の免許状取得のための
芸術環境特論Ⅳ-2
選択科目
単位数:
2単位
担当教員名:
目黒実
担当形態:
単独
科 目
教科に関する科目(中学校及び高等学校 美術)
授業の到達目標及びテーマ
子どもという概念の誕生から、子どもという呼称、子どもに対する考え方、捉え方の変遷を含
めた子ども学の概論を学び、子どもを描いたアート、文学、映像、演劇について理解を広め、
深めつつ、「物語を探す、読む、語る、批評する、創作する。物語の中に子どもを探す、もう
一人の自分を探す」ことを目指す。
授業の概要
担当教員のその年々の研究内容を反映した講義。比較芸術学、文化遺産・伝統芸術、芸術環境
計画と いう各分野の専門的な講義を通じて、各自の視野・知見を広げるとともに、研究テーマ
の設定、調査・分 析、論証の手法を修得する。
授業計画
・事前課題
数百字~5000字程度のレポートを作成する。
・対面授業
第1回:子ども芸術環境学概論
第2回:物語的セルフレポート
第3回:自分の中の子どもという物語
第4回:子ども時代の地図と写真
第5回:子どもたちの恋愛論
第6回:文学の中の子どもたち
第7回:チェーホフ・モルナール・シンガーたちの描く子どもたち
第8回:谷崎潤一郎・志賀直哉・永井龍男たちの描く子どもたち
第9回:詩とは何か
第10回:連詩と連句づくり
第11回:子どもに関わる魅力的な人々
第12回:コルチャック先生と子どもたち
第13回:宮沢賢治物語
第14回:子どもとミュージアム
第15回:子どもに関わる仕事論
・事後課題
【大学院 芸術研究科(通信教育)】
シラバス:教科に関する科目
課題内容は授業中に提示
テキスト
なし
参考書・参考資料等
授業中に提示
学生に対する評価
授業への取り組みと全課題の総合評価
【大学院 芸術研究科(通信教育)】
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:
教員の免許状取得のための
美術・工芸特論Ⅰ
単位数:
選択科目
4単位
担当教員名:
上村博、要真理子、中野久美
子、住田翔子
担当形態:
複数
科 目
教科に関する科目(中学校及び高等学校 美術)
授業の到達目標及びテーマ
美術・工芸に関する制作行為を理論的に考察すること、その上で各自の制作研究行為を今日の
社会環境のなかに位置づけて考察することを目標とする。
授業の概要
制作という営みは決して個人的な表現内に完結するものではない。技術という共有物を用い、
また言語や感性的規範といった社会的な構成物とともに遂行される。そうした制作を支えるも
のに対する洞察を深め、それを反省的な言語によって記述することを 2 つの課題を通じて行う。
授業計画
・レポート課題
第1課題:指定文献の読解
テキストを読み、3200字程度のレポートを作成する。
第2課題:自己の制作研究報告
4000字程度のレポートと作品図版を作成する。
テキスト
ガスケ著『セザンヌ』
(岩波文庫)第一部
柳宗悦『民藝とは何か』(講談社学術文庫)「民藝とは何か」
参考書・参考資料等
なし
学生に対する評価
全課題の総合評価
【大学院 芸術研究科(通信教育)】
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:
教員の免許状取得のための
美術・工芸特論Ⅱ-1
選択科目
単位数:
2単位
担当教員名:
松生歩、川村悦子、尾崎眞人
担当形態:オムニバス
科 目
教科に関する科目(中学校及び高等学校 美術)
授業の到達目標及びテーマ
各人がレクチャーとワークショップから学び、日本美術の特異性や汎用性を知り、自身の分野
での表現を深める手立てとすることを目標とする。
授業の概要
美術・工芸領域各分野の担当教員をはじめとする複数の教員により、
「線の研究」をテーマとし
た講義を展開する。授業を通じ、自身の制作・研究に対する思想的背景の確立および批評的意
識を養うことをめざす。
授業計画
・対面授業
第1~2回:レクチャー
第3~5回:ワークショップ
第6~7回:レクチャー
第8~9回:ワークショップ
第10回:寸評
第11回:レクチャー
第12回:レクチャー及び作品展示
第13回:合評
第14回:合評及び討論
第15回:指定文献の読解
・事後課題
1000~1200字程度のレポートを作成する。
テキスト
なし
参考書・参考資料等
授業中に提示
学生に対する評価
授業への取り組みと全課題の総合評価
【大学院 芸術研究科(通信教育)】
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:
教員の免許状取得のための
美術・工芸特論Ⅱ-2
選択科目
単位数:
2単位
担当教員名:清水六兵衛、高
木光司、辻喜代治、川村悦子
、松生歩
担当形態:オムニバス
科 目
教科に関する科目(中学校及び高等学校 美術)
授業の到達目標及びテーマ
各人がレクチャーとワークショップから学び、日本美術の特異性や汎用性を知り、自身の分野
での表現を深める手立てとすることを目標とする。
授業の概要
美術・工芸領域各分野の担当教員をはじめとする複数の教員により、
「線の研究」をテーマとし
た講義を展開する。授業を通じ、自身の制作・研究に対する思想的背景の確立および批評的意
識を養うことをめざす。
授業計画
・対面授業
第1~3回:ワークショップ
第4回:ゲストレクチャー
第5回:レクチャー
第6回:レクチャー
第7回:技法説明
第8・9回:ワークショップ
第10回:レクチャー
第11~14回:レクチャー
第15回:寸評
・事後課題
1000~1200字程度のレポートを作成する。
テキスト
なし
参考書・参考資料等
なし
学生に対する評価
授業への取り組みと全課題の総合評価
【大学院 芸術研究科(通信教育)】
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:
教員の免許状取得のための
環境デザイン特論Ⅰ
単位数:
選択科目
4単位
担当教員名:
吉村龍二、町田香、西村大造
担当形態:複数
科 目
教科に関する科目(中学校及び高等学校 美術)
授業の到達目標及びテーマ
課題への取り組みを通して、自身の制作・研究テーマを抽出するための知見および洞察力を獲得
し、さらには自身の研究を客観的に位置づけることのできる判断力を養うことを目標とする。
授業の概要
「プロジェクト研究(日本庭園)」
、
「工法・技法研究(日本庭園)」
、
「素材研究(日本庭園)」から
2 課題を選択し、教材の精読、資料収集・調査・整理・分析を行う。
授業計画
・レポート課題
テキストを読み、4800字程度のレポート2点を作成する。
テキスト
なし
参考書・参考資料等
『庭園学講座8「大名庭園の世界」』(日本庭園・歴史遺産研究センター)
『庭園学講座9「宮廷の庭」』(日本庭園・歴史遺産研究センター)
武居二郎・尼﨑博正監修『造園史』(京都造形芸術大学)
中村一・尼﨑博正監修『ランドスケープデザイン原論』(京都造形芸術大学)
文化庁文化財部記念物課監修『史跡等整備のてびき―保存と活用のために』(第一法規)
『月刊文化財2006年4月号 庭園の保護』(第一法規)
『庭園学講座1〜20』(日本庭園・歴史遺産研究センター)
『名勝平等院庭園保存修復事業報告書』
『特別史跡・特別名勝醍醐寺三宝院庭園保存修理報告書』
『名勝滴翠園庭園保存修理報告書』
各都道府県、市町村の図書館・資料館に所蔵されている史跡整備報告書・保存管理計画
(参考URL)文化庁、国指定文化財等データベース
http://www.bunka.go.jp/bsys/index.asp
川勝政太郎著『日本石材工芸史』(綜芸社)
川勝政太郎著『燈籠』(集英社)
川勝政太郎著『新装版
日本石造美術辞典』(東京堂出版)
山川均著『石造物が語る中世職能集団』(山川出版社)
『庭園学講座6「日本庭園と石」』(日本庭園・歴史遺産研究センター)
【大学院 芸術研究科(通信教育)】
シラバス:教科に関する科目
尼﨑博正著『庭石と水の由来・日本庭園の石質と水系』(昭和堂)
尼﨑博正著『茶庭のしくみ』(淡交社)
中村一・尼﨑博正著『風景をつくる』(昭和堂)
山川均著『中世石造物の研究―石工民衆:聖―』(日本史史料研究会)
学生に対する評価
全課題の総合評価
【大学院 芸術研究科(通信教育)】
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:
教員の免許状取得のための
環境デザイン特論Ⅱ
単位数:
選択科目
担当教員名:植南草一郎、松隈洋、
4単位 井口勝文、前田博、髙梨武彦、髙﨑
康隆、尼﨑博正
担当形態:
複数
科 目
教科に関する科目(中学校及び高等学校 美術)
授業の到達目標及びテーマ
課題への取り組みを通して、自身の制作・研究を進めるための環境デザイン領域共通の理論的背
景を共有・獲得し、さらには環境デザイン領域の視点から自身の制作・研究を再検証するための
契機をあたえる。
授業の概要
「建築論」、
「都市論」、
「自然環境論」、
「ランドスケープ論」、
「日本庭園論」から 2 課題を選択し、
教材・文献の精読、整理・分析・評価を行う。
授業計画
・レポート課題
テキストを読み、4800字程度のレポート2点を作成する。
テキスト
なし
参考書・参考資料等
松隈洋著『残すべき建築―モダニズム建築は何を求めたのか』(誠文堂新光社)
松隈洋著『近代建築を記憶する』(建築資料研究社)
モーセン・ムスタファヴィ、デイヴィット・レザボロー著、黒石いずみ訳『時間のなかの建築』
(鹿島出版会)
W・J・R・カーチス著、澤村明ほか訳『近代建築の系譜―1900年以後 上・下巻』(鹿島出版会)
レイナー・バンハム著、石原達二ほか訳『第一機械時代の理論とデザイン』(鹿島出版会)
ル・コルビュジエ著、吉阪隆正訳『建築をめざして』(S D選書、鹿島出版会)
北村陸夫著『近代建築のコンテキスト―いま、モダニズムへの回帰のとき』(彰国社)
エドワード・レルフ著、高野岳彦ほか訳『都市景観の20世紀―モダンとポストモダンのトータル
ウォッチング』(筑摩書房)
モダニズム・ジャパン研究会編『再読/日本のモダンアーキテクチャー』(彰国社)
杉本俊多著『バウハウス―その建築造形理念』(S D選書、鹿島出版会)
バーナード・ルドフスキー著、渡辺武信訳『建築家なしの建築』(S D選書、鹿島出版会)
ピーター・ブレイク著、星野郁美訳『近代建築の失敗』(S D選書、鹿島出版会)
ジャン・ジャンジェ著、遠藤ゆかり訳「知の再発見」文庫『ル・コルビュジエ』(創元社)
【大学院 芸術研究科(通信教育)】
シラバス:教科に関する科目
八束はじめ著『ミースという神話』(彰国社)
前川國男著『建築の前夜―前川國男文集』(而立書房)
松隈洋著『ルイス・カーン―構築への意志』(丸善)
井口勝文他著『都市のデザイン
〈きわだつ〉から〈おさまる〉へ』(学芸出版社)
『都市美研究会編都市のデザイン』(学芸出版社)
松原隆一郎著『失われた景観』(PHP新書、PHP研究所)
河野哲也著『レポート・論文の書き方入門』(慶應義塾大学出版会)
桜井雅夫著『レポート・論文の書き方上級』(慶應義塾大学出版会)
四井手綱英著『森林はモリやハヤシではない―私の森林論』(ナカニシヤ出版)
梶山恵司著『日本林業はよみがえる―森林再生のビジネスモデルを描く―』(日本経済新聞出版
社)
吉良竜夫著『吉良竜夫著作集1
日本の森林と文化―里山への視点―』(新樹社)
依光良三著『シカと日本の森林』(築地書館)
蔵治光一郎著『森の「恵み」は幻想か、科学者が考える森と人の関係』(化学同人)
野田公夫・守山弘・高橋佳孝・九鬼康彰編『シリーズ地域の再生17 里山・遊休農地を生かす』
(農山漁村文化協会)
小田切徳美編『農山村再生に挑む―理論から実践まで―』(岩波書店)
山下祐介著『限界集落の真実
過疎の村は消えるか?』(筑摩書房)
赤坂信編、髙﨑康隆ほか共著『造園がわかる本』(彰国社)
M.フランシス,R.T.ヘスターJR.共編,佐々木葉二・吉田鉄也共訳『庭の意味論』(鹿島出版会)
アレックス・カー著『ニッポン景観論』(集英社新書ヴィジュアル版)
オギュスタン・ベルク『日本の風景・西欧の景観』(講談社現代新書)
ジェフリ&スーザン・ジェリコー著、山田学訳『図説景観の世界』(彰国社)
日本造園学会監修、ランドスケープのしごと刊行委員会編『ランドスケープのしごと
があやなす風景づくりの現場』(彰国社)
landscape netwark 901編『READINGS:2 ランドスケープ批評宣言』(INAX出版)
尼﨑博正・中村一共著『風景をつくる』(昭和堂)
『発掘庭園資料』(奈良国立文化財研究所)
白幡洋三郎著『庭園の美・造園の心』(NHKライブラリー、NHK出版)
岡本太郎著『日本の伝統』(講談社現代新書、講談社)
田中正大著『日本の庭園』(SD選、書鹿島出版会)
田中正大著『東京の公園と原地形』(けやき出版)
根岸照彦著『自慢できる茶室をつくるために』(淡交社)
学生に対する評価
全課題の総合評価
人と自然
【大学院 芸術研究科(通信教育)】
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:
教員の免許状取得のための 単位数:
芸術環境演習Ⅰ
選択科目
担当教員名:梅原賢一郎、加藤志織、大辻
4単位 都、五島邦治、井上治、橋本素子、栗本徳
子、金子典正、目黒実、森本玄、松井利夫
、伊達伸明、下村泰史、池野絢子、水野千
依、三上美和、森田都紀、皿井舞、野村朋
弘、上村博、内田俊秀、石神裕之、春日部
幹、川合健太、田中尚史、中村亮二
担当形態:オムニバス
科 目
教科に関する科目(中学校及び高等学校 美術)
授業の到達目標及びテーマ
それぞれの専門分野での研究を進めるにあたり、基礎的な考え方や研究の方法を身につけるこ
と、学生各自の研究を教員が指導し、十分な成果を挙げることを目標とする。
授業の概要
いくつかの芸術教育の対象に応じて設定された共通テーマに基づき、グループワークによって
課題解決の仕方を学ぶ。
授業計画
・事前課題
・対面授業
第1回:オリエンテーション
第2回:共通課題の説明
第3~5回:研究報告および討論
第6・7回:共通課題の発表と討論
第8~10回:研究報告および討論
第11~12回:共通課題の発表と討論
第13~15回:研究報告および討論
・事後課題
12000文字程度の論文もしくは本文4000字文字程度と資料を添付した報告書を作成する。
テキスト
授業中に提示
参考書・参考資料等
授業中に提示
学生に対する評価
授業への取り組みと全課題の総合評価
【大学院 芸術研究科(通信教育)】
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:
教員の免許状取得のための
芸術環境演習Ⅲ
選択科目
単位数:
担当教員名:梅原賢一郎、加藤志織、
4単位 大辻都、五島邦治、井上治、橋本素子
、栗本徳子、金子典正、目黒実、森本
玄、松井利夫、伊達伸明、下村泰史、
池野絢子、水野千依、三上美和、森田
都紀、皿井舞、野村朋弘、上村博、内
田俊秀、石神裕之、春日部幹、川合健
太、田中尚史、中村亮二
担当形態:オムニバス
科 目
教科に関する科目(中学校及び高等学校 美術)
授業の到達目標及びテーマ
それぞれの専門分野での研究を進めるにあたり、基礎的な考え方や研究の方法を身につけるこ
と、学生各自の研究を教員が指導し、十分な成果を挙げることを目標とする。
授業の概要
特定の対象や場を想定して芸術教育プログラムを構想し、グループワークとディスカッション
を通じて、その実効性の検証と改善を行う。
授業計画
・事前課題
・対面授業
第1回:オリエンテーション
第2回:共通課題の説明
第3~5回:研究報告および討論
第6・7回:共通課題の発表と討論
第8~10回:研究報告および討論
第11~12回:共通課題の発表と討論
第13~15回:研究報告および討論
・事後課題
12000文字程度の論文もしくは 本文4000文字程度と資料を添付した報告書を作成する。
テキスト
授業中に提示
参考書・参考資料等
授業中に提示
学生に対する評価
授業への取り組みと全課題の総合評価
【大学院 芸術研究科(通信教育)】
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:
芸術環境研究I
教員の免許状取得のための
単位数:
選択科目
8単位
担当教員名:梅原賢一郎、加藤志織、
大辻都、五島邦治、井上治、橋本素子
、栗本徳子、金子典正、松井利夫、伊
達伸明、下村泰史、池野絢子、水野千
依、三上美和、森田都紀、皿井舞、野
村朋弘、上村博、内田俊秀、石神裕之
、春日部幹、川合健太、田中尚史、中
村亮二
担当形態:オムニバス
科 目
教科に関する科目(中学校及び高等学校 美術)
授業の到達目標及びテーマ
最終的に一定の見解を導くとともに、その見解に達するまでの思考のプロセスを、論理的に説
明できることを目指す。
授業の概要
最終研究を完成させるための科目。自らが提起したテーマについて、芸術全般に関する総合的
な知識と視野に裏打ちされた、新しい、あるいは独自性のある知見を得るべく研究を拡張させ
る。
授業計画
・事前課題
第1課題:20000文字程度の論文もしくは 本文6000文字程度と資料を添付した報告書を作成する
。
・対面授業
第1~3回:ガイダンス、各自の研究報告
第4~6回:研究報告および討論
第7~9回:第1課題の講評、研究報告および討論
・事前課題
第2課題:32000~40000文字程度の論文もしくは 本文8000~40000文字程度と資料を添付した報
告書を作成する。
・対面授業
第10~12回:研究報告および討論
第13~15回:中間報告書Ⅱの講評、研究報告および討論
・事後課題
最終課題:32000字以上40000字以内の論文もしくは本文8000字以上40000字以内と資料を添付した報告
【大学院 芸術研究科(通信教育)】
シラバス:教科に関する科目
書を作成する。。
テキスト
授業中に提示
参考書・参考資料等
授業中に提示
学生に対する評価
授業への取り組みと全課題の総合評価
【大学院 芸術研究科(通信教育)】
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:
教員の免許状取得のための
美術・工芸演習(日本
単位数:
選択科目
画)
8単位
担当教員名:松生歩、山田伸
、青木芳昭、山田真澄、吉川
弘、八田哲、佐々木るり子、
物部泰典
担当形態:オムニバス
科 目
教科に関する科目(中学校及び高等学校 美術)
授業の到達目標及びテーマ
技法材料の研究を中心に据え、幅広い知識とそれらをどの様に制作に活用していくかを考える
。実験的な制作を積極的に行い様々な画面づくりを経験する。自身の意志に基づいた個性的で
魅力ある作品を描く事を目指す。各自の計画に従い自由に大小のサイズを合わせて、年間150
号以上の面積の制作を目標とする。
授業の概要
日本画における対象物との関わり方と、表現の核となる精神性を改めて問い直してみたい。そ
のためには形だけではなく「生」を写す写生の在り方に立ち返ると同時に自己の内面を深く見
つめること、またさまざまな表現技法と描画材料の理解・探究が必要である。本科目では、各
自の創作の主題を追求しつつ、活躍している画家の話に耳を傾け、また素材の研究を通じて表
現技法の巾を広げていく。
授業計画
・対面授業
第1~5回:特別講義、エスキース、色下図、草稿制作
第6回:綿布パネルの制作
第7~10回:顔料ベース、膠、ドーサ、体質顔料、支持体、基底材などの講義と応用技術の紹介
、制作エスキース、色下図、草稿制作、絹本制作の準備
第11~15回:制作、絹本制作
第16~20回:制作
第21~25回:制作、合評
テキスト
なし
参考書・参考資料等
なし
学生に対する評価
授業への取り組みおよび全課題の総合評価
【大学院 芸術研究科(通信教育)】
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:
教員の免許状取得のための
美術・工芸研究(日本
選択科目
単位数:
8単位
画)
担当教員名:松生歩、山田伸
、青木芳昭、山田真澄、吉川
弘、八田哲、佐々木るり子、
物部泰典
担当形態:オムニバス
科 目
教科に関する科目(中学校及び高等学校 美術)
授業の到達目標及びテーマ
広い視野で社会全体と美術界を把握し、その中での自己の立ち位置を見定め精神に訴える作品
へと創作の向上をめざす。
授業の概要
「美術・工芸演習(日本画)」で学んだことに、各自が社会に向けて発したいメッセージを重ね、
独自の表現方法を確立していく。描くことと自分が生きることとの関連を見出し、今後も続い
ていく創作活動の指針と礎を築く。
授業計画
・対面授業
第1~5回:下絵、制作、制作研究ノートの方向性についての相談
※ このスクーリングまでに制作作品の下絵を仕上げ、持参すること。
第6回~10回:制作、制作研究ノート指導
第11~15回:制作、制作研究ノート指導
第16~20回:制作、合評、制作研究ノート指導
・事後課題
4,000字以上16,000字以内のレポートおよび作品を制作する。
テキスト
なし
参考書・参考資料等
なし
学生に対する評価
授業への取り組みおよび全課題の総合評価
【大学院 芸術研究科(通信教育)】
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:
教員の免許状取得のための
美術・工芸演習(洋画
単位数:
選択科目
)
8単位
担当教員名:川村悦子、相見
節子、青木敏郎、山河全、押
江千衣子、鶴田憲次、森田康
雄
担当形態:オムニバス
科 目
教科に関する科目(中学校及び高等学校 美術)
授業の到達目標及びテーマ
「視る」、「描く」、「試みる」、「創る」、このフレーズは学部で苦しみながら修得した制
作の諸段階である。それぞれが一歩一歩迷いながらステップアップし自己の眼差しを育んでき
た。本分野では次の段階に上るために必要なことを「繰り返す」、「思考する」の二点と考え
る。しかし単なる繰り返しではなく、表現の固有性を求めるために同一テーマを多角的な視点
で何度も挑戦し、思考し、自己批評(自己と他者の複眼)の眼を持って制作するとともに、外
へ「発表」することを目指す
授業の概要
教員が指導を行いながら各自の表現をより専門的に深め拡げていく。現代の絵画を考察しつつ
「創ること」
「描くこと」の意味を改めて問い直し、単なる形式の新しさではなく思考としての
新しさを探り、自身のテーマを如何に具現化するか制作の展開をはかる。また、活躍している
作家による特別講義や実技、合評等を通して、自身の作品を客観視する力を養う。
授業計画
・対面授業
第1~5回:各自の作品プレゼンによる自己紹介(作品のサイズ、枚数、形態等自由)
特別生講義(絵画のマチエールについて)、10号支持体研究(下地制作)とデッサン
第6~10回:10号下地/描画研究、制作とデッサン
第11~15回:10号制作続き
第16~20回:自由制作①、ポストカードドローイング講評(1年生、2年生合同合評会)
第21~25回:自由制作②エスキース相談、制作
第26~30回:自由制作②
第31~35回:自由制作②中間合評
第36~40回:自由制作②講評
第41~45回:千秋堂展示茶会、特別講義
第46~50回:自由制作③エスキース相談
第51~55回:自由制作③
第56~60回:自由制作③と次年度制作のための個別相談
【大学院 芸術研究科(通信教育)】
シラバス:教科に関する科目
テキスト
なし
参考書・参考資料等
なし
学生に対する評価
授業への取り組みおよび全課題の総合評価
【大学院 芸術研究科(通信教育)】
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:
教員の免許状取得のための
美術・工芸研究(洋画
単位数:
選択科目
8単位
)
担当教員名:川村悦子、相見
節子、青木敏郎、山河全、押
江千衣子、鶴田憲次、森田康
雄
担当形態:オムニバス
科 目
教科に関する科目(中学校及び高等学校 美術)
授業の到達目標及びテーマ
西洋と日本がそれぞれ培ってきた優れた空間意識を学びながら、普遍的な造形表現についての
認識を新たにし、想像から創造へ、柔軟な思考の中から個性的な造形表現を模索し、生涯いき
いきと制作活動に励む「創り手」の育成をめざす。
授業の概要
「美術・工芸演習(洋画)」で学んできたものを、より確かなものへと拡げていく。社会のさま
ざまな状況を俯瞰し、テーマ・発想・表現・素材・技法等を研究、自身の内面的要素の造形化
に努める。
授業計画
・対面授業
第1~5回:一年次総括と今年度の制作研究ノート、作品の制作計画についてのプレゼン
第6~10回:制作と制作研究ノート方向性についての面談、各自制作開始(1年の素材研究に自
由参加してもよい)
第11~15回:引き続き制作と研究について面談。制作(素材研究自由参加)
第16~20回: 1年、2年合同合評会
第21~25回:作品制作継続、制作研究ノート草稿1回目提出分指導
第26~30回:作品制作と引き続き制作研究ノート草稿指導
第31~35回:作品制作講評。千秋堂展示見学
第36~40回:制作、制作研究ノート第2回分草稿指導
第41~45回:制作と制作研究ノート第2回目草稿指導
第46~50回:制作作品の模擬設置、制作研究ノート指導と点検第51~55回:自由制作③
第56~60回:作品最終点検、制作研究ノート最終点検
・事後課題
4,000字以上16,000字以内のレポートおよび作品を制作する。
テキスト
なし
参考書・参考資料等
【大学院 芸術研究科(通信教育)】
シラバス:教科に関する科目
なし
学生に対する評価
授業への取り組みおよび全課題の総合評価
【大学院 芸術研究科(通信教育)】
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:
教員の免許状取得のための
美術・工芸演習(陶芸
選択科目
)
単位数:
8単位
担当教員名:清水六兵衞、神
内康年、八木明、西村充、櫻
井靖子
担当形態:オムニバス
科 目
教科に関する科目(中学校及び高等学校 美術)
授業の到達目標及びテーマ
各自の制作、作家や研究者のレクチャー、古陶磁の見学等を通して今一度自身の陶芸の世界を
再確認することをめざす。
授業の概要
陶芸の表現範囲もここ数十年で大きく広がってきた。今、土による表現は器、オブジェばかり
でなく現代美術の一素材としても扱われるようになった。このような多様化した表現の中で各
自が求めてきたものは何かを再確認する。
授業計画
・対面授業
第1~5回: 年間計画概要説明、ワークショップ
第6~10回:ワークショップ、レクチャー
・事前課題
素焼き作品を5点作成する。
・対面授業
第11~15回:ワークショップ
第16~20回:ワークショップ、レクチャー
第21~25回:ワークショップ
第26~30回:ワークショップ、制作
第31~35回:制作
第36~40回:ワークショップ
第41~45回:ワークショップ、レクチャー
第46~60回:制作
テキスト
なし
参考書・参考資料等
なし
学生に対する評価
授業への取り組みおよび全課題の総合評価
【大学院 芸術研究科(通信教育)】
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:
教員の免許状取得のための
美術・工芸研究(陶芸
選択科目
単位数:
8単位
担当教員名:清水六兵衞、他
担当形態:オムニバス
)
科 目
教科に関する科目(中学校及び高等学校 美術)
授業の到達目標及びテーマ
「美術・工芸演習(陶芸)」では、自身の陶芸におけるスタンスを再確認することで、用途性
の有無を超えた自己の一表現を確立することをめざした。本科目ではそれをさらに発展させ、
陶芸の世界において独自の表現を展開する基盤を確立することをめざす。
授業の概要
「美術・工芸演習(陶芸)」での研究制作を発展させ、今後の創作活動への道を探る。また、技
法の研究と素材としての土を見つめ直し、自らの表現を最終制作へ向けて深化させる。造形表
現としての陶芸と、日常使うものとしての器を区別することなく各自の表現として捉えるとこ
ろに、各自の独自性を求めていきたい。同時に制作研究ノートの作成で自らの創造の原点を再
確認する。
授業計画
・対面授業
第1~5回:年間計画概要説明
制作研究ノートのテーマ、方向性の相談、制作作品の相談、制作
第6~10回:レクチャー(ワークショップ)、制作、講評
第11~15回:ワークショップ(楽焼成)制作研究ノート指導、最終制作作品の相談
第16~20回:レクチャー(ワークショップ)、制作、講評
第21~25回:制作研究ノート指導、制作作品の相談
第26~30回:レクチャー(ワークショップ)、制作
第31~35回:制作、講評
第36~40回:制作研究ノート指導、制作作品の相談、制作
第41~45回:レクチャー(ワークショップ)、制作、講評
第46~50回:制作研究ノート指導、制作作品の相談
第51~55回:制作
第56~60回:制作、講評
・事後課題
4000字以上16000字以内のレポートおよび作品を制作する。
テキスト
なし
参考書・参考資料等
なし
【大学院 芸術研究科(通信教育)】
シラバス:教科に関する科目
学生に対する評価
授業への取り組みおよび全課題の総合評価
【大学院 芸術研究科(通信教育)】
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:
教員の免許状取得のための
美術・工芸演習(染織
選択科目
)
単位数:
8単位
担当教員名:久田多恵、高木
光司、花房美紀、木内小織、
舘正明、石塚広
担当形態:オムニバス
科 目
教科に関する科目(中学校及び高等学校 美術)
授業の到達目標及びテーマ
各自がこれまで積み重ねてきた造形のあり方を問い直し、さらに高めていくためには何が必要
なのかさぐること、染織の特性を生かした造形作品の完成をめざす。作品制作の手順と表現に
ついて理解を深めることが到達目標である。
授業の概要
担当教員それぞれのワークショップや技法研究、レクチャーなどを通じ新たな発想と技法との
関わりを探る。
授業計画
・対面授業
第1・2回:年間研究計画の発表と個別面談
第3~5回:制作研究ノートの説明と指導
第6~10回:ワークショップ
第11・12回:作品指導
第13~15回:技法研究
第16~20回:作品指導
第21・22回:制作研究ノート指導
第23~25回:作品指導
第26~30回:作品指導
第31~40回:作品指導
第41~45回:レクチャーとワークショップ
第46~50回:作品発表
第50~55回:制作研究ノート発表
テキスト
なし
参考書・参考資料等
なし
学生に対する評価
授業への取り組みおよび全課題の総合評価
【大学院 芸術研究科(通信教育)】
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:
教員の免許状取得のための
美術・工芸研究(染織
単位数:
選択科目
8単位
)
担当教員名:久田多恵、高木
光司、花房美紀、木内小織、
舘正明、石塚広
担当形態:オムニバス
科 目
教科に関する科目(中学校及び高等学校 美術)
授業の到達目標及びテーマ
この授業の目標は、「美術・工芸演習(染織)」の成果を土台にして自分のテーマを確立し、
作品制作と制作研究ノートによる論述を通して研究することである。作品制作の方法論・テー
マの掘り下げ方を確立することを到達目標とする。
授業の概要
世界に残る伝統的な素材の扱いや技法について、現地へ赴き勉強会の形でワークショップを開
催する。大学院で受けた刺激をどのような形で収穫するか、熟成の時間を楽しみながら人生で
の染織の役割を考えていく。
授業計画
・対面授業
第1~5回: 制作研究ノートの説明と指導
第6~10回:年間研究計画の発表と個別面談
第11~15回:ワークショップ
第16~20回:制作研究ノート指導、作品指導、技法研究
第21~25回:作品指導、技法研究
第26~30回:前半制作作品発表
第31~35回:制作研究ノート、作品指導
第36~40回:作品指導
第41~45回:レクチャーとワークショップ
第46~50回:作品発表
第50~55回:制作研究ノート発表
4000字以上16000字以内のレポートおよび作品を制作する。
テキスト
なし
参考書・参考資料等
なし
学生に対する評価
授業への取り組みおよび全課題の総合評価
【大学院 芸術研究科(通信教育)】
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:
教員の免許状取得のための
環境デザイン演習(建
選択科目
築デザイン)
科 目
単位数:
8単位
担当教員名:鎌田秀章、豊田
保之、丸山弾、及川敦子
担当形態:オムニバス
教科に関する科目(中学校及び高等学校 美術)
授業の到達目標及びテーマ
クライアントから提示される実際的な要求を真摯に受け止めることからはじめ、基本設計から
詳細の納め方、平面計画、構造・設備計画、外構計画に至るまで、現在進行形の実際を身につ
けることをめざす。
授業の概要
建築設計の演習課題に取り組む。課題を通じて、建築設計の実際的なプロセスを学ぶとともに、
設計に対する考え方、何を手がかりにそれを進めるかについて学ぶ。
授業計画
・対面授業
第1~5回:オリエンテーションと設計概論
第6~10回:基本設計の検討2
第11~15回:基本設計の決定と構造計画の検討1
第16~20回:構造計画の決定と詳細設計の検討1
第21~30:合評会
第31~35回:オリエンテーションと設計概論
第36~40回:基本設計の検討2
第41~45回:基本設計の決定と構造計画の検討1
第46~50回:構造計画の決定と詳細設計の検討1
第51~60回:合評会
・WEB授業
第1回:基本設計の検討1
第2回:基本設計の検討3
第3回:構造計画の検討2
第4回:設計図書の仕上げ
第5回:基本設計の検討1
第6回:基本設計の検討3
第7回:構造計画の検討2
第8回:設計図書の仕上げ
テキスト
【大学院 芸術研究科(通信教育)】
シラバス:教科に関する科目
授業中に提示
参考書・参考資料等
『木のデザイン図鑑(CD-ROM改訂版)建築・インテリア・家具』(エクスナレッジ)
『コンフォルト増刊』
2006年11月号素材・建材ハンドブック[スタンダード](建築資料研
究社)
『積算資料ポケット版設計・施工者のための住宅と店舗の設計・見積資料(単行本)』(経済
調査会)
『建築申請memo』(新日本法規)
学生に対する評価
授業への取り組みおよび全課題の総合評価
【大学院 芸術研究科(通信教育)】
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:
教員の免許状取得のための
環境デザイン研究(建
選択科目
築デザイン)
単位数:
8単位
担当教員名:横内敏人、鎌田
秀章、豊田保之、堀部安嗣、
丸山弾、伊藤寛、及川敦子
担当形態:オムニバス
科 目
教科に関する科目(中学校及び高等学校 美術)
授業の到達目標及びテーマ
クライアントから提示される実際的な要求を真摯に受け止めることからはじめ、基本設計から
詳細の納め方、平面計画、構造・設備計画、外構計画に至るまで、現在進行形の実際を身につ
けることをめざす。
授業の概要
「環境デザイン演習(建築デザイン)」の成果をふまえて、前期は建築設計の演習課題に、後期
は制作に取り組む。課題を通じて、建築設計の実際的なプロセスを学ぶとともに、設計に対す
る考え方、何を手がかりにそれを進めるかについて学ぶ。クライアントから提示される実際的
な要求を真摯に受け止めることからはじめ、基本設計から実施設計までの作業を行うことで、
設計密度をあげる。
授業計画
・対面授業
第1~5回:オリエンテーションと設計概論
第6~10回:基本設計の検討2
第11~15回:基本設計の決定と構造計画の検討1
第16~20回:構造計画の決定と詳細設計の検討1
第21~30:合評会
第31~35回:オリエンテーションと設計概論
第36~40回:基本設計の検討2
第41~45回:基本設計の決定と構造計画の検討1
第46~50回:構造計画の決定と詳細設計の検討1
第51~60回:合評会
32000字以上40000字以内の論文あるいは4000字以上1600字以内のレポートおよび作品あるいは
8000字以上40000字以内の研究報告書を制作する。
テキスト
授業中に提示
参考書・参考資料等
『木のデザイン図鑑(CD-ROM改訂版)建築・インテリア・家具』(エクスナレッジ)
【大学院 芸術研究科(通信教育)】
シラバス:教科に関する科目
『コンフォルト増刊』
2006年11月号素材・建材ハンドブック[スタンダード](建築資料研
究社)
『積算資料ポケット版設計・施工者のための住宅と店舗の設計・見積資料(単行本)』(経済
調査会)
『建築申請memo』(新日本法規)
学生に対する評価
授業への取り組みおよび全課題の総合評価
【大学院 芸術研究科(通信教育)】
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:
教員の免許状取得のための
環境デザイン演習(日
単位数:
選択科目
8単位
本庭園)
担当教員名:尼﨑博正、吉村龍
二、町田香
担当形態:オムニバス
科 目
教科に関する科目(中学校及び高等学校 美術)
授業の到達目標及びテーマ
伝統的日本庭園の本質とはなにか。我々はそこから何を学び、未来へ継承・発信すべきか。こ
の命題に応えるため、名庭と向き合い、その立地環境や作庭の意図、職人の情念を感じとり、あ
るいは素材との対話を通じて、自ら独自の視点を確立していくことを目的とする。
授業の概要
講義・フィールドワーク・現地演習・相互プレゼンテーション・研究成果発表等を通じて、各
自の庭園に関する認識を深め、制作・研究テーマの発見をうながし、問題意識を深化させる。
授業計画
・対面授業
第1~5回:ガイダンス及び名庭との出会い
第6~10回:研究の方向性の検討
第11~15回:現地研修:庭園文化とその周辺
第16~20回:研究成果の発表と講評及びディスカッション
第21~30回:現地研修と中間成果発表
第31~35回:文化財庭園の保存修復
第36~40回:研究テーマの発表及び講評
第41~45回: 現地研修:蘇る奈良の庭園
第46~55回:現地研修と研究成果の講評
第51~60回:最終成果の発表と講評
テキスト
なし
参考書・参考資料等
『庭園学講座1〜20』(日本庭園・歴史遺産研究センター)
尼﨑博正編著『植治の庭―小川治兵衛の世界』(淡交社)
尼﨑博正著『石と水の意匠―植治の造園技法』(淡交社)
中村一・尼﨑博正著『風景をつくる』(昭和堂)
尼﨑博正著『庭石と水の由来・日本庭園の石質と水系』(昭和堂)
尼﨑博正著『茶庭のしくみ』(淡交社)
尼﨑博正著『市中の山居―尼﨑博正作品集』(淡交社)
尼﨑博正著『七代目小川治兵衛』(ミネルヴァ書房)
【大学院 芸術研究科(通信教育)】
シラバス:教科に関する科目
学生に対する評価
授業への取り組みおよび全課題の総合評価
【大学院 芸術研究科(通信教育)】
シラバス:教科に関する科目
授業科目名:
教員の免許状取得のための
環境デザイン研究(日
単位数:
選択科目
8単位
本庭園)
担当教員名:尼﨑博正、吉村
龍二、町田香
担当形態:オムニバス
科 目
教科に関する科目(中学校及び高等学校 美術)
授業の到達目標及びテーマ
一連の研究制作プロセスによって、専門家としての充分な素養を涵養するとともに、独自性の
ある視点と新しい知見を獲得し、質の高い論文・制作・研究活動実施報告書へと結実させるこ
とをめざす。
授業の概要
自身のテーマを設定し、これに対する学術的・芸術的・デザイン的解答を導き出すための演習
を行う。現地研修および課題に関する先行研究・事例の資料収集などから自身の研究制作の客
体化と位置づけを行い、そこから導き出される目的の明確化、方法論の検討、調査・ケースス
タディ、分析評価、結論への到達にいたるまで、学術的視点と実務的視点を通して、研究制作
を進める。
授業計画
・対面授業
第1~5回:ガイダンス及び名庭との対話
第6~10回:論文・制作・研究活動実施報告書のテーマと構成
第11~15回:現地研修:庭園文化とその周辺
第16~20回:論文・制作・研究活動実施報告書の具体化
第21~30回:現地研修と中間成果発表
第31~35回:現地研修:財庭園の保存修復
第36~40回:研究テーマの妥当性検証
第41~45回:現地研修:庭園文化の根底にあるもの
第46~55回:論文・制作・研究活動実施報告書の完成に向けて
第51~60回:現地研修と最終合評
テキスト
なし
参考書・参考資料等
『庭園学講座1〜20』(日本庭園・歴史遺産研究センター)
尼﨑博正編著『植治の庭―小川治兵衛の世界』(淡交社)
尼﨑博正著『石と水の意匠―植治の造園技法』(淡交社)
中村一・尼﨑博正著『風景をつくる』(昭和堂)
尼﨑博正著『庭石と水の由来・日本庭園の石質と水系』(昭和堂)
尼﨑博正著『茶庭のしくみ』(淡交社)
【大学院 芸術研究科(通信教育)】
シラバス:教科に関する科目
尼﨑博正著『市中の山居―尼﨑博正作品集』(淡交社)
尼﨑博正著『七代目小川治兵衛』(ミネルヴァ書房)
学生に対する評価
授業への取り組みおよび全課題の総合評価