商 学 科 専 門 科 目

商 学 科 専 門 科 目
商学科
番号
5013
講 座 名
専門ゼミナールⅠ
開講期
単位数
2年次
1単位
担 当 者
秋山誠一 教授
講義の目的
講義の内容・計画
これまで学んだ経済学の知識を使って
現実の問題を考えていきます。現実の
動きと経済学の知識を関連づけるなか
で、自分が学んできたことの本当の意
味を具体的に理解し、学んだものと私
たちの現実の生活との関係を考えてい
きます。そうして経済学を私たちの身
に付いたものとしたいと思います。
グローバリズムのなかで、先進国と途上国の人々はどのような影響を受けて
いるか中心に、見ていきます。私たちはグローバリズムのなかで将来どのよ
うな世界に向かって進んでいこうとしているのかを、ゼミの参加者とともに
ディスカッションするなかで、国際人としての視野を広めていきたいと思い
ます。そしてゼミを通じて、自分で問題を考える力をつけることを目標とし
ていきます。
評価方法
平常点(50%)
報告点(50%)の総合評価。
テキスト(書名・著者名・出版社名)
開講時指示する。
授業計画
1.ゼミの年間計画
2.ゼミ論について 3.WTOの誕生
4.WTOの仕組み
5.モノの貿易に関する協定
6.サービス貿易に関する協定
7.知的財産権に関する協定
8.多国籍企業とは
9.多国籍企業と貿易
10.ゼミ論の指導
11.多国籍企業と国家
12.多国籍企業と国際分業
13.グローバリゼーションと地域主義
14.ゼミ論の指導
15.ゼミ論の指導
参考書
開講時紹介する。
備考
番号
5014
講 座 名
専門ゼミナールⅠ
講義の目的
「ビジネス実務を通して自己実現」本ゼ
ミナールでは就職の際、社会全体で高
い評価を得ている秘書検定を取り上げ
ます。今日秘書検定は秘書という特別
な職能についての検定ではなく、どの
ような職業についても必要なビジネス
実務の基本を秘書技能としてまとめ、
集約し、社会的に統一基準で評価、格
付しようとするものです。職業人とし
ての自覚を明確にするため、自己啓発、
準1級、1級を目指します。
評価方法
「秘書検定試験準1級・1級」の取得
テキスト(書名・著者名・出版社名)
『秘書検定実問題集2012年度版 準1級』
早稲田教育出版
開講期
単位数
2年次
1単位
担 当 者
河田美惠子 教授
講義の内容・計画
ビジネス実務で修得した基礎知識を使いこなす応用力をつけるためケース・
スタディで言葉や概念・論理の流れを理解できるよう講義する。
授業計画
1.オリエンテーション
2.秘書の資質
3.模擬試験問題
4.職務知識
5.模擬試験問題
6.マナー・接遇
7.模擬試験問題 8.技能
9.模擬試験問題
10.過去問題分析
11.模擬試験問題
12.面接対策講義Ⅰ
13.面接対策講義Ⅱ
14.模擬試験問題
15.まとめ
参考書
備考
2級を取得していることが望ましい。
−253−
商学科
番号
5015
講 座 名
専門ゼミナールⅠ
講義の目的
開講期
単位数
2年次
1単位
担 当 者
寺﨑宣昭 教授
講義の内容・計画
「時間」のなかで生きるとはどのような 現代の資本主義社会のなかで生活していくための 「時間」とは何かを考える。
意味があるのか、歴史の流れのなかで
人間の時間意識はどのように変容して
きたのか、これからの「時間」世界は
どのようなものになっていくのか、ま
たどのようなものにしていかなくては 授業計画
いけないのか。このゼミナールでは、
1.はじめに−「ゼミナール」の方法−
このようなテーマについて考える。
2.時間の問題を認識する
3.なぜ時間がないのかを考える
4.時間を構造化する
評価方法
5.時間を記録する−日誌・手帳・ミーティングメモ−
授 業 中 の 報 告 と 勉 強 意 欲 を 参 考 に し 6.日々の予定を立てる
て、「ゼミ論文」 の中間報告(20%)と 7.スケジュールを組み立てる
8.進捗をはかる
平常点(80%)で評価をつける。
9.自分の時間の使い方を振り返る
テキスト(書名・著者名・出版社名)
10.お金の時間的価値を知る
授業時に指定する。
11.考える時間を確保する
12.「時間どろぼう」 に対処する方法
13.『ゼミ論文』の中間報告と指導(1)
14.『ゼミ論文』の中間報告と指導(2)
参考書
15.おわりに
『モモ−時間どろぼうとぬすまれた時
間を人間にとりかえしてくれた女の子
のふしぎな物語−』ミヒャエル・エン
デ・岩波書店
『シンデレラの時計−人びとの暮らし
備考
と時間−』角山榮・ポプラ社
番号
5016
講 座 名
専門ゼミナールⅠ
開講期
単位数
2年次
1単位
担 当 者
中塩聖司 教授
講義の目的
講義の内容・計画
今後の日本経済の行方を、いま急激に
変化している分野の現場を押さえるこ
とで考えていく。とりわけ日本経済の
変動が社会の構造的な転換と重なって
いることを意識しながら、この変化を
象徴するトピカルなテーマを掘り下げ
ていくという方法をとっていく。
日本経済の転機を示す、次のようなテーマを検討していきます。
評価方法
ゼミ論文:50% 授業への参加意欲:50%
テキスト(書名・著者名・出版社名)
随時、資料など配布します。
授業計画
1.就業形態の変化と沈む家計支出1
2.就業形態の変化と沈む家計支出2
3.格差社会とワーキングプア
4.貧困と社会不安
5.消費不況と消費の二極化
6.変わる社名と企業再編1
7.変わる社名と企業再編2
8.巨大流通資本の覇権争いと都市計画法1
9.巨大流通資本の覇権争いと都市計画法2
10.ビデオ学習とレポート作成1
11.変わる地方と衰退する市街地商店街1
12.変わる地方と衰退する市街地商店街2
13.グローバル化する企業間競争1
14.グローバル化する企業間競争2
15.まとめと合宿の準備
参考書
備考
−254−
商学科
番号
5018
講 座 名
専門ゼミナールⅠ
開講期
単位数
2年次
1単位
担 当 者
堀江則之 講師
講義の目的
講義の内容・計画
自分の興味のあるテーマを見つけ、各
自が卒業論文の土台となる研究報告レ
ポートにまとめることを目的とする。
コンピュータの総合演習を通じて研究テーマを見つけ、情報収集及び加工か
ら研究報告を行う。
授業計画
評価方法
プレゼンテーション:20%
提出課題:80%
テキスト(書名・著者名・出版社名)
必要に応じて、紹介もしくは資料配布
を行う。
1.複数のソフトを用いたコンピュータ総合演習(1)
2.複数のソフトを用いたコンピュータ総合演習(2)
3.複数のソフトを用いたコンピュータ総合演習(3)
4.研究テーマの設定
5.情報収集及び加工(1)
6.情報収集及び加工(2)
7.研究報告(1)
8.情報収集及び加工(1)
9.情報収集及び加工(2)
10.研究報告(2)
11.情報収集及び加工(1)
12.情報収集及び加工(2)
13.研究報告(3)
14.ゼミ合宿研究報告会の準備(1)
15.ゼミ合宿研究報告会の準備(2)
参考書
授業の中で紹介する。
備考
番号
5019
講 座 名
専門ゼミナールⅡ
開講期
単位数
2年次
1単位
担 当 者
秋山誠一 教授
講義の目的
講義の内容・計画
春セメスターに続き、これまで学んだ
経済学の知識を使って現実の問題を考
えていきます。現実の動きと経済学の
知識を関連づけるなかで、自分が学ん
できたことの本当の意味を具体的に理
解し、学んだものと私たちの現実の生
活との関係を考えていきます。そうし
て経済学を私たちの身に付いたものと
したいと思います。
春セメスターに続き現代世界経済について学んでいく。
評価方法
平常点(30%)
報告点(30%)
ゼミ論(40%)の総合評価。
テキスト(書名・著者名・出版社名)
開講時指示する。
授業計画
1.秋セメスターの計画
2.ゼミ論のテーマ確認 3.固定相場制から変動相場制
4.変動相場制と資本移動
5.過剰ドルの発生
6.金融自由化とグローバル化
7.ゼミ論の構想発表
8.アメリカの経常収支の赤字
9.アメリカの債務
10.途上国の債務危機
11.ゼミ論の指導
12.アジア通貨危機
13.グローバリゼーションと地域主義
14.ゼミ論の指導
15.ゼミ論の指導
参考書
開講時紹介する。
備考
−255−
商学科
番号
5020
講 座 名
専門ゼミナールⅡ
講義の目的
開講期
単位数
2年次
1単位
担 当 者
河田美惠子 教授
講義の内容・計画
『専門ゼミナールⅠ』を受け、準1級・ 基礎を徹底応用、演習を通して人への思いやりのある、よき職業人となるよ
1級の合格を目指します。
う人間的成長をはかる。
目標をクリアして自信と余裕をもって
将来の適職探しに臨みます。
授業計画
評価方法
「秘書検定試験準1級・1級」の取得
テキスト(書名・著者名・出版社名)
『秘書検定実問題集2012年度版 準1級』
早稲田教育出版
『秘書の接遇力』 日本秘書協会
1.過去問題分析
2.過去問題分析
3.過去問題分析
4.模擬試験問題
5.模擬試験問題
6.面接試験対策Ⅲ
7.面接試験対策Ⅳ
8.まとめ
9.秘書の接遇力研究
10.研究 1−10
11. 11−20
12. 21−30
13. 31−40
14. 41−51
15.まとめ
参考書
備考
番号
5021
講 座 名
専門ゼミナールⅡ
講義の目的
「時間」のなかで生きるとはどのような
意味があるのか、歴史の流れのなかで
人間の時間意識はどのように変容して
きたのか、これからの「時間」世界は
どのようなものになっていくのか、ま
たどのようなものにしていかなくては
いけないのか。このゼミナールでは、
このようなテーマについて考える。
評価方法
授業中の報告と勉強意欲、そして『ゼ
ミ論文』の内容で総合的に評価をつけ
る。平常点(50%)
・ゼミ論文(50%)。
テキスト(書名・著者名・出版社名)
授業時に指定する。
参考書
2級を取得していることが望ましい。
開講期
単位数
2年次
1単位
担 当 者
寺﨑宣昭 教授
講義の内容・計画
私たちにとっての 「時間」 とは何か。これからどのような時間世界をつくっ
ていかなければならないのか。角山榮の『時間革命』を読みながら、そのこ
とについて考える。
授業計画
1.はじめに 2.時間革命
3.近代史における「時間」
4.シンデレラの時計
5.ガリバーの懐中時計−海と時計−
6.江戸時代の暮らしと時間
7.「神の時間」と「商人の時間」
8.時間秩序−近代的時刻法の導入−
9.ヨーロッパ近代の生成と時計の時間
10.近代社会の時間意識
11.時間世界を創造する
12.ゼミ論文報告(1)
13.ゼミ論文報告(2)
14.ゼミ論文報告(3)
15.おわりに ゼミ論文提出
『時計じかけのヨーロッパ』
オットー・マイヤー・平凡社
『時間の歴史−近代の時間秩序の誕生−』
ロッスム・大月書店
備考
『時計の社会史』角山榮・中公新書
−256−
商学科
番号
5022
講 座 名
専門ゼミナールⅡ
開講期
単位数
2年次
1単位
担 当 者
中塩聖司 教授
講義の目的
講義の内容・計画
今後の日本経済の行方を、いま急激に
変化している分野の現場を押さえるこ
とで考えていく。とりわけ日本経済の
変動が社会の構造的な転換と重なって
いることを意識しながら、この変化を
象徴するトピカルなテーマを掘り下げ
ていくという方法をとっていく。最終
的にはゼミ論文の作成を目指す。
日本経済の転機を示す、次のようなテーマを検討してゼミ論文の作成をめざ
す。
評価方法
ゼミ論文:50% 授業への参加意欲:50%
テキスト(書名・著者名・出版社名)
随時、資料等配布する。
授業計画
1.ゼミ論文作成指導1
2.金融危機と証券化
3.金融恐慌と実体経済
4.日本経済の現況1
5.日本経済の現況2
6.日本経済の現況3
7.ゼミ論文作成指導2
8.マネーゲームと投資ファンド
9.銀行と証券会社の仕事
10.ファンドマネーと食料危機
11.代替エネルギーと投機資金
12.ゼミ論作成指導3
13.人と地球に優しいライフ・スタイルとは
14.一人占め、使い捨てと共同利用、再利用
15.ゼミ論作成指導4
参考書
備考
番号
5024
講 座 名
専門ゼミナールⅡ
開講期
単位数
2年次
1単位
担 当 者
堀江則之 講師
講義の目的
講義の内容・計画
自分の興味のあるテーマを見つけ、各
自が春セメスターにまとめた研究報告
をさらに発展させ、卒業論文にまとめ
ることを目的とする。
卒業論文を作成する上で、論拠となるデータ作成の一手法としてアンケート
調査方法を学ぶ。情報収集、加工を重ね、卒業論文にまとめる。
授業計画
評価方法
提出課題:10%
卒業論文:90%
テキスト(書名・著者名・出版社名)
必要に応じて、紹介もしくは資料配布
を行う。
1.論拠となるデータの作成手法(アンケート調査)
2.アンケートデータの加工方法(1)
3.アンケートデータの加工方法(2)
4.アンケートデータの考察方法
5.アンケート調査演習(1)
6.アンケート調査演習(2)
7.論文作成の諸注意
8.論文作成演習(1)
9.論文作成演習(2)
10.論文作成演習(3)
11.論文作成演習(4)
12.論文作成演習(5)
13.論文作成演習(6)
14.論文作成演習(7)
15.まとめ
参考書
授業の中で紹介する。
備考
−257−
商学科
番号
5033
講 座 名
国際経済
開講期
単位数
2年次
2単位
担 当 者
秋山誠一 教授
講義の目的
講義の内容・計画
経済の国際化・グローバル化と呼ばれ
ている現代世界の状況は、新聞・テレビ・
雑誌でよく紹介、報道されている。経
済的には国境がない状態(ボーダレス)
になっているが、各国経済の枠組みは
国境として存在するところからさまざ
まな国際摩擦が生じる。現在の国際経
済の状況を理解することを目的として
講義する。
世界経済の発展と現代国際経済関係の実態を各国経済の発展と多国籍企業の
活動との関連で明らかにすることで、地球環境や産業空洞化、地域経済統
合、南北問題等の21世紀を迎える国際経済のさまざまな問題を取り扱ってい
く。
評価方法
平常点(20%)
定期試験(80%)の総合評価による。
テキスト(書名・著者名・出版社名)
開講時指示する。
授業計画
1.オリエンテーション
2.戦後の世界経済体制
3.アメリカ中心の世界
4.アメリカ経済の繁栄
5.アメリカ経済の衰退
6.アメリカの保護主義化
7.EECの誕生
8.ECへの発展
9.EUへの発展
10.EUの通貨・金融
11.発展途上国の誕生
12.発展土壌国の開発
13.アジアの経済発展
14.世界のなかの日本
15.まとめ
参考書
『ドル体制とグローバリゼーション』
秋山誠一・吉田正広・駿河台出版社
番号
5039
備考
講 座 名
企業と会計Ⅰ
講義の目的
どのような企業でもお金の出入りを記
録する経理や予算管理の仕事は不可欠
である。また、会計の知識とスキルを
持たずに経営計画を立てたり意志決定
を行うことも不可能である。
本講座は企業と事業活動を前提に、「会
計とは」、
「財務諸表」、
「経理の仕事」、
「経
営分析」などの会計・基礎知識の習得
を目的とする。履修者には企業経営を
「数値的モノサシ」で考える姿勢を身に
つけてもらえるようにする。
評価方法
授業への参加意欲(20%)
小レポート・小試験(20%)
定期試験(60%)の合計で評価する。
テキスト(書名・著者名・出版社名)
講義は毎回配布するプリントを基に行
う。
開講期
単位数
2年次
2単位
担 当 者
宮澤政夫 講師
講義の内容・計画
第1部 「企業会計の目的と方法」
第2部 「経理の業務」
第3部 「経営分析の方法」の順で講義する。
授業計画
1.「会計」を学ぶことの意義とポイント
2.財務会計と管理会計
3.企業活動と財務諸表の関係
4.貸借対照表と損益計算書の見方
5.キャッシュフロー計算書の見方
6.経理と経理業務の流れ
7.日々の業務と経理
8.決算業務
9.税務と社会保険
10.企業経営の分析 ①収益性と流動性
11.企業経営の分析 ②損益分岐点分析
12.企業経営の分析 ③付加価値分析
13.企業経営の分析 ④資金分析
14.企業経営分析の演習
15.まとめ
参考書
『会計の基本』岩谷誠治 日本実業出
版社、2010年、1500円+税 『会社経理入門』佐藤裕一 日本経済
新聞社(文庫)2005年、860円+税
備考
履修者は「簿記」の基礎知識を学んでおくことが望ましい。
−258−
商学科
番号
5040
講 座 名
企業と会計Ⅱ
講義の目的
開講期
単位数
2年次
2単位
担 当 者
宮澤政夫 講師
講義の内容・計画
「企業と会計Ⅰ」に続き、本講座では企
業経営を管理するための「会計(管理
会計)」基礎知識の習得を目的とする。
具体的には、企業活動のベースとなる
「売上」「費用」「利益」などの成果別管
理会計、「予算管理」「企業戦略と意志
決定」など目標別・戦略テーマ別管理
会計の知識とスキルを学ぶ。
履修者には経営計画や経営戦略を「数
値で判断する」姿勢を身につけてもら
えるようにする。
第1部 「企業経営と管理会計」
第2部 「売上・費用・利益の管理」
第3部 「予算管理・業績管理」
第4部 「管理会計の応用」の順で講義する。
授業計画
1.「管理会計」の意義と方法
2.利益の管理会計①
3.利益の管理会計②
4.原価・費用の管理会計①
5.原価・費用の管理会計②
6.予算管理の基本①
評価方法
7.予算管理の基本②
授 業 へ の 参 加 意 欲(20%)、 小 レ ポ ー 8.経営組織と業績管理①
ト・小試験(20%)、定期試験(60%) 9.経営組織と業績管理②
10.管理会計の応用① 戦略的コストマネジメント
の合計で評価する。
11.管理会計の応用② 新製品コストマネジメント
テキスト(書名・著者名・出版社名)
12.管理会計の応用③ 活動基準原価計算(ABC)
講義は毎回配布するプリントを基に行 13.管理会計の応用④ バランス・スコアカード
う。
14.情報化時代の企業会計の課題
15.まとめ
参考書
『会計の基本』岩谷誠治 日本実業出
版社、2010年、1500円+税 『管理会計入門』加藤豊 日本経済新
聞社(文庫)、860円+税
番号
5041
備考
「企業と会計Ⅰ」を必ず履修しておくこと。
講 座 名
税務会計
開講期
単位数
2年次
2単位
担 当 者
田中耕太郎 講師
講義の目的
講義の内容・計画
税務会計が難しいと思ってしまうのは、
毎年改正され新しいことを勉強しなけ
ればならないからです。経済取引の広
域化、国際化、高度情報化に対応する
必要性に迫られていることとあいまっ
て、税法も複雑、難解になってきてい
ます。そこで、各種税金の趣旨を理解
した上、簡単な事例で税額計算を実際
にすることで税金が身近に感じること
になると考えています。
講義では、所得税、法人税、贈与税、相続税、消費税と幅広く取り扱い、
各々の税金の趣旨理解・実際の税額計算をする予定です。
評価方法
授業への参加意欲:20%
学期末試験:80%
テキスト(書名・著者名・出版社名)
なし
授業計画
1.はじめに
2.国と税金及び税金の種類
3.租税の歴史
4.税の専門家たち
5.所得税総論
6.所得税各論(1)
7.所得税各論(2)
8.所得税各論(3)
9.法人税総論
10.法人税各論(1)
11.法人税各論(2)
12.相続税
13.消費税
14.平成24年税制改正の解説
15.おわりに
参考書
授業の中で紹介する。
備考
電卓を携帯のこと。
−259−
商学科
番号
5042
講 座 名
会社法Ⅰ
開講期
単位数
2年次
2単位
担 当 者
田中耕太郎 講師
講義の目的
講義の内容・計画
会社法は会社関係者(株主・役員・取
引先等)の利害を調整し、法律関係を
円滑に処理するための法律です。講義
では旬の新聞記事を使い、会社法の頭
で解説します。通年の授業が終わる頃
には、会社法の内容を理解できると考
えています。
会社法の基本は、会社法の条文を口に出して丁寧に読むことがスタートで
す。もし条文だけでは妥当な結論が得られない場合や直接規定した条文がな
い場合にどのように処理するかが腕の見せ所です。条文を読み立法趣旨・目
的を理解し足腰を鍛えてから、裁判事例を研究していきます。
評価方法
授業への参加意欲:20%
学期末試験:80%
テキスト(書名・著者名・出版社名)
『ポケット六法 平成24年度版』有斐
閣
授業計画
1.はじめに
2.株式会社について
3.定款及び商号について
4.株式について
5.株式引受及び出資の払込について
6.役員選出と設立登記について
7.所有と経営の分離について
8.株主総会について
9.株主の権利と義務について
10.株主平等原則について
11.株式の流通性及び株主名簿について
12.株式譲渡自由と制限について
13.経営者の暴走コントロール
14.上半期会社法重要裁判例の紹介
15.おわりに
参考書
授業の中で紹介する。
備考
番号
5043
ポケット六法を携帯のこと。
講 座 名
会社法Ⅱ
開講期
単位数
2年次
2単位
担 当 者
田中耕太郎 講師
講義の目的
講義の内容・計画
会社法は会社関係者(株主・役員・取
引先等)の利害を調整し、法律関係を
円滑に処理するための法律です。講義
では旬の新聞記事を使い、会社法の頭
で解説します。通年の授業が終わる頃
には、会社法の内容を理解できると考
えています。
会社法の基本は、会社法の条文を口に出して丁寧に読むことがスタートで
す。もし条文だけでは妥当な結論が得られない場合や直接規定した条文がな
い場合にどのように処理するかが腕の見せ所です。条文を読み立法趣旨・目
的を理解し足腰を鍛えてから、裁判事例を研究していきます。
評価方法
授業への参加意欲:20%
学期末試験:80%
テキスト(書名・著者名・出版社名)
『ポケット六法 平成24年度版』有斐
閣
授業計画
1.はじめに
2.コーポレートガバナンスについて
3.新株発行における利害調整について
4.株式分割の効用について
5.経営者の義務と責任について
6.取締役会と代表取締役について
7.新株予約権を使用した買収防衛について
8.監査役の権限・義務及び責任について
9.M&Aを巡る紛争
10.計算書類・会計帳簿を巡る争い
11.企業結合の今後の課題について
12.会計監査人の権限・義務及び責任について(1)
13.会計監査人の権限・義務及び責任について(2)
14.下半期会社法重要裁判例の紹介
15.おわりに
参考書
授業の中で紹介する。
備考
ポケット六法を携帯のこと。
−260−
商学科
番号
5046
講 座 名
ネットワーキング原理
開講期
単位数
2年次
2単位
担 当 者
川又 実 講師
講義の目的
講義の内容・計画
私たちの生活にとってすでに欠かせな
いものになった情報ネットワークの成
り立ちを概観した上で、ネットワーク
が現実にどのように使われているかを
理解していく。本講義では、受講者の
理解を深めるため、ネットワークに関
連する実習・レポート作成、ネットワー
クに関する WEB ページの作成なども行
なっていく。
我々のコミュニケーションツールとして、ネットワークが現実にどのように
使われているかを理解していく。本講義では、受講生の理解を深めるため、
ネットワークに関連する実習・レポート作成、ネットワークに関するWEB
ページの作成などを予定しているので、受講生の積極的な参加を期待する。
評価方法
授業への参加意欲(15%)
レポート(35%)
定期試験(50%)を総合的に評価する。
テキスト(書名・著者名・出版社名)
『世界でいちばん簡単なネットワーク
のe本〔最新第3版〕』
金城俊哉著・秀和システム
授業計画
1.オリエンテーション
2.ネットワークの基礎知識(ネットワークとは、基本モデル)
3.コンピュータネットワークの誕生
4.ネットワークと情報処理
5.ネットワークを支える仕組み(構成装置、OSI基本参照モデル)
6.インターネットとは(仕組み、サービス、接続方法、最近の利用動向)
7.ネットワークの分析・設計・運用・保守
8.ネットワークとセキュリティ
9.コンピュータウィルスの現状
10.ネットワーク社会を生きていくために必要なルールとマナー
11.WEB運用上の著作権
12.WEBデザインの手法
13.WEBページ作成(1)
14.WEBページ作成(2)
15.プレゼンテーション
参考書
講義時に指示。
備考
番号
5050
講 座 名
財政の基礎
開講期
単位数
2年次
2単位
担 当 者
中塩聖司 教授 講義の目的
講義の内容・計画
私たちの生きる社会は、租税を基礎と
して成り立つ「租税国家」である。そ
れは納税者である国民が支える国家で
あると同時に租税を原資とする財政の
機能である公共サービス、所得再配分、
景気安定化によって市民社会とその基
盤である市場システムが維持されても
いるという意味において主権者と国家
との相互性を含んでいる。だが近年、
日本を含む先進各国において、国民生
活における財政の比重が高まり、これ
までのような公的行政サービスや社会
保障の維持・提供が危ぶまれる事態に
いたっている。本講座では、財政理論
の基本を学び、財政状況の歴史的経緯
と現制度の概観を踏まえて、各自が納
税者としての一定の見識を醸成するこ
とを目的とする。
講義方法は、帰納的な方法、すなわち歴史的事象と現状の分析を通じて問題
点を探り、そのような事態を招いた経済状況と思想・制度を考えるという手
法をとる。財政、税に関するデータは官公庁のHPなどで入手しやすく、各
自、事前の指示に従い調べてくることを前提とする。また、財政の効率的な
運用の是非を検討する手段としてフィールドワークも取り入れる。
評価方法
複数回のレポート提出(100%)
テキスト(書名・著者名・出版社名)
授業計画
1.財政の大まかな現状
2.予算の意味と予算編成の仕組み
3.租税の仕組み
4.財政支出1 使い道の分類
5.財政支出2 海外との比較
6.財政赤字と借金の意味
7.財政赤字への対応
8.国と自治体の関係
9.財政問題1
10.財政問題2
11.財政問題3
12.財政と社会保障1
13.財政と社会保障2
14.財政と公共事業
15.まとめ
『財政のしくみがわかる本』、神野直
彦、岩波ジュニア新書
参考書
備考
−261−
商学科
番号
5051
講 座 名
商業史Ⅰ
開講期
単位数
2年次
2単位
担 当 者
寺﨑宣昭 教授
講義の目的
講義の内容・計画
ヨーロッパ商業の展開と近代化
ヨーロッパにおける資本主義の成立と
発展の歴史を、とくに近代イギリス商
業の発展の歴史を、基礎的な史実や重
要な学説などを解説しながら、それぞ
れの時代の商業・貿易の特質について
明らかにする。
10世紀の「商業の復活」から16世紀の「商業革命」までのヨーロッパ商業・
貿易の歴史を解説する。
評価方法
平常点(30%)と期末試験(70%)、合
計100点満点で評価をつける。
テキスト(書名・著者名・出版社名)
授業時に指定する。
参考書
『新版 西洋経済史』石坂、船山、宮
野、諸田・有斐閣双書
『近代欧州経済史入門』大塚久雄・講
談社学術文庫
『プロテスタンティズムの倫理と資本
主義の精神』ウェーバー・岩波文庫
番号
5052
授業計画
1.「商業史」 の方法Ⅰ
2.「商業の復活」と中世都市の成立
3.東方貿易とイタリア諸都市の繁栄
4.ドイツ・ハンザ−北海・バルト海商業圏−
5.遠隔地間商業の発達
6.「前期的資本」
7.大航海時代−スパイス・アイランドをめざしてー
8.東インド貿易とポルトガル
9.新大陸貿易とスペイン
10.スペインの中継貿易
11.アメリカ植民地とイギリス
12.マックス・ウェーバーの資本主義の「精神」
13.プロテスタントの倫理と近代社会
14.「時間は貨幣なり」とフランクリン
15.まとめ
備考
講 座 名
商業史Ⅱ
開講期
単位数
2年次
2単位
担 当 者
寺﨑宣昭 教授
講義の目的
講義の内容・計画
ヨーロッパ商業の展開と近代化
ヨーロッパにおける資本主義の成立と
発展の歴史を、とくに近代イギリス商
業の発展の歴史を、基礎的な史実や重
要な学説などを解説しながら、それぞ
れの時代の商業・貿易の特質について
明らかにする。
16世紀の「商業革命」から18世紀の 「重商主義」「産業革命」までのヨー
ロッパ商業・貿易の歴史を解説する。
授業計画
参考書
1.「商業史」 の方法Ⅱ
2.スペイン帝国の興隆
3.スペイン経済の衰退
4.オランダ共和国の興隆
5.オランダ経済の衰退
6.イギリス重商主義(1)
7.イギリス重商主義(2)
8.重商主義の経済政策(1)
9.重商主義の経済政策(2)
10.重商主義時代のヨーロッパ
11.産業革命前夜のイギリス
12.イギリス産業革命の展開−綿工業・鉄工業−
13.産業革命とヨーロッパ商業の展開−交通革命(運河と鉄道)−
14.世界市場の構造
15.まとめ−講義全体のまとめと「歴史を見る眼」
『新版 西洋経済史』石坂、船山、宮
野、諸田・有斐閣双書
『国民経済』大塚久雄・講談社学術文
庫
『茶の世界史』角山栄・中公新書
備考
評価方法
平常点(30%)と期末試験(70%)、合
計100点満点で評価をつける。
テキスト(書名・著者名・出版社名)
授業時に指定する。
−262−
商学科
番号
5056
講 座 名
消費と環境
開講期
単位数
2年次
2単位
講義の目的
講義の内容・計画
風土・環境・経済−自然環境と社会環
境の関係について考える− 最近、日
本では、食料自給率が低下する一方で、
輸入食品の安全性に懸念が高まってい
る。地球温暖化の影響で異常気象が頻
発し、農作物の生産に影響を与えてい
る。また、世界規模での食料の争奪戦
が始まっているといわれている。今年
度の授業では、「食料」と「温暖化」を
キーワードにして、「経済と環境」の問
題について考えていきたい。
地球環境問題について考える。
評価方法
平常点(30%)と試験(70%)、合計100
点満点で評価をつける。
テキスト(書名・著者名・出版社名)
『新しい環境問題の教科書』池田清彦・
新潮文庫
参考書
『地球・環境・人間Ⅰ・Ⅱ』石弘之・
岩波書店
『環境の歴史』ドロール、ワルテール・
みすず書房
『環境問題とは何か』富山和子・PHP
新書
番号
5057
担 当 者
寺﨑宣昭 教授
授業計画
1.授業の方法
2.「不都合な真実−地球温暖化の危機−」
3.地球温暖化の脅威
4.地球の環境を守る仕組み
5.地球の歴史と平均気温
6.地球温暖化の影響
7.矛盾にみちた現代文明
8.熱帯雨林の役割
9.炭素税の考え方
10.20世紀文明に対する反省
11.温暖化と地球的課題
12.自然環境と社会環境の関係とはなにか人間の歴史と環境
13.ごみから環境問題について考える
14.earth
15.まとめ
備考
講 座 名
国際金融
開講期
単位数
2年次
2単位
担 当 者
秋山誠一 教授
講義の目的
講義の内容・計画
現在のアメリカ発のサブプライムロー
ン問題を原因とする金融危機を見れば
分かるように,経済のグローバル化の
もとでは外国為替や国際金顧市場の知
識がなければ、各国経済と世界経済の
状況を正確に理解できない。そこで世
界のマネーの流れから国際金融の基礎
的知識を得ることをねらいとして講義
を進めたい。
現代経済の特徴は貿易(商晶・サービス)の自由化と、資本(金融の国内・
国際取引)の自由化が進んでいることである。これらの国際取引が為替相場
の変動に大きな影響を与え、逆に為替相場の変動が貿易・資本の国際取引
に、ひいては各国の経済状況に大きな影響を与える姿とその意味,また相場
変動リスクの回避手段についての知識を学ぶ。
評価方法
平常点(20%)
定期試験(80%)の総合評価による。
テキスト(書名・著者名・出版社名)
『国際金融のしくみ〔3版〕』秦 忠夫、
本田啓吉著・有斐閣
授業計画
1.為替手形とは何か
2.外国為替の原理
3.外国為替の形態
4.荷為替信用状取引
5.船積書類と信用状
6.先物為替による為替リスクの回避
7.金利平価とは
8.銀行間相場と対顧客相場
9.外国為替市場
10.国際収支とはなにか
11.為替相場の変動の影響
12.為替相場の決定理論Ⅰ
13.為替相場の決定理論Ⅱ
14.現在の為替相場の問題
15.まとめ
参考書
授業時に紹介する。
備考
−263−
商学科
番号
5058
講 座 名
ビジネス外書講読Ⅰ
開講期
単位数
2年次
2単位
担 当 者
秋山誠一 教授
講義の目的
講義の内容・計画
グローバリゼーションが進んでいる世
界の状況を英語で読んでいきます。そ
のなかで経済の基本的知識や経済関係
の基本的用語を解説していきます。そ
こで基礎から国際経済の現状まで読め
る力をつけたいと思います。
あくまでも、英語ではなく経済学の理解に重点を置きます。どんなに英語が
できても、経済学の知識と経済の専門的な用語の知識がないと経済関係のビ
ジネス書は読めません。経済学の初歩からグロバリぜーションの問題へと進
みます。
評価方法
平常点(30%)
報告点(70%)の総合評価による。
テキスト(書名・著者名・出版社名)
コピーして渡します。
授業計画
1.春セメスターの計画
2.経済学の基礎的知識
3.経済用語の基礎的知識
4.外国貿易の現況Ⅰ
5.外国貿易の現況Ⅱ
6.外国貿易の現況Ⅲ
7.外国貿易の現況Ⅳ
8.直接投資とはⅠ
9.直接投資とはⅡ
10.直接投資とはⅢ
11.直接投資とはⅣ
12.多国籍企業とはⅠ
13.多国籍企業とはⅡ
14.多国籍企業とはⅢ
15.多国籍企業とはⅣ
参考書
備考
番号
5059
講 座 名
ビジネス外書講読Ⅰ
開講期
単位数
2年次
2単位
担 当 者
寺﨑宣昭 教授
講義の目的
講義の内容・計画
近代化・産業化について考える。専門
の外国書に親しみ、その内容をとおし
て広く世界を知り,「歴史を見る眼」 を
身につける。
今年度の春セメスターは 「啓蒙主義」 についての外国書を読んでいきたい。
Encyclopedia of the Enlightenment,Oxford University Press,2003.のなかの
項目Commerce and Tradeを翻訳していく。
授業計画
評価方法
翻訳・報告・勉強意欲などの平常点・
小テスト(50%)と期末試験(50%)、
合計100点満点で評価をつける。
テキスト(書名・著者名・出版社名)
Encyclopedia of the Enlightenment,Oxford
University Press, 2003. のなかの項目
Commerce and Trade
テキストは、プリントして配布する。
参考書
1.はじめに−購読書の内容説明−
2.啓蒙主義とは何か
3.Commerce and Trade(1)
4.Commerce and Trade(2)
5.Commerce and Trade(3)
6.Commerce and Trade(4)
7.Commerce and Trade(5)
8.Commerce and Trade(6)
9.Commerce and Trade(7)
10.Commerce and Trade(8)
11.Commerce and Trade(9)
12.Commerce and Trade(10)
13.Commerce and Trade(11)
14.啓蒙主義と経済
15.まとめ
『アダム・スミス』堂目卓生・中公文
庫
『永遠の平和のために/啓蒙とは何か』
カント・光文社古典文庫
備考
『ルソー』桑原武夫・岩波新書
−264−
商学科
番号
5060
講 座 名
ビジネス外書講読Ⅰ
講義の目的
開講期
単位数
2年次
2単位
担 当 者
中塩聖司 教授
講義の内容・計画
英文経済情報へのアクセス方法を学び、 経済にかかわる記事、論文等を読みこなすに最低限必要な知識を習得する手
英字新聞、英文雑誌の経済欄などから 段として、和書で入門書を読みつつ、適時それと平行して英文を読んでいく
数値を中心としたデータ収集が可能な という方法をとる。
程度の英語力の習得。
授業計画
評価方法
小テスト:30%
授業への参加意欲:70%
テキスト(書名・著者名・出版社名)
適宜、プリントを配布する。
1.英文情報誌の見方
2.economyのさまざまな意味
3.businessとfinance
4.お金とマネー
5.稼ぐことにかかわる用法
6.使うことにかかわる用法
7.損得と貸借
8.家計と消費
9.家計の支出項目
10.Laborとwork
11.サラリーマンは和製英語
12.仕事のいろいろな表現
13.賃金と収入
14.地位、肩書き、キャリア
15.小テスト
参考書
備考
番号
5061
講 座 名
ビジネス外書講読Ⅱ
開講期
単位数
2年次
2単位
担 当 者
秋山誠一 教授
講義の目的
講義の内容・計画
春セメスターに引き続き、グローバリ
ゼーションが進んでいる世界の状況を
英語で読んでいきます。そのなかで経
済の基本的知識や経済関係の基本的用
語を解説していきます。そこで基礎か
ら国際経済の現状まで読める力をつけ
たいと思います。
春セメスターに続き,グローバル化する世界経済の状況を読み進めていきま
す。
評価方法
平常点(30%)
報告点(70%)の総合評価とする。
テキスト(書名・著者名・出版社名)
コピーして渡します。
授業計画
1.世界経済の概要Ⅰ
2.世界経済の概要Ⅱ
3.世界経済の概要Ⅲ
4.アメリカ経済はどうなっているかⅠ
5.アメリカ経済はどうなっているかⅡ
6.アメリカ経済はどうなっているかⅢ
7.アメリカ経済はどうなっているかⅣ
8.ヨーロッパ経済はどうなっているかⅠ
9.ヨーロッパ経済はどうなっているかⅡ
10.ヨーロッパ経済はどうなっているかⅢ
11.ヨーロッパ経済はどうなっているかⅣ
12.アジア経済はどうなっているかⅠ
13.アジア経済はどうなっているかⅡ
14.アジア経済はどうなっているかⅢ
15.アジア経済はどうなっているかⅣ
参考書
備考
−265−
商学科
番号
5062
講 座 名
ビジネス外書講読Ⅱ
開講期
単位数
2年次
2単位
担 当 者
寺﨑宣昭 教授
講義の目的
講義の内容・計画
近代化・産業化について考える。専門
の外国書に親しみ、その内容をとおし
て広く世界を知り、「歴史を見る眼」 を
身につける。
今年度の秋セメスターは、「啓蒙主義」 の外国書を読んでいきたい。
Frank Keller,Franklin and Enlightenment in Carla Mulford,ed.,
The Cambridge Companion to Benjamin Franklin,2008.を翻訳していく。
授業計画
評価方法
翻訳・報告・勉強意欲などの平常点・
小テスト(50%)と期末試験(50%)、
合計100点満点で評価をつける。
テキスト(書名・著者名・出版社名)
Frank Keller,Franklin and Enlightenment
in Carla Mulford,ed.,The Cambridge
Companion to Benjamin Franklin
テキストは、プリントして配布する。
参考書
『フランクリン自伝』松本慎一、西川
正身訳・岩波文庫
『ベンジャミン・フランクリン(アメ
リカ古典文庫1)』研究社
『アメリカ革命』有賀貞・東京大学出
版会
番号
5063
1.はじめに−講読書の内容説明−
2.アメリカ植民地とイギリス重商主義
3.アメリカ独立革命
4.ベンジャミン・フランクリン
5.Franklin and Enlightenment(1)
6.Franklin and Enlightenment(2)
7.Franklin and Enlightenment(3)
8.Franklin and Enlightenment(4)
9.Franklin and Enlightenment(5)
10.Franklin and Enlightenment(6)
11.Franklin and Enlightenment(7)
12.Franklin and Enlightenment(8)
13.Franklin and Enlightenment(9)
14.フランクリンと啓蒙思想
15.まとめ
備考
講 座 名
ビジネス外書講読Ⅱ
講義の目的
開講期
単位数
2年次
2単位
担 当 者
中塩聖司 教授
講義の内容・計画
英文経済情報へのアクセス方法を学び、 経済にかかわる記事、論文等を読みこなすに最低限必要な知識を習得する手
英字新聞、英文雑誌の経済欄などから 段として、和書で入門書を読みつつ、適時それと平行して英文を読んでいく
数値を中心としたデータ収集が可能な という方法をとる。
程度の英語力の習得。
授業計画
評価方法
小テスト:30%
授業への参加意欲:70%
テキスト(書名・著者名・出版社名)
適宜、プリントを配布する。
1.会社形態
2.株式会社は多種多様
3.企業の保有と出資
4.企業の合併・買収
5.資本と株主
6.経営とスタッフ
7.業績
8.利益と損失
9.財務諸表と経理
10.生産とメーカー
11.productivity
12.生産物とgoods
13.サービスの語源とサービス行為
14.マーケットと価格
15.財政と予算
参考書
備考
−266−
商学科
番号
5067
講 座 名
経営管理
開講期
単位数
2年次
2単位
担 当 者
宮澤政夫 講師
講義の目的
講義の内容・計画
現代の企業や組織では、目的と目標を
達成するために資本、人材、技術、情報、
時間などの経営資源を有効活用する経
営管理手法を活用している。
本講座は、いずれの企業や組織にも求
められる経営管理と経営戦略の基礎を
学び、経営に対する関心を深めること
を目的とする。合わせて、社会人とな
るための素養を蓄えることも狙いとす
る。
第1部「現代の経営課題と管理手法」、第2部「経営戦略と経営管理」、
第3部「日常の業務管理」
、第4部「経営管理の拡張」
、以上の順で講義する。
1部、2部、4部は経営管理の概念や専門用語の解説を中心に、3部はスキ
ルの習得を中心に進める。
評価方法
授業への参加意欲(20%)、
小レポート(20%)、
定期試験(60%)に基づき評価する。
テキスト(書名・著者名・出版社名)
講義は毎回配布するプリントを基に行
う。
授業計画
1.経営管理の思想と手法の発展
2.日本型経営と変革の動き
3.企業ビジョンと経営のリーダーシップ
4.経営戦略のデザイン
5.経営資源の管理
6.組織のデザイン
7.モチベーションと組織変革
8.日常業務と目標管理
9.収入・費用と利益の管理
10.在庫管理、財務管理
11.業務スケジュールと労務管理
12.品質、クレーム、評判、危機(リスク)の管理
13.職場のチームワークとコミュニケーション
14.企業の社会的責任(CSR)、経営品質の向上策
15.経営の国際化と情報化への対応
参考書
『経営管理』塩次・高橋・小林著
有斐閣アルマ、2009年、
1900円+税
番号
5070
備考
講 座 名
人事管理論
開講期
単位数
2年次
2単位
担 当 者
宮澤政夫 講師
講義の目的
講義の内容・計画
企業と組織は「人」により成り立つ。
したがって、企業経営は人的資源の有
効活用法であるとも言える。
一方、「人」には数量だけで測れない適
性、能力、働き方、求めるものなどの
個人差があり、機械的に管理されるこ
とを拒む面もある。
本講座では「人」を中心に置いて現代
企業の経営及び人事のあり方を学ぶと
ともに、個々の人材と集団を企業の成
長に結びつけるための有効な人事制度
と管理スキルの習得を目的とする。
第1部「企業経営と人事制度」、第2部「雇用管理」、第3部「賃銀と労働時
間管理」、第4部「能力開発と労使関係管理」の順で講義する。
評価方法
授業への参加意欲(20%)、
小レポート(20%)、
定期試験(60%)に基づき評価する。
テキスト(書名・著者名・出版社名)
講義は毎回配布するプリントを基に行
う。
授業計画
1.人事と労務管理についての基礎
2.人事制度について
3.人材の採用
4.人材の配置と異動
5.人事評価と昇進
6.賃金管理と賃金の決め方
7.賃金体系と賃金制度
8.賃金の実態
9.労働時間管理
10.人事戦略と人材育成
11.職場の教育訓練、OJTとOFF-JT
12.教育機会の提供と自己啓発の促進
13.働き方の多様な選択肢と労働環境
14.労使関係と非正規従業者の処遇
15.個人のキャリア設計とワークライフバランスへの配慮
参考書
『人事管理入門』今野浩一郎、日経文
庫、2008年、830円+税
備考
−267−
商学科
番号
5071
講 座 名
会計情報システム
講義の目的
開講期
単位数
2年次
2単位
担 当 者
吉田真理子 講師
講義の内容・計画
「手書きの会計処理と統合型会計処理の
システムの解明」
今日のITを導入した統合型会計シス
テムは、データの共有やリアルタイム
処理によるタイムリーな経営管理、財
務情報の作成を可能にした。従来の手
書き会計と比較しながら統合型会計シ
ステムの特色を明らかにする。また、
会計システムに内部統制組織が重要な
かかわりをもっていることを解明する。
評価方法
授 業 へ の 参 加 意 欲(20%)、 課 題 内 容
(30%)、試験成績(50%)に基づき、総
合的に評価する。
テキスト(書名・著者名・出版社名)
講義時に指示する。
統合型会計システムをベースにしたコンピュータ会計と手書き会計の違いを
実際のシステムを利用して講義する。企業が行っているマスターファイルの
設定やその使い方、トランザアクションファイルの役割、決算書類の作成、
予算の設定などを取り上げる。リアルタイム処理、データの共有、部署間の
情報交換などの実際を講義、体験させる。
授業計画
1.制度会計システムの基本構造
2.管理会計システムと税務会計システム
3.統合会計システムとERPパッケージシステム
4.マスターファイルの設定(取引先企業等)
5.予算管理システムと責任会計
6.購買会計システムと購買サイクル
7.販売会計システムと販売サイクル
8.物流・在庫管理システム
9.決算処理と会計情報収集
10.財務会計と管理会計情報の作成
11.収益性と安全性及び損益分岐点分析
12.内部統制と会計システム
13.財務諸表の作成
14.統合型会計システムの確認
15.総合まとめ
参考書
備考
番号
5079
USBフラッシュメモリ(2G程度)が必要です。
講 座 名
ビジネス実務総論
開講期
単位数
2年次
2単位
担 当 者
河田美惠子 教授
講義の目的
講義の内容・計画
職業人として求められるクリエイティ
ブなオフィスワークを行うための知識
や技能と仕事に取り組む姿勢を学びま
す。また組織の中で働くとは、職業人
としてどのような意識をもてばよいの
かを修得します。
企業で働くためには、組織や機能を理解した上で、自己の立場と役割を認識
しなければならない。そのために必要なオフィスワークの基本を身につけ、
企業形態、管理機能などの概要を学び、社会に対する理解を深めます。また
働き方について事例を参考に具体的に考察しながらオフィスで求められる総
合力を養う。
評価方法
学期末試験100%
テキスト(書名・著者名・出版社名)
『オフィス・スタディーズ』 全国大
学実務教育協会 編 紀伊國屋書店
授業計画
1.オフィスワーカーの一日
2.オフィスワークの基本 3.オフィスとは
4.産業構造の変化と求められる人間像
5.オフィスでの役割と行動
6.情報収集と活用
7.オフィスコミュニケーション
8.オフィスで求められる総合力
9.創造的に働くために
10.労働環境の変化と意識の変化
11.オフィスワークと4つの機能
12.クリエイティブなオフィスワーク
13.これからのオフィス環境
14.自己啓発とキャリアデザイン
15.まとめ
参考書
備考
−268−
商学科
番号
5080
講 座 名
ビジネス実務演習Ⅰ
講義の目的
開講期
単位数
2年次
1単位
担 当 者
河田美惠子 教授
講義の内容・計画
「創造的実践力と日本語表現」
書くこと、話すことにおける日本語表
現の修得を目的とする。理論や知識を
身につけ、達意を旨とした正確でわか
りやすい表現技能の修得、及び表現者
としての主体の自覚を目指す。
評価方法
平常点:80% レポート:20%
テキスト(書名・著者名・出版社名)
プリントを配布します。
ビジネスの現場で営まれている様々な業務処理のしかたや日本語表現につい
て、実践例・実務的手法の事例研究で理解を深め、プレゼンテーションを交
えながら学びます。
授業計画
1.職業人に求められる役割と基本能力
2.「仕事」と「人間」に対する役割と責任
3.事例総合的研究
4.優先順位 洞察力 人間関係の把握 5.判断力 機転 積極性 正確性 改善意識 6.時問管理 コスト意識
7.コミュニケーションスキル事例研究
8.「上司とのペアワーク」を理解する
9.「社外の人達とのかかわり」を理解する
10.「社内の人達とのつながり」を理解する
11.問題解決力啓発事例研究
12.仕事と人間関係」を考える
13.「業務の企画運営」を考える
14.「職場生活と行動」を考える
15.「自己理解とキャリア」を考える
参考書
備考
番号
5081
秘書実務Ⅰ・Ⅱを受講
講 座 名
ビジネス実務演習Ⅱ
開講期
単位数
2年次
1単位
担 当 者
河田美惠子 教授
講義の目的
講義の内容・計画
ビジネス社会の年中行事と会社行事、
日本の四季の3つのテーマについて、
今日的意義を考察しながら、その伝統
と変遷を知る。
ビジネスの現場での事象の基本概念を考察しながら、日本の伝統や文化の意
義を正確に理解する。
プレゼンテーション、グループでのコミュニケーションを通して討議力や創
造力を備える。
評価方法
1.年中行事 − その由来と変遷について
2.会社行事のビジネスマナー
3.1月・2月歳時記
4.3月・4月 5.5月・6月
6.7月・8月
7.9月・10月
8.11月・12月
9.グループワーク「私たちの歳時記」①
10.グループワーク「私たちの歳時記」②
11.グループワーク「私たちの歳時記」③
12.まとめレポート作成
13.プレゼンテーション 1月∼4月
14.プレゼンテーション 5月∼8月
15.プレゼンテーション 9月∼12月
授業計画
平常点:80% レポート:20%
テキスト(書名・著者名・出版社名)
『秘書の歳時記 会社行事のビジネス
マナー』 河田美惠子・日本秘書協会
その他プリント配布。
参考書
備考
秘書実務Ⅰ・Ⅱを受講
−269−
商学科
番号
5084
講 座 名
システム・アドミニストレータ演習Ⅰ
開講期
単位数
2年次
1単位
担 当 者
堀江則之 講師
講義の目的
講義の内容・計画
ビジネス社会で誰もが共通に備えてお
くべき情報技術に関する基礎知識を身
につけることを目的とする。
ITパスポート試験の問題対策を中心に行う。なお、学生の理解度を見ながら
演習内容を調整していく。
授業計画
評価方法
提出課題:20%
試験:80%
テキスト(書名・著者名・出版社名)
必要に応じて、紹介もしくは資料配布
を行う。
1.問題演習:企業活動と法務
2.問題演習:ITストラテジ
3.問題演習:システム開発技術
4.問題演習:ITマネジメント
5.問題演習:IT基礎理論
6.問題演習:ハードウェア
7.問題演習:ソフトウェア
8.問題演習:システム構成要素
9.問題演習:ヒューマンインタフェースとマルチメディア
10.問題演習:データベース
11.問題演習:ネットワーク
12.問題演習:セキュリティ
13.前期総合問題演習(1)
14.前期総合問題演習(2)
15.前期総合問題演習(3)
参考書
『絶対合格! ITパスポート2010-2011年
版』 藤井淳夫 株式会社毎日コミュニ
ケーションズ
番号
5085
備考
講 座 名
システム・アドミニストレータ演習Ⅱ
開講期
単位数
2年次
1単位
担 当 者
堀江則之 講師
講義の目的
講義の内容・計画
IT パスポート試験合格レベルの情報技
術に関する知識を身につけることを目
的とする。
ITパスポート試験の問題対策を中心に行う。なお、学生の理解度を見ながら
演習内容を調整していく。
授業計画
評価方法
提出課題:20%
試験:80%
テキスト(書名・著者名・出版社名)
必要に応じて、紹介もしくは資料配布
を行う。
1.前期復習:企業活動と法務
2.前期復習:ITストラテジ
3.前期復習:システム開発技術
4.前期復習:ITマネジメント
5.前期復習:IT基礎理論
6.前期復習:ハードウェア
7.前期復習:ソフトウェア
8.前期復習:システム構成要素
9.前期復習:ヒューマンインタフェースとマルチメディア
10.前期復習:データベース
11.前期復習:ネットワーク
12.前期復習:セキュリティ
13.後期総合演習問題(1)
14.後期総合演習問題(2)
15.後期総合演習問題(3)
参考書
『絶対合格! ITパスポート2010-2011年
版』 藤井淳夫 株式会社毎日コミュニ
ケーションズ
備考
−270−
商学科
番号
5086
講 座 名
ネットワーク組織論
開講期
単位数
2年次
2単位
担 当 者
川又 実 講師
講義の目的
講義の内容・計画
本講義においては、具体的な社会での
実例を中心に、各種ネットワークシス
テムの利用動向および基盤技術につい
て 検 討 を 進 め て い く。 講 義 に お い て
は、受講生の理解を深めるために、適
宜、最新の新聞、雑誌記事の紹介やコ
ンピュータ実習なども行う予定である。
また、ネットワーク関連に基づいてグ
ループでプレゼンテーションを行う予
定であり、受講者の積極的な参加を期
待する。
ネットワークと組織の概念について整理した上で、それらの基盤となる情報
システム及び情報通信技術について考えていく。合わせて、ネットワーク組
織の視点から、電子市場の最新動向、セキュリティ等に関する実際の事例に
ついて講義していく。
評価方法
授業への参加意欲(15%)
レポート(35%)
定期試験(50%)を総合的に評価する。
テキスト(書名・著者名・出版社名)
『最新情報処理概論』
安藤明之・実教出版
授業計画
1.オリエンテーション
2.ネットワーク組織論とは
3.今日のネットワーク社会①
4.今日のネットワーク社会②
5.ネットワークと組織
6.ネットワークとキャリア
7.コミュニティと組織
8.インターネットと組織
9.インターネットコミュニケーション
10.eビジネス電子取引
11.情報セキュリティと組織
12.ネットワークと情報倫理
13.グループプレゼンテーション実践
14.グループディスカッション
15.プレゼンテーション発表
参考書
講義時に指示。
備考
番号
5089
講 座 名
プログラミングⅢ
講義の目的
開講期
単位数
2年次
1単位
担 当 者
五味俊夫 講師
講義の内容・計画
システム開発を通じてプログラミング 身の回りにあるテーマを基に、Excel VBAを使ってシステムを開発する。
技術を学習する。
(斯花祭にて、デモンストレーションを予定しています。)
授業計画
評価方法
・授業への態度・理解度:30%
・定期試験:70%
以上を基に総合判断する。
テキスト(書名・著者名・出版社名)
『Excel2007 VBA逆引きクイックリファ
レンス』山本桜子著・毎日コミュニケー
ションズ
1.オリエンテーション
2.システム化プラン作成1
3.システム化プラン作成2
4.システム化プラン作成3
5.システム要件分析1
6.システム要件分析2
7.システム要件分析3
8.システム要件分析4
9.プログラム開発1
10.プログラム開発2
11.プログラム開発3
12.プログラム開発4
13.プログラム開発5
14.プログラム開発6
15.プログラム開発7
参考書
備考
プログラミングⅡ履修者と同等の知識を有すること。
−271−
商学科
番号
5090
講 座 名
プログラミングⅣ
開講期
単位数
2年次
1単位
担 当 者
五味俊夫 講師
講義の目的
講義の内容・計画
システム開発を通じてプログラミング
技術を学習する。
身の回りにあるテーマを基に、Excel VBAを使ってシステムを開発する。
∼プログラミングⅢの継続∼
評価方法
1.システムテスト1
2.システムテスト2
3.システムテスト3
4.システムテスト4
5.デモンストレーション(斯花祭を予定しています)
6.稼動システムのデータ分析1
7.稼動システムのデータ分析2
8.稼動システムのデータ分析3
9.稼動システムのデータ分析4
10.稼動システムのデータ分析5
11.開発システムのドキュメント作成1
12.開発システムのドキュメント作成2
13.開発システムのドキュメント作成3
14.開発システムのドキュメント作成4
15.開発システムのドキュメント作成5
授業計画
・授業への態度・理解度:30%
・定期試験:70%
以上を基に総合判断する。
テキスト(書名・著者名・出版社名)
『Excel2007 VBA逆引きクイックリファ
レンス』山本桜子著・毎日コミュニケー
ションズ
参考書
備考
番号
5095
プログラミングⅢ履修者と同等の知識を有すること。
講 座 名
CG(コンピュータグラフィックス)
開講期
単位数
2年次
2単位
担 当 者
堀江則之 講師
講義の目的
講義の内容・計画
CG を作成するための基礎技術につい
て、演習を通して身につけ、基本的な
CG 作品を作成できるようになることを
目的とする。
CG作成ソフトであるShadeを使用してCGの基本を学ぶ。なお、学生の理解
度を見ながら演習内容を調整していく。
授業計画
評価方法
提出課題:30%
試験:70%
テキスト(書名・著者名・出版社名)
必要に応じて、紹介もしくは資料配布
を行う。
1.基本操作(1)
2.基本操作(2)
3.基本操作(3)
4.モデリング(1)
5.モデリング(2)
6.モデリング(3)
7.表面材質
8.課題作品作成(1)
9.課題作品作成(2)
10.課題作品作成(3)
11.課題作品作成(4)
12.モーション機能を使用したアニメーション作成(1)
13.モーション機能を使用したアニメーション作成(2)
14.モーション機能を使用したアニメーション作成(3)
15.まとめ
参考書
授業の中で紹介する。
備考
−272−
商学科
番号
5096
講 座 名
プレゼンテーション演習Ⅰ
講義の目的
開講期
単位数
2年次
2単位
担 当 者
堀江則之 講師
講義の内容・計画
プレゼンテーションの意義、目的、内容、 プレゼンテーションの意義、進め方などを学んでいき、さらに演習を通じて
進め方、ツールの利用などについて学 プレゼンテーション能力の向上を目指していく。なお、学生の理解度を見な
び、特に口頭表現・身体表現を身につ がら演習内容を調整していく。
けることを目的とする。
授業計画
評価方法
提出課題(20%)
プレゼンテーション試験(80%)
なお、「プレゼンテーション実務士」の
資格取得には、70点以上と規定されて
いるので注意すること。
テキスト(書名・著者名・出版社名)
必要に応じて、紹介もしくは資料配布
を行う。
1.プレゼンテーションの意義
2.プレゼンテーションの進め方
3.よい姿勢、よい表情とは
4.話の入り方、話の進め方、質問の対応の仕方
5.口頭表現、身体表現演習 テーマ:自己分析に関するもの(1)
6.口頭表現、身体表現演習 テーマ:自己分析に関するもの(2)
7.口頭表現、身体表現演習 テーマ:自己分析に関するもの(3)
8.口頭表現、身体表現演習 テーマ:自己分析に関するもの(4)
9.口頭表現、身体表現演習 テーマ:自己分析に関するもの(5)
10.口頭表現、身体表現演習 テーマ:時事問題に関するもの(1)
11.口頭表現、身体表現演習 テーマ:時事問題に関するもの(2)
12.口頭表現、身体表現演習 テーマ:時事問題に関するもの(3)
13.口頭表現、身体表現演習 テーマ:時事問題に関するもの(4)
14.口頭表現、身体表現演習 テーマ:時事問題に関するもの(5)
15.まとめ
参考書
授業の中で紹介する。
備考
番号
5097
講 座 名
プレゼンテーション演習Ⅱ
開講期
単位数
2年次
2単位
担 当 者
堀江則之 講師
講義の目的
講義の内容・計画
プレゼンテーションに必要な文書作成
とコミュニケーション能力を身につけ
ることを目的とする。
ビジネス実務で必要とされる企画書、報告書、レポート作成の知識と技術を
学ぶ。なお、学生の理解度を見ながら演習内容を調整していく。
授業計画
評価方法
提出課題(30%)
試験(70%)
なお、「プレゼンテーション実務士」の
資格取得には、70点以上と規定されて
いるので注意すること。
テキスト(書名・著者名・出版社名)
必要に応じて、紹介もしくは資料配布
を行う。
1.文書作成の概要
2.報告書・企画書の役割
3.情報の収集とまとめ方
4.視覚資料作成(1)
5.視覚資料作成(2)
6.視覚資料作成(3)
7.報告書作成手順
8.報告書作成演習(1)
9.報告書作成演習(2)
10.企画書作成手順
11.企画書作成演習(1)
12.企画書作成演習(2)
13.プレゼンテーション(1)
14.プレゼンテーション(2)
15.まとめ
参考書
授業の中で紹介する。
備考
−273−
商学科
番号
5098
講 座 名
情報機器利用プレゼンテーション演習
開講期
単位数
2年次
2単位
担 当 者
堀江則之 講師
講義の目的
講義の内容・計画
企画、準備、発表という一連の流れに
ついて、Power Point を使用した演習
で学んでいき、ビジネスの現場で必要
とされるプレゼンテーション能力を身
につけることを目的とする。
プレゼンテーションに必要な情報機器について学び、プレゼンテーションと
して広く利用されているPower Pointの使用方法を身につける。なお、学生
の理解度を見ながら演習内容を調整していく。
授業計画
評価方法
提出課題:30%
プレゼンテーション試験:70%
なお、「プレゼンテーション実務士」の
資格取得には、70点以上と規定されて
いるので注意すること。
テキスト(書名・著者名・出版社名)
必要に応じて、紹介もしくは資料配布
を行う。
1.プレゼンテーション用情報機器について
2.PowerPointの操作演習:表の作成(1)
3.PowerPointの操作演習:表の作成(2)
4.PowerPointの操作演習:グラフの作成(1)
5.PowerPointの操作演習:グラフの作成(2)
6.PowerPointの操作演習:イラストの挿入(1)
7.PowerPointの操作演習:イラストの挿入(2)
8.プレゼンテーション資料の作成演習
9.プレゼンテーション(1)
10.プレゼンテーション資料の作成演習
11.プレゼンテーション(2)
12.プレゼンテーション資料の作成演習
13.プレゼンテーション(3)
14.プレゼンテーション資料の作成演習
15.プレゼンテーション(4)
参考書
授業の中で紹介する。
備考
番号
5099
講 座 名
Webデザイン演習
開講期
単位数
2年次
2単位
担 当 者
堀江則之 講師
講義の目的
講義の内容・計画
Web デザインで学んだ知識、技術をも
とに、各自で Web サイトの作成に取り
組み、Web 上に公開することを目的と
する。
Webデザインで学んだ、HTMLやCSS、さらにホームページ・ビルダーによ
り、各自でWebサイトを作成し、作品によるプレゼンテーションを行う。さ
らに、完成したWebサイトをWeb上に公開する。なお、学生の理解度を見な
がら演習内容を調整していく。
授業計画
評価方法
提出課題:50%
試験:50%
なお、「ウェブデザイン実務士」の資格
取得については、70点以上と規定され
ているので注意すること。
テキスト(書名・著者名・出版社名)
必要に応じて、紹介もしくは資料配布
を行う。
参考書
1.ホームページビルダー:Webページ作成演習(1)
2.ホームページビルダー:Webページ作成演習(2)
3.ホームページビルダー:Webページ作成演習(3)
4.ホームページビルダー:表の作成演習
5.ホームページビルダー:リンクの設定演習
6.ホームページビルダー:リンクの設定(1)
7.ホームページビルダー:リンクの設定(2)
8.著作権について
9.Webサイト作成演習(1)
10.Webサイト作成演習(2)
11.Webサイト作成演習(3)
12.Webサイト作成演習(4)
13.Webサイト作成演習(5)
14.完成作品によるプレゼンテーション
15.完成作品の公開
『よくわかるマスター Webクリエイ
タ ー 能 力 認 定 試 験(HTML4.01対 応 )
<初級>公認テキスト&問題集改訂版』
富士通エフ・オー・エム株式会社著・
備考
FOM出版
−274−