広 5 月号

広
報
つがる
● 市の人口と世帯数(平成21年 4 月28日現在)
・人口 38,067人(男 18,
111人・女 19,
956人)
・世帯数 13,
423世帯
2
0
0
9
5 月号
№
89
笑顔で「おはよう」
入学式翌日の 4 月 8 日、柏小学校に入学した
新 1 年生。黄色い安全帽子をかぶり、元気に登
校。新たな学校生活に胸をふくらませているこ
とでしょう。
あ と と
あ
も も
ど ど
信 も も
じ に
に
て
行 穏 宇
こ や 宙
う か を
に ひ
ら
き
耐
え
て
生
き
ぬ
く
力
と
し
よ
う
語
ら
い
も
沈
黙
も
わ
れ
ら
今
こ
こ
に
交
わ
り
支
え
合
う
三
あ と と
あ
も も
ど ど
確 も も
か に
に
に
行 健 世
こ や 界
う か を
に ひ
ら
き
先
人
の
知
恵
の
深
さ
に
導
か
れ
清
く
豊
か
な
力
と
し
よ
う
驚
き
も
悲
し
さ
も
わ
れ
ら
今
こ
こ
に
励
み
て
鍛
え
合
う
生徒代表のことばを述べる新岡さん
事
業
費
は
約
26
億
円
を
見
込
ん
で
い
ま
す
。
す
る
グ
ラ
ウ
ン
ド
整
備
な
ど
を
含
め
た
総
ホ
ー
ル
を
備
え
て
い
ま
す
。
本
年
度
着
手
校舎正面
の
ほ
か
、
給
食
施
設
や
各
階
に
は
多
目
的
14
の
普
通
教
室
と
4
つ
の
特
別
支
援
教
室
内
装
に
は
木
材
を
ふ
ん
だ
ん
に
使
用
し
、
せ
た
延
べ
床
面
積
は
9
,
6
7
9
㎡
で
、
リ
ー
ト
3
階
建
て
。
体
育
館
な
ど
を
合
わ
完
成
し
た
新
校
舎
は
、
鉄
筋
コ
ン
ク
を
誓
い
ま
す
﹂
と
決
意
を
述
べ
ま
し
た
。
指
し
、
新
た
な
歴
史
を
築
き
上
げ
る
こ
と
な
が
ら
、
夢
と
希
望
あ
ふ
れ
る
学
校
を
目
二
つ
が
る
野
の
瑞
穂
の
育
つ
四
季
の
も
と
あ と と
あ
も も
ど ど
静 も も
か に
に
に
行 爽 心
こ や を
う か ひ
に ら
き
探
し
求
め
る
力
と
し
よ
う
喜
び
も
苦
し
さ
も
一
縄
文
の
歴
史
を
継
い
で
校
歌
わ
れ
ら
今
こ
こ
に
出
会
い
て
学 新
び し
合
う く
作 作
曲
詞
笹 小
森
笠
原
建 弘
英 文
つ
が
る
市
立
木
造
中
学
校
新しい校歌を斉唱し、新校舎完成を喜ぶ生徒たち
ん
︵
3
年
︶
が
﹁
3
校
の
伝
統
を
生
か
し
ま
た
、
生
徒
を
代
表
し
て
新
岡
由
菜
さ
校
を
目
指
し
ま
す
﹂
と
あ
い
さ
つ
。
て
愛
さ
れ
、
日
本
一
の
文
武
両
道
の
中
学
さ
ん
に
感
謝
し
ま
す
。
地
域
の
学
校
と
し
校
舎
を
造
っ
て
く
だ
さ
っ
た
関
係
者
の
皆
約
80
人
が
出
席
。
三
浦
校
長
は
﹁
立
派
な
式
に
は
2
・
3
年
生
3
4
7
人
と
来
賓
行
わ
れ
ま
し
た
。
の
開
校
式
が
4
月
7
日
、
同
校
体
育
館
で
を
切
っ
た
木
造
中
学
校
︵
三
浦
正
人
校
長
︶
統
合
し
、
21
年
度
か
ら
新
た
な
ス
タ
ー
ト
館
岡
、
木
造
西
、
木
造
の
3
中
学
校
が
開
校
式
豊
か
な
人
間
性
と
想
︱像
新力
木あ
造ふ
中れ
学る
校生
が徒
開を
校育
む
︱
広報つがる2009.5月号
2
平
作成
委成二
員者
十
一
長
つ年
長が四
谷る月
川
市制
教定
良育
幸
委
員
会
壮
健
調 理 室
保 健 室
体 育 館
コンピュータ室
多目的ホール①
教 室
校 章
多目的ホール②
職 員 室
和
協
学
究
のま体 人品い励 のに学
でしを 間位なま 正対を
きく鍛 ににがし しす究
る、え
満ら、 くるめ
人物、
ち、助 で認、
間事健
た皆け き識知
ににや
行と合 る、を
耐か
動仲い 人思練
えに
の良、 間考り
る、
でく支 に、、
こた
判物
き え
とく
るし合
断事
、
3 広報つがる2009.5月号
校
訓
い
う
願
い
が
込
め
ら
れ
て
い
ま
す
。
ん
で
、
広
い
世
界
に
前
進
し
て
ほ
し
い
と
り
込
み
、
生
徒
た
ち
が
知
識
や
経
験
を
積
史
と
文
化
的
土
壌
を
表
現
す
る
言
葉
を
織
の
統
一
感
を
考
慮
し
な
が
ら
、
郷
土
の
歴
ん
︵
木
造
林
︶
が
作
詞
を
手
掛
け
、
旋
律
校
歌
は
歌
人
で
も
あ
る
小
笠
原
弘
文
さ
と
六
角
形
で
表
さ
れ
て
い
ま
す
。
活
・
部
活
動
で
も
輝
い
て
い
け
る
よ
う
に
中
に
、
関
心
・
意
欲
・
態
度
・
勉
強
・
生
形
を
二
つ
に
重
ね
て
星
を
イ
メ
ー
ジ
し
た
に
な
っ
て
協
力
し
合
え
る
よ
う
に
、
三
角
館
岡
・
木
造
西
・
木
造
中
の
3
校
が
一
つ
山
口
さ
ん
が
デ
ザ
イ
ン
し
た
校
章
に
は
、
ン
が
採
用
さ
れ
て
い
ま
す
。
3
年
だ
っ
た
山
口
美
智
子
さ
ん
の
デ
ザ
イ
5
2
点
の
中
か
ら
、
昨
年
、
木
造
中
学
校
学
校
の
生
徒
か
ら
募
集
し
、
応
募
総
数
3
校
章
の
デ
ザ
イ
ン
は
、
統
合
す
る
3
中
校
章
と
校
歌
体育館北側 3 校の輪をはぐくみ
歴史の第一歩が幕をあける
̶̶̶̶̶̶̶ 稲垣小学校開校式 ̶̶̶̶̶̶̶
吉さんが作詞・作曲した四季折々が表現された校歌
生徒代表で誓いのことばを述べる神君
校旗を受け取る櫻井校長
月
日、 新
豊川小、繁田小、下繁田小が統
合し、新たに誕生した稲垣小学校
︵櫻井京子校長︶で
7
ら来賓関係者約
人 が 出 席 し て、
校歌を作詞・作曲した吉幾三さん
入学児童を除く102人の児童と
4
﹁
校の先人たちが築き上げてき
か ら 櫻 井 校 長 へ 校 旗 が 手 渡 さ れ、
式典は、長谷川良幸教育委員長
の開校宣言などに続き、福島市長
開校式が行われました。
90
年生の神暢聡君
6
した。
響かせながら、開校を祝っていま
歌を合唱して、体育館いっぱいに
は、津軽の四季が織り込まれた校
謝状が授与され、最後に児童たち
した長内正美さん︵稲垣町︶に感
嶋 大 史 さ ん︵ 木 造 ︶、 校 歌 を 揮 毫
また、校歌を作詞・作曲した吉
幾三さん、校章をデザインした川
誓いのことばを述べました。
れるようみんなで協力します﹂と
学び、助け合い、鍛え合う子にな
校生活がスタートします。進んで
が﹁今日から130人の新しい学
児童を代表して
を目指します﹂と校長があいさつ。
もたちの笑顔あふれる学校づくり
い人間関係を構築しながら、子ど
た歴史や伝統を受け継ぎ、望まし
3
4
広報つがる2009.5月号
背後にそびえ立つ秀峰・岩木山。
津軽平野には緑豊かな田園風景が
広がっています。田園世界を包み
込むようにして囲む大きな円は、
「虹のような青空」が広がり、実
り豊かな稲穂で、学び舎と児童た
ちを取り囲んでいます。「稲穂と
稲穂」を「結んで」、統合される
児童たちの友情を育む精神を表現
いたしました。
新たに生まれ変わった稲垣小学校(旧豊川小学校)
児童の歌声に感激する吉さん
5 広報つがる2009.5月号
し 深 い て
た げ だ 忘
。 に ろ れ
語 う る
っ ﹂ こ
て と と
い 感 は
ま 慨 な
日
の
感
動
は
、
決
し
話
し
、
﹁
今
日
こ
の
長
し
て
ほ
し
い
﹂
と
し
り
と
か
ま
え
て
、
お
お
ら
か
な
人
間
に
成
軽
平
野
か
ら
見
え
る
岩
木
山
の
よ
う
に
ず
っ
た
ち
は
、
地
域
と
自
然
と
と
も
に
学
び
、
津
と
い
う
言
葉
を
歌
詞
に
織
り
込
ん
だ
。
子
供
と
い
う
願
い
を
込
め
﹃
皆
ん
な
い
っ
し
ょ
に
﹄
の
中
で
、
親
も
子
供
も
仲
良
く
し
て
ほ
し
い
は
初
め
て
。
﹁
ぎ
く
し
ゃ
く
し
た
社
会
環
境
感謝状が贈られた左から川嶋さん、吉さん、長内さん
吉
さ
ん
は
、
校
歌
を
作
詞
・
作
曲
す
る
の
児
童
の
歌
声
に
感
激
̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶ まちのニュース
健康の輪を広げ、
食生活を見つめ直す 特定保健指導利用者の健康意識を高めようと 3 月25
日、
「健康づくりのつどい」が松の館で行われました。
市健康推進課が主催したつどいには、約30人が参加。
5 グループに分かれてのグループディスカッションで
は、望ましい特定健診の結果を得るための方法などを
保健師が説明し、参加者からは「間食を控えて、運動
するようにしている」
「毎日、体重測定をしている」
などの声が出ていました。
また、「身近にある野菜の栄養価を知っていますか」
と題して、野菜ソムリエの對馬逸子さんが「食べ方上
手は生き方上手。自分の健康は、自分で守ってくださ
い」と講演しました。講演終了後には、食生活改善推
野菜の栄養と調理方法などを講演する對馬さん
進員による野菜をふんだんに使った料理の食事会も行
われ、参加者は「これなら野菜をたくさん食べられるね」と感想を述べながら、舌鼓を打っていました。
あいさつを述べる柴田署長
交通事故のない明るい地域づくりを誓う
春の全国交通安全運動( 4 月 6 日∼15日)に伴って、つ
がる市民交通事故防止総決起大会が 4 月 6 日、市民約400
人が参加して松の館で行われました。
カラーガード隊による演技
同大会はつがる地区交通安全協会(桜庭修会長)と市交
通安全母の会連合会(花岡トキ会長)が主催。つがる警察
署長(柴田重明署長)が「交通安全教室、街頭指導、取り
締まり強化を通じて、交通事故防止に取り組みます」とあ
いさつしました。
また、館岡子供交通指導隊と柴田子供交通指導隊の隊員
が「道路では絶対遊びません」
「運転中の携帯電話はやめま
しょう」
「飲酒運転は絶対にやめましょう」と大きな声で誓
いの言葉を発表。
大会終了後のアトラクションでは、青森県
警察音楽隊による吹奏楽演奏が行われ、カラーガード隊の
フラッグ演技も披露されるなど大会を盛り上げていました。
全国こども相撲大会での好成績を報告 髙山稲荷神社チーム
3 月30、31日に三重県伊勢市で開催された「第 6
回全国鎮守の森こども相撲大会」で好成績を収めた
髙山稲荷神社チームの選手らが 4 月 7 日、福島市長
に成績を報告しました。
越後谷清彦監督、
髙山稲荷神社
報告に訪れたのは、
の工藤均宮司、4 年生の部で準優勝を手にした越後谷
、団体の部で 3 位に輝き
知樹君(現在は瑞穂小 5 年)
大将をつとめた小山内滉君
(現在は森田中 1 年)
たち。
福島市長は「よくがんばりました。 2 年後に開催
される大会では、今回の悔しさをバネにして、優勝
してください」と激励しました。選手たちは市長か
らの言葉を胸に、次回大会に向けて、さらなる躍進
を誓いました。
好成績の報告に訪れた髙山稲荷神社チームの皆さん
広報つがる2009.5月号
6
TownNews ̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶
成人病センターに一戸医師が赴任
4 月から成人病センターに内科医として一戸久人医師が
勤務しました。
一戸医師は、弘前大学医学部大学院を卒業後、大館市立
総合病院、平内中央病院に勤務。一戸医師は「患者にも慣
れなくてはいけませんが、つがるの環境にも早く慣れなけ
ればいけませんね」と話していました。
また、市民の皆さんは「体調がおかしいと思ったら無理
をせず、その時に受診してください。早期発見、早期治療
を心がけましょう」と呼び掛けていました。
【プロフィール】 一 戸 久 人(ひさと)
1968年三戸町生まれ。専門分野は消化器科。市内に
在住し、妻と子供 3 人と暮らす。趣味は読書、休日
は家族サービス。
かっちゃ達の自慢の味を冊子に! 「くらしの工夫展」の25周年を記念して市生活改善
グループ連絡協議会(原田ひとみ会長)が記念誌「つ
がる市の味っこ」を発行し、福島市長に報告しました。
同会が発行した記念誌は1,000部。B 5 サイズで全
ページカラーということもあり、自慢の作品や作り方
が鮮やかに掲載されています。
原田会長は「次世代に伝えたい伝統料理やアイディ
ア料理を冊子にまとめました。
世代が変わっても、ふる
さとの味を忘れないでほしいです」と話していました。
また、福島市長は「地元農産物を使い、工夫された
料理ばかりですね。農産物のブランド化を推進するた
めにも、商品化に向け取り組みましょう」と感想を述
べていました。
発刊を祝い福島市長に本を手渡す原田会長
男女アベックV 稲垣中バレー部
第24回北日本中学生バレーボール稲垣大会が 4 月
19日、東北各県からの強豪校が参加して、稲垣体育
館を主会場に熱戦が繰り広げられました。
大会には男子10チーム、女子12チームが参加。稲
垣中男子は、予選リーグを順調に勝ち進み、決勝トー
ナメント決勝戦で滝沢南中学校(岩手県代表)を第
1 セット25対17、第 2 セット26対24と粘りと根性で
栄冠を勝ち取りました。
また、稲垣中女子は、決勝トーナメント 1 試合目
の郡山中学校(宮城県代表)との対戦は苦戦したも
郡山中戦で力強いスパイクを打つ台丸谷星花さん
(稲中 3 年)
7 広報つがる2009.5月号
のの、決勝戦の雫石中学校(岩手県代表)との対戦
では、日頃の練習の成果を発揮し、第 1 セット25対
15、第 2 セット25対16という成績で、優勝を手にし
ました。
トピックス
碁に夢中! 囲碁選手権大会
つがる市囲碁愛好会(三浦正好会長)が主催する「第 4 回つ
がる市囲碁選手権大会」が 4 月 5 日、小学生から大人までの愛
好者約70人が参加して、森田農村環境改善センターで開催され
ました。
大会は 6 クラスの実力別に分かれて行われ、春休み中という
こともあって、多くの子ども達も参加し、世代を超えての熱戦
が繰り広げられていました。三浦会長は「囲碁は力の差があっ
ても楽しむことができます。大会を通じて女性や子供も参加し
て楽しさを知ってもらいたい」と話していました。
1・2・3をワン・ツー・スリー
いなほ保育園(倉内泰雄園長)で 4 月 7 日、英会話教室が行
われ、年中から年長までの園児47人が英語を楽しく学びました。
同園では、幼年期から遊びながら園児たちに英語に触れ合う
機会を与え、小・中学生になった時に、英語教育に親しむこと
ができるようにと開催しています。
この日はデザーレ・ロシュさん(柏在住)が講師となって、
数字の数え方やぬり絵を使っての数字遊びなどを指導。園児た
ちはデザーレさんと「See you, Good bye」など英語であい
さつができるほどに成長しています。
新1年生に黄色安全帽子を贈呈
市交通安全母の会連合会(花岡トキ会長)が 4 月 7 日、稲垣
小学校の新入学児童28人に、黄色安全帽子を贈呈しました。
母の会では毎年、交通安全推進事業の一環として、市内小学
校の新入学児童に贈呈しており、同校を訪れた稲垣支部の母の
会員が、代表児童に手渡しました。
今後は、学校で行われる交通安全教室を通じて地域、学校、
母の会等が協力し合い、交通事故のない明るい地域づくりに取
り組んでいきます。
良質な苗に育って メロン・スイカ育苗ハウスを巡回
メロン・スイカの健苗育成と良質苗の生産技術向上を図ろう
と 4 月 9 日から 2 日間、メロン・スイカ育苗ハウス巡回指導が
行われました。
巡回指導には、市、県、農協、生産組合から担当者20人が 5
班に分かれて17集落208戸を巡回。出発セレモニーでは、西北
地域県民局地域農林水産部普及指導室分室の對馬和明主幹が
「苗はおおむね順調に生育しています。今後は温度管理と水管
理を徹底させ、
定植時の地温に注意するよう指導してください」
とアドバイスをしていました。
地域の防災拠点が完成 芦沼コミュニティ消防センター
地域の防災拠点として建設された芦沼コミュニティ消防セン
ターの落成記念式典が 4 月12日、地域住民約100人が出席して
行われました。
式典では、市議会議員の山本清秋さんが式辞を述べ、行政連
絡員の佐々木繁則さんが「地域住民皆さんの協力があって、完
成することができました。地域のために有効活用していきます」
と話していました。また、縄文荒吐会による縄文太鼓なども披
露され、みんなで落成を祝いました。
主な施設概要:研修室 1(101.59㎡)、研修室 2(16.56㎡)
、研
修室 3(13.24㎡)、調理室(16.56㎡)、車庫(26.49㎡)
広報つがる2009.5月号
8
Topics
火災の発生防止を呼び掛ける 春の火災予防運動
「火のしまつ 君がしなくて 誰がする」をスローガンに春
の火災予防運動( 4 月13日から19日)のパレード出発式が 4 月
13日、松の館駐車場で行われました。
出発式には、消防団員70人、24台の車両が参加。箱田消防団
長が「春は火災が多く発生します。今年は雪解けが早いので林
野火災等を発生させないよう周知してください」と訓示を行い
ました。
式終了後、団員たちは車両に乗り込み、市内各地をパトロー
ルし、火災の発生防止を呼び掛けていました。
貴重な森林を火災から守る 山火事防止パレード
山火事防止運動強化期間に伴い 4 月17日、県、市、消防署員、
森林組合の職員らが車両で市内をパレードしました。
パレードは、市役所前を出発し、木造、森田、車力地区の屏
風山森林地帯を巡回しながら「空気が乾燥しているので、農作
業や山菜採りなどでの火の取り扱いには、十分注意してくださ
い」と市民に呼び掛けました。
山火事は、一瞬にして森林を消失します。貴重な森林財産を
みんなで大切にしましょう。
春の一斉クリーン作戦
市内各地で清掃奉仕
▲東奥日報稲垣販売所
東奥日報稲垣販売所の葛西新聞店が 4 月12日、稲垣中
学校や稲垣支所の周辺、岩木川河川敷など約 6 ㌔を清掃
奉仕しました。
参加した従業員30人は、
空き缶、
ビニール袋
などを拾い集め、軽トラック 3 台分のごみを集めました。
▲西津軽土地改良区
今回で10回目となる西津軽土地改良区が主催するク
リーンキャンペーンが 4 月18日、約360人が参加して行
われました。参加者は、中の川、古田川、出精川の排水
路沿いを 6 班に分かれて清掃し、
木くず、
ナイロン、
金属、
ガラスの 4 種類に分別しながらごみを回収していました。
▲
車力警察官駐在所連絡協議会
「ごみ」のない美しいまちにしましょう!
9 広報つがる2009.5月号
4 月18日、車力駐在所協力団体と車力中学校生徒ら約
110人が協力し、むらおこし拠点館「フラット」周辺の
幹線道路や車力漁港までのメロンロード付近のゴミ拾い
を行いました。ゴミ拾いをした場所は、道路沿いから死
角になっているため、空き缶や雑誌類などが多く投げ捨
てられていました。