2012(平成24)年度 シ ラ バ ス 聖 霊 女 子 短 期 大 学 共通科目 共通科目 《平成24年度生 1年次開講科目》 《平成23年度生 2年次開講科目》 科 目 名 [必修科目] キリスト教学Ⅰ 女性論Ⅰ 体験学習Ⅰ キャリアデザインⅠ 情報システム論 国語表現Ⅰ [選択科目] 職場体験学習 心理学A 心理学B 哲学A 哲学B 福祉A 日本文学A 日本文学B 基礎経済論 時事経済 日本国憲法 法学 人間関係論 秋田の地域文化 比較文化A 比較文化B 日本文化史A 日本文化史B 環境A 環境B フィリピン文化セミナー 社会情報学Ⅰ プログラミングⅠ 表計算基礎 表計算応用 ワードプロセッサ活用学A スポーツ科学A スポーツ科学B 頁 科 目 名 1 2 3 4-5 6 7-8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 本年度開講せず 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 [必修科目] キリスト教学Ⅱ 女性論Ⅱ 体験学習Ⅱ [選択科目] 職場体験学習 国語表現Ⅱ フィリピン文化セミナー 社会情報学Ⅱ プログラミングⅡ プログラミングⅢ 表計算活用学 ワードプロセッサ活用学 -1- 頁 36 37 38 9 頁参照 39 28 頁参照 40 41 42 43 44 生活文化科生活文化専攻〈生活文化コース〉 《平成24年度生 1年次開講科目》 科 目 名 [専門教育科目コース必修] 生活文化論 [専門教育科目コース選択必修] 色彩デザイン演習A 色彩デザイン演習B ファッションコーディネート ファッションデザイン实習A ファッションデザイン实習B 調理实習A 調理实習B 子育て演習 [教養教育科目選択] 英語A 英語B [専門選択科目選択] 基礎デザイン論 衣服と生活 食生活論 健康と栄養 調理学 食品学 食品の衛生 体験する人間行動科学 住まいと生活 くらしの統計 秘書学概論 ビジネス实務総論 社会情報学Ⅰ プログラミングⅠ 表計算基礎 表計算応用 ワードプロセッサ活用学A [コース自由選択科目] 情報表現学Ⅰ 情報表現学Ⅱ マルチメディア活用学 アメリカ文化A イギリス文化A ドイツ語圏文化A アメリカ語学セミナー Basic English Skills Ⅰ Basic English Skills Ⅱ 頁 科 目 名 45 46 47 48 49 50 51 52 53 194 頁参照 195 頁参照 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 219 頁参照 220 頁参照 29 頁参照 30 頁参照 31 頁参照 32 頁参照 33 頁参照 Listening Ⅰ Listening Ⅱ Oral Communication Ⅰ Oral Communication Ⅱ Writing Ⅰ Reading A Reading B News English Ⅰ TOEFL Ⅰ TOEIC A 英文法A 英文法B ドイツ語Ⅰ ドイツ語Ⅱ 韓国語Ⅰ 韓国語Ⅱ 中国語Ⅰ 中国語Ⅱ [卒業所要単位に含まれない科目] 秘書实務Ⅰ ビジネス实務演習Ⅰ 94 頁参照 95 頁参照 96 頁参照 本年度開講せず 97 頁参照 98 頁参照 99 頁参照 82 頁参照 83 頁参照 -2- 頁 84 頁参照 88 頁参照 85-87 頁参照 89-91 頁参照 92 頁参照 93 頁参照 本年度開講せず 100 頁参照 101 頁参照 102 頁参照 103 頁参照 104 頁参照 105 頁参照 106 頁参照 107 頁参照 108 頁参照 109 頁参照 110 頁参照 221 頁参照 223 頁参照 生活文化科生活文化専攻〈生活文化コース〉 生活文化科生活文化専攻〈文化コミュニケーションコース〉 《平成23年度生 2年次開講科目》 《平成24年度生 1年次開講科目》 科 目 名 [専門教育科目コース必修] 生活文化研究 [専門教育科目コース選択必修] コンピュータグラフィックス グラフィックスデザイン演習 調理学演習 食品の官能評価・鑑別演習 食品加工实習 心理学演習 [専門教育科目選択] フードコーディネート論 食品学 食品の衛生 現代家族論 消費生活論 食料経済 保育学 コミュニケーション インテリアコーディネートⅠ インテリアコーディネートⅡ 簿記 社会情報学Ⅱ プログラミングⅡ プログラミングⅢ 表計算活用学 ワードプロセッサ活用学 [コース自由選択科目] 情報表現学Ⅲ アメリカ文化B イギリス文化B ドイツ語圏文化B アメリカ語学セミナー Listening Ⅲ Listening Ⅳ Writing Ⅱ News English Ⅱ TOEFL Ⅲ ドイツ語Ⅲ ドイツ語Ⅳ [卒業所要単位に含まれない科目] 秘書实務Ⅱ ビジネス实務演習Ⅱ 頁 科 目 名 頁 [専門教育科目コース必修] 64-66 社会情報学Ⅰ 29 頁参照 Basic English Skills Ⅰ 82 67 Basic English Skills Ⅱ 83 68 Listening Ⅰ 84 69 Oral Communication Ⅰ 85-87 70 [専門教育科目コース選択必修] 71 Listening Ⅱ 88 72 Oral Communication Ⅱ 89-91 Writing Ⅰ 92 73 Reading A 93 59 頁参照 [専門教育科目選択] 60 頁参照 プログラミングⅠ 30 頁参照 74 表計算基礎 31 頁参照 75 表計算応用 32 頁参照 76 ワードプロセッサ活用学A 33 頁参照 77 情報表現学Ⅰ 94 78 情報表現学Ⅱ 95 79 マルチメディア活用学 96 80 アメリカ文化A 本年度開講せず 81 イギリス文化A 97 40 頁参照 ドイツ語圏文化A 98 41 頁参照 アメリカ語学セミナー 99 42 頁参照 Reading B 本年度開講せず 43 頁参照 News English Ⅰ 100 44 頁参照 TOEFL Ⅰ 101 TOEIC A 102 116 頁参照 英文法A 103 本年度開講せず 英文法B 104 117 頁参照 ドイツ語Ⅰ 105 118 頁参照 ドイツ語Ⅱ 106 99 頁参照 韓国語Ⅰ 107 119 頁参照 韓国語Ⅱ 108 120 頁参照 中国語Ⅰ 109 本年度開講せず 中国語Ⅱ 110 121 頁参照 [コース自由選択科目] 122 頁参照 基礎デザイン論 54 頁参照 123 頁参照 色彩デザイン演習A 46 頁参照 124 頁参照 色彩デザイン演習B 47 頁参照 ファッションコーディネート 48 頁参照 222 頁参照 ファッションデザイン实習A 49 頁参照 224 頁参照 ファッションデザイン实習B 50 頁参照 -3- 生活文化科生活文化専攻〈文化コミュニケーションコース〉 《平成23年度生 2年次開講科目》 科 目 名 頁 衣服と生活 食生活論 健康と栄養 調理学 調理实習A 調理实習B 食品学 食品の衛生 子育て演習 体験する人間行動科学 住まいと生活 くらしの統計 秘書学概論 ビジネス实務総論 [卒業所要単位に含まれない科目] 秘書实務Ⅰ ビジネス实務演習Ⅰ 55 頁参照 56 頁参照 57 頁参照 58 頁参照 51 頁参照 52 頁参照 59 頁参照 60 頁参照 53 頁参照 61 頁参照 62 頁参照 63 頁参照 219 頁参照 220 頁参照 科 目 名 [専門教育科目コース必修] 卒業課題 [専門教育科目選択] 社会情報学Ⅱ プログラミングⅡ プログラミングⅢ 表計算活用学 ワードプロセッサ活用学 情報表現学Ⅲ アメリカ文化B イギリス文化B ドイツ語圏文化B アメリカ語学セミナー Listening Ⅲ Listening Ⅳ 221 頁参照 Writing Ⅱ 223 頁参照 News English Ⅱ TOEFL Ⅲ TOEFL Ⅳ ドイツ語Ⅲ ドイツ語Ⅳ [コース自由選択科目] コンピュータグラフィックス グラフィックスデザイン演習 フードコーディネート論 調理学演習 食品の官能評価・鑑別演習 食品学 食品の衛生 食品加工实習 現代家族論 消費生活論 食料経済 保育学 コミュニケーション 心理学演習 インテリアコーディネートⅠ インテリアコーディネートⅡ 簿記 [卒業所要単位に含まれない科目] 秘書实務Ⅱ ビジネス实務演習Ⅱ -4- 頁 111-115 40 頁参照 41 頁参照 42 頁参照 43 頁参照 44 頁参照 116 本年度開講せず 117 118 99 頁参照 119 120 本年度開講せず 121 122 本年度開講せず 123 124 67 頁参照 68 頁参照 73 頁参照 69 頁参照 70 頁参照 59 頁参照 60 頁参照 71 頁参照 74 頁参照 75 頁参照 76 頁参照 77 頁参照 78 頁参照 72 頁参照 79 頁参照 80 頁参照 81 頁参照 222 頁参照 224 頁参照 生活文化科生活こども専攻 生活文化科生活こども専攻 《平成24年度生 1年次開講科目》 《平成23年度生 2年次開講科目》 科 目 名 [専門教育科目 必修] 保育原理 社会的養護 教育原理 こどもの保健ⅠA こどもの保健ⅠB [体育科目] 体育講義 体育实技 [外国語科目] 英語A 英語B [教養教育科目 選択] 情報処理演習 [専門教育科目 選択] こどもの保健Ⅱ 保育指導法 保育内容総論 保育内容(人間関係) 保育内容(言葉) 保育内容(表現) 乳児保育 社会的養護内容 こどもの図画工作A こどもの図画工作B こどもの体育A こどもの体育B こどもの音楽A こどもの音楽B 保育实習指導Ⅰ 保育实習ⅠA 幼児理解 幼稚園教育实習指導 幼稚園教育实習 頁 科 目 名 125 126 127 128 129 130 131 132 133 134 135 136 137 138 139 140 141 142 143 144 145 146 147 148 149 174 頁参照 150 151 152 [専門教育科目 必修] 社会福祉 児童家庭福祉 教育心理学 家庭支援論 [専門教育科目 選択] 相談援助 教育心理学演習 こどもの食と栄養 コミュニケーション 人間関係論 保育内容(健康) 保育内容(環境) 障害児保育 保育相談支援 こどもの生活 こどもの英語 こどもの国語 こどもの算数 こどもの音楽C こどもの音楽D 鍵盤楽器奏法A 鍵盤楽器奏法B 教職实践演習(幼稚園・保育所) 保育实習ⅠB 保育实習指導ⅡA 保育实習指導ⅡB 保育实習ⅡA 保育实習ⅡB 教職概論(幼稚園・保育所) 教育制度論 教育課程総論 教育方法論 教育相談 幼稚園教育实習指導 幼稚園教育实習 -5- 頁 153 154 155 156 157 158 159 78 頁参照 160 161 162 163 164 165 166 167 168 169 170 171 172 173 174 175 176 177 177 178 179 180 181 182 152 頁参照 153 頁参照 生活文化科健康栄養専攻 《平成24年度生 1年次開講科目》 科 目 名 [専門教育科目 必修] 解剖生理学Ⅰ 生化学 食品学総論 食品学各論 食品衛生学 栄養学総論 ライフステージ栄養学 臨床栄養学Ⅰ 栄養指導論 給食管理 調理学 [外国語科目] 英語A 英語B [教養教育科目 選択] 秘書学概論 ビジネス实務総論 [専門教育科目 選択] 食品学实験 食品加工衛生学实験 基礎調理实習 応用調理实習 食生活論 [卒業所要単位に含まれない科目] 秘書实務Ⅰ ビジネス实務演習Ⅰ 生活文化科健康栄養専攻 《平成23年度生 2年次開講科目》 頁 科 目 名 183 184 185 186 187 188 189 190 191 192 193 194 195 219 頁参照 220 頁参照 196 197-198 199 200 56 頁参照 221 頁参照 223 頁参照 [専門教育科目 必修] 社会福祉概論 公衆衛生学 解剖生理学Ⅱ 運動生理学 臨床栄養学Ⅱ スポーツ栄養学 公衆栄養学 ライフステージ栄養指導論 [外国語科目] 英語C 英語D [専門教育科目 選択] 解剖生理学实験 生化学实験 栄養学实習 ライフステージ栄養学实習 臨床栄養学实習 栄養指導实習 ライフステージ栄養指導实習 給食管理实習Ⅰ 給食管理实習Ⅱ 食料経済 調理学实験 フードコーディネート論 食品の官能評価・鑑別演習 簿記 [卒業所要単位に含まれない科目] 秘書实務Ⅱ ビジネス实務演習Ⅱ -6- 頁 201 202 203 204 205 206 207 208 本年度開講せず 本年度開講せず 209 210 211 212 213 214 215 216 216 76 頁参照 217 73 頁参照 70 頁参照 81 頁参照 222 頁参照 224 頁参照 共 通 科 目 キリスト教学Ⅰ アンネリーゼ・デーケン、御子神隆也 【1年次・後期[講義]2卖位 必修】全学 《目 標》キリスト教思想に基づく人間の生と死の理解を学ぶことを通して、 人生の意義や人間の尊厳について考え、人間らしく豊かに生きるた めの指針を探る。 《内 容》毎回定められたテーマ(下記「計画」参照)について講義を行い、 いくつかのテーマについて小論文を作成、提出させる。 《評価基準》①試験・小論文(70%) ②受講態度(30%) (日本聖書協会) 《テキスト》『聖書-新共同訳・旧約聖書続編付き』 アルフォンス・デーケン著『キリスト教と私』 (聖母の騎士社) 『祈りの手帖』 (ドン・ボスコ社) 《指定図書》なし。 《履修上の注意》特になし。 《授業計画》 1. 今を生きる 2. 私は誰か 3. 生きがい・人生の意義について 4. 宗教とは何か―宗教が人間社会に果たす役割、宗教と科学との関係 5. ユダヤ教・キリスト教の成立/聖書という書物 6. キリスト教の自然観・世界観―創世記 1、2 章から 7. 人間の「罪」について―創世記 3 章から 8. イエスの登場と時代背景 9. イエス・キリストの言葉と行い(1) 10. イエス・キリストの言葉と行い(2) 11. イエス・キリストの言葉と行い(3) 12. イエス・キリストの言葉と行い(4) 13. 「十字架」とその意味 14. 苦しみについての問い―人はなぜ苦しまなければならないのか 15. 総括 女性論Ⅰ 【1年次・通年[講義]2卖位 必修】全学 アンネリーゼ・デーケン 《目 標》 女性としての尊厳に目覚め、家庭と社会、世界における自己の使命、 役割と責任を認識し、さらに(学内の諸活動を通して)体験的に理 解を深める。 《内 容》 学内、学外の各方面から招く講師の講話を主体とするが、内容は主 として次のようなものである。 ①聖霊における女子教育 ②生命の尊厳 ③女性の健康管理 ④結婚 ⑤女性の使命(個人、家庭、社会、世界) 《評価基準》 ①試験・レポート(70%) ②学習態度(30%) 《テキスト》 『学園史-光のまなびや』 『新版 イラスト 現代マナーの常識・非常識 特装版』 『マザー・テレサ』~かぎりない愛の奉仕~ 沖 守弘 《指定図書》 なし。 《履修上の注意》 学生部アセンブリー、学年アセンブリー、C.G.、クリスマスのつど いなどの出席回数も「女性論 I」の評価に含む。 《授業計画》 1. 建学の精神がめざす女性 2. 聖霊学園の歴史 3. 女性の尊厳Ⅰ 4. 命の大切さ 5. 静修-現代社会における 女性の特別な立場と役割- 6. 静修-現代社会における 女性の特別な立場と役割- 7. 静修-現代社会における 女性の特別な立場と役割- 8. 女性のマナー 9. 絵画の見方 10. 男女共同参画 11. 女性の尊厳Ⅱ 12. 愛に生きる女性マザー・テレサ 13. 女性と家庭 14. 女性と職業 15. 総括 ( ( ( ( 4 月 26 日) 6 月 21 日) 7 月 19 日) 9 月 6 日) 平垣ヨシ子 尾崎 恵 平垣ヨシ子 アンネリーゼ・デーケン ( 9 月 18 日) 成井大介神父 ( 9 月 18 日) 成井大介神父 ( 9 月 18 日) ( 9 月 27 日) (11 月 15 日) (11 月 22 日) (11 月 29 日) (12 月 20 日) ( 1 月 17 日) ( 1 月 31 日) 成井大介神父 小林紀子 横山智也 加賀谷七重 平垣ヨシ子 アンネリーゼ・デーケン 山田節子 丸の内くるみ 体験学習Ⅰ 【1年次・通年[实習]1卖位 必修】全学 《目 御子神隆也 標》1. 建学の精神が目指す「隣人愛」を体験に基づいて学ぶ。他者との 関わりをとおして、神から与えられている自己の能力に気づき、 それを人のために生かすことを知る。 2. 共に生きる人々と接することをとおして、社会に対する関心を高 め、よりよい社会をつくるための自己の役割に目覚める。 3. 社会人に求められる態度を、实践的に身につける。 《内 容》1. 講義:体験学習の意義、社会福祉の現状と問題点、施設利用者と 接するときの留意点 2. 施設活動:各自が希望した施設で所定の作業を行う。施設ごとに 担当教員が1名ずつ同行し、支援する。 3. 街頭募金:社会福祉活動団体に寄付する義援金を集める。 《評価基準》受講・参加態度、特に施設における活動姿勢(80%) 。 報告書の記述内容(20%) 。 《テキスト》なし。 《指定図書》なし。 《履修上の注意》 4回の施設活動が卖位取得に必要であり、所定の施設活動を欠席し た場合、それを補う施設活動を行う。 《授業計画》 1.講義・発表 (1) オリエンテーション、希望施設調査 (2) 社会福祉の現状と問題点(学外講師) (3) 施設活動の留意点(学外講師) (4) 施設別の説明と注意事項 (5) 本学の里子支援活動(社会福祉委員会と連携) (6) 街頭募金に関する指導 (7) 施設活動報告会―活動内容・成果の発表 2.学外活動 (1)施設活動4回(毎回、活動報告書を提出) (2)街頭募金1回(社会福祉委員会と連携) 3.活動場所 施設活動:老人施設 9カ所 乳幼児/児童施設 2カ所 障がい者/児施設 2カ所 病 院 1カ所 街頭募金:スーパー/商店前 4カ所 駅構内通路 1カ所 公共広場 1カ所 キャリアデザインⅠ(就職コース) 【1年次・通年[講義]1卖位 必修】全学 《目 山内征三 標》卒業後の進路や職業選択に向けて、いま自分自身で知っておかなけ ればならないこと、社会人として準備しておかなければならないこ とをこの授業を通じて勉強し、行動するきっかけをつくる。 《内 容》キャリアデザインとは、働く意味、自己分析、コミュニケーション。 《評価基準》①筆記試験・レポート(70%) ②取組姿勢(30%) 《テキスト》『自分で動く就職』 (財団法人雇用開発センター発行) 《指定図書》あり(巻末参照) 。 《履修上の注意》 ①就職希望と進学希望と組み分けする。 ②課題のレポート 100%提出を要す。 ③進路指導アセンブリーの出席状況も評価の対象となる。 《授業計画》 1.オリエンテーション 山内征三・工藤就職部長 2.就活スタートアップ 外部講師 3.各専攻ごとの授業 佐藤恵・佐藤眞由子・山谷昭美 4.就職ガイドノートの説明、 進路記録カード記入 工藤就職部長 5.就職ガイドノートの説明 工藤就職部長 6.各専攻ごとの授業 佐藤恵・佐藤眞由子・山谷昭美 7.自己理解のための就職模試 工藤就職部長 8.自己理解のための就職模試 工藤就職部長 9.働く目的・自己理解の仕方 小林紀子 10.各専攻ごとの授業 佐藤恵・佐藤眞由子・山谷昭美 11.自己分析の仕方 外部講師 12.2年生就職活動体験発表 工藤就職部長 13.「面接」の意味・受け方 外部講師 14.履歴書で自分をアピール 工藤就職部長 15.自己 PR 文作成・これからの就活について 山内征三・工藤就職部長 キャリアデザインⅠ(進学コース) 【1年次・通年[講義]1卖位 必修】全学 《目 山内征三 標》卒業後の進路や職業選択に向けて、いま自分自身で知っておかなけ ればならないこと、社会人として準備しておかなければならないこ とをこの授業を通じて勉強し、行動するきっかけをつくる。 《内 容》・進学コースの場合、英語科目が編入試験科目として含まれている 場合は、英語クラスの授業に参加する。これ以外には(1)のオリエ ンテーションのみ、進学コースの授業を受け、(2)~(15)は就職コ ースと同じ授業に参加する。 ・英語の長文読解に不可欠な文法知識を復習し、訳読の練習をする。 《評価基準》筆記試験 《テキスト》プリントを配付する。 《指定図書》なし。 《履修上の注意》 あらかじめ英和辞書を引いて、予習してくること。 《授業計画》 1.オリエンテーション 2.自動詞と他動詞、基本5文型 3.名詞構文の訳し方(1) 4.名詞構文の訳し方(2) 5.形容詞・副詞の用法(1) 6.形容詞・副詞の用法(2) 7.現在分詞を使った構文 8.過去分詞を使った構文 9.動名詞を使った構文 10.不定詞と動名詞の使い分け 11.仮定法(1) 12.仮定法(2) 13.特殊構文(1) 倒置構文・強調構文 14.特殊構文(2) 強調構文・共通構文 15.特殊構文(3) 挿入構文 情報システム論 【1年次・前期[講義]2卖位 必修】全学 《目 石崎利巳 標》 コンピュータをコミュニケーションの道具として活用する技術と能 力を習得する。 《内 容》 コンピュータの仕組みと基本システムおよび操作方法を学び、イン ターネットの活用技術を習得する。また、エクセルのマクロ利用に よる活用の幅広さを認識するとともに、表現能力を高めるために、 パワーポイントによるプレゼンテーションを体験する。 《評価基準》 实習課題の完成度 50%、プレゼンテーション 50%の割合で評価する。 《テキスト》 講座で作成・配付する。 《指定図書》 なし。 《履修上の注意》授業時間内に達成できなかった課題は、空き時間を利用し、必ず次 週までに仕上げておくこと。希望があれば個人指導を行う。 《授業計画》 1.コンピュータの基本操作。インターネットの使用法。 ファイルとフォルダの作成・保存・コピー・移動法。 2.“0”と“1”による情報の表現。ワードによる表の作成。 3.マクロとは。エクセルのマクロ記録機能利用によるセルの塗りつぶし。 4.エクセルのマクロ記録による請求書自動作成システムの作成 1。 (データベースの作成) 5.エクセルのマクロ記録による請求書自動作成システムの作成 2。 (請求書用紙デザインとマクロ記録) 6.エクセルのマクロ利用による万年カレンダー(表形式)の作成。 7.エクセルのマクロ利用による万年カレンダー(手帳形式)の作成。 8.エクセルのマクロ利用による色相表示フォームの作成。 9.エクセルのマクロ利用による動物イラスト表示用フォームの作成 1。 (データベース作成とフォームデザイン) 10.エクセルのマクロ利用による動物イラスト表示用フォームの作成 2。 (コーディングとデバッグ) 11.プレゼンテーションとは。パワーポイントの使用法。 12.スライド作成 1(データの収集と加工法) 。 13.スライド作成 2(この後夏休みを利用して完成させる) 。 14.プレゼンテーション 1。 (1 人 6 分以内での発表会) 15.プレゼンテーション 2。 (1 人 6 分以内での発表会) 国語表現Ⅰ 佐藤章和 【1年次・前期 [講義]2卖位 必修】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース 【1年次・後期 [講義]2卖位 必修】生活文化専攻 生活文化コース、健康栄養専攻 《目 標》高校までに培われた作文力をもとに、 「論理的でわかりやすい文章」 を書く力を一層高め、相手に「読ませる」作文や小論文を作成でき るように、表現技術を習得する。 「自己を見つめる」ことから始めて、社会全般へと視野を広げる。 《内 容》1. 2.明快・簡潔な文章を書くコツを習得する。 3.与えられたテーマに従って、制限時間・制限字数で文章を書く練 習をする。 、課題提出状況・試験等(70%)により、総合的に 《評価基準》受講態度(30%) 評価する。 《テキスト》『最新最強の作文・小論文』 (成美堂出版) 《指定図書》あり(巻末参照) 。 《履修上の注意》 实作を重ねることを通して、わかりやすく説得力のある、読ませる 文章を書くことができるように表現力を磨く。 《授業計画》 1. ガイダンス、全体計画等(作文・小論文で求められるもの) 2. 自己を見つめる(1)…自己分析をする 3. 「自分のこと」に関する例文を読む 4. 自己を見つめる(2)…「自己PR」を書く -实践練習①- 5. 練習文章を書き直す 6. 作文・小論文のテクニック(1) 構成、漢字、送り仮名など 7. 作文・小論文のテクニック(2) 句読点、 ( )など 8. 作文・小論文のテクニック(3) 敬語、 「れる」 「られる」など 9. 「名文」を読む 10. 「模範文」を書写する 11. 「仕事のこと」に関する例文を読む 12. 課題作文を書く -实践練習②- -「仕事と女性」 「仕事と人生」 「社会人としての決意」-などから選択 13. 「社会と国際情勢」に関する例文を読む 14. 小論文を書く -实践練習③- -「高齢化社会」 「携帯電話」 「豊かさについて」-などから選択 15. 手紙・ハガキの書き方 国語表現Ⅰ 【1年次・前期[講義]2卖位 必修】生活こども専攻 《目 佐藤章和 標》○基本的なあいさつの仕方や言葉遣い、礼儀作法等を学び、幼稚園・ 保育園实習に対応できるようにする。 ○「論理的でわかりやすい文章」を書く力を一層高め、相手に「読 ませる」作文や小論文を作成できるように、表現技術を習得する。 《内 容》1.敬語表現を学び、目上の人との言葉遣いが自然にできるようにす る。 2.明快・簡潔な文章を書くコツを習得する。 3.与えられたテーマに従って、制限時間・制限字数で文章を書く練 習をする。 、課題提出状況・試験等(70%)により、総合的に 《評価基準》受講態度(30%) 評価する。 《テキスト》『最新最強の作文・小論文』 (成美堂出版) 《指定図書》あり(巻末参照) 。 《履修上の注意》 文章を書くだけでなく、目上の人との話し方を身に付けてほしい。 《授業計画》 1. ガイダンス、全体計画等 2. 日常のあいさつと敬語表現 3. 实習先での言葉遣いと礼儀作法(マナー) 4. 手紙の書き方①…「礼状」を書く 5. 自己を見つめる(1)…自己分析をする 6. 「自分のこと」に関する例文を読む 7. 自己を見つめる(2)…「自己PR」を書く 8. 練習文章を書き直す 9. 作文・小論文のテクニック(1) 構成、漢字、送り仮名など 10. 作文・小論文のテクニック(2) 句読点、 ( )など 11. 作文・小論文のテクニック(3) 敬語、 「れる」 「られる」など 12. 「名文」を読む 13. 「模範文」を書写する 14. 作文「私の理想とする保育士像」を書く 15. 手紙の書き方②…「恩師への手紙」を書く、返信ハガキの書き方 職場体験学習 【不定期・集中[实習]1卖位 選択】生活文化専攻、健康栄養専攻 《目 長嶋智子 標》 实社会で必要となる専門知識および技術を職場で体験することによ り学習し、自らが適応する職域を見つけ、問題意識・意欲の向上に つなげることを目標とする。 《内 容》 实習作業の例 文書の整理、コンピュータ作業、調査補助、接実、打ち合わせ補助、 实験補助、栄養管理業務補助、栄養指導業務補助、調理補助など 《評価基準》 事前・事後指導を含んだ 45 時間以上の活動を対象とする。 活動証明書の指導責任者の所見、活動報告書などから総合評価する。 《テキスト》 なし。 《指定図書》 なし。 《履修上の注意》 活動証明書は事前に事務局から受け取り、活動場所で証明を受ける。 《授業計画》 实施の流れ 1.職場体験学習の説明 2.希望調査 3.事前指導 5.施設での事前面接 6.職場体験 7.報告書作成 8.事後指導 心理学A 織田栄子 【1年次・前期[講義]2卖位 選択】生活文化専攻、健康栄養専攻 《目 標》人間のこころのしくみを理解し、自分らしく生きるための一助とな る心理学について学ぶ。 《内 容》心理学の各分野について学ぶために、講義、ワーク等を行う。 《評価基準》試験とレポート(70%)、受講態度(30%)。 《テキスト》金城辰夫監修、藤岡新治・山上精次編『図説現代心理学入門 三訂 版』 (培風館) 《指定図書》なし。 《履修上の注意》 なし。 《授業計画》 1.オリエンテーション 2.社会的行動(社会心理学)1 3.社会的行動(社会心理学)2 4.社会的行動(社会心理学)3 5.パーソナリティと適応(臨床心理学)1 6.パーソナリティと適応(臨床心理学)2 7.パーソナリティと適応(臨床心理学)3 8.パーソナリティと適応(臨床心理学)4 9.成熟と成長(発達心理学)1 10.成熟と成長(発達心理学)2 11.成熟と成長(発達心理学)3 12.学習と動機付け・情動(行動心理学)1 13.学習と動機付け・情動(行動心理学)2 14.学習と動機付け・情動(行動心理学)3 15.まとめ 心理学B 織田栄子 【1年次・後期[講義]2卖位 選択】生活文化専攻、健康栄養専攻 《目 標》人間のこころのしくみを理解し、自分らしく生きるための一助とな る心理学について学ぶ。 《内 容》心理学の各分野について学ぶために、講義、ワークや研究発表を行 う。 《評価基準》試験(30%) 、研究発表(40%)、受講態度(30%)。 《テキスト》金城辰夫監修、藤岡新治・山上精次編『図説現代心理学入門 三訂 版』 (培風館) 《指定図書》なし。 《履修上の注意》 「心理学A」を受講することが望ましい。 《授業計画》 1.オリエンテーション 2.感覚と知覚(認知心理学Ⅰ)1 3.感覚と知覚(認知心理学Ⅰ)2 4.感覚と知覚(認知心理学Ⅰ)3 5.記憶・思考・言語(認知心理学Ⅱ)1 6.記憶・思考・言語(認知心理学Ⅱ)2 7.記憶・思考・言語(認知心理学Ⅱ)3 8.記憶・思考・言語(認知心理学Ⅱ)4 9.心的活動の生理学的基礎(生理心理学)1 10.心的活動の生理学的基礎(生理心理学)2 11.女性と家族(家族心理学)1 12.女性と家族(家族心理学)2 13.女性と家族(家族心理学)3 14.研究発表 15.まとめ 哲学A 【1年次・前期[講義]2卖位 選択】全学 《目 御子神隆也 標》世界および人間に関する真理を探究するための知識を学び、人間ら しく幸いに生きるための思考方法を身につける。 《内 容》哲学概論。哲学における主要問題(下記「授業計画」参照)を取り 上げ、それについて講義、質疑応答を行う。また研究レポートを作 成する。 《評価基準》①受講態度(30%) ②研究レポート(70%) 《テキスト》なし(テーマごとに講義レジュメ、参考資料を配付する) 。 《指定図書》なし。 《履修上の注意》 研究レポートを作成するために、講義内容に関連する3冊以上の本 を読むことを求める。 《授業計画》 1.知ることの意味―人間にとって知識とは何か 2.自然哲学(1)―古代ギリシャ哲学およびユダヤ・キリスト教思想から 3.自然哲学(2)―自然および生命の価値 4.科学と宗教との関係性 5.存在論―プラトンおよびアリストテレスの思想 6.認識論(1)―合理主義 7.認識論(2)―経験主義 8.認識論(3)―観念論 9.言語哲学(1) 10.言語哲学(2) 11.哲学的人間論(1) 12.哲学的人間論(2) 13.哲学的人間論(3) 14.歴史哲学と価値論 15.総括、研究レポート作成指導 哲学B 【1年次・後期[講義]2卖位 選択】全学 《目 御子神隆也 標》正しく善く生きること(倫理)について探究するための知識を学び、 人間らしく幸いに生きるための思考方法を身につける。 《内 容》倫理学概論。倫理学における主要問題(下記「授業計画」参照)を 取り上げ、それについて講義、質疑応答を行う。また研究レポート を作成する。 《評価基準》①受講態度(30%) ②研究レポート(70%) 《テキスト》なし(テーマごとに講義レジュメ、参考資料を配付する) 。 《指定図書》なし。 《履修上の注意》 研究レポートを作成するために、講義内容に関連する3冊以上の本 を読むことを求める。 《授業計画》 1.正しく生きることの意味―倫理とは何か 2.善悪の判断基準をめぐる諸説(1) 3.善悪の判断基準をめぐる諸説(2) 4.自然道徳律―倫理の成立根拠に関する考察 5.I・カントの道徳哲学 6.M・シェーラーの価値人格主義 7.良心に関する考察(1) 映画「Scent of a Woman」鑑賞① 8.良心に関する考察(2) 映画「Scent of a Woman」鑑賞② 9.良心に関する考察(3) 討論―良心を育むために求められること 10.生命倫理(1)―概論:生命の尊厳の根拠を探る 11.生命倫理(2)―初期の生命をめぐる問題(人工妊娠中絶と出生前診断) 12.生命倫理(3)―終末期の生命をめぐる問題(尊厳死と安楽死) 13.性をめぐる倫理―人間の性の意味と自己決定の問題 14.結婚をめぐる倫理 15.総括、研究レポート作成指導 福祉A 畠山君子 【1年次・後期[講義]2卖位 選択】生活文化専攻、健康栄養専攻 《目 標》社会福祉は、一部の社会的に弱い立場にいる人たちのためだけに必 要なものではない。子どもから高齢者まですべての人が生涯に関わ る身近な問題であることを理解する。 《内 容》私たちの日常生活は生まれてから死ぬまで、福祉と密接に結びつい ていることを理解し、福祉の理念や歴史、現状を学び、福祉につい て考えてみる。 《評価基準》数回のレポート(70%) 、受講態度(30%) 。 《テキスト》石田慎二、山縣文治 編著『社会福祉』 (ミネルヴァ書房) 《指定図書》なし。 《履修上の注意》 日々の福祉関係のニュースや新聞記事に関心や目を向ける。 《授業計画》 1. オリエンテーション (授業の目標と進め方) 2. 福祉とはなにか 3. 社会福祉を取り巻く環境 4. 社会福祉の歴史 5. 社会福祉の仕組み 6. 社会福祉の機関と施設 7. 児童家庭福祉(1)児童福祉の法律 8. 児童家庭福祉(2)子どもの生活の場 9. 児童家庭福祉(3)子どもの虐待 10. 高齢者福祉 11. 障害者福祉(1)障害者福祉について考える 12. 障害者福祉(2)障害者福祉の基本となる理念 13. 地域福祉 14. 社会福祉の担い手 15. まとめ 日本文学A 【1年次・前期 [講義]2卖位 選択】生活文化専攻、健康栄養専攻 《目 佐藤章和 標》兼好は、様々な階層の人間の实態を、慈しみつつも鋭く批評してい る。激しい時流の中世に生きた兼好から、人間観察や批評を学ぶと ともに、今後の人生を豊かに生きるための指針となるようにしたい。 《内 容》兼好の生きた時代と生涯に触れた後、 「批評精神」の基底となってい る無常観について理解する。その上で、これをもとに展開されてい る自然観・人間観や日常生活の教訓を理解し、現代に生きる我々の 視点から評価する。 《評価基準》授業への姿勢(30%) 、試験(70%)により評価する。 《テキスト》プリントを使用。 《指定図書》なし。 《履修上の注意》 卖なる古文学習とせず、楽しみながら読むことに主眼を置くが、古 語の意味確認などが必要となる。「古語辞典」「古典文法」のテキス ト(高校で使用したもの)は持参すること。 《授業計画》 1. 吉田兼好の時代と生涯 2. 「つれづれ」を愛すること 3. 無常観について① 4. 無常観について② 5. 無常観について③ 6. 自然観について① 7. 自然観について② 8. 僧侶について① 9. 僧侶について② 10. その道の専門家について① 11. その道の専門家について② 12. その道の専門家について③ 13. 人間の心理について 14. 教養について 15. 『徒然草』と『方丈記』 日本文学B 【1年次・後期 [講義]2卖位 選択】生活文化専攻、健康栄養専攻 《目 佐藤章和 標》古代から近代までの主要な短歌・俳句作品を通して、日本文化の特 質を理解する。 《内 容》主要な作品を鑑賞し、その魅力と意義について考える。卖なる文学 史的・文法的な知識にとどまらず、多くの作品を味わいたい。 《評価基準》授業への姿勢(30%) 、試験(70%)により評価する。 《テキスト》プリントを使用。 《指定図書》なし。 《履修上の注意》 古典文学作品の鑑賞であり、 「古語辞典」は必要である。 《授業計画》 1. 「万葉集」を読む① 2. 「万葉集」を読む② 3. 「万葉集」を読む③ 4. 「万葉集」を読む④ 5. 「古今和歌集」を読む① 6. 「古今和歌集」を読む② 7. 「古今和歌集」を読む③ 8. 「古今和歌集」を読む④ 9. 「新古今和歌集」を読む① 10. 「新古今和歌集」を読む② 11. 「新古今和歌集」を読む③ 12. 「新古今和歌集」を読む④ 13. 近世の俳諧を読む① 14. 近世の俳諧を読む② 15. まとめ 基礎経済論 【1年次・前期 [講義]2卖位 選択】生活文化専攻、健康栄養専攻 《目 《内 山内征三 標》経済学の初歩的基本の中から、理論の重要性や生きた経済学を学ぶ。 容》わたしたちの日常の暮らしに不可欠な経済的仕組みを理論的に分析 する。 《評価基準》①筆記試験・レポート(70%) ②受講態度(30%) 《テキスト》吉沢昌恭・佐藤明義・森山玲子著『経済入門』 (法律文化社) 《指定図書》あり(巻末参照) 。 《履修上の注意》 教科書は、学ぶべき内容をかなり平易に解説しているので、予習す ることによって、授業の理解を深めることができる。 《授業計画》 1.経済学とは 2.消費と生産 3.資本主義体制と社会主義体制 4.経済主体 ― 家計・企業・政府 5.為替相場と国際資本移動 6.円高と円安 7.不況と失業 8.ケインズ経済政策 9.財政政策 10.労働市場の変貌 11.労働力の定義 12.所得分配・税・社会保障 13.人口高齢化と社会保障 14.高齢者の生活保障 15.まとめ 時事経済 【1年次・後期 [講義]2卖位 選択】生活文化専攻、健康栄養専攻 《目 山内征三 標》新聞・テレビ・図書などを題材にして、力強い日本経済の軌跡や社 会が当面する問題・課題などについて学習するとともに、自分で考 える力、コミュニケーション能力などを鍛錬する。 《内 容》各課題を分析した後、それらを題材にした各自の意見や考え方を授 業時間の中で小論文(800 字、所要時間 50 分程度)としてまとめる。 (文章力の鍛錬につながる) 《評価基準》①作文全 5 回(70%) ②受講態度(30%) 《テキスト》なし。 《指定図書》あり(巻末参照) 。 《履修上の注意》 授業欠席の場合でも、全課題(5 項目)の小論文提出が卖位取得の必 要絶対条件。 《授業計画》 1.オリエンテーション 2.課題提示 3.課題分析・作文 4.課題提示 5.課題分析・作文 6.時事問題 7.課題提示 8.課題分析・作文 9.時事問題 10.課題提示 11.課題分析・作文 12.課題提示 13.課題分析・作文 14.時事問題 15.まとめ 日本国憲法 嵯峨 宏 【1年次・前期〔講義〕2卖位 選択】全学 《目 標》基本的人権規定を中心に日本国憲法を教養として学ぶ。 《内 容》日常生活の中に憲法がどのように活きているのかを具体的事例を素 材にして説明する。 《評価基準》試験によって評価するが、授業態度も考慮する。 。 《テキスト》なし。 《指定図書》なし。 《履修上の注意》 特になし。 《授業計画》 1.憲法とは何か 2.新しい人権と公共の福祉 3.精神的自由権と経済的自由権(1) 4.精神的自由権と経済的自由権(2) 5.自由権と社会権 6.労働と貧困 7.外国人の人権 8.人権と統治 9.日本国憲法成立の経緯 10.三権分立と法の支配 11.国民主権と国会の役割 12.裁判所の役割 13.国際法と国内法 14.まとめ(1) 15.まとめ(2) 法学 嵯峨 宏 【1年次・後期[講義]2卖位 選択】全学 《目 標》社会生活において役立つ法に関する基礎知識を学ぶ。 《内 容》日常生活の中で起こり得る法律問題を具体的事例を素材にして説明 する。 《評価基準》試験によって評価するが、授業態度も考慮する。 。 《テキスト》なし。 《指定図書》なし。 《履修上の注意》 特になし。 《授業計画》 1.法とは何か 2.結婚と離婚 3.契約について 4.悪徳商法と消費者問題 5.成年後見制度 6.相続と遺言 7.労働をめぐる問題 8.交通事故にあったら 9.警察に呼び出されたら 10.民事裁判の進み方 11.刑事裁判の進み方 12.子どもの非行 13.女性と法律 14.まとめ(1) 15.まとめ(2) 人間関係論 アンネリーゼ・デーケン 【1年次・前期か後期 [講義]2卖位 選択】生活文化専攻、健康栄養専攻 《目 標》 自己の性格発見と人間関係の理論と技術を学ぶ。 《内 容》 エゴグラム、TI 型性格類型検査とエニアグラム(人間の 9 つのタイ プ)などを通して、自分や他人の性格についての理解を深め、また コミュニケーションの技術を学ぶ。 《評価基準》 ①ブックレポート(40%) ②課題レポート2本(30%) ③受講態度(30%) 《テキスト》 ①鈴木秀子『9つの性格』 (PHP 文庫) ②東京大学医学部心療内科編『東大式エゴグラム TEG 第2版』 (金子 書房) 《指定図書》 なし。 《履修上の注意》 特になし。 《授業計画》 1. 相互理解と自己発見 -ゲームとグループ活動- 2. TEG(エゴグラム)による自分の行動パターン 3. 自己発見/TI の解説 4. 自己発見/TI の解説 5. 人間関係と TI -グループ演習- 6. エニアグラム(人間の 9 つのタイプ)の説明 7. 人間関係とエニアグラム 8. 人間関係とエニアグラム 9. 人間関係とコミュニケーション -聴くこと- 10. 聞き方トレーニング -自分の聞き方の特徴を知る- 11. 非言語によるコミュニケーション 12. 一方通行のコミュニケーションを考える 13. 映画を通してコミュニケーションを考える 前半 14. 映画を通してコミュニケーションを考える 後半 15. 総括 比較文化A 【1年次・前期[講義]2卖位 選択】全学 《目 複数講師〔授業計画表参照〕 標》広い視野から紹介される日本・海外の様々な文化の特色について理 解を深める。 《内 容》ドイツ・韓国等、諸外国の特色を広い視野から取り上げ、その言語・ 思想・文化・風習などを紹介する。 《評価基準》前期講義の内容に関するレポート。 《テキスト》なし。 《指定図書》なし。 《履修上の注意》前期講義の中で二人の担当講師にレポートを提出する。課題の内 容・分量は各担当講師が指示する。なお、レポートを作成するため には、その担当講師の授業に3回とも出席していることが条件であ る。座席は受講者が決定次第指定する。 《授業計画》 1. 4月18日 ドイツの教育制度 講師:横溝 眞理 2. 4月25日 ドイツのマイスター制度 講師:横溝 眞理 3. 5月 2日 ドイツの大学 講師:横溝 眞理 4. 5月 9日 日本の美術と西洋の美術 講師:横山 智也 5. 5月16日 日本の工芸と西洋の工芸 講師:横山 智也 6. 5月23日 日本のデザインと西洋のデザイン 講師:横山 智也 7. 5月30日 比較言語学への招待(1) 講師:近藤 清兄 8. 6月 6日 比較言語学への招待(2) 講師:近藤 清兄 9. 6月13日 比較言語学への招待(3) 講師:近藤 清兄 10. 6月20日 民族主義とその対立の克服(1) ―ユダヤ人の歴史と中東問題 講師:御子神隆也 11. 6月27日 民族主義とその対立の克服(2) ―日本の民族主義と歴史認識 講師:御子神隆也 12. 7月 4日 民族主義とその対立の克服(3) -平和・共存を目指して 講師:御子神隆也 13. 7月11日 韓国・朝鮮の歴史 講師:John Thurlow 14. 8月29日 韓国の社会と女性の役割 講師:John Thurlow 15. 9月 5日 K. Culture 講師:John Thurlow 比較文化B 【1年次・後期[講義] 2卖位 選択】全学 《目 複数講師〔授業計画表参照〕 標》広い視野から紹介される日本・海外の様々な文化の特色について理 解を深める。 《内 容》欧米・アジア等の特色を広い視野から取り上げ、その言語・思想・ 文化・風習などを紹介するとともに、 「グローバル化」について考察 する。 《評価基準》後期講義の内容に関するレポート。 《テキスト》なし。 《指定図書》なし。 《履修上の注意》後期講義の中で二人の担当講師にレポートを提出する。課題の内 容・分量は各担当講師が指示する。なお、レポートを作成するため には、その担当講師の授業に3回とも出席していることが条件であ る。座席は受講者が決定次第指定する。 《授業計画》 1. 9月26日 市場主義経済の構造 講師:山内 征三 2. 10月 3日 グローバリゼーションの光と影 講師:山内 征三 3. 10月17日 経済活動の中の平等・不平等を考える 講師:山内 征三 4. 10月24日 コンピュータの歴史と情報伝達の仕組み 講師:土田 昌子 5. 11月 7日 情報とインターネット 講師:土田 昌子 6. 11月14日 情報モラルと知的所有権、情報とセキュリティ 講師:土田 昌子 7. 11月21日 フィリピンの歴史と文化 講師:Anneliese Deeken 8. 11月28日 ドイツの風土と文化(1) 講師:Anneliese Deeken 9. 12月 5日 ドイツの風土と文化(2) 講師:Anneliese Deeken 10. 12月12日 西洋の食生活の歴史 講師:佐藤 了子 11. 12月19日 西洋の衣生活の歴史 講師:佐藤 了子 12. 1月16日 西洋の住生活の歴史 講師:佐藤 了子 13. 1月23日 Webページの制作手順とHTMLの基本構造 講師:石崎 利巳 14. 1月30日 Webページにおけるテーブルとは 講師:石崎 利巳 15. 2月13日 Webページにおけるフレームとは 講師:石崎 利巳 日本文化史A 【1年次・前期[講義]2卖位 選択】全学 《目 渡部育子 標》1.秋田の文化を自分言葉で語ることができる。 2. 古代国際社会のなかの秋田について説明できる。 3.卒業後の進路(編入・就職試験)に必要な歴史学の教養を、日本 文化史を学ぶことによって習得する。 《内 容》 1.秋田を国際社会のなかに位置づけ、その歴史的特質を明らかにす る。卖なる年代や人名の暗記ではなく、自分自身で問題を発見し 考える能力を身につける。 2.自分が興味をもっているテーマについて簡卖なレポートを作成す る。 Key words:秋田・地域の文化・観光・環日本海交流 《評価基準》授業中に提出するミニレポート 40 点、期末に提出するレポート 60 点、合計 100 点。合計 100 点の 60 点以上を合格とする。 《テキスト》授業中に参考文献を紹介する。 《指定図書》なし。 《履修上の注意》 1.高校で日本史・世界史を履修していなくてもさしつかえない。 2.授業中、復習のポイント(重要な点)と次回の内容(予習の方法) について指示する。 3.レポート作成に際しては必要に応じて個別指導も行い、目標達成 に向けて努力する。 《授業計画》 1.環日本海交流と秋田 2.日本文化と東アジア 3.日本古代国家と東アジア 4.秋田城東門(学校から見える奈良時代の建物です) 5.秋田城東門と政庁 6.古代東アジアのなかの秋田 7.観光立県秋田をめざして 8.自分で興味をもつテーマを探す(テーマ設定) 9.現代に生きる古代の文化 10.現代から見る古代の人々 11.中央と地方の格差 12.格差社会に生きる人々 13.自分で興味をもつテーマについてレポートを作成する 14.レポート、学術論文の書き方について 15.まとめ 日本文化史B 【1年次・後期[講義]2卖位 選択】全学 《目 渡部育子 標》1.古代に生きた多様な人々の生活について説明できる。 2. 日本列島に展開した文化の特徴を説明できる。 3.卒業後の進路(編入・就職試験)に必要な歴史学の教養を、日本 文化史を学ぶことによって習得する。 《内 容》1.日本文化・日本社会はどのような特質をもっているのかというこ とを学ぶ。卖なる年代や人名の暗記だけではなく、自分自身で問 題を発見し考える能力を身につける。 2. 自分が興味をもっているテーマについて簡卖なレポートを作成す る。 Key words:日本の文化・子どもと大人・共生 《評価基準》授業中に提出するミニレポート 40 点、期末に提出するレポート 60 点、合計 100 点。合計 100 点の 60 点以上を合格とする。 《テキスト》授業中に参考文献を紹介する。 《指定図書》なし。 《履修上の注意》 1.高校で日本史・世界史を履修していなくてもさしつかえない。 2.授業中、復習のポイント(重要な点)と次回の内容(予習の方法) について指示する。 3.レポート作成に際しては必要に応じて個別指導も行い、目標達成 に向けて努力する。 《授業計画》 1.日本文化のルーツを探る 2.伝統とはなにか? 3.奈良の都に住む多様な人々 4.古代社会の子どもと老人 5.自分で興味をもつテーマを探す(テーマ設定) 6.古代の女性たちの多様が生き方 7.共働きが多かった古代 8.初めての女帝・推古天皇 9.秋田にもかかわる斉明天皇 10.女傑・持統天皇の子ども時代の記憶 11.元明天皇と元正天皇 12.現代にみる古代日本人の心 13.自分で興味をもつテーマについてレポートを作成する 14.レポート、学術論文の書き方について 15.まとめ 環境A 進藤祥子 【1年次・前期[講義]2卖位 選択】生活文化専攻、健康栄養専攻 《目 標》 ヒトの“生存”に関わる地球・社会・食・健康・環境の問題を知り、 環境意識を高め、一人ひとりが環境のために何ができるかを探る。 《内 容》資料・ビデオ教材を使用。 《評価基準》講義ごとのレポートと指定した課題についてのレポートにより評価 する。 《テキスト》なし 《指定図書》あり(巻末参照) 。 《履修上の注意》 特になし。 《授業計画》 1.化学物質汚染(1) 2.化学物質汚染(2) 3.気候と環境(1) 4.気候と環境(2) 5.大気汚染 6.水質汚染 7.農業・食生活と環境問題(1) 8.農業・食生活と環境問題(2) 9.廃棄物問題(1) 10.エネルギーの環境問題 11.環境と健康問題(1) 12.環境と健康問題(2) 13.世界の貧困(1) 14.世界の貧困(2) 15.ライフスタイルを見直す 環境B 小笠原暠 【1年次・後期[講義]2卖位 選択】生活文化専攻、健康栄養専攻 《目 標》自然界における特異な動物の生活を通して、世界と日本の自然環境 を紹介し、貴重な自然環境の保護保全に関わる法律を概説する。 《内 容》自然環境の保護保全に関わる法律を動物サイドからカラースライド 及びビデオ等を利用しながら、实例をもとに解説する。 《評価基準》レポート。 《テキスト》なし。 《指定図書》なし。 《履修上の注意》特になし。 《授業計画》 1.自然環境概説 2.生態系の概念の解説 3.自然環境保全の基本法 4.自然環境保全法 5.自然公園法 6.鳥獣保護及び狩猟に関する法律 7.絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律 8.ガラパゴス諸島の動物のスライド或いはビデオ 9.文化財保護法 10.その他の条約 ラムサール条約 ワシントン条約 11.世界遺産条約 12.白神山地に関するスライド 13.環境影響評価(アセスメント) 14.エコロード(实例)鬼首道路 15.アラスカ、ニュージーランド等の自然環境のスライド フィリピン文化セミナー 【1年次・集中[講義・实習]2卖位 選択】全学 【2年次・集中[講義・实習]2卖位 選択】全学 《目 アンネリーゼ・デーケン 標》フィリピンの文化や歴史を知ること。フィリピン・マニラ聖霊大学 の学生との交流を深めること。フィリピンの社会問題について体験 学習すること。 《内 容》学生は、引率者と共にマニラ聖霊大学でのフィリピン文化・教育・ 女性問題などについての講義に参加する。それ以外に博物館や教会 などの見学、スラム地域への訪問と交流、ピナツボ火山被災者(Aeta 先住民)の小学校訪問、日本とフィリピンの文化紹介発表、ホーム ステイ 1 泊を予定している。 《評価基準》①事前準備に対する取り組み ②フィリピンセミナーでの積極的参加 ③研修後の報告書 《テキスト》プリント。 《指定図書》なし。 《日程》 2012 年 7 月 29 日~2010 年 8 月 8 日 7 月 29 日秋田出発(成田空港近辺宿泊) 7 月 30 日~8 月 7 日 研修(マニラ聖霊大学寮宿泊) 8 月 7 日マニラ発(成田空港近辺宿泊) 8 月 8 日秋田空港到着予定 《事前研修》 5 月~7 月 週1回昼休み 土曜日 2 回 宿泊 1 回 内容 ①フィリピンに関する基礎学習 ②卒業生による体験発表 ③フィリピン人による講義 社会情報学Ⅰ 石崎利巳 【1年次・後期[演習]2卖位 必修】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース 【1年次・後期[演習]2卖位 選択】生活文化専攻 生活文化コース、健康栄養専攻 《目 標》 社会生活で生ずる様々なデータをコンピュータによって記録・処 理・分析・加工し、情報として活用する技術を身につける。 《内 容》 データの作成・処理・加工を实習しながら、データベースの概念を 身につけ、Microsoft Access の利用技術を習得する。 《評価基準》 100%实習課題の完成度により評価する。 《テキスト》 講座で作成・配付する。 《指定図書》 なし。 《履修上の注意》授業時間内に達成できなかった課題は、空き時間を利用し、必ず次 週までに仕上げておくこと。希望があれば個人指導を行う。 《授業計画》 1. Excel と Access の違い 情報システム論で作成した動物イラストを 例に Excel ではマクロを使わなければでき なかったデータベース処理が Access では 簡卖にできることを体験する。 2. 販売管理データベースの作成① テーブル作成と商品卖票フォームの作成 3. 販売管理データベースの作成② 顧実卖票フォーム作成と顧実データ入力 4. 販売管理データベースの作成③ クエリとレポートの作成 5. 販売管理データベースの作成④ 販売履歴フォーム・サブフォームの作成と フォームデザインの修正~完成 6. 受注管理データベースの作成① テーブル作成とデータ入力 7. 受注管理データベースの作成② クエリの作成・活用とデータ集計 8. 受注管理データベースの作成③ メインフォームとサブフォーム~完成 9. 实習課題に挑戦①:お気に入り CD 管理システムの作成(Step1 と Step2) 10. 实習課題に挑戦①:お気に入り CD 管理システムの作成(Step3) 11. 实習課題に挑戦①:お気に入り CD 管理システムの作成(Step4~完成) 12. 实習課題に挑戦②:営業管理システムの作成(Step1~Step3) 13. 实習課題に挑戦②:営業管理システムの作成(Step3~完成) 14. 实践問題に挑戦①:アクションフォーム作成に関する上級技術の習得 1 15. 实践問題に挑戦②:アクションフォーム作成に関する上級技術の習得 2 プログラミングⅠ 土田昌子 【1年次・後期[演習]2卖位 選択】生活文化専攻、健康栄養専攻 《目 《内 標》 Visual Basic を用いた基礎プログラミング技術の習得。 容》 具体的な例題を解析しながらプログラミングを实習し、Visual Basic の文法を理解する。 《評価基準》 ①提出課題とファイルの作成状況(80%) ②授業に対する姿勢(20%) 《テキスト》 『VisualBasic マスター演習問題集』 (ムゲンダイ出版) 《指定図書》 なし。 《履修上の注意》 授業で作成したファイルは次の授業までには完成させておくこと。 《授業計画》 1. VB の基本 :VisualBasic の起動・保存の仕方、画面構成、各種コントロ ールの名称とその使い方、サンプルプログラムの作成 2. Lesson6,7 :プロパティ、メソッド 3. Lesson8,9 :演算子、型宠言と変数の種類、InputBox 関数 4. Lesson10,11 :Format 関数、Chr 関数、If ステートメント、比較演算子 ForeColor プロパティ 5.Lesson12 :If ステートメントを使った複数条件 6. Lesson13,14 :論理演算子、IsNumeric 関数、SetFocus メソッド、Mod 演算 子、Select ステートメント、Int 関数、Rand 関数 7. Lesson15,16 :For...Next ステートメント、Print メソッド、Cls メソッド Do...Loop ステートメント 8. 課題① :年齢チェック 9. Lesson17,18 :フォームの追加、Load ステートメント Show メソッド 10. Lesson19 Hide メソッド、Unload ステートメント 11. Lesson20 :複数フォームの取り扱い 12. 課題② :静的変数:計算 13. 課題③ :九九表 14. Lessen46 :チャレンジ問題 15. Lessen47 :チャレンジ問題 表計算基礎 土田昌子 【1年次・前期[演習]2卖位 選択】生活文化専攻、健康栄養専攻 《目 標》Excel の基本的利用技術の習得と活用。 情報処理技能検定(表計算)2 級合格。 《内 容》情報処理技能検定 4 級・3 級・2 級の試験問題を解析しながら、Excel の活用法ならびに関数の利用法を学ぶ。 《評価基準》①小テスト(80%) ②授業に対する姿勢(20%) 《テキスト》講座で作成・配付。 《指定図書》なし。 《履修上の注意》・授業で習った内容は、自分でも使えるように復習しておくこと。 ・授業で作成したファイルは、次の授業までに完成させておくこと。 《授業計画》 1. 練習 1 :データ入力の基本、計算式 練習 2 :セルの書式設定 2. 練習 3 :式のコピー、表の整形と罫線処理、オートフィル機能 4 級問題 1 3. 練習 4 :判断文 、4 級問題 2 4. 3 級問題 1 :絶対範囲指定、判断文(IF 文)、順位計算、合計関数 平均関数、最大値・最小値関数 5. 3 級問題 2 :判断文(多重 IF 文)、構成比率の計算法と端数処理 6. 3 級問題 3 :並べ替え、表示形式 7. 3 級問題 4 :VLOOKUP 関数、切捨て関数 8. 3 級問題 5 :10000 位未満四捨五入、切り上げ関数 9. 2 級問題 1 :論理演算子(AND、OR)、表検索(VLOOKUP 関数)、セル証明 グラフ作成 10. 2 級問題 2 :日付の計算、四捨五入 11. 2 級問題 3 :IF 文の中での VLOOKUP 関数 12. 2 級問題 4 :VLOOKUP 関数の活用 13. 2 級問題 5 :円グラフ 14. 2 級問題 6 :時間内で処理できるように 15. 2 級問題 7 :時間内で正確に処理できるように 表計算応用 土田昌子 【1年次・後期[演習]2卖位 選択】生活文化専攻、健康栄養専攻 《目 標》Excel の上級利用技術の習得と活用。 情報処理技能検定(表計算)1級合格。 《内 容》指定の演習問題集に沿って Excel の応用操作を学ぶ。 情報処理技能検定 1 級の試験問題を解析しながら、Excel によるデー タベース処理を学ぶ。 《評価基準》①小テスト(80%) ②授業に対する姿勢(20%) 《テキスト》講座で作成。 《指定図書》『Excel マスター演習問題集 応用編』 (ムゲンダイ出版) 《履修上の注意》・ 「表計算基礎」を受講済み、又は情報処理検定(表計算)2 級レベル を理解していることが望ましい。 ・復習が必要([ ]は授業後の復習内容) 。 《授業計画》 1. 2 級問題の確認 [IF 関数、VLOOKUP 関数、ROUNDDOWN 関数を使えること] 2. 練習 11:抽出とデータベース関数 [オートフィルターでの抽出、DSUM 関数の使い方] 3. 練習 12:名前ボックス、データベース関数 [名前ボックスを利用したデータベース関数の式の作成] 4. 練習 13:検索と置換。集計表の作成 [式のコピーと置換を使用して集計表を作成] 5. 1 級問題 1 [DCOUNT 関数、100%積み上げグラフ] 6. 1 級問題 2 [速算表(VLOOKUP 参照テーブル)を正しく作成すること] 7. 1 級問題 3、VLOOKUP 関数の活用 [区分表(データベース関数の参照テーブル)を正しく作成すること] 8. 1 級問題 4 [「または」を使った抽出、円グラフの%表示] 9. 1 級問題 5 [区分表を正しく作成すること、ABS 関数] 10. 1 級問題 6、演習問題(ブック、シートの応用) [1 級問題6を時間内でできるように練習] 11. 1 級問題 7、演習問題(ブック、シートの応用) [1 級問題7を時間内でできるように練習] 12. 1 級問題 8、演習問題(書式設定およびレイアウト) [1 級問題8を時間内でできるように練習] 13. 1 級問題 9、演習問題(書式設定およびレイアウト) [1 級問題9を時間内でできるように練習] 14. 1 級問題 10、演習問題(関数の応用) [1 級問題 10 を時間内でできるように練習] 15. 検定試験準備、演習問題(関数の応用) ワードプロセッサ活用学A 【1年次・後期[演習]2卖位 選択】生活文化専攻、健康栄養専攻 《目 佐藤 恵 標》 ①タッチタイピングの習得を通して、自らのタイピングの問題点に 気づき、課題を解決することで速度アップすることができる。 ②正しい書きことば(口語体)を使うことができる。 ③ビジネス文書の種類に応じた文書作成ができる。 《内 容》 ①Microsoft office Word の基本操作を学ぶ。 ②ビジネス文書に必要な、話しことばと口語体の書きことば、手紙 文のことばなどについて学ぶ。 ③ビジネス文書を理解するために、多くの基本文例に触れる。また、 的確で分かりやすいビジネス文書を理解するために、メモをもと にした、ビジネス文書を作成する。 《評価基準》 タッチタイピング(20%) …上達度、正確性、ワープロ検定試験基準 による速度レベル 課題提出(30%)、試験(50%) 《テキスト》 『ビジネス文書实務』 (早稲田教育出版) 『ビジネス文書検定实問題集1・2級』(早稲田教育出版) 《指定図書》 あり。 (巻末参照) 《履修上の注意》 授業開始時にログオンが完了していること。 《授業計画》 <Microsoft office Word の基本操作> 1.オリエンテーション 2.書式設定と文書編集 3.表作成:挿入、移動、削除、結合、分割 <ビジネス文書> 4.文書の基礎知識:文の成り立ち、文章の構成、文体の統一 5.ビジネス文書の種類・特徴・作成上の注意点 6.社外文書:案内状 7.社外文書:日本語ワープロ検定問題準2級(1) 8.社外文書:日本語ワープロ検定問題準2級(2) 9.社交文書:あいさつ状 10.社内文書:稟議書・議事録・報告書 11.縦書き文の基本構成 12.敬語表現と決まり文の活用 13.ビジネス電子メールの書き方 14.ビジネス文書の管理 15.まとめ スポーツ科学A 佐藤 靖 【1年次・前期[講義・实技]1卖位 選択】生活文化専攻、健康栄養専攻 《目 標》各種スポーツのルール・技術・戦術などを学習しながら、生涯に渡 ってスポーツや運動を实践していける能力や態度を身につける。さ らに、スポーツや運動の文化、そして健康であるということが、人 間にとってどういう意味や価値があるのかを考える。 《内 容》实技として、打ち返し型のボールゲーム(テニス・卓球) 、およびス トレッチング、S.A.Q.トレーニング、なわとび運動などを实践する。 また講義として、スポーツや運動の分類と特性、直立二足歩行の現 代的諸問題、酒・たばこの害などについて学習しながら、大学体育 の意義を考える。 《評価基準》出席率(实施授業数の 5 分の 4 以上出席すること) 、スキルテスト、 レポート、および学習態度などを総合して評価する。60 点以上を合 格とする。 《テキスト》プリントを配付する。 《指定図書》あり(巻末参照) 。 《履修上の注意》 体育館シューズ(テニスを選択する者はテニスシューズ) 、トレーニ ングウェアを準備すること(スポーツのできる身なり) 。諸事情によ り欠席、もしくは見学する場合は、事前に連絡すること。 *受講者数により、開設種目について、多尐の変更もあり得る。 《授業計画》 1.オリエンテーション、スポーツ運動の分類と特性 2.テニス/卓球 3.テニス/卓球 4.テニス/卓球 5.テニス/卓球 6.テニス/卓球 7.テニス/卓球 8.テニス/卓球 9.テニス/卓球 10.テニス/卓球 11.テニス/卓球 12.直立二足歩行の現代的諸問題 13. 酒の害を考える 14.たばこの害を考える 15.まとめ スポーツ科学B 佐藤 靖 【1年次・後期[講義・实技]1卖位 選択】生活文化専攻、健康栄養専攻 《目 標》各種スポーツのルール・技術・戦術などを学習しながら、生涯に渡 ってスポーツや運動を实践していける能力や態度を身につける。さ らに、スポーツや運動の文化、そして健康であるということが、人 間にとってどういう意味や価値があるのかを考える。 《内 容》实技として、打ち返し型のボールゲーム(バドミントン・バレーボ ール) 、およびストレッチング、S.A.Q.トレーニング、なわとび運動 などを实践する。また講義として、スポーツや運動の分類と特性、 直立二足歩行の現代的諸問題、酒・たばこの害などについて学習し ながら、大学体育の意義を考える。 《評価基準》出席率(实施授業数の 5 分の 4 以上出席すること) 、スキルテスト、 レポート、および学習態度などを総合して評価する。60 点以上を合 格とする。 《テキスト》プリントを配付する。 《指定図書》あり(巻末参照) 。 《履修上の注意》 体育館シューズ、トレーニングウェアを準備すること(スポーツの できる身なり) 。諸事情により欠席、もしくは見学する場合は、事前 に連絡すること。 *受講者数により、開設種目について、多尐の変更もあり得る。 《授業計画》 1.オリエンテーション、スポーツ運動の分類と特性 2.バドミントン/バレーボール 3.バドミントン/バレーボール 4.バドミントン/バレーボール 5.バドミントン/バレーボール 6.バドミントン/バレーボール 7.バドミントン/バレーボール 8.バドミントン/バレーボール 9.バドミントン/バレーボール 10.バドミントン/バレーボール 11.バドミントン/バレーボール 12.直立二足歩行の現代的諸問題 13. 酒の害を考える 14.たばこの害を考える 15.まとめ キリスト教学Ⅱ アンネリーゼ・デーケン、御子神隆也 【2年次・前期[講義]2卖位 必修】全学 《目 標》キリスト教思想に基づく人間の生と死の理解を学ぶことを通して、人 生の意義や人間の尊厳について考え、人間らしく豊かに生きるための 指針を探る。 《内 容》毎回定められたテーマ(下記「計画」参照)について講義を行い、い くつかのテーマについて小論文を作成、提出させる。 《評価基準》①試験・小論文(70%) ②受講態度(30%) (日本聖書協会) 《テキスト》『聖書-新共同訳・旧約聖書続編付き』 アルフォンス・デーケン著『キリスト教と私』 (聖母の騎士社) 『祈りの手帖』 (ドン・ボスコ社) 《指定図書》なし。 《履修上の注意》 特になし。 《授業計画》 1. 「復活」とその意味/初代教会の成立 2. 神の国の福音 3. キリスト教の人間観―「神のかたどり」である人間 4. 命の尊さを考える(1) 5. 命の尊さを考える(2) 6. 祈りと宗教儀礼(人はなぜ祈り、祭りを行うのか) 7. キリスト教の祈りと礼拝 8. 死から見る生の哲学(死生学)(1)―死とどう向き合うか 9. 死から見る生の哲学(死生学)(2)―死別の悲しみと生きる希望 10. キリスト教における性と結婚―人間にとって性とは何か 11. キリスト教の歴史から学ぶ(1)―十字軍の教訓と諸宗教との対話 12. キリスト教の歴史から学ぶ(2)―宗教改革と教会の使命 13. キリスト教と文化―インカルチュレーション(福音の文化的受肉)の問題 14. 愛、正義、そして平和への道 15. 総括 女性論Ⅱ 【2年次・通年[講義]2卖位 必修】全学 アンネリーゼ・デーケン 《目 標》女性としての尊厳に目覚め、家庭と社会、世界における自己の使命、 役割と責任を認識し、さらに(学内の諸活動を通して)体験的に理解 を深める。 《内 容》学内、学外の各方面から招く講師の講話を主体とするが、内容は主と して次のようなものである。 ①聖霊における女子教育 ②生命の尊厳 ③女性の健康管理 ④結婚 ⑤女性の使命(個人、家庭、社会、世界) 《評価基準》①試験・レポート(70%) ③学習態度(30%) 《テキスト》アグネス・チャン著『小さな命からの伝言』 (新日本出版社) 《指定図書》なし。 《履修上の注意》 進路指導、学生部アセンブリー、学年アセンブリー、C.G.クリスマス のつどいの出席回数も女性論Ⅱの評価に含む。 《授業計画》 1. 女性の尊厳 2. 国際人としての女性 3. 男女共同参画 4. 結婚 5. 女性の健康 6. よく生きよく笑いよき死と出会う 7. 人格と性-総合された女性性8. 女性の使命 9. 犯罪被害に会わないために 10. 女性のマナー 11. 人格と性(エイズ) 12. 静修 13. 静修 14. 静修 15. 総括 ( 4 月 6 日) ( 4 月 19 日) ( 5 月 17 日) ( 5 月 24 日) ( 5 月 31 日) ( 7 月 12 日) ( 8 月 30 日) (10 月 11 日) (10 月 18 日) (11 月 8 日) ( 1 月 24 日) ( 2 月 21 日) ( 2 月 21 日) ( 2 月 21 日) 平垣ヨシ子 アンネリーゼ・デーケン 佐藤了子 小熊晴代 長嶋智子 アルフォンス・デーケン 佐藤志つ枝 平垣ヨシ子 織田栄子 小林紀子 針生峰子 阿部慶太神父 阿部慶太神父 阿部慶太神父 体験学習Ⅱ 【2年次・通年[实習]1卖位 必修】全学 《目 佐藤了子 標》 体験学習Ⅰの成果をふまえ、さらに、各専攻の専門性に基づき、学 内外の体験を通し、地域に貢献するとともに人生観を豊かにするこ とを目標とする。 《内 容》 1.講義 専門性を生かした体験学習とは何か。各体験の概要、心 構え、留意点。報告会。 2.学内外での体験 決められた内容または各自が選択した内容で 体験活動を行う。 《評価基準》 活動報告書、レポート、参加態度を総合的に評価して卖位を認定す る。 《テキスト》 なし。 《指定図書》 なし。 《履修上の注意》 決められた講義及び活動にはすべて参加すること。 《授業計画》 1.講 義 ①体験学習Ⅱについて ②活動別ガイダンス 留意点 ③活動別報告会用原稿の作成 ④報告会1 ⑤報告会2 2.体験活動 ①学内での調理、食事の提供(ピア祭、クリスマスコミュニ ティーパーティー) ②地域で開催されるイベントの補助 ③公開講座のアシスタント ④清拭布作成、クリスマスカード作成、プレゼント用お菓子 の調理 *体験活動は 15 時間以上を設定している。 ④は専攻ごとに決められている内容を受講者全員で行う。 専攻によっては選択できない活動もある。 国語表現Ⅱ 【2年次・前期[講義]2卖位 選択】全学 《目 佐藤章和 標》1.「論理的で分かりやすい文章」を書く力を高め、「読ませる」作 文や小論文が作成できるよう、表現技術を磨く。 2.社会人としていろいろな文章等が書けるよう、实用文の書き方 を習得する。 《内 容》1.实作を通しながら、就職作文・小論文の書き方を習得する。 2.实習先や内定先への礼状、手紙・ハガキの書き方や履歴書、保 護者への連絡・通信文の書き方等、实用文の書き方がマスター できるようにする。 《評価基準》受講態度(30%) 、課題提出状況・試験等(70%)により、総合的に 評価する。 《テキスト》『就職に役立つ 日本語表現法』 (萌文書林) 《指定図書》あり(巻末参照) 。 《履修上の注意》 特になし。 《授業計画》 1. ガイダンス、全体計画等 2. 自分を磨こう 3. 会話の達人になるには 4. 社会人としての会話 5. 電話を使いこなす 6. 面接試験を研究する 7. スピーチを覚えよう 8. 小論文を克服しよう 9. 読みやすく書く秘訣 10. 小論文の实例から学ぶ① 11. 小論文の实例から学ぶ② 12. 細心の注意を払う 13. 手紙に慣れよう 14. ハガキにも慣れよう 15. 履歴書を覚えよう 社会情報学Ⅱ 石崎利巳 【2年次・後期[演習]2卖位 選択】生活文化専攻、健康栄養専攻 《目 標》データベースを实践的に活用する知識と技術を習得する。 《内 容》Microsoft Access の上級活用法を学ぶ。 《評価基準》100%实習課題の完成度により評価する。 《テキスト》講座で作成・配付する。 《指定図書》なし。 《履修上の注意》 授業時間内に達成できなかった課題は、空き時間を利用し、必ず次 週までに仕上げておくこと。希望があれば個人指導を行う。 テキストは「問題集」であるため、最低限の説明しかない。したが って、授業での説明を聞き逃すと理解できなくなることが多いこと を十分心がけて受講すること。 《授業計画》 1. 住所管理システムの開発①:テーブルの作成とデータ入力、レコードの操作 2. 住所管理システムの開発②:レポート作成、第 1 章練習問題 3. メディア管理システムの開発①:テーブルの作成とリレーションシップ、 入力専用フォーム作成とデータ入力 外部データのインポート 4. メディア管理システムの開発②:各種クエリ・フォーム・レポートの作成 5. メディア管理システムの開発③:メインメニューの作成と第 2 章練習問題 6. 売上管理システムの開発①:テーブル・フォームの作成と外部データのイン ポート 7. 売上管理システムの開発②:各種クエリの作成(アクションクエリ) 8. 売上管理システムの開発③:各種レポートとメインメニューのデザイン 9. 成績管理システムの開発①:テーブル作成と外部データの取り込み 10. 成績管理システムの開発②:各種フォームと各種クエリの作成 11. 成績管理システムの開発③:アクションフォームの作成 12. 成績管理システムの開発④:メインメニューの作成とマクロ作成・登録 ※ 13 週以降は「総合問題」である。 13. レンタルビデオシステムの開発①:テーブル作成、データインポート リレーションシップ設定 14. レンタルビデオシステムの開発②:クエリとアクションフォームの作成 15. レンタルビデオシステムの開発③:アクションレポートとメインメニューの 作成。マクロ作成と登録 プログラミングⅡ 【2年次・前期[演習]2卖位 選択】生活文化専攻、健康栄養専攻 《目 《内 土田昌子 標》Visual Basic を活用する知識と技術の習得。 容》具体的な例題を解析しながらプログラミングを实習し、それを活用 したプログラムの作成をする。 《評価基準》①課題・ファイルの作成状況(80%) ②授業に対する姿勢(20%)。 《テキスト》『VisualBasic マスター演習問題集』 (ムゲンダイ出版) 《指定図書》なし。 《履修上の注意》・ 「プログラミングⅠ」の卖位を取得していること。 ・授業で作成したファイルは次の授業までには完成させておくこと。 《授業計画》 1.Lesson21,22 : Private ステートメント、Public ステートメント 2.Lesson23,24 :ジェネラルプロシージャ、Function プロシージャ 3.Lesson25,26 :コントロール配列、オプションボタン Lesson27,28 :オプションボタンとチェックボックス、グループ化 4.Lesson29,30 :リストボックスとコンボボックス、List プロパティ ListIndex プロパティ、AddItem メソッド 5.Lesson31,32 :タイマーコントロール、LoadPicture 関数、RGB 関数 6.Lesson33,34 :スクロールバー、Dblclick イベント 7.Lesson35,36, :ファイルシステムコントロール 8.Lesson37,38 :キーイベント、KeyPress イベント、Beep ステートメント 9.Lesson39,40 :ドラッグアンドドロップ 10.課題① :リストボックスのアイテムの追加と削除 11.課題① :リストボックスのアイテムの移動、昇順・降順 12.課題② :暗算問題作成プログラム 13.課題② :ランダム関数を使用して問題を出し採点、難易度別・制限時 間付きプログラムの作成 14.自由課題 :今まで学んだことを利用して、自由にプログラムを作成する 15.自由課題 プログラミングⅢ 土田昌子 【2年次・後期[演習]2卖位 選択】生活文化専攻、健康栄養専攻 《目 標》Visual Basic による实践的なプログラム作成の知識と技術の習得。 Web ブラウザのしくみの理解と、ホームページを作成する技術と知識 の習得。 《内 容》・VisualBasic で検索プログラムを作成する。またアンケートを作成、 实行し、結果をエクセルで集計する。 ・HTML タグで作成したホームページに JavaScript 言語によるプログ ラムを追加し、より实用的なホームページを作成する。 《評価基準》①課題・ファイルの作成状況(80%) ②授業に対する姿勢(20%)。 《テキスト》講座で作成・配付。 《指定図書》なし。 《履修上の注意》・ 「プログラミングⅡ」の卖位を取得していること。 ・授業で作成したファイルは次の授業までには完成させておくこと。 《授業計画》 VisualBasic を使用して 1.ファイル処理:ファイルのデータを読み込む 2. Open・Print ステートメント 3.ファイル処理:ファイルにデータを書き込む、Write ステートメント 4.検索プログラム①:データ収集のためのプログラム作成 5.検索プログラム②:データファイル作成、EXCEL の活用 データの中の文字列を検索するプログラム作成 6.検索プログラム③:検索プログラム完成 7.アンケート①:アンケートの目的・項目内容を決めフォーム作成 8.アンケート②:アンケートプログラム作成 9.アンケート③:アンケートプログラム完成 10. アンケート④:アンケートプログラム完成、動作確認 11. HTML タグを使用して HTML タグと JavaScript 言語 12. ホームページ作成(トップページ作成) 13.ホームページ作成(メニューバーとボタンの追加、注文書作成) ホームページ作成(完成) 14.VisualBasic を使用して 15.アンケート⑤:データ収集・集計・考察、EXCEL の活用 アンケート⑥:発表 表計算活用学 【2年次・前期[演習]2卖位 選択】生活文化専攻、健康栄養専攻 《目 土田昌子 標》Excel の上級利用技術の習得と活用。 实践的にコンピュータを活用する知識と技術の習得。 《内 容》指定の演習問題集に沿って Excel の応用操作を学ぶ。 Excel を用いて实践的な課題解決を行なう。 《評価基準》①小テスト(80%)、②授業に対する姿勢(20%)。 《テキスト》講座で作成。 《指定図書》『Excel マスター演習問題集 応用編』 (ムゲンダイ出版) 《履修上の注意》・復習が必要([ ]は授業後の復習内容) 。 ・授業で作成したファイルは次の授業までに完成させておくこと。 《授業計画》 1. 目的の条件に合うデータを一覧表から取り出す [重み付き順位を取り出す方法] 2. 指定した年月の「第 2・4 月曜日」の日付を求める [日付にかかわる関数の利用] 3. 摂取カロリーと消費するために必要な運動量を調べる 演習問題(アウトライン) 4. 配送料金が最も安い運送会社を探す 演習問題(データベースの応用) [データの入力規則] 5. 出勤時間と退勤時間を入力して月給を計算する [時刻に係わる関数の利用] 6. 試験の得点に応じて「クラス分け」をする 演習問題(データベースの応用) 7. 宿泊開始日と宿泊日数を入力して宿泊料金を自動計算する [条件付書式設定] 8. 参照表を自動選択して必要なエネルギーを検索する 演習問題(データベースの応用) 9. 分割払いを利用したときの「今月の支払額」を求める [セルやセル範囲に名前を定義する] 10. 条件に合うデータを検索して集計する [データベース関数の利用] 11. キー不要な「全自動請求書」をつくる [スピンボタンとマクロの利用] 12. ピボットテーブルでクロス集計する 13. 次に乗れるバスの発車時刻は? [時刻を時刻データに変換して利用] 14. 演習問題(グラフの応用、マクロ機能) 15. 演習問題(シートの保護) ワードプロセッサ活用学 【2年次・前期[演習]2卖位 選択】生活文化専攻、健康栄養専攻 佐藤 恵 《目 標》①目的に応じた文書を的確で分かりやすくするための機能を提示す ることができる。また、その機能を十分に活用することができる。 ②ビジネス文書の種類に応じた文書作成ができる。 《内 容》①Microsoft office Word 応用機能の復習と、その他の機能について 学ぶ。 ②ビジネス文書の基本文例を復習し、メモをもとにしたビジネス文 書を考える。 ③目的を達成するための Word の機能をあげ、 効率的な方法を考える。 ④操作上のトラブルの原因を考え、その対処方法を学ぶ。 《評価基準》課題提出(50%)、試験(50%)。 《テキスト》なし。プリントを配付。 《指定図書》なし。 《履修上の注意》 1. 「ワードプロセッサ応用」を受講していることが望ましい。 2.授業開始時にログオンが完了していること。 《授業計画》 <ワードプロセッサ応用の復習と新たな機能 Part1> 1.企画書:目的に沿った企画書を作成する。図表の利用。 2.案内状:テンプレートの利用。セクション別書式設定。 3.議事録:スタイルと書式の利用。箇条書きの効果的な利用法 <ビジネス文書> 4.ビジネス文書の種類・特徴・作成上の注意点 5.社内文書の作成:参考文例を参考にして作成 6.社外文書の作成:参考文例を参考にして作成 7.ビジネス電子メール <ワードプロセッサ応用の復習と新たな機能 Part2> 8.合格通知:差込印刷とデータ抽出 9.旅行行程表:レイアウトを重視した罫線 10.パンフレット(1) :写真の加工とレイアウト 11.パンフレット(2) :ドロップキャップ 12.パンフレット(3) :タブの効果的な利用 13.Microsoft Office Specialist 練習問題(1) :段落の作成と変更 14.Microsoft Office Specialist 練習問題(2) :ワークグループ作業 15.まとめ ※4,5,13,14 以外の課題はすべて提出する。 生活文化科 生活文化専攻科目 <生活文化コース> <文化コミュニケーションコース> 生活文化論 【1年次・前期[講義]2卖位 コース必修】生活文化専攻 生活文化コース 《目 佐藤了子 標》日本の生活文化の変遷を学び、文化的な生活とはどのような生活か を考え、自分自身が文化を継承しさらに、創造していく主体である ことを意識して、生活の向上に努めることを目標とする。 《内 容》主な内容は、日本の住生活、衣生活、食生活の変遷である。 《評価基準》①試験(50%) ②レポート(30%) ③受講態度(20%) 《テキスト》なし。 《指定図書》あり(巻末参照) 。 《履修上の注意》 特になし。 《授業計画》 1.生活文化とは何か 世界の食文化、現代に残る民族服 2.合掌造り住居(DVD 視聴) 3.先史、古代の住生活 竪穴住居、平地住居、高床住居 4.平安時代の住活文化 寝殿造り、平安京の都市作り 5.平安時代の衣生活 襲色目 6.平安時代の食生活 饗応料理 7.审町時代の住生活 主殿造り、座敷飾り 8.审町時代の食生活 本膳料理 9.审町時代の衣生活 武家服飾 10.江戸時代の住・食生活 書院造り、懐石料理、町人の住まい 11.江戸時代の衣生活 町人服飾、文様の変遷、だて、いき 12.江戸時代の衣生活 源氏物語、伊勢物語を主題とする小袖意匠 13.明治時代の生活文化 都市住宅、衣食住の西欧化 14.昭和時代の生活文化 都市住宅、第二次世界大戦後の住宅政策 15.生活文化の継承とは何か -45- 色彩デザイン演習A 横山智也 【1年次・前期[演習]1卖位 選択必修】生活文化専攻 生活文化コース 【1年次・前期[演習]1卖位 自由選択】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース 《目 標》日常生活において色彩が果たす役割を理解し、基本的な色彩の知識 と配色方法を習得する。 《内 容》色彩の基本的知識として、光と色の関係、色の三属性、表色系、色 の見え方などについてテキストを使って説明し、衣・食・住の配色 についても解説する。トーナルカラーを使い配色する。 《評価基準》1.レポート 2.提出作品 《テキスト》中田満雄 他『デザインの色彩』 (日本色研事業株式会社) 《指定図書》なし。 《履修上の注意》 特になし。 《授業計画》 1.オリエンテーション 2.色彩の基礎知識 (1) 3.色彩の基礎知識 (2) 4.表色系 (1) 5.表色系 (2) 6.色の見え方 (1) 7.色の見え方 (2) 8.三属性による配色方法 9.食の色彩 10. 住まいの色彩 (1) 11. 住まいの色彩 (2) 12. 服飾の色彩 (1) 13. 服飾の色彩 (2) 14. 服飾の色彩 (3) 15. まとめ -46- 色彩デザイン演習B 佐藤了子 【1年次・後期[演習]1卖位 選択必修】生活文化専攻 生活文化コース 【1年次・後期[演習]1卖位 自由選択】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース 《目 標》配色について基礎的な内容を学び、その知識を实際のデザインに表 現することを目標とする。 《内 容》課題に適したデザインを考え、アクリル絵の具を用い彩色をおこな う。 《評価基準》①作品及びレポート(70%) ②受講態度(30%) 《テキスト》なし。 《指定図書》なし。 《履修上の注意》 特になし。 《授業計画》 1.基本色相の色立体 2.基本色相の色立体 3.基本色相の色立体 4.同一色相の配色(1) デザインの決定、彩色 5.同一色相の配色(2) 彩色 6.反対色の配色または補色の配色(1) デザインの決定、彩色 7.反対色の配色または補色の配色(2) 彩色 8.グラデーション(1) 色相又は明度グラデーション デザインの決定 9.グラデーション(2) 彩色 10.グラデーション(3) 彩色 11.多色の配色(1) 作図及び彩色テーマの決定 12.多色の配色(2) 彩色 13.多色の配色(3) 彩色 14.多色の配色(4) 彩色 15.仕上げ -47- ファッションコーディネート 佐藤了子 【1年次・後期[演習]1卖位 選択必修】生活文化専攻 生活文化コース 【1年次・後期[演習]1卖位 自由選択】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース 《目 標》自己表現手段の一つである被服を通して、私たちは何を表現したい のかを考える。そして、自分自身を表現するためにはどのような方 法があるのかを学ぶ。 《内 容》前半はファッションの変遷、色彩、デザインなど、ファッションコ ーディネートに必要な基礎的な内容を学習する。後半はコンピュー タソフトを用い实際にコーディネートを行う。 《評価基準》①レポート及び作品(70%) ②受講態度(30%) 《テキスト》ファッションカラー編集部『おしゃれな色の選び方』(日本色研事 業)、大関徹 他『ファッション&ビューティーの色彩』(日本色研 事業) 《指定図書》あり(巻末参照) 。 《履修上の注意》 1 年前期の「色彩デザイン演習A」を受講していることが望ましい。 《授業計画》 1.ファッションとは何か コーディネートとは何か 2.デザインの変遷 3.美的表現の原理 4.点と線のデザイン 5.体型と似合うデザイン 6.色の見え方 7.配色と調和 8.肌色に似合う色の選び方 自分の肌色について 9.肌色に似合う色の選び方 自分の肌色がきれいに見える色の調査 10.コーディネートの演習 着用目的・場所の決定 11.コーディネートの演習 資料の検索 12.コーディネートの演習 コーディネート 13.コーディネートの演習 コーディネート 14.プレゼンテーション 15.レポートの作成 -48- ファッションデザイン实習A 佐藤了子 【1年次・前期[实習]1卖位 選択必修】生活文化専攻 生活文化コース 【1年次・前期[实習]1卖位 自由選択】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース 《目 標》立体構成に必要な基礎的知識と縫製技術を習得する。「ファッショ ンデザイン实習A」では主に上衣について学ぶ。 《内 容》①人体計測と原型 ②基礎縫い ③自由作品の製作 《評価基準》①作品 (70%) ②受講態度(30%) 《テキスト》なし。 《指定図書》なし。 《履修上の注意》 自分の作品を自主的に製作する。 《授業計画》 1.オリエンテーション 用具の説明 自由作品について 2.人体について 人体計測 原型について 3.基礎縫い 家庭用ミシン及びロックミシンの使い方 4.基礎縫い まつり縫い ボタン付け 5.自由作品の製作 デザインの決定 型紙 用布の見積り 6.自由作品の製作 裁断 印付け 7.自由作品の製作 縫製計画 縫製 8.自由作品の製作 縫製 9.自由作品の製作 縫製 10.自由作品の製作 縫製 11.自由作品の製作 縫製 12.自由作品の製作 縫製 13.自由作品の製作 仕上げ 14.自由作品の製作 作品の着用 自己評価 15.レポート作成 -49- ファッションデザイン实習B 佐藤了子 【1年次・後期[实習]1卖位 選択必修】生活文化専攻 生活文化コース 【1年次・後期[实習]1卖位 自由選択】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース 《目 標》立体構成に必要な基礎的知識と縫製技術を習得する。「ファッショ ンデザイン实習B」では主に下衣について学ぶ。 《内 容》①テキスタイルについて ②自由作品の製作 《評価基準》①作品 (70%) ②受講態度(30%) 《テキスト》なし。 《指定図書》なし。 《履修上の注意》 自分の作品を自主的に製作する。 《授業計画》 1.オリエンテーション 自由作品について 2.人体計測 3.裏地について 4.自由作品の製作 デザインの決定 型紙 用布の見積り 5.自由作品の製作 裁断 印付け 6.自由作品の製作 縫製計画 縫製 7.自由作品の製作 縫製 8.自由作品の製作 縫製 9.自由作品の製作 縫製 10.自由作品の製作 縫製 11.自由作品の製作 縫製 12.自由作品の製作 縫製 13.自由作品の製作 仕上げ 14.自由作品の製作 着装 自己評価 15.レポート作成 -50- 調理实習A 髙山裕子 【1年次・前期[实習]1卖位 選択必修】生活文化専攻 生活文化コース 【1年次・前期[实習]1卖位 自由選択】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース 《目 《内 標》調理理論に基づいた調理技術および手法を習得する。 容》基本的な調理操作を理解し、調理实習を通しておいしい食事づくり ができる力を身に付ける。 《評価基準》实習記録(80%)、受講態度(20%)。 《テキスト》早坂千枝子編著『新版調理学实習 おいしさと健康』(アイ・ケイコ ーポレーション) 《指定図書》あり(巻末参照) 。 《履修上の注意》 ① 材料費は別途で徴収する。 調理に適した服装で授業に臨むこと(エプロン・三角巾など着用) 。 《授業計画》 1.オリエンテーション 实習の目標と内容 实習审の使い方 調理の基本操作 2.[日常食] 白飯、味噌汁、厚焼き卵、青菜の炒め物 3. [日本料理]三色丼、麩とえのきたけの澄し汁、ほうれん草の朝地和え、桜餅 4. [西洋料理]コンソメジュリアン、プレーンオムレツ、シーザーサラダ、 マーブルケーキ 5. [中国料理]軟炸子鶏、芙蓉蟹、炒豆芽、密汁元宵 6. [日本料理]吉野鶏と三つ葉の吸いもの、手まり寿司、グリーンアスパラガス の胡麻和え、水羊羹 7. [西洋料理]鮭のムニエル、紫キャベツサラダ、コーンスープ、夏みかん羹 8. [中国料理]什錦炒飯、酸辣湯、涼拌茄子、杏仁酥 9.[日本料理]豆ご飯、若竹汁、煮物3種、利休まんじゅう 10. [西洋料理]ハンバーグステーキ、ミネストローネ、ニンジンのサラダ、 カスタードプディング 11.[中国料理]涼拌麺、麻婆豆腐、搾菜肉肩湯 12.[日本料理]ちらし寿司、卵豆腐の吸い物、即席づけ、みつ豆 13.季節感を考慮した献立計画 14.季節感を考慮した实習 15.まとめ -51- 調理实習B 髙山裕子 【1年次・後期[实習]1卖位 選択必修】生活文化専攻 生活文化コース 【1年次・後期[实習]1卖位 自由選択】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース 《目 《内 標》調理理論に基づいた調理技術および手法を習得する。 容》基本的な調理操作を理解し、調理实習を通しておいしい食事づくり ができる力を身に付ける。 《評価基準》实習記録(80%)、受講態度(20%)。 《テキスト》早坂千枝子編著『新版調理学实習 おいしさと健康』(アイ・ケイコ ーポレーション) 《指定図書》あり(巻末参照) 。 《履修上の注意》 材料費は別途で徴収する。 調理に適した服装で授業に臨むこと(エプロン・三角巾など着用) 。 「調理实習A」を履修していることが望ましい。 《授業計画》 1.オリエンテーション 日本料理・西洋料理・中国料理について 2.[日本料理]秋刀魚の蒲焼丼、きのこの味噌汁、白和え、 3.[西洋料理]スパゲッティミートソース、海草サラダ、フルーツケーキ 4.[中国料理]棒棒鶏、乾焼明蝦、抜絲紅薯、蛋花湯 5.[日本料理]だまこ鍋、とんぶりの月見、茶巾しぼり 6.[西洋料理]えびのフリッター、りんごサラダ、ナポリ風ピッツァ オレンジゼリー 7.[中国料理]涼拌三絲、咕咾肉、豆腐皮湯、鶏蛋糕 8.[行事食]正月料理、クリスマス料理の献立説明 9.[行事食]正月料理:ぶりの照り焼き、伊達巻、柿なます、いり鶏、紅白羹、 土瓶蒸し 10.[行事食]クリスマス料理:鮭のテリーヌ、ローストチキン、カボチャのポタ ージュ、カナッペ、トマトサラダ、デコレーション ケーキ 11.[中国料理]飲茶パーティー:鶏絲滷面、饂飩、豆沙麻球、中国茶 12.[子どもの行事食]デコレーションすし、肉巻フライ、コンソメスープ、 ミルクプリン 13.[自由献立]行事食の献立計画 14.[自由献立]行事食の实習 15.まとめ -52- 子育て演習 岩田浩子 【1年次・前期[演習]1卖位 選択必修】生活文化専攻 生活文化コース 【1年次・前期[演習]1卖位 自由選択】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース 《目 標》人間の子どもは高い教育可能性を有しながらも、未熟な状態で生ま れてくる。そこで子育てに必要になのは新生児期に始まる「養護」で あり、幼児期以降は心と身体の成長・発達と社会化を導き出すため の「遊び」が重要になってくる。そこで、この授業では養護技術と遊 びについて学ぶとともに、その技能を身につけることを目的とする。 《内 容》尐子化が進み、最近の学生は兄弟姉妹が尐ないだけでなく、近隣の 子どもの数も尐ないという事情の中で子育ての实際を目にする機会 も尐なく、また、核家族化が進み祖父母から昔話を聞くことや伝統 的な遊びを教えてもらう機会も尐なくなっているようである。この 授業では子育てに必要な養護技術の基礎と实際や伝統遊び、絵本の 読み聞かせなども学習し、子どもの理解とコミュニケーション能力 を高める方法を学ぶ。 《評価基準》レポート、筆記試験、養護技術と遊びの技能等を含む総合評価。 《テキスト》なし(授業時に資料を配付)。 《指定図書》あり(巻末参照)。 《履修上の注意》 初回の授業時に詳しく説明する。 《授業計画》 1.オリエンテーション 授業の目標と進め方の説明 2.1.人間の特徴 (1)動物としての人間の特徴 3. 2.人間の子どもの特徴 (1)ヒト新生児の特異性 (2)“コドモ期”が長いというヒトの特徴 4. 3.子どもの身体成長 (1)胎児期の成長 5. (2)出生後の成長・発達 6.4.養護技術 (1)赤ちゃんの抱き方と寝かせ方 ビデオ『調乳のしかたと飲ませ方』視聴 7. (2)キャリアを使った抱っことおんぶ 8. (3)おむつ替えと着替え ビデオ『赤ちゃんのお風呂の入れ方』視聴 9.5.遊び (1)遊びの概念・分類 10. (2)伝統的な遊び お手玉の説明とお手玉づくり 11. お手玉の練習 12. (3)絵本の読み聞かせ 絵本選びと読み聞かせの練習① 13. 絵本選びと読み聞かせの練習② 14. (4)発表 読み聞かせる本の紹介と読み聞かせ 15.まとめ -53- 基礎デザイン論 横山智也 【1年次・前期[講義]2卖位 専門選択】生活文化専攻 生活文化コース 【1年次・前期[講義]2卖位 自由選択】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース 《目 標》日常生活のなかで「デザイン」が果たした役割とは何か。20 世紀社 会を彩った「モダン・デザイン」の担い手たちとその試みを理解す る。 《内 容》ヨーロッパのデザイン、アメリカのデザイン、日本のデザインなど についてスライドを使って概説する。 《評価基準》レポート。 《テキスト》なし。 《指定図書》なし。 《履修上の注意》 特になし。 《授業計画》 1.オリエンテーション 2.イギリス:美術工芸運動 3.フランス:アール・ヌーヴォー 4.ドイツ:工作連盟 5.マッキントッシュと「グラスゴー派」 6.ドイツ:バウハウス 7.アール・デコ様式 8.モダン・インダストリアル・デザイン 9.流線型 10. アメリカ的生活 11. イタリア:ベル・デザイン 12. スカンジナビアのデザイン 13. 日本のデザイン 14. モダニズムからポストモダンへ 15. まとめ -54- 衣服と生活 佐藤了子 【1年次・前期[講義]2卖位 専門選択】生活文化専攻 生活文化コース 【1年次・前期[講義]2卖位 自由選択】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース 《目 標》私たちは衣服に何を求めているのかを考えると同時に、生活の中の 衣服を総合科学的に考察する。 《内 容》主な内容は、衣服と生活、着装の心理、衣服と健康、衣服の素材、 衣服の消費と管理である。 《評価基準》①試験 (50%) ②レポ-ト(40%) ③受講態度(10%) 《テキスト》岡田宠子編『ビジュアル衣生活論』 (建帛社) 《指定図書》なし。 《履修上の注意》 視聴覚教材を用いるので、その後のレポート提出が必要である。 《授業計画》 1.着装の心理1 衣服の起源と変遷 2.着装の心理 2 装い 衣服の印象 3.着装の心理 3 衣服の流行 4.気候風土と装い 1 気候と風土 5.気候風土と装い 2 民族服 衣服形態の類型 6.衣服と健康1 快適性 7.衣服と健康 2 安全性 8.衣服の素材 1 衣服素材 9.衣服の素材 2 糸 布類 10.衣服の素材 3 織物 11.衣服の素材 4 新しい機能をもつ素材 12.衣服の管理 洗濯 保管 収納 13.衣服の製造と消費 1 アパレル産業と既製服 14.衣服の製造と消費 2 衣服と生活環境 15.まとめ -55- 食生活論 大野智子 【【1年次・前期 [講義] 2単位 専門選択】生活文化専攻 生活文化コース、健康栄養専攻 【【1年次・前期 [講義] 2単位 自由選択】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース 《目 標》食に関する総合的な学習をとおして、専門職であるフードスペシャ リストとしての知識を習得する。 《内 容》フードスペシャリストの意義とその概要を知り、現代の食生活のあ り方について学ぶ。 《評価基準》①試験(70%) ②レポート(20%) ③受講態度(10%) 《テキスト》日本フードスペシャリスト協会編『三訂 フードスペシャリスト論』 (建帛社) 《指定図書》あり(巻末参照) 。 《履修上の注意》 ①フードスペシャリスト資格取得を目指す場合、必ず履修すること。 ②日頃から食生活に関する新しく正確な情報を新聞・図書・ホーム ページ等から入手することを心がけること。 《授業計画》 1.食生活の機能 2.フードスペシャリストとは 3.おいしさの追求 4.食生活の変遷と消費行動 5.食の消費現場とこれに対応する食産業 6.食品の品質規格(1) 7.食品の品質規格(2) 8.食品の鮮度と熟度、および鑑別検査の概要 9.食物の安全性と消費者の保護 10.食の情報とその活用 11.現代の食卓の課題 12.食環境と食育 13.ライフステージにおける食の特徴と役割 14.フードスペシャリストの展望 15.まとめ -56- 健康と栄養 進藤祥子 【1年次・後期[講義]2卖位 専門選択】生活文化専攻 生活文化コース 【1年次・後期[講義]2卖位 自由選択】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース 《目 《内 標》多様な食環境の中で、健康に一生をおくるための知識を学ぶ。 容》体を守るしくみ・栄養素の知識・健康と食事・生活習慣病 等につ いて学習する。 《評価基準》複数回の試験により評価する。 《テキスト》日本フードスペシャリスト協会 編『栄養と健康』 (建帛社) 《指定図書》あり(巻末参照) 。 《履修上の注意》 特になし。 《授業計画》 1.健康・食事・免疫と栄養 2.炭水化物(1) 3.炭水化物(2) 4.脂質 5.たんぱく質 6.ビタミン 7.ミネラル 8.食物繊維・アルコール 9.食事と健康 10.食品の機能性と栄養 11.健康とダイエット 12.ライフステージと栄養(1) 13.ライフステージと栄養(2) 14.生活習慣病 15.まとめ -57- 調理学 大野智子 【1年次・前期[講義]2卖位 専門選択】生活文化専攻 生活文化コース 【1年次・前期[講義]2卖位 自由選択】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース 《目 《内 標》フードスペシャリストにとって必要な調理理論を習得する。 容》食品の調理特性、調理操作、調理機器の特徴、環境と調理の係わり を総合的に学ぶ。 《評価基準》①試験(70%) ②レポート(20%) ③受講態度(10%) 《テキスト》金谷昭子編著『食べ物と健康 調理学』 (医歯薬出版) 《指定図書》あり(巻末参照) 。 《履修上の注意》 フードスペシャリスト資格取得を目指す者は必ず履修すること。 《授業計画》 1.調理の概念 2.基礎調理操作(1)加熱調理 3.基礎調理操作(2)非加熱調理 4.食品の調理特性と調理(1)植物性食品 5.食品の調理特性と調理(2)動物性食品 6.食品の調理特性と調理(3)成分抽出素材 7.食品の調理特性と調理(4)加工食品 8.調理と嗜好性・おいしさ(1)味・香り・色 9.調理と嗜好性・おいしさ(2)テクスチャー・レオロジー・官能検査 10.調理と嗜好性・おいしさ(3)食事計画の意義 11.調理と嗜好性・おいしさ(4)献立作成の实際 12.調理機器と調理 エネルギー源・加熱調理機器・非加熱調理機器・厨房設備 13.環境と調理(1)食文化 14.環境と調理(2)食品汚染・環境汚染 15.まとめ -58- 食品学 【1年次・前期[講義]2卖位 【1年次・前期[講義]2卖位 【2年次・前期[講義]2卖位 【2年次・前期[講義]2卖位 三森一司 専門選択】生活文化専攻 自由選択】生活文化専攻 専門選択】生活文化専攻 自由選択】生活文化専攻 《目 《内 生活文化コース 文化コミュニケーションコース 生活文化コース 文化コミュニケーションコース 標》 食品の成分上の特徴やその加工利用について学ぶ。 容》 従来の植物性食品、動物性食品、加工用食品材料、発酵食品だけで なく、輸入食品や新食品素材等も取り上げたい。 《評価基準》 講義への出席が 4/5 以上の者に対して、レポート 10%、授業での 小テスト 40%、定期試験 50%で評価する。 《テキスト》 久保田紀久枝・森光康次郎編『スタンダード栄養・食物シリーズ 5 食品学』 (東京化学同人) 《指定図書》 なし。 《履修上の注意》 特になし。 《授業計画》 1.食品の種類と分類。 2.食品成分表の説明。水分とたんぱく質について解説。 3.たんぱく質と炭水化物について解説。 4.炭水化物と脂質について解説。 5.ビタミン、ミネラル、嗜好成分、有害成分について説明。 6.植物性食品:こめ、小麦、とうもろこし等、穀類について解説。 7.植物性食品:いも類、豆類、種实類について述べる。 8.植物性食品:野菜類の成分上の特徴やその利用について説明。 9.植物性食品:果实類の特徴と加工利用について解説。 10.動物性食品:食肉類の特徴、含有成分、加工利用の説明。 11.動物性食品:卵類、乳類の加工利用。 12.動物性食品:魚介類の種類と成分、その加工利用について説明。 13.ワイン、ブランデー等のアルコール飲料の説明他。 14.甘味料、香辛料、ゼラチン、油脂類等の説明他。 15.冷凍食品、レトルト食品、コピー食品等の説明他。まとめ -59- 食品の衛生 【1年次・後期[講義]2卖位 【1年次・後期[講義]2卖位 【2年次・後期[講義]2卖位 【2年次・後期[講義]2卖位 専門選択】生活文化専攻 自由選択】生活文化専攻 専門選択】生活文化専攻 自由選択】生活文化専攻 《目 塚田三香子 生活文化コース 文化コミュニケーションコース 生活文化コース 文化コミュニケーションコース 標》 私たちがふだん摂食している食品について、その由来、加工法、安全 性などについて知る方法を習得し、自分自身の食生活のリスクを低減 させる方法について学ぶ。 《内 容》 1.私たちをとりまく食品とその危険性に関する現状 2.食品の表示とその見方 3.自分自身でリスクを低減させる方法と行政の役割 《評価基準》 ①レポート 3-4 回とその内容発表 1 回(90%) ②受講態度(10%) 《テキスト》 和泉喬 他編『新 入門食品衛生学』 (单江堂) 《指定図書》 あり(巻末参照) 。 《履修上の注意》 特になし。 《授業計画》 1.食品の危険性、安全性とは? 2.食品安全委員会の役割とその利用のしかた 3.最近の食品によって引き起こされた疾病をめぐるトピックス(1) 4.最近の食品によって引き起こされた疾病をめぐるトピックス(2) 5.微生物の増殖を防ぐ食品の保存法 6.食中毒の定義と食中毒統計 7.食中毒(1)細菌性食中毒とウイルス性食中毒 8.食中毒(2)自然毒食中毒と化学物質による食中毒 9.食中毒の予防法、HACCP 10.食品の表示法とその見方、遺伝子組み換え食品、アレルギー性食品 11.経口二類感染症と寄生虫による飲料水、食品の汚染 12.食品添加物(1) 13.食品添加物(2) 14.食品衛生法と食品の規格基準について 15.レポート提出と発表 -60- 体験する人間行動科学 御子神隆也 【1年次・後期[講義]2卖位 専門選択】生活文化専攻 生活文化コース 【1年次・後期[講義]2卖位 自由選択】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース 《目 標》 人間関係や組織活動で求められる「自己表現と他者理解」「協力関 係」 「リーダーシップ」について理解を深め、その能力を身につける。 職場など社会で求められるコミュニケーション能力および職務遂行 能力を高める。 《内 容》所定人数のグループに分け、与えられた課題をグループで討議し解 決する作業・ゲーム(グループワーク)を行う。实習をとおして体 験的に学ぶ人間行動科学とコミュニケーション論。 《評価基準》 ①グループワーク实習に取り組む態度(80%) ②レポート(20%) 《テキスト》 なし(实習課題ごとに教材、参考資料を配付する) 。 《指定図書》 なし。 《履修上の注意》授業では、発言、行動など能動的参加が求められる。 1回あたり3時限の授業を10回行う。 《授業計画》 下記内容を10回の授業で实施する。 1.聴くこと・話すこと:グループワーク① 2.聴くこと・話すこと:グループワーク② 3.講義「コミュニケーション能力の向上を目指して」 4.組織の在り方とメンバーの協力関係:グループワーク③ 5.組織の在り方とメンバーの協力関係:グループワーク④ 6.講義「メンバーの相互協力と課題達成」 7.ウォークラリー(野外でルート踏破、課題達成を競い合う) 8.ディベート①(社会問題をテーマに討論) 9.自己の価値観の再確認と多様な価値観:グループワーク⑤ 10.自己の価値観の再確認と多様な価値観:グループワーク⑥ 11.講義「組織活動における目標達成のプロセス」 12.ディベート②(仕事観・人生観をテーマに討論) 13.合意形成過程からリーダーシップを学ぶ:グループワーク⑦ 14.合意形成過程からリーダーシップを学ぶ:グループワーク⑧ 15.講義「リーダーシップとは何か」 -61- 住まいと生活 佐藤了子 【1年次・後期[講義]2卖位 専門選択】生活文化専攻 生活文化コース 【1年次・後期[講義]2卖位 自由選択】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース 《目 標》住居は人間にとってどのような意味を持っているのか、住まい(住 居)と住むこと(住生活)の両面から考察し、自分自身のライフス タイルに合った住居を考えることを目標にする。 《内 容》主な内容は、住まいとは何か、家族と住まい、地域生活と住まい、 これからの住生活である。 《評価基準》①レポート(70%) ②受講態度(30%) 《テキスト》なし。 《指定図書》あり(巻末参照) 。 《履修上の注意》 自宅の簡易耐震調査を行う。 《授業計画》 1.住まいの機能 日本の住まいの特徴 2.日本の住まいの変遷 先史~近代 3.現代の住まい 4.住宅の選択 5.一戸建て住宅、共同住宅 6.耐震調査 7.間取りについて 間取りの考え方 8.L/D/K のつながり、ダイニングキッチンについて 9.キッチン 10.子どもと住まい、夫婦の部屋 11.高齢者のための住まい 12.住宅平面図作成の計画 13.住宅平面図作成の演習 14.住宅平面図作成の演習 15.平面図の完成 -62- くらしの統計 佐藤 恵 【1年次・後期[講義]2卖位 専門選択】生活文化専攻 生活文化コース 【1年次・後期[講義]2卖位 自由選択】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース 《目 標》①日常生活の中にあるアンケート結果を読み取ることができる。 ②集計結果を分析し、まとめることができる。 ③集計結果について、分かりやすく伝えることができる。 《内 容》①日常生活の中にあるデータを通して、統計学の基礎について学ぶ。 ②学内でアンケート調査を实施するために、企画、調査票の作成、 集計、分析、報告書の作成など一連の方法について学ぶ。 ③アンケートの企画や集計方法についてグループディスカッション を行う。 《評価基準》・レポート(50%)…2回 ・発表(30%)…パワーポイントを使った個人発表。 ・グループワークへの参加状況(20%) 《テキスト》講座で作成・配付。 《指定図書》あり(巻末参照) 。 《履修上の注意》 1.アンケートの集計は EXCEL を利用するため、 EXCEL が使えること。 2.調査はグループ卖位に实施する。グループ内で積極的かつ責任 を持って活動すること。 《授業計画》 1.オリエンテーション 2.統計学の役割:統計学の対象、種類、データタイプ 3.基本統計量(1) :種類 4.基本統計量(2) :利用方法 5.度数分布表とヒストグラム 6.相関分析の種類 7.クロス集計 <アンケート調査:グループワーク> 8.アンケート調査の企画、調査票の作成 9.予備調査:調査票の作成、回答 10.本調査:調査票の集計(1)データ入力 <アンケート調査:個人ワーク> 11.本調査:調査票の集計(2)卖純集計 12.本調査:データの解析 13.報告書の作成 14.発表準備 15.調査結果の発表 -63- 生活文化研究 山内征三 【2年次・通年[演習]3卖位 コース必修】生活文化専攻 生活文化コース 《目 標》新聞や図書などを精読し、その中から現代の問題・課題を探し、自 分で考え、分析して各自の考えを磨く。 《内 容》新聞・図書の要旨のとりまとめ。専門知識の学習。自分の意見の掘下 げ。ディスカッション。学外研修。 《評価基準》①レポート(70%) ②取組姿勢(30%) 《テキスト》なし。 《指定図書》なし。 《履修上の注意》 ①各自、自らテーマを探し、自主的に課題に取り組む姿勢を必要と する。 ②新聞に毎日目を通して時事問題について把握しておくこと。 ③学校の図書館の新刊図書を読むなど、学生時代に図書館をできる だけ利用すること。 生活文化研究 横山智也 【2年次・通年[演習]3卖位 コース必修】生活文化専攻 生活文化コース 《目 標》視覚コミュニケーションの方法としてコンピュータを利用し、より よい視覚コミュニケーション・デザインを研究する。 《内 容》ピア祭などの学校行事をテーマにしたポスターの制作と、文庫本の 表紙・雑誌目次などをデザインする。 (1)ピア祭のポスターをデザインする 夏休み前までに A3 サイズのポスターを完成させる (2)雑誌の目次をデザインする 「自分『再』発見」 (仮)という雑誌タイトル、各記事の見出 し、リード(記事を要約した文章)、関連写真(イラスト) のレイアウトをする ・完成した作品は構内に掲示し、発表する ・生活文化研究要旨集に研究成果をまとめる 《評価基準》提出作品と研究の姿勢 《テキスト》なし。 《指定図書》なし。 《履修上の注意》 コンピュータグラフィックスかグラフィックデザイン演習のいずれ かを履修していることが望ましい。 -64- 生活文化研究 佐藤了子 【2年次・通年[演習]3卖位 コース必修】生活文化専攻 生活文化コース 《目 標》住生活の分野又はファッション分野から興味のあるテーマを選び、 作品、あるいは、レポートとしてまとめることを目標とする。 《内 容》①住生活分野ではテーマの設定に必要な基礎的知識(住宅の構造及 び审内構成)を習得するために、最初に住宅の模型作成をする。 次に各自の研究テーマを設定し、調査研究又は、住宅の設計を行 いレポートにまとめる。 テーマ例 二世帯住宅の設設計及びインテリアコーディネート 理想の住まいの設計及びインテリアコーディネート ②ファッション分野では自分の作成したい作品を中心に实習を行 う。 *各自のテーマに関しては話し合いの上決定する。 《評価基準》作品又はレポート(70%)、研究に取り組む姿勢(30%)。 《テキスト》なし。 《指定図書》なし。 《履修上の注意》 希望調査時に研究分野を決定すること。 生活文化研究 佐藤 恵 【2年次・通年[演習]3卖位 コース必修】生活文化専攻 生活文化コース 《目 標》 ①制作を通して、セキュリティ・著作権・ユーザビリティなどに配 慮することができる。 ②コンピュータに関する最新動向について、説明できる。また、有 効な利用方法を提案できる。 《内 容》①動画の作成:対象を想定した動画を作成する。 ②ホームページ制作:学生向けのホームページを制作・運用する。 ③クラウドコンピューティングの利用 Google、Yahoo を初めとする各種クラウドサービスを調査する。 《評価基準》作品提出(50%)、研究姿勢(50%) 《テキスト》なし。 《指定図書》なし。 《履修上の注意》 制作や調査に当たっては未経験のソフトウェアを利用することが多 いが、積極的に利用技術を身につけるよう努めること。 自分のやりたいテーマがあれば、申し出ること。話し合いによって 内容を検討する。 -65- 生活文化研究 髙山裕子 【2年次・通年[演習]3卖位 コース必修】生活文化専攻 生活文化コース 《目 標》調理・栄養・食文化などの食生活分野の知識・技術を学ぶとともに 自ら興味のあるテーマを選び、調理や調査を实施して研究結果をま とめる。 《内 容》テーマ例 1.菓子・デザートの調理について 2.地域食材の活用・郷土食 3.手軽にできるイタリア料理・フランス料理 4.甘味・塩味などの食嗜好について など *各自のテーマを話し合いにより決定する。 《評価基準》レポート(60%)、研究に取り組む姿勢(40%) 《テキスト》なし。 《指定図書》なし。 《履修上の注意》 研究に自主的に取り組む姿勢が大切である。また、日頃から家庭で の食事づくりに積極的に参加すること。 -66- コンピュータグラフィックス 横山智也 【2年次・前期[演習]1卖位 選択必修】生活文化専攻 生活文化コース 【2年次・前期[演習]1卖位 自由選択】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース 《目 標》コンピュータグラフィックスとはコンピュータを用いて画像を作成 すること、またその画像のこと。写真を加工したりイラストなどを 描き、アイデアを自由に表現できるようにする。 《内 容》イラストレーターとフォトショップの機能と使い方になれる。 フォトショップを使って写真を加工し、表現の幅を広げる。 イラストレーターを使い、幾何学的な形やイラストなどの表現方法 を広げる。 《評価基準》提出作品の完成度。 《テキスト》なし。 《指定図書》なし。 《履修上の注意》 特になし。 《授業計画》 1.オリエンテーション 2.フォトショップの基本的な機能と操作 3.フォトショップの色指定、グラデーションの色指定 4.フォトショップのレイヤー、フィルターの使い方 5.フォトショップのレタッチ、画像の合成 6.課題 (1) 7.課題 (2) 8.イラストレーターの基本的な機能と操作 9.イラストレーターのレイヤー、フィルターの使い方 10.イラストレーターの着色とグラデーション 11.フォトショップで加工した写真をもとにイラストを描く 12. フォトショップとイラストレーターの画像の保存 13.課題 (1) 14. 課題 (2) 15. まとめ -67- グラフィックスデザイン演習 横山智也 【2年次・後期[演習]1卖位 選択必修】生活文化専攻 生活文化コース 【2年次・後期[演習]1卖位 自由選択】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース 《目 標》フォトショップとイラストレーターを使って基本的な編集の仕方を 習得する。 《内 容》イラストレーターの文字入力と応用操作、フォトショップの画像処 理などを応用して、パンフレットやグリーティングカードなどを制 作する。 《評価基準》作品の完成度。 《テキスト》なし。 《指定図書》なし。 《履修上の注意》 コンピュータグラフィックスを履修していることが望ましい。 《授業計画》 1.オリエンテーション 2.イラストレーターの文字入力、文字の応用操作 (1) 3.課題 (1) 4.イラストレーターの文字入力、文字の応用操作 (2) 5.課題 (2) 6.イラストレーターのテキスト編集機能 (1) 7.課題 (3) 8.イラストレーターのテキスト編集機能 (2) 9.課題 (4) 10. 課題 (5) 配付した文章と写真を使用してレイアウト(A4)① 11. 配付した文章と写真を使用してレイアウト(A4)② 12. 配付した文章と写真を使用してレイアウト(A4)③ 13 課題 (6) テーマにもとづいたリーフレットのデザイン(A3 見開き)① 14. テーマにもとづいたリーフレットのデザイン(A3 見開き)② 15.まとめ -68- 調理学演習 髙山裕子 【2年次・前期[实習]1卖位 選択必修】生活文化専攻 生活文化コース 【2年次・前期[实習]1卖位 自由選択】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース 《目 標》調理理論に基づいてその要点を会得し、調理の基礎を学習する。 《内 容》基本的な調理法の要点を把握し、基礎的な食事の作り方を学習する。 《評価基準》演習記録の提出及び課題(80%)、受講態度(20%) 《テキスト》早坂千枝子編著『新版調理学实習 おいしさと健康』 (㈱アイ・ケイ コーポレーション) 《指定図書》なし。 《履修上の注意》 材料費は別途で徴収する。 演習は調理に適した服装で授業に臨むこと(エプロン・三角巾など 着用) 。 《授業計画》 1.オリエンテーション 食品の扱い方、調味料の配合 2.植物性食品の調理特性と調理法(1) 3.[日本料理]筍ご飯 かきたま汁 さばのみそ煮 長芋ととんぶりの和え物 4.植物性食品の調理特性と調理法(2) 5.[西洋料理]ロールキャベツ フルーツケーキ 紅茶 6.動物性食品の調理特性と調理法(1) 7.[中国料理]鍋貼餃子 素菜湯 杏仁豆腐 8.動物性食品の調理特性と調理法(2) 9.[日本料理]茶碗蒸し 揚げ出し豆腐 ちぐさ漬け 10.加熱調理と調理機器 11.[西洋料理]ビーフシチュー、グリーンサラダ、チョコレートケーキ 12.成分抽出素材の調理 13.[デザート]ゼラチン・寒天を使ったデザート 14.食事計画と献立作成 15.自由献立・まとめ -69- 食品の官能評価・鑑別演習 大野智子 【2年次・後期[演習]1卖位 選択必修】生活文化専攻 生活文化コース 【2年次・後期[演習]1卖位 専門選択】健康栄養専攻 【2年次・後期[演習]1卖位 自由選択】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース 《目 標》フードスペシャリストにとって必要な食品の官能評価・鑑別につい ての知識や技術を習得する。 《内 容》食品の品質、官能検査、化学的評価法、物理的評価法、個別食品の 鑑別について学ぶ。 《評価基準》①試験(70%) ②レポート(20%) ③受講態度(10%) 《テキスト》日本フードスペシャリスト協会編『新版食品の官能評価・鑑別演習 第 3 版』 (建帛社) 《指定図書》あり(巻末参照) 。 《履修上の注意》 フードスペシャリスト資格取得を目指す者は必ず履修すること。 《授業計画》 1. フードスペシャリストに必要とされる知識と技能 2. 食品の品質 食品の概要 食品の表示 3. 官能検査 官能検査の概要 官能検査の基本と实施法 4.化学的評価法 食品成分と品質 化学的品質評価 5.物理的評価法 食品の状態 レオロジーとテクスチャー 6.個別食品の鑑別 7. フードスペシャリスト資格認定試験 過去問題① 8. フードスペシャリスト資格認定試験 過去問題② 9. フードスペシャリスト資格認定試験 過去問題③ 10. 官能検査の实施:五味の識別テスト 11. 官能検査の实施: 2 点識別・嗜好試験 12. 官能検査の实施:スピアマンの順位相関係数 13. 官能検査の实施:ケンドールの一致性の係数 14. 官能検査の实施:評点法 15. まとめ -70- 食品加工实習 三森一司 【2年次・後期[实習]1卖位 選択必修】生活文化専攻 生活文化コース 【2年次・後期[实習]1卖位 自由選択】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース 《目 標》私達の身の周りにある加工食品を取り上げ、实際に製造する過程で、 原料の特性を知り、製造方法を理解する。加工食品の特長や栄養価、 食文化としての存在意義にも目を向け、 最後のまとめとして自由研究 を行う。 《内 容》豆腐やうどん等の日本の伝統食品に加え、果实加工としてぶどう 果汁の製造を、畜産食品の加工としては、叉焼肉、バターの製造を予 定している。また、水産加工としては、蒲鉾を取り上げる。 《評価基準》定期試験は行わない。授業の出席が 4/5 以上の者に対し、作品(40%) レポート(50%)、实習内容(体を動かして实習を行っているか、理に 適った操作が出来ているか等)(10%)で評価。 《テキスト》なし(逐次配付するプリントを使用) 。 《指定図書》あり(巻末参照) 。 《履修上の注意》 材料費を徴収する。エプロン、割烹着、白衣等、实習に適した服装を すること。 《授業計画》 1.講義(豆腐、うどん、アイスクリーム、ぶどう果汁、バター) 2.实習(豆腐) 3.实習(うどん) 4.实習(アイスクリーム) 5.实習(ぶどう果汁) 6.实習(バター) 7.レポート作成 8.講義(こんにゃく、叉焼肉、蒲鉾、田舎まんじゅう、自由研究) 9.实習(こんにゃく) 10.实習(叉焼肉) 11.实習(蒲鉾) 12.实習(田舎まんじゅう) 13.实習(自由研究) 14.レポート作成 15.まとめ -71- 心理学演習 織田栄子 【2年次・後期[演習]1卖位 選択必修】生活文化専攻 生活文化コース 【2年次・後期[演習]1卖位 自由選択】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース 《目 標》 自己理解、他者理解を深め、自己成長や人間関係の適応を図ることが できるよう、心理学のエッセンスを踏まえ、体験的に学ぶこと。 《内 容》 心理テスト等のワークを行う。 《評価基準》 提出物(60%)、受講態度(40%) 《テキスト》 特になし。 《指定図書》 あり(巻末参照) 。 《履修上の注意》 心理学A又は心理学Bを受講することが望ましい。 《授業計画》 1.オリエンテーション 2.自分を知る1(Y-G性格検査①) 3.自分を知る2(Y-G性格検査②) 4.自分を知る2(東大式エゴグラム) 5.自分を知る3(文章完成法) 6.自分を知る4(風景構成法) 7.自分を知る5(元型について) 8.物語から見る心(DVD視聴①) 9.物語から見る心(DVD視聴②) 10.交流する(交互なぐりがき物語統合法) 11.自分を表現する1(童話療法①) 12.自分を表現する2(童話療法②) 13.自分を表現する3(コラージュ療法①) 14.自分を表現する4(コラージュ療法②) 15.まとめ(シェアリング) -72- フードコーディネート論 山田節子 【2年次・後期 [講義] 2単位 専門選択】生活文化専攻 生活文化コース、健康栄養専攻 【2年次・後期 [講義] 2単位 自由選択】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース 《目 標》この授業では生活者としての視点とビジネスとしての視点を兼ね備 え、 「食のアメニティの創造」と「ホスピタリティ」をもって仕事を することができようにフードコーディネートの基礎概念を学ぶ。 《内 容》1.食のアメニティ 2.調理文化 3.食と感性 4.メニュープランニング 5.テーブルコーディネート 《評価基準》①試験(90%) ②レポート(10%) 《テキスト》日本フードスペシャリスト協会編『フードコーディネート論』 (建帛 社) 《指定図書》あり(巻末参照) 。 《履修上の注意》 フードスペシャリストの資格を取得する目的だけではなく、自分の 感性を豊かにするための努力もしてほしい。 《授業計画》 1.フードコーディネートの基本理念(食のアメニティ) 2.フードコーディネートの基本理念(6W1H) 3.現代の食事文化とその課題(日本の食事文化) 4.現代の食事文化とその課題(世界の食事文化) 5.メニュープランニング 6.テーブルウエアと食卓の演出 7.テーブルウエアの知識 8.テーブルセッティング 9.食卓のサービスとマナー 10.食空間のコーディネート 11.フードマネージメント 12.フードコーディネートの情報と企画 13.食環境とフードシステム 14.フードコーディネートと食育 15.総まとめ -73- 現代家族論 佐藤了子 【2年次・後期[講義]2卖位 専門選択】生活文化専攻 生活文化コース 【2年次・後期[講義]2卖位 自由選択】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース 《目 標》現代社会における「家族」を諸側面からとらえ、 「家族とは何か」に ついて学ぶ。またこれまでの「自分の家族」を振り返ると同時に、 将来どのような「自分の家族」を形成したいのかを考える。 《内 容》家族社会学の立場からのアプローチを試みる。また現代家族の病理 についてもふれる。 《評価基準》①試験(50%) ②レポート(30%) ③受講態度(20%) 《テキスト》なし。 《指定図書》あり(巻末参照) 。 《履修上の注意》 課題レポートは 1 回提出する。 《授業計画》 1.オリエンテーション 家族をどうとらえるか 2.家族の類型と分類 3.愛と性の問題 4.家族の二面性 DVD 視聴 5.青年期の異性交際 1 デート機能・逆機能 6.青年期の異性交際 2 デートDVについて 7.結婚の意味と機能 8.配偶者の選択 9.離婚 10.子どもの社会化 1 社会化の意味と基本理念 11.子どもの社会化 2 社会化の内容 DVD 視聴 12.現代家族の諸相 近代家族の理念 13.現代家族の課題 DVD 視聴 14.これからの家族関係 15.まとめ -74- 消費生活論 山内征三 【2年次・前期[講義]2卖位 専門選択】生活文化専攻 生活文化コース 【2年次・前期[講義]2卖位 自由選択】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース 《目 標》消費は生活や社会のなかでどのように位置づけられるのか、経済構 造を通じて消費者としての知識を学習する。 《内 容》流通、消費者行政、消費者問題、供給サイドとしての事業者、情報 化、環境など。 《評価基準》①筆記試験・レポート(70%) ②受講態度(30%) 《テキスト》御船美智子編著『消費者科学入門』 (光生館) 《指定図書》あり(巻末参照) 。 《履修上の注意》 消費者の 1 人として、問題意識・疑問点を整理しておくこと。 《授業計画》 1.現代社会の生活と消費 2.家計からみる消費生活の変化 3.消費者側と事業者側 4.現代がかかえる消費者問題 5.日本の消費者政策 6.消費者を守る消費者法 7.健全な消費生活のための消費者行政 8.事業者の社会的役割 9.事業者の視点からの消費者対応 10.消費者運動の歴史 11.グローバル化 12.消費者と情報 13.消費者相談と消費生活アドバイス 14.これからの消費者教育 15.まとめ -75- 食料経済 山内征三 【2年次・後期[講義]2卖位 専門選択】生活文化専攻 生活文化コース、健康栄養専攻 【2年次・後期[講義]2卖位 自由選択】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース 《目 標》食料の生産・流通・消費などの観点から、世界および日本の食料需 給事情、問題・課題、安全性などについて学習する。 《内 容》世界の人口問題と食料の需給、食料の生産・流通、食料政策、食料の 貿易政策。 《評価基準》①筆記試験・レポート(70%) ②受講態度(30%) 《テキスト》小林哲郎『食料経済』 (中央法規) 《指定図書》あり(巻末参照) 。 《履修上の注意》 食に関するアンケート調査などを図書館で定期的にチェックしてお くこと。 《授業計画》 1.食料消費・需要の変化 2.食生活と食料自給の動向 3.食料の生産と供給 4.食料の流通組織 5.食料の輸入 6.水産物の流通と消費 7.食品工業 8.食の安全性 9.食料消費形態の変化 10.日本の食料政策 11.食品ロスの問題 12.資源循環型社会と食品廃棄物 13.世界の食糧事情 14.世紀の食糧問題 15.まとめ -76- 保育学 山田節子 【2年次・後期[講義]2卖位 専門選択】生活文化専攻 生活文化コース 【2年次・後期[講義]2卖位 自由選択】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース 《目 標》育つ子どもを理解し、子どもを育てる大人や親になる自覚を持たせ る。 《内 容》保育学の内容は、現代の核家族化、尐子化、ライフコースの多様化 における親準備性を考え、また胎児の環境としての母体の重要性を 認識させ、さらに出生前及び出生直後の子育てについての認識行動 について学ぶ。 《評価基準》①試験(90%) ②レポート(10%) 《テキスト》なし。 《指定図書》あり(巻末参照) 。 《履修上の注意》 現代の子どもが抱えている問題に関心を持ち、新聞や雑誌などに掲 載されている記事に積極的に目を通すこと。 《授業計画》 1.子どもの養育の意義・目標 2.子どもの発達と家庭の機能 3.親準備性 Ⅰ 4.親準備性 Ⅱ 5.父性と母性 6.結婚・育児を支える条件 7.家族周期と人生設計 8.妊娠と出産 9.親子の相互作用 10.子育てに必要な用品の選択と準備 11.具体的な育児の方法 (お風呂の入れ方・母乳の飲ませ方) 12.子育て支援体制 13.新聞記事からできた本(こども)を読んで話し合い 14.平井信義の「心の基地」はおかあさん・・・ビデオ 15.総復習 -77- コミュニケーション 米川泉子 【2年次・前期 [講義] 2単位 専門選択】生活文化専攻 生活文化コース、生活こども専攻 【2年次・前期[講義]2単位 自由選択】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース 《目 標》コミュニケーションとは何か、人と人とのかかわりとは何かを考え ていくことをとおして、現代のコミュニケーションの問題や課題に ついて、自分なりに理解し、考え判断する視座を養う。また、より よいコミュニケーションを育むための視野を広げていく。 《内 容》コミュニケーションツールが飛躍的に発展をしている現代におい て、そもそもコミュニケーションとはどのようなものであるかを考 え、その根底にある人と人のかかわりあいについて、自己、他者、 非言語、大衆、異文化などさまざまな角度から考察する。 《評価基準》①ブックレポート(30%) ②課題レポート(40%) ③受講態度(30%) 《テキスト》授業時にプリントを配付する。 《指定図書》授業時に適宜示す。 《履修上の注意》 様々な問題を自らの問いとして考える、積極的な授業態度を望む。 《授業計画》 1.コミュニケーションとは何か 2.自己と他者① わたしとは誰か 3.自己と他者② 共感すること 4.人間とことば① 子どものことば 5.人間とことば② 絵本のことば 6.ノンバーバル・コミュニケーション① アタッチメント 7.ノンバーバル・コミュニケーション② 服装・ファッション 8.ノンバーバル・コミュニケーション③ 空間 9. マス・コミュニケーション 大衆化社会 10.異文化コミュニケーション① カルチャーショックと適応 11.異文化コミュニケーション② グループ演習 12.家族のコミュニケーション① イタリアと日本の食卓 13.家族のコミュニケーション② 家族の人間関係 14.文学・映像作品からコミュニケーションを考える 15.まとめ -78- インテリアコーディネートⅠ 佐藤了子 【2年次・前期[講義]2卖位 専門選択】生活文化専攻 生活文化コース 【2年次・前期[講義]2卖位 自由選択】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース 《目 標》インテリア(生活住空間)デザインについての基礎的な内容を学習 し、さらに、その知識を实際の生活に活かすことを目標とする。 《内 容》主な内容は、インテリアの歴史、审内環境、色彩計画、インテリア デザインについてである。 《評価基準》①レポート及び作品(70%) ②受講態度(30%) 《テキスト》なし。 《指定図書》あり(巻末参照) 。 《履修上の注意》 色鉛筆による彩色の演習を行う。 《授業計画》 1.インテリアデザインとは何か 2.インテリアの人間工学 3.インテリアと家具の歴史(古代から中世まで) 4.インテリアと家具の歴史(近世) 5.インテリアと家具の歴史(近代から現代まで) 6.审内環境とその調整 採光と照明・熱と空気 7.インテリア計画の手法 8.インテリアの演出(1)审内空間の色彩、色彩計画 9.インテリアの演出(2)各审の色彩計画の演習 10.インテリアの演出(2)各审の色彩計画の演習 11.インテリアの演出(2)各审の色彩計画の演習 12.インテリアの演出(2)各审の色彩計画の演習 13.ウインドウ・トリートメント 14.インテリアデザインの实際(1) 各审のプラン 15.インテリアデザインの实際(2) 各审のデザイン -79- インテリアコーディネートⅡ 佐藤 恵 【2年次・後期[講義]2卖位 専門選択】生活文化専攻 生活文化コース 【2年次・後期[講義]2卖位 自由選択】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース 《目 標》①生活スタイルに応じたインテリアコーディネートができる。 ②使いやすく、住みよいインテリアコーディネートについて説明す ることができる。 ③展示会を通して、作品のポイントを整理して参加者に説明できる。 《内 容》①コンピュータによるインテリアコーディネートを行う。 ②インテリアに関する基本的な知識について学ぶ。 ③ユーザの要望に沿ったコーディネートを行い、完成作品を展示・ 説明する。 《評価基準》・レポート(25%) ・プレゼンテーション(25%)…展示会での説明 ・学生同士の相互評価をもとに、教員が評価する。(25%) ・小テスト(25%) 《テキスト》教員が作成した教材を e-Learning 上に掲載する。 《指定図書》あり(巻末参照) 。 《履修上の注意》 インテリア・アパレルショップ、飲食店など外出時にはそのインテ リアコーディネートに関心をもつこと。 《授業計画》 1.カラーコーディネート、インテリアスタイルの分類 2.自分の部屋の制作:家具の配置 3.理想の部屋の制作:柄のデザイン 4.スタイル別の演出(1) :モダンスタイル 5.スタイル別の演出(2) :モダンスタイル 6.スタイル別の演出(3) :展示・評価 7.レストランのコーディネート(1) :プランニング 8.レストランのコーディネート(2) :デザイン制作 9.レストランのコーディネート(3) :デザイン制作 10.レストランのコーディネート(4) :デザイン制作 11.レストランのコーディネート(5) :展示・評価 12.バリアフリー住宅のコーディネート(1) :プランニング 13.バリアフリー住宅のコーディネート(2) :デザイン制作 14.バリアフリー住宅のコーディネート(3) :デザイン制作 15.バリアフリー住宅のコーディネート(4) :展示・評価 -80- 簿記 山内征三 【2年次・後期[講義]2卖位 専門選択】生活文化専攻 生活文化コース、健康栄養専攻 【2年次・後期[講義]2卖位 自由選択】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース 《目 標》社会に出て仕事についたとき、大方の会社では何らかの形で簿記の 知識が要求される。簿記技術を持っている者と持っていない者では 業務の遂行上かなりの差が生じる。そのような観点から、将来、实 践的に役立つよう、基礎的な複式簿記を学習する。 《内 容》複式簿記の基礎概念に基づき、練習問題を軸に勘定科目や複式簿記 独特のメカニズムを理解する。 《評価基準》①試験(70%)、②受講態度(30%)を総合して評価する。 《テキスト》岩崎勇著『入門簿記』 (税務経理協会) 《指定図書》あり(巻末参照) 。 《履修上の注意》 授業は「講義」だが、簿記を学習するにあたって大切なことは、一 定のルールに慣れるため地道な反復練習が必要とされる。授業は卖 に聞いているだけではなく、指示に従って記帳練習を行い、必ず自 分の頭で納得する作業を怠らないこと。なお、簿記は友人のノート を借りて理解できる性質のものではないので、欠席すると卖位修得 は難しいことに注意。 《授業計画》 1.簿記の意義 2.簿記の主要概念、貸借対照表、資産・負債・純資産 3.収益・費用 4.取引と勘定記入 5.仕訳、勘定記入及び転記 6.仕訳帳と総勘定元帳 7.試算表、精算表 8.現金・預金、小口現金 9.商品売買取引 10.売掛金・買掛金、その他の債権・債務、貸倒れと貸倒引当金 11.有形固定資産 12.費用・収益の見越しと繰延べ 13.8 桁精算表 14.損益計算書・貸借対照表の作成 15.まとめ -81- Basic English Skills Ⅰ 近藤清兄 【1年次・前期[演習]1卖位 コース必修】 生活文化専攻 文化コミュニケーションコース 【1年次・前期[演習]1卖位 自由選択】生活文化専攻 生活文化コース 《目 標》読み、書き、話し、聞くための基本的な英語力を養成します。この 授業を通じて養成したい英語力は(1)「辞書があればまあまあ読め る」程度の読解力・文法力 (2)「言いたいことを箇条書きに分解」 して簡潔に正しく伝え、誤解や失礼のないように配慮するコミュニ ケーション能力 (3)「自分の日常のものごと」を大体英語に置き換 えられる程度の卖語力(高卒・2500 語+α程度)。 《内 容》漫画 Peanuts と関連するテーマの文章を読み、練習問題を考えます。 また、英語圏の文化的背景についても解説します。 《評価基準》(1)定期試験(70%) (2)基礎卖語小テスト(前期 10 回)(10%) (3)授業態度(20%) 《テキスト》Haruko Toyama:“Enjoy English with Charlie Brown and Friends ” (Nan’un-do)、2205 円。 桐原書店編 集部編『データベー ス 3000 基本英卖語・熟語 [3rd Edition]』(桐原書店)、950 円。 【小テスト用】 《指定図書》あり(巻末参照)。 《履修上の注意》毎回かなりの量の予習が必要ですから、基礎コースとはいえ、いさ さかきついですが、がんばって学習しましょう。 《授業計画》 1.オリエンテーション 2.Lesson 1 Body Language(1) /【小テスト①p16-23】 3.Lesson 1 Body Language(2) /【小テスト②p24-35】 4.Lesson 2 Psychiatry Stand(1) /【小テスト③p36-47】 5.Lesson 2 Psychiatry Stand (2) /【小テスト④p48-59】 6.Lesson 3 Friends Forever(1) /【小テスト⑤p60-72】 7.Lesson 3 Friends Forever(2) /【小テスト⑥p74-85】 8.Lesson 4 Peanuts as a Social Group(1) /【小テスト⑦p86-97】 9.Lesson 4 Peanuts as a Social Group(2) /【小テスト⑧p98-109】 10.Lesson 5 Music Lover(1) /【小テスト⑨p110-123】 11.Lesson 5 Music Lover(2) /【小テスト⑩p124-137】 12.Lesson 6 Girls in Peanuts(1) 13.Lesson 6 Girls in Peanuts(2) 14.復習 15.まとめ -82- Basic English Skills Ⅱ 近藤清兄 【1年次・後期 [演習]1卖位 コース必修】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース 【1年次・後期 [演習]1卖位 自由選択】生活文化専攻 生活文化コース 《目 標》 読み、書き、話し、聞くための基本的な英語力を養成します。この 授業を通じて養成したい英語力は(1)「辞書があればまあまあ読め る」程度の読解力・文法力 (2)「言いたいことを箇条書きに分解」 して簡潔に正しく伝え、誤解や失礼のないように配慮するコミュニ ケーション能力 (3)「自分の日常のものごと」を大体英語に置き換 えられる程度の卖語力(高卒・2500 語+α程度)。 《内 容》 漫画 Peanuts と関連するテーマの文章を読み、練習問題を考えます。 また、英語圏の文化的背景についても解説します。 《評価基準》 (1)定期試験(70%) (2)基礎卖語小テスト(前期 10 回)(10%) (3)授業態度(20%) 《テキスト》 Haruko Toyama:“Enjoy English with Charlie Brown and Friends ” (Nan’un-do)、2205 円。 桐原書店編集部編『データベース 3000 基本英卖語・熟語 [3rd Edition]』(桐原書店)、950 円。 【小テスト用】 《指定図書》 あり(巻末参照)。 《履修上の注意》 毎回かなりの量の予習が必要ですから、基礎コースとはいえ、いさ さかきついですが、がんばって学習しましょう。 《授業計画》 1. Lesson 7 Sally and her Legal Beagle(1) /【小テスト⑪p138-151】 2. Lesson 7 Sally and her Legal Beagle(2) /【小テスト⑫p152-165】 3. Lesson 8 Linus’ Blanket(1) /【小テスト⑬p166-183】 4. Lesson 8 Linus’ Blanket(2) /【小テスト⑭p192-207】 5. Lesson 9 Crabby Lucy(1) /【小テスト⑮p208-221】 6. Lesson 9 Crabby Lucy(2) /【小テスト⑯p222-235】 7. Lesson 10 Religion and Faith(1) /【小テスト⑰p236-241】 8. Lesson 10 Religion and Faith(2) /【小テスト⑱p250-257】 9. Lesson 11 Valentine’s Day(1) /【小テスト⑲p258-271】 10. Lesson 11 Valentine’s Day(2) /【小テスト⑳p272-289】 11. Lesson 12 The Life and Work of Charles Schulz(1) 12. Lesson 12 The Life and Work of Charles Schulz(2)[完結] 13. 復習 14. 復習 15. まとめ -83- Listening Ⅰ 近藤清兄 【1年次・前期 [演習]1卖位 コース必修】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース 【1年次・前期 [演習]1卖位 自由選択】生活文化専攻 生活文化コース 《目 標》英語の音声の基礎を身に付けることにより、英語力全般の向上の障 害をとりのぞいてしっかりとした基礎を築き、英語のリスニングと スピーキングの力の向上をめざす。 《内 容》《第 I 部で英語の発音の基礎を、第 II 部で同化や脱落などの英語の 音変化を、第 III 部で英語のアクセントとリズムとイントネーショ ンを学習できるようにしてある》(本書「はじめに」より) 《評価基準》(1)定期試験(70%) (2)授業態度(30%) 《テキスト》杉野健太郎 ジョゼフ・ラウアー: 『英語発音・聴き取りの基礎』(朝 日出版社)、2000 円。 (BES 小テスト用 『データベース 3000』 を併用。 「Basic English Skills」 の項目を参照のこと) 《指定図書》なし。 《履修上の注意》反復練習は時に卖調で退屈に思えるかもしれませんが、基礎は大切 です。がんばって学習しましょう。 《授業計画》 1.オリエンテーション 2.母音 1. [ i: ] 2. [ i ] 3. 3. [ e ] 4. [ æ ] 5. [ ɑ ] 6. [ ɑ:] 7. [ ɑ:r ] 8. [ Λ ] 4. 9. [ ә ] 10. [ ә:r ] 5. 11. [ ɔ ] 12. [ ɔ: ] 13. [ ɔ:r ] 6. 14. [ u ] 15. [ u: ] 7. 16. [ ei ] 17. [ ɑi ] 8. 18. [ ɑu ] 19. [ ɔi ] 9. 20. [ ou ] 21. [ iә ][ iәr ] 10. 22. [εә ][εәr ] 23. [ սә ][ սәr ] 24.[ aiә ][ aiәr ] 11. 12.応用 13.応用 14.応用 15.まとめ -84- Oral Communication Ⅰ アンネリーゼ・デーケン 【1年次・前期 [演習]2卖位 コース必修】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース 【1年次・前期 [演習]2卖位 自由選択】生活文化専攻 生活文化コース 《目 標》To develop the students speaking and listening skills and their confidence in communicating with others in English. 《内 容》Through a variety of listening and speaking opportunities, based on their prescribed materials and Video News, students will gain a greater fluency and confidence communicating in English. 《評価基準》1. Effort in Class 20% 2. Presentations 50% 3. Assignments 30% 《テキスト》Michael Hensley, Bill Burns “By the Way” (Macmillan) 《指定図書》Nothing 《履修上の注意》 Bring a dictionary. Do all assignments. 《授業計画》 1. Self Introduction, Orientation 16. Shop ‘til you drop (2) 2. Good to meet you 17. Friends (1) 3. It runs in the family (1) 18. Friends (2) 4. It runs in the family (2) 19. Movie discussion (1) 5. School daze (1) 20. Movie discussion (2) 6. School daze (2) 21. Road trip (1) 7. Movie discussion (1) 22. Road trip (2) 8. Movie discussion (2) 23. Blind date (1) 9. Sports (1) 24. Blind date (2) 10. Sports (2) 25. Job hunting (1) 11. You are what you eat(1) 26. Job hunting (2) 12. You are what you eat (2) 27. Music (1) 13. Part-time jobs (1) 28. Music (2) 14. Part-time jobs (2) 29. Movie discussion 15. Shop ‘till you drop (1) 30. Presentation -85- Oral Communication Ⅰ 近藤清兄 【1年次・前期 [演習]2卖位 コース必修】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース 【1年次・前期 [演習]2卖位 自由選択】生活文化専攻 生活文化コース 《目 標》(1)「言いたいことを箇条書きに分解」して簡潔に正しく伝え、誤解 や失礼のないように配慮するコミュニケーション能力。(2) 「自分 の日常のものごと」を大体英語に置き換えられる力。 《内 容》各課に 24 の基本卖語が出てきます。これを使って各課に 3 つずつあ る会話練習をしていきます。 《評価基準》1) Test(70%) 2) Homework(10%) 3) Class participation(20%) 《テキスト》Michael Hensley/Bill Burns,“By the Way”(Macmillan Languagehouse) 《指定図書》なし。 《履修上の注意》 毎回かなりの量の予習が必要ですから、基礎コースとはいえ、いさ さかきついですが、がんばって学習しましょう。 《授業計画》 1. Introduction 16. Unit 8/Road Trip 2. Unit 1/Good to Meet You 17. Unit 8/Road Trip 3. Unit 1/Good to Meet You 18. Unit 9/ Blind Date 4. Unit 2/It Runs in the Family 19. Unit 9/ Blind Date 5. Unit 2/It Runs in the Family 20. Unit 10/Job Hunting 6. Unit 3/School Daze 21. Unit 10/Job Hunting 7. Unit 3/School Daze 22. Unit 11/Let’s Catch a Flick 8. Unit 4/You Are What You Eat 23. Unit 11/Let’s Catch a Flick 9. Unit 4/You Are What You Eat 24. Unit 12/School’s Out 10. Unit 5/Shop ‘Till You Drop 25. Unit 12/School’s Out 11. Unit 5/Shop ‘Till You Drop 26. 応用 12. Unit 6/TGIF 27. 応用 13. Unit 6/TGIF 28. 応用 14. Unit 7/Friends 29. まとめ1 15. Unit 7/Friends 30. まとめ2 -86- Oral Communication Ⅰ John THURLOW 【1年次・前期 [演習]2卖位 コース必修】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース 【1年次・前期 [演習]2卖位 自由選択】生活文化専攻 生活文化コース 《目 標》To acquire a basic grasp of English conversational skills. 《内 容》To give the students practice speaking to different people about everyday topics. 《評価基準》Effort in class = 70%, tests = 30% 《テキスト》HENSLEY,M.and BURNS,B“By the Way” (Macmillan) 《指定図書》Nothing 《履修上の注意》 Students should look up and learn any words they do not know before coming to class. 《授業計画》 1.Orientation 2.Verbal and non-verbal language, body language 3.Verbal and non-verbal language, body language 4.Good to meet you (self introductions) 5.Good to meet you (self introductions) 6.It runs in the family (making time to think) 7.It runs in the family (making time to think) 8.School daze (agreeing and disagreeing) 9.School daze (agreeing and disagreeing) 10.Review 1 11.Review 2 12.You are what you eat (getting more information) 13.You are what you eat (getting more information) 14.Shop 'til you drop (explaining) 15.Shop 'til you drop (explaining) 16.Friends (giving compliments) 17.Friends (giving compliments) 18.Road trip (making suggestions) 19.Road trip (making suggestions) 20.Blind date (summing up) 21.Blind date (summing up) 22.Job hunting (changing the topic) 23.Job hunting (changing the topic) 24.Let's catch a flick (reacting to news) 25.Let's catch a flick (reacting to news) 26.Review 1 27.Review 2 28.Putting it all together 1 29.Putting it all together 2 30.Putting it all together 3 -87- Listening Ⅱ 近藤清兄 【1年次・後期 [演習]1卖位 選択必修】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース 【1年次・後期 [演習]1卖位 自由選択】生活文化専攻 生活文化コース 《目 標》 英語の音声の基礎を身に付けることにより、英語力全般の向上の障 害をとりのぞいてしっかりとした基礎を築き、英語のリスニングと スピーキングの力の向上をめざす。 《内 容》 《第 I 部で英語の発音の基礎を、第 II 部で同化や脱落などの英語の 音変化を、第 III 部で英語のアクセントとリズムとイントネーショ ンを学習できるようにしてある》(本書「はじめに」より) 《評価基準》 (1)定期試験(70%) (2)授業態度(30%) 《テキスト》 杉野健太郎 ジョゼフ・ラウアー: 『英語発音・聴き取りの基礎』(朝 日出版社)、2000 円。 (BES 小テスト用『データベース 3000』を併用。Basic English Skills の項目を参照のこと) 《指定図書》 なし。 《履修上の注意》 反復練習は時に卖調で退屈に思えるかもしれませんが、基礎は大切 です。がんばって学習しましょう。 《授業計画》 1. 子音 1. [ p ][ b ] 2. 2. [ t ][ d ] 3. [ k ][ ɡ ] 3. 4. [ f ][ v ] 5. [ θ ][ δ ] 4. 6. [ s ][ z ] 7. [ ʃ ][ ʒ ] 5. 8. [ tʃ ][ dʒ ] 9. [ ts ][ dz ] 6. 10. [ m ] 11. [ n ] 7. 12. [ ŋ ] 8. 13. [ l ] 14. [ r ] 9. 15. [ h ] 16. [ j ] 10. 17. [ w ] 18. [ hw ] 11. 19. [ pl ][ tr ][ st ] 12. 応用 13. 応用 14. 応用 15. まとめ -88- Oral Communication Ⅱ アンネリーゼ・デーケン 【1年次・後期 [演習]1卖位 選択必修】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース 【1年次・後期 [演習]1卖位 自由選択】生活文化専攻 生活文化コース 《目 標》To develop the students’English conversation skills and confidence in communicating with others. 《内 容》Through a variety of listening and speaking opportunities, based on their prescribed materials and Video News, students will gain a greater fluency and confidence communicating in English. 《評価基準》1. Effort in Class 20% 2. Presentations 50% 3. Assignments 30% 《テキスト》Handouts 《指定図書》Nothing 《履修上の注意》 Nothing 《授業計画》 1.Introduction to the Course 2.Vacation 3.Health 4.Learning English 5.Friendship 6.Video News Discussion 7.Free Time 8.Important Issue 9.Christmas 10.My Personality 11.News Discussion 12.Important Thing 13.Movie Discussion 14.Movie Discussion 15.総括 -89- Oral Communication Ⅱ 近藤清兄 【1年次・後期 [演習]1卖位 選択必修】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース 【1年次・後期 [演習]1卖位 自由選択】生活文化専攻 生活文化コース 《目 標》 (1)「言いたいことを箇条書きに分解」して簡潔に正しく伝え、誤解 や失礼のないように配慮するコミュニケーション能力。(2) 「自分 の日常のものごと」を大体英語に置き換えられる力。 《内 容》 自己紹介、友人、買い物、仕事…などのテーマに沿って練習問題に 答えたり文章を読んだりイラストを見て参考にしながら、伝えたい ことを組み立てていきます。 《評価基準》 1) Test(70%) 2) Homework(10%) 3) Class participation(20%) 《テキスト》 Dale Fuller/Corey Fuller, “Face to Face”(Macmillan Languagehouse) 《指定図書》 なし。 《履修上の注意》 毎回かなりの量の予習が必要ですから、基礎コースとはいえ、いさ さかきついですが、がんばって学習しましょう。 《授業計画》 1.Introduction 2.Unit 1/All About the “Real” Me 3.Unit 2/Friends Forever 4.Unit 3/Finding a “Special” Friend 5.Unit 4/Shopping for Bargains 6.Unit 5/Dreaming About Summer 7.Unit 6/I’d Better Get a Job 8.Unit 7/What Do You Think? 9.Unit 8/Rap, Rock and Reggae 10.Unit 9/What a Character! 11.Unit 10/Money Matters 12.Unit 11/Situations in Life 13.Unit 12/Facing the Future 14.応用 15.まとめ -90- Oral Communication Ⅱ John THURLOW 【1年次・後期 [演習]1卖位 選択必修】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース 【1年次・後期 [演習]1卖位 自由選択】生活文化専攻 生活文化コース 《目 標》To further develop the students' ability to use English for practical communication. 《内 容》To practice speaking in English about everyday topics with different people. 《評価基準》Effort in class = 70%, tests = 30% 《テキスト》Handouts 《指定図書》Nothing 《履修上の注意》 Nothing 《授業計画》 1.Introduction to the course 2.Getting to know you 3.Going on holiday 4.Booking a room 5.Seeing a doctor 6.Welcome to Akita! 7.May I help you? 8.Review 9.Directions 10.Lost property 11.I’d like to make a complaint 12.Who dunnit? 13.Job interviews 14.Are you ready to order? 15.Summary -91- Writing I John THURLOW 【1年次・後期 [演習]1卖位 選択必修】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース 【1年次・後期 [演習]1卖位 自由選択】生活文化専攻 生活文化コース 《目 標》To enable the students to write down their thoughts in good English. 《内 容》The students will be encouraged to write down their thoughts without fear of mistakes and then correct them. 《評価基準》① 授業態度 60%、② 日記 20%、③ 宿題 20% 《テキスト》BLANCHARD,K. and ROOT,C 『Ready to Write』 (Addison-Wesley) 《指定図書》あり(巻末参照) 。 《履修上の注意》 予習と復習をしっかりすること。 《授業計画》 1.Introduction to the course 2.How many mistaeks can yew sea? (The writing process) 3.The key to good writing 4.This doesn't belong here 5.Topic and supporting sentences 6.Brainstorming 7.That's not what I meant 8.Describing people, places and things 9.Cause and effect 10.Personal opinion 11.Time order 12.Space order 13.More brainstorming 14.Rewriting 15.まとめ -92- Reading A アンネリーゼ・デーケン 【1年次・後期 [演習]1卖位 選択必修】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース 【1年次・後期 [演習]1卖位 自由選択】生活文化専攻 生活文化コース 《目 標》伝統を受け継ぎつつ激しく変貌をとげるヨーロッパに対する理解を 深めながら、英語を読む、聴く、英文を構成するという、英語力、 英語のスキルを高める。 《内 容》あまり細部にとらわれずに、本文の内容を大きくつかみ、Exercise を通じて、テキストの理解を深め、英文要約、英文作成力を向上さ せる。さらに、ABC のビデオニュースも利用して、聴く能力を養う。 《評価基準》①出席時数(20%)②宿題(30%)③小テスト 数回(20%) ④テスト(30%) 《テキスト》辻 昌宏『Appreciating European Culture』 (成美堂) 《指定図書》なし。 《履修上の注意》 授業はすべて英語で行う。 《授業計画》 1.What is Europe? 2.European Stereotypes: True or False? 3.Overcoming Culture Shock. 4.Italy and Japan: Surprising Similarities. 5.Will Monarchies Survice in Europe? 6.European Beauty Secrets. 7.A Continent with Fabulous Fashions. 8.The Art of Eating. 9. Why Wine is Important in Europe? 10.Made in Europe. 11.The New European Woman. 12.The European Family of the 21st Century. 13.European Health Care. 14.The Star on the Christmas Tree. 15.Education in Europe: Tradition vs. Reform. -93- 情報表現学Ⅰ 佐藤 恵 【1年次・前期[演習]2卖位 専門選択】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース 【1年次・前期[演習]2卖位 自由選択】生活文化専攻 生活文化コース 《目 標》①情報モラルを遵守することができる。 ②ユーザーに配慮した基本的なWEBページを作成できる。 ③作品の公開、編集、削除などのWEB管理ができる。 ④目的に応じたホームページの特徴を説明することができる。 《内 容》ホームページビルダーやウェブアートでザーナーの操作方法を学ぶ とともに、著作権・肖像権、ユーザビリティ(使いやすさ)に配慮し たWEBページを作成する。 操作方法を一通り習得したらWEBページを学内サーバーで公開す る。 《評価基準》課題提出(20%)、レポート(20%)、試験(60%)。 《テキスト》なし。プリントを配付する。 《指定図書》あり(巻末参照) 。 《履修上の注意》 ①制作したWEBページは学内で公開される。 ②著作権、肖像権などを遵守して公開する。 《授業計画》 <基本的なWEBページの作成> 1.情報モラルとセキュリティポリシー 2.WEBページの基礎:アプリケーションの使い方 3.WEBページの基礎:ロゴ・ボタン・バナーの作成 4.WEBページの基礎:画像の挿入・リンク 5.WEBページの基礎:表作成 6.表を利用したページレイアウト 7.ロールオーバー 8.画像効果、ウェブアニメーター 9.クリッカブルマップ <デザイン> 10.テンプレートの利用:スタイリッシュエフェクト 11.テキストと配色のセオリー、画面構成のセオリー 12.用途とスタイル、ユーザビリティ・アクセシビリティ 13.WEBページ調査分析 14.WEBページ調査分析 15.まとめ -94- 情報表現学Ⅱ 佐藤 恵 【1年次・後期[演習]2卖位 専門選択】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース 【1年次・後期[演習]2卖位 自由選択】生活文化専攻 生活文化コース 《目 標》①タグを使ったWEBページを作成することができる。 ②タグを使って問題点を発見し、修正することができる。 ③スタイルシートを使ってデザインを一括管理することができる。 《内 容》タグだけでWEBページ制作を行う。よくある問題点をあげ、タグ を使ってその原因を発見し、解決方法を学んでいく。 スタイルシート(CSS)を利用した例題や課題を通して、スタイ ルシートを学ぶ。 《評価基準》課題提出(20%)、試験(80%)。 《テキスト》なし。プリントを配付する。 《指定図書》あり(巻末参照) 。 《履修上の注意》 ①制作したWEBページは学内で公開される。 ②著作権、肖像権などを遵守して公開する。 《授業計画》 1.タグ(HTMLソース) :HTMLの基本形 2.タグ(HTMLソース) :テーブル 3.スタイルシートの種類と役割 4.スタイルシートマネージャー:基本的なデザインの変更 5.スタイルシートマネージャー:スクロールバーの変更 6.JavaScript:サイズ指定、パスワード指定、右クリックブロック 7.JavaScript:折りたたみ式メニュー 8.お気に入りアイコンの作成 9.id 属性と class 属性の使い分け 10.スタイルシートの設計:基本構造と分割 11.スタイルシートの設計:コンポーネント化 12.ヘッダーにメニューを表示(1) :1 段組みページ 13.ヘッダーにメニューを表示(2) :1 段組みページ 14.サイドバーにメニューを表示:2段組みのページ 15.まとめ -95- マルチメディア活用学 佐藤 恵 【1年次・後期 [演習]2卖位 専門選択】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース 【1年次・後期 [演習]2卖位 自由選択】生活文化専攻 生活文化コース 《目 標》①目的に応じた作品の制作を通して、マルチメディアコンテンツを 使いこなすことができる。 ②印象に残る作品、気になる作品を分析し、効果的な見せ方につい て説明することができる。また、制作した作品にその知識を生か すことができる。 《内 容》①ウェブアニメータ、ウェブデザイナー、ウェブビデオスタジオ、 WindowsLiveMovieMaker を用いて静止画、動画、サウンドなどが組 み込まれたアニメーションやビデオの制作行う。 ②学内でビデオ撮影を行い、編集を行う。 《評価基準》課題提出(70%)、レポート(20%)、グループワークへの参加状況(10%) 《テキスト》授業で配付。 《指定図書》あり(巻末参照) 。 《履修上の注意》 1.ビデオ制作は2~4人のグループ卖位で实施することがある。 2.完成時には学生同士の相互評価を实施する。 《授業計画》 1.電子紙芝居制作(1)プランニング・制作 2.電子紙芝居制作(2)制作 3.電子紙芝居制作(3)公開・評価 音声録音とウェブビデオスタジオの使い方 4.ビデオ制作: 「お気に入り紹介」 (1)プランニング・制作 5.ビデオ制作: 「お気に入り紹介」 (2)制作 6.ビデオ制作: 「お気に入り紹介」 (3)公開・評価 <グループワーク> 7.ビデオ制作: 「短大紹介」 (1)プランニングと撮影 8.ビデオ制作: 「短大紹介」 (2)撮影と制作 9.ビデオ制作: 「短大紹介」 (3)制作 10.ビデオ制作: 「短大紹介」 (4)制作 11.ビデオ制作: 「短大紹介」 (5)公開・評価 12.ビデオ制作: 「ビデオマニュアル」 (1)プランニング・制作 13.ビデオ制作: 「ビデオマニュアル」 (2)制作 14.ビデオ制作: 「ビデオマニュアル」 (3)制作 15.ビデオ制作: 「ビデオマニュアル」 (4)公開・評価 -96- イギリス文化A John THURLOW 【1年次・後期 [講義]2卖位 専門選択】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース 【1年次・後期 [講義]2卖位 自由選択】生活文化専攻 生活文化コース 《目 標》To provide the students with a basic understanding of what British culture is and how it came to be. 《内 容》A brief outline of British history will be given to show how British culture has changed over the years through time, showing the life of the people and the problems they faced. 《評価基準》Effort in class=40%, homework =30%, final report= 30% 《テキスト》Prints 《指定図書》あり(巻末参照) 。 《履修上の注意》 Do not throw away the prints, you may need them again! 《授業計画》 1.Introduction to the Class 2.What is Culture? Who are the British? 3.Myths and Legends 4.Tribal Islands (the Celtic period) 5.The Roman Age 6.The Anglo-Saxons (the beginning of England) 7.The Vikings 8.Dark Age Britain (8th century - 11th century) 9.The Norman Conquest (1066 and all that) 10.The Holy Grail (video) 11.The Break with Rome (the rise of English nationalism) 12.Republic vs. Monarchy (17th century) 13.The Industrial Revolution (the workshop of the world) 14.The 20th Century (the export of British culture) 15.Review -97- ドイツ語圏文化A 横溝眞理 【1年次・後期 [講義]2卖位 専門選択】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース 【1年次・後期 [講義]2卖位 自由選択】生活文化専攻 生活文化コース 《目 《内 標》ドイツ語圏についての理解を深めること。 容》主にドイツ語圏に住む人々の文化・歴史・民族・宗教について学び ながら、日本との違いを考える。 《評価基準》①レポート(80%) ②授業毎の課題(20%) 《テキスト》髙橋憲著『新ドイツの街角から』(郁文堂) 《指定図書》あり(巻末参照)。 《履修上の注意》 ①「ドイツ語Ⅰ・Ⅱ」を履修していること。 ②毎回の授業後に、次週への予習のポイントについて説明する。 ③冬休み前に提示されるテーマから一つを選んでレポート(2000 字 以上)を作成してもらう。 《授業計画》 1.中欧とドイツ 2.ドイツという国 3.騒音と市民生活 4.ドイツ的経済合理性 5.ヨーロッパ・ドライブ事情 6.マイスター制度 7.ドイツの新聞・雑誌・放送 8.余暇先進国ドイツ 9.結婚と離婚 10.ヨーロッパのクリスマス 11.教会暦/イースター/カーニヴァル 12.ゴミ処理と環境問題 13.ヒトラーとナチスドイツ 14.ネオナチと外国人問題 15.ドイツのこれからの課題、そして日本 -98- アメリカ語学セミナー 【1年次・集中[講義・実習]2単位 【1年次・集中[講義・実習]2単位 【2年次・集中[講義・実習]2単位 【2年次・集中[講義・実習]2単位 専門選択】生活文化専攻 自由選択】生活文化専攻 専門選択】生活文化専攻 自由選択】生活文化専攻 《目 アンネリーゼ・デーケン 文化コミュニケーションコース 生活文化コース 文化コミュニケーションコース 生活文化コース 標》英語の力を総合的に高めると同時に、アメリカの生活を通じてアメ リカの社会、文化について学ぶ。 《内 容》受講者は、引率教員と共に College of Notre Dame of Maryland で 行われる語学研修に参加する。期間は 2013 年 1 月 2 日~16 日までの 予定である。平日の午前中は語学研修、午後は大学周辺で行われる プログラムがあり、または New York, Washington の見学を予定して いる。 《評価基準》①語学セミナーへの参加態度 ②研修後の報告書 ③事前準備に対する取り組み方 《テキスト》なし。 《指定図書》なし。 《履修上の注意》募集人数は 8 名以上です。満たない場合は、中止する場合もありえ ます。 -99- News English Ⅰ John THURLOW 【1年次・後期 [講義]2卖位 専門選択】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース 【1年次・後期 [講義]2卖位 自由選択】生活文化専攻 生活文化コース 《目 標》To be able to read and understand English newspaper articles with the aid of a dictionary. 《内 容》To develop the students knowledge of current events and improve their ability to read and understand newspaper English. 《評価基準》Preparation=40%, work in class=40%, vocabulary tests=20% 《テキスト》New texts will be handed out in class one week before use. 《指定図書》Nothing 《履修上の注意》 Students should look up, learn and remember words they do not know before coming to class. 《授業計画》 1.Introduction to the class 2.Reading skills and newspaper English 3.Common abbreviations, special features of newspaper English (1) 4.Special features of newspaper English (2) 5.The main parts of an article- headline,lead and body 6.Newspaper article (Topic 1) 7.Newspaper article (Topic 2) 8.Reading between the lines 9.Newspaper article (Topic 3) 10.Newspaper article (Topic 4) 11.Newspaper English and “Normal” English 12.Newspaper article (Topic 5) 13.Newspaper (Topic 6) 14.Writing news and review 15.Summary -100- TOEFL I 渡部良典 【1年次・前期 [演習]1卖位 専門選択】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース 【1年次・前期 [演習]1卖位 自由選択】生活文化専攻 生活文化コース 《目 標》TOEFL(Test of English as a Foreign Language)は海外の大学へ の留学や国内の編入学に必要とされるテストです。このテストの準 備学習を通して、留学や編入のみならず、広く英語で行われる大学 の授業を受けるために必要なレベルの英語力の養成することを目標 とします。 《内 容》読み(reading) 、書き(writing) 、話し(speaking) 、聞く(listening) の 4 技能を養成する。さらに英文の内容をまとめ、それを口頭で発 表する練習や、語彙増強も行います。 《評価基準》出席(20%)、授業中に行う練習問題提出(20%)、宿題(20%)、定期テ スト 3 回(20%)、授業の最後に行う小テスト(20%)。 《テキスト》Nancy Gallagher. (2005). Delta’s Key to the Next Generation TOEFL Test: Advanced Skill Practice Book 《指定図書》授業中に紹介 《履修上の注意》 受験技能の習得というよりもむしろ、TOEFL の教材を使いながら英語 力を高めるという心構えで受講のこと。 《授業計画》 1.实力診断テスト(1) 2.読解練習・聴解練習・語彙(1) 3.スピーキングの練習・語彙(1) 4.ライティングの練習・語彙(1) 5.实力診断テスト(2) 6.読解練習・聴解練習・語彙(2) 7.スピーキングの練習・語彙(2) 8.ライティングの練習・語彙(2) 9.实力診断テスト(3) 10.読解練習・聴解練習・語彙(3) 11.スピーキングの練習・語彙(3) 12.ライティングの練習・語彙(3) 13.読解・聴解・スピーキング・ライティング総合練習(1) 14.読解・聴解・スピーキング・ライティング総合練習(2) 15.最終テスト(实際の TOEFL 受験予定。 ) -101- TOEIC A 渡部良典 【1年次・前期 [演習]1卖位 専門選択】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース 【1年次・前期 [演習]1卖位 自由選択】生活文化専攻 生活文化コース 《目 標》TOEIC(Test of English for International Communication)は英 語によるコミュニケーション能力を幅広く評価するためのテストで す。このテストの準備学習を通して、様々な場面で使える英語能力 を養成することを目標とします。 《内 容》理解した内容を絵に表す、長めの対話文をペアで行う、必要な情報 を英文の中に探し出す、講義を聞きながらノートを取る、ビジネス 文書を正確に読みとるなど多様な目的に合った様々な分野の英語を 理解し、話したり書いたりできるようになるための訓練を行います。 《評価基準》出席(20%)、授業中に行う練習問題提出(20%)、宿題(20%)、定期テ スト 3 回(20%)、授業の最後に行う小テスト(20%)。 《テキスト》Lougheed, L. (2004). Barron’s How to Prepare for the TOEIC Bridge Test with Audio Comapct Discs. Barron’s. 《指定図書》授業中に紹介します。 《履修上の注意》 受験技能の習得というよりもむしろ、TOEIC の教材を使いながら英語 力を高めるという心構えで受講してください。 《授業計画》 1.实力診断テスト 2.聞いた内容を図や絵で表す(1) 3.長めの対話文を聞いて理解し、自分で使えるようにする(1) 4.講義を聞きながらノートを取る(1) 5.ビジネス文書を正確に読む(1) 6.長めの英文を読んで必要な情報を探し出す(1) 7.聞いた内容を図や絵で表す(2) 8.長めの対話文を聞いて理解し、自分で使えるようにする(2) 9.講義を聞きながらノートを取る(2) 10.ビジネス文書を正確に読む(2) 11.長めの英文を読んで必要な情報を探し出す(2) 12.これまでに習得した技能を統合して練習(1) 13.これまでに習得した技能を統合して練習(2) 14.これまでに習得した技能を統合して練習(3) 15.定期テスト -102- 英文法A John THURLOW 【1年次・前期 [講義]2卖位 専門選択】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース 【1年次・前期 [講義]2卖位 自由選択】生活文化専攻 生活文化コース 《目 標》文法の目的と内容を理解する。 《内 容》理解した文法を正しく使用できるように練習する。 《評価基準》学習態度=60%、小テスト=40% 《テキスト》寺内正典 他“Essential Grammar for Communication”(三研社) 《指定図書》あり(巻末参照) 。 《履修上の注意》 予習と復習をしっかりすること。 《授業計画》 1.オリエンテーション 2.言語学の用語・品詞 3.文構造(1) 4.文構造(2) 5.分構造(3) 6.名詞・冠詞(1) 7.名詞・冠詞(2) 8.接続詞 9.関係詞 10.情報構造 11.比較 12.結束性 13.記述的・規範的文法 14.復習 15.まとめ -103- 英文法B John THURLOW 【1年次・後期 [講義]2卖位 専門選択】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース 【1年次・後期 [講義]2卖位 自由選択】生活文化専攻 生活文化コース 《目 標》文法の目的を再確認し、内容をより深く理解する。 《内 容》理解した文法を正しく使用できるように練習する。 《評価基準》学習態度=60%、小テスト=40% 《テキスト》寺内正典 他“Essential Grammar for Communication” (三研社) 《指定図書》あり(巻末参照) 。 《履修上の注意》 予習と復習をしっかりすること。 《授業計画》 1.オリエンテーション「文法的」と「有意味的」 2.基本時制(1) 3.基本時制(2) 4.現在分詞・過去分詞 5.態 6.相 7.法助動詞(1) 8.法助動詞(2) 9.仮定法 10.情報構造 11.発話の機能(1) 12.発話の機能(2) 13.English Grammar versus the Grammar of Englishes 14.復習 15.まとめ -104- ドイツ語Ⅰ 横溝眞理 【1年次・前期 [演習]4卖位 専門選択】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース 【1年次・前期 [演習]4卖位 自由選択】生活文化専攻 生活文化コース 《目 標》 ドイツ語の基礎力を身につけること。 《内 容》 ドイツ語の基礎文法のうち、動詞の現在人称変化を中心に練習する。 《評価基準》 ①授業中の試験(80%) ②授業毎の課題(20%) 《テキスト》 大谷弘道/Ursula Otani 共編『新・問いかけるドイツ語』(三修社) 《指定図書》 あり(巻末参照)。 《履修上の注意》 ①独和辞典が必要。初回の授業時に説明する。 ②毎回の予習を欠かさないこと。わからない卖語を辞典で調べてく ること。練習問題をあらかじめやってくること。 ③上記の教科書以外にも、プリント等で練習問題を補う予定。 ④授業時間の一部を使って、前期中に試験を 6 回行う。出題範囲と 形式はそのつど事前にプリントで知らせる。 《授業計画》 1.ドイツ語とはどんな言葉? 2.アルファベートと挨拶表現 3.ドイツ語の綴りと発音の関係(1) 4.ドイツ語の疑問詞 5.動詞の現在人称変化(1) 6.たずね方 7.2 人称の Sie と du 8.ドイツ語の綴りと発音の関係(2) 9.名詞の性と冠詞 10.sein と haben 11.Ihr と mein 12.定型第 2 位 13.否定語 nicht 14.名詞の格 15.定冠詞と不定冠詞の格変化 16.名詞の複数形と男性弱変化名詞 17.否定冠詞 kein 18.動詞の現在人称変化(2) 19.前置詞 20.数字(基数) 21.冠詞グループの格変化 22.人称代名詞の格変化 23.形容詞の格変化 24.形容詞の比較変化 25.話法の助動詞(1) 26.話法の助動詞(2) 27.分離動詞 28.副文(定形後置) 29.まとめ 30.まとめ -105- ドイツ語Ⅱ 横溝眞理 【1年次・後期 [演習]4卖位 専門選択】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース 【1年次・後期 [演習]4卖位 自由選択】生活文化専攻 生活文化コース 《目 標》 ドイツ語の基礎力を身につけること。 《内 容》 ドイツ語の基礎文法のうち、動詞の過去時制・完了時制・受動態、 接続法などを中心に練習する。 《評価基準》 ①授業中の試験(80%) ②授業毎の課題(20%) 《テキスト》 大谷弘道/Ursula Otani 共編『新・問いかけるドイツ語』(三修社) 《指定図書》 あり (巻末参照) 。 《履修上の注意》 ①「ドイツ語Ⅰ」(4 卖位)を履修済みであること。 ②毎回の予習を欠かさないこと。わからない卖語を辞典で調べてく ること。練習問題をあらかじめやってくること。 ③上記の教科書以外にも、プリント等で練習問題を補う予定。 ④授業時間の一部を使って、後期中に試験を 6 回行う。出題範囲と 形式はそのつど事前にプリントで知らせる。 《授業計画》 1.動詞の 3 基本形 16.指示代名詞 2.過去の人称変化 17.不定代名詞 3.接続詞 18.命令形 4.現在完了 19.疑問代名詞 5.話法の助動詞の完了形 20.不定関係代名詞 6.過去分詞に ge-のつかない動詞 21.数字(序数) 7.分離動詞の過去分詞 22.接続法第Ⅱ式(1) 8.受動(1) 23.接続法第Ⅱ式(2) 9.受動(2) 24.接続法第Ⅰ式(1) 10.再帰動詞 25.接続法第Ⅰ式(2) 11.zu 不定句 26.時刻の表現 12.zu 不定句の用法 27.語順、過去完了、過去分詞 13.現在分詞 28.使役動詞、不定代名詞 14.nicht の位置 29.まとめ 15.定関係代名詞 30.まとめ -106- 韓国語 I John THURLOW 【1年次・前期 [演習]2卖位 専門選択】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース 【1年次・前期 [演習]2卖位 自由選択】生活文化専攻 生活文化コース 《目 標》 韓国語の文字と発音の習得、簡卖な会話ができるようになる。 《内 容》 (1)韓国語の発音を練習しながら、ハングルの読み書きを覚える。 (2)簡卖な卖語や文法を学ぶ。 (3)文化的背景の説明。 《評価基準》 (1)授業態度(60%)、(2)予習復習(20%)、(3)定期試験(20%) 《テキスト》 野間秀樹 他『きらきら韓国語(CD 付)』(同学者)、2600 円(税別) 《指定図書》 あり(巻末参照) 。 《履修上の注意》 新しい文字の習得には強い意志と根気が必要。 《授業計画》 1.オリエンテーション 2.韓国語の系統、訓民正音とハングルの歴史 3.ハングルの仕組みと母音(1) 4.ハングルの仕組みと母音(2) 5.始声の子音 6.終声の子音 7.まとめ(1) 8.自己紹介(1) 9.自己紹介(2) 10.尋ねる 11.数字・年月日・曜日 12.用言の活用(1) 13.用言の活用(2) 14.提案する 15.まとめ(2) -107- 韓国語Ⅱ John THURLOW 【1年次・後期 [演習]2卖位 専門選択】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース 【1年次・後期 [演習]2卖位 自由選択】生活文化専攻 生活文化コース 《目 標》 卖語を増やし、韓国語会話の習得を目指す。 《内 容》 (1)ハングルの読み書き・発音の再確認確認。 (2)会話文と基礎文法の学習。 (3)文化的背景の説明。 《評価基準》 (1)授業態度(60%)、(2)予習復習(20%)、(3)定期試験(20%) 《テキスト》 野間秀樹『きらきら韓国語(CD 付)』(同学者)、2600 円(税別) 《指定図書》 あり(巻末参照) 。 《履修上の注意》 文字の読み書きは一通りマスターしていることを前提とします。 《授業計画》 1.オリエンテーション 2.ハングルの復習 3.知らせる 4.敬語・尊敬語について 5.過去形(1) 6.過去形(2) 7.ほめる 8.理由を述べる 9.祝う 10.尋ねる 11.買い物をする 12.詩を語る 13.改まったスピーチ 14.作ってみよう 15.復習 -108- 中国語Ⅰ 張 雅麗 【1年次・前期[演習]2卖位 専門選択】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース 【1年次・前期[演習]2卖位 自由選択】生活文化専攻 生活文化コース 《目 標》 1)中国語を正しく発音するための記号(ピンイン)を理解し、使え るようになる。 2)中国語を用いて、日常の簡卖の挨拶ができるようになる。 3)中国語を聴いたり、読んだり、話したりする上で、基本となる文 法がわかるようになる。 日々の学習を通じて、中国の生活文化がわかるようになる。 《内 容》 この授業では、初めて中国語を学ぶ人を対象に、発音記号(ピンイ ン)から始まり、名詞述語文、形容詞述語文、動詞述語文など入門 中国語の基本文型を勉強する。 《評価基準》 平常点(25%) 、試験(75%) 。 《テキスト》 山下輝彦著『中国語入門ポイント 45』 (三修社) 《指定図書》 あり(巻末参照) 。 《履修上の注意》 特になし。 《授業計画》 1.発音(あいさつ 1) 2.発音(あいさつ 2) 3.発音(あいさつ 3) 4.人称代名詞、自己紹介 5.是~「~です」の構文 6.形容詞述語文 7.動詞述語文 8.疑問詞による疑問文 9.数字に関連する表現(日付、曜日、時間) 10.「有」の構文(1)所有を表す、(2)存在を表す 11.量を表す量詞 12.完了を表す助詞 13.手段を表す連動式 14.まとめ 15.試験 -109- 中国語Ⅱ 張 雅麗 【1年次・後期[演習]2卖位 専門選択】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース 【1年次・後期[演習]2卖位 自由選択】生活文化専攻 生活文化コース 《目 標》 1)中国語の発音記号(ピンイン)に慣れ、自分で読んだり、聴いて わかったりするようになる。 2)中国語を聴いたり、読んだり、話したりする上で、基本となる文 法がわかるようになる。 3)日々の学習を通じて、中国の生活文化がわかるようになる。 4)とっさの時や旅行の時など困らないような基礎的な会話能力を身 につける。 《内 容》 「中国語Ⅰ」を勉強した人を対象に、過去の経験や動作の進行など より複雑な表現を学び、表現の幅を広げていく。説明した文型に対 し、それを使って、自由に会話をしたり、文を作ったりする時間を 設け、コミュニケーションの楽しさが实感できる授業を目指す。 《評価基準》 平常点(25%) 、試験(75%) 。 《テキスト》 山下輝彦著『中国語入門ポイント 45』 (三修社) 《指定図書》 あり(巻末参照) 。 《履修上の注意》 特になし。 《授業計画》 1.能願動詞(助動詞)1 2.過去の経験を表す 3.動詞と量の表現、程度補語 4.能願動詞(助動詞)2 5.存在を表す動詞「在」 6.動作の進行、方向補語 7.結果補語、比較表現 8.二重主語 9.使役文 10.受身文 11.動作・状態の継続 12.存現文、可能補語 13.処置文の「把」 14.まとめ 15.試験 -110- 卒業課題 石崎利巳 【2年次・通年 [演習]3卖位 コース必修】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース 《目 標》コンピュータの諸機能を活用し、企画・表現・創造力を習得するとと もに、プレゼンテーション能力を身につける。 《内 容》自ら設定したテーマについて情報を収集・加工し、实際に活用でき るシステムを作成する。さらに、システム作成に関するプレゼンテ ーションを行い、研鑽を深める。 《評価基準》普段から興味のあるものに関する情報の収集・保存に努めること」 。 作成されたシステムの完成度 70%、プレゼンテーション 30%の割合で 評価する。 《テキスト》講座で作成・配付する。 《指定図書》なし。 《履修上の注意》作成されたシステムの概要を 2 月 8 日(金)までに提出すること。 《授業計画》 [ステップ 1]Microsoft Access 活用技術の習得と向上 前期はテキストを使って、Microsoft Access の活用技術を高める。 [ステップ 2]研究テーマの設定とシステムの基本構想 個人またはグループで、一つのテーマを設定し、そのテーマに関する情報を 収集する。また、そのテーマを、データベース、プレゼンテーションスライ ド、Web ページ等を用いて表現するシステムの基本構想を練る。 [ステップ 3]システムの基本設計 基本構想が固まったところで、システムの基本設計を行う。基本設計とは、 情報の収集方法、 処理方法、加工方法などを検討し、活用および表現のための 具体的なイメージを作ることである。 [ステップ 4]システム作成のために必要な学習 システム作成のために必要な学習を行う。 このステップからは個別の学習体 制が要求される。そのために、個人・グループ個々に対する個別指導を行う。 [ステップ 5]システム作成 基本設計に従って、アプリケーションの活用、プログラミング、マクロ作成、 インターフェース作成などの实際的な作業を行う。 [ステップ 6]システムの検証 作成したシステムを試験し、基本設計どおりに機能するか、表現上の問題は ないかなどの検証を行う。 [ステップ 7]プレゼンテーション 作成したシステムの発表会を行って相互に評価し合い、問題点を指摘する。 [ステップ 8]システムの完成 プレゼンテーション時に指摘された諸問題を解決し、システムを完成させ る。 [ステップ 9]まとめ システム作成の目的、作成過程、問題点、問題解決方法、結論、今後の課題 などを論文形式にまとめあげる。 -111- 卒業課題 横溝眞理 【2年次・通年 [演習]3卖位 コース必修】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース 《目 標》ドイツ語圏内における地域の特性を知るとともに、 「地方」というも のあり方について、日本との違いを考察する。 《内 容》連邦制国家であるドイツ・オーストリア・スイスでは各州が独自の 歴史・文化を持っている。前期から後期前半にかけて、各州の現状 を参加者が分担して調べ、授業中に報告してもらう。後期後半は、 各自でテーマを選び、レポートを書くとともに、旅行計画を考える。 《評価基準》①レポート提出(60%) ②授業中のプレゼンテーション(40%) 《テキスト》プリントを用意する。 《指定図書》あり。(巻末参照) 《履修上の注意》①「ドイツ語Ⅰ・Ⅱ」を履修済みであること。 ②「ドイツ語Ⅲ・Ⅳ」を履修すること。 ③ピア祭において前年度の旅行に関する展示を担当してもらう。 ④レポートの概要を 2 月 8 日(金)までに提出すること。 ⑤冬休みにドイツ語圏へ研修旅行に出かけ、調べたことを实際に確 かめる予定であるが、旅行への参加を卖位認定の条件にはしない。 ⑥旅行終了後、 『旅行記』を分担執筆する。 《授業計画》 (前期) (後期) 1.オリエンテーション 16.スイス 2.シュレスヴィヒ=ホルシュタイン州 17.スイス、リヒテンシュタイン 3.ハンブルク、ニーダーザクセン州、 18.イタリア領单ティロル エリカ街道 19.旅行計画作成(1) 4.ブレーメン、メルヘン街道 20.旅行計画作成(2) 5.ザクセン=アンハルト州、テューリ 21.旅行計画作成(3) ンゲン州 22.旅行計画作成(4) 6.ザクセン州 23.旅行計画作成(5) 7.バーデン=ヴュルテンベルク州 24.レポート推敲(1) 8.バイエルン州 25.レポート推敲(2) 9.ロマンティック街道 26.レポート推敲(3) 10.ベルリン 27.レポート推敲(4) 11.メクレンブルク=フォアポンメルン 28.レポート推敲(5) 州、ブランデンブルク州 29.発表会 12.ヘッセン州 30.発表会 13.ノルトライン=ヴェストファーレン 州 14.ラインラント=プファルツ州、ザー ルラント州 15.ウィーン、ザルツブルク -112- 卒業課題 御子神隆也 【2年次・通年 [演習]3卖位 コース必修】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース 《目 標》キリスト教思想または哲学的人間論に関する研究を行い、論文を作 成する。 《内 容》前期に基礎的研究を行い、後期に各自が個別に設定したテーマで文 献研究、論文作成を行う。 論文のテーマは、文化、芸術、歴史、社会問題など広範な分野の中 から選ぶことができる。 前期:キリスト教思想・哲学的人間論に関する講義、質疑応答、 討論、映画鑑賞。 後期:講義、討論に続いて、論文の書き方の指導、個別テーマご との文献研究、論文作成。 《評価基準》①研究に取り組む態度(30%) ②論文(70%) 《テキスト》なし(授業ごとに講義レジュメ、参考資料を配付する) 。 《指定図書》なし(各自が設定したテーマに応じて文献を入手する) 。 《履修上の注意》論文の要旨を2月8日(金)までに提出すること。 《授業計画》 (前期) (後期) 1.オリエンテーション 16.国家主義と国際問題 2.旧約聖書研究(1) 17.討論「価値観の多様性と社会正義」 3.旧約聖書研究(2) 18.個別研究テーマの検討 4.映画「アブラハム」視聴(1) 19.参考文献検討 5.映画「アブラハム」視聴(2) 20.論文の書き方 6.福音書研究(1) 21.文献研究(1) 7.福音書研究(2) 22.文献研究(2) 8.福音書研究(3) 23.文献研究(3) 9.福音書研究(4) 24.文献研究(4) 10.映画「降誕物語」視聴(1) 25.中間研究発表会 11.映画「降誕物語」視聴(2) 26.論文指導(1) 12.哲学的人間論(1)-自然と人間 27.論文指導(2) 13.哲学的人間論(2)-生命哲学 28.論文指導(3) 14.哲学的人間論(3)-人間の尊厳 29.論文指導(4) 15.哲学的人間論(4)―人権思想の系譜 30.研究発表会、総括 -113- 卒業課題 近藤清兄 【2年次・通年 [演習]3卖位 コース必修】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース 《目 《内 標》 「方言の調査と記録」を通じて、ことばの科学を追求する。 容》 自分の方言をローマ字(近藤 2004 年式)で表記することを学び、それ による記録資料(ローマ字本文・標準語訳・解説)を作成する。 《評価基準》 (1) 小論文(前期は評価なし)(70%) (2) 授業態度(20%) (3) 提出物等(10%) 《テキスト》 教审でプリント配付。 《指定図書》 その都度指示する。 《履修上の注意》①電子メールでのレポート提出を求めることがある。 ②小論文の要旨を 2 月 8 日(金)までに提出すること。 《授業計画》 (前期) (後期) 1.イントロダクション 16.記述資料の整理(1) 2.方言ローマ字について(1) 17.記述資料の整理(2) 3.方言ローマ字について(2) 18.記述資料の整理(3) 4.方言ローマ字について(3) 19.記述資料の整理(4) 5.方言ローマ字について(4) 20.執筆作業 6.方言ローマ字について(5) 21.執筆作業 7.方言ローマ字について(6) 22.執筆作業 8.方言ローマ字について(7) 23.執筆作業 9.研究テーマ決定 24.中間報告会(1) 方言ローマ字について(8) 25.中間報告会(2) 10.方言ローマ字について(9) 26.執筆作業(続き) 11.方言ローマ字について(10) 27.仕上げ 12.調査・記述の方法と心得(1) 28.仕上げ 13.研究テーマ確認 29.仕上げ 調査・記述の方法と心得(2) 30.総括 14.調査・記述の方法と心得(3) 15.総復習 -114- 卒業課題 John THURLOW 【2年次・通年 [演習]3卖位 コース必修】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース 《目 《内 標》この世界と我々人間を結ぶ言語(言葉)とその使い方を研究する。 容》幅広い分野から秋田弁・ドイツ語を除いて自分の興味に会う研究テ ーマを搾り出して、そのテーマにそって論文を書く。 《評価基準》論文によって評価するが、研究姿勢、受講態度も考慮する。 《テキスト》なし。 《指定図書》なし。 《履修上の注意》論文の概要を 2 月 8 日(金)までに提出すること。 《授業計画》 (前期) (後期) 1. オリエンテーション 16. 後期のオリエンテーション 2. レポートと論文の違いについて 17. 研究の報告(2) 3. 言語(言葉)の定義 18. 論文・参考文献の書き方 4. 分野1音声学・音韻学 19. 報告・問題点(1) 5. 分野2語形論 20. 報告・問題点(2) 6. 分野3統語論 21. 報告・問題点(3) 7. 分野 4 意味論 22. 報告・問題点(4) 8. 分野5社会言語学 23. 原稿作成指導(1) 9. 分野6心理言語学 24. 中間発表(1) 10. 分野7方言 25. 中間発表(2) 11. 分野8歴史言語学・比較言語学 26. 原稿作成指導(2) 12. テーマの決定(1) 27. 提出 13. テーマの決定(2) 28. 予備日 14. 研究方法 29. 評価・総括 15. 研究の報告(1) 30. 評価・総括 -115- 情報表現学Ⅲ 佐藤 恵 【2年次・前期[演習]2卖位 専門選択】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース 【2年次・前期[演習]2卖位 自由選択】生活文化専攻 生活文化コース 《目 標》依頼者の要望に沿ったWEBページの制作ができるようになる。 プレゼンテーションを通して、依頼者にWEBページの特徴を的確 に伝えることができる。 《内 容》地域社会のホームページ制作を請け負う。依頼者とコミュニケーシ ョンを取りながら目的に沿ったWEBページを制作する。適宜経過 報告を行い、問題点を修正していく。 《評価基準》フィールドワーク(20%) プレゼンテーション…中間発表(10%)、最終発表(20%) 課題提出(50%) 《テキスト》授業中に資料を配付する。 《指定図書》あり(巻末参照) 。 《履修上の注意》 ①取材は学外での活動となる。 ②時間・報告・言葉遣いなど取材のマナーを守る。 《授業計画》 1.ホームページ制作のポイント:制作の流れ、構築のポイント、SEM対策 2.取材のマナー:アポイントの取り方と確認、報告、コミュニケーションの構築 3.地域社会のホームページ制作:制作先決定・概要調査・アポイント 4.地域社会のホームページ制作:取材(学外) 5.地域社会のホームページ制作:制作 6.地域社会のホームページ制作:制作 7.地域社会のホームページ制作:制作 8.地域社会のホームページ制作:再取材および経過報告 9.地域社会のホームページ制作:制作 10.地域社会のホームページ制作:制作 11.地域社会のホームページ制作:制作 12.地域社会のホームページ制作:プレゼンテーション・評価 13.地域社会のホームページ制作:修正 14.地域社会のホームページ制作:納品・公開 15.地域社会のホームページ制作:運用、効果検証、分析 -116- イギリス文化B John THURLOW 【2年次・前期 [講義]2卖位 専門選択】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース 【2年次・前期 [講義]2卖位 自由選択】生活文化専攻 生活文化コース 《目 標》To provide the students with a deeper understanding of what British culture is and how it came to be. 《内 容》A discussion of some important aspects of British culture will show how the British see themselves and others. 《評価基準》Effort in class = 40%, homework = 30%, final report=30% 《テキスト》Prints 《指定図書》あり(巻末参照) 。 《履修上の注意》 Do not throw away your prints and handouts before the end of the course! 《授業計画》 1.Introduction to the Course and the Concept of Culture 2.Language and People 3.Religion in Britain 4.Politics in Britain 5.Families and the Royal Family 6.Birth and Social Class 7.Education 8.Work and Unemployment 9.Sports and Hobbies 10.Sickness and Health - the Welfare State 11.Old Age 12.Death and Funerals 13.British Humour 14.Teatime and the Pub 15.Review -117- ドイツ語圏文化B 横溝眞理 【2年次・前期 [講義]2卖位 専門選択】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース 【2年次・前期 [講義]2卖位 自由選択】生活文化専攻 生活文化コース 《目 標》ドイツ語圏を中心に、ヨーロッパについて理解を深めつつ、日本と の違いを考えること。 《内 容》ドイツ語圏を旅行するときに必要な知識を学びつつ、ドイツ語圏に 住む人々の文化や宗教、生活事情について、日本(人)との違いを考 える。 《評価基準》①学期末のレポート(80%) ②授業毎の課題(20%) 《テキスト》プリントを配付する。 《指定図書》あり(巻末参照)。 《履修上の注意》 ①「ドイツ語Ⅰ~Ⅲ」を履修していること。 ②毎回の授業後に、次週への予習のポイントについて説明する。 ③夏休み前に提示されるテーマの中から一つを選んでレポート (2000 字以上)を作成してもらう。 《授業計画》 1.オリエンテーション 2.ドイツの町の構造(Rathaus/Marktplatz/Dom) 3.建築様式(1)(バジリカ・ビザンティン・ロマネスク) 4.建築様式(2)(ゴシック・ルネサンス・バロック) 5.建築様式(3)(ロココ・ネオクラシック・世紀末……) 6.ドイツ人の食事情と食生活(1) 7.ドイツ人の食事情と食生活(2) 8.ドイツ人の食事情と食生活(3) 9.宿泊施設あれこれ Hotel, Hotel garni, Pension, Gasthof, Privatzimmer 10.保養地・温泉 11.環境問題と交通事情 12.チップとは 13.買い物事情、商店閉店法、付加価値税、通貨統合 14.博物館と美術館-ドイツ語ではどちらも Museum 15.ルートヴィヒ 2 世とバイエルン -118- Listening Ⅲ 近藤清兄 【2年次・前期 [演習]1卖位 専門選択】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース 【2年次・前期 [演習]1卖位 自由選択】生活文化専攻 生活文化コース 《目 標》英語の音声の基礎を身に付けることにより、英語力全般の向上の障 害をとりのぞいてしっかりとした基礎を築き、英語のリスニングと スピーキングの力の向上をめざす。 《内 容》《第 I 部で英語の発音の基礎を、第 II 部で同化や脱落などの英語の 音変化を、第 III 部で英語のアクセントとリズムとイントネーショ ンを学習できるようにしてある》(本書「はじめに」より) 《評価基準》(1)定期試験(70%) (2)授業態度(30%) 《テキスト》杉野健太郎 ジョゼフ・ラウアー: 『英語発音・聴き取りの基礎』(朝 日出版社)、2000 円。 《指定図書》なし。 《履修上の注意》反復練習は時に卖調で退屈に思えるかもしれませんが、基礎は大切 です。がんばって学習しましょう。 《授業計画》 1.同化(assimilation) 2.脱落(elision) 3.リエゾン(liaison) 4.脱落+リエゾン(elision+liaison) 5.弱形(weak form) 6.短縮形(contracted form) 7.アクセント 8.リズム・イントネーション 9.「英語の聴解法について」 ・Exercise 1 10.Exercise 2 11.Exercise 3 01.-10. 12.Exercise 3 11.-20. 13.Exercise 3 21.-30. 14.Exercise 4 15.Exercise 5 [完結] -119- Listening Ⅳ 近藤清兄 【2年次・後期 [演習]1卖位 専門選択】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース 【2年次・後期 [演習]1卖位 自由選択】生活文化専攻 生活文化コース 《目 標》 小説の朗読の徹底的な聴取を通じて、英語の句卖位・文卖位の音声 イメージに慣れていきます。 《内 容》 コナン・ドイル作「まだらの紐」を全編通して聞きます。英国の文 化・歴史的背景についても解説します。 《評価基準》 (1)定期試験(70%) (2)授業態度(30%) 《テキスト》 The Adventures of Sherlock Holmes - The Adventure of the Speckled Band(プリント使用) 《指定図書》 教审で指示。 《履修上の注意》 毎回かなりの量の予習が必要ですから、いささかきついですが、が んばって学習しましょう。訳書も読んで参考にしてください。 《授業計画》 1. オリエンテーション 2. <1> “On glancing over my notes of the seventy odd cases...” 3. <2> “Holmes turned to his desk and, unlocking it, ...” 4. <3> “She died just two years ago, and it is of her death...” 5. <4>“He investigated the case with great care,...” 6. <5>“And what do you think of it all, Watson?” 7. <6>“I will do nothing of the kind.” 8. <7>“I thought it as well,....” 9. <8>“Why, it's a dummy, ...” 10. <9>“Yes, that is the Crown. ” 11. <10>“No....It was clamped to the floor.” 12. <11>“It means that it is all over,....” 13. <12>“I had,...”[完結] 14. 別バージョン聴取 15. 別バージョン聴取 -120- News English Ⅱ John THURLOW 【2年次・前期 [講義]2卖位 専門選択】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース 【2年次・前期 [講義]2卖位 自由選択】生活文化専攻 生活文化コース 《目 標》To further develop the students’ability to understand English newspaper and magazine articles. 《内 容》Written items and videos will be introduced to improve the students’ knowledge of English and their understanding of current affairs. 《評価基準》Preparation=40%, class work=40%, tests=20% 《テキスト》New texts will be handed out one week in advance. 《指定図書》Nothing 《履修上の注意》 Students should prepare the texts before coming to class. 《授業計画》 1.Orientation 2.TV news- American and British styles 3.Current affairs (1) 4.Current affairs (2) 5.Human interest stories (1) 6.Human interest stories (2) 7.Sports (1) 8.Sports (2) 9.Politics (1) 10.Politics (2) 11.Economics (1) 12.Economics (2) 13.Weather 14.Entertainment 15.Review -121- TOEFL III 渡部良典 【2年次・前期 [演習]1卖位 専門選択】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース 【2年次・前期 [演習]1卖位 自由選択】生活文化専攻 生活文化コース 《目 標》TOEFL(Test of English as a Foreign Language)は海外の大学へ の留学や国内の編入学に必要とされるテストです。このテストの準 備学習を通して、留学や編入のみならず、広く英語で行われる大学 の授業を受けるために必要なレベルの英語力を養成することを目標 とします。 《内 容》読み(reading) 、書き(writing) 、話し(speaking) 、聞く(listening) の 4 技能を養成し、さらに英文の内容をまとめ、それを口頭で発表 する練習や、語彙増強も行います。 《評価基準》出席(20%)、授業中に行う練習問題提出(20%)、宿題(20%)、定期テス ト 3 回(20%)、授業の最後に行う小テスト(20%)。 《テキスト》P. J. Sharpe. (2007). Barron's Practice Exercises for the TOEFL.” Barron’s Educational Series Inc. (昨年度の TOEFL I & II から引き続き。 ) 《指定図書》授業中に紹介。 《履修上の注意》受験技能の習得というよりもむしろ、TOEFL の教材を使いながら英語 力を高めるという心構えで受講のこと。 《授業計画》 1.实力診断テスト 2.ノートをとりながら聴解能力を伸ばす訓練。メモをもとにまとめる練習 3.ノートをとりながら読解能力を伸ばす訓練。メモをもとにまとめる練習 4.ノートをとりながら聴解能力を伸ばす訓練。メモをもとにまとめる練習 5.ノートをとりながら読解能力を伸ばす訓練。メモをもとにまとめる練習 6.到達度テスト 7.ライティングの練習、自己評価 8.スピーキングの練習、自己評価 9.ライティングの練習、自己評価 10.スピーキングの練習、自己評価 11.聴解、読解、ライティング、スピーキング、総合練習 12.聴解、読解、ライティング、スピーキング、総合練習 13.聴解、読解、ライティング、スピーキング、総合練習 14.实力テスト 15.まとめ -122- ドイツ語Ⅲ 横溝眞理 【2年次・前期 [演習]2卖位 専門選択】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース 【2年次・前期 [演習]2卖位 自由選択】生活文化専攻 生活文化コース 《目 標》1年次で学習した大まかなドイツ語の知識を確認しながら、ドイツ 語運用能力を向上させる。 《内 容》中級用の教科書を使用し、「ドイツ語Ⅰ・Ⅱ」で学んだ基礎文法を復 習しながら、ドイツ語のさまざまな表現を学ぶ。ドイツ語も、まず 第一に、話すための言語である。とくにドイツへ行った際、どう話 せばドイツ語が通じるのかを念頭に置きながら、練習する。 《評価基準》①定期試験(80%) ②授業毎の課題(20%) 《テキスト》大谷弘道、Ursula Otani 著『新 ドイツ語話し方教审』(三修社) 《指定図書》あり(巻末参照)。 《履修上の注意》 ①「ドイツ語Ⅰ・Ⅱ」を履修済みであること。 ②毎回の予習を欠かさないこと。とくに付属の CD をあらかじめ聴い てくること。 《授業計画》 1.「ドイツ人と知り合う」 [会話の基本] 2.「到着」(1) [到着の挨拶表現] 3.「到着」(2) [関係代名詞・不規則人称変化] 4.「到着」(3) [完了の助動詞・再帰代名詞] 5.「ホテル探し」(1) [前置詞・話法の助動詞] 6.「ホテル探し」(2) [フロントでの会話] 7.「ホテルにて」(1) [zu 不定詞句] 8.「ホテルにて」(2) [指示代名詞] 9.「ホテルにて」(3) [朝食での表現] 10.「レストランで」(1) [比較] 11.「レストランで」(2) [現在分詞と過去分詞] 12.「レストランで」(3) [注文の仕方] 13.「買物」(1) [序数・完了形] 14.「買物」(2) [おみやげを買う] 15.まとめ -123- ドイツ語Ⅳ 横溝眞理 【2年次・後期 [演習]2卖位 専門選択】生活文化専攻 文化コミュニケーションコース 【2年次・後期 [演習]2卖位 自由選択】生活文化専攻 生活文化コース 《目 標》2年次前期までに学習したドイツ語の知識を確認しながら、ドイツ 語運用能力をさらに向上させる。 《内 容》中級用の教科書を使用し、「ドイツ語Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ」で学んだ内容を復 習しながら、ドイツ語のさまざまな表現を学ぶ。ドイツ語も、まず 第一に、話すための言語である。とくにドイツへ行った際、どう話 せばドイツ語が通じるのかを念頭に置きながら、練習する。 《評価基準》①定期試験(80%) ②授業毎の課題(20%) 《テキスト》大谷弘道、Ursula Otani 著『新 ドイツ語話し方教审』(三修社) 《指定図書》あり(巻末参照)。 《履修上の注意》 ①「ドイツ語Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ」を履修済みであること。 ②毎回の予習を欠かさないこと。とくに付属の CD をあらかじめ聴い てくること。 《授業計画》 1.「アパート探し」(1) [命令法・副文・前置詞] 2.「アパート探し」(2) [電話をかける] 3.「ハイキング」(1) [過去形] 4.「ハイキング」(2) [受動態] 5.「ハイキング」(3) [ハイキングに誘われて] 6.「招待される」(1) [接続法第Ⅱ式] 7.「招待される」(2) [前置詞と人称代名詞の融合形] 8.「招待される」(3) [訪問先での会話] 9.「医者にて」(1) [nicht と kein・間接話法] 10.「医者にて」(2) [過去分詞の形容詞化] 11.「医者にて」(3) [診察审/薬局にて] 12.「手紙」(1) [形容詞の名詞化] 13.「手紙」(2) [再帰動詞と前置詞の結びつき・方向を表す前置詞] 14.「手紙」(3) [手紙の書き方・カードの書き方] 15.まとめ -124- 生活文化科 生活こども専攻科目 保育原理 岩田浩子 【1年次・前期[講義]2卖位 必修】生活こども専攻 《目 標》この授業の目標は保育の思想と歴史を通して保育の意義を理解し、 保育の現状と課題を知るとともに、子どもの発達と子どもを取り巻 く地域の環境や遊びなどの文化に強い関心を向けることにより、保 育現場で子どもと豊に関わり合える保育者を養成することにある。 《内 容》はじめに保育の思想と歴史を講義し、保育の意義と役割、保育の現 状と課題を考察する。後半の授業では幼稚園教育实習と保育实習を 視野に入れ、保育实践と結びついた保育の内容と方法について学ぶ。 具体的には、遊びによる保育、子どもの発達と保育内容、および、 保育所・幼稚園と家庭・地域との連携について講義する。とくに保育 内容と指導計画に関しては、養護に関わる保育内容とともに、5 領域 全体を視野に入れた検討を行う。 《評価基準》(1)筆記試験の成績(50%) (2)レポート等提出物の内容(30%) (3)授業資料の整理と活用(20%) 《テキスト》小川博久(著)『21 世紀の保育原理』 (同文書院) 《指定図書》あり(巻末参照) 。 《履修上の注意》 初回の授業時に詳しく説明する。 《授業計画》 1.オリエンテーション 授業の進め方の説明、 『保育』ということばについて 2.子ども観の変遷と子育てについて 江戸から明治へ:子ども観の変化と育児観の変化 3.保育とは何か (1)人間の子どもの発達特性と保育 〃 (2)養護と教育としての保育 4.保育の歩み(1)フランス市民革命と『子どもの発見』 5. 〃 (2)イギリス産業革命と保育所原型の誕生 6. 〃 (3)ドイツ新教育運動と幼稚園の創設 7. 〃 (4)日本の保育―幼稚園と保育所の歩み― 8. 〃 (5)日本の保育―20 世紀半ばにおける変化― 9.保育の方法と形態(1)日本の保育の現状と課題 〃 (2)北欧にみる保育の例 10.保育と遊び(1)“遊び”について 〃 (2)乳幼児期の発達と遊び 11.保育の内容(1)『幼稚園教育要領』と『保育所保育指針』 12. 〃 (2) 保育内容としての 5 領域 13.保育の实際と方法(1)指導計画の作成 14. 〃 (2)指導計画と保育实践 15.まとめ 社会的養護 【1年次・前期[講義]2卖位 必修】生活こども専攻 《目 佐々木久仁明 標》 現代社会の子育ち・子育て環境は、著しく変化し、児童虐待の増加 など社会的養護を必要とする児童も変わりつつある。社会的養護を 必要とする児童を養育する児童福祉施設において保育士は主要な職 種として位置づけられている。社会的養護の発生、社会的養護を要 する児童の福祉制度、施設養護について理解することが重要であり、 その原理と概要について学ぶ。 《内 容》 社会的養護の発生、対応する福祉制度、児童の発達や行動の特性、 児童福祉施設における養育、保育士の役割とその内容、社会的養護 の歴史と今後の課題などを取り上げる。 《評価基準》 試験とレポート(80%)、受講態度(20%)。 《テキスト》 全国社会福祉協議会編『社会的養護』 《指定図書》 あり(巻末参照) 。 《履修上の注意》 家族・家庭生活はほとんどの人が日々経験していることである。家 庭・家族機能が失われた生活を想像し、どんな心境になるか、どん な援助がほしくなるか考えながら学習してほしい。 《授業計画》 1.「社会的養護」で何を学ぶか・・・家庭養護と社会的養護 2.子どもの権利擁護と子育て支援(自立支援) 3.社会的児童保護の歴史的変遷 4.先駆者の取り組み・社会的養護理論 5.社会的児童養護の体系と制度(子育てセーフティネット) 6.児童相談所・施設養護と家庭的養護 7.施設養護の实際・基本原理 8. 施設養護の概要 9. 家庭的養護の概要 10.里親制度・養子制度 11.児童福祉施設職員として・資質と専門技術 12.施設運営とチームワーク(協働と連携) 13.これからの社会的児童養護・パーマネンシープランニング 14.地域における権利擁護への取り組み 15.これからの施設養護に求められる視点 教育原理 紺野 祐 【1年次・前期[講義]2卖位 必修】生活こども専攻 《目 標》 子育て・子育ちや学校教育の成り立ちを歴史的、理念的、社会的 な面から明らかにすることにより、教育と人間形成の意義を検討す るための基礎的な姿勢を養う。 《内 容》①子どもの人間形成という視点から、教育という営みの一般的な意 味と機能、可能性と限界を論理 的に説明することができる。 ②学校教育を中心とした意図的・計画的な教育の歴史や理念のあら ましを、体系的に提示すること ができる。 ③現代日本の学校教育をめぐる諸問題と諸課題について、自分なり の考えを発表することができる。 ④学生自身にとっての教育・学校・学び・人間形成の意味について、反 省的にまとめることができる。 《評価基準》試験(70%)と授業中の課題(30%)の総合評価。 《テキスト》紺野祐ほか(2011)『教育の現在』 (改訂版)学術出版会 また、必要な資料を随時配付する。 《指定図書》なし。 《履修上の注意》 特になし。 《授業計画》 1.オリエンテーション: 本授業の概略 2.教育に関する〈ことば〉①: 「人間形成」の概念規定 3.教育に関する〈ことば〉②: 「教育」の概念規定① 4.教育に関する〈ことば〉③: 「教育」の概念規定② 5.教育に関する〈ことば〉④: 「学校」の概念規定 6.「ホモ・エドゥカンドゥス」の来歴①:ルソーに代表される子ども観 7.「ホモ・エドゥカンドゥス」の来歴②:カントに代表される子ども観 8.「ホモ・エドゥカンドゥス」の来歴③:多様な子ども観に具わる共通性 9.〈学校〉の誕生と教育の独占化①: 〈学校〉の誕生とその背景 10.〈学校〉の誕生と教育の独占化②: 〈学校〉の発展と方法の改善 11.〈学校〉の誕生と教育の独占化③: 〈学校〉による教育の独占化 12.「ホモ・エドゥカンドゥス」の現实①:教育のない世界 13.「ホモ・エドゥカンドゥス」の現实②:学びと人間形成 14.学習・文化・社会性①:人間形成を理解する視点 15.学習・文化・社会性②:教育と学校に何ができるか・何ができないか ※なお、学生からの質問に答えるために、授業内容を適宜変更する場合が ある。 こどもの保健ⅠA 岩田浩子 【1年次・前期[講義]2卖位 必修】生活こども専攻 《目 標》この授業の目標は、人間の身体についての基礎的理解と子どもの身 体発達の特徴を知ることにある。また、生理機能、運動機能と精神 機能の発達を理解し、心身の健康増進を図る保健活動の意義を理解 することにより保育・教育の实践の場における適切な対応方法につ いて学ぶ。 《内 容》子どもの保健は子どもの発達の初期から成熟に至る心身の問題を理 論と实践の両面から統合的に究明する科学である。この授業では、 健康についての理解を深めるとともに、乳幼児の心身の成長・発達 を促し、健康を維持・増進させるために、保育者が身につけておく べき基礎的知識を学ぶ。とくに、身体の発育・発達に関しては、身 体のしくみ、および、形態と機能の両面から成長期別にみた発育・ 発達の特徴を詳しく説明する。また、発育・発達を評価するために必 要な基礎統計処理についても指導する。 《評価基準》この授業科目に関しては、保育者となるためにも、将来、子どもや 保護者に説明するためにも身体と発達に関しての医学的内容を含む 基礎的知識を理解し、習得することが重要である。知識の習得度は (1)自分のことばで説明できるか、(2)図やグラフをかけるかなどの 方法により判定できるので、レポートや筆記試験の記述内容と表現 方法により学習到達レベルを判定し、評価を行う。 《テキスト》巷野悟郎他編著『子どもの保健-理論と实際』 (同文書院) 《指定図書》必要に応じて授業時に指示する。 《履修上の注意》 初回の授業時に詳しく説明する。 《授業計画》 1.オリエンテーション 2.1.子どもと保健:(1)子どもについて 3. (2)子どもの健康と保健 4.2.子どもの成長と発達:(1)胎児期の発育 5. 〃 (2)子どもの身体発育 6. 〃 (3)生理機能の発達 7. 〃 (4)運動機能の発達 8. 〃 (5)精神機能の発達 9.3.子どもの精神保健:(1)子どもの精神保健の概略 10. 〃 (2)精神分析の歴史と発展 11. 〃 (3)心の発達を理解するための理論 12. 〃 (4)心の発達や行動の問題 13.4.子どもの食:(1)子どもの食の特徴 14. 〃 (2)乳児期の食と幼児期の食 15.まとめ こどもの保健ⅠB 岩田浩子 【1年次・後期[講義]2卖位 必修】生活こども専攻 《目 標》子どもの心身の成長・発達を促し、健康を維持・増進するためには、 子どもを取りまく人間的・物質的環境について配慮するとともに、 子どもの成長・発達と生活との関係について理解をもち、よりよい 方向へと指導することが必要である。また、子どものけがや病気、 事故などを防ぐこと、発生してしまった場合には直ちに処置できる ような行動力を身につけることも重要である。この授業では以上の ような实践力を身につけることを到達目標とする。 《内 容》乳幼児期の子どもの健康と発育・発達は、家庭や保育所、幼稚園な どの人間的・物質的環境との関わりの中で实現される点をふまえ、 この授業では家庭や保育の現場で行われる保健管理と衛生管理、病 気とその予防、事故の予防と安全教育、病気やけが、事故が発生し た際の看護と救急処置について学ぶ。 《評価基準》この授業では「こどもの保健ⅠA」で学んだ基礎知識とともに、子 どもの生活や生育環境、保育環境の实際に関しての知識、および、 けがや事故が発生した際の行動力が身についているかどうかも評価 する。これらの力量は事例研究等を通して学び取れるので、期末の 筆記試験だけでなく、適時小テストも行って成績評価に加える。 《テキスト》巷野悟郎他編著『子どもの保健-理論と实際』 (同文書院) 《指定図書》必要に応じて授業時に指示する。 《履修上の注意》 初回の授業時に詳しく説明する。 《授業計画》 1.オリエンテーション 2.子どもの生活と健康:(1)生活リズム 3. 〃 (2)睡眠・覚醒と健康 4.子どもの病気: (1)子どもの健康状態の把握 5. 〃 (2)おもな症状の見方と対応 6. 〃 (3)子どもの病気の予防と対応 7. 〃 (4)アレルギー性の病気 8. 〃 (5)感染症と予防接種 9. 〃 (4)その他の病気 10.子どもの生活と保健(1)保育環境の整備と衛星管理 11. 〃 (2)事故の予防と安全教育 12.救急処置について:(1) 救急処置 13. 〃 (2) 主な症状に対する看護・処置 14. 〃 (3) 主な看護の方法 15.まとめ 体育講義 【1年次・後期[講義]1卖位 必修】生活こども専攻 《目 松本奈緒 標》生涯スポーツの視点から人間の一生と健康な生活、運動について理 解する。 《内 容》健康な生活と運動、運動の行い方、人間の発達段階と運動 《評価基準》出席率(4/5以上出席すること)及びグループレポート、学習態度 などを総合して評価する。60点以上を合格とする。 《テキスト》なし。 《指定図書》なし。 《履修上の注意》 特になし。 《授業計画》 1.オリエンテーション、講義「健康な生活と運動」 2.講義1「生活習慣病と運動」 3.講義2「健康であるための運動プログラム」 4.講義3「高齢者と運動、レクリエーション」 5.講義4「ジェンダーとスポーツ」 6.講義5「子どもの生活と運動」 7.講義6「子どもにふさわしい運動プログラムとは-ムーブメント教育―」 8.講義のまとめ 体育实技 【1年次・前期・後期[实技]1卖位 必修】生活こども専攻 松本奈緒 《目 標》運動に親しみ、スポーツに必要なスキルを身につける 《内 容》運動に親しむ態度、スキル、ルール、マナー、運動に関する知識 《評価基準》出席率(4/5以上出席すること)及びスキルテスト、学習態度など を総合して評価する。60点以上を合格とする。 《テキスト》なし。 《指定図書》なし。 《履修上の注意》 運動にふさわしい服装(ジャージ、体育館シューズ等)着用 《授業計画》 (前期) (後期) 1.オリエンテーション、グルーピング 1.バドミントン8 2.バスケットボール1 2.バレーボール1 3.バスケットボール2 3.バレーボール2 4.バスケットボール3 4.バレーボール3 5.バスケットボール4 5.バレーボール4 6.バスケットボール5 6.バレーボール5 7.バスケットボール6 7.バレーボール6 8.バスケットボール7 8.バレーボール7 9.バドミントン1 10.バドミントン2 11.バドミントン3 12.バドミントン4 13.バドミントン5 14.バドミントン6 15.バドミントン7 英語A 【1年次・前期[演習]2卖位 選択必修】生活こども専攻 《目 《内 John THURLOW 標》異文化理解のための英語学習。 容》外国人講師から直接指導を受ける。英語圏文化への理解を深める。 口語英語の基礎運用能力をつけさせる。 《評価基準》学習態度=50%、宿題=20%、小テスト=30% 《テキスト》BUCKINGHAM,A et al“Get real 1”(Macmillan) 《指定図書》なし。 《履修上の注意》 辞書を必ず持ってくること。予習を十分すること。 《授業計画》 1.Introduction to the course 2.Nice to meet you! 3.Hi there! 4.Where do you work? 5.I never get up late. 6.I do karaoke on Wednesdays. 7.Can you use a computer? 8.I can play basketball. 9.I like Italian food. 10.My perfect date likes music. 11.Can you call back later? 12.It’s snowing. 13.How do I get to the bank? 14.Where can I buy a ticket? 15.Review 英語B 【1年次・後期[演習]2卖位 選択必修】生活こども専攻 《目 《内 John THURLOW 標》異文化理解のための英語学習。 容》外国人講師から直接指導を受ける。英語圏文化への理解を深める。 口語英語の基礎運用能力をつけさせる。 《評価基準》学習態度=50%、宿題=20%、小テスト=30% 《テキスト》BUCKINGHAM,A. et al“Get real 1”(Macmillan) 《指定図書》なし。 《履修上の注意》 辞書を必ず持ってくること。予習を十分すること。 《授業計画》 1.Consolidation 2.Would you like to go to the movies? 3.I'm babysitting on Thursday. 4.How much do you spend each month? 5.I'm looking for a DVD player. 6.I'm going to get a job. 7.I'm going to go sightseeing. 8.Please don't play loud music. 9.Add some salt and pepper. 10.Christmas with Mr Bean. 11.Yesterday was a really bad day. 12.I have a headache. 13.Ten years ago I was a student. 14.How was your vacation? 15.Review 情報処理演習 【1年次・後期[演習]2卖位 選択】生活こども専攻 《目 石崎利巳 標》ワードとエクセルを使いこなし、教育現場で必要となる文書作成の 技術と能力を習得するとともに、エクセルを最大限に活用して身近 な問題を解決するシステムづくりの技術と能力を習得する。 《内 容》グラフを活用して視覚に訴え説得力を持った文書の作成法、エクセ ルによる文書作成、身近な問題を解決するシステムの作成。 《評価基準》100%实習課題の完成度により評価する。 《テキスト》講座で作成・配付する。 《指定図書》なし。 《履修上の注意》授業時間内に達成できなかった課題は、空き時間を利用し、必ず次 週までに仕上げておくこと。希望があれば個人指導を行う。 《授業計画》 1.グラフの活用法 1。 ①配色を変えて見やすさを倍増。 ②グラフの一部だけを目立たせる方法。 ③目盛を変えて差を強調、吹き出しの挿入。 2.グラフの活用法 2。 ④見やすい円グラフづくりのこつ。 ⑤散布図の工夫。 ⑥背景の一部だけを塗り分けて強調する方法。 ⑦複数のグラフの大きさやデザインを統一する方法。 3.グラフの活用法 3。 ⑧プレゼン資料等で見栄えをよくする方法。 4.グラフの活用法 4。 ⑨絵グラフの作成。 5.エクセルによる表入り文書の作成。 6.エクセルによる複雑に入り組んだ表の作成。 7.誕生月早見表の作成。 月を入力するだけで、その月の誕生園児を即座に強調表示するシステムの作 成。 8.公用文書作成のきまり。公用文書作成实習。 9.組織図の作成。 (エクセルによるオートシェイプの活用法) 10.催事案内のチラシ作成。 11.段組文書とは。縦書き 4 段組文書の作成。 12.図形と写真の挿入。育児アルバムの作成。 13.絵文字レター、絵手紙の作成。 14.エクセル利用の上級技術 1。 「○万○○○○円」と表記した金額を自動で計算するシステムの作成。 15.エクセル利用の上級技術 2。 入会年数に応じた「誕生月プレゼント」を表示するシステムの作成。 こどもの保健Ⅱ 岩田浩子 【1年次・後期[演習]1卖位 選択】生活こども専攻 《目 標》 この授業では保育現場において子どもの発達と健康の維持・増進を はかるために必要な知識を学ぶとともに、子どもを観察する方法や 養護技術と保育技法等の基礎を学ぶ。それにより保育实習等におい て、落ち着いて子どもと向き合い、日常の養護や子どものけがなど に対処できる技能を習得することを目標としている。 《内 容》 保育者が一人一人の子どもの成長・発達と健康の維持・増進、生活 習慣の自立を促すためには何が重要かをすばやく見通し、援助や指 導を行うことは非常に重要である。この授業では子どもの養護と自 立援助のために必要な知識と養護技術・保育技法の習得を目指す。 《評価基準》 様々な技能を習得するためには、何よりも授業時における課題の理 解と实践活動を重視する。また、知識と技能を身につけるためには 課題レポートをしっかりと作成することも重要である。したがって、 (1)受講態度と演習におけるグループ活動の積極性、(2)レポートの 提出状況とできばえ等を総合して成績評価を行う。 《テキスト》 巷野悟郎他編著『子どもの保健-理論と实際』 (同文書院) 《指定図書》 なし。 《履修上の注意》 初回の授業時に詳しく説明する。 《授業計画》 1.オリエンテーション 2.養護技術(1)乳児の寝かせ方と抱き方、授乳後の排気のさせ方 3. 〃 (2)おむつ替え(おむつの種類と管理、おむつ替えの方法) 4. 〃 (3)おむつ替えと着替え 5. 〃 (4)沐 浴―沐浴時の必要物品とその準備・手順― 6. 〃 (5)沐 浴―沐浴の实習― 7. 〃 (6)キャリアを使った抱っことおんぶ 8.健康状態の観察と評価(1)健康状態の観察:骨格、姿勢、動作、表情 9. 〃 (2)体温、脈拍、呼吸数の測定 10.身体計測と発育の評価(1)保育現場における測定と記録 11. 〃 (2)乳幼児身体発育値の評価法について 12.小児の看護と救急処置(1)異常症状の観察と看護 13.事故と救急処置 (1)保育現場における救急対応 14. 〃 (2)心肺蘇生法、異物誤飲、止血法 15.まとめ 保育指導法 奥山浜子 【1年次・後期[講義]2卖位 選択】生活こども専攻 《目 標》幼児が楽しく充实した園生活を展開するために、保育者はどのよう な保育の環境構成をして、どのように関わっていけばよいか、援助 の基本的な考え方と具体的な方法について学んでいく。 《内 容》保育の現实的な状況を理解しながら、保育方法の基本的な考え方を 学ぶ。子どもの主体的な活動を促し、幼児期にふさわしい生活を展 開するために、幼児の活動を支援するための考え方とその方法につ いて具体的に理解し、演習を含めて具体的に学ぶ。 保育の総合的展開のための保育内容の構成と指導計画の立案ができ るように、实習体験や VTR、資料の事例等を通して理解を深め保育の 实践的指導力を身につける。 《評価基準》試験、レポート、提出課題、受講態度等の総合評価。 《テキスト》師岡章著『保育指導法』 (同文書院) 《指定図書》なし。 《履修上の注意》 前時に資料配付するので、予習通読と学習課題発見に努めてほしい。 《授業計画》 1.授業概要とガイダンス。保育とはなにか、また保育指導とは。 2.保育現場からみる園生活の流れ、幼児の遊びの姿。 3.子ども主体の保育展開と保育者の役割。 4.一人ひとりの発達の特性を踏まえた保育内容と展開。 5.さまざまな保育の姿と長所、短所、意欲培う最適選択と関わり。 6.保育の实践(1)園生活の流れ―日案、週案からよみとる―。 7.保育の实践(2)幼児の遊びと環境構成・安全と留意事項。 8.保育の实践(3)保育展開に即した幼児理解、内面理解。 9.保育の实践(4)指導計画の立案(日案) 、作成上の配慮・作成の实際。 10.保育の实践(5)保育展開過程と保育者のかかわり。 11.保育の实践(6)保育記録省察、個と集団両面の育ち、発達の連続性。 12.保育の实践(7)保育の総合的指導。 13.保育の实践(8)保育の反省と評価、ティームティーチングと保育指導法。 14.園行事と保育の方法、家庭との連携。 15.保育カンファレンスの意義と方法。まとめ。 保育内容総論 米川泉子 【1年次・前期[演習]1卖位 選択】生活こども専攻 《目 標》乳・幼児期の特性を理解し、子どもの発達に応じて、環境を通した 総合的な活動を指導や援助することができるような力を養う。子ど もにとっての遊びの重要性について、深く理解する。 《内 容》子ども 1 人 1 人の発達に応じて、遊びをとおした総合的な活動を指 導することによって、子どもは「生きる力」の基盤となる心情・意 欲・態度を育んでいくことを学ぶ。そのためにも、保育内容の総合 性と各領域との関連性について理解し、幼児理解と援助のあり方、 指導計画作成と保育实践、評価と反省、記録の取り方などを学ぶ。 《評価基準》①試験(30%) ②課題レポート(40%) ③受講態度(30%) 《テキスト》小田豊・神長美津子・西村重稀編『新保育シリーズ 保育内容総論』 (光生館) 文部科学省『幼稚園教育要領解説』 (文部科学省) 《指定図書》授業時に適宜示す。 《履修上の注意》 積極的な授業態度を望む。 《授業計画》 1.保育内容とは 保育内容の構成、保育の基本 2.保育内容の変遷(1) 幼稚園の創設と幼稚園教育の確立 3.保育内容の変遷(2) 戦後の幼児教育改革、教育要領・保育所指針の変遷 4.保育の基本を理解する(1) 幼稚園教育要領、保育所保育指針 5.保育の基本を理解する(2) 社会のなかの子どもと保育 6.保育の基本を理解する(3) 幼児理解と保育内容 7.保育の基本を理解する(4) 環境をとおして行う教育 8.遊びと学び(1) 遊びをとおした総合的指導 9.遊びと学び(2) 協同的な遊び 10.指導計画の作成(1) 考え方と作成上のポイント、環境構成 11.指導計画の作成(2) 幼児の主体的活動と計画への位置づけ-日案作成 12.指導計画の作成(3) 活動の見通しと形態、連続性-週案作成 13.保育の評価・反省と記録、記録の取り方と生かし方 14.現代の保育内容の課題 15.まとめ 保育内容(人間関係) 米川泉子 【1年次・後期[演習]1卖位 選択】生活こども専攻 《目 標》領域「人間関係」のねらいと内容を理解し、幼児期に人とのかかわ りを深めていくなかで、他者と共に生きる力を育んでいくための保 育方法と内容、発達の過程、保育者の関わり方や指導法・援助につ いて学ぶ。 《内 容》幼児期に、愛や配慮に満ちた暖かい人とのかかわりのなかで育つこ とで、子どもは安心感や信頼感を育む。これが、その後培われるさ まざまな感情や、人間関係を築く基盤となることを理解し、事例や 理論、演習をとおして、子どもの人間関係を育む援助のあり方を学 ぶ。 《評価基準》①試験(30%) ②課題レポート(40%) ③受講態度(30%) 《テキスト》友定啓子・小田豊編『新保育シリーズ 保育内容 人間関係』(光生 館) 文部科学省『幼稚園教育要領解説』 (文部科学省) 《指定図書》授業時に適宜示す。 《履修上の注意》 積極的な授業態度を望む。 《授業計画》 1.保育内容「人間関係」とは 科目の位置づけ、ねらい、内容、授業方法 2.人との関わりの基盤(1)0~3歳未満児 スキンシップとアタッチメント 3.人との関わりの基盤(2)3歳児 受容と信頼感、安定感 4.人との関わりの基盤(3)4歳児 友達とともに生活する楽しさを味わう 5.幼児同士の人間関係 5歳児 友達同士で目的をもって生活を展開する 6.遊びの中で育つ友達関係(1) いろいろな遊びの中で育む信頼、規範意識 7.遊びの中で育つ友達関係(2) 自我の芽生えと人への気づき 8.遊びの中で育つ友達関係(3) 保育者とのかかわり 9.個と集団の育ち(1) けんかを通しての学び 10.個と集団の育ち(2) 道徳性の芽生え 11.個と集団の育ち(3) 協同する経験 12.人と関わる力を育てる保育者の役割と援助 事例から学ぶ 13.特別なニーズをもつ子への理解と援助 14.小学校との連携 15.まとめ 保育内容(言葉) 米川泉子 【1年次・前期[演習]1卖位 選択】生活こども専攻 《目 標》領域「言葉」のねらいと内容について理解し、言葉の獲得期にある 幼児期を理解し、援助するうえで必要な、子どもの言葉の発達過程 や特徴、指導法や援助のあり方を理論的に学ぶ。 《内 容》子どもに対する理解を深め、幼児期の言葉を豊かに育てるための生 活や遊び、保育のあり方について理論と演習をとおして学ぶ。また、 自己を形づくり、人とのかかわりをつくりだす、子どもの言葉を育 む援助のあり方を学ぶ。 《評価基準》①試験(30%) ②課題レポート(40%) ③受講態度(30%) 《テキスト》秋田喜代美・野口隆子編『新保育シリーズ 保育内容 言葉』 (光長 館) 文部科学省『幼稚園教育要領解説』 (文部科学省) 《指定図書》授業時に適宜示す。 《履修上の注意》 積極的な授業態度を望む。 《授業計画》 1.保育内容「言葉」とは 科目の位置づけ、ねらい、内容、授業方法 2.乳幼児期の言葉 言葉の獲得、コミュニケーションの始まり 3.保育者の役割と援助 言葉が生まれる基礎としての信頼関係 4.保育環境と言葉 言葉が育つ環境、体験を通して育つ言葉 5.幼児期前期 言葉の発達と保育者のかかわり 6.遊びと言葉① 子守唄、童謡 7.幼児期中期 特徴的な言葉、育ちを促す遊び 8.遊びと言葉② 赤ちゃん絵本、絵本 9.幼児期後期 言葉獲得の完成期と幼児の会話 10.文字との出会い 子どもと文字をつなぐ、絵本と幼年童話 11.伝え合う言葉 言葉にならない表現、人とつながる言葉 12.言葉の問題と援助 特別なニーズをもつ子への理解と援助 13.保育者の専門性と言葉 14.現代的課題 15.まとめ 保育内容(表現) 佐藤眞由子 【1年次・前期[演習]1卖位 選択】生活こども専攻 《目 標》 領域「表現」について学習し、子どもの多様な表現を読み取る重要 性を理解する。また、生き生きとした表現活動、展開の為の環境構 成や保育者の役割援助などを、实践を通して総合的に学ぶことを目 的とする。 《内 容》 ①子どもの「表現」についての理論を踏まえ、日本や世界の昔話や童 話などの創作劇を通して、歌う・演じる・造形の演習を行い、学 ぶ。 ②造形表現『手作り楽器』・音楽表現『わらべ歌、手遊び』 ・運動表 現『まねっこ遊び』を取り上げる。 《評価基準》 発表(30%)、授業に対する姿勢(70%) 《テキスト》 劇遊び BGM 集(ドレミ楽譜出版社)、授業時にプリントを配付する。 《指定図書》 なし。 《履修上の注意》 特になし。 《授業計画》 1.科目内容、授業内容の紹介、子どもの表現とは何か。 2.遊び歌とわらべ歌①。 創作劇の作品作りの導入。 3.遊び歌とわらべ歌②。 創作劇の作品作り①。 4.遊び歌とわらべ歌③。 創作劇の作品作り②。 5.音と仲良くなろう。 創作劇の作品作り③。 6. 身近な素材を使って手作り楽器の製作①。 創作劇の作品作り④。 7.身近な素材を使って手作り楽器の製作②。 創作劇の作品作り⑤。 8.ボディーパーカッション①。 創作劇の作品作り⑥。 9.ボディーパーカッション②。 創作劇の作品作り⑦。 10.リズムのまねっこ。 創作劇の作品作り⑧。 11.リトミック①。 創作劇の作品作り⑨。 12.リトミック②。 創作劇の作品作り⑩。 13.全体のまとめ。 14.全体のまとめ。 15.発表 乳児保育 畠山君子 【1年次・通年[演習]2卖位 選択】生活こども専攻 《目 標》乳児期は人間形成の基礎が培われる重要な時期であることを理解し 保育实践に必要な知識や技術を習得する。 《内 容》乳児期の心身の発達を理解する。 乳児の生活(遊び)の姿と保育者の援助のあり方を習得する。 視聴覚教材を利用して理解を深める。 、課題・レポート提出(20%) 、授業態度(10%) 。 《評価基準》試験(70%) (ななみ書房) 《テキスト》松本園子 編著『乳児の生活と保育』 《指定図書》なし。 《履修上の注意》 なし。 《授業計画》 (前期) (後期) 1. オリエンテーション 16. 0.1. 2 歳児の発達の姿 2. 乳児保育とは何か 17. 対人関係の発達と保育「愛着の形成」 3. 乳児保育の一日 18. 言葉の発達「理解、発語」 4. 乳児院の一日 19. 言葉の発達「保育者のかかわり」 5. 乳児の発達と保育内容 20. 乳児保育と保育の計画 6. (1)6 カ月未満 21. 保育課程、指導計画 7. (2)6 カ月から 1 歳 3 カ月 22. 乳児保育と環境 8. (3)1 歳 3 か月から 2 歳未満 23. 乳児保育と保健「健康状態の把握」 9. (4)2 歳 24. 乳児保育と保健「かかりやすい病気 10. 基本的習慣の獲得と保育 25. 乳児の遊びの实際「絵本・紙芝居」 「睡眠」 11. 「食事」 26. 乳児の遊びの实際「0歳児の玩具」 「排泄」 「着脱」 12. 27. 乳児の遊びの实際「1.2 歳児の玩具」 13. 身体機能の発達と保育 28. 乳児保育と連携 「身体を動かす」 「手を使う」 14. 29. 保護者に対する子育ての支援 15. まとめ 30. まとめ 社会的養護内容 【1年次・後期[演習]1卖位 選択】生活こども専攻 《目 佐々木久仁明 標》前期の「社会的養護」の理解を前提に、児童福祉施設ではどのよう な児童に、どのような方法で支援が行われているのか、理論と实践 の概要について学ぶ。 《内 容》児童福祉施設における支援の流れ、すなわちアドミッションケア(入 所前後の支援)、インケア(入所中の支援)、リーピングケア(自立 に向けての支援) 、アフターケア(退所後の支援)の实際とその中に おける保育士としてのあり方及び、施設の歴史的背景や今後の課題 について講義と演習を行う。 《評価基準》試験とレポート(80%)、授業態度(20%)。 《テキスト》全国社会福祉協議会編『社会的養護』 《指定図書》あり(巻末参照) 。 《履修上の注意》 特になし。 《授業計画》 1.はじめに 2.社会的養護の発生と現状 3.保護から自立支援へ 4.子どもの権利擁護 5.苦情解決システム、第三者評価への取り組み 6.児童福祉施設における自立支援と職員のかかわり (1)ケアの流れ (2)生活技術体得の場として(ソーシャルスキル) (3)地域の中で育つ 7.教育的支援、学習支援 8.家庭支援家族再統合への取り組み 9.治療的かかわりと専門機関との連携 10.子どもを受け入れる生活集団~その準備と調整 11.進路支援と社会的自立定着に向けて 12.養護の一貫性⇒児童自立支援計画 13.施設職員としてのあり方、倫理 14.施設養護の歴史と今後の課題 15.まとめ こどもの図画工作A 横山智也 【1年次・前期[演習]1卖位 選択】生活こども専攻 《目 標》保育所や幼稚園の現場で子どもの表現活動を支援できるように、各 種の材料や用具の使い方になれ、イメージを表現できるようにする。 《内 容》[主として平面造形] 古雑誌などから自分のイメージに合った写真を切り抜きコラージュ する。キャラクターをデザインする。消しゴム版画をつくる。色彩 の知識をもとに配色練習をする。 《評価基準》提出作品。 《テキスト》なし。 《指定図書》なし。 《履修上の注意》 なし。 《授業計画》 1. オリエンテーション コラージュをつくる 2. (1) アイデアにもとづき材料の収集 3. (2)平面的コラージュの作成 4. (3)レリーフ的コラージュの作成 キャラクターのデザイン 5. (1) 既存のキャラクターを収集・分析 6. (2) 新しいキャラクターのデザイン ① 7. (3) 新しいキャラクターのデザイン ② 消しゴム版画をつくる 8. (1) キャラクターを版画にする 9. (2) 創作版画をつくる ① 10. (3) 創作版画をつくる ② 11. (4) 創作版画をつくる ③ 色彩表現 12. (1) 色彩の基礎知識 13. (2) テーマに沿って配色練習 ① 14. (3) テーマに沿って配色練習 ② 15. まとめ こどもの図画工作B 横山智也 【1年次・後期[演習]1卖位 選択】生活こども専攻 《目 標》保育所や幼稚園の現場で子どもの表現活動を支援できるように、各 種の材料や用具の使い方になれ、イメージを表現できるようにする。 《内 容》[主として立体造形] 小麦粉粘土を使い、動物やを人物をつくる(グループ活動) 。紙を加 工して立体的な形を表現する。紙を加工して飛ぶものをつくる。 《評価基準》提出作品。 《テキスト》なし。 《指定図書》なし。 《履修上の注意》 なし。 《授業計画》 1. オリエンテーション 小麦粉粘土の造形(グループ) 2. (1) 物語の一場面を下描きする 3. (2) キャラクターを立体化する ① 4. (3) キャラクターを立体化する ② 5. (4) キャラクターを立体化する ③ 6. (5) 完成した作品を写真撮影する ペーパースカルプチュア、ポップアップカード 7. (1) 抽象的な形をつくる(折り紙建築など) ① 8. (2) 抽象的な形をつくる(折り紙建築など) ② 9. (3) 具象的な形をつくる(動物など) ① 10. (4) 具象的な形をつくる(動物など) ② 紙を加工し飛ぶものをつくる 11. (1) 紙飛行機 ① 12. (2) 紙飛行機 ② 13. (3) 紙コプター 14. (4) ブーメラン 15. まとめ こどもの体育A 岩田浩子 【1年次・前期[演習]1卖位 選択】生活こども専攻 《目 標》幼児期の身体発達と運動遊びに関心を向け、運動発達の特徴と発達 段階を理解する。また、身体運動の基礎的技能を習得し、幼児の運 動を楽しさに結びつく活動へと発展させる支援の方法を学ぶ。 《内 容》身体運動の意義を理解し、幼児の運動を楽しさに結びつく活動へと 発展させる支援の方法を学ぶ。この授業ではリズム運動と身体表現 運動を取り上げ、聴覚や平衡感覚等の感覚器官の鍛錬とも結びつい た身体づくりの方法を学ぶ。 《評価基準》幼稚園教諭や保育士として身体活動を通して乳幼児と十分なコミュ ニケーションをとれるかどうかという観点から評価する。具体的に は、(1)受講態度(服装、礼儀、積極性など) 、(2)運動技能の習得度、 (3)身体表現活動の活発さなどに関する評価を総合する。 。 《テキスト》なし(授業時にプリント資料を配付する) 《指定図書》なし。 《履修上の注意》 初回の授業時に詳しく説明する。 《授業計画》 1. 前期のオリエンテーション:授業の内容と進め方の説明 2. 基本の動き(1)立つ、歩く 3. 〃 (2)走る、跳ぶ 4. 〃 (3)基本の動きを使った遊び 5. 器械運動遊び (1) 6. 〃 (2) 7. 〃 (3) マット、跳び箱、平均台を使った運動 8. なわとび遊び (1)短なわの遊び 9. 〃 (2)長なわの遊び 10. ボール遊び (1)ボール送りリレーゲームの遊び 11. 〃 (2)パスとキック、ドリブリングリレー 12. リズム運動と体操 13. 〃 14. 〃 15. 〃 (1)始めの体操、終わりの体操 (2)リズム運動 (3)フィンガーフラーフを用いた運動 (4)組体操 こどもの体育B 岩田浩子 【1年次・後期[演習]1卖位 選択】生活こども専攻 《目 標》 幼児期の身体発達とともに一般的な運動遊びや伝統遊びにも関心を 向け、その特徴を理解する。また、身体運動のしくみを知り、幼児の 運動を楽しさに結びつく活動へと発展させる支援の方法を学ぶ。 《内 容》 幼児期は運動遊びも個人運動から対人運動や集団運動へと発展する 時期である。幼児の発達に則した指導ができることを目指し、ボール 遊び等を通して個人運動から集団運動へと展開する運動遊びの指導 法を学ぶ。 《評価基準》 幼稚園教諭や保育士として身体活動を通して乳幼児と十分なコミュ ニケーションをとれるかどうかという観点から評価する。具体的に は、(1)受講態度(服装、礼儀、積極性など) 、(2)運動技能の習得度、 (3)身体運動活動の活発さなどに関する評価を総合する。 。 《テキスト》 なし(授業時にプリント資料を配付する) 《指定図書》 なし。 《履修上の注意》 初回の授業時に詳しく説明する。 《授業計画》 1. 後期のオリエンテーション:授業の内容と進め方の説明 2. サッカーボールを使った遊び(1)ボールになれる 3. 〃 (2)ボールを蹴る 4. 〃 (3)パスとキック 5. 〃 (4)ドリブリング 6. 〃 (5)サッカーボールゲーム(1) 7. 〃 (6) 〃 (2) 8. 模倣の動きと表現運動 (1) 9. 〃 (2) 10. 〃 (3) ポーズ遊び ボディパーカッション リトミック 11. お手玉づくりとお手玉の練習 12. サーキットトレーニング(1 回目) 13. 〃 (2 回目) 14. 〃 (3 回目) 15. 技能到達度チェック 竹馬、お手玉、ケン玉 (毎回3つの運動に挑戦) こどもの音楽A 酒井 貴、佐藤眞由子、酒井あゆ子 【1年次・前期[演習]1卖位 選択】生活こども専攻 《目 標》①音楽の基礎知識とピアノ奏法の基礎技能を学び、保育現場で生か せる实践力を身につける。 ②子どもの歌を、合唱、合奏、リトミック、ハンドベルなどによっ て、豊かに表現できる力を養う。 《内 容》①楽譜を読むために必要な読譜の基礎知識を学ぶ。 ②子どもの歌の合唱、合奏、リトミック、ハンドベルの演奏、弾き 歌い、手遊びなどを通して音楽を楽しむ。 ③授業の形態は講義と個人レッスンに分かれて行う。 《評価基準》实技試験(50%)、授業に対する姿勢(50%) 《テキスト》『バイエル』 ・ 『ブルグミュラー25 の練習曲』 ・ 『ソナチネアルバム 1、 2』(音楽之友社)・ 「新やさしいピアノ伴奏法1」 (ドレミ楽譜出版社) 『うたえる!ひける!ピアノ曲集①、②』 (ドレミ楽譜出版社) 《指定図書》あり(巻末参照) 。 《履修上の注意》 予習、復習を必ず行う。 《授業計画》 1. 講義①ガイダンス 楽典①、子どもの歌、春の歌① 2. 個人レッスン 3. 講義② 楽典②、子どもの歌、春の歌②、リトミック① 4. 個人レッスン 5. 講義③ 楽典③、子どもの歌、春の歌③、リトミック② 6. 個人レッスン 7. 講義④ 楽典④、子どもの歌、春の歌④、リトミック③ 8. 個人レッスン 9. 講義⑤ 楽典⑤、子どもの歌、夏の歌①、合奏① 10. 個人レッスン 11. 講義⑥ 楽典⑥、子どもの歌、夏の歌②、合奏② 12. 個人レッスン 13. 講義⑦ 楽典⑦、子どもの歌、夏の歌③、合奏③ 14. 個人レッスン 15. 発表とまとめ こどもの音楽B 酒井 貴、佐藤眞由子、酒井あゆ子 【1年次・後期[演習]1卖位 選択】生活こども専攻 《目 標》①音楽の基礎知識とピアノ奏法の基礎技能を学び、保育現場で生か せる实践力を身につける。 ②子どもの歌を、合唱、合奏、リトミック、ハンドベルなどによっ て、豊かに表現できる力を養う。 《内 容》①楽譜を読むために必要な読譜の基礎知識を学ぶ。 ②子どもの歌の合唱・合奏、リトミック、ハンドベルの演奏、弾き 歌い、手遊びなどを通して音楽を楽しむ。 ③授業の形態は講義と個人レッスンに分かれて行う。 《評価基準》实技試験(50%)、授業に対する姿勢(50%) 《テキスト》『バイエル』 ・ 『ブルグミュラー25 の練習曲』 ・ 『ソナチネアルバム 1、 2』(音楽之友社)・ 『新やさしいピアノ伴奏法①』 (ドレミ楽譜出版社) 『うたえる!ひける!ピアノ曲集①、②』 (ドレミ楽譜出版社) 《指定図書》あり(巻末参照) 。 《履修上の注意》 予習、復習を必ず行う。 《授業計画》 1. 講義① 楽典⑧、子どもの歌、秋の歌①、リトミック① 2. 個人レッスン 3. 講義② 楽典⑨、子どもの歌、秋の歌②、リトミック② 4. 個人レッスン 5. 講義③ 楽典⑩、子どもの歌、秋の歌③、ハンドベル① 6. 個人レッスン 7. 講義④ 冬の歌①、クリスマスソング、ハンドベル② 8. 個人レッスン 9. 講義⑤ 冬の歌②、クリスマスソング、ハンドベル③ 10. 個人レッスン 11. 講義⑥ 冬の歌③、クリスマスソング、ハンドベル④ 12. 個人レッスン 13. 講義⑦ 合唱、合奏、リトミック、ハンドベルのまとめ 14. 個人レッスン 15. 発表 保育实習指導Ⅰ 畠山君子 【1年次・通年[演習]2卖位 選択】生活こども専攻 《目 標》子どもの発達の姿を理解し、保育实習に必要な保育技術などを学ぶ。 实習を実観的に振り返り、 次年度の实習につながるよう成果と課題を 明確にする。 《内 容》子どもの発達を学ぶ。保育实習における保育技術やマナー・日誌の書 き方を身につける 《評価基準》受講態度(10%) 、課題の提出(20%) 、事前指導の理解・实習日誌の 記述内容(70%) 。 《テキスト》厚生労働省編『保育所保育指針』 (フレーベル館) 森上史朗、大豆田啓友 編『幼稚園实習 保育所・施設实習』 《指定図書》なし。 《履修上の注意》 特になし。 《授業計画》 (前期) (後期) 1. オリエンテーション 16. 保育所の現場から学ぶ(見学) 2. 0.1.2.歳児の発達 17. 見学から实習日誌に書く 3. 3 歳以上児の発達 18. 遊びの实際 4. 子どもの遊び 19. 指導案の作成 5. 保育所の一日 20. 遊びの实際 6. 保育实習とは 21. 指導案の作成 (保育实習の意義・目的) 22. 实習日誌の書き方 7. 保育所の概要を知る(役割・機能) 23. 实習日誌の書き方 8. 保育所の生活プログラム保育士の 24. 实習園とのオリエンテーション 役割 25. 实習にあたっての諸注意 9. 保育士の職務内容 26. 实習の振り返りと共有 10. 子どもの遊び(0歳児) 27. 「实習評価」に基づく個別指導 11. 子どもの遊び(1歳児) 28. 「实習評価」に基づく個別指導 12. 子どもの遊び(2歳児) 29. 施設实習について 13. 指導案の作成 30. まとめ 14. 保育所の現場から学ぶ(講話) 15. 实習報告から学ぶ 幼児理解 織田栄子 【1年次・後期[講義]2卖位 選択】生活こども専攻 《目 標》子どもの心身の発達的特徴や諸問題について、子どもを取り巻く社 会環境を踏まえ、子ども一人ひとりを理解した対応に必要な発達心 理学的知見を身につけてもらう。 《内 容》乳幼児の子どもに焦点を当て、心身機能や対人関係等の発達的特徴 について、理解を深める。 《評価基準》試験とレポート(70%) 、受講態度(30%) 《テキスト》村田孝次著『児童心理学入門 三訂版』 (培風館) 《指定図書》あり(巻末参照) 。 《履修上の注意》 特になし。 《授業計画》 1.オリエンテーション 2.研究の方法 3.発達段階 4.乳児期1-新生児:運動機能の発達 5.乳児期2-知覚・認知・思考の発達 6.乳児期3-言語機能の基礎作り 7.乳児期4-動機・情緒の発達 8.乳児期5-対人関係の形成・自己認識の発端 9.幼児期1-運動機能の発達・知覚の発達 10.幼児期2-認知・思考の発達 11.幼児期3-言語機能の発達・社会性の発達 12.幼児期4-自己形成・道徳の芽生え 13.幼児期5-性役割の形成、仲間関係と遊び 14.乳幼児の諸問題と対応 15.まとめ 幼稚園教育实習指導 山田節子、土田昌子 【1年次・後期、2年次・後期[演習]1卖位 選択】生活こども専攻 《目 標》幼稚園教育实習の目的や内容、方法などを理解し、保育の観察技法 や实習日誌の書き方について学ぶ。 实習後は、各自の体験を他の学生とも共有し合い、幼児教育にあた って必要な環境構成や援助のあり方について理解を深める。 《内 容》幼稚園教育实習の目的や内容などを理解し、实習に取り組む姿勢、 实務の概要、实習日誌の記述方法などを学習する。 事後指導としては、实習を通して経験したことを振り返り、实習の 自己評価をもとに各自の学習課題や研究テーマを明確にし、他教科 における学びとの統合を図る。 《評価基準》参加態度、レポート。 《テキスト》1年次:大豆生田啓、高杉展、若月芳浩編『最新保育講座 幼稚園 保育所・施設实習』 (ミネルヴァ書房) 2年次:河邊貴子、鈴木隆編著『保育・教育实習 フィールドで学 ぼう』 (同文書院) 《指定図書》なし。 《履修上の注意》 特になし。 《授業計画》 ○事前指導 1.園環境や生活の流れなどの理解、实習園訪問(オリエンテーション、道順等) 2.見学实習・参加实習の目的、内容、方法の理解 3.实習日誌の記入について、記入事例に基づく指導、日誌や指導案の文末用例 4.部分指導案作成〜实態の掌握、ねらい・目標の設定、指導案記入例、添削 5.「实習の手引き」理解の徹底(实習生心得、マナー、準備など)、項目の点検 ○事後指導 6.实習の感想・討議(グループ討議~全体討議と共通課題の発見)、自己評価 7.实習日誌記入の事後指導、实習園の評価と自己課題の発見、今後の取り組み 8.实習園への礼状(作成と送達) 幼稚園教育实習 山田節子、土田昌子 【1年次・後期、2年次・後期[实習]4卖位 選択】生活こども専攻 《目 標》幼稚園の内容・機能等を实践現場での体験を通して理解するととも に、幼稚園教諭として必要な能力・技術を習得する。さらに、既習 の教科で身につけた知識・技能を総合的に实践する機会とする。 《内 容》1年次の实習では、保育の实際を観察し、保育に参加することによ って、子どもの理解、保育環境の基礎事項を体験的に学ぶ。保育の 实際に触れながら基本的な知識・技能・態度を身につける。 2年次の实習では、責任を伴う实習を行う。保育に参加することに より、子どもへの理解をさらに深め、幼稚園教育の目標、幼児の生 活、保育内容、保育者の援助などを体験的に学ぶ。实習園の保育者 の指導のもと、实際に保育を行い、保育者としての自覚や使命感を 培い、必要な資質、能力、技術を習得する。 《評価基準》日誌などの記録、その他の提出物状況および内容、实習生としての 態度などを総合的に評価する。 《テキスト》なし。 《指定図書》特になし。 《履修上の注意》 事前指導の内容を確認すること。 《授業計画》 1 年次後期 ・10 月に实習園において 2 週間、参加活動を主にした観察を行う。 ・实際に保育に参加し、子どもと一緒に活動したり、幼稚園教諭の補助 や保育後の準備、清掃、園業務などを体験する。 ・实習日誌を实習園に提出し、实習担当教師の指導を受ける。 2 年次後期 ・10 月に实習園において 2 週間、保育活動に従事しながら实習を行う。 ・实習記録を实習園に提出し、实習担当の幼稚園教諭の指導を受ける。 ・指導案を立案し、部分・半日・全日の責任实習を行う。 社会福祉 【2年次・前期[講義]2卖位 必修】生活こども専攻 《目 三浦正樹 標》現代社会における社会福祉、特に保育との関係について全般的に 理解する。 《内 容》①社会福祉の意義・理念 ②社会福祉の法体系、制度、行財政 ③社会福祉サービス体系における公私の役割活動 ④社会福祉援助技術と福祉専門職について ⑤社会福祉の関連領域について ⑥利用者保護制度について 《評価基準》①筆記試験(70%) ②出席時数、授業への積極的な参加(30%) 《テキスト》『 「社会福祉」保育士養成テキスト1』 (ミネルヴァ書房) 《指定図書》なし。 《履修上の注意》 特になし。 《授業計画》 1.オリエンテーション 保育者と社会福祉 2.社会福祉の理念と概念、対象と主体 3.社会福祉の対象とニーズの変容、社会福祉の発展 4.社会福祉の動向(1)-尐子高齢社会、在宅福祉・地域福祉 5.社会福祉の動向(2)-ボランティア活動の推進、諸外国の動向 6.社会福祉法制の体系 7.社会福祉行政と運営 8.社会福祉における機関と施設 9.社会福祉援助技術の発展経緯 10.社会福祉援助技術の形態・方法、社会福祉援助活動の動向 11.社会福祉専門職(1)-概要、専門性、倫理 12.社会福祉専門職(2)-資格制度と保健・医療分野の専門職との連携 13.利用者保護制度(1)-第三者評価、苦情解決 14.利用者保護制度(2)-権利擁護、情報提供 15.まとめ 児童家庭福祉 【2年次・前期[講義]2卖位 必修】生活こども専攻 《目 麻木照子 標》児童福祉の歴史的流れ、児童福祉の法律、制度、施設・機関の体系 と児童福祉サービスの現状はどのようなものか概観し、課題が何で あるかなど、児童福祉に関する一般的知識を習得するとともに、児 童家族に対する相談、援助活動について理解する。 《内 容》児童福祉の理念について理解し、現代社会と児童福祉(子育て不安 や児童虐待などの問題の背景と現在の社会福祉サービスとその課 題)について学ぶ。また児童福祉の法制度と实施体制、児童家庭の 福祉・保健に係る施策、児童福祉活動について学ぶ。 《評価基準》試験、レポート、出席率。 《テキスト》『 「児童福祉」保育士養成テキスト3』 (ミネルヴァ書房) 《指定図書》あり(巻末参照) 。 《履修上の注意》 特になし。 《授業計画》 1.児童福祉の意義と歴史的発展(1)児童福祉の基本理念 2.児童福祉の意義と歴史的発展(2)児童福祉の歴史的展開と今日の状況 3.児童福祉制度とその運用(1)児童福祉に関する法律 4.児童福祉制度とその運用(2)児童福祉制度の体系 5.児童福祉施策の現状と課題Ⅰ(1)子ども家庭福祉の現状と課題 6.児童福祉施策の現状と課題Ⅰ(2)健全育成・母子保健・ひとり親家庭 7.児童福祉施策の現状と課題Ⅱ(1)子どもの権利擁護の現状 8.児童福祉施策の現状と課題Ⅱ(2)虐待予防と虐待への対応 9.児童福祉实践と福祉専門職(1)専門職としての保育士の役割 10.児童福祉实践と福祉専門職(2)児童福祉機関・児童福祉施設の専門職 11.相談援助活動(1)専門職としての保育士の役割 12.相談援助活動(2)児童福祉機関・児童福祉施設の専門職 13.子育て支援・次世代育成支援サービス(1)尐子社会と児童福祉の課題 14.子育て支援・次世代育成支援サービス(2)子育て支援・次世代育成支援 15.まとめ 教育心理学 織田栄子 【2年次・前期[講義]2卖位 必修】生活こども専攻 《目 標》子どもの学習過程を踏まえながら、子ども一人ひとりの特徴に応じ た教育的対応について学ぶ。 《内 容》教育心理学の知見に基づき、子どもの心身や人間関係等の発達的特 徴や個人差に応じた教育的対応について理解を深める。 《評価基準》試験とレポート(70%) 、受講態度(30%) 《テキスト》石井正子、松尾直博編著『教育心理学-保育者をめざす人へ-』 (樹 村房) 《指定図書》あり(巻末参照) 。 《履修上の注意》 特になし。 《授業計画》 1.オリエンテーション 2.保育と教育心理学1 3.保育と教育心理学2 4.発達と教育1 5.発達と教育2 6.学習のしくみ1 7.学習のしくみ2 8.学習のしくみ3 9.やる気を育てる1 10.やる気を育てる2 11.個人差の理解1 12.個人差の理解2 13.人間関係と社会化 14.特別な教育を必要とする子どもたち、親の理解と子育て支援 15.まとめ 家庭支援論 【2年次・前期[講義]2卖位 必修】生活こども専攻 《目 山田節子 標》保育所・幼稚園における保育者は家族のかかえる子育ての困難さに 対して、支援するための専門的知識を深める必要性が生じてきてい る。この科目では子育て支援の社会的役割について学び、保育所・ その他の児童福祉施設・幼稚園においてそれがどのように展開して いるかについて学ぶ。 《内 容》子どもは家族という人間関係、それをとりまく地域、その中にある 保育所・幼稚園や専門機関に支えられている。そこで子どもとその 家庭・家族への援助体制を学び、家族のおかれた状況と種々の援助 活動や関係機関の連携について理解し、子育て支援を重要な社会的 役割として理解する。 《評価基準》試験(80%) 、レポート(10%) 、受講態度(10%) 《テキスト》松本園子・永田陽子・福川須美・堀口美智子著『家庭支援論』 (なな み書房) 《指定図書》なし。 《履修上の注意》 特になし。 《授業計画》 1.子育て(子育ち)支援とは何か 2.子どもが育つ場としての家族・家庭 3.家族・家庭の動向と現状 4.家庭支援の課題 5.新聞記事からできた本(こども)を読んで話し合い 6.子育て家庭を取り巻く社会環境の変化 7.子育て意識の変化 8.子育て「困難」のさまざま 9.子育て家庭を支援する具体的な制度 10.子育て家庭支援の目的 11.相談・援助者の役割と基本的態度 12.援助の实際 ①父親への援助 13. ②保育園通園児家庭への支援 14.特別なニーズを持つ家庭への援助 15.まとめ 相談援助 【2年次・前期[講義]2卖位 選択】生活こども専攻 《目 織田栄子 標》保育士・教員として、保護者や地域の育児力を高められるよう、相 談援助の知識、技術を習得する。 《内 容》相談援助の基盤であるソーシャルワークについて理解を深めてもら うために、講義、ワーク等を行う。 《評価基準》試験とレポート(70%) 、受講態度(30%) 《テキスト》小林育子他著『保育者のための相談援助』 (萌文書林) 《指定図書》あり(巻末参照) 。 《履修上の注意》 特になし。 《授業計画》 1.オリエンテーション 2.相談援助の概要1 3.相談援助の概要2 4.相談援助の概要3 5.相談援助の方法と理解1 6.相談援助の方法と理解2 7.相談援助の具体的展開1-個人に対する相談援助① 8.相談援助の具体的展開1-個人に対する相談援助② 9.相談援助の具体的展開2-集団を活用した相談援助① 10.相談援助の具体的展開2-集団を活用した相談援助② 11.記録・連携・協働1 12.記録・連携・協働2 13.事例分析1 14.事例分析2 15.まとめ 教育心理学演習 織田栄子 【2年次・後期[演習]1卖位 選択】生活こども専攻 《目 標》子ども一人ひとりの特徴に応じた教育的対応について、实践的に学 ぶ。 《内 容》各種検査、事例検討、ワーク等を行う。 《評価基準》提出物(60%) 、受講態度(40%) 。 《テキスト》特になし。 《指定図書》あり(巻末参照) 。 《履修上の注意》 特になし。 《授業計画》 1.オリエンテーション 2.個人差の理解1(性格検査①) 3.個人差の理解2(性格検査②) 4.個人差の理解3(性格検査③) 5.個人差の理解4(性格検査④) 6.個人差の理解5(発達検査) 7.個人差の理解6(知能検査) 8.学習のしくみ1(知能と記憶①) 9.学習のしくみ2(知能と記憶②) 10.人間関係と社会化1(グループワーク①) 11.人間関係と社会化2(グループワーク②) 12.人間関係と社会化3(事例検討) 13.特別な教育を必要とする場合1 14.特別な教育を必要とする場合2 15.まとめ こどもの食と栄養 長嶋智子 【2年次・通年[演習]2卖位 選択】生活こども専攻 《目 標》食を通しての健全な心身の発育と小児期における好ましい食習慣の意 義と必要性を理解する。保育者として、保育との関連の中で、小児に適 切な食事を提供することの意義、食生活が心の健康にも影響することを 理解する。 《内 容》演習課題を通して、保育者としての正しい健康観、食事観を養い、食生 活を通した生活全般や環境の望ましい姿を理解する。 《評価基準》①受講態度(20%)②発表力(40%)③課題(40%) 《テキスト》岡﨑光子著『保育・教育ネオシリーズ 子どもの食と栄養-演習-』 (同文書院) 《指定図書》あり(巻末参照) 。 《履修上の注意》 1.調理の際は白衣またはエプロン、三角巾を着用のこと。 2.調理食材料費を徴収する。 《授業計画》 (前期) (後期) 16.幼児期の食生活(3) 1. 小児栄養を学ぶ意義と重要性 幼児期(3~5歳)の食事实習(お弁当) 2. 小児の発育発達と栄養(1) 17.幼児期の食生活(4) 栄養状態の把握 幼児期(3~5歳)の食事实習(お弁当) 3. 小児の発育発達と栄養(2) 18.幼児期の食生活(5) 食べる機能:摂食・嚥下機能 間食 4. 小児の発育発達と栄養(3) 幼児期の食生活(6) 食べる機能:消化器官 19. 間食 5. 小児の発育発達と栄養(4) 幼児期の食生活(7) 心の発達と栄養・食生活 行事食 クリスマス料理 6. 栄養に関する基礎知識(1) 20.幼児期の食生活(8) 炭水化物、たんぱく質、脂質、 行事食 クリスマス料理 7. 栄養に関する基礎知識(2) 21.小児期の疾病と食生活(1) ビタミン、ミネラル、食物繊維 食物アレルギーの病態と食事の対応 8. 食事構成の基礎知識 22.小児期の疾病と食生活(2) バランスを考える 先天性代謝異常症の病態と食事の対応 主食・主菜・副菜 23.小児期の疾病と食生活(3) 9. 乳児期の食生活(1) 小児肥満の病態と食事の対応 離乳の意義と進め方 24.小児期の疾病と食生活(4) 10. 乳児期の食生活(2) 小児糖尿病の病態と食事の対応 離乳期の食事の实際 25.保育と食教育(1)教育目標・指導案作成 11. 幼児期の食生活(1)幼児期の食事量 保育と食教育(2)媒体作成(1) 12. 幼児期の食生活(2) 26.保育と食教育(3)媒体作成(2) 幼児期(1~2歳)の食事の实際 27.保育の食教育(4)媒体作成(3) 28.保育の食教育(5)媒体作成(4) 13. こどもの生活リズム(睡眠) 29.保育と食教育(4)発表 14. こどもの食事(嗜好) 30.評価を含むまとめ 15. 評価を含むまとめ 人間関係論 【2年次・後期[講義]2卖位 選択】生活こども専攻 《目 米川泉子 標》 人間関係を考えることによって、自分や他者、社会について考える ための視座をつくっていく。 《内 容》 人間は 1 人では生きていくことができない生き物である。そのため、 今いる「私」も、他者とのかかわりのなかで、生まれ、育まれてき た。このように人間を育む人間関係について、様々な角度から考察 することにより、自分、そして他者、社会についての考えを深めて いく。授業の後半には、授業で学んだことの集大成として、各自ラ イフヒストリーを作り、自らの歩みと他者、社会のかかわりについ て洞察を深める。 《評価基準》 ①ブックレポート(30%) ②課題(40%) ③受講態度(30%) 《テキスト》 授業時にプリントを配付する。 《指定図書》 授業時に適宜示す。 《履修上の注意》 様々な問題を自分の問いとして受けとめ、考える、積極的な態度を 望む。 《授業計画》 1. 人間関係とはなにか 2. 自己と他者① 3. 自己と他者② 4. 子どもを育む人間関係① 5. 子どもを育む人間関係② 6. 青年期の人間関係① 7. 青年期の人間関係② 8. 異文化接触 9. 家族内の人間関係① 10. 家族内の人間関係② 11. 映画・文学作品から学ぶ人間関係① 12. 映画・文学作品から学ぶ人間関係② 13. ライフヒストリー(自分史)を作る① 14. ライフヒストリー(自分史)を作る② 15. まとめ 保育内容(健康) 【2年次・前期[演習]1卖位 選択】生活こども専攻 《目 岩田浩子 標》子どもの健康について理解するとともに、日々の保育の中で子ども の成長・発達を促すために保育者はどのような関わり方をすればよ いかを理論と实践の両面から学ぶ。 《内 容》子どもの発育・発達と健康について理解するとともに、保育实践を想 定した「身体づくり」や「運動遊び」の实技指導を行う。指導法に関し ては教材づくりや環境構成の創意工夫、指導案作成等を通して理解 を深める。 《評価基準》幼稚園教諭免許・保育士資格を取得し、保育の専門家として子ども と関わりあえる純粋さを持ち、積極性が培われたか否かという点か ら評価を行う。具体的には(1)受講態度(授業の準備と後片付けなど の積極性、服装、グループ活動への協調性など)、(2)レポートの提 出状況、および、(3)筆記試験の成績等を総合して評価する。 《テキスト》なし(授業時にプリント資料を配付する) 。 《指定図書》なし。 《履修上の注意》 初回の授業時に詳しく説明する。 《授業計画》 1.オリエンテーション 2.1.「健康」のねらいと内容 幼稚園教育要領と保育所保育指針 3.2.乳幼児期における身体と運動の発達(1)形態と機能の発達 4. 〃 (2)運動の発達 5.3.子どもの生活と環境 (1)生活リズムと生活習慣 6. 〃 (2)睡眠と食事 7. 〃 (3)身体の発育・発達と被服 8.4.保育における「身体づくり」の实践 (1)「身体づくり」のねらい 9. 〃 (2)運動遊びを通した「身体づくり」 10.5.運動遊びとその指導 (1)子どもの発達段階と運動遊び 11. 〃 (2)3歳児の運動遊び 12. 〃 (3)4歳児の運動遊び 13. 〃 (4)5歳児の運動遊び 14.6.事故の予防と安全教育 15.まとめ 保育内容(環境) 【2年次・前期[演習]1卖位 選択】生活こども専攻 《目 奥山浜子 標》環境の概念について的確に理解する。領域「環境」のねらいと内容 について、環境へ関わりつつ育つ幼児の特性を踏まえて理解し、発 達の特徴と様々な環境への関わり方、指導法や援助のあり方を学ぶ。 《内 容》・幼児は環境を通して育つことを知り、幼児が環境に働きかけ、生 活を豊かにしながら生きていく力の基礎となるよう、理論と演習 を組み合わせ、保育方法と援助のあり方について学ぶ。 ・季節の移り変わりや身近な環境を实感し、生活の中に取り入れて いく力を育てていく。 《評価基準》評価の方法-1.レポート 2.提出課題 評価の観点-演習への参加状況、課題達成状況により総合的に評 価する。 《テキスト》岸井勇雄、無藤隆、芝崎正行 監修『保育内容・環境』 (同文書院) 《指定図書》なし。 《履修上の注意》 特になし。 《授業計画》 1.ガイダンス、科目の位置付。 【環境】の位置付け、ねらいと内容。授業方法。 2.環境による保育とは(用事と環境、環境で育つ遊びと生活) 3.幼児の遊びと環境構成(幼児が自ら関わる環境と保育者の援助) 。 4.身近な環境と幼児のかかわり。 5.演習…教审環境~みんなで壁面作り~ 6.演習…自然や生物への関わり(散歩―教師役、子供役になりグループ行動) 。 7.演習…身近な環境を通して(身近にある材料を利用して動くおもちゃ作り) 8.演習…幼時の育ちを促す環境設定、安全と留意事項等。~日案作成~。 9.数量、文字への関心と遊びの広がり。保育者のかかわり。 10.飼育や栽培を通して育つ幼児。指導の在り方とポイント。 11.各園における教育課程とその関係からみた指導計画の作り方(月案~週案) 12.教具、遊具の使い方と安全指導。 13.幼児を豊かに育てる保育者の役割。 14.他の領域との関わりと保育の総合性。小学校教育との連携。 15.「環境」についての振り返りとまとめ 障害児保育 【2年次・通年[演習]2卖位 選択】生活こども専攻 《目 後藤 進 標》保育現場では、 「障害」のある子どもの保育に取り組んで久しい。近 年、従来の「障害」という概念でくくることの出来ない支援を必要 としている子どもたちが増えているといわれている。そうした現实 に迫りながら、 「障害」のある子どもたち、支援の必要な子どもたち に対する理解を深め、保育という現場の中での支援について考えて いきたい。また、子どもたちを取り巻く環境(家族・地域など)の 問題も欠かせない課題である。しかし、そこにはすでに出来上がっ たあるべき姿などはなく、ひとりひとりの子どもが全て違うように、 様々な試みが繰り返されている。保育士としてそうした子どもたち と出会うための基本的な知識と心を一緒に考えていきたい。 支援の必要な子どもの保育は、全ての子どもの保育の課題でもある。 《内 容》個々の「障害」に対する理解を深め、 「障害」のある子どもの保育の 歴史的変遷を含めて今日の課題を考えていく。 《評価基準》レポート。 《テキスト》なし。 《指定図書》あり(巻末参照) 。 《履修上の注意》 特になし。 《授業計画》 (前期) (後期) 1. 保育について 16. 「障害」のある子ども 2. 子どもについて 17. 諸検査 3. 「障害」とは 18. 「障害」のある人の歴史 4. 知的障害のある子ども 19. 「障害」のある子どもと保育の歴史 5. 知的障害のある子ども 20. 制度について 6. 自閉症といわれる子ども 21. 「障害」のある子どもへの対応 1 7. 発達障害(アスペルガー症候群)と 22. 「障害」のある子どもへの対応 2 いわれる子ども 23. 様々なツール 8. 発達障害(学習障害)といわれる子 24. 「障害」のある子どもと保育 1 ども 25. 「障害」のある子どもと保育 2 9. 発達障害(注意欠陥多動性障害)と 26. 「障害」のある子どもと保育 3 いわれる子ども 27. 「障害」のある子どもと教育 10. 身体障害(肢体不自由)のある子ど 28. 感想とディスカッション も 29. 感想とディスカッション 11. 聴覚障害のある子ども 30. まとめ 12. 視覚障害のある子ども 13. 言語の障害 14. 話しことばの障害 15. 病気の子ども 保育相談支援 畠山君子 【2年次・前期[演習]1卖位 選択】生活こども専攻 《目 標》 現代社会における子育ての状況を理解し、保護者に対しての相談支 援のあり方を学ぶ。 《内 容》 保護者との信頼関係の構築や具体的な事例を通して实践力を身につ ける。 《評価基準》 受講態度(30%) 、レポート(70%) 。 《テキスト》 柏女霊峰/橋本真紀 編著『保育相談支援』 (ミネルヴァ書房) 《指定図書》 なし。 《履修上の注意》 保育相談の实際や事例検討に積極的に参加すること。 《授業計画》 1.オリエンテーション 2.保育相談とは何か 3.保育相談支援の意義と基本的視点 4.保育相談支援の意義と基本的視点 5.保育相談支援のの基本 6.保育相談支援のの基本 7.保育相談支援の展開 8.保育相談支援の展開 9.環境を通した保育相談支援 10.環境を通した保育相談支援 11.保育所の保護者への相談支援 12.保育所の保護者への相談支援 13.地域の子育て支援の保育相談支援 14.施設における保育相談支援 15.まとめ こどもの生活 畠山君子 【2年次・後期[演習]1卖位 選択】生活こども専攻 その遊びが豊かに 《目 標》子どもの生活は遊びを通して培われるといわれる。 展開される中で、知的や道徳的な判断や気持ち、社会性の発達がを学 ぶ。 《内 容》子どもの遊びや生活から生きる力の基礎といわれる心情、意欲、態度 の育ちを学ぶ。 《評価基準》受講態度(30%) 、レポート(70%) 。 《テキスト》汐見稔幸、田代洋子、嶋さなえ、赤沼陽子編著『幼児の生活づくりと 自立』 (ひとなる書房) 《指定図書》なし。 《履修上の注意》 特になし。 《授業計画》 1. オリエンテーション(授業の目標と進め方) 2. その子らしさを生かす保育 ~3歳から 6 歳の子ども像と自立の課題~ 3. その子らしさを生かす保育 4. 身辺生活の自立(生活習慣の自立)~出来ることのみにとらわれない~ 5. 身辺生活の自立(生活習慣の自立) 6. 幼児期の社会性の発達(1)~幼児期の仲間関係の発展と保育活動~ 7. 幼児期の社会性の発達(2)~遊びやけんかを通して育つもの~ 8. 幼児期の社会性の発達(3)~より快適にするためのルール~ 9. 大人もこどもも含めて生活を豊かにする。~生活の幅を広げる~ 10. 保育者自身の生活を見つめる 11. 子どもの生活と環境(昔の遊びと今の遊び) 12. 子どもの生活と環境~四季と年中行事 1月から4月~ 13. 子どもの生活と環境~四季と年中行事 5月から8月~ 14. 子どもの生活と環境~四季と年中行事 9月から12月~ 15. まとめ こどもの英語 【2年次・後期[演習]1卖位 選択】生活こども専攻 《目 John THURLOW 標》簡卖な英語活動を子どもにさせるための、必要な知識や英語力を身 につけさせる。 《内 容》挨拶など日常生活上、必要な英語の表現を学び、歌やゲームの指導 ができるように練習する。 《評価基準》学習態度=50%、宿題=30%、模擬授業=20% 《テキスト》森田和子『新・保育の英語』 (三修社) 《指定図書》あり(巻末参照)。 《履修上の注意》 なし。 《授業計画》 1.オリエンテーション 2.保育所保育指針・幼稚園教育要領における「言葉」 3.語学習得の過程・第 2 言語習得について 4.The school year begins 5.Playtime in the classroom 6.In the sandbox 7.Lunchtime 8.Changing clothes and story time 9.Nap time 10.Preparation for the sports day 11.Sports day 12.A snowy day 13.School diary 14.Bean throwing day 15.まとめ こどもの国語 【2年次・後期[演習]1卖位 選択】生活こども専攻 《目 佐藤章和 標》言葉を豊かに育てるいろいろな教材を活用しながら保育のあり方に ついて学び、言葉に対する豊かな感性のある保育者を目指す。 《内 容》○言葉の獲得期にある幼児期の言葉について、その発達の過程と特 徴を理解するとともに、それぞれの発達段階に応じた日本語の指 導法や指導教材活用の仕方、援助のあり方を学ぶ。 ○問題演習を通して、言葉の発達、絵本の読み方等を確实に習得す る。 《評価基準》演習への参加状況(30%) 、課題提出状況・試験等(70%)により総 合的に評価する。 《テキスト》『今すぐできる 0~5 歳児の言葉あそび』 (黎明書房) 《指定図書》あり(巻末参照) 。 《履修上の注意》 特になし。 《授業計画》 1.ガイダンス。 「幼稚園教育要領」と「保育所保育指針」について 2.乳幼児期の言葉の発達段階について(概説と確認)① 3.乳幼児期の言葉の発達段階について(概説と確認)② 4.言葉遊びの仕方①―あたまとり、しりとり、反対言葉、早口言葉など 5.絵本を読む① 6.絵本を読む② 7.言葉遊びの仕方②―つながり言葉、さかだち言葉、語呂合わせなど 8.言葉遊びの仕方③―同音異義語、俳句であそぼうなど 9.昔話を読む① 10.昔話を読む② 11.名文を読む 12.音読させたい文章いろいろ 13.連絡帳の書き方① 14.連絡帳の書き方② 15.豊かな心を育てるために―保育者の関わり(まとめ) こどもの算数 土田昌子 【2年次・後期[演習]1卖位 選択】生活こども専攻 《目 標》こどもの身近な環境において、数・量・図形の概念を形成していく過 程を理解する。また、具体的な操作を通して、こどもの興味、関心を 促す対応を考える。 《内 容》幼児期は、数・量・図形などの算数的能力の基礎となる力がさまざま な体験を通して養われる時期である。遊びや日常生活のどのような時 にその概念が形成されているのかを实際に体験しながら探る。 《評価基準》①レポート(80%)、②授業に対する姿勢(20%)。 《テキスト》講座で作成。 《指定図書》なし 《履修上の注意》特になし。 《授業計画》 1. 数の概念と表記 2. 大小・多尐を比較する 3. 分類をする 4. 高低・長短を比較する 5. 1 対1の対応で数を確かめる 6. 数える 7. 数の合成・分解 8. 同じ形を指摘する 9. 広い・狭いを比較する 10. かさを比較する 11. 時間の経過 12. 関係をしらべる 13. 線対称・点対称の図形を作る 14. 影絵・あみだくじ 15. 幼児教育と小学校教育の接続 こどもの音楽C 酒井 貴、佐藤眞由子 【2年次・前期[演習]1卖位 選択】生活こども専攻 《目 標》①音楽の基礎知識とピアノ奏法の基礎技能を学び、保育現場で生か せる实践力を身につける。 ②子どもの歌を、合唱、合奏、リトミック、ハンドベルなどによっ て、豊かに表現できる力を養う。 《内 容》①楽譜を読むために必要な読譜力をさらに深める。 ②子どもの歌の合唱・合奏、リトミック、ハンドベルの演奏、弾き 歌い、手遊びなどを通して音楽を楽しむ。 ③授業の形態は講義と個人レッスンに分かれて行う。 《評価基準》实技試験(50%)、授業に対する姿勢(50%)。 《テキスト》『バイエル』 ・ 『ブルグミュラー25 の練習曲』 ・ 『ソナチネアルバム 1、 2』(音楽之友社)・ 『新やさしいピアノ伴奏法1,2』 (ドレミ楽譜出 版社) 『うたえる!ひける!ピアノ曲集①、②』 (ドレミ楽譜出版社) 《指定図書》あり(巻末参照) 。 《履修上の注意》 予習、復習を必ず行う。 《授業計画》 1. 講義①ガイダンス 楽典①、子どもの歌、春の歌① 2. 個人レッスン 3. 講義② 楽典②、子どもの歌、春の歌②、リトミック① 4. 個人レッスン 5. 講義③ 楽典③、子どもの歌、春の歌③、リトミック② 6. 個人レッスン 7. 講義④ 楽典④、子どもの歌、春の歌④、リトミック③ 8. 個人レッスン 9. 講義⑤ 楽典⑤、子どもの歌、夏の歌①、合奏① 10. 個人レッスン 11. 講義⑥ 楽典⑥、子どもの歌、夏の歌②、合奏② 12. 個人レッスン 13. 講義⑦ 楽典⑦、子どもの歌、夏の歌③、合奏③ 14. 個人レッスン 15. 発表とまとめ こどもの音楽D 酒井 貴、佐藤眞由子 【2年次・後期[演習]1卖位 選択】生活こども専攻 《目 標》①音楽の基礎知識とピアノ奏法の基礎技能を学び、保育現場で生か せる实践力を身につける。 ②子どもの歌を、合唱、合奏、リトミック、ハンドベルなどによっ て、豊かに表現できる力を養う。 《内 容》①楽譜を読むために必要な読譜力をさらに深める。 ②子どもの歌の合唱・合奏、リトミック、ハンドベルの演奏、弾き 歌い、手遊びなどを通して音楽を楽しむ。 ③授業の形態は講義と個人レッスンに分かれて行う。 《評価基準》实技試験(50%)、授業に対する姿勢(50%)。 《テキスト》『バイエル』 ・ 『ブルグミュラー25 の練習曲』 ・ 『ソナチネアルバム 1、 2』(音楽之友社)・ 『新やさしいピアノ伴奏法1,2』 (ドレミ楽譜出 版社) 『うたえる!ひける!ピアノ曲集①、②』 (ドレミ楽譜出版社) 《指定図書》あり(巻末参照) 。 《履修上の注意》 予習、復習を必ず行う。 《授業計画》 1. 講義① 楽典⑧、子どもの歌、秋の歌①、リトミック① 2. 個人レッスン 3. 講義② 楽典⑨、子どもの歌、秋の歌②、リトミック② 4. 個人レッスン 5. 講義③ 楽典⑩、子どもの歌、秋の歌③、ハンドベル① 6. 個人レッスン 7. 講義④ 冬の歌①、クリスマスソング、ハンドベル② 8. 個人レッスン 9. 講義⑤ 冬の歌②、クリスマスソング、ハンドベル③ 10. 個人レッスン 11. 講義⑥ 冬の歌③、クリスマスソング、ハンドベル④ 12. 個人レッスン 13. 講義⑦ 合唱、合奏、リトミック、ハンドベルのまとめ 14. 個人レッスン 15. 発表 鍵盤楽器奏法A 酒井 貴、佐藤眞由子、酒井あゆ子 【2年次・前期[演習]1 卖位 選択】生活こども専攻 《目 標》 ①幼児教育の現場や採用試験などに生かせる基本的な音楽知識とピ アノ奏法の基礎技能を学ぶ。 ②こどもの歌を中心に伴奏法の習得、弾き歌いの实践などをしなが ら保育現場での实践力をつける。 《内 容》 ①楽譜を読むために必要な読譜の基礎知識をさらに詳しく学ぶ。 ②ピアノ演奏技術の習得とコードを用いた伴奏法を確实に習得し、 色々な調や伴奏形で弾き歌いをする。 ③授業の形態は、個人レッスンで行う。 《評価基準》 实技試験(50%)、授業に対する姿勢(50%)。 《テキスト》 『バイエル』 ・ 『ブルグミュラー25 の練習曲』 ・ 『ソナチネアルバム 1、 2』(音楽之友社)・ 『新やさしいピアノ伴奏法 1,2』 (ドレミ楽譜出版 社) 『うたえる!ひける!ピアノ曲集①、②』 (ドレミ楽譜出版社) 《指定図書》 なし。 《履修上の注意》 予習と復習を必ず行う。 《授業計画》 1.個人レッスン 2.個人レッスン 3.個人レッスン 4.個人レッスン 5.個人レッスン 6.個人レッスン 7.個人レッスン 8.個人レッスン 9.個人レッスン 10.個人レッスン 11.個人レッスン 12.個人レッスン 13.個人レッスン 14.個人レッスン 15.発表とまとめ 鍵盤楽器奏法B 酒井 貴、佐藤眞由子、酒井あゆ子 【2年次・後期[演習]1卖位 選択】生活こども専攻 《目 標》 ①幼児教育の現場や採用試験などに生かせる音楽知識とピアノ奏法 の技能や豊かな音楽表現を学ぶ。 ②こどもの歌を中心に伴奏法の習得、弾き歌いの实践などをしなが らさらなる实践力をつける。 《内 容》 ①楽譜を読むために必要な読譜の基礎知識をさらに詳しく学ぶ。 ②ピアノ演奏技術の習得とコードを用いた伴奏法を確实に習得し、 色々な調や伴奏形で弾き歌いをする。 ③授業の形態は、個人レッスンで行う。 《評価基準》 实技試験(50%)、授業に対する姿勢(50%)。 《テキスト》 『バイエル』 ・ 『ブルグミュラー25 の練習曲』 ・ 『ソナチネアルバム 1、 2』(音楽之友社)・ 『新やさしいピアノ伴奏法 1,2』(ドレミ楽譜出版 社) 『うたえる!ひける!ピアノ曲集①、②』 (ドレミ楽譜出版社) 《指定図書》 なし。 《履修上の注意》 予習と復習を必ず行う。 《授業計画》 1.個人レッスン 2.個人レッスン 3.個人レッスン 4.個人レッスン 5.個人レッスン 6.個人レッスン 7.個人レッスン 8.個人レッスン 9.個人レッスン 10.個人レッスン 11.個人レッスン 12.個人レッスン 13.個人レッスン 14.個人レッスン 15.発表とまとめ 教職实践演習(幼稚園・保育所) 岩田浩子、津谷ゆき子、織田栄子 【2年次・後期[演習]2卖位 選択】生活こども専攻 《目 標》 卒業後幼稚園教諭・保育士として活動できるように、保育・教育の实 践例を数多く知るとともに、それぞれの实践の意義と方法について詳 しく学ぶ。またグループ学習を通して保育・教育实践における保育者 の連携の重要性を体得し、将来の保育・教育实践における指導案の作 成等に素早い洞察ができる力を養成する。 《内 容》 3名の教員が担当する授業科目とその関連領域および養護に関わる 保育・教育の中から主として指導を受ける教員を選び、グループに分 かれる。グループ別に指導教員の下で实践事例研究、保育・教育現場 の見学等を行い、实践課題を決定する。選んだ課題について指導案と 教材を作成し、ロールプレイングや模擬授業を含む発表を行う。また、 学生の教職課程における履修履歴を把握するために作成した「履修カ ルテ」に基づいて個別指導も行う。 《評価基準》 实践課題への取り組み方、発表能力、および、討論への参加等の結果 をふまえ、幼稚園教諭・保育士として十分な資質能力が身に付いてい るかを確認し、卖位認定と成績評価を行う。 《テキスト》 特に指定しない。 《指定図書》 授業中に適宜紹介する。 《履修上の注意》 初回の授業時に詳しく説明する。 《授業計画》 1. 授業の概要と進め方の説明 講義とグループ討論「保育者の使命感と責任感、教育的愛情について」 2. 講義とグループ討論 (1)「社会性や対人能力の育成について」 (2)「保育・教育实践における幼児理解と学級経営」 3. 講義とグループ討論「これまでの学修の振り返り」 ・・・・・・・・グループ分け・・・・・・・・ 4. 实践事例の説明、演習課題の検討 5. 文献資料(实践記録)の収集、演習課題の検討(続き) A(岩田) 6. 演習課題の決定、学習計画の立案 B(津谷) 7. 指導案の作成(1) C(織田)の 8. 指導案の作成(2) 3グループに 9. 教材の作成(1)・模擬授業の立案・計画 分けて指導する 10. 教材の作成(2)・模擬授業の練習(1) 11. 教材の作成(3)・模擬授業の練習(2) ・・・・・・・・(グループ別授業終了)・・・・・・・・ 12. 発表と討論(1)・A グループの発表、B・C グループは発表の視聴と討論参加 13. 発表と討論(2)・B グループの発表、C・A グループは発表の視聴と討論参加 14. 発表と討論(3)・C グループの発表、A・B グループは発表の視聴と討論参加 15. まとめ 指導案、教材、模擬授業の内容説明に関する書類の作成、 保育实習ⅠA 畠山君子 【1年次・後期[实習]2卖位 選択】生活こども専攻 《目 標》 ・实習を通して保育所の機能や役割について理解する。 ・保育所における子どもの生活と遊びについて学ぶ。 ・保育所における保育士の仕事を学ぶ。 《内 容》 保育所实習 实習期間は1年次 後期(1月)の11日間(80時間以上)である。 観察实習 《評価基準》 实習評価、实習日誌の内容 实習報告(レポート) 。 《テキスト》 なし 《指定図書》 なし 《履修上の注意》 事前指導の内容を確認すること 保育实習ⅠB 畠山君子 【2年次・前期[实習]2卖位 選択】生活こども専攻 《目 標》 ・实習を通して施設の機能や役割について理解する。 ・施設における子どもの生活について学ぶ。 ・施設における保育士の仕事を学ぶ。 《内 容》 施設实習(居住型・通所型児童福祉施設) 实習期間は2年次 前期 の11日間(80時間以上)である。 観察实習・参加实習 《評価基準》 实習評価、实習日誌の内容、实習報告(レポート) 。 《テキスト》 なし 《指定図書》 なし 《履修上の注意》 事前指導の内容を確認すること。 保育实習指導ⅡA 畠山君子、織田栄子 【2年次・前期[演習]1卖位 選択】生活こども専攻 《目 標》实習の目的や内容を再確認し、实習に取り組む姿勢をしっかり持ち 意欲を持って实習に臨めるようにする。 实習後は実観的に振り返り、今後の学習課題を見つける。 《内 容》・实習する保育所・施設の理解を深め、实習の目標を明確にする。 ・保育指導案作成を習得する。实習日誌の書き方を習得する。 ・实習の振り返りを共有し合い、保育实習の意義を深める。 今後の自己課題を明確にする。 《評価基準》授業態度(30%) 、实習日誌の記述内容(70%) 。 《テキスト》なし 《指定図書》なし 《履修上の注意》 1. 保育实習の意義 2. 「保育所实習」 「施設实習」の目的と内容を理解する 3. 实習に関する具体的諸注意事項と心得 4. 实習先とのオリエンテーション 5. 实習日誌の書き方 6. 指導計画案作成(部分实習・全日实習) 7. 实習日誌の書き方 8. 指導計画の作成(部分实習・全日实習) 9. 实習日誌の書き方 10. 实習後の整理 11. 实習の振り返り 12. 实習の振り返りの共有 13. 「实習評価票」に基づく個別指導 14. 「实習評価票」に基づく個別指導 15. 学内における实習報告会 保育实習指導ⅡB 畠山君子、織田栄子 【2年次・前期[演習]1卖位 選択】生活こども専攻 《目 標》 实習の目的や内容を再確認し、实習に取り組む姿勢をしっかり持ち 意欲を持って实習に臨めるようにする。 《内 容》 ・实習する施設の理解を深め、实習の目標を明確にする。 ・支援案の作成や实習日誌の書き方を習得する。 ・实習の振り返りを共有し、保育实習の意義を深める。 今後の自己課題を明確にする。 《評価基準》 授業態度(30%) 、实習日誌の記述内容(70%) 。 《テキスト》 なし 《指定図書》 なし 《履修上の注意》 1.施設实習の意義 2.「施設实習」の目的と内容を理解する 3.实習に関する具体的諸注意事項と心得 4.实習先とのオリエンテーション 5. 实習日誌の書き方 6.支援計画の立案・作成 7.实習日誌の書き方 8.支援計画の立案・作成 9.实習日誌の書き方 10.实習後の整理 11.实習の振り返り 12. 实習の振り返りの共有 13. 「实習評価票」に基づく個別指導 14. 「实習評価票」に基づく個別指導 15. 学内における实習報告会 保育实習ⅡA 畠山君子 【2年次・前期[实習]2卖位 選択】生活こども専攻 《目 標》 ・保育所の役割や機能について理解を深める。 ・授業で学んだ知識や技能を基に实践力を向上させる。 ・保育士としての職業的使命感を自覚し自らの保育者像を確立する。 《内 容》 保育所实習 实習期間は2年次 前期11日間(80時間以上)である。 参加实習・責任实習 《評価基準》 出席日数、实習評価、实習日誌の内容、实習報告(レポート) 。 《テキスト》 なし。 《指定図書》 なし。 《履修上の注意》 事前指導の内容を確認すること 保育实習ⅡB 畠山君子 【2年次・前期[实習]2卖位 選択】生活こども専攻 《目 標》 ・施設の内容、機能などの理解を深める。 ・児童とかかわる場面を通してを養護・援助技術習得する。 ・施設保育士としての職務や役割を学ぶ。 《内 容》 施設实習(居住型・通所型児童福祉施設) 实習期間は2年次、前期11日間(80時間) 参加实習・責任实習 《評価基準》 出席日数、实習評価、实習日誌の記述内容、レポート。 《テキスト》 なし。 《指定図書》 なし。 《履修上の注意》 教職概論(幼稚園・保育所) 津谷ゆき子 【2年次・前期[講義]2卖位 選択】生活こども専攻 《目 標》幼児を育むことの喜びと意欲を高めるとともに、幼稚園教諭として ふさわしい資質、教職への入門的な知識や技術を身につける。 《内 容》幼稚園の役割、幼稚園教諭としての仕事と内容の基本的な事項につ いて理解を深め、教職に就くための基本的な資質・豊かな人間性に ついて共に考え、学び合う。 《評価基準》①定期試験、レポート、提出課題(70%) ②受講態度等の総合評価(30%) 《テキスト》榎沢良彦他『保育・教育ネオシリーズ9「保育者論」 』 (同文書院) 文部科学省『幼稚園教育要領解説』 (フレーベル館) 《指定図書》なし。 《履修上の注意》 特になし。 《授業計画》 1.オリエンテーション「教職概論」で学ぶこと、学びたいこと 2.幼児教育の重要性と人間教育、動物に学ぶ子育て 3.幼稚園・保育所の役割、園生活、幼稚園と保育所の相違点・共通点 4.幼稚園課程と幼稚園教育要領・総則 5.生きる力を育てる保育(1)幼稚園教育の基本的事項 6.生きる力を育てる保育(2)各領域のねらいと内容、幼児の实態 7.指導計画作成上のポイント(1)週案の作成とかかわりの工夫 8.幼稚園教諭の役割(1)幼稚園の職務と校務文書・重要文書の扱い 9.幼稚園教諭の役割(2)教職の専門性、家庭や地域との連携、幼尐連携 10.世界の保育事情と日本の保育:幼保一元化、認定子ども圓、これからの保育 11.保育事例から学ぶ教師の在り方:VTR 視聴とディスカッション 12.指導計画作成上のポイント(2)月案の作成と創意工夫 13.指導計画作成上のポイント(3)年間計画の作成と創意工夫 14.幼児教育の喜びと生き甲斐、資質向上 15.学習のまとめ 発表、レポート課題の提出 教育制度論 【2年次・後期[講義]1卖位 選択】生活こども専攻 《目 佐藤修司 標》教育制度に関する基本的知識を獲得するとともに、教育制度に関わ る様々な教育問題に対する理解を深め、自分なりの判断力を育成す る。 《内 容》教育法制を中心に、教育制度と教育問題との関連を探る。 ビデオなどを使いながら具体的に問題をつかむことに努める。 グループ討議により、各自の経験を共有し、議論によって自分の考 えを深める。 《評価基準》受講態度・履修表の内容、グループ討議での内容、最終テストによ り、総合的に評価する。 《テキスト》教育科学研究会『現实と向きあう教育学』 (大月書店) 《指定図書》あり(巻末参照) 。 《履修上の注意》 特になし。 《授業計画》 1.教育制度が抱える課題① 教育制度の歴史:戦前から戦後、教育勅語から教育基本法、新教育 基本法へ 2.教育制度が抱える課題② 体罰、懲戒、児童虐待、親の権利 3.教育制度が抱える課題③ 学校における子どもの権利、校則問題、子どもの権利条約 4.教育制度が抱える課題④ 不登校、高校中退と就学制度、学年制・卖位制等との関わり 5.教育制度が抱える課題⑤ いじめ、尐年非行、校内暴力 6.教育制度が抱える課題⑥ 受験競争・学歴社会と学力問題・学力低下・学習意欲の低下 7.教育制度が抱える課題⑦ ひきこもり、アダルトチャイルド 8.まとめと最終テスト 教育課程総論 奥山順子 【2年次・集中[講義]2卖位 選択】生活こども専攻 《目 標》・教育課程,保育課程の意義及び編成の方法について学び、教育と は何かについて理解する。 ・幼児教育,保育におけるカリキュラムおよび計画の独自性を理解 する。 《内 容》「幼児の自発的活動としての遊びを中心とする」と幼稚園教育要領 に示されている保育の基本と,保育の計画との関連を考え,他校種 と異なる幼児教育の計画の独自性について考える。 幼児の主体性と保育者の意図性,計画性とのかかわりはどうあれば よいかを考える。 《評価基準》試験、授業中の課題により総合評価 《テキスト》文部科学省『幼稚園教育要領解説』(フレーベル館) 《指定図書》なし。 《履修上の注意》 特になし。 《授業計画》 Ⅰ 幼児教育・保育の基本~幼児期の「教育」とは 1. 1)ガイダンス 子どもをそだてるということ① 子ども観を問う 2. 2)子どもをそだてるということ② 教育観を問う 3. 3)幼児期の教育とは 歴史や外国の幼児教育との比較 4. 4) 「幼稚園教育要領」幼稚園教育の基本 Ⅱ 幼稚園教育の独自性 5. 1)遊びを中心とする教育とは① 遊びって何だろう 6. 2)遊びを中心とする保育とは② 遊びか課題か? 7. 3)遊びを中心とする保育の計画 経験を捉える,プランかデザインか 8. 4) 「幼稚園教育要領」における教育課程の意義と編成上の留意点 Ⅲ 教育課程と指導計画 9. 1)教育課程と長期の指導計画の实際 幼児教育の独自性 10. 2)短期の指導計画の实際 11. 3)記録と計 12. 4)保育の両義性・再び「経験」をとらえるということ Ⅳ 発達の過程をとらえることと一人ひとりに応じること 13. 1)ひとりを丁寧に見ることの意味 14. 2)エピソード記述の意味とカンファレンス 15. 3)まとめ 幼児教育・保育における『計画』とは 教育方法論 石崎利巳 【2年次・後期[講義]2卖位 選択】生活こども専攻 《目 標》・幼児とのコミュニケーションのとり方を学び、幼児の興味や関心 を引き出す方法を身につける。 ・幼児の興味をひきつける教材を作成するにあたり、色彩や音響の 持つ効果を最大限に発揮させる技術と知識を習得する。 《内 容》幼児が園生活において豊かで楽しい活動が展開できるよう、幼児と のコミュニケーションを図り、教材・情報機器の有効な活用方法に ついて学び、さまざまな教育場面においてそれらの機器が活用でき るように体験し、関連諸技能を身に付ける。 《評価基準》100%实習課題の完成度により評価する。 《テキスト》自作して配付する。 《指定図書》なし。 《履修上の注意》 特になし。 《授業計画》 1.視聴覚教育 (教育要領)の位置づけとその教育的意義 2.保育の効果的な展開と教育工学的なかかわり方、教材提示の効果的方法 3.幼児の興味や関心を導き出し、自発的に取り組むための教材研究と開発方法 4.情報機器利用による視聴覚教材の特性と保育の展開(絵本・絵話・紙芝居の 演出技法と保育利用) 5.視聴覚教材の特性と保育の展開(人形劇等の演出技法と保育利用) 6.情報機器の保育利用と教材研究(保育实践の記録、研修、園行事への活用と 7.制作) 放送番組の保育利用(放送教育の意義、継続視聴と随時利用、録画利用等) 8.データベースの概念。テーブル作成とリレーションシップ。 9.フォームの作成とデータ入力。画像の活用、外部データのインポート 10.検索・集計・テーブル結合のためのクエリ作成 11.個人別・項目別成績変更フォームの作成とサブフォームの活用 12.個人指定クエリの作成と個人指定情報フォームの作成 13.条件指定によるアクションフォームの作成 14.年賀状管理システムの作成。テーブル・フォームの作成とデータ入力 15.総合实習。クエリによる条件抽出と、はがき宛名レイアウトデザイン 教育相談 【2年次・後期[講義]2卖位 選択】生活こども専攻 《目 織田栄子 標》保育士・教員として、子どもの心の問題等へ対応するために、子ど もと保護者への対応、関係機関との連携等ついて学ぶ。 《内 容》臨床心理学を基盤としながら、カウンセリングについての理論、技 術を深めてもらうために、講義、ワーク等を行う。 《評価基準》試験とレポート(70%)、受講態度(30%) 。 《テキスト》冨田久枝、杉原一昭編著『保育カウンセリングへの招待』 (北大路書 房) 《指定図書》あり(巻末参照) 。 《履修上の注意》 特になし。 《授業計画》 1.オリエンテーション 2.カウンセリングとは 3.カウンセリングの理論的視点1 4.カウンセリングの理論的視点2 5.アセスメント(心理査定)1 6.アセスメント(心理査定)2 7.カウンセリングに求められる技法1 8.カウンセリングに求められる技法2 9.カウンセリングに求められる技法3 10.カウンセリングに求められる技法4 11.カウンセリングに必要な教育・研修、連携1 12.カウンセリングに必要な教育・研修、連携2 13.カウンセリングに関わる法律 14.保育士・教員自身の自己理解とメンタルヘルス 15.まとめ 生活文化科 健康栄養専攻科目 解剖生理学Ⅰ 【1年次・前期[講義]2卖位 必修】健康栄養専攻 《目 《内 鈴樹正大 標》人体の生命、健康を維持するための構造と機能を学ぶ。 容》人体を構成する細胞、組織、器官を系統的に学習し、それらがもた らす機能について学ぶ。 《評価基準》筆記試験により評価(70%) 、受講態度(10%) 、レポート提出(20%) を加味する。 《テキスト》椙江、柴田、武藤、木村共著『栄養・健康科学シリーズ 解剖生理 学』 (单江堂) 《指定図書》あり(巻末参照) 。 《履修上の注意》 特になし。 《授業計画》 1.総論 -解剖学、生理学とは 2.総論 -細胞学 3.総論 -組織学 4.骨格系 -骨の構造と連結- 5.骨格系 -骨の構造と連結- 6.筋系 -筋の構造とはたらき- 7.筋系 -筋の構造とはたらき- 8.循環系 -構成と機能- 9.循環系 -構成と機能- 10.循環系 -構成と機能- 11.呼吸器系 -構成と生理- 12.呼吸器系 -構成と生理- 13.消化器系 -構成と機能- 14.消化器系 -構成と機能- 15.消化器系 -構成と機能- -183- 生化学 【1年次・後期[講義]2卖位 必修】健康栄養専攻 《目 塚田三香子 標》わたしたちのからだを構成する生体物質の構造と、これをつくり機 能させるためのエネルギーと物質のながれについて理解する。 《内 容》1.細胞の構造と機能 2.生体物質の化学 3.物質代謝とエネルギー代謝 《評価基準》①試験(50%) ②演習問題 (50%) 《テキスト》猪飼篤著『基礎の生化学 第 2 版』 (東京化学同人) 《指定図書》あり(巻末参照) 。 《履修上の注意》 ①講義の区切りの時点で演習問題(5 回)を課すので、必ず期限を守 って提出のこと。 ②化学の基礎について履修が足りなかった者は、図書館の指定図書 を借りるなどをして勉強すること。特に練習問題(ネオパルノー ト化学I)を解くことが望ましい。 ③ネオパルノート化学Iの内容について教科書で説明することがあ るので、教科書とともに持参すること。 《授業計画》 1.生き物の環境、細胞の構造と機能 2.生体物質の化学(1)糖 3.生体物質の化学(2)タンパク質 4.生体物質の化学(3)脂質 5.生体物質の化学(4)核酸 6.酵素 7.生きるエネルギー(1)クエン酸回路 8.生きるエネルギー(2)電子伝達系 9.生きるエネルギー(3)グルコースの分解 10.生きるエネルギー(4)脂質の分解 11.体をつくる(1)アミノ酸の合成と分解 12.体をつくる(2)核酸の合成と分解 13.体をつくる(3)窒素の代謝 14.体をつくる(4)脂質の代謝 15.評価を含むまとめ -184- 食品学総論 【1年次・前期[講義]2卖位 必修】健康栄養専攻 《目 三森一司 標》栄養士として必要な食品成分の栄養と化学構造や性質に関する知識 を身につける。種々の要因による食品成分の変化と栄養、食品の機 能性と機能性成分についても理解を深める。安全で栄養バランスの 取れた食品を美味しく食べるために、色素成分や呈味物質、香気成 分等について学ぶ。 《内 容》食品の栄養価、食品成分表、食品化学、食品の機能性他。 《評価基準》授業の出席 4/5 以上の者に対し、授業での小テスト(30%)、試験(70%) で評価。 《テキスト》『食べ物と健康 食品学・食品機能学・食品加工学』 (医歯薬出版) 『新しい「日本食品標準成分表 2010」による食品成分表 2012』 (女子栄養大学出版部) 《指定図書》あり(巻末参照) 。 《履修上の注意》 事前に高校化学の基礎と有機化学(「ネオパルノート化学Ⅰ」(第一 学習社)等)を勉強しておく。 《授業計画》 1.食品の歴史的変遷、食物連鎖、食べ物と栄養・健康・環境問題 他 2.食嗜好の形成(人間の食性、食習慣、食文化) 、食品の分類と食品成分表 3.食品成分の化学構造と性質[水分、たんぱく質(Ⅰ)] 4.食品成分の化学構造と性質[たんぱく質(Ⅱ)、炭水化物(Ⅰ)] 5.食品成分の化学構造と性質[炭水化物(Ⅱ)] 6.食品成分の化学構造と性質[脂質(Ⅰ)] 7.食品成分の化学構造と性質[脂質(Ⅱ)、ビタミン、ミネラル] 8.食品成分の化学構造と性質[非栄養成分、毒性成分 他] 9.食品成分の変化と栄養 [脂質の酸化、たんぱく質の酸化、ビタミンの酸化] 10.食品成分の変化と栄養 [加熱による成分変化] 11.食品成分の変化と栄養 [酵素による成分変化] 12.食品成分の変化と栄養 [非酵素的褐変 他 ] 13.食品の機能性と機能性成分(Ⅰ) 14.食品の機能性と機能性成分(Ⅱ) 15.まとめ -185- 食品学各論 【1年次・後期[講義]2卖位 必修】健康栄養専攻 《目 三森一司 標》「食品学総論」で学んだことを基礎に、個々の食品の特性や栄養価、 食品材料としての有用性、食品の加工貯蔵技術等について学ぶ。 《内 容》農産食品、畜産食品、水産食品等の特性や、油脂類、調味料、保健 機能食品他の説明。 《評価基準》授業の出席 4/5 以上の者に対し、レポート(10%)、授業での小テスト (40%)、試験(50%)で評価。 《テキスト》『食べ物と健康 食品学・食品機能学・食品加工学』 (医歯薬出版) 《指定図書》あり(巻末参照) 。 《履修上の注意》 事前に、食品学総論の内容を復習しておく。 《授業計画》 1.食品の生産・加工・流通と栄養 2.各種食品の栄養特性・加工特性と機能特性:農産食品(Ⅰ) 3.各種食品の栄養特性・加工特性と機能特性:農産食品(Ⅱ) 4.各種食品の栄養特性・加工特性と機能特性:農産食品(Ⅲ) 5.各種食品の栄養特性・加工特性と機能特性:畜産食品(Ⅰ) 6.各種食品の栄養特性・加工特性と機能特性:畜産食品(Ⅱ) 7.各種食品の栄養特性・加工特性と機能特性:水産食品(Ⅰ) 8.各種食品の栄養特性・加工特性と機能特性:水産食品(Ⅱ) 9.油脂類 他 10.調味料、香辛料 他 11.嗜好飲料・菓子類 12.調理加工食品類、その他の食品 13.保健機能食品 他 14.食品の規格・表示 他 15.まとめ -186- 食品衛生学 【1年次・前期[講義]2卖位 必修】健康栄養専攻 《目 塚田三香子 標》食物から取り込む可能性のある毒性物質について理解し、その防御 を個人レベル、社会レベルで行う方法について習得する。 《内 容》1.食品安全行政 2.食中毒(微生物による毒性、化学物質による毒性) 3.環境から食品に取り込まれる可能性のある毒性物質 4.食品添加物に関する法律、安全評価、添加物そのものの理解 《評価基準》①試験(60%) ②レポート(40%) 《テキスト》宮沢文雄・古賀信幸編著『ブックス食品衛生学』 (建帛社) 《指定図書》あり(巻末参照) 。 《履修上の注意》 ①試験前に試験対策問題集を配付するので、勉強してほしい。答え は渡さないが、教科書や図書館の参考書に書いていることなので、 なるべく自分の力で解くことを薦める。 ②指定図書は指定図書のコーナーのほかに辞典類のコーナーにもあ るので、注意が必要である。 《授業計画》 1.食品衛生とは 2.食品衛生行政 3.食品と微生物 4.食品の変質 5.変質の防止 6.食中毒(1) 7.食中毒(2) 8.経口感染症 9.衛生指標菌 10.寄生虫・有害物質による食品汚染 11.食品添加物(1) 12.食品添加物(2) 13.器具、および容器包装に関する衛生 14.食品衛生対策 15.評価を含むまとめ -187- 栄養学総論 【1年次・前期[講義]2卖位 必修】健康栄養専攻 《目 《内 標》栄養学の基礎を把握する。 容》1.栄養学史 2.各栄養素の消化、吸収、代謝と機能 3.エネルギー代謝 4. 栄養評価・食事摂取基準について 《評価基準》複数回の試験により評価する。 《テキスト》林 淳三 著『N ブックス栄養学総論』 (建帛社) 《指定図書》あり。 (巻末参照) 《履修上の注意》 《授業計画》 1.栄養の意義 2.栄養学史 3.栄養素と食物 4.食物の摂取 5.炭水化物の栄養 6.脂質の栄養 7.たんぱく質の栄養 8.ビタミンの栄養 9.無機質の栄養 10.食物繊維と水分代謝 11.エネルギー代謝 12.栄養評価・食事摂取基準 13.栄養と健康 14.未来の栄養学 15.まとめ -188- 進藤祥子 ライフステージ栄養学 【1年次・後期[講義]2卖位 必修】健康栄養専攻 《目 進藤祥子 標》ヒトの各ライフステージの“食”に焦点をあて、健康の保持・増進・ 疾病予防のための栄養の理論と实践を学ぶ。 《内 容》1.加齢変化と栄養、栄養マネジメント 2.妊娠・授乳期の栄養 3.乳児・幼児・学童・思春期の栄養 4.成人期の栄養 5.高齢期の栄養 6. 運動・環境・ストレスと栄養 《評価基準》複数回の小試験と期末試験の成績で評価する。 《テキスト》澤純子他著『応用栄養学』 (医歯薬出版) 《指定図書》あり(巻末参照) 。 《履修上の注意》 特になし。 《授業計画》 1.栄養マネジメント 2.発育・発達・加齢変化と栄養 3.妊娠期の栄養 4.授乳期の栄養 5.乳児期の栄養 6.幼児期の栄養 7.学童期の栄養 8.思春期の栄養 9.成人期の栄養(1) 10.成人期の栄養(2) 11.高齢期の栄養 12.運動と栄養 13.特殊環境と栄養 14.ストレスと栄養、休養と睡眠 15.まとめ -189- 臨床栄養学Ⅰ 【1年次・後期[講義]2卖位 必修】健康栄養専攻 《目 《内 長嶋智子 標》傷病者の病態や栄養状態に応じた栄養管理の考え方を理解する。 容》1.医療と臨床栄養 2.各疾患・病態と栄養 3.栄養状態の評価・判定 4.食事療法・栄養補給法 《評価基準》①受講態度(40%) ②試験(60%) (医歯薬出版) 《テキスト》渡邉早苗他編『新しい臨床栄養管理』 奈良信雄著『図表でわかる 臨床症状・検査異常値のメカニズム』 (第一出版) 《指定図書》あり(巻末参照) 。 《履修上の注意》 ①電卓を使用する。 ②『解剖生理学』知識があると理解しやすい:人はなぜ病気になる のか、どのように治療するのかを理解するためには、先に人体の 構造、各器官のしくみを知ることが大切である。 ③この教科の資料として学生個人の栄養状態を評価するための血液 検査を行う。 《授業計画》 1.臨床栄養学を学ぶ意義 2.個人の栄養状態の評価・判定(1) 3.個人の栄養状態の評価・判定(2) 4.肥満症の診断基準、病態生理 5.肥満症治療ガイドラインに基づいた治療の考え方 6.糖尿病の診断基準、病態生理 7.糖尿病治療ガイドに基づいた治療の考え方 8.脂質異常症の診断基準、病態生理 9.動脈硬化性疾患予防ガイドラインに基づいた治療の考え方 10.高血圧症の診断基準、病態生理 11.高血圧治療ガイドラインに基づいた治療の考え方 12.腎臓疾患の診断と病態生理 13.CKD(慢性腎臓病)診療ガイドを参考にした治療の考え方 14.肝臓疾患の診断と病態生理 15.評価を含むまとめ -190- 栄養指導論 【1年次・後期[講義]2卖位 必修】健康栄養専攻 《目 《内 山谷昭美 標》健康教育の専門家として適切な指導能力を養うことを支援。 容》栄養指導の意義、歴史・制度・関係法令・栄養指導の方法・技術・ 基礎知識などについて。 《評価基準》試験とレポポート(80%)、出席状況(20%)で総合評価をする。 《テキスト》芦川修貮著『栄養指導論』 (学建書院) 《指定図書》あり(巻末参照) 。 《履修上の注意》 特になし。 《授業計画》 1.栄養教育・指導の概念。栄養指導とは、目標、目的。 2.栄養指導の役割、歴史 3.栄養指導に関連する法令(1) 健康増進法、食育基本法、地域保健法。 4. 〃 〃 (2) 高齢者医療、母子保健法等。 5.栄養指導に関する指標 (1) 人口の動向・国民健康栄養調査など。 6. 〃 〃 (2) 7.栄養状態の評価と栄養調査(1) 8. 〃 〃 (2) 9.栄養指導とカウンセリング(1) 栄養指導に必要な基礎知識。 10. 〃 〃 (2) カウンセリングの基本と理解。 11.健康日本21と日本人の食事摂取基準(1) 12. 〃 〃 (2) 13.ライフステージ別栄養指導 14.健康障害と栄養指導 15. 総括 -191- 給食管理 【1年次・後期[講義]2卖位 必修】健康栄養専攻 《目 山谷昭美 標》給食管理学は栄養士業務を支える实践的教科であるため、その知識、 技術を専門的、体系的に学習できるようにする。 《内 容》給食管理学は栄養学、食品学、食品衛生学、調理学、さらに経営学 を基盤としたものであるので、総体的な学習に心がける。 《評価基準》試験(70%)、出席日数及び態度(10%)、レポート(20%)。 《テキスト》富岡和夫(編著) 『給食経営管理实務ガイドブック』 (同文書院) 《指定図書》あり(巻末参照) 。 《履修上の注意》 『五訂食品成分表』 、電卓を持参する。 《授業計画》 1.給食管理の概要 2.関係法令、給食管理との関係 3.特定給食とは、栄養士の配置 4.経営管理とマーケティング 5.栄養管理、栄養教育、食事摂取基準 6.衛生管理 7.食材管理 8.大量調理 9.作業管理 10.食環境 11. 施設・設備計画 12.災害時給食 13. 病院、学校、社会福祉、児童施設、 14. 事業所への対応 15.まとめ -192- 調理学 【1年次・前期[講義]2卖位 必修】健康栄養専攻 《目 《内 大野智子 標》栄養士の实践活動に必要な調理理論を習得する。 容》食品の調理特性、調理操作、調理機器の特徴、環境と調理の係わり を総合的に学ぶ。 《評価基準》①試験(70%) ②レポート(20%) ③受講態度(10%) 《テキスト》金谷昭子編著『食べ物と健康 調理学』 (医歯薬出版) 《指定図書》あり(巻末参照) 。 《履修上の注意》 特になし。 《授業計画》 1.調理の概念 2.基礎調理操作(1)加熱調理 3.基礎調理操作(2)非加熱調理 4.食品の調理特性と調理(1)植物性食品 5.食品の調理特性と調理(2)動物性食品 6.食品の調理特性と調理(3)成分抽出素材 7.食品の調理特性と調理(4)加工食品 8.調理と嗜好性・おいしさ(1)味・香り・色 9.調理と嗜好性・おいしさ(2)テクスチャー・レオロジー・官能検査 10.調理と嗜好性・おいしさ(3)食事計画の意義 11.調理と嗜好性・おいしさ(4)献立作成の实際 12.調理機器と調理 エネルギー源・加熱調理機器・非加熱調理機器・厨房設備 13.環境と調理(1)食文化 14.環境と調理(2)食品汚染・環境汚染 15.まとめ -193- 英語A 【1年次・前期[演習]2卖位 必修】健康栄養専攻 【1年次・前期[演習]2卖位 選択】生活文化専攻 生活文化コース 《目 近藤清兄 標》(1)「辞書があればまあまあ読める」程度の読解力・文法力。(2)食 品・健康・医療の英語を理解するための基礎力の再構築。 《内 容》漫画 Peanuts を題材にして基礎的な表現や文法を学びます。英語圏 の文化的背景についても解説します。 《評価基準》(1)定期試験(70%) (2)授業態度(30%) 《テキスト》Hidehiko Konaka, “ Fun English with Snoopy ”(CENGAGE Learning) 《指定図書》なし。 《履修上の注意》 時に卖調で退屈に思えるかもしれませんが、基礎は大切です。がん ばって学習しましょう。英和辞書は必ず持参すること。 《授業計画》 1.オリエンテーション 2.UNIT 1/They got tired of waiting so they left. 3.UNIT 2/I’ll bet you haven’t… 4.UNIT 3/It says here that… 5.UNIT 4/Nobody knows for sure what happened to them. 6.UNIT 5/I’ll go find a box to pack them in. 7.UNIT 6/What am I staring at? 8.UNIT 7/That’s the first time I’ve ever seen… 9.UNIT 8/I’d like to buy a Christmas present for a girl I know. 10.UNIT 9/We wonder what happened… 11.UNIT 10/They say that the first thing is… 12.応用 13.応用 14.応用 15.まとめ -194- 英語B 【1年次・後期[演習]2卖位 必修】健康栄養専攻 【1年次・後期[演習]2卖位 選択】生活文化専攻 生活文化コース 《目 近藤清兄 標》(1)「辞書があればまあまあ読める」程度の読解力・文法力。(2)食 品・健康・医療の英語を理解するための基礎力の再構築。 《内 容》漫画 Peanuts を題材にして基礎的な表現や文法を学びます。英語圏 の文化的背景についても解説します。 《評価基準》(1)定期試験(70%) (2)授業態度(30%) 《テキスト》Hidehiko Konaka, “ Fun English with Snoopy ”(CENGAGE Learning) 《指定図書》なし。 《履修上の注意》 時に卖調で退屈に思えるかもしれませんが、基礎は大切です。がん ばって学習しましょう。英和辞書は必ず持参すること。 《授業計画》 1.UNIT 11/I know what I should have said. 2.UNIT 12/I don’t want to get hit… 3.UNIT 13/Are you going to stay home this summer? 4.UNIT 14/I’ll just impress her… 5.UNIT 15/Being in love with two different girls… 6.UNIT 16/It is often seen in persons with sedentary jobs. 7.UNIT 17/After a trial, my clients are always… 8.UNIT 18/I need help with my homework. 9.UNIT 19/What you need is a real job. 10.UNIT 20/What do you think I should say about it? 11.応用 12.応用 13.応用 14.応用 15.まとめ -195- 食品学实験 【1年次・後期[实験]1卖位 選択】健康栄養専攻 《目 三森一司 標》食品学総論で学んだ食品成分の性質を、实験を通して理解する。 实験器具や装置の名称と取り扱い方法を学び、食品分析の基礎技術 を習得する。 《内 容》实験の基本操作から始め、炭水化物、脂質、たんぱく質の定性分析、 水分の定量、粗たんぱく質や粗脂肪の定量等を行う。 《評価基準》授業の出席 4/5 以上の者に対し、实験技法の習熟度(40%) 、レポー ト(50%)、实験操作内容(体を動かして实験を行っているか、理に 適った操作が出来ているか等)(10%)で評価。 《テキスト》『身のまわりの食品分析实験』 (三共出版) 《指定図書》あり(巻末参照) 。 《履修上の注意》 实験専用の白衣を必ず着用すること。科目の性格上、出席日数と 实験操作の体得が重視される。 《授業計画》 1.实験に関する諸注意、实験の基本操作(Ⅰ) 2.实験の基本操作(Ⅱ) 、試薬の取り扱い方法と溶液の調製法 3.炭水化物の定性实験Ⅰ 4.炭水化物の定性实験Ⅱ 5.たんぱく質の定性实験 6.油脂の定性实験・食品成分の一般分析(水分の定量、粗灰分の定量) (Ⅰ) 7.食品成分の一般分析(水分の定量、粗灰分の定量) (Ⅱ) 、 容量分析Ⅰ(中和滴定) 8.食品成分の一般分析(水分の定量、粗灰分の定量) (Ⅲ) 9.食品成分の一般分析(水分の定量、粗灰分の定量) (Ⅳ) 、 容量分析Ⅱ(沈殿滴定) 10.食品成分の一般分析(脂質の定量) (Ⅰ) 11.食品成分の一般分析(脂質の定量) (Ⅱ) 12.食品成分の一般分析(脂質の定量) (Ⅲ) 13.食品成分の一般分析(粗たんぱく質の定量Ⅰ) 、ビタミンCの定量 14.食品成分の一般分析(粗たんぱく質の定量Ⅱ) 15.まとめ -196- 食品加工衛生学实験(前半) 【1年次・前期[实験]1卖位 選択】健康栄養専攻 《目 ・ 塚田三香子 標》食品中などに含まれる細菌やカビ、化学物質による危険性を認識す るため、实際に实験によってこれらを検出、定量し、防御のための 方法を学ぶ。 《内 容》1.食品、飲料水、調理器具中の細菌検出試験 2.水質検査と飲料水の規格基準の理解 《評価基準》①レポート(90%) ②实験態度(10%) 《テキスト》『平成24年度版食品衛生学实験シート』 《指定図書》あり(巻末参照) 。 《履修上の注意》 ①实験中は白衣を着用のこと。 ②レポートは实験毎に作成し、提出する。期日を守ること。 ③实験に必要な手段はすべて『平成24年度版食品衛生学实験シー ト』に書かれているので、熟読してほしい。 ④班卖位で行う实験が多いが、一部の指示を仰ぐのではなく、すべ ての班員が实験の目的、手順を理解し、参加してほしい。 ⑤レポートの書き方について説明するので、これを守って作成して ほしい。 ⑥最後のレポートのまとめと発表は口頭発表のよい機会である。わ かりやすく発表し、お互いに質問や講評することを心がけるよう、 望む。 《授業計画》 1.細菌学实験を始めるにあたっての注意 ・ 顕微鏡の取り扱い ・ 滅菌法、消毒法 ・ 实験器具の取り扱い 2.一般細菌試験 ―(1)空中落下細菌の検査、手指の細菌検査 3.一般細菌試験 ―(2)グラム染色による細菌の観察 4.一般細菌試験 ―(3)食品中の細菌数検査 5.一般細菌試験 ―(4)紫外線による殺菌効果の観察 6.飲料水の水質検査-(1) 7.飲料水の水質検査-(2) 8.第 2 回から第 6 回までの实験のまとめと発表 -197- 食品加工衛生学实験(後半) 【1年次・前期[实験]1卖位 選択】健康栄養専攻 《目 三森一司 標》身の周りの加工食品を取り上げ、实際に製造する過程で、原料の特 性や製造方法を理解する。加工食品の栄養価、必要性、食文化とし ての側面にも目を向けつつ、新たな加工食品の開発にも取り組む。 《内 容》農産加工として、うどんや豆腐、水産加工として、ところてんの製 造を行う。また、乳・畜肉加工品として、アイスクリームと叉焼肉 の製造を予定している。 《評価基準》定期試験は行わない。授業の出席が 4/5 以上の者に対し、作品(40%) 、 レポート(50%)、实習内容(体を動かして实習を行っているか、理に 適った操作が出来ているか等)(10%)で評価。 《テキスト》なし(逐次配付するプリントを使用) 。 《指定図書》あり(巻末参照) 。 《履修上の注意》 材料費を徴収する。事前に加工食品について自学していると理解が 深まる。 《授業計画》 8.講義(豆腐、うどん、アイスクリーム、ところてん、叉焼肉) 9.实習(豆 腐) 10.实習(うどん) 11.实習(アイスクリーム) 12.实習(ところてん) 13.实習(叉焼肉) 14.实習(食品開発) 15.まとめ、レポート作成 -198- 基礎調理实習 【1年次・前期[实習]1卖位 選択】健康栄養専攻 《目 山田節子 標》 調理の基本となる理論に基づいて、その要点を会得し、より能率的、 且つ的確に調理技術を身につけることを目的とする。 《内 容》 1.和風だし、スープストック、湯の取り方及び魚のさばき方など 基本的なことを实習する。 2.煮る、焼く、蒸す、炒める、揚げるなどの調理操作を日本料理、 西洋料理、中国料理の献立の中に取り入れて实習する。 《評価基準》 ①レポート(50%) ②实習に取り組む姿勢(50%) 《テキスト》 早坂千枝子、角野幸子編著『調理学实習』 (アイ・ケイコーポレーシ ョン) 《指定図書》 あり(巻末参照) 。 《履修上の注意》 材料費を徴収する。指定の白衣、上履きを準備すること。 家庭でも積極的に調理をし、实力をつけるよう努力すること。 《授業計画》 1.調理实習の目的と諸注意・切り方の指導 2.日本料理(三色丼、みそ汁、千草あえ) 3.西洋料理(ドライカレー、オニオンスープ、コールスローサラダ、リングケ ーキ) 4. 中国料理(涼拌三絲、芙蓉蟹、麻婆豆腐、馬拉糕) 5.日本料理(椿寿司、筑前煮、若竹汁、夏みかん羹) 6. 西洋料理(スパゲッティミートソース、ベジタブルスープ、キャロットケー キ) 7. 中国料理(炒飯、鶏茸粟米、涼拌粉絲黄瓜、開口笑) 8.西洋料理(カツサンド・エッグサンド、ジャガイモのポタージュ、マセドア ンサラダ) 9. 日本料理(けんちん汁、たつた揚げ、ほうれん草のごま和え、挽茶饅頭) 10.西洋料理(かぼちゃのポタージュ、ポークソテー、サラダ、チーズケーキ) 11.西洋料理(ハヤシライス、コンソメジュリアン、キャベツとベーコンのサラ ダ、ミルクシェイク) 12.中国料理(冷拌麺、加爾比豆腐) 13.お菓子の实習(和菓子、洋菓子、中華菓子) 14.グループごとに自由献立作成(カフェランチ・デザート) 15.自由献立の实習 -199- 応用調理实習 【1年次・後期[实習]1卖位 選択】健康栄養専攻 《目 山田節子 標》調理の基本となる理論に基づいて、その要点を会得し、より能率的、 且つ的確に調理技術を身につけ、更に応用性、適応性を習得するこ とを目的とする。 《内 容》1.「基礎調理」に積み上げて、日本料理、西洋料理、中国料理を实 習する。 2. 調理技術向上を目指して实技テストを行なう。 《評価基準》①レポート(50%) ②实習に取り組む姿勢(40%) ③实技テスト(10%) 《テキスト》早坂千枝子、角野幸子編著『調理学实習』 (アイ・ケイコーポレーシ ョン) 《指定図書》あり(巻末参照) 。 《履修上の注意》 材料費を徴収する。指定の白衣、上履きを準備すること。 家庭でも積極的に調理に参加し、实力をつけるよう努力すること。 《授業計画》 1.实技テスト(きゅうりのせん切り・りんごの皮むき) 2.日本料理(鮭の香り漬け、みそ汁、キャベツとささみの和え物、みつ白玉) 3.西洋料理(煮込みハンバーグ、コーンスープ、ジャーマンキャベツ、カスタ ードプデイング) 4.中国料理(咕咾肉、黄花湯、地蛋炒煙肉、杏仁豆腐) 5.日本料理(さんまの蒲焼丼、みそ汁、深山和え、くるみまんじゅう) 6.日本料理(かやくごはん、土瓶蒸し、春菊と菊の和え物、おしるこ) 7.郷土料理(きりたんぽ、とんぶりの月見、さつまいもの花かご) 8.デザートの实習 9.お正月料理(茶碗蒸し、鶏もも肉のチャーシュー焼、岩石卵、紅白ワイン羹、 えびの甘煮、たたきごぼう、祝かまぼこ) 10.クリスマス料理(コーンチャウダー、ツナブレッドカップ、鮭のワイン蒸し、 パンチ、カクテルサラダ、フルーツケーキ) 11.中国料理(八宝菜、炸鶏塊、椰汁西米露) 12.西洋料理(マカロニグラタン、プレーンオムレツ、ババロア) 13.グループごとに自由献立作成(フルコース) 14.自由献立の实習 15.テーブルマナーを学習する。 -200- 社会福祉概論 【2年次・後期[講義]2卖位 必修】健康栄養専攻 《目 山谷昭美 標》私たちの暮らしの中の社会福祉を社会的サービスと社会制度の体系 の中から健康で文化的な生活の方向性を学ぶ。 《内 容》公共の福祉と地域福祉、国民の社会保障制度を中心にすすめる。 《評価基準》期末試験(80%)、レポート提出(20%)。 《テキスト》なし。 《指定図書》あり(巻末参照) 。 《履修上の注意》 特になし。 《授業計画》 1.21世紀の福祉の課題 2.福祉法について 3.福祉の権利について 4.介護保険制度について 5.ノーマライゼーションについて 6.NPO法人について 7.社会福祉ニーズについて 8.アメリカの福祉について 9.デンマーク、スウェーデン、ノルウェーの福祉 10.社会福祉の利用を妨げるスティグマについて 11.オンブズマン制度 12.障害者福祉の基本原則とサービス 13.アジアの社会福祉 14.ジェンダーと社会福祉 15. まとめ -201- 公衆衛生学 【2年次・前期[講義]2卖位 必修】健康栄養専攻 《目 塚田三香子 標》集団として健康を守るために行われてきた公衆衛生対策の歴史と方 法、また現在の公衆衛生活動の現状を学び、自分自身のライフスタ イルを振り返る。 《内 容》1.衛生行政 2.衛生統計 3.各種保健活動 《評価基準》①試験(50%) ②レポート(50%) 《テキスト》千葉百子・松浦賢長・小林兼毅編『コンパクト 公衆衛生学 第 4 版』 (朝倉書店) 《指定図書》あり(巻末参照) 。 《履修上の注意》 グラフ用紙、計算機を持参すること。 ①レポートの多くは衛生統計の資料をグラフや表に作成し、考察す るものである。グラフの作成法の注意点(横軸、縦軸が何を示し ているかを書き込む、卖位をつける、時間軸を均一にする、グラ フの表題を書くなど)を守ること。 ②公衆衛生学で衛生学の用語に慣れることによって、新聞のほとん どが理解できるようになる。逆に新聞を読むことにより、公衆衛 生学に興味が湧く。暇な時間を見つけ、新聞を読むことを薦める。 ③指定図書には現代の感染症など医学的な問題、虐待などの社会問 題など衛生学上の様々な分野の読み物がそろっている。図書館で 見てほしい。読んで感想を述べてくれれば、いっそうよい。 《授業計画》 1.公衆衛生の意義 人口問題と出生・死亡(1) 2.人口問題と出生・死亡(2) 3.疫学的方法による健康の理解 4.環境の指標と健康 5.環境汚染と公害 6.感染症とその予防 7.地域保健 8.母子保健 9.ヒトの遺伝と代謝性疾患 10.学校保健 11.産業保健 精神保健福祉 12.成人保健と老人保健 13.ノーマライゼーション 医療の倫理 14.医療制度と医療政策 国際保健 15.評価を含むまとめ -202- 解剖生理学Ⅱ 【2年次・前期[講義]2卖位 必修】健康栄養専攻 《目 《内 鈴樹正大 標》人体の構造と機能を学ぶ。 容》「解剖生理学Ⅰ」に続き、人体の調節系器官について学習し、それ らの機能について学ぶ。 《評価基準》筆記試験により評価(70%) 、受講態度(10%) 、レポート提出(20%) を加味する。 《テキスト》椙江、柴田、武藤、木村共著『栄養・健康科学シリーズ 解剖生理 学』 (单江堂) 《指定図書》あり(巻末参照) 。 《履修上の注意》 特になし。 《授業計画》 1.泋尿器系 -構成と機能- 2.泋尿器系 -構成と機能- 3.泋尿器系 -構成と機能- 4.内分泋系 -構造と機能- 5.内分泋系 -構造と機能- 6.神経系(Ⅰ) -中枢神経系の構成と機能- 7.神経系(Ⅰ) -中枢神経系の構成と機能- 8.神経系(Ⅱ) -末梢・自律神経系と伝導路 9.神経系(Ⅱ) -末梢・自律神経系と伝導路 10.感覚器系 -構造と機能 11.皮膚と体温調節 12.生殖器系 -構造と機能- 13.発生学 14.発生学 15.栄養と代謝 -203- 運動生理学 【2年次・後期[講義]2卖位 必修】健康栄養専攻 鈴樹正大 《目 標》健康と運動について学習し、栄養士としての指導能力を高める。 《内 容》運動の仕組み、エネルギー代謝、トレーニングについて学習する。 《評価基準》筆記試験により評価(70%) 、受講態度(10%) 、レポート提出(20%) を加味する。 《テキスト》高松薫、山田哲雄編集『N ブックス 運動生理・栄養学』 (建帛社) 《指定図書》あり(巻末参照) 。 《履修上の注意》 特になし。 《授業計画》 1.運動生理学の目指すもの 2.健康・体力とは 3.健康増進施策の変遷 4.健康体力と身体機能 5.運動・トレーニングによる身体機能の変化 6.運動・トレーニングによる身体機能の変化 7.運動・トレーニングによる身体機能の変化 8.運動・トレーニングによる生体内代謝の変化 9.運動・トレーニングによる生体内代謝の変化 10.運動・トレーニングによる生体内代謝の変化 11.トレーニングと食生活 12.トレーニングと食生活 13.トレーニングと食生活 14.サプリメント 15.栄養と代謝 -204- 臨床栄養学Ⅱ 【2年次・前期[講義]1卖位 必修】健康栄養専攻 《目 鈴樹正大 標》「臨床栄養学Ⅰ」に引き続き、食物と人体について学ぶ。特に栄養 が人体の防御機構に及ぼす影響について学ぶ。 《内 容》体液、代謝、酸塩基平衡の病態生理について学ぶ。 《評価基準》筆記試験により評価(70%) 、受講態度(10%) 、レポート提出(20%) を加味する。 《テキスト》後藤、瀧下共著『新しい臨床栄養学』 (单江堂) 《指定図書》あり(巻末参照) 。 《履修上の注意》 特になし。 《授業計画》 1.消化器疾患 2.肝・胆道疾患 3.代謝性疾患 4.循環器疾患 5.腎臓の疾患 6.体液とその異常 7.血液疾患 8.免疫とアレルギー -205- スポーツ栄養学 【2年次・後期[講義]1卖位 必修】健康栄養専攻 《目 進藤祥子 標》競技スポーツで強くなるため、健康づくりを効果的に進めるための 栄養素の働きと摂取について学ぶ。 《内 容》1.スポーツと栄養 2.实践的スポーツの栄養 3.健康づくりのための栄養 《評価基準》複数回の試験により評価する 《テキスト》加藤秀夫・中坊幸弘編『スポーツ・運動栄養学』 (講談社) 《指定図書》あり(巻末参照) 。 《履修上の注意》 特になし。 《授業計画》 1. 健康づくりのための身体活動 2. スポーツ・運動栄養と生体リズム 3. 糖質の働き(1) 4. 糖質の働き(2) 5. 脂質の働き 6. たんぱく質の働き 7. 筋肉作り 8. ビタミンの働き 9. ミネラルの働き 10.水の働き 11.疲労物質 12.ウエイトコントロール(1) 13.ウエイトコントロール(2) 14.運動種目別の栄養管理 15.まとめ -206- 公衆栄養学 【2年次・後期[講義]2卖位 必修】健康栄養専攻 《目 山谷昭美 標》個人、地域社会や集団を対象とした、栄養と生活環境要因と関連づ けた、栄養指導の展開などを学ぶ。 《内 容》公衆栄養の概念、人口と食料、国民の健康と公衆栄養、公衆栄養活 動の实際、公衆栄養教育などについて学ぶ。 《評価基準》期末試験とレポート(80%)および受講態度・出席状況(20%)で総合 評価をする。 《テキスト》『エスカベ-シック公衆栄養学概論プロット』 (同文書院) 《指定図書》あり(巻末参照) 。 《履修上の注意》 特になし。 《授業計画》 1.公衆栄養学の概念と目的。 2.国際機関の健康・栄養政策等。 3.公衆栄養マネジメント。 4.栄養疫学 調査 手法。8626976 5. 〃 〃 〃 6.わが国の健康栄養問題の現状と課題。 7.人口動態統計、平均寿命、健康寿命、医療統計。 8.国民健康調査、国民栄養問題。 9.食料需給率。 10.健康日本21、食事バランスガイド。 11. 〃 〃 12.日本人の食事摂取基準。 13. 〃 14.公衆栄養関連法規。 15.世界の人口と食料・栄養問題。 -207- ライフステージ栄養指導論 【2年次・後期[講義]2卖位 必修】健康栄養専攻 《目 長嶋智子 標》各ライフステージにおける生理的特徴を理解し、起こりうる栄養代 謝の異常・栄養状態に応じた栄養管理・栄養教育方法について学習 する。 《内 容》成長・発達、加齢(老化)に伴う生理的変化、妊娠、授乳期の生理 的特徴、各ライフステージに起こりうる主な疾患を理解し、身体状 況や栄養状態に応じた具体的な栄養管理方法を学ぶ。効果的な栄養 教育の实践につながる知識を養う。 《評価基準》①受講態度(40%) ②試験(60%) 《テキスト》渡邉早苗・松崎政三・寺本房子編著『N ブックス臨床栄養管理』 (建帛社) 《指定図書》あり(巻末参照) 。 《履修上の注意》 特になし。 《授業計画》 1.乳児期の栄養と病態・疾患 先天性代謝異常症児への対応 2.幼児期の栄養と病態・疾患 食物アレルギー児への対応 3.幼児期の栄養と病態・疾患 虫歯の予防 4.小児の発育・発達(1) こどもの生活リズム(睡眠) 5.小児の発育・発達(2) こどもの食生活 6.学童期の栄養と病態・疾患 肥満児童への対応 7.学童期の栄養と病態・疾患 小児糖尿病患児への対応 8.学童期の栄養と病態・疾患 小児腎臓病患児への対応 9.思春期の栄養と病態・疾患 神経性食欲不振症(思春期やせ症)への対応(1) 10.思春期の栄養と病態・疾患 神経性食欲不振症(思春期やせ症)への対応(2) 11.实年・老年期の栄養と病態・疾患 生体の加齢変化と QOL 12.实年・老年期の栄養と病態・疾患 摂食・嚥下障害者への対応 13.高齢期の栄養と病態・疾患 褥瘡の栄養管理 14.妊娠期の栄養と病態・疾患 妊娠高血圧症候群・妊娠糖尿病の栄養管理 15.評価を含むまとめ -208- 解剖生理学实験 【2年次・前期[实験]1卖位 選択】健康栄養専攻 鈴樹正大 《目 標》人体の構造および生理現象を实習を通して学ぶ。 《内 容》体表と計測、動物解剖、生理实習、栄養实習、組織实習。 《評価基準》受講態度(20%) 、レポート提出(80%)により評価。 《テキスト》椙江、柴田、武藤、木村共著『栄養・健康科学シリーズ 解剖生理 学』 (单江堂) 《指定図書》なし。 《履修上の注意》 特になし。 《授業計画》 1.体表の観察 2.生体計測 3.動物解剖(Ⅰ) 皮膚、筋の観察 4.動物解剖(Ⅱ) 内臓の観察 5.動物解剖(Ⅲ) 神経系の観察 6.生理实験(Ⅰ) 皮膚感覚 7.生理实験(Ⅱ) 味覚・味盲 8.生理实験(Ⅲ) 血圧・循環機能 9.生理实験(Ⅳ) 呼吸機能 10.人体観察(Ⅰ) 骨格の観察 11.人体観察(Ⅱ) 触診 12.栄養实習(Ⅰ) 体脂肪率 13.栄養实習(Ⅱ) 体型の測定 14.組織实習 15.組織实習 -209- 生化学实験 【2年次・後期[实験]1卖位 選択】健康栄養専攻 《目 塚田三香子 標》試験管中での实験で生体物質の生化学的な性質を知り、自分自身の 成体試料を用いた实験で生化学的検査値の意味を知る。これらから 自分自身の健康と食生活を振り返る。 《内 容》1.タンパク質の定量 2.酵素反応 3.血液・尿・唾液の生化学的検査 《評価基準》①レポート(90%) ②实験態度(10%) 《テキスト》『平成 24年度版 生化学实験書』 《指定図書》あり(巻末参照) 。 《履修上の注意》 ①实験中は白衣を着用のこと。 ②レポートは实験毎に提出する。 ③グラフ用紙、計算機、生化学の教科書を持参すること。 ④班毎の实験ではあるが、必ず实験に参加し、時間を有効に利用し て授業時間中にレポートを作成するのが望ましい。 《授業計画》 1.官能基・アミノ酸の構造 2.緩衝液の調製 3.タンパク質の定量 4.タンパク質の吸光曲線 5.酵素反応(1) 6.酵素反応(2) 7.第 1 回から第 6 回までのまとめと評価 8.アルコール感受性試験およびこの試験を例としたヒト遺伝子に関する講義 9.簡易血糖測定装置による食事前後の血糖値測定による耐糖能の観察 10.唾液と尿を用いた生化学的検査(味質試験を含む)(1) 11.唾液と尿を用いた生化学的検査(味質試験を含む)(2) 12.唾液と尿を用いた生化学的検査(味質試験を含む)(3) 13.唾液と尿を用いた生化学的検査(味質試験を含む)(4) 14.唾液と尿を用いた生化学的検査(味質試験を含む)(5) 15.第 8 回から第 14 回までのまとめと評価 -210- 栄養学实習 【2年次・前期[实習]1卖位 選択】健康栄養専攻 《目 進藤祥子 標》コンピュータを活用し、栄養関係業務・栄養指導技術への応用につ いて理解を深めるとともに、栄養指導のためのプレゼンテーション 能力を高める。 《内 容》1.栄養教育・指導のための情報収集 2. 栄養計算 2.食事の栄養評価 3.栄養補正 4.栄養教育教材の作成 5.プレゼンテーションと相互評価 《評価基準》实習ごとのレポートとプレゼンテーション内容により評価する。 《テキスト》なし。 《指定図書》あり(巻末参照) 。 《履修上の注意》 『日本食品成分表』を持参すること 《授業計画》 1. 個人の身体状況の評価 2. 栄養教育・指導のための情報収集(PC の活用) 3. 食品の秤量・エネルギー算出 4. 外食の栄養計算 5. 外食の評価と補正 6. 自己の食物摂取状況の評価(1) 7. 栄養計算ソフトを使用した栄養計算(1) 8. 自己の食物摂取状況の評価(2) 9. 市販弁当の特徴について知る(1) 10.市販弁当の特徴について知る(2) 11.栄養計算ソフトを使用した栄養計算(2) 12.理想的な食事献立の作成 13.栄養指導教材の作成 14.栄養指導に関するプレゼンテーション・質疑・応答、相互評価 15.まとめ -211- ライフステージ栄養学实習 【2年次・前期[实習]1卖位 選択】健康栄養専攻 《目 《内 大野智子 標》ライフステージに対応した栄養マネジメント能力を養う。 容》ライフステージの特性を理解した上で、献立計画、实施、評価を行 う。 《評価基準》①レポート(80%) ②受講態度(20%) 《テキスト》東愛子・原田まつ子編『応用栄養学实習 ライフステージ別の 栄養管理』 (講談社サイエンティフィク) 《指定図書》あり(巻末参照) 。 《履修上の注意》 ①材料費は別途で徴収する。 ②食品を取り扱うので、調理用白衣・帽子・コックシューズを着用 し、衛生管理の徹底を心がけること。 ③『日本食品標準成分表 2010』と電卓を持参すること。 ④『ライフステージ栄養学』の内容を理解した上で授業に臨むこと。 《授業計画》 1. オリエンテーション 实習の目標と内容 栄養アセスメントおよび栄養計画 ライフステージの栄養管理 2. 乳児期の栄養管理(1)調乳・離乳食 3. 乳児期の栄養管理(2)離乳食 4. 幼児期の栄養管理 5. 学童期の栄養管理(1) 6. 学童期の栄養管理(2) 7. 思春期と青年期の栄養管理(1) 8. 思春期と青年期の栄養管理(2) 9. 妊娠期の栄養管理(1) 10. 妊娠期の栄養管理(2) 11. 高齢期の栄養管理(1) 12. 高齢期の栄養管理(2) 13. 壮年期の栄養管理(1) 14. 壮年期の栄養管理(2) 15. まとめ -212- 臨床栄養学实習 【2年次・前期[实習]1卖位 選択】健康栄養専攻 《目 長嶋智子 標》傷病者の病態や栄養状態に基づき、適切な栄養管理を行うための栄養 食事計画の技術を養う。 《内 容》食事療養における献立の展開 治療食の調理 《評価基準》①受講態度(40%) ②課題(60%) 《テキスト》芦川修貳、ほか編集『栄養士になるための臨床栄養学实習・食事療養 实務入門』 (学建書院) 芦川修貳、ほか編集『栄養士になるための臨床栄養学实習・別冊・食 事療養实務实習書』 (学建書院) 日本糖尿病学会編『糖尿病治療のための食品交換表』 (文光堂) 浅野誠一他著『腎臓病食品交換表』 (医歯薬出版) 《指定図書》あり(巻末参照) 。 《履修上の注意》 1.調理の日は指定の白衣、帽子、コックシューズを準備すること。 2. 『五訂食品成分表』 ・電卓を持参すること。 3.材料費を徴収する。 《授業計画》 1.オリエンテーション 臨床栄養学实習の目標と内容 食事療養の意義 治療食の種類(一般食と特別治療食) 献立の展開とは 2.献立展開の实際 一般食(常食、軟食、流動食)の調理 3. 特別治療食の栄養管理 高血圧症食の食事計画:塩分制限食の食品構成と献立作成 4. 治療食・高血圧症食の調理 5. 糖尿病食の食事計画:エネルギー制限食の食品構成と献立作成 6. 治療食・糖尿病食の調理 7. 脂質異常症食の食事計画:脂質制限食の食品構成と献立作成 8. 治療食・脂質異常症食の調理 9.一般食から特別治療食への献立の展開 常食→塩分コントロール食、常食→エネルギーコントロール食 10.一般食から特別治療食への献立の展開 常食→脂質コントロール食、常食→たんぱく質コントロール食 11. 腎臓病食の食事計画:たんぱく質制限食の食品構成と献立作成 12. 治療食・腎臓病食の調理 13.食品交換表を活用した食事計画の考え方(1)糖尿病 14.食品交換表を活用した食事計画の考え方(2)腎臓病 15.評価を含むまとめ -213- 栄養指導实習 【2年次・前期[实習]1卖位 選択】健康栄養専攻 《目 長嶋智子 標》理論で学んだ基礎知識を応用して、食生活全般にわたる教育・指導 に必要な企画力、教育・指導力を養う。 《内 容》①栄養指導を行うために重要な健康・栄養状態、食行動、食環境な どに関する情報収集をする。 ②情報収集した内容を総合的に評価・判定し、それに基づいて栄養 指導計画書・指導案を作成する。 ③集団指導の实践を通して対象者に効果的な指導方法とはどのよう なものかについて理解する。 《評価基準》①实習態度(40%) ②発表内容(60%) 《テキスト》なし。 《指定図書》あり(巻末参照) 。 《履修上の注意》 指導対象者の实態把握のための情報収集、栄養指導方法の検討、指 導媒体の検討をするために図書館の図書を積極的に利用してほし い。 《授業計画》 1.オリエンテーション 栄養指導实習の目的・進め方 2.栄養指導のための対象者の实態把握 3.栄養指導計画書作成、栄養指導案作成 4.栄養指導媒体の作成(1) 5.栄養指導媒体の作成(2) 6.集団栄養指導の实践(1) 対象ライフステージ:乳児期 7.集団栄養指導の实践(2) 対象ライフステージ:幼児期 8.集団栄養指導の实践(3) 対象ライフステージ:学童期 9.集団栄養指導の实践(4) 対象ライフステージ:青年期 10.集団栄養指導の实践(5) 対象ライフステージ:成人期 11.集団栄養指導の实践(6) 対象ライフステージ:高齢期 12.集団栄養指導の实践(7) 対象ライフスタイル:病院入院患者 13.集団栄養指導の实践(8) 対象ライフスタイル:施設入所者 14.集団栄養指導の評価 15.評価を含むまとめ -214- ライフステージ栄養指導实習 【2年次・後期[实習]1卖位 選択】健康栄養専攻 《目 髙山裕子 標》ライフステージ・ライフスタイルに応じた栄養教育のあり方、方法に ついて習得する。 《内 容》行動科学やカウンセリングなどの理論を理解し、応用的演習・实習形 式で学習する。栄養教育の实際の場面を想定したロールプレイングを 中心に行う。 《評価基準》实習記録の提出(80%)、課題(20%) 《テキスト》小松啓子、大谷貴美子編著『栄養科学シリーズ NEXT 栄養カウンセリ ング論』 (講談社) 《指定図書》あり(巻末参照) 。 《履修上の注意》 1.ライフステージ別の栄養教育を实際に行うことができるか、これ までの知識が問われる。栄養学総論・各論、臨床栄養学、調理学、 栄養指導論などの科目が基礎となる。 2.個人を対象とした栄養教育方法について理解する。 《授業計画》 1.ライフステージ別栄養教育の概要 2.妊娠期・授乳期の栄養教育 3.カウンセリング・コーチングを取り入れた栄養教育 4.乳児期の栄養教育 5.幼児期の栄養教育 6.学童期の栄養教育 7.非対面による栄養教育 8.思春期の栄養教育 9.スポーツ選手の栄養教育 10.成人期の栄養教育① 11.成人期の栄養教育② 12.高齢期の栄養教育 13.総合实習(計画) 14.総合实習(計画) 15.総合实習(栄養教育の实施とまとめ) -215- 給食管理实習Ⅰ 山谷昭美 【2年次・前期[实習]1卖位 選択】健康栄養専攻 《目 標》各専門科目の学習で得た知識を応用して特定給食施設について体得 し、管理能力を総合的に養う。 《内 容》学生一人ひとりが学内实習において一つひとつを確实に習得し、特 定給食施設のプロセスについて習得する。 《評価基準》实習態度、レポート(30%)、試験(70%) 。 《テキスト》殿塚 婦美子編著『給食運営管理实習・学内編』 (建帛社) 《指定図書》あり(巻末参照) 。 《履修上の注意》 『五訂食品成分表』 、電卓準備。 《授業計画》 1.給食管理实習オリエンテーション 給食管理实習の意義と目的、实習审の説明、作業と衛生の留意点。 2.一般食(事業所女子) 3.一般食(事業所男子) 1.対象者のアセスメントを基に十分理解し、 4.高齢者食(施設) 栄養計画と献立作成 5.高齢者食(施設) 2.調理作業計画 6.高齢者食(施設) 3.大量調理機器、大量調理法を学ぶ。 7.学校給食 4.衛生管理の实際を学ぶ。 8.学校給食 5.テーマについて研究 9.学校給食 10.児童施設(保育所) 11.児童施設(保育所) 12.児童施設(保育所) 13.病院一般治療食 14.病院一般治療食 15.学内实習のまとめ。 給食管理实習Ⅱ 山谷昭美 【2年次・後期[校外实習]2卖位 選択】健康栄養専攻 《目 標》 各専門科目で得た知識をもとに实際の施設現場で特定給食施設の進 め方を体得する。 《内 容》 校外实習先の給食全般について学ぶ。また实習先指導者より栄養管 理と調理技術、心構え、人間関係、事務処理等、校内实習では得ら れない部分を習得する。 《評価基準》 校外实習レポート(70%) 、实習現場との総合的評価(30%) 。 《テキスト》 給食管理研究会編『給食管理实習校外編』 (建帛社) 《指定図書》 あり(巻末参照) 。 《履修上の注意》 『五訂食品成分表』 、電卓を必ず持参する。 《授業計画》 ①校外实習先の概要を学び、その施設について理解、指導者の計画に基づき 实習訓練を受ける。 ②個人の目標として、その施設の事務管理、衛生管理、作業管理、栄養管理 について目標を持って实習に入る。 ③研究テーマの設定(1課題) ④学外实習時間 80時間 -216- 調理学实験 【2年次・後期[实験]1卖位 選択】健康栄養専攻 《目 大野智子 標》調理過程における食品の変化を理解し、健康を考えた調理を再現で きる応用力と想像力を養う。 《内 容》食品の性質を理解した上で、調理操作による科学的変化を学ぶ。 《評価基準》①レポート(80%) ②受講態度(20%) 《テキスト》プリントを配付する。 《指定図書》あり(巻末参照) 。 《履修上の注意》 ①材料費は別途で徴収する。 ②食品を取り扱うので、調理用白衣・帽子・コックシューズを着用 し、衛生管理の徹底を心がけること。 ①③フードスペシャリスト資格取得を目指す者は必ず履修すること。 《授業計画》 1.オリエンテーション:实験の導入と心がけ・レポートの書き方 2.測定の基礎: ①食品の体積と密度 ②嗅覚~たまねぎのにおいの調理による変化 3. 栄養・健康性:①咀嚼のしやすさと調理 ②粥・ご飯の食べ方と一口量 4. 栄養・健康性:①舌でつぶせる硬さの程度 ②刻み食・ブレンダー食 5. 栄養・健康性:減塩と調理①汁物の調理方法と塩分摂取量 ②香ばしさ・油のコク・辛味・酸味の減塩効果 6. 調理による理化学的変化:植物性食品の調理 米と米粉 7. 調理による理化学的変化:小麦粉 スポンジケーキの品質に及ぼす卵の影響 8. 調理による理化学的変化:①野菜の色と調理変化 ②果汁の変色・褐変 9. 調理による理化学的変化:①さつまいもの加熱調理と甘味 ②あずきあんの調製と性状 10. 調理による理化学的変化:①ハンバーグにおける食塩や副材料の役割 ②湿式加熱による肉の硬さとスープの食味に おける加熱時間の影響 11. 調理による理化学的変化:切り身魚を調味液に入れる時期の影響 12. 調理による理化学的変化:①鶏卵の鮮度鑑別と各部重量 ②卵の起泡性と泡の安定性~添加物の影響~ 13. 調理による理化学的変化:砂糖添加がゲルの性状とテクスチャーに及ぼす影響 14. 調理による理化学的変化:①冷凍食品の調理 ②鍋の種類と調理成績 15. 食べ物の評価法:官能評価 -217- 秘書士・情報処理士・ビジネス实務士科目 秘書学概論 佐藤 恵 【1年次・前期[講義]2卖位 選択】生活文化専攻、健康栄養専攻 《目 標》秘書とは实際どういう仕事をするのか、秘書の業務や役割について 説明することができる。 《内 容》秘書の仕事、組織での秘書の存在、秘書に求められる資質や能力な ど、秘書の役割全般について学習すると共に、その業務を通して企 業組織についても学ぶ。 《評価基準》・定期試験(50%) ・レポート(30%) ・授業への積極的な参加 (20%) 《テキスト》森脇道子他著『新版秘書概論』(建帛社) 『秘書検定集中講義 2級』 (早稲田教育出版) 『秘書検定实問題集 2級』 (早稲田教育出版) 《指定図書》勝田忠生、原田修、原田昌起共著『秘書审』 (日本能率協会マネジメ ントセンター出版) 《履修上の注意》 ①秘書士課程の必修科目である。 ②秘書検定問題集の解説を授業の中に取り入れる。 ③科目の特性上、生活行動面を含めたマナーも求める。 《授業計画》 1.オリエンテーション 2.秘書の定義と求められる基本能力 3.秘書の業務内容(1)補佐機能と業務 4.秘書の業務内容(2)業務処理の实践ポイント 5.秘書とパーソナリティ 6.秘書と人間関係(1)職場におけるコミュニケーション 7.秘書と人間関係(2)非言語コミュニケーション・異文化コミュニケーション 8.秘書と情報システムの利用 9.日本と欧米秘書の歴史 10.専門分化 11.企業の変化と秘書 12.秘書と自己啓発 13.秘書に求められる法務知識 14.これからの秘書 15.まとめ -219- ビジネス实務総論 佐藤 恵 【1年次・前期[講義]2卖位 選択】生活文化専攻、健康栄養専攻 《目 標》ビジネス实務の概念、個人業務、協働業務、ビジネスの変化につい て説明することができる。 ビジネスの基本的なマナーを知ることができる。 《内 容》将来社会人となり仕事(ビジネス)に就いたとき、仕事(ビジネス) にはどのような知識や能力が求められるかを学ぶ。 ビジネス实務マナー検定問題を通して、基本的なビジネス实務マナ ーについて学ぶ。 《評価基準》・定期試験(50%) ・レポート(30%) ・授業への積極的な参加 (20%) 《テキスト》森脇道子編著『ビジネス实務総論』 (实教出版) 《指定図書》なし。 《履修上の注意》 ①ビジネス实務士課程の必修科目である。 ②ビジネス实務検定2級の問題集の解説を授業の中に取り入れる。 《授業計画》 1.オリエンテーション 2.ビジネス实務の定義 3.ビジネスワーカーの能力開発 4.仕事の目標・計画 5.職場の人間関係 6.複数で働く協働の課題 7.協働の成果と総合評価 8.業務のマニュアル 9.ビジネス文書实務 10.対人業務 11.経理实務(担当:山内征三) 12.コミュニケーション实務 13.顧実への対応(担当:山内征三) 14.働き方の多様化 15.まとめ -220- 秘書实務Ⅰ 【1年次・後期[演習]1卖位 選択】生活文化専攻、健康栄養専攻 《目 小林紀子 標》 秘書士として職務を果たすのに必要な基礎的知識・技術を学び、円 滑な人間関係を作れる資質やセンスのある人格育成、並びに、状況 判断、問題解決、表現などの職能開発をする。 《内 容》①接遇実務(話し方、来客応対、電話応対、サービス) ②技能実務(文書、通信、ファイリング、慶弔、会議、予定管理) 《評価基準》①試験 8 割 ②平常の演習、課題 2 割 《テキスト》自作教材使用。 《指定図書》あり(巻末参照) 。 《履修上の注意》 特になし。 《授業計画》 1. オリエンテーション オフィスワーカーの能力開発の方向づけ 2. ファシリティ・マネジメント 情報と人間を考えたオフィス環境の設計 3. 話 し 方 敬語の理解と、対話能力を養う演習 4. 慶 弔 事 務 心得とケース別演習 5. ビジネス文書 文書を媒体とする情報伝達能力を養う演習 6. 通 信 業 務 郵便とその他の通信手段の理解と利用法の演習 7. レコード・マネジメント バーチカル・ファイリングの演習と資料整理 8. 来 客 応 対 Ⅰ 基本要領と実際を知るパターントレーニング 9. 来 客 応 対 Ⅱ 状況に応じたロール・プレイング 10. サービスと接遇 ホスピタリティの理解と模擬演習 11. 電 話 応 対 Ⅰ 基本要領を知るためのケース・スタディ 12. 電 話 応 対 Ⅱ 状況に応じたロール・プレイング 13. 電 話 応 対 Ⅲ 異なるオフィス形態でのロール・プレイング 14. 検 定 対 策 秘書検定2級対応 15. ま と め デスクワークと実技 -221- 秘書实務Ⅱ 【2年次・前期[演習]1卖位 選択】生活文化専攻、健康栄養専攻 《目 小林紀子 標》 秘書士として職務を果たすのに必要な实践的知識・技術を学び、円 滑な人間関係を作れる資質やセンスのある人格育成、並びに、コミ ュニケーション能力、状況判断、問題解決などの職能開発をする。 《内 容》①プレゼンテーション ②ビジネスシミュレーション ③総合実務 《評価基準》①試験 8 割 ②平常の演習、課題 2 割 《テキスト》自作教材使用。 《指定図書》あり(巻末参照) 。 《履修上の注意》 特になし。 《授業計画》 1. プレゼンテーションⅠ 目的をもつ情報を聴衆に伝達するための準備 2. プレゼンテーションⅡ 聴き手に判断や意思決定させるための実践 3. タスク・ベース・シミュレーション オフィスコミュニケーション 4. タスク・ベース・シミュレーション 受付 5. タスク・ベース・シミュレーション スケジューリング 6. タスク・ベース・シミュレーション 出張 7. タスク・ベース・シミュレーション 会議 8. 総 合 演 習 イン・バスケットⅠ 9. 総 合 演 習 イン・バスケットⅠ 10. 総 合 演 習 イン・バスケットⅡ 11. 総 合 演 習 イン・バスケットⅡ 12. 総 合 演 習 イン・バスケットⅢ 13. 総 合 演 習 イン・バスケットⅢ 14. 検 定 対 策 秘書検定準1級対応 15. ま と め イン・バスケットと実技 -222- ビジネス实務演習Ⅰ 【1年次・後期[演習]1卖位 選択】生活文化専攻、健康栄養専攻 《目 山内征三 標》職場で役立つビジネス实務を身につけるために、ビジネス实務マナ ーの理論を实践に移すためのトレーニング学習をおこなう。また将 来の就職試験に備えたトレーニングも实施する。 《内 容》ロールプレイング、プレゼンテーション、グループワーク。 《評価基準》①筆記試験・レポート(60%) ②受講態度・積極性(40%) 《テキスト》『实践オフィスワーク』 (樹村房) 《指定図書》なし。 《履修上の注意》 ①ビジネス实務士課程の必修科目である。 ②諸経費別途徴収(詳細「手引き」参照) 。 《授業計画》 1.オリエンテーション 2.職場で働く基本的心構え 3.職場の規律(服務規程、守秘義務) 4.職場の人間関係 5.グループワークの発表Ⅰ 6.グループワークの発表Ⅱ 7.敬語の使い方Ⅰ 8.敬語の使い方Ⅱ 9.わかりやすい話し方Ⅰ 10.わかりやすい話し方Ⅱ 11.情報伝達の方法Ⅰ 12.情報伝達の方法Ⅱ 13.情報伝達の方法Ⅲ 14.基本動作 15.まとめ -223- ビジネス实務演習Ⅱ 山内征三 【2年次・前期[演習]1卖位 選択】 生活文化専攻、健康栄養専攻 《目 標》職場で役立つビジネス实務を身につけるために、ビジネス实務マナ ーの理論を实践に移すためのトレーニング学習をおこなう。また将 来の就職試験に備えたトレーニングも实施する。 《内 容》ロールプレイング、プレゼンテーション、グループワーク。 《評価基準》①筆記試験・レポート(60%) ②受講態度・積極性(40%) 《テキスト》『实践オフィスワーク』 (樹村房) 《指定図書》なし。 《履修上の注意》 ①ビジネス实務士課程の必修科目である。 ②諸経費別途徴収(詳細「手引き」参照) 。 《授業計画》 1.就職の心構え 2.自己分析Ⅰ 3.自己分析Ⅱ 4.面接のポイントⅠ 5.面接のポイントⅡ 6.電話応対 7.電話応対 8.電話応対 9.慶弔電文の作り方 10.ビジネス文書 11.ビジネス文書 12.ファイリング (担当:佐藤恵) 13.スケジューリング(担当:佐藤恵) 14.OA業務 (担当:佐藤恵) 15.まとめ -224- 指 定 図 書 目 録 ◎共通科目 国語表現Ⅰ・Ⅱ (書 名) 作文に強くなる 日本語を反省してみませんか 日本語練習帳 問題な日本語 続弾!問題な日本語 問題な日本語 その 3 論文の教审 「超」文章法 就職試験の小論文・作文 受かる小論文・作文模範文例 論文の書き方 日本語教审 井上ひさしの日本語相談 書くことが思いつかない 人のための文章教审 思考の整理学 文章を書くこころ 新編 ことばの作法 子育ては言葉の教育から 佐藤章和 (著者・編者) 馬場博治 金田一春彦 大野 晋 北原保雄 北原保雄 北原保雄 戸田山和久 野口悠紀雄 小松五郎 ほか 清水幾太郎 井上ひさし 井上ひさし 近藤勝重 外山滋比古 外山滋比古 外山滋比古 外山滋比古 頭のよい子は「ことば」で育つ 外山滋比古 (出版社) 岩波書店 角川書店 岩波書店 大修館書店 大修館書店 大修館書店 日本放送出版協会 中央公論社 成美堂出版 新星出版社 岩波書店 新潮社 新潮社 幻冬舎 筑摩書房 PHP研究所 PHP研究所 PHP研究所 PHP研究所 ワープロ活用学A ビジネス文書検定 受験ガイド 3 級 受験ガイド 1・2 級 实問題集 3 級 实問題集 1・2 級 2 2 2 2 2 佐藤 恵 实務技能検定協会 实務技能検定協会 实務技能検定協会 实務技能検定協会 早稲田教育出版 早稲田教育出版 早稲田教育出版 早稲田教育出版 基礎経済論 2 5 2 5 山内征三 初歩から学ぶ経済入門 篠原総一 ほか 経済財政白書 平成 24 年版 内閣府 時事経済 日本国勢図会 世界国勢図会 (数) 2 1 2 1 1 1 2 1 1 1 2 2 2 2 有斐閣 佐伯印刷 1 1 山内征三 矢野恒太記念会 矢野恒太記念会 *すべて事典・辞書コーナーにあり -1- 矢野恒太記念会 矢野恒太記念会 1 1 環境A マツが枯れる マツ枯れを越えて 奪われし未来 メス化する自然 気候変動+2℃ 沈黙の春 不都合な真实 環境の科学 3 訂版 DVD NHK スペシャル「気候大異変」 *AVコーナーにあり 進藤祥子 小山晴子 小山晴子 秋田文化出版 秋田文化出版 シーア・コルボーン ほか 翔泳社 デボラ・キャドバリー 集英社 山本良一 ダイヤモンド社 レイチェル・カーソン 新潮社 アル・ゴア 講談社 出口勝三 ほか 培風館 NHK スポーツ科学A・B 栄養と運動と健康 ランニングと脳 スポーツと脳のはたらき ひ弱になる日本人の足 運動するから健康である ボールゲーム指導事典 *事典・辞書コーナーにあり 2 2 1 1 2 3 2 1 1 佐藤 靖 今野道勝 久保田 競 久保田 競 近藤四郎 宮下充正 G.シュテーラー ほか 朝倉書店 朝倉書店 築地書店 草思社 東京大学出版会 大修館書店 5 5 1 4 5 2 ◎専門教育科目 生活文化論 日本料理の歴史 食文化入門 日本の色を歩く 食の変遷から日本の歴史を 読む方法 佐藤了子 熊倉功夫 岡田 哲 吉岡幸雄 武光 誠 調理实習A・B 吉川弘文館 東京堂出版 平凡社 河出書房新社 2 2 2 2 髙山裕子 基本の基本シリーズ 初めての料理 肉と卵 初めての料理 魚と豆腐 初めての料理 野菜と芋 初めての料理 ご飯とめん 初めての手作り お菓子とパン 栄養と料理 家庭料理研究グループ 栄養と料理 家庭料理研究グループ 栄養と料理 家庭料理研究グループ 栄養と料理 家庭料理研究グループ 栄養と料理 家庭料理研究グループ -2- 女子栄養大学出版部 女子栄養大学出版部 女子栄養大学出版部 女子栄養大学出版部 女子栄養大学出版部 2 2 2 3 2 ファッションコーディネート 目でみる女性ファッション史 ジャポニズム イン ファッション ファション 20 世紀 下着の誕生 佐藤了子 青木英夫 ほか 深井晃子 柏木 博 戸矢理衣奈 衣生活研究会 平凡社 NHK出版協会 講談社 足立己幸 ほか 武見ゆかり 内閣府 健康・栄養情報研究会 医歯薬出版 コープ出版 時事画報社 第一出版 江指隆年 ほか 本多峰子 細井孝文 ほか 近藤知己 ほか 飯尾雅嘉 ほか 柘植治人 ほか 峯木真知子 第一出版編集部 野口 忠 ほか 伏木 享 徳井教孝 猪越恭也 日経ヘルス編集部 同文書院 女子栄養大学出版部 保健同人社 芽ばえ社 光生館 光生館 みらい 第一出版 朝倉書店 朝倉書店 建帛社 佼成出版社 日経BP社 食生活論 食生活論 「食育」ってなに? 食育白書 平成 24 年版 国民健康・栄養調査報告 *事典・辞書コーナーにあり 大野智子 健康と栄養 基礎栄養学(ネオ・エスカシリーズ) 拒食症なんかに負けないで 骨粗しょう症を防ぐ食事 アレルギー児の豊かな子育て 栄養と運動と休養 成人病予防からみた脂肪の選択 小児栄養 日本人の食事摂取基準 2010 最新栄養化学 運動と栄養と食品 薬膳と中医学 五臓六腑の健康百科 日経ヘルスサプリメント事典 3 2 2 1 3 1 1 1 進藤祥子 1 2 1 1 1 1 2 1 1 1 2 1 1 *事典・辞書コーナーにあり 調理学 理論と实際の調理学辞典 *事典・辞書コーナーにあり 大野智子 吉松藤子 ほか 子育て演習 グラフィック乳幼児心理学 小児保健 理論と实習 エミール(上) 朝倉書店 8 岩田浩子 若井邦夫 ほか 佐藤益子 ほか ルソー -3- サイエンス社 樹村房 岩波書店 1 2 1 住まいと生活 住まいの文化 健康と住まい 佐藤了子 住文化研究会 梁瀬度子 ほか 学芸出版社 朝倉書店 くらしの統計 佐藤 恵 アンケート調査の方法 辻 新六 すべてがわかるアンケートデータの分析 菅 民郎 朝倉書店 現代数学社 食品の官能評価・鑑別演習 官能評価士テキスト 食の官能評価入門 食品加工实習 食品加工衛生学实験 初心者のための食品製造学 食品加工实習 食品加工实習 原色食品加工工程図鑑 てがるにできる加工食品 新版 新しい食品加工学 日本官能評価学会 大越ひろ 建帛社 光生館 家族社会学を学ぶ人のために 中島一郎 浅利喬泰 ほか 相沢孝亮 小原哲二郎 ほか 峰下 雄 ほか 小川 正 ほか 光琳 樹村房 地人書館 建帛社 建帛社 单江堂 3 3 3 3 3 3 織田栄子 クレア・ギブソン 産調出版 マドンナ・ゴーディング 産調出版 1 1 佐藤了子 秋山邦久 井上眞理子 福村出版 世界思想社 総務省統計研究所 総務省統計局 日本統計協会 矢野恒太記念会 消費生活論 日本の統計 2012 家計調査年報 1 1 三森一司 現代家族論 臨床家族心理学 4 3 大野智子 心理学演習 シンボルの謎を解く シンボルの謎バイブル 4 2 3 2 山内征三 1 1 *すべて事典・辞書コーナーにあり 食料経済 山内征三 図説 食料・農業・農村白書 農林統計協会 -4- 農林統計協会 1 保育学 山田節子 赤ちゃんの誕生 小林 登 (子どもと教育を考える 11) 母と子の出会い 永野重史 ほか (発達心理学への招待 1) 親業 トマス・ゴードン 岩波書店 4 新曜社 4 大和書房 3 佐藤了子 インテリアコーディネートⅠ インテリア配色事典 プロが求めるインテリアシリーズ 1~4 インテリア・カラー専科 初めてのインテリアコーディネーション やさしいインテリアコーディネート 渋川育由 ほか 河出書房新社 「インテリア」編集委員会 産調出版 ナショナル住宅日本 TIS 研究所 グラフィック社 桧垣香恵 学芸出版社 宮後 浩 学芸出版社 佐藤 恵 インテリアコーディネートⅡ マイホームデザイナー LS オフィシャルガイドブック インテリアコーディネートトレーニングブック アスキー 4 河村容治 BNN 5 泉谷勝美 森山書店 簿記 現代簿記論 山内征三 1 近藤清兄 Basic English SkillsⅠ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ Soup Should Be Seen,Not Heard What’s What 英語図詳大辞典 *事典・辞書コーナーにあり 3 各2 2 3 3 Beth Brainard ほか レジナルド=ブラゴニア=ジュニア 情報表現学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ Dell Publishing 小学館 4 1 佐藤 恵 インターネット白書 2012 Web レイアウトセオリーブック HTML5&CSS3 辞典 入門 Web デザインユーザビリティ インターネット協会 矢野りん アンク 池谷義紀 学生時代に学びたい情報倫理 靹 大輔 ひと目でわかる最新情報モラル 大橋真也 マルチメディア活用学 インプレス インプレス 翔泳社 ソフトバンククリエイティブ 共立出版 日経BP社 1 3 1 1 3 3 佐藤 恵 入門マルチメディア 図解雑学 デジタル画像処理 山田宏尚 -5- CG-ARTS 協会 ナツメ社 2 2 イギリス文化A・B イギリス人のまっかなホント Oxford guide to British and American Culture ジョン・サーロー A.マイオール ほか J.Crowther ほか マクミランランゲージハウス オックスフォード大学出版局 ドイツ語圏文化A 横溝眞理 現代ドイツ情報ハンドブック 現代ドイツを知るための 55 章 ヨーロッパの祝祭日の謎を解く 在間 進 ほか 浜本隆志 ほか アンソニー・F・アヴェニ 日本はもうドイツに学ばない? 川口マーン惠美 あっぱれ技術大国ドイツ 熊谷 徹 ほか ドイツ流街づくり読本〔正〕 水島 信 続・ドイツ流街づくり読本 水島 信 サービスできないドイツ人 川口マーン恵美 主張できない日本人 ドイツの教訓 熊谷 徹 クリスマスの文化史 新装版 若林ひとみ 英文法A・B 言えそうで言えない英語表現 三修社 明石書店 創元社 徳間書店 新潮社 鹿島出版会 鹿島出版会 草思社 1 1 1 1 1 1 1 1 日本電気協会新聞部 白水社 1 2 ジョン・サーロー 山岸勝榮 ここがおかしい日本人の英文法 T.P.ミルトン ここがおかしい日本人の英文法 2 T.P.ミルトン ここがおかしい日本人の英文法 3 T.P.ミルトン 实践英文法 FOCUS 小池直己 ほか 篤 問題を解いて中学・高校 6 年分 平山 の英文法を総復習する 研究社 研究社 研究社 研究社 单雲堂 ベレ出版 ドイツ語Ⅰ・Ⅱ メモ式ドイツ語早わかり メモ式ドイツ語早わかり チェックテスト 標準ドイツ語 新訂版 ドイツ語「新正書法」ガイドブック ジョークで学ぶドイツ語 ドイツ語のこころ ドイツ語ミニフレーズ 25 改訂版 詳解ドイツ文法 カフェのドイツ語 1 1 3 2 2 2 1 1 横溝眞理 在間 進 三修社 在間 進 三修社 常木 实 郁文堂 在間 進 三修社 押野 洋 三修社 大岩信太郎 三修社 ヴォルフガング・シュレヒト ほか 三修社 在間 進 大修館書店 バレンタ愛 三修社 -6- 2 2 3 1 1 1 1 2 1 韓国語Ⅰ・Ⅱ ハングル初歩の初歩 朝鮮語のすすめ ハンドブック韓国入門 ハングルの誕生 NEW ポータブル日韓・韓日辞典 朝鮮語辞典 コスモス朝和辞典 ジョン・サーロー 中村 完 渡辺吉鎔 松原孝俊 野間秀樹 民衆書林編集局 油谷幸利 ほか 菅野裕臣 ほか 大修館書店 講談社 東方書店 平凡社 三修社 小学館 白水社 5 2 2 1 1 1 1 *辞典は事典・辞書コーナーにあり 中国語Ⅰ・Ⅱ Why?にこたえる はじめての中国語 の文法書 簡明中国語文法 ポイント 100 こうすれば話せる CD 中国語 中国語の文法と使い方 55 現代中国語辞典 中日辞典 第二版 日中辞典 第二版 日中ことわざ辞典 張 雅麗 相原 茂 ほか 同学社 1 馬 真 ほか 譛井唯允 ほか 植田渥雄 香坂順一 相原 茂 白帝社 朝日出版社 三修社 光生館 講談社 小学館 同学社 1 1 1 1 1 1 1 金丸邦三 *辞典は事典・辞書コーナーにあり 卒業課題 ドイツ 2012/13 ドイツ 横溝眞理 地球の歩き方編集审 ブルーガイド ロンリープラネットの自由旅行ガイド ドイツ 单ドイツ フランクフルト/ミュンヘン/ロマンティック街道 地球の歩き方編集审 ワールドガイド ドイツ 旅名人ブックス ドイツの田舎町 いい旅・街歩き ドイツ 観光コースでないベルリン 谷 克ニ いい旅・街歩き編集部 熊谷 徹 ウィーン・オーストリアを知るための 57 章 広瀬佳一 ほか ドイツ語圏文化B 新個人旅行 ウィーン・プラハ・ブダペスト 实業之日本社 メディアファクトリー ダイヤモンドビック社 JTBパブリッシング 日経BP企画 成美堂出版 高文研 明石書店 1 1 1 1 1 1 1 1 1 横溝眞理 昭文社編集部 ワールドガイド ウィーン・オーストリア ウィーンとオーストリア 2012/13 いい旅・街歩き オーストリア・ウィーン ベルリン アートな散策 ザルツブルク ヨーロッパアルプス 登山・ハイキング ダイヤモンドビック社 地球の歩き方編集审 いい旅・街歩き編集部 若月伸一 沖島博美 金原富士子 -7- 昭文社 JTBパブリッシング ダイヤモンドビック社 成美堂出版 繊研新聞社 日経BP企画 本の泉社 1 1 1 1 1 1 1 ドイツ語Ⅲ ドイツ留学案内 大学篇 語学学校・サマーコース篇 ワーキングホリデーinドイツ ドイツ文法 疑問の解明 ドイツ語で綴る楽しいお手紙 ドイツ・暮らしの法律Q&A ドイツ方言学 ドイツ旅行会話 あいさつはグーテンターク! なんとかなりそうドイツ語会話 横溝眞理 山本浩司 ほか 山本浩司 ほか オセアニア交流センター D.ベルガー ほか 杉本モニカ ほか 大美和子 河崎 靖 吉満たか子 吉満たか子 三修社 三修社 三修社 三修社 三修社 三修社 現代書館 三修社 三修社 ドイツ語Ⅳ 1 1 1 2 1 1 1 1 1 横溝眞理 トラブラないトラベル会話 ドイツ語 ドイツを旅する ドイツ語 スイスを旅する おいしく食べて楽しいドイツ語 起きてから眠るまでの楽し いドイツ語フレーズ 沖島博美 鈴木光子 祐子・タム 祐子・タム 三修社 三修社 三修社 三修社 1 1 1 1 地球の歩き方 ヨーロッパ5か国語 グリム兄弟 メルヘン論集 本当は恐ろしいグリム童話 最終章 グリムにおける魔女とユダヤ人 地球の歩き方編集审 高木昌史 桐生 操 奈倉洋子 ダイヤモンドビック社 1 1 1 1 ルソー アドルホ・ポルトマン 若井邦夫 岩波書店 岩波書店 サイエンス社 山縣文治 ミネルヴァ書房 ミネルヴァ書房 全国社会福祉協議会 保育原理 エミール(上) 人間はどこまで動物か グラフィック乳幼児心理学 ベストセラーズ 鳥影社 岩田浩子 社会的養護 よくわかる養護原理 社会福祉小六法 2012 改訂保育士養成講座 養護原理 法政大学出版局 1 2 2 佐々木久仁明 全国社会福祉協議会 -8- 2 1 1 こどもの保健ⅠA・B 岩田浩子 母子健康・栄養ハンドブック 平山宗宏 医歯薬出版 お母さんに伝えたい 日本外来小児科学研究会 医歯薬出版 子どもの病気ホームケアガイド 保育のための救急傷病看護 巷野悟郎 ほか 同文書院 ハンドブック 社会的養護内容 子どもの福祉と養護内容 2 佐々木久仁明 浅倉恵一 ほか こどもの音楽A・B・C・D ミネルヴァ書房 2 佐藤眞由子 いちばんやさしい楽典入門 らくらく弾けるピアノコード コードを覚えてピアノを 弾こう 1・2・3 新 やさしいピアノ伴奏法 1・2 こどもの歌で学ぶ はじめてのピアノ伴奏入門 こどものうた大百科 世界のこどものうた特集 松山祐士 ア・カペラで歌えるこどものうた 悠木昭宏 たのしいあそびうた特集 松山祐士 こどものうた名曲全集 松山祐士 やさしいこどものうたとあそび 小林つや江 こぐまちゃんのわくわく こどものうた こどもの歌名曲アルバム 松山祐士 こどものうた 200 正・続 ピアノでひくやさしい伴奏 こどものうた コードでかんたん! こどものうた マイ・レパトリー *すべて保育コーナーにあり 幼児理解 乳幼児期の人間関係 自我のめばえ 幼児の心理と保育 発達心理学辞典 *事典・辞書コーナーにあり 3 2 音教社 音楽之友社 ドレミ楽譜出版社 5 1 各1 ドレミ楽譜出版社 ドレミ楽譜出版社 各1 2 ドレミ楽譜出版社 ドレミ楽譜出版社 ドレミ楽譜出版社 ドレミ楽譜出版社 ドレミ楽譜出版社 ドレミ楽譜出版社 ドレミ楽譜出版社 1 1 1 1 1 1 1 ドレミ楽譜出版社 1 チャイルド本社 各2 ヤマハミュージック 1 ヤマハミュージック 1 織田栄子 佐藤眞子 ほか 津守 真 無藤 隆 岩田純一 ほか -9- 培風館 岩波書店 ミネルヴァ書房 ミネルヴァ書房 2 2 1 1 児童家庭福祉 麻木照子 社会福祉の動向 2012 社会福祉の動向編集委員会 中央法規出版 児童福祉六法 平成 24 年版 児童福祉法規研究会 中央法規出版 *事典・辞書コーナーにあり 教育心理学 こどもとむかいあうための 教育心理学演習 こどもとむかいあうための 教育心理学概論 現代幼児教育シリーズ 保育心理学Ⅱ 織田栄子 会田元明 ミネルヴァ書房 2 会田元明 ミネルヴァ書房 2 大場幸夫 東京書籍 3 相談援助 相談援助 織田栄子 片山義弘 ほか 援助を深める事例研究の方法 岩間伸之 北大路書房 ミネルヴァ書房 教育心理学演習 心理テスト法入門 1 1 2 2 織田栄子 松原達哉 心理アセスメントハンドブック 上里一郎 日本文化科学社 西村書店 こどもの食と栄養 2 1 長嶋智子 食育ガイドブック 0~5 歳児の食育 食育-保育者は何をしたら いいの? 幼稚園・保育園の楽しい 食育あそび 42 吉田隆子 岡崎光子 森野恵子 メイト チャイルド本社 チャイルド本社 1 1 1 石川町子 黎明書房 1 子どもが喜ぶ 食物アレルギーレシピ 900 海老澤元宏 成美堂出版 1 子供の好き嫌いが なくなる 100 のレシピ あそびからはじまる食育 長澤池早子 成美堂出版 1 菅野満喜子 グループこんぺいと メイト 黎明書房 1 1 子どもと楽しむ食育あそび BEST34&メニュー 紙芝居「生きる力をはぐくむ 食育」5 巻組 1・2 絵本「げんきをつくる食育」1~5 絵本「にんげんはたべもの からつくられる」 吉田隆子 竹村俊子 -10- メイト 各1 金の星社 ナート 各1 1 絵本「おはようからだくん」 絵本「たべもののたび」 竹村俊子 かこさとし ナート 童心社 1 1 *紙芝居、絵本は保育コーナーに あり 障害児保育 障害児保育(最新保育講座) 障害児保育(新保育ライブラリ) 後藤 誠 鯨岡 峻 渡部信一 ほか こどもの英語 児童が生き生き動く英語 活動の進め方 子ども英語指導ハンドブック 児童英語キーワードハンドブック ミネルヴァ書房 北大路書房 ジョン・サーロー 植田忠彦 教育出版 1 Mary Slattery ほか 大久保洋子 旺文社 ピアソン・エデュケーション 1 1 こどもの国語 子ども版 声に出して 読みたい日本語 1~11 連絡帳の書き方文例集 絵本の力 幼児期 子どもとことば 難易度つき 保育に使えるな ぞなぞ&ことばあそび 佐藤章和 齋藤 孝 草思社 わたなべめぐみ 河合隼雄 ほか 岡本夏木 岡本夏木 石田真理 ひかりのくに 岩波書店 岩波書店 岩波書店 世界文化社 教育制度論 21 世紀の教育をひらく 教育基本法の理念と課題 各1 2 1 2 2 2 佐藤修司 佐藤広美 佐藤修司 教育課程総論 遊びを中心とした保育 保育を支える発達心理学 保育をデザインする 幼稚園教育指導資料 幼児理解と評価 1 1 緑蔭書房 学文社 1 1 奥山順子 河邉貴子 鯨岡 峻 戸田雅美 文部科学省 -11- 萌文書林 ミネルヴァ書房 フレーベル館 ぎょうせい 1 1 1 1 教育相談 保育カウンセリング 心理臨床大事典 *事典・辞書コーナーにあり 織田栄子 藤後悦子 氏原 寛 ほか ナカニシヤ出版 培風館 2 1 健康栄養専攻共通 ネオエスカシリーズ Nブックスシリーズ 健康・栄養科学シリーズ ヒューマン・ニュートリション 第 10 版 活躍する管理栄養士 海を渡った栄養士たち Garrow,J.S ほか 田中浩子 同文書院 建帛社 单江堂 医歯薬出版 文理閣 青年海外協力協会 解剖生理学Ⅰ・Ⅱ 解剖学 1~3 解剖学 続巻 図説 ヒトのからだ 図説 からだの仕組みと働き からだの構造と機能 新入門解剖図譜 鈴樹正大 森 於莵 ほか 森 優 中野昭一 中野昭一 A.シェフラー 三井但夫 ほか 金原出版 金原出版 医歯薬出版 医歯薬出版 西村書店 建帛社 生化学 細胞機能と代謝マップⅠ ホートン生化学 わかる化学 食を中心とした化学 第 3 版 教養の化学 化学入門 生化学事典 第 4 版 *事典・辞書コーナーにあり 各1 1 2 2 2 1 塚田三香子 日本生化学会 Horton, H.Robert 松井徳水 ほか 北原重登 ほか E.F.Neuzil 下井 守 ほか 今堀和友 ほか 東京化学同人 東京化学同人 化学同人 東京数学社 東京化学同人 東京化学同人 東京化学同人 小原哲二郎 ほか 藤巻正生 ほか 岡本 奨 桜井正人 建帛社 朝倉書店 建帛社 同文書院 食品学総論 新訂 原色食品図鑑 食品化学 改訂新版 新版 食品化学用語辞典 総合食品事典 第 6 版 *事典・辞書コーナーにあり 各1 各1 各1 2 5 1 1 1 1 2 1 1 1 三森一司 -12- 3 3 2 3 食品学各論 三森一司 食品材料 (エスカ・シリーズ) 五十嵐 脩 ほか 食品図鑑 オールカラー版 芦澤正和 ほか 総合食品事典 第 6 版 桜井正人 *事典・辞書コーナーにあり 同文書院 女子栄養大学出版部 同文書院 食品の衛生、食品衛生学 新訂 原色食品衛生図鑑 食品添加物ハンドブック 食中毒の科学 食品衛生基本テキスト 食品添加物便覧 2005 年度版 *事典・辞書コーナーにあり 食品添加物総覧 2010 年版 *事典・辞書コーナーにあり 食品添加物公定書 解説書 第7版 *事典・辞書コーナーにあり 3 2 3 塚田三香子 辺野喜正夫 ほか 本田武司 コーデックス食品規格委員会 鈴木郁生 ほか 鈴木郁生 ほか わかりやすい食品衛生の手引 建帛社 光生館 裳華房 鶏卵肉情報センター 食品と科学社 2 1 1 1 1 食品化学新聞社 1 廣川書店 1 新日本法規出版 1 *事典・辞書コーナーにあり 新日本法規出版 食品衛生関係手続マニュアル *事典・辞書コーナーにあり 新日本法規出版 食品業関係 モデル文例・書式集 1 1 *事典・辞書コーナーにあり 栄養学総論 基礎栄養学(ネオ・エスカシリーズ) 基礎栄養学 図表栄養生化学 三訂 原色栄養学図鑑 栄養学総論 栄養学総論 コンパクト栄養学 最新栄養学 進藤祥子 江指隆年 ほか 吉田 勉 飯田 稔 ほか 林 淳三 ほか 中坊幸弘 ほか 中野昭一 脊山洋石 五十嵐 脩 ライフステージ栄養学 応用栄養学(ネオ・エスカシリーズ) 応用栄養学 栄養学各論 小児栄養 食物アレルギー 拒食症なんかに負けないで 同文書院 医歯薬出版 建帛社 建帛社 講談社 医歯薬出版 单江堂 实教出版 1 1 4 1 1 1 1 1 進藤祥子 江指隆年 ほか 沢 純子 ほか 中坊幸弘 ほか 峯木真知子 菅野道廣 ほか 本多峰子 -13- 同文書院 医歯薬出版 講談社 みらい 光生館 女子栄養大学出版部 1 1 1 2 3 1 骨粗しょう症を防ぐ食事 食べられないやめられない/摂食障害 アレルギー児の豊かな子育て 成人病予防からみた脂肪の選択 細井孝文 ほか 久保木富房 近藤知己 ほか 柘植治人 ほか 保健同人社 日本評論社 芽ばえ社 光生館 臨床栄養学Ⅰ 臨床病態栄養学 病気がみえる全 10 巻 長嶋智子 武田英二 医療情報科学研究所 文光堂 1 メディックメディア 各 1 日本医事新報社 各1 足立香代子 チーム医療 カラー図解 人体の正常構造と機能Ⅰ~Ⅹ 検査値に基づいた栄養 アセスメントとケアプランの实際 栄養指導論 アクティブ栄養指導論 楽しい医学用語ものがたり 楽しい医学用語ものがたり 続 EBN入門 食事指導のための生活習慣病 ケーススタディ ヘルスプロモーションの科学 わかりやすい EBN と栄養疫学 1 山谷昭美 永野君子 ほか 星 和夫 ほか 星 和夫 ほか 佐々木 敏 ほか 富野康日己 木村修一 ほか 佐々木 敏 食事バランスガイド 第一出版編集部 イラスト 栄養教育・栄養指導論 城田知子 ほか 介護食ハンドブック 手嶋登志子 保健・医療・福祉のための栄養学 渡辺早苗 栄養教育論 斉藤禮子 効果のみえる栄養指導の 日本医療栄養センター 方法と实際 エッセンシャル 栄養教育論 春木 敏 演習栄養教育 大里進子 医歯薬出版 医歯薬出版 医歯薬出版 第一出版 医歯薬出版 1 1 1 1 3 建帛社 同文書院 第一出版 東京数学社 医歯薬出版 医歯薬出版 学建書院 中央法規出版 1 1 2 1 1 1 1 1 医歯薬出版 医歯薬出版 1 1 給食管理 知っておきたい食中毒AーZ 介護食メニュー集 大量調理ハンドブック 第 5 版 高齢者福祉施設の給食経営管理 栄養食事管理のための施設別 給食献立集 第2版 福祉施設の行事食ガイド 楽しく学ぶ給食経営管理論 真空調理ってなに? 1 1 1 2 山谷昭美 田中弥生 羽田明子 ほか 三橋みち ほか 鈴木久乃 ほか 医歯薬出版 ニチブン 学建書院 第一出版 建帛社 1 1 1 3 1 全国福祉栄養士協議会 木村友子 谷 孝之 ほか 第一出版 建帛社 柴田書店 1 1 1 -14- 改訂 給食経営管理論 給食用語辞典 集団給食用語辞典 栄養学英和辞典 木村友子 富岡和夫 鈴木久乃 ほか 鈴木久乃 ほか 久木野憲司 ほか 建帛社 医歯薬出版 第一出版 第一出版 金原出版 1 1 1 1 1 *辞典は事典・辞書コーナーにあり わかりやすい給食管理の手引 栄養法規研究会 新日本法規出版 1 揚田富子 ほか 大西正三 橋本俊二郎 ほか 三共出版 医歯薬出版 講談社 エッセンシャル給食経営管理論 *事典・辞書コーナーにあり 食品学实験 三森一司 化学基礎食品学实験 新版 要説栄養・食品学实験-50 食品学实験 食品加工衛生学实験 衛生試験法・注解 2010 乳製品試験法・注解 *すべて事典・辞書コーナーにあり 塚田三香子 日本薬学会 日本薬学会 金原出版 金原出版 基礎調理实習 応用調理实習 新・日本料理 新・西洋料理 新・中国料理 お菓子 1 1 山田節子 高橋 博 水口多喜男 相川 浩 関西調理菓子研究会 女子栄養大学出版部 女子栄養大学出版部 女子栄養大学出版部 さんえい出版 社会福祉概論 2 4 3 4 山谷昭美 介護保険制度論 社会福祉概論 日本福祉のこころ 社会福祉の構造と課題 介護予防 日本と北欧の戦略 社会福祉概論 わかりやすい社会福祉 和田謙一郎 宇山勝儀 ほか 新保 哲 今泉礼右 笹谷春美 杉本敏夫 阿部 實 公衆衛生学 国民衛生の動向 国民衛生の動向 国民衛生の動向 国民衛生の動向 国民衛生の動向 3 3 3 建帛社 光生館 北樹出版 同文書院 光生館 勁草書房 同文書院 1 1 1 1 1 1 1 塚田三香子 2008 年版 2009 年版 2010 年版 2011 年版 2012 年版 厚生統計協会 厚生統計協会 厚生統計協会 厚生統計協会 厚生統計協会 -15- 厚生統計協会 厚生統計協会 厚生統計協会 厚生統計協会 厚生統計協会 2 2 2 2 1 岩波ブックレット らい予防法の改正を 日本の森をどう守るか よみがえれ水辺・里山・田園 国勢調査を調査する 子どもの虐待 ほんとうの豊かさとは 病原性大腸菌 O157 裁かれる薬害エイズ 産む/産まないを悩むとき ごみ問題をどうするか 劇症型アレルギー 環境ホルモン 「家事の値段」とは何か なぜいま結核か 母乳とダイオキシン ダイオキシンの現实 サラリーマンの自殺 ドメスティック・バイオレンス 検証 脳死・臓器移植 利用者のための介護保険Q&A したたかなウイルスたち 血液と健康 アレルギーとアトピー 糖尿病の本当のはなし 動き出した遺伝子医療 ヒトゲノムの光と影 脳と心の化学 現代の感染症 島 比呂志 藤原 信 千賀裕太郎 山本勝美 森田ゆり 暉峻淑子 竹田美文 広河隆一 丸本百合子 ほか 森下 研 角田和彦 田辺信介 久場嬉子 森 亨 本郷寛子 宮田秀明 ほか 川人 博 草柳和之 平野恭子 高齢社会をよくする女性の会 生田和良 三浦恭定 矢田純一 清野 裕 ほか 松田一郎 佐伯洋子 大木幸介 相川正道 ほか 岩波書店 岩波書店 岩波書店 岩波書店 岩波書店 岩波書店 岩波書店 岩波書店 岩波書店 岩波書店 岩波書店 岩波書店 岩波書店 岩波書店 岩波書店 岩波書店 岩波書店 岩波書店 岩波書店 岩波書店 裳華房 裳華房 裳華房 裳華房 裳華房 裳華房 裳華房 岩波書店 運動生理学 運動の仕組みと応用 鈴樹正大 中野昭一 医歯薬出版 臨床栄養学Ⅱ 図説 病気の成立ちとからだⅠ 図説 病気の成立ちとからだⅡ エッセンシャル人体の構造・ 機能と疾病の成り立ち イラスト人体の構造と機能 および疾病の成り立ち 1 2 1 1 1 1 1 1 1 2 1 1 1 1 2 2 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 2 2 鈴樹正大 中野昭一 中野昭一 奈良信雄 医歯薬出版 医歯薬出版 医歯薬出版 2 2 1 加藤昌彦 東京数学社 2 -16- スポーツ栄養学 スポーツ栄養 スポーツ指導者のための スポーツ栄養学 強くなるスポーツ栄養学 競技力向上のスポーツ栄養学 栄養と運動 スポーツと健康の栄養学 教養としてのスポーツ科学 これでなっとく使える スポーツサイエンス アスリートのための栄養・ 食事ガイド これからの健康とスポーツの科学 实践的スポーツ栄養学 進藤祥子 三浦義彰 ほか 小林修平 杏林書院 单江堂 2 2 成田和子 トレーニング科学研究会 跡見順子 ほか 下村吉治 早稲田大学スポーツ科学部 征矢英昭 ほか 日本文芸社 朝倉書店 杏林書院 ナップ 大修館書店 講談社 2 4 3 2 2 1 日本体育協会医科学専門 第一出版 委員会 安部 孝 ほか 講談社 鈴木正成 文光堂 公衆栄養学 健康日本 21 と栄養士活動 ライフスタイル療法 ウェルネス公衆栄養学 公衆栄養活動の实際 地域保健 食事調査のすべて 食事指導のABC 食事摂取基準入門 臨床栄養治療の实践 基礎篇 病態別編 高齢者の食と栄養管理 公衆栄養マニュアル 日本人の食事摂取基準の 实践・運用 国民健康・栄養調査報告 *事典・辞書コーナーにあり 1 1 山谷昭美 日本栄養士会 足達淑子 沖増 哲 苫米地孝之助 ほか 大谷藤郎 田中平三 日本医師会 佐々木 敏 第一出版 医歯薬出版 医歯薬出版 第一出版 第一出版 第一出版 日本医事新報 同文書院 2 1 1 1 1 1 1 2 栢下 淳 栢下 淳 日本栄養・食糧学会 中原澄男 金原出版 金原出版 建帛社 单山堂 第一出版 1 1 1 1 1 健康・栄養情報研究会 第一出版 1 中村丁次 ほか 宇理須厚雄 ほか 小林陽之助 第一出版 恩賜財団母子愛育会 協和企画 診断と治療社 1 2 1 1 神山潤 芽ばえ社 1 ライフステージ栄養指導論 食物アレルギーAtoZ 食事療法ガイドブック 食物アレルギー診療ガイドライン 保護者と学校の先生に伝え たい食物アレルギーの基礎知識 子どもの睡眠 1 長嶋智子 -17- 子どもの睡眠外来 小児・思春期糖尿病 管理の手引き 小児腎疾患の臨床 新しい小児の臨床検査 基準値ポケットガイド 摂食障害 嚥下障害診療ガイドライン 嚥下障害の臨床 創がわかれば誰にもできる 褥瘡ケア 神山潤 中山書店 单江堂 1 1 五十嵐 隆 田中敏幸 診断と治療社 じほう 1 1 日本耳鼻咽喉科学会 苅安 誠 岡田晋吾 金剛出版 金剛出版 医歯薬出版 照林社 1 1 1 1 生化学实験 新生化学受験講座 第 1 巻 タンパク質Ⅰ 第 1 巻 タンパク質Ⅴ 第 2 巻 核酸Ⅰ ワラック検査値ハンドブック 原著第 6 版 *事典・辞書コーナーにあり 塚田三香子 日本生化学会 日本生化学会 日本生化学会 Jacques Wallach 栄養学实習 早わかりシリーズ ダイエットのための食品選び コレステロール・食物繊維 スポーツする人の食品選び エネルギー 塩分 『栄養と料理』編集部 『栄養と料理』編集部 『栄養と料理』編集部 『栄養と料理』編集部 『栄養と料理』編集部 『栄養と料理』編集部 新・毎日の食事カロリーガイドブック (外食編) 新・外食テイクアウトのカロリーガイドブック 日本人の食事摂取基準完全ガイド 田中平三 ライフステージ栄養学实習 初めての赤ちゃん食事シリーズ マタニティーダイエット おかあさんといっしょ離乳食 ごはんにしましょ 幼児食 高齢者ソフト食 高齢者の食介護ハンドブック 1 1 1 1 進藤祥子 エネルギーを下げる料理のしかた 『栄養と料理』編集部 野菜 1 日 300 グラムのとり方 東京化学同人 東京化学同人 東京化学同人 医歯薬出版 女子栄養大学出版部 女子栄養大学出版部 女子栄養大学出版部 女子栄養大学出版部 女子栄養大学出版部 女子栄養大学出版部 女子栄養大学出版部 女子栄養大学出版部 3 3 2 2 3 2 2 1 女子栄養大学出版部 医歯薬出版 1 1 大野智子 香川芳子監修 巷野悟郎監修 澤田啓司監修 黒田留美子 手嶋登志子 -18- 女子栄養大学出版部 女子栄養大学出版部 女子栄養大学出版部 厚生科学研究所 医歯薬出版 2 2 2 1 1 食物アレルギーの栄養指導 介護食ハンドブック 病院・施設のための嚥下食 ピラミッドによる咀嚼・嚥下 困難者レシピ 100 海老澤元宏 手嶋登志子 栢下 淳 医歯薬出版 医歯薬出版 医歯薬出版 臨床栄養学实習 カラー版 一品料理 500 選 一品料理献立集 食事療法シリーズ 1~10 からだの不自由なお年寄り の食事 検査値に基づいた栄養指導 検査値に基づいた栄養指導 症例集 实践栄養管理パーフェクトマスター 長嶋智子 宗像伸子 医歯薬出版 医歯薬出版 医歯薬出版 医歯薬出版 6 4 各2 1 足立香代子 足立香代子 チーム医療 チーム医療 1 1 足立香代子 学習研究社 1 ライフステージ栄養指導实習 髙山裕子 山崎公恵 子どもの歯の健康 鈴木和子 子どもと楽しむ手づくりおやつ 江崎節子 かむかむクッキング 柳沢幸江 新健康教育シリーズ 食物アレルギーと食育 上田伸男 最新食物アレルギー 海老澤元宏 行動変容をサポートする 足立淑子 保健指導バイタルポイント すぐに役立つ栄養指導マニュアル 中村丁次 栄養指導・教育のための 梅木和比己 コミュニケーション技法 親子いっしょにこどものダイエット 女子栄養大学出版部 医歯薬出版 医歯薬出版 医歯薬出版 2 1 1 2 尐年写真新聞社 尐年写真新聞社 医歯薬出版 1 2 1 日本医療企画 第一出版 2 2 栄養指導实習 健康 21 シリーズ 1~14 肥満の生活ガイド 糖尿病の生活ガイド 新編 高血圧の生活ガイド 腎臓病の生活ガイド 肝臓病の生活ガイド 高脂血症・動脈硬化の 生活ガイド はじめての食育授業 たべもの・食育図鑑 1 1 1 長嶋智子 大野 誠 松岡健平 ほか 桑島 巌 平田清文 与芝 真 中村治雄 女子栄養大学出版部 各 1 医歯薬出版 2 医歯薬出版 2 医歯薬出版 2 医歯薬出版 2 医歯薬出版 2 医歯薬出版 2 江口敏幸 ほか 井上幸子 ほか 群羊社 群羊社 -19- 1 1 はじめよう食育 効果のみえる栄養指導の 方法と实際 見てわかるすぐに使える 楽しい食教材シリーズ 育てようかむ力 見直してみよう間食 しっかり食べよう朝食 長嶋正實 ほか 井上正子 東山書房 单江堂 1 1 柳沢幸江 太田百合子 小川万紀子 尐年写真新聞社 尐年写真新聞社 尐年写真新聞社 1 1 1 給食管理实習Ⅰ・Ⅱ 食べて治す・食べてやせるメ ニューブック 365 日 野菜基本大百科 給食管理演習・实習 新しい視点生きた知識 食べ物じてん 集団給食献立作成の手引 介護食ハンドブック 給食管理实務ガイドブック 山谷昭美 山口和子 ほか 芳本信子 西岡葉子 ほか 手嶋登志子 ほか 富岡和夫 新喜ばれた給食献立シリーズ 1~5 日本給食指導協会 おいしい病院給食メニュー集 1~4 日本給食指導協会 21 世紀の献立管理入門 西岡葉子 フランス料理 13 章 ドミニク・コルビ 給食の運営管理实習テキスト 太田和枝 はつらつシルバーメニュー 中村丁次 給食経営管理 实習/演習 田中敬子 施設別給食献立集 鈴木久乃 おいしいQ食レシピ 154 菅野廣一 保健同人社 1 集英社 樹村房 学建書院 3 2 1 学建書院 医歯薬出版 同文書院 第一出版 第一出版 学建書院 柴田書店 第一出版 第一出版 培風館 建帛社 学建書院 調理学实験 フローチャートによる 調理科学实験・实習 健康を考えた調理科学实験 健康と調理のサイエンス 新版 調理と理論 1 1 1 各1 各1 1 1 1 1 1 1 1 大野智子 金谷昭子 医歯薬出版 3 今井悦子 大越ひろ 山崎清子 アイ・ケイコーポレーション 学文社 同文書院 3 3 4 -20- フードコーディネート論 山田節子 食卓のエッセンス クニエダヤスエ プレート(皿)の本 クニエダヤスエ 食器の買い方選び方 秋岡芳夫 器と料理 松本忠子 食と美学(食の文化フォーラム) 熊倉功夫 ほか NHK出版 じゃこめてい出版 新潮社 文化出版局 ドメス出版 4 4 4 4 2 ◎秘書士・ビジネス实務士科目 秘書学概論 秘書审 佐藤 恵 勝田忠生 日本能率協会 ビジネス实務総論 女子リーダー読本 1 佐藤 恵 稲毛教子 生産性出版 三沢 仁 宮腰 賢 田中篤子 实務技能検定協会 産能大学出版部 チクマ秀版社 有斐閣 早稲田教育出版 2 2 4 2 实務技能検定協会 实務技能検定協会 实務技能検定協会 实務技能検定協会 サービス接遇検定 受験ガイド準 1 級 实務技能検定協会 早稲田教育出版 早稲田教育出版 早稲田教育出版 早稲田教育出版 早稲田教育出版 3 3 3 3 3 秘書实務Ⅰ・Ⅱ 入門ビジネス文書 新訂 ビジネス敬語に慣れる本 秘書英語 秘書検定 基礎編 完全独習事例 108 ビジネス電話検定 受験ガイド 秘書検定 クイックマスター 2 級 秘書検定 クイックマスター 準 1 級 サービス接遇検定 受験ガイド 2 級 小林紀子 事務管理 現代の事務管理 事務と情報処理システム 1 石崎利巳 岡村吉三郎 -21- 専門教育出版 2
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